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昨夜は私の好きなミュージシャンのラジオの番組があったのだが、その中で、しっかりと自分を戒めないとそのミュージシャンを軽蔑してしまいそうな部分があった。何かの打ち上げで、嬉々として「一気」をやったというのだ。これはあくまでも私個人の価値観だから他人に押し付ける気は毛頭ないが、私としては30過ぎて吐くような飲み方をするのは無様この上ないと思っている。私自身を振り返ると、まず17で初めてクラスの飲み会に参加した時からして、ビールやなんとかサワーの類ではしゃぐクラスメートたちを尻目に、自分のペースでウィスキーのロックをちびちびやっていた。その翌日から、それまであまり馴染んでいなかったクラスメートとも仲良くなった(というか、一目置かれた)のを覚えている。その後、20代の頃は何度か吐いたり、自宅マンションの裏階段の踊り場で寝てしまったりという失態があったが、20代後半から30過ぎの現在に至る頃にはその時々の体調や、翌日のスケジュールに合わせて飲む量を自分でコントロールできるようになった。もちろん吐くような飲み方は一切しなくなった。私は酒と煙草は本当の大人にのみ許されるべき嗜好品だと思っている。誰にも迷惑をかけずに楽しむために、自制心が必要だからだ。ここで言う「本当の大人」とは、精神年齢が充分成熟しているということ。実年齢にはあまり関係ない。ただ関係ないとはいえ、やはり30を過ぎた大人の、しかも男が大学生のようにはしゃいで一気飲みをするなどというエピソードは、聞いていて愉快なものではない。しかもそれをリスナーに向かって「おすすめです」などと口走るなど…なんだか苦々しい思いが、未だ胸のうちに残ったままだ。
2003/07/31
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久しぶりに雨が降った。朝はまあまあ雨脚も強かったが、帰る頃には降ったり止んだり霧雨になったり、という状態になっていた。農業用水の取水制限が始まっているとも聞く。水不足とは無縁な筈の北海道で、農業のための水が足りないなんて大変なことだ。かたや内地では梅雨明けが遅れているという話だし。異常気象なのだろうか。それとも気候そのものが変化していく過程にあるのだろうか。地球はこれまでの歴史の中で、何度か劇的な変化を遂げている。宮城で頻発している地震も気になる。今、地球が大規模な“模様替え”を始めたら、人類はどうなってしまうのだろう。
2003/07/30
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出勤時、歩いていたら目の前のアパートから墨染めの衣をまとった坊さんが出てきた。まぁお盆も近いし、檀家でお経でもあげての帰りだろう。車に乗り込む音がして、黒い高そうな車がゆっくりと動き始めた。先に通してしまおうと思い、立ち止まって待っていると車の方が止まった。さすがに坊さんはドライバーとしてのマナーもちゃんとしてるんだな、と、急ぎ足で通り過ぎしな、運転席の坊さんに会釈を……ティアドロップ型の真っ黒なサングラス(西部警察の渡哲也風)してはる。そりゃーね、運転中視界が明るすぎると危険だよ。安全運転のためにサングラスをかけるのはわかるよ。でもさ、坊さん。坊主装束にそれはないでしょうよ。こわいよ。
2003/07/29
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一昨日行ったベイスターズのショップから連絡が来た。横浜のショップに在庫があるから、金曜日までにはこちらに届くとのこと。土曜日にお店に行くことを約束して、電話を切った。今度の月曜日の試合、もしかしたら地元ファンでそれを着ているのは私だけかもしれない。目立っちゃうなー。でも野球のスタンドでなら目立ってもいいや、と思えるのは愛情の深さゆえだろうか。ライブの時は、それがたとえ大好きなミュージシャンのワンマンライブであっても、グッズのTシャツを着るのにちょっと抵抗があるぐらいなのに。実際この春のワンマンライブ、3回行ったが3回ともグッズTシャツ着なかったし。まぁ原因のひとつには、野球ならどんなに熱くなっても「イタい」と言われない、というのがあるのだろう。この「イタい」という表現、どうも感じ悪い。よく子供の喧嘩で、バカ、と言われた子が「バカって言ったやつがバカなんだ!」と言い返すということがあるが、人のことを「イタい」と言って蔑む奴の方がよっぽど「イタい」場合が多い。それにしてもこの言い方、一体いつ、誰が言い出したんだろう?一昨年かそこらに「北海道のカリスマ」が「30過ぎて独りの女はイタい」と言ってたから、多分それ以前から使われていたのだろうが…
2003/07/28
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墓参りに行った。風邪で具合が悪くふらふらだったのだが、墓の掃除を済ませ、線香をあげて手を合わせ、墓石の下で眠るじーちゃんとばーちゃんに「また来年ね」と心の中で告げて立ち去ろうとした時、綺麗な青い翅の蝶がひらひらと私の目の前を舞った。なんとなく、あ、ばーちゃん心配して見に来たな、と感じた。一緒にいた両親はその蝶を見ていない。そして私も、ちょっと目を離したほんの一瞬で見失った。
2003/07/27
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3回ほど、私がベイスターズのショップに行った日に負けたのでショップに行くのが怖くなっていたのだが、今日は勝った!欲しいものは店頭になかったがとりよせて貰えるし、シーレックスと言って普通に通じるあの空間、実に癒される。9日のシーレックスの試合に間に合うといいな、アロハとメガホン…
2003/07/26
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同じように話していても、“感じ”のいい人と悪い人がいる。その原因は様々で、人によって“感じ”の良し悪しの受け取り方も違うわけだが、一般的にはやはり「肯定」系の言葉を使う傾向にあるか、「否定」系の言葉をよく使うかによるのではないだろうか。昔勤めていた会社の管理職の机に「めいげんそことば」というのが貼ってあった。めいげんそ=明元素。要するにポジティヴな言葉を使おう、ということだ。逆は「暗病反[あんびょうたん]言葉」。出来た版下を置きに行ったときにその紙を見て、ほー、なるほどねぇ、と思った私は、その日からなるべく「めいげんそことば」を使うように心がけている。そのせいか、人に真っ向から否定されて嫌な思いをする、ということはほとんどなくなった。他を否定する者は否定され、肯定する者は肯定される。考えてみたら実にシンプルな反作用だ。めいげんそことば・あんびょうたんことばについてはこちら▼http://www2.odn.ne.jp/aak45660/index.html
2003/07/25
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この間買った県民性についての本、北から読んで行って三重県まで行った。それで思い出したのが、以前小説の資料としてある地域についての本を読み、「ここには住めない…」と思ったことだ。その地域では、「つれ」と呼ばれる親類縁者や知り合いのコネクションで全てが回っていくそうだ。一匹狼でいることが「かっこいい」と思っている私には考えられないことだ。でもやはり内地(本州・四国・九州のこと)にはそういった、血縁地縁にもとづく繋がりが強い地域が多いようだ。私は北海道流の人付き合いしか知らないまま大人になったから、そういった人と人との繋がり方は「鬱陶しい」を通り越して空恐ろしくさえ感じる。コネ嫌いな私には知りえないことだが、コネで就職したり何かのグループに所属したりする人というのは、そのコネクションが自己の意思を捻じ曲げたり、次のステップに進もうとするときの足枷になったりしないのだろうか?そんなの余計なお世話か。
2003/07/24
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精神鑑定ひらたく言うと、「錯乱してたんだから人殺ししちゃっても仕方なかった」ということだな。それが強盗や強姦魔に襲われ、自己を守るために勢い余って殺してしまった、ということなら、被害者を「人の命を奪ってしまった」という罪悪感から救うために必要な手段だろう。でも、罪がある筈のない幼児を殺すのって絶対悪じゃないのか?なぜそんな奴を救う必要がある?精神鑑定をする「大人」が、したたかでずるがしこい「子供」のウソに惑わされることのないよう祈るだけだ。そいつはしおらしげな顔の下で、ぺろりと舌を出している。「大人を騙すなんて、赤ん坊を殺すより簡単だぜ」と。2003/07/23 22:47:18実りの秋?街路樹やよそんちの庭木に実がなり始めた。風も冷たく、そろそろ秋の気配…って夏も来てないのになんで秋なのよ。地球規模では温暖化・砂漠化が進んでいる筈なのに、ここ数年来北海道には夏らしい夏が来ない。雨も、今年は少ないが私が子供の頃よりはじめじめしているような気がする。日本の中で北海道が特殊なのは知っていたが、地球規模でも「例外」なのか?2003/07/23 20:17:39
2003/07/23
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わかさいも本舗相談役(2代目社長)が亡くなった。わかさいもと言えば、「道産子のDNA」というCMが作られる程、道民に親しまれているお菓子だ。加えて工場はあの有珠山のそばにある。2000年の噴火の翌年、所用で洞爺へ行った私は、有珠周辺地域の復興の一助になればと、地元の友人や知り合いへのお土産に大量にわかさいもを買ったものだ。有珠はほぼ4半世紀毎に噴火しているそうだ。私の人生の中では2回噴火している。1回目の時はまだ子供だったが、その時初めて私は自然の脅威を肌で感じた。人間の力では抗いきれない力が地球を動かしているのだと、幼い頃の私は思い知らされた。そして、たとえその力に打ちのめされても、再び立ち上がる人間の強さも学んだ。有珠の噴火に負けずにわかさいもを守ってきた人の、最後の旅立ちの日。ご冥福をお祈り申し上げます。
2003/07/22
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郊外型の大規模ダイソーに行った。前々から思っていたが、「これって昔の物価で300円してたよなぁ…」というものが平気で100円で売られている。例えばロケット鉛筆。例えばパレット。今日など金文字のインレタを見つけた。消費者としては嬉しいが、製造者サイドの苦労も知っているだけに、こんなんで大丈夫なんだろうかと心配にもなる。
2003/07/21
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オンライン上のゲームで、釣りと魚の飼育ができるのがある。月額200円払って釣ったり育てたり子供生ませたり売ったりしてのんびり楽しんでいるのだが、このゲーム、リアリティが薄いのがいい。やはり忙しくて餌をやる暇がない時などもあるのだが、そんな時でも共食いしないのがいい。親魚と生まれたばかりの稚魚がいっしょに入っているのに、どんなに空腹でも餌を待っていてくれるのだ。子どもを食わずに。他にも海水魚と淡水魚がいきなり一つの水槽に入っててもなんともなかったり、異種交配が当然のようにできたりと「それ、ありえないから!」とつっこみたくなるところは様々あるが、そのウソくささがまた面白い。web money 決済onlyだから、またweb money買わないとなぁ。
2003/07/20
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というわけで県民性についての文庫本が何社かから出ていて、一番真面目に検証してるのを購入。北海道のところは「これあたしのこと見て書いたんでないのかい?」というぐらい思い当たることだらけだったし、青森県のページにはこの間八戸に行った時、南部弁の運転手さんが聞かせてくれたのと似たような話が書かれていた。面白いから少しずつゆっくり読もうっと。2003/07/19 20:36:30本古本屋で「自信のない人がブランド物を持つ」とかいうタイトルの本を見つけた。そう言えば「ブランド物を持つなんてスーパーのマークの入った袋をぶら下げてるのと同じ」とまで言い切ってた友達いたなぁ、あいつすっげぇ自信家だもんな、などと思いつつパラパラと立ち読みしてみて、面白そうだし買おうかな、とも思ったのだがA5ハードカバーで重かったのでやめた。出版業界の衰退に一枚噛んじゃったかな…あ、でもどうせ古本だから影響ないか。でもあとで本屋に行って来よう。ここんとこ忙しくてゆっくり新刊の物色も出来なかったから。ちなみに私はブランド物はもたない。その友達の影響もちょっとあるが、やっぱりかっこ悪いと思う。Y’sの服みたいにさりげないのならいいけど、シャネルとかフェンディとかは純粋にデザインとしてださいと思うんだけどなぁ…2003/07/19 13:10:05
2003/07/19
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出勤時、バスの窓から外を眺めていたら蛍光グリーンの一団が車道わきにずらりと並んで、何かメッセージボードらしきものを車の流れの方に向けていた。目をこらして見ると、そこには「シートベルトを締めましょう」と書かれていた。今どきバスやタクシーの客以外で車に乗るのにシートベルトしない奴なんかいるかよ、義務付けられてから何年も経ってんだぞ、と思ってすれ違う車の中を覗いて見ると…あれあれ、結構いるぞ、シートベルトしてない奴。信じられん。たかだか「シートベルトを締める」という程度のルールも守れない奴に、速度やなんかの交通ルールが守れるわけがない。もっとガシガシ取り締まってくださいな、警察の皆さん。
2003/07/18
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ずっとメールでのやりとりしかしていなかった文字起こしスタッフの1人に、ようやくライブ会場で会うことが出来た。メールの文章からして、なんだかめんこいなぁ、と思っていたのだが、会ってみたらやっぱり可愛かった。レベル的には、会う前は「姉から妹への愛情」だったのが、会ってみたら「祖母から孫娘への愛情」レベルまで跳ね上がった。いわゆる「目に入れても痛くない」という奴だ。ひとまわり年下のその子は、四肢の先から髪の毛の1本1本にまで夢と希望と未来が溢れているような若々しさに満ちていた。もしも君を傷つける奴が現れたら、おねいちゃんがやっつけてあげるから。君は君の信じた道を、自信持って歩いて行ってほしい。これから色んなことがある。どこかできっと挫折って奴も味わうことになるだろう。でも、そのひまわりみたいな笑顔だけはなくさないでね。笑顔は「幸運の女神」の、一番の好物なのだから。
2003/07/17
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恋愛商法という詐欺というか恐喝というか、そういうのがあるらしい。出会い系サイトに罠を張り、ひっかかった獲物に二束三文の宝石類を法外な値段で売りつけ、軟禁して無理やりローンを組ませる。テレビで取り上げられた被害者の男性は、騙されていることにすら気づいていず、取材の記者にその可能性を告げられてひどくショックを受けていた。もしかして、昔頻繁に電話がかかってきていた、男女の出会いをプロデュースするパーティークラブとかいう奴もそうだったのかも。かかって来ても「興味ない」で通していたのだが、顔見知りですらないのに馴れ馴れしい口調なのが癇に障るし、あんまりしつこいので「お前それが仕事で電話する態度か!」と説教たれてやったらかかって来なくなった。その商法にひっかかる人は“親しみやすい口調”に騙されるらしいが、見も知らぬ人間に馴れ馴れしい口をきかれたら普通警戒しないか?っていうか警戒しようよ。
2003/07/16
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サンヨーオールスターを見ていて初めて知った。『デジカメ』って、『セロテープ』『エレクトーン』『テトラポッド』なんかと同じ登録商標だったんだ…私のはサンヨーのだからデジカメでOK。でも他の会社のはデジカメって言っちゃいけないらしい。野球って勉強になるなぁ(違う。)
2003/07/15
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最近は仕事でもプライベートでもパソコンを使うことが多い。正味14時間ぐらいか。で、やっぱり出てき始めた。持病というか、癖になっている腱鞘炎と思われる手首の激痛。よく効く湿布薬は常備してあるが、よく効くだけにあまり使いたくない。効かなくなったら最後、だからだ。びりっ、という痛みが走る腕を騙し騙しの仕事。いったいいつまでもつことやら。
2003/07/14
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たかが!?万引きで捕まった子供の保護者が「たかが万引きで」と開き直るケースがあるそうだ。「子供が罪を犯したら親を引っ張り出せばいいんだ!」と吐いて批難された政治家オヤジがいるが、こういう親ならさらし者にしていいかも。万引きはれっきとした窃盗。お店の人も、その犯人の将来を思うなら穏便に(っていうか、うやむやに)したりせず、ちゃんと通報して更正させてあげて欲しい。そして、それがもし「盗癖」という心の病なのであれば、それは専門家の手によってきちんと治療されるべきだ。と、小学生の時、目撃した万引きをお店の人に通報した経験者は思う。2003/07/13 22:48:25からすカラスを怖がる人は多い。黒くて大きいから、とか、ごみをちらかすから、強暴だから、などなどその理由は様々だ。確かにあのクチバシは強力だし、彼らにとってはごちそうにしか見えない生ごみをすきっ腹に納めるためには知恵も絞る。我が子に害をなすと思われる生き物には攻撃だって仕掛ける。しかし、奴らはよくよく見るとつぶらな瞳の可愛らしい顔をしているし、案外びびり屋だったりもする。私はカラスが好きだから、その辺に無防備にとまっているカラスを見るとつい立ち止まってしまうのだが、まず私が目の前に立ち止まると、びくっ、とへっぴり腰になる。そして、「何なのこの人ー、こわいよー、どうしよー、逃げたほうがいいかなー、やりすごしたほうがいいかなー」と悩んででもいるのか、いつでも飛んで逃げられる体勢で私の出方を見る。そのまま見つめていると、だいたい恐怖に耐えられなくなって飛んで逃げてしまうので、可哀想だからすぐ立ち去ることにしているが、その小さなお脳で色々考えてるんだろうなぁと思われる顔はたいそう可愛い。ものの話によれば、からすは小さな籠に閉じ込めてしまうと、飛ぶことを諦めてしまうそうだ。なんて繊細で傷つきやすい心をもった鳥なんだろう。彼らが生ごみを散らかして嫌われないように、ごみ出しのルールはみんなに守って欲しいと思う。2003/07/13 19:43:57
2003/07/13
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ここ数年の、通信機器の発展のめざましさったらない。普通に社会生活を営んでいるならば、携帯電話を持っていない人を探す方が難しいぐらいだ。もちろんまだ携帯電話の電波の届かない場所はあるが、ずいぶん減ったのではないだろうか(調べたわけじゃないからわからないが)。それまで行ったことのない土地に行っても、携帯電話があれば家族や友達の声が聞け、メールで意思の疎通ができる。自ら進んで求めなければ、独りになれない時代になった、と言えるのではないだろうか。正直言って鬱陶しい。幸い私の友達は、独りになりたいから連絡してこないでね、と言えばその間電話もメールも寄越さないでくれる。ありがたいことだ。自分の心の在り方を探すには、独りでじっくり考える時間が絶対に必要だと思う。しかし、独りになることを望む者に対し、『寂しい人』、ひいては『暗い性格』と、わずかに侮蔑を孕んだ眼差しを向けてくる者もある。その人が孤独に対して恐怖感があるというなら、それはそれでその人の個性のひとつだと理解できるが、その物差しが誰にでも当てはまるなんて思わないで欲しいものだ。特に最近は、『孤独』に耐えられずに犯罪や、酒・ギャンブル・薬物などに走る者が増えた気がする。携帯電話の普及によって独りになれる時間や空間が異常に減り、その結果孤独に対する耐性が弱くなっているのだろう。今、もし、全ての携帯電話が使えなくなったら、いったいどんなことになるのだろうか。
2003/07/12
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某音楽番組を見るともなく見ていたら、その司会者が最近出てきたベース弾き語りの人について、こんなことを言っていた。「ベースで弾き語りってなんか情けないですねぇ」もともと大して好きでもなかったが、この一言ではっきり“嫌い”になった。私自身が、ギターをはじめとする弦楽器の音がだいたい何でも好きで、このベース弾き語りの人(お笑いの人?)も「結構いいじゃん」と思っていたからという単純な理由なのだが。こんな些細なことで人を嫌いになっちゃいけないなぁとは思うが、ま、あたしみたいな一般人が好こうと嫌おうと痛くも痒くもない芸能人だからいっかぁ。
2003/07/11
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私は仕事で、MacとWindowsの両方を扱う。それも、全く違う作業ではなく、似たような、でも微妙に違う作業をするのに使うのでややこしいのだが、それぞれのマシンの前に座れば瞬時に、扱う方のキー配列に沿った位置に指がおさまるようになっている。一応Mac派で通っているが、きかれればWindowsマシンの操作についても簡単なことなら説明できる。いずれも自己流だから、詳しい話になると「ごめんなさい」なのだが、まぁ仕事で使う分には差し障りない程度には使えていると思う。今働いている職場のような場所では、充分武器になるようだ。一応、UNIXマシンも触ったことはあるが、あれは今一つ使えなかった。ま、あんまり一般企業じゃ見かけないからいいか。
2003/07/10
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また法で裁かれない殺人事件が起きた。容疑者は12歳。被害者の両親には、最愛の我が子の命を奪った者の名前も顔も知らされない。そして、いずれ「更生した」とみなされ釈放されたその少年と、街のどこかですれ違っても気づきもしないのだ。少年法は完全撤廃すべきではないか。もちろんそのためには、取調べなどの時に嘘の自白をさせないよう細心の注意が必要だろうし、拘束中の教育の問題など、解決しなければならないことは山積している。だが、もういい加減、被害者より加害者を優遇するのはやめにして欲しい。見も知らぬ赤の他人の子供が殺されただけでもこんなに心が痛むというのに、無限の可能性を秘めた我が子を失ったご両親はどんなにか悔しいことだろう。完全撤廃には時間はかかるとしても、せめて被害者の両親には、我が子の仇を憎む権利ぐらい与えて欲しいものだ。
2003/07/09
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コンビニで「牛乳でつくるミルクラッシー」というものを見つけた。牛乳とまぜるだけでラッシーのようなものができるという、ま、ラッシーもどきの素とでも言うべきものだ。ちなみにラッシーというのはインドのヨーグルトドリンク。お気に入りのスープカリー屋のラッシーがすごく美味いので、他所ではなるべく口にしないようにしている。…というぐらい好きな飲み物だ。まぁ、作ったところで「もどき」だし、2回分入って200円しないものだから、たいして期待もしないでいた。ところがどっこい。結構美味いじゃないの。ちょっとカルダモンをふればもっと本物っぽくなって美味しくなりそう。今度試してみよう。
2003/07/08
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森発言について森元首相の発言が物議をかもしている(既に「いた」?)。私の見解は「言ってる内容は間違ってないが言葉の選び方は間違ってる」だ。私自身、少子化に一役買ってしまっているから、国から年金貰うの申し訳ないしなぁ、と思って個人年金をかけている。それに、やっぱり、3人以上子供を生んで、ちゃんと躾もして育てている人はすごいと思うし、素直に尊敬できる。森の非は「欲しくてもできない人」の気持ちを慮らなかったことだ。国政に関わる者としては、将来の財源のことにしか気が回らなかったのだろうが、気配りは足りなかったと言わざるを得ない。例えば、「子育てには金がかかることだし、将来の納税者を増やしてくれた功にはなんらかの形で報いたい」みたいな言い方をすればよかったのではなかろうか。とりあえず私は森が言っていた「好き勝手に生きている女性」に100%当てはまるので文句は言いません。ちゃんと自分の食い扶持は自分で稼ぎます。消費税が上がるのも仕方ないと思うし。…でもな、少子化に歯止めかけたかったら不妊治療を格安で受けられるようにするとか、子育てしてる人に経済的な援助するとかしろよ、豚箱に放り込まれてる奴に莫大なボーナスくれてやる金があるんなら。2003/07/07 21:39:11飛行機好き私はフェリーや飛行機などの大きい乗り物が好きだ。その中でも特に好きなのが飛行機。東京でライブがある時ほいほい飛んでいくのは、半分は飛行機に乗りたいから、だったりする。のろのろと滑走路へ移動し、それまでののろのろから「せーのぉで!」と掛け声でもかけているかのような勢いで一気に加速し、機体が浮き上がる瞬間。なんだか一生懸命な感じがして、飛行機って可愛いやつだ、と思ってしまう。そして雲の上から見上げる空の青の深さ。それは空と宇宙の狭間の色。地面にはいつくばってしか生きられない人間がずっと憧れ、手に入れた色。それを垣間見ることの出来る飛行機という乗り物が、私は大好きだ。2003/07/07 20:41:10
2003/07/07
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私は機械類は徹底的に使い込む性分だが、新しい“味”には目がない。季節限定の類も含め。今日、中心街に出かけ、喉が渇いたので一休みしようと喫茶店(アートコーヒー)に入った。その入り口にアイスコーヒーの新しいのの広告がかかっていた。オレンジモカラテ。ブレンドコーヒーで済まそうと思っていた気持ちはその瞬間消し飛び、店員が水を持ってくるやいなや「オレンジモカラテお願いします」とかなりわくわくしながら注文してしまった。美味かった。フレーバーコーヒーにありがちな「甘すぎる」という失敗もなく、クリームの分量も程よい。もうちょっとコーヒーの香りが立っていれば100点満点だったんだけどなー。考えてみたらフレーバーコーヒーってアートでしか飲まないかも。コーヒーはかなり好きな方だから行きつけの喫茶店・コーヒーショップは何軒かあるが、他の店ではストレートでしか飲まない。確か以前南蛮で飲んだフレーバーコーヒーは薄い割に甘くて「失敗したー」と思った記憶が。ひょっとしてアートってフレーバーコーヒー作るのが得意なんだろうか。ちなみに私の場合、スタバとかカフェクロは眼中になし。ドトールはOK。微妙な線引きがあるのだ。
2003/07/06
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私は人と一緒に食事をするのが苦手だ。飲み会・食事会の類は許される限り欠席するし、家族とも時間をずらして食事をする。ライブの後に親睦会のような飲み会が催されているが、出るとストレスがたまるので最近は出席しなくなった。まぁ、ライブの後というのは、他人の感想で自分の感動を汚されたくないという気持ちが働くから尚更なのだが。自分でも理由はわからないが、どうしても苦手なのだ。友人で1人だけ、一緒に食事をするのが苦にならないのがいるにはいるが…。その代わり、焼き鳥屋でもラーメン屋でも、独りで入って行ける。ファストフードだって、食べるものはチーズ盛り合わせぐらいしかないようなバーだって平っちゃらだ。まぁ、どちらかといえば間接照明の喫茶店などの方が入りやすいことは入りやすいが。そんな店の常連になって、マスターとおしゃべりをしたりするのは別に嫌じゃないから、私の本質は非社交的というわけでもないのだろう。知らない土地で食事をする店に入った時などは、自分からお店の人に話しかけたりするぐらいだし。そういえば旅行も一人旅ばかりだ。やっぱ非社交的なんだろうか。
2003/07/05
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私が言いだしっぺのわりにFTPのなんたるかも知らないため、web作成を友人にまかせっきりにしていたサイトがある。その友人が多忙を極めるなど種々の理由により、web担当を一旦退くこととなった。彼女を全面的に信用していたせいで、やっぱり今でもなんもわからない私は大慌てに慌てた。やり方をメールして貰ったものの、書いてある言葉の半分以上理解不能。やばい。やばすぎる。本買って勉強しないと。なんとか無料のFTPソフトとかいう奴をダウンロードすることはできた。ダウンロード画面に辿り着くまでに30分かかったが。手引書片手にパソコンと格闘する中高年の気持ちがかなりよくわかった。…なんて言ってる暇ねーよ、1週間でやり方をマスターしないと更新できなくなる。言いだしっぺの責任は、最後までまっとうしなくては。
2003/07/04
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ほぼ1週間前、八戸へ行った。行き帰りはフェリー。乗り降りに狭くて急な階段が多い。そしてどうしても行きたかった名所蕪島には蕪嶋神社というのがあって、神社だから当然、長い石段を上ることになる。要するに階段昇降しまくりの3日間だったわけだ。ところで、年齢を重ねると筋肉痛が後になってから来るという。科学的にも根拠のあることらしい。今痛いんですけど、脚の筋肉…
2003/07/03
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私には己を戒めているポイントがいくつかある。その中で一番気をつけているのが、ひとの価値観を絶対に否定しないという点だ(犯罪に繋がるものでない限り、という但し書きはつくが)。自分が「良し」とするものを頭ごなしに否定されれば、誰だって反発する。反感を抱けば、たとえ有益なアドバイスであっても聞き入れる気にはならないだろう。それと同様に、自分の価値観は決してひとに押し付けない。意見を求められた時にも、必ず「あくまでも私個人の考えだけど」と前置きして、それを押し付ける意思が無いことをはっきりと提示してから話し始める。そして、誰かが私の価値観を否定しても、私は私の価値観を曲げることは無い。しかし、世の中には己と違う価値観を徹底的に否定し、自分と同じ色に染めようとする者もある。勢いその言葉も否定の言葉が多くなり、聞く側が反論するにせよ、受け流すにせよ、語気の荒い、攻撃的な話し方になる。そんな人と話す時、悪いことだとは思いつつもその相手に哀れみを感じてしまう。否定することと、哀れむこと。これは全く違うようでいて、「相手を自分より低く見る」という点では同じだ。戒めなければ。
2003/07/02
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カメラ付ケータイカメラ付携帯電話で情報誌の必要な部分だけを撮影し、雑誌は買わずに帰る輩がいるらしい。ニュースサイトでは「マナー違反」と表現されていたが、とんでもない。れっきとした犯罪だろう。情報誌の編集会社、それを印刷する印刷会社、そこが総合印刷会社でないのなら製本会社、流通、小売、また、編集者がそこを取材するために使用する消耗品を製造する会社や卸している業者にまで不利益が及ぶ。なんとか逮捕できないのか。軽犯罪を取り締まる法律でなんとかできないのか。だいたいどうしてカメラ付携帯電話なんて開発したのか。必要ないだろう。もうかなりガタがきているので携帯電話を買い換えたいのだが、今新しいのにはみんなカメラがついていて、買う気になれない。このカメラ付携帯電話の流行が去るまで、持ちこたえてくれ、我が愛器D501iよ。2003/07/01 21:34:49ホントだった。私の好きなミュージシャンが以前、青森県の「津軽と南部の対立」について書いていた。歴史、特に幕末について興味があり、小説を読んだり文献を調べたり、博物館に入り浸ったりする私にとって非常に面白い話だった。彼が生まれた南部地方が旧幕府側。北海道は幕末の戦いで敗れた者達が拓いた土地。根っからの道産子である私は、津軽よりも南部の方に精神的に親近感を覚えるようになっていた。そしてこの間の八戸旅。移動に2度、タクシーを使った。1回目の運転手は津軽弁。2回目の運転手は南部弁だった。津軽弁の運転手との会話は当たり障りのないもの。それなりに楽しかった(2割ぐらい聞き取れなかったが)。南部弁の運転手の方は、興味深い話を色々聞かせてくれた。昨年暮れ、八戸まで到達した新幹線。実は30年前に来る筈だったのが、南部地方である八戸で止まると津軽地方から批難を浴びるからと、当時の知事が中止した話。以前は八戸と釧路で漁獲高の上位を競っていたが、様々な規制でどちらも衰退してしまったこと。私が南部地方にシンパシィを感じるのと同じように、その運転手も北海道に親近感を覚えていたのかもしれない。2003/07/01 20:42:56
2003/07/01
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コートのポケットを探っていたら、2ミリもないような小さいねじが出てきた。どこから外れたのか不明。
2003/06/30
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最高学府強姦サークルを形成していた高学歴(いや、在学中だから学歴ではないか)の男達が逮捕された。サークルは会社の体さえ成していたという。スピリタス(96度のウォッカ)を混ぜた酒で女子学生を酔いつぶし、強姦するという手口で、それも、地方出身の遊びなれていない女の子を狙ったらしい。最低にして最悪。ものの話によると、刑務所では性犯罪の受刑者というのは他の受刑者から徹底的に蔑まれるそうだ。早稲田だ学習院だ日大だと崇められてきた者たちが、彼らが蔑んで来たであろう人達からどんな手ひどい軽蔑を受けるのか。ちょっと覗いてみたい気もする。2003/06/29 18:58:47帰路フェリーとJRを乗り継いで、札幌に帰って来た。この汚れた都会の空気。静寂という文字はどこを探しても見当たらないような街の喧騒。人と人の間の、物理的・精神的距離の遠さ。…居心地良い。特にこの、パーソナルエリアの広さ加減がいい。嫌味な言い方になるが、田舎の人のパーソナルエリアの狭さには正直辟易する。だからって面と向かって「近すぎるから離れてください」とは言えないし。言えないからどんどんストレス積み重なってくし。心の脆い軟弱都会っこは、絶対田舎には住めないなぁ、と再確認した。2003/06/29 16:14:32
2003/06/29
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「八食センター」というところで行われるFM青森の公開録音ライブのため、フェリーに揺られて八戸まで行った。親戚がいっぱいいて「やりにくい」と言いつつも、自分の歌を聴くために100人以上(多分)の人がその場に集まったのを故郷の人たちに見せることができるのが嬉しくて仕方ない、といった表情だった。きっと「さとるちゃん」の晴れ姿を目の当たりに出来た親類縁者の方々も、誇らしかったことだろう。私自身は、気の利かない自分に対して自己嫌悪に陥っていた。物販スタッフが1人しかいなくててんてこまいになっているのを見ながら、手伝おうかどうしようか悩んだ挙句、手伝わなかったからだ。次こそは手伝おう。私にどこまで協力できるかわからないけれど。
2003/06/28
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通勤ルートに、薔薇の咲き誇る中央分離帯がある。ライラックなどは色によって開花時期がずれているが、薔薇は赤いのも白いのも黄色やピンクやオレンジも、艶を競うかのようにいっせいに咲く。見た目にぎやかで実にいい。ちょっと昔、「動物占い」をはじめとする「ナントカ占い」の類が流行ったが、薔薇占いというのはないのだろうか?もしあるとしたら私は何薔薇だろう。多分華やかさはないが風雨に耐えて咲くハマナスあたりになるのだろうが。
2003/06/27
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昨夜は現在のところ最愛のミュージシャンの、ラジオのレギュラー番組の日だった。オンエアでも聴いていたのだが、今日また録音したものを聴いた。文字起こしのためと、胃の痛くなる試合から気をそらすために。テレビでは対巨人戦が中継されていた。9回表、多村のホームランで逆転。1点差でその裏を迎えた。昨日はここで逆転負けをくらった。くらったというか、自滅した。見ていられなかった。それでもやはり気になる。ちら、ちら、と画面に目をやると、1つずつ着実に、敵のアウトを意味する赤いマルが増えていく。最後のバッターをフライに打ち取り、ゲームセット。お立ち台では多村が、あの優しげな顔でヒーローインタビューを受けている。ホルトも頑張って投げきったし、大ベテラン中根の、「アニキ昨日の金城のファインプレイに触発されたんでしょー」と言いたくなるようなガッツ溢れる守備もすごかった。鮮やかな青の戦闘服を身にまとった戦士達は、今日、最高にかっこよかった。ふと気づけば、私の耳に最愛の筈のミュージシャンの声は聞こえていなかった。そのミュージシャンへの愛が日本海溝ぐらいの深さだとしたら、ベイスターズへの愛情はマリアナ海淵ぐらい深い。ぱっと見じゃ区別つかないが、ちょっとした拍子にその深さの違いに自ら気づかされるのだ。
2003/06/26
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今日は頭が痛い。頭痛の原因にはいろいろあるが、今日のは低気圧。低気圧が来ていると肩こりからくるもののような頭痛に見舞われるのだ。気のせいかと思っていたが、科学的根拠があるらしい。頭痛薬をのめば楽になるのはわかっているが、鎮痛剤は常用したくないし、酒もお茶も飲めなくなるのでぎりぎりまで我慢することにしている。一番の頭痛薬はベイスターズの勝利なのだが…20時現在、厳しい状況だ。頼むから中居の目の前で巨人に勝たせないでくれーベイスターズー!…あ、1点入った♪
2003/06/25
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来年度用の新しい制服が、テレビのニュースで話題になっていた。学園ものの漫画に出てくるような可愛らしいデザインのものが多いらしい。…そりゃね、可愛い子が着るならいいよ。可愛い子が可愛い制服。そりゃ似合って可愛いに決まってる。でもね、世の中にはぶちゃいくな子だっているわけでしょう。着たくないと思うぞ。自分が不細工だから言うけど。私なら着たくないもの。それから、マニッシュな格好の好きな子。どんなに学びたい学校でも、そんな制服じゃ行けないでしょう。昔ながらの地味な制服であれば、慶弔にも着られるし、スカート嫌いな子でも「制服だから仕方ない」と我慢もできるだろうけど…アニキャラみたいな制服じゃ、葬式には行けないでしょう。結婚式はともかく。着崩されないように、という意図があるらしいが、自分で色々工夫して、上手に着崩した地味な制服の方が余程可愛いと思うし、個性も磨けると思うのだが。昔の不良はちゃんと自分でお裁縫して着崩してたんだぞ。その方が可愛いじゃないか。日本の教育界、どんどんどんどん歪みがひどくなってってるような気がする。
2003/06/24
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久方ぶりに仕事でトレースをした。趣味ではちょくちょくやっていたが、仕事としてやるのは数年ぶりだ。…手、つった。
2003/06/23
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肌の張りの衰えに気づいてから、そのスピードを緩めるために有効そうなものに目が行くようになった。張りを失うことで最も深刻な影響が出るのはどこか。乳房だ。とりあえず、女性ホルモンのバランスを整えるハーブは常用しているが、もうひとつぐらい対策を講じていた方がよかろう、と思い、「バストアップのためのエクササイズを助けるぬるだけマッサージオイル」という長ったらしい名前のアロマオイルを買った。…なんか嗅いだことのある匂いだ。思い出したのが「B-up Drop α」。思いのほかマズかったこのハーブドロップと同じような香りがする。ということは同じようなハーブを使っているのだろう。似たような効果を狙った商品に似たような原材料が使われているなら、多分その材料は本当に効果があるのだろう。そう思えば信じて続けてみようという気にもなるし、信じて使っていた方が効果は表われやすいものだ。それにしてもB-up Dropもこのマッサージオイルもメーカーの所在地が大阪なんだけど…大阪の人ってデカパイ好きなんだろうか?
2003/06/22
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友人との待ち合わせに向かう途中、オーロラタウンを歩いていたら『テレビ父さんあります』の幟が目に入って、玉光堂に吸い込まれてしまった。『テレビ父さんは、行く。』去年化粧直しをした札幌テレビ塔のキャラクター『テレビ父さん』のテーマソングだ。歌っているのは札幌のインディースバンド(らしい)。それを買ったときの、店員のお嬢さんの笑顔がよかった。話している言葉そのものはマニュアル通りでひとことの無駄もない。だが、そのそらぞらしさの全くない笑顔は、「あ、どうせ同じもの買うなら、ここで買ってよかったな」と思わせるものだった。同じ「(お買い上げ)ありがとうございます」の一言でも、社員研修で叩き込まれたような作り笑顔で言われるより、自然にこぼれ出たようなニコニコ笑顔で言われた方がいい。ホントに感謝してくれてるように感じられるからだ。CDや書籍など、どこで買っても同じものなら、やっぱり気持ちよく買い物させてくれる店員さんのいるところで買いたいもんだ。私が今のところ「いいな」と思っているのは、オーロラタウンの玉光堂か、狸小路のキクヤ。どちらもCDショップ。あと札幌パルコの島村楽器(たまにギターの弦などを買いに行く)もいい。あそこでジュニアサイズのギターを買った時、保証書などの準備をしてくれた女性店員も、ニコニコしてて可愛かった。接客・販売・営業職など、人と接することが仕事の人はもちろんだが、そうでない人もできるだけ笑顔でいた方がいい。人をいやな気持ちにさせるより、楽しい気分にさせた方がいいに決まってる。もっとも腹にイチモツありそうな、ニセモノの笑顔じゃ逆効果だったりするが。
2003/06/21
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私は20気圧防水の腕時計を愛用している。風呂の度に外すのが面倒なので、ベルトは水切れのいいウレタン製。ところが最近、あることに気づいた。ベルト押さえの2本の輪っかに、皮膚が挟まるのだ。昔はそんなことなかったのに。考えられる原因はただ一つ。老化で肌の弾力がなくなっていることだ。どうすればいいんだろう。コラーゲン飲めばいいのか?何か塗ってマッサージしなきゃだめか?腕時計でわかる我が身の老化。切ない話だ…
2003/06/20
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日本の西のほうでは、台風だの梅雨だのでたいへんなことになっているらしい。昼のニュースでは土砂崩れの映像や、自主避難した人々についての情報がながれている。テレビの画面の中では、OLらしき女性たちが、暴風にさした傘が壊れて難儀している。しかし窓の外に目をやれば、そこには青空。雲ひとつ無い、というわけにはいかないが、雲に覆われた面積よりは青い部分が多い。西の方は大変だなぁ、北海道に住んでてよかったよ、と思ったが、はたと気づいた。きっとこちらの豪雪のニュースが向こうに流れたら、そこに住む人たちは「あんなに雪が降るなんて大変だなぁ」と思うのだろうな、と。
2003/06/19
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馨しき夜風ここのところ、仕事が終わってもまだ日が沈んでいないので夜気の中を歩く機会がなかったのだが、今日、駅にあるサテライトスタジオでラジオの公開生放送があるというので覗きに行き、帰る頃にはさすがにとっぷりと日が暮れていた。穏やかな夜風を浴びながら歩いていると、時折ふわりと甘い匂いが漂って来る。それは時には咲きたての薔薇の香りであったり、時には満開のハリエンジュのむせ返るような香りであったりする。花の色は太陽のもとで、香りは月明かりの中で楽しむのがいい。そこに美味い酒があれば、尚いい。2003/06/18 20:35:13脱北パロディ一昨日、テレビに向かって「ふっざけんなー!」と叫んで叩き付けるようにチャンネルを替えた番組があった。某5人組アイドル(? バラエティグループかな?)が、脱北者が領事館に駆け込もうとして取り押さえられ、それを領事館員が黙殺した事件を真似たものだ。チャンネルを替えて、今ごろ抗議の電話で回線パンクしてるぞきっと、と思ったら、回線パンクまではいかなかったようだが100件以上の抗議電話がかかったらしい。当たり前だっつの。むしろ少ないぐらいだ。なんでそんなこと、企画の段階で気付かなかったのか。癒しブームのこの御時世、何を勘違いしてあんな過激なパロディをやったのか。頭悪過ぎ。番組ホームページで謝罪した、とそのニュースサイトには書かれていたが、ってことはつまりネット環境にない人に対してはまだ謝罪してないってこと?ふざけんのもたいがいにしろ、だ。丸一日、その局の番組という番組全てで謝るのが筋だろう。テレビで起こした不祥事なんだから。しかも「悪意はないにせよ」と言い訳がましいことを言っているらしい。どの面提げてそんなこといけしゃあしゃあと言えるんだろう。そのパロディを電波に乗せた時点で、その番組内容にGoサインを出した者全員が、人間らしく生きる為に命を張った脱北者を、不当に蔑視していることが証明されたというのに。身分も人種も、人を蔑む理由にはならない。だが、このような番組を平気で作る輩は蔑まれるべきだ。そしてその責任者も。2003/06/18 0:55:47
2003/06/18
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出勤時、バスに乗っていたら赤信号で横にディーゼルエンジンの重機が停まった。かなりのデカブツだ。信号が青になった。デカブツは真っ黒な排気ガスをひと噴きして走り出す。その排ガスはバスの窓を直撃した。その瞬間、前の席のオジサンがびくっ、と排ガスをよけた。別に窓があいてるわけじゃないんだから、よけなくたっていいのに…と、なんだか可笑しかった。しかし黒い排ガスってまずかねぇか?
2003/06/17
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ネット上で何百円単位の小さい買い物をするために、web moneyというのを買ってみた。とりあえずナンクロと、魚を捕まえて飼育したり育てて売ったりするゲーム、あとハンゲームのアバターアイテムを購入。…すげぇ面白い。やばい。無駄遣いしてしまいそうだ。いちいち番号を打ち込まなきゃいけないのが煩わしいといえば煩わしいが、気軽に使えるプリペイドカード。どうやら半端に余ったら新しいカードに引き継ぐことも出来るらしいし。品物を買うのは代引き、コンテンツを買うのはweb moneyって感じかな。いやはや。こりゃハマるぞ。
2003/06/16
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今日は6月15日。北海道神宮例大祭の本祭の日だ。必ず天気が逆になる三吉神社のお祭りの日が晴れたので雨になると思っていたのだが、なぜかこれ以上ないというぐらいのいい天気。昼間っからビールでもかっくらっちゃおうかな、と思いつつ出かけてみた。いや、見通しが甘かった。本祭で、快晴で、日曜日。今まで見たこともないような人出だった。家族連れ、カップル、中学生や高校生の友達同士。2度ほどトライしてみたが、人の波に入って行けない。大・大・大好きな粉ものの匂いに後ろ髪をわしづかみにされて力一杯引っ張られたが、あまりの人の多さに怖気づき、尻尾まいて逃げた。たこやきー、お好み焼きー、はしまきー、あげいもー、いももちー…と未練たらたらなところに警察の放送が入った。「ただいま、会場内にてスリがはやっております。祭り見物のお客さんは持ち物に気をつけてください」いやあの、「はやって」じゃないでしょ。「発生して」でしょ、おまわりさん。しかも「お客さん」って。なんか変だよ、言葉遣い…
2003/06/15
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私の好きな某アーティストが鹿児島で食べて「まずい!」と言い切っていた郷土食がある。その名も「あくまき」。悪巻ではない。灰汁巻である。結婚して大阪に移り住んだ友人が、だんなさんの転勤で今度は福岡に引っ越した。そこで、あくまきのことを聞いてみたところ、5本セットを送ってくれたのだ。早速試食。もち米を灰汁水で炊いた粽で、確かに灰っぽい香りはする。でも、あんな大騒ぎするほどまずくはないと思う。何もつけないと味気ないが、別にまずかない。ていうか、わりと好きかも。ま、あの人お子ちゃま味覚だからなぁ…
2003/06/14
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聞きたくないけどよく聞く話に、中学校や高校の教諭が児童買春でとっつかまった、というニュースがある。今日もあったけど。赴任先が違えば自分の教え子だったかもしれない少女の肉体を金で買う。なんぼなんでもそりゃないだろう、おい。売る方も売る方、ではあるが、なんせ携帯電話の通話料(主にパケット代だろうが)だの、おしゃれや化粧だのに何かと金のかかる今時の女子中学生や高校生だ。労働もせず、たいした時間もかからず、元手もかけずにまとまった金の手に入る、ひとつの手段と割り切ってしまえるのかもしれない。“未だ善悪の判断のつきかねる”少女(少年の場合もあるか)でもあることだし。となると、買う奴がいなくなることが理想だ。少なくとも子供達と直接接し、彼らが歪んだ道に進むのを阻むべき立場にある者がソレを買うというのは、100%の『悪』だろう。あー気持ち悪い。
2003/06/13
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帰宅途中、がっしゃんという音と、ワンテンポ遅れて子供の泣き声がした。見ると小学校低学年と思しき男の子の3人連れのうちのひとりが自転車の下敷きになっている。「大丈夫~?」と声をかけながら近づいて行くが、ガキどもまるっきり無視。かわいくねーなとは思ったが、下敷きになってる子はかなり痛そう。しかし、連れの2人はへらへらしてるだけで、泣いてる友達の上の自転車をどかそうともしない。おいおい。おまいらそれでもその子の友達か?私が自転車をどけると、下敷き少年は泣きながら自力で立ち上がった。深刻な怪我はなさそうだ。結局、びっくりして号泣してたようで怪我自体は擦り傷程度だったので安心したが、連れの2人の反応が気にかかった。助けようとしないのだ。まるっきり。それに、声をかけた私に対しても返事どころかこちらを見もしない。誰もいないかのように、だ。私が彼らぐらいの頃なら、何かは反応した。大人を無視するなんて失礼なこと、とてもじゃないけど出来なかった。どうなってんのかなぁ。ま、今の時代、下手に他人と係わり合いを持つとトラブルに巻き込まれる可能性が高いから、「知らない人は無視しなさい」と親に言われているのかもしれない。なさけない世の中だこと。
2003/06/12
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