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私の市には「学校図書館を考える会」があります。その総会に参加しました。学校図書館法に基づいて、今、学校には司書教諭が配置されています。が、分掌の一つの係で、ほとんどは学級担任と兼務です。我が子が小学校の頃は、その司書教諭も位置付けられていませんでした。戦後できた「学校図書館法」に、当面の間は司書教諭を置かなくても良いというのがあったそうで…その当面の間が30年もたっていました(^_^;)いかに、学校図書館が軽視されていたかがわかります。ところで、「学校図書館を考える会」は、市の各学校図書館に「司書」を配置するように要望しています。岡山市では、「当面の間」にも、市独自に、司書を配置して、司書教諭との連携のもと、素晴らしい学校図書館の運営・活用がなされ、子どもたちの読書は勿論、授業にも役立っていると聞いています。その先進的な岡山で、実践をされていた司書の方が、私たちの市に帰って来て下さってから、この運動が始まりました。なぜ、私が…その運動に又?と…前任校の10年間は、分掌でずっと、図書館の係りをしていたのです。市教研も図書館部会に属し、認定講習を受けて司書教諭の免許も取ったのです。今は、転勤とともに、特別支援教育が、私のライフワークとなってはいるので、なかなか会には参加できないのですが、心の隅には、位置づけています。総会に参加して、少しずつ前進はしているものの、まだまだ、ゴールは遠いと感じました。というか、新年度になって少し後退しています。新市長さんへの申し入れでは、国とのパイプがあるから、国に働きかけると仰ったそうです。が、ちがう!市独自にできることはある!まずは、学校図書館の役割を認識しているかどうかが問題なのです。会が購入した、先進的な岡山のビデオを、新市長さんには贈呈してきたとのこと。しっかり観ていただき、感想を聞きたいですね。1年前頃の私は・・・キーワードは「保護」
2008.04.26
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学校で怪我をして医療機関にかかった場合、医療費が出る制度があります。これまでは、かけ金全額が、市から出ていたけれど、今年度から半額保護者から徴収することになったそうです。昨年度末、変更の旨を文書配布してはいますが… 職朝で、「25日までに各学級集金してください」と教頭先生が言われ…学級担任は戸惑いました。一応「任意」なら、一括集金と言うわけにはいかないからです。 管理職は、「もしうちは入らないと言われても、入るように保護者を説得して下さい」と… 「それに、入学した時に同意書をとってあり、それが六年間有効なんだから」とも… でも、実際、「自分で払うのなら、払わなくてもいいですか?」と参観日で聞かれた保護者もいらっしゃるし… 朝から職員室は、少し重い空気になりました(^_^;) 今年度に入って、ますます、市の教育予算カットが目立つのです。三年生が社会科の勉強で必要な「市内めぐり」のバス代は、これまで、ずっと市が出していましたが、それも全額カットです。 そこで、出てくる私たちの思いは… これまでも、消耗品などがどんどん減額されて来ていたが、市の財政が厳しいから仕方がないと我慢してきたのです。ましてや、艦載機移駐問題で、国が汚いやり方で「補助金」をカットしてくるなら、私たちは、我慢もしようと覚悟もしていた。 が…新市長は、いとも簡単に、艦載機移駐を受け入れ、多額の「補助金」をもらったのだから… 市長選の時には、給食費の減額までも公約に掲げていたし… もう我慢はしない、子どもたちに、もっと教育予算をかけるべきだと… 今、また、我が市は衆議院議員補選の真っ最中。一部の人間が儲かる政治を選ぶのか、高齢者や子どもたち、そしてみんなが幸せになる政治を選ぶのか…あの市長選の失敗を繰り返してはならないと私は、思っています。
2008.04.21
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あっと言う間に一週間たってしまいました。 今年、私は難聴学級持ち上がりですが、交流学級担任の先生が変わりました。ほとんどの授業にTTとして入るため、副担任のような立場です。だから、コンビネーションが必要とされます。 で、今年の相方!?は…昨年度まで3年間、ドイツの日本人学校に行かれていた男先生…なのです。授業の中でも、たびたび、ドイツの話が出てきて興味深いです。 ただ、新しい先生は昨年度のやり方を尊重されながらも、やはり個性が違うので、私も子どもたちも、正直なところ、戸惑うことが多い新学期のスタートです。 一方で、支援加配の暫定的計画を立てお願いしたり、居住地校交流の申し入れを受けたりと、複線的に仕事をこなしています。 学校全体が多忙で、なかなか相談を持ちかけるチャンスがない…と言うのもつらいものがあります。伝え方をまずってしまい、迷惑をかけて落ち込んだ日もありました。 精神的にくったくたの毎日に…今度は、義母が体調をくずして、病院行き。寝起きがしやすいようにと、子どもたちと急遽、ベッドを組み立てたのが木曜日の晩。 連休と言うのはありがたいものです。なんとか、充電して又明日から仕事です(^-^)
2008.04.20
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土日の日記がまだでした(^_^;) 簡潔に言えば、土曜は「二女ディ」日曜は「長女ディ」 土曜の朝、長女は、8ヶ月ぶりに高校時代の友人たちに会うために、電車で遠路出かけて留守。そこで、昼に部活から帰ってきた二女と2人でお出かけしました(^-^) 好きな物をたんまり食べて、ご機嫌な二女に、加えて携帯を買ってやることに…この前から長女と相談した結果です。 仲が良くて賑やかしいの長男が神奈川に行き、長女はバイト、両親も仕事。家族がなかなかコミュニケーションがとれない中、家でひとり、ただひたすら寝ていることが多かった二女。最近元気がないのを長女も気にしていました。 なるべく家族揃って話す時間も作らないといけませんが、必要な時に即連絡とれるようにしようと思ったのです。 思った通り、大喜びで、神奈川の兄とメールのやりとりを楽しんでいた二女でした。 そして、日曜日の朝は、部活の試合に行く二女にお弁当を作り、会場に車で送って行った後、長女の待つ実家へ向けて、高速を走りました。 昼前に着いて、今度は長女とお出掛けショッピング(^-^) 春のバーゲンで、可愛いアクセサリーやパンプスを購入。服も何着か選びました。 その間、試合にあっさり負けた(^_^;)と二女からメール。二女がお弁当を食べている時、長女と私は、チコリ珈琲とホットドッグを食べてました(^-^) 土日はたっぷり我が子と過ごせて、幸せな母でした。
2008.04.13
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金曜日、新学期初めての昼休み、クラスの子たちとドッチボールをして職員室に戻ると…二女の学校から、電話がかかっていました。保健室からです。3時間目までのテストは頑張ったもののダウンしたらしい…外出許可をもらって、迎えに行きました。腹痛が少し落ち着いていたので、ほっとしました。そこで、ちょっと横路に入り、桜土手を走ってみました。枝が道の両側から空を覆い、まるで桜のトンネル道です。わあ~綺麗だね~と歓声をあげながら、車をゆっくり走らせました(^-^)二女を家で休ませ、学校にとんぼ返り。6時間目は、新学期初めての給食委員会でしたから。この委員会は何のために仕事をするのかな?と問いかけ考えた後で、1人ひとり自己紹介…進級して今思っていることを添えて、どの子もしっかり話してくれました。一年間うまくやっていけそうです。と、委員会を終えて、家に急行!病院はあいにく休診でした(^_^;)二女ももう大丈夫といいます。もしかしたら、桜のトンネル効果でしょうか(^O^)とりあえず、歓迎会の会場に自転車で駆けつけました。二次会は勿論断って帰宅。二女はもうすっかり良くなっていましたが、私はすぐに爆睡でした(^-^) 1年前の私は・・・「困ることはないかな」の授業
2008.04.12
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始業式から、たった4日しかたってないなんて、嘘のような週末です。今年も、ありがたいことに、支援加配の先生が、複数配置されました。学校(子どもたち)のニーズに合わせて、仕事をお願いすることになります。その割り振りをコーディネーターの私が数年前からお世話しています。実は皆さん、それぞれ雇用名、勤務時間などの勤務条件も異なります。ちなみに、私の中学からの友人も今年、故郷の市で、支援員をするそうです。時給3桁、長男のコンビニ時給よりも安い上に、初日校長先生から、本当は1日5時間勤務だが、1時間ボランティアで頼むと言われたと電話がありました。実は、よくよくお聞きすると、うちの支援加配の方々も時給が、四桁と三桁、それも三倍近く違うのです。が、仕事内容としてはあまり差がないので、どこかで配慮は必要です。学校現場は、勤務時間があってもないようなものなので、前述の校長先生のような話がでてくるのだろうと察します。しかし、初めからボランティア時間を固定してしまうのはやはり変だと思います。今週水曜日、加配の先生方をお迎えするにあたり、「ようこそいらっしゃいました。よろしくお願いします」プリントを用意しました。ご本人たちは勿論、職員全体にお知らせ確認するためです。勤務時間や仕事内容、親睦会(お茶関係)など、全体として共通理解しておくとよい事柄です。雇用形態の違いはあれ、同じ職場で働く仲間として、互いのことを理解しながら、気持ちよく仕事をしていきたいと思います。学校現場では、それが、子どもたちにも大きく影響すると思うから、なおさら大切にしたいのです。当面は、新一年生に集中して支援をお願いしました。35名弱の二クラス。登校時、朝自習から見守ってもらい、担任2人では不安な部分をしっかりサポート。今年もまずは、順調にスタートできて、ほっとしている私です。1年前の私は・・・お助けマン先生
2008.04.11
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以前から、「ビジョントレーニング」の研修を受けたいと思っていました。ようやく、それが実現しました(^-^)春季休業最後の日曜日に、朝6時44分発新幹線で行ってきました「ビジョントレーニングインストラクター初級講座」in阪神西宮。講師は、米国オプトメトリスト北出勝也先生です。とてもゆったりとお話をされる方で、誠実なお人柄が偲ばれました。本の字や行を読み飛ばしたり、字をなかなかきれいに書き写せない、字の形が覚えにくい、ボールを受け取るのが苦手…そんな子どもたちの中に、視覚機能の問題がある子どもさんが多いと、以前から、先生のご本やホームページで読み知っていました。視覚機能のチェック方法とトレーニングの実際を体験してみて、なるほど~と思いました。さらに、初回チェックとトレーニング後のビデオも見せていただいて、これはすごい!と実感しました。最後に、トレーニングを継続していく上で必要なこととして、子育てコーチングのお話を、プロコーチ筒井正浩先生から伺いました。またまた帰宅が9時を過ぎてしまいましたが、とても充実した1日を過ごして幸せです。新学期が、ますます楽しみになりました。1年前の私は・・・聴覚障がいの理解も
2008.04.06
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「今日は1日家にいるよ」と言うと、心なしか二女の嬉しそうな顔。昨夕、急な腹痛で病院に連れて行き、今日はのんびり様子をみることにしました。 久々に家にいるとなると、神奈川に行った長男の部屋の片付けやらなんやら、気になることはあるけれど…二女にお付き合いして(^_^;)昼まで2人で「こたつむり」になることにしました。 ゆっくりしたいのに、寝てる横で、ゴソゴソ、ゴソゴソしたり、あれしなさい、これしなさいと言われたら、嫌なもんですから。 そうそう、今日は、長男の入学式。初めてのスーツを着て臨みます。行ってやれなくて、携帯で、ちょっと心込めたお祝いメールを送りました。 昼から二女は復活(^-^) 2人で、夕方、出かけました。父親のバースディプレゼントとケーキ選びを楽しみました。 そして、本日の極めつけイベントは、夜桜見物でした。錦帯橋の周りは、桜満開です。
2008.04.05
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夜7時半ごろ帰宅(^_^;)。今日は、朝から1日、情緒学級引き継ぎ立ち会いディでした。 まず、午前中は、新しい担任の先生へ、前担任・担当から「1日の生活、交流、個別学習の内容と指導方法など」…さらには、「着任式・始業式の日のスケジュールや、翌日から当面の日課や内容など」…を説明・実演。たっぷり、3時間以上かかりました。 午後からは、お母さんに来ていただいて、新しい担任と顔合わせ。前担当とともに、新年度当面の日課説明の後、家庭からの要望をしっかり聞きました。約2時間の懇談でしたが、初対面で緊張されていたお顔も和らぎ、安心して帰っていただけた様子に、安堵しました。 新担任が、お母さんの車で、初家庭訪問して、お子さんと顔合わせに出かけました。お子さんが、例年以上に、春休みになって、進級への不安でいっぱいになっていると聞き、その不安をできれば早く和らげるためです。その間に、私たちは、話し合いで決まった教室内の模様替えをして待っていました。 新しい担任の先生が、帰られた後、前担当が、当面の教材つくりをしてくださったので、その仕事が終わるまで、自分は漸く難聴学級の新年度の準備をしていました。 前担当は、市雇いの指導助手さん。今日は、全くのボランティアなのでした。情緒学級のために、まる1日働いてくださり、感謝しています。 さて、明日は、職員会…いよいよ、新年度のスタートです(^-^)
2008.04.03
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今日は、着任される先生たちが初めて出勤される日でした。 今年度は、1/3にもあたる職員の入れ替わりがありました。だから、実は、留任する私たちは例年になく責任が重いスタートなのです。 さらに、情緒学級のお子さんの指導を直接、担当して下さっていた先生も転勤されました。だから、後任の担任決定が、大きな課題でした。 私は、引き継ぎ難聴学級に内定してから、神奈川に行っていたのですが、行っている3日の間に、情緒学級担任依頼が校長からありました。 難聴学級は、毎年、担任が変わり、指導の継続が困難だったので、保護者も引き継ぎ担任を強く希望されていたし、私もそのつもりでしたので、慌てました。 校長先生の見通しの甘さを指摘させて頂きましたが、最終的には、校長先生の依頼を受けざるを得ない状況が迫っていました。だから、神奈川にいる間中、移動の車の中から、携帯で、保護者や校長先生と相談しあっていたのでした。 そして、その後いろんな経過があって、昨日、校長先生の離任式の日に、情緒学級担任が決定しました。朝、私の願いを受けて、校長先生が全職員に相談をしてくださいましたら、みんなが、情緒学級のことを考えてくださり、申し出があったのです。 以前の私だったら、自分ひとりで考えて、早々にお返事していたと思うのです。でも、みんなを信頼して相談してみると、必ず助けてくれる人がいるのです。そんな職場が私は嬉しいと思います。 さて、新しい担任と保護者、そして、何よりもお子さんが、良い新年度のスタートができるようにするのが、次の私たちの課題です。 早速今日、昨晩転勤して行った元担当にも学校に来てもらい、引き継ぎ内容を念入りに話し合い、準備しました。私たちができる、最善の引き継ぎをしたいと思っています。 さらに、春休みのうちに、保護者と新担任の話し合い、子ども本人と新担任との顔合わせを計画しています(^-^)
2008.04.01
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