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コートのポケットを探っていたら、2ミリもないような小さいねじが出てきた。どこから外れたのか不明。
2003/06/30
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最高学府強姦サークルを形成していた高学歴(いや、在学中だから学歴ではないか)の男達が逮捕された。サークルは会社の体さえ成していたという。スピリタス(96度のウォッカ)を混ぜた酒で女子学生を酔いつぶし、強姦するという手口で、それも、地方出身の遊びなれていない女の子を狙ったらしい。最低にして最悪。ものの話によると、刑務所では性犯罪の受刑者というのは他の受刑者から徹底的に蔑まれるそうだ。早稲田だ学習院だ日大だと崇められてきた者たちが、彼らが蔑んで来たであろう人達からどんな手ひどい軽蔑を受けるのか。ちょっと覗いてみたい気もする。2003/06/29 18:58:47帰路フェリーとJRを乗り継いで、札幌に帰って来た。この汚れた都会の空気。静寂という文字はどこを探しても見当たらないような街の喧騒。人と人の間の、物理的・精神的距離の遠さ。…居心地良い。特にこの、パーソナルエリアの広さ加減がいい。嫌味な言い方になるが、田舎の人のパーソナルエリアの狭さには正直辟易する。だからって面と向かって「近すぎるから離れてください」とは言えないし。言えないからどんどんストレス積み重なってくし。心の脆い軟弱都会っこは、絶対田舎には住めないなぁ、と再確認した。2003/06/29 16:14:32
2003/06/29
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「八食センター」というところで行われるFM青森の公開録音ライブのため、フェリーに揺られて八戸まで行った。親戚がいっぱいいて「やりにくい」と言いつつも、自分の歌を聴くために100人以上(多分)の人がその場に集まったのを故郷の人たちに見せることができるのが嬉しくて仕方ない、といった表情だった。きっと「さとるちゃん」の晴れ姿を目の当たりに出来た親類縁者の方々も、誇らしかったことだろう。私自身は、気の利かない自分に対して自己嫌悪に陥っていた。物販スタッフが1人しかいなくててんてこまいになっているのを見ながら、手伝おうかどうしようか悩んだ挙句、手伝わなかったからだ。次こそは手伝おう。私にどこまで協力できるかわからないけれど。
2003/06/28
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通勤ルートに、薔薇の咲き誇る中央分離帯がある。ライラックなどは色によって開花時期がずれているが、薔薇は赤いのも白いのも黄色やピンクやオレンジも、艶を競うかのようにいっせいに咲く。見た目にぎやかで実にいい。ちょっと昔、「動物占い」をはじめとする「ナントカ占い」の類が流行ったが、薔薇占いというのはないのだろうか?もしあるとしたら私は何薔薇だろう。多分華やかさはないが風雨に耐えて咲くハマナスあたりになるのだろうが。
2003/06/27
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昨夜は現在のところ最愛のミュージシャンの、ラジオのレギュラー番組の日だった。オンエアでも聴いていたのだが、今日また録音したものを聴いた。文字起こしのためと、胃の痛くなる試合から気をそらすために。テレビでは対巨人戦が中継されていた。9回表、多村のホームランで逆転。1点差でその裏を迎えた。昨日はここで逆転負けをくらった。くらったというか、自滅した。見ていられなかった。それでもやはり気になる。ちら、ちら、と画面に目をやると、1つずつ着実に、敵のアウトを意味する赤いマルが増えていく。最後のバッターをフライに打ち取り、ゲームセット。お立ち台では多村が、あの優しげな顔でヒーローインタビューを受けている。ホルトも頑張って投げきったし、大ベテラン中根の、「アニキ昨日の金城のファインプレイに触発されたんでしょー」と言いたくなるようなガッツ溢れる守備もすごかった。鮮やかな青の戦闘服を身にまとった戦士達は、今日、最高にかっこよかった。ふと気づけば、私の耳に最愛の筈のミュージシャンの声は聞こえていなかった。そのミュージシャンへの愛が日本海溝ぐらいの深さだとしたら、ベイスターズへの愛情はマリアナ海淵ぐらい深い。ぱっと見じゃ区別つかないが、ちょっとした拍子にその深さの違いに自ら気づかされるのだ。
2003/06/26
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今日は頭が痛い。頭痛の原因にはいろいろあるが、今日のは低気圧。低気圧が来ていると肩こりからくるもののような頭痛に見舞われるのだ。気のせいかと思っていたが、科学的根拠があるらしい。頭痛薬をのめば楽になるのはわかっているが、鎮痛剤は常用したくないし、酒もお茶も飲めなくなるのでぎりぎりまで我慢することにしている。一番の頭痛薬はベイスターズの勝利なのだが…20時現在、厳しい状況だ。頼むから中居の目の前で巨人に勝たせないでくれーベイスターズー!…あ、1点入った♪
2003/06/25
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来年度用の新しい制服が、テレビのニュースで話題になっていた。学園ものの漫画に出てくるような可愛らしいデザインのものが多いらしい。…そりゃね、可愛い子が着るならいいよ。可愛い子が可愛い制服。そりゃ似合って可愛いに決まってる。でもね、世の中にはぶちゃいくな子だっているわけでしょう。着たくないと思うぞ。自分が不細工だから言うけど。私なら着たくないもの。それから、マニッシュな格好の好きな子。どんなに学びたい学校でも、そんな制服じゃ行けないでしょう。昔ながらの地味な制服であれば、慶弔にも着られるし、スカート嫌いな子でも「制服だから仕方ない」と我慢もできるだろうけど…アニキャラみたいな制服じゃ、葬式には行けないでしょう。結婚式はともかく。着崩されないように、という意図があるらしいが、自分で色々工夫して、上手に着崩した地味な制服の方が余程可愛いと思うし、個性も磨けると思うのだが。昔の不良はちゃんと自分でお裁縫して着崩してたんだぞ。その方が可愛いじゃないか。日本の教育界、どんどんどんどん歪みがひどくなってってるような気がする。
2003/06/24
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久方ぶりに仕事でトレースをした。趣味ではちょくちょくやっていたが、仕事としてやるのは数年ぶりだ。…手、つった。
2003/06/23
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肌の張りの衰えに気づいてから、そのスピードを緩めるために有効そうなものに目が行くようになった。張りを失うことで最も深刻な影響が出るのはどこか。乳房だ。とりあえず、女性ホルモンのバランスを整えるハーブは常用しているが、もうひとつぐらい対策を講じていた方がよかろう、と思い、「バストアップのためのエクササイズを助けるぬるだけマッサージオイル」という長ったらしい名前のアロマオイルを買った。…なんか嗅いだことのある匂いだ。思い出したのが「B-up Drop α」。思いのほかマズかったこのハーブドロップと同じような香りがする。ということは同じようなハーブを使っているのだろう。似たような効果を狙った商品に似たような原材料が使われているなら、多分その材料は本当に効果があるのだろう。そう思えば信じて続けてみようという気にもなるし、信じて使っていた方が効果は表われやすいものだ。それにしてもB-up Dropもこのマッサージオイルもメーカーの所在地が大阪なんだけど…大阪の人ってデカパイ好きなんだろうか?
2003/06/22
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友人との待ち合わせに向かう途中、オーロラタウンを歩いていたら『テレビ父さんあります』の幟が目に入って、玉光堂に吸い込まれてしまった。『テレビ父さんは、行く。』去年化粧直しをした札幌テレビ塔のキャラクター『テレビ父さん』のテーマソングだ。歌っているのは札幌のインディースバンド(らしい)。それを買ったときの、店員のお嬢さんの笑顔がよかった。話している言葉そのものはマニュアル通りでひとことの無駄もない。だが、そのそらぞらしさの全くない笑顔は、「あ、どうせ同じもの買うなら、ここで買ってよかったな」と思わせるものだった。同じ「(お買い上げ)ありがとうございます」の一言でも、社員研修で叩き込まれたような作り笑顔で言われるより、自然にこぼれ出たようなニコニコ笑顔で言われた方がいい。ホントに感謝してくれてるように感じられるからだ。CDや書籍など、どこで買っても同じものなら、やっぱり気持ちよく買い物させてくれる店員さんのいるところで買いたいもんだ。私が今のところ「いいな」と思っているのは、オーロラタウンの玉光堂か、狸小路のキクヤ。どちらもCDショップ。あと札幌パルコの島村楽器(たまにギターの弦などを買いに行く)もいい。あそこでジュニアサイズのギターを買った時、保証書などの準備をしてくれた女性店員も、ニコニコしてて可愛かった。接客・販売・営業職など、人と接することが仕事の人はもちろんだが、そうでない人もできるだけ笑顔でいた方がいい。人をいやな気持ちにさせるより、楽しい気分にさせた方がいいに決まってる。もっとも腹にイチモツありそうな、ニセモノの笑顔じゃ逆効果だったりするが。
2003/06/21
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私は20気圧防水の腕時計を愛用している。風呂の度に外すのが面倒なので、ベルトは水切れのいいウレタン製。ところが最近、あることに気づいた。ベルト押さえの2本の輪っかに、皮膚が挟まるのだ。昔はそんなことなかったのに。考えられる原因はただ一つ。老化で肌の弾力がなくなっていることだ。どうすればいいんだろう。コラーゲン飲めばいいのか?何か塗ってマッサージしなきゃだめか?腕時計でわかる我が身の老化。切ない話だ…
2003/06/20
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日本の西のほうでは、台風だの梅雨だのでたいへんなことになっているらしい。昼のニュースでは土砂崩れの映像や、自主避難した人々についての情報がながれている。テレビの画面の中では、OLらしき女性たちが、暴風にさした傘が壊れて難儀している。しかし窓の外に目をやれば、そこには青空。雲ひとつ無い、というわけにはいかないが、雲に覆われた面積よりは青い部分が多い。西の方は大変だなぁ、北海道に住んでてよかったよ、と思ったが、はたと気づいた。きっとこちらの豪雪のニュースが向こうに流れたら、そこに住む人たちは「あんなに雪が降るなんて大変だなぁ」と思うのだろうな、と。
2003/06/19
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馨しき夜風ここのところ、仕事が終わってもまだ日が沈んでいないので夜気の中を歩く機会がなかったのだが、今日、駅にあるサテライトスタジオでラジオの公開生放送があるというので覗きに行き、帰る頃にはさすがにとっぷりと日が暮れていた。穏やかな夜風を浴びながら歩いていると、時折ふわりと甘い匂いが漂って来る。それは時には咲きたての薔薇の香りであったり、時には満開のハリエンジュのむせ返るような香りであったりする。花の色は太陽のもとで、香りは月明かりの中で楽しむのがいい。そこに美味い酒があれば、尚いい。2003/06/18 20:35:13脱北パロディ一昨日、テレビに向かって「ふっざけんなー!」と叫んで叩き付けるようにチャンネルを替えた番組があった。某5人組アイドル(? バラエティグループかな?)が、脱北者が領事館に駆け込もうとして取り押さえられ、それを領事館員が黙殺した事件を真似たものだ。チャンネルを替えて、今ごろ抗議の電話で回線パンクしてるぞきっと、と思ったら、回線パンクまではいかなかったようだが100件以上の抗議電話がかかったらしい。当たり前だっつの。むしろ少ないぐらいだ。なんでそんなこと、企画の段階で気付かなかったのか。癒しブームのこの御時世、何を勘違いしてあんな過激なパロディをやったのか。頭悪過ぎ。番組ホームページで謝罪した、とそのニュースサイトには書かれていたが、ってことはつまりネット環境にない人に対してはまだ謝罪してないってこと?ふざけんのもたいがいにしろ、だ。丸一日、その局の番組という番組全てで謝るのが筋だろう。テレビで起こした不祥事なんだから。しかも「悪意はないにせよ」と言い訳がましいことを言っているらしい。どの面提げてそんなこといけしゃあしゃあと言えるんだろう。そのパロディを電波に乗せた時点で、その番組内容にGoサインを出した者全員が、人間らしく生きる為に命を張った脱北者を、不当に蔑視していることが証明されたというのに。身分も人種も、人を蔑む理由にはならない。だが、このような番組を平気で作る輩は蔑まれるべきだ。そしてその責任者も。2003/06/18 0:55:47
2003/06/18
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出勤時、バスに乗っていたら赤信号で横にディーゼルエンジンの重機が停まった。かなりのデカブツだ。信号が青になった。デカブツは真っ黒な排気ガスをひと噴きして走り出す。その排ガスはバスの窓を直撃した。その瞬間、前の席のオジサンがびくっ、と排ガスをよけた。別に窓があいてるわけじゃないんだから、よけなくたっていいのに…と、なんだか可笑しかった。しかし黒い排ガスってまずかねぇか?
2003/06/17
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ネット上で何百円単位の小さい買い物をするために、web moneyというのを買ってみた。とりあえずナンクロと、魚を捕まえて飼育したり育てて売ったりするゲーム、あとハンゲームのアバターアイテムを購入。…すげぇ面白い。やばい。無駄遣いしてしまいそうだ。いちいち番号を打ち込まなきゃいけないのが煩わしいといえば煩わしいが、気軽に使えるプリペイドカード。どうやら半端に余ったら新しいカードに引き継ぐことも出来るらしいし。品物を買うのは代引き、コンテンツを買うのはweb moneyって感じかな。いやはや。こりゃハマるぞ。
2003/06/16
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今日は6月15日。北海道神宮例大祭の本祭の日だ。必ず天気が逆になる三吉神社のお祭りの日が晴れたので雨になると思っていたのだが、なぜかこれ以上ないというぐらいのいい天気。昼間っからビールでもかっくらっちゃおうかな、と思いつつ出かけてみた。いや、見通しが甘かった。本祭で、快晴で、日曜日。今まで見たこともないような人出だった。家族連れ、カップル、中学生や高校生の友達同士。2度ほどトライしてみたが、人の波に入って行けない。大・大・大好きな粉ものの匂いに後ろ髪をわしづかみにされて力一杯引っ張られたが、あまりの人の多さに怖気づき、尻尾まいて逃げた。たこやきー、お好み焼きー、はしまきー、あげいもー、いももちー…と未練たらたらなところに警察の放送が入った。「ただいま、会場内にてスリがはやっております。祭り見物のお客さんは持ち物に気をつけてください」いやあの、「はやって」じゃないでしょ。「発生して」でしょ、おまわりさん。しかも「お客さん」って。なんか変だよ、言葉遣い…
2003/06/15
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私の好きな某アーティストが鹿児島で食べて「まずい!」と言い切っていた郷土食がある。その名も「あくまき」。悪巻ではない。灰汁巻である。結婚して大阪に移り住んだ友人が、だんなさんの転勤で今度は福岡に引っ越した。そこで、あくまきのことを聞いてみたところ、5本セットを送ってくれたのだ。早速試食。もち米を灰汁水で炊いた粽で、確かに灰っぽい香りはする。でも、あんな大騒ぎするほどまずくはないと思う。何もつけないと味気ないが、別にまずかない。ていうか、わりと好きかも。ま、あの人お子ちゃま味覚だからなぁ…
2003/06/14
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聞きたくないけどよく聞く話に、中学校や高校の教諭が児童買春でとっつかまった、というニュースがある。今日もあったけど。赴任先が違えば自分の教え子だったかもしれない少女の肉体を金で買う。なんぼなんでもそりゃないだろう、おい。売る方も売る方、ではあるが、なんせ携帯電話の通話料(主にパケット代だろうが)だの、おしゃれや化粧だのに何かと金のかかる今時の女子中学生や高校生だ。労働もせず、たいした時間もかからず、元手もかけずにまとまった金の手に入る、ひとつの手段と割り切ってしまえるのかもしれない。“未だ善悪の判断のつきかねる”少女(少年の場合もあるか)でもあることだし。となると、買う奴がいなくなることが理想だ。少なくとも子供達と直接接し、彼らが歪んだ道に進むのを阻むべき立場にある者がソレを買うというのは、100%の『悪』だろう。あー気持ち悪い。
2003/06/13
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帰宅途中、がっしゃんという音と、ワンテンポ遅れて子供の泣き声がした。見ると小学校低学年と思しき男の子の3人連れのうちのひとりが自転車の下敷きになっている。「大丈夫~?」と声をかけながら近づいて行くが、ガキどもまるっきり無視。かわいくねーなとは思ったが、下敷きになってる子はかなり痛そう。しかし、連れの2人はへらへらしてるだけで、泣いてる友達の上の自転車をどかそうともしない。おいおい。おまいらそれでもその子の友達か?私が自転車をどけると、下敷き少年は泣きながら自力で立ち上がった。深刻な怪我はなさそうだ。結局、びっくりして号泣してたようで怪我自体は擦り傷程度だったので安心したが、連れの2人の反応が気にかかった。助けようとしないのだ。まるっきり。それに、声をかけた私に対しても返事どころかこちらを見もしない。誰もいないかのように、だ。私が彼らぐらいの頃なら、何かは反応した。大人を無視するなんて失礼なこと、とてもじゃないけど出来なかった。どうなってんのかなぁ。ま、今の時代、下手に他人と係わり合いを持つとトラブルに巻き込まれる可能性が高いから、「知らない人は無視しなさい」と親に言われているのかもしれない。なさけない世の中だこと。
2003/06/12
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聖職でなかったっけか。どこだかの小学校の教師が教育方針をめぐって喧嘩になり、一旦は引き離されたが、片方が包丁を持ち出して来たそうだ。幸いすぐに他の教師が取り押さえ、けが人はなかったそうだが…けが人が出なかったからって「ああよかった。」で済まされる問題ではなかろう。しかも更に腹立たしいことに、その事件について児童たちに口止めしたらしいのだ。なんだそりゃー。いい加減にしろ。確かに、大学を出てすぐ教師になって、教員という職業しか経験したことのない人には「あんたそれ分別有る大人の言動じゃないわよ?」と言いたくなるような人が少なからずいる。あんた何様? ってのもいっぱいいる。指摘したとしても「教師だって聖人君子じゃないんだから」と開き直られるのがオチなので諦めてはいるが。おかしいなぁ。教師って本来、その生き様までも教え子に見習わせるような崇高な人間性を備えた者であるべきなんじゃないのか?聖人君子になりえなくても、それを目指すべきものなのではないのか。ホントの教師が反面教師になってどうすんだ。己を甘やかすような奴に、これから人格形成していく子供達と接点を持ってほしくない。「教師だって生身の人間なんだから」なんて甘ったれたことを言うような教師しかいないのなら、子供なんて生む気になれない。ま、そんな予定ないけどさ。
2003/06/11
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先程テレビで野球中継を見ていたら、ある選手の子供の頃の話がとりあげられていた。その少年が、野球がなかなかうまくならなくて「スランプだ」という言葉を吐いた時、その父はこう言ったそうだ。「スランプなんていう言葉は一流の選手が使うものだ。お前はまだ下手なだけだ。」少年は長じてプロ野球選手となった。野球で食っていく(しかも一軍)なんて、それだけで充分一流だと思うのだが、その選手は未だに“スランプ”という言葉を使わないという。「上には上がいますから」と言って。かっこいい。こういうの、ものすごくかっこいい。常に謙虚かつ貪欲に“上”を目指し続けるその選手もかっこいいし、その選手をそんな風に教育した父上もかっこいい。やっぱり野球選手ってかっこいいよー。世の若い娘っこ達がきゃあきゃあ言って喜ぶ「イケメン」とかいう連中など、何万人束になってかかってきても足元にも及ばない程かっこいい。この野球選手のような、本当にかっこいい男がい続けるならば、日本の将来もまだまだ捨てたもんじゃないとさえ思える。どうでもいいけど「イケメン」って言われてるホストみたいな顔した若い男って、冷静になってよくよく見ると「キモくない?」<女子高生風のイントネーションで(笑)
2003/06/10
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完売御礼以前デザインしたTシャツ、実はYOSAKOIのグッズだったのだが、なんでも最終日を待たずして完売したらしい。…まじかよ。2003/06/09 18:55:32美人考“北海道のカリスマ”がパーソナリティを務めるラジオで、「美人は性格が悪い」ということについてメールなどを募ったり、“カリスマ”氏が熱く語ったりしている。まぁ一理有る部分もあるが、ちょっと決めつけすぎてない? という気もする。氏が出会った性格の悪い美人というのは、美貌しかとりえのない人なのではないだろうか。いつか必ず失われるものにしかすがれないから焦る。焦るから攻撃的になる。もてはやされなくなるのを恐れ、捨てられる前に「私のほうから捨てた」という事実を作ろうとする。それが「性格が悪い」と見えるのではなかろうか。少なくとも、私のある友人は松嶋菜々子似の美人だが性格はめっぽういい。美貌以外に、自己を確立するしっかりとした価値観をもっているからだ。「性格の悪い美人」。ある意味、可哀想なひとなのかも知れない。2003/06/09 18:50:53
2003/06/09
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北海道は元気だ。そう思える日が、年に何回かある。YOSAKOIソーラン祭りの日もそのうちのひとつだ。この祭り、もともとは学生有志によるもので、そこに企業がからんで金のかかるダンスコンテストのようになってしまい、つまらなくなった、という声もあるが、やはり踊り子達のキレのいい踊りを見ていると、北海道もまだまだ根っこは腐ってないぞ、と思える。しかも今日はいいお天気。気温もそこそこ高く、風も心地良い。なんだかんだ言っても、北海道はまだ死んではいない。
2003/06/08
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街を歩いていたら、向こうから携帯電話で話しながら早足で歩く若い母親と、声だけ泣きながらその母親についていく可愛らしい女の子が歩いてきた。言葉になってはいなかったが、多分その女の子は「ママ歩くの早すぎて私の足じゃ追いつかないよぅ、待ってよぅ」と言いたかったのだろう。しかし母親は急いでいるのか、娘と手を繋ごうともしないで立体駐車場の入り口から娘の名前を呼び、「早く来なさい!」なんてイラついていた。あらあら、このお母さんいっぱいいっぱいだねぇ、と思いながらすれ違う瞬間、その娘は訴えるような目で私を見て、自分の母親を思いっきり指差した。「あたしの母親、こんなんなのよ。ひとこと言ってやってよ!」とでも言うかのように。大爆笑しそうになるのを堪えて、「ばいばーい」と言って手を振った。見た感じ、そんなダメ母には見えなかったから大丈夫だよ、Mちゃん。
2003/06/07
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集団自殺が流行してるらしい。よく聞くのは、車に乗って、ドアなどの隙間を内側からガムテで目張りして、中で煉炭を焚いて一酸化炭素中毒死する、という手口だ。あんましよく知らないのだが、ニュースなどで聞きかじった話によると、ネット上で心中仲間を募って、見も知らぬ相手と一緒に死んだりするらしい。で、自殺方法なんかも、そういうのを集めたサイトがあるとかないとか。実に気持ち悪い。出会い系サイトで知り合った男女が会っていきなりやっちゃうのも気色悪いが、心中するために出会って一緒に死ぬなんてそれに輪をかけて気持ち悪い。なんなのこれ。法律的にはどうなんだろう。お互いに自殺幇助になるんじゃないのかな。で、被疑者死亡のまま起訴、とかって話にはならないんだろうか?残された家族は可哀想すぎるけども。死んだほうがましなぐらい苦しくて、自殺しても残された人が納得して見送れるような人なら仕方ないが、こういった話題になるような集団自殺する連中ってのはただの根性なしとしか思えない。しかも独りで死ぬ度胸すらないから、仲間を募るわけだろう。彼らを愛している人たちは、どんなに情けなくて切なくて悔しい思いをしているだろう。とりあえず。苦しまずに死ねると思ってそういうことするんだろうけど、多分すごい苦しいよ、一酸化炭素中毒は。重ーい鈍ーい頭痛が死ぬ瞬間まで続いて、吐き気して、苦しいはずよ。屍もぱんぱんに腫れて、身元の確認も困難なぐらい醜くなるんじゃなかったっけか。自殺じゃなく、事故で一酸化炭素で死にかけた兄弟によれば、お互いの顔見て「なんだその顔!」って叫んだって話だし。ぱんぱんに腫れあがってまんまるになってて。で、死んだら筋肉が弛緩するから体中の汚物が垂れ流し。車内の惨状は想像に難くない。そんなのを調べなきゃならない警察さん、ご苦労様です。私はあなたたちを尊敬します。私には出来ません。多分ドア開けた瞬間に吐きます。この自殺ってのも歪んだ自己愛なんだろうなぁ。誰かを愛していれば、まずはその人のためになら死ねると思い、更に愛情が深くなれば、その人のためにどんなに苦しくても生きていこう、支えていこうという気持ちになるはず。誰かに愛されていると実感できるなら、それは更に強い力となる。自分を愛してくれている人のまなざしに気づけない程の自己愛に陥った者が行き着くのは殺人という狂気。その対象が他者であるか自己であるかの差はあるが、通り魔殺人と集団自殺は同じ根から枝分かれしたもののように思えてならない。
2003/06/06
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ベイスターズらしい粘りが出てきた。今日は負けたけれど、あと1イニングあったら勝っていた試合かもしれない。諦めムードがなくなった。自力優勝が消えてふっきれたのだろうか?これから暑くなる。夏はベイスターズの季節だ。これから秋まで、面白いことをたくさんやらかしてくれるに違いない。
2003/06/05
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ラジオを録音するためのカセットテープを買いに行った。定期的に購入する私が言うのもなんだが、カセットテープの需要は未だにコンスタントにあるのだろうか?まあ、あるから売っているのだろうし、さほど値崩れもしていないのだろう。とりあえず、私が文字起こしを続ける間は生産し続けて貰わなければ困る。MDは文字起こしには向かないからだ。色々なもののデジタル化が進んでいる世の中だが、アナログにはアナログの良さがある。デジタル化についていけないわけではないが、どうも味気ない気がしてならない。
2003/06/04
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最近「お前それは自己中心的に過ぎるんじゃねぇのか?」といいたくなる犯罪が多発している。しかもすぐ刺す。ガソリンかけて火をつけたりする。その理由は幼稚な自己愛によるものがほとんどだ。ここ数年、「頑張った自分にごほうび」の類の消費が増えているそうだ。今年2月のバレンタインデーなど、ついに「自分チョコ」なる言葉が取り上げられた。本命チョコ、義理チョコなどと並列に扱われていたのだが、私はこの言葉におぞ気の立つものを感じた。確かに、バレンタインデーの時期は特別良質なチョコレートが販売されたりするので、自分で食べるためにも買う場合はある。だが、それはおおっぴらに肯定されるべきものではない。他者愛に優先する自己愛を、「良し」と認めることになるからだ。誰かが愛してくれる自分を、その誰かのために大切にするのならいい。だが、自分最優先などもってのほか。「頑張った自分にごほうび」「自分をほめてあげる」…これがエスカレートすれば、世界で一番大切な自分を不愉快にする奴は悪者だから殺していいんだ、という結論に至ってしまう。自分で自分をほめるしかない自慰的な生き方など、いい加減否定されるべきなのではないだろうか。
2003/06/03
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土曜日に行ったライブ、久々だったのでおしゃれにも気合を入れた。足元はおろしたての真っ赤なパンプスで決めて行った。しかし、会場も泊まったホテルも、周りは坂道。しかも歩きにくい石畳。今、脛とふくらはぎと膝の上の筋肉が痛い。会社では座りっぱなしで軽作業系の仕事をしていたから仕事そのものは滞りなく片付けられたのだが、トイレに立つ時や作業の済んだものを運ぶ時、びしっ、と音がしそうな程の痛みが走る。出来るだけ筋肉が伸び縮みしないようにおもちゃのロボットのような歩き方をしていた。パンプスで歩いただけで筋肉痛になるなんて…大人の女としては最悪にカッコ悪い。なんとかしなければ。
2003/06/02
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私は北海道に生まれ育った。食材も美味なら水も美味。歴史の長い加工食品の類では内地に敵わないが、総じて食い物は美味い。食い物の美味い北海道に生まれ育ったがゆえに、旅先では美味に出会えない、という贅沢な不幸をちょっと誇りに思っていた。中でも東京の食べ物は基本的に馬鹿にしてかかっていた。あんなとこ、水がまずいんだから美味いものが作れるわけがない、と。…間違ってました。昼に食べた「旬彩とろろそば」。美味かった。ざるそばに3種類のとろろがついているものだ。1つは白いとろろ。つまりノーマルとろろ。1つは梅肉を混ぜたピンクのとろろ。最後の1つは抹茶を混ぜたエメラルドグリーンのとろろ。…悔しいことに、美味かった。
2003/06/01
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