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我が愛車アテンザワゴン君がついに総走行距離55555kmに達しました。そして,今まで見逃していたけれど今回は写真に収める事が出来ました。前回44444kmを超えたのは去年の11月。今回は約一年かけて11000kmを走りました。何気なく、キリ番が近い事を意識していたけれど、仕事から帰ろうと思って職場の駐車場でふっと,メーターに目をやった所で気がつきました。そして激写私と一緒に良く走ってくれている愛車君。付き合いはまだ4年だけど,これからも乗って乗って乗り倒すからね
2009年10月11日
10月10日は私の誕生日です。年女なので36歳になりました。数日前から友人からプレゼントが送られて来たり今日はメールやウェブのコミュニティサイトにメッセージが沢山届いていました。みんな、ありがとうございます。中には今日結婚式を挙げるヒトにおめでとうメールを送ったら逆にお誕生日おめでとうと言ってもらったり。私は本当に良い友人たちに恵まれました。しかも、メッセやプレゼントを贈ってくれた人たちはなんでかわからないけど男性が多くてもしかして旦那が焼きもちやいちゃうかな?と思うけどみんな、私が中学生の頃からお付き合いしてる人生の半分以上をお互い知ってるヒトたちです。中学・高校という悩みながらもちゃらちゃら遊んでた頃からそれぞれ離れた土地で進学したり就職してその後に、地に足をつけた生活を送るべく歩んでお互いをときどき気にかけながら節目でコンタクトを取り合うような関係です。多分、性別とか色んな事にこだわらずに出会う人たち全てにどんなヒトであっても親しみを感じ何事にも気軽なゆえに結構ケアレスミスっていうか、不注意のやらかしが多いう自分です。でも、今の友達のほとんどは人生の半分以上付き合ってくれている大切な存在です。こんな自分を好きになってくれて結婚してくれた夫にはほんとうに申し訳なさを感じながら感謝の気持ちを感じながらもいつ離婚されても仕方ないと身を引き締めたり
2009年10月10日
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内容(「BOOK」データベースより)子育てが終わったら、何を生きがいにしたらいいだろう…。ある日、辺地で働く老医師の姿をテレビでみて、医者になりたいと思った著者。一念発起、36歳で医学部合格。42歳で医者に。北海道えりも町の診療所に単身赴任。家族と離れた日、大声で泣き、大阪に住む息子の入院に心痛める著者。しかし、女赤ひげ先生として孤軍奮闘。女性医師の姿を描く、感動の書。えりも町とは同じ太平洋岸で介護関連と言う医療と連携している仕事をしている私。臨床で患者さん、スタッフとやり取りしている様子は自分の周りと変わらないなぁ、と身近に感じました。辺地に赴任するまで,医師になるまでの過程には本人の努力もあるけれど大阪の都会に住んでいたと言う環境が良かったのでしょう。あんまり年齢を意識せず、私の専門の学業をもっと極めて自分のある環境に還元していきたいなぁと放送大学の卒業が具体的に目に見えて来たこのごろ思っていたのですが,6日後には36歳になる田舎暮らしの自分には高いハードルなのかなと、身構えてしまいました。でも、若い人ならキツい外科手術や山奥への往診なんてやるだけなら出来るだろうけれど年齢を重ねる毎に備わる子育てや親との関わりなどの経験が、人間としての深みとして患者さんへの関わりとして役立つよね,とこの本を読んで思いました。技術だけではなく、関わる治療者の人格も医療として大切だと思った作品でした。
2009年10月04日
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