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朝からパソコン作業。1から10まで丸っきりのオフライン作業なんだけど。ただこれが…手をつけてはならないものに手をつけてしまったというか(=_=;いや、手をつけてしまったからにはやり遂げるつもりなんだけど。とりあえずA4コピー紙の500枚束を2つ、使いきりそうな勢いだ。でも仕事でパソコン作業をしている時は目がしょぼしょぼしたり刺すような痛みが走ることがあったりするのに、自分の用事で使ってる時は全然なんともない。所詮人間は遊ぶイキモノだなー。
2003/11/30
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午前中ギターをいじって、昼から中心街へ。色々と用事があるのだけれど、まずは昼食。気になっていた某百貨店のカフェのスープカレーを食す。本来「スープカリー」が正しいのだけど、この店ではメニューに「スープカレー」と書いているので、今日の日記ではそれに倣うことにする。っていうか「スープカリー」って言い方自体が重複表現なんだけどね。「カリー」ってもともと汁物とかって意味だから。いわば「スープ味噌汁」って言ってるのと同じようなもんなのだ。まぁ、ルーのカレーと区別するためには仕方ないんだけど。てなわけで某百貨店のスープカレー。ん~、合格点が70点としたら…69点かなぁ。ご飯がべたついてる時点でマイナス25点。しかも白いご飯なんでマイナス5点。この値段(スープとサラダがついて680円だった)でサフランライスにしろとまでは言わないけど、せめてターメリック混ぜようや。サラダのハム巻くのに手間かけるぐらいならさ。あとの1点はスプーンが適切な形状のものじゃなかったこと。スープカレーはスプーンですくったご飯をカリーに浸して食べるものだから、スプーンは深めのものが適当なのにフィッシュナイフと兼用のような浅いスプーンが出てきたのだ。食い難いって。近いうちに美味しいスープカリーを食いに行くとするか。値段と立地からしてあんまし期待してなかったとはいうものの、最初から「今日は昼にスープカレーを食うぞ」と決めてただけにちょっと不満が残ってしまった。
2003/11/29
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一日中、年明けに開催されるスポーツ大会に向けたグッズのデザイン。こういう無から何かを創り出す作業というのは、お脳をフル回転させないと出来ないのですごく腹が減る。脳というのは燃費が悪いそうだ。こんだけ腹が減るんだから、ダイエットにもいいんじゃないのかな。定時に仕事を終えて、帰ったらスタッフからの文字データが届いていたので、タグ打って文字起こしサイトを更新。あの人が北海道にいる間に更新できてちょっと嬉しい。いつもの生放送の時は、私が文字起こしを始める頃には東京に帰っちゃうからな。北海道にいるとはいっても、旭川のライブだから観には行けないんだけど。仕事が終わるのが5時で、ライブは7時から。どう頑張っても絶対間に合わない。ちくしょー、広すぎるよ北海道。大金持ちだったらジェットヘリでもチャーターして行っちゃうのに。札幌で生まれてずーっと札幌に住んでいるが、道内で、行ったことのない場所は山ほどある。特にオホーツクの方には殆ど行ったことがない。1回だけ、稚内に行った時にオホーツクの水を触っただけだ。もうちょっと丘珠空港へのアクセスが良ければ飛行機でぴゅーっと飛んで行けるんだけどなぁ。一度都市間高速バスで北見に行ったけど、しんどかったもんなー。
2003/11/28
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今週は他の街のスタッフと分担しての文字起こし。ソロの日の半分ぐらいの時間で済むので、その分コンビニでちょっとだけのんびり買い物をした。まぁ、買ったものは文字起こし開始前に気合を入れるために飲むドリンク剤と、晩飯がわりの鶏のカラアゲなんだけど。コンビニ銀座といってもいいぐらい、私の家の近所にはコンビニが多く、特別寒い日はコンビニをハシゴして身体をあたためながら帰るのだが、そんな時目にとまるのは派手なフキダシに入った『新製品』の文字だ。今日出会ってしまったのは、『暴君ハバネロ』というスナック菓子。辛いもん好きなら誰もが知っているであろう、世界一辛い唐辛子『ハバネロ』を使った激辛ポテトスナックだ。不味い料理はとりあえず激辛にしてごまかす、というぐらい辛いもん好きな私が食べないわけにはいくまい。というわけで購入ー。レジの女の子が、「ありがとうございましっ…ございます!」と言い直す。過去形で言うなって教育されてるな、さては。北海道弁じゃ必要以上に過去形使う(「おはようございましたー」とか)からな。がんばれ娘っこ。帰宅し、自分の担当分の文字起こしを終え、タグ打ってあとは残り半分のデータ待ちになったので、お茶を淹れていざ、『暴君ハバネロ』に挑戦!…………あれ?なんも辛くないんだけど。いや、味つけそのものは確かに「辛い」なんだけど、ハバネロ使ってるとは思えないマイルド辛。これ、『カラムーチョ』に負けてますよー。(『激カラムーチョ』ではなくノーマル『カラムーチョ』)味自体は結構美味しいんだけど、…ちょっとがっかり。パッケージにはすごく『辛さ』が表れてて、かなり期待したんだけどな…。んー、ごめん、パッケージ負けしてると思うわ、これ。まぁ、一番好きな「カレーの辛さの段階」が25倍って奴の味覚だから、一般的には当てにならんのだろうけど。味はいいのでおすすめです。『暴君ハバネロ』。
2003/11/27
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昨日は最低気温でも5℃あったのに、今日はぐっと冷え込み最高気温が1.7℃。最低気温は0℃を切った。いや、さすがの道産子も寒いっす。こういう寒い日にストーブをガンガン焚いてTシャツ1枚で冷たいビールを飲むのが美味いんだよなー(アイスでも可)。そんな寒空の下、せっかく昨日給料日だったので買い物のため中心街へ。毎度のことだが楽器屋とビーズ屋のはしご。ビーズ屋では色の組み合わせに悩み、随分時間がかかってしまった。…と、それから今日は生放送のためにあの歌うたいが来ているので、ラジオ局の入っているビルのそばを通って、スタジオの辺りを見上げて、今もしかして来週の分の収録中かなぁ、と想いを馳せてみたり。多分「定宿」って言ってたのここのことだなー、と思われるホテルからラジオ局までの道を、きっとここ通ってるんだろうな、と思いながらなぞってみたり。遠くから見守ると決めた私にとっては、こんなささやかな“接近”が精一杯だ。それに、彼の番組の文字起こしサイトを運営している身としては、姿を現すことが感謝を強いることとイコールのような気がして、顔を見るのも気がひけるようになった。パッパと流れ作業で進んでいくサイン会みたいな時ならちょっとは平気だけど。まぁ、普通だよな、これで。よっぽど面の皮の厚い奴なら、何やってようがどんどん近づいて行くんだろうけど。いい加減冷えてきたので地下街に退避。しばしウィンドゥショッピングをしながら温まり、帰宅。まだまだ序の口の寒さだが、この時期って着るもん困るんだよなぁ。もこもこの真冬装備になるのは道産子のプライドが許さないし、そうかといって晩秋の装備じゃ寒さが骨の髄まで染みとおる。どうしようかなぁ…。
2003/11/26
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仕事の帰りにコンビニに寄ったら、『のどじまん』という名前の清涼飲料水が新発売になっていた。のどあめのジュース版だろうか、と試しに購入。微炭酸で結構うまい。喉を通り過ぎた後に清涼感が残るのもいい。かりんエキスが入ってるから、実際のどにいいのだろう。で、ラベルをよくよく見てみると、面白いことが書いてある。「こんなときに♪のどじまん♪」「乾いたのどに…」「乾いたハートに…」「乾いた人生に…」…えー、と、サントリーさん。もしかしてワタクシのためにこの商品開発して下さいましたか(笑)乾いてるというより枯れてるけどさ。既にあたしの人生。
2003/11/25
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下手くそでも笑って許してくれるような友達になら聞かせられる程度には弾けるようになって、欲しくなったのが持ち運びに便利な小さいギターだった。それで買ったのがうちの3兄弟の末弟、YAMAHA JR-1。いわゆる“ジュニアサイズ”という奴で、身長85cmととにかく小っこい。あたしが持つからギターに見えるけど、ボブ・サップが持ったらウクレレに見えるんじゃないかというぐらい小っこい。それでも音はちゃんと“YAMAHAのアコギの音”なんだからすごい。小っこくても赤ラベルです。この子は、昨日補充のための弦を買った店(オレンジ色の店、と言ったらわかる人にはわかるだろう)で去年の7/16に買ったのだが、その時の店員さん(すごく可愛い女性だった)と「このギター可愛いですよねー!」とえらい盛り上がって楽しかったのを覚えている。なんつうか、ギターに対する愛情の種類が同じっていうのかな。同類見つけた~、みたいな嬉しさがあって、多分彼女も同じ嬉しさを感じていたんだろう。もうひとつ楽しいのが、この店、ギターに“保険証”を出してくれるのだ。楽器はイキモノ、と位置づけているのをちょっとした遊び心も込めてそう表現しているところに、好感が持てる。それはさておき、本日のメンテナンス。始める前に、昼食用の『おこわサンド』を作る。朝のうちに作っておけば昼までにしっとりして食べごろになるのではないかという目論見だ。この間の南部町でのライブの時、買おうとした時には既に売り切れで、他の人が買って食べてるのをちらっと見ただけなのだが大体こんな感じかな、と思いつつ作ってみた。>おこわサンド製造過程はこちら紙にくるんだ『おこわサンド』を横に置いて、先に長男ヤイリのチューニング。やっぱり1~1音半ぐらい緩んでいる。キリキリ巻いて合わせ、ついでにアルペジオの練習。きらきらした音の金属弦より、まぁるいナイロン弦の音の方がアルペジオには向いてるような気がするな。適材適所とでもいおうか。長男の世話を終えて末っ子をケースから出す。外に連れ出すことが多いだけに、フレットと指板の隅っこのところに細かい砂埃のような茶色い汚れがたまっている。ティッシュを畳んだ角のところで丁寧に掻き出す。傷をつけないように、慎重に。残りの作業はてきぱきと済ませる。この2日間でギターの手入れの手際ってもんを思い出した。日を追って作業が早くなる。調音が済んだところで、何も見ないでも弾ける曲を一通り弾き、ふと思いついて、以前難しくて弾けないと諦めた曲に挑戦してみた。…あれ、結構弾けるじゃん。下手くそなりに上達してるのかな。頑張ったら見ないで弾けるようになりそうだ。練習してみよう。でもなんでこう、結婚式とかに歌えない曲ばっか練習するかなぁ、自分。うちのチビです。昨日の買い物の時についでに買った除湿剤を3本のギターのケースに入れる。家の中で一番気温や湿度なんかの変化の少ない部屋に置いてあるが、念には念を入れて、ということで。もしも私がすごい金持ちで、でっかい家に住んでたら、1部屋ギター部屋にして完璧な空調設備取り付けるんだろうな。後片付けを済ませて『おこわサンド』を食す。おお。しっとりしている。メンテの前に作っておこう作戦大成功だ。これってどのぐらいもつんだろう。丸一日もつなら、平日にライブがある時、ライブ前の腹ごしらえ用にできるんだけどなぁ。気づくと左手の指先が赤むくれになっていた。結構痛い。赤むくれの上に部分的に白くなってて、見るからに痛い。っていうかホントに痛い。ただ、指のここで弦を押さえましょう、と教則本に書いてある部分が赤むくれになってるから、押さえ方はあってるんだな。それだけは安心だ。やっぱなー、毎日ちょっとずつでも弾かないとな。ギターのためにも、自分の指のためにも。いくら自分で楽しむだけの趣味だと言っても、弾けるようになったら素直に嬉しいもんな。閑話休題ところで最近、テレビでJR北海道の『スーパー白鳥』のCMがかかるのだが、これってマイナスプロモーションになってねぇか? と見る度に思う。要は「スーパー白鳥に乗って青森に遊びに来てください」という内容のことを女の子が語っているのだが、これがもう、純正津軽弁で。津軽地方に知り合いのいる私が聞いて「来いへー」しか聞き取れないようなもんテレビで流してCMになると思ってんだろうか。この間、東京の奴が南部町に行く時、「不安なのは言葉の問題」とか言ってて、それは「北海道弁のあたしと会話が成立してるんだから南部弁は大丈夫だよ」と安心させてやれたが、やはり国内でも言葉の通じないところはあるわけで(ホントはそこが国内旅行の面白いとこなんだけど)、そういう場所には行くのを敬遠してしまう人がいるのも事実だ。となれば、あのCMを見た人が、「あら、今度の連休に青森に行ってみようかと思ったけど、これじゃ言葉が通じなくて不自由しそうだからやめましょう」と思ってしまう可能性もあるのではなかろうか。だいたいあのCMの女の子ぐらいの年代(10代後半か20代前半ぐらい)で、純正津軽弁喋る子なんているかー? JR北海道よ。CMは内容が伝わらなかったら意味ないんだから、標準語をちょっと訛らせたニセモノ津軽弁でいいだろうに。ホンモノにこだわるとこ間違ってるぞー。
2003/11/24
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普通、ギターで「ブラック・ビューティー」と言えばギブソン社のレス・ポール/カスタムのことだが、黒いギターを持ってる人はみんな、自分のギターこそ「ブラック・ビューティー」だと思ってるんじゃないかな。というわけで私にとってのブラック・ビューティーはIbanez PC250。8年半勤めた会社を辞める時に、記念(ってのも変だけど)になにか買おう、と思ってた時に一目惚れして買ったのがこれだ。思い入れも強い。思い入れが強いから、私の身体と一番馴染んでいる。私の身体と彼女のボディが共鳴してひとつの響きを作り出す、というのだろうか。同じメーカー、同じ型番のギターで同じコードを弾いてもプレーヤーが違えば出る音が違うのは、弦を押さえる力と弾く力のバランスの個人差によるものなのだろうが、自分で弾いていて感じるのは、プレーヤーの肉体の中の空洞とギターのボディーとが如何に共鳴するか、も「その人の音」を作り出す原因になっているのではないかということだ。まぁ、色んな要因があるんだろうけど。てなわけで午前中から昼過ぎまでうちの愛娘の手入れ。といっても、ちょくちょく弾いてる子だから、弦が劣化してるだけであっちが錆びてるとかこっちに埃がたまってるとかといったことはない。(ごめんよ長男…)愛くるしい“小顔”です。ぴかぴかに磨いて弦を張って…あ、1本、目測誤って失敗した…慌てず騒がず、買い置きのセット弦から1本とって対処。チューニングして、スムーザーを吹いて馴染ませ、メンテ完了。昨日同様、弾いちゃチューニング、弾いちゃチューニングを繰り返す。概ね安定したところで、3曲ほど弾いて終了。ギターやメンテ用品をしまってるうちに指がじわじわ痛くなってくる。サボってたからなー、指先のタコなくなっちゃったもんな。毎日弾いて指も育てないと…腰のラインがSEXYな娘です。予備のセット弦から1本抜いてしまったので、それを補充するため、午後から中心街へ。行きつけというか、お気に入りの楽器屋は3軒あるのだがそのうちの1軒、地下鉄から外を通らずに行ける店へ。曇ってるからそんなに寒くないかと思って長袖Tシャツ+革ジャンで出たら予想以上に寒かったんだもん…で、行ってみたら以前はビルの中の3フロアを使っていたのに、2フロアに縮小していて大ショック。必要なものは買えたから、まあ、いいけど…ちなみにIbanezを買った店はもうない。つぶれたわけじゃなくて、楽器部門が撤退してしまっただけなんだけれど。こんだけあっちにもこっちにもストリートミュージシャンがいて、ライブハウスがいっぱいあって、週末や休日にはどっかこっかで何がしかライブやってるというのに、なんで縮小傾向なんだろうなぁ。ちゃんと楽器のメンテしてるかぁ? アマチュアミュージシャン達よ。明日の昼飯用の食糧も買ってお買い物終了。寒空の下を帰る。途中、パチ屋の前に消防自動車が2台停まってるのを見かける。なんかあったのかなー。あんまり緊迫した空気は感じないから、ボヤだったのかな?しかしその消防自動車をしばらく眺めていたオッサンが、吸ってた煙草をその場に投げ捨て、もみ消しもしないで立ち去ったのには絶句した。こういう煙草の火に無責任な奴がいるから火事とかボヤ騒ぎが絶えないんだよな。そういえば昔、ゲームセンターのトイレに煙草を捨てたバカがいて、煙をあげていたのを私と友人が発見して店員に通報、プラスチック製のゴミ箱を焦がしただけで済んだ、ということがあったなぁ。煙草を投げ捨てる奴(しかも火を消さない奴)なんか、大ヤケドして死んでしまえ。…なんて思う。帰宅して、買ってきたものをそれぞれの収納場所にしまう。長男のチューニングは明日にしよう。今出してあったかい部屋に移したら結露しそうだ。切る・抜く・回すがこれ1つで!アコギの弦交換には欠かせません。
2003/11/23
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長女Ibanez PC250を買ってから殆ど触らなくなってしまっていた長男、ヤイリのクラシックギター(ラベルが色あせてて品番わからず…)を久し振りにケースから出してやった。とりあえず古くなった弦をぱっぱぱっぱと全部外して……がーーーーーーーーーーーーん。フレットが悉く錆びてる…(自業自得)どうしよう、と思ってメンテ道具袋を探る。…あ、そういえば前にこんなの買ったんだっけ──ギターの金属パーツ専用のコンパウンド。というわけで指板を削っちゃわないように注意しつつ、フレット磨き開始。途中経過…っていうか『使用前』がこんなんなるまで放置しちゃいけません。全てのフレットをぴかぴかに磨き上げ、ひといき。吸っちゃうと身体によろしくない薬品を使いつつ、ずっと下向いての作業だから一気にはできないのだ。次にボディ磨き。まずはギターのボディ専用のポリッシャーで湿らせた『高級家具用クロス(¥980ナリ)』で軽く拭き、こすったらボディに傷をつけそうな埃などの汚れを落とす。その後、新しい布でちょっと力を入れて拭く。と、ぴかぴかになるわけだ。で、いよいよ新しい弦を張る。もう随分長いこと触ってなかったからクラシック弦の張り方なんて忘れちゃったなー、と思っていたので、以前買った「はじめてのギター」とかいう本を出しておいたのだが。全然忘れてませんでした。身体が覚えてるのだろう、新しい弦を袋から取り出すと、まるで毎日やってる作業ででもあるかのように何の滞りもなく張っていく。ありゃー、覚えてるもんだなー、と自分でびっくりするぐらいに。張り終わりました。6本の弦を張り終えて、チューニング。ナイロン弦だから仕方ないのだが、合わせた端から(弦が伸びて)狂っていく。なんとか安定したところで、じゃら~ん、とどこも押さえないで鳴らしてみる。おお。喜んでる喜んでる。サムピックをつけてちょっと弾き、チューニングが狂ったら直し、狂ったら直しを繰り返す。だいぶ安定したけど、まず明日には狂ってるからまた直してやんなきゃな。とりあえず循環コードだけで歌は歌えるんだという見本みたいなクリスマスソングを1曲弾いて、本日のメンテ終了。おやすみのキスをしてケースへ。けなげに待っててくれてるんだから、もっとまめに弾いてやんないとなー。メンテ終了ー。メンテを終えたら急に空腹感と尿意に襲われる。朝から昼過ぎまで部屋に籠りっきりでやってたからなぁ…遅い昼食には、この間南部町に行った時食べ損ねた『おこわサンド』を作ってみた。…おいしいけど…ホンモノ食べてないからこれであってるのかどうかわかんないや…
2003/11/22
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明日からの3連休、天気も悪そうだし給料日前で金もないからギターのメンテして過ごそう、と思い、仕事の帰りにYAMAHAセンターに寄って弦を…うわー、しばらく来ないうちに棚の配列が微妙に変わっててどこに何あるかわかんねー(泣)最終的には見つけられたのだが、大幅に変わってるより微妙に変わってる方が迷うのかな。ギターの弦を探し当てるのにややしばらくかかってしまった。だってパッと目に入るとこにバイオリンの弦が並んでるんだもの。そっちに目が行っちゃうよ。結局クラシックギター弦1セット、アコースティックギター弦2セットを持って、レジに向かおうとしたら何か青くて小さい三角形が視界の端にひっかかった。…国道標識の柄のピックだ…それも5号線、12号線、230号線って全部札幌を通ってる国道じゃん!可愛い。可愛すぎる。うおー、手が勝手に…!はい、セット弦+ピック3枚、買っちまいました。でもこのピック多分使わないな。厚いし、印刷弱そうだし…ピックは実用品だから使ってこそ価値があるのに、なんだか“コレクター”になっちゃいそうな自分がちょっと嫌。既にガンダムピック何枚か買っちゃってるもんなー…ま、なにはともあれ、明日から1日1本徹底的にギターと遊ぶぞ。まずは長男、ヤイリのクラシックギター。次に長女のIbanez PC250。そして末弟YAMAHA JR1。いつまでたっても上手に弾けるようにならなくて申し訳ないとは思うが、それなりの音で鳴ってくれてるぐらいだから彼らは私のことを好いてくれてるんだろう。愛情には愛情をもって応える。これ基本中の基本。愛してるよー、あたしの可愛いギター3兄弟♪
2003/11/21
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パパッと仕事してビシッと定時に片付け、走って帰って文字起こし&更新作業。今週も脳内麻薬君の大活躍により、昨夜2時間ちょいしか寝てない(放送後すぐに1時間半ばかし文字起こし作業をしていた)にもかかわらず、いい調子で文字起こしを終えた。ひょっとして超人なんじゃないのか、自分。なんて言ってても、仲良くさせて貰ってる東京のK美さんとか仙台のS子さんあたりは、「ちゃばちゃん無理してるんじゃないのかな」なんて心配してくれちゃってるかも知れないな。ホントに大丈夫なんだけど。
2003/11/20
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週末の休みを挟んで昨日まで3連続残業だったのだが、ようやくひと段落ついて今日は定時退社。それでも外は真っ暗け。陽が短くなったなぁ…これから冬至の日まではどんどん日照時間が短くなっていく。紫外線にさらされる時間が減るから肌にはいいのかもしれないけど、確か摂取したカルシウムが骨になるためにはある程度紫外線を浴びなければいけないはずだ。やっぱ肌より骨の方が大切だよなぁ…ということで、骨のために浴びた紫外線が肌に与えたダメージを修復するために、食費を切り詰めて基礎化粧品につぎ込まざるを得なくなるわけだ。トシとると色々と金がかかるのう…。でもシミやシワは防げるうちに防いでおかないと。出来てしまってからじゃ手遅れだもんな。若い頃から常に自分の実年齢よりちょっと年上の人向けの基礎化粧品を使うようにしていたのが奏功したのか、もういい加減肌のハリを失う年頃だが、まだまだ20代ぐらいの弾力を保っている。努力って続ければ実るもんだねぇ。
2003/11/19
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なんですか、あの「妻が子育てに夢中で自分をかまってくれなくなったから腹が立って我が子を虐待(結果殺害)した」ってのは。自分を可愛がってほしいなら風俗行け、風俗。たかが金で何の魅力もない男を可愛がってくださる菩薩のようなお嬢さん方がいらっしゃるから。実際風俗のおねえさん達がいなかったら、犯罪はもっと多いだろうし、凶暴性も高いものになるだろうと思う。特に性犯罪ね。そうかと思えば振られた彼女につきまとい、監禁した大学生。けがをさせずに解放したのはまあ、人間としての心は残ってたってことでストーカー行為の挙句殺してしまうような鬼畜よりはマシだとは思うが、情けなくないか、自分で。振られたらさ、自分を磨いて見返してやれよ。「しまった、こんなことなら振らなきゃよかった!」って思わせろよ。若人よ。女でもいるよな、自分を磨くことを忘れ、魅力がなくなったのを棚に上げて振った男を恨み、腹いせに相手の社会的評価を下げる(と本人が思い込んでいる)ことを喋り散らすような奴。昔よりそういう情けない奴が増えたような気がするんだけど、これってどういうわけだろう?自分の意のままにキャラクターが動き、うまくいかなったらリセットすれば最初からやり直せるデジタルゲームのせい? 環境ホルモンか何かでお脳の構造がおかしくなってる?色んな人が研究してるんだろうけど、「これだ!」っていう正解は見つからないんだろうなぁ…
2003/11/18
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会社の人と食べ物の話をしていたのだが、どうも人はアブラものを食べると肌が荒れる(具体的に言うとニキビが出る)らしい。そりゃ私も多少のぽつぽつは出るが、アブラものを食べたからといってデビュー当時のマツイヒデキみたいにはならない。結構毎日バター食ってるし、“ゴージャス姉妹”のねーちゃんの方が美容にナッツがいいって言ってたからアーモンドもよく食べるのになー。肌に出ないからといって内部に溜め込んでるわけでもないらしく、体脂肪率は常に17~18%。かといってそのまんま排泄しちゃってる感じでもないし。一体どこに消えてんだろ? まさか肝臓?だとしたら相当やばいよなぁ…
2003/11/17
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昨夜原稿を書いているうちに楽天のサーバーメンテナンスの時間になってしまってUP出来なかった野球観戦レポのページを作成。他のスペースにも同じ文章を掲載しているので、そっちとの差別化を図るために壁紙をちょちょっと作成したりして。興味本位で「ホームページ作成」に足を突っ込んでから随分経つが、タグって覚えきれないんだよなー。最近漸く<table>は使えるようになってきたんで、スコアボードは割とそれらしく作れたけど。勉強、勉強。
2003/11/16
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マスターズリーグ札幌アンビシャスの本拠地開幕戦。詳しいレポートは後ほど別枠で書くが、今日は開幕戦ならではの、そして大人ならではの楽しみを味わえた。ふるまい酒♪月桂冠の樽酒を紙コップで配っていたのを1つ頂いたのだ。縁起物、縁起物♪ …うんまぁい(●^o^●)「陽の高いうちは酒を飲まない」のが私のポリシーなのだが…縁起物だからいいや。どうやら体力は回復しているようで、いただいた酒を水のようにごくごくと飲んでしまった(しかもよく考えたらすきっ腹に)が、酔いは回って来なかった。調子こいてスタンドでビールも飲んじゃったが、それも素通り。結局試合は負けてしまったが、現役選手カタナシのファインプレーも観れて大満足。スポーツの楽しみは勝ち負けが全てじゃあないのよ。うん。帰って文字起こしサイトの更新を済ませる。本拠地での次の試合は1ヵ月後。待ち遠しいなぁ。晩御飯は八戸でセットを買ってきたせんべい汁を作って食べた。味そのものは(セットに含まれるタレがいいから)美味いが、やはり南部町のおかあさん達が作ってくれたものには到底及ばない。及ぶわけがない。あの日のせんべい汁を食べるまでは美味いから作っていたが、今はあの味を思い出すために作っているようなものだ。美味かったなぁ、あのせんべい汁。あったかかったなぁ。
2003/11/15
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文字起こしサイトの更新は土曜日にやることになったので、夜中、やろうやろうと思いながら先延ばしにしていた11/1・2に放送になったラジオ番組をちょちょっと文字に起こしてUP。寝て起きて仕事に行って、帰りにコンビニに寄って明日スコアをつけるためのノートを購入。その時ついでにクリスマスと年末年始の予約もののパンフレットを貰って来た。甘いもの食べないくせに、見るのは好きなのだ。クリスマスケーキ。ちなみに作るのも好き。自分では食わずに人に押し付けるけど。(美味しいらしいので迷惑はかけてないぞ)ケーキにも流行り廃りがあるのだろうか。昔は飾りのクリームは星型の口金でしぼったぎざぎざのが多かったと思うが、最近のケーキは丸い口金でしぼった丸いのが多い気がする。あと、横には最近は紙というか、模様のついたフィルムを巻いたのをよく見るが、昔は確か横にもクリームを塗ってぎざぎざの口金で飾りのクリームをしぼってあった。せっかくのクリスマスなんだから大人ぶってないで華やかに飾り立てたケーキ食べればいいのになぁ。あたしは今年のクリスマスは多分残業してるだろうけど。
2003/11/14
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今週の文字起こしは他のスタッフと半分こなのですごく楽。それでもまぁ、晩飯は食わずに自分の担当の番組前半分はちゃっちゃと起こしてしまったけど。あとはのんびり後半分待ち。おなかすいたな。番組の中で話題になってたかぼちゃだんご食べたいけど、あれ作るの結構手間と体力要るんだよな。それにしても北海道の食常識知らなすぎよ、このパーソナリティ。自称“北海道通”のくせに(笑)。いももち・かぼちゃだんごは北海道神宮のお祭りの時に最低1軒は絶対夜店が出るってぐらいポピュラーなものなのに。言うに事欠いて「変」だとぅ。それから、フレンチドッグに砂糖。あたしは甘いのダメだからやんないけど、これもお祭りの夜店でフレンチドッグを買った時につけてくれるもののメニューに「ケチャップ」「マスタード」「ケチャップ&マスタード」に並んで「砂糖」っていう選択肢があるぐらい、「普通」なもの。お正月につきたてのおもちで砂糖を包んで食べる人だっているんだぞー。普通に。サトルさん、“北海道通”失格ね(笑)。
2003/11/13
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昼間の最高気温が4度で、降水があったのでずっとみぞれが降っていた。時々雪になってたけど、地面には積もらない程度。車の窓には積もってたけど。夜7時で駅前の気温が3度を切った。寒いなー、と思うが、身体が大分『冬モード』になっているようで、あんまり堪えない。“冷え込む”という感じの寒さじゃないからかも。さすがに真冬のように「今日は0度もあってあったかいなぁ」とまでは思わない(連日最高気温が氷点下になる季節になると気温0度あればあったかくて薄着になる)が、まだまだ全然、寒くてたまらん、というわけでもない。今年の冬はどんな冬になるだろう。なるべくなら早めに積雪して、身体の芯まで寒さが沁み通るような冷え込みが来ないといいなぁ。冷えると持病の神経痛が痛むんだもの。
2003/11/12
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風邪はあと鼻声がちょっと残っているぐらいで、体調自体は概ね回復。週末までには完全回復いけるな、と思ったら俄然楽しみになってきた、マスターズリーグの札幌開幕戦。まずは対80D’sers(エイティーデイザース、と読む)。友人との間では「名古屋やっとかめ団」と呼んでます。…いや、これで正しいのよ、名古屋弁の「やっとかめ(久し振り)」の語源とされている「八(や)十(とお)日目」を英語にしたのが「80D’sers」なんだから。マスターズリーグの選手達から見れば、私なんてまだまだ小娘。小娘は小娘らしく短いスカートはいて黄色い歓声上げて応援しますぜ、お兄様方。野球観戦中の私は、ここで打てば流れを引き寄せられるという時に適時打打ったの観ればきゃあ、これは捕れないだろうという打球を全速力で走ってって滑り込んでキャッチすればきゃあ、と我ながらウルサイ。でもねー、我慢できないのよ、コレが。ライブじゃどんなに「かっこいい」と思っても、きゃーともわーとも言わないんだけどなぁ…
2003/11/11
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小選挙区で落ちた候補が比例区で復活当選。…なんかなー、どうしても解せないんだよな。だって小選挙区で落ちたってことは、有権者がその候補をはっきりと否定したわけでしょう。それがなんで復活するかなー。私が投票したとこでも、雨の日の街頭演説にサクラを集めて道(というか、地下鉄の出入り口)を塞いでいた非常識極まりない奴が小選挙区では当然ながら落選し、でも比例区で復活当選していた。自ら往来妨害を犯すような奴のどこに政治に携わる資格があるんだ。どう考えたって、自分の時間を切り詰めて働く一般市民のための政治なんかできっこないじゃないか。比例区だけはどうしても解せないというか気に入らないなー。☆もういっちょ解せないこと。今日、仕事の帰りにシャンプーとコンディショナーの予備を買いにドラッグストアに寄ったのだけれど、なんで最近のヘアケア商品って、傷んだ髪のためのものばっかしなんだろう?傷んでない髪が傷まないように護るものって、あんまし見かけない気がする。
2003/11/10
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昨夜寝る前に失敗作だけど玉子酒を作って飲んだのが奏功したのか、かなり回復した。めまいもしなくなったし、洟かむ回数も激減。いい感じだ。ちなみにどういう失敗作かというと、卵率低めの玉子酒に甘いふわふわの玉子焼きが浮かんでいるような失敗作。要するに混ぜ方が足りなかったわけだな。それはそれで美味しかったんだけど。昼頃、投票所に向かう。さくさく投票を済ませ、中心街へ。駅前でのんびりと買い物をして、安いコーヒーを1杯飲んで、大通に戻る途中みぞれが降り始めた。私にとっては今シーズン初めての雪だ。観測上は一昨日だかの深夜に降ったみぞれが初雪になるが。雪国の住人だから雪はどちらかというと“やっかいもの”だが、初雪だけはなんだかわくわくする。でもみぞれで『初雪終了』かよー、と思っていたら、程なくふわふわした雪が降ってきた。ほんの1~2分の間だったけど。とりあえず満足。ありがとう冬将軍。大通での買い物も済ませ、帰宅。洟のかみすぎでガサガサになった鼻の下に塗ろうと思って買ってきたワセリンを早速使用。なかなかいい感じだぞ。この1週間で完全回復、なんとかいけそうだ。
2003/11/09
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風邪がまだ治らないので、ストーブつけて薬のんで、高くて肌触りの優しいティッシュと温かい飲み物をかたわらに終日自宅療養。何もしないではいられない性分なので、昨日仕事帰りに適当に選んで買ったビーズで指輪を作る。あんまり意識しないで買ったのに、なぜかどれもこれもクリスマスっぽい色合いのリングになってしまった。12月のライブにつけて行こうかな。指輪ばっかり作っていても仕方ないのでネットを繋いで過去の自分の日記を読み返してみると…あれれ、ライブのあと、必ず風邪ひいてるぞ。楽しみにしていたライブが終わってしまった脱力感で体調を崩すんだろう。しかも今回は次のワンマンライブの予定が決まっていないから、気の抜け方もひどく、結果風邪がこんなに悪化したのだろう。いかんなー。身体を野球モードに切り替えないと治らんぞ、これは。実際アジア予選観てる間は体調崩してるの忘れてたもんな。昨日の福留、攻守共に大活躍でなんまらかっこよかったよなー。体調回復、何が何でも15日のマスターズリーグに間に合わせるぞ!追記:今ワールドカップバレーボールを見てたら、名古屋かどっかで連敗してた全日本チームが札幌に来て勝ってた。野球のアジア選手権も札幌ドームで開催され、3連勝。古くは札幌オリンピックでの日本ジャンプ勢の活躍。(未だに世界の冬のアスリート達の間では、冬季オリンピックで最も素晴らしいのは札幌大会だったという声があるそうだ)冬季オリンピックを機に、近代都市としての成長を始めた札幌でスポーツが盛り上がるのは単純に嬉しい。来年からはようやく“地元プロ野球チーム”が誕生する。楽しみだー。
2003/11/08
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転職してから中心街に出ることは少なくなったが、出ると必ずと言っていい程道を尋ねられる。以前何かに内田春菊さんが書いていたもののパクりみたいになってしまうが、声かけにくくないの? と聞き返したくなるような格好をしていてもきかれる。例えば、どこのダフ屋よ、といわんばかりのアロハとか。どこのハードロック姉ちゃんよ、といわんばかりの黒ずくめとか。どこのインストラクターよ、といわんばかりの臍出し服とか。そんな、いわば不良っぽい格好の時でも全然おかまいなしに、これから結婚式にご出席ですか、といった風情だったり、明らかにこれから法事だね? と思われる服装だったりするおばさんから、さっきまで友達同志若者言葉でぴーちくぱーちく喋ってたくせに、いきなりきちんとした敬語になってる微笑ましい修学旅行生の女の子までが道をきいて来る。そんなに声かけやすいのかな。それとも如何にも「ここいらの道は全部知ってるわよ」って顔してるのかな。確かに大概のことには答えられるし、あまりにもよく道をきかれるから常に自分の現在地と主要ホテルの位置関係を把握しておくようにはしているが。なんにせよ、観光客が「また来たい」と思ってくれて、札幌、そして北海道にビッグマネーを落として行ってくれるように、「親切な北海道の人」でいなければ。それが北海道の玄関…は千歳だからロビーかな、ロビーのような街に生まれた者としての宿命だろう。ちなみに今日も、高いとこで平板なイントネーションの言葉を話す女の子ちゃん2人連れに、大通公園への道をきかれた。説明しやすいとこでよかったよ…。
2003/11/07
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風邪、悪化。むっちゃ具合悪い。特に水っぱながひどくて、ティッシュ1枚じゃかみきれない。下品な話だが、生理用ナプキンではなかみたいぐらいだ。あと、時々ひどいめまいがするので今日1日、なるべく座っていた。でも今日は文字起こしの日。やるのだ。この使命だけは。たとえこの身がぼろ雑巾のようになろうとも。これを続けることだけが、私があの人の前で顔を上げていられるための唯一の価値なのだから。っつうことで、途中何度も挫折しそうになりつつ昨夜の放送分を文字起こし完了。今日は栄養ドリンク2本飲んじゃったな…土日起きれるかな。っていうか日曜日は選挙だから起きなきゃいけないんだけど。更新して、告知して、熱をはかってみたら平熱より低かった。道理でめまいがするわけだ(「道理で」か? まいっか)。そう言えば晩メシ食ってないな。ちょうどいいから漢方薬のんでおこう。あの人の『サポーター』であることを選び、『ファン』であることを諦めた私だが、いつか、番組が終わって文字起こしの必要がなくなったら…その時は、私そのものの価値がなくなってしまうのだろう、と思う。わきまえてはいるけれど、やはり『Xday』は1日でも遅く来て欲しい。
2003/11/06
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私は甘いものが嫌いだが、たま~に甘いものが食べたくなることがある。大抵は、自分で把握している以上に肉体的に疲れている時だ。この3連休中の行動は、私の肉体に結構なダメージを与えていたらしい。仕事が終わってバスに乗って、終点で降りたらパン屋の明かりが目に入った。…あ、菓子パン食いてぇ。抹茶蒸しパンとシナモンロール、あとシナモンラスクを購入。そんなの甘いうちに入らないと思う人もいるかもしれないが、私の舌にとってはこれで限界なのだ。舌っていうか、心臓のあたり。以前、「新しもん好き」ゆえ新発売のホワイトチョコレート(ジャムが入ってるやつ)に手を出したら、甘すぎて心臓(の近辺。今にして思えば胃か食道だったのかも)が痛くなったことがあり、自分は味覚で甘いものを嫌ってるだけじゃなくて、体質的に適わないんだと悟った覚えがある。具合が悪くなるんだからすすめられたものを断ってもわがままとは言えまい、と思うのだが、理解できない人にとってはただの「感じ悪い人」にしか見えないらしい。別にいいけどさ。自分の身は自分で守るしかないんだし。買ってきた菓子パンのうち、蒸しパンはそのままいけたがシナモンロールは飾りのシュガーペーストを払ってから食べた。それでもちょっとキツい。蒸しパンだけにしとけばよかったかな…。
2003/11/05
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1日の夜に泊まったホテルの部屋は、乾燥して寒かった。体温であったまった服を脱ぐのが嫌で、そのまま化粧だけ落としてベッドにもぐりこんだのだが。…風邪ひきました。うっかりすると水っぱなが垂れてくるタイプの鼻かぜ。鼻と喉のつながってるあたりの粘膜がちょっと痛いが、まだ咳が出ないからいいや。咳って無駄に体力消耗するからなぁ。今日はあったかいもの(南部町でいただいた煎餅汁、色んな意味であったかかったなぁ…)食べて、風邪薬のんで、お風呂であったまったらさっさと寝よう。マスターズリーグの試合の日までにコンディションを完璧にしておかなくちゃ。しかしなんでホテルの部屋っつうのは、ああ乾燥してるんだろう。なんとかならんのかなぁ…
2003/11/04
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早朝札幌に到着し、帰宅途中に24時間営業のファミレスで朝食を済ませる。やっぱり空気も空の色も違うなぁー…帰宅してパソコンを立ち上げ、まずは昨日・一昨日の分の日記を書き込む。その後、撮りまくったデジカメデータの整理。なんだかんだで85枚も撮ってた。その中から4枚を加工して壁紙配信所にUP。大量に買ってきた南部煎餅をつまみながらパソコン作業をして、トイレに立った時に筋肉痛が始まっているのに気づく。これはいつのだ。昨日の終日歩き回ってたやつの筋肉痛か? それとも一昨日のライブのか?…両方かな。明日までに治るだろうか。ま、とにかく一旦現実に帰って、次の楽しみを待とう。まずは今月半ばにあるマスターズリーグだ。
2003/11/03
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朝6時にチェックアウトして、朝の南部町の風景を撮影。田舎は苦手な筈なのに、あの人を育んだ町だと思うと道端の草1本もいとおしい。虫は愛しくないけど。…こらこら、ひとの眼鏡にとまるんじゃねーよ、そこの羽虫。7時すぎの列車で八戸へ。当初は神社・仏閣めぐりをするつもりだったのだが、気が変わって(色々教えてくれた友よ、ごめん。君が教えてくれたことは今度八戸に行った時に活用するから。)財布とノートとカメラだけ持って、足の赴くまま歩き始める。そのうち、「根城跡」という場所に行きついた。根城南部氏の居城の遺跡だそうだ。建築物を復元した野外展示のある側から入ったのだが、まずは敷地の反対側にある八戸市博物館をじっくり見学し、予習した上でまた300m戻って野外展示の見学へ。団体客がはけるのを待って、主殿に足を踏み入れる。しんとした回廊をゆっくりと歩いていると、自然と背筋が伸びてくる。さながら、主君の身辺の世話をすることを何物にも代えがたい誇りとしていた、南部家の従者になったかのように。主殿を一回りして外に出て、よく晴れた空を見上げる。その時、ふと、ああ、私はあの人の忠臣になりたいのか、と思った。芸能人などの有名人に対して、擬似恋愛をしてしまうのはよくあることだ。というか、程度の差こそあれ、誰しもそうなのではなかろうか。たまにとんでもない妄想で人に不快感を与える者もいるが、まぁ、自分の心の中だけで擬似恋愛してる分には構わないだろう。私自身、あの人に擬似恋愛しているんだ、と思っていた。が、どうもそれだとしっくり来ない。どういうわけだろう? と思ってもいた。例えば、擬似恋愛しているのならば、外見が大幅に変わることになっても「綺麗に」または「可愛く」なりたい、と望むのが普通だろう。でも私は、印象を変えない範囲で、見苦しくないように、と貌[かたち]を整えることを心がけている。なんぼ取り繕ってもこの顔のブサイクさはカバー出来ないと諦めていることを差っ引いても、なんだか「恋愛」の心の動きかたではないな、と思っていた。「変化」というのは、それを見る者にとって、たとえそれが好ましい変化であっても、ある程度の不安は伴うものだ。ライブに通ううちに顔を覚えてくれたあの人に、余計な不安を与えたくない。“変わらない姿”で、“変わらない気持ち”を表現したい。 私はあなたに、永久[とわ]の忠誠を誓います。そんな気持ちを伝えたい。ということなのか、と思ったら、なんだか妙に腑に落ちて、晴れ晴れとした気持ちになった。そのまま街中をぐるぐると歩き回っているうちに、偶然、行きたかったインディアンジュエリーの店を発見。言葉つきが違うせいかどこから来たのかきかれたから、答えるついでにあの歌うたいがどれだけ広範囲からオーディエンスを集められるミュージシャンなのか宣伝(笑)。結局ココペリ神のデザインのピアスを購入した。ホントはバングルが欲しかったんだけど、ちょっと手の出る値段じゃなくて断念。ピアスも7800円したけど。その後、疲れたらいつでもバスに乗れるよう、バス路線沿いに八戸駅へ戻る(結局全行程歩いたけど)。土産に南部煎餅と、蒸しほや、いちご煮雑炊などを買って、あとは駅の待合所などでのんびりと時間をつぶす。途中で全くの別行動をしていた道内の友人と鉢合わせたりして。夜、特急で青森駅に向かい、そこから寝台車に乗り込む。指定券を車掌さんに確認してもらい、寝台のカーテンを閉めてようやく長い一日が終わった。今回の旅で、また一つ、あの人への想いが深まったように思う。歌い続けるあの人を支え続けるために、自分に出来ることを、これからも探して行こう。
2003/11/02
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寝台車の中で目覚めて、1日が始まった。青森駅で友人と落ち合い、まず八戸へ向かう。八戸で更にもう1人の友人と落ち合い、朝食&朝風呂。その後しばし観光。宿泊込みのツアーに参加する2人と別れたあと、のんびりコーヒーを飲みながら時間をつぶして、夕方『青い森鉄道』に乗り込む。そしたら東京の友人が同じ車両に乗り込んで来た。…って、酒くせぇぞ、お前。南部町に着いて、橋を渡って隣町のホテルにチェックイン。荷物を置いて化粧して、服も着替え、靴も履き替え、小さい鞄に必要最低限のものだけ入れて、チケットを首から提げて準備完了。小走りに会場へ向かう。久し振りに会う仲間と笑顔を交わし、ライブ。札幌から始まったライブツアーの集大成。正に“集大成”と呼ぶに相応しい熱いライブだった。もう何度となく聴いた歌の中の、 心無い言葉も上手く聞き流してというワンフレーズが、心無い言葉を聞き流せずに傷ついた心に改めて染み入った。春の弾き語りツアーでは歌われなかった歌の、 この僕にはあなたが必要だというフレーズは、ライブでこそ生きる歌詞だな、と思った。声を嗄らして、共に歌った。そして、最後のMCで、「ずっと歌って行きますから」と、あの人は言った。それは、彼の歌を愛した者にとって、最大にして最高の約束。嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて、泣いた。ライブの後、飲み会をするという仲間達に、「ちょっと金つかいすぎちゃったから」と言い訳して、独りホテルの部屋でライブの余韻を噛み締める。歌い続けることを約束してくれたあの人に、私はそれを見守り続けることを約束しよう。私はあなたの歌を、あなたの歌う姿を、愛し続けることを誓います。
2003/11/01
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