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半べそかきながらレンタカーを返し宿へようやく着きました。松山に来るのは3度目です。以前泊まったビジネスホテルはまぁまぁ有名でそこそこの値段なのに狭くてバッチくてタバコ臭くて、しかもベッドの上に虫がいたりしたので今回も「東急インなんて」とホテルには全く期待していなかったのですが入ってみると清潔で広くて機能的な構造だったので泣きたい気分がちょっぴり良くなりました。道後温泉本館は映画「千と千尋の神隠し」を彷佛させる趣とにぎわいでした。つづく
2004年03月30日
宿→アンパンマンミュージアム→昼食→高速、高知道・松山道経由→松山駅前のレンタカー会社→(タクシー)→宿「松山東急イン」→(路面電車)→道後温泉→温泉街散策と夕食→(路面電車)→宿今回の旅のメインであったアンパンマンミュージアムは子供も大人も楽しめる充実した良い施設でした。娘もはじめは場所見知りしていましたが、最後には夢中になって遊んでいました。開館間もない時間からお昼すぎまで遊んでさあ昼食を・・・と思ったら、近くには食事をとれる施設があまりなく、あってもどこも満員で人や車が並んでいる状態でした。ようやく地元のスーパー内にこぢんまりした喫茶店を見つけ郷愁ただようようなメニューにありついたのでした。そして、トンネルだらけの高速に乗り四国を斜横断し松山へ行きました。当初はホテルにまっすぐ行き荷物を置いた後レンタカーを返し電車で道後温泉に行く予定でした。松山市内に入りカーナビの案内通りにホテル前に着いたら一方通行でとても駐車場には入れそうになく近くの駐車場にひとまず車を入れて歩いてホテルに行こうかと思い周辺を回っても道が狭く渋滞している上駐車場も満車ばかり。諦めてレンタカーを返してからホテルに行こうと作戦変更しレンタカーの店の方向に行きました。まず、ガソリンスタンドを探すのに遠回りし、スタンドでガソリンを満タンにして車をばっちり返せる状態にしたついでにスタンドの人にレンタカーの店がある方向を聞いたのでもう迷うことはないだろうと自信満々だったのに何故かその場所に探している店がない!見過ごしたのかと迂回して戻ろうと思い入った道が超遠回りになる道で泣きそうになりながらようやくもとの場所に戻ってもやっぱりない!右側にあるはずなので右車線を注意しながら走っていたら地元の車に「おっせーんだよ」とクラクションをならされさらに泣きそうになりながらUターンすると今まで進んでいた方向では死角になる角度に向いているレンタカーのお店を見つけました。つづく。
2004年03月29日
自宅→(自家用車)→新千歳空港→(飛行機)→羽田空港→(飛行機)→高知竜馬空港→(レンタカー~以降松山まで~)→桂浜→宿「城西館」高知までは直行便がなく乗り継ぎでした。羽田までは飴などでなだめながら、高知までは眠ってと、離陸からしばらくは静かに過ごしていたのですが着陸直前と言うどうしようもない時に御機嫌ななめで泣叫び、ベルト着用サインが点く中ベルトを外して暴れる娘を抱きかかえてのランディングでした。空港でレンタカーを借り第1目的地の桂浜まではレンタカー会社の人の案内通りにすんなり行けました。大平洋は広く「心はいつも大平洋ゼヨ」という坂本竜馬の言葉を思いだし、自分もいつも心を広く穏やかにしていたい物だな、と思いつつ傍らの娘に小言を言っていました。桂浜から高知市内へ行くのに慣れないカーナビの案内に曲がる道を間違えたり、車線取りを間違えて直進したいのに右折せざるをえなくなったりとまさに紆余曲折で宿に辿り着きました。宿は老舗の旅館のようでしたが部屋はは新しく建てられた新館にありきれいでした。旅館でありながら結婚式場もありロビーには浴衣姿の人とドレス姿の人が行き交うと言う不思議な光景が見られました。仲居さん達の喋り方がなんだかはっきりしなかったり落ち着きなかったりするのは土地柄なのか何なのか分からなかったけれど、サービスはまあ良く料理も美味しい物でした。
2004年03月28日
四国旅行からはや一週間。日記もさぼっていましたがぼちぼち旅行の報告なぞして行こうかと思います。日記形式で書いて行こうと思ったのですが長くなりだれて(読む方も書く方も)しまいそうなので日程と感想などを大雑把に書いて行こうと思います。明日から乞う御期待。
2004年03月27日
3連休前日の今日は普段の仕事が立て込んだ上に3日分の準備もあったので、職場の誰よりもおそい退勤となりました。保育所も今日は夜勤の子がおらず娘が先生と二人で夕食を食べて待っていてくれました。帰ってから旅行準備を慌ただしく済ませ、部屋の掃除をざっとしました。朝でかける時もそうだけれど、帰ってきて例えば流しに洗い物が置きっぱなしとかベッドが朝起きた時のままなど部屋が散らかっているとても嫌な気持ちになり疲れがどっと出るので、なるべく家をあける時には部屋をきれいにしておくのです。さてさて、旅行の準備はと言いますと子連れの旅も北海道から大阪、九州、沖縄への旅行を帰省を含め何度も行っているので飛行機での過ごし方や現地での行動も読めるようになり荷物も最小限に押さえられるようになりました。まだまだおむつっ子の娘なので、おむつが一番お荷物ですが後は日数分の着替えとお絵書きやシールなどのおもちゃです。おもちゃも小さなケースにひとまとめにした旅行セットが出来ているのでコンパクトです。あとは最近自我の目が出て膨らんでいる娘が行く先々で良い子でいてくれることを願うばかりです。
2004年03月18日
保育所での娘の様子を見ていると家では出来ていない(やらせていないと言う方が正しいかも)ことがいろいろと自分一人で出来ていたりします。例えば、トイレ!未だにお家ではおむつ使用でトイレに誘っても「いやだ~」と泣いて拒否されるのですが保育所では一人でズボンとパンツをおろしてトイレに行って便器に乗って用を足して紙をとってふいて戻ってきてズボンとパンツをはいて手を洗うと言うのが習慣付いています。先生に教えられて友だちと一緒にやるのとお家で親とやるのとでは違うのでしょうが余りにも家とは違う保育所での娘の姿をみて絶句してしまいました。
2004年03月16日
来週末は春分の日と合わせ思いがけず3連休となったので母と娘と三人で旅行に行くことになりました。行き先は四国。娘の大好きなアンパンマンを見に高知のアンパンマンミュージアムへ行くのがメインの目的です。子供が産まれるまではひとりで旅行をすることが多かった私です。と、言っても全国各地にいる友だちに会いに行くと言うのが旅の目的だったのですが・・・・・。そして四国も5年前に一人で行った土地です。ちょうど同じように三月半ばに行ったのですがまだ雪の残札幌とはうって変わり暖かく瀬戸内海の穏やかな風景に癒されて帰ってきました。今回は高知と愛媛を回る予定ですが穏やかな気候と景色を見てのんびり回ってきたいと思います。
2004年03月10日
先月は 腰痛がひどくなったり夫の誕生日やバレンタインデーや娘の誕生日、TOKIOのライブなどがあったり飲み会が続いたりして、ゆっくり本を読む時間がありませんでした。メインホームページに読書備忘録として 読んだ本の感想など書いていますがその他にも雑誌(女性週刊誌から医学専門誌まで)やマンガ単行本、育児関連の本、軽く読めるエッセイや実用書、仕事の専門書, 通販のカタログなどなどなどなど、結構本は手にしています。買ってから読みかけの小説やノンフィクションも積んであるので、今月はゆっくり本が読める時間をとれれば良いなと思っています。
2004年03月01日
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