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オフィシャルサイトhttp://www.sonypictures.jp/movies/cloudywithachanceofmeatballs/メガネをかければ飛び出す映画。アイマックスシアターで娘と見ました。ストーリーは風変わりな発明で街の人々に迷惑をかけているフリントが朝から晩までイワシ料理を食べている街の人々に美味しい物を食べさせるため、“食べものマシーン”を発明する。コップの水がミートボールやチーズバーガーに変わり、変人扱いだったフリントは街のヒーローとなるが……。その「食べ物マシーン」が私利私欲の塊の市長などによって大暴走した末最後に大事な物は人同士の愛である事と言う事がわかると言う教訓めかしながら終止ギャグ満載のアニメでした。マトリックス!?と思うようなシーンがあったり、単純だけど面白くて娘とゲラゲラ笑ったり。でも、食べ物マシーンがじゃんじゃん食べ物を空からふらせているシーンではヒトの口に入らずに無駄に地面に落ちてしまう食べ物がたくさんあったので、そこだけは嫌な感じのした私でした。
2009年09月27日

レジ袋有料化されているお店が増えて来たこのごろ。ずっと,毎バックでお買い物していましたが、レジを通した後袋に詰める作業が煩わしくてついにエコバスケットを買いました。どこのお店でも気兼ねなく使えるようにお店のロゴを隠すため、手元にあったマーチン(ギターメーカー)のステッカーを貼りました。これなら,同じようなバスケットを持つ他のお客さんと区別もつくしチョッと買い物が楽しくなりました。
2009年09月22日
自閉症児を持つ親にとってのバイブル??珍しく図書館に全巻揃っていたので貸し出し冊数制限がないので全館借りしめましたウチには子供が一人しかいないから子供のしてる事は、全部普通の事だけど実は障害から来てるんだな~と再認識もしました。そろそろ我が家の発達障害児姫も行事を控え不安定になる時期ですが、今のところ周りをサポートするメンバーの手持ち札でフォローしきれてるからナントカ御分に過ごせている毎日です。
2009年09月19日
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先週、著者である京谷和幸氏の講演を聴きました。小学2年からサッカーをはじめてJリーグ発足時ジェフ市原のMFとしてスタートした矢先に交通事故で車いす生活となり車いすバスケットでパラリンピックに参加するまでのお話。小学生の頃から室蘭大谷高校(当時のサッカー強豪校)からプロのサッカー選手になると言う目標を持ち中学から高校に入る時には室蘭大谷では1年生からレギュラーでゼッケン10番を着けると言う,強豪校ではよほどの実力がない限り不可能な事を目標に掲げ,しかもやってのけてしまい、ジェフ市原の前身古河電工に入社して、目標であったJリーグ発足とともにプロ選手になりました。不慮の事故で下半身麻痺ときでも「どんな事があってもサッカーをもう一度やってやる」と目標をもち、まだ一人で座る事もままならないうちに車いすバスケットに出会い「パラリンピックに出る」という目標を掲げ実現しました。そして、バスケットボールとサッカーの共通点を見つけ車いすバスケットという形を借りてサッカーを取り戻したように思うと後援では話していました。この本は、おもに奥様陽子さんの視点からそれらのエピソードが語られていますが奥様も事故当時は婚約者であり下半身不随になるとわかっていながら京谷さんを支えたい一心で事故から1ヶ月も経たないうちに入籍した強いヒトです。そして,京谷さんもハンディを持っても家族のために高い目標へのモチベーションが保ていたのだと思います。アスリートのメンタル面の強さがびしびし感じられる本でした。
2009年09月19日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)あのとき交わした、たわいもない約束。10年たった今、君はまだ覚えているだろうか。やりがいのある仕事と大切な人。今の僕はそれなりに幸せに生きているつもりだった。だけど、どうしても忘れられない人、あおいが、心の奥に眠っている。あの日、彼女は、僕の腕の中から永遠に失われてしまったはずなのに―。切ない愛の軌跡を男性の視点から描く、青の物語。 数日前読了した「Rosso」の対作品です。 オトコの方が女々しいな。と、数ページ読んでまず思ってしまいました。 そう、きっとオトコの方が弱いんだろうな。と納得して読み終えました。 でも、阿形順正は江國ワールドで思い描いたイメージとは違ったけれど 順正とあおいの間にあった感情は同じだったんだなと思いました。 このふたつの作品は同じ月刊誌に交互に掲載され 文庫本はベストセラーとなり、映画かもされたそうです。 全然知らなかった
2009年09月11日
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宮岡やすみさん著の同タイトル「和菓子編」の続編です。長年、著者の小森まなみさんを敬愛しているので購入しました。お菓子の世界も奥深く、岡田寛司氏の写真とともに作り手の思いと贈る側への心遣いについてのアドバイスが自分から発信する他人への思いやりの参考になりました。それにしても、手間と心をかけたお菓子は本当に美味しそうです。日々、仕事に終われ手抜きの料理を作っていますがレトルトとか、インスタントではないチョッとした手作りが「おいしい」と言われる事があるので愛情の気持ちだけではなくほんのひと手間かけて作ってみると良いかな、と思いました。例えば、ごまをフライパンでから煎りするとかね。
2009年09月05日
内容(「BOOK」データベースより)梨果と八年一緒だった健吾が家を出た。それと入れかわるように押しかけてきた健吾の新しい恋人・華子と暮らすはめになった梨果は、彼女の不思議な魅力に取りつかれていく。逃げることも、攻めることもできない寄妙な三角関係。そして愛しきることも、憎みきることもできないひとたち…。永遠に続く日常を温かで切ない感性が描いた、恋愛小説の新しい波。 またまた、江國香織を読みました。あとがきで本人が「私は冷静な物が好きです。冷静で、明晰で、しずかであかるくて、絶望しているものがすきです。」と書いています。とても変わっているけれど共感できると思いました。作中に出てくる華子はとても一言で言うとミステリアス。でも、行動は(何を思っての事かは不明だけれど)とても単純です。私が生きる日常は感情的で、わかりづらく、騒がしく、あかるいけれど私はいつも未来への希望を思い描きながら周囲の言葉や周りの影響に振り回されていますだから、せめて心の中だけは自由に冷静に明晰に静かでいたいと思って江國香織の作品に没頭するのかもしれません。どんな現実に置かれていても、ココロは自由だと思っているから。
2009年09月03日
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内容(「BOOK」データベースより)穏やかな恋人と一緒に暮らす、静かで満ち足りた日々。これが私の本当の姿なのだろうか。誰もが羨む生活の中で、空いてしまった心の穴が埋まらない。10年前のあの雨の日に、失ってしまった何よりも大事な人、順正。熱く激しく思いをぶつけあった私と彼は、誰よりも理解しあえたはずだった。けれど今はこの想いすらも届かない―。永遠に忘れられない恋を女性の視点から綴る、赤の物語。 赤の反対は青(Blu)で辻仁成が書いているようです(未読)小説の冒頭に永遠に忘れられない阿形順正についての想いが簡潔に綴られた後主人公「あおい」のイタリア、ミラノでアメリカ人の恋人との淡々とした幸せな生活を送るようすが描かれています。そんな「冷静」な日々の中、時折思い出される「情熱」の順正。情熱の日々は過去の物であり、主人公は穏やかに幸せにミラノでの日々を過ごしていて、江國香織らしい整然たるストーリーが展開されて行きます。ラストでは過去の物となっていたはずの「情熱」が目の前に現れ、あおいは初め動揺しながら過去の記憶「情熱」が未来の記憶「冷静」になるような体験をします。ラストの過程は悲しさではなくとても幸せで満ち足りた時間を経ています。小説を読んで泣く事は良くあるけれどそれはいつも悲しいシーンなのです。でもこの小説ではラストで幸せさを感じて嬉しくて涙してしまいました。あぁ、よかった。決してハッピーエンドではないけれど素敵な終わり方だった。と思えた読後感です。あおいに感情移入した訳ではないけれど、「あがたじゅんせい」という名前も素敵なあおいの想う順正に私も焦がれてしまいました。辻仁成の「Blu」も読まなくては。
2009年09月03日
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