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青森県南部町ふれあい交流プラザ。それが明日のライブの会場だ。夜行列車から特急、快速と乗り継ぎ、私が住んでいる区よりも小さなその町に向かう。あの人の紡ぎ出す音楽を全身で感じるため。それだけを目的に。幸い天気はよさそうだ。今日の午前中に地震があったのがちょっと気にはなるが。…ありゃ、帰って来る日は雨か。まぁいいや。ほんじゃ、行って来ます!
2003/10/31
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今日は文字起こしの日。しかも今週は金曜日の夜の夜行列車に乗る予定だから、何が何でも今夜中に更新しなければならないというタイムリミットつきだ。暖房を入れるほどではないが室温は低い。室温が低いということは、筋肉はこわばるということだ。寒さに硬くなった筋肉を無理に動かすから負担はいつも以上。これは時間かかるぞー…と思っていたものの、採字してる間に肩や背中の筋肉の痛みが気にならなくなってきた(痛み自体が消えたわけではなく)。ついでに寒さも。これって一種のランナーズ・ハイなんだろうか?どうも私にとって文字起こしはスポーツらしいな…
2003/10/30
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クリティカルヒット! ダメージ330!…とでも言いましょうか。食玩っていうんですか、お菓子のおまけにおもちゃがついているというよりはおもちゃのおまけにお菓子がついているという風情のアレ。うちから日記リンクさせて貰っている金欠部長君も相当はまっているようだが。恐らくそれに分類していいのだろう、最近昔(ドーナツ盤時代)の歌をCDに焼いたのがついているのがある。『なつかしのアニメソング』にもかなり心惹かれるものがあったが、手を出したら最後だと思ってぐっと堪えていたのだが…甲斐バンド繰り出されちゃ太刀打ちできないって。南佳孝とペドロ&カプリシャスと渡辺真知子にも手が伸びそうになったが、待て待て、週末南部町でのライブで散財する予定なんだから今使っちゃいかん、と己を叱咤し、なんとか甲斐バンドだけで我慢した。やばいなー、これでツイストとか出されたら絶対買っちゃうよ。ついてるお菓子が何なのか確認しないで食玩買ったのなんて初めてだ。なんだかんだ言っても音楽好きなんだなぁ、私。ちなみについてたお菓子はチョコクリームの入ったクッキーで、甘すぎなくてよかった。大人が買うことを想定してくれてるのかな。ありがたい。蛇足だが冒頭の「ダメージ330」というのはブツの値段。3つで約1000円だもの、バカにならないよなぁ…
2003/10/29
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福岡ダイエーホークス日本一おめでとうございます。リーグ優勝のセールにも出かけていったが、今日も仕事帰りにダイエーに寄った。客の入り、ぱっと見た感じリーグ優勝時の3倍ぐらい。夕方の中途半端な時間なのに、家族連れはいるわ高校生の一団はいるわ主婦グループはいるわ(晩飯の仕度は?)。食品レジは長蛇の列でとても並ぶ気にならなかったのでそちらは諦め、レジを増設している服飾品や化粧品売り場へ。普段見かけない偉いさん風の人が、特売ワゴンの前で携帯電話に向かって「○○が16セット必要なのに8セットしかないって!」とかがなっているのを横目に見ながら、のんびりと化粧品を吟味してみたり。散々見て回ってから買ったファンデーションには、美白乳液がおまけでついていた。ラッキー。来年以降はファイターズが地元チームになるからホークスを表立って応援することはできなくなるが、心の底でこっそり応援しているから、またこの恩恵にあずからせてくださいな。
2003/10/28
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具合が悪いってほどではないがなんだか調子が悪い。今、そういう時期だ。バイオリズムとかいう奴が下の方に行っているのだろう。特別寝不足というわけでもないのに、今日は変に眠かった。ペットボトルの緑茶を飲んだり、きついミントのタブレットを口に含んだりして目を覚ましながら仕事をこなす。体の調子が今ひとつな割に、仕事はいいリズムに乗れたようで今日は1日が早かった。ずいぶん冷たくなった風に背中を丸めてバスを待つ。今はしんどいだろうけど、もうちょっと頑張れよ、あたしの身体。今週末には、またあの痺れる様なバンドサウンドを感じさせてやるからな。
2003/10/27
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この間、ビーズでピックケージというのを作った。ギターのおにぎり型ピックを中に入れてペンダントヘッドなどにできるように、かご状にビーズを編んだものだ。(日本文芸社の「ビーズスタイル・クール」という本に作り方が載ってます)どうもそれからビーズ細工にはまってしまった。今日は1日文字ファイル待ちなのが決定していたから、昨日のうちにビーズ屋を巡ってやれスワロフスキーだの、やれファイアポリッシュだのというビーズを袋買いで買いあさり、指輪を作りながらの自宅待機。まだ今日100歩も歩いてないんじゃなかろうか(笑)。未だ待機中だが、ちょっと飽きてきたのでネット繋いで気分転換。ま、たまにはこんなインドアな1日もいいでしょ。
2003/10/26
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私を含め4人のスタッフで『毎週更新』を維持している文字起こしサイトは、ありがたいことに多くの人に楽しみにして貰えている。ただ最近、ちょっぴり凹む書き込みを見つけた。前にどこかの掲示板に書き込みをした時に「いつもご苦労様です」とか返信してくれた人だったが、数日前そことは別の掲示板に「これは先週の分読んでないなー」と思われる書き込みをしていたのだ。映像作品に関する書き込みだったか。たまたま読んでなかったのか、読んでも記憶に残らなかったのか、はたまたその件に触れないでおくデリカシーに欠けた人なだけなのかも、とあとで思いなおしたが、聖人君子ではない私はそれを読んだ瞬間、「なんだ、ご苦労様とか言うわりに読んでないんじゃん」と思ってしまった。…蛇足だが「ご苦労様」は上の立場から下の立場の者にかける言葉なので、立場的に同列以上の人には言わないようにしましょうね、社会人並びにこれから社会に出る皆さん。言うなら「お疲れ様」ですよ。私達の文字起こしサイトは、あの歌うたいが今考えていることやぶっちゃけ話を、放送の聴けない地域の人に可能な限りリアルタイムで伝えたいと思ってやっていること。労をねぎらって欲しくてやっているわけではない。だから以前他の人が、ま、労もねぎらってくれたのだが、話していた内容についての感想を、歌うたい本人に対して書き込んでいるのを見た時は本当に嬉しかった。PCの画面に向かって手を合わせたぐらい嬉しかった。サイトに限らず、何かを続けていく時にはモチベーションを維持する外的要因が必要だ。私にとってそれは、いちいち感想を書き込んだりメールくれたりはしないけれど、毎週楽しみに読んでくれている人がいるという事実。読んではいないけど知り合いだから労はねぎらっておくか、という姿勢の人のことは、考えるとモチベーションが下がるから考えないことにしよう。だってあたし俗物だもん。あ、でももし色や文字サイズが原因で読みにくくて読んでないなら、それはメールなり掲示板への書き込みなりで教えて欲しいなぁ…。文字起こしという作業に対して労をねぎらってくれるより、苦情という形でもいいから改善のためのヒントを貰えた方がずっとありがたい。ちなみに今週分の更新は明日の予定。今か今かと待ってくれてる人たちには申し訳ないが、なんせゲストの数が多いので声がかぶっちゃって大変なのだ。でもその分、色んなアーティストのファンの人に楽しみに待っていて貰えたらいいのだが。
2003/10/25
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選挙に向けて、ぼちぼち街頭演説が始まっている。あれって何の役にも立ってないような、というかむしろ逆効果のような気がするのは私だけだろうか?今朝、コウモリ党(仮。実名出したらやばいでしょ、なんぼなんでも)の奴がごちゃごちゃ喋っていたのだが、朝の通勤ラッシュ時に、車を思いっきりバスレーンに停めているのだ。…はい、思わず怒鳴りつけましたよ、「バスレーンに車停めてんじゃねーよ、このバカ!」って。バカは余計だったなー、とその点だけはあとでちょっとだけ反省したが、平日の朝のバスレーンに車なんか停めてる方が悪い。最初っから投票する気なんかさらさらない党だから、今日のことが私の一票に影響することはないが、まぁ、同じバス停からバスに乗る人はまず全員コウモリ党(仮)には投票しないだろうな。そんなこんなで朝っぱらからイライラさせられたため、仕事中に不注意で右手の人差し指の第一関節の掌側を負傷した。不幸中の幸い、真鍮の板の鋭利なエッジですぱりと切ったので、絆創膏で押さえておいたらたいした出血もなく、傷はすぐに塞がったのだが…コウモリ党(仮)め。逆恨みしてやる。
2003/10/24
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注:お食事中の方はご遠慮いただいた方がよろしいかと。▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼そもそも便意というものは、胃にものが入る感覚と連動しているらしい。胃にものが入ると、胃から直接(脳を経由しないで)大腸に「上からもの入ったよー」という信号が伝わる。大腸は「あっ、じゃぁ今持ってる分は捨てなくちゃ」とばかりにきゅっと収縮して便を直腸の方に送り出そうとする。便が直腸まで来るとその刺激が脳に伝わり、「あ、ゴミ出すの? 出すならまとめて出しちゃおう」と更に大腸の動きを活発にする。排便の準備が整うと、上からは圧をかけ、出口の筋肉は緩めてゴミ出し完了、となるわけだ。※排便のメカニズムをきちんと知りたい方はこちらがおすすめです。要するに、「本来食ったら出るもんだ」ということらしい。でも実際には、便秘に悩む人は多い。すごく多い。女は便秘して当然なのかと思うほど多い。悩んでる皆様すいません。わたくし便秘知らずです。それも過敏症で下痢してるわけではなく、健康優良うんちがコンスタントに出ます。これで、どうして便秘しないのかがはっきりわかっていれば本でも書いてぼろ儲けできるのだろうが、あいにく私の場合、「出るもんは出る」…なのだ。これじゃ金にならん。別に健康食を心がけているわけでもないし、意識して運動しているわけでもない。もちろん便秘薬なんて生まれてこの方のんだことがない。あ、うんと小っちゃい頃はちょっと熱出すと出なくて浣腸されたけど、薬に頼ったのはそのぐらいだ。待てよ。今書いてて思い出してきたぞ。浣腸されるのが嫌で嫌で仕方なくて、意地でも自力で出すように努力してるうちに、排便が習慣付けられたんだった…かも。なにぶん遥か昔のことで今ひとつ記憶に自信がないが。いろいろな場所で言い尽くされていることだが、特に女の子の場合、思春期に「学校で大きいほうなんか恥ずかしくて出来ない」と、便意が来た時に我慢してしまうのが習慣化して、結局あとあとまで便秘で苦しむことになるわけなんだな。気持ちはわからないでもないけど、我慢しない方がいいよ。出すのが恥ずかしい程きたないものをお腹の中に溜め込んでおくことの方が余程恥ずかしいんだから。どうしても気になるなら携帯用の消臭スプレーを持ち歩けばいいんだしさ(私は持ち歩いてます)。深刻な疾患が原因で排便できない人や、仕事の都合上、行きたい時にトイレに行けない人はどうしても服薬などが必要になってしまうのだろうけれど、「恥ずかしいから」というだけの理由で排便をこらえてしまうのはデメリットしか残らない。肌荒れとか、腹痛とか。あと便秘すると、つくべきじゃない部位に脂肪がつくらしいし。だからって私みたいにメシ食う度に便意を催すのというのも、困るっちゃ困るのだが。行きたいときにトイレに行けないこともある接客販売業や営業職なんて、絶対つとまらないよなぁ…
2003/10/23
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ある人物が「私はこの人に影響を受けた」と公言していた地域限定有名人がいる。私はその、影響を与えた方の人物というのは余程日本語がまともに話せない人なのだろうと思っていた。「影響を受けた」と言っていた人物が、話していて不愉快になるほど崩れた日本語しか話せない奴だったからだ。素で間違っているのか、奇を衒いすぎて訳がわからなくなっているのかは、交流を断った今となっては知るよしもないが。とにかく、影響を受けてあんな風になるなら、影響を与えた方はもっとひどいのだろうと思い込んでいた。最近、どうやら“影響を与えた人”の方はちゃんとした人らしいということが判明したんだけども。自分の尊敬する人が、自分の軽はずみな発言のせいで何も知らない第三者に軽蔑されるなんて、私なら耐えられない。発言というのは、ライブにせよweb上にせよ、あとで思い直して取り消したからといって、聞いた人の記憶から消えるものではないわけだから、口に出す、あるいは掲示板などに書き込む前に誰かを不愉快にさせないか、誰かに迷惑をかけないかをしっかり考えなければならないだろう。特に人を不愉快にさせるような言葉を選ぶ癖があると、あとで弁解しようとしても聞く耳を持ってもらえない場合が多いのだから。
2003/10/22
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鈴木宗男を応援し続ける松山千春氏に対して「イメージダウンだ」とか「人気商売なのにあんな悪い奴の肩を持つなんてバカだ」とか言ってる人。いるでしょ。この日記読んでる人の中にも。私は鈴木宗男は全く支持しないが、誰が何と言おうと一度応援し続けると決めた者を見捨てない千春さんはさすが男の中の男だと思った。もし鈴木宗男がしょっぴかれた時に手の平を返したように支持するのをやめていたとしたら、むしろその方が私は千春さんに幻滅していただろうと思う。いないとは思うけど、万が一、鈴木宗男のことで千春さんのファンをやめた、という人がいたとしたら、ちょっと考えてみて欲しい。そのことで千春さんの歌はあなたの心に響かなくなっただろうか?いい歌を歌ってさえいれば何をやってもいい、とまでは思わないけれど、少なくとも誰と交友関係を結ぶか、誰を応援するかはそのアーティストの自由だし、ファンはそれに干渉する権利も、追従する義務もないだろう。松山千春の歌は素晴らしい。それだけでいいじゃないか。私も千春さんのような、信じると決めた相手を何があっても信じ抜けるカッコいい人間になりたい。鈴木宗男はキライだけどね。
2003/10/21
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原爆の日の式典のための千羽鶴に馬鹿者が放火した事件は記憶に新しいが、また心無い愚か者が碑を油のようなもので汚すという非道を行なった。原爆の惨劇は、決して忘れてはならないことであり、そしてその悲惨さを後世に、あるいは世界中の人に知らしめていくことは、日本人が平和のために出来ることの一つだと思う。私が小学生の時は毎年だったか何年かに1度だったか忘れたが、体育館に全校児童が集められて原爆の記録映画を見せられた。それは子供にとって(大人にとっても同じかもしれないが)あまりに衝撃的で、二度と繰り返してはならないことだと幼い心に深く決意を刻み込んだものだ。ところが現首相の愚かしさといったら。日本に2発も原爆を落とした国がけしかけた戦争の後始末に、日本国民を護るために存在している筈の自衛隊を(この規模の大きな地震が頻発している時期に)差し向けるなど狂気の沙汰もいいところだ。爆撃で孫を失ったイラクの民間人の男性が、日本人テレビクルーに片言の英語で「ベイビー! ベイビー!」と空になったゆりかごを指して怒りに震え、泣き叫んでいた姿が忘れられない。そんな残忍極まりない国の、選挙のためのパフォーマンスとして引き起こされる戦争に、なぜ原爆によって戦争の愚かしさを心にも身体にも刻み込んだ筈の日本人が協力しなければならない?戦争を引き起こす者、それに協力する者、平和を願う千羽鶴を燃やした者、碑を汚した者、皆同レベルの人間だ。どうかその犯人が過ちの深さに自ら気づき、反省し後悔し、自首してくれますように。
2003/10/20
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まだ試験運用らしいのだが、先週、今週と札幌市営交通の『ドニチカキップ』という一日乗車券を利用してみた。これは土曜日か日曜日に発行される特別な一日乗車券で、大人500円、子供250円で地下鉄が乗り放題というもの。どうも今週までらしく、来週は700円の『共通ドニチカキップ』(地下鉄だけでなく、市電や市バスも乗り放題)というのが発行されるらしい。ちなみに普段は800円で地下鉄のみ、1000円で市営交通全部が乗り放題の一日乗車券が買える。でも800円とか1000円のモトをとるのって案外難儀だったりするんだな。しかし500円なら、3区なら2回、1区や2区なら3回乗ればモトがとれるからいい。試験運用といわず、ずーっとやって欲しいな。結局今日は2枚買ってもモトとれたぐらい乗った。なんでそんなに乗ったかというと、ビーズの指輪を作ろうと思って「カボション」という半球形のパーツを探しに市内をかなりの広範囲彷徨ったのだが…札幌市内には売ってないのかな。見つからなかった。今度東京に行く用事が出来たら、その時ついでに探してみるか…
2003/10/19
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古くからの友人と、かなり久し振りにカラオケに行った。今のカラオケって、予約の段階でキー操作できるのね。しかも原キー予約なんていう便利なボタンがついていて、打ち込んだ曲番号をカラオケの機械に送信する時にそのボタンを押せば、一発で原曲のキーで予約されるのね。苦しくてもなんでも原曲のキーで歌いたい私にとってこんな嬉しい機能はない。今はイントロが始まるや否やすかさずキーの上げ下げを!なんてことしなくていいんだ。ほほー。便利じゃのう。なんだか自分がすごく時代についてけてない人のような気になった。たかがカラオケなんだけど。
2003/10/18
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最近、ちょっと何か口に入れたいな、という時、たんぱく質の多く含まれた食物を摂ることが多い。特に大豆もの。豆乳とか納豆、枝豆、煎り豆などだ。最近見つけたので意外と美味かったのが豆乳ヨーグルト。ヨーグルトというか、乳酸菌飲料みたいな感じで、ちょっとプルプルしているのが美味かった。大豆ものの他にはチーズとか、ゆで卵とか。あたりめとかサラミなんかの珍味もたんぱく質か。寒ければホットミルクとか。しかし恐らく多くの人が“小腹がすいた時に”口にするであろう炭水化物系の食べ物は、なぜかあまり欲しいと思わない。別にダイエットが必要な体格をしているわけではないが(というかむしろ逆ダイエットが必要な身体だが)、おなかすいたな、と思った時に食べたくなるのだから、身体がたんぱく質を欲しているのだろう。筋肉がしっかりついている方が寒さに強い、とどこかで聞いた記憶がある。これからどんどん寒くなるから筋肉つけとけ、と身体が言っているのだろうか。自分の身体をベストの状態に保つためのものが自然と食べたくなるなんて、我ながら野性的だなぁ…
2003/10/17
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ついにやりました、1時間番組の文字起こしから更新までを4時間フラット。報酬があるわけでもない、表立って賞賛が得られるわけでもないのになんでそこまでするのかと怪訝に思う人もいるようだが、なんだろうな、自分の存在理由を自分で確かめたいんだろうな。自分はあの歌うたいの「ファン」ではなく「サポーター」なのだと、自分で確信を持ちたいというか。これ以上タイムを縮めるとクオリティが下がりそうな気がするので4時間をちょっとでも切ったところで大満足。ただしそのために夕食を簡略化(リゲイン1本と、製薬会社が作っているパウチのゼリー飲料。あとアーモンドと豆乳をCM中に口にする)してるので身体もフラットになってしまいそうだが。…おあとがよろしいようで♪
2003/10/16
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出勤時、前方を歩いていたエリート風サラリーマンが煙草のポイ捨てをした。このクソ野郎、どうせ注意したら逆ギレするクズなんだろうから全身全霊込めて呪ってやる、とか思っていたら、そのリーマンのすぐ後ろにいた小学生の女の子2人が、投げ捨てられた煙草を必死に消火していた。この通りは思いっきり通学路で、見るもの聞くもの全てから色んなことを学んでいる真っ最中の子供達ががしがし通る場所。そんな場所で煙草のポイ捨てだの、タン吐き・ガム吐きだのといった悪い大人の醜い行為を平気でするというのは、もうクズと言っても表現が優しすぎるぐらいだ。もちろん、子供が見てなきゃいい、ってもんでもないが。まぁ最近はよくできた子供も多くて、そういう人間的レベルの低い大人を見た時にはそれを真似ることなく、ちゃんと反面教師にしてくれる子もいるが、大人になったら悪いことしてもいいんだと思ってしまう子もいるだろう。責任とれ、責任。お前のせいで人間のクズになってしまう子がいるかもしれないんだぞ、そこのポイ捨て野郎(女の場合も有)。例えば道端で誰かを待ちながら煙草をふかしている人が、ポケットからこじゃれた携帯灰皿を取り出して火を消す様子なんかを子供が見たら、大人ってかっこいいな、早くあんな風になりたいな、と思うだろう。そんな風に、子供にとって“憧れる対象”であることは、大人の義務なのではないだろうか。
2003/10/15
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ワンマンライブの翌日、喉が痛かった。そりゃそうだ、あんだけ声張り上げて(しかも勝手に上パートを)歌いまくってたんだから…と思っていたのだが。風邪らしい。まぶたの辺りがなんか熱っぽいし、喉と鼻の穴のつながってる部分がいがいがしてるし、寒気までしてきた。やばーい。最初の判断間違ったー。風邪はひき始めに葛根湯のんでやっつける主義なのにー。今から漢方薬のんで間に合うだろうか。是が非でも今月末までに万全の体調に整えて、南部町ファイナルに臨まなければならないというのに。とりあえずコンビニに寄って、喉痛用のドリンク剤を買って飲んだ。間に合え、私の身体。
2003/10/14
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MIX最終日。昼過ぎに家を出て道新ホールへ。今日のライブは『THE IYASHI II』。去年ホーミーを聴いたシリーズだ。昨日までのライブとは趣が違うので、服装もそれらしく整える。今日のライブを昨日までのようなセクシー系ロック姉ちゃんな格好で観に行くのは場違い極まりないだろう。4時に受付を済ませて座席指定券を貰い、一旦外へ。開場の10分程前に道新ホールに戻り、入場。席は左の列の右端で、なかなかの好ポジション。番号だけで言うと今日の方がステージから遠そうだったが、椅子の間隔が狭いのと最前列がステージぎりぎりなため、今日の方が近かった。客の年齢層は昨日までのライブより幅広い。家族連れやお年寄りも多く、また、男性の割合が多い。1組目、松谷卓。『劇的befor & after』とかいう番組に音楽を提供している人なんだそうだ。あんましテレビ見ないからよくわからんけど。そういえばあたしってピアノの音も好きなんだったわー、と思い出した。考えてみたらピアノも金属弦が奏で出す音だものなぁ。好きな筈だよ。素朴なMCから、演奏に移る時の「入っていく」感じがなんともピアニスト然としている。『ピアノを演奏する』というよりは『ピアノと指で歌っている』という感じ。2組目、上妻宏光。申し訳ないが好みじゃない。弦楽器の音が身体に響いて来ないのって珍しいんだけど…余程相性が悪いんだろうな。ピアノとのセッションだったが、セッションする必要があるのか、その曲を他のどの楽器でもなく三味線で演る必然性がどこにあるのかが、残念ながら私にはわからなかった。で、なんで気持ちよくないんだ、あたしの感性はこの程度なのか、と焦り始めたちょうどその時に、一日も早く消えてなくなっちまえと思っているバンドの名前をMCで出されたので一気に気分が萎えた。でもまぁ、次の2組はこのライブのお目当てのアーティストだ。気分変えて楽しもう。3組目、瀬木貴将 with 佐山雅弘。今日のお目当てその1。演奏、佇まい、MCとも最高!今日はサンポーニャとケーナが半々か、ケーナの方がちょっと多いかな、という配分。佐山氏のピアノとの調和具合も素晴らしい。なんで民族楽器もいいとこのサンポーニャやケーナと、西洋音階ど真ん中のピアノがこんなにしっくり馴染むんだというぐらい素晴らしい。最後の曲の出だしはマイクを外れて生音で演奏し始めたのだが、マイクを通しているのとあんまり変わらないぐらい会場中に響いた。民族楽器の底力を見たな。そういえば瀬木さんの時は客電が他の人の時より明るかったような気がするなぁ。曲は(1)冒険の旅路、(2)デザート、(3)ラグーン、(4)無我夢中、(5)ドライ・ヴァレー。4組目、押尾コータロー。本日のお目当てその2。最前列のファンの一団がいて、押尾氏が出てきたら横断幕を広げていた。後ろの人の邪魔にならない程度の高さで。ファンが大人だと他の客も快適に観れていい。でもねー、『Mr.MIX』は押尾氏じゃなくて坂本サトルだからね。言っときますけど。以前観た時も思ったことだが、この人はギターが巧いとかなんとかというレベルではないと思う。いい意味でバケモノ。MCも面白いし、ものすごいことを自然体でやれてしまう人だ。左手だけでメロディを奏でながら右の拳を振り上げて客を煽るなんていう荒業を繰り出されてしまっては、盛り上がらずになんていられるわけがない。しかも瀬木貴将とのセッションも有。この2人を目当てに来た私にとっては、こんな贅沢が許されていいのだろうか、あとでバチ当たらないだろうかと変に不安になる程。全4組の演奏が終わり、アンコールが起こった。客電がつかないからほっといても出てくるだろうとは思いつつアンコールに加わっていると、やっぱり出てきた。まずはトリを務めた押尾コータローが登場し、他の3アーティストを呼び込む。全出演者によるセッションだ。曲は、恐らく今日演奏された曲の中で最も有名な『コンドルは飛んで行く』。やっぱさー、MIXにはコレがなくちゃね。坂本サトルが出演するライブは、毎年規模が大きくなるのはいいけど、そのせいでこういう楽しみはなくなってしまったから、他のライブで充足しないと。大満足のまま、日常生活への帰路につく。途中で軽い食事をして、…なんとなく、足が重い。帰宅してしまったらMIXが終わってしまう、と思うと寂しくて、立ち寄ったスーパーからなかなか出る気になれない。それでも明日からはまた、食って寝て仕事しての毎日が始まる。3日間、延べ26アーティストから貰った音楽のチカラで、また頑張って生きていこう。
2003/10/13
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MIXの中で最大にして中心的なライブの日。7時間半(予定)の長丁場だから寝とかなきゃと思ったのに、うっかり徹夜でビーズのペンダントヘッド(中にピックを入れておけるもの)製作に取り組んでしまった。いきなりの大ピンチ。開場は2時半なのだが、家で落ち着いてなどいられず11時を少し回った頃に出発。中心街に着き、まずは腹ごしらえ。寝不足過ぎて眠いのを通り越して具合悪いのにオリーブオイルきときとのパスタを食す。食後のコーヒーをすすりつつ、今日のスケジュールの確認。どう考えても体力もたなそうなんだけど…もっちゃうんだな、これが。昨年のMIXでは、全席指定のライブの場合は登録パス入場者枠というのが決まっていて、そこに早いもん勝ちで座ることになっていたので、早めに会場に向かったらちゃんと座席指定券を発行してくれた。やっぱ対応良くなってるなぁ。リハーサルが遅れた影響で開場も遅れたが、まあいい。リハーサルを納得いくまでやって貰った方が、こっちもクオリティの高い音楽聴けるわけだから。オープニングアクトは札幌のバンド、Recall。6弦アコギ、12弦アコギ、パーカッション、ボーカルの4名。ボーカルが…なんか丸い。どうもアマチュアミュージシャンというと、音楽とバイトに明け暮れて痩せてるイメージが強いのだが…丸い。声はビブラートのかかり方が今一つ好みじゃないが、まあ、良い。どっちかというと6弦の方のギターの人の声(コーラスやってた)の方が好みだった。MCはなんか変にこなれててちょっとヤだった。アマチュアなのに初々しくなーい。オープニングアクトが終わったところで、『アルキタウタノチカラ』のオープニングテーマがかかる。このライブはAIR-G’の番組『アルキタ ウタノチカラ』を含む一大音楽プロジェクトなのだ。そしてその番組のパーソナリティ、そして私がMIX2日目のプログラムの中からこのライブを選んだ最大のお目当ての坂本サトルが登場。まずは司会進行役として、このライブの趣旨等を説明。その後1組目の出演アーティストとして再登場するのだが、長くなるのでこの日記には書かず別枠でレポートする。2組目、NUU。男女2人組かと思ったら男性はサポートらしい。ボーカルは大雑把に分類するとすればユーミン系。東京生まれ東京育ち東京在住、という割にはのーんびりした語り口。寝不足の私には相当なダメージが…3組目、CHABA。私の高校時代からのあだ名と同じ名前ということですごく興味をひかれていた。三線とギター&ボーカルとフィドルの3人。確かフィドルの女性はサポートだとどっかに書いてあったような気がしたが、この女性がすごく楽しそうに演奏していて可愛い。かなり好きなタイプの音楽ではあるが、このライブが10時過ぎまであるのに「8時からストリートライブやるから来て」と告知。配慮が足りないので減点。4組目、石野田奈津代。最近バンドのボーカルとして活動しているが、今日は1人で参加なので「単品です」と本人談。聴いてて気持ちの良いのびのびした歌いっぷりは健在。ここで休憩を挟むのだが、番組で使われているジングルが休憩時間の始めと終わりに流された。このライブ自体が番組みたいで面白い。どうせならCMも流せばいいのに。5組目の吉田直樹の前に、再度パーソナリティとしての坂本サトルが登場。オープニングアクト&1~4組目のアーティストのプロフィール等を紹介する。吉田直樹は、見た目は随分変わったように思うがMCののほほーんとした感じは全然変わってない。そして歌になるといきなりスイッチが入るのもそのまま。6組目、千綿ヒデノリ。前の席のカップルがもたれ合って塊になってて見えない。相変わらず爽やかに熱い。7組目、三角堂。流さんの声はやっぱいい。今回のMIXに出演してる全ての女性ボーカリストの中で一番好きかも。8組目、Something ELse。ベースと、12弦&6弦ダブルネックのギターがあるから、というのも大きいと思うが音に迫力がある。やっぱベースって重要なのね。男声のハーモニーというのもまた格別。ここで再びジングルが入り、15分間の休憩。休憩終了後、坂本サトルがSomething ELseのベーシスト今井千尋を従えて登場。ただでさえ予定時刻より遅れてるのに2人で掛け合いになって更に遅らせる。だめじゃん。9組目、ベベチオ。ベースがレフティ。声の系統としては“エレカシ”と同じくくりに入りそう。打ち込みも使ってる。10組目、浅田信一。右手のそで口がひらひらしてるのが、弦に引っ掛けそうで見ててすごい気になった。右手は腕まくりすりゃいいのに…坂本サトルはそうするけどな。この人のギターは“バンドの代替品”のような気がする。11組目、キセル。バックに映像を流しているのと、打ち込みの音が加わってちょっと幻想的な感じの音楽。声は、声というより何かの楽器の音みたい。12組目、アナム&マキ。どうでもいいけど会場暖房きき過ぎで、エスケープする客多数。アナム&マキが出て来る頃には空席が非常に目立つ状態になってしまっていた。加減しろよ、ファクトリーホール。そして客が半分もいない状態でもカッコいいライブを見せてくれたアナム&マキはさすが。13組目というか、ラストを飾るのは浜崎貴司。リハーサルから本番まで半日時間があったので、(ホントかウソか知らないが)小樽まで行ってハゼ釣ったそうだ。確かに小樽ならなぁ、半日あれば行って遊んで帰って来れるもんなぁ。あながち冗談でもないのかも。最後にまたパーソナリティ坂本サトルが登場し、結局8時間を費やした長丁場ライブは終了した。思ったのは、長丁場のライブで最初にお目当てのアーティストが出ると後がつらいな、ということだ。他のアーティストも好きだったり、いいな、と思っていたりはするが、やはりお目当てのアーティストよりは好きじゃないわけで、何時間にも及ぶライブイベントの場合はちょっとストレスに感じてしまったりもする。みんなが同じ条件なんだから仕方ないのは百も承知だけど、やっぱり自分の好きなアーティストには最後に出て来て欲しいなあ、とは思ってしまう。
2003/10/12
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自宅で昼食を摂ってから中心街へ。まずはpivotの1階で『鈴の音』をちょろっとだけ聴く。後でちゃんと聴けるのでホントにちょろっとだけ。4プラの7階でコーヒーを飲みながら今日の予定を確認。観たいライブがあり過ぎてずっと悩んでいて、ふんぎりはつけたつもりだったがまだ悩む。とりあえず3時半になったので会場のZepp Sapporoへ。整列が始まっていたので、スタッフの人にパスを見せて登録パス入場者の最後尾につく。なんか今年のスタッフは今までより感じいいなぁ。3回目にして、このイベントも客の扱いになれてきたということだろうか。喜ばしいことだ。開場予定の4時を少し過ぎてOPEN。全自由席とのことで、ここぞとばかりに前方へ。といっても5列目だけど。オープニングアクトはさっきちょろっと観た鈴の音。あどけない感じの女の子2人組で、とにかく可愛い。そして声はまさに鈴を転がしたような澄んだ声で、一生懸命に歌ってる感じに癒される。1組目、清家千晶。なんか発音にクセのある子で、これは好き嫌いが分かれるなーと思った。具体的に言うと、「わ(含助詞の“は”)」が「ふぁ」に、「を」が「ふぉ」に、「え」が「いぇ」に聞こえる感じ。2組目、椿。隣の席の嬢ちゃん2名はえらい絶賛していたが、あたし的にはイマイチ。vocaland風なんだけど…なんつうか、歌い方、話し方が、「その名前は芸名というより源氏名?」という感じで、うーん、ごめん。という感じ。3組目、naomi yoshimura。オープニングアクトを入れて4組目だが、4組目にして初めてオーディエンスの目を見て歌う子登場。仕草や歌い方はかなりドリカム的。どうせ影響受けるなら、あの「歌うって気持ちいい!」といわんばかりの表情を身につければいいのになぁと思う。収穫その1。4組目、このライブのお目当てだったPigeon’s Milk。八戸で観て、この人たちMIXに来てくんないかなーと思っていたのが実現して嬉しい。やっぱ音楽の神様はあたしの味方だなー。とにかく声が綺麗。優しい声で等身大の歌を歌うアーティスト。5組目、三角堂。前々からなんとなく好きだったのだけど、やっぱ好き。「伸びのあるボーカル」っつうんですか。歌声がカーンと遠くに飛んでく感じがかなり好き。またライブ観たいなぁ。って明日も観るけど。6組目、林明日香。この間“誰でもピカソ”に出てたけど、いやー、やっぱ生で聴くと迫力あるわ。ボディペインティングの先生は同行してないらしく、普通のメイクだったのだけがちょっと残念。逆に言えば残念だったのはそれだけで、いいもん聴いたわ感は大。歌が堂々としてる割にMCがへろへろなのがまた初々しくてグゥ。ここで、やっぱバンドのロック聴きてぇ、という気持ちが抑えきれず、残り3アーティストのステージを観るのを諦めてZeppを後にした。首から提げた登録パスをひらひらさせつつ、ブーツのヒールをカンカン鳴らしながら地下鉄の駅に走る。幸い地下鉄はすぐに来た。とっとと乗り込んでバスセンター前駅へ。目指すはサッポロファクトリーホールだ。お目当てはこの日のファクトリーホールのプログラムのラストを飾るCARNATION。小走りに会場に駆け込み、トイレを済ませるとちょうどCARNATIONの前のアーティストのライブが終わったらしく、ぞろぞろと人が出てきた。流れに逆らうように中へ。暑い。Zeppが寒かっただけに暑い。ライブが始まる前から汗だくになってしまった。Zeppのプログラムは15分ほど遅れていた(椿のとこで遅れた…)が、こちらは時間通りに進んでいたようで、予定どおり20時45分からCARNATIONのライブが始まった。なまらカッコいい。いやホントかっこいい。去年かそこらに2人脱退して3ピースバンドになってしまったのだが、やっぱバンドはバンド。迫力あるわぁ。アコースティックに迫力がないわけじゃないけど、やっぱドラムとベースがあるかないかは大きいんだなぁ。そして私はやはり男の声が好きだ。Zeppは女性ボーカリストばかりだったわけで、それはそれなりに癒されるのだが、私にとっては大人の男の声にはかなわないんだなー。この会場も全自由席で、適当に椅子に座ってもよさげだったけど、壁際の暗いとこで立って観ててよかった。“ノリノリ”になってもあんまし恥ずかしくないから。立って観ると言えば、ファンらしき一団が椅子席の最前列を陣取って、1曲目から立ってのりのりになっていたのだが、その後ろの席は綺麗に人がいなくなっていった。他の列は人残ってたけど。「前の人が邪魔で見えなくてつまらないから帰ろう」なのか、「前の人が壁になってアーティストから見えないから遠慮なく帰ろう」なのかわからないが、あれってどうなんだろう。好きなアーティストを近くで観たい気持ちはわかり過ぎるほどわかるが、迷惑かけてんじゃないのか、好きな人に。ファンと思われる人の中でも気の利いた子は、座っていられなくなったら椅子席より後ろに移動して立って踊っていた(踊…)のだが。ま、あたしは最初から誰にも迷惑をかけず、誰からも迷惑をこうむらない場所を選んで立ってたから存分に楽しめたんだけどさ。充分堪能して帰路につく。途中のラーメン屋でハラの虫を黙らせて。明日は7時間半の長丁場。しっかり寝て体力を回復して臨まなければ。
2003/10/11
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昨日のライブでリズムを刻んでいた脚の筋肉がびしびしと音でもたてそうな程痛む中、今日の仕事を済ませる。ちょっと厚めに化粧をしなおし、いざジャスマックプラザへ。MIX2003の登録パスの引き換えのためだ。化粧をしなおしたのは、登録パスに貼付する顔写真を撮るため。ジャスマックに入ると、受付を探すまでもなくMIXのスタッフ証をつけた青年が寄ってきた。MIXのロゴをバックに写真撮影。私はただでさえブサイクなのに、写真に写るとますますムスッとした顔に写ってしまうのだが、MIXの登録パス用の写真はなぜかいつも写真写りがいい。これで音楽を浴びまくれるという意識が働くからだろう。今年の登録写真は、昨夜文字起こしサイトの更新のために夜更かししていたせいか眠そうな目つきになってしまっているが、やっぱり私の写真の中では見られる方だ。発行申込書を書いて受付を済ませ、自筆で署名して写真を貼って貰って登録パス発行完了。これで3日間、どのライブも観ることができる。ま、観たいライブは決まってるけど。好きなアーティストのワンマンライブとはまた違ったわくわく感。今年はどんな音楽に出会えるんだろう。明日から3日間、音楽を楽しみつくすぞ!
2003/10/10
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ずっと待っていたバンドバージョンのライブの日。しかもツアー初日だ。内容をweb上に明らかにするのはあのミュージシャンにとって不本意なことだろうから書けないが、ホントに生き生きしていた。緊張感と、後ろにバンドのいる心強さに溢れた表情。「完全版」という文言を冠するだけのことはある。椅子を確保できたから、座って大人しく聴いていよう、なんて冷めた目論見は1曲目の1音目で吹き飛ばされた。身体が、まるでアコースティックギターのボディになったかのように、彼らの繰り出す音に共鳴する快感。全ての曲がそれぞれ素晴らしかったが、特に最後の曲は、ああ、この人はこの音で、この歌をあたし達に届けたかったんだ、と深く実感させられた。手拍子をするのも忘れていた。喉と心が、彼の音楽を愛する気持ちに共鳴してその歌を歌っていた。あの空間に身を置くことが出来て、そこで彼が届けたかった音を感じることが出来て、私は幸せだ。どうかこの幸福が、これからも繰り返されますように。
2003/10/09
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ライブ前日。落ち着かないが淡々と仕事はする。定時まできっちり仕事をこなし、その後、札幌駅にあるサテライトスタジオ『えき☆スタ』へ。19時台のゲストとして、明日のライブの主役が公開生放送に出演するからだ。身体づくりをしていると言うだけあって、かなり精悍な印象になっている。平たく言うと、ものすごくかっこいい。全身の隅から隅までロックに満ちているといった感じ。明日のライブ、壁際でおとなしく観覧する心積もりでいたが、クールでなんていさせてくれなそうだ。
2003/10/08
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♪オヤジのオヤジが拓いた土地だよ~♪という歌があって、「やっぱ北海道に生まれてよかったわ~」と思った瞬間などについ思い出してしまう。今朝の道新を見た時もそうだ。朝刊のど真ん中見開きの面にフルカラーでMIX2003の特集記事が掲載されていたのだ。もちろん私の好きなミュージシャンのインタビューも写真つきで載っている。彼はMIXが開催される時は必ず、MIXのメインと言える長時間イベントに中心人物として出演しているのだ。ってことはつまりMIXにとって欠くことのできないアーティストだということだ。すっげ。考えてみれば北海道はでっかい音楽イベントが多い。MIX、ライジングサンロックフェスティバル、フォークジャンボリー等々、どれも素晴らしいイベントだし、それまで聴いて来なかった音楽と出会うチャンスになっている。私自身のことを顧みるだけでも、MIXがきっかけで様々な音楽に出会えている。ホーミー(モンゴルの喉唄)なんて去年のMIXの時に生まれて初めて聴いたものなぁ。こんな土地に生まれ育ったんだもの、音楽好きになって当然だわな。それも節操なく何でも聴く。クラシックからジャズ、カントリー、ロック、パンクでもフォークでもゴスペルでもなんでもござれだ。節操なく何でも聴くがゆえ、深く掘り下げて好きになることはあまりないのだが、広~~~~く浅く聴きまくるのも音楽との付き合い方の一つの“正解”だと思っている。っていうか、聴くにしろ歌うにしろ演奏するにしろ、楽しきゃいいでしょ、音楽は。煮詰まって音楽が「音が苦」になってるアマチュア(に限らず)ミュージシャンの人って結構いるだろうけど、一度初めて誰かに歌を聴いて貰った時の喜びを思い出してみたらいいんじゃないかな。音楽やってる全ての人へ。I Love Your Music♪
2003/10/07
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忘年会で酒を飲んで泥酔状態で車を運転し、5人の歩行者を轢き殺した者が危険運転致死罪の最高刑に処されたそうだ。でもたったの懲役15年…遺族の方も言っていたが、あまりにも刑が軽すぎる。無期でも軽すぎるぐらいだ。ところでニュースでは触れられていなかったが、そいつがハンドルを握るのを黙認した周りの人間にはお咎めなしなのだろうか?これが個人的に飲んでて勝手に帰ってその途上で、というなら本人だけが刑に服すればいいが、忘年会ということは周りには何人も同僚なり何なりがいただろう。なぜ止めない? 止めていれば、被害者は被害者にならなくて済んだのに。車は運転代行を頼んで、本人はタクシーにでも押し込んでしまえば遺族は遺族にならなくて済んだのに。飲酒運転幇助罪っていうのがあるから、罪には問われたんだろうか。てか、問われてて欲しい。運転免許を殺人許可証だと勘違いしているようなドライバーが多いこのご時世、本人はもちろん、その原因をつくった“傍観者”を罰することで少しは事故がへらないだろうか。最近の犯罪者は居直る奴が多いから、本人を罰してもあんまり効果がないような気がしてならない。昔あった、ほら、五人組といったか。赤の他人で連帯責任負うやつ。あれ復活させたら、世の中少しはマシになるんじゃなかろうか?
2003/10/06
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まずは昼前に家を出て、ファクトリーホールの近くのラーメン屋をチェックしに行く。12日のオムニバスライブに関東の方からもファン仲間が来るから、一応ラーメン屋だけはチェックしておかないと。札幌市民として答えられなかったら恥ずかしい。採点するとすれば味と接客は○、量と値段は△、スピードは◎といったところ。あ、麺は◎。やっぱ札幌のラーメンは太麺の縮れ麺じゃないとね。ちょっと脂で喉かわいたけど。ファクトリーに入ってウインドウショッピング。そういえばこの間ガーネットの指輪を、掃除してた時力余って壊しちゃったんだった。それ以来左手には指輪がなくて心もとない。お気に入りのエスニック雑貨の店に入ってムーンストーンらしき石の嵌った指輪を購入。やっと落ち着く。その他の買い物は中心街へ。まずは手芸店でミシン針を、次に事務用品屋でA5サイズのクリアファイルを購入。ミシン針は昨日縫いかけの、ライブに穿いて行くつもりのスカートを完成させるため。クリアファイルは内地から来るファン仲間に、北海道で配布されているフリーペーパーの切り抜きをまとめてプレゼントするため。考えたら買うもの買うもの殆どライブに向けてのものだなぁ。夕方気温が下がってきて、持病の神経痛が出始めたので逃げるように帰宅。縫いかけだったオーバースカートを完成させる。プリーツスカートの上に穿いたらちょっとわさわさし過ぎだった。紺のセミタイトスカートにでもあわせるか。長さはこの間買ったブーツに合わせるのにちょうどいい感じ。久々に作った割にはいい出来だったな。今週は水曜日にラジオの公開生放送もあるし、木曜日はライブと文字起こし、金曜日はMIXの登録パス引き換え(写真撮るから化粧直してから行かなくちゃ)。そして土曜日からいよいよ怒涛のライブ三昧の3日間。落ち着いて仕事していられなそうだ。いつも以上に気を引き締めて過ごさないと。
2003/10/05
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もう何年も前に「何か作ろう」と思って買ってそのままになっていた布で、オーバースカートを作ろうと思い立った。なんでオーバースカートかというと、きっちり採寸して型紙起こして仮縫いして本縫いして…という手順を踏まなくても、適当に切って縫って既存のスカートとあわせるだけでそれなりに見られるものになるからだ。パソコンで扇形を描いて、何枚かに分けて出力。合印をあわせて張り合わせて型紙作り終了。柄がちょっと和風な感じなので女袴のように前後で紐で縛るデザインにしてみた。今日中に縫いあがるなーと思いながら縫っていたのだが、後ろのウエストにステッチをかけている最中に針が折れた。まぁ、随分長いこと使ってなかったからなぁ。弱ってたんだろう。針をつけかえようと思ったら…買い置きがない。仕方ない、残りは明日、針を買ってきてからにするか…。あとはステッチかけて裾をまつるだけだから形にはなっているので、とりあえず試着。うん。なんかいい感じだ。黒のプリーツスカートに合いそう。いつもライブに行く時はミニのタイトスカートばかりだから、たまにはこういうわさっとしたの穿いてってみるかな。
2003/10/04
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レコーディング技術というのは、随分と進化したそうだ。確かに音楽番組を見るとその効果のほどはよくわかる。結構音痴が多いのだ、今売れてる歌い手たちは。音痴というか、人前で歌うための基礎体力がまるでなってないというか。昔の歌い手って生の方が上手かったけどなぁ…もちろん若い歌い手でも“スタジオライブ”でCD以上にいい歌を歌う人もいる。長いことストリートでやってたような人が多いけど。あとはとんでもない天賦の才に恵まれている人か。それにしても、ライブだと聴けたもんじゃない歌い手というのはどういうもんだろう?デビューが決まるまでには、歌唱力だって審査されただろうに。売れて慢心して落ちたってこと? だとしたらお気の毒に。歌が好きだからこそ、歌の世界を目指したのだろうに…。昔「音痴だ」って言われたアイドルより下手なのいるからなぁ。相当売れてて、CMにも出てるけど。向上した技術を駆使して、オーディエンスの耳をごまかすことはたやすいだろう。でも本人の感性はごまかせずに、外的要因との板ばさみになって葛藤しているんじゃないだろうか。ていうか葛藤してて欲しい。私の好きなミュージシャンはもちろん生の方が断然いいのだが、以前カウントダウンイベントに出演した時、当時の道知事に「キミは歌がうまいねぇ」と言われた、と笑っていたことがある。笑い事じゃぁないんですよ。歌の下手なプロの歌い手って存在するんだから。それにしても、いわゆる“実力派”であるプロの歌手に面と向かって「歌がうまい」と言い切った前知事。さすがだ。それでこそ「北海道で売れれば全国で売れる」といわれた土地のトップをはった男だ。ちょっと見直した。
2003/10/03
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今週の文字起こしは私の当番。それもソロだ。他のスタッフの当番の時は、この作業を負担に思わないで欲しいという気持ちからのんびりやっているが、ソロの日は気遣いがいらない分、負けず嫌いの本性むき出しになる。すなわち、最速記録への挑戦。仕事から帰り、まずパソコンの電源をON。起動を待つ間に着替えをし、化粧を落とし、ラジカセを文字起こしシフトに配置。晩飯がわりに最近お気に入りのリゲインをぐいっとやって、文字起こしスタート。パーソナリティがご機嫌で話していると、打鍵のリズムもいい。これはいいタイムが出そうだ。結果。ジャスト4時間で文字起こしから更新まで終了。今の体制になってから最速だ。いやー、なんかすんごくいい仕事した気分。更新してひといきついたらすげぇハラ減ってきた。とりあえずカップラーメンでも食うか…
2003/10/02
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ダイエーホークスファンの方、リーグ優勝おめでとうございます。というわけで仕事の帰りにダイエーに寄った。品物が見られないほどの大混雑、というわけではなかったので店内をつらつらと見て回る。中身がちらっと見える福袋があったり、充分これからの季節に着られるカットソーが安くなってたり。いいねぇ。何より忙しさを楽しんでる店員さん達の活気がいい。優勝セールってこういう雰囲気が楽しめるからつい行っちゃうんだよな。どんな仕事でも、働き者は見てて気持ちいい。結局、もともと買おうと思っていたカットソー1枚とショートブーツを1足買った。もともと定価より安くなっているのをレジで更に20%引きだもの。この機に買わなきゃウソでしょう。これでライブに着てく服が確保できたわ。それに、子供の頃のスーパーヒーローだった王貞治が率いるチームが優勝したのはやっぱり嬉しい。阪神ファンの友人には申し訳ないが、日本シリーズで私が応援するのはダイエーホークスだ。私の場合、ベイスターズがリーグ優勝した場合を除き、日本シリーズではパ・リーグを応援するのが常。だってセ界の覇者を応援するのは、なんだか浮気してるみたいで後ろめたいんだもの。来年ファイターズが“地元のチーム”になるから、ファンクラブの一つにも入って応援したいのだが、やっぱりちょっと後ろめたい。たとえて言うなら、自分を信じてくれている遠距離恋愛の恋人を裏切って、近所に引っ越してきた手近な男と寝ちゃった、というぐらい後ろめたい。(そんなの別に後ろめたくないとか言ってる貴女。ちょっと滝にでも打たれながら貞操観念ってもんについてじっくり考えて来なさい。)さてさて、日本シリーズはどうなるのか。ダイエーは勝っても負けても「応援感謝セール」やるからどっちが勝ってもバーゲンには行けるんだけどね。
2003/10/01
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