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今回は初日が剣山スーパー林道翌日がSSERさん特選コース初日は天候が芳しくなかったので3日目に再びリベンジ剣山スーパー林道。(画像は3日目の様子)今回の取材は参加も7社、そして計画リストも壮大な内容。書きたいことは山ほどあるのでいつも同様に数回に分けて書きます。まあネタをひっぱるわけですね。とくにメルマガ用書き下ろし?サスペンスではなくサスペンションの話も体感に基づく自分の言葉で書き綴りますので、いまのうちからアピオメルマガに登録↓ ↓ ↓しておいてくださいね。アピオのメールマガジン(無料)思い返せば20年ほど前にこの長い長い林道をホンダXRで黙々と淡々と一人で走りながらああ仕事で林道を走れるといいのになあ~なんてばかげた事を考えたことを思い出す。まさか20年後に、仕事絡みでこの剣山スーパー林道を走れるなんて♪短い林道だと、あっという間に終わってしまうので今まで長い間忘れていたことを思い出しました。それは「無心」に走るということ。「無心」にはいい意味も悪い意味もあるようですが、ここで言う「無心」は雑念のないこと。「無心」でしばらく走り続けていると、まるでサスペンションとステアリングとアクセル開度やタイヤの動きがうまく協奏曲を奏でるように反応して実にリズミカルに心地よい速度域で無理なく安全な範囲の中で何時間も走り続けているような不思議な感覚。この感覚を実に久しぶりに感じた林道でした。やはりこの「無心」に走る喜びや感動は、剣山スーパー林道のようなスケール感が必要なのかもしれませんね。「無心」になることができる、ジムニーでただ林道を走る時間。これは体感しないと実感できないリアルな世界とだけまずは書き記しておきます。
2009.11.30

28日(土曜)は四国林道ツーリングを終えて久々の会社。夕方からは東京恵比寿で開催されたSSERさんの2009の報告と2010の発表会遠路からはるばるやってきた関西ナンバーの方も見えて会場は熱気と興奮にあふれる映像が続々と放映。チョモランマやTBIの映像などがスクリーンに広がります。いろいろな感動的シーンではついつい涙腺もゆるみがち。さてこのSSERの2009の報告と2010の発表会は12/5 愛知県会場12/6 大阪会場12/12 広島会場と続きますので、東京までは参加できなかったけれど近くの会場ならばイケルな!という方は是非!詳細と申し込みはこちら↓http://www.sser.org/presen2010/でその報告&発表会の後の懇親会は道路を渡って数メートルのその名もチョモランマ居酒屋以前はモンゴル山田での懇親会でしたが、これまたチョモランマ居酒屋とは今回にピッタリです。私の座った席は、昔パリダカに憧れてテレビを見ていた20年前の自分にタイムマシンに乗って今のこの様子を教えてあげても絶対信用しないであろう豪華な顔ぶれ!テーブルの前にはパリダカの鉄人菅原さんやパリダカといえばシノケンこと篠塚さん、 ahead女性版の若林編集長、弊社尾上という豪華な対面に私の左となり(画像では右)はレーシングドライバーの長谷見さん、そして右(画像では左)はオフロードレーサーの塙さん。途中でかけつけてくれた桐島ローランドさん、画像には写っていないけどパリダカ報道ではお馴染みだった報知新聞記者の中島さんやパリ北京でビビオ参加の石原さん、ACPの横田さんなどそれはもう蒼々たるメンバーによる熱い恵比寿チョモランマの夜でありました。元気のエナジーは元気のある場所に吸い寄せられた感のある熱い夜でした。ちなみにこんな時に限ってデジカメを忘れたので尾上のデジカメ画像よりいただきました。(上の画像撮影者は私)
2009.11.29

昨夜は晩秋の古都京都を堪能してから帰路につきました。今から20年ほどまでにキャノンニューF1と50mmF1.2レンズ1本だけで同じく晩秋の京都を撮影しながら歩いた日のことを思い出しました。歴史ある京都と歴史あるJEEPタイガーオートさんのJK歴史同士からか意外な組み合わせでしたが雰囲気にあっていました。川面に反射する光と紅葉の中を透過するする光が感動的でした。さて本日は夕方から先日ご案内したSSERのSSERの2009の報告と2010の発表会東京会場でお会いしましょう。SSERの山田さん、スタッフの方とは一昨日愛媛でお会いしたばかりですが2日ぶりに再会です。不思議な感覚です。http://www.sser.org/presen2010/
2009.11.28

今回四国林道取材ツーリングでは2153.9KM走行しました。高速道路から林道まで軽くこなしてしまう現行ジムニーの恐るべしポテンシャルのすごさに感激の日々でした。いや~感動ですと話しかけてくれたJB23乗りの方とジムニーと記念撮影しました。白いJB23にお乗りの方でアピオパーツも装着されています。偶然パーキングでトイレ休憩のところを発見して話しかけてくれました。こちらの方こそ感激です。
2009.11.27
剣山スーパー林道再び 朝から良く晴れて 眺望抜群の剣山スーパー林道 西から東に走行 20年前にオフロードバイクで 走りましたが今でも 日本一と呼ばれるだけの スケール感を体感できる 天候でした。
2009.11.26
20年ぶりに四万十川に SSERさん協力による TBIのコースを走りました 画像は四万十川にて
2009.11.25
走りごたえのある林道でした。 ただ今宿に到着。
2009.11.24
今日から四国林道ツーリングへ向けて出発です。そして今週末はSSERの2009の報告と2010の発表会、各会場へお運び下さい。賑やかで楽しいあの懇親会も合わせてセット。どうぞお誘いあわせの上お越しください。ダカール出発直前のチームスガワラの、お話も伺えます(東京会場)アピオとしてのメインはなんと言っても来年のTEAM APIOラリーモンゴリアすでに3台のジムニーが出走予定。ジムニーが増えるとジムニークラスが成立します。他にも尾上が参加したチョモランマトレッキングの報告など盛りだくさん。東京会場の懇親会会場はチョモランマに決定!とにかく報告と来年の様子を動画で観るだけでも価値ある時間です。お誘いあわせのうえぜひどうぞ!申し込みと詳細はこちら↓http://www.sser.org/presen2010/
2009.11.23

昨日のブログにのせたJB23の室内画像なんだと思いますか?ヒントはオーディオの下側1DINサイズです。たしか1DINはドイツの工業規格(Deutsch Industrie Norm)で日本のJIS規格みたいなモノ高さ50mm×横180mmのサイズを1DINと呼びますがこれがヒントです。ちちちびろろろん(←タイムオーバーの音)はい正解は画像ではわかりにくいですが私のiPhoneを置いてある下側の1DINがヒントでしたがこのiPhoneの下には、実はワンコイン500円で買える秘密アイテムが敷いてあったのです。※まあ正確にいえば500円に消費税が加算されまして525円ではありますが表現上500円ね。まっいちいちこんなことを言う人はいないとは思うけどね。ジムニーで林道走行をした人だとわかっていただけると思いますが、林道走行をすると、この1DINサイズの空間であっても中に置いてあるものが左右に動きまくり、さらには手前に携帯電話などもバンバン飛び出してきます。が、このシートを下に置いておくだけでピタッと貼り付いて林道走行でも手前に飛び出したりしません(いや飛び出したではナイカ!と指摘する方もいるかもしれませんので、飛び出しにくく軽減されます)サイズ的にもこの中に敷くとわずかに数ミリシートの方が横幅で広いですが気にならないレベルです。[シリコン吸着シート] シリコン 吸着力Handy 5℃マルチシリコンすべり止めシートなんだー滑り止めシートねと言わないでね100円とかで売ってそうだと思うかもしれません。確かに弊社スタッフからもそんな声が聞こえてきましたが、100円ではできるものとできないものがあるのよね。それに同じようなものを探して100円ショップをクルマで2件ぐらい回ると確実にその費やした時間やガソリン代でこのシートがすでに何枚も買えたりしますよ。シリコン製で硬度は5度の滑り止めシート炎天下の真夏でも変質したりべとべと溶けることはありません。なぜなら電子レンジのサランラップがわりとしても他のサイズが販売されているからです。500円で林道走行に役立つオフロードグッズはいかが?今月末には他にも役立ちのアピオオリジナルグッズの紹介がジムニーラリーの実戦を元にメルマガでレポートされます。アピオのメルマガ購読(無料)申し込みはこちらから
2009.11.22

今年は久々に林道を走った年になった。大内宿まで行った林道ツーリングからはじめてフォーバイフォーマガジン誌ではますます林道記事が充実してきた。やはり書き手の感動やワクワク度は読者さんにも伝わるらしく林道ページは期待度も大きいとの事。もちろん我々のような四輪駆動車を仕事にしている人たちも元をただせば、まずは知らない林道を走り始めたことが最初の第一歩であり、基本だったりする。来週はここのところの林道ブーム集大成?イベント四国ツーリングだ。私は、アピオのコンプリートカーTSRで参加する。今日も午後からスカイプにて3者通話で打合せ。明後日には四国へむかって出発だ。どんな林道を走ることになるのか乞うご期待!ところでこの画像は何?答えは明日のブログで。
2009.11.21
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[ジムニー専門誌] ジムニー天国2010 Modify & Tuningさて昨日は浜松に来月のオートリメッサさんでのセール打合せに行ってきたのですが、最近頻繁に行っている浜松はジムニーがホント多いのでうれしくなりますね。浜松はまさにジムニー天国です。ジムニー天国という名のムック本発売中!あわせてこちらもどうぞ↓[ジムニー専門誌] JIMNY SPECIAL 2010別冊 4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2010
2009.11.20

昨日は笑顔の山村レイコさん話題でしたが、つねに笑顔でいることは、私の座右の銘でもありますが「笑う門には福来たる」です。ところがやはりいろいろな事があるといつも笑顔でいることは相当な意志が必要です。笑顔でいると本人もそうですが周囲にもプラスな空気をつくります。その逆に怒ったり泣いたりでは周囲に負の空気をつくります。同じ事象が発生しても、それをどうとらえるかは個人差があります。もうだめだと諦めるか、ぜんぜん大丈夫だと思うのか。最近感じるにはレイコさんはじめ菅原さんも弊社の尾上も完走するラリーストの条件として人間的に物事を悲観せず立ち向かっていけるかどうかが分かれ目のような気がしています。先日なにかの記事で100円ショップダイソーの社長さんが書かれていましたが世界的な経済危機の影響でとある紛争、戦争の歴史ばかりだった国のダイソーの現地の経営者が、金銭的な救援を求めてきたらしいのですが、日本だと絶望的な状況にも関わらず、意外に平静で明るく元気でどうやら比べる状況がなにがどうあれ命まで失う状況ではないことが、彼らの表情になっていたとの事でした。話がそれましたが私がレイコさんにお会いしたのは遙か以前まだオートバイの免許がない高校生の頃当時はわたしもまだ未体験のバイクツーリングとか北海道とかに憧れていました。そんな時ある日オートバイ屋さんに父のホンダNV750で立ち寄ると雑誌かなにかの全国巡りで当時は三好礼子さんだったレイコさんがいてサインをもらったのが最初です。その後は片岡義男ワールドにはまり片岡義男のバイクエッセイや物語を読みまくった青春でしたが当時の表紙をモデルさんとして飾っていたのがレイコさんでした。当時はいまのように頻繁にNHKには登場はなかったのですが東京FMの片岡義男の「気まぐれ飛行船」という深夜の番組に登場していたのを今でも思い出します。
2009.11.19

さきほどは来週からの林道取材ツーリング打合せで初めてスカイプ会議でした。3者通話は便利ですね。さて今日のブログはaheadの話。最新号のaheadも充実。特にfemme (女性版)は月についてがテーマなかなか月は個人的に魅力あるテーマですので興味深く読みました。上の画像は先日の浜松キャンプでの画像ですがこの日も明るい月夜でしたが月の魅力や不思議なやまほどありますね。水がある?との報道も先日ありましたが、ひさしぶりに月面に人が降り立ったりしないものでしょうか?Challenge the Rarry のページでは笑顔の山村レイコさんの話文中にはアピオの尾上茂さんは、「あの人はいつ会ってもニコニコしていたねえ。えらいねえ」とおっしゃった。と文面にも登場。詳しくは最寄りのスーパーオートバックスなどのahead設置店でご覧下さい。ahead申し込みページはこちら
2009.11.18

最新号のバックオフは買い!です。なぜなら200号の記念号でかなり気合いが入っているからです。先日アピオのスタッフが本屋でみつけて弊社会長の尾上が、机の上で広げていたのを思い出し先日私も本屋でチョモランマの記事だけでも見ておこうと手にしたのですが、まずはこのチョモランマの記事がすごい迫力。いや~こんな場所を生きているうちにいつしか走ってみたいものですね!という憧れを現実に変えた弊社会長の尾上をはじめレーシングドライバーの長谷見さんなどモータースポーツの諸先輩方による冒険ツーリングの様子がカラー6ページに渡って掲載されていたので思わず買ってしまいました。実はバックオフは創刊号からしばらく何年もガルルと並んで毎月買っていた雑誌でした。ホンダXRを降りてからは、しばらくこの手の雑誌からも遠ざかり、ああ今でもあるんだ~程度の認識でしたがこの雑誌を手にした瞬間から眼から鱗。すいません長年手にすら取らなかった事深く反省。とにかく素晴らしい内容ではありませんか?!四駆雑誌やジムニー雑誌も少しは見習って欲しい内容です。しかも今号200号記念特集として全国の林道を賀曽利さんや寺崎さんなどの、(アレ?私が高校生の頃から活躍していた方々?)がよりすぐりのメンバーで北は北海道から南は九州まで林道情報の永久保存版!これはジムニー乗りの皆さんにもおすすめ!またこの他にもホンダのXR復活を願う特集記事はじめすごい充実度な一冊です。XRももし復活したりしたらまた欲しくなってしまうかもしれませんね。CB1100を空冷で復活させることのできたホンダさんならば可能かも?と期待にあふれています。すでに↓の楽天ブックスでは売り切れなので最寄りの書店へGO!です。BACK OFF (バックオフ) 2009年 12月号 [雑誌]
2009.11.17

今日(すでに昨日)は補助輪なしの自転車に乗れるようになった娘がせがむので近所をKHSの自転車でポタリング。ごく近所の最初の公園でなにげなく池方向を見るとゴーヨンゴ(500mmで解放値がF4.5)やサンニッパ(300mmで解放値がF2.8)のレンズを三脚に固定したおじさんが数人いたのでそのレンズの先を見ていると飛び立った鳥が、わたしの方にやってきました。水辺の魚をめがけて飛び立ったのはキングフィッシャーことお馴染みのカワセミです。この日は偶然いつものGRではなく一世代前となってしまったキャノンのG10目一杯望遠にしてもおじさまたちの望遠には遠くかないませんが、ひさしぶりにカワセミの撮影。大阪に住んでいた頃88年式のホンダXRでミノルタの一眼レフに500ミリのレフレンズや200ミリのレンズにテレコンつけて奈良のとある池で偶然みつけたカワセミを撮影に通っていた時期がちょうど1989年頃でしたので20年ぶりに撮影しました。おじさんたちの連射速度を端で聞いていると少しだけブツヨクが動きますねえ。やはりカワセミ撮影の醍醐味は魚を仕留める水面の瞬間にあるような気がしますのでそれなりの機材が必要となりますね。
2009.11.16

先月のブログに書きましたが土曜日は暴風雨の中、御殿場で開催された湘南チャリティーライドに参加してきました。家を出るときは激しい雨と風でしたが東名高速では一度晴れ間も出て現地では雨もあがっていました。会場ではチャリティコンサートやチャリティイベント特に普段だとかなり高額な予感のする車両スタジオで、1カット3000円で撮影してくれるというコーナーが2カ所設置されていました。もちろん収益は全額チャリティとして寄付されるそうです。フォトグラファーの方もボランティアで撮影。その中の一人。お互いにアレ?どこかでお会いしたことあるようなないような。自己紹介すると、判明し今年ではフォーバイフォーマガジン誌の撮影で美しきサムライというオレンジのサムライを撮影したフォトグラファーの高橋さんでした。ブログ用に撮影しますよ、と伝えるとカメラの前でポーズ。会場では遠方からも来場まんまDTMマシン。往年のラリーニやナニーニを彷彿させるALFA 155が一際目立っていました。会場内には、京商のショールームもありました。パリダカマシンのリアルなラジコンが並んでいて思わず欲しくなりました。
2009.11.15

デイトナにビギトラ。最新号デイトナ誌にはビギトラの前日開催されたスクールの様子が体験レポート所さんのマウンテンランナーブロンコの小さな弟分、リトルマウンテンランナーが実際にモビリティパークを走りました。転がりそうで転がらないジムニーは迫力ものです。デイトナ誌最新号のお求めはお近くのコンビニ、書店でどうぞDaytona (デイトナ) 2009年 12月号 [雑誌]
2009.11.14

昨日は寒い中、アラキメグミがハーレーでやってきました。しばしいろいろとお話。先日のイナズマフェスティバルでは彼女はステージ上でしたが、今回は至近距離でお会いできたので至福の一時でした。え?なんの目的で来たの?それはオトナの事情ということで(笑)それにしても間近で観ると超カワイイです。雑誌で見るよりも2割増し。ちなみに、わたしの鼻の下は約0.2インチアップでした。観る角度や表情でまるで別人のように変化する雰囲気、そして振幅の幅が彼女の魅力なんだろうなあと感じた一時でした。まもなく発売になるアラキメグミの鉄馬三昧を手にして記念撮影。林道ツーリングとかラリーとかの話で盛り上がりました。以下はすでに発売中の彼女の本です。アラキメグミの鉄馬修行アラキメグミの鉄馬修行(続)
2009.11.13

上の画像は風車静かに回る風力発電の風車をみながらいったいあれで一日あたりどれくらいの発電量があるのか?一年間の平均で、一日あたり何世帯分の電力を供給できて一基あたりのコストはどれくらいか?などというギモンが沸いたのですが、なかなか簡単に説明しているサイトもなくまたどれくらい補助があって何年で元がとれるのかわかんないよね~という事を話ながらコーヒーを飲んだわけですがこんな時、有料でもいいから大人電話相談室なんてものがあるといいと思うのですけど。大人とつくと、大人のおもちゃのようになにか勘違いして電話する輩がいると困るので、大人科学相談室とか大人科学物理相談室とかあるといいのにねえ?と思いませんか?無料では採算とれないので有料で各専門分野のスペシャリストがわかりやすく答えてくれる有料電話サービス。発電といえば先週のキャンプで使ってみました。TOSHIBA製の燃料電池燃料は高濃度メタノールです。この小さな固まりがちいさな発電所だと思えば、なんだか21世紀を感じますね。先日燃料電池車をモーターショーで運転した時も未来を感じましたが、これも同じ。現在燃料電池車は1台1億もしますが、私の以前の職場で液晶テレビの開発をしていた時代は世界初の14インチの液晶テレビが当時発売するとしたら100万円はすると言っていた1980年代の後半からわずか20年ほどで、数万円で14インチは買えますから20年後には燃料電池車も今のガソリン車並になるかもしれませんね。さて最近のニュースネタとしては先週スズキのキザシに先行試乗しました。スズキの場合サムライ、刀、隼、といった日本語名がつくと特に海外で評価が高い例が多いのでキザシもネーミング的には、海外での評価が高そうな兆し。試乗した感覚では、スイフトやSX4で感じた欧州車のような剛性感ある走行フィーリングです。高速道路を走っていないのでわかりませんが他の同クラス同価格帯のクルマと比べてもクルマの本質的な部分では相当にすごいクルマです。ただ時期が時期だけに日本ではあまりニュースにも扱ってもらえない状況ですが。あーちなみにアピオでも販売納車可能です。弊社は99%ジムニーの新車販売ですがアピオはスズキ副代理店ですので購入可能です。クルマはなかなか買えないけれどブロガーも増えて今やデジカメはまだまだ売れていますね。そんな中、昨日噂にはありましたがとうとうヤバイモデルが新発表になりましたね。リコー GXRまるでオートバイのような機種名GのあとにSが入るとGSXRですな。まあそんなことよりこれは相当ヤバイです。キケンです。ブツヨクが刺激されそうです。なにがすごいって(以下抜粋)新製品「GXR」は、ボディ内部に撮像素子を持たず、「レンズ、撮像素子、画像処理エンジン」が一体となったカメラユニットをボディにスライドイン・マウント方式により着脱することで、レンズ交換ができる画期的なユニット交換式カメラシステムです。ですって!欲をいえば独自のレンズ企画ではなくオリンパスやパナソニックのようにレンズアダプターでライカレンズが使えるようなモデルだと良かったのですが。あーでも、この方式だと、まさか変換用アダプターユニットが出たりして・・・。★リコー GXR&ズームレンズセット【予約特典付】《12月上旬登場》それにしても最近のデジカメ界は相当に熱いです。ジムニー界も負けてはいられないですね。最近のアピオのホットヒットアイテム↓[ジムニーJB23/33/43用] レザースポーツステアリングくわしくは・・・つづく
2009.11.12

昨日のブログアクセスが通常よりも2割アップ風景が日本じゃないみたいでラリー車との相性もばっちり今日はもうこのネタやめる予定でしたが本日もその他の画像を掲載上の画像は、地平線に沈む夕陽海岸線には釣り師のジムニーがいっぱいでまさにジムニー天国でした。大漁だった方のジムニー室内はこんな感じ↓自然の中にただまったりとしている時間も悪くないなあ~と思った数時間でした。昼食&コーヒーブレークは夕陽までここで過ごしました。浜松って山河もあって山もあって産業もあって実に素晴らしい場所ですね。
2009.11.11

月夜の明るさを再認識した野宿。翌朝自然な光で目が覚める。夜明け前だろう。テントから顔を出すと東の空が明るくなりはじめていた。カメラを取り出して撮影したのが上の画像見方によってはアフリカ?サバンナ?風な朝である。太陽が昇ってくる方角は東なのは常識的に知識では知っていてもこうして体が体感できる瞬間は少ない。普段の日常生活では方位を気にすることもないが野宿では自然に、方角を太陽の動きで感じることが意味もなくうれしい。前にも書いたが、私は必ずコンパスを持参してテント設営時に方位を確認している。北枕で寝てしまうのを避けるためだ。その昔ホンダXRで、林道ツーリング中の事、四万十川河川敷でテントを張り、いつも通り寝たが悪夢にうなされて何度もおきてしまう。あまりにも酷いので、もしかして?とコンパスで方位を確認するとばっちり北枕だったのでそれ以後、おばあちゃん世代から言い伝えられている事は守るようにしている。その後、野宿ライダーでお馴染みの寺崎氏著書の中で全く同じような体験談が書かれていて、私だけではないんだという事を自覚して以来、コンパスは欠かせない。日常生活で忘れている方向感覚を少しだけ思い出すという点でも野宿はいいものだ。テントを撤収して海へ午後の光と海日本にはなかなか地平線はないが水平線という大自然の風景なら味わえる。水平線も日常生活では忘れがちな風景だがジムニーなら(ウミガメの影響など場所は限定されるが)この海岸のように釣り人が多く集まるような波打ち際まで行くことが可能だ。地平線なんてなかなかないがこの場所も目線を下げるとある意味地平線だ。地平線に沈む太陽は大陸へと続いている地球の大きさを感じさせる瞬間だ。この画像も見方によってはアフリカ?ちなみに地平線の彼方にぽつぽつしているのはほとんどがジムニーである。こうして星空、月夜、そして朝陽から夕陽まで自然の風景を堪能した二日間は、やはりジムニーならではそしてジムニーを通じたジムニークラブの仲間あってこそ至福の一時であった。※撮影機材 リコーGR2
2009.11.10

7日8日はジムニー神奈川(JCJ神奈川支部)の年間イベントであるキャンプ今回は浜松にあるスズキ歴史館へそして夜はキャンプしよう!というイベント。午後から見学開始。あっという間に3時間経過。わざわざジムニー神奈川キャンプ地までの誘導のためにJCJ本部のメンバーも参上。(ありがとうございました。)夜は延々とジムニー談義そして宴。気がつくと深夜2時。今回は星の撮影のために三脚を持参。長時間露光(といってもカメラの機能上3分程度)でしたがキャンプの雰囲気を撮影したのが上の画像。カメラは今回リコーのGRしか持っていかなかったのでこの時は一眼レフを置いてきたことを後悔。この日の夜だけでなく翌日曜の朝日も夕日も広角レンズや望遠レンズがあればなあ・・・先週の長野ラリーの時もよく星が見えていました。浜松の街中でさえこれだけ星が見えたのでもっと山の中ではもっと満天の星空になるはず。偶然前日に友人が星用のiPhone用ソフトお奨め!と連絡がありダウンロードして出かけたので方位と時間から星座がよく確認できました。子供に流星を見せてやりたいですね。これからますます星がよく見える季節になってきますね。星降る夜はジムニーでキャンプへ行こう!がこの頃のマイブームです。3分ほどの間に移動した月と星の軌跡です。空の下がぼんやり明るいのは浜松市街の道路などの明かり。朝日につづく
2009.11.09
雲ひとつない快晴
2009.11.08
先週の長野でのキャンプ に引き続き今週は浜松で キャンプ。 朝日をケータイで撮影。
2009.11.08
キャンプは楽しいね
2009.11.07
11月に入り早くも街ではクリスマスソングが流れて電飾も増えてきました。気がつくと今年もあと50日と少し。来年の計画でそろそろラリーモンゴリアと考えている方あるいは来年はまだ無理だけどとりあえず話だけでも聞いてみたいという方はまずは今月東京恵比寿で説明会があります。説明会の入場は無料ですが申し込みが必要です。詳しくは↓以下SSERメルマガよりSSER PRESENTATION 2010 発表会のご案内--------------------------------------------------------------------お申し込みはホームページでビシバシ受付中!!http://www.sser.org/presen2010/2010年。SSERは「ラリーのある人生」なんてしみじみと考えた。まあそんなこんなで2010も期待はしてOK!ニューカマーな2イベントも見逃せませんね。北海道と九州、ライダーの交流も促進できれば良いなあ・・・そんなお話やらポストチョモランマのなど、たっぷりと時間をかけて(2次会も含めてということ)お話しをしたいと思っています。どうぞ今から予定を空けて発表会&懇親会へお出かけください。思いがけない顔を見かけることもありますね。■-東京会場-■日 時/11月28日(土) 開場18:00 説明会18:30~20:30 場 所/Seven(スタイルメントのセミナールーム セブン) 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-22-20恵比寿幸和ビル7F http://www.stylement.co.jp/seven/access/説明会/入場無料
2009.11.06

さてSSステージのゴール直前での川渡り今回のコース設定はとかく回り道設定だったのでもしかするとゴールをするにもバックから進入してもう一度前進すればいいのでは?とまで考えましたが、先に無事ゴールしていた堂脇さんより河野さんここやで~斜めコースやでえとアドバイスがあったのでそのコースを進入しました。(画像も堂脇氏提供)進入してみると思ったより角度がありしかも崩れてゆきます。川側へ落ちていくので意識としてはステアリングを山側へ持っていきたいところですがその誘惑に負けてはイケマセン。逆に谷側へ少し切りながら進むとなんなくクリア。この場所ではなにごともなくゴールしました。ちなみにこのルートで走破したジムニーはいずれも結構な助走をつけて通過したらしく走りきるにはスピードが重要という認識の箇所でした。下馬評ではあの速度では遅すぎて、川に引きこまれて水没パターンだと観ていたギャラリーはかなり期待して?見学していたとか。ところが谷側の脚が見事に伸びてグリップしながらクリアしたので、やはりサスペンションがいいと凄いねえ!という評価に切り替わりました。(あれ?腕ではないの?)そんなこんなで実戦で見せつけたアピオ号に装着されていたサスペンションはこちらです↓映像をお見せしたいほどです。[ジムニーJB23用]A2000Ti つよし君 レッド8段コンプリートキット(JB23-5型以降)
2009.11.05

ラリーのコース設定は、主催者あるいはコースディレクターが設置します。要するに、エントラントの心理や路面状況などを考慮しつついかにコマ図やコースで惑わせるか?というサーキットレースにはない主催者側の知恵とエントラントの心理状況や運転技術などをトータルで対決するゲーム性、競技色が強いイベントで、これが恐らく耐久レースや下見が充分できるトライアルなどとは違う一発勝負的な面白さです。ココロのどこかに所詮は日本の草レース的ラリー川渡りとはいっても対して深くないはず?と思って進入するとまさかの水深。あえなく水を吸ってしまった車両が今回はたくさんありました。その画像が↓です(本日のブログ画像はすべて堂脇さんからの提供)車両はフォーバイフォーマガジン号。ベテランドライバーと編集長ナビでしたがあえなく水没私は目撃していまえんが、パンツ一丁で水の中で作業した様子。でも日本で周りに人がいて良かったね!という図私の前に川渡りをしたのが我らがTEAM APIOロシアンラリー参戦で渡河は経験豊富なジムニー神奈川(JCJ神奈川)支部長の堀井号ナビが事前に石をなげて水深を測るも、けっきょくどこを通っても同じと判断し、渡河開始。ギャラリーのまた水没するだろう!という下馬評をよそにあっさりクリアしました。流石!支部長!ちなみにこのJB23は2008年幻の中止となったロシアンラリー参戦のために水対策は万全。ウォーターブロッカーを装備していましたので水を吸うことなくクリアしました。夜のキャンプ場では他のジムニーエントラントから何度もそのパーツを見せて欲しいとボンネットを開いてアピオの宣伝しておきましたよ!との事。思わぬところでこのパーツの実戦広告になった瞬間でした。脚光を浴びたウォーターブロッカーはこちら↓[ジムニーJB23] ウォーターブロッカー
2009.11.04

半月ぶりに久々の休日をいただきました。久々の自転車。ひさびさに朝から秋晴れ帰路は音もなく抜いていったピナについていこと、坂を必死に登って下り坂でなんとか、おいついたらこんどは体がダウンこれはヤバイ。しばし休憩ひさびさなのに無茶をしてはいけませんねえ稲村ヶ崎からは遠く富士山が雄大にそびえていました。
2009.11.03

ジムニーラリーシリーズ最終戦上の画像はジムニーラリー中初のスタック体験となったGPSを使用したSS(スペシャルステージ)このSSは今までになく順調でした。この瞬間まで。だれよりも先にGPSポイントをみつけ一足先に目の前に目標があったのです。冷静さを失い、これはイケル!と思った瞬間の矢先気がつくと入ってはいけない領域でした。人間奢りは禁物デスネ。順調に見えたその先には地獄が待ち受けていました。堅い表面の下には粘土の中のように堅い堅い泥の固まりがタイヤパターンをまるでスリックタイヤのように埋めて全く動かず。そんな時助けに駆けつけてくれたのはteam APIO 神戸チームの堂脇氏。颯爽と現れた時は後光がみえました。そして堂脇氏は昨年この場所でスタックしていたので最初からこのエリアは避けたそうです。そしてその時は私は・・・助けに急行することなく・・・ラリーも人生も困った時は周囲の力があってこそ。社会のそして人生の縮図を垣間見た瞬間でありました。つづく
2009.11.02
大町市のオフロードコース走行
2009.11.01
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