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熊本の夏は暑い。 日中の最高気温は早くも30度近くだ。 もっちりしたそば粉の麺と牛骨の出汁にキムチの酸味が爽やか。
2010.05.31
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連れが今度は米粉のパンを作った。 外側の皮がパリパリと固く、身がぎゅっつまっていてもっちりとした食感が特徴。 パニーニのように、スライスしてレタス、トマト、チーズ、生ハムなどを挟んで食べるのにいい。
2010.05.30
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週末の土曜日、馴染みの魚屋2軒を回りいい魚介が手に入ったので豪華魚介尽くしの夕食だ。 魚は1軒目の店で鮮度のいいメバルを奥から出してきて分けてくれた。 料理屋用にとってあったものらしい。 熊本と言えども刺身にできるメバルはなかなか素人の手に入らない。 きっとこいつらは相当の魚好きだと認めてくれたのだろう。 店の主人と懇意になるといいことあるね。 貝は次の店でミル貝と真つぶの2種類。 そこで、以前「魚亭こんぴら」で働いていた若い板さんとばったり出くわし、活きのいいミル貝を選んでもらった。今は長嶺の「ふる巣」という居酒屋にいるそうだ。今度行ってみることにしよう。 春は貝が旨いねえ。 白ワインを切らしたのでシャンパーニュを合わせることにした。【ベルナール・ペルトワ】ブリュット[NV]Bernard Pertois ノン・ヴィンながらグラン・クリュ格付けのブラン・ド・ブラン。 三吉屋さんで購入したが三吉屋さんは既に売り切れ。 色は薄い麦わら色。 イースト香、フレッシュなかんきつ系の香り。口当たり良く、酸味のバランスが取れたスッキリ系の味わい。 コクはないが、ごくごく飲んで美味しい。 あっという間に1本空いてしまった。 夏向きのシャンパーニュだね。 4k未満なら文句なし。でもリピートはどうかな。他にもっと飲むべきものがあるような・・・。 シャンパーニュのつまみにライ麦パン。これも自家製。ちょっとしたパン屋のより旨い。そのうちパン屋になるとか言い始めるのではないだろうか。 シャンパーニュのイースト香とマリアージュ。 ということでまだつまみも残っているし飲み足りず2本目に突入。 最後のつまみは鹿児島産天然本まぐろの中トロを軽い炙りで。 見かけはまるでサシの入った牛肉。今や貴重品になりつつある天然物。旨~。言うことのない旨さ。 こりゃ合わせるなら赤でしょ?ということで開けたのは、ワインピークスさんの【GW限定アウトレット】で購入したジャン・タルディ/シャンボル・ミュジニー レ・ザテ 2007。 本当はもう少し熟成したものの方がマグロには合いそうだけど手持ちがなかったもので。可愛らしい!やっぱりシャンボルだから!ジャン・タルディ/シャンボル・ミュジニー レ・ザテ 2007 綺麗な透明感のある濃い目のルビー。 フランボワ-ズ、チェリーなどの小さな赤い果実の甘い香り。好きな香りだ。 しっかりした果実味、わずかにタンニン。酸味は甘い果実に隠れてあまり感じられない。 とても綺麗な好みの味わい。 これに熟成のニュアンスが加われば・・・。 くいくいと1本空けてしまった。 美味しいワインだなあ。 ちょっともったいない飲み方をしちゃったかな。 ワインピークスさんのワイン雑誌を購入すると送料無料になるサービスはいいね。 ただし定番商品を同梱しなければならないところと雑誌の売り切れが多いのがちょっと残念かな。 メインにマトウダイのソテーを食べる予定だったのだが食べきれなかった。 ご馳走様でした。
2010.05.30
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オープン記念セール!見事な熟成感!価格的にも非常に買い得なワイン!ミッシェル・コラン・ドレジェ / シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ショーメ [2001]【O-net point2倍】 某店闇市でサンキュー価格の4k未満で購入。これまた破格。 安く買うと大事にしないですぐ飲んでしまうからいかんね。 いや、でもワインは所詮飲むためにあるわけだし、気分が良いのだからいいか、いいよね。 輝きのある黄金色。先日のジャドのピュリニーよりは薄く、とろみも少ない。 香りは、パイナップル、アーモンドや胡桃のような油分が多いナッツ、ペトロール、火打石。 余韻に蜜とヴァニラ。 綺麗な果実味と切れの良い酸の調和の取れたワイン。 切れの良い酸、わずかなミネラルの苦みがいいアクセントになっている。 聡明で快活な白いドレスの貴婦人という趣。 これも美味でした。
2010.05.29
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《特選ブルゴーニュSALE》【ルイ・ジャド】ピュリニー・モンラッシェ [1999] 水曜日はノー残業デーなのだが、4月以降初めて日が暮れる前に家に帰った。 明るい時間に家に帰れることがこんなに嬉しいことだとは思わなかった。 平日だが、ベトナム風生春巻きをツマミにジャドの99ピュリニーを飲むことにした。 これも某店の闇市で4k未満で購入したお買い得品だ。 色は、眩く輝く濃い黄金色。黄金糖のようにキラキラ輝いて琥珀のようだ。 香りは熟したアプリコットのアロマ。ホワイト・ポートやリキュールのニュアンス。しばらくすると圧倒的な蜜と少量のナッツの濃密なブーケ。 大量のグリセリン。 濃度があり舌触りはトロッとしている。 味わいは濃くごくごく飲めるワインではないが、綺麗に熟成して単独でも楽しめる。 もちろん生春巻きにつけるスウィート・チリ・ソースの強い味にも負けていない。 果実味は濃厚で豊満。緩くなりそうなところだが、美しい酸の余韻が味わいを引き締め、絶妙なバランスを保っていて飲み飽きない。 熟成した白ワインの良さは一度味わうと癖になりそうだ。
2010.05.27
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【ルモワスネ】 ブルゴーニュ・ルージュ ポサンジェ [1995]【REMOISSENET】Bourgogne Rouge Seigneurie de Posanges[1995] 最近、shuzさんを初め楽天ワイン・ブロガーの皆さんの影響で少し熟成したワインを好んで試すようになった。 特にブルゴーニュは未だ門前の小僧なので、自分の好みを見つけようとまさに「検証」という気分だ。 これも2k弱で購入。 色は15年の熟成を経て綺麗なレンガ色になっている。 香りは杏、ラズベリー、紅茶など。 果実由来の甘み優位で未だ若々しさを保っている。 冷やし目の温度で飲み始めたのでややタンニンを感じるが酸はあまり強くない。 好みの味。3kなら迷うが2k未満だから文句なし。 ルモワスネは熟成したワインを安心して飲めるところがよいと思う。
2010.05.26
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マルサネ・ルージュ[2004]ジョセフ・ロティ そのうち飲んでみようと思っていたロティのマルサネ。 某店の闇市で約2kの破格値で購入。 ピノにしてはしっかりした濃い目のルビー。 チェリーやキャンディの香り。 冷やし目の温度の方が香りが立っていいようだ。 酸味はしっかりしているが、十分な果実味があるのでむしろ好ましく感じられる。 温度が低いと少しタンニンの渋さを感じるが最初に甘みがくるのであまり気にならない。 とてもチャーミングなワイン。 好みのタイプだ。
2010.05.26
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楽天市場最安値に挑戦!シャトー・サント・コロンブ[2002](赤) 某店で¥1,100で購入。 チョイ熟を期待して開けたのだが・・・、色はまだ若々しい濃いルビー。 カシス、青臭い草の茎、ピーマン。 味わいも渋く固い・・・。 あれ、なんかイメージと違うな。 もう少しまろやかな果実味があると思っていたのだが。 果実味が後退しているのかな?? シャルムの後に開けたのでさすがに分が悪すぎるか・・・。 あと半分どうしたものか。 サングリアにでもしようかな。
2010.05.24
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メルパルクで会議だったのでレストランパールでスローフードランチを食べました。野菜のジュレテリーヌ、ヴィシソワーズ、イサキのポワレ、いちじくのコンポートバニラアイス添え、パン、紅茶で1500円なり。テリーヌが綺麗で美味しい。ヴィシソワーズは家庭料理と違って滑らか。イサキはクラシックなブールブランソースだけど実をいうと少し塩辛かった。優雅な一人ランチでした。
2010.05.24
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飲んだワイン楽天では88年はないようだ。一番近いのが90年。19k。高いね。 [1990] シャルム・シャンベルタン/カミュ・ペール・エ・フィス若いヴィンテージで7k程度。【限定18本!】当たり年2002年産の特級品!まだ熟成可能で今からでもおいしく飲めます!!カミュ・ペール・エ・フィスシャルム・シャンベルタン[2002] 地元の酒屋でなんと4.5kで購入。 色は、縁は透明、中心は透明感のあるオレンジ色からレンガ色。 紅茶、香水、枯れ葉、湿った土、腐葉土、きのこ。心地いい典型的古酒の香り。うっとり。 果実味がやや後退し、若干酸味が強く感じられるが優しい癒しの味わい。タンニンは全く感じられない。 底に非常に細かな澱。 綺麗に熟成した古酒って、色と香りで酔える。 合わせた料理 前菜2種。 ケークサレとフォアグラのテリーヌ テリーヌはうまく固めることができずにムースのようになってしまった。 アンディーヴと胡桃とブルーチーズのサラダ イラティの模倣だけど旨ぁ~。 メインはマグレ鴨。 ブルゴーニュの古酒に合わせるならやっぱり鴨かなと・・・。 鴨は大好きな肉だ。 連れは鴨を焼くのがとても上手くなった。 今日も気持ちよく飲んで爆睡(苦笑)
2010.05.23
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昔からある老舗中華料理店の「香港苑」が「太平燕」と「餃子」メインの店になって5月21日にリニューアルオープンしたそうだ。 そういえばまだ行ったことがなかったので雨の中早速行ってみた。 日替わりランチ680円と餃子ランチ630円をオーダー。 どちらもメインのおかずに太平燕(小)、ご飯、漬物付き。 今日の日替わりはハーブ鶏のオイスター炒め。 オイスターソースを使っているのにこってりしていない。 美味しい香港家庭料理の趣(本場のは知らないけど) 餃子は、「倫美の餃子」と言って昭和30年から作り続けている自慢の一品のようだ。 お店の解説によると、餡にしっかり下味がつけてあるのでまずはそのまま食べてくださいとのこと。 お酢と醤油は8:2の割合がお薦め。醤油の味で辛くなり過ぎないようにと詳しい蘊蓄が書いてある。 皮がカリッ、もちっとして美味しかった。 餡はしっかり下味がついているが濃すぎるほどではなくいい塩梅。 肉はあまり主張していない。 連れは豚肉だけじゃなく鶏の風味がすると言っていたからもしかしたら鶏のスープか何かを使ってあるのかもしれない。 太平燕は、海老、イカ、キャベツ、シイタケ、ウズラの卵、タケノコなどのスタンダードな具。 透明な鶏ガラスープが淡泊であっさりした塩味で美味。 二日酔いの日に良さそうだ。 大衆中華はどうしても味付けが濃くなりがちで苦手だが、ここは好みの塩加減でいいね。(僕らはかなりの薄味なので御注意を!) ランチはご飯お替り自由。 他に「酢豚定食」、「唐揚定食」各730円(数量限定)もある。DATA香港苑 熊本市新大江2-1-20(県立劇場側) 電話096(372)4023 (営)11:30~14:30 (休)火曜 (P)8台 ※ 夜は1日1組の完全予約制
2010.05.23
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プロレスごっこ コンニャロー ガオー やりやがったな。 はぁ~、疲れた。伸びぃ~。 満足。
2010.05.22
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ドメーヌ・フィリップ・シャヴィー ブルゴーニュ・ブラン [2008] 最近は暑いこともあるが、魚ばかり食べているので白ワインばかり飲んでいる。 今度は早くも2008年ヴィンテージをチェック! 店のお薦めにつられて買ったんだけどこれが良かった。 薄い輝きのある黄色。フローラルな香り、トースト、火打石、ナッツ、蜜、石油香。 まだ少しツンと尖っているが、厚みのある果実味と、切れのある酸味が印象的。 後半はなんとバターとヴァニラが出てきた。 恐るべし。 同じシャヴィーでも先日飲んだアランの村名ピュリニーよりもずっといい。 あれは薄くてシャバシャバしていて酸っぱくて正直良くなかった。 それもそのはず、このフィリップ・シャヴィーは、ピュリニーモンラッシェに本拠を構えるドメーヌで、これは90%ピュリニー、残りの10%はムルソーの葡萄で造られる超贅沢なブルゴーニュブランなんだと。 もっと買っとけばよかった。
2010.05.22
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ブログ仲間のレオ君からでかい梅雨グロを4枚もいただいたので、連れが悪戦苦闘の末とりあえず3枚におろし冷凍保存している。 切れないとこぼしていたから週末は出刃包丁研いであげなきゃね。 一番大きな40cm級のものだけはやっぱ生でしょうということで昆布〆にしてある。 で、今朝はその昆布〆を更にヅケにしてお茶漬け。 ヅケ 茶漬け 僕は魚茶漬けが好物だ。 鮮度の良い白身魚か青魚にお茶をかけて半生状態にし、薄口醤油で軽く調味したのを食べるのが海の近い連れの実家の昔からのやり方だが、今回は本格的にヅケに昆布と鰹で採った出汁をかけちょっと料理屋風にしてもらった。 んー、出汁が旨い。 それにしてもクロがまだ随分たくさんある。 アラの量も半端ないので、フュメ・ド・ポワソンかブイヤベースにでもしようかと連れが呟いている。 嬉しい悩みだ。
2010.05.20
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いつもは塩、レモン、オリーブオイルでシンプルに食べるが、珍しくトマトとイタリアンパセリのソースで食べた。 身が甘い。 ソースがさっぱりしていくらでも食べられる。 もちろん白ワインに合う。
2010.05.19
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話が前後してしまうが、クロをいただく前の週末、よい黄アコウ(アオナ)が手に入ったので、いつものようにカルパッチョとソテーで食した。 カルパッチョ いつもはシンプルに塩とレモン、オリーブオイルで食べるのだが、珍しくトマトとイタリアンパセリの具だくさんソースで食べた。 身が透き通っているでしょう? ソテー 黄アコウは皮目の食感がプリっとしているところが旨い。 飲んだワインは、リュリー・ブラン ドメーヌ・ヴァンサン・デュリュイル・ ジャンティアル <ワイン/ブルゴーニュ>[2007] 某闇市で2kちょっとで購入。 ちゃんとナッツ、火打ち石、蜜の香りがあり、果実味豊かで酸の切れもいい。 この価格なら文句なしの本格的なシャルドネ。 姫にも勧めたのだが果たして気にいってくれたかな。 おまけ 健太郎は今日もマイペース。。。
2010.05.18
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今夜の食事。 そら豆の素揚げ。 今夜はクロ料理第2弾!! 今日はエスカベッシュだ。 エスカベッシュというのは・・・、実はよく知らない。 簡単に言うと南蛮漬けだね。 実を言うと僕はワインも料理も酸っぱいのが苦手。 そこは家庭料理の利点というやつで、連れが酸味を控えめにしてくれるので美味しく食べられる。 感謝。 平日だがつい白ワインを飲んでしまった。 美味しかったのでまあよしとしよう。
2010.05.18
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今日は、ブログ仲間のレオ君が釣ったクロ(メジナ)を持ってきてくれた。 帰って見ると、連れが30cm前後のクロ4尾と格闘中だった。 家で見るとでかい。 松皮造りにして刺身で食べることにした。 うーん、皮目が甘くて旨い。 肝と白子が入っていたので、沸騰したお湯に塩と日本酒を加えて茹で、酢味噌で食べた。 もちろん塩焼きも欠かせない。 アラはフュメ・ド・ポワソンにでもしようかな、あ、いや、してもらおうかな。 レオ君、どうもありがとう、感謝します。 酒はやはり日本酒だろう。 久しぶりに朝日酒造の参乃越州を楽しんだ。【朝日酒造】参乃越州 特別純米 1800ml【朝日酒造】参乃越州 特別純米 720ml
2010.05.17
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僕の大好きな魚料理がアクアパッツァだ。 有名な日高良美シェフの得意料理。 店名にしているぐらいだからさぞかし思い入れのある料理なのだろう。 アクアパッツァに使う魚種の代表はなんといっても『かさご』だ。 ちなみにかさごは熊本では『がらかぶ』と呼ぶ。 いい型のかさごが手に入ったので久しぶりにアクアパッツァを食べた。 でかい! ウエッジウッドのプレートからはみ出そう。 アクアパッツァは、かさごの両面を焼きつけた後、アサリ、トマト、オリーブ、ケイパーなどを水と一緒に煮込むだけの簡単料理なのだが、最後に水とオリーブオイルを乳化させるのがポイント。 画像はアロゼしているところ。 沸騰した水がぐらぐらと暴れているのがわかるだろうか? 「暴れる水」というのが料理名の由来だそうだがなるほどいいネーミングだね。 ソースに染みでた具材の出汁が旨~な最強の煮込み料理だ。 骨までしゃぶりつくすから猫も喜ばない。
2010.05.16
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ガイヤーホフ / グリューナー・フェルトリナー・シュタインライトン [2008]Geyerhof GRUNER VELTLINER STEINLEITHN RESERVE 2008 連日深夜の帰宅なので平日はワインを飲むことができない。 翌日に差し支えるからね。 そういうわけで週末の土曜、1週間ぶりにワインを楽しんだ。 魚料理、トリッパの煮込みなどに合わせて選んだのはぱんだしゅりけんさんお薦めのオーストリアのガイヤーホフだ。 輸入業者はラシーヌ。 色は少し緑がかった薄い黄色。 香りは白い花、熟れた桃、ミカン、ペトロール、ハーブ、白胡椒。 味わいは、よく熟した甘いミカン、わずかな蜜、スパイシーな余韻。このぴリっとくる余韻がよく言われる白胡椒かな? ふくよかで美味しいワインだなあ。 魚介、トリッパとの相性も抜群だ。 2本目。 ドメーヌ・デ・トゥール VDP・ド・ヴォークリューズ・ルージュ[2005] 以前飲んだものよりまだ若い。 色も濃い目のルビー。熟成はまだこれからといったところ。 香りは黒砂糖やデーツのニュアンス。 味わいには、他のローヌ系ワインとは違う独特の個性がある。 出汁系のニュアンス。 グラス1杯残して撃沈し、夜中1時半ごろ目覚めてグラスに残ったワインの香りを嗅ぐと、洗練されたブルゴーニュのような香りが。 飲んでみると、綺麗な酸味が表に出てきて果実味とのバランスもよく綺麗な味わいに変化していて美味だった。 それにしてもよく飲んだ。1週間ぶりだからまあいいだろう。 自分への御褒美だ。
2010.05.16
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センマイと一緒にハチノスを売っていたので迷わずゲット。 わざわざセンマイと印字してあったのを消して手書きでハチノスと書いてあったのだが、どうみてもセンマイにしか見えない・・・。ま、いいか。 トマトで煮込んでワインのアテに。。。 きりっと冷えたオーストリアのグリューナーで流し込めば旨~。 ガイヤーホフ / グリューナー・フェルトリナー・シュタインライトン [2008] 後で書きますがこのグリューナー非常に美味しいです。 オーストリア・ワイン、ドイツワイン、国産ワインなどに大変お詳しいぱんだしゅりけんさんもお薦めされていますよ! 幸せ。 あまり重たくない赤にも合う。
2010.05.15
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今日はブログ仲間の姫と近くの慶州でランチ。 彼氏のレオ君は夕方まで仕事だそうだ。 僕らはいつものように石焼ビビンバ定食とサムゲタン(ハーフ)を、姫はチゲ定食をオーダー。 (画像は使いまわし。。。) 今度は夜来てみると言っていたから、気にいってくれたようだ。 ワイン&地酒 TODAの闇市で同梱で購入したワインを渡すのが目的だったが、帰りに愛車の真っ赤なジャガーの中からサプライズ・プレゼントが!! 姫に可愛いお花をいただきました 姫、サンキュー
2010.05.15
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まあ一口にワインに合うと言っても、どんなワインにどういう風に合うのか、それぞれ違うので一概には言えませんが、僕の好きな料理ということで御容赦ください。 我が家の定番お米料理「パエリア」です。バレンシア風パエリア 国産の竹田サフランを贅沢に使った一品。イカ墨のパエリア 甲イカもしくは紋甲イカの生の墨を使った漆黒の一皿。 イカ墨も捨てがたい・・・。 どっちも泡や白ワインと一緒に食べると旨ぁ~ですよ(笑)
2010.05.15
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全粒粉入りの食パンは、粉の旨みが強くて好きだ。 ワインのつまみにもお薦め!!
2010.05.15
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連日の激務で今週は長かった。 1日1日はそれこそあっという間なのだが・・・。 さすがに疲労困憊だ。 昨夜は、久しぶりに夜10時ごろ家に着くことができたので、自分にお疲れちゃんということで軽く飲むことにした。 ワインを開けてしまうと飲みすぎるので、2人で発泡酒350mlと純米吟醸酒を大ぶりのぐい呑みに1杯ずつ。 ぐい呑みは、4月の窯開きの際に求めた小川哲男作の鉄絵ぐい呑みと煎茶用の小さな汲み出しを立ちぐい呑みに見立てて。 アテは最近のマイブーム、蒸し野菜だ。 連日深夜の帰宅なのであまり重たい食事は摂ることができない。 こういうとき蒸し野菜はいい。 野菜そのものの旨みが凝縮された綺麗な味。 癒しの料理だ。
2010.05.15
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ピノ・ノワール用のグラスが届いたのでさっそく使ってみました。リーデル・ヴィノムXL (オレゴン)ピノ・ノアール 飲んだのは、アラン・ユドロ・ノエラ シャンボール・ミュジニー[2004]。 あれ、いつの間にか高くなっていますねー。アラン・ユドロ・ノエラ シャンボール・ミュジニィ2004 先日飲んだワインのヴィンテージ違いです。 zzz.santaさん、Char@diaryさんなど諸先輩方が一足先に飲まれて日記をしたためていらっしゃいますよ。 インポーターは「徳岡」。santaさんと一緒でした。 さて、30分前に抜栓しました。 コルクはやはり半分ぐらいまで染みていますね。 ちょっと不安になるんですが、これはこの蔵の特徴でしょうか? ちなみにコルクについた香りは杏でした。 色は、綺麗なルビー~バーガンディーで2000年と比べるとまだ若々しいです。 甘く芳しい香りがしました。 味わいは、薄めながらもしっかりと果実味があり、酸もタンニンも十分です。 Charさんも書かれていたとおり、若干タンニンを感じますが、ボルドー好きの僕には許容範囲です。 シャンボールに求めるイメージとは違うのかもしれませんね。 2杯目、3杯目は徐々に妖艶な香りに変わってきて楽しめました。 今でも十分に美味しいと思いますが、まだまだ酸とタンニンが元気なのでピークにはあと1、2年というところでしょうか?
2010.05.12
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ある日の健太郎。 熱心にグルーミング。 途中で一瞬何かに気をとられて固まることがある。 そんな一瞬。
2010.05.12
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連休最後の5月5日早朝、健太郎を江津湖公園に連れて行って散歩。 草むらをずんずん突き進む健太郎。 表情が生き生きしていつもよりりりしく見える。 でも実はすごく臆病で、人が話しかけてきてもフーっと威嚇する始末。 犬などを見かけると背中の毛を逆立て尻尾を大きくして足元や草むらに隠れる。 キャットじゃなくてチキン!? 鳥には興味を示し、鴨とあひるをしばらく眺めていた。 家に帰った後は、寛いでみたり 僕の腕をガジガジしたり。 9日(日曜)の早朝、再び公園へ。 今日は木登り 連れとスタスタ歩いているところ 散歩らしく見えるでしょう!? おっ!犬発見!!しっぽがピンと立ってる。 さ、お帰りしよう。 最後はマミーに抱っこ。
2010.05.09
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土曜、朝からいつもの魚屋へ行く。 お目当ての貝はなかったが、春は魚種が豊富で嬉しい限りだ。 アイナメ、アラ、五島産の大きなイサキ、コチ、サヨリなどが目をひく。 主人にお薦めを聞くと、アイナメは今朝の競りで2尾しかいなかったのを2尾とも買ってきたから熊本市内ではここにしかないという。 「安くしとくから試してみらんね(みない)?」との殺し文句でアイナメを購入。 三枚におろしてもらうと、ちゃんと皮や肝もつけてくれた。 魚屋さんに顔を覚えてもらうといいね。 刺身 身は甘みがあってしこしこしており旨い。 しっぽの方だったので思ったより脂は少なく僕ら好みだった。 松皮造りは少々皮が固すぎて、ごりごりして噛みきれない。 焼き切りの方がよかったかもしれない。 肝と皮 肝は酢味噌の白味噌の甘さとの相性が非常にいい。まったりとして美味。 皮は食感の良さが珍味。 サフランたっぷりのスープ 魚とサフランの相性って最高だと思う。 醤油味の煮つけが嫌いな人でも食べられそうだ。 明日は昆布締めと焼き魚にして食べよう。 飲んだワインデ・ボルトリ:dB スパークリング・ブリュット 850円のオーストラリアのスパークリング・ワイン。 シャンパーニュとは比べるべくもないが、価格を考えると悪くない。 線が細く、やや後口に残糖感があるが、綺麗な酸とフレッシュなシトラス系の果実味でうまくまとまっている。 夏の普段飲みにお薦め。
2010.05.09
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順不同になってしまいましたが・・・、ま、気にせず。 大分から家に帰ってくると、健太郎が甘える甘える。 連れのニットの中に入り込んで寝ていました。 かと思えば僕のスウェットパンツでバリバリと爪研ぎ。 今日なんて、そのまま飛びついてよじ登ってきましたよ!! ワイン会翌日ですが、この日も飲みました。 さんざんいいものを飲んできたので全く違うものをと、ドメーヌ・デ・トゥールのヴォークリューズ・ブランを飲みましたが、やはりどこか物足りませんね。 熟した黄桃のような果実味、余韻のほろ苦さなど、美点の多い十分美味しいワインなんですけど、これ。 まあ、価格差が10倍ですから贅沢は言えません。VdPヴォークリューズ・ブラン [2006]ドメーヌ・デ・トゥール(シャトー・ラヤス) 魚は、最近よく食べる赤貝。 いつもより少し大ぶり。艶があります。 マテ貝 やや大きめで美味しかったです。 甘鯛の酒蒸し 小さい甘鯛が比較的安かったので酒蒸しにしました。 上品で美味でした。 魚介はいいですね。
2010.05.06
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連休最後の5日。 大興奮のワイン会の後も相変わらず飲んでます(笑) 明日からまた忙しいからね。 正直、あんな美味しい物を飲んでしまうと家で何を飲んだものか相当迷うのだけれど、まあ少しずつ日常生活に戻さないと。 このアラン・ユドロ・ノエラ シャンボール・ミュジニー[2000]はこのところやけに安く出回っていたやつで、インポーターはジャパンインポートシステム。 コルクには結構な染みが・・・。 コルクについた匂いは梅、かつお、甘酸っぱい杏の香り。 色は、エッジが透明になっていて、中央は、薄いオレンジと茶でかなり熟成が進んだ色合い。 香りは、紅茶枯れ葉、出汁。 味わいは、薄い甘み、果実味はやや後退しており酸が目立つ。 連れは香りよりもフルーティーだと。 鼻に抜ける余韻はすもも。 普通に美味しいのだが・・・、ややピークを過ぎている印象。 先日のB.アンブロワーズのチョイ熟レジョナルとあまり大きな差はないように感じた。 ブルゴーニュは難しい。
2010.05.05
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先日の夢のようなワイン会で印象に残ったワインを少々。 まずはシャンパーニュ3種。 まだ酔っ払う前なのでよく覚えています(苦笑) スターターは、ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット 2002でした。 ワイナートや他の方のブログを拝見するとまだ熟成を要するようですが、評価の高い2002年を一度飲んでみたかったので僕が持参しました。 色は薄めです。 実は、「かんぱ~い」の後ウキウキした気分で飲んだので正直よくわかりませんでした。 厚みは感じないものの、繊細でナチュラル、雑味がなく、澄み切っていて純度が高いミネラリーな液体といったところでしょうか。 透徹した酸とミネラルの気品のあるシャンパーニュでした。 同じような意味のことを違う言葉で繰り返し書いてしまいましたが、この手のワインはじっくりとワインと対峙して飲む必要があるなと思いました。 後で出てくるオー・ブリオンも然りです。 左がエグリ・ウーリエ ブリュット グラン・クリュ ミレジム 1999、右がジャック・セロス V.O です。 セロス V.Oは、泡がやや大きめで肌理が粗かったです。 焦がしたトーストのような強い樽の焦げた香り、ナッティで力強い味わい、まるで若いパワー系のピュリニーを飲んでいるようなそれは強力なシャンパーニュで初めての味わいでした。 これがラ・ロマネさん言うところの作為でしょうか。 僕は泡の肌理の粗さと、少し味わいが強すぎるのが気になりましたが、これが好きだとおっしゃる方もいらしたのでまあ好みの問題もあるでしょう。 エグリ・ウーリエ ブリュット グラン・クリュ ミレジム 1999 色が綺麗ですね。 この日のシャンパーニュのマイ・フェイヴァリット。 フローラルな白い花の香り、イースト香、黄桃、オレンジピールなどの甘露な味わい。 これは旨いですよ。 コシュ・デュリ ムルソー 1997 この美しい色を見てください。 繊細な果実味、美しい酸とミネラルの高度なバランスを持つ綺麗な金色の液体。 流麗さを備えた甘美な陶酔の世界。 これは大人のワインです。子どもは飲んではいけない。 ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ レ・ピュセル 2004 これも僕の持ち込み。 白い花、ペトロール、グリセリン、ナッツ、花の蜜、蜂蜜。 2004年は酸が特徴のヴィンテージだそうですが、酸味は穏やかになっていて、綺麗なミネラルと果実の甘みが非常にバランスの良いワインでした。 ホッとしました。 ブルゴーニュの赤各種は、それぞれ香りと味の特徴に違いがあって面白かったのですが、この時点では既に酔っぱらっていたのでどれがどんな味わいやら詳しく覚えていないのが残念です(恥) 強いて言えば、エジラン・ジャイエのクロ・ド・ヴージョ1995が好みでした。 僕はブルゴーニュに関しては、若いヴィンテージのものより、少しこなれたチョイ熟の癒し系が好みなのかもしれません。 シャトー マルゴー 2002 2002年はもう十分飲みごろのようです。 香水のような妖艶な香りがグラスからバンバン溢れだしてきました。 プラムなどの熟した果実と軽やかな酸がとてもチャーミングで甘美なワインでした。 シャトー オー・ブリオン 1986 不覚にも味わいの記憶がないんです(汗) 落ち着いた熟成香。濃厚な黒果実の重厚な味わい(だったと思います)。 他の方が美味しい美味しいと言っていらっしゃったのですが、僕らが飲んだ時は少し落ちていたような気がしました。 古酒の飲み時は難しいですね。ワインに申し訳ないことをしてしまいました。 それにしても夢のような素晴らしいワインたちでした。
2010.05.05
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GWまっただ中の5月3日、朝から3時間半のドライブで大分へと向かった。 目的は昼下がりの持ち寄りワイン会ワイン・リストシャンパーニュ ジャック・セロス V.O. エグリ・ウーリエ ブリュット グラン・クリュ・ミレジム [1999] ルイ・ロデレール クリスタル 2002白 コシュ・デュリムルソー 1997 ドメーヌ ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ レ・ピュセル 2004 エール・ダルジャン 1994赤・ブルゴーニュ クロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン 2006 ジャッキー・トルショ クロ・ド・ラ・ロシュ 2004 フィリップ・シャルロパン・パリゾ クロ・サン・ドニ 2006(リンク先は2001) エジラン・ジャイエ クロ・ド・ヴージョ 1995(リンク先は1998)赤・ボルドー シャトー・マルゴー 2002 シャトー・オー・ブリオン 1986 全部並んだ様はまさに壮観!錚々たるワインのオンパレードに心が躍る。こりゃ思い切り飲むしかないでしょ! 超スタイリッシュなシャンパン・クーラー。料理 オードブル 美味しいワインのつまみがたくさんのオードブル ケーク・サレ(塩ケーキ)&レバーペースト 連れが初挑戦した塩ケーキ。 キノコのマリネ サラダ 馬刺し(赤身、フタエゴ、タン、レバー) タン甘っ。フタエゴも旨っ。赤身はさっぱり。レバーはまったりと甘い。 紋甲イカ、セロリ、オリーブ、ドライトマト、アンチョビ、バジルの炒め物 イカのコリコリした食感がgood。 ラタトゥイユ 塩だけで煮込んだラタトゥイユ。気に入っていただけたみたいで良かった。 ローストビーフ 絶品。ホースラディッシュがよく合う。 海鮮炒め 美味しい中華。 チンジャオロース フカヒレ・スープ 最後の二品食べてないし・・・、残念。 それにしてもよく飲んだ。8人で12本完飲! 僕も途中撃沈したものの後で復活 いい酒は不思議と悪酔いしない その後、タクシーで鮨屋へ移動。 鮑、サザエ、赤貝、ぶりの白子焼きをアテに日本酒を少々 美味しくて楽しい素晴らしい休日でした。 皆さんに感謝します。
2010.05.04
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ブルゴーニュ・パストゥグラン・レ・リベルタン[2006] モンジャール・ミュニュレ 少し前に飲んで書くのを忘れていた。 色は意外に濃い。綺麗なルビー。 フランボワーズ、キャンディー香、やや野性的な香りも少し。 軽めでフレッシュな果実味、ちょうどよい酸。 単純明快で、赤ワインが苦手という方でも美味しく飲めそうだ。 あまりしっかりしたワインは気分じゃないけど、ちょっと軽くワインでも飲みたいという時に開けたい。 BBQのお供にきりっと冷やしてみんなでがぶがぶ飲むのが最高。
2010.05.04
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ドメーヌ・アラン・シャヴィ・ピュリニィ・モンラッシェ [2007] なんと2千円台で買ったピュリニー。(リンク先は4千円台。もう売り切れちゃったのかな?) 色は薄いレモン・イエロー。 レモンの香り。火打石、ナッツ、蜜は感じない。 レモンの果実味、綺麗な酸とミネラルが基調の味わい。 味わいは薄く、やはりナッツ、蜜は感じられない。 ん・・・、酸っぱくないアリゴテのよう? 2007年の特徴である(らしい)綺麗な酸が美徳のすっきりと飲めるワインだと思うのだが、ピュリニーと思うと少し物足りない。 ピュリニーに期待するものとは違うということか。 購入価格なら納得できるが4千円台ではどうかな、微妙・・・。
2010.05.01
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近頃ブルゴーニュを飲むことが多くなり、ピノ・ノワール用のグラスがないのを不便に感じ始めた。 また、フルボディの白を楽しむためにモンラッシェ用のグラスも欲しい。 ということで、最近ワイングラスを探している。 GW中、持ち寄りワイン会にお招きいただきマイグラス持参で参戦することになったのだが、残念ながら今回は間に合いそうにない。 リーデルはデザインはさすがだが、あの華奢さがちょっと・・・と思っていた。 現に、以前僕の連れはヴィノムのキャンティ・クラシコを洗っていてねじり割ってしまったことがある(苦笑) しかしながら、デザインの美しさは秀でておりやはり魅力的だ。リーデル ヴィティスリーデルグラスが全品20%引き!プラスポイント5倍!リーデル(Riedel) ヴィティス ピノ・ノワールNo.403/7#10003561 先日のぞいたときは30%引きだったが20%引きに変更になっている。残念。 シャープで美しいが少し高価。RIEDEL ヴィティス・シリーズ 403/0 シャルドネリーデル ヴィノム・エクストリームリーデル ヴィノム エクストリーム シャルドネリーデルグラスが全品20%引き!プラスポイント5倍!リーデル(Riedel) ヴィノム・エクストリーム ピノ・ノワール_No.4444/7#10002271 エクストリームはなかなかいいね。ヴィノムXLリーデルグラスが全品20%引き!プラスポイント5倍!リーデル(Riedel) ヴィノムXL ピノ・ノワール_No.6416/67#10003928ピノ・ノアールの味を追求したグラスワイングラス リーデル・ヴィノムXL (オレゴン)ピノ・ノアール【ただ今ポイント10倍中!】【6日迄 GW限定 送料無料クーポンあり】正規品 箱入り 『リーデル ヴィノムXL ピノノワール 6416/67』2脚セット XLは、オレゴンのピノ・ノワール用に特別に開発されたそうだが、形はソムリエシリーズそっくりで、容量が200ccほど少ないようだ。 チューリップ型でなかなかいい。ヴィノム20% OFF 416/97RIEDEL リーデル ヴィノム モンラシェ(シャルドネ)20% OFF 416/7RIEDEL リーデル ヴィノム ブルゴーニュ ヴィノムは見慣れたスタンダードなスタイルだが面白みはないなあ。 以前はこの大きく膨らんだブルゴーニュ・グラスに憧れたものだが・・・慣れというものは恐ろしい。 今ならエクストリームかXL辺りが狙い目かな。
2010.05.01
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僕が普段使っているのは、ポピュラーなリーデルではなく、バカラのオノロジーシリーズのボルドー・タイプだ。 丈夫で少し小ぶりなので使い勝手がいい。 願わくばボウルがあと一回り大きいと申し分ないのだが。 もう一つ、最近のお気に入りは、ショット・ツヴィーゼル社のトップテン・シリーズのもの。 6個入り12,600円で送料無料。(1個当たり2,100円。) フルボディの赤ワイン用は、ボウルが非常に大きく、鋭角的なデザインが特徴。 リーデルのソムリエ・シリーズのデザインと似ていると思う。 他に熟成赤ワイン用もある。 丸みを帯びた女性的で柔和な形が好みだが、口がすぼまっていて深いので洗いにくいのが玉に瑕。 僕は菜箸を使って洗ったり拭いたりしている。 フルボディの白ワイン用もいい。 リーデルのモンラッシェ・グラスのような丸い形状が特徴。 ショット・ツヴィーゼル社は、トリタンという鉛を使わずしかも丈夫なクリスタルで有名なドイツの会社。 丈夫でしかもデザインが美しいこのシリーズは、普段の家飲み用にとてもありがたい逸品だ。
2010.05.01
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