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今年始めに「気になるあの子」と言うタイトルで「ラブレター」と言うドラマに出ていた山下リオちゃんを紹介しました。そして今、気になっているドラマとその登場人物がいます。きっかけはやはり、職場で入れていたテレビでした。まじめに仕事をしているのですが、どうしても一番テレビが一番目に入りやすい場所で仕事してるもので「陽炎の辻」というNHK総合でシリーズ化されているドラマの前々作、前作が一挙再放送されていたのを偶然見て主人公のお侍さんが涼しげで穏やかで、でも剣術に長けていて恋仲にある女性を見つめる眼差しも静かながら愛情溢れていてわ~素敵な演技をする人だな~と、作品のことや主人公役の事を良くわからずに仕事の相間合いまで見ながら気になってネットで色々調べてみました。ベストセラー時代小説の「居眠り磐音 江戸双紙」が原作で現在土曜の夜に第3部が放送されています主人公、坂崎磐音役の山本耕治さんは子役から芸能活動をしていて時代劇にも良く出ているようです。時代劇は滅多に見ないので全然知りませんでした。でも、内容もベストセラーが原作だけありおもしろく今はすっかり「陽炎の辻3」にはまってます。
2009年05月29日
私は、生まれてから30年以上都市部で生活していたので第一次産業に関しては恥ずかしい位知識がありません。これを読んでいる方々の生活がどのような感じであるかは解りません。だから、今の状況や感想を書く事でどんな風に思うのかなぁと、チョッと自意識過剰気味に今、5月19日午後10時の私の状態を書いてみます。家族はみんな寝てしまい、自宅の居間でパソコンをいじっています。自宅の周りの家は皆さん農家で畑や田んぼで暮らしています。5月に入り、連休明け位から隣や向かいにある水田に水が入りました。もうすぐ田植えなのでしょうか。そして、田んぼに水が入ってからは毎晩のようにカエルの鳴き声が聞こえてくるようになりました。いったい何匹いるのか解りません。雨が降るとかえるが車道を埋め尽くすように這い出てくるので、ぶちぶち踏みつぶしながら車を進めるしか無い状態になります。だから、相当な数のカエルが田んぼで泣いているのでしょう。一匹なら「げろげろ」と聞こえるのでしょうが、想像できないくらいたくさんのカエルの鳴き声が重なるとテレビの砂嵐のような、洗濯板に棒を当てて超高速でこするような雑音が家の周りを取り囲んでいます。その中にカエル界の米良美一さんみたいな感じでのがいるのか「くわ、くわ、くわっ」と高い声を響かせています。この地に暮らし始めて5年目。この、カエルの合唱もこれから来る北海道で一番良い季節である初夏の予告だと思いざわざわした想像を是する数であろうカエルの合唱も心地よく聞こえてきます。
2009年05月19日
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第二次世界大戦中、広島県の広島から同県の呉にお嫁入りしたごく普通の女の子のお話です。上・中は既に読んでいました。「まんがアクション」と言う雑誌に連載され、 昭和20年8月までの終戦の年月を平成に合わせて雑誌に載せていたこだわりからも この作品の(作者の)ただならぬ壮大さが感じられます。 昭和21年1月のお話を平成21年1月に掲載し 完結したこの作品。下巻は20年4月から始まっています。 軍港のある都市が故、終戦が近づくにつれ 激しい空襲や物資の不足にくるしみ、 大切な人たちや主人公自身の大切な物を失って行く日々をおくり 心がゆがみくじけそうになった時もあったけれど いつも彼女の周りには家族や隣人、夫婦の愛がありました。 終戦を迎えて受けた喪失感は劇的な描写で 読み手の心に突き刺さるほどつらい物であったけれど 持って生まれた根の強さやおおらかさで 大切な人たちのもう取り戻せないかけがえの無い幸せを、 世界の片隅のちいさな器である自分のなかで大切にして 生きて行こうと昇華して行きます。 ストーリーを文章で表すとわりと簡単なのですが、 絵での表現が凝っていて、難しい文学作品のように 色んな伏線があったりして、読み返すたびに 色んな発見や感情が生まれる秀逸な作品でした。 戦争を扱った作品ではあるけれど 現代を生きる物たちからの目線ではなく 当時の人たちの暮らしを中心に、 ただ、空襲や戦地、原爆でたくさんの人が死んだ 悲しいつらいヒドい、だから戦争反対 と言うような単純な作品ではありませんでした。
2009年05月13日
前回、体調が悪いと書きましたが5月に入ってから、さらに悪化しました。連休中の遊び疲れもあり、先週末は熱を出して寝込んでしまいました。でも、やっと回復してきました。風邪気味の時の不摂生は悪化を招くだけ、と当たり前の事ですが思いました。久しぶりに熱を出しました。
2009年05月12日
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