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にじさくらい じゅんじ 文 いせ ひでこ 絵福音館書店「おかあさん、あめがやんだ。いぬのさんぽにいこうよ。」出かけた雨上がりの空には、虹の橋がかかっていました。飛行機から見たら、虹はどんな風に見えるんだろう。上から見たら、下から見たら、横から見たら、虹の中に入ったら?虹の向こう側にいったら、どんなふうに見えるのかな?虹ってどうしてできるのかな?公園で実際に確かめながら、子どもがお母さんやお父さんに投げかける虹についての質問、虹のできるわけ、虹が見えるわけなどを上手に絵本にまとめてあります。意外と知らないことが多いのでは?
2009.07.26
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もりのえほん新版安野 光雅 作・絵福音館書店この絵本には文字がありません。表紙を見てもページをめくっても一見ただの森の風景。絵に使われている色は黒と緑だけでという実に地味な絵本。なんて思ったら大間違い!よーく目を凝らして絵の中を見てください。あそこにもここにも、いろいろな生き物が隠れてるじゃないですか!分かりやすい生き物もあれば探すのに苦労する生き物もあります。この絵本の森の中には、ゾウやリスなど130余りの動物がかくされています。巻末にどんな生き物がいるのかが書いてあるのですが、文字だけの一覧なので、自分の見つけたモノも本当に合っているかはわからないし、生き物を知らないと探せないのでまずはどんな姿かたちをしているか調べてからなんてこともあって、全部見つけるのは大変です。外は雨で退屈なんていってられませんよ。お子さんと生き物を知りながらじっくりと探してみてください。あなたは全部見つけられるでしょうか?不思議なことに、一度見つけた動物は次には簡単に見つかるんですよ。
2009.07.20
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おふろだ、おふろだ!わたなべ しげお 文 おおとも やすお 絵福音館書店どろんこになって帰ってきたくまくん。おかあさんはお風呂にいれようとすると逃げちゃいます。ようやく捕まえて、お風呂へ。お風呂にはおとうさんがさきにはいってました。おとうさんとあらいっこしたり、湯船につかってかずをかぞえたり。お風呂あがりに洋服は自分で着られるかな?なんて、毎日繰り返されるお父さんとこどもとの日常が自然に再現されています。私は甥っ子のお風呂上りに体拭いて、オムツ(今はトレパンマン)はかせて、服を着させてなんてをするだけですけど、そのときだけでも成長を感じます。最初は全部してもらってたり、いやいやしてたことが、ちょっとずつ自分から「はい!」とかいって、やってもらおうとしたり、自分で服に袖を通そうとしたりするようになるんですよね。そんなほのぼのとした暖かさを感じさせてくれる絵本です。絵が中心で、文字が少ない絵本ですが、そろそろおふろに入る頃のお子さんから、お父さんやお母さんとおふろに入って洗いっこしてるお子さんまで、きっと喜んでもらえると思います。すっかり成長して、一緒に入ってくれなくなったお子さんをお持ちの方には、うちの子供もこうだったなぁ、なんて懐かしんでもらえるかもしれません。
2009.07.12
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