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復興シナリオ-日銀の国債引き受け、復興税創設、東電は国有化?<日銀-国債の直接引き受け、金融緩和の継続> 大震災後、週明けの14日、日銀は金融政策決定会合の日程を変更し、政策変更を行った。買い入れ基金を5兆円増額することで、追加金融緩和に打って出た。加えて、日々の金融調節で積極的な資金供給を行い、金融市場の不安感の払しょくと景気の下支えを行おうとしている。 政府が発行するであろう"復興国債"については、日銀が直接引き受けを行う可能性があると見る。民間にも復興資金需要があり、復興国債を国内で消化するのが難しいとなれば、海外投資家からの資金調達に頼らなければならない。しかし、その場合にはリスクプレミアムを含め、金利上昇圧力が出るのは必至。それよりは、日銀が国債を直接引き受けた方が順調に消化できよう。 財政法第5条には「すべて、公債の発行については、日本銀行にこれを引き受けさせ、また、借入金の借入については、日本銀行からこれを借り入れてはならない」と規定している。しかし、これには但し書きがあり、「特別の事由がある場合において、国会の議決を経た金額の範囲内では、この限りでない」となっている。"復興国債"であれば、直接引き受けの可能性は高いのではないか。 実際、11年度予算の予算総則には、日銀保有国債分については、「財政法第5条但し書きの規定により政府が平成23年度において発行する公債を日本銀行に引き受けさせることができる」としている。日銀はお札を増刷するっちゅうことだね。デフレさんサヨナラ、インフレさんコンニチハ。
2011.03.31
「誠に残念ですが、日本は貧しい国になるでしょう」。米国家経済会議(NEC)前委員長のローレンス・サマーズ米ハーバード大学教授が23日、ニューヨーク市内の講演で断言すると、会場が静まり返った米国では、震災後の落ち着いた日本の社会秩序が評価される一方で、経済の先行きが懸念されている。 米国のエコノミストは第2四半期(4~6月)の日本の国内総生産(GDP)が前年比約3%減るとみているが、減少率の半分、1・5%分が東電「発」によるネガティブ要因。放射能漏れや停電が都心部の経済活動を妨げ、消費の低迷につながるという見方だ。うーん、そうなるかも知れないなー。でも、いいんじゃない。昔から私の持論は「日本は一度ガラガラポンしないと変らねぇよ」。タイミング的には、極めて不謹慎だと誹りを受けるだろうが、今は最初のガラの最中ではないだろうか。みんなゼロになってやり直せばいい。変れば日本人は強い、世界最強になれる。 義援金の問題ユニセフに募金を預けても、80%は職員等の給料や経費に消えると聞いた以降ユニセフへ募金するのを止めたが、日本赤十字はどうなんだろう?清水国明、何となく胡散臭い男だと見ていたが、なかなか良いことを言うではないか。
2011.03.31

大地震、大津波そして放射能汚染で被災した人、その家族の方々はもちろん殆どの日本人が心に深く傷を負っている。それでも季節は巡ってくる。当地も気象台の桜が何輪か開花して、春はすぐ傍まで来ている。一部で花見の宴会をしている場合ではないと言われているが、こんな時こそ自然を眺めて心を休める必要があると思う。酒盛りをしなくとも桜の下に座って眺めるだけでも良いではないか。桜の花びらを一枚一枚、じーっと見つめてみよう。美しい日本の自然の中に浸って心の傷を癒そう。 「わに塚の一本桜」 さくら♪♪(ケツメイシ)
2011.03.31
Guardian Reports Core At Reactor 2 May Have Melted To Concrete Floor, Radioactive Lava Next? http://www.zerohedge.com/article/guardian-reports-core-reactor-2-may-have-melted-concrete-floor-radioactive-lava-nexthttp://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/29/japan-lost-race-save-nuclear-reactorGEの沸騰水型原子炉の安全研究の責任者だったRichard Laheyは福島原発はチェルノブイリスタイルのような大惨事が起きる危険性が少ないとしている。燃料棒は溶融しているが、それは格納庫から流れ出て溶岩のようなタイプになる見込みとして、そうなって初めて冷却がし易くなると言う。Japan nuclear plant gets help from US robots 葉加瀬太郎 情熱大陸 with 小松亮太原子力保安院の大ウソ暴露!(関東エリア未放送) YouTube(原子力安全委員会委員)武田邦彦・中部大学教授http://takedanet.com/もうどうでもいいことだけど、、、、→http://www.ad-c.or.jp/manage/board.html ↓AC公共広告機構:理事に全電力会社の社長が名を連ねとるウォール・ストリート・ジャーナル日本版。 原発の下請け作業員の月収は20万円ほどで、サラリーマンの平均29万円より低いのだという。 社員平均年収800万円の東電なら50万円前後。 (東北電力は3月分の電気代を請求しないようだ)東電醜聞告発は事実だった!中国ツアー「大手マスコミ接待リスト」を入手!(週刊文春より)どうせ買春ツアーだろが。。↑停電して生産に支障をきたし大幅に売り上げ減となった企業や、客足が途絶えてしまって大損害を受けている飲食店等々、停電で多大な被害を蒙っているところに東電は補償をするんでしょうな。東電は経営陣以下全員、被爆してなおかつ二度と家に戻れないかも知れない人へ給料を全額寄付しろよ。 (赤文字をクリックすると報酬額)
2011.03.30
26日、東日本大震災後、地震活動が活発になった活火山が少なくとも全国で13ヶ所あることが関係者などへの取材でわかった。活発となった13ヶ所は、関東・中部の日光白根山、富士山、箱根山、焼岳、乗鞍岳、伊豆大島、新島、神津島、九州の鶴見岳・伽藍岳、九重山、阿蘇山、南西諸島の中之島、諏訪之瀬島である。多くは東日本大震災直後の11日に活発になり、翌日には収まったが、箱根山、焼岳、富士山の周辺では25日の時点でも地震活動が継続しているという。静岡大の小山真人教授(火山学)は「巨大地震によって地下のマグマが刺激されると地震が増えることがあるという」と話す。今のところ噴火の兆候となる地殻変動は観測されていないが、過去には1707年の宝永地震の49日後に富士山が大噴火した例もあり、「1~2ヶ月は注視する必要がある」と話す専門家もいるという。注意は富士山、箱根山、焼岳など。「日当40万円出すから」 原発作業員 確保に躍起http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011032990065850.html「プルトニウム検出」のニュースは、海外メディアも速報した。 米メディアは速報の中で、「プルトニウム検出は予測されていたが、採取から発表までに1週間もかかるというTEPCOの体質は異常としか言いようがない」と東電と日本政府の情報管理体制を批判した。 仏メディアも東電と日本政府の情報開示について社説で論じ、「日本の場合、福島原発で起こっていることは最短でも2日後に、しかもパニックを回避するためにソフトに公表される。プルトニウム検出については1週間もかかっており、事故以来『知る権利』を侵害され続けている日本国民を哀れに思わずにはいられない」と憂慮をしめした。 米メディアは速報の中で、「プルトニウム検出は予測されていたが、採取から発表までに1週間もかかるというTEPCOの体質は異常としか言いようがない」と東電と日本政府の情報管理体制を批判した。 仏メディアも東電と日本政府の情報開示について社説で論じ、「日本の場合、福島原発で起こっていることは最短でも2日後に、しかもパニックを回避するためにソフトに公表される。プルトニウム検出については1週間もかかっており、事故以来『知る権利』を侵害され続けている日本国民を哀れに思わずにはいられない」と憂慮をしめした。東電"白旗"仏に泣きついた...「統制不能」原発先進国へ支援要請フランス原子力安全局のラコスト局長は28日の記者会見で、今回の事故状況などから「30キロ圏外に汚染が広がり、農作物などにも影響が出ていることは明らか。汚染が100キロ圏に広がったとしても全く驚かない」とした上で、「(汚染除去などで)状況が管理できるまでに数年から数十年を要する」と警告している
2011.03.29

毎日、毎日、暗いことばかり考えるのに我ながら辟易してきた。釣友達も3・11以降、落ち込んで釣りに行く気分にならなかった人が多かった。しかし、暗鬱な雰囲気をいつまでも引きずっていても前には進まない。原発問題の終息には時間が掛かる。終息するまでグジグジしてたら長そうで短い釣り人生は刻一刻と過ぎ去っていってしまう。特に私の年齢では、あと何回行けるのか?既にカウントダウンが始まっている。残された時間は、そう長くない。釣友達から嬉しくなる知らせが舞い込んできた。素直にCongratulations.K・Iさんは、ガソリン供給が平時に戻ったので山形に行ってきた。66cmの太い鱒 フランス人達はパタゴニアへ行っていた。ジョルジュもシャンタルもシートラウト「入れ食い」だった。レインボーは5kクラスが一人A day/20だったって、笑いが止まんねーだろうなー。クッソー。
2011.03.28
筆者が学校で教わった黒潮は太平洋側を北上して北海道まで達する。遠くはアリューシャンまで到達すると考えていた。しかし、その知識は以下の記事で覆された。海岸に大量の漂着物...東日本巨大地震東日本巨大地震による津波で福島、茨城両県内の沿岸部から流されてきたとみられる船舶やがれきが、鹿嶋市などの海岸に続々と打ち上げられている。無数の木片や瓦、ドラム缶などで一面が覆われた浜辺もある。大きな揺れと津波の被害を受け、市街地の復旧に追われる鹿嶋市では大量の漂着物に頭を抱えている。中略潮の流れに詳しい東大理学部の山形俊男教授(海洋物理学)の話 「日本列島の沿岸には、海岸を右に見て流れる潮流がある。福島、茨城沖では強い潮流が南下しており、津波で陸地から沖合に運ばれたがれきが、福島県側から茨城県沿岸に流れ着くことは十分考えられる」素人判断になるが、若しかしたら東京湾まで漂流物が到達するかも知れない。そうなったら東京湾も汚染されて江戸前は食べられなくなってしまう。2011年3月27日 読売新聞 26日午前8時30分頃、小田原市東町の酒匂川河口の相模湾の波打ち際で、クジラの仲間のコマッコウ(ハクジラ亜目)が打ち上げられて死んでいるのを近所の男性が見つけ、110番通報した。小田原署は小田原市を通じて県立生命の星・地球博物館(同市入生田)に連絡した。 同館によると、打ち上げられたコマッコウは体長約1・5メートル、体重100キロ弱。成体は約2・5メートルになり、生息域は広く、日本の沿岸で打ち上げられることも時々あるという。解剖して死因などを調べる。コマッコウ鯨は大陸棚に生息しているようで、これも素人判断となるが深海のプレートの歪みに驚いて海岸に逃げてきたのかも知れない。ヤバイなぁー。
2011.03.28
物事には、楽観的に考えてよい場合と悲観的に考えるべき時がある。3・11以降、筆者は楽観的にどうやっても考えられない。菅政権の対応と情報開示の仕方は、チェルノブイリ時の旧ソ連政府のそれと酷似している。「マイクロシーベルト」から「ミリシーベルト」に単位をすり変えたり、いつのまにか「ベクレル」になっているのは当時も同じ。「ただちに」という表現を連発させるのも同様だ。そして、メディアは政府発表をほとんど何の分析もせずにただ垂れ流すだけ。フィルターを通さずに大気中に水蒸気を放出し続ける、福島第一原発の原子炉建屋然だ。チェルノブイリの事故の際、その深刻さを突き止めていったのは、権力に属さない学者たちと小さなメディア、そして、ソ連内外の市民の問題意識・危機意識だった。やがてチェルノブイリは反論できない事実を突きつけられて暴かれ、モスクワはなすすべもなく、周辺国に泣きついたのだった。泣きつくまでのタイムラグがなければ、事態は少しだけ小さくなっていたかもしれない。そして、市民の問題意識がなければ、もっと深刻な事態になっていたかもしれない。周辺の土壌は汚染され、その連鎖でさまざまな食物も汚染された。数年後からは、子供の甲状腺異常が急激に増加する。福島第一原発の現状は、そんな「深刻な事態」になりつつある。それを防ぐには、われわれ市民による情報の収集と客観的な分析、権力に疑いを持ち、恐れない姿勢だ。元GE社の原発設計者であるデイル・ブライデンボウ氏は、こんなことを言っている。「原発で深刻な事態が発生した場合は、絶対に体制側の言葉を信じてはいけない。どの国であれ、原発事故は国家的羞恥であるから、真実を公にすることなど0パーセントに近い。だから市民が独自に、そして冷静に客観的情報を集め、彼らの目の前に突きつけなければならない。そういう行動がないと大損するのは、われわれ市民なのだ」 英エコノミストもWSJもBBCもFTも、まあ海外のメディアが言いたいことは「日本人、よく平気だな。おめ~ら怒れよ。玉はねえのか??」という事なんだよな 約6時間前 HootSuiteから
2011.03.28

内閣府資料(3/23原子力安全委員会) (画像をクリックすると拡大)今日は相場をヤル気がねえし、午前中は花粉症の薬をもらいに病院へ行っていた。2号機のたまり水を調べた際、減り方が極めて早いヨウ素134という物質について採取時点の放射能を逆算すると、1ccあたり29億ベクレルとなった。通常の1千万倍にあたる。これほど大量に検出されれば、炉内で核分裂反応が起きている可能性すらある。原子力安全委員会は再評価するよう東電に求めた。東電が再度測ると、ヨウ素134なら急速に減るはずの放射能が、さほど減っていなかった。東電は27日夜、「減り方がもっと遅いコバルト56と間違えた可能性がある」と発表。しかし、28日未明の会見で「コバルト56ではなくセシウム134だった」と再び訂正した。午前の会見で「検出した」と発表していた別の2種類の物質も、実際には出ていなかったという。 ↑これヨウ素134は53分前に核分裂で発生してるのがコバルト56に変わってるんですね。要するに臨界といいたくない東京電力の説明なんです。第一原発でチェレンコフ光が確認されていますが(その後東電はその映像を隠蔽)、そのことです。(臨界状態(りんかいじょうたい)とは原子炉で、原子核分裂の連鎖反応が一定の割合で継続している状態のことをいう。) ↑つうことだそうです。This is far beyond what one nation can handle - it needs to be bumped up to the U.N. Security Council. (福島は)もはや一国の手に余る。国連が介入すべき問題。米国筋。 10分前 http://www.movatwi.jp/から 続き In my humble opinion, this is more important than the Libya no fly zone." (福島は)リビア飛行禁止区域問題より由々しいとの認識。 8分前 http://www.movatwi.jp/から先日の黄色い雨の気象庁の見解は杉花粉だっちゅけど、Yellow Rain Falls In Tokyo? Pollen Excuse Exact Same As Chernobyl Yellow Rain Lie何れにしろ、日本で降った黄色い雨は100%放射性残留物であるように見える。歴史それ自体が繰り返すと言われるように、日本はこの災害を隠蔽し、チェルノブイリで使われた同じ言い訳を利用している。これは、日本政府が認めているよりも遙かに大きな災害に、我々が直面していることを暗示している。いわゆる専門家はそれが正しいと述べており、壊滅的な核の惨事によって、高レベルの放射線が核施設周辺の少なくとも20Km地域に放出されたのと時を同じくして、東京に降った雨に関する数百もの報告の原因が、十分な量の花粉だとしている。この説明は、チェルノブイリの惨事の後に降った黄色い雨の事を多くに想起させている。日本でも同様の説明がされており、ゴーメリ(Gomel)、ベラルーシ(Belarus)で降った黄色い放射性の雨は、単なる花粉であり心配する必要はないと政府当局者は主張している。今の私たちがそれは厚かましい嘘だと知っているにもかかわらず。チェルノブイリの場合 - 黄色い雨:「私たちは黄色い水溜まりに飛び込んだ。空気の中でそれは見えず、実体化もしていなかった。しかし、黄色い塵が見えたなら、放射線を見ていることになる」とセルギエフ(Sergieff)は話している。事故の原因は、高い圧力が加わった蒸気が文字通り原子炉の上部を吹き飛ばす原因となった、連鎖反応を招いた小さな実験の失敗によるものであった。国連のチェルノブイリに関する公表の要約によると、結果として広島や長崎に投下された原子爆弾の100倍以上もの放射線が放出されたという。放出された不安定な元素の中には、ヨウ素131、セシウム137、ストロンチウム90やプルトニウム239があった。科学者によると、それら元素に曝された場合、また特にこのような高濃度の場合、細胞の機能が決定的に弱められ、DNAが損傷を受けるという。これら元素が、セルギエフの元に最初に到達した20年前、黄色い雨が降ったという。何れにしろ、日本で降った黄色い雨は100%放射性残留物であるように見える。歴史それ自体が繰り返すと言われるように、日本はこの災害を隠蔽し、チェルノブイリで使われた同じ言い訳を利用している。これは、日本政府が認めているよりも遙かに大きな災害に、我々が直面していることを暗示している。(この記事が正しいかどうかは判断がつきかねる)
2011.03.27

DWD(ドイツ気象台)による3/27~30放射能拡散予想図http://www.dwd.de/bvbw/generator/DWDWWW/Content/Oeffentlichkeit/KU/KUPK/Homepage/Aktuelles/Sonderbericht__Bild5,templateId=poster,property=poster.gifいよいよ遷都を考え始めたな。http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E0E4E2E28A8DE0E4E2E1E0E2E3E38297EAE2E2E2 2号機水たまり放射能、通常の1千万倍 福島第一原発福島第一の3号機はプルサーマル型であり、プルトニウムを使用している。プルトニウムはヨウ素剤等では一切被爆を軽減できない。誠に性質が悪い。最悪の場合は半径80km以内の殆どの生物が死んでしまうとの事。半径300kmでも被爆を免れないようだ。そうなれば全関東、太平洋側の東北地方はもちろん、中部地方も被爆は免れない。もう、どうでもしてくれ(自棄のヤンパチだ)
2011.03.27
前掲のプロジェクトX [チェルノブイリの傷]の 菅谷 昭 医師は松本市長になっておられた。2011年3月22日市長記者会見http://www.city.matsumoto.nagano.jp/aramasi/sityo/kaiken/teirei20110322/index.html菅谷市長の会見模様はWindows Media Playerで見れます。
2011.03.26

次世代の日本を担ってくれる若者には生き残って欲しい。チェルノブイリの二の舞になるのを何としても止めなければならない。プロジェクトX [チェルノブイリの傷]http://www.youtube.com/watch?v=cJu-rU4-Xyk&feature=related食品や飲料水に含まれる放射性物質について、内閣府の食品安全委員会は25日、暫定規制値の根拠となっている健康への安全性の許容範囲を広げる方針を固めた。これを受け、厚生労働省は現在より緩やかな規制値を策定する見通し。暫定規制値は厚労省が17日に急きょ策定。原子力安全委員会の「飲食物摂取制限に関する指標」を用い、水や食品から1年間に摂取するヨウ素を50ミリシーベルト以下、セシウムを5ミリシーベルト以下としている。今、日本は規制値の水準を変更しようとしている。人々に無用な安心を与える為だけであり、これは大きな禍根を残すことになり得る。日本人を実験台にしているのだ。4号機の設計にかかわった元日立グループ社員で科学ライターの田中三彦さんは今回「政府や公共放送が危機を正しく国民に伝えていない」と感じている。「格納容器内が8気圧になった時、普通は4気圧などと流していた。普通は約1気圧で、4気圧とは事故に備えた設計値だ。8気圧なら異常事態なのに、パニックにしないという配慮が多すぎる」 フランスは、内圧が上がりにくく、放射能物質が漏れにくい巨大なフィルター付き格納容器を造った。われわれも必要、と議論したが、会社は不採用。コストだなと思った」と後藤さんは言う。
2011.03.26
1Sv=千mSv(ミリシーベルト)=百万μSv(マイクロシーベルト)=10億nSv (ナノシーベルト)Sv/hは一時間当りの数値で、年換算24X365=8760倍グレイ(Gy)は1kg当たり1ジュールのエネルギー吸収があるときの線量。 1グレイは、ベータ線とガンマ線のときは1シーベルト(アルファ の場合は0.05シーベルトになる)水や野菜の汚染度を示す単位はベクレル(Bq)で、1秒間に1個の原子 核が壊変している放射性物質単位重量当たりの放射能の強さを表す。 通常は容量あたりで示されBq/L(リットル)、Bq/kgがよく使われる。1ベクレル=約12ナノシーベルト100ベクレル毎リッターに汚染された水を1日1リットルづつ1年間飲めば3.3マイクロシーベルトになる。1年間に人間が自然界で浴びる放射能は約400マイクロシーベルトだから影響度はかなり低いことが分かる(注*検証してないので本当なのか未だ不明)福島原発の北西30キロ、1日の年間被ばく線量超を検出 文科省 2011.3.25 13:03 文部科学省は25日、東京電力福島第1原発の約30キロ北西の地点で、約24時間の積算放射線量を調査し、一般人の年間被ばく線量限度1ミリシーベルト(=千マイクロシーベルト)を超える1・4ミリシーベルトを計測したと発表した。 文科省は23日、原発から約25~30キロの福島県内6地点で線量計を設置し測定を開始。このうち1カ所で1・4ミリシーベルトを計測したほか、ほか5カ所でも約21~25時間経過後に0・10~0・86ミリシーベルトを計測した。 文科省は積算放射線量の調査を続けるとともに、測定地点を増設する方針。福島原発事故当初より半径80km県内圏内は立ち入り禁止となることを想定していたが、いよいよ現実味を帯びてきた。事故が起きて直ぐに各国道・高速道路は半径90km辺りの地点に自衛隊が目立たないよう待機していた情報があった。万一の際、この辺で封鎖をする予定でいるのではないか?追記:つまり、これは被爆している人々を圏外に出さないようにする為ではないだろうか?(例えば、強度の被爆をした人が建物などに入ると、被服についた放射性物質が拡散して被爆していない人に二次被爆をさせてしまうことがあるようだ)中国に到着した日本人2人、基準超える放射能を検出=中国当局北京 25日 ロイター] 中国の検疫当局は25日、東京から中国の無錫に航空機で到着した日本人2人から、「基準値を大幅に超える」放射能が検出されたと明らかにした。 当局によると、2人は医師の手当てを受けており、他の乗客には放射能のリスクはないという
2011.03.25
イラ菅が情緒不安定のようだ。http://d.hatena.ne.jp/hyperlocal/20110316/1300253944左巻きがとうとうクルクル×ァーになったか。 東京電力福島第一原発の事故は、放出された放射能の推定量からみて、国際評価尺度で大事故にあたる「レベル6」に相当することがわかった。すでに米スリーマイル島原発事故(レベル5)を上回る規模になった。局地的には、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故に匹敵する土壌汚染も見つかっている。放出は今も続き、周辺の土地が長期間使えなくなる恐れがある福島原発の原子炉を開発した米ゼネラル・エレクトリック(GE)社で建設当時、同原発と同じ沸騰水型軽水炉の安全性を研究していた専門家は、原子炉内で海水中の塩が結晶となって燃料棒を殻のように覆っている恐れがあると指摘塩の結晶に覆われれば燃料棒の周りの海水の循環が悪くなり、効率良く冷やすのが難しくなるほか、熱によって燃料棒を覆っている金属が破れて放射性物質が漏れ出す恐れもある。 最悪の場合は熱の蓄積によってウラン燃料が完全に溶けて、より多くの放射性物質が出る危険もあるという。ガイガーカウンター・ライブ千葉県:http://www.ustream.tv/channel/geiger-counter-chiba千葉県柏市:http://www.ustream.tv/channel/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%ABさいたま市:http://www.ustream.tv/channel/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE%E5%B8%82%E6%A1%9C%E5%8C%BA%E3%81%AE%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E9%87%8F港区:http://www.ustream.tv/channel/geiger-counter-creature長野県上田市:http://www.ustream.tv/channel/ueda-nagano他にもUSTREAMで放射能レベルをウオッチできると思います。
2011.03.25
出荷停止のホウレンソウと牛乳 「安全なので私が食べる」と大槻教授http://www.j-cast.com/2011/03/23091113.html?p=all震災が起きた宮城県出身の大槻義彦早稲田大学名誉教授がブログで、放射性物質が検出され出荷停止になったホウレンソウも牛乳も実は安全だとし、「出荷停止のもの、私が食べますからお送りください」と訴えた。3ヵ月間食べ続けるという。大槻さん、3か月と言わず一生、喰えよ。おらは食わん。
2011.03.24

以下は日本国内企業50社のCDS価格を指標化したもの 東北関東大震災・福島原発事故発生で急上昇している。福島原発の放射能漏れ終結の見通しが立たない現況では、原発のニュースに株価は敏感に反応している。下図は225株先09年6月からの週足 現在、ハッカー集団AnonymousというのがFRB解体オペレーションを実行しようとしており要注意。Anonymousはエジプト内乱の際、エジプトの公安にハッキング攻撃してムバラク追放に一役かった集団で、アルジェリア、イエメンでも活動したらしい。最近では欧州委員会にハッキング攻撃をしたようだ。ドルインデックスは下落トレンドであり、筆者は72が分水嶺と考えている。これを明確に切ってくると米国は非常に困難な状況になると思われる。当面は戻り売りがベターか。。
2011.03.24
ある方にお願いして、煮沸によるヨウ素の濃度変化を検証する実験を、水道水中に含まれるI-131を対象に行いました。その結果、水道水を煮沸すればするほど水蒸気だけが飛んで、I-131が濃縮されました。もし、煮沸しようとされている方がいれば、直ちにやめるようお伝え願います。 約1時間前 Echofonから http://twitter.com/team_nakagawa
2011.03.24

これを地震兵器と捉えるのも良いが、地震が起きる前の予告と捉えるのも一法。ドイツ気象台が出した3/24の放射能拡散状況
2011.03.24
今や、「ただちに」は今年の流行語大賞間違いなしの大流行です。当局は火消しに躍起になっております。長期間飲んでも影響なし...入浴・洗髪もOKhttp://www.yomiuri.co.jp/zoom/20110323-OYT9I00941.htmhttp://www.yomiuri.co.jp/zoom/20110323-OYT9I00942.htm全国の雨の放射能濃度一覧http://atmc.jp/ame/ 空母ジョージワシントンは南方へ出航、米海軍横須賀基地の軍人家族のうち、米国人は本国へ帰国、日本人妻は岩国基地へ移送完了。横須賀基地には最低人数の警備将兵がいるのみとなった。 座間の米陸軍ならびに横田の米空軍家族もほぼ撤退完了。(提供は太平洋艦隊司令部)
2011.03.23

筆者の英語の先生は、カナダ人と結婚されて今はシアトルにいる。先生の近況はFacebookで知ることができ、元気に生活されているのだが、東北関東震災には、遠い空の下から心配されていた。今日の先生からのメールは、「遠く離れたシアトルの空の下、泣きました。」You Tubeが付いていました。「東北関東大震災 宝地図ムービー あなたたちは一人じゃない」 (画像をクリックするとYou Tubeに飛びます) やはりウルウルしてしまいます。
2011.03.23
突発の衝撃の不安が減少しつつある。昨日から株先を始めた。今日は平時の値動きとなるであろうと考える。 昨日後場から株先を少やり始めた。今日からエンジンを少しずつ回していこう。とりあえず昨日の売りを何処で買い戻すか? 30分前 webから 原発に電源回復は明るいニュースだが、高値圏での好材料は売りってことか。 5分前 webから 今一番の私の懸念事項は浜岡原発だ。先日の富士山南側を震源地とする富士宮で震度6を記録した地震は本震の前の予震と考えている。18日には地震雲とされる奇形な雲を南アルプス辺りで観測されている。うちのスタッフも夕方見たそうで、その時点では地震雲とは知らなかったようだが、私からの話を聞いて分かった次第。神戸震災の前日に同形の雲が出ており、あながちガセとは否定できない。富士山周辺では小さい地震が連発しており、東北関東大地震も10日程前から群発しており状況は似ている。浜岡が逝った場合の放射能拡散シュミレーションhttp://www.stop-hamaoka.com/koe/ishibashi050223.html
2011.03.23
http://www.ustream.tv/recorded/13373990?lang=ja_JP
2011.03.22

自民が政権を取っていた時から、霞ヶ関は不毛地帯であったが、民死党が政権をとってから更に不毛度を増している。 「大震災発生以来、上がってくる情報量が膨大なうえ、原発など専門性が必要な判断も多く、枝野氏らスタッフはほぼパンク状態。加えて、菅首相がすぐに切れるので、簡単にゴーサインが出せずに、判断が止まってしまう。菅首相は役人の面前で、海江田氏を「その程度の知識で俺を納得させられるのか。バカ野郎!」放水作業のため、「被曝の危険」も顧みず出動している東京消防庁の隊員に対し、菅政権の人物が長時間連続の放水を強要したうえ、「実施しなければ処分する」と脅したというのだ。 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110322/plt1103221634003-n1.htmそういう民死党に清き1票を投じたのは国民だからね。(幸か不幸か、そん時の選挙では入れたい党がなかった)民度が低いと言われても仕方がねぇーなー。俺もその中に該当するっちゅうことけ?まだ行方が分からない身内を探している被災者が多い。その方達の気持ちを想うといたたまれない。何もすることが無いと言っている議員達は、この写真をみて感ずるものがあるのか?無いだろうなー。
2011.03.22
二言目には「ただちに」バッカじゃねーの。誰もそんなの信じちゃいねぇよ。
2011.03.22
IAEAの派遣団が、半径20キロ境界線で通常の1600倍の放射線量を計測していたことが判明。これまで「最大で300倍」と発表していた日本政府の情報開示姿勢に早くも疑問符がつけられている。派遣団は首都圏から20キロ内までかなり綿密に調査したもようであり、ウイーンに持ち帰って詳細に分析し、週末までには、「見解」を発表するとされている
2011.03.22
As five are reported dead, will nuclear officials ever reveal the true heroics of Japan's 'Fukushima Fifty'?Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-1367929/Japan-nuclear-power-plant-As-5-dead-officials-reveal-Fukushima-Fiftys-heroics.html#ixzz1HI6ravzyそれは、日本で発生している核の危機の真っ只中で自らの命を危険にさらしている、中間管理職やその部下達からなる無名の一団を指している。しかし、福島原発で損傷を受けている原子炉が安定しているように見えた事で、核の大惨事から日本を救おうと戦っているヒーロー達、いわゆる「フクシマ・フィフティー」に関して、発電所の所有者達は未だに口を固く閉ざしている。過熱状態が制御不能であると考えられた今週初め、同僚750人が避難したにも関わらず、50人の最も重要な作業員が、大惨事になりかねないメルトダウンを阻止するため施設に留まっている。現在5人が死亡、15人が負傷しており、また他の作業員達も過熱した原子炉や使用済み核燃料棒を冷却するための戦いによる被爆が、自らの死を招くことを自覚していると言われている。元の50人の勇敢な人々には、後に150人の同僚が加わり、現場で発生した連続爆発によって過熱した、使用済み核燃料棒から噴出する放射線の被曝限度まで、チームを組み交代で作業に当たっている。本日、彼らにより多くの作業員が加わった。作業員達の親族が、危機のただ中で胸を引き裂くようなメッセージを送っている裏で、日本政府は作業員達を再結集している。ある女性によると、彼女の夫は放射線に照射される事を十分承知の上で作業を継続しているという。彼からは「どうか健康で暮らしていて下さい。僕はしばらく家には帰れません」というメールが送られてきたという。ツィッターでのある少女のつぶやきをABCニュースが翻訳している:「お父さんが原発に行っちゃった。お母さんがこんなに悲しんでるのを今まで見たことない。発電所にいる人達はみんなを守るために、命を犠牲にして努力しているんだよ。どうかお父さん生きて帰ってきて」。オオツキ・ミチコという独身の女性社員は、「寡黙な」同僚のために今週、日本のソーシャルネットワーキングサービスで、彼らは危機の度が増しても「逃げ出しはしない」と強く主張している。彼女のブログの書き込みをストレーツ・タイムズ紙(The Straits Times)が翻訳している:「人々は(発電所を運営している)東京電力を激しく非難しているけれども、東電の社員達は逃げ出さずに、自らの命を危険にさらして作業を続けています。どうか私たちを攻撃するのは止めて下さい」。「東電の社員として、また福島第二原発チームの一員として、私は昨日(月曜日)まで危機に対応してきました」。「(先週金曜日の)津波警報のただ中で、行き先も見えないような午前3時でも、これが確実に死につながるという認識の下で、まさしく私たちは原子炉の復旧作業に当たっていました」と彼女は話している。「原子炉の冷却装置は海のすぐ近くにあり、津波で破壊されていました。それを回復するためにみんな必死で作業していました。疲労と空腹に耐えながら、私たちは作業に戻るために自らを引きずり出しました」。「家族と連絡が取れていない多くの社員がいますが、現在の状況に立ち向かうため、懸命に働いています」。危機の度合いが増したことで発電所の経営陣は、作業員達の被爆量を100ミリシーベルトから、250ミリシーベルトへと、最大被爆限度を引き上げている。損傷を受けた施設から漏れだした最大放射線量は、1時間当たり400ミリシーベルトで、放射線が非常に危険なレベルに達したことで、水曜日に数時間現場が放棄された。この放射線レベルで4時間被爆すると、放射能疾患を引き起こし、癌の発症率が増大する。惨事の最中にある作業員達は、死を覚悟の上の任務に就いているとある専門家達は考えている。東電の社員、関連企業の社員の人々がメルトダウンとこれ以上の放射能拡散を止める為に必死の努力をされている事を筆者は忘れません。のうのうと家にいる我々は申し訳ない気持ちで一杯であります。何もすることが出来ず、できる事は次世代が無事に生き延びるよう情報を発信することと、寄付をする、節電をする位しかありません。ありがとう。現場の社員達は家族と連絡が取れないようだ。彼らの携帯電話は管理下に置かれている。
2011.03.22
水道http://atmc.jp/water/雨http://atmc.jp/ame/海水から放射性物質 法定限度の120倍超
2011.03.22

全てのボーダーコリーの飼い主の誉れです。頑張れ!
2011.03.21
「世の中を 憂しとやさしと 思へども 飛び立ちかねつ 鳥にいあらねば」 山上憶良携帯にメールで送ってきた友の今の心境、セシウム137に注意喚起した私のメールへの返答。水道の放射能検知装置が備えられていなく、ガイガーカウンターもない自治体の長は辛いよな。昨日も今日も町のスーパーは長蛇の列のようだ。この先の不安から水・食料などを買い求める人々が多い。TVやネット、ブログで買い占めをやめようと呼びかけているが、私は行列する人にやめろとは言えない。第二第三の災害がやって来るかもしれない恐れの中、そのような物の蓄えがない人がスーパーに走るのは当然の帰結であり、現行の政府が大震災と大津波と原発事故に取った対応の拙さから今日の結果となったことに、我々の政府への信頼感は全く無い。福島県では水道を飲まないようにと広報され、今日の東京の検知量は福島と同じだ。今の政府の言うことを信用できないと皆が思い、いざ本当に汚染されて水道水が飲めなくなったら、政府は直ぐに安心して飲める水を供給できるのか?被災地の方々に政府は救援物資を直ぐに届けるよう尽力しております、、と言われても現実には被災者に十分な飲料水や食料が届いていない。口先だけで国民の幸せを考えていると連呼しても、人々はその欺瞞に気付いている。3/19原子炉と放射線について解説http://www.ustream.tv/recorded/13419905時間は長いですが大変に分かり易い説明です。「怖いことに慣れてしまってきた」←(一番怖い)。1時間17分辺りから、被爆についての解説です。
2011.03.21
フジTV http://g2labo.orz.hm/bridge/watch/sm13861526地震で被災した犬猫の救済についてhttp://questionbox.jp.msn.com/qa6592324.html
2011.03.21
オプション取引で膨大な損失を蒙っている個人が多いようで、ネット証券会社は回収できないところが結構あるようだ。松井、カブドットコム、マネックス等はかなりの不足金が発生している。筆者は3月メジャーSQで手仕舞い利確して以降、東北関東大震災勃発の為、株なんぞやっている場合ではない認識となり、先週は殆ど株価ボードを見ていない。先週末、先物をチョッとやってみようと、松井の口座で注文を出そうとしたらできない。なんと賭け目が1000倍になっており建てられない。尋常な状況ではない。松井の客は死んでいる人が多いようだ。オプション取引は株先よりもっと危険。数回やったことがあるけれど、あっという間に大儲け大損は常の世界。10戦して9連勝しても最後の1敗で全てを失い、なおかつ膨大な下手をすれば一生かかっても返せない損失を負うことになる。今回の激下げでは、プット売りコール買いでやられた人が多いのだろう。松井証券 先物・オプション取引の決済損に対する不足金が35億円発生平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震後の株式相場の急落に伴い、当社における先物・オプション取引顧客につきまして、決済損に対する不足金が35億円発生いたしました。なお、上記不足金の主な発生要因はオプションの売建によるものです。カブドットコム 先物・オプション取引の決済損に対する不足金が39億円発生東北地方太平洋沖地震以降の国内株価指数の急落等、相場環境の急変に伴い、上場先物・オプション取引、株式信用取引および為替証拠金取引に係る当社顧客の決済損に関し、預かり証拠金等を超える不足金が合計約39億円発生いたしました。マネックス 先物・オプション取引の決済損に対する不足金が13億円発生マネックス証券におきまして、主として先物・オプション取引における決済損に対する不足金が約13億円発生しました。この金額には未決済の建玉の評価損から受け入れられている証拠金を控除した結果不足となっている金額を含めております。また、信用取引の決済損による不足金から担保を控除した金額および外国為替証拠金取引の決済損による不足金も含めております。
2011.03.21

今日は雨。雨が降ると飛躍的に放射線量が増える。例として神奈川県の川崎の殿町局観測データ通常の測定値は、10~50nGy/h程度で、これは自然放射線のレベルです。なお、降雨などの影響により、一時的に値が上昇する事があります。としている。ドイツ気象庁が発表した3月21日12:00(UTC)の放射線量オーストリア中央気象台が発表した20日~22日放射性ヨウ素の拡散予想http://www.zamg.ac.at/pict/aktuell/20110320_fuku_I-131.gif海外の気象台に日本の放射線拡散をなぜ予想できるのだ?と思う人が多いだろうが、渦中にいる国民に無用な(?)、いや、正確な情報を見せてパニックに陥らないようにするのは先の大戦の大本営発表が如何に嘘で固められていたかで分かるでしょう。「我が帝国海軍はサイパンでの戦闘で赫々たる戦果を上げました。敵戦艦撃沈○×級4隻、敵駆逐艦何隻撃沈、、、、」(実際は日本の戦艦の結果であった)まぁ、雨に濡れて直ぐに影響が出ることは無いだろうが、なるべく濡れないようにするのがベター。関東地方で放射線量を観測している自治体は僅かであり、自分が住む地域の放射線量を知ることは不可能。40歳台以下の人は被爆する機会を極力避けて欲しい。
2011.03.21
東海地域の週間地震活動概況 by気象庁地震火山部http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/gaikyo/tokai20110318_11.pdf
2011.03.20
▼ベクレルの半減期放射能の計測単位は、シーベルトとは違うベクレル(Bq)です。1秒間に何個の原子核が、放射線を発する「放射性の壊変(物質変化)」をしているかを示します。強い放射能をもつ核物質の1種である、ラジウム226の370億ベクレルは、1グラム当たりで1秒に370億個の原子核が壊変するという意味。次々に、普段は聞き慣れない概念が登場します・・・【壊変の、判断基準:1グラム当たり】ウラン238(1万2000Bq:半減期45.6億年)、カリウム40(26万Bq:12.5億年)、プルトニウム238(2万400年)ラジウム226(370億Bq:1600年)、セシウム137(3.2兆Bq:30年)ヨウ素131(4600兆ベクレル:3日)、キセノン133(6900兆Bq:5.3日)、クリプトン88(290京Bq:2.8時間)等・・・です。いずれも1グラム当たりです。炉心の燃料に、以上のような核物資が何トンも含まれています。核物質は多種(原子炉内の同位体を含めば20種くらい)あり、放射能の半減期が、物質によって異なります。(注)100Kw/時の発電能力の原子炉では普通、一般人の、摂取限度の1700兆倍の、放射線を放つ核物質があるとされています。重大な原発事故が、世界の強い関心を呼ぶのはこのためです。しかし、上記のように、風で飛散する「気体性」の核物質の半減期は数日内と短い。その逆に、壊変の半減期内での放射線量は、数桁以上も違って多い。ヒロシマや長崎では、・爆弾の直下で短期では、核爆発による数千度の放射熱と、大量の気体性放射物、・長期では重金属の放射性物質の沈着による身体の内部被曝から、急性(1年内)と何十年も続く慢性の、健康への害が生じています。(1)気体性の放射物での、壊変の半減期(1/2に減る)は、上記のように数日内と短い。しかし、壊変して出る放射線の瞬間量は、億、兆、京ベクレルと大きい。気体性の放射物を多く浴びた、身体障害は急性です。((注)1時間当たりの放射線量と、人体の累積被曝によるDNA障害の関係は、19日早朝の、増刊1号(11.03.19-2:30)に書いています。時間の関係で、未確認の方は、それを読んで下さい、(2)粒子が重いので、遠くまでは飛散しにくい重金属の放射性物質では、壊変する原子核の量の、半減期は80年~億年と長い。壊変のときの放射線量/時(シーベルト)は、比較上は、少ない。危険ではないという意味ではない。長期に、危険です。内部容器や格納容器の蒸気爆発では、鉛より重い重金属性の核物質が微細粉末になって広域拡散するため、極めて危険(チェルノブイリ並み)です。生体(食肉や野菜:動植物)は、放射性物質を濃縮する作用をもっています。放射物質を餌や飲料水とともに、核物質を動植物が摂取すると、それを食べた人間も汚染されます。■3.これを書いている最中の、緊急情報<高圧消防車からの放水中に、3号機の格納容器(設計耐圧で4気圧:厚さ3cm)の内部圧が、蒸気で上がって(何気圧か不明)、容器の爆発を防ぐため、蒸気を外部に逃がすという緊急ニュースが入りました。>(午後12:40:経産省)NHKは「安全に安全を期すため、蒸気を逃した」と表現。なぜ、いつも、原因(主因)と数値の発表をしないのか?多分、計器が壊れ、現場が混乱しているのでしょう。拡散する放射性物質は、空気に乗って拡散しますが、半減期が、数日内と短いものが多い気体性のものです。ごく微量が、半減期がとても長い重金属でしょう。◎今回の修復作業に出動し、現場で当たった方からの、直接の当方へのメールには、「現場情報と対策作業の指示」に、相当な混乱があると書いてありました。各所から、異なった作業や退避指示が出るという。こうした危機では、本来、命令系統を個人に一本化しなければならないのですが・・・原発PLANTシスレム(全体系)と消防や自衛隊の作業で、部分しか知らない責任者の集合であることが原因です。今後、専門家個人の部分的な知識を超える体系(大システム)は、本来、人工物としてつくるべきではない。金融の、想定外が多いデリバティブも同じです。壊れたとき、適切な対策が打てないからです。後に、詳細に秋粗化になるでしょう。原発PLANT(複合機能)設計に実際に当たった専門家も「自分は、確証をもっては、担当したここまでしか知らない」と発言しています。格納容器内の「汚染された蒸気」を外に出せば、気体性の放射性物質(上記)の、再びの、外部大気にのった拡散を意味します。(放射線量の発表は、いつも遅れます)。3号機の周辺での放水作業は、継続できないでしょう。放水作業が継続できなくなると、3号機の危険は、再び増します。【最後の砦である格納容器】最後の砦である格納容器(厚さ3cmの鋼鉄の円柱型)の内部圧が、安全設計値の4気圧を大きく超えて容器破壊と爆発の可能性があるくらい上がらねば、外界へ、核物質を含む水蒸気を逃がすことは、原発では絶対にあり得ません。これは何回も、繰り返し書いています。格納容器の内部圧は、通常の運転では1気圧以下で、大気圧より低く保たれています。格納容器の高熱蒸気圧が上がるのは、核燃料を直接に格納する「内部容器(普通は設計耐圧80気圧付近:厚さ16cmの鋼鉄)」の蒸気圧が、破壊をする怖れがあるくらい(推計70気圧)に、上がったときでしょう。この事態が起こるのは、4mの燃料棒(多数ある)が、冷却水から露出し、崩壊熱で熱くなり(1200度以上)、核燃料(ペレット)を覆う被覆管(ジルコンの合金:ジルカロイ)が溶けているからです。この原子炉(内部容器を言う)の内部で何が起こっているかを詳細に確かめる計器は、今も、津波による複合破壊で多分働いていません。このため、内部圧だけで判断しているのでしょう(推測)。津波は、緊急時に冷却水を送るポンプを動かす非常用発電装置も冠水させ、破壊しています(事実)。仮に電源をつないでも、このポンプが正常に動くかどうか検証が必要で、不明です(3月20日:午後13:35時点)燃料棒が冷却水から出て、被覆管のジルカロイが溶ける温度になると、酸化され水蒸気から水素が発生します。(注)この水素は、内部容器内には、普通は爆発に必要な量の酸素がないので、水素爆発することは少ない。核燃料そのものも溶けて、溶解して内部容器の底にたまります。その前に、底に残った水に当たって(爆発的に)蒸気を出すと、内部容器の気圧が急に上がります。この危険な事態が、今、起こっていると推理できます。(20日:13:40時点:蒸気爆発の危険あり)爆発の種類は3つです。・内部容器の爆発:高温でその蒸気圧が80気圧を大きく超えることで起こる。重大かつ深刻な、長期の危機です。・格納容器の爆発:高温でその蒸気圧が4気圧を大きく超えることで起こる。これも、原発のPLANと設計が想定していない、重大かつ深刻ですが、ほぼ80km圏(推理)が想定される待避圏の外は「長期の危機」ではない。ただし格納器内に漏れた重金属の核物質の粉末が多ければ、話は別です。・建屋の爆発:内部容器等で発生した水素が、格納容器から漏れて、建屋の上部にたまり、酸素と反応して起こる水素爆発。これは1号機、3号機、4号機で今回起こっています。周辺は危機ですが、冷却ができるなら、遠方では重大ではない。3号機はプルトニウムを4~9%含むMOX燃料を使っています。この融解温度は、639度付近と低い。このため、事故の時の危険度は、3号機が最も高い。3号機の使用済み核燃料プール(容量は約1000トン:10×10×11m)への放水が、大きく水蒸気を上げた理由は、その温度が100度をはるかに超えているからです。何度かは不明です。東電のプレスリリース(3月20日:午前9:00)には、以下のように書かれています。http://www.tepco.co.jp/cc/press/11032001-j.html(3月14日の格納容器の圧力)<原子炉((注)圧力容器)への注水を継続するなか、3月14日午前6時50分、原子炉格納容器の圧力が530キロパスカルまで上昇したことから、同日午前7時44分、原子力災害対策特別措置法第15条第1項の規定に基づく特定事象(格納容器圧力異常)が発生したと判断。その後、格納容器圧力は、緩やかに低下(同日午前9時5分現在、490キロパスカル)。>101キロパスカルは、大気圧である1気圧です。530キロパスカルは5.3気圧です。格納容器の耐圧設計値(設計担当が保証する気体圧力)は、4気圧です。これを超えています。速やかに下がったとは言っても、設計値を超える4.9気圧です。このため格納容器から、蒸気を外部に拡散させ、圧力を下げる。このギリギリの作業が、今も続けられていると判断していい。以上の状況です。 *次の緊急号を送らないで済むのはいつか・・・予断を許さなくなりました。発表されないことが何か、それを、論理で推理せねばならない。再度訴えます。担当の専門家には「言わざるの罪」もある。どうか、情報と情報の判断における「非対称性」で有利な、専門家の義務を果たして下さい。(注)情報の非対称性:当事者や専門家が、そうでない人より、多くの知識と情報を持っているため、市場での商取り引きが、完全情報ではなく、専門家以外が(あらかじめ分かっていた)損失や危害を受けること。違法なインサイダー取引や、骨董での偽物の販売がこれです。今はいったNHKニュースです。<東電は、格納容器の圧力が、(蒸気を外部に逃したため)安定したと発表し、これ以上は、(放射性物質を含む)蒸気を逃がさないとのことです>(午後16:00):括弧内は当方の説明。今、格納容器の圧力は、設計値の4気圧付近かそれ以上のはずです(推理:20日の16:10)。格納容器の圧力が、正常値の1気圧以上に上がるのは、その中の圧力容器内(原子炉)の蒸気圧が、燃料棒の崩壊熱での過熱のため、設計値(80気圧)を超えて、正常ではない特に、限られます。再び、中断した放水ができるよう(周辺の放射線量が下がることを)願っています。メール: yoshida@cool-knowledge.com仮に近い知人に転送されるときは、以下のバックナンバーも参照してください。時間単位で、危機への態度は変わっています。http://www.mag2.com/m/0000048497.htmlhttp://archive.mag2.com/0000048497/index.html
2011.03.20
(緊急注)MOX燃料の3号機で、格納容器から、気体性の核物質を含む蒸気を、外部へ逃がすべき事態が、再び発生しました。(午後12:40:経産省)格納容器内(設計耐圧4気圧)が、正常値の1気圧以上に上がるのは、その中の圧力容器内(原子炉)の蒸気圧が、燃料棒の崩壊熱での過熱のため、設計値(80気圧)付近か、それを相当に超え正常ではない特に、限られます。東電の記者会見にはまた緊張が走っています。(午後16:20)以下は、20日午前中に書いたものです。 *おはようございます。本号は、補足増刊の(2)です。本号も、正確な知識と情報が、国民の安心を高めるという考えから書いています。【ご注意】知人や周辺に転送されるときは、1つの部分文章ではなく、1項目全部に文か、当方が送信した全文を送信されるようお願いします。肯定と、否定を、それに続く別の文章で書いているからです。間違っている点があれば、ぜひ、指摘して下さい。どんなことでもOKです。批判や非難も、多いに結構です。重大な間違いなら(あるいは多くの人に誤解を生む表現等)と確認できれば、速やかに科学的、医学的な事実を調べ、当方の判断で、当日あるいは翌日に修正するメールを送ります。(注)本号は緊急号ではありません。緊急全8号は、福島第一原発(6機)内の、どれかの事態が、危険度を高めていると判断したとき、可能性としての危険と、身体への害を最悪にまで想定し、どうなると危険と身体障害が増すかを4~5万人の読者に対し送ったものです。3月20日の午前のTVによっては、(1)一時的な放射線量(μSvやmSv/1時間)と、1ヶ月間や1年間に、身体が浴びる放射線量を区分した説明、(2)及び口、鼻、傷等から身体に入った、微細な粉末の放射性物質による長期の「内部被曝」を区分し、報道するようになっています。増刊号(3月19日:am2:30)での、政府、マスコミへのお奨めが効果を上げたかどうか不明ですが、問題は結果です。上記は、いいことだと考えています。なお当方(著者)では、どんな方がお読みか、ごく一部のメールで、名前と仕事を書いて下さる人しか分かりません。原発事故に関する件で、当方に下さるメールには、名前か、名前がまずいなら**関係と記載していただければ、助かります。別のテーマに関する普通のメールは、この限りではありません。当方が、ご本人の名前及び個人が特定される可能性が高い情報を外部に漏らすことは、ご本人の承諾がない限りしません。その点、信用してください。yoshida@cool-knowledge.com【御礼】当方へはメールで、感想、意見、計算や記述誤りの指摘、及び、このことついて書いてくれという要望を戴きました。多数なので、全部へは返信できていません。本号で、返事を兼ねます。特に、現場で修復作業に実際に当たった方、及び原子力発電の現在及び元従事者の方、その建設関係の方、そして放射線科を含む医師の方等の専門家の方々からの情報やご意見は、とても参考にさせて戴いています。お名前や帰属を挙げることはできませんが、御礼申し上げます。当方、正確に情報を伝えることを目的としています。今後も、科学的な誤りがあれば、お手間をかけ恐縮に存じますが、ご指摘下さい。 *【現時点での判断】再び、緊急号を書いて送ることは、3月20日(am10:00)の状況では去ったと判断しています。(注)こうしことの記述では、正確性を期さねばならないので、文章が説明的で煩雑になることをお許しください。しかし・・・今回のような、原子炉、配管、ポンプ、非常用の電源、安全設備における大規模な「複合破壊」では、何事も、100%安全とは言えません。原発設備の障害は、報じられること、及びその情報を元にした、報じられないことへの「論理的な推理」しかできないからです。今、想定外の危険は、当面は応急措置で、脆弱なはずの修復作業を無効にするくらいの強さの余震(M7級か?)と、事故と対策作業の、重大な展開です。これは、誰も分からない。報道がない他の原発の安全への危機もわからない。そのときは、再び緊急報道がされるでしょう。退避地区の30Km圏の外では、(1)原子炉からの「放射線(物質を透過する光線のようなもの)」と、(2)爆風や風に乗って飛散する「放射性の微粉末(核物質)」が、身体に及ぼす急性・慢性の危険は、去ったと判断します。(注)原発の敷地内は、当然に、放射線と放射性物質で危険です。これは、今後も*年単位の期間で、続きます。使用済み核燃料の露出(特にMOX燃料:3号機)があるからです。鉛を含む遮蔽物質への透過性が強い「中性子線」は、防護服も無効にします。距離の2乗で減衰する地区へ逃げ、離れるしかない。[状況]報道でご存知のように、3月18、19日の、消防車による3号機(3月18日で最も危険だった)への放水が効果を生み、壊れた建屋の外壁を通じて、どれくらいかは不明ですが冷却水が入るようになりました。炉心であれ外部であれ、冷却水の量が、発生し続ける崩壊熱の量を超えて、より多くの放射性物質が拡散しないなら、危険度は減少します。懸念されていた「(1)外部(30Km圏外)への放射線と、(2)放射性物質(微粉末)の飛散」の危険は、燃料棒内の崩壊熱の冷却によって、危険がない程度に小さくなりつつあります。以上が、3月20日の午前10.40時点です。TVも原発事故特集を除き、普段の番組に戻っています。■1.確認:放射性物質、放射線量、放射能という概念原発の事故で重要なのは、以下の3区分への知識です。▼3区分(1)放射性物質:放射線を出す核物質で、爆発が起これば、花粉のような微細粉末になって、爆風に乗って遠方まで飛散し、強い放射線を放つ。放射性物質が、体内の骨を含む臓器に沈着すると、体内細胞内の(放射線の強さによる程度の差はあっても)DNAを傷つけたり切断する。(内部被曝という)放射性物質は、以降で示すよう実に多種がある。放射能の半減期も、・数日内と短い気体性のものや(時間単位の放射線量は多い)、・粒子性の重金属(鉛のように重い)で数10~数億年のものがある。爆風(重金属のもの)や、風(気体性のもの)にのって飛散した放射性粉末は、・呼吸(特にこれが多い)、・付着した食物、・溶けた飲料。触れた衣服、触った物を通じ、臓器に沈着することがある。体内の放射性粉末による障害を、内部被曝という。(これが、チェルノブイリで、100Km圏でも起こった)(2)放射線:放射性物質が発する、モノと身体を透過する光線(波)を言う。X線での撮影は、身体に急性、慢性の障害を起こさないように放射線量を安全基準の上限以下に制御する。がん細胞の放射線による治療では、がんの部分に、細胞(DNA)を破壊する強い放射線を当てるが、全身に当てることはない。DNAの破壊で、がん細胞の再生と増殖を抑える。放射線の瞬間的な強さの単位は、シーベルト(Sv)、ミリシーベルト(mSv)、マイクロ・シーベルト(μSv)/時で計る。これは1時間浴びたときの被曝量である。医学的な診断(X線撮影)では、安全基準の範囲で、検査する臓器に放射線を当て、動画や写真をとる。X線撮影のように低い値でも、数時間、1日、1週間、1ヶ月、1年と浴び続ければ、その度に、細胞のDNAが傷つき、破壊されることからの身体の危険度は増す。イメージとしてのX線は、個々の細胞にとっては、打ち込まれて通過する弾丸である。これが、細胞内の微細なDNAを傷つける。放射線量の強さは、放射線を放つ核物質(約100トン)がある場所(原子炉の各号機の内部容器内(厚さ16cmの鋼鉄:耐圧設計80~90気圧)からの、距離の2乗に反比例して減少する。これは、光源と光の性質と同じ。しかし放射線は、目に見える光とは違う「物質を通り抜ける透過性」がある。それがDNAを傷つけることがある。厳重な核シェルターを地下につくることが多いのは、核爆発での到達する放射線量を、減らすためである。(3)放射能:放射性をもつ核物質が、放射線を放つ能力。後述するベクレルで計る。ベクレルは、原子核の崩壊個数である。放射性物質(核物質)、それが出す放射線、放射線を出す能力である放射能の3区分をしておけば、われわれにとって重要な身体への障害がどうなるか理解できるはずです。当方も、1週間で、いろんなメールとインターネット情報を読んだ上での「判断」で、若干の知識が増えました。なにせタイトルが「知識源」です・・・今の危険は、現場作業です。真正に、DNAが破壊される危険を賭けています。普通の人による、ノブレスオブリッジです。これが、経営にも通じるリーダシップの根幹です。事態が落ち着いたあとは、冷却水を入れる配管をもった「石棺化や巨大プール」でしょうが、この作業にも、チェルノブイリでの事後措置では、延べ80万分かかっています。放射源周辺での放射線が強い間は、ごく短時間の作業で、人が交替せねばならないからです。怖いのは、透過性がもっとも強い、中性子線です。なにせ人類は、原発の、大津波による複合破壊事故で集結処理をしたことはありません。専門家を含む、すべての人の経験知を超えています。スリーマイルとチェルノブイリの事故と危険に関しては、ウィキペディアに、概要が記述されています。 ■2.ベクレルの半減期今回の事故は、外部への危険という点では、スリーマイル事故(外部への危険度5)を超えています。しかし圧力容器の爆発的な破壊はまだないので、チェルノブイリ(危険度評価7)以下です。◎今後、内部容器または格納容器の爆発的な破壊という「想定外」が起こらない限り、チェルノブイリ級と同等か、それ以上の危機(大規模な再臨界反応)は、去ったと判断します。チェルノブイリでは、事故の緊急処理で繰り返された誤作動によって、内部容器の水蒸気圧が高まって爆発を起こし、粉塵になった核物質の遠方(100km圏)への飛散(これが危険度7)がありました。核物質(特に危険なプルトニウムとその同位体)によっては、放射能(放射線を発する能力)の半減期が、88年~2万4000年と長い。このため、微粉末が飛散すれば、最強度の環境汚染が長期に続きます。
2011.03.20
「必要以上の募金、他国への支援に」 ユニセフ協会方針に異論もhttp://www.j-cast.com/2011/03/20090908.htmlまぁねー、余った募金が他国の災害で困っているいる人々に回されるのは良いことだと思いますよ。(ぼそっと一言)が、募金の約80%がユニセフの職員や経費等に消える」という話を過去に聞いて、それ以降ユニセフへの寄付は止めたよ。 初期対応を決定的に誤り、その後の対策が後手後手になった政府と、原発を壊したくなく情報隠蔽工作をした東電幹部の罪は永久に消えることはない。少し落ち着くと、今まで抑えられていた話が噴出してくる。大村知事が首相批判 「米の冷却剤申し出断った」菊田外務政務官 ジャカルタでエステに買い物三昧 (ゲンダイネット) セシウム137漏れシュミレーションSimulation de Nuage radioactif Fukushima (IRSN) 昨日が分水嶺というかヤマであったのは間違いのないところだったと思える。昨日のNHKや民放TVが原発関連の放映ではなく、過去のビデオをダラダラと流したり、音楽を流していたのに、違和感を覚えたのは私だけではないだろう。原発は自衛隊・警察・消防レスキューの隊員が「日本を救え」の決意のもと、決死の注水作業で、ひとまず落ち着いている。隊員の方々には本当に感謝したい。また隊員のご家族の皆様には、ご心労がいかほどのものであったかを考えますと涙が止まりません。ありがとうございます。彼らの活躍は永久に語り継がれることと思います。「放射線量は明言されていませんが、先ほど述べたように相当高い放射線量の中で、原子炉建屋から10メートルという至近距離から放水しました。この大型消防車も通常車両ですので、放射線対策は講じられていません。まさに、自衛官は命がけで前線に出たのです」 この自衛官によると、現地の放射線量は東電や政府が発表しているものよりも相当高いレベルにあるという。その中を10メートルの至近距離まで近づかなければならないのは、まさに死を賭した活動と言わなければならない
2011.03.20
最終判断は個々人に委ねます。http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/16/world/asia/japan-nuclear-evaculation-zone.html?scp=1&sq=estimates%20of%20potential%20exposure&st=csehttp://www.dailymail.co.uk/news/article-1367684/Nuclear-plant-chief-weeps-Japanese-finally-admit-radiation-leak-kill-people.html#ixzz1GyGNDETf
2011.03.19
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/topics/010316.html
2011.03.18

各地で買占め騒動がおきて、トイレットペーパーが、あっという間にホームセンターの棚から無くなり、電池、インスタントラーメン、生卵・納豆・牛乳(これが不思議)等が無くなってしまい買えなくなった。オイルショックの時も買占め騒動が起きて、トイレットペーパーをやたらに買い捲って、四畳半の部屋一杯に買ったオバサンがいたと、当時のTVニュースで流れていたのを記憶しているが、オイルショックの経験が全然生かされていない。ブラック・バスは咥えたルアーで怖い目にあうと、次は同じルアーを覚えていて咥えない。学習効果ってやつです。うーん、人間はブラック・バスの学習効果にも及ばないのか。。。。買い捲くった人は反省しなさい。猿でも反省するがな。今、タイミング的には極めて不謹慎とは思いますが、、、、 (画像をクリックするとYou Tubeへ飛びます)
2011.03.18

http://www.boston.com/bigpicture/2011/03/japan_hopes_fade_for_finding_m.htmlスティール写真が伝える被災地の状況。しっかりと目に焼き付けて、不幸にも亡くなられた方々に哀悼の意を表します、
2011.03.18
経済産業省原子力安全・保安院は、福島第1原発に通常7人いる、安全を監督する立場の保安検査官が17日までに、福島県庁に避難して1人もいないことを明らかにした。 ■放射線被ばくの影響について モニタリングのデータが公表されるようになった。一時、公開が止められていたとの報道もあった。ただ、公開と同時に添付されている被ばくの影響に関する説明は誤解を招くものだ。また、報道で専門家が「直ちに人体に影響を与えるものでない」と説明することに憤りを感じる。 そこで、放射線被ばくの考え方を整理してみた。被ばく線量の推定には、本来ならどのような放射能がどれだけ放出されたのかという基礎的なデータが必要だが、これが公開されていない。そこで、今の段階では、かなり粗いものであっても、各個人が自分の被ばくを推測して、判断する目安を得ることは有益だろう。 *単純に被ばくを計算する 例えば、住んでいる地域で20マイクロシーベルト/時の線量が測定されたと仮定しよう。この線量の状態が続くと仮定して、時間を掛けると、とりあえず被ばく線量が出てくる。24時間では480マイクロシーベルトとなる(20×24=480) *内部被ばくを計算しよう 人間は呼吸をしているのだから放射能を体内に取り込む。この線量を計算することは難しいが無視することはできない。初めに書いたようにどの放射能がどれくらい出ているか分からないからだ。ここでは大まかに2倍とする。そうすると、24時間で960マイクロシーベルトとなる(480×2=960) *乳幼児や子供は放射線への感受性が高い 乳幼児や子供、成長期の若者は放射線への感受性が高いと考えられている。ここでは2倍とする(ヨウ素131では10倍になるとの評価もある)。 乳幼児や子供は、24時間で1,920マイクロシーベルトとなる(960×2=1920)。 *被ばくの影響を考えよう 専門家がいう「直ちに人体に影響を与える量」とは急性障害を与える量250ミリシーベルト(250,000マイクロシーベルト)のことを意味しているようだ。あるいは、人によっては100ミリシーベルトの被ばくのことを意味しているように思われる。これを基準に考えることは高い被ばくを容認することになる。 微量な被ばくでも発がんのリスクを高める。発がんのリスクは被ばくの量に応じて高くなる。例えば、国際放射線防護委員会は1ミリシーベルトの被ばくで、将来10,000人に1人のガン発生が考えられるとしている。この評価には、倍くらい厳しく見るべ きとの意見もあり、その場合5,000人に1人となる。 *被ばくは極力避ける方が望ましい。が、少しの被ばくで大慌てする必要もない。 被ばくを低く抑えるには、1)離れる、2)時間を短くする、3)身に付かない(吸入しない)ようにすることが原則。モニターの値が高い時にはできるだけ外出を控える、外出は短くする、マスクなどで防護する、などの対策が考えられる。屋内は屋外に比べて、被ばくは2~3倍くらい少なくなる。 モニターの数値は首相官邸「平成23年東北地方太平洋沖地震への対応」で得ることができる。 ■3月17日 緊急院内集会「福島原発の現状をどう見るか」集会の録画http://www.ustream.tv/recorded/13371747 使用した資料:添付ファイル「福島第一原発で何がおきているのか.pdf」 ■福島第一原子力発電所等の事故概況原発の各号の使用済み燃料棒の数や損壊状況等が表になっており、一目で状況把握ができます。添付ファイル「福島第一原発概況#07.pdf」
2011.03.18
原田武夫@本人です。仙谷官房長官(前)が、「副長官」として復帰。国民を愚弄しているのにも程があるのでは??危機が生じると、何でもアリなのか??異様だ、この国は。今、そういうことをしていると、必ず何かが大きく崩れてくる、しかも途方もないスピードで。 23分前 webから 原田武夫@本人、です。久々に地上波テレビを夜チェック。びっくりした・・・福島原発、放射能拡散の可能性が全く変わっていないにもかかわらず創られた「日常への回帰」が演出されてる。この国、確実に何かがおかしい・・・・大丈夫か?? 24分前 webから http://twitter.com/iisia
2011.03.17
3号機、4号機に水を注入する作業ははかどっていない。全国民が上手くいってくれの願いと希望を、あぁ駄目だー半ば諦めに似た溜め息交じりでTVを見ている。かく言う筆者も同様です。フランスに住む友人から、日本では殆ど公開されていない話を毎日メールで知らせてくれている。その内容は大変に影響があると考え、あえて公開しませんでした。しかし、今朝のメールは深く重く受け止めざるを得ない内容だった。私には愛する妻もいるし、愛する息子は川崎に、母は市内にいるし、義父母は横浜に、兄弟と義弟はそれぞれ都内・茨城に住んでいる。息子・母・兄弟・義父母弟達を置いて逃げる気はない。日頃の準備は怠りなかったので、水・食料・防災用品は整っている。篭城して生き残るのだ。「友からの早朝のメール」「従来のメールの送受信が不具合になったので、Gmail から送ります。今夜20時のニュース(テレファン)でIAEA(国際原子力機関)の発表によると(2時間前)、72時間以内、すねわちあと48時間以内に4号機に水が入らないと、戦後最大の原発事故になるだろうと言っていました。××さんの判断次第ですが、できるだけ遠くに親戚か友達がいないですか。頑張ってください。祈っています。何とか逃れてください。」そして今朝、彼から電話がきた。「早く逃げて。俺はみんなに逃げろって言っているけど、言うことを聞いた人は何人もいない。逃げた人は遠くは沖縄へ行ったよ。又、いっしょにサーモンを釣り行こう、助かってくれ」「Tさん、俺は逃げないよ。もう歳も歳だし、この先そんなに長く生きるわけでもないし、もう十分に生きてきた。逃げるも地獄・残るも地獄かも知れない。だったら今の地に居るよ。ありがとうね、今まで貴重な情報を教えてくれて、とっても感謝している。何事もないわけはないだろうが、被爆しなかったら又いっしょにアトランティック・サーモンを釣りに行こう。大丈夫だよ。あっはははっーーー」
2011.03.17
IAEAによるとあと48時間がタイムリミット。
2011.03.17

海外の論調は、同情論から日本との距離をおく論調になりつつあるようだ。フランスは日本に居る自国民に脱出を呼びかけており、豪(誤り)オーストリア大使館は東京を閉鎖して大阪に移動、日本へ集結してきた米戦艦は沿岸部から沖合いへ移動、、、、逃げたい奴は逃げていいよ。日本は江戸時代のように半鎖国状態になるのか?それはそれでよし、不良外資に蹂躙されることも減るのだから。。。PS:新幹線の下りは満席、上りはガラガラ。東京から逃げ出す奴が多いようだ。福島原発事故の簡潔・正確な解説(3/13時点)http://bravenewclimate.files.wordpress.com/2011/03/fukushim_explained_japanese_translation.pdf
2011.03.16
万が一、放射能に汚染された場合の正しい方法。間違った根拠のない話が出回っています。放射線医学総合研究所のサイト。http://www.nirs.go.jp/index.shtml
2011.03.16
http://twitpic.com/49q5g1富士山が噴火するのか?!!!!!
2011.03.15
外人には、空前絶後の震災に遭った我ら日本人が略奪や暴動など一切起こさず、みんなで助け合う人々が不思議であるようだ。我々からみれば、震災や水害となって商店から略奪をする彼らの行為が奇異に見えるだけだ。こんな高邁な精神を持った人種は世界で日本だjけだ。私は日本人に生まれたことが誇らしい。「米国人には理解不能、大地震でも治安が揺るがない日本」http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5641これほどの被害に遭いながらも、なお日本人はパニックには陥らず、秩序を保ち、礼儀さえ保って、お互いを助け合っている、というのだ。これは日本人から見れば当然とも言える状態である。だが米国では、まるで異様なことのように報じられ、礼賛されている。日米の文化の違い、社会の相違とでも言えるだろうか。
2011.03.15

東北大震災で株式に関心を寄せるのは不謹慎ではあるが、落ちるナイフが何処で突き刺さるのか検討をしてみた。 $/Yenに連動する(緑枠)日経平均(225現物)円高が円安に反転しないと、225の大勢トレンドは転換しない。
2011.03.15
11日以降、株を一切やっていなかったので、爆下げしているnk225チャートを見ていたら、ガーンという音とともに横揺れがやってきた。4人(2人+2匹)で庭に飛び出た。横揺れが暫し続く。11日の揺れより少し弱い。落ち着いて、直ぐに頭に浮かんだのは浜岡原発だ。大丈夫かね?
2011.03.15
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