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最後に守りたいもの---------!!
ちょっと切ないお話で、それでも最後に何を遺せるかを考えた末のイイハナシには纏まっていたのではないかと。
佐原夏輝(佐藤健)たち鍵山班は、暴力団の青竜会が麻薬売買を行うという情報を得て、港近くの倉庫へやって来た。
正面入口に島尾明村(渡部篤郎)と鷹野浩次(KEIJI)、裏口は夏輝と前田瞳(忽那汐里)、窓には古雅久志(田中哲司)と富樫薫(皆川猿時)がそれぞれ配置され、突入準備を整える。
明村の合図で一斉に倉庫へ突入するが、トラブルにより青竜会を逃がしてしまう。
同じ頃、私用で捜査に参加していなかった稲木俊文(吹越満)は、夜の公園でひとり佇んでいた。
麻薬が青竜会に渡ったことを受け、夏輝と明村は事務所を張り込む。
すると、幹部の藤崎達雄(嶋田久作)が出てきた。藤崎が麻薬を売るとにらんだ夏輝と明村は、後をつけてカフェに行く。
やがて、ひとりの男がやって来て藤崎のテーブルについた。
男は藤崎から小さな紙袋を受け取ると、代わりに現金が入った封筒を差し出す。
取引現場を目撃した夏輝と明村が確保しようと近づいたその時、男の顔が見えて稲木であることがわかる。
とっさに物影に隠れ、その場をやり過ごすふたり。
後日、夏輝は稲木が電話でクスリを入手したと話しているのを聞いてしまい…。
今回は超簡潔に感想のみで。
結局不審な行動をしていた稲木と藤崎は実は身内だったというオチ。
しかも稲木の娘さんが重い病気を抱え、そんな彼女を見舞うのは藤崎の大切な使命になっていたようで・・・。
薬だ何だというのは麻薬の取引にかかわっていたとかそういうのではなく、すべては娘のためだったよう。
だが、藤崎は前科12犯もあるような悪党。
彼の組は麻薬はご法度だったのだが・・・どうやら内部で裏切り者がいたよう。
麻薬があるとの情報が入り、藤崎の事務所に家宅捜索に入る鍵山班。
だが、結局見つからなかったようで空振り。
そのネタをリークしたのも・・・実は藤崎だったようで。
だが、彼は組の裏切り者に撃たれてしまう。
それを分かった上での抵抗だったようで・・・。
すべては稲木の娘を救うため。
彼女のために移植が必要な肺を守ろうとそこだけ鉄板を抱え守り抜いていた藤崎。
夏輝が助けようとするも・・・残念ながら藤崎は・・・。
それでも彼が最後に守りたかった命だけは救われた。
無邪気におじさんは?と尋ねる娘に長い旅に出たというしかできない稲木。
大きな代償と共に藤崎の願いは叶えられた。
人生の最後に誰かを救って死ねた。
藤崎は本望だったろう。
それを思うと夏輝は思わず涙してしまうのだった・・・。
今回島尾はすっかり夏輝と瞳をくっつけようと変な協力を仕出してしまう。
まか夏輝にすれば瞳が好きなのは島尾なので複雑極まりないわけですが。
そんな中、誰もが稲木が麻薬取引に関わっているのかと疑ってしまうのだが、彼は娘思いの父だっただけ。
その思いは藤崎も同じだったよう。
感動話は初めて路線?
イイハナシであっただけにこの繋ぎ的な感じでの見せ方は勿体ない感じはしましたが、本番は次回からですもんね。
ようやく貝塚が戻ってきたわけで。
ラストに不気味に登場するのがいかにも~な演出でしたが。
これで一応鍵山班皆に担当回はあったのかな。
鷹野だけは仕方ないか。
ひとまず次回からようやく貝塚との決戦で島尾の出番も増えるでしょう。
今回最後に犯人追い詰めた所以外いいところナシでしたもんね。
島尾先輩の活躍に期待っすよ♪
◆キャスト
佐原夏輝:佐藤健
島尾明村:渡部篤郎
前田瞳:忽那汐里
稲木俊文:吹越満
古雅久志:田中哲司
富樫薫:皆川猿時
鷹野浩次:KEIJI(EXILE)
佐原忍:広瀬すず
山村万智:草村礼子
貝塚剛久:及川光博
鍵山謙介:高橋克実
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