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今日のMoon Styleヨガ今夜はおとめ座の月です。 おとめ座が支配するカラダの部位は、大腸・小腸・脾臓・すい臓。 一番つきやすく、また取れにくいのがお腹の脂肪。。。ぽっこりと出てしまう原因の一つは、脂肪のつきすぎ、胃や腸内にガスが溜まっているからです。腹部の血行をよくして、内臓を動かしてあげましょう。腸を活発に運動させることで、身体の中の細胞をギュッギュッと搾り出します。インナーマッスルを強化して、お腹の脂肪とはさよならです。今回は、お腹をキュッとさせ、魅力的なウエストを作る「ワニのポーズ」です♪Step1.仰向けになり、肩の高さで両腕を広げ、手の平は床につけます。Step2.息を吸いながら、両足を垂直に上げます。Step3.息を吐きながら、両足を揃えてゆっくりと右に下ろします。 同時に首を左に向けます。 この時、左肩が床から離れないように注意します。 この状態で呼吸を続けます。Step4.息を吸いながら足を垂直に戻し、吐きながら元の姿勢に戻ります。 ※同様に反対側も行います。お腹の脂肪を取るには腹筋をつけることが重要。さらにひねりを加えることによって、腹部を刺激し、内臓を強化しましょう。また、骨に負担をかけることで、新陳代謝を活発にします。骨盤のゆがみや腰痛にも効果が期待できます。横になり、ゆっくりとポーズを取りましょう。丁寧な呼吸と連動させて行うのがこのポーズの秘訣です。以前ヨガ教室に通っていた時に、足数字を月イチのペースでやっていました。足数字とは、この「ワニのポーズ」と同様に、仰向けに寝て両足を垂直に立てた状態からゆーーーっくりと足で数字を1から20まで書いていくと言うもの。地面スレスレまで足を下げて数字を書きます。かなり腹筋を使うので、ついつい息を止めがちになるのですが、みんなで「イ~チ」「ニ~」「サ~ン」と声を出しながら必死で数字を書いていました。相当キツくておなかがプルプルとなるのですが、負けず嫌いの私は、歯をくいしばって最後まで脱落せずにがんばっていました。これを毎日欠かさず続けると絶対に腹筋強くなるだろーなーと思いつつも、自宅では、ついついこのキッツイ足数字は避け自分を甘やかしてるのでした…By.plumoi
2008.09.27

今日のMoon Styleヨガ今夜はしし座の月です。 しし座が支配するカラダの部位は、循環器・横隔膜・心臓・血液・髪の毛。 最近、「抜け毛が激しい、髪の毛がパサパサしている」なんて感じていませんか?それが細胞の『老化』なのです。。。『老化』は誰にでも平等に訪れます。でも、本人の努力次第でスピードを遅らせることは可能です。そのためには新陳代謝を活発にして、細胞の生まれ変わりを早くする状態を作ります。刺激を与えることによって、それは可能になります。今回は、「ちょっと髪が気になっているんだよなぁ」と感じている人にオススメの「うさぎのポーズ」です♪Step1.かかとにお尻をのせて正座し、両手でかかとを外側からつかみます。Step2.息を吐きながらあごを引き、上半身を倒して、額を床につけます。Step3.さらに息を吐きながら頭頂を床につけ、お尻を持ち上げます。 この状態で呼吸を繰り返します。Step4.お尻を戻し、ゆっくり息を吸いながら正座に戻ります。首や背骨を柔軟にすることで肩のコリも解消され、頭部の血行を促進します。さらに、頭頂のツボを刺激するので、血の巡りがよくなります。細胞に働きかけ、抜け毛や髪質の改善に効果が生まれてくるのです。頭痛にもオススメです(^-^)By.plumoi
2008.09.24

今日のMoon Styleヨガ今夜はかに座の月です。 かに座が支配するカラダの部位は、胸・肺・胃・肝臓・胆のう・呼吸器。ヨガの中では比較的高い確率で行われるポーズです。体の「ゆがみ」は誰にでも、少なからずあります。「ゆがみ」が原因で、片方の肩だけ上がっていたり、目の高さが左右違っていたり、足の長さが左右対照ではなかったり。。。「ゆがみ」は肩こりや腰痛の原因にもなるし、疲れ、不眠、意識低下という心の症状も引き起こします。今回は、ゆがみを改善し、きれいな胸のラインを作る「太鼓橋のポーズ」です♪Step1.仰向けに寝て両足を立て膝にします。両足は腰幅に開き、 つま先は前方に向け、腕は両脇におきます。Step2.息を吸いながら、足の裏を床に押し付け、腰を持ち上げて 胸をあごへと近づけます。Step3.両腕を伸ばしたまま手の平を合わせて握り、肩甲骨を寄せながら、 さらに胸を持ち上げていきます。その状態で呼吸を繰り返します。Step4.息を吐きながら、元の状態に戻します。胸を反らせてあごを引くことにより、首筋から胸のラインがすっきりと整います。背中の引き締めと同時に、バストアップにも効果があります。また、骨盤底筋肉の強化や首や肩のゆがみ矯正にもつながります。1つのポーズで沢山の効果が期待できることは素晴らしいです!このポーズは、お手軽なので、寝る前に毎日継続して取り入れたいヨガの一つです(^-^)
2008.09.22
2日前から突然痛い『おでき』ができました。場所は…なんともビミョーなトコロ。お●りです……家族や友人は『痔』だと言います。私は『違う!!ただのおできだっ』と言い張っています。症状はフツーのおできと同じで、シコリがあって触ると痛くてその周りが痒い…普段は何ともないんですが、トイレの後拭く時がめちゃくちゃ痛い!!場所が場所だけに、区別がつきません………取り敢えず、何か薬を塗ろうと思い、家の中を捜すとイイ物がありました♪以前知り合いから「恥ずかしくて買う勇気がないから代わりに買って来て」と頼まれて薬局で買った『痔』の薬が!!お礼にって何個か分けて貰った物が引き出しの隅にあったんです。まさか使うことになるとはねぇ~初めて見たその薬にオォーーーっこれかーっと感動(?)しながら、おそるおそる塗りました。しみることもなく、いたってフツーのつけ心地。本物の『痔』かどうかわからないので、この薬をつけても効果があるかどうかは不明ですけど、しばらくはこの薬をぬりぬりして様子をみることにします。なんともトホホな『おでき』ができたもんだ…
2008.09.21

今日のMoon Styleヨガ今夜はふたご座の月です。 ふたご座が支配するカラダの部位は、肩・デコルテ・腕・手・爪。「コリ」とは、筋肉内の血流が滞り、酸素不足になったときに起こる症状のことを言います。意外と重い頭を支えている「肩」は身体の中で一番コリがひどい部位。人間がはるか昔に、二足歩行に進化したが故の、宿命とも言われていますね。肩凝りは私もそうですが、沢山の人が悩んでいらっしゃることと思います。まずは血行を良くし、徐々にコリをほぐしていくのが理想的です。さらに肩につながっている腕。。。歳とともに弾力がなくなり、いわゆる『振り袖』と呼ばれる二の腕のタルミ。。。いつの間にかついていて、なかなか元に戻らない部分でもあります。今回は、肩凝り解消と二の腕を引き締める「平伏のポーズ」です♪Step1.両膝を揃えて正座をしますStep2.手の平を両膝の前につき、息を吸いながら背筋を反らせて、アゴを上げます。Step3.息を吐きながら両手を前方に滑らせ、上体を前に倒します。 額を床につけ、お尻がカカトから離れないように注意し、呼吸を繰り返します。Step4.息を吸いながら、元に戻ります。このポーズは、二の腕をシェイプアップする効果が絶大です。二の腕と肩甲骨がググッと伸びている感覚がなんとも言えず"痛気持ちイイーっ"感じです♪肩甲骨辺りの筋肉を鍛え、たるんだ二の腕を引き締めることで、リンパの流れも促進できます。血行を促すことで、肩や背中のコリをほぐしましょう。(^-^)By.plumoi
2008.09.20

今日のMoon Styleヨガ今夜はおうし座の月です。 おうし座が支配するカラダの部位は、顎・首・耳・歯・口・うなじ・甲状腺。 私もそうですけど、デスクワークの人は、長時間同じ姿勢で作業しているのでどうしても肩や首・背中が凝りやすいものです。1時間に1回位は、意識的に首や肩をほぐす運動を取り入れると、随分凝りもやわらぐと思います。とは言ってもなかなか実行できないんですけどね今回は、呼吸と連動させて意識的に首をほぐす「首回しのポーズ」です♪イスに座ってでも手軽にできます、肩の力を抜いて、ゆっくり行いましょう。Step1.あぐらで座り、あごを引いて背筋を伸ばします。Step2.息を吐きながら首をゆっくり前に倒します。 息を吸いながら首をゆっくり後ろに倒します。 胸を開く感じで。ゆっくりと元に戻します。Step3.息を吐きながら首を左へ倒します。 吸いながら戻し、吐きながら右へ倒します。Step4.息を吸いながら左半周、首をゆっくり大きく回します。 頭の後ろを通過するときに胸を開き、残りの半周で息を吐きます。 ※同様に反対も繰り返します。首筋を刺激してコリをほぐし、同時に眼精疲労にも効果があり、いつでもどこでもできる、簡単で便利なポーズです。首の疲れと同時に心の疲れも取りましょう。リラックスした体勢で、納得いくまで首を回します。自宅にいる時は音楽をかけたり、職場などでは頭の中で音楽を想像したりゆったりとした気持ちで行うといいですよ♪心も身体もリフレッシュできるはず♪(^-^)By.plumoi
2008.09.18

今日のMoon Styleヨガ今夜はおひつじ座の月です。 おひつじ座が支配するカラダの部位は、頭・目・鼻。今日は朝から仕事で細かい作業をしたせいで、眼精疲労がひどく左半分の目・頭・肩・背中がものすごく痛かったです(/_*;)痛みだけでなく、気分も悪くなって仕事を続けるのが苦痛で、溜息と背伸びばかりしまくっていました・・・今日のヨガは、そんな状態の私にうってつけ!頭部のつまりや、疲れた目を癒す効果があります。肩や首のコリをほぐすポーズです。また身体の一部だけでなく、全体を使うことで内臓に刺激を与え、血流がよくなるので、働きを活発にしてくれます。今回は身体を充分に使い、眼精疲労、頭痛を緩和する「鋤(すき)のポーズ」です♪Step1.仰向けに寝て、足を揃えて伸ばします。手の平は床につけます。Step2.手とお腹に力を入れ、息を吸いながらゆっくりと揃えた両足を 床に対して垂直に上げます。 この時、膝が曲がらないように注意します。Step3.息を吐きながら両手で床を押すようにして、腰を床から持ち上げます。 ゆっくりと足先を頭の向こうに下ろしていき、つま先が床につくように 前に伸ばします。この時、上体は床に対して垂直になるようにします。 この姿勢で呼吸を繰り返します。Step4.息を吸いながら背中を床に戻します。そして息を吐きながら、両足を揃 えて膝を伸ばしたまま、ゆっくりと足を床に下ろします。首の後ろを充分に伸ばすだけでも、疲れ目を癒すことができます。うっ血を解消し、頭もすっきりさせてくれます。甲状腺ホルモンにも働きかけるので、肌にうるおいやハリが出てくるのは嬉しい作用! また血流を促し、体内の老廃物を排出する役目も担っています。体がこわばっている時などは、最初のうちは首が痛いです。見た目以上に首に負担がかかるポーズなので、序々に慣らしていきましょう。不快を感じたら決して無理をせず、中止するようにしましょう(^-^)By.plumoi
2008.09.16

今日のMoon Styleヨガ今夜は満月です。 が!!こちら福岡地方は、あいにくの雨でせっかくの美しい満月は見えません…満月と新月の日は、「エネルギーが強く、ケガをしやすい」とのことから、ヨガをお休みする流派があります。MoonStyleヨガも今夜はお休み。メディテーション(瞑想)で、リラックスしましょう。満月の頃は、血の巡りが良く、心身ともに興奮しやすいとも云われ、集中力を欠き、イライラしやすいことも多いようなのです。今回は身体を休ませ、集中力を高める「座禅のポーズ」です♪Step1.両膝を曲げ、左足のすねに右足のすねを重ね、交差させます。 背筋を真っ直ぐに伸ばします。手の平を上にして、膝の上にのせます。 この状態でしばらく呼吸を繰り返します。心を穏やかにし、精神の状態を落ち着かせます。集中力を高めたい時にも効果的です。身体が歪んでいないかどうか、自分の身体と会話しながらポーズをとりましょう。ゆっっっくりと呼吸を整え、身体全体に酸素が行き渡るのを感じます。何も考えずに、自然に無理なく、くつろぎましょう!(^-^)By.plumoi
2008.09.15

今日のMoon Styleヨガ今夜はうお座の月です。 うお座が支配するカラダの部位は、くるぶしから下の足・足裏。足は第2の心臓と言われるくらい、沢山のツボがひしめきあっています。普段、萎縮している脚の内側を伸ばすことは、美脚にも効果を発揮します。体調を整え、さらに綺麗になる。。。一石二鳥♪今回は、足先全体に効果がある「両足開脚のポーズ」です♪Step1.両足をできるだけ大きく開いて座ります。膝とつま先は上方に向け、 手は前方の床につけます。Step2.息を吐きながら膝を曲げないように注意し、両手を前方にはわせ、 ゆっくりと腰から上体を倒していきます。Step3.倒せるところまで倒したら、両足首を持ち、呼吸を繰り返します。Step4.息を吸いながら上体を起こし、元の状態に戻します。滞った血流は、冷えやコリを増徴させます。丁寧にポーズをとる事で、つま先から太モモの付け根まで温かさが広がるのを感じましょう。骨盤の位置を整え、腸にも働きかけるので、便秘の解消にもつながります。内もものじん帯を痛めないように、自分のできる範囲で行いましょう。気持ち良く脚を伸ばしましょ!(^-^)By.plumoi
2008.09.14

今日のMoonStyleヨガ今夜はみずがめ座の月です。 みずがめ座が支配するカラダの部位は、膝下から足首まで。脚のむくみや冷えを取り除いて、きれいな脚に近づきましょう!今回は、ふくらはぎと足首を引き締める「一本足のポーズ」です♪Step1.両足を揃えて立ち、左手を腰に当てます。Step2.右膝を曲げて、その足先を右手で持ちます。Step3.息を吸いながら、右足を前に伸ばします。 この時、軸足の膝は伸ばします。Step4.息を吐きながら右足を真横に開き、右上方に真っ直ぐ 伸ばします。息を吸いながら左手を右手と同じ高さに なるように上げ、呼吸を繰り返します。息を吐きながら、 ゆっくりと手足を下ろします。 ※同様に反対側も行います。これはとっても平衡感覚と柔軟性が必要なポーズです。私はお風呂上がりに洗面所の鏡の前でこのポーズをよくします。(もちろん服を着てからです…)おッとッとッッ となりながらも必死に踏ん張っています(^o^)バランスを取ることで、背骨のねじれを矯正、内臓機能を促進させる働きもあります。脚やヒップの引き締め効果はもちろん、集中力も増し、イライラした気分を落ち着かせてくれる作用もアリ。足の裏に大地を感じながら、しっかりとポーズをキープできるように、がんばりましょう(^-^)By.plumoi
2008.09.11

今日のMoonStyleヨガ今夜はやぎ座の月です。 やぎ座が支配するカラダの部位は、膝・皮膚・関節。片足でバランスを取るのって案外難しいですね。筋力が落ちてくると上半身を支えきれずに体全体がフラフラします。今回は、バランスのとれた筋力をつけ、ひざを強化する「T字のポーズ」です♪Step1.両足を揃えて立ち、腕を耳の横で絞り合掌します。Step2.右足を一歩踏み出し、息を吸いながら重心をかけます。Step3.息を吐きながら、ゆっくりと回転していきます。 その時、指先足先を伸ばすように意識し、体が一本の棒に なったようにイメージします。この状態で暫く呼吸を続けます。Step4.息を吸いながらゆっくりと体の回転を戻し、後ろ足に揃えます。 ※同様に反対側も行います。全身の引き締めにも効果があり、また脚の筋肉の強化につながります。つりあいのとれた身体を作り、バランス取るために集中力も養われます。簡単そうに見えますが、意外と難しいポーズです。。。ひざが笑ったり、伸びないかもしれませんが、根気よく続けることで徐々にできるようになっていきます。がんばりましょう!(^-^)By.plumoi
2008.09.09

今日のMoonStyleヨガ今夜はいて座の月です。 いて座が支配するカラダの部位は、大腿・臀部。「お尻が垂れているな」と、鏡を見てガックリ…。10代・20代の頃と比べ、年々その位置が下降気味…。地球の引力には逆らえません。大腿部には「そけいリンパ」というものがあり、下半身へのリンパ液の流れ込む大動脈的な場所。このリンパが滞ると下半身が太くなり、むくみや冷えの原因につながります。そして、セルライトを増加させてしまい、下半身太りに拍車をかけてしまうのだそうです…。今回は、ヒップアップに効果があり、大腿部のリンパを刺激する「ひばりのポーズ」です♪Step1.正座をします。Step2.右足を後ろに伸ばします。足の甲は床につけます。Step3.息を吸いながら、両手を肩の高さ、前に上げます。Step4.息を吐きながら、両手を左右に広げて上体を反らします。 胸を開き、喉を伸ばします。目線は後方の天井を見ます。 息を吸いながら上体を起こし、正座に戻します。 ※同様に反対側も行います。このポーズは後ろに引いた側のお尻にきますね~たるんでいたお尻の筋肉を上げ、ヒップアップ効果ありです!!そして、このポーズは脚の付け根にある「そけいリンパ」を刺激し、血流を促進させます。さらに腰周りを伸ばすことにより、うっ血し、かたくなった筋肉をほぐしてくれる作用も。婦人病にも効果のあるポーズなんです。(^-^)背中がツリそうになりますが、これも筋肉が固くなっている証拠…。私のような、デスクワーク中心の仕事の方や立ち仕事等で足がむくみやすい方にもオススメです♪By.plumoi
2008.09.06

今日のMoonStyleヨガ今夜はさそり座の月です。 さそり座が支配するカラダの部位は、子宮・生殖器・泌尿器官。女性に多い便秘は排泄機能の低下につながり、様々な病気を引き起こす可能性があります。泌尿器系・生殖系にも悪影響を及ぼすこともあります。今回は、上半身を思いきり反らすことにより、内臓が刺激され、調子を整える効果が期待でき、泌尿器系にもよい影響を与える「らくだのポーズ」をご紹介♪Step1.足を腰幅に広げてひざ立ちになり、つま先を立てます。Step2.息を吐きながら、右手で右のかかとをつかみます。Step3.息を吸いながら、左手を大きく前から上に上げ、 ぐるっと回して左のかかとをつかみます。 その時、息を止めないように注意します。Step4.両手で両足首をつかんだら、腰を前に押し出すようにして、 呼吸を繰り返します。息を吸いながら、かかとをつかんだ時と 逆の動作で状態を戻します。 ※同様に反対側も行います。胸部を開くことで、酸素が身体全体にめぐります。そして腹筋や背筋を使うことにより、腰痛の予防、下半身の引き締めにも効果があります。また、腎臓にもよい影響を及ぼします。しかしながら、このポーズはけっこうキツイ(>_
2008.09.04

今日のMoonStyleヨガ今夜はてんびん座の月です。 てんびん座が支配するカラダの部位は、腰・腎臓・膀胱。ウエスト周りや脇腹のぜい肉って、なかなか取れないですよね。。。歳を重ねる毎に年輪のごとく付いていくお肉たち。。。最近話題の「コアリズム」お笑い芸人のクワバタオハラのクワバタさんが実践してウエスト20数センチ細くなったのをご存知の方も多いはず。これも、体をねじったり回したりする運動ですね。表面に見えるぜい肉だけでなく、内蔵脂肪にも刺激が届き、リバウンドしにくいそうです。今回は、体側の伸縮を取り入れ、腰周りの筋肉を使う「三角のポーズ」です♪Step1.両足を大きく開いて立ちます。左足先を90度真横に向け、 右足先を斜め45度内側へ向けます。 息を吸いながら、両手を肩の高さで広げます。肩の力は抜きます。Step2.骨盤を正面に向けたまま、息を吐きながら上体を右へ倒し、右手で 右の足首をつかみます(つかめない場合は、持てるところでOK) 左手を真上に伸ばして、目線を指先に向けます。 この状態でしばらく呼吸を続けます。Step3.息を吸いながら上体を起こします。 ※同様に反対側も行います。身体をねじる動きが、ウエストやわき腹に効いてきます。さらに骨盤のゆがみの矯正につながり、ヒップアップにも効果があります。丁寧な呼吸を心がけることによって、身体の内側からシェイプアップが可能になります。最初は、普段使わない筋肉を動かすのでつらいかもしれませんが、効果は絶大!毎日続けて、しっかりと余分な贅肉を落としましょう(^-^)By.plumoi
2008.09.01
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