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せんろはつづく竹下 文子 文 鈴木まもる 絵 金の星社子どもは線路をつなげる遊びが大すきですよね。この絵本はどんどん線路をつないでいきます。でも、ただつないでいくだけではありません。「やまが あった どうする?」「かわが あった どうする?」と、つぎつぎに「どうする?」と投げかけられます。ページをめくる前にお子さんはどんなふうに線路をつなぐか、ゆっくりと考えさせ、それを聞いてからページをめくってください。それがたとえ絵本と違ってもそれは正解ですから、大事にしてあげてください。みんなで線路をつないでいくことの楽しさ、みんなで解決していくことの楽しさを一緒に味わってください。
2009.04.26
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したのどうぶつえんあき びんご 作・絵 くもん出版 ある日、上野動物園に行こうとしたぼくは、「どうぶつえんまええき」からいつもなら階段をのぼっていくはずが、階段は下におりていました。階段を下っていくと、そこには“したのどうぶつえん”があったのです。「うえのどうぶつえん」とは似てるけどちょっと違うへんてこな動物ばかり。わらいおん・いちごりら・れいぞうこぞう・かばなな・ぱんつぱんだ・もしもしかもしか…?!この動物達は・・・?どのページも駄洒落な動物で満載です。絵は決して可愛くはありませんけど、ダジャレを楽しむのには最適なのかもしれません。言葉遊びが好きなお子さんとまずはこの絵本を読んで、さらには動物園に行って、本物を見ながら新しいダジャレ動物を考え出して楽しんでください。頭の固くなったお父さん、お母さんも子供に負けないように頭を柔らかくしてダジャレ動物を作り出してくださいね。
2009.04.19
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ワニぼうのこいのぼり内田 麟太郎 文 高畠 純 絵 文溪堂もうすぐ子どもの日のある日、ワニぼうのお父さんが素敵なコゴイの鯉のぼりを買ってきました。でも、ちょっと寂しいと、今度はマゴイにヒゴイも買ってきて、賑やかになりました。気持ち良さそうに泳いでいる鯉のぼりを見ているうちに、お父さんは・・・、ワニのぼりになっていました。それを見たワニぼうは「ぼくもワニのぼりしたいな」と、一緒にワニのぼりに。さらに、「わたしもいれて」と、おかあさんもワニのぼりに!「はるかぜって こんなに おいしかったかしら」と、みんなで春風をすいこみました。気が付くとネコもイヌも、あれあれあちこちでいろんな動物たちまで・・・青空の下で風に泳いでいる鯉のぼりを見ていると気持ち良さそうと思いますよね。まさにそんな気持ちを見透かしたような絵本です。はるかぜがおいしいって感じるのもすごくいいなと感じさせてくれます。お子さんと鯉のぼりを飾りながら気持ちは一緒に鯉のぼりになって春風を吸い込んでみてください。
2009.04.12
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ヘビくんどうなったとおもう?みやにしたつや 作・絵 ポプラ社ヘビくん、「きのてっぺんでおひるねしよう」と、一生懸命に木登りを始めました。ところが、風が吹いては飛ばされて、雨が降ってはすべり落ちて、となかなか登れません。それでもあきらめずに登ろうとするヘビくん。さてさて、どうなったとおもう?登ろうとするたびに「どうなったとおもう?」と登場するので親子で考え、語り合いながら読み進めていくのに最適だとおもいます。子どものおもわぬ発想に驚かせられるなんてことも!そして、所々に登場するヘビくんのさけび声!すべて違うので読み方を変えてあげるとお子さんはきっと大喜びでしょう。いろいろな形でお子さんに読んであげて下さい。
2009.04.05
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