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一生懸命番組を作ってるテレビ関係者の人には申し訳ないけど、年末から正月にかけてのテレビ番組ってあまり面白いと思えないんだよな。プロ野球選手が出るやつ以外は。そんなわけなので、正月休みにはインストゥルメンタルのCDをかけっ放しにして、のんびり本を読むことにしている。いわゆる「活字」ね。今時ホントの活字で本組んでるとこなんてないだろうけど。BGMはこの間のライブで買った瀬木貴将氏にしよう。殆どインストだし、ボーカルが入ってもスペイン語だから読書の邪魔にはならないし。で、肝心の本、何かいいのないかな~と本屋を見て回っていたら、面白そうなのを3冊も見つけてしまった。『元・巨人─ジャイアンツを去るということ─』(矢崎良一/廣済堂文庫)『江川流マウンドの心理学』(江川卓/廣済堂文庫)『男たちのゲームセット─巨人・阪神激闘記─』(山際淳司/角川文庫)…って、全部野球の本や(笑)山際さんの本では、あと『ルーキー』『ナックルボールを風に』というのもあって欲しいのだけれど、いっぺんに買っても全部同時に読むわけにはいかないので今回はがまん。でもこれ読んだら買うぞー。それでは皆様、良いお年をお迎え下さいませ。私は夜なべして文字起こしです。-----それにしてもナニユエにMSNはいきなり日本語入力が利かなくなるんだろう???Mac派の私にとってウインドウズマシンは永久にサブマシンの地位を出ないからいいんだけどさ。初心者に優しく、パワーユーザーも満足させるMacintosh。あなたも是非。…くそー、新しいiBook欲しいなぁ~…
2003/12/31
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友人に誘われたゴスペルのコンサートに行ってきた。純粋に音楽として楽しむ分には満点なのだが…途中からちょっと違うこと考えちゃって、なんかこう、中途半端にもやもやした気持ちで終わってしまった。“違うこと”。今日のコンサートのメインはアフリカ系アメリカ人のゴスペルグループだったわけだが、やはりこう、太ってるわけですよ、ぶっちゃけ。オペラなんかをやってる人には多いですよね、お願い床抜けるから跳ねないでって体格の人。迫力ある歌声のために特化したものだとわかってはいるのだが…こうして彼らが“主”なるものを讃える歌を歌っている間にも、彼らと祖を同じくする子供達が、飢えと乾きの中で死んで行ってるんだよなぁ…と思うとなんともやるせない気持ちになってしまった。今日はあくまでもコンサートに来ているんだ、純粋に音楽の一ジャンルとして聴き、楽しんでいればいいんだと自分に言い聞かせていたが…やっぱMCで、余るほどの食べ物に恵まれていることを主に感謝しますとか言われちゃうとね。何にも悪いことしてないのに、人生と呼べるほどの時間も与えられない子供達はなんなのよ、って思っちゃうね。あんたらと同じ血の流れている子供達が、あんたの脚1本ほどの体重にもなれずに死んでってるんだよ、今この瞬間にも、って。音楽そのもののレベルが高いだけに苦しかったなー。楽しみたいのに楽しめないっていう。罪なんか犯してる筈のない子供達を死なせるのも「神の思し召し」なわけ?それとも異教徒はそもそも人じゃないんだから病もうが飢えようが構わないとでも?起こして見せてよ、奇跡とかいう奴を。アフリカの乾いた大地に雨の恵みと、子供達に甘いマナを降らせてみなさいよ。そしたら信じてやるからさ。…あ、音楽的には満足だったんだからね。誘ってくれてありがとね、我が友よ。今度行く時までには、ちゃんと切り離して考えられるようになっとくから、また誘ってね。
2003/12/30
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年の瀬の札幌とは思えない暖かさ。この時期にプラス気温だなんて、異常だよこれ。昨日1日外に出なかったから、今日は雨模様(だからなんで12月の札幌に雨なんだよー雪降れよ雪ー)だったが外出した。といってもあんましお金ないから100均ぐらいでしか買い物できなかったんだけど。しかし最近の100均はすごいねぇ。普通~に着られるクオリティのジップアップニットパーカーが! パークゴルフ大好きなおじいちゃんあたりが着てそうなシンプルなジャンパーが! ゴムウエストのズボン(正にズボンと呼ぶにふさわしいシルエットの奴)が!まーじでこれ100円かよー…材料費も出ないんじゃないの?さすがに買わなかったけど…これ作ってる会社の従業員ってどんな安い給料で働いてるんだろう。多分人件費の安いアジアのどこかで作ってるんだろうけど。
2003/12/29
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パソコンで父に頼まれた書類作成をしている最中に、学生時代の友人からゴスペルコンサートへのお誘いのメールが来た。しばらくぶりに会いたいなーと思っていた奴だったこともあって、即、行くことに決定。どうやらこれが私にとっての忘年会になりそうだ。書類作成が終わっても別にどこに出かけるでもなく、インスタントコーヒー飲みながらパソコン作業。コーヒーの飲みすぎで、なんだか自分がこげくさい。----今、なんとなく20年前のデビュー当時から好きだったアーティストのホームページを見てみたら、彼が所属していたバンドの復活ライブが来年2月にある、と書かれていた。で、そのライブについて本人がコメントしていたのだが、メジャーデビューしてからのバンド名義の復活ライブというより、自分の中ではアマチュア時代のバンドの仲間との同窓会のようなものだ、とのことだった。もう時間が癒してくれたのかもしれないが、解散してしまったバンドに対してとてもリラックスして語っている感じが、そのバンドを愛した者としてすごく嬉しかった。そうなのよ。バンドっていうのはそのメンバーのために存在するものなのよ。ファンのために存在するわけじゃないのよ。勘違いしてる奴多いけど。あるバンドが出す音が好きでたまらなくて、その音を少しでも多く聴きたくてCDを買ったりライブに足を運んだりするのがファン。確かにその時に“ファン”の財布から出て行く金がアーティストの音楽活動を支える費用の一部にはなるが、あれやこれやとファンサービスを要求するほどの支えになんてなるわけもない。まして自分を一番理解し支えてくれる場所を失っても、ソロで歌い続けていくという険しい道を選び、自分のかけがえのない宝物であるバンドの“存在”を護る者を批判する権利が誰にあるものか。その存在を失って一番傷ついている人の傷口を土足で踏みにじるような奴らに、ファンを名乗る資格などない。来春行われるその復活ライブ、オープニングアクトとして彼らのアマチュア時代のバンド名が書かれていた。きっと、「久し振りにみんなで音出してみようぜ」「じゃ、せっかくだからお客さん呼ぼうか」みたいなライブなんだろうな。経済的にも日程的にも観に行くのは無理そうなのが残念だ。楽しそうなんだけどなぁ。
2003/12/28
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今日から正月休み。とりあえず最近ご無沙汰してた馴染みの喫茶店のマスターに、年末の挨拶をしに行った。最近あまり来られなくなったわけを簡単に説明して、のんびりとコーヒーを飲む。お勘定のとき、「よいお年を」って言って出ようと思ったら…マスターに先に言われちゃった。ちぇ。先越されたぜ(笑)。帰りの地下鉄の中で、どう見ても現役の女子高生が肌について話しているのが聞こえてきた。つるつる玉子肌~…ってあたりまえでしょキミたち。こちとらメイクアップ用品よりも基礎化粧品に金かけなきゃ肌コンディションを維持できないお年頃。そのつるつる玉子肌にでこぴんしてやろうか、ん?(笑)吹雪の中を歩いて帰る。この冷たい風がまた肌に悪そうだ…。
2003/12/27
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来ましたよ、冬が。気温はそんなに下がらなかった(夕方6時過ぎでマイナス1.7度もあった)けど、結構な風速で吹雪いたので寒かった。…っていうより、痛かったと言った方が正確か。ふわふわの雪がしんしんと降り積もる光景が観光客向けPR降雪だとすれば、細かい雪が風速10mだの20mだのといった風に乗ってビシビシと叩きつけるのはホントの生活の中の降雪。雪かきしなきゃ家出られないし、歩道と車道の境目がわかりにくくなって危険だし、寒いし痛いし、決して旅行会社のパンフレットに載っているようなロマンチックなものなんかじゃない、ホンモノの雪。そして、いつか必ず訪れる春の喜びを2倍にも3倍にもしてくれる、厳しい冬の姿。でも、お年寄り世帯の家の前の雪を、自分ちの前の雪かきのついでによけてあげたりとか、積雪で狭くなった道で行き会ったらお互いに片足を雪に突っ込んで譲り合ってすれ違うとか、そういう光景に出会うと、この厄介者も悪いばかりじゃないな、とも思う。もういい加減マフラーしないと首寒いかな。
2003/12/26
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ようやく悲願の地元プロ野球チームが出来るっつうのにケチつけねぇでくれや、子会社さんよ。あ、未承認ワクチンの話ね。せっかく小笠原や岩ちゃん、新庄や坪井が盛り上げてくれてるのにさ。経済的身内がコケたら困るんだって、プロスポーツは所詮ゼニなんだから。この汚名を返上できる唯一の方法はファイターズ優勝。頼んまっせ、選手の皆様方!
2003/12/25
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ここ2週間の残業の元凶(ってなちょい言い過ぎか)、遂に片付いた~!いや長かった。でも期日までに終わってよかったー。ひと安心。これで正月が迎えられる。ほっとして帰るバスの中から窓の外を眺めていたら、横に緑色で平べったい車が。一瞬CR-Xのdel solかと思ったらジェミニだった。似たようなの出してるんだなぁ。del solの緑は友達が乗ってた(今はもう買い換えたかなぁ)ので間近で見たことがあるが、なんでも塗装に金属光沢を加えるのに普通は銀色の粉を混ぜるのだがdel solには金色の粉が混ぜてあるとか、なんとか。もう7年かそこら前に聞いた話だからうろ覚えだけど(熱く語ってくれたのにちゃんと覚えてなくてごめんな、Y氏)。でもその金色のおかげで、どうもアマガエルっぽく見えてしまうんだよなぁ、あの車。色といい形といい。可愛くていいけど。そんなことを思い返していたら、あっという間に終点についた。車って、自分では運転できないけど見てて飽きないんだよなぁ。
2003/12/24
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ま、学生時代はもう冬休みだったし、卒業して最初に就職したのは印刷会社だったからこんな年末の祝日に仕事が休みになるなんてことある筈もなく、12月23日が休みだと認識したことはないんだけど。一応、休日出勤。この2週間ほど毎日毎日毎日毎日同じことばかり続けてきた作業も、なんとなくゴールが見えてきた。片付くもんだなー。腕も脚も打ち身や擦り傷で見るも無残な状態になっているが、まあ、正月休み中には治るだろう。あ、打ち身は治らんかも。あたし内出血の治り遅いんだよな。なんかの栄養素が足りてないんだろうなー。昼間はさほどでもなかったが、さすがに陽が落ちると寒い。次のライブまで3週間。風邪ひかないように気をつけなくちゃ。
2003/12/23
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年賀状。作るだけ作って印刷するの忘れてた。仕事が終わってせかせかと帰宅、住所録の整理をして、喪中はがき&メールが来てた人にチェックを入れて印刷開始。今年は2種類作ってシャッフルして宛名印刷をしてみたのだが、その際、横長デザインの方の宛名面の上下を間違ってしまい、12枚の印刷ミス(涙)はがきは多めに買ってあったし、削除した住所もいくつかあったから足りたけど、痛い。手数料払って普通のはがきにしよ。ついでに『市内』『道内』『道外』の帯も作って印刷。今夜中にコメント書いて仕分けして帯巻いてしまわないとなー。 ◆ 閑話休題 ◆晩飯、ただの白いごはんじゃちょっと物足りないなーと思って一工夫。ごま油でご飯を炒め、コンソメ、牛乳、しょうゆ、砂糖を混ぜたもので味付けし、ぱらぱらになるまで更に炒める。なかなか美味かった。ちなみに砂糖はココナツの花の蜜で作った砂糖。ミネラルがいっぱい含まれているんだそうだ。確かにただ甘いんじゃなく、ちょっと蜂蜜っぽいというか、塩っけのあるような茶色い砂糖だ。インドネシア雑貨の店で買ったもので、なんでも売上金の何%だかがアジアの子供たちの教育費として寄付されるとか。ホントかどうかわからないけど美味しい割に安いし、もし本当に寄付されるなら嬉しいし。また買いに行かなくちゃ。
2003/12/22
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泣く気満々で昨日公開のジム・キャリーの最新作『ブルース・オールマイティ』を観に行った。いい映画でした。これから観る人もいるだろうから内容には触れないけど。観ようかどうしようか迷ってるなら観るべし。なんていうんでしょうね、つまり寒空の下であったかい缶コーヒーを買った時、自分で飲むあたたかさよりも、その缶コーヒーを誰か自分にとって大切な人に渡した時の笑顔の方があったかい、ということかな。愛されたいと望む前に、愛することだよ(ってこれじゃぁAIR-G’のキャッチフレーズだ)。そしてモーガン・フリーマン様最高。…………ああいかん、名ゼリフを書いてしまうとこだった。あぶないあぶない。ないしょないしょ。ふー。今までジム・キャリーの映画は『トゥルーマン・ショー』『ライアー・ライアー』を観たが、どれも笑うとこでは素直に笑えて、要所要所でほろほろと泣かせてくれるいい映画だった。確実に流れ崩れるから化粧はして行けないけど(笑)それから、最近の映画って、簡単に人を殺すでしょ。あれって好きになれない。死は現実の世界で誰もが直面するんだから、わざわざ架空の世界でまで疑似体験しなくてもいいんじゃないのかなぁ…なんて思う。映画館を出て、私は大切な人をちゃんと愛せているんだろうか、とクヨクヨモードに入りそうになったところで腹が鳴る。誰かのために何か行動を起こすにしても、まずは自分が元気じゃないとダメだ。自分を必要としてくれる誰かのためにも。てなわけで昼メシ。映画館のそばのラーメン屋で鉄火ラーメン(辛いラーメン)を食す。辛口・1倍・2倍・3倍・超辛の5段階だったので、様子見で3倍辛にした。うま~い。これ、この映画館で映画観た後の定番にしよう。ファクトリーに戻って、アトリウムのクリスマスツリーを眺める。2年前、このクリスマスツリーの下で、私はあの人を観て楽しむだけのファンであることをやめ、ひとつの行動を起こすことを決意したんだ。この時期、ここに来ると初心に帰れる。あの人を支える柱の1本(ツマヨウジぐらいの太さでしかないけど)として、自分に出来る精一杯のことをし続けよう、と思える。給料日前だし、ここんとこ大きい出費が続いて財布が寒いので何を買うでもなくぶらぶらとウインドゥショッピングを楽しみ、私の心の健康にとって一番大切な『何もしない時間』を過ごす。しばらく歩き回っているうちに膝が痛くなってきたので帰宅。今日は一日のんびり出来て心身共にリフレッシュ成功だ。明日からまた頑張るぞ。
2003/12/21
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休日出勤し、仕事の後、来年2月に行われるライブのチケットを買いに中心街に出た。なんだかえらい混雑だ。ATMの前には長蛇の列。給料日でもなかろうにナニユエ?…あ、クリスマス資金おろしてんのか…パルコの店先では、洋楽のスタンダードナンバーを和訳(直訳?)して歌って有名になった某アーティストが、ステージを終えてサイン会をしていた。まだこのカッコで頑張ってたんだなぁ、この人。札幌2大プレイガイド(多分)の片方で目的のチケットを購入し、外に出たら金管の音が。見ると通りの向こう側の歩道を、…あれはブラスバンドなんだろうか、でっけー金管をメインにした鼓笛隊みたいのがクリスマスソングをにぎやかに演奏しながら行進していた。なんか、サンタ服をアレンジしたような赤いワンピースの女の子がぴょこぴょこ跳ねながら道行く人に手を振ってる。…ここ、札幌だよなぁ? ラスベガスとかじゃないよなぁ(笑)。昔、故・星新一氏が、趣味で集めたアメリカの一コマ漫画を紹介というか、ネタにしたエッセイ『進化した猿たち』というのを書いていて、その中であんな行進の絵を見た記憶があるのだが。やっぱクリスマスの時期っていいな。街が活気づいてて。お祭り騒ぎができるなら、お釈迦さんでもキリストさんでもなんでもオッケーな日本ならではだよなぁ。ビバ無宗教!
2003/12/20
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駅前のでっかいカメラ屋にUSBフラッシュメモリを買いに行った。やっぱこれ1つあるとデータの持ち運びに便利だからなぁ。その後つらつらとショウウィンドウの服や靴を眺めながら大通まで歩き、ホワイトイルミネーションの写真を何枚か撮影。今日は気温が高いから足元がじゃぶじゃぶで、跪けないからあんましいいアングルの写真が撮れなかった。残念。で。帰ったらテレビで「スポーツ感謝祭」とかいう番組をやってた。そういえば、アテネ五輪予選って札幌ドームでやったんだよなぁ~…誇らしいっ。観には行けなかったけど、とりあえずマスターズを観に行った時缶バッヂだけは買っといた。いいよなー、やっぱ野球は…と、野球への愛情をかみ締めてたら…うわぁ~、ブラックホッシーの特集やってる…こいつの内臓さん、一体どんな運動神経してるんだろう…(汗)
2003/12/19
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仕事の帰り、今日は文字起こしの日だからまともな晩飯は食えない(食ってる時間がもったいない)ので、コンビニでカラアゲ(ぐらいならパソコンが立ち上がる間に食べてしまえるから)と、疲れ目によさげなブルーベリーエキスのドリンク剤、あとデータ変換中にでもつまめそうなチーズ等を買ったのだが。ちょっとちょっと、店員のニィちゃん。なんでわざわざあったかいカラアゲの間にチーズ入れてんの。そしてなんでカラアゲとあったかい紅茶の間に冷たいドリンク剤入れてんの。普通、袋分けてくれるよなぁ。分けなくても袋の中で冷たいのは冷たいのでまとめて、あったかいのはあったかいのでまとめるよなぁ。なんでわざわざ冷たいのとあったかいのが必ずくっつきあうように入れるかな。あたしあのニィちゃんに恨み買うようなことしたかな。全然知らない人なんだけど。結局店を出てから、冷たいものは自分の仕事道具入れの手提げに移して、袋にはあったかいものだけを残して抱えて帰った。もうちょっと気ぃ遣えよー、客商売。
2003/12/18
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毎日毎日おんなじ作業ばかりなのでだいぶ飽きてきた。ま、飽きたからって放り出すわけにはいかないからやるんだけど、頭の中は旅に出ている。とりあえず今日(頭の中で)向かったのは南部町。この間出向いた時は諸事情により早朝1時間ほどしかいられなかったから、来年早々八戸に遠征するついでに、半日程歩き回ろうと思っているのだが。どうか神様。知り合いに出くわさないよう、私の姿を隠してください。私にとっては、旅というのは独りでしなければ無意味なものだ。旅先で出会うすべての人、もの、音、風景を目や心に焼き付けるには、連れはいない方がいい。同行者と会話をしている間に、その土地のお年寄りのお話を聞きそびれたり、さりげなくて大切な風景を見過ごしたりしてしまっては、時間と金をかけて旅をする意味がない。この間つくづく思い知らされたのは、自分にとって旅先である場所が地元、又は故郷の知り合いには決して会うべきではない、ということだ。地元の人間にとっては見る価値のない風景が、旅人にとってはとんでもなく興味深い景色になることはよくある。独りで歩いていれば、好きな場所で立ち止まり、好きなだけ眺めていられるのに、その風景の価値を解さない地元の人間は、そんなつまらないものを見ている暇はないと急かし、“つまらないもの”に心を惹かれている旅人の価値観を嘲笑う。たちが悪いのは、その行為を“良かれと思って”やっている点だ。良いことをしていると思い込んでいるから、こちらが場の雰囲気を悪くしないよう遠まわしに拒絶の意を表していても、全く気づかない。もしもその当人がこの文章を読んだとしても、恐らく自分は良いことをしたつもりになっているから、こちらが勝手にへそを曲げているとでも思うのだろう。私はつい最近まで、他人の価値観を否定して自分の価値観を押し付けるような者と係わり合うことになるなんて思ってもみなかった。学生時代から、素晴らしい友人に恵まれていたからだ。例えば、結婚して大阪に住むようになった友達。私が特にこれといった目的もなく大阪に遊びに行った時、チェックインする時間を見計らってホテルに来てくれた彼女と、そのホテルの喫茶店でお茶を飲みながらお互いの近況報告だけして別れた。「じゃ、またね」と言って。この距離感が友達ってもんだと思うな。何年会っていなくても会えば毎日会っているように自然に話が出来て、この先またいつ会えるかわからなくても明日また会えるかのようにさよならが言える。そんな友達には、また会いに行こうと思える。この間買った宝くじが当たっていたら、久し振りに長めの旅に出よう。道の途中で、そんな友達の顔を見て行けるような場所へ。
2003/12/17
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角のない車が流行りだしたのはいつ頃からだったろうか。昔の車、特に4ドアセダンはもっと直線的なボディだったと思うのだが、今のは昔の車の角に全部かんなをかけて丸くしたようなものが多い。丸っこいフォルムの車が出始めた頃は、なんだこのメタルスライムに車輪つけたみたいの、と思っていたものだが、今は逆に角ばった車を見ると懐かしさを覚えるほどだ。単なる形状の流行ならいいけど、空気抵抗を小さくしてスピードが出やすくしているのだとしたら、その流行が違反や事故を増やしているのだと言えないか?燃費がよくなるのはいいんだけど。バスの窓からすぐ脇をすり抜けて行く車を見ていると、そんなことを考えてしまう。そういえばボディに金属光沢の全くない黄色いスカイラインを見たんだけど、あの車っていつの間にあんな680円のプラモデルみたいな安っぽいフォルムになっちゃったの?昔の方がかっこよかったなぁ…
2003/12/16
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ここのところず~~~っと同じ作業をしていて、同じ筋肉ばかり使っているものだからその部分の疲れだけが抜けない。で、仕事の帰り、ドラッグストアだの100均だのを渡り歩いて、筋肉の疲れを軽減してくれそうなものを物色。いつの間にか新規オープンしていた100均で、手の甲からひじまでをカバーするサポーターを見つけた。とりあえずこれ試してみるか。
2003/12/15
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朝、どうかな~と思いつつ腹筋で真っ直ぐ正面に向かって起き上がろうとしたところ、やっぱ神経痛でダメだった。横向いて、腕の力で上体を起こしてからじゃないと起床できない始末。つうことで本日の試合の観戦は断念。別にチケット買ってあったわけじゃないからいいんだけど。昼までストーブの前で腰をあたため、痛みがひいたので、冷やさないよう身づくろいをして中心街へ。松飾の材料を買うためだ。毎年我が家の松飾は、藁の輪っかとそれにつける飾りを買ってきて、私が組み立てている。やっぱほら、マンションだからさ。ちょっとでも個性を出したいわけですよ。お飾りの材料売り場でかなり長いこと時間をかけて飾りを吟味し、プラス手芸屋でめでたい感じのひもを買って帰宅。頭の中で思い描いたとおりに組み立てていく。うん、豪華豪華。これなら福の神がうっかりお金持ちの家と間違って入って来るかもしんないぞ。追記:今テレビを見てたら『花嫁修業』なんつう古めかしい言葉が出てきた。今時いるの? 結婚する相手のために、って『花嫁修業』なんかしてる人。結婚をきっかけに、ていうか口実に、やってみたかった習い事に手を出す、っていうなら理解できるけど…。ありのままの姿を愛してくれる人とじゃなかったら、ずっと一緒になんて暮らしていけないと思うんだけどなぁ。
2003/12/14
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休日出勤ののち、札幌ドームにてマスターズリーグ観戦。緊張感のあるかなりいい試合だった。レポートは後ほど。いつもは1時間歩いて帰るんだけど、今日はなんだか神経痛がひどいので無理せず地下鉄で帰宅。地下鉄を使うとすごく遠回りになるから時間は歩いて帰るのと変わらないんだけど、途中で痛くて動けなくなったら100%確実に凍死しちゃうから、無理しない無理しない。で、帰宅して脚を見たら青タン300%増量してた。膝のカタいとこは、荷物を持ち上げる時に膝ついて力入れたから納得いくんだけど、膝の上なんかぶつけたっけか…明日もデーゲームで対80D’sers戦があるが、観に行くかどうかは明日の朝の神経痛の様子をみて決めるとしよう。あ~あ、いっぱいお金あったら1ヶ月ぐらいかけてじっくり湯治したいなぁ…
2003/12/13
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2時間残業してひたーっすら単純作業。黙ってると飽きて能率が落ちるから、手が止まらない程度に雑談などしつつ。ボール紙を扱いっぱなしなので油分が吸われて指はがさがさでさかむけだらけ。擦れて腫れてるとこもあるし。で、帰って脚を見たら1箇所、皮がめくれて赤くなっているところがあった。出血するとこまでは行ってないけど。そういえば足元にダンボールがあるのに気づかないで荷物運んでて、がっつりぶつけたなぁ。あの時か。脛や膝もあざだらけ。そこら辺はもう、いつどこにぶつけたのかも覚えてないが多分仕事中にこさえたあざだろう。なんだよー、怪我だらけじゃん(笑)でもまぁ、今んとこ外科に担ぎ込まれるような怪我はしてないからいいか。怪我といえば今日の帰り道、このツルツル路面で自転車に乗ってた女の子が横断歩道のブラックアイスバーン(路面が濡れてるだけのように見えるけど実は凍ってる状態)で思いっきり自転車ごと滑ってひっくり返ってたけど、大丈夫なんだろうか。すぐ立って、自転車を押して去ってったけど…後頭部を打ってたように見えたんだよなー。頭の怪我はあとからひどくなったりするから、心配だなぁ。
2003/12/12
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特に具合が悪いわけでもないのだが、今日、座っての作業をず~~~~~っとしていたら時折ぐら~りと目眩がした。なんだろうなー、まぁ確かに昨夜番組の途中までの分を3時半まで文字起こししていて、寝たの4時で起きたの6時だから寝不足ではあるけどそんなの毎週のことだし、と訝っていたのだが。今になって思い出した。血液が薄くなってんだ。献血で、まぁ私の体格だと全血200ccが精一杯なのだが、200ccなり400ccなりの血液を抜いた後、量はすぐもとに戻るのだが、中身というか、血球やら何やらの成分がもとに戻るには1週間とか時間がかかるのだそうだ。一応、昨日までは意識して普段より多めに睡眠時間を確保していたから気にならなかったのだが、文字起こしの使命感の方が強くて自分の身体が今は100%の状態じゃないってことをコロッと忘れてしまっていた。ま、それだけやり甲斐がある、ってことではあるのだが。やはり時々、全然知らない人から丁寧な激励のメールが届いたりすると嬉しいし、更新した途端に延べ何百人もの人たちが、待ち構えていたように見に来てくれると、自分らにはこの人たちを楽しませる力があるんだ、と誇らしく思える。何があっても続けていかなくちゃ、と思う。そのためには、まずは自己管理。倒れないギリギリのラインまでの無理が出来るのは、何だかんだ言ってもやはり“人生経験(または年の功)”ってやつだろう。きっと、だからこそ、年下のスタッフのみんなは私を信頼してくれているのだろう。スタッフの1人がくれた「ねーさんがこんだけ頑張ってるのに、手伝わないわけいかないっしょ!」って言葉、頼もしかったなぁ。スタッフを守ること。サイトを守ること。プライドをもって取り組めることがある私は幸福だ。
2003/12/11
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寒くなるとコンビニに寄ることが増える。身体が冷え切ってしまったのを温めるのが目的なのだが、やはり何も買わずに出るのは気がひけるので100円もしないような小さい紙パックの飲み物とか、駄菓子なんかを買うことが多い。今日は「さけるチーズ」と「チロルチョコ」。このチーズに限らず、なんか最近雪印乳業のチーズ美味しくなったような気がするんだけど。信用回復のために頑張ってるんだろうな。がんばれー、応援してるぞー。とりあえず北海道工場は信用してるから安心して美味しいチーズやバターを作ってくれー。…マーガリンはいいや、あたし食べないから(笑)。それからチロルチョコ。苗穂の日ハムの練習場を見た時以来、「これは巨大なチロルチョコだ!」と思っていたのだが、こうしてまじまじと見るとやっぱ似てる。どうでしょう、日ハム関係者さんならびに松尾製菓関係者さん。いっちょ手を組んで、北海道限定グッズとして「練習場チョコ」なんてものを発売するというのは?…ってこんなとこ見てないって。でもなー、札幌ドームとかにあったら売れると思うんだけどなぁ。きっともともとの日ハムの応援団さんは試合の時には遠征してくるだろうから、会社なんかで配るためのお土産として買って帰るんじゃないのー?「北海道産生乳使用ミルクチョコレート」とか、「大人の味のビールチョコレート」とか「バター風味ホワイトチョコ」とか。なんぼでもできるっしょ。どうなるのかな。もしも何か新たにお土産の類を開発するなら、是非地元企業や地元の農産品を使って欲しいな。
2003/12/10
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凍ってます、道路。それも車道に向かって傾斜するでこぼこのアイスバーン。危険です。地元の人間でも「ぅおっと!」とバランスを崩すことがあるというのに、出張などで訪れた雪の降らない地域の人はどうしているんだろう?他人事ながら心配だ。規模の大小にかかわらず、まともな会社はちゃんと社屋の前の道の氷をツルハシで砕いて、歩行者が歩きやすいように気を配っている。しかしタチの悪いところになると、自分のとこの敷地内の雪を歩道に積み上げたりする。当然歩行者はそこを通れず、車道を歩くことになり、危険極まりない。ドライバーにも迷惑だし。私も若い頃はそういうタチ悪い会社の除雪機オヤジに、よくバリバリの北海道弁でケンカをふっかけたものだ。「こったら雪ば積んだら年寄り通れないべや!」てな具合に。ま、そういうタチの悪いとこってだいたい道外企業なんだよな。恐らく上層部が内地の人間で、自分のとこのためだけに除雪すると地域住民や歩行者にどれだけ迷惑がかかるか、どれだけ許されざる罪悪なのか、見当つかないんだろうな。で、地元の下っ端が自主的に雪を片付けようとすると理不尽に怒られる、と。そんなことする暇があったら仕事しろ、みたいな。想像だけどね。道外企業に就職したことないから。でも結構あたってるんじゃないかなー。
2003/12/09
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仕事の後、MIX2003の3日目にライブを観たサンポーニャ&ケーナ奏者瀬木貴将氏の、バンドを引き連れたライブを観に行った。私はもともと民族楽器の音が好きで、ついでにココペリ神(南米の、笛を吹いているせむしの神さま。豊穣の神だったかな)の絵柄が好きで、それらを総合して南米のパンフルートの音が好きだったので非常に楽しみにしていた。今んとこ最愛の歌うたいがゲストとして出るから、というのもあったのだが。瀬木氏、37歳。最愛の歌うたい、36歳。…E.クラプトン58歳のかっこよさを目の当たりにしたばかりの私には、2人とも若造に見えてしまった…。ちなみに36歳の歌うたいの2つ年下の弟であるベーシストが瀬木氏のバンドに参加しているのだが。ごめんなさい。昨日ネイザン・イースト見てしまったんで、“こわっぱ”に見えてしまいました。ま、いつもは「さすがにレベルの高い」という気持ちで観ているライブを、「若いのにレベルの高い」という気持ちで観れたから新鮮でよかったんだけど。幕間には、妹と呼ぶには年下すぎ、娘と呼ぶほどは離れていない友人と、ギターの太郎丸さんの音について軽ーく音楽談義。「あのギターの人の音ってさー、ギターっていうよりチェンバロっぽくない?」「あー、そうかもー!」…こんな風に、音そのものについての話で盛り上がれる友達と話すのは本当に楽しい。南部町の時も、「古川さん北海道シリーズにもゴールドトップ持ってきてたっけ?」「確か持ってきてたと思うよー」なんていう会話が出来たのは本当に仲のいい友達だけだった。やっぱねー、たとえ同じミュージシャンが好きでも、その人のどの側面に惹かれてるのかが似通ってないと話はかみ合わないね。キャッチボールしようと思って投げた球をレフト方向に流し打ちするような奴とじゃ、会話なんて成立するわけもない。終演後、その友人と晩飯。こっちが遥かに年上だから気を遣ってくれてるのかもしれないが、こう返して欲しいなと思いながら投げかけた言葉に思ったとおりの反応を返してくれるから会話も弾む。かなり久々に、ストレスなしで楽しい時間を過ごすことが出来た。そのお礼というか何というか、気分よかったので晩飯代はおごり。「おごっちゃる」と言った時に「えー、こないだもおごってもらったのに…」と言いつつ素直におごられてくれるのも嬉しかったり。これから忙しくなるが、今日楽しい時間を過ごせたおかげでエネルギー満タンだ。公私共にぶっちぎって行くぞー!余談。各地の原始宗教には、たいてい今でいう身体障害者の姿の神様がいる。ココペリもそうだし、ヘパイストスもそう。猿田彦もそうだったか。多数派の人と違う能力や姿を有する者を「悪魔」あるいは「魔女」扱いする宗教が文明を牛耳る前の人間は、今よりずっと清らかな心を持っていたのだなぁ、という思いを禁じえない。
2003/12/08
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かっこいい。かっこいいぞエリック・クラプトン58歳!…いやいやいや。世の男性諸氏。男子たるものああいう風に齢を重ねなきゃいけませんぜ。ステージ上のミュージシャン(役者さんもか)。バッターボックスの打者。マウンド上の投手。あと、サッカー場のサッカー選手(すんませんサッカー用語わかりません)。真剣に、かつ楽しそうに仕事をしている姿を、人に見せることのできる男は幸せだなぁ、と思う。かっこいいもの、掛け値なしに。それに札幌ドームは最初からコンサートにも使うことを視野に入れて設計されているから、音もいい。オーロラビジョンと音とのわずかなタイムラグがちと気持ち悪かったが、下手なイベントスペースでのライブよりは遥かに快適な時間を過ごせた。いやはや。私に音楽を受け止める力をくれた神様、ありがとう。面白かったのは前の席のカップルだ。見たところ、彼氏の方が音楽好きで、彼女の方は単なるデート気分でついてきただけ、という風情。ステージ上のクラプトンに前のめりになって熱中している彼氏に対し、彼女は退屈そうに髪をいじったり、彼氏の腕に絡みついたり。彼氏、一応生返事はしているが目はE.C.にくぎづけで。お互いちょっとずつ歩み寄って、末永くお幸せに、お二人さん。ちなみに雪、積もりました。昨夜ずっと降ってたみたいで。粘っこい濡れ雪なんで、木の枝にくっついてそこから短いつららがたくさん下がって、そこに陽があたってめっちゃくちゃ綺麗だった。青空をバックに、雪をまとった樹がキラキラしてる様。カメラ持って出ればよかった。
2003/12/07
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例年なら、11月の末ぐらいにどかっと降って積もって、このまま根雪になるかと思いきや一旦全部融けて、そのあと12月の頭か中ごろにまたどっかーんと降って根雪になる、というのが札幌の降雪パターンなのだが、今シーズンはまだ1度も「どっかん」が来ていない。昨シーズンもそうだったが、冷夏と雪不足がセットで来ているようだ。スキー場の人も大変だ。早いとこ積もらないと…スキーだスノボだ、雪まつりだと訪れてくれる観光客さん達にがっつりお金遣ってってもらわないと北海道経済成り立たないんだからさー。このままでは白い地面に光を落としてナンボのホワイトイルミネーションがただの電気の無駄遣いになってしまう。早く来い、どか雪。積雪というと、なんとなく考えてしまうくだらなーいことがある。もしも、「水」という物質を全く視認できない生物(宇宙人でもいいや)がいたとしたら、積もった雪の上を歩いてる人は空中を歩いてるように見えるんだろうなー…なんて。ばかばかしい想像だけど、面白くない?
2003/12/06
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朝、カラスがゴミネットからゴミを引っ張り出そうとしていた。網目からぶっといクチバシを突っ込んで(ハシブトだった)、ちょっとずつちょっとずつ引き寄せて、あとひと引きでゴミがネットから転がり出る、というところで、そのカラスにとっては運悪く私が通りかかった。にやり。と笑ってネットの奥にゴミを蹴り戻してやりました。その時のカラスの顔といったらもう、今思い出しても笑えて笑えて仕方ない。「せっかくあとちょっとのとこまで引き寄せたのに何てことするんだよぉ~!」って絶対思ってたね、ヤツは。まぁ、口半開きで「かぁ」とも言わずに茫然自失してたけど。でもな、カラスよ。おねぃちゃんはお前のためを思ってやったんだぞ。確かに悪いのはお前達に見せ付けるかのように生ゴミを捨てる人間の方だけど、結局はお前達が悪者にされて、『駆除』とかされちゃうんだから。『駆除』だよ、『駆除』。ゴキブリやドブネズミと同列扱いなんだよ。『翼を持つ者』としてのプライドが許さないでしょ。でもなー、そこまで理解できないだろうなぁ、なんぼカラスが頭いいって言ったって。当分フン爆弾投下されないように気をつけよう。仕事のあとちょこっと腹にもの入れて、私の中で毎年恒例のバースデー献血。1年間、大きな怪我も病気もなく過ごし、今年も無事誕生日を迎えられた幸運を、どこにいるかわかんない幸運の神様の代わりに血液を必要としているどこかの誰かに還元する、小さな恒例行事だ。睡眠時間だけちょっぴりウソついて(ホントは4時間しか寝てないのに「6時間をちょっと切るぐらい」って…)、血圧や比重の検査も余裕でクリア。何事もなく恒例行事を終えることが出来た。その後なんやかやと買い物をして、帰宅したら何事もなかったかのように例の荷物が届いてた。謝罪ナシ(怒)。今後どこかに荷物を送る必要が生じたとしても、あの運送屋、絶対使わねぇ。
2003/12/05
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通販業者が誠意ある対応してくれたんでさらすのはやめますが、やっぱり配送屋の落ち度らしいです。実際に落ち度があった札幌の配送センターは罪を認めず、その通販業者の地元の方の支社が責任をとるようで。ま、実行犯の処分は社内でやるんだろうな。…逆ギレして刺しに来るかも。家族に「配送屋が来たら用心しろ」って言っとかなくちゃ。ところで今って真面目な人と不真面目なのとの落差が昔より大きくなった気がしませんかね?昔は「中ぐらい」の人がもっといたと思うんだけど、最近は真面目な人はホント真面目で、もうちょっと肩の力抜いてもいいのに、と思うし、不真面目な輩は20年ぐらい禅寺に籠もってきやがれってぐらい不真面目で、不愉快な思いをさせられることもしばしば。お前なんか社会人としてお天道様に顔向けする資格ねぇって奴に限って、真面目に生きてる人間に向かって生意気な口をきくわけですわ。あー芯からムカつく(いや今日実際、不真面目が分厚い皮下脂肪と服着て歩いてるような奴、しかもずっと年下のくせにひとを“ちゃん”呼ばわりするクソ生意気な女に非常に不愉快なメール寄越されたもんで、ちょっと感情的になっております)。で、その中間、真面目ってほど真面目なわけでもないし、不真面目とののしられるべきってわけでもない普通の人ってのがあんまりいないような。普通だから目につかないだけなのかもしれないけど。何がどう影響して、日本人はこんなくだらない民族になってしまったんだろう。バブル景気のあたりでおかしくなったのかな。今日もプロ意識に欠けた職業ドライバーにあやうく轢かれそうになった。大型トラックがウインカー上げずに曲がってくるなんて、言語道断と言ってもまだ表現が甘すぎるぐらいだ。住宅街の細い道で、スピードが10km/hも出てない状態だったからよかったようなものの、普通の交差点だったらぺちゃんこになってただろうな。…いや、いるんですよ、全く減速しないで曲がる奴。一般道でドリフトやってんじゃねぇよ、っていうのが。私が若かった頃は、職業ドライバーってもっと誇りをもって仕事してたような気がするんだけど、最近は職業ドライバーが率先して(ってのも変だけど)粗悪な運転してるもんな。もちろんちゃんとしてる人はちゃんとしてるんだけど、どうしても悪いのの方が目立ってしまうからな。日本人はかつての真面目さを取り戻せるんだろうか?戦後の日本を建て直した頃の真剣さを取り戻したら、もしかしたら景気も上向いて行くんじゃないのかな。
2003/12/04
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ニュースサイトで見ただけだからコトの真偽はわからないが、なんでも最近の配送屋は運んだ先が不在だと不在票も入れずに荷物を横領したり、捨てたりするらしいですな。12月3日現在、11月25日に注文して28日には発送された筈の通信販売の商品が届いていないという現実。問い合わせてものらりくらりと要領を得ない回答が返ってくるだけで荷物は届かない。明日結果が出なかったらその通販業者と配送屋、ココに名前出します。火のないところに煙は立たないって言うからね。実際にそういう犯罪行為に及んでいる配送屋はいるのだろう。大手なんだけど。っていうか大手だからこそ、言葉の暴力で顧客を「クレーマー」扱いして自身の過失はもみ消すんだろうな。
2003/12/03
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日長一日タオルたたみ作業。どうしても繊維を手でこする形になるため、ばっちんばっちん静電気がはじけていた。痛いって。昼休みに近所の自動車用品店で、淡い期待を抱きつつ静電気除去グッズを購入するも、やっぱ金属用だから繊維には全然効果なし。結局午後もばちばち言いながら作業するはめになった。若い頃は冬でもこんなにばちばちしなかったんだけどな。やっぱトシ食って乾燥したってことなんだろうか。とほほ…(--;
2003/12/02
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なんですか、地上波デジタル放送とやらが今日から始まったそうで。ま、当分こっちには関係ないみたいだけど。っていうかね、テレビの記念式典になんか出てないで自分の目でイラクの状況見て来いや、某小泉J一郎。どこぞの大統領みたいにコソコソしないで正々堂々とな。自分の目で家族を失ったイラクの民間人の顔を見て、「侵略される恐怖」から放たれる銃弾が自分のこめかみを掠めてもまだ、自衛隊員をみすみす死にに行かせられるのかね、ヤツは。っていうか北海道人は野蛮な原住民であって日本国民じゃないとでも思ってるんだろう。明らかに殺されるとわかりきってる場所に送り込もうとしてるぐらいだから。たくぎんを潰したのと同じこと。中央政権は北海道を“イケニエ”扱いしてるんだ。ふざけんじゃねぇ。ところでデジタルと言うと、どうしても真っ先に出てくるのはデジタル時計な私はお脳が古いのだろうか。しかもあんまり好きじゃないんだよな、デジタル時計。やっぱ針の時計じゃないと時刻を見た気がしない。音楽にしろ写真にしろ、デジタルとアナログとどっち好き? と問われれば迷わずアナログと答えるな。1つだけアナログよりデジタルの方がいい、と思うのは、人との縁を切りやすいことだ。私は人の価値観は外からの働きかけで変わるものじゃないと思っているし、価値観が固まる前の子供ならまだしも、積み重ねてきた人生経験に基づく価値観を確立した大人になったら、その差がストレスになる程価値観が違う人とは疎遠になった方がお互いのためだと思う(これも私なりの価値観だけど)。で、人と疎遠になる時にはデジタルツールの力を借りた方がトラブルが少なくて済むんじゃないかと思うわけだ。メールとか、電話とかを何の説明もなく着信拒否にしておけば、ああ、係わり合いになりたくないんだな、とわかるだろうから。あー、『たかがそんなこと』、久し振りにライブで聴きたいなぁ。来年のバンドツアーでやってくれないかな…
2003/12/01
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