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少し前に飲んだワインと白ワイン向きの食事。ソレール・ホーブ カヴァ・ブリュット 泡が消えるのが早いし、複雑さなど微塵もないが、切れが良く暑い日にごくごくやるのにはいい。 1k未満だからこれだけ飲めれば合格だろう。 前菜はサーモン・アボカド・トマトのミルフィーユシャブリ[2007]ドメーヌ・アムラン 色は綺麗なイエロー。 余韻に残る火打石?燻香?が強すぎて少し飲みづらかったので半分残して終了。 後日残りを飲んだら、綺麗な果実味、酸味、ミネラル。膨らみがあり美味しかった。 ワインはつくづく不思議な飲み物だ。 熊本産赤なすの冷製 冷たく冷やして食べると旨~。泡ものや白ワインに鉄板の前菜。 三重県産ムール貝 ぷりっぷり。甘みがあって美味しい。 冷凍ものなんて喰えたものじゃないが、これは全く別物。
2010.07.30
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体を気遣ってこれでも休肝日を増やすよう努めている。 でも7月は成績が悪かったな。 これも熊本の信じられないぐらいくそ暑い夏のせいだ・・・。 さて、呑まない日の食事は何を食べるかいつも悩ましい。 本来が酒好きなので、どんな食べ物でも酒と結び付けてしまう。 そんな僕でもこれなら飲まなくても美味しく食べられるという数少ない料理を紹介しよう。 炊き込みご飯と本しめじのお吸い物 この本しめじ、最近よく見かけるようになったが、バイオで作っているから安いのかな? 昔から「香り松茸、味しめじ」と言うが、香り、歯ごたえ、癖のない味、どことなく品があって美味しいね。 タアサイの青菜炒め 青菜炒めは台湾家庭料理の店で食べて以来の好物。 冬瓜と鶏胸身の煮物 鶏の胸肉はパサつかないように片栗粉をまぶしている。 どれも超薄味だが美味しいし酒を欲しないで済む。
2010.07.30
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大した芸もできない健太郎であるが、二本足で立つのは案外得意だ。 可愛いもんだ。
2010.07.28
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素っ頓狂な顔してますね。 いつものように熱心にグルーミング さらに念入りに・・・ 連れと仲良く昼寝ZZZ 肉球その1 グー 肉球その2 パー
2010.07.25
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送料無料! パーカーポイント89点の人気キャンティ・クラシコ送料無料!キャンティ・クラシコ[2007]/サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ【smtb-t】 通常は3K前後とキャンティ・クラシコにしては高価なので二の足を踏んでいたのだが某店闇市で1.5kだったので迷わず購入。 色合いは透明感のある濃いルビーからわずかに紫だが、縁には早くも茶のニュアンスがある。 味わいは、豊かな果実味と豊富なタンニンが基調だが、果実の奥に目立たないながらも綺麗な酸味があり、果実味は豊満だがだれていない。 まだ多少キシキシとしたタンニンが舌に残るが、フランス人ではないが、タニックだけど美味しいと思ってしまう(笑) 僕はボルドーかぶれ、しかも若飲み専門なのでタンニンの許容範囲が広いのだ。 ボルドーとは違う個性だが、濃厚で美味しいな。 ただ、これだけ濃厚なワインはこの季節さすがにぐいぐいとは飲めない。 最近飲んだ美味しいんだけど僕にはちょっと甘過ぎるかなっていうイタリアワインとは一線を画す重厚さだ。 ベビー・ペルカルロというとちょっと大げさかな。 3kなら迷うが、1.5kなら超お買い得。 3~4年寝かせるとたぶん見違えるような味になるだろう。
2010.07.25
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某店闇市で購入。 色は薄い麦わら色。 香りはナッツ、蜜、火打石、燻香、煙など。 高級感があっていい香り。 でも香りのイメージと味わいのギャップがある。 酸味が強く果実味が痩せて不足しているイメージで飲んでいて楽しくならなかった。 難解な大人の味? 夏の白ワインには難解さよりも快活さや果実の甘みを求めてしまう。 魚屋の店主お薦めの旬のいさきを焼き切りにしてカルパッチョでいただく。 かなりでかかったらしい。 適度に脂が乗って歯ごたえと旨みもあって美味しかった。 久々の新作パスタ パプリカの冷製カッペリーニ ラ・ベットーラの落合シェフがはなまるマーケットで紹介したんだって。 バジルの香り、トマトとワインヴィネガーの酸味が爽やか、パプリカの甘さと焼いた香ばしさ、ほのかなにんにくのピリッとした刺激。 まさに夏向きのパスタ。 カッペリーニってソーメンっぽいと思うのは僕だけ? レタスと無花果とクルミとゴルゴンゾーラ・ピカンテのサラダ イラティのアンディーブのサラダの模倣。 レタスを代用したのだけど、なんか違う。後味のほろ苦さが共通しているから良さそうだと思ったんだけど。 冬なら白菜の方が合うかも。 蜂蜜で甘みを加えたら美味だった。 御馳走様でした。
2010.07.25
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連れの妹が唐津煙えん工房のハムを送ってくれた。 その中にコッパがあったのですぐに試してみた。 コッパといちじくのサラダ 正直なところ国産の生ハムにはあまり期待していないのだけれど、このコッパはよい意味で裏切られた。 塩気はきついものの、少しひねた芳しい香気と本格的な味わい。 メインはイカ墨のパエリアだが、赤ワインが飲みたいというので直感でジャン・タルディ ブルゴーニュ・パストゥグラン [2008]をチョイスしてみた。 チャーミングな味わい。 イチゴやチェリーやイチジクを軽く煮詰めたような香り。 甘酸っぱくてフレッシュな果実味があってごくごく飲めてしまう。 小難しい理屈を捏ねなくても美味しければそれでいいじゃん、そんな感じの美味しさ。 約1.2kの旨安大賞! 〆はイカ墨のパエリアwith健太郎 ヤリイカのイカ墨と市販のイカ墨ペーストのミックスだが、隠し味に使ったムール貝の出汁の効果が絶大で、カリカリのお焦げが最高に美味しかった。 イカを使っているせいか健太郎が鼻をヒクヒクさせていた。
2010.07.24
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日曜の食事。 前菜 キッシュと無花果。 ムール貝の白ワイン蒸し 三重県産のムール貝があったので、少し小ぶりだったが大量に買ってきてワイン蒸しに。 小さかったけど身がプリッとして美味しかった。 いくらでも食べられそう。 濃いワインを飲んだ翌日は、さっぱりとしたワインが欲しくなる。 年かな? いやいやたぶん夏だからでしょ。 ブルゴーニュ・ルージュ[2008]ロブロ・マルシャン チェリーかな?赤系果実の香りと甘酸っぱさ。 酸味はかなりのものだがさっぱりと喉ごしがよく、甘酸っぱい果実味と相まってチャーミングという言葉が似合うなんとも可愛らしい味わい。 ブルゴーニュもいろいろ飲んでみると面白い。 ってレジョナルばかりだけど(苦笑)
2010.07.21
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【サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ】ペルカルロ [2004]【SAN・GUSTO・A・RENTENNAN】 Percalro 2004ペルカルロ 2005 サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ サンジョヴェーゼ100%。 ワイナート第16号の特集サンジョヴェーゼ イン キャンティの表紙を飾り、「高いアルコールと豊満ともいえる果実味を備えた堂々たる味わい」と評されたサンジョヴェーゼの雄。 色は美しい透明感のあるルビー。 スミレ、インク、香水、黒系果実などの香りにアルコールのツンとくるニュアンス。 ボルドーとは異なる硬質感のある香りはサンジョヴェーゼの特質だろうか? 濃厚な果実味があるも、まろやかなタンニン、上質の心地よい酸味に支えられ、決して重過ぎずスイスイと杯が進む。 バランスの良さは出色。 既に飲みごろの初期に達しているようだ。 今でも十分に美味しいが、長期の熟成にも耐えられそう。 食べ物は、ペルカルロの凝縮感に負けないように子羊のソテーを合わせた。
2010.07.20
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続いて菊鹿シャルドネ樽熟成を飲むためソムリエタナカさんに向かいました。 このワインもやはり本数限定なので、メンバーのみ期間限定のシークレットで1杯1200円でした(笑) オイリーで火打石もあって高級感のある香りです。 連れは高級オリーブオイルの香りと評しました。 香りで酔えそうです。 味わいは、酸とミネラルが支配的で超のつくドライな辛口です。 僕はもう少し果実味が欲しいように思いました。 1~2年寝かせると味が乗ってくるのかもしれませんが、現時点では万人に好まれる味わいではないですね。 少々難解な大人の味でした。 やはり小伏野は別格ですね。(リンク先は、南喜一朗さんのドリンキング・レポートです。是非ご覧ください。)熊本ワイン 菊鹿シャルドネ樽熟成 [2008] Kumamoto Wine Kikka Chardonnay Barrel Aged 続いて、ピカーディ・シラーズ2007とメドロック・エイムズ・メルロー ベル・マウント・ヴィンヤード2004を1杯ずつ。 思ったほど香りが開いてきませんね。 天気のせいでしょうか。 メルローの方がヴィンテージが古い分こなれた味わいでした。■ピカーディ シラーズ[2007]【1週間前後で出荷】【Aus0630】 楽天ではカベゾーしかありませんね。【7月23日より出荷】メドロック・エイムズ カベルネ・ソーヴィニヨン・ベル・マウント・ヴィンヤード 2003 続いて薦めてくれたのが珍しいラタフィア アンリ・ジロー。 軽やかな香りと上品な甘さがいいですね。 ボトルもスタイリッシュです。 県外からのお客様がこの近くで馬刺しと辛子レンコンが食べられないかとおっしゃっていたので、心当たりの店に4軒ほど電話しましたが、既に時間は夜11時半を過ぎています。 上通りの店はどこも店仕舞いが早いので3軒ふられてしまいましたが、最後にかけた日本料理とみたさんがなんと知り合いに頼んでくれてしかも店まで届けてくれました。 粋ですね~。 お礼にまた食べに行かなきゃいけませんね。 とみたさん、本当にありがとうございました。 お客様もとても喜んでくださって、僕たちにシャンパーニュを御馳走してくださいました。 締めシャンを美味しくいただいて、ヒメと合流するため、銀座通りまで遠征です。 向かったのは、醸音。「かもね」と読みます。 ヒメのお気に入りの店ですが、僕たちは初めて伺いました。 ビルの地下にあり、カウンター6席・テーブル4席の小さなお店 大人の隠れ家といった趣ですね。 深夜に伺ったのでお料理があまりできないということでしたが、黒胡麻豆腐とイカの塩辛を出してくれました。 マスターは無濾過生原酒にこだわっておられます。 僕は日本酒もそこそこ詳しいつもりですが、天野酒、真秀、大治郎、やどりぎ、不老泉など次々と僕の知らない酒を出してくれました。 傾向としては香りが華やかなものが多かったですね。 次はもう少し違ったタイプの酒を飲んでみたいと思います。 奥播磨、松の司なども扱っているようなので楽しみです。大治郎(だいじろう) 純米吟醸 生酒 1800ml 【畑酒造】【不老泉】山廃純米吟醸 中汲み生原酒 1800ml (要冷蔵) 先に飲んでいたヒメとその友人もいい感じに寛いで楽しそうです。 深夜3時近くまで一緒に飲んで僕らは一足先に帰りました。 ヒメは本当に強いですね! お見送りしてくれてありがとう。
2010.07.19
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熊本も梅雨明けして今日はピーカン。 健太郎が粗相したカーペットやクッションを洗うため近所のコインランドリーに来ています。 乾燥している間に食事を済ませるためすぐ近くにある炙り番やに伺いました。 僕たちが焼肉屋に入るのは非常に珍しいことです。 焼肉ランチとホルモンランチにしました。ごはん、わかめスープ、サラダ、ドリンク、シャーベットがついていてとてもお得です。 お米が美味しいこととサラダにドレッシングがかかりすぎていないことがポイント高いです。 ご馳走様でした。
2010.07.19
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土曜日は、住宅の納涼親睦会の予定でしたが、夕立ちで中止になりました。 親睦会で準備してくれるお弁当は正直あまり美味しくない(ごめんなさい)ので、家でズッキーニのキッシュやイカとセロリの炒め物など軽い食事を準備していましたが、些細なことで連れを怒らせてしまったので、償いに美味しいものを食べにIRATYに行きました。 いつの間にかお隣がビストロになっています。この一帯はマンジャペシェといい、洋食の店が集まってきましたね。 お互いに相乗効果が生まれるとよいですね。 喉が渇いていたのでレーベンブロイの生を1杯だけ頼んで2人で飲みました。 ワインは悩んだ挙句いつものエル・ビンクロ[2005]EL VINCULO Crianza。 暑さで体が濃い赤ワインを欲しないのか、あるいは最近ブルゴーニュを飲むことが多くなってきて舌が変わったのか、いつもはマイルドで果実の甘みを感じるエル・ビンクロですが、昨日は凝縮感のある黒系果実と強靭なタンニンが感じられました。 エル・ビンクロって凄く濃厚なワインだったんですね。 料理は、スペインといえばやはり生ハムということで、前菜にハモン・イベリコとハモン・セラーノの盛合せを頼みました。 完熟の甘い甘いメロンが添えられてきましたよ。贅沢です。 普段食べている切り落としと違って、赤身の色が濃く、熟成して美味しいセラーノでした。 しかし食べ比べてみるとやはりイベリコの方がナッティで深いコクがありますね。サラダに添えて♪ハモン・イベリコ・ベジョータの50gパックが新登場!!!!24ヶ月熟成の最高級品 ラウデス社(Laudes)レアル・スペイン・ハモン・イベリコ協会!ハモン・セラーノスライス(生ハム)【大容量:250g】【お買い物マラソン06】 アンディーブとバルデオンのサラダ バルデオンと言うのはスペインのブルーチーズですね。 ものすごい青カビの入り方をしている割にはマイルドです。バルデオン IGP ( 約200g カット販売 ) グリーンアスパラガスの炭火焼 アスパラが凄く甘いんです。野菜じゃないみたい。 活きオマールエビの炭火焼 暴れないように可愛い魚の形の焼き網に挟んで焼いていました。 アイオリソースとオリーブとアンチョビのソースの2種類のソースでいただきます。赤字覚悟の45%OFF!4尾以上で送料無料!御中元・御贈答用に最適です。活けオマール海老450~500g特大サイズ【連休グルメ0716】 メインディッシュを食べお腹もだいぶ満たされてきました。 しかし最後はやはり野菜が食べたくなり、野菜のグリルを追加しました。 シンプルに炭火で焼いた野菜はバーベキューのカスカスになった野菜と違って野菜本来の旨みが凝縮されていてほっとする美味しさです。 御馳走様でした。
2010.07.18
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昨夜は夜中の3時まで飲んでいたので朝から食欲が湧きませんでした。 こんなときはやはり蕎麦が食べたくなります。 久しぶりに行きつけの中の森に伺いました。 頼んだのはお決まりの発芽そば切りと天ぷらともりそば。 キリッと冷やしてあって美味しかった。 卵焼きがなくなったのと蕎麦湯が前より薄くなったのが少し残念ですが相変わらず美味しい店です。
2010.07.18
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今日は職場のミニバレー大会だったのだが、昼には終わって帰ってきた。それからしばらく・・・。着替えやタオルを入れていたトートバッグにいつの間にか健太郎がおしっこしていた。すぐ片付けない僕が悪いということで連れが激怒。連れの強い口調に僕も激怒。ふらっと1時間ぐらい出て行って家に戻ると、今度は連れが・・・「出かけるから」
2010.07.17
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7月7日、七夕。 僕が朝食をとっていると、健太郎がテーブルに上ってきた。 そして、一瞬の隙に 海苔をくすねて逃亡。
2010.07.16
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6日、たまには濃い目のボルドーを飲みたいと思い、サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ [2007]を開けました。 サンジュリアンの第2級 シャトー・グリュオー・ラローズのセカンドです。 初めて飲みました。実はまだファーストも飲んだことがありません(笑) 色はまだ若く、濃い赤紫色。中心は見えません。外縁部は紫がかっています。 ボルドーの2007年というとまだタンニンが堅そうですが、典型的なカシスの香り、濃縮感のあるフレッシュでジューシーな果実味にまろやかなタンニン、綺麗な酸を併せ持った大変バランスの良い好ましいワインでした。 セカンドワインの中では最もコスパの高い1本ですね。 お薦めです。【楽天最安値に挑戦!】【新着ボルドー】[2007] サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ 750ml(サンジュリアン)赤【コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】 【sybp】【w2】 ヴェリタスで購入しました。 自社輸入で、時々凄くお買い得なものがありますね。 豚の肩ロースのソテーと合わせました。 付け合わせはマッシュポテトと焼いたミニトマト。
2010.07.16
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熊本に帰った夜は、朝市で買ったホワイトアスパラと花畑牧場で買ったカチョカバロをつまみにシャブリを飲みました。 フレッシュな味わいの白ワイン★ドメーヌ・アラン・ジョフロワ シャブリ [2007] 750ml 【sake0716】 レモンを思わせる引き締まったフレッシュな酸がありますが、柔らかい味わいで美味しいシャブリです。 ホワイトアスパラはチーズを使ったソースで食べました。 カチョカバロはくし形に切ってソテーしましたが、僕が焼くのを失敗したので形が崩れてしまいました。
2010.07.16
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7月9日、生春巻だったのでロゼを飲むことにした。 エスニックにはロゼが合うような気がする。ブルゴーニュ・ロゼ 2008 ドメーヌ モンジャール・ミュニュレ 色は薄いオレンジがかったサーモンピンク。 4月に飲んだときは、2007年と違って酸味が少ないと思ったのだが、そんなことはなかった。 チャーミングなキャンディ香と果実味、伸びやかな酸味がじめじめした梅雨の不快さを吹き飛ばしてくれる。 価格も少し下がり、廉価で良いロゼ。 ちなみにミュニュレはアリゴテもふくよかでわずかにほろ苦い余韻もあって旨い。ブルゴーニュ・ロゼ[2008] モンジャール・ミュニュレブルゴーニュ・アリゴテ[2008] モンジャール・ミュニュレ
2010.07.16
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7月3日は、湯の川温泉に宿泊したのですが、宿泊したのは大きな団体客向けのホテルでした。 夕食はバイキングで、残念ながら特筆すべきものはありませんでした。 朝食もバイキングだったので全く期待していなかったのですが、嬉しいサプライズがありました。 なぜかイタリア産骨付き生ハムの原木がどんと据えてあり、シェフが1枚1枚スライスしていたんです。 僕らは、偶然にも生ハムのすぐ傍のテーブルをゲットし、数えきれないぐらいお代わりしてパンと生野菜とともに堪能しました。 他の方は全く見向きもしていませんでしたよ。美味しいのに。 朝食を終え、チェックアウトして友人を待つために下に降りると、ロビーでは何やら大音量で祭り囃子風の音楽が流れており、なんだなんだと周囲を見回すと、屋台でお土産を販売していました。 いまどき珍しい昭和の匂いがぷんぷんする旅館でした(笑) さあ、気を取り直して函館最後の観光は、トラピスチヌ修道院です。 マリア様が両手を広げて出迎えてくださいました。 美しく整えられた緑と建物のレンガ色のコントラストが綺麗です。 修道女たちは、深夜3時ごろ起きて夜7時ごろ就寝するという信じられない生活を送っているそうです。 外部との接触がない集団生活だからできるのでしょうか。世俗を超越した生活です。 宗教の力は凄いですね。 これで僕らの函館旅行は終わりです。 4日間はあっという間ですね。 函館を後にし、羽田での乗継の待ち時間が2時間以上あったので、空港で腹ごしらえしました。 さすがは羽田空港、色んな店が入っていますね。 僕らは、少し迷って、昼は中華だろうということで赤坂離宮に入り、五目タンメンと麻婆豆腐定食を頼みました。 空港内のレストランって高い、まずいという勝手なイメージが出来上がっており、赤坂離宮といえども正直あまり期待していなかったのですが、食べてみたら美味しかったです。 さすが東京ですね。食のレベルは高いです。ついでに値段も高いです(笑) 今回の函館旅行では、妻の友人であり僕も昔から知っているC夏ちゃんがつきっきりで案内してくれました。 御主人と愛娘のM優ちゃんにも大切なママをお借りして不自由をおかけしたのではないかと思います。 ありがとうございました。 熊本にお越しの際はぜひお立ち寄りください。お待ちしています。
2010.07.14
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土曜に続き、日曜は、真牡蠣、岩牡蠣、巨大あさりを食べました。 牡蠣の殻を開けている最中に不用意に牡蠣の殻開け用のナイフを左手の手のひらに突き刺してしまいました。 真牡蠣、岩牡蠣は、殻の厚み、重量感もたっぷりで期待しましたが、殻を開けてみると身は痩せており、名誉の負傷をした割には報われませんでした。 まあ、食べてみないと分かりませんからね。 あさりは、身入りが良く殻から溢れそうです。 旨みが強いものの大味ですね。 やはり地物が一番です。 総括すると、真つぶ、黒ホッキ、白貝など、北海道ならではの貝はやはり美味でした。 一方、牡蠣、アサリなどはちょっと大味で残念な味でした。 白貝は生食も美味しいと教えていただいたので、機会があれば白貝を生で食べてみたいです。 合わせたワインは、ブルゴーニュ・ブラン[2007]ジョセフ・ロティです。 シャルドネではなく珍しいピノ・ブラン。僕は初めて飲みます。 よく熟した黄色いレモンの柔らかな酸味。膨らみのある果実。焦がした樽のようなロースト香。ナッティで膨らみのある余韻。 シャルドネとは違いますが、面白い白ワインです。 2k未満ですからお薦めですよ。 また1本では飲み足りなかった僕は、続いて珍しくドイツワインを開けました。 グーツアップフュルング グラウアー・ブルグンダートロッケン(ゼーホフ)[2008] スクリューキャップ。 舌にプチプチとした爽やかな刺激があります。 ふくよかな果実の甘みがありますが、酸味も十分です。 ドイツワインも変わってきたのでしょうか。ブラインドで出されれば分かりませんね。 積極的にはリピートしませんが、美味しいワインでした。
2010.07.13
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函館から待望の貝が届いた。 しろ貝、黒ほっき、真牡蠣、岩牡蠣、巨大アサリ。 凄い、すべての貝が市場で見るよりはるかにでかい。 ワインは、金沢マル源酒店さんで購入したルノーブル/ブリュット・アンタンスNV を合わせることにした。 ガス圧は強い。勢いよく泡が立ち上ってくる。イースト、オレンジピール、ナッツなどの濃厚な香りと力強い味わい。コクがあり、酸もしっかりしている。 この2800円は買いかな。 しろ貝の白ワイン蒸し。 上品でほのかな甘みがあり癖のない味わい。身もしっかりしていて旨い。 黒ほっき 身は上品で淡白。 ビラは磯の香りが強い。加熱して食べた方が美味しい。 真つぶ。 ほっきより甘み・旨みが強く歯ごたえあり。 特に端の固い部分は好ましい磯の香りがして美味。 沖縄産マンゴーと生ハム。 やはり国産マンゴーは美味しい。 外国産にあるような変に癖のある香りがない。 僕は癖のある食材も好きだが、本日の感想は、“大いなる味は淡し”(byめるちゃん1さん) ワイン2本目は、これまたマル源さんで購入したミシェル・グロ/ブルゴーニュ・ルージュ[2007] 送料無料なので同梱用に購入。 色は少し暗めで紫も入っているかな。 最初香りが閉じぎみだったが、少し時間がたつと香りが開いてきて、バラやベリー系のよい香りになった。 酸味は控えめだが、果実味豊かで満足のいくACブルじゃないだろうか。 食べ物もおいしかったので2本も飲んでしまった。 ちなみに翌朝の目覚めは爽快だったけど最近飲んでる紫ウコンのおかげかな?ケータイ限定商品のため、PCからのご注文は出来ませんケータイ限定商品【お徳用ガジュツ 紫うこん粒】(約3ヶ月分)◆88%OFF!!お酒を飲まれる方、ダイエットに人気のウコン!◆4時間限定タイムセール限定特価◆クロネコメール便で送料無料!代引き・日時指定不可×◆
2010.07.11
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午後は、お寿司で腹ごしらえをした後、異国情緒漂う西部地区に行きました。 まず初めは旧イギリス領事館です。 領事の使用したデスクやティーテーブルなど記念撮影スポットが設けてありました。 僕らも観光客らしくベタな記念撮影をしましたよ。 続いて、旧函館区公会堂です。 明治43年建築の大変美しい洋館で国の重要文化財に指定されています。 大正天皇、昭和天皇の御来道にも使用されたとのことで、大広間は今もコンサートホールとして使われています。 ドレスをレンタルして記念撮影することもできるようですよ。 更に、教会を見学したり、付近を散策しているとゴールドのモーモータクシーを発見! ゴールドは1台しか走ってないんです(笑) 西部地区は1階は古い古民家、2回はペパーミントグリーンなどのハイカラな洋風といった風変わりな建築物が多いようです。 古い酒問屋の建物を利用したカフェでお茶して、西部地区を後にしました。 この後、3日目の宿泊地である湯の川温泉へと向かいました。
2010.07.11
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3日目の午前中は、五稜郭に行きました。 まず、一般公開前の箱館奉行所庁舎を見に行きました。 まだ遠巻きに外観しか見ることができません。 瓦の色は茶で色の濃淡があるのが特徴的です。 越前で焼かせたものだそうです。 熊本も熊本城に本丸御殿が復元され観光客に人気ですが、こちらも人気が出るでしょうね。 次に五稜郭タワーに登り、五稜郭の全景を上から眺めました。 五稜郭って、名前のとおり五角形の星の形をしていますが、緑が豊かで古墳のようにも見えます。 何と言うか、突然地面が揺れて中からこんな形のUFOが出てきそうです。 モダンですね。 素晴らしい歴史的建造物を見ていい目の保養になりました。 タワーの中には、土方歳三が五稜郭を明け渡すまでの歴史を辿ったジオラマが展示されていて楽しめます。
2010.07.10
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函館2日目の夕食は、楽しみにしていたレストランバスクに伺いました。 ワインは、ナバーラのイラーチェ レゼルバ 1999。 巡礼者が立ち寄ってワインを飲んでいくボデガだそうです。 色は12年熟成にしてまだ若々しい綺麗なルビーで透明感があります。 テンプラ、カベルネ、メルローのブレンド。 程よい果実味、滑らかなタンニン、エレガントな酸味が心地よいコスパの高いワインでした。 前菜盛合せ。 自家製ソーセージ、カニクリームコロッケ、リエット、ヒメマスのエスカベッシュ、ニンジンのムース。 ニンジンのムースが特に美味でした。 自家製の生ハム。なんと2年半熟成。 北海道だからできることなんでしょうね。 オーナーシェフ自ら切り分けてくれます。 国産とは思えない熟成した深みがありました。 メインは、鴨がなかったので、連れは子羊のロースト、僕は子羊のオッソ・ブッコ風。 オッソブッコは、普通は子牛か牛で作る料理だと思いますが子羊です。骨付き肉の骨髄をホジホジしてチュルンとした髄も一緒に食します。 子羊のシチューですね。 可愛いデザート盛合せ 御馳走様でした! さて、函館二日目の夜はまだ終わりません。 飲み足りなかったのでいい気分でホテルのスカイバーに行きました。 60分飲み放題だか120分飲み放題だかのお得なコースにしてスタンダードなカクテルをごくごく飲みました。 まずジントニックで乾杯です。 フレッシュライムを使ってないのは仕方ありませんね。 グラスが変な蛍光色に光っているのはコースターのせいです。 HAKODATEと書いた観光地の写真付きのチープなお土産用で、グラスを置くと光る仕組みになっています。 途中で色が変わっていきます。 函館山のレストランでも使っていました。 バーでこんなのを使うのも観光地ならではですね(笑) 2杯目からはそれぞれ、キール、ソルティドッグ、ジンライムなど、それぞれ思い思いのものを飲みました。 〆はマティーニにしました。 余計なものを入れない酒なので無難だと思いまして。 キールとジンライムはこけましたが、他はまあ美味しかったです。 気持ちよくいっぱい飲んで満足しました。
2010.07.09
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11時に友だちと待ち合わせ、定番の金森赤レンガ倉庫に連れて行ってもらいました。 スナッフルスのチーズオムレットや花畑牧場の生キャラメルなど函館土産の定番をゲットしたので一安心。ついに販売♪しみこみ系新スイーツ!!花畑牧場「天使のポテト」~生キャラメル~口に入れた瞬間溶け出す、新食感の生キャラメル花畑牧場 生キャラメル花畑牧場の生キャメルチョコレートです♪お手軽に生キャラメルを味わいたい方必見!!★ No.97 ★花畑牧場生キャラメル★チョコレート花畑牧場の新商品【生キャラメルコーヒー】!!お手軽に生キャラメルを味わいたい方必見!!★ No.96 ★花畑牧場生キャラメル生キャラメルコーヒー花畑牧場の生キャラメルプレーン1個です!お手軽に生キャラメルを味わいたい方必見!!★ No.14 ★花畑牧場生キャラメル★生キャラメルプレーン ランチは、函館で人気のラーメン店「函館麺厨房あじさい」に連れて行ってもらいました。 北海道のラーメンと言うと塩か味噌のイメージですが、あじさいは塩ラーメンの店です。 C夏ちゃんはお腹がすいていたようで、塩ラーメン&チャーハンのハーフ、連れは塩ラーメンのハーフ、僕は昔風ラーメンを注文。 お腹いっぱいでしたが、あっさり目の塩ラーメンは好みの味でした。 御馳走さまでした。 夜に続く。
2010.07.08
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朝食を終え、朝市を散策。 さすが函館、観光地だけあって呼び込みが凄っ!! 北海道って訛りはないと思っていたのだけれど、けっこう訛ってるねぇ。 そういえば、ボクシング元世界チャンピオンの内藤大助選手も凄く訛ってるものね。 ウニやカニを味見させてくれるのはありがたいのだが、こちとら既におなかいっぱいなのだよ。 通りを冷やかして歩いてたら、突如大量の貝を発見! 無類の貝好きとしては目の色が変わるところだ。 しろ貝、黒ほっき、巨大あさり、真つぶ、真牡蠣、岩牡蠣などが目を引く。 しろ貝 初めて見る貝。酒蒸しにすると美味しいんだって。 黒ほっき 黒ほっきは、白よりも生育に時間がかかり、同じ大きさになるまで何倍も要する分貴重なのだそうだ。 真つぶ あさり特大 真つぶもあさりも半端ないでかさ。 昆布森根室真牡蠣&天然岩牡蠣 真牡蠣と岩牡蠣が同じ季節に食べられるのも海水温が低い北海道ならでは。 ということで、生食用に黒ほっき、真つぶ、真牡蠣、岩牡蠣を購入し、酒蒸し用にしろ貝とあさりを一盛りずつ購入し、次の土曜日に着くよう手配した。 楽しみだ。
2010.07.08
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函館最初の朝食は、宿泊したホテルが提携している朝市の食堂「味の一番」に食べに行きました。 食べたのはもちろん海鮮丼。 僕は生のホタテにはあまり魅力を感じないので、ウニ、イクラ、カニ、イカの4種の海鮮丼をチョイスしました。 想像通りの味というか、特別な感動はありませんでしたが、まあこんなものでしょう。 ホタテ貝の味噌汁がいい出汁が出て美味しかったです。 もう1品は、鮭ハラミ定食。 これ、意外な美味しさでした。 鮭のハラミがいい焼き加減で身がぶりっとして締まっていました。 満足の朝食を終え、腹ごなしに朝市をプラプラしました。 続く。
2010.07.07
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最初の観光は函館山から見る夜景でした。 まだ明るい時間に展望所に着きましたが、あいにくの天候で地上は深い霧に包まれていました。 霧に遮られて何も見えません! とりあえず眺望の良いレストランで食事しながら夜になるのを待つことにしました。 料理は、「函館旅情」というベタなネーミングの函館名物がつまったセットと海の幸の白ペスカトーレを食べ、北海道限定サッポロクラシックを飲みました。 因みに函館旅情はこんな感じの皿です。 これで2800円ですから観光地プライスですね。 鮮度は良かったのでまあよしとしましょう。 M優ちゃんは、コーラにレモンスライスが浮かべてあったのがお気に召さなかったらしく「意味分かんないし~」と悪態をつき、ママのキリンフリーにレモンを移してママに怒られていましたがどこ吹く風でした。 マイペースですね。 食事を終えしばらく待つと幸運にも霧が晴れ、素敵な函館の夜景を堪能することができました。 連れは無類の晴れ女なんですよね~(笑)
2010.07.07
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函館空港まで連れの友人であるC夏ちゃんが迎えに来てくれました。 その後、娘のM優ちゃんがお習字から帰ってくるまで、C夏ちゃんの自宅で待機。 コーヒーと手作りのチーズケーキでもてなしてくれました。 美味しかった! C夏ちゃんは以前僕がプレゼントしたマグカップを今も使ってくれていました。 まだ下手な頃一所懸命作ったものですが、僕も気に入っていたものなので嬉しいです。 もう1個は取っ手が取れてしまったそうなので、また親子3人分作らないといけませんね。 気長に待っていてね。 御主人が日本酒好きだということもわかったので、ぐい呑みも一緒にプレゼントしようかな。 御主人は残念ながら出張。 福井の銘酒「黒龍」の「石田屋」という熟成酒を一緒に飲みたかったとおっしゃっていたそうで残念です。 漆塗りの立派な木箱に入っていてすごいなと思って調べてみたら随分貴重なお酒でした。 楽しんでくださいね。 黒龍 石田屋 【純米大吟醸】720ml【黒龍酒造】 さあ、夜景を見に函館山に出発です。
2010.07.07
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昨日は月曜早々、研修会の講師を囲んでの懇親会でした。 場所はスペイン料理タパスです。 3000円で、ビール、白ワイン、赤ワイン飲み放題に、キャッチーな洋風居酒屋料理が盛りだくさんでした。 コスパいいですね。 会社関係で使えそうです。 因みにサルサダンサーのRioさんも懇意にしているようです。 さて、一次会で退散しここからは1人はしご酒です。 すぐ近くのワインバーヴィーノに伺いました。 蒸し暑かったのでまずは白ワインをオーダー。 この日の白は、アンセルミ/サン・ヴィンチェンツォ。 久しぶりに飲みましたが切れのいい酸とほのかな蜜の味がいいですね。 次は銘柄を失念してしまいましたがスペインの赤です。 ヴィンテージは1999年ですが、色はまだ若々しいルビーです。 綺麗な酸があって果実味ほどほど、エレガントなワインですね。 ヴィーノさんは、ソムリエ&店長の清水さんがチョイスした日替わりワインをグラス1000円程度~で味わえます。 数多くの種類は揃えていないようですが、好みがマッチすれば大変お得に美味しいワインが飲めるでしょう。 ふらっと飲みに行くのにお薦めです。 清水さんのつかず離れずの接客も絶妙で、癒されました。 ごちそうさまでした。 さてさて、これで帰ればよいものを、ついついもう一軒はしごしてしまいました。 次の店は、僕の愛する和食の名店T.T.です。 店主のMさんは客がはけてゆっくり寛いでおられたのですが、ちゃちゃっと気のきいたつまみを作ってくださいました。 自作の片口に注いでもらった日本酒を飲みつつ、旨い旨いつまみをつまむ。 至福のひとときでした。 次回は、レオくんたちと一緒に来ようかなと言ったら、ワイン、焼酎どうぞお持ちくださいと言ってくれました! こりゃ行かなきゃでしょ?
2010.07.06
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昨夜は夕方6時頃、ロープウェイで函館の夜景を見に行きました。 あいにくの天候で深い靄がかかっていましたが、とりあえずレストランで食事しながら暗くなるのを待ちました。 料理はまあごく普通でしたが接客がなっていませんね。 大人3人子ども1人で生ビール2杯、キリンフリー1杯、コーラ1杯を注文したのですが、コーラはどちらへ?と聞かれ目が点になりましたよ(・・;)子どもに決まってるじゃろがい!(´Д`) ま、そんなこともありましたが、ベテランマネージャー風の男性が、もう少ししたら晴れてきそうだからと、食事の後で窓際の眺めの良いテーブルに移らせてくれました。 ここ2、3日は見えなかったそうですが、しばらく待つとまさしく霞が消え、素晴らしい夜景を堪能することができました。
2010.07.02
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今日は阿蘇くまもと空港から羽田乗り継ぎで函館に来ています。 発つ前に空弁で腹ごしらえ、「鮎屋三代」で有名な頼藤商店のこのしろ寿司を食べました。 熊本の郷土料理ですね。 酢飯が酢と砂糖が効いて甘酸っぱいんです。 伝統の味ですね。 でも僕には甘すぎてちょっと苦手ですが(苦笑) では、楽しんできます。
2010.07.01
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