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2010年10月31日(日)、熊本市内の陶器店「やいち」さんの企画で、佐賀県武雄市にある丸田宗彦先生の内田皿屋窯を訪ねました。 木が生い茂る庭はいつ見ても何とも言えない風情があります。 人気の米壺。 こんな立派な壺にお米を入れるなんて贅沢ですね。 朝鮮唐津六角鉢 モダンですっきりしています。一目で気に入りました。 奥高麗ぐい呑み 一転して枯れた味わいのぐい呑み。 細かなかいらぎのある肌と口辺のべべらが酒を誘います。 かなり大ぶりです。 瀬戸唐津茶碗 枇杷色の肌、絶妙のかいらぎ、やや開いた青井戸のような造形、すべての要素がピタッと決まってこれ以上ない出来だと思います。 丸田先生もお気に入りの作品。 この茶碗が似合う人間になるために明日からまた精進しよう。 最後はご長男の作。 これからが楽しみ。 楽しい日帰りの旅だった。 丸田宗彦先生と御家族、やいちさんと参加者の皆さんに感謝!
2010.10.31
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白い花。 ハチミツ。 適度な果実味と酸味。 何も突出していないが、柔らかくニュートラルで好ましい。 ブルゴーニュらしさもある。 ほっとするデイリー。 【今回限り12本ご購入で送料・代引き無料】ブルゴーニュ・シャルドネ・[2009]年・ドメーヌ・ルーBourgogne Chardonnay 2009 Domaine Roux【ドメーヌ・ルー・ブルゴーニュ赤・白よりどり12本ご購入で送料・代引無料】
2010.10.30
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セニョール・デギュイユ[2006]Seigneur D'aiguilhe [2006] 午後6時過ぎ、僕がまだ仕事していると連れからメールが。 「コピ飲みたいけど飲めないし、助けてチュセヨ。」 あー、酔っぱらってるね、これ。 連れは、今日は、友人とランチの約束。 ランチと言っても、友人が我が家に来て、昼間からワイン飲みながら極楽に過ごすというのがいつものパターンだ。 前日飲んでいいワインを出しといてと言われたので、スペインのノティシアスと足りなかったときにとセニョール・デギュイユを立てておいたのだが・・・。 家に帰ってみると案の定、いい調子の酔っぱらいが2人。 キッチンには空き瓶が2本(汗) コーヒーは予想どおりコーヒー・ミルの豆を入れる場所を間違えていて挽けるわけがない。 その後、連れは僕がいれたコーヒーとウコンドリンクを飲んで寝てしまったので残り物で一人寂しい夕食。 何を飲もうかなと思ったが、一人美味しいのを飲むのも虚しいので連れと同じセニョールをボトル半分小瓶に移し1/2本を飲んだ。 うーん、なかなかいいね。 2006年ヴィンテージだからまだ若いのだが、既に腐葉土のような熟成した香りがある。果実味も豊か、チャーミングな酸もありタンニンはこなれていてバランスも良い。 2006年ということを考えると許容範囲というよりむしろこなれ過ぎな感じもする。 これで1,500円未満なのだから重宝なワインだねー。 お金に余裕があれば1ケース買うな。 つまみはズッキーニのキッシュとローストビーフ。 足りなかったので、ブラック・オリーブとグリーン・オリーブ、ゴルゴンゾーラ・チーズ。 ローストビーフはグレービーソースとホースラディッシュでいただいたが美味だった。 美味しゅうございました。<a href="http://sake.blogmura.com/wine/"><img src="http://sake.blogmura.com/wine/img/wine88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 酒ブログ ワインへ" /></a><br /><a href="http://sake.blogmura.com/wine/">にほんブログ村</a>
2010.10.28
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ミトロ・シラーズ・GAM [2004] 小瓶に移しながらこれが飲むのは3度目。 ついに最後の一杯となった。 徐々に熟成(というより酸化?)が進んで、腐葉土、ロースト香、インク、スミレなどの要素が強くなってきた。 高いアルコールを感じさせるリキュールのような香り、ハイトーンな酸、エレガントでセクシーなワインに変身。 抜栓後1週間以上たっているのにこの強靭さ。オージー・シラーズのポテンシャルは恐るべしだ。 お次は、シャトー・ヌフ・デュ・パプ ドメーヌ・ド・フェラン[2004](リンク先は2006) 比較的安価で手に入る好きなワインの一つだが若い時は少々濃すぎるきらいがあると思う。 昨年飲んだ時はまだ強過ぎたが今度はどうだろう。 色は濃いルビー、エッジはやや熟成を感じさせる薄い茶のニュアンス。 ベリー系の甘い果実に香ばしい余韻。 おお!、もう飲みごろじゃあないか。 十分にこなれて円い味わいになりスルスル飲める。 セラーの外で熊本の暑い夏を過ごしたせいか、熟成が早いような気がするが、タフなワインだ。 どっちも甲乙つけがたい美味しさ。にほんブログ村
2010.10.24
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ショウガたっぷりのスープにカボスをチューっと絞るとさっぱりとして旨い! 具は、エビ、キクラゲ、小松菜、エノキ、ネギなど。 ヘルシーで美味しい、ダイエッターにお薦めのメニューだ。 美味しいですよ!にほんブログ村
2010.10.24
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金曜の夕食。 飲んだワインはこれ。 [2008] マコン・ヴェルゼ ルフレーヴMacon-Verze Lefraive 白い花、白胡椒、ペトロール、バターなど。 最初はピチピチしてフレッシュな印象。 綺麗な酸とミネラル、余韻のほろ苦さは一緒に食べたグレープフルーツとの相乗効果か? 徐々にピチピチ感は落ち着いてきてわずかに蜜感も感じるように。 ここ数年のヴィンテージで言われているようなトロピカルなイメージはない。 樽が効いていないところがいいのかとてもバランスがよく綺麗な味。 2007年はミネラリーだが僕には薄くて酸っぱかったが2008年は好きかも。 円高の恩恵で安いしね。 からすみのフジッリ 家庭なので採算度外視でカラスミたっぷり。 1/2腹も使ったんだって! 店なら3000円 こちのカルパッチョ グレープフルーツのルビーが爽やかで最近のマイ・ブーム。 こちも食感がよく旨い。 蓮根のアンチョビ&バジル炒め バジルの緑が出ていませんが、ワインのつまみにいい。 ブイヤベース風の魚のスープ 5種類の魚のアラとエビの殻から取った出汁を贅沢に使ったサフラン・スープにコチとエビを浮き実にしたメインディッシュ。 エビのビスクのように濃厚で旨い。にほんブログ村
2010.10.24
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木曜も休肝日。 おかずは妻手作りのがんもどき。 京風のふんわりではなく、外をカリっと揚げて、メインとして食べる。 不可欠なのは海老と三つ葉、たっぷりのごま、キクラゲ、ニンジンなど。 どれが欠けてもダメ。 うーん、ビール飲みたい。にほんブログ村
2010.10.23
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今週の休肝日は火曜と木曜。 火曜は、妻の友人から皿うどんのぱりぱり麺をいただいたので、パリパリ焼きそばでした。 長崎は、なんでパリ焼きのことを皿うどんて言うのでしょうね? どなたかご存知でしたら教えてください・・・って最近は何でもググると出てきますから自分で調べろってことですね(笑) 割と好きなのですが、実はあまり食べません。 でも久しぶりに美味しかったです。にほんブログ村
2010.10.23
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秋ですね~。 どんどん美味しい食材が出回ってきて嬉しい季節です。 魚では、白身魚も好きなのですが、何と言っても真鯖でしょう。 今シーズンは、少し前の10月4日、初物の長崎産鯖を食べました。 まずは、〆サバ。 〆サバは、ほとんど生の刺身に近いようなのが好きです。 鮮度が良くないと食えたものじゃないでしょうけど。 身が綺麗でしょ? 大好きな棒寿司。 さて、続いては10月18日です。 再び〆サバ。 けっこう脂が乗っているのがわかるでしょうか? 何回食べても美味しい物は美味しいんです。 棒寿司。今度は海苔巻きにして。 やばい、旨すぎ。。。 酒が進む味です。にほんブログ村
2010.10.22
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今日のランチはインド料理JACOHのタリーLUNCH。 4種類のカレー、サフラン・ライス、ナンのセット。 ピンクの岩塩で塩味を、トマトのチャツネと醤(ジャン)のようなもので辛さを調整。 見かけより量が多くお腹いっぱいになった。にほんブログ村
2010.10.21
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連れの腕をがじがじ。超真剣だ。 りりし~。 癒されるね。にほんブログ村
2010.10.21
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欠けた陶磁器を直して大事に使うというのは立派な日本の文化です。 僕は焼きものが好きなので、欠けた器も自分で直しています。 粉引の徳利 白磁皿 金沢の金を蒔いています。 まあまあうまくいきましたにほんブログ村
2010.10.20
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開けなくなった。はぁ・・・約2時間PCと格闘して修復できず・・・疲れた。。。もうギブ。
2010.10.19
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10月17日(日)、いつもよくしていただいている「いのもと酒店」のご案内で、中九州久保田会主催の久保田発売25周年記念イベントに参加しました。 久保田は、今や日本酒好きなら誰もが知っている銘酒ですが、発売当初はその端麗な酒質ゆえに「薄い」と酷評され、なかなか受け入れられなかったのだそうです。 今では信じられないような話ですが、当時日本酒といえばもっと甘いものが主流でしたから、その「薄い」といわれていた日本酒を、新潟の米と水にこだわって作った酒の美点として「端麗」で旨いと認めさせるまでには一方ならぬ御苦労があったのでしょうね。 何といっても現在の地酒ブームの礎を築いたその功績は誰もが認めるところでしょうし、やはり万人に愛されるタイプの酒ではないかと思います。 日本酒通の中には、久保田がお嫌いな方もいらっしゃるようですが、そういう好き嫌いの対象として名前が挙がること自体が現在の久保田の知名度と評価を表しているような気がします。 かくいう僕も、日本酒なんて甘くてベトベトして飲めたもんじゃないと思っていた20数年前、今も付き合いのある店で久保田の百寿を飲んだとき、生まれて初めて日本酒って美味しいんだと感じたものです。 大げさにいえば僕の思い出の酒の一つなんですよ! まずは開会の後、典雅な鼓の演奏がありました。 朝日酒造からも営業部次長がお見えになり、各テーブルを回って酒や新潟への熱い思いを語ってくださいました。 僕の好きな銘柄の美味しい飲み方もこっそり教えていただきましたよ(^_-)-☆ さて、肝心の久保田ですが、乾杯は、25周年記念純米吟醸原酒でした。 原酒らしく濃厚でボディが厚いんですが癖のない素直で柔らかな味わいが久保田らしいですね。 次は何を飲もうかと思案していると、いのもとのご主人が、萬寿⇒翠寿⇒紅寿⇒碧寿と順番に持ってきては注いでくださいました。 いたれりつくせりです。 本醸造の百寿から大吟醸の萬寿まで、25周年記念吟醸原酒を含む全種類が振舞われて5000円というお得な企画だったのですが、こうやって改めてすべてのラインナップを一度に飲み比べてみると、本醸造から大吟醸までそれぞれに個性があり、自分の好みを再確認するいい機会になりました。 季節限定大吟醸生酒の翠酒は久保田の中ではやや異質で、生酒らしく華やかな吟醸香が立っていて女性好みの酒だと思います。 碧寿は、控えめな吟醸香、すっきりとしながら十分な旨みがあり、料理の邪魔をしないいつ飲んでも美味しい吟醸酒です。 どれも端麗辛口の久保田の本領を遺憾なく発揮していましたが、唯一純米酒の紅寿(こうじゅ)だけは、米の風味が際立っていたものの、他のラインナップと比べあまり個性が感じられず埋没しているような気がしました。(生意気を申しましてすみません。あくまで素人の感想ですし単なるイメージなのでご容赦ください。) 萬寿は、やはり頭一つ抜けた感じで、綺麗な酒質が際立っていました。 僕は以前飲んだときの記憶で、なぜかトロリとして甘い豊満美人のイメージを持っていたのですが、むしろすっきりとした辛口の極めてバランスのよい美味しい酒で吟醸香が立ちすぎないところもかえって高級感があります。 まあ、味わいの好みから言えば、どうしても萬寿が一番となってしまいますが、価格等のバランスも加味すると僕は碧寿が好きです。 安い舌なので、普段は百寿、千寿で十分なんですけどね(^ ^;) 楽しいイベントにご案内いただいてありがとうございました。 にほんブログ村
2010.10.18
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我が家においでいただくお客様は、まず健太郎がお出迎えします。 いつもデュラレックスのグラスで水を飲んでます。 今日は、旨安シャンパーニュのジャン=マリー・トリボー ブリュットで乾杯といきましょう。 ラ・ロマネさんのアドバイスで約1時間前に抜栓しておきました。 いいですよ。 やっぱり好きです。 ちゃんとイーストの香りもあり、ふくよかな果実味と綺麗なな酸味があります。 こんなのを2k未満で購入できればもうクレマンなど買う気がおきません。 前菜のイシガキダイのマリネ 白身魚と柑橘の組み合わせは最近どはまりしています。 綺麗な味わいの料理です。 蕪のポタージュ 蕪は好きな食材です。 上品な味わいで良いですね。 マッシュルームのオリーブオイル焼き 僕作。 まあ普通にいいつまみです。 これはスペインのバル風ですね。 白海老の酒蒸し 白海老旨~。 イシガキダイの押し寿司 敬愛する日本料理店のMさん仕込みの白身魚と蟹の押し寿司。 連れもやっとコツをつかんできたようで非常に美味しいです。 健太郎、お前もシャンパーニュを飲む? ふぁ~、眠くなったzzz ご馳走さまでした。にほんブログ村
2010.10.16
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最近と言っても実は9月26日に食べたメニューなのだが、かなり気に入った料理だったのにブログで紹介するのを忘れていたので遅ればせながらアァァァァップ!! 連れは刺身の量が少なかったための苦肉の策だったようだが、盛り付けも量も上品で結果的には大正解。 ガラスの器を冷やして供すれば、ほら、お店みたいでしょう?ムフフ・・・。にほんブログ村
2010.10.13
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今日は10月に入って2回目の休肝日。シイタケ、シメジ、エノキ、マイタケ、エリンギの5種類のキノコの入った炊き込みご飯。(写真はぶれたのでない。)海老とシイタケとわかめの吸い物。(これも画像なし。)豚軟骨と里芋の煮物。 和辛子をつけて食べると美味しい。五木村縄文ソーセージ 五木村駐在の友人N田が販売に来ていたので土産に購入。 鹿肉入り。 焼いて食べると豚肉のソーセージよりむしろ淡白な食味。 ブラックペッパーを効かせてポメリーの粒マスタードをたっぷりつけて食べた。 御馳走様でした。にほんブログ村
2010.10.12
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昨日は、連休で市場が休みだったのでいい魚が手に入らなかった。 代わりにアサリを買って帰ったので、メインのおかずはバレンシア風パエリア。 相方もすっかりこのパエリアパンの炊き加減を会得しいい感じのお焦げができるようになってきた。 前菜は、カレイの残りを再びカルパッチョに。 ちょっとはまりそうなグレープフルーツのソースに飾りはミント。 珍しく僕が刺身をひいたが、薄造りはけっこう難しい。 研いだばかりなので包丁の切れはよいのだが。 やはり手仕事は数をこなさないと上手くできない。 ワインは、お酒の河内屋で購入した999円シャブリ。美味しいフランス産シャブリを今だけ破格!びっくり999円 色は明るいレモンイエロー。 白い花、柑橘、ミネラルなどの淡くよい香り。 バシュロワ ジョスランは中庸というか、誰もが好みそうな無難な味わいだったが、これは、酸やミネラルが主張して喉にクッとくる余韻があり、結構本格的。 ちなみにバシュロワ ジョスラン シャブリの感想は次のとおり。 色は明るいレモンイエロー。 よく熟した黄色い果実、透明感のあるミネラル、酸味は十分あるもあまり目立たない。グレープフルーツのほろ苦い余韻が好ましい。 すいすい飲める。 安ウマワイン探検隊さんも好評価。 いずれも1500円~1600円のシャブリと大して変りない。 好みは分かれそうだが、コストパフォーマンスは高くリピートはあり。 買って損はないだろう。にほんブログ村
2010.10.12
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昨夜の続き、今度は赤ワイン。 続いて飲んだのは、オージーの赤。 パーカーポイント97点!Mitolo Shiraz GAM[2004] ミトロ・シラーズ・GAM 数年前購入したものをセラーの整理のため開けたのだが、今買うと高いね! 縁はわずかに紫がかった濃いルビー、中央はグラスの向うが透けないほど濃い。 グラスが赤く染まるぐらい粘性も高い。 甘い香水、ココナッツ、ホワイトシチュー、プラム、インク、スミレなどの香り。 うーん、この香りは好きだなあ。 味わいは、濃厚な赤系果実、喉越しの良い酸、だいぶこなれてはいるがまだまだしっかりとしたタンニン。 濃厚だがそれだけではなくエレガントに感じるのはこのむせかえるような香りと適度でバランスの良い酸の恩恵か。 後半はよりシラーらしさが出てきた。 香り、味ともに好み。 これはオージー・ラヴァーの皆さんには是非飲んでほしいワインだな。 味わいの複雑さや奥行きはやはりフランスに一歩譲るが、これはこれで完成された一つの世界があると思う。 コク旨ワイン好きの方はトライしてみては?Tasting Note Aged 18 months in primarily French oak, the 2004 Shiraz G.A.M. is an exceptional example of a precise yet full-flavored, concentrated Shiraz. Its gorgeous perfume of blueberries, blackberries, camphor, licorice, and pain grille is followed by an inky/blue/purple-colored wine offering superb purity, full-bodied richness, and gorgeous depth as well as texture. This fabulous effort is another example of Ben Glaetzer’s brilliant talents. It should drink well for 15 years. For a winery only established in 1999, and dedicated to hand-crafted, artisinal wines, Mitolo has consistently been a revelation in my tastings. Thanks to owner Frank Mitolo and his brilliant winemaker, Ben Glaetzer, the quality has been truly splendid. Robert Parker 10/2005にほんブログ村
2010.10.11
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昨夜の夕食の続き。 前菜は、鰈のカルパッチョ。 上にかかっているのは、トマトとグレープフルーツのルビーに、フレッシュバジルとピンクペッパーを少々。 鰈は淡白だが旨いね。グレープフルーツがよく合う。 ワインは、飲み残しのシャサーニュ・モンラッシェ[2007]マロスラヴァック・レジェ この生産者の名前って舌を噛みそうでなかなか覚えられない。 白い花、洋ナシ、りんごなどのとても好ましい香り。 ほんのりと優しい果実味、綺麗な心地よい酸、石灰のようなほろ苦いミネラル。 とてもバランス良く、余韻も爽やかで刺身に良く合う。 シャサーニュが夏向きだというのがよくわかるなあ。 美味しい。 メインは、鶏のトマト煮込。 さっぱりとしていくらでも食べられる味。 豆を入れるとほっこりして味わいが柔らかくなる。 ぐっと家庭料理っぽさが増すような気がする。 ほっとするね。 昨夜はイタリアンな夕食でした。 御馳走様でした。にほんブログ村
2010.10.11
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猛暑の夏が過ぎ、ベランダのハーブたちもすっかり元気を取り戻したようだ。 のんびりした3連休の中日、伸びに伸びたバジルを収穫し、大量の葉っぱでペスト・ジェノベーゼ造り。 こんなに採れたんですよ~。 松の実、アーモンドパウダー、塩少々と一緒にミキサーにかけると・・・・・、綺麗な緑色のペーストが出来た! 上出来 早速パスタで。 いただきま~す! くぅ~、旨~い、ボーノ~にほんブログ村
2010.10.11
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さて、場所を移動して次は食事。 ウエイティング・バー代わりにワインを楽しみ、もうボーカイユ以上のワインは飲めないので次は和食に行くことに。 愛するMさんの店に電話すると空席が! 着いてみると僕たちで満席だった。ついてるね。 まずはレーベンブロイで舌をリセット。 絶品突き出し。 白身魚と野菜のジュレ。 これ、家で真似したいと相方。 お造り いか、ひらめ、白えび、エンガワ ひらめはかなり大きなものだったようで、ぐにゅぐにゅ、ごりごりの食感。 白えび甘っ!!ねっとりして旨い。 ここでは料理はいつもお任せ。 黙っていても口福が味わえる熊本では稀少なお店だ。 刺身が来たので日本酒に移る。三千盛。次は成政。 ししゃも 自家製の干物。軽く干してある。 鮑蒸し 柔らかく蒸した鮑が厚めに切ってある。贅沢。 アナゴの柳川鍋。 柳川に大量の長野産の松茸!ありえない!! 松茸が大きく四角に切ってあってごりごりしてる。旨~。 ちなみにこんなの。 でかっ!! よくコロが美味しいと耳にするが、開いたものの方が香り自体は良いようだ。 日本酒を追加(3本目)し、つまみを頼む。 白身の昆布占め 言うことのない食事。 居合わせた皆さんも気持ちの良い方ばかりで気分良く食と酒を楽しんだ。 少し飲みすぎたなあ。 でも美味しかった。 お目にかかった皆さん、築田さん、Mさん、ありがとうございました。 おかげさまでいい夜でした。にほんブログ村
2010.10.10
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熊本市の繁華街、銀杏中通りにあるワインバー ソムリエ築田さんが1周年感謝企画で、10月4日(月)から9日(土)までの6日間、日替わりで日頃グラスで提供できないワインをグラスワインで提供するという粋な企画をなさっていたので土曜日伺った。 ラインナップをご紹介すると、 10/4、5 月、火 菊鹿セレクション上永野’09(熊本ワイン) 1,300 6 水 サッシカイア’06 3,000 7 木 オルネライア’05 3,000 8 金 ヘス・コレクション“ザ・ライオン”’04 3,200 9 土 シャトー・デュクリュ・ボーカイユー[2000]’00 3,200 1日限定7グラスなので、早く行かないとありつけない可能性大ということで、5時半の開店にあわせて伺ったのだが既に1組先客が!! 僕らもon timeに着いたのに5時にはもういらしていたとのこと。 もちろんお目当てはボーカイユ。 危ない、危ない。ワイン・ラヴァー恐るべしだ。 飲みそびれることはないとわかり、ほっと一安心。 まずは的矢の生牡蠣と白ワインをオーダー。 的矢の生牡蠣は、まだ入荷が始まったばかり。 僕らはもちろん初物だ。 まだ身入りにばらつきがあるそうで、実際やや身が薄いが、美しい。 すっきりとして綺麗な味わいが白ワインに実によく合う。 白は熊本の誇るプレミアム・シャルドネ 菊鹿セレクション上永野 [2009]とプイイ・フュイッセ’08ドメーヌ・コンビエをチョイス。 上永野は、若いのに果実がよく熟して甘みが乗っている印象で、樽が効いている。 これだけ樽を効かせているのは、それだけこの畑で採れたブドウが糖度が高く樽香に負けない強いブドウだったということらしい。 当然寝かせてもよいと思うが、今飲んでも十分に美味しい。 ジャパニーズ樽ドネだ! 僕はなんでこれが銅賞なのだろうというぐらい旨いと思うんだけどなあ。 他の方の意見も聞いてみたいものだ。 プイイ・フュイッセの方は、上永野に比べると味わいが薄く感じるが、程よい果実味と綺麗な酸、透明なミネラルのバランスが良く、すっきり系ながら適度に果実感もあり、これはこれで美味しい。 出始めのさっぱりした生牡蠣にはこちらの方がよく合っていた。 さて、いよいよお次は、お目当てのボーカイユだ。 まずは香り。ブラックカラント、杉や熟成した腐葉土、スーボワなどの素晴らしい香りに酔いしれ、しばし恍惚となった。 いつまでもグラスを嗅いでいたくなる。 香りで酔えるワインだ。 味わいは、香りに比してまだ若々しくジューシーな赤系果実。タンニンが落ち着いて綺麗な高めの酸が表に顔を出し、エレガントな余韻を演出する。 初めは、香りに味わいが追いついていないような印象を受けたが、ゆっくり時間をかけて飲んでいると、後半は再び確かなタンニンの存在を感じるようになり、ぐっと濃厚さが増したようだった。 古酒感はまだないけど、もう十分に飲み頃の初期に達している、そんな印象だった。 ボーカイユの豊かな味わいに陶酔した夜。 築田さん、ありがとうございました。にほんブログ村
2010.10.10
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今夜のおかずは海老フライ 付け合わせは蕎麦のスプラウト。 飲まないつもりだったが、送料無料で買ったカヴァのロゼをつい飲んでしまう。 里芋の白煮 体にいいとはなまるマーケットで言っていたという薄皮つき。 オクラ 焼き椎茸 日帰りで小国に行ったら美味しそうな原木椎茸があったので買ってかえった。 他にも温めたごま豆腐、ごまたっぷりのゴーヤなど。 今日もご馳走様でした。 明日は、1周年のソムリエ築田さんに伺う予定。 楽しみだ。にほんブログ村
2010.10.08
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土曜日飲んだワインはポイヤック5級格付けのシャトー・バタイエ[2007]です。 色は濃い目だが透明感のある輝くルビー。 バニラ、ココナッツオイル、おがくず、土、マッシュルームなどの香り。 味わいは、カシスなどのフレッシュで瑞々しくジューシーな果実、綺麗な酸味、スモーキーな余韻。 熟成感がないのは仕方ありませんが、今飲んでも十分に美味しいですね。 米粉パンとマグレ鴨と共にいただきました。 いつものマグレ鴨ですが、今回は焼き加減が絶妙でした で、つまみが美味しかったせいか、ワイン自体が美味しかったためか、飲み足らずに2本目に突入 ボルドーを飲んだ後だったので何を飲むか少々迷いましたが、全く個性の違うものの方が舌が変わっていいだろうということでブルゴーニュ・ルージュ [1999] クルティエ・セレクション にしました。 癒し系薄旨ワインなので、ボルドーの濃さに負けてしまわないか少し不安でしたが、家飲みなのでまあ気にしない気にしない・・・。 エッジは透明からオレンジがかっていました。 ベリー系の果実、紅茶、鉄サビなど。 11年経過にしてはジューシーな果実味が残っていて美味しい。 熟成ミモレットといい相性でした。にほんブログ村
2010.10.07
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今、久しぶりに絵を描いている。 友人の絵、それに妻と愛猫の絵だ。 友人はパステル、妻と愛猫はまだデッサンだが、水彩とグアッシュで仕上げる予定。 どうなるか楽しみだ。 先走って額縁を数枚購入済みなので、自ずと気持ちも入るというものだ。にほんブログ村
2010.10.05
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東京でのワイン会も早や1か月近くも前の出来事になってしまいました。 あまりにも遅いアップですが、2次会の記録です。 さて、ブルゴーニュ惨敗の不可思議なワイン会もあっという間に11時過ぎになり、お開きとなりました。 かがり火を後にし、その後5人で大江戸線に向かいました。 僕は東新宿方面、他の方は反対方向でしたが、電車が先に来たので、別れの挨拶を交わし、僕が電車に乗り込もうとした瞬間、ドアが閉まり、僕は電車に乗り損なってしまったのでした(恥) 皆さんのところに戻ると、ラ・ロマネさんが「よし、じゃあ行こう。リベンジだ!」と何とも頼もしく嬉しいお言葉。 ロマネさんに連れられ、前から行ってみたかった南青山のアジトへ。 「何がいい?泡?白?赤?」と尋ねてくださったのですが、僕はもとより美味しければ何でもアリなタイプなので決めかねていると、やっぱりリベンジだから赤だろうということで、ドメーヌ・アルノー(アルヌー)のヴォーヌ・ロマネ・1er・レ・スショ[1998]を御相伴にあずかりました。 これが実に素晴らしかったのです。 香る香る~、さっきまでの悪夢は何だったのか、熟成したピノの芳香にうっとりしました。 溜飲を下げるとはまさにこのことです。 ロマネさんも「ん~、いい」、「いいよね、これ」と何度も連発しながら陶酔に浸っていらっしゃいましたよ(笑) 翌朝、若干飲み過ぎを自覚しましたが、貴重なワインをありがとうございました。 最高の夜になりました。にほんブログ村
2010.10.03
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器好き、焼物好きの皆さんの中には、箸置き愛好家の方もいらっしゃると思いますが、僕も箸置き好きのはしくれでして、家には大量の箸置きがあります。 で、これは、少し前に作った犬と猫の箸置きです。 猫は自分用に作りましたが、犬は犬好きの方がいたら差し上げようと思っています。にほんブログ村
2010.10.03
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飲んでばかりいると思われている向きもありますが(実際そうなのですが・・・)先週は、月・火・土の3日間、休肝日でした。 僕にしては好成績です。 さて、休肝日1日目の夕食は、一汁三菜です。 読んで字のごとくですね。 ノンアルコールにふさわしく野菜中心の食事でした。 火曜日は、珍しく親子丼を食しました。 それから具だくさんの味噌汁。 ぱくぱく食べてあっという間に食事終了。 味気ないといえば味気ないのですが、体のためにはこういう日も必要ですよね。 土曜日。金曜日飲みすぎたので急きょ休肝日になりました。 土曜に飲まないのは実に珍しいことです。 ショウガ焼き定食。 漬け焼きではなく、軽く焼いた肉に後で合わせ調味料をからめるやり方です。 中まで浸みていませんが、タレが辛目だったのでかえって良かったと思います。 副菜のごま豆腐 食後のコーヒー トルコ産のフィグをお供に。 △と□、赤と黄のカラフルなコーヒーカップは、アメリカで作陶している高鶴元作。 お気に入りです。にほんブログ村
2010.10.03
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1日遅れの更新。 金曜、本当はショウガ焼きで休肝日の予定であったが、ふと飲みに行きたくなり、いくつかの候補の中から歩いて行ける(と言っても徒歩約20分なのだが)慶州(キョンジュ)へと向かった。 まずはセンメクチュで乾杯。 「セン」が『生』で「メクチュ」が『ビアー』。 泡がクリーミーで旨々~。 まずはキムチ盛合せをつまみに生ビールを楽しむ。 右上から時計回りに、白菜、ニラ、胡瓜、大根、小松菜。 生ビールの次はマッコリ。 アルコール度数6度のものと8度のものがあるが、これは8度。 6度のはまるで乳酸菌飲料のようで物足りなかったが、これは濃厚かつしっかりした味わいで旨い。 プデチゲ(部隊チゲ) 色んな具材が入った韓国版寄せ鍋。 ラーメン、豚バラ、ベーコン、ウインナー、スパム、トッポッキ、ニラ、白菜キムチ、しいたけ、しめじ、エリンギ、エノキ、玉ねぎ、水菜など。 辛さの奥に旨みがある。 具材の出汁がよく効いていて奥行きのある味わいだ。 更に調子が出てオモニと一緒に飲もうと思って持参したノティシアスを。 ヴェリタス独占販売のスペインワイン。モナストレル、カベルネ、メルロー、シラーのブレンド。 甘く濃厚な果実味とわずかにスパイシーさもある。 韓国料理と合うのではないかと思ったのだが、予想どおりの好相性に一安心。 韓国風茶碗蒸し ごまとネギの香りと食感が良く、出汁が効いてる。 〆はプデチゲのスープにご飯を入れて炒めご飯に。 韓国流に混ぜ混ぜして・・・ 完成! 鍋に薄く敷き詰めてお焦げを作ると旨いっ!! 既にお腹いっぱいだったが完食。 ふぅ~、お腹がはちきれそう。 チャルモゴッスムニダ! アジュ マシッソヨ!!にほんブログ村
2010.10.02
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ジャン=マリー・トリボー ブリュット ノムリエ ザ・ネットさんで、ぶっちぎりの安さで購入したジャン・マリー・トリボーを飲んでみました。 兄弟ブランドのフィリップ・ラマリエの欠品に伴う緊急値下げだそうです。 太っ腹ですね~。 でも金欠なので3本しか買えませんでした(笑) 色は薄めの麦わら色。 泡はキメ細かくクリーミー。 香りは、シャンパーニュらしいイースト香、白い花、リンゴ、洋ナシなどのフルーティーな香りがありなかなか好ましい香りです。 味わいも、果実味もふくよかだし、ミネラル豊かで酸味も綺麗です。 余韻に少々雑味を感じるような気もするが、それも感じるといえばそうかなという程度で気にならない。旨みといってもいいんじゃないかな。 期待以上! 普段飲みにこれならよしという印象。 リピートします。 シャンパンのお供はこんなんを。 白身魚とアボカドとトマトの前菜 刺身の残り物の有効利用です。 米粉パン色々 我が家のパンもパン屋さんのみたいに賑やかになってきました。 松鯛のソテー カポナータを下に敷いてソース代わりに。 家ではできるだけ野菜を摂取しないとですね。 ご馳走様でした。にほんブログ村
2010.10.02
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土曜なのに早起きしたナウ。 昨夜プデチゲ食べて、非常に美味しかったのだけど、ちょっと刺激が強すぎて朝からお腹が痛くて目が覚めた(汗) ついでにお尻も熱くなった(笑) あ、笑えない? 朝っぱらから下品で失礼! ケンチャナヨ~。 では。
2010.10.02
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