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29日までの騰落レシオ週足グラフ日足の騰落レシオは過熱感あり、しかし過去の推移は反転してから6週間ほど上昇している。ギリシャ・デフォルト懸念から、プロはヘッジに走って踏まされているようだ。いわゆる売り屋も踏まされている。最近のGSの手口をみると、プット買いコール売りが非常に少ない。どこかで仕掛けてくるだろうが、彼らが動かないのは未だ上昇の余地があると見ていると思われる。
2011.06.30
ブログが更新されないので、若しかして万吉は入院でもしたか?、、、、の電話をいただきました。申し訳ありません。ただ今「夏バテ中」と「関節炎」並びに「倦怠感」等々で更新をサボっております。事後報告もしておりませんでした。レントゲンを撮っての医者の診断は、背骨の一部が関節炎となっており、当分は激しい運動などを控えるようにとのこと。寝不足で長時間に亘って同じ姿勢を続けたのが原因。おまけに、暑いのが苦手故、ここのところの真夏並みの高気温にヘバってしまいました。さて、相変わらず体たらくの東電は、循環注水冷却システムをまともに作動できず、初歩的ミスのような誤配管や汚染水浄化装置の故障連発等々、、、まともに仕事ができない劣等生振りにウンザリしているのは私だけではないでしょう。先日の下越の川で、地元と思しき方と川辺で立ち話をしたのだが、福島県に近い所為もあって福島原発の意識が非常に高く、東電と現政府への不満をぶちまけておられた。新潟県民の僅か一名ではあるけれど、現状の不安と不満を持っている人が多い印象をあらためて感じた。その時、本音をぽろっと言ってしまった。「福島は国に見捨てられているかも知れませんね」 今の国と東電は、福島を再生する方策が無いと言っても過言ではないだろう。福島の子供達を被曝から少しでも隔離できれば良いのに。。。。福島の子ども10人の尿から微量の放射性物質http://www.sankeibiz.jp/econome/news/110630/ecb1106301310000-n1.htm
2011.06.30

行きつけの整形外科へ行くと、駐車場は満車になっている。待合室は爺婆に占拠されて座るところもない。駄目だこりゃ、午後の部へ予約をして戻ってきた。月曜日は何処の医院も混んでいるのは分っていたけど、やはり混んでました。27-28日は金銀変化日。ここから下げを加速するのか、或いは反転するのか読めない。マーク・ファーバーは3か月程の調整を予想している。7月15日から米国のドット・フランク法の施行によって適格者以外のデリバティブ取引(先物など)を禁止するようだが(現物等は規制の対象外)、これが相場にどのような影響を及ぼすのか不明。下がったら下がったで安く買える視点であれば、チャンスと捉えたい。以下は1540金ETFの一目均衡表日足(画像をクリックすると拡大)んで、今日の引けと明日の寄り付きで買ってみる。
2011.06.27

寝ないで歩く強行遠足のような下越へのドライブは、その後の私に疲労と背骨に痛みを沢山くれた。昼でも夜でも、やたらに睡魔が襲ってきて、済まさねばならない雑事をヘロヘロダラダラと惰性のように一つずつ片す。24日(金)頃から胃の後ろ辺りの背骨が痛い。仰向けに寝ようとすると激痛が走り、思わず「イテェー」と声が出てしまうほどだ。まさかなー、圧迫骨折している訳でもないし、何だろう。ロキソニンを飲むと、痛みは大分和らぐが、痛い箇所の背骨部分の存在感は消えない。それを、うっかりカミサンに言ってしまったら嫌ーな顔をされてしまった。いつも健康で疲れを知らぬジジイのイメージでいるらしいけど、うーん、俺って昔から丈夫でタフなほうではあるけれど、完全無欠のキカイダーじゃないんだよね。中古の体で、それも相当に酷使してきた為に、パーツもガタがきている償却寸前の廃車みたいなものって事を認識して欲しいなー。今日は昼食後に本を読んでいたら、ドッと睡魔が押し寄せて、久し振りに2時間以上の昼寝をしてしまった。2時間以上の昼寝など何年振りだろう。10~15分の昼寝は度々するが、2時間以上の爆睡は稀有だ。そのお陰か体も結構楽になってパソコンも開く気になった。2日振りに見る福島原発関連では、今夜は水蒸気だか湯煙だか分らぬが随分と噴いているね。 (画像をクリックするとYouTubeへ)「素直な意見」東京電力社員の父親を持つ、東京都内の小学6年生の男子児童から毎日小学生新聞編集部に届いた手紙に対し、全国から反響が寄せられている。福島第1原発事故を受けて「世界中の人が無駄に電気を使ったことが原発を造るきっかけになった」などとする手紙に、各地の小学生が子供なりに考えて賛否の意見をつづっている。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110623k0000e040017000c.html
2011.06.26

22日は新潟の下越まで往復10時間の日帰りをしてしまった。予定は1泊するつもりで出掛けたのだが急遽変更して帰ってきてしまった。相場でも豹変は常だが、見限ることは釣りの世界も重要だと考える。見込みが無い場所に拘泥して体力の消耗と時間の浪費をするのは、カウントダウンが始まった老人には無益しかない。 19日に神奈川から出かけた釣友が、一本釣ったというので行ってみたが、着いてみると想像していたより川幅が狭く、先ずガッカリ(情報元の友人への義理で、川の名は伏せます)。水量も週初めからかなり減水した感じで、持っていった#10のロッドではオーバータックルだ。友人は13ftを使ったというので、若しやと11ftも持って行ったがシングルハンドでもOKな川だった。せっかく遠い所まで来たのだから1000円の入漁券を買って、7時半頃川に入る。聞いていた話だと、水温は9℃位で冷たいと言われたが、なんか温い印象。水温計で測ると13℃もある。この時点でヤル気を削がれる。まぁ、しかし実績はあるようなのでフライを結んで流してみる。11ftで軽く振っても対岸に届いてしまう。うーん、なんちゅうか、遠征には得てして度々あることだが事前に聞いた話と違うのは。。。 「一週間前は釣れていたんですけどねー」「昨日までは水の状態も良かったのですが」22日の下越は最高気温が31℃と夏日。ちょっと動いただけで汗がタラタラ。釣り人のサガから、波っ気がある瀬を探して彼方此方とフライを流してみる。午前中に一度だけグンとした当りがあったが針に乗らなかった。フックを調べると先が少し曲がっていた。その前にキャストを失敗してアンカーが抜けて石を叩いた時に曲がったのだろう。その後は何の魚の便りもなく、下越の他の川を覗きにドライブ、来年の為に調査をした。ラジオが23日の朝は雷と大雨の予報を繰り返している。夕方、テークがあった場所に戻って流してみたがスカ、駄目な所で粘ってみても見込み薄、翌日の天気の具合も宜しくなさそうだし、昨日から2時間弱しか寝ておらず、体は少々キツイけど寝ないで帰ることにする。 今回は19日に納車されたプリウスαを使用した。車室は結構広くてリヤシートを倒すと車内泊ができる。しかし暑い時期に車内泊はしたくないな。今回の燃費は18km/L強で満タンで830kmは走れる。さて、最近は全く触っていない日経平均。上下移動が少なくつまらない相場だ。下髭論で考察すると、再度の下落が来る筈。まぁ、今の値幅の少ない上下動だと、どこで来るのか? 一度持ち上げておいてから下げが来るのか?(画像をクリックすると拡大)
2011.06.23
カミサンがシューの運動中に、シューに引っ張られて両足が浮き上がってしまい、その勢いで尻から思い切り落ちて、息ができないほど痛く身動きもできず、それを見ていた犬仲間の人から私に連絡があった。大急ぎで河川敷に駆けつけると痛そうに横たわるカミサン。痛くて携帯電話も使えなかったようだ。最近のシューは頓にパワーが増して鳥を見つけてダッシュする時の勢いが凄まじい。体力に自信がある私でも、いきなりのダッシュをされると2、3歩飛んでしまう位だ。そのパワーで飛ばされたから大変。ひとしきり草の上で横になっていたら何とか歩けるようになり、そろりそろりと車まで。MRIで検査すると背骨が圧迫骨折していた。骨が再生するまで3か月位掛かるとの事。それまではコルセットを着けて、物を取る時は前かがみではなく膝を曲げて腰を下ろしての姿勢をしなければならない、ヒンズースクワットを毎回しているよなものです。そういう訳で、当分カミサンは使いものになりません。色んな家事を私が手伝ってやらなければならない。カミサンは骨が元々強くないようで(骨は弱いが、気はヤタラと俺に強いが、外では弱い。要は内弁慶) 以前にも洗濯場で滑って足の指を折ったり、突き指したら変形して固まってしまったり、バランス感覚もやや劣っているのでコケルことも多い。付き合い始めた時の印象はカモシカのような感じで、足が早そうだったが、実は運動神経まるで駄目で全くの見掛け倒しであった。でも首から上、特に口の運動神経はスゴイよな。俺なんか口の回転がまるで駄目だから、いつも口の暴力に負けている。背骨が痛いんだから、口も少しは静かにしていろよ。 さて、TEPCOふくいちライブカメラの映像を観ていると立ち上る水蒸気が気になる。日中の明るい時では視認できないが(昼間も水蒸気が出ているのか未確認)、夜間になると煩雑に吹いているのが認められる。特に深夜から明け方に多く放出しているようだ。皆が寝静まっている時、夜陰に乗じて放出しているのか。浄化システムは未だに使い物にならず、汚染された水を垂れ流しており何時になったら収束できるのか? もう国民は諦めている。東京電力は19日、福島第1原発2号機の原子炉建屋の二重扉を同日午後8時ごろから開放すると発表した。二重扉を開放すると、建屋内の放射性物質(放射能)が環境中に放出される懸念があるが、事前に放射性物質濃度をできるだけ下げる措置を取っており、東電は「(放射性物質の)全量が放出されても周辺に与える影響はきわめて小さい」と判断した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110619-00000519-san-soci一部の情報では、この二重扉の開放は風向きが関東に向っている天候ではなく、南風か西風のタイミングでやることにしたようだ。つまり南風は東北に向って吹く風、西風は太平洋に向って吹く風だ。http://www.dwd.de/wundk/spezial/Sonderbericht_loop.gif開放によって沢山の放射性物質が拡散されるのだが、二重扉の開放は東電の独自の判断では叶わず、大本営と保安院の指示のようだ。
2011.06.20

10日から北海道に釣りに出掛けて久し振りの更新です。昨年から川でイトウを釣りたいと3度目のチャレンジの今回は、運良く私のフライを食ってくれた。11日の早朝3時に起床して、今回もガイドをしてくれる友人Aさんが3時半にホテルに迎えに来てくれて川へ向う。夜中の雷雨は止んだが霧雨で視界が効かない。この川のイトウは海と川を行き来しており、潮の具合によって釣果が違うとのこと。今朝の潮回りでは4時頃から8時頃が良いとの話。国道から見えるポイントには既に立ち込んでいる釣り人の数が多い。支度が先に済んだAさんに先に川に入ってもらう。のんびり支度を終えてAさんの傍に行くと、キャストして直ぐにテークがあったがティペット(先糸)を切られてしまったと残念そう、結構大きいサイズだったかも。 Aさんこのポイントにはフライマンが私を含めて7人、ルアーマンが2人が4~5m間隔で立ち込む過密状態でキャストする。左右に投げ分けることはできずフライを下流にスイングさせることもできず、真っ直ぐキャストしてひたすらリトリーブする。河口に近い為に川の流れも潮の影響を受けて手元に垂らしたランニングラインは、下げ潮だと下流に流れ、上げ潮だと上流に流れる按配だ。そうこうしている内に、上に立ち込んでいたルアーマンが70cm程のイトウをヒット、この釣り人は大きなランディングネットを背負っているのに、それを使わずズリズリとイトウを砂利の上を引きずってランディングしていた。おまけに引き上げたイトウを足で動かして写真を何枚も撮っていた。リリースしなくても良い魚ならともかく数が減少しているイトウの口が水から出てしまうような乱暴な扱いは止めて欲しいな。その後、また他のルアーマンにイトウがヒット。前記のルアーマンのイトウの扱いに、憤慨したAさんと私が「酷い扱いをするなー」等とワイワイ言ってたものだから、このルアーマンは丁寧に優しく釣ったイトウを扱ってくれてリリースしていた。休み無くキャストするフライには、なかなかアタックしてくれず、既に8時になって潮止まりとなり、垂らしたランニングラインは足元に漂っている。大欠伸を何度もかみ殺しつつも機械のようにペリーポークでチューブフライをキャストし続ける。一休みなのか上にいたルアーマンとフライマンが引き揚げたので、そこに入らせてもらう。何回目か覚えていない程のリトーリーブにグンとしたテーク。重さの割りに意外と抵抗もなくイトウは浅瀬に上がってしまった。ガイド役のAさんには申し訳ないがイトウをホールドしてもらって撮影。メジャーはあてなかったが凡そ70cm強の産卵後のメスだった。 尾鰭の下辺は産卵床を掘るために擦り切れていた。Aさんは労わるように丁寧にイトウを流れに戻してくれた。 次回は、まるで別物と言われる本流に住むイトウに出会いたいものだ。本命イトウはとりあえず達成したので。今回新調したSageの11ft/#6のスイッチロッドに持ち替えて、ご禁制様に遊んでもらった。#10ダブルハンドから箸のように軽い11ftに戸惑ってしまう。何度か振るうちに、練習の時にコンパクトに振るのが良いとしたのを思い出してから少しキャストがマシになった。今年はアングルを変えて撮ってみた。
2011.06.14

「人体への影響100ミリシーベルトが目安」「喫煙や飲酒のほうが心配」「ただちに健康への影響はない」と言われても、目に見えないだけに、健康被害が心配になる放射性物質。東大医学部付属病院で放射線治療を担当し、茨城県東海村のJCO臨界事故で被曝(ひばく)した作業員の治療にも携わった中川恵一准教授は、被曝による発がんリスクについて、「日本人は、2人に1人が、がんになる世界一のがん大国。喫煙や飲酒の方がよほど危険だ」と語り、過度の心配をする必要はないという。http://sankei.jp.msn.com/life/news/110608/bdy11060822250001-n1.htm灯台放射線か・中川恵一准教授 ↑http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/125.html産経←原発擁護系*筆者は10日から北海道に行って参ります。当分の間ブログの更新はありません。GS手口 [プット]9000円: 売り666 買い14329250円: 売り640 買い13259500円: 売り73 買い90 [コール]9250円: 売り3 買い349500円: 売り570 買い7049750円: 売り / 買い343
2011.06.08
W SJに掲載されたコラムの一部転載。http://jp.wsj.com/Finance-Markets/node_246822?mod=BlogParts【ロンドン】知力か、あるいは直観か。それとも単に運か。何であろうと、ジョージ・ソロス氏は長期にわたって相場を正しく読んできた。そうした伝説的能力を持つ投資家が、当世最大の強気相場が天井だと言えば、世界が耳を傾けるのも無理はない。 ここで手じまうべきだとの考えもある。賢明な投資家はいつも売りを急ぎすぎる。強気相場が崩壊するときの損失を避ける唯一の方法がこれだ。1月には、ソロス氏が金をバブルと呼んだ。ダボス会議で聴衆に対し、「金利が低いとき、資産バブルが膨らむ条件が整う。そして今まさにそれが膨らんでいる」と述べた。「究極の資産バブルは金だ」という。 J・ソロスが売ったのは、金ETFであり現物を売ったのではない(現物を保有しているか不明)。ソロスは天才相場師と言われているが、常に常勝している訳ではない。「ソロスは警告する」に、彼の売買記録の一部が載っており、勝ったり負けたりしており最終的に利益を出している、買いで成功もあれば失敗もあり、逆に売りで失敗もあれば成功もある。彼の発言や行動の報道を鵜呑みにする必要はない。現にソロスは、昨年か一昨年(筆者の月日の記憶が曖昧)に「金はバブルだ」とコメントしてたが(この報道を見て、筆者は、この時のブログに「ソロスは食わせ者で買っていると思う」と記述している)実は密かに買っていたのだ。今回、ETFは利入れしたが若しかしたらコソコソ現物を買っているかも知れない。
2011.06.08
筆者はコーヒーを毎日何杯も飲む。コーヒーといってもインスタントだけど。朝、起きて直ぐに1杯、9時過ぎに1杯、午後1時半頃に1杯、3時過ぎに缶コーヒーを1本、夜にまた1杯。一日に何杯飲むのか数えた事がなかったが、こうして書いてみると最低5杯は飲んでいる。冬場だとあと1杯位増えるし、夏場ならアイスコーヒーになるが1~2杯ほど増える。コーヒー以外にお茶を昼食の後に1杯、夕食後に1杯。うーん、コーヒーとお茶併せて7~8杯も飲んでいる。これじゃー、トイレに行く回数も多いってものだ。コーヒーに砂糖は入れないが牛乳を少し入れるのは毎回であり、3・11以降から冷蔵庫に入っている牛乳パックの産地は気になる。高齢(人間なら76~82歳)のヒメは、子供の頃からの習慣でコーヒーを入れていると、寝ていても目ざとく見つけて不自由な足にも拘わらず、お勝手にやって来て牛乳をせがむ。体が小さく高齢で体の弱ったヒメに北関東等が産地の牛乳を与えても大丈夫だろうか?電話で聞いてみました 各社の牛乳産地と放射能検査の現状http://www.teppeinomori.com/201105/20110521001.htm 関東各地自治体の放射線関連情報リンク集積所http://edit.boy.jp/isao_net/houshanou.html 番外:原発関連御用学者栗鼠徒http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/13.html不買運動参考栗鼠徒http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/252.html上記栗鼠徒の「イオ×」や「モス馬ー鹿ー」が積極的に使っているのは知っていた。大抵の「コンビニ」も、これ等地域の野菜を使っているのも承知の介だ。産地表示してスーパーに並べても消費者の買い控えにあうのは産地も分っており、捨て値でリスト企業に卸して、それを仕入れるリスト企業は大幅なコストダウンで大儲けだ。外食系なども黙って使っているんでしょうな。
2011.06.06

Vulkanausbruch in Chile: Aschewolke bewegt sich durch Patagonien - Flüge stornierthttp://latina-press.com/news/90920-vulkanausbruch-in-chile-aschewolke-bewegt-sich-durch-patagonien-fluege-storniert/チリの Puyehue火山が大噴火した。パタゴニア周辺は灰で覆われている。周辺の村々は最高の警戒レベルとなり周辺の村々から3500人が避難しているようだ。筆者は再来年にパタゴニアへ行く計画を立てていた。というのは今年と去年に釣友のジョルジュとシャンタルがパタゴニアでシートラウトを大釣りしたからだ。それもみな大きくて7、8kg~10kg位ばかりだった。彼らのキャスティングで(15ydから20yd位が精一杯で超下手)釣れるなら、「俺達(仏在住日本人)なら100匹は簡単だよ」と衆議一決して計画を始めたばかりだった。やっぱりなー、やたら魚が釣れると何かあるなー。
2011.06.05

エリオット・ウェーブのサイクル論DJIAは現在、1→2→3→現在4波に向けて下落中、その後5波を目指すか、1→2→3→4→5と既に5波を形成して長期下落トレンドかのどちらかと。前者の5波構成なら2011年8月頃に天井をつけて2016年まで下落と予想している。後者あればDJIAは既に長期下落に踏み出している。
2011.06.05
最近よく目にする食品の汚染暫定基準だが、そもそも暫定基準値という言葉からは、「とりあえず決めた値」と筆者には感ぜられる。3・11以降、被曝基準値も付け焼刃的というか場当たり的にその場凌ぎで変更して、それまでの基準値を大幅に引き上げた。これまでの基準値では、福島原発周辺の住民は全員退避しなければならず、本当なら全員即刻退避すべきなのを、避難住民の移転問題等が物理的に不可能だから、周辺住民の健康よりは、言い方を変えるなら住民が犠牲になっても仕方がないと政府及び諸官庁の方針だと思わざるを得ない。話が脱線してしまったが、食品の汚染は東北から関東そして東海に広がりつつある。筆者が危惧するのは外部被曝より内部被曝のほうが健康への影響が強いことだ。弊家でもカミサンと度々その問題で一悶着がある。要は、スーパー等で食材を求める際に汚染されている地域の食品を除外すると、欲しいものが買えないとカミサンは言う。筆者が住む地域のスーパーに並んでいる野菜、乳製品等は殆どが関東か東北産が多くて、この地域以外の食材がないに等しい。特に大手のヨーカ堂やイーオンは顕著なようだ。仮に他地域の食材があっても値段が高く、地域の選り好みをしたら、食費が今までよりずっと高くなってしまう。いずれにしても我が地域では関東産が圧倒的に多く選り好みが不可能と言ってよい。弊家は、もうジタバタしても、大してこの先の人生が変る訳でもないから良いのだが、乳飲み子や幼児がいる家庭は、たいへん今の状況を心配しているだろうし、毎日の食材を選ぶのにも大変苦労しているでしょう。いやはや、こんな時代になるとは誰が予想しただろうか。食品の暫定基準値について、この方が詳しく調べられている。そもそも内部被曝の限界を上げる必要があったのか?http://katukawa.com/?p=4526フランスに住む友人から連絡があり、「今、ヨーロッパは大腸菌騒ぎで野菜、肉は食わないほうがいいとのこと、それにも増して2ヶ月以上雨が降っていません。干ばつの危機です。庭の草木もいくつか枯れて、ミツバチが一切来なかったのでサクランボが一粒の実もつけていません。我々はいい時代を生きたけど、これからどうなるんだろうね」去年、アメリカで蜜蜂が消えてしまった騒ぎがあったが、欧州も同様かー。どうも地球規模の異変が始動している。友人が言うように我々は良い時代を生きれたのかも知れない。もう、この先どうなるのか全く分らないから、「やりたい事をせっせとやる。食いたい物を食っておく」のが良いと思う筆者です。 話変って今更どうということもないが、福島第一原発3号機の爆発は水蒸気爆発ではなく核爆発だった。その時の映像http://www.youtube.com/watch?v=T_N-wNFSGyQ&feature=related状況証拠http://www.cpdnp.jp/pdf/110330_Takasaki_report_Mar27.pdf
2011.06.05
GSの6月1日 225OP手口 プット コール10000: 売り/ 買い3 ------ 売り303 買い/ 9750: 売り6 買い29 ------ 売り138 買い553 9500: 売り/ 買い815 ---- 売り5 買い389250: 売り230 買い250 --- 売り/ 買い/ 市場をリードするGSの手口を見る限り、10000円はなさそうだ。SQは9250~9750円辺りに収束するのか?
2011.06.01

*バーナンキはグリーンバックを印刷し続ける。*中国は1年以内にリセッションに陥る。*次の戦争に備えねばならない、そして戦争に必要なコモディティは急騰する。*金融資産の多様化を図る。その多様化に金銀は必要不可欠。金銀は急落後の最近はもたもたしているが、ここは仕込み時と考える。実に久し振りに取り上げるルービニ教授のコメント。ルービニ教授:株価調整へ向け「転換点」、景気減速で下振れリスク http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=afXHwJO4cdqo 5月27日(ブルームバーグ):米ニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授は、経済成長が減速し始める可能性があるため、株式市場は調整への「転換点」にあるとの認識を示した。同氏は2008年の金融危機を正確に予測したことで知られる。 ルービニ教授は27日、ブダペストでの会議で、企業は世界的な回復に乗り売上高や利益を拡大し、株価上昇を支えてきたと指摘。現在は、世界的な景気減速の兆しで株価が押し下げられる可能性があると述べた。 同教授は、「市場は世界的な景気回復が順調に進んでいると確信していたため、懸念事項など問題ではないとしてすべての懸念を一蹴することになると、2週間前まで私は考えていた」と発言。「しかし、現在は市場調整への「転換点」にあると考えるようになった。米国や欧州、日本、中国のデータは景気鈍化を示唆している」と続けた。 さらに、「現在まで、株価は予想を上回る利益や売上高、利益マージンに支えられてきた」と指摘。「しかし、この3つのすべてが圧迫されている。世界的な経済成長の鈍化で、これらは下振れ方向でサプライズとなるだろう。調整が始まり、ボラティリティを高め、リスク回避の動きが強まるだろう」と語った。筆者もそうなると考えて株先を売っているのですけどねー。[番外]ハニートラップに引っかかったと言われた教授 http://markethack.net/archives/51584972.html
2011.06.01
そろそろ放射能ネタにも飽きてきたでしょうが。。。牧草が基準を超える県http://www.asahi.com/national/gallery_e/view_photo.html?national-pg/0519/TKY201105190264.jpg体の中の0.2マイクロシーベルトの被曝は、100ミリシーベルトの被曝と同じ(文部科学省)http://savechild.net/?p=1748 今日の株先は前場と後場で相場つきがガラッと変る可能性がある。
2011.06.01
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