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講演会成功のための協力のお願いと第2回実行委員会のご案内 初秋の候 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 さて、来る10月25日(土)10時~12時 岩国総合支援学校体育館にて、『田中康雄 講演会』を開催する予定です。主催は、NPO法人エルマーの会。内容は・・わかってほしい!気になる子~自閉症・ADHDなとと向き合う 医療・福祉・教育・保育・地域~・・です。 田中康雄先生は、ご存知と思いますが、「発達障害の理解と支援」をテーマに、NHKテレビ「ハートをつなごう」にもご出演され、今、全国で引っ張りだこの児童精神科医です。私事ではありますが、この夏、NPO法人大分特別支援教育室フリーリーの夏季研修会で、田中先生と2泊3日ご一緒し、その専門的な知識は勿論、先生の優しく、深い人間性に感動してきました。 そこで、その田中先生を、北海道からお迎えするにあたり、去る9月6日(土)に第1回の実行委員会を開催し、講演会成功のために準備を進めているところです。私が、この実行委員会を立ち上げた思いを、参加者の皆さんには、次のようにお伝えしました。 1 よりたくさんの人たちが、発達障害の正しい理解をして、聞いた人一人ひとりが、自分のいる場(家庭・地域・学校・職場など)で、互いの違いを認め合いながら、共に生きる環境を作っていきたい 2 この講演会の取り組みの中で、医療・福祉・教育・保育等の各関係機関・個人が少しでもつながることによって、発達障害のある子どもたち、親・家庭が悩まずに生活できるような地域を作っていきたい 折りしも、福岡の事件が起きてしまいました。詳細は分かりませんが、このような不幸をおこさないためにも、地域がつながり支え合っていくことが今、求められていると思います。この講演会がその1つのきっかけとなることを願って、お力をお貸し頂きたくお手紙をさしあげた次第です。 1 お知りあいやご関係機関で、講演会の案内と事前申し込みの紹介に、ご協力ください 2 第2回目の実行委員会にご参加ください 日時:10月4日(土)13:00~15:00の予定 場所:障害者サービスセンター3階 内容:宣伝・参加状況の確認や前日・当日の相談等 です。 講演会当日は、秋の行事等で残念ながら参加できないとおっしゃる方も多いのですが、是非今回の趣旨をご理解の上、できるところで「つながって」頂けたら幸いです。よろしく、ご検討の程お願いします。 2008年9月23日 田中康雄講演会 実行委員長1年前の私・・「依存」から「自立」へ
2008.09.23
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記事はあとで…と、とりあえず写真だけ掲載したままでした。今年も、ゆきとどいた教育を求める全国3000万署名がスタートしました。昨年度はここ私たちの県では、この夏の知事選で、現職知事が4選しました。彼が知事に初当選した年に、県議会は「35人学級早期実現の決議」をあげているのも関わらず、のらりくらりと完全実施を拒んできたのです。その中で、毎年この全国3000万署名は大きな力を持って、県の教育行政を少しづつ動かしてきたのです。今年は、先の選挙で、彼が、35人学級を公約に掲げた以上、一気に完全実施をさせようと、署名を訴える私たちも力が入ります。署名は、例年と同じく、駅前の大型店の入り口付近。市内小中高の先生たちが、ずらりと並び訴えました。・・・「ゆきとどいた教育を進めるための全国署名です!」・・・「全国で3000万人集めます。是非、あなたもその一人になってください!」「わしは子どももおらんし・・」と言われる男性。「今の子どもたちは、10年後20年後の大人なんです。子どもたちが社会を作っていくんですよ。」と話をすると、「そうだね」とすぐに書いてくださいました。「先生じゃないですか?」・・10年前の教え子でした。お兄ちゃんは、17年前の教え子。素敵な女性になっていました。「先生、何してるんですか?」「今ね・・・」と説明。すぐに書いてくれました。「先生〇才には見えませんよ」とからかった後、「先生頑張ってください!」と激励を受けました。教え子の姿は本当に元気をもらいます。白い杖をつき、お子さんと手をつないで通りかかった視覚障がいの女性。「すみません。・・・という署名です。お願いできませんか?代筆でもいいです。お願いします」と言うと、お子さんが書いてくださいました。ゆっくりゆっくりと時間をかけて・・「私は今、小学校で、聴覚障がいのお子さんの担任をしているんですよ」と話すと「手話を使ったりと大変でしょうね」と白い杖の女性。「頑張ってくださいね」と励ましてくださいました。たった1時間の街頭署名でしたが、たくさんの温かい心をもらった気がします。人間って素敵です。1年前の私・・ストレスと運動会
2008.09.13
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本当に久々の更新です。夏休みがあけてから、目まぐるしくいろんなことが過ぎていきました(^-^)ともかく、今は、運動会の準備と練習がメインの毎日です。運動会は暑いし、忙しいし、叱られるし、疲れるし…で、苦手な子も多いです。近年は、できるだけ…叱らない、誉める、楽しませる…を目標に運動会の指導をすることにしています。四年生の「○小ソーラン」…2年前今の六年生も取り組んだ表現です。ニシン漁の労働を力強く表現した「民舞そうらん節」の動きを受け継ぎ、ロック風にアレンジした伊藤多喜雄の「南中ソーラン」…映画「学び舎」やドラマ「金八先生」でも有名です。今年も、四年生100人と踊ります。叱らずに子どもたちに動いてもらうために、まずは、正しく、分かりやすくこちらの意図を伝えることに気をつけています。そして、少しでも良いところや頑張ったところを見つけて、こまめに笑顔で声をかけます。個人にも全体にも…なかなか上達しないで一見へらへらしている子も、もしかしたら、困っている子なのかもしれません。そんな子どもが、少しでもやる気を出して、楽しく表現できるように、その子に合った支援ができたら嬉しいと思うのです。今日から、児童係の応援団も始まりました。今年は、担当リーダーを受けました。2年前の教え子たち…大好きな六年生たちと、彼ら彼女らの最後の運動会を一緒に楽しみたい。今の私は、六年生と四年生から、いっぱいエネルギーをもらって、毎日幸せです。1年前の私・・命を産み出す母親は・・・
2008.09.10
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