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「200000アクセス、おめでとう」的なメールが来てびっくりなわけです。よりによって、10日も更新してないこんな時期に…しかも、キリ番の方とかわからなくなってるから、なんだか、特にどうということもなく…え~と、さぼっててすみません多分、時間的なことを言えば、この程度のことで忙しいって言ってたら叱られると思うんだけど、たとえて言うなら、びびあんとしてやらなきゃいけないことと、とんがり屋としてやらなきゃいけないことと、本名でやらなきゃいけないことが、同時にわ~っと押し寄せてきて、それぞれを並行して進めなきゃいけないから、頭の中がすごく忙しいというか、そういう感じ。正直、とんがり屋方面が忙しいんです、はい。びびあん方面はむしろちょっとお休みなんだけど、本名もふたつくらい並行作業になってるから、スケジュールの整理つけるだけで、わりとわちゃわちゃ。あ、でも、早寝早起きはしてます。そんなこんなで、脳が疲れるって感じなものだから、早くに眠くなって、そこは無理しないで寝ちゃってます。んでもって、マニキュアもちゃんと塗ってます。人と会う機会が、どんどん増えてるので、自然と気にするようになりました。というわけで、今週末には一区切りつけられると思うので、そのあたりで、また、ご報告でも。
2012年02月28日
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そんなわけで、明日は第2回スケート部の活動が行われるので、今日も早く寝なくては、と思うのであります。が、余韻に浸りまくってるもので、ちょっとした無駄話というか、日本で普通にテレビを見たり、ニュースを見たりしてる範囲ではお目にかかれない、ちょっとおもしろい選手をご紹介。マニア的には四大陸のアイドルと言われておりまして、まずは、ISUの公式Facebookに掲載された写真から。試合後のバンケット(クロージングディナーパーティ)でのものですが、「なんだ日本代表の皆さんじゃないですか~」と思いきや、ん?後列右の二人って???マオちゃんとカナコの間から顔を出しているのが、カザフスタン代表のデニス・テン。2009世界選手権にて16歳で8位入賞を果たし、一躍トップ選手の仲間入り。バンクーバーでも11位など、それなりに成績を残したのだけれど、その後体格の変化などもあって、昨シーズンはとても苦戦していて、でも、今回6位だったし、復調の兆し。4回転も入るようになってきたし、とても踊れる選手だし、期待。と、彼はそれでもそんなふうにそこそこ知られた選手なのでさておき、今回、ご紹介したいのは右端にいるウズベキスタン代表ミーシャ・ジー。ウズベキスタンですよ、ウズベキスタン。当然のようにオリンピックやら世界選手権やらには枠ないし、となるとグランプリシリーズにも出てないし、大きな国際大会となると、四大陸くらいでしかお目にかかれない。その忘れもしない昨年の四大陸選手権、ステップだけを武器にマニアたちの心を鷲づかみ。今年も同じように、ステップになると突然本気出す具合がおもしろくてたまらない。昨年からはだいぶ成長していて、他の要素もひどいってわけじゃないんだけど、とにもかくにも、ステップになると何かが憑依します。もしお時間と興味がございましたら、今回のミーシャのフリーです。3:40あたりからが、彼の本気。彼自身、トップ選手と一緒の国際大会ってのはめったにないことだから、今回も、もう隅々まで楽しんでたようで、自分の練習が終わってからも、リンクに残ってタカハシの練習をガン見。その日の様子をツイートしてくれるので、タカハシファンご一行は、もれなくミーシャのツイートをチェックw彼自身が、相当なタカハシファンなのもので、「みんなにおかしいって言われちゃうかもしれないけど、今日もダイスケさんの練習をずっと見てた。すっごいきれいな4Tと3Aだったよ。だって大ファンなんだからしょうがないじゃん!!」みたいな感じ。おそらくは尊敬をこめてるんだと思うんだけど「Dai-san」って書くのがかわいいよ、ミーシャ。村大と仲が良かったり、マオちゃんのことも好きだったり、日本チーム全体が好きみたいで、まあ、だから集合写真に紛れてたりするんだけど、デニスと一緒に日本選手たちと記念写真撮りまくりで、それをアップしてくれてたりでありがたい限り。きれいな右肩下がりwつまりは5人とも、そんなに大きくないわけです。タカハシ世代の外国人選手ってさぁ、ライサチェクとかジュベールとかベルネルとか大きい人が多いもんだから、このごろの若い選手はサイズ控えめの人が多くて安心するね♪そして、男ども大はしゃぎ。実は、この写真になると、写ってる全員分の名前が言えない…なので、5人言えたら上級者です。お友だちになりましょう!w最後に、これはミーシャが撮った写真じゃなくてISU公式ってのがすごいんだけど、うむ、いい感じに酔っぱらってらっしゃるwこれは、右端の方の氷の上でのイメージがどうとか、誰だよ、スマホで撮ってるの!とか、右から2番目の女性の胸元がどうとか、よりもなによりも、左端の男性はバスクァーレ・カメレンゴさんと言いまして、オリンピックの「道」も、去年の「ブエノスアイレス」も、今年の「ブルース」も、この方の振付けという素晴らしい振付師で、加えてご覧のとおり渋いおじさまなのですが、そんな彼がつられてVサインとかしちゃってるのが、私的に今写真の一番の注目ポイントなのでした。こういうリラックスした部分がいろいろ見られるってのは、楽しいよね♪
2012年02月18日
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昨日は非常にうれしいというか、自分で自分をほめたいことがありまして、今年の誓い、またきちんと達成。夕方、打ち合わせがあって、そのあと懇親会に移動したのですが、生ビールを少々(つまり、ジョッキで2杯ほどw)いただいただけで、差し入れの貴重な濁り酒とかさまざまな誘惑がありつつも、そのあたりは一口味見させていただいただけで、なんと22時前には帰宅。そして、24時前に就寝。やればできるじゃん、私!この調子で、引き続きテーマ「健康」を掲げていきたいと思います。そして、まだその話題引っ張るかとひかれてしまいそうなのですが、前の日記で語り残した「ダイスケは、大会全体を通してのコントロールができててよかったね」というお話。テレビでもさんざん言っていたけれど、今回は高地での試合ということで、気圧との戦いという面もあり、体調管理やペース配分なんかも、試合結果に影響してきていて、例えば、3位候補として名前を挙げていた中国のナン・ソンは、高地の影響をモロに受けてしまって結果も出せず、フリーの後には、なんと病院に運ばれてしまったのでした。アイスダンスでも具合の悪くなる選手が見られたようだし、そこまでいかなくても、特にフリーの後半でガクッと調子を落とす選手は多くて、マチダくんなんかも、そんな感じでしたね。気持ちとしてはやってるつもりなのに、全然体が動いてくれなくなっちゃって、技も決まらないし、スピードも落ちちゃうし。そこが、タカハシはさすがベテランの味ってもので、そもそも振り付けを省エネ仕様で考えてきたってのもあるのだけれど、「この勢いでいっちゃうと最後まで持たない」と気が付いて、途中で、さりげなく動きをセーブした様子が見えたりなんだり。SPの時には、スケートが滑り過ぎてしまって、リンクの幅がいっぱいいっぱいの部分もあったのだけど、FSではそこも修正してあえてスピードを抑えていたり。一番わかりやすかったのは、SP・FSともに足かえのキャメルスピン(T字になって回るアレ)のところで、足を換えるときにジャンプをいれるとレベルを上げることになるのだけれど、今回は、どうも最初から、レベルをひとつ落とすとしても、そこは無理をしないでいこうと決めていた感じ。以前からキャメルスピンは苦手にしていて、今のところ、この部分だけがレベル4がないものだから、そこはぜひ挑戦したいところなわけだけど、作戦として、苦手なところで無理をして体力をつかわないというのは正解。波があると言われつつも、なんだかんだ、最終的にちゃんとまとめられるようになったのは、本当にすごいよな~と思う。本当に、もう、こんなに大人になられて(/_;)と、タカハシをほめるのは、今日はここまでw今大会、そんなこんな、やっぱりダイスケはセクシーでかっこよかったし、マチダくんのグッとくる感もたまらなかったけど、私はもうすっかりムラくんの色気にやられてしまった。もともと色っぽい子だったけどさ、顔立ちも体つきも大人になって、表現もずいぶんと大人になって…(/_;)今シーズンの初めのころに、「ムラくんったら、去年のタカハシと同じ曲使うとかありえないから!」みたいなこと書いておりましたが、今回、驚いたことに全然気にならなかった。タカハシの劣化コピーなんかじゃなくて、ちゃんとムラくんのプログラムになってた。未完成なもの見てボロボロにけなしたりしてごめんよ(T_T)もしもお時間がございましたら、そんなムラくんのエキシビションなど、どうぞ。プログラム自体、そんなに「おもしろい」と言えるものではないのだけれど、やっぱりにじみ出てくる濃い色気にやられちゃうんだな~、姉さんは…(^_^;)「タカハシっぽい」って言われてたのもそこだと思うんだけど、首の使い方が、なんともこう…ああ、あと、これはあくまで私の想像なんですけど、今回のムラくんが「タカハシ的」と評された背景としては、今年のタカハシ本人のプログラムもあるのかな、と思った次第。SPにしろ、FSにしろ、ちょっとけだるい感じの表現なので、そこにムラくんの陰の色気が重なったのかなと。例えば、タカハシのプログラムがバンクーバー五輪シーズンのものだったら、小柄な選手がポンポン飛び跳ねてる感じというか、勢いのある表現の部分で、マチダくんのほうが「タカハシっぽい」になった可能性はあると思うの。まあ、何やらまたまとまらなくなってしまいましたが、3人まとめて大好きすぎるので、この余韻で世界選手権まで、持ちそうな気がしますwSP後の会見で、ムラくんが「申し訳ないけど君のことよく知らないんだけど、 国内大会ってどうだったの?どうして世界選手権に出ないんだい?」って海外の記者に聞かれてたらしいけど、本当にねぇ、日本男子はねぇ、層が厚すぎてねぇ(/_;)だから応援し甲斐があるともいえるけどね。
2012年02月17日
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やっぱりちょっと力尽きるよねwというか、体調の波がちょうど落ちるところに当たったともいえるんだけど。そんなわけで。みんながちょっぴり忘れかけたころに、語りますwそれは、日本の報道じゃなくたって、今回のメンバーならば、「現王者か、元王者か?」、「パトリックか、ダイスケか?」な話になるのはいたしかたがない。みんな、注目してるのはそこだもの。が。が!「今季3戦3敗」とか「今季最大の点差」とかぱっかり言われちゃうとさ、やっぱり気分は悪いのよ。まあ、それは事実その通りなので、そこを否定するものではないのだけれど、今回の演技を見て、いよいよもって「これは勝負になる」と思ったのであります。今回、ほぼミスのなかったパトリックに対して、ダイスケは、点差相当のわかりやすいミスをしている。会場も、あちらの庭だったわけで、まあまあ、そんなもの。今だから言っちゃうけどさ、昨季はホント途方にくれたもの。どうやったらパトリックに追い付けるのか、さっぱりわからなかった。パトリックにそれまでダイスケが持っていた世界最高点を更新された時も、「まだ抜き返せばいいだけじゃん」とか言ってはいたけど、心の中じゃ「無理、無理~!」って思ってました、私。ごめんなさい。それだけ、昨季はダイスケの頭打ち感というか、ちょっとこれ以上は無理かなみたいな感じがすごくあって、対して、年齢のこともあって、パトリックはもっともっと行けちゃうんじゃないかって感じがしていた。それが、今季になってみれば、ジャンプ構成の難易度をこれ以上あげるとかでもない限り、さすがにパトリックの点数がこれ以上あがるということもないだろうというところまできて、それに対して、ダイスケはどうやらもっともっと伸びそうな要素が見えている。昨季は、点差以上に実力差があるとしょんぼりしていたけど、今季は、点差ほどには力の差はないと期待できる。わかりやすく言うならば。昨季の状態ならば、ダイスケが完璧な演技をして、なおかつパトリックが相当にミスを重ねてくれなければ勝機が見えなかったけど、今季のこの状態ならば、ふたりともに完璧ならわからんぞ、と思える。それに、ダイスケ自身、1試合ごとに何とかしなくちゃと焦ったりがなくなっている。今回の試合では、世界選手権までの課題が見つかったし、世界選手権でパトリックに勝てないとしても、来年、再来年にはきっと並ぶことができるだろうという手ごたえを得ている。それは、見てるこっちにも感じられることで、「パトリック?しばらく勝たせておけばいいんじゃないの?」ってとこですwパトリックは、すべてにおいて技術的に最高のものを持っていると思うし、それを試合においてコンスタントに発揮できるという点において、本当に素晴らしい。ダイスケは、そういった安定感の部分や技術的にあと少しではあっても、それはあくまで「パトリック比」での話であって、他のスケーターたちにとって仰ぎ見る存在であることは変わりなく、加えて、彼の持つスケートへの思いであったり、競技者としての美学であったり、人あたりや面倒見のよさなんかとあいまって、非常に尊敬されるスケーターとなっている。そのふたりが先頭に立って、お互い競い合いながら男子シングルを引っ張っていくっていうのは、全体のレベルアップにつながっていく素晴らしいことだと思うのであります。そりゃ、昨季からの競技結果だけを見れば、ずいぶんふたりの間には差があるように思えるけど、時代はパトリック&ダイスケで、じゃあ、このふたりの戦いに割って入るべく名乗りを上げるのは誰?という展開。にしても、今大会はあなたたちイチャイチャしすぎ!(萌)(← いや、でも、ビジュアル的にはリッポンとかとイチャイチャしてもらった方が… やっぱりステファンとがお似合いだったけど… パランス的にはタカちゃんと一緒も好きなんだけど… …はっ!違うの、別に私ったらそっちじゃないの!そうじゃないんだってっ!!)さて、ちょっと取り乱してしまったことはサラッと忘れていただいて。タカハシの演技自体で言えば、SPでは、グランプリファイナルでは冒頭の4回転のミスをそのまま取り返せなかったのに比べ、今回はさいごの3Lzのところで3Tをつけてのコンビネーションに修正できてたのがよかったです。こういった形でミスを取り戻すことができれば、次回以降、4回転でのミスを恐れずに試合に臨むことができるってことにつながります。んで。今回のフリーはよかったと思うんですよ。ジャンプでわかりやすいミスがいくつかあったので点数はのびなかったけど、音のとり方はとっても好きでありました。テクニカルなことや点数的なことを言えば、グランプリファイナルのほうがずっとできがよかったし、本人の満足度も大きかったようなのだけど、音楽表現という意味では、調子がよくて早め早めに滑って行って勢いのあったGPFより、慎重だったり省エネ気味だった分、ちょっと寄りかかり気味な今回のほうが、けだるくてやさぐれてて、素敵でした。特に、前半最後となる3つ目のジャンプ、3Sを降りた後に、「ドン」というバスドラムの音を首の動きでひろうところが、ここしばらくの試合では、音のとり方が早かったものだから、首に合わなくて、そのあとの手首の動きでひろってたんだけど、今回はちゃんと首でとっていたのが、まったくもって私好み。う~ん、マニアックすぎてごめんなさいテクニカルなことで言うと、3連続のジャンプというのが、今回、本当に久しぶりに入ったのであります。3つ目の2Loの着氷が乱れて、出来栄えとしてはマイナスがついてしまったのだけど、流れを殺さずに跳ぶことのできた3連続ジャンプとしては、おそらく2009年のスケートカナダ以来。何しろ本人が音取りを優先させてしまうので、ふたつめのところで流れが止まってしまうと、音からずれるのが嫌で3つ目を跳ばないというケースが続発してしまっていたわけです。昨年の世界選手権でも、3Lo+2Lo+2Loを跳んではいたけれど、これは、意地でというか、ちょっとでも点数とらないとどうにもなんないから、あきらめて流れが止まってるのに根性で跳んだみたいな不細工な3連続でありまして、できれば本人としては、ああいうのはやりたくない方向。あと、どっかでもう1回くらい不細工な3連続があった気がするのですが、今日はちょっとそこを調べてると明日になっちゃうので、思い出し次第ということで。まあ、何が言いたいかというと、着氷が少々乱れたけれども、流れの中で音に合わせて3連続を跳べたってのは、結構な収穫なんですよ、実は。ここも、日記の上の方が書いた「伸びそうな要素」のひとつでありまして、そのあたりに光を見るのです。ええと、大会に臨む姿勢というか戦い方というか、そういう面でもダイスケを褒めちぎろうかと思っていたのですが、今日はそろそろこのあたりで…注目は3S後の「ドン」と、流れがとまってない3Lz+2T+2Loということで、動画をどうぞ。スピンについて詳しく説明してくれてる、珍しい日本語解説です。
2012年02月15日
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ホントにもう、今日もこんな時間じゃないですか…いや、それは、私がネット上のファンの集いとか出てたからなわけですがwああ、ヲタクここに極まれり…女子はね、今季は語らないってどっかのタイミングで宣言した気もするのですが、今回は、本当に本当に一言だけ。まず、結果はこちら。今季のアシュリー・ワグナーは、ホントいいと思うよ。長らくアメリカ女子は「そこそこの人が大勢いる」っていう状態だったけど、ようやくそこからひとり抜け出す人が出たって感じ。GPS中、組み合わせもあって目を見張るほどの成績は残せてなかったんだけど、なんというか、自分のプログラムに対する自信みたいなのが見えて、すごく線の太い選手になったな、という印象。昨季の全米女王アリッサ・シズニーにしても、安定感が増して、GPFをとったりいていたけれども、それでも、これほどまでの迫力というか貫録というか、そういうものは感じる頃ができなくて、結局世界選手権も5位に終わってしまったし。でも、今季のワグナーは怖いと思う。というか、今季の彼女、とっても好き。試合の前後でも、とてもサービス精神にあふれていてにこやかで、その余裕のある感じが自信なんだろうな、と感じられる。うん。これなら、女子もなかなかおもしろい。で、昨日、一言と言いながら、やっぱり語ってるじゃないかという男子。驚いたことに結果も紹介せずに、言いたいことだけ言ってたのね、私wさすがに、今日になると新聞等で報じられている通りですが、結果はこちら。やっぱり経験って重要なのね。だからこそ、マチダくんやムラくんにも、もっとちゃんと国際大会の経験積ませてあげようよ、と思うんだけどね。ホント、このふたりに必要なのは、あとは、グランプリシリーズ以上のクラスの国際大会の経験だと思います。というわけで、今日は本当にここで寝ないと明日から持たないな、と自分で思っちゃってるんで、なぜか、ここまで紹介せずじまいだったムラくん圧巻のSPの動画をどうぞ。海外の方とか、ムラくんお初な感じの日本の方とか、「動きがタカハシそっくりでびっくり」的なコメントが見られて、「ああ、そうなんだ」と結構意外。確かに、今回はマチダくんが割と「ヤングダイスケ」なところを卒業した感もあったので、より目立ったのかと思うのですが、そう言われてみると、そうね~…同じ高校で同じ「セクシー」習ってきてるしね~。あとは、お尻の丸みが似てきたかもしれないw
2012年02月12日
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だって、本気で書きはじめたら日付が変わってしまうw例え、試合があったとしても、そこは今年は譲りませんよ!というわけで、昨晩の私ったらとんだぬか喜び。エキシビションに3人で出られるとか、昨夜のうちに嬉し泣きしちゃってたのは、それは、ちょっとやり過ぎでした(^_^;)が、昼間、点数だけ見て、どんだけグダッたのかと心配したら、あれ?おもったよりも全然悪くない…って感じでした。3人ともね。少なくとも気持ちは切れていないというか、集中力は続いてるというか、ミスによって心が折れて、あとはうわの空みたいな演技ではなかった。後半のジャンプミスって、ひとつの失敗からタイミングがずれて立て直せず連発みたいなことが多くて、そうなると、演技構成点にも影響が出るような気の抜けた演技になることが往々にしてあるんだけど、今回の場合は、気持ちはあるのに、体が動いていかない、やったるつもりができてない、みたいなもどかしさはあるにせよ、その、演じようという気持ちは観客に伝わる形で残ってたと思うわけで。少なくとも、今シーズン一番いい演技だったっては言えると思うわけです。あ、タカハシについてはGPFの方が…に議論の余地を残すので、そのあたりは、また明日。。しかし、ここしばらくこれだけ集中した演技が見れてなかったので忘れてたんだけど、私、ムラくんが発する何とも言えない色気みたいなのが好きです。というよりも、私は彼の演技には非常に色気を感じると言った方が正しいのかな?マチダくんが持ってる観客を盛り上げる熱ってのは、チャーミングだったり、けなげだったり、無邪気だったり、それも一種の色気なんだけど、とても「陽」の気配がする。一方、ムラくんが垣間見せる抑えた情熱のようなものは、見てはいけないような、見たことを公言してはいけないような、何やら「陰」の気配が色濃い。その両方を、プログラムによって操ってみせるのがタカハシダイスケで、場合によっては、もっと猥雑になってみせたり、ピュアになってみせたり、はたまた人間ではないものの気配さえ漂わせてみせたり。…あれだな、倉敷翠松高校には、きっと「セクシー」の授業があるんだな……とか言ってると、まったくもって一言じゃないし。もう、寝なくちゃだし。おやすみなさい!
2012年02月11日
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「一言だけ」と言っていた前回の日記の長さに、自分でもちょっとひくwというわけで。パトリックやダイスケについては、世界中でいろんな人が語ってくれるだろうからよしとして、今日はなんといっても、マチダとムラですよ。おっと、結果はこんな感じ。これが全日本4位と5位だって言うんだから、困っちゃう。一個前でも書いたのだけど、パトリックとダイスケという2大モンスターがいたとしても、コヅカとハニュウが来なくて、アボットも欠場となれば、「よっしゃ!3位狙い!!」と思った選手も結構いただろうに、これは、ちょっと萎えちゃうよね。おそらく想定されたいた結果としては、ダイスケとパトリックだけがドカンと抜けて、大きく離されたところで3位集団形成と思ってたと思うんです。そう、ちょうど、この結果からマチダとムラを抜いたみたいな。すごいね~、ホントすごいね~…マチダくんの演技は、途中から涙が出てきました。なんて楽しそうになんて軽やかに踊るんだろう。そして、表情の「どや」度が増してきたのも素敵w本人が楽しんで演じているマチダくんの演技は、本当に会場を熱くする。そして、技術的なことを言えば、一発目のスパーンと決まった3A。これが決まればもう大丈夫。2.0という大きな加点を得ていて、これは全選手の全ジャンプの中で、最高の加点でした。そして、ムラくん。ジャンプの選手というイメージが強くて、それは決して間違いではないし、今回も、唯一きれいな4回転+3回転が決まったというのが、この順位にいる大きな理由ではあるのだけれど、今日に関して言えば、ほかのエレメンツでもきちんと点数がとれているし、何よりも、おととしのNHK杯をはじめ、悲しくなるくらい点数の出なかった演技構成点が、今回は、リッポン並みに高いレベルで点数が出ている。実際、見ていて「あ、スケーティングが良くなってる」とは思ったけれど、今季国際大会出場のなかった選手にもかかわらず、そのあたりをきちんと評価してもらえてるってのは素晴らしい。もちろん、ほかの上位選手と比べると、つなぎが薄い、つまり普通に滑ってる時間が長いってのはあるのだけれど、それは、来季以降のプログラムでトライしていけばいい部分であって、まずは、この試合では「日本男子には俺もいるよ」とアピールしておきましょう。そして、長らくズドンとした体型のイメージが強かったけど、気が付けばウエストがクッとしまっていて、いい感じにくびれていらっしゃるし、もともとくびれっぷりでは評価の高かったタカハシ、マチダとあわせて、今回の日本男子のくびれは素晴らしいですな。男は身長じゃないな、くびれだな。あ、そうそう。前にもちらっと書いたことがあったかとは思うのだけど、今回の日本男子3人、同じ高校出身という奇跡。すごいよ、倉敷翠松高校。もはや、フィギュアスケート男子シングル特待コースかなんかがあるとしか思えない。というのは冗談で、タカハシという成功例がいたことで、高校としての支援体制が整っていたところに、ふたりが入学してきたってことなんだけどね。でも、今回のマチダとムラを見て「日本男子、っぱねぇ…」と思った海外の男子シングル選手は、とりあえず倉敷翠松高校への留学を検討してみてもいいかもしれないwと言いつつも、結論から言えば、どんなにマチダとムラがタカハシを挟んで僅差でいようと、優勝争いはパトリックとタカハシなんだと思う。そこは、まあ、しょうがない。でも、5位以降の点差とメンバー、今日の出来を見ると、マチダとムラで3位争いと思われ。もう、それでも十分じゃないですか。なんか、うれしくて泣いちゃう(/_;)そして、おそらくは3人そろってエキシビションに出られちゃうわけです。泣いちゃう(/_;)もっと言っちゃえばね、タカハシは他にいくらでも勝つ機会なんてあるわけです。パトリックとダイスケってのは、最終目標はあくまで世界選手権にあって、今回は、お互い探りながらの調整みたいなところも見えるしね。だったら、ここにかけてきてるマチダやムラに勝つチャンスをあげてもいいんじゃないかって、そんなことも思うわけで…。というわけで、マチダくんの演技です。やっぱり、男子シングルの実況はフジの西岡さんが秀逸。この愛情と知識があれば、解説も自分でできちゃうレベル。ときどきはさんでくる決め台詞もたまらない。おまけで、ISUの公式FBにのってた写真。えーと、これはまさか膝の上に乗ってるわけじゃないよね?w
2012年02月10日
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最近、本当に早寝早起きが習慣づいてきたもので、この時間になるとホント眠い。でも、先送り先送りで今日になってるので、本当に一言だけ更新して寝ます。さて、四大陸選手権です。開催がアメリカで、男子、女子、ペア、アイスダンスの順で行われるため、日本時間でいうと、10日(金)午前中が男子SPになります。うん、そろそろ緊張し始めるねw全日本終了後にちらっと書いたように、今回、日本男子は若干変則的に、全日本1位タカハシ、4位マチダ、5位ムラが出場。おそらくは、層の厚さをキープする、もしくはアップされるための配慮と思われ、とても良いかと思います。ソチ後を考えるじゃないですか。と、おそらくは確実にタカハシは抜けます。コヅカは結果にもよるのでしょうが、年齢的に迷いどころです。バンクーバー後にタカハシも続けたじゃないかと言われればその通りだけれども、そこは、まあ、アスリートとしてのタイプも違うし。で、ハニュウだけがひとりとびぬけて残っちゃうのも、いささか頼りないわけです。今の激戦ゆえの強さを、そのまま続けたい。となると、マチダ、ムラ、村大あたりにがんばっていただきたい。なので、今から彼らの国際大会経験を増やしておくってのは、絶対に必要なことだと思うわけで。なにしろ、みんな、他の国なら即代表なレベルなわけで、飼い殺しみたいになっちゃうのは、本人にとって気の毒なだけじゃなくて、国としても損失だと思うのであります。…と、一言と言っておきながら、ここまででずいぶん語ってるなぁ…そして、今年はパトリック・チャンも出ます。彼がエントリーしてることで、大会の本気度一気にアップ。昨年はパスしてきたからね。四大陸選手権というのは、ヨーロッパ選手権の対になる大会として、1999年に初開催された歴史の新しい大会で、チャンピオンになることがステータスとして定着しているヨーロッパ選手権に比べて、何やら扱いが軽いわけです。ISUの年間ランキングのポイントなんかでは、ヨーロッパ選手権と同一なんだけど、例えば、全日本でいえば1,2,3位が世界選手権で、4,5,6位が四大陸選手権みたいな扱いを受けてきたわけです。それが、ヨーロッパ選手権並の権威を持った大会にしようというISUの要請を受けて、各国主力を派遣するようにはなってきてるのだけど、オリンピックシーズンには、やっぱり補欠選手権になっちゃってたりなんだり。なので、今年、パトリックが出るってのは結構意味がある。まあ、もちろん、今年も日本代表は、だいぶ手加減してるじゃないかと言われちゃえばその通りなんだけど、マチダもムラも、たいていの国のトップよりレベル高かったりするんだから許してよってのと、ここで、パトリックvsダイスケが見れるんだから、もうそれでいいじゃんというのもありつつ。カナダ代表のあとふたり、ケビン・レイノルズとジェレミー・テンも楽しみ♪レイノルズはプログラムに4回転のループを組み込んでいて、これが成功すれば、世界初になります。ぜひ、トライして成功させてほしい。わくわく。これが成功すれば、男子4回転のコンプリートまで、あとはタカハシの4回転フリップを待つのみになります。(←アクセルは+半回転になるので除く)ジェレミー・テンも、ブルネイにルーツを持ついかにもお金持ちのアジア系お坊ちゃまな感じが割と好き。昨季と今季前半もけがで苦しんだ分、ここで見せてほしいなぁと思うのであります。あとは、中国代表ナン・ソン。シニア2年目の今季大躍進し、ハニュウにぎりぎりのところで持って行かれてしまったのだけど、あわやグランプリ・ファイナル進出かという活躍ぶりでありました。国内選手権では、ジュニアの怪物ハン・ヤンに優勝を譲ってしまったけれど、四大陸選手権では、十分に表彰台を狙える選手です。中国男子、きてますよ。要注目。で。日本、カナダと並んで核となるべきはアメリカ代表。当初は、全米選手権の上位3人、アボット、リッポン、マイナーとのことで、グランプリファイナルではパトリックやダイスケに大きく差をつけられていたものの、全米選手権で大きなスコアをたたき出したアボットが優勝争いに絡んでくるかと楽しみにしていたら…アボットったらケガで欠場…(T_T)日本代表が前述のとおり、コヅカとハニュウを抜いてきて、さらにアボットも出ないとなると、これは本当にパトリックとダイスケだけがドカンと抜け出してしまって、あとは勝負になりゃしない。まあ、次に来るのはナン・ソンだとは思うけど、差がありすぎるよな…逆に言うと、3位候補なら相当いるよってことでありまして、今までに名前のあがった皆さんで、激しい争いってことになります。ただ、ダイスケさんたら相当に時差に弱くて、中国の時差にも対応できなかったりするほどへたれたりすることがあるくせに今日になって現地入りしてるし、今回の会場となるコロラドが高地にあるため、気圧の違いなんかで、苦労する選手が多かったりするし、おまけにパトリックはホームなんで慣れてたりするしで、まあ、タカハシについては、世界選手権に向けての調整と思って多くを期待しないであげた方がいいかもしれない。とか言ってるけどね、一番の注目はマチダくんがどこまで活躍してくれるかなのであります。最近、父もマチダくんお気に入りで、正月の妹一家滞在中に、BSで放送されてた全日本のエキシビションのマチダくんを見ながら、「これが日本代表じゃないっていうんだから…」と解説してたりしたので笑ったら、「だって、マチダくんだぞ!」とさらに熱いお言葉をいただきました。ありがたい。ホント、マチダくんは素敵な選手です。なんかねぇ、もうタカハシクラスになっちゃうと「私が応援しなくたって、全世界が応援してるわ♪」って思えちゃうんだけど、マチダくんは「私が応援してあげなきゃ!」って、思ってしまうわけです。単にメジャー度の違いと言われればそうなんだけど、本当にねぇ、マチダくんはねぇ、生まれる国か時代が違えばねぇ(/_;)マチダの本気が、時差ぼけどっぷりのダイスケを超えるんだったら許す!wあ、ムラくんも相当好きです。おまけにリッポンとマイナーくんもだいぶ好きです。この週末は、だいぶ楽しみなのであります♪
2012年02月08日
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今日はジムで月一の計測でした。先月が、お正月にも関わらずドンと体重を減らしていたので、今月もそこそこ期待していたのですが、なんというか…全部、微減って感じ。まあ、増えてないからよしとしよう。ただね、バストががくんと減っていたのですよ。いや、これは、残念な話じゃなくてね。胸が小さくなったというよりも、胸まわりの脇から背中にかけてのお肉がすっきりしたということらしい。計測してくれたジムのスタッフさんが、肩甲骨あたりをさして、「このあたりが、ずいぶん減ってる気がしますよ」と言ってくれたのだ。わーい。他のウエストや、下腹部にしても、背中が少ししまってきたので減の方向に動いてるって感じ。うむ、いい感じ。1月は比較的コンスタントにジムに通うことができたし、スケートとかもしちゃったし、早寝早起きの副産物として、起き抜けにストレッチとかするようになったし、確かに、先月よりいい方向に向かうべき材料しかないのだけれど。あ、酒量も減ったし(^_^;)この1か月を過ごしてみて、つくづく思うのは、健康って、プレゼントを待つみたいに「健康になる」ってもんじゃなくて、はっきりと自分の意志を持って「健康にする」もんなんだなってこと。ここに気が付くまで、本当に長い時間かかっちゃったな~と思うけど、まあ、それはそれなりに本当に本気で自覚して、長続きさせるためには必要な時間だったとも思いつつ。早寝早起きをすれば、気分もすっきりして日々の活動も効率よくなるし、そうなると、時間の使い方で自己嫌悪に陥ることもなくなって精神的にも元気になって、心身ともに調子がいいのに加えて、時間の使い方もうまくなることで体を動かす時間ができて、適度な運動をコンスタントにするようになるから、熟睡できるようになって…と、どんどんよいサイクルにはまってくるようになってる。今月もスケートに行く予定が入ってるし、今年の最終目標は「健康」だね♪
2012年02月04日
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雪です。新潟方面とか秋田方面とか、はたまた北陸方面とか、どさどさ降っちゃってるから、このあたりもそりゃもう…と思いきや。意外と雪が少なくて、びっくり。普通は、新潟の天候とシンクロするから、ひどいことになりそうなもんなんだけど、まあ降っても1日に30cmとかで、除雪が追い付かないってレベルではない。去年は、朝起きて外を見たら車の屋根に1mを超える積雪、とか、一日に3回除雪しないと外に出られなくなるよ、とか、そりゃもう半端なかったので、ここいらでは、「今年は雪が少なくて助かりますね~」が合言葉。まじめな話、雪に不慣れな浜の人たちが仮設で暮らしてるって状況で、去年並の雪が降ってたらおおごとだったわけで、それに関しては、本当に良かったと思うのでした。で。そんなこんなの大雪のニュース。現地からの中継リポートを見て、いつものことながら、私ったらムカッときちゃったwそれは、大人の背丈をはるかに超えるほどの雪が積もったところの状況を伝えるもので、車道と歩道がそれぞれに除雪されて通れるようになっているものの、その間には高い雪の壁がそびえたっている、そんな状況。んでもって、レポートはこんな感じ。「ここは、通学路にもなっているのですが、 子供たちはこの狭い道を通って今日も通学をしていました。 上の方には雪がさらに降り積もり、落ちてくるかもしれず非常に危険な状況です」……(-_-;)大雪で大変だ~って状況を伝えたいのはわかるし、報道ってのが往々にして行政を批判するのに一生懸命ってのも理解してるつもりだけど、リポートしてるのは地方局の記者なりアナウンサーなりなんだから、状況はわかってていいはずなのに、なぜに中央の望むようなレポートをするのかな。屋根に届くような大雪が降っている状況で、車道と歩道をそれぞれに通れるように除雪してるなんて、それは相当にがんばってるわけです。車道だけなんとか除雪したけど、その雪が歩道にも押し寄せる形になっていて、ようやく車一台が通れるくらいの幅の雪道の端っこを、車が来るたびによけながら子供たちが通学してるところなんていくらでもある。っていうか、これだけの大雪だったら、そっちのほうが普通なわけで。批判されるみたいになってたけど、高い雪の壁の中、歩道を通した自治体ってのは、そこが通学路であることをとても意識して、相当にがんばって除雪をしたわけなのですよ。それを「危険な状況です」とか、まるでやることやってないみたいに言われちゃ、たまったもんじゃない。車道しか除雪できなくて、その端っこをおっかなびっくり歩いてる地方の人からしても、「何言ってるんだ」って腹が立つことこのうえなし。そんなレポートを雪の経験のない地方の人が見たら、「いったい行政は何をやってるんだ」みたいに思うだろうし、本当に批判するのが目的みたいな報道ってヤダヤダって思うのでした。ひとくくりに「だから、マスコミなんて」って批判もしたくないんだけど、本当にまったくうんざりだわね。
2012年02月02日
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