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こちらもいよいよ最終回。
毎回ものっそ甘い口説き文句を囁いてくれたエドガー・緑川さんのお声が聞けなくなるのはものっそ残念です(><)
エドガーとリディアは、ユリシスに仕えているはずのアーミンに導かれ出口に向かう。
その途中、倒れているポールを発見し、ユリシスにバンシーと琥珀を奪われたことを聞く。
エドガーは一人、青騎士伯爵として決着をつけるため、ユリシスのもとへ向かう。
黒妖犬の牙の毒に侵されながらもユリシスと対峙するエドガー。
バンシーの記憶の封印を解くユリシス。
エドガーを助けに来るリディア。
そして全ての記憶を取り戻したバンシーが認めた青騎士伯爵は..。
アーミンはもはや人間ではないという。
海で死んだ人間はセルキーとなり、アザラシの毛皮を脱ぐことで生前の姿に戻れるという。
どうやらその毛皮をアーミンはユリシスに奪われてしまったようで・・・。
その支配から逃れられないというのだ。
その話をニコから聞いたレイヴンは、急ぎエドガーの元へ向かわなければならないと思うも・・・まだニコと迷ってるし![]()
その頃、アーミンの先導で出口に向かうエドガーとリディア。
だがエドガーはもしもの時は自分にかまうなと、リディアに銃を渡したのだ。
嫌な予兆がするからやめて~
そして、バンシーとポールがいた部屋に到着。
だがそこには気を失ったポールだけが。
目を覚ましたポールからバンシーと琥珀が連れ去られてしまったこと聞く。
「ならば取り返そう」
エドガーはそう言うけど、今は一刻も早く日の光を浴びて黒妖犬から受けた傷を治さなければならないのに・・・。
だがエドガーは、リディアをポールと一緒に部屋に残し(ご丁寧に鍵までかけて)アーミンと共にユリシスとの戦いに行ってしまうのだった。
どうしてひとりで・・・。
エドガーの笑顔。リディアは不安でたまらない。
そしてユリシスと対峙するエドガー。
一緒に現れたバンシー。だが、そのバンシーを下がっているとユリシスは突き飛ばしてるし(><)
女性の扱いがなってないなぁ。
「バンシーの燃えない琥珀を溶かすことができるのは、わたしだけだ!!」
本物の青騎士伯爵の血を持つユリシスにだけ出来る、琥珀の封印の解放。
そして・・・すべての記憶を取り戻したバンシー。その目から、流れる琥珀!!
倒れるバンシーを助けようと動いたエドガーですが、それを阻止したのは、黒妖犬。
「僕に触るんじゃないよ!!犬風情が!!」
丁度毒が入った部分を掴んでる(><)痛いって~~!!
だがその一瞬の隙に、バンシーを捕えたのは・・・なんとアーミン!!![]()
「バンシーがいなくなれば、レディ・グラディスの力は誰にも渡りません」
妖精族の魔力を持つというアーミン。彼女がユリシスに従ったのは、本当はエドガーを救うため!!
だがエドガーは言う。
「当主の僕が、伯爵家の一員である少女を犠牲にしてまで、逃げるつもりはない」
バンシーを離せと命令するエドガー。高笑いをしたユリシスは容赦なく攻撃を仕掛ける。
だが、エドガーを庇うように現れたのは----------レイヴン!!
「遅くなりました、マイロード」
いやん、かっこいい♪
どうやらニコとレイヴンがリディアたちの部屋にたどりついたようで、そこからリディアたちを出してくれたよう。
駆け付けたリディアとポールが見たのは、絵の燃えカス。
ではバンシーの記憶の封印は解かれたのか?
レイヴンはエドガーに傷があるのを見た途端、ものっそ怒ってるし(><)
あっという間にユリシスに詰め寄るレイヴン。
あと少しで目を貫けたのに~~~~っ(><)ま、そこは黒妖犬がさせないってね。
二人の戦い。
でも汚いのは、黒妖犬ってば、ジミーの姿になって弱さをアピール!!
せ、セコイ(><)
そりゃレイヴンだって鬼じゃないんだから、子供相手に本気なんか出せないよ~~!!
分かっていても隙が出来てしまう。
そこに乗じてレイヴンを押さえつけてしまう黒妖犬!!
その危機を救ったのは・・・なんと ニコの放った仮面!!
あはは!!
ニコってばやるじゃん♪
なんだかんだ言いつつニコとレイヴンはいいコンビ~
そして今度はアーミンにまで攻撃を仕掛けるユリシスですが・・・。
黒妖犬が飛びつこうとした瞬間現れたのは--------ケルピー!!
こちらも美味しいなぁ♪今回総出演だねぇ(^^)
なんかこのふたりも雰囲気よくない?
私、応援しちゃうけど~♪
そして、バンシーを呼びよせるユリシス。
だがバンシーは 「私にはあなたが主人だと思えません!!」 ときっぱり!!
あらら~。
そりゃユリシスってば怒りマックスだわなぁ。
皆殺しの勢いで黒妖犬を放つユリシス。
だがそこへリディアが!!
来るなと止めるエドガーですが、その背後に黒妖犬が迫る!!
咄嗟にエドガーを庇ったのは・・・なんとバンシー!!
彼女の流した血に、悲しみを隠せないエドガー。
「また僕は守りきれないのか・・・」
だが崩れ落ちるエドガーにしっかりしてというリディア。ここに太陽の光を取り戻すというのだ!!
ふたつの月の一つ。それがカギ。
それを打ち抜けば、この世界から抜け出せると。
そして・・・見事月を打ち抜いたリディア。
館に陽の光が戻ったのだ!!
「プリンスがもうじき英国においでになる」
そう言い残し、今は撤退するユリシスたち。
どうやら傷も治り、エドガーは助かったよう。
だが、傷ついたバンシーは・・・。
妖精には人間界の陽の光では治せないというのだ!!
自分のなすべきことを見つけたというバンシー。
青騎士伯爵はエドガー。
自分も伯爵家の一員だと認めて守ってくれたこと。バンシーが消えることで預言は成就するというのだ!!
最後にグラディスの意思を継ぐ者を守れてよかったと・・・エドガーに イブラゼルの鍵
を手渡すバンシー。
リディアとエドガーに加護がありますようにと言い残し、ポールに感謝を述べ、バンシーは光になって消えてしまうのだった---------。
だがその鍵はエドガーにも、リディアにも見えないものだったのだ。鍵の使い方も分からない。
だが プリンスを倒すこと。
それが青騎士伯爵のエドガーのなすべきこと!!
ようやく岐路についた一行。
その馬車の中、リディアがそばにいるから死にたくないと思えたというエドガー。
でもまだ名前にこだわってるし~~~(><)エドガーってば、そんなことずっと考えてたのかよっ!!
「こうして君に愛を囁くのも、僕だけの特権だよ」
あはは!!
最後まであま~~いお言葉ありがとう♪![]()
「アルファベット順でよければお名前を申しますが」
ってレイヴン水を刺さないのっ(>▽<)ま、こんなところが可愛いんだよなぁ、この子は♪
そかもその腕にしっかりニコを抱いてるし(^^)
そして、リディアの手を取り感謝を述べるエドガー。
「僕が伯爵でいられるのは、僕が守りたいみんなのおかげだ。
誰も死なせずに守っていきたい。
リディア、力を貸してくれる?」
「あたしでいいの?」
「君を危険な目にあわせてしまうかもしれない。
だがわがままを言わせてくれ。君にはずっとそばにいて欲しい・・・」
「ずっと?」
「そう、ずっと。死がふたりを分かつまで」
なんでもリディアの理想は、 欠点だらけの男
。
つまりはエドガーは完璧な理想の男だって・・・自分で言うか、エドガーめっ(><)
だが結婚しないと宣言するリディア。
キス以上のことは心から望んでくれるまで待つというエドガー。
リディアの唇に触れるエドガーの指先。
そしてキスは・・・おでこに♪
ってことで、最後まであま~~~いシーンありがとうっ!!![]()
何度画面見ながらにやにやしちゃったか♪
聞いてる方が照れるんだよ、エドガーの口説き文句はっ(><)
でも最後のシーン。目の前にはポールもレイヴンもニコもいたんだよ?
やるなぁ、ふたり(にやり)
*****************************
若干妖精についてや設定の説明不足が見られ、ものっそ駆け足に、あらすじだけ映像にしました~な展開も見られた序盤ですが、何せこの話のメインは、
エドガー緑川さんの口説き文句に酔え!!
なので、もうすべてオールOKで(あはは
)
キャストもレイヴン・杉田くんや、ケルピー・子安さんには毎回耳で楽しませてもらえましたしね♪
もう少し話がというか専門用語とか妖精に関することとかが分かりやすかったら言うことなかったんだけど、それでも奈々ちゃんのリディアもめちゃ可愛かったし、キラキラ堪能させてもらいました(^^)
チャンスがあるなら2期も・・・お願いしたいです。
今回伏線張りまくって終わっちゃいましたしね(^^;)プリンスまで全然たどり着いてないし。
あ~でも毎回緑川さんのタラシ声には堪能でした♪
サンキューで~~~っす(^▽^)
最後に・・・間に合わなかった1枚。
近日中には仕上げてUPします(^^;)

今期は本当絵が描けなかったわ・・・(><)
忙しすぎ~~
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