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フェアトレードとは…貧困のない公正な社会をつくるための、対話と透明性、互いの敬意に基づいた貿易のパートナーシプ。アジアやアフリカ、中南米などの農村地域や都市のスラムなどに暮らす人々に仕事の機会を提供することで、貧しい人々が自らの力で暮らしを向上させることを支援しているのだそうです。『フェアトレードまつり』日時;11月1日(土)10:30~15:00場所;水西書院参加費;1人50円(1家族100円)フェアトレードショップでは、食品:コーヒー、紅茶、カレー、チョコレート、福祉作業所手作りクッキー、おせんべい、ドライフルーツ雑貨;衣類、かばん、アクセサリー、小物、手工芸品などなどなど…出店は「アルコイリスの会ーヤッカー」10:30 オープニング~ハリスコ(メキシコの民族舞踊)11:00~11:30 卓話『フェアトレードってなあに?』~半農半菓のくらしから~13:30~ 空想民族音楽SAYANコンサート15:00 終了1886(明治19年)に建てられた旧藩主吉川邸で、フェアトレードまつりの秋をすごしてみませんか?最後に、マイ箸 マイ皿 マイコップ も持参して、環境を考える1日に…(^-^)主催は…NPO法人岩国子ども劇場 です(^-^)/1年前の私・・・プラスの言葉と思考
2008.10.28
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田中康雄先生の講演会が終わりました。参加者は232人…目標200人でしたので、総合支援学校に並べた椅子ぎりぎりの大盛況でした。前日は夕方5時半から会場準備、そして、なんと夜中の11時20分着の新幹線に講師をお迎えにいきました。なにせ全国から引っ張りだこの先生ですから…講演会の内容も期待通り素晴らしいものでした。多種多様な参加者にも関わらず、広く深く、大変わかりやすい言葉でお話してくださいました。『北海道から来た自分には、なにもできない。でも、関心を持って集まられたこれだけの人の思いは、この地域を変えることができる。つながることが大切なんです。ひとりだけでがんばらなくてもいいのです』実行委員会を立ち上げ取り組んできたのも、顔と顔が見えるつながりを作り広げて行くためでした。朝からも沢山の方たちが、受付や駐車場係としてお手伝いしてくださいました。その中で、新たなつながりもできました。講師を拍手で会場からお見送りした後…司会進行として、最後に皆さんにお礼の挨拶を話し始めた途端、あんまりうれしくて泣いてしまいました。会場の椅子の片付けも皆さんのご協力であっという間に終了。午後の交流会も、30名近くの方一人ひとりの自己紹介と感想を聴きあい、さらに田中先生のお話を伺うことができました。最後に、購入した本にしていただいたサインと言葉や、一緒に写っていただいた写真は、これからも私たちを励ましてくださると思います。この出会いとつながりを大切にして、また、歩みだしたいと思っています。1年前の私・・子どもたちといると楽しいから
2008.10.25
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『田中康雄講演会』…25日(土)10時~12時岩国総合支援学校…の実行委員会のみなさんは、それぞれの立場から、講演会成功のために、どんどん動いて下さっています(^-^) ある方は、フットワークの軽さを生かして、市の隅々まで直接出向いて宣伝して下さり、その様子を連日メール報告してくださいます。 また、ある若いお母さんは、ご自分の小児医療に関わる会の研修会で宣伝したり、マスコミにもFAXを送ったりして下さいました。おかげで、今晩M新聞の記者の方から電話をいただきました。 2回目の実行委員会の後にも、気づきを知らせてくれた若い青年教師… 実行委員会に欠席だったけど意見を電話してくださったネイチャーゲームの会の友人… その他にも沢山の人から激励のメールをいただいています。 参加申し込みも、FAX、電話、携帯メールでどんどん届いています。 金曜日の晩遅く申し込んで下さった方からは、内容の質問も同時に届きました。お子さんが知的障害のあるお母さんからでした。 私は次のように返信しました。 ********* 今回の講演会は『発達障害の理解と支援』で、内容としては発達障害となります。 発達障害の特性は、私たちすべての人間が性格として多かれ少なかれ、もっているもの。 ただ、それが強かったり多かったりすると生活する上で行きにくさを感じてしまう。 その上周囲の人の無理解で不切な対応をし続けると、二次障害まで引き起こし、引きこもりや精神疾患など、ひいては犯罪に結びつくこともある。 発達障害を正しく理解することは、発達障害で苦しんでいる子どもや大人の方を救うだけでなく、すべての子どもや大人が生きやすい地域社会をつくることにつながる… といった内容です。 田中先生はすべての子どもたちに優しい目を向ける児童精神科医です。 是非直接会って聴いて頂きたいと願っています。 ********* その後、また、お礼のメールをいただいたので、次のようにお返事しました。 ********* おはようございます。ご連絡ありがとうございました。 私も送信した後、日付が変わっていたのに気がつきまして、あんな時間にお返事をしてしまってご迷惑だったのではないかと心配していました。 この講演会は、市内の団体・個人が実行委員会を作って取り組んでいます。 岩国市内の保育、教育、福祉、医療、地域がつながって、障害の有無に係わらず、すべての子どもたちの発達が保障される地域づくりのきっかけとなることを願っています。 25日お会いできるのを楽しみにしています。よろしくお願いします。 ********* お母さんからは、「本当に、全ての人に優しく住みやすい地域になってくれるといいですよね」と。 今回は日頃なかな講演会に行けないご主人も一緒に参加してくださると。 実行委員会の気持ちのあたたかさを感じて下さったようです。 こんな風に広がって繋がって… みんなのあたたかい心が地域に伝わっていくことが、なにより私が願っていることなのです(^-^)
2008.10.14
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久々に(^_^;)朝刊読みながらゆっくりしました。ふと、目に止まり辛くなった記事… ********* 『後期医療 保険料の催促』… 明後日15日~これまで徴収されていなかった被扶養者など新たに約325万人の保険料が《年金》から天引きされるのです。 これに加えて、65歳~74歳までの国民健康保険の加入者約300万人の保険料も《年金》から天引きされるそうです。 後期高齢者医療の保険料は、この4月から《年金天引き》され初めましたが、自治体によっては10月まで先送りし、その間の保険料は被保険者が《直接納める》ように求められていました。 でも、分かりにくいですよね。その対象のお年寄りは、《直接納付》を知らなくて、納付漏れが続出…15万人に催促状を出したとか。 その催促状を受け取ったお年寄りが 「私が生きていると人の負担になると言われているようで…」 と話しているのを知って、辛くなりました。 この人たちは、未納分の納付と新たな年金天引きという二重の痛みに苦しんでおられます。 生まれてきて良かった…生きてきて良かった…と誰もが思える社会を望みます。私たちにできることをしていきたいと思った朝でした。
2008.10.13
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書きたいことは山ほどあるのです… ………………………… 本日10月4日(土)障害者サービスセンターにて『田中康雄 講演会』第2回実行委員会を無事終了しました(^-^) 前回参加者と合わせて、23名参加となりました。新しい方が7~8名…ここ数年ご無沙汰していたスペシャルオリンピックス指導者ご夫妻、学校でお孫さんを通じて知り合えた福祉施設の施設長さんと職員の方、担任クラスの保護者夫妻、ご近所の議員さん、大学卒業し今年から現場で活躍している青年教師などなど… お誘いした私は知っている方ばかりなのですが、自己紹介していただいて、顔見知りになっていただけたら、私はそれが嬉しいのです。 自己紹介の後、田中先生の書かれた資料をもとにミニ学習会をさせていただきました。夏休みの講演会で伺った…HGウェルズ『盲人国』という短編小説の紹介もしました…一昨日学校帰りに図書館で探し当て一気に読んだのです…なかなか、意味深い小説です。 実際の話し合いは、さらに有意義でした。聴覚障害の方のために、手話と要約筆記を用意することになりました。その両者の違いも意見が出され、すべての人に情報取得を保障することの意味をあらためて考えました。これから、不特定多数の講演会には当然の準備となれば良いと…。 いろんな方たちが、一堂に会して、知恵を出し合うと、こんなにも素晴らしい力になるのかと感動した実行委員会でした。 この協力の輪が、発達障害のある方たちやご家族を支える大きな力になりますように…と、願ってやみません。
2008.10.04
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今の学校に来て、7回目の運動会も終わりました。今年の運動会で、思い出に残ったことは?と、どこかの委員会のインタビューに答えて・・・1つは、4年生の「〇小ソ-ラン」2つは、6年生の「組み体操」3つは、応援団!と。ともかく、練習するごとに、4年生の子どもたちが逞しく踊れるようになってきました。運動会の練習中は、可能な限り、子どもたち一人ひとりに声をかけました。一緒に踊りながら「〇さん、いいよ~」「おしりをぐっと落として~そうそう!」・・・と。本番は、やっぱり、子どもたちの本気の声と踊りに、目頭が熱くなりました。素敵な子どもたちです。6年生・・初めて担任した自閉症のS君は、この子たちとこの学校に入学してきたのです。S君と交流学級の教室に行くと、必ず優しく声をかけてくれた1、2年生の頃。S君の交流学級担任となって今度はクラス担任として過ごした3,4年の頃。この6年生は、本当に大好きな学年です。組み体操で、大きくなった姿を観ていると嬉しくてたまりませんでした。最後の塔では、一番上のT君がなかなか、なかなか、立ち上がれない・・足場がふらついて・・そして、ついに立てた時、思わず夢中で拍手をしていました。そして、何よりも、この運動会で、私が思いを込めたのが、児童係の応援団でした。集まったメンバーは、あの大好きな6年生です。やる気できたこの子達と素敵な思い出を創ろうと思いました。できるだけ叱らずに・・。どんな時に、教師が不必要な叱責をしているか・・というと・・大抵「教師の指示どおりに子どもが動いてくれない時」なのです。なぜ、指示どおりに動けないかというと、「教師の思っていることが正しく伝わっていないから」「子どもは見通しがなくて教師の目先の指示で動かざるを得ないから」私の思っていることは、必ず黒板やプリントで見える形にして伝えました。スケジュールを必ず確認しながら、子どもたちにも見通しを持ってもらいました。本当に楽しい練習期間でした。最後の応援合戦が終わった時、この子たちがますます好きになっている自分が居ました。おまけが、あります。後片付けの時、「先生、今朝あの子が『今日頑張るよ。だって、〇〇先生が応援してくれているから』と言って家をでたんです。あの子、本当に頑張りました。」と、満面に笑みを浮かべて、あるお母さんが声をかけてくださったのです。私は、あまりに嬉しくてもう涙をこらえることができませんでした。こうして、この学校で7回目の運動会は終わりました。そして、今晩は、ご苦労様会。うちの学校は、係が決まっていないので・・・私が幹事でお世話しました。体育主任を中心に、みんなで力を合わせて頑張ってきたのは、職員も子どもたちと同じです。みんなで、頑張ってよかったねと労を「ねぎらう会」・・私はとても大切にしたいと思っています。なによりも、職場のみんなが仲むつまじく笑顔で会食する姿を見ると、幸せな気持ちになる私でした。
2008.10.03
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