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宝の山!Moreはお休み今日はまたまた結婚式に出席しました。そして、また太ってしまいました(T_T)現在住んでいる所は、近所の方々の「班」のようなものがあって、 「組合」 と呼ばれる。1つの組合は5~10件くらいの集まりで、組合が5つくらい集まって「常会」と言う単位になり、全地区の常会が集まって、「地区自治会」という組織なのだ。組織の規定は厳密に決まっていて、特に、冠婚葬祭は「前例に沿って」が基本である。例えば同じ組合の結婚式は「各戸2人ずつ招待」隣組合の場合は「各戸1人」・・・とか。お葬式の場合はもっと細かく、覚えきれないほど多くの「見えない掟」が存在する。この「見えない掟」を司っているのは表に出てくる現役の比較的若い世代ではなく、家に控えている老人クラブのいわゆる「長老たち」である。現在の長老たちのスタンスは「多少、簡略にするのはいいが、丁寧にしすぎるのは問題」なので、段々簡略化の方向に向いている。しかし、以前に長老たちのご意見により「結婚式の招待状を撤回」事件が起きたこともある。田舎の長老たちは元気で、ボケている暇などない。今日も自分たちの後継者たちを監視し、指導している。その上、この指導には「家同士の力関係」と「その家の2世代の関係のあり方」なども複雑に絡み合っていてかなり興味深く、おもしろい。さあ、あなたも高見の見物、いかがですか?
2004.10.31
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携帯ストラップMoreはお休みさっき、子供を寝かしつけていたら,(・・・と言っても寝付くまで隣のベットに寝転がっているだけ)パパッチが、隣室の引き戸を 「ぱんっ」と閉める音がした。2号が「なに?何の音?」すると1号が「パパだよ・・・隣で寝てるの知ってて、ああいう音をさせて、仕方ない人だ」と、ため息混じりに言うので、笑いを堪えるのに苦労した。2号が以前、本屋さんに行ったとき、「ごんぎつね」を欲しがっていたので、先日、近くの図書館で探してみたのだが、なかった。すると、1号が憶えていて、学校の図書館から借りてきてくれた。「2号ちゃん、読みたかったんでしょ。あったよ」と言って。姉妹って、なかなか、いいものだなぁ・・と思う。私は男の子の兄弟しかいないので、とても新鮮に感じる。いや、男の子は優しいのだが、質が違うのだ。1号と2号は一時、くっついていては、ケンカばかりしていたが、子供ってもの凄い速さで成長する何かの本に、「子供は、大きくなる力を持っている。いつでも、より良くなろうとしている」と、書いてあったが、1号は小学校に通うようになってから、目に見えて成長している。夏休みに、プールの監視に行ったとき、(小規模校なので、ほぼ、保護者全員に1回ずつ当番が回ってくる)自由時間になると、6年生のお姉さんが、1年生を水の中でおんぶして追いかけっこをしていた。あの、お姉さんたちから「小さい子への優しさ」を教えてもらっているのかも知れないと思う。
2004.10.30
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ラッキーセブン「き」女の子だからなのか、1号も2号も食事の支度のお手伝いが好きだ。家で、五平餅やおはぎやコロッケを作ったりフライに衣をつけるのが大好きだ。時には、倍以上の時間を要するが、忍耐あるのみ1号が今日は、野菜などを切ってくれた。ところでだいぶ改善したと自負しているが、主婦としてあるまじきことに私は包丁の使い方が下手ならしい。多分、ワケあって小さい頃から母親と並んで料理をしたり・・・という経験が皆無なのが原因かと思う。日頃、なにも不都合はない。別に指を切ったことも殆どないし、料理も普通にできる。ただ、私の包丁を使う様子はハタからみるとかなり怖いらしい。まだ、結婚して間もない頃、近所のお葬式のお手伝いに行った時、近所のオバサンが私の包丁の動きにあわせて「はっ、あっ、わっ・・・」と、息を吸ったり吐いたり止めたりして興奮していたくらいだ。(ジャッキーチェンが、敵と戦っているようなカンジで掛け声としてはなかなか良かった。)どんな事柄にも「形」とか、「型」と言うものは大事だと思う。私は以前、キャラと違うと思うが茶道を習っていたことがある。茶筌や茶杓の置き方、持ち方・・・全て決まっているのだが、本当に美しい動きだと思った。・・・というわけで、包丁の型も、日々努力している。理屈はわかっているので、だいぶ「型」に近づいてきた。人間としては、多少外れている気もするが、まあ、そこは修正不能だな・・・
2004.10.29
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背筋・腹筋「け」年下の友達に りすちゃん(仮名)という子がいる。りすちゃんは、とてもいい子だ。りすちゃんは、ねずみ君と付き合っていた。半年程付き合った頃、プロポーズ。両親に紹介するところまで行ったが、仕事も不安定で借金もあった。携帯電話の不払いだけでも10万円以上あり、プリペイド式の携帯を使っているほどの状態だった。当然、周りの誰もが反対し、別れた。すると、彼は ストーカーと化した。昼も夜も家の周りに現れ、父親とトラブルもあったという。そんな状態で半年。ふとしたきっかけで、その行為は終わった。りすちゃんも他の人とのお付き合いを考えていた。ところが、3ヵ月後、あろうことか、 2人は復縁。結婚に至った。非常に言い難かったが、私達友人は尋ねた。「もう、借金は、ないの?」「あれだけの事ができる人なんだから、覚悟はできているの?」彼女は言い切った。「大丈夫」 今、彼女のお腹には赤ちゃんがいる。しかし、やはりねずみ君の借金は終わっていなかった。りすちゃんは、その借金の総額を訊いていないという。その上、ねずみ君の親にも借金があったらしい。私には、理解できない。彼女の気持ちがわからない。どうして、そんな風に簡単に人を信じるのか?どうして、現状を把握せずにいられるんだろう?世の中って、人を信じなくても、信じすぎても好きにならなくても、なりすぎても、うまくいかないのかなぁ。丈夫な、元気な子が生まれますように。今は、それだけ、祈っています。りすちゃん、幸せになろうよ、ね。
2004.10.28
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温泉三昧!「ん」今日は1号が遠足に。ところが、寒いココから見える山脈の頂上は真っ白。もっと、重ね着させた方がよかったかなぁ・・・と思いながら仕事をしていた。帰ってきた1号曰く「寒くて手が冷たくて、お弁当のお花のにんじん、落としそうだった」らしい。でも、図書館に迎えに行ったら、図書館のおばちゃんたちと一緒にホットカーペットの上でぬくぬくしていた。そんな時、「田舎っていいな。」などと、都合よく思ってしまう母であった。「みんなが顔見知り」という状況は、なかなか難しい時もあったりするのだ。でも、子供達は、地域限定アイドル状態で、かわいがられ、大切にされている。2号が、保育園のお帰りが早い日、おばあちゃんにお迎えを頼んでおいたのだが、日付を勘違いしていたことがあった。2号が1人で歩いているところを見た通園路の家のおばあちゃんから自宅に「保育園の子が1人で歩いているけどいいの?」と、通報があり、おばあちゃんが急いで迎えに行くと、そのおばあさんに手をつないでもらい、2号はお菓子を手に、ニコニコ帰ってきたらしい。おばあちゃんが何人もいる。・・・まあ、安心でいいかな (^^ゞ
2004.10.27
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ゴールデンハムスター「ん」今日は、1号の遠足予定。朝、まだ雨は降っていなかった。しかし、空はどんより今にも雨が落ちてきそうな空。だが、連絡網が来ない。・・・不安だ。私は1号と同じ、親として小学校1年生である。したがって、学校の手順がよくわからない。先日も、学校から、○月○日から、毎日、集団下校とします。という、通達がきた。1号は水曜日の公立図書館の開館日は図書館に寄ってから帰宅する。図書館は、学校の隣だから。連絡帳に「水曜日に図書館に寄ってはダメですか?」と書いた。担任の先生は「ちょっと、相談させてください。」・・・って、えっ?何か勘違いしてない?大丈夫?私何か、難しいこと訊いた?○か×か訊いただけだよ?と、かなり狼狽してしまう。・・・私はどうも、企業のやり口に慣れてしまっているようだ。企業で末端に通達が出る場合、予想できる範囲の質問や、要望はあらかじめ対処の仕方が決まっていることが殆どで、直属の上司か、係の人に訊けば、即答が普通だ。私が推測するところ、通達に職員会の合意はないらしい。学校からの通達は、雲の上から来るのではないか?と思う。その後、職員会で対応を申し合わせる仕組みではないか?これは、都道府県によっても若干違うと思うけれど。話を戻すと、ギリギリまで待って、出かける少し前に「遠足延期」の連絡網は来た。「ほっ」ウチは最後なので学校へ戻すと「今、来たの?1時間前に出したんだけど」・・・5軒回るのに1時間もかかるのか?地区連絡網とクラス連絡網が途中で入り乱れていたらしい。訊けば、連絡網が来なかったお宅もあった。・・・先生、どっちの連絡網か、先に言おうよ。「今回は、当然、地区連絡網」って、いうじゃなーい。それ、世間の常識じゃ、ありませんから!残念!!無事、6年間過ごせるのかしら・・・今日の教訓「習うより、慣れろ」
2004.10.26
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ふたこぶらくだMoreはお休み少し前まで、我が家には2匹の猫がいた。名前は、くろと、しましま2匹は突然、「みぁ、みぁ」と鳴きながら裏山から下りて来た。まだ、手に乗るくらいちっちゃかった。捨てられたのだと思う。1号と2号は当たり前に言った。「飼う」・・・お外で飼う・・・コレが私と子供との交渉の結果だった。2人と2匹は、仲良く木登りをし、散歩をした。犬みたいな猫で、どこまでも子供たちについていく。子供たちが呼ぶとどこからでも走ってくる。孫悟空と「キントウウン」のように・・・秋になり、周りの野良猫たちの声が尋常でなくなったとき、動物病院で避妊手術を受けた。2匹ともメスだったからだ。猫屋敷になっては困る。2年ほどが経過した春のある日、1号が朝からくろを探し回っていた。「くろが朝ごはんなのにどこにもいないの」夕方になり、いよいよおかしいと思い、みんなで探した。子供の声が聞こえていて、姿を見せないはずはない。お散歩のコースも裏山の向こう側も探したが、見つからない。「きっと、帰ってくるよ、夕ご飯を食べよ」食卓についていると、裏口の方からおばあちゃんの声がした。「くろ!」はじかれたように子供は部屋を飛び出していく。私も急いで後を追った。裏口のドアを開けると、おばあちゃんの足元にくろが横たわっていた。他の動物か、野良猫かにやられたらしい傷があった。私もおばあちゃんも、ショックと子供たちがどう反応するかわからず、ただ黙ってくろを見つめていた。突然、2号がしゃくりあげて泣き出した。1号は肩を震わせて泣いていた。「どうして死んじゃったの、くろはどうして死んじゃったの?」「お墓をつくってあげようね。」すこし落ち着いたのでそう言うと、1号は「イヤだ!1号は泣いちゃうもん、イヤだ」泣いたっていいんだから、ちゃんとお別れしなきゃだめ!お墓は2人のお誕生日にもらった、さくらんぼの木の下にある。しましまは、今日も2人と一緒に柿の木の上にいた。今でも、思い出すと涙が止まらないけれど、くろは、子供たちに大切な何かをくれた。
2004.10.25
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お神輿を担ぐMoreはお休み昨日、「お寺にこもる研修」のお話をしました。しかし、実は、現在の家は神道です。実家は真言宗でしたので、結婚するまでは仏教です。まあ、私ばかりではないでしょうが、この融通が利くところが、日本人らしいところでしょう。真言宗は、伝来した時期が比較的早いせいか、お経が不思議です。「おんあぼきゃーべー ろしゃのーまかもだらー まに はんどまじんばら はらばりたや・・・」これが、わりとメインのお経の最初の部分です。いかにも、サンスクリット語っぽいでしょ?ところで当たり前ですが、神官はお葬式の時も真っ白い服です。結婚式の時と同じ真っ白い服です。お坊さんのどちらかというと黒っぽいキンキラキンの袈裟に慣れている私は未だに慣れません(T_T)ただ、結婚式も地鎮祭もお葬式も同じひとが白装束で、尺を持って現れるので、統一感があります。仏教徒であっても、地鎮祭は神官でしょ?そう考えると、日本に伝来した時点か、その後かに仏教は神道と共存するだけのおおらかさを持っていたのかな?やはり、おおらかに生きなければいけませんね。自分と違うタイプの人も賛同できなくても言ってる事、理解できなくても共存は、大切ですね。・・・あ、いえ、悩みはないです。大丈夫です・・・
2004.10.24
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熱戦!!日本シリーズMoreはお休み私が以前、所属していた会社は、 社長の趣味で、社員研修が異常に多かった。 そのひとつが、 社員1週間お寺に泊り込み である。 もちろん昼間は仕事。 夕方、お寺に乗り合わせで帰り、夕食をとる。 そのあと、写経や座禅を組んだりする。 お風呂に入って、寝る前に全員で般若心経を読経。 本堂で雑魚寝。 朝起きて掃除をして、おかゆと梅干というような朝食をとり、 出社。 ・・・このサイクルを1週間繰り返す。 楽そうだと思う方もいるかもしれないが、聞くとやるとでは大違い。 これが嫌で会社を辞めた先輩もいたくらいだ。 ところで、 般若心経をご存知だろうか? 正確には「摩訶般若波羅密多心経」というらしい。 有名な「色即是空、空即是色」のお経だ。 これは、なかなか慣れてくると落ち着く。 お腹の底から声を出すので健康にも良さそうだ。 最後の意味不明な 「ぎゃーてー、ぎゃーてー・・・」 というところは、おまじないの言葉だそうだが、 語源は「Go to、Go to」らしい。 宗教というのは、歴史があるだけに深い もう既に、海外で宗教=戦争のような状態の場所も多い。 キリスト教やイスラム教のように弾圧の歴史を持つ宗教はもっと、 深く、強いのであろうと思うが、 そろそろ、形を変える柔軟性を持ってもらってもいい気がする。 たまにお経を唱えて「健康に良さそうだ」などと言っているのもどうかと思うが。
2004.10.23
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デジタルカメラ「う」久しぶりに書くことができました。連日、9時には寝ていましたぁ。なぜ、そんなに疲れたのか?それは小学校の参観日だったのです。自然体を売りにしている私ですが、何故か、「学校」というところは「真面目ぶらなきゃいけないんだろうか?」という気持ちにさせる、数少ない場所です。しかし、やっぱりダメでした。2時ごろから1時間のの授業参観があって、続いて保健協議会。その後、学級懇談会でした。私は保健協議会の途中で抜けて、2号のお迎えに行き、おばあちゃんに預けて、急いで学級懇談会へ・・・この、急いだのがいけなかった。着いてみると、お母さんが何人かしかいませんでした。(みんな、上の子のクラスに出ているみたい)とりあえず座ると、間髪いれずに、司会のお母さんが「るーさん、保健協議会の感想、なにかありませんか?」ひぇぇぇぇ、いきなりー?何も考えていなかった。何か言わなくちゃ、なんかなかったっけ?(歯科医の先生の講演はあったんだけれど、1号の主治医なので、聞いたようなお話だったのでよけいに思い浮かばなかった。それも、途中退席。)焦った私はとりあえずなにか言わなきゃと思い、口から出た言葉は、「歯科医の○○先生、髪形変えたんだなーとか思って見ていたんですけど・・・」しまったぁぁぁぁそゆことじゃなくて、あのう、とりあえず話、変えよう。「皆さん、治療は○○先生のところですか?」・・・よかった。他のお母さん、返事してくれて。最後は、「丁寧な良い先生ですよね。」と締めくくっておいた。あーあ、心臓に悪いったらありゃしない。そして、2日間、ダウンしていた。体の消耗より、精神の消耗の方がよほど疲弊する。やっと、元気になった。私もまだ、1年生なので、どうか、温かい目で見守ってやってください。
2004.10.22
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つぶあん「と」みなさん、ごめんなさい。疲れきっているのでまた眠ってしまいました。なぜ疲れているかは、明日の日記に書きますm(__)m
2004.10.21
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りんごの美味しい季節です。「び」
2004.10.20
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またまた台風がくる!「お」最近、子供たちがだいぶ手がかからなくなってきたせいか、まだ、2人が小さかった頃のことを思い出す。まだ、2号が未満児保育の頃だったと思うがいつも通り、4時ごろ迎えに行って、「あれ?」・・・と思った。2号のクラスの子供たち20人ほどが全員鼻センをしているのだ鼻血が出た時にする、ティッシュを丸めたあの、ハナセンである。何が起こったのか?ドキドキしながら先生に「あのー、どうしたんですか?みんなで鼻血?」と、恐る恐る訊くと先生は笑って「ああ、鼻栓が流行っちゃってねー」流行ったー???んですか?・・・よく訊くと事情はこうである。二歳年上の1号がお昼寝のあと、鼻血が出てしまい、1号の担任の先生がハナセンをしてくれた。1号はそのままおやつを食べて、2号のいる未満児棟へ遊びに行った。それを見た2号が「2号も1号ちゃんみたいに鼻にアレつけるぅぅぅ」・・・と、先生に言った。やさしい先生は2号にハナセンをしてくれた。すると、クラスの子供たちが「ぼくも」「わたしも」・・・と言いだし、全員がハナセンをして、私を迎えてくれた・・・ということだった。保育園の先生という人たちは、いつもこんな風にやさしく、我慢強い。ただ、20人もの2歳児が、全員ハナセンをしている様子は、異様だった。しかし、「先入観がない」「固定観念を持たない」ということは、ある意味凄い。子供の好奇心を大切にする先生もすごい。私なら、ハナセンをしてあげられるだろうか?・・・ここは、子育ての根幹に関わるところだと思う。こういうところが、子育てに不向きな女の不向きたる所以かもしれない。いつからか、放っておいても子供は「ハナセンは格好悪い」と思い始めている。「なんだろう、やってみたい」から「格好悪いから嫌だ」までは、遠い距離にある気がする。しかし、365日一緒にいたが、2号がいつから、どういった理由、あるいは変化でそう思い始めたか、母親である私は、知らない。よく考えると知らないことって、たくさんありそうだ。
2004.10.19
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カーステレオMoreはお休み現在、我が家はリフォーム・・・いや、改築中である。つまり、半分壊して、建て直しているのだ。同居中のおばあちゃん(つまり夫の母)の強い希望により、そういうことになった。当初、主人は(いやー、初登場ですね) めんどくさいから嫌だ!!!・・・と、強硬に反対した。つまりは、親子の争いである。こんなとき、私は、表向きどっちでもいいというスタンスをとる。ちょっとズルイが仕方がない。一方で「うん、そーよねー、おばーちゃん」また他方で「まあ、メンドーは、メンドーよね」いわゆるこうもり状態である。彼らはなんといっても、実の親子なので、何日か口を利かなくても、別に今更縁も切るまい。夫は、もともと無口なので、黙っていても気にはならない。喋らなすぎて、舌が回らず、カエルぴょこぴょこがカエルペコペコになってしまうぐらいだ。3ぴょこぴょこ以前の問題だ。まあ、そんなこんなで、うまく立ち回り、両方を何とかコントロールして、現在に至っている。設計の段階でも、ひと悶着もふた悶着もあったが、家を建てるというのは、やはり、一大事業だ。これは、人間の意外な一面が見える。ちなみに主人は換気扇が好きだ。理由はよくわからない。システムキッチンの見積に行っても、換気扇にだけはこだわり、やれ、アイレベルタイプだの、シルバー色だの注文をつける。換気扇の注文が終わると、 「オレには関係ない」という顔をしてどこかへ行ってしまう。部屋の換気扇も、「熱交換型にしてもらうように言っといて」「この部屋には2ヶ所必要だ」などと、やたら注文が多い。思うに、あまりに喋らない為、息が吐けないので酸素不足ではなかろうか?・・・などと思う、今日この頃である。
2004.10.18
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サッカー観戦MOREはお休み天気がいいので、外で子供たちとサッカーとドッチボールをした。サッカーといっても、ビーチボールでやる。これは、堅いボールでやって2号顔面受け鼻血ブー事件以来の、我が家の掟である。これは、子供たちの楽しみと親子のふれあいそして、私のダイエット「1粒で3度おいしい」話は変わるが、今日は山で松茸が取れた。それも、3本。夕食は、当然松茸ご飯。こういう時だけは、田舎はいいなぁと思う。松茸を買って食べるほど好きではないのだが、高値で売買されているものがタナボタで手に入ると、なんだかうれしい。貧乏症なのだろうか。しかし、松茸は山が荒れると採れなくなってしまう。下刈りをしたり、手入れをしないとダメなものらしい。今は、私はそういったことは担当外なので、いいけれど、お山に住むのも大変なことなのだ。そういえば、熊が民家の近くに出没するのも、手入れのされている山が少なくなっているからという事もあるらしい。人間の手の入っている山は、熊さんにとっては、「ここから帰りなさいよ」という合図なのかなぁ。でも、お家に入る前に気づいて欲しい。
2004.10.17
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炭酸飲料を飲み干すMoreはお休み部分日食症の影響か、本当に調子が悪くてここにきて、どうもお返事ができなかったりしてて、申し訳ありません。(ぺこり)12時間睡眠をとってしまったりしていたもので・・・(笑)目が腐りそうでございます。さすがに充電したので、頑張ろうと思っています。子供もそうですが、眠れるのは健康の証とか。よーし、頑張ってお買い物してくるぞっっ今日は天気がいいのでとってもうれしいですよね。お洗濯もいっぱいして乾きそうだし。
2004.10.16
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クオカード「ら」2歳違いの娘1号と2号は、あまり似ていないのだが、身長差が、10センチ以内で体重は同じ なので、座っている後姿をチラッと見ただけだと間違えることがある。今日も「1号~」と呼んで、よく見たら2号だった。2号は振り向いて「違うよ、1号ちゃんじゃないよ、2号だよ だって、お顔が丸いもん 」・・・理由まで述べなくてもよろしい。お風呂でお腹の肉をつまんで唇みたいにして遊んでいて、1号に「2号ちゃん、すごいじゃん」。と言われ、2号はとてもうれしそうな顔をしている。・・・2号よ、腹芸はあまり、自慢にはならない。どうも、私が「2号ちゃんは、まあるいお顔で、かわいい」と言うので、ほっぺが自慢のようだ。また、大きさは似ていても、2歳の違いは子供には大きいので、1号よりできることが、あまりない。当然なのだが、たまに1号に褒められるとものすごくうれしい。この前は、へそを縦に伸ばして、でべそにするのがうまいと言って褒められてから、お風呂に入ると必ず「見て」とやっている。これは、やってみるとわかるが、お腹の肉がある程度ないと、うまくいかない芸である。思うに、2号はお世辞に弱い。これは、良くない。将来、男にダマされかねない。教育方針に問題アリ・・・かも知れない今日の教訓子供で遊んではいけません。
2004.10.15
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日本銀行券「む」今回の部分日食は、てんびん座で起きるので、日本人には大きな影響がある。なぜなら、国にも星座があって、日本はてんびん座だからだそうだ。真に受けたわけではないが、体調が悪い。風邪っぽい。運動会の疲れ。車は入院中。そして、手の甲は脱皮している。今日は、このくらいにして、明日頑張ろう。充電充電。
2004.10.14
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輸入雑貨のお店に行く。「さ」車はまだまだ入院中のため、乗っているのは代車のマーチ。代車って言っても、新車なのだが・・・今日は娘2号のお迎えに行って、運転席からドアを開けようとしたら 「痛いっ」 何故か、内側のドアノブで手の甲の皮を挟んでしまったようだ。?未だにどうしたらそんなところで怪我をするのかはわからない。やたら、丸みを帯びた形状に見えるのだが・・・人間って、ほんの数センチとか、数ミリでも体が覚えていて行動しているんだなぁと思うことって、よくある。まだ、若くて元気な頃は、ずっと、2ドアハードトップのスポーツタイプの車に乗っていた。つまり、窓枠のない車である。ウィンドウを全開にすれば、ドアの上半分はないのだ。かれこれ、10年以上そういう車に乗っていて、今のステーションワゴンに乗り換えた頃、よく窓枠がこめかみのあたりにめり込んだ。これは、かなり痛い。倒れそうだったこともある。ほぼ、毎回、星が見えた。窓枠の分のほんの数センチを体が覚えるまでの間。私がニブイだけなのかもしれないが・・・そういうことって、ありませんか?
2004.10.13
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除菌と消臭「き」昨日は9時に寝てしまいました。よく眠ったので、今日はとても元気です。昨日、Mちゃんのことについて、皆さんにとてもよくわかって頂いてうれしく思います。「ばっかじゃねーの」みたいに思われたら、ちょっと友人として反省しなくてはいけなくなるかなと心配しましたが、顔は見えないけれど、皆さんわかってくれてとてもうれしい気がしました。気になるMちゃんのことを書きます。Mちゃんは、昨日も書きましたように、現在、男の子と女の子のお父さんです。ただ、いい感じに浮世離れしているので、あの頃とあまり変わっていません。彼は、離婚とは無縁ではないかと思います。何故かというと、彼は、「性格の不一致」というのをどうしたことか 性格のWhich?・・・だと思っていたから・・・
2004.10.12
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スパークリングワインMoreはお休み伝説の男といえば、ガッツ石松さんだが、私の友人にも、いる「伝説の男」・・・彼はMちゃんという。ある日Sちゃんが、Mちゃんに「3度の飯より好きなものって、何?」Mちゃんはすぐに答えた 「やっぱり僕は、ご飯よりパンの方が好き」Mちゃんと名神高速道路を走っていた時、彼が、「あれは何て読むの?」と指差した。難波・・・なにわ。「あれは?」浪花・・・あれも、なにわ。Mちゃん、ほんっと漢字読めないねー。「そんなことないよ。読めるよー、大阪、名古屋、小牧、カミト・・・」 カミトー????? 前を走っている車は、 神戸ナンバー だった。IWハーバーのおまけ?のシガレットケースか何かをうれしそうに見せて私たちに「見て見て、コレって絶対、そのうちに クレームがつくよ 」・・・プレミアだよ。Mちゃん。Mちゃんの話はキリがないので、このくらいにしておこう。彼は、見栄を張ったり、知ったかぶりをしないのだ。今では2児の父となった。でも、昔の友人たちの飲み会では、そんな話も懐かしく語られるのである。・・・楽しかったねー、あの頃も。
2004.10.11
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波浪警報Moreはお休み今日は地区の運動会だった。・・・え、そんなの行くの?・・・って、思った? だって、住人全員行かないと競技ができないんだもん。朝、開会式をして、準備体操して「あーあ」って、座ったとたん、「綱引きだから、集まって」終わって、「疲れたぁー」と座ったら、すぐに近所の人が「景品拾いに行くのよ」「わーい、アルミホイルもらっちゃった」と、喜ぶまもなく「ムカデ競争だから来て」・・・こうして1日中、芸をさせられ、ご褒美にトイレットペーパーだの、ティッシュペーパーだの、たわしなどを、家族全員で山のように貰って帰ってくる。 私は、イルカショーのイルカじゃない・・・だれか、誰でもいい。ストーカーに悩まされている、あるいは、悪い男から逃げたい、そんな悩みを持っている、そこの、お姉さん、近くに引っ越してきて・・・お願い。ここまでは、誰も追ってこないわ。道に迷っちゃうもの。年々、高齢化しているから、状況は悪化する一方なのよ・・・。率直に言って、 来年が恐い
2004.10.10
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シガレットケースMoreはお休みなんだかずっと、雨は降っているけれど、まだ風は吹いていませんが、台風、来るのかしら。日記をリンクさせて頂いているリンダさん、旅行先は晴れているかしら。1号と2号はスイミングスクールへ行きました。2号は特にお水が大好きで、お風呂に入ってもずーっと浴槽に潜りっぱなしで、出てきません。1号のお友達がスイミングスクールに入ったら、「わたしも入りたい」と言うので、2人でスクールバスに乗って通い始めました。とにかく、続くといいなぁ・・・継続は力なり。
2004.10.09
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美辞麗句「か」今日は、いつになく落ち込んでいます。車の異音が、気になってはいたんですけど、忙しいので、「土曜日に見てもらおう」と思っていたのが、甘かった。今日、どうも調子がおかしいし、なんか異臭も・・・そこで、トヨタの車なのに思い切って、日産の知り合いにお願いしたところ、「あのまま、もう少し走っていたら、エンジンが焼きつくところだったよ・・・」ええっ?・・・私の車は10日間の入院をすることになってしまいました。しょんぼり、しょんぼり、しょんぼり・・・代車がマーチの新車だったことは、不幸中の幸い。日産のお兄さん(ちょっとお世辞)ありがとう。トヨタの車なのにごめん。しかし、出費だ。しかも、すごい金額。異音に気づいた時点でお医者さんに連れて行ってあげればよかった。それなら5、6万で済んだのに・・・落ち込み・・・田舎に住むものにとって、車は「足」そのもの。お買い物、通勤、子供の習い事、すべて、車なしでは絶対不可能。1人に1台、乗用車。今日の教訓モノは大切にしましょう。
2004.10.08
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地球儀を廻してみる。「ど」娘1号、2号・・・共に野生児度は高い。今日も2人で楽しそうにしている。「かわいー」「貸して、貸してー」と、しゃがみこんで何かしている。後ろから、どうしたのー?と、近づいていくと、両手で宝物のように持っていたものはあおむし 青虫 アオムシそれも、大人の小指大のヤツ・・・「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」・・・かわいいか?このあいだは、うれしそうに走ってきて「ママー、見て、見てー・・・みどりちゃん」・・・カエルのみどりちゃん名前を付けるのはヤメテ。自然児の母は、つらい・・・自然は厳しいのだ。
2004.10.07
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出発!進行!「や」娘2号が生まれる前、他のお母さん仲間から「男の子って、道に落ちている棒をはしから拾うの。女の子は拾わないのにね、本当に不思議よ」やがて、2号が生まれて歩くようになった。・・・彼女は「棒を拾う女の子」だった・・・棒と見れば端から拾う、振り回す。「危ないでしょ、振り回しちゃダメ」ある日、芸術祭で子供たちの発表を見に行った。彼女は、カラーバトンを見て、「あれ、やりたい」・・・そんなにまで棒を振り回したいのか・・・今も外で遊んでいる2号の手には必ず木の棒がある。保育園から広告を丸めた「剣」を大量に持ち帰ってくる。皆さん、棒を拾うのは男の子だからじゃなく、「個性」です。
2004.10.06
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定期観光バスで楽しむ。「り」月曜日に学校から帰った来た娘1号が「給食袋がないの」・・・なくなったの?忘れたの?「おぼえてない」それから、家中を捜索した。娘2号は、自分の席でテレビを見ながら心配そうに見ていた。しかし、どこにもない・・・去年、保育園を転園したばかりの頃、上履きがなくなって、次の日に保育園の使っていない部屋のゴミ箱から発見された事件が頭をよぎる。・・・しかし、学校で一括注文したものを隠しても大して意味がない気がする。なくなるのなら、ペンケースや下敷きのようなみんなと違うものにするはずだ。1号は給食袋をいつもランドセルの中に入れて持っていく。途中で落とす可能性は、ない。念のため、一緒に学校にも行ってみた。・・・ない。担任の先生も首をかしげる。もう一度、家の中を捜索。2号は退屈なので、またテレビを見ている。1号は、「もう探すところがない」・・・とりあえず、注文しようか。---------------------今朝、1号が学校へ行った後、2号が、「ママ、これ、1号ちゃんの・・・」と言って給食袋を持ってきた。えっっっ、どこにあったの?「ココの下」・・・指を指したのは、2号が昨日、テレビを見ていた席の座布団の下だった。盲点、というのは、こんなふうに存在する。
2004.10.05
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オンライン・ストアMoreはお休みきょうは、一応、娘1号に謝っておいた。・・・それは、1号が、まだ、チョコレートというものを知らず、無論、字も読めなかった2歳前頃の話だ。スーパーで娘が「ママ、これ、なあに?」とチョコレートを持ってきた。「ん?あんこじゃなーい?」(娘はあんこ苦手)「なんて書いてある?」「辛いです、子供には食べられませんって書いてあるよ」・・・この手のウソで、チョコレートを半年ほど先送りしました。本当にごめん、ママはあの時、ウソをつきました。1号は、私の告白を聞いて「フーン・・・他にはない?」・・・って、おいおい、誘導尋問はやめてくれー!!「ないよ。」「ならいい」・・・態度、ビックだぞ?遺伝かしら。
2004.10.04
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曖昧模糊Moreはお休み何年か前に「話を聞かない男 地図が読めない女」という本を読んだ。(現在、続編が出ているらしい)その中に、「男脳・女脳テスト」というようなものがあり、私は、立派な「男脳を持った女」・・・という結果だった。それについては、大して意外というわけでもなかったが、興味深いのは、「それが決定付けられるのは胎児の時」ということだ。私は、中学生~高校生くらいの間、ものすごい悩みがあった。それは、「女の子の言っていることがさっぱりわからない」ということだった。(これは、数多くの男脳の女性・あるいは正真正銘の男性が経験しているんじゃないかな。)もちろん、日本語がわからないわけではなく、相手が自分にどんな返答を期待しているのか、どう答えたらよいのかわからないということだ。1.たとえば、一緒に買い物に行って洋服を選ぶ。「どっちがいいと思う?」2.「あの娘ってさー、男の子にもてるけど、女の子の前と男の子の前じゃ、態度違うのよねー、どう思う?」1.の答えは「自分がいいと思うほう」2.の答えは「なんとも思わない」・・・でも、そんなことを言う勇気も、経験もなかった。こうやって、書いてみるとバカらしいが、当時は真剣だった。ここで間違えたりすると、次の日から、口を利いてくれない女も現実にいたのだ。・・・多感な年頃なのである。しかし、以上のような苦しみは、全て私自信の問題であり、責任なのだと思っていた。私の中に何かが足りないのだと思っていた。その後、の経験で、こういったことも難なく乗り切れるようになったが。しかし、その本には、こう書いてあった。胎児の時に、ホルモン物質は胎盤を通ってしまう。しかるに、妊娠時に母親が、大きなストレスにさらされると大量のテストステロン(男性ホルモン)が分泌され、それを浴びることにより、脳が男性化する。男性の場合は、やはり、ストレスや、何らかの問題で、男性ホルモンが充分に分泌されず、性同一性障害が引き起こされる・・・思い当たる。ものすごく。私の亡き父親というのは、「思いのままに生きる男」だった。いつも、彼女がいた。しかし、全く悪びれず、「いけないこと」とも思っていなかった。その証拠に、私と弟は、父と、父の彼女と遊びに行くことすらあった・・・これらは、またの機会に書いてみるとして、その妻である母の心労・ストレスは、想像以上だっただろう。・・・私は、ある意味、この本によって、開放された。私は、生まれつき、男脳なのだ。どこかが、おかしいわけではない。旦那は私以上に男脳値が高いし、仲の良い友人も男脳が多数であることもわかった。念のため、書いておくが、私はちゃんと、女だし、旦那も男です。女の人を襲おうと思ったことは、断じて、ありません。ご安心ください。・・・というのも、多分、生物の基本は女だからなんじゃないかな。
2004.10.03
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オンライン・ストアMoreはお休み会社の女の子の結婚式に行ってきました。新郎も新婦も22歳・・・当然友人の方々も・・・若い!!!行く前は、「おいおい、本当にいいのかい?22歳でなにも・・・」・・・と思っていた。しかし、2人のうれしそうな顔をみて、思った。若い時は、純粋に喜びを受け止めることができる。だから、今、結婚したことは、とても幸せなことだ。招かれた方もうれしくなるくらいに幸せそうだった。一方で、招待されたご友人達は、「酔っ払っていた。」新郎新婦に関係なく、「イッキ、イッキ」大騒ぎ。最後には、胴上げだ。新郎ばかりか、新婦も、新郎の妹まで胴上げしてしまい、司会者にたしなめられたりもしていた。・・・興味深かった。私の友人たちは、あまり早く結婚していない。そして、私は最近、20代前半の方々が集団でいるような場所には出入りしていない。たから、「結婚式での大騒ぎ」というような無邪気な現場をはじめて目撃したからだ。私の歳になると、「初めて」という言葉が少なくなる。それについて、非常にうれしい。2人に今日の笑顔が続きますように。
2004.10.02
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ストロベリーチョコ「あ」私の2人の娘はタイプがまるで違う。体型も性格も行動パターンも・・・1号は線が細く、声も小さく、カヨワク見えるがなかなか芯の強さを感じさせる。2号は以前も書いたとおり、ぽっちゃりしていて、丈夫そうで、よく泣く、ほんとうに泣くこれでもかって言うほどなく、その上声も大きい。ふたりは、どうしてこんなに違うのか?思うに、私たち夫婦も、まるで違う。・・・そうか、親に似たんだ。2号の保育園の連絡帳に「2号ちゃんは、とっても、おすもうが強いんですよ」と、書かれていた。「先生、すもうは勘弁してください」・・・しかし、そんな2号のアンパンマンにも似た、表情豊かな顔は、和む。うれしい時も、悲しい時も、顔中、体中で表現している。・・・うん、いい感じだ。これも、親ばかと言うのだろうか?
2004.10.01
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