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やっと見つけたよ------------!!
今期ドラマの最初の最終回。
最後まで、どうやら原作とは違う「このドラマらしい」話になってたんじゃないかなぁと。
芹菜の前に現れた武文。
そこで芹菜は藤元が子供の件で武文を責めていた事を聞いてしまったことを告白。
「だからあたしの事愛せなくても仕方ないよ」
違うんだと話をしようとした武文たちの前に姿をあらわした陣内。
始めまして~なんて芹菜と白々しい挨拶をしながら、武文を探している奴がいるから、しばらく東京には帰ってくるなと依頼人から話してほしいと忠告を受けたというのだ。
ひとまずスタンドの中の事務所で話をするふたり。
スタンドで働くために自分から本を読んで勉強をしようとしている芹菜を見て、妻が変わったことを実感する武文。
「変わらなきゃって思ったの」
落ち着いてそう話す芹菜に、自分は謝らなければならないと話す武文。
「俺、浮気した」
ついにその想いは本当だったと認めた武文。
だが、芹菜がいなくなってから初めて、芹菜が傍にいて、世話をしてくれるのが当たり前だと思っていたことに気づいたと謝罪する武文。
「芹菜のいない人生なんて、意味ないって」
離婚されても仕方ない事をした。
何度も頭を下げる武文に、芹菜は少し考えさせてほしいというのだった・・・。
だが、武文は危険だと分かっていても、東京へ戻ってやることがあると言い残し、去っていく。
そして、陣内の元へ行き、誰が自分に危険が迫っているとの情報をくれたのかを聞くことに。
でも、当然守秘義務で話さない陣内。
自分がここで仲間を見捨てるわけには行かないのだ。
だからやるべき事をするだけだという意志を見せ付けられ、ようやく陣内も武文を顔だけの最低な旦那・・・から格上げしたようで。
ひとまず自分が出てくるから、ここから出るなと言い含める陣内。
その頃芹菜は、 もと子を使ってツイッターでひばり証券がマリアブラザーズに買収されるのではという情報を流したのだ!!
当然情報はあっという間に広がり、世間はすぐさま反応。
ひばり証券は大変な事態に。
臨時役員会が行われることになり、問い詰められる新山。
そこには、陣内が説得を試みた藤元の姿も!!
だが、すべての罪を武文になすりつけようとする新山。
武文の告白も、千早の進退をかけた自供も取り合わないのだ。
そして、証拠がないの一点張りで、顧客名簿も、会社を裏切ったのは武文の方だと言い出す始末。
更に、最終兵器として新山が持っていたのは・・・ 千早と武文の浮気現場の写真!!
なんと自分の妻と武文の不倫を暴露し、ふたりで結託して会社をのっとろうとしていたと言い出したのだ!!
そこへ山田に扮した芹菜が!!
どうやら武文の危機を感じ、なんとか会議室へ忍び込もうと、弁当を配るフリをして入り込むことにしたよう。
そこで、武文に、ある書類を渡す山田。
それは、新山とマリアブラザーズの間で交わされた契約書!!
何故それが今ここに?
だが、 サインが入ったそれにもう言い訳は出来ない新山。
「モラルは守らないといけないですね」
勝利宣言の山田♪
そう、武文に警告を与えていたのも、この書類を渡したのも・・・千早。
どうやら陣内を雇っていたのは、千早だったよう。
そこで、常務室は開けて置くから、金庫を破ってと指示をしていたよう。
・・・って、陣内そんなことも出来るのか!?
まるで絶対零度の世界!!(わはは
)
「お前のおかげで目が覚めたから、罪滅ぼがしたかったんだとさ」
夫を取り返すために強くなったという芹菜の言葉に、彼女もまたすべてを明かそうとしたよう。
今度こそお別れだと武文に挨拶し、晴れやかな顔をして去っていく千早。
ようやく終わったと、タバコを吸う藤元。
だが、彼もまた灰皿にゴミを捨てる人間だったよう。
それを注意する芹菜。
これでは新山と同じだと・・・。
「あなたのこと好きな人を、ガッカリさせないでください」
その言葉に、藤元は山田が芹菜だと気づいたよう。
だが、その時、 藤元が倒れてしまったのだ!!
武文はあれから千早から退職届を返却され、無事ひばり証券へ戻れたよう。
・・・お咎めなし?
一応加担したのに?
まぁ細かいことはいいけど。
だが残務整理中、藤元が倒れたと聞き、病院へ駆けつける武文。
そこにいたのは・・・山田の姿のまま眠る芹菜。
ようやく自分を助けてくれたのが、芹菜だと知った武文。
山田の姿を見て、朝も、昼もずっと守っててくれたことを知り、思わずこみ上げるものが!!
・・・ゴメン、これはちょっと突っ込んだ。
これって感動するシーン?
だって奥さんが会社にまで潜入してるって話なんだよ?
半分ストーカーじゃん(><)
まぁ、芹菜が可愛いからこそ許される行為なんだろうけど。
そして、 藤元は本社へ戻ることを拒否し、引退することに。
なんと、卓球屋をするというのだ。
うん。
父、いい笑顔だ(^^)
3人で卓球しようと言う芹菜。
そして、病院からの帰り道、芹菜はフミくん以外の人とキスをしたことを告白。
他にも・・・と陣内とやってきた数々の武勇伝(?)を話し出す芹菜に、聞きたくないと止める武文。
「夫婦って、全部知らない方がいいのかもね」
さて、芹菜は武文とやり直すのか?
振り向いた芹菜は・・・笑顔。
「フミくん、おうち帰ろう」
その言葉に、思わずほっとしたように笑顔になる武文。
そして、ふたりは手を取り合って家に。
次の日--------。
またも陣内の元へやってきた芹菜。
「私、本当の探偵になります!!」
そう宣言する芹菜だったが・・・陣内はそれを受け入れない。
「お前は専業主婦に戻れ」
「分かった。ありがとう陣内。
ずっと目をつぶって生きてきた私が、しっかり目を開けて現実を見れるようになった
その勇気を陣内がくれたんだよ。
お世話になりました」
出て行こうとする芹菜に、また武文が浮気しそうになったら証拠写真とってやるとからかう陣内。
そして、引き出しから取り出したのは・・・ペアリフトで撮った写真。
それを二人の間で真っ二つに切ってしまう陣内。
「じゃぁ、元気で」
それが陣内なりのけじめだったんだろうね。
その気持ちを分かってたから、芹菜ももう何も言わなかったんだ。
そして、2011年のクリスマス。
陣内は今日も浮気で張り込み中。
すると、そのレストランで、もと子と楽しそうに食事をしようとしていた武文の姿が!!
見渡すと、そこにはなんと丈二がまた女の人を口説いてた!!
・・・って、 掃除婦の徳丸さんかよっ(><)
他にもなんだか武文の同僚達がホモってる!?![]()
そして、怒りの陣内が見ている前で、もと子からのプレゼントを開ける武文。
するとそこには・・・。
「なんてね」と書かれた文字が!!
どうやらこれ、すべては、 ひとりぼっちの陣内のためのサプライズパーティだったようで(^^)
そんなに暇じゃねぇって強がりの陣内ですが、みんなとのパーティはなんだか面映いようで。
「メリークリスマス」
陣内の背後からやってきた芹菜。
そして丈二の傍らには瞳の姿も♪
これぞみんなでハッピーエンドってことで(^^)
陣内がいい男だっただけに、やっぱ最後は勿体無かった感じは否めないけど、まぁ、武文の後半の追い上げがあったから仕方ないかって事で。
最後はフミくんもしっかり旦那さんになってたし。
一歩間違えればストーカー行為も、深キョンが可愛いから全部なんだか許せちゃうという、愛嬌勝ちなドラマだったんじゃないかなぁ。
最初は確かに「フミ君、フミ君」だけの、ウザイだけの主婦だったからね。
それがようも成長したもんだ(^^)
すごくテンポよくて、毎回の芹菜の変装も楽しみだったひとつ。
今度はどこかで陣内にもしあわせをって言いたいな(^^)
途中はキナ臭い勢力争いがメインになっちゃいましたけど、上手くまとめて、この作品らしい最終回を見せてくれたかと。
1クールお疲れ様でした!!
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