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火星が大接近・・・のハズの今日。東京は厚い雲の下。でも、あの雲の向こうには、絶えず輝く星があるんだよね。そのなかには、私を射抜いてくる光もあるかもしれない。そう思って天をあおいでみた。
2005.10.30
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上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 上を向いて歩こう にじんだ星を数えてこの歌が身にしみる今日。後悔なんて、明日のエネルギーにならないから、決して後悔するモノか!そう叫びながら、自分の中に後悔しか見いだせないなんて。冗談じゃない。こんな状態はお断り。こんな思い、絶対に振り切ってやるんだ。明日には、大きく息を吸い込んで。
2005.10.27
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ちょっと正確なタイトルじゃないかもしれない。具体的に言えば、執行部(本部)はなんのためにあるか、っていう問いになるだろう。PTA自身は、☆「子どもたちのため」の活動を本旨としている(ハズ)。PTAの各種活動は、☆ 会員へのサービス提供をはかることにより、ひいては、子どもたちに心を寄せ、支援する体制をつくる」(サービスという言い方をしては語弊がある。けれど、今ちょっとこれに代わる「お手軽な」言葉を見つけることが出来ずにいる)。 もしくは、☆ 会員が直接子どもたちのために活動する機会を提供する。ことにある(ハズ)。じゃ、PTA組織って、そして執行部ってなんのためにあり、誰を守り、誰のためにその労をかけるのだろう?ある人が、「会社の総務にとって、従業員は顧客である。総務は従業員が心地よく働くことが出来るためのサービスをする機関である。(それが、全体として会社が良くなっていく事につながる)」と。執行部というのも総務部と同じなのだろうか?執行部は、委員会などの活動をとりまとめて、会員に向けてそのサービスを提供させてゆくこと(つまり受益者は会員自体)と、委員会自身にサービスすること(受益者は委員会)の両方をその任とすべきなのだろうか?それが理想だと思いながら、会員(それは委員自身も含む)の希望を擁護することと、委員の希望を擁護することとが、相反するとかんがえられるとき、いったいどちらの立場に重きを置いてその調整を図ってゆくべきなのか、それとも執行部にはそんな権利も権限も責任もないものなのだろうか?誰もが気軽に意見をぶつけ合える・・・そんな風通しのいい場づくりを理想に掲げて活動してきたつもりだが、「意見をぶつける=けんかを売る」ととらえられることが多い現実に、行き詰まっている。文化の相違?そこまで思ってしまう現実。 吾のみ一人笛ふけど・・・。この場でだけ。この場でだけ。会員の前でも役員達の前でもこんな事を言うべきではないから。こんな愚痴、誰かに伝えたところでなんの解決にもならないのはわかっているから。でも・・・。もう一人で抱えていられない。なんでこんなことに関わってしまったのだろう。どうしてこんな事になるんだろう?この場で膝を抱えてうずくまってしまいたい。誰かのセイにしてしまいたい。大声で、いい加減にしろよ!って叫びたい。外聞もなく、思い切り泣いてしまいたい。
2005.10.26
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来年度役員選出活動本格化。現行役員で、自発的に来年もと手を挙げた人はいないらしい。それを聞く毎に、本当に自分がやってきたことが良かったのか、まださらにこうした活動を続けていっていいのか、来年、私自身がどうやってPに関わっていったらいいのか、胸の痛む思いでいる。現在のあり方が、皆の犠牲の上に成り立っているのではないか、来年も私自身がPに関わっていれば、それは犠牲を増やすことになるのではないか。自分自身が非難を浴びて、批判の矢面に立たされて、苦情の窓口になって・・・、それについては覚悟の上。方針が違う!というのであれば、ちゃんと話しをする舞台で話しをして、その結果を受け入れていく覚悟もある。おまえなんぞ不適格!と皆さんが仰るのなら、それも甘受しよう。でも、それは、私個人の覚悟にすぎない。手伝うよ、といってくださった今年の役員が、私の代わりにどれだけ辛い思いをしているだろうと思うと、本当にやるせない。来年も一緒にやろうよ、と彼等を誘う勇気が私にはない。どんなに私自身が矢面に立って、役員も、委員も、会員も、誰ひとり傷つくことがないようにこの身を張りましょう。と思っていても、多くのことは私の力を越えて、周囲を巻き込んでしまう。来年度にむけて、論議の末、私自身の思う方針と違う路線へ進むことになったとしたら、それについては、なんの異論もない。それが筋だと思うから。私は、「相手自身」と「その相手が、行っている職務」については別のものだと自分に言い聞かせながらこの役を務めている(つもりでいる)。坊主憎けりゃ・・・であってはイケナイと。もちろん、そういう思いから自由であるといえるほどの「できた人」ではないが、少なくともそうでありたいと思っている(自戒よ、自戒)。でも、簡単にそうはいかない。自身も周囲も。「私がいるから」「私のやってきたこと(私がやってきたということ)」が問題の根本原因であるのなら、私は、すべてのことから退いてしまった方がいいのかもしれない。そう思って、珍しく眠れぬ夜を過ごしたりしているのである。
2005.10.25
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試験的に、というと、子どもは実験台かい!?って事になるけど、モデル学区が選定されて、来年から公立学校小中一貫がスタートする。で、昨晩、その説明会兼意見交換会に参加してきた。え?なによこれ? 確かに対象学区内での説明会は別途開催されているけれど、なんで、こんなに参加者が少ないわけ?主催者と参加者がほぼ同数ってどういうこと?それも、参加者のなかには学校長やら議員やら。一般市民って、半数ぐらい。つまり、限りなく少ない。保護者です、って立場で発言したのはわずかに4名(自身を含めて)。地域です、っていうのが1名。地域立学校を目指すと標榜された制度は、つまり、地域の参加が要請されるもの。なのに、この現実でどうやって地域立が実現できるのだろう?わが校でも、まだ小中一貫は【よその学区のお話】であって、特に高学年にとってはご縁のない話しに聞こえるのだろう。でも、地域立学校は、単一の親-学校の関係ではなく、親=地域 と学校の関係が必要になる。だが、仕事があるから等の理由で、PTAに関わる事を避ける人が増加している現状で、どこまで意識を共有化できるだろうか?形式だけがそれを要求し、中身がそれを受け入れていないこの現状をどうやって埋めてゆくのだろうか?地域ごとの試行錯誤は覚悟の上、リスクもあるだろう、子どもたちを犠牲にしないめに、試行錯誤の途上であっても最大限の努力を払う。それを支援する覚悟が行政や学校にどれだけあるのか・・・それが知りたい。
2005.10.25
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突然ではありますが、昨日の祭りで、子らがウナギをGETして参りました。そりゃたしかに、昨年、「ウナギ素手で捕れるなら、飼っちゃるワイ!」と言いましたとも。しかし、君たち去年はドジョウ1匹捕まえられなかったじゃないか。ようやく網に入ったドジョウにあっという間に逃げられたのは何時のことだ?どうやら、ニジマスつかみだの、ガサガサだのの日々精進が功を奏したらしく、成長の跡めざましく、見事に「ほらぁ、ウナギ捕まえたよぉ!飼っていいんだよねぇ!」との雄叫びが上がったのでした。こんなところで成長の証を見せるなぁ!ってことで、寿命10年以上?ともいわれるウナギ君とおつきあいする羽目になりましたです。くぅぅぅ・・・・
2005.10.24
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地元のお祭り終了。P役員全員、担当学年委員、担当係、そして先生方・・・こども相手のイベントに各校より手伝い動員すること80名近く。声をからした一日が終了です。で、反省点はたくさん。段取りが悪い、連絡が取れてない・・・。手伝ってくださった方々に、本当に申し訳ない気持ちでたくさん。でも、良かった点が一つ。各校代表で、近々に反省会を開こう!となったこと。この行事、毎年行ってはいるのだけれど、これまで、開催当日反省点を確認することはあっても、腰を据えて「ここはどうしよう、来年はどうしたらいい?」を確認する機会がなかった。だから、「去年を記憶している人まかせ」な部分がたくさん。しかも、種目が分かれているから、去年の「ここ」を知っていても「あそこ」を知らない。打ち上げしながら、「あそこはこうしたらいいね、あそこは問題があった・・・」なんて盛り上がって、取りあえず、新鮮なうちにシッカリ問題を分析して、来年のための資料作りをしようということになった次第。学内的には、課題がたくさん残ったのだけれど、それでも近隣校と話をしようという動きが具体化できたことは成果かな。学内については・・・。ふう。
2005.10.23
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しばらく前の日記の「百億・・・」から梅原猛へ妄想が遷移して、突然梅原猛を読みたくなりました。持っていた本はすべて手放してしまっていたため、改めてネットでご購入。・・・え?神々の流竄 絶版?(竄が出てこなくて難儀しました。でも、フォントが小さいと、漢字が簡略化されて「竄」、こんなのイヤだぁ!)ようやく、人麻呂と法隆寺と高松塚を入手。はまりこんで読んでますが、昔と印象違いますね。やっぱり。光瀬龍で探したら、読み直したかった本がほとんど絶版 喪われた都市の記録よもう一度!
2005.10.20
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わかっちゃいるけど改められないこの性格。先日の委員会での進行、議案の提出、報告の内容について、横暴・・・じゃない、えーっと、「やり方が強引すぎる」とのお叱りのお電話を頂きました。黙って「はいはい。なるほど、迷惑かけたねぇ」ってうなずいてりゃいいのに、取りあえずお話頂戴した上で、「議事録を確認し、事実関係を確認し、その経緯についてご報告いたします。必要があれば訂正文書を出します。」と慇懃無礼に答えちゃった。そばで聞いていた夫が、笑いをこらえてた。うーん、電話の相手とは比較的長いつきあい。なのに、この「官僚的他人行儀」。誠意を感じませんよねぇ。私が相手だったら怒ります。でもね、こういう態度をとらないと、「だって、あのときああいったじゃない」「そんなこといったってさぁ」っていう言い訳節になっちゃうんだよ(自分がね)。委員会は、私個人の物ではなく、議事の成り行きは参加者のもの。だから、勝手にその経過を解釈して、それはこういうことなんだよ、なんていう説明をしたり、余談を交えると、思いもかけないとんでもないところでそれが広まることになる。副会長という役職にたいして意見してきているのだから、職務上の発言で。★先日、個人的な意見ではね・・・って発言が一人歩きをして痛い思いをしたばかり★というと、こんな木で鼻をくくったような態度になるんだなぁ(使い方、あってる?)。ほんと、失礼な奴。きっと相手は怒っている。「調べて回答します」なんていわれたら、とりつく島もないので、怒りのやり場もないだろうな。うーん、どうにも潤滑油が不足してます。修行不足です。統括職としての適性に欠けてるよなぁ。冷静に冷静に・・・って、こういう事じゃないはずなんだけど....
2005.10.20
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に対する注意を呼びかける通達が回ってきました。資料が手元になく、うろ覚えではありますが曰く、平日(子どもが学校へ行っている時間帯?)に電話がかかってくる。子どもの泣き声等と共に、「子どもを誘拐したから・・・」と脅してくる。のような内容です。卑劣です。どんなに心構えしていても、こんな電話がかかってきたら心配するでしょう。そういう行動に走る人たちがいることを痛切に哀しいと思います。で、今度の委員会で口頭報告しましょうか、と先生が仰ってくださったのですが、「こういう情報は、PTAを通すよりも、是非学校から保護者宛に通知してください」とお願いしましたです(だって、次回の委員会は来月半ばなんだよン。こういう事は、学校から積極的に、かつ早く保護者に伝えた方がいいよね。アスベストの件だってそうだけどさ)。
2005.10.19
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委員会の議事録と報告書の作成の担当は書記。延々2時間の議事録をテープ起こしする、それを会員向けダイジェストにまとめるという作業は、大変な作業だ。で、役員間にメールで報告書校正依頼の問いかけが来る。そこから1両日ほど、誤字脱字から、表現、レイアウトに至るまでチェックが行き交う。一人で書いているときより大勢の目が通るから、読みにくい、わかりにくいといった部分が必然的に削られてくる。ここ、どうやって表現しよう?もいいアイディアが投げかけられて、それをきっかけに、さらにいい文章が出てくることもある。メールだから、その場での話し合いとちがって、頭を冷やして考えるとさ・・・みたいな時間差も功を奏する(まあ、流れに逆行したり、蒸し返したりということもあるので、その場でとことん話し合うのとどっちがいいという訳じゃないけれどネ)。とにかく、こうしたやりとりがネット上で出来るのは大変ありがたいと思っている。でも、誤解曲解のマイナススパイラルに陥ることもあるから(苦~い経験済み)、顔を合わせたときのフォローも、書き込む内容も注意が必要なんだよね。オンでもオフでも、意見することは相手を非難・否定することではなくて、意見を交換することは前進する力なんだと、【双方が】思っていることが重要なんだな。 きっと。
2005.10.18
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最近コーラスの練習にでていない。仕事があって・・・というのは事実だけど言い訳。市民発表会の参加を控えて皆さん一生懸命暗譜して練習されているところへ、発表会参加不可の私(しかも、まだ曲を覚えていない)が顔を出して足を引っ張るのが心苦しい・・・というのはやっぱり言い訳。う~ん。今の選曲に今ひとつ乗り気がしないというのが本音だなぁ。本番来年なんだよなぁ。乗り切れるかなぁ。
2005.10.17
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なんだか、最近週末にお日様を拝んでいない気がする。で、朝から小雨降る中、運動会の開催を知らせる花火がポンポンと上がっている(うちの地区だけでなく、隣の地区も、近くの幼稚園も運動会)。グラウンド水浸しじゃん?とおもいながら開催予定時刻を1時間すぎた頃に現地へ向かった。まだ、ぱらり、ぱらりと雨が当たる。ひえぇぇぇぇぇ。グラウンドの水、スポンジで吸い取ってますぅ。子どもたちが走り回ってますぅ。でも、放送は、「ただいまスケジュールの調整中です。」ばかりで、競技は全然行われていない。この次どうなるのかもわからない。しばらく経って、「○○幼稚園の演奏、中止予定です。○△小学校ブラスバンド、中止予定です。△○小学校ブラスバンド、中止予定です。○○中学校ブラスバンド、中止予定です。」という放送が流れた。そうかぁ。子どもたちは一生懸命練習してたけど、この天気だものねぇ、楽器はこぶのだって大変だぁ。と思っていたが、すぐ次の放送で「訂正です。○○幼稚園、演奏します。」という。さて、幼稚園生が演奏披露となれば、○△小学校も、△○小学校も当然気合いが入ります。折しも雨が収まって、一気に3つの演奏(本当は、午前午後に分かれるはず)を敢行。手空きの人はどんどん楽器の搬入出を手伝って、たぶん競技より汗をかいたはず。私は、子どもを連れてこの後会場を後にしてしまったが、午後の競技は、50m走とお子様競技とリレーだったそうな。全部でいったいいくつの競技が出来たのだろう?なんだかみんな一生懸命で(関係者も参加者も)、雨なんだからやめちゃえばいいのに、と思いながらも、出来て良かった・・・と思う。進行が甘いぞ!と思いながらも、ま、ボランティアで一生懸命やってくれているのよね・・・と思う。地域運動会って、愛すべきマンネリズムかもしれない。私はといえば、競技よりも、あの件とこの件とその件で・・・と会うべき人を会場内で捕まえて回り、その方が忙しかったりするのであった。
2005.10.16
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2学期のアニマシオンが始まりました。リピーターの子が半数ぐらいで20余名。今日は 異学年混合チームを構成したので、とてつもなく出っ張るグループも、全然参加できませんグループもなし。結構穏やかです。おもしろかったのは、お話の続きを考える・・・というやつ。絵本を途中まで読んでもらったところで、5分間で続きを考えて挿絵を描いて発表。ああ、子どもの発想っておもしろいなぁ、多様だなぁ。こんなとき、子どもたちとふれあっていることの「楽しさ」をかみしめちゃいます。先生達は、こんな楽しいことをしているんだなぁとちょっと羨ましくもあり(多くのご苦労やお気遣いのことはさておいて)。
2005.10.15
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のはずだったのだが、資料を見せて欲しいというリクエストでPTA室に向かって、結局午後までPTA室で役員数名と「来年のこと」も含めた四方山話になってしまった。去年は、役員の負担を減らそうとして、「きっちり役割分担」で(もう一人の副が全くの幽霊だったこともあって)「結局全部私が面倒見マス」で通してしまい、Pのことを役員の間で一緒に考えたり、話し合ったりする時間を作ってこなかった。だれも、私に対して直接「NO」とも「YES」とも言わない状態だった。今年は違う。来年、どうしようか、いったい自分たちがやってきたこと、やりたいと思っていることをどうやって次につないでいけるだろうか、と考える頭がたくさんあるのはいい。誰かがやりたいと思っていることを支えることも、軌道修正することも、暴走を押さえることも出来る。雑談の中で、「共通の目標」が出来てくることもある。その点は、とてもうまくいっているのだと思っている。ただ、来年、彼等がどこまで継続してくれるのか、今年限りは一生懸命やろうね、と思っているだけなのか・・・。その辺強く働きかけられない弱気な自分なのであった。
2005.10.14
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うちの市では、平日の放課後に校庭開放事業を行っている。これは各校毎に「実施委員会」を立ち上げて、市から補助金をもらって活動しているもの。これ以外に、土曜日は市直営の校庭開放事業がある。平日の活動では、Pから数名が「実施委員会」になり、世話人を募集している。実施委員はPの活動だから無償。世話人は市の事業をうけおっているので有償だ。この辺が、毎年誤解の元にもなったりする。(市内他校では、保護者全員の当番制のため、全員無償とか、まるっきり外部委託とか、そんな話も聞く)。で、来年度、この平日の校庭開放事業をやはり各校の子どもクラブ事業と一本化することになった。先日両実施委員会を集めての情報交換会で、「まだ準備が出来てない!」とか「時期尚早」とか「一本化して、何を目指すのかはっきり提示しろ」とか「今後の予定を示せ」とさんざん意見が出ていたところ。きょうは校庭開放実施委員だけを集めての説明会となった。んで、「一本化しますので、委託金の受け取り方法を決めてください」という。校庭開放事業はこれまで補助金で。子どもクラブは委託金で活動してきた。それを一本化にするか、これまで通りにするか10月中に決めてということらしい。さあ大変だ。集まった中で、校庭開放事業と子どもクラブ事業の二またをかけているのは、私を含めて2名ぐらい。子どもクラブの事はほとんどわからないという人たちに、「子どもクラブと連絡を取って、はやく結論を出してください」は、無謀という物だろう(子どもクラブの説明会は11月の中頃)。おいおい、ちゃんと両方の委員会に説明をしたうえで、考えてきてください、が筋でしょう? ということでかみついて、正式に各校の両委員会に説明書と案内を出すこと、全体会合が間に合わないなら、各校個別に説明して回ってもらうこと、の約束を取り付けた。行政は、「双方でうまくやってくださいね」の声かけで済むかもしれないが、現実には両委員会の関係は各校で様々。とくに、後発の子どもクラブが歴史のある「校庭開放事業」を取り込むかたちになるので、PTAとの関わり方や地域との関わり方も見直す必要があり、そこには「根回し」も「段取り」も必要になるのだ。ことは、そんなに簡単じゃないのである。
2005.10.12
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そろそろどこでも来年の話しが話題に上がるようになってきた。来年度の組織案や仕事内容の見直しにも取りかからなくてはならない。で、今日の雑談から。来年度から、次年度役員の選出にあたり、これまでのPTA活動に関する業績を評価に入れて、「どうしても役員候補になりたくない場合にはお断り可」のできる基準を導入することになった。で、その業績の評価について、いろんな意見が出ている。その最たるものが、「係や委員に名前だけ挙がっていて、全く仕事をしない、委員会にも出てこない、欠席の連絡すらない・・・つまり幽霊の存在」である。6名の係のうち3名が幽霊だったとか、あまりの幽霊ぶりに代表者があきらめて、すべての仕事を自分で背負ってしまったとか、本当に、逃げ得の横行する世界なのである。とにかく引き受けたんだから、そのの責任は果たすのがあたりまえ!という常識は通用しない。「私は絶対に仕事をしません」と宣言する猛者もいる始末。そんなことなら、はじめから「絶対に仕事しないから係になりません」とクラス全員の前で抵抗しろよ!って。文句も言わずに係に就いて、その挙げ句の逃げ得は、他人にいかに迷惑をかけるかの想像力が欠けているとしか思えない。それで、自分の子どもに顔向けできるのかあ!?という係や委員会があると「業績」を【職歴】でではなく【実績】で評価してよという声につながるのである。年度末に査定?そりゃとんでも大変です。委員長達に、査定の権限を・・・、嫌がられるでしょうね。委員長のなり手がなくなります。会合の出席率で判定?おつとめを果たさなくてもペナルティがある訳じゃないから、効果も怪しい。第一が、業績のある人を「将来、役員またはそれに準じる職に就かなければならない」心理的負担から自由させるための仕組みなのだから、裏を返せば、業績の低い人は「役員から逃れる」機会を持たないということなのである。うちの学校は、一本釣りではなく、立候補+推薦+くじ引きで役員が選出される仕組み。逃げ得オーライの方々に役員をお引き受けいただく?そんな人が一人でもいれば、負担が偏り、組織が立ちゆかないことは火を見るより明らか(全員がそうだったら、それはまあ、そのときのことだが)。できれば、一保護者としてもそんな状態はご遠慮願いたい。結局は、自覚を促すために何が出来るか・・・って言うことだけが残るんだなぁ。 だれか、いい知恵貸してください(涙)。
2005.10.11
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3日も原始人していたら(ネットもメールも携帯もない)、戻ってきたときには100通を超える迷惑メール(たぶんそれ以上のウィルスメール)と、赤色に浸食されつつある緑色。日記記入率がなんでぇ、と思いながら日記を小分けにする自分が情けない。3日間Pのことも仕事のことも忘れていたら、戻ってきてさらに重大な問題に気がついた。明日は常任委員会?!役員会を済ませて議案は固まっているが、頭がPに戻らないっ!
2005.10.10
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また、つい入力中にメールを確認してしまい、日記をチャラにしてしまいました・・・ 学習能力のない奴。---------------------------------------------------気を取り直して。連休は静岡県某市の祭りに行ってきた。この祭りは8,9の2日間行われ、各町会自慢の山車(地区全体で100余基にもなるらしい)をひいて、町を練り歩くもの。初日はあいにくの雨であったが、二日目は何とか、山車を提灯で飾ってのレに歩きの時間まで天気が持ちこたえた。さすがに、100基すべての山車が集まるなどと言うことはなく、多くても30基。普通に集まれば10~20基ぐらいが連なって、お囃子や山車を競い合う程度。町内の青年団(?)が中心となって各町内の祭りを仕切るので、この時期、適齢の男性陣は総出で法被を着て表をうろうろしている。でも、何となく見ていて若手が少ないな、と感じられるのである。目立つのは、壮年級の男性陣。そして、若い女性。単に目立つところにいるからかな?-------------------------------------------うちの地区といえば、たしかに、神社(と氏子衆)が大太鼓で町を練り歩いたりしているのだけれど、町を挙げての祭りということはない。もうどこの神社が自分の氏子かわからなかったり、氏神様なんて縁がありませんというケースがたくさんなので、無理もないだろう。町内会にだって加わらない世帯がたくさんあるのだから。でも、こうした町を挙げての祭りを見ていると、伝統行事=半強制という面があり、それを窮屈と思う人もいるだろうけれど、「おらが町」という目的で協力し合う機会があるのはいいな、と思う。様々な年齢の人たちが、順送りで自分たちの町のあり方を伝えてゆく、そういう「顔をつきあわせた」つながりがあると、いざというときに心強いのではないか?とも思う。そう思いながらも、若手の少なくなっている祭りの姿を見ると、現実には「おらが町」の良さを積極的に評価することも難しいのかな、と、考え込んでしまうのであった。
2005.10.09
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旅先から・・・携帯メールも携帯ネットも使えない原始人なので、しばらくネットお預け生活。8日は、隣接小学校の運動会、こちらからはあいにく誰も応援に伺えませんが、まあ、お互い都合がつくときに顔を合わせましょうということで、双方了解。なんで招待もされていないのによその学校の(会長は招待されているが)?とおもうけれど、同一中学校区にある仲でありながら、なかなか中学校Pとも隣接小Pとも交流の機会がないことが昨年からの課題になっており、出来る限りの機会を設けて、お互いに交流しましょう、となったわけ。義務じゃないけど。で運動会は格好の「ご挨拶の場」。といっても、お互い会長副会長が挨拶するぐらいなもので、実質的な何がある訳じゃない。近頃どうですか?なんていうのがお天気の挨拶代わりぐらい。当のPは、来賓の接待で忙しかったり、自分の子の応援に忙しかったりなので、挨拶以上の話しを!なんていうことは要望しない。(うちの学校は、Pが来賓の接待をしないので、Pが接待をされている他校に伺うと、ちょっと身の置き所がない感じもあり)。できれば、学期に一回ぐらい役員同志の会合があって、情報交換をしたり出来ればいいねと言ってはいるのだが、都合が合わず、なかなか実現できずにいるのが実態。いろいろ考える≪べき≫ことがあるなぁ。
2005.10.08
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そういうみんなの叫びが身につまされた出来事。地域の○○祭り、毎年近隣校PTAがお手伝いしている。役員も総出、お手伝いも派遣、先生も動員の大がかりなお祭り。そのイベントの一つに、焼き芋がある。クイズラリーのゴール景品として、ほっかほかの焼き芋(ホントにたき火で焼き上げた奴)。が渡される。そのために例年、前日に役員総動員で、芋を洗って切ってぬらしてくるんで・・・という準備を行うことになっている。はい、そりゃ覚悟の上でございますとも。ところが一昨日の打合せ席上、とんでもない?発表が。「今年から、芋ほりもやってください」どっっひゃ~~!聞いてな~い!10月は誰しもがイベント目白押し、どの学校も平日、土日とも学校だの地域だのをかけずり回っているはず。んで、芋掘り?会場のどよめき、お聞かせしたい。まあ、これまで善意で掘った芋を届けていただいていたんだし、今年も善意で差し上げるけど、自分たちで掘りにきてね、に文句はない。ちょっと日程のやりくりはあるけど、さあ、さくさくやりましょ。と皆さん腕をまくられた。このへん、やっぱりみんな大人。はい、私だって、寝耳に水ではあるけれど、ひっど~い、やってらんな~い、とは全く思ってません。そういうことならやりましょ、って腰を上げちゃいます。ただ、どうしてもその日都合がつかなくて、もう一人の副や他の学校の役員さん達が泥にまみれてあせ流すのに、全くお手伝いが出来ないのが、ホントに申し訳ないんです。焼き芋担当じゃない地域の人も手伝ってくださるというのに・・・。ゴメンなさいっ!他で挽回するから許してっ!そうそう、「お願いします。誰がいけますか?」って声をかけられたとき、真っ先に手を挙げたのが委員会の委員長。御歳おいくつ?の前(もっと前?)の自治会長で、住民協議会の前会長で、地元ではNO.1の顔。おおっ。次々上がる手も、みんな地元でシッカリの顔ばかり。会長がやるから・・・しょうがないか、なんて顔を伺っている気配がない。聞いてません、って文句いっても何も始まらない。誰かがやらなきゃいけないことなら、それが自分であってもいい。先に進むためには、そんなこと、あたりまえさ、ってそういう顔をしていらっしゃる。うーん、率先垂範。こんなトップだったら、もり立てて一緒にやろうって機運も盛り上がるよね(反省)。
2005.10.07
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役員会。各委員会などからの報告をうけ、課題を検討。常任委員会へ報告すべき事、役員会だけで承知すればいいことの振り分け。この辺、さくさくと進みます。議案の検討。いろんな議題はありますが、前回さっくり常任委員会で皆さんの意見も伺ったことだし、後半戦に入って、皆さんこの場でざっくばらんにお話ししましょうという悠長な事も言っていられないということで、「○○の件に付き、いろんな意見を頂きましたが、○○の理由をもって、この方針でいかがでしょう?」的提案でどんどん望んでゆくことにした。先日、雑談しながら凡その方向性を定めてあったので、役員、委員長の合意もスムーズに得られて、このあたりは私が用意しておいた議案通りで常任委員会に臨めそう。苦手課題だった1件については、他の役員が絶妙のフォローで、話しを引き取ってくれて、望んだ以上の展開となって、めでたしめでたし。ごくごくまっとうに、「手順を踏みましょう」「お互いに、情報交換を密にして、意識のすりあわせを行いましょう」「相手を尊重しつつ、通すべき筋は通して、言うべき事は公の場ちゃんと言いましょう」っていう結論にたどり着いたのでした。私一人が躍起になっていたら、こんな平明な結論には達せなかったかもしれない。とくに、「苦手」の源が「誤解でしょ?行き違いでしょ?」という感情的な物から発しているだけに、相手をたたき伏せる方向で問題をこじらせてしまっていたかもしれない。ほんと、皆に感謝。公の場で、直裁に話をすることも大事だけれど、私的な状態で(根回しというわけではなくて)腹蔵無く話しをする、困っていることは困っていると伝える、お互い、気遣いはあっても遠慮のない話が出来る。そうした相手が居てくれると、とても嬉しい。そして、私にかけているところを他の人はちゃんと補って、より良い結論を導くことも出来る。私も他者に対して同じ事が出来るようでありたいなぁ。
2005.10.06
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今日は役員会。ちょっと苦手としている相手との勝負が待っている(いや、勝負ってほどの事じゃないんだけれど、¥)。相手の要望を聞いた上で、こちらの譲れぬ一線について話しをし、今後良好な関係を築けるように、お互いの合意点と相違点を明らかにしておかなくちゃ>自重、自重。私は熱くなると、態度が冷たくなる方だけれど(感情につられないようにという思いから、相手を理屈で屈服させようとしてしまう)、それで穏やかな解決点 ~問題があるなら一緒に考えていこう~ へ至ることもないだろうから>自制、自制。
2005.10.05
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明日発行したい文書のチェックを、とメールが届いた。さて、返信と思ったら、送信が出来ない!!!!再起動してもダメ、あれこれやってもダメ。受信は出来るのに送信は全く×。結局ウェブメールを利用して情報を送ったが、面倒この上ない。今回は、プロバイダは正常だったので正規プロバイダ経由で送信。でも、念のため、YAHOOなど別プロバイダのメールアドレスも持っている。自分でも、よくこんなにたくさんのアドレスを使い分けてると感心。はっきりいって、メールが使えるから役員なんて職を引き受けていられるのだから、メールのダウンは大問題。PCのダウンは・・・死活問題。(もちろん、仕事にも差し支えがあるんだけど)。明日には直っていますように。
2005.10.04
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日曜日、ムスメの希望で魚釣りにいった。ムスコは、「管理釣り場?そんなのやだ、本当の川や海がいい」って。キミはまだ釣り堀でしか釣りをしたことないでしょ?我が家には竿だってないし、針の付け方だって誰もしらないんだよ?文句を言わせず釣り場へ。1匹260円計5匹のニジマスをつかみ取りコーナーに放してもらう。前回は、半時もかけて大騒ぎして捕まえたニジマス。今回はなんと5分ですべて捕まえてしまった。ダムを造って追い込む、石を落として振動で弱らせる・・・この学習能力って。この5匹は、ありがたくお昼ご飯に頂いた。で、午後は釣り。川を区切った釣り場に5匹のニジマスを放していただく。「前の方の釣り残しもたくさんいますから、釣り放題ですけど、つれないともったいないですから、こちらのつかみ取りコーナーに後5匹入れておきますね」。いざ釣りにはいると・・・釣れない。全く釣れない。苦労の末にムスコが釣り上げたのは、天然物の「ハヤ」。ようやく母が1匹のニジマスを釣り上げたが、あとは・・・。ムスメはとうにあきらめて、つかみ取りコーナーで遊んでいる。苦闘3時間。さあ、納竿となりムスメに、つかみ取りコーナーの5匹を捕まえてもらおうと声をかけた。ムスメ「ぜんぜんいないよ~」何?何で?ムスコ「さっきね、あっちへ流してたよ」それって、川の本流じゃん?ひえー。ハヤはそのまま川にお帰り頂いたので、結局手元に残ったのは、つり上げた1匹と、逃げ損ねた1匹。うーん。晩のおかずにならないなぁ。帰りの車中。ムスコは「釣れないから、楽しくなかった」と宣う。後日、ムスコの日記には、「魚つかみが楽しかった」とあった。はいはい、キミは「釣り名人目指す」といいながら、単に水遊びがしたいだけなのね。
2005.10.03
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役員会を前に、副会長含め数名で、雑談込みの打合せをした。このシーズンだから、来年度の話にもなるわけで、一人がぽつりと「PTA、もっと和気藹々とできるだろうだと思っていたんだけどねぇ・・・」と。ぐっさり来ました。楽しくやりたいと思いながら、いろんな行事、課題をどんどん委員や係に割り振っているので、執行部に残された「登るべき山」といえば、苦情処理だったり、トラブル処理だったり。知恵を絞って、このイベント成功させよう!的、文化祭的ノリにはほど遠い。達成感も・・・ないかもな。今年度に向けて、昨年中に結構大なたを振るって、今年はその検証を。あと一年ぐらいで地固めを。そんな渦中に巻き込まれ「今年のことは、去年のうちに決まってます」でがんじがらめになる・・・。「今年のことは今年きめる」ことが出来るようにするためのあれやこれやのつもりで取り組んでいる事だけれど、それだって、「去年決められた方針」の一つにすぎないんだ。本当にみんな真剣に考えて、一生懸命働いて、一生懸命働きかけてくれているだけに、辛い思いをさせているんだと申し訳ない思いで一杯。あと半年。大変だったけど、いい一年だったね、と振り返えられるようにするには、いったいどうしたらいいんだろう。
2005.10.01
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