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みなさん!お元気でご活躍のことと存じます。さて、来る10月25日(土)10時~12時岩国総合支援学校体育館にて『田中康雄 講演会』を開催します。主催はNPO法人エルマーの会です。田中先生は、「発達障害の理解と支援」をテーマにNHK「ハートをつなごう」にも出演され、今、全国で引引っ張りだこの児童精神科医です。その先生を北海道からお迎えするにあたって、実行委員会体制をとり、地域の連携を作りながら、より沢山の方々に聞いて頂こうと考えています。早急ですが第1回の実行委員会を9月6日(土)13時~15時中央公民館で開催します。ご検討ください。6日は無理でもできるところでご協力お願いします。私事ですが、この夏、縁あって、田中先生と2泊3日の大分合宿研修でご一緒させていただいたのです。専門的な知識は勿論のこと、先生の限りない優しさ、深い人間性に感動して、三日目の講義ではは目頭を熱くして聞き入りました。地域のみなさんと心と力を合わせてこの講演会を成功させたいと思っています。「つながる」がキーワードです。よろしくお願いします・1年前の私・・「犠牲」と交付金
2008.08.31
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夏の終わりの週は…家族で神奈川に来ています。夏の思い出旅行ではありません(^_^;)長女はこの秋から、語学留学のため休学していた大学に復学します。いろんなことを考慮して、長男と同居することにしたのです。そこで、今回はダブル引っ越し(^_^;)交通費節約のため、家族みんなでドライブの長旅12時間。神奈川に着いた夕方から、山口から運んできた長女の荷物を下ろし、長男のアパートを片付けながら運べる荷物を運び終わったら、夜も遅くなっていました(^_^;)2日目の今日は、冷蔵庫や洗濯機などを運んだり、照明器具やガスコンロなど購入したり…大変だ~と思っていたら、ある親切な電気屋さんがすっかり助けて下さったのです。知り合いの全く無い私と長男が、初めてアパートを探しにこの見知らぬ土地にやって来た3月…ふとしたことから出会った、大学掲示門前の電気屋さんです。今回も朝早く、照明器具の相談に行ったら、あれよあれよと言う間に、洗濯機や冷蔵庫を運び設置さてくださり、照明もコンロも格安でバッチリ(^-^) 世の中には、こんなに人の良い親切な方もいるんですね。涙が出そうなくらい嬉しい出来事でした。引き払うアパートの大掃除やガス・水道・電気の手続き、大学への復学手続き、新アパートの家具購入など、家族五人がフル回転の1日でした。夜になって漸く、落ち着きました。明朝、大学生二人残して、また12時間の長旅です。後は、姉弟でやりくり相談しながら、やってくれると信じています(^-^)1年前の私・・気分はシドニー
2008.08.27
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日にちは前後しますが…23日(土)に子ども劇場の恒例『夏祭り』がありました。毎年、吉香公園内にある「青年の家」を利用して、各ブロックが出店をして楽しみます。今年も、かき氷、スーパーボールすくい、フランクフルト、ハッシュドポテト…うちのブロックは、焼きそばパン。そして、なんと言っても、みんなが楽しみにしている目玉は、中高生ブロックの「お化け屋敷」なんです。古い建物の「青年の家」はそれだけで、スリルがあるのですが、毎年、中高生は抜群のお化けを演出します。中学に入学してから今年で3回目。二女も、中高生ブロックのメンバーとして、お化けをしています。ただ、今年は…その「青年の家」でできる最後の『お化け屋敷』…老朽化した「青年の家」はこの8月末で閉じられることになっているのです。私は、すごく恐がりなので、どうしようかと迷い迷ったのですが、友人夫婦の後をついて、入っていきました。暗闇に誰かがいるのが分かる、そっとそばを通り抜けた途端、猛スピードで這って追っかけてくる…ん、もう~ダメでした。悲鳴をあげまくって、出てきた時には、声が枯れていました(^_^;)本当に楽しいひとときでした。虫の音を聞きながら、後片付けして電気を消した時、「青年の家」でこれまで楽しんだ、自主活動の数々が思い出されました。…ありがとう…。夏は終わります。1年前の私・・白玉団子屋さん
2008.08.26
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21日22日; 中国オーディオロジー研究会 25日;県難聴・言語教育部会研究集会 現在の私の仕事は、校内特別支援教育コーディネーターと 難聴学級担任です。 この夏は、7月終わりの支援学校(盲学校)で行われたデイキャンプ、8月初めの難聴・言語教育部会東部ブロック研修会… そして、先週・今週の二つの研究会で、聴覚障害に関する深い研修をめいっぱいさせてもらえました。 夏最後の出張だった今日の会では、きこえ(難聴)学級での実践をみっちり2時間半も聞けました。 中学年~高学年、そして卒業までの3年間の実践。まさに、今、私が担任しているお子さんと重ねながら聞き入りました。 中学年以降は特に内面の発達ゆえに、心を配慮した指導や支援が必要です。その子としっかり話し合うこと、その子の気持ちになって考えること…の大切さを改めて感じました。 それとともに、ことばを育む具体的な授業の数々も教えてもらえました…さすが、以前「ことばの教室」におられた先生です。授業擬きの時間で楽しく学びました。 もうすぐ二学期。なんだか、楽しみになってきました(^-^)
2008.08.25
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同窓会以後、ちょっと更新をさぼってました。でも、結構、記録しておきたいことがいくつかあるので、振り返りながら、追っかけようと思います。 *********** 8月20日 市内の幼稚園と小学校低学年の先生の集まり…幼小連絡懇話会がありました。 幼稚園と小学校の連携を推進していくことを目的に、毎年行われているようです。 今年のテーマは 「幼稚園と小学校の教育を系統的に捉え連携を深める」 70人くらい集まっていました。小学校は、1~2年生担任から各校最低1人…と言うことだったのですが、そうではない私が、校内特別支援コーディネーターとして参加させてもらいました。 わが県の、幼保小一貫指導の取り組みは、「つながる子どもの育ち」というパンフも作成されていて、全国でも先進的で評価が高いとの説明がありました。が、私の身近で、実感を伴いません。 ただ、入学に伴って、少しでもスムーズな移行支援をしてあげたいので、特別支援担当としては、入学前の幼稚園保育園への、訪問・聞き取りを近年は特に大切にしてきています。 グループ別の話し合いにおいても、子どもたちの体の発達の気づきがたくさん出されました。 療育相談へつなぐことも考えながらも、園や小学校で、または家庭で、日常的に子どもたちの体の発達を促すためにできることをしていくことが大切だと… また、園への訪問など、小学校との連携を早い時期からしていくも必要だと…話し合いました。 秋からの課題が見えてきて、私にとっては大変有意義な会でした。
2008.08.20
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金曜の晩から大阪に来ています。特別支援教育士養成セミナーです。 同窓会の後、いろいろ考えてみたいこともあったから、2泊のひとりの時間もタイムリーでした。 さて、このセミナーはいつものことながら、頭も手も耳もフル回転で、疲れます。最後に受ける小テストに合格しないと水の泡…(^_^;)老いかけた私の脳には少々ハードです(笑) ポイントがもらえるかは否かは別にして、毎回、私には価値あるセミナーです。新しい知識を得る楽しさは勿論、30年近くの教師経験の確かめができる気がしています。 今回の受講は「総論;個に応じた支援」「社会的自立・就労の指導」「個別の指導計画の作成と実施」です。 特に、「社会的自立・就労の指導」は障がいの有無に関わらず、教育・子育ての大きな目標だと思います。 「自立」とは…自らの力で課題を解決していくこと、そして、必要な場合は他者の支援を要請することができること 目先の評価数字に惑わされず、先をまっすぐ見て、「仕事」をしようと思います。
2008.08.17
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15日はお盆帰りを利用して、中学校時代の学年同窓会がありました。 私が卒業したのは、校区が、H市を縦断する大きな川に沿った学校です。 今なお市内で生活している仲間が骨をおって、連絡可能な人全員に声をかけてくれました。約80人も参加して大盛況。 卒業からウン十年以上たっているので、本当に久しぶりの顔・顔・顔… 面影は変わらず、でも、みんなお互いに、名前が出てこない(^_^;)のは、歳のせいでしょうか(笑) 中学校時代とは、印象が全く違う人もいました。当時は小柄であまり目立たなかった人が、すごくビックな人になっていたり、いたずらばかりしていた人が良いお父さんになっていたり… それぞれに、あれから約ウン十年の人生があって、今、それぞれの場で生きているんだなあ~と感慨深いものがありました。 当たり前のことかもしれないけど、大学時代に集まった時の、夢に満ちた表情とはちがい、それぞれの人生の重みが顔に表れているようでした。 そんな中で、ある大企業に勤める人が語ってくれました。…自分が幸せになる人生の目標をもって、そのために今の仕事は厳しいけど頑張っているんだ…と。単身で生活のほとんどが仕事みたいだけど、遠くをしっかり見ているからか、とても良いお顔をされてました。 大企業で身を呈して働いている人の厳しさ。確かに企業に認められて働く生活は一見羨ましい感じだけど、会社にとっては役にたつか、たたないかだけに価値があり、会社に貢献できる仕事=幸福ではないのです。限られた時間に人間的な幸せを求め準備しているその人が、健康を害さず、人生の幸せな目標にたどりつけることを願ってやみません。 私の幸せ、人生の目標…。 今の私は、目先の課題を追っかけて大変そうな顔で生きているかも…前をしっかり見て、残りの人生を「いい顔」で生きれたらいいなと思わされた一言でした。 三次会は、青春時代のカラオケ オンパレード(^-^) すっかり、約ウン十年前に気持ちがタイムスリップしていました。約ウン十年前に灯っていた心の灯火が再び輝いた1日でした(^O^)
2008.08.16
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NPO大分特別支援教室フリーリーの夏期研修会の振り返りをしています。 フリーリーのセミナーが、他の研修と違うのは、 一つは、セミナーそのものが「疑似体験」となっていることだと思います。視覚支援のある分かりやすい講義、集中力を配慮した時間設定とティータイム、右脳に訴える感動的な音楽や映像・語り… 2つめは、徹底して子どもの側に立ち、相談に来られる親の「保護」を学ぶところです。昨年度の実践セミナーの面談では、その「保護」を徹底してロールプレイしました。 今回の夏期研修会の講師お二人の講義も、まさにそうだったと思います。 佐藤先生(宮城県NPOここねっと発達支援センター)は「すべての子どもが輝く~学習支援を柱にした授業」というワークショップ 田中康雄先生(北海道大学)は「発達障害の理解と対応~今、何が問題か~」の特別講義 「生きづらい子どもたち」の特性を理解し、追いつめず、傷つけず支援することを、具体的に感動的に学びました。 田中康雄先生は、NHK「ハートをつなごう」にも出演され、著書も多数出していらっしゃる児童精神科医です。その田中先生と、2泊3日ご一緒して、精神科医という肩書き(鎧)を外した深い人間性に触れたことで、自分自身がぐっと励まされた感じがしました。 最終日の「特別講義」が聞いていて、涙があふれるほど私にとって感動的だったのは、先生の内面からあふれ出る「言霊」のなせる技だと思います。 フリーリーの夏期研修会に参加して、元気と勇気をもらいました(^-^) さて、お知らせがあります☆☆ 10月25日(土)10時~12時。 岩国総合支援学校体育館に、その田中先生をお迎えします。お近くの方は是非是非ご参加ください。 ちなみに、田中先生と私は生まれが同じ年でした!
2008.08.11
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NPO大分特別支援教室フリーリー夏期研修会2泊3日に参加してきました。 感動!のひと言につきます。 特に、今日(3日目)午前の田中康雄先生の特別講義は、すでに始めから、涙があふれてしまいました。 詳しい内容は、また記そうと思います。とりあえず、今日は早く休みます(^-^)
2008.08.10
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我が子たちが幼かったころは、夏休みといえば、年休を利用して、家族で過ごす時間が作れていたけれど… みんな大きくなると、スケジュールがまちまちで、すれ違いが多くなりました。 長女はバイト、 長男は…今、大学のサークル《探検会》とやらで、何日分も食料など背負い、青春切符で屋久島に行ったきりです(^_^;) 二女は、受験生…見た目は一番暇そうですが… 父親も私と同業者なので、子どもたちの夏期休業中と言えども、学校に出張にスケジュールはバラバラです。 が、夕べ気がついたのです。今日の午後だけ、長男以外は空き時間が揃うと… で、何する?、どこ行く?と話し合った結果、テニスに決定(^-^) 午前中研修出張だった私が帰るのを待ってから、みんなで、自然に囲まれたテニスコートに出かけました。 錦川から、ずっと曲がりくねった山道を走って、たどり着いたテニスコート。四面中、一面を借りたのですが、他にプレイする人も無く貸し切り状態です。 七月末の試合を最後に、部活を引退したばかりの二女が、やはり一番うまいのは、言うまでもありません。 休み休みではありますが、気がつけば3時間があっと言う間にたっていました。 緑の風が爽やかに吹いて、心地よい木陰のベンチで、子どもたちの笑顔もはじけていました(^-^)/
2008.08.07
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今年もまた「あの日」が巡ってきました。昨年の「あの日」・・・あの日8時15分、母は、呉の事務所の窓越しに、もくもくと不気味で真っ黒な「きのこ雲」を見たのです。私は幼い頃から、広島で亡くなった親戚の話を、何度も繰り返し、母から聞いて育ちました。原爆祈念日には、一分黙祷している間に、涙がどうしてもにじんできます。・・63回目の平和記念式典での、秋葉広島市長「平和宣言」を聞いて心震えました。「宣言」にちりばめられた「宝石のようなことば」に勇気をもらった気がしました。・・「水をください」「助けてください」「お母ちゃん」-被爆者が永遠に忘れることのできない地獄に消えた声、顔、姿を私たちも胸に刻み、「こんな思いを他の誰にもさせない」ための決意を新たにする日・・・・「核兵器は廃絶されることにだけ意味がある」という真理の重み・・・・・核兵器の廃絶を求める私たちが多数派であることは、様々な事実が示しています・・☆ この《様々な事実》というのは・・ 〇『都市・自治体連合』という、地球人口の過半数を擁する自治体組織が『平和市長会議』の活動を支持していること。 〇『平和市長会議』には、世界の2368都市が加盟していること。 〇核不拡散条約は190カ国が批准、非核兵器地帯条約は113カ国・地域が署名、昨年我が国が国連に提出した核兵器廃絶決議は170カ国が支持。米国を含む3か国だけが反対したこと。 〇多数派の意志である核兵器の廃絶を2020年までに実現するため、『平和市長会議』では、本年4月に、核不拡散条約を補完する「ヒロシマ・ナガサキ議定書」を発表したこと。☆ そのうえで、秋葉市長はこう言い切りました。・・目指すべき方向と道筋が明らかになった今、必要なのは子どもたちの未来を守るという強い意志と行動力です。・・と。☆ さらに、市民が都市単位で協力したら、人類的な課題は解決できると言っています。それは、・・都市が世界人口の過半数を占めており、軍隊を持たず、世界中の都市同士が相互理解と信頼に基づく『パートナー』の関係を築いてきたから。・・・と。☆ さらに、日本国憲法に言及して、・・日本国憲法は、こうした都市間関係をモデルとして世界を考える『パラダイム転換』の出発点だとも言えます。・・・と。☆ そして、日本政府に対して、福田首相を目の前にして・・我が国政府には、その憲法を遵守し、「ヒロシマ・ナガサキ議定書」の採択のために各国政府に働きかけるなど核兵器廃絶に向けて主導的な役割を果たすことを求めます。・・と。☆ 最後に・・長崎市と共に、また世界の市民と共に、核廃絶のためあらん限りの力を尽くし行動することをここに誓います。2008年(平成20年)8月6日 広島市長 秋葉忠利長くなりましたが、「知る」ことは本当に大切なことだと思って記録に残すことにしました。私に何が出来るか・・と言えば、まず「知る」こと、そして、「伝える」ことです。
2008.08.06
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1947年(昭和22)8月2日 発行された「あたらしい憲法のはなし」の1ページ。 この冊子は、憲法の普及を目的として、新しく義務教育となった中学校一年生向け社会科教科書(副読本)として文部省が発行したのです。 「みなさん、あたらしい憲法ができました。そうして昭和22年五月三日から、私たち日本国民は、この憲法を守ってゆくことになりました。 このあたらしい憲法をこしらえるために、たくさんの人々が、大変苦労をなさいました。 …自分の身にかかわりがないことのようにおもっている人はないでしょうか。もしそうならば、それは大きなまちがいです。」と始まっています。 もっと読み進めていくと…「さて日本国民は、20歳以上の人は、だれでも…選挙することができます。これを『選挙権』というのです。わが国では、ながいあいだ、男だけがこの選挙権をもっていました。また、財産をもっていて税金をおさめる人だけが、もっていたこともありました。いまは…民主主義のやりかたで…男も女もみんな選挙権をもっています。 …国民はぜひ選挙にでてゆかねばなりません。選挙にゆかないのは、この大事な権利をすててしまうことであり…これ(棄権)は、権利をすてるという意味です。国民は棄権してはなりません。…」 ここまで、当時の文部省は憲法を大事にしていたのですね。 ところで、選挙権という権利を行使するかどうかは、本人の判断だと私は思います。二者選択の場合、明らかに訴えている政策は似かよっていて、しかも、私たちの生活にマイナスだと判断したら、私は「棄権」という手段で、意志表示をするかと思います。 今回の山口県知事選について言えば…私の判断は、今の生活を良くしてほしい!岩国市民、県民の命を守る立場で、国にもはっきりとものを言ってほしい!予算の使い方を変えてほしい! だから、現知事には投票しないと決めました。対立候補は、共産党推薦だとか、私には関係ない。彼の政策ビラを熟読させてもらい、その政治姿勢に共感して一票をいれました。 初めから勝負が分かっていた選挙かもしれません。でも、現知事は、四年前の投票率の低さを、「県民は今のままの県政でいいと容認している」と判断したのです。棄権すると言うことはそういうことなのかと私は知りました。 自分が投票した候補に当選してほしいと思うのは当然だけれど、負けても、意味ある一票だってあるのではないでしょうか。 岩国では、前回の二倍の票が対立候補に入った!そこが大切だと私は思うのです。政治に期待せず棄権してしまった人たちが、あきらめずに、もっと「今の生活どうにかしてほしい」と言う願いをこめて、反対票をいれたら、たとえ負けたとしても、これからの県政の舵取りに少なからぬ力を発揮すると思っていましたから。 今回は二十歳になった長男の、初選挙権行使でした。あきらめない(でも無理はしない)…今の私の生き方を彼には伝えたつもりです(^-^)
2008.08.03
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…障害者問題が決して他人ごとではないと気づき、真の意味でのやさしさを、心に刻みつけた…。by脚本 ジェームス三木映画「ふるさとをください」を観ました(^-^)………………………片倉千草…大学院を出て県庁に就職のため、帰省。父は小売店主で、地域の世話役として活躍。その頃、その町に障害のある人たちが集団で引っ越してきて、共同作業所“ 麦の郷”を開設。町の人々は警戒の目を光らせ、千草の父は、反対同盟の代表になっていた。帰省したバスの中で、利用者さんにバスの乗り方を丁寧に教える作業所の若い職員 内藤明彦を見かけた千草は、反対する父を気にしながら、彼の案内で、初めて障害のある人たちの働く姿に接し、共感。支援者となっていく。対立する父と娘。これまで説明にも耳を貸さず理解しようともしていなかった父が、偶然にも、いなくなった娘を探して、作業所で働く人たちの姿に触れる…心揺れて引きこもる父。………………………片倉千草役の大路恵美さんが、「私はこの映画で、改めて『知る』ということの大切さに気づきました。」と述べています。若い青年職員 内藤明彦役の春口宏彰さんは、「何冊もの本や資料を読んだのですが、職員、入所者の方々と実際に触れ合い、いろんな話をしたことにより、…統合失調症という病気をより深く理解していきました」と。クライマックスの「安全対策緊急町民集会」の最後に、壇上で「あんたらなんもわかってないやないか~」と叫んだ千草の父。彼の演説は最高でした!ラストシーンのみなさんの笑顔に、あたたかくて人間的な町作りの希望が見えた気がします。誘って下さった「こころ」さん、ありがとうございました(^-^)1年前の私は・・『憲法くん』から託された
2008.08.02
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「発達につまずきを持つ子の家族の会」のお母さんから、お誘いをもらって、午後の支援学校プール開放に出かけました(^-^) お母さんと水に浸かりながら、お子さん(自閉君)がお兄ちゃんや弟と楽しんでいるのを眺めたり、時には遊んだりしながら過ごしました。久しぶりにお話がができて私はすごく嬉しかったです。 プールには他にも、遊びに来ている子がいたので、ちょっと見渡していたら、懐かしい顔を見つけました! 今は高等部3年になっている教え子です。六年前、今の学校に転勤した時、6年生だった知的支援学級の教え子なんです。 人なつこくて、優しくて、カラオケ…特に氷川きよし…が大好きだった彼と過ごした、支援学級初の一年間は、楽しくて楽しくてたまらない一年でした(^O^) 「今日は、私の仕事の休みが取れたがら、夏休みになって初めてプール開放に連れてこれたんです。いつもは、どこにも連れていけず、家でごろごろしてるんですよ」…とお母さん。 地域の子どもたちが、安心して気軽に遊びに行ける「児童館」をせめて中学校区に一つ作ってほしい…という署名運動をして、市に請願したことがかつてはありました。 小学校区に1つ「児童館」が設置されている隣県の大きな市が、羨ましくて運動したのでしたが、その後、大きな「センター的な館」は一つできたけど、私たちが望んでいた、地域の子どもだけが気軽に集える「児童館」とは、違うのです。 地域に1つ「児童館」があって子ども好きな指導員がいてくだされば、障がいの有無を問わず、子どもたちが集う機会を保障できただろうなあ~と今更ながら残念に思います。 ただ、高等部3年と言えば、進路が気になります。でも、彼はどうにか、迎えバスありの作業所?へ就労できるかもしれないと聞き、ちょっと安心しました。 ぬるま湯のようなプールでしたが、ゆらりとゆらりと水に浮かんで、しかも、とても良い時間が過ごせました。誘って下さったお母さんに感謝感謝です。
2008.08.01
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