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今日は街へ買い物に行きました。娘の冬の帽子や仕事で使う道具を買いに行ったのですが、本も予定していた以上に買ってしまいました。予定していたのは仕事用の専門書と仕事の参考にする一般向けの本、最近出たTOKIOのピアノスコアー、の3冊でしたが結局ピアノスコアーの他にTOKIOのバンドスコアーも出ていたのでそれも買ったりベースの教則本も買ってしまいました。しばらく楽器をいじっていませんでしたが早速帰ってからベースを引っ張り出してほこりを払ってから(・・・)弾いてみました。街へ出たのは2ヶ月ぶりくらいだったのでつい娘にお土産・・・といろんな小物を買ってしまいました。
2004年10月31日
今年の夏は暑かったのでまだまだ冬は来ないような気がしていたのですがしっかり季節は移り変わっていたようです。昨日初雪が降るらしいと言う噂は聞いていたのですが降ったところは見ませんでした。ところが朝、目覚めたらしっかりつもっていたのでびっくりしました。車通勤ですがまだ夏タイヤ、自家用車だと20分、公共交通機関を使うと1時間・・・朝の40分は子供がいると非常に貴重・・・スリップ事故の危険もある中車で行くか、朝ご飯も化粧もなくバスで行くか・・・・・結局時は金なりでタクシーで行ってしまいました。帰りは娘と一緒にバスを乗り継いで小旅行気分で帰ってきました。
2004年10月27日
先週は水曜日に友人達と飲んで、昨日はクラス会で飲みました。この頃以前より少ない量でかなり酔っぱらってしまうようになったのでいつも飲み会の前はセーブしようと思ってるのですが盛り上がっちゃうとつい周りにつられて飲んでしまいます。そして昨日も・・・・。二日酔いと言うほどではなかったのですが帰りが遅かったので眠たい一日でした。
2004年10月24日
お芋と言うと北海道民としてはジャガイモなのですが今回は義母が九州から送ってきてくれたサツマイモでお菓子を作りました。中くらいのサツマイモ3本をまずは栗の時同様圧力鍋を使い、今回は蒸しました。1本はそのまま食べて、残りはスイートポテトにしました。本格派のお菓子づくりの本を参考にちょっと自己流にアレンジ(と言うか手抜き&大まか計量)をしました。作り方は以下の通りです。●お芋2本(約250g)の皮をむいて裏ごし。●そこにバター(バターを包んでいる銀紙についてる線から 線の間に切り込みを入れてさらに半分にした量=約5g)と はちみつ(大さじ2杯。レシピではお砂糖でしたが おいしくするためにはちみつにしました)を入れ、 中火にかけ焦がさないようにしながら良く混ぜ合わせる。●火から下ろしてとき卵(1個。レシピでは卵黄のみでしたが 卵白を余らせるのがもったいなかったので全卵にした)を 混ぜ合わせる。●牛乳(大さじ1。レシピでは生クリームでしたがたかが15cc のために新しい200mlの生クリームをあけるのはもったい なかったので牛乳にした)を加え混ぜ合わせる。●ブランデーとバニラエッセンス(それぞれ適宜香り付け 程度)を加え混ぜ合わせます。★耐熱の器に入れます。●卵黄をみりんで溶いたもの(量的にあまり使わないので、 余った物は卵白と混ぜて料理できると思います)を表面に 焦げ目をつけるために刷毛で塗ります●200~220℃のオーブンで10~15分焼き色を付けるのですが 我が家のオーブンはトースターに温度調節機能が付いた程 度の物なので、200℃で18分セットしました。●焼き上がりにアプリコットジャムを塗って完成です。出来上がりは甘みは丁度良いのですがちょっとしっとり感が足りずほくほくしている感じです。好みにもよるとは思いますが、もう少しバターと牛乳を加えても良かったかもしれません。
2004年10月17日
先週金曜にゆでた栗、土曜日にあんことペーストを作って日曜は仕事だったので冷蔵庫に寝かせておき月曜日(祝日で休み)に栗あんパン(市販のパンに挟む)とペーストに生クリームを混ぜた栗クリームを使ったケーキと残っていたゆで栗で栗ご飯を作りました。栗クリームケーキはスポンジを焼こうと思ったのですがふと思い出してマリービスケットで作りました。20年くらい前に黒柳徹子が「ザ・ベストテン」というテレビ番組で作ったという伝説の(!?)ケーキです。その当時私はまだベストテンを見たりケーキを作ったりと言う世代ではなかったのですが姉や叔母が「ベストテンで・・・」と言って作っていたのを覚えています。牛乳に浸したマリービスケットの間にクリームを挟みその周りにもクリームを塗ってラップでくるんで寝かせてるとでき上がります。余っていたゆで栗やあんこも所々に挟めてみました。ケーキは昨日と今日で食べました。これだけ栗づくしだとさすがに飽きました。密かに日曜日、誕生日だったのですが、栗だらけの日々の中一つ年を重ねてしまいました。
2004年10月13日
生栗が安かったので2kg程買ってきました。栗を調理したことなど今まで無かったのでどうしようかとネットで調べたところとりあえずゆでたら良さそうだったので圧力鍋にそのまま入れてゆでてみました。圧が抜けるのを待ってあけてびっくりものすごい灰汁がでていました。そのにおいや色は、近所の銭湯の薬湯のようでした。文献によっては重曹を入れると書いてあったので灰汁抜きは必要だったようです。圧力鍋でゆでたおかげで皮もやわやわになっていたので キッチンばさみで切り込みを入れて手で二つに割ってスプーンでくりぬくという作業は楽だったのですがとにかく数が多いので地道にひたすらがんばりました。剥けたゆで栗はたっぷりあったので今日はゆで小豆の缶と裏ごししたゆで栗でくりあんと蒸しパンミックスにゆで栗を混ぜ込んだ栗蒸しパンを作りました。明日は栗クリームを作ろうと思いとりあえずマロンペーストを作りました。マロンペーストはゆで栗と栗正味の1/2の牛乳と1/4のお砂糖を火にかけて裏ごしして作りました。さてさて、あんこやクリームはできたのですがこれをどうやって使うかを明日から考えなくてはなりません。
2004年10月09日
パリーグのプレーオフで破れ多くの北海道民が密かに夢見た日ハム日本一の夢も今年は無くなりました。チームリーダーの小笠原はアテネオリンピックの時ブログに書きましたが、私と同い年で誕生月も同じです。そして、イチローも私と生年月が同じであります。10月になりみんなもうすぐ31歳です。他人から見ればだからどうしたと言う話なのですが、私としては同い年の同じ月生まれの人たちが活躍していることで親近感を感じて自分もがんばろうとやる気を出しているのであります。ちなみに同じく今月31歳となる有名人には松島奈々子、はしのえみなどもいます。
2004年10月06日
嫌な光景・・というのは整形(以下A病院とします)に近所の長期療養型の病院(以下B病院とします)から入院患者さん(以下患者さんとします)を連れてきていた人たちでした。入院中の患者さんでも、入院している病院以外の専門的な治療が必要なときにはその専門の病院を訪れることは普通にある話です。患者さんは車椅子に乗った見た感じ日常的な会話や自分の症状は説明できるおばあちゃんで付き添っていたのはB病院のベテラン風看護士と若い運転手でした。まず、B病院の看護士が患者さんを「**ちゃん」と呼んでいてタメ口で話して患者さんの方が敬語を使っているのを聞いて患者さんの尊厳を唱い接遇を重要視せよと、いろんなところで教えられた私にはちょっと違和感があり、トラディショナルな老人病院っぽいなぁ、・・・っていうかこんなにしっかりした方に対してちゃん付けでタメ口きいてずいぶん偉そうだなぁと思っていたら、問診では投薬状況を訊かれておろおろして患者さんに確認していました。私のこうありたいと考える医療人はどんな些細なことでも、患者さんのことは訊かれれば必ず答えられる人で、私の周りではたとえば検査の細かい数値とか、治療内容や日常生活のことでそんなことも訊くの?と言うことを訊いたかと思うと小気味よく答える・・・と言うやりとりがよくされていて自分も訊けるよう答えられるようがんばらねばと日々思っているだけに、投薬状況の様な基本的なことも分からずに他の病院に連れてきている・・・と言うことが驚きでした。そしてさらにびっくりしたのがB病院の看護士と運転手が連れてきた患者さんそっちのけで職場内であったトラブルについて話し出したことです。少し離れたところにいた私にもちょっとした(ボールペン1本並に大したことのない)備品が紛失したのは誰の責任かと言うことをゴシップ的に話しているのが聞こえるくらい大きな声でした。しかも話に夢中でA病院の患者さんが受付に彼らが乗ってきていたB病院の救急車が邪魔になっていると明らかに彼らに聞こえる状態で話しているのも聞こえないようでした。声が大きいだけでなく運転手は壁にもたれかかり看護士は連れてきた患者さんに背中を向けているという態度も大きくあげく、A病院の受付の人が「B病院様の車が・・」と教えたところ運転手が「あ~邪魔になっていると、それでよけろ、と」となれなれしい受け答え・・・・。病院、と言う考え方抜きにしても普通仕事でよそに来たときに、内輪の話を大きな声で話したりよその職員に対してなれなれしい態度をとったりはしないでしょう・・しかも患者さんの前で?と、驚きを通り越して嫌悪感がおそってきました。A病院が悪いわけではなく、私とは全く関わりのないB病院のことなのですが・・・。私的にはB病院には入院したくないし勤めたくも無いなぁ・・・・と思いました。どこで誰が見ているか、分からないから自分も言動に気をつけようと人の振りみて我が振りも直そうと思いました。
2004年10月02日
昨日の日記では今日は張り切って色々しようと書いていたのですが終わってみるとタイトルのような反省をしていました。日記を書いたあと予定を検討してはじめに郵便局で用事を足すことにしました。入院したときの簡易保険の保険金を受け取りに行ったのですが手続きにかかった時間が1時間半。ただ保険金を受け取るだけなら10分くらいで済んだのでしょうが結婚前に契約した物だったので氏名の変更やら住所の変更やらそのほかにも色々ややこしい事情があり結局3種類書類を書いて、局員さんに方々問い合わせてもらったりやっと手続きが終わり保険金を手にすることができました。書類を書くときの郵便局のテーブルが中途半端な高さで中腰姿勢が腰にひびき腰痛が悪化してしまったけれど娘は郵便局が珍しかったようだし私も郵便局に郵便が届く現場を目撃したりいろんなおもしろいお客さん(本人は普通に郵便局を利用しているのでしょうが)を見たりと待ち時間も楽しく過ごして帰って来られました。家で一旦昼ご飯を食べて休んだあと腰の受診に整形へ行きました。待ち時間1時間診察5分というのは仕方のないことですが、薬をもらって一日が無事終了し、色々予定を立てていたけれど一番時間がかかった郵便局を一番はじめの予定に入れたのは大正解。と満足して終わった一日でした。ただ、やっぱり郵便局で中腰姿勢で書類を書いたのと整形で長く待ったのでいつもより腰が痛いのと整形で待っている間に何となく嫌な光景を見てしまったのでちょっとブルーな一日の終わりです。嫌な光景・・というのはまた、後ほど書くことにします。 ***続く!?***
2004年10月01日
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