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長い間物置に使っていた南向きの一部屋を片付けて子ども部屋にしてみました。私の仕事の時間が夕方から、というのもあるし、土日も出かけることが多いので娘が友達のうちに遊びに行くことはあっても、我が家に娘の友達が遊びに来ることはほとんどありませんでした。夏休み中にどうにか部屋らしくなって、弟と二人で共有の部屋をエンジョイしておりました。そんな夏休み最終日、お昼過ぎに、娘のお友達から電話。今からウチに遊びにきたい、とのことでした。マンションなので、団体でこられるとちょっと、、、と思い人数を聞いたら、一人だということで了解を出しました。娘が上級生になって、ウチにはじめてやってきた記念すべき(?)お友達です。こんにちはー、と、挨拶をしたあと、娘は嬉しそうに『自分の部屋』にお友達を連れて入ったと思ったら、いきなり"Hey, what are you doing!?"という声。どうやら弟がなにかイタズラしてたみたい。でも、私が驚いたのは、フツーの日本人の友達が横に居るのに弟に向かっては、いつもと同じ調子で英語ではなしかけてるってこと。友達は多分、ドン引きだったんじゃないかなぁ。。。(^^;そんな友達の反応は一切気にならないマイペースの娘。その後も、ずっと弟に向かっては英語で話していました。弟はそれに日本語で返事したり、英語で返事したり。でも、姉の友達には、すっごい方言で話しかけたり。私は私で、ソファーに横になってCNNでハリケーンのニュース見てたし。娘の部屋は、テレビの部屋のすぐ隣なので、声は時々もれ聞こえてきてたので、大体の様子はうかがい知ることが出来ました。途中でお友達が「外人?」と質問している声がきこえました。誰のことを質問したんだろう(^^;娘はひとしきり自分の持ってるものを出して遊び、友達が持ってきたDSで遊び、弟のおもちゃで遊び、何もすることがなくなった娘とその友達。すると娘が、「ねー、何する? あ、じゃぁ、○○判断しようか?」とベネッセか何かの付録を取り出して、『あなたは○○で、△△なことろが、、』とか読んでましたが、それで遊べるのもそんなに長い時間じゃなく。「つぎ、何しようか? ○○やる?それとも、これ?」とかいってるけど、友達の反応はイマイチ。そんな友達に言い放った娘の言葉が「ねぇ、じゃぁ、作文書こうか。」友達が「えーーっ?」というと、「作文書くの、面白いよ。作文書いて遊ぼうよ。」となんだかわけのわかない事を言い始めて。。。結局、何かまたおもちゃを出して遊んでいましたが。お友達は、『なんだこいつ、、、』と思ったでしょうね。子どもたちの部屋だけでなく、家のあちらこちらに英語表示のものがおいてあったり、娘のお人形が、メアリーケイト&アシュレーのバービーだったり(いなかでは、バービーでさえマイナーなのだ)そのオルセン姉妹について、お友達に説明したりそうかと思えば、作文書いて遊ぼうなんていうし。私はといえば、ずっと赤ちゃん+幼児相手の仕事なので、家でもついつい幼児用の単語を使うことが多いんです。で、5年生に向かって、「そんなに本に目を近づけたら、オメメが悪くなるでしょ?」なんていっちゃったりして。お友達は、やばいところに来た、、、と思ってしまったかもしれません。4時ごろ、遅いオヤツでパンケーキを焼いて出したのですがお友達と楽しげに食べつつ、娘はニコニコして「それで、何時に帰る?もうすぐ5時になるから、これ食べたら帰ったほうがいいよ。」と。私が子どもの頃、そういうことは、いかにも帰れっていわんばかりなので、なかなか言い出しにくかったのに、娘はもちろん何の悪気もなくアッサリといってました。うーん。。。なんか、ウチの娘って独特。。。てか、家族の私が、ちょっと変わってるって思ったくらいだからお友達からしたら、ウチの家族丸ごと、変だと思ったでしょうね(^^;宇宙人て思われたかも。
2005.08.31
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先日から書いているように、「地声で歌う」練習を続けて久々に音声を録音してみたんだけど、自分が期待していた以上に声がふらつかなくなっていたのでちょいと歌などうたってみました。(厚顔な私でも、さすがに歌なんてアップできませんが(^^;;; )それは、私が英語をだーーーーーーい好きになったきっかけ、カーペンターズの歌です。あの、カレン・カーペンターの、素晴らしく透き通って美しい声、美しい発音、なのに、しっかりと響きのある(とくに低音部)あんな風に歌ってみたい、というのが私の生涯の夢です。高音部をきれいな声で歌うって、結構誰でもできると思うんですが低音部も美しく響くって、難しいと思うんです。(私はそう思う)おそるおそる、「雨の日と月曜日は」を歌ってみたんですが、当然、「ソックリ」にはほど遠いですが、低音部での響きと鼻に抜ける感じを再生できて、うれしぃ~~~~♪と、ただ、単純に嬉しかったので、その喜びを日記に書いてみました(^^;チャン、チャンッ♪
2005.08.31
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今日は午後からスタッフミーティングがありました。通常は平日なのですが、新任の先生が二人はいったので全スタッフが集まっての(数人参加できない人も居ましたが)総合ミーティングが年に1~2度あるんです。長い間、主任教師として働いてくださっていた先生が昨年本国に帰ってしまわれたので、今回のミーティングは「主任」と呼べる先生が居なくて、チョット不安でした。それに、新しく入ってきた先生が、なんとな~くおとなしくて無口っぽい人ばかりで、、、。でも、いざ始まってみると、実は皆面白い人たちばっかりだってことがわかってお腹の皮がよじれるほど笑っちゃいました。もちろん、ちゃんとした打ち合わせや模擬レッスン、話し合いはやってるんだけど、そこかしこに、細かいツッコミなどが入って、笑いをこらえるのに必死でした。他のスタッフが笑いをこらえて肩が小刻みに震えてるを見るとまたそれがおかしかったりして(^m^)昨年はアメリカ人のスタッフが多かったのですが今年は、アメリカ、ニュージーランド、カナダ、日本(豪、英、米語)と種類が豊富(?)で、そこから来る、考え方や使う表現のズレとかがあって、実に興味深いものとなりました。ミーティングは、毎回のことですが、すべて英語です。今回、私は「9月の歌と振り付け」のデモレッスン担当でした。今までは、主任のアメリカ人講師がやってたのですが、結局、今の状態で年数が長いのは、オフィスマネジャーと私の日本人二人。そして、私はスタッフの中で一番英語が下手なので、実はちょっとドキドキしてたんです。でも、いざ始まってみると、まぁまぁ、自分の思っていることは伝えられたと思います。ミーティングが終わって、BOSSから「ホントによくやってくれました」とお褒めの言葉をいただき、すっごい嬉しかったです♪ホントにウチの職場はアットホームで、楽しいです。何にもトラブルがない、ということはありませんが、問題が生じたときには、皆で協力し合って、また、お互い納得するまで話し合って解決していきます。ただ、私はもっと英語を流暢に喋れるように頑張らなくてはいけません。ネイティブとネイティブと同等の英語力のある日本人スタッフに囲まれて、本当に良い刺激になります。子どもたちの夏休みももうすぐ終わり。私も来週から本格的に英語モードに戻らなくては(^^;
2005.08.28
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(前の記事の続き)…ということで、イントネーションの振り幅を正確に再生できるように、を目的に『地声で歌おう』レッスンだったんだけど、思いがけない副産物として、「声の厚みと響きが出るようになった」のが1つ。そして、もう1つあるんだけど、それは「ナチュラルな鼻音が出るようになった」こと。裏声発声の時は、気をつけてないと、文章中の"M","L","N"など、鼻音が足りない事がよくあったんだけど、地声で歌ってると、そういう音は鼻に抜かないと(鼻から抜けないと)発音できないので、意識しないでも空気が鼻のほうに行っちゃうのだ。お腹の奥から登ってきた空気が、喉の奥のほうに来た時に「やだ。Lじゃん。あたしはこっちに行くからね。」「そっかー。じゃ、アタシはこっちから抜けていくね。バイバーイ」っていいながら、途中で勝手に別れていく感じ。そして、もう1つプラスアルファ的な副産物が、代表的な鼻音以外でも、イントネーションやリダクションの関係で、イレギュラー的に鼻音になる音が、意識して考えなくても、勝手に鼻に抜けて口の中で響いてくれるようになったこと。これからも、発音練習の一環として歌を使うときは意識して地声で歌っていこうと思います。
2005.08.27
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ここ数ヶ月は、フォニックス個々の発音とか単語の発音よりも、イントネーションにマトを絞って練習してきました。というのも、ネイティブのお手本を出来る限り真似してるつもりなのに、つもったまま。オーバーラッピングやシャドーイングも、お手本をよく聴いてやってるつもりなのに、「つもり」から抜け出せない。似ているようでチョット違う。真似してるつもりで、微妙にずれてるし、なにより、声が薄い。なんか違う。なんか違う。なんか違うっ!!!(怒)そんなある日、息子がしゃべってるのを聴いてる時に、時々声が裏返ってるのに気づきました。まだ4歳だから、声変わりで裏返ってるわけではないのは明白。声が「裏ガエル」ってことは、裏返ってないときは「地声」。てことは、地声が裏返るほど、イントネーションでは高低差があるって事。私は今まで英語を喋ったり、シャドーイングしてる時にそれほどの高低差を感じたことがあるだろうか、って思ったワケです。私は日本語で喋ってるときは、もちろん地声。声を張り上げて怒りまくるときも、轟くような地声。でも、怒りすぎて興奮状態が続くと、喉が疲れちゃって歌を歌うときのような裏声を使ってしまいます。日本語では体験している「裏返り」を英語で体験してないって事は『実は、英語を裏声で喋ってる!!!???』そこで、ハッ!(;’□’)と気づいたのが「英語の歌を歌う時に、発音は真似できてるけど、歌い方が違うぞ」ってこと。たとえば、大好きなCheetah GirlsのDVD音声を聴きつつセリフやドラマの中で歌う歌を真似するんだけど、セリフは同じ声のトーンで歌えてるのに、歌になると真似できない。だって、それまでフツーに喋ってて、その延長のように歌いだすから声は全然地声のままで変わらない。でも、私は、歌うときはどんなに低いキーからはじまっても裏声で歌う癖がついてる。コーラス部系の歌い方。なので、自分で言うのもなんですが、歌える音域は広いです。でも、地声だとかなり出る音域が限られてくるし、地声で歌うのに慣れてないので、声が弱弱しくなっちゃう。結果。高低差のある英語を喋るときって、無意識に音域の安定を保つために『裏声発声になってるんじゃないだろうか?』ってぇことに気づいたわけなんです。なので、イントネーションの高低差を完全に再生できてないし声も細くなっちゃう。で、数ヶ月練習していたのが『地声でうたを歌う』練習。かなり地声で歌えるようになってきたので、本当に久々に英文を読んでみました。歌ばっかり練習して、英文を読む練習をしてなかったしこの文章には音声サンプルがないので、自分なりの読み方になってるからアクセントや音のつながりは不自然で、ヘタッピですが、読んでる時の声が、以前に比べて低くなった感じがしますが、高低差にフラフラしなくて、安定感が出てきたと思います。
2005.08.27
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日常、ある程度の量の英語が耳に入ってくる環境を作って入るのだけど、テレビ、映画、ラジオ、教材など、どうしても「視聴者」を意識した媒体の英語なので一定のレベルの発音をしてくれてます。今回、アメリカのティーンと交流する時間をもってヒジョーーーーーーーーーに聞き取りづらい!!!(-_-#事を思い知らされました。英語自体はスタンダードな米語だったので、標準的なアクセントで、単語自体がわかりにくいとかイントネーションが違うとかいうことはなかったんですが、なんか、口をあんまりあけずゴニョゴニョ、フニャフニャでペラペラ(?)という、、トコロテンのようなしゃべり方。。。文章自体は難しいことはいってないんだけどシャキッとしてない。放送部出身の私はムズムズ・モヤモヤしてしまって、「若いんだから、もっとシッカリしゃべらんかいっ!!!」って感じ。何度も"Excuse me?"とか"Yes?"とか、聞き返してしまいました。でも、娘は普段からティーン向けの番組を見てるせいか?いや、たぶん、リスニング力が違うのね(^^;一度も聞き返してなかったし、理解してたし、、、ていうか、娘も同じようなしゃべり方だった。。。。。( ̄□ ̄;)ゴニョゴニョムニャムニャペラペラ…身内である娘には、せっかく英語で私はなしかけてるのにもかかわらず、「はぁっ!!!??? ナニっ? はっきりしゃべらんとわからんっ!」と、日本語でキレまくり。娘は、2~3回繰り返しても私が聞き取れないのであきらめ顔で、最後は日本語(^^;ということで、高校生と娘の二人はお互いにトコロテン英語で会話してました。
2005.08.26
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今日は子どもたちと一緒に、短期間日本に滞在してるアメリカの女子高校生とショッピングに行きました。で、あちこち見てまわって、食事して、本屋に行ってそれからデザートを食べて(おいおい。。。)帰る前に、私がコスメ売り場に行きたかったので、眠くなってグズル息子を引きずりつつ、アイメイクアップコーナーへ。アメリカの女子高生だったら、日本なんかよりよほど種類豊富だろうし日本人オバサンよりお化粧の知識もあるだろうから珍しいものもないだろうと思ってましたら、あるところで彼女が立ち止まり、「こ、これはいったい何???」と、めちゃんこ不思議そうな顔をしていました。『なになに?そんなに変なものがあるのか?』とあわてて駆け寄ったけど、どこを見てもいたってフツーのコスメばかり。「どれ?なにが知りたいの?」との私の問いに答えて彼女が指差した先には、この商品の置いてある棚の横には、20cm×40cmくらいのパネルがあって使い方が写真で解説されてあり、何も知らない人が見たら、自分で瞼にメス(切り込み)を入れているように見えるかも。でも、日本人にとっては、ごく普通に見るコスメですよね。「あああー、これね。日本人って、ほら、私みたいに一重瞼の人が多いから、これって糸状のノリみたいな感じで瞼に張ると硬くなって、それで二重瞼みたいになるんよ」と説明したら、納得。使い方には納得したけど、どうして日本人がそんなことをするのかが納得できない様子でした(^m^)西洋人から見たら、日本人の平ぺったい顔や細い目が美しく見えるらしいですからねぇ。。。ところで、その説明をする時に、ハタ。。。と考えてしまったのが「一重瞼」英語で何ていうんだろう~~~?でも、当然、家に帰って辞書をひいてる暇なんかない。ので、ほんとに自分の思いついた言葉を並べて、「え~っっと、、、a single line eyelid...like mine"」なんて、かなり苦しい説明となりました(^^;やっぱ、実際に誰かと会話すると、自分の想定の範囲外の英語を話さなければいけない状態におかれることが多々あるので、勉強になりますね。という点では、また別の話があるんだけどそれはまた明日書くことに。。。子どもたちは昨日も彼女に相手してもらって英語オンリー。いつもだったら私には日本語なのに、昨日、今日と私にまで英語で話しかけてきます。今日は"I spy"を手伝ってもらって、息子はすごく喜んでました。
2005.08.24
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ウチのように、「子どもの時からの英語」を表に出してるとどうも、誤解されるフシがあると思う。なにをかって言うと、「日本語をおろそかにしている」という誤解。ウチに限らず、こういう「子どもの英語」というテーマに絞って書いていると、テーマが「子どもの英語」だから当然内容も、子どもの英語に関して。そういうジャンルに置いてあるのにもかかわらず「日本人なんだから、まず日本語を」って。でも、今時の子どもたちの日本語って、かなりヒドイですよね。日本語だけしかやってない子どもたちが、はたして美しい日本語を習得してるのでしょうか?私は外国語を勉強していたり、外国に住んでいるお子さんたちのほうが、流行の変な日本語の影響を受けずに、普通の日本語をしゃべれてると思うのですが。もちろん、100%の人が、日本語をないがしろにしていないとはいいません。中には、英語さえ出来れば日本語なんて、と考えてる人もいるでしょう。でも、子どもの能力には驚くべきものがあります。この世の中には、バイリンガルはもちろんのこと、トリリンガルも、マルチリンガルもいます。「外国語を学ぶと日本語が100%変になる」というステレオタイプな考え方はどうかな、と思います。
2005.08.22
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久し振りに、「発音」について。教材は何を使うにしても、発音矯正において一番ネックになるのは、その人の『「私は発音はある程度できてる」と思っている』度合い(%)じゃないかと思う。「私は発音が苦手で」と思って始める人のほうが書かれてあることを理解するには時間がかかるかもしれないけど藁にもすがりたい思いなので、書かれてあることを忠実に出来そう。でも、英語中級以上になってくると、発音記号とかイントネーション、舌の位置など、発音に関しての知識も増えてくるし実際、ネイティブと会話しても通じるので、それほど危機感がないと思う。特に「R」や「TH」「F」など、日本人が一般的に苦手とされている発音をクリアしている場合、教材に書かれてあることの表面は読んだり聴いたりするけど「自分は出来てる」という目でよみ、耳できくから自分の中に受け入れないまま、表面だけサラッとやって『ほ~らね。できてるじゃん?』と、思い込んでしまう。と、いうのも、実際自分がそうだったから(^^;で、私がやってみた30音を使った発音矯正を通して『発音の知識がある人が陥りやすい落とし穴』と感じた事とを書いてみます。☆「B」…この音は自分で思っている以上に破裂しているし、 発音し終わったときの口の形が違っていることに気づいてない。☆「H」…口先ではなく、お腹の底から吹きあげてくる風に声をのせる。 単音での発音では出来てても、単語や文章の中でのコレが出来ていない。☆「J」「CH」「R」…かなりのアヒル口になる☆「L」「M」「N」…口の中の響きが足りてない。 また、音を出す時にかなり鼻にも抜けている(自然な感じで)。☆「L」…「R」は日本語の「ラ行」と全然違うけど、「L」も全然違う。☆「S」…波形ソフトで見ると、息の速さがネイティブと違って全然足りて ないことがわかる。また、口の形も違う。唇の両端をキュッと引いて発音。これまで何度も書きましたが、どんな分野でも、まず「自分を知ること」が必要だと思います。発音矯正の場合は、やはり「録音」ですね。また、録音をすでにしている場合は、その発音をネイティブに「お世辞抜きのチェック」をしてもらえばもっといいと思います。
2005.08.21
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うちの子供たちは9月の「チョコレート工場」を心待ちにしています。でも、その前に、マダガスカルとロボッツを観にいきたいらしい。で、いつも行く映画館のスケジュールをチェックしてみたら、地元では大きな映画館なのに、子供用アニメは「吹き替え」しかない。_| ̄|○ガックシもう1つの大きい映画館も、マダガスカルに関しては吹き替えのみ。ロボッツは字幕があるけど、上映時間が夜遅くから。。。あーん、もうっ!こういうところが、田舎に住んでると悲しい(T-T)『べつに、日本吹き替えだっていいんじゃない?』って思う人もいるかもしれないけど、まず、英語と日本語では、声のトーンが違うし、演技も違う。セリフの細かいニュアンスが日本語では伝わらない。歌も違うし。英語教育がドーノコーノじゃなくて、映画に関しては子どもでも「ホンモノ」に触れて欲しいんです。デ○○○ーアニメのビデオだって、吹き替えに芸能人つかってるけど全然下手。単に声を張り上げたり、明るくしゃべったりの、上っ面だけでしゃべってる(演技してるとは言いがたい)んだもん。セリフのよさが伝わらないサー。マダガスカルはアメリカではとっくにDVDになって出てるんだけどシャークテールズもマダガスカルも、なんか私が買う気になれなくてほったらかしてました。(シャークテールズは結局子どもたちだけ映画館に観にいったんですが)こんなことなら、買っとけば良かったかなぁ。ちなみに、スターウォーズもすでに観にいったんですが(今回も、子どもとダンナ、、、いや、『お父さん』だけ)娘は、「感動して泣いてしまった」といってました。まさか、スターウォーズに「泣く所」があるとはねぇ。。。
2005.08.21
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昨日の日記にも書いたように、過去のビデオ発掘中。洋画、洋アニメ とともに、英語学習番組、日本製教材ビデオもある。ある日本製英語教材の実写部分を息子が見ているところを通りかかり、丁度目に止まった場面がベッドで寝ている子どもに話しかけている母親。そこに、ガチャッとドアを開けて入ってきた背の高い大人の男性。彼のセリフの出だし、つまり呼びかけの言葉が "Mother!"それをみて、σ(・・)『あ、これって Anna's Dayか…』と、一瞬思ったんですが、、、その男性の顔を見るとAnnaのお兄ちゃんじゃないっ!もっと老けてる。ていうか、、、画面の「母親」と同じか年上に見えるんだけど?『はぁっ?』と思って、ちょっと立ち止まってその後の展開を見ていたら、ベッドルームに"Mother!"って入ってきた男性は、なんと子どもと話していた女性(子どもの母親)の夫でした。ありゃりゃりゃ?日本では、パートナーにむかって呼びかける時に「お父さん」「お母さん」「パパ」「ママ」って言う人は多いし、(ウチもそのパターンなんだけど)英語を話す人で、パートナーに向かって"Mother""Father"で呼び合ってるのって、実生活でも、映画でも、見たことない。海外に住んだ経験がない私の知識不足なのか???
2005.08.21
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上の娘が生まれる前から撮りだめしていた子ども英語関係のビデオがワンサカあふれていたので今年の初め頃から少しずつ片付けていました。今日は「プラネットパラダイス」というラベルのついたビデオを再生してみました。今は亡きミクおねえさんの「英語であそぼ」ですよね。同じ時期(もうちょと前だったか)に録画していた「フルハウス」は以前再生したら、すごいノイズが入って見れなかったので今回も半分以上あきらめていました。いざ、再生。すると、画面に現れたのは「英語であそぼ」では、なく、なんと、当時テレビ東京で放送されていた「マジックスクールバス」でした(@□@!!!民放なので、コマーシャルもバンバン入ってるはずなのにキレーに編集されていました。編集「されていた」といっても、それやったのはσ(・・)なんですが…。二ヶ国語放送だったので、日・英両方入ってます。「おおーっ!ヤッター!!! すっごいお得じゃん!?」って思ったら、入ってたのはタッタの1話だけ。。。多分、あまりにCMが多くて、編集が大変って思ったんでしょう。グータラな私のことだから(^^;娘がそのMSBの最初の場面を見るや否や、「あ、私このお話し知ってる。本で読んだから!」と、本棚に行ってゴソゴソ。そんで、持ってきました。「変温動物と恒温動物」に関するお話。たくさんあるMSBの本、読んでないって思ってたら、ちゃんと読んでたんですねー。今日のビデオで本の内容が、より理解できたのではないでしょうか。つぎは、どんな発掘があるか、ちょっと楽しみ。
2005.08.20
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親の好みとか考え方って、家族全体の生活にも影響しますよね。多分。たとえば、ラーメンはトンコツ味が好きなママだったら、家族に出すラーメンもトンコツの割合が高くなるだろうし。アウトドアが好きなパパがいれば、休日は野外で楽しむことが多くなろうだろうし。ウチの、この「エンタメ英語」も、理由どうこうは二の次で、多分、私がそんなふうに英語に接してきたからなんだと思う。私自身が、英語に興味を持ったのが洋楽や映画、テレビ番組だったので、そっちのほうにはしってしまうのだと思う(^^;また、親から「英語勉強しなさい」とか強制されたことはまったく無く(他の教科についてもそうなんだけど)、自分の好きなようにやってきたからかなーって。。。私の上の姉は勉強嫌いだったみたいで、小学生の時は親から時々「勉強しなさい」って言われてたみたいだけど。ウチも、娘の場合、ほおっておいたら、次の日の時間割りもやらないで宿題やってなかったり、忘れ物しちゃうことがあるので、そこはちゃんと親として「~しなさい」は言いますけど。だから、昨日の日記については、ウチのやり方が「正解」とか、他のお宅のやり方を否定してるとかじゃなくて、「お勉強系英語」のほかに、「エンタメ系英語っていうアプローチもある」、ということをご紹介したまでです。あ、こんな言い訳がましいことを書いて、『もしかして、CATさん、問い合わせとか非難のメールとかもらったの?』と思われるかもしれませんが、そういうことはありませんのでご心配なく♪
2005.08.20
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私の方針(?)については、以前も何度か書いたと思うのですが、5年生になった娘に関しても、あいも変わらず「エンタメ系英語」です。学校の勉強に関しては、「本を読みなさい」「宿題しなさい」「問題集やりなさい」「部屋を片付けなさい」などなど「マサイ族」ならぬ「ナサイ族」なわけなんですが、コト英語に関しては、本人の自由意志に任せっぱなし。ていうか、すでにリスニング力も追い越されちゃってるし私の英語の間違いまで指摘されるし私が教えられるものはありませんからーっ。ザンネンッ!4歳の息子も、フジTVのIQサプリにはまっちゃって自分で「漢字合体」をつくって遊んでいます。英語も自分の好きな時に読んだり書いたり、歌ったりしてます。で、しつこいようだけど、何でウチが「エンタメ系」、つまり「娯楽」を通しての英語を続けているかっていうと、まず第一に、私がグータラだから、子どもに時間を決めて何かをやらせる、ってことができないから。第二に、楽しければ覚えたものが身につくから。外国から日本に来た外国人、日本人、ダブルのお子さんたちで、結構 日本語が上手だったりスル人たちは、机にかじりついて日本語を勉強したんじゃなくて「漫画をよんで」「ゲームをやって覚えた」っていう人も多いですよね。(もちろん、全然「勉強」してない、って言ってるわけじゃないですし、全員が漫画で日本語力をつけた、とは思ってませんので。念のため。)だから、アニメとか映画とか絵本とか見せてれば、ある程度話せるようにはなるんじゃないかと思って。言葉は「使って意思の疎通が出来てナンボ」と思っているので、英語の読み書きよりも、聞く・話すことを優先させてるわけです。子どもたちの英語が間違ってても、よほどおかしくないと、ほとんど私は訂正しないっす。自分でいろんなものを見聞きして、自分で訂正して行ってね、っていう感じ。でも、中学校に上がって、英語が正式な科目になったら、「お勉強としての英語」は、聞かれたら教えるつもりです。これは、子どもたちより私の方が出来てる自身があるから(^^;そんな我が家のエンタメ系英語に拍車をかけるべく(?)ずっと(私が)欲しかった、子供用スタンドマイクを購入しました。よく子供向け海外通販のカタログとかには乗ってたんだけど。マイクスタンドの下に足で踏むデカいボタンが3個ついてて、それぞれが「拍手と歓声」「ドラム」「リズムボックス」。エンターテインメントの国アメリカでは、MCやスタンダップコメディがよく知られているのでこういうオモチャもずっと昔からあるみたいなんだけど。それがなんと「1000円(電池別売り)」だったので、つい買ってしまいました。残念ながら、楽天にもアマゾンにもないので、しょうがない。サンプルとして高級なオモチャの画像を。。。さて、この二人、私が混じる3人の会話ではほとんど英語をしゃべらないのに二人っきりで遊んでいると、ほぼ全部英語。ウチのオフィスに連れて行って、空いてる教室で遊んでいるときも、モールのキッズコーナーで遊んでいるときも、私がいないと英語オンリー。なんか変な感じです。み、、、見くびられてるのか???σ(・・)
2005.08.19
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うひゃーっ! 一週間も日記つけてませんでした。ていうか、ほぼメールチェックだけの毎日でした(^^;どうも、夏休みが終わるまではこんな調子みたい。夏休みなんだけど、マンションや幼稚園の役員をやってるので「休みのようで休みじゃない+仕事+子供」夏が、あっというまに過ぎていってしまいます。そんなσ(・・)、疲れちゃってるのか、ファンでもなんでもない福山雅治の夢を見てしまいました。目が覚めてから、自分自身にに『なんでやねん!』とツッコんでしまいました。なんか、お笑い芸人さんたちがモノマネやってて、1位の人が福山雅治の真似した人。それで、司会者の人が「では、審査員に感想を聞きましょう」といったところに、ご本人が登場。そして、「自分はあんな歌い方はしない。全然似てない。俺をバカにしてるのか!?」と、すっごいお怒りのご様子。なぜか現場に居てそれを見てる私は、『ただのバラエティーなんだから、そんなに怒らんでもいいのにー』って。先週も、『どうしてこんな夢見るの?』っていう夢を見ました。内容は忘れちゃったけど。お笑いの神様が、私に「こっちへ来いよ~」って誘ってるのかな。。。
2005.08.18
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うちの子供たち、なぜか「スペイン語」を英語でいうときに"Spanish"ではなくて、「エスパニョ~ル」という。。。たとえば、"He speaks エスパニョ~ル very well."ていう感じ。"He speaks Spanish, right?"と聞き返すと、"Yes. He knows エスパニョ~ル."だって。ナンでなんだろう~~~???
2005.08.17
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毛穴シートパックは、皮膚を剥がしてしまうし毛穴も広げてしまうので良くないと、何かに書いてあったので、しばらくやってなかったんですがオイルでクレンジングしても、角栓専用のクレンジングを使ってもなんかスッキリしなくて、鼻の頭のブツブツが目立ってしまってた今日この頃、、、皆さんいかがお過ごしですか?。。。おっと、人のブログをぱくってしまった(^^;とにかく、ファンデーションを塗るときもスゴ~ク気になってしまったので今日、本当に、久々に、やってみました。毛穴シートパック。1ヶ月くらいぶり?ソフティモ 角栓すっきりパック洗顔後ペタッ!乾くまでしばらく、ジーッとがまんして。。。パリパリパリッ!と剥がしたら、あなたっ!!!すごーーーーい!いままで、毛穴シートを使った中でイッチバンとれました!大収穫と言うべきかも!だって、シートの端から端まで、ビッシリですよ?同じシートなのに、何で? そんなに毛穴が汚れてたのか???よ~く考えて見たら、わかりました。理由は、シートを貼る前の洗顔ですっ。多分。100%そう。まず、オイルタイプのクレンジングで化粧を落とし(角栓までポロポロってかいてるやつね)そんで、その後に、あの韓国の石鹸で洗ったんです。ゲルマニウムマッドソープ美容石鹸↑いや~ん。私が買ったときの、ほぼ半額になってるぢゃん!これで洗うと、角栓のアタマがニョキニョキッて出てくるんですよ。そのうえからバッとシートをかぶせたのが、今回の「大収穫」につながったものと思われます。はーっ。ホントにすっきりしたっ!!!お肌と毛穴をやわらかくしてからシートを貼るといいのね。やっぱ、2週間に一回くらいはやろうと思いました。
2005.08.10
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なんか外で爆音がすると思ったら、今日は町の花火大会みたい。うちのマンションからはわざわざ出かけなくても良く見える。ここに越してきて1~2年は珍しかったけど、今は子供たちでさえあまり関心がない花火大会。もともと、私が、お祭りなど賑やかな場所があんまり好きじゃないので子供たちもその影響をモロに受けてしまってると思う。*************************最近、夢の中で英語をしゃべってることが多いσ(・・)目が覚めてからも、『あー、さっきの文章は、ここが間違ってたなー』とダメ出ししたり夢が覚める直前に自分が言おうとしていたことを目が覚めた後に、英語で考えているワタシ。う~ん。。。ちょっと疲れてるのか???もしかしたら、通訳の機会が増えてるからなのかも。あ、通訳って言っても、講演者の通訳じゃなくて個人レベルでの通訳ね。でも、第三者がしゃべることを、その人が文章を話し終わる前に話し始めなくてはいけないので、(シャドーイングのような状態)訓練といえば訓練になってるのかも。少しずつ、コツが飲み込めてきた様な気もするけど。子供たちは相変わらず、の生活。息子はなぜかGLCが気に入ってしまって、子供向け番組じゃなくても見ている。こないだは、"Can I borrow a boogie-board?"というフレーズをおぼえて、やたらリピートしていた。でも、あんた、そんな例文覚えて、いつ、どこで使うんだよっ!?GLCで、息子が好特に好きなのが"Number Crew 2""Wheels of Fortune""トム・ソーヤの冒険""English have a go""The Genie From Down Under"みたい。家事が一段落したので、テレビの前のソファーに腰掛けたら息子がすかさず、日本語で今日の"Enhlish have a go"のストーリーを説明してくれた。私が聞いてもいないのに(^^;登場人物の一人が具合が悪くなって倒れて、病院に行くことになったらしい。 これは誰?とか聞いてみたら、一人一人の名前もちゃんとわかっていた。やっぱり、母親が一番英語をサボってるみたい。(汗
2005.08.10
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★英語にはまったく関係のない話です。(念のため)私のブックマーク(右メニュー下の方)に入れさせてもらってる「きっこのブログ」って、なかなか面白いです。歯に衣を着せない文章が、読んでいてスカッとすることも多々。お仕事としては芸能界に関係のある感じですが、たんに芸能界暴露話だけじゃなくて、F1のこととか、政治の事とか、小説のこと等についても書かれてあって、頭のいい人だなぁって、思います。このブログはバックアップのために書かれているそうなので、本館は「日記」だそうです。日記のほうでは、キーワード検索も出来るので興味のある事柄について、真相を知ることが出来るかも(^ー^)*念のため…このかたの意見をすべて正しいと思ってるわけじゃなくてこの人の考え方とか書き方が面白い、という意味ですので。ついでに、マルッキリ英語と関係ないことを書いちゃうと、私が息抜きをしたいときには、ファッション誌とかニッ○ンなどのカタログを眺めます。それは、今どんなファッションが流行ってるかとか、そんなことを見るためじゃなくて、「まちがいさがし」のようなことをするため(^m^)どんな間違いかって言うと、「足元」の間違い。特に、モデルさんがサンダルを履くことの多い夏号が楽しい。だって、「このサイズ、全然あってないでしょ!?」っていう靴を履いてることが、結構あるんだもん。そのブカブカ加減を、立ち姿勢でどうにかカバーしようとしてることとかミエミエの時もあって、そういうのを見つけたときには非常に楽しい。モデルさんたちだけじゃなくて、芸能人インタビューとかで女性タレントさんたちがブカブカorキツキツの靴をはいてることもあります。一度読んでしまった雑誌でも、もう一度目を通して楽しめるので一粒で二度オイシイ?間違い探しを、「オイシイ」と思えるか、思えないかは個人差ですが。
2005.08.07
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幼稚園も学校も夏休みなので、最近朝はゆっくり寝ているσ(・・)でも、今朝7時ごろ、息子から揺り起こされてしまいました。「おかぁさん、ワンカ見たい。」意識は目覚めても、瞼が開かないし、声も出したくないので寝たふりするワタクシ。「。。。。」すると、また私をユサユサ揺さぶって「おかぁさん、ワンカつけて。ビデオつけて。」『あ~ん。もうっ!しょうがないなぁ…』出ない声を振り絞って「お姉ちゃんに頼みなさい。」と、いつものパターン。やれやれ、またタライ回しか、とでも言いたげに無言で部屋を立ち去る息子。しかし、しばらくしてまたやってきました。「おかぁさーん。ルーちゃん、まだ寝てる。起きないよ。 チョコレート工場見たいぃ~~~~!」『……ったくもうっ (--#』しぶしぶ起き上がって、ビデオをつけてあげました。この映画、最初にクレジットがでるので、ストーリーが始まるまでにちょっと時間がかかるんですよね。だから、早送りにして、きっちりお話が始まるところにしてあげたら「最初から見せて」というリクエスト。「何で?」とたずねたら、クレジットの背景に出るチョコレートの映像を見たいらしいです。リクエストにお応えして、始めから流してあげたらウットリした表情で、チョコレートの映像を眺めてる息子。「ぼく、これ、舐めた~~~~い!」って言ってました。映画の音声で、起き出してきた娘もまた一緒に観はじめて、もうこれで4回目の「夢のチョコレート工場」です(--;;;と思ったら、娘は今朝、途中からしか見てないので、さっき終わったと思ったら、また最初から見てるし。。。こんなに連続して繰り返し見るのは、久し振り。ハリーポッター以来かな。まぁ、夏休みなので、時間があるのも一因かもしれないけど。ところで、「Wonka」って、映画の中の発音では「ワンカ」うちの子たちも「ワンカ」って言ってます。映画に出てくるブリティッシュの人たちも「ウァンカ」って言ってるけど、でも、日本語のサイトでは「ウォンカ」。そういえば、ハリー・ポッターで、マギー・スミスの役は「マクガナゴル」って思い込んでたんだけど字幕を見たら「マクゴナガル」なんですよね?なんかちょっと不思議な感じがします。
2005.08.04
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今日、私の仕事と息子のレッスンが同じ日だったので(始まる時間も同じ)一緒にオフィスに居ました。息子はおやつにラムネの瓶の形をした入れ物にシュワーッとするタブレット(?)が入ってるやつを持ってきていました。 ↑これは、イチゴヨーグルト味息子が教室に行ってる間に、一粒食べてみたらなにやらこれが意外とオイシイ。で、唐突にも「これは、英語でなんていうんだろう?」って思ってオージーバイリンガルさんに聞いてみました。「うーーーん。これねぇ。。。こういうのがあったような気がするけど英語でなんていうんだろうねぇ。。。わかんない。」『わかんない』といわれると、ますます知りたくなるのが人の常(?)あと5分くらいでレッスンが終わるカナダ人講師を捕まえることに決め、彼がオフィスに上がってきた時に、すかさず「これ、食べたことアル?」と、一粒食べさせました。カ「。。。んんんーーー。。。ナニコレ? こんなもの食べたことないよ。」私「私たちはソーダ味とかラムネ菓子って言うんだけど」カ「こりゃ、ソーダじゃないね。」私「ま、大雑把に言えば、ただのジャンクフードだけど」カ「なにーっ!このボクに、ジャンクフードを食べさせたの!!!」彼はモデルの仕事もしているので、食べ物とかにも気を使っているんです。私「うん。そうよ。 ところで、それは英語だとなんていうと思う?」カ「うーーん。。。キャンディーかな。キャンディー・ドロップかな。」私「なーるほどね。形は確かにキャンディーかもね。」と、一応納得。だって、コロッケもポテト・パイとかいうし、英語って、味とか材料よりも、形から名前を決めるクセ(?)があるみたいだからね。いったん納得はしたんだけど、たまたまそこにアメリカのバレンタインデーの定番お菓子があってちっちゃいハート型のカラフルな、何ともいえない味のお菓子。(まるでシップのような味)それがラムネ菓子に似てるかなと思って、私「ほら、これみたいって思わない?」と、差し出しました。彼はポイッと口の中にほおりこんだんだけど、一度噛んでスッゴイ変な顔をしてました。アメリカ人が好きだから、カナダ人も好きなのかと思ったらそうでもないのね。ていうか、初めて食べたらしい。カ「な、な、なんなんだよこれーーー!!!!」私「それって、ルートビアみたいな味でしょ?」カ「そんなもんじゃないよー!まるで歯磨き粉だよ!」私「そう?カナダにそんなお菓子ないんだ?」カ「ないよ、こんなもん!」というわけで、ラムネ菓子は、単に「Candy drops」という、何の変哲もない、フツーの英語になってしまいました。
2005.08.02
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ジョニー・デップが「夢のチョコレート工場」リメークに主演することを知ったのは、かなり前。アメリカでも上演されてるので、日本でもとっくに公開されてると勘違いして先月、だんなが子供たちを映画に連れて行くって行った時、「スターウォーズより、チョコレート工場にして」とたのんでしまった。ダンナが「そんなのやってないよ」というので、工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工!!!???と、急いでワーナーの映画館の上映プログラムを調べてみたら「チョコレート」の「チョ」の字も載ってない。もしかして、とっくに公開が終わってしまったのか?残念だなー。DVDが出たら、買うか。。。と思ってたところ、、、昨日、すんごいゴチャゴチャになってた職場のビデオを整理していたら、ドクター・スースの映画並みの、派手なビデオケースを発見。ナンダコレ? と、タイトルをじっくり見てみたら「Willy Wonka and the Chocolate Factory」おおおっ!これって、チャーリーの夢のチョコレート工場!?さっそく家に持ち帰…いえ、借りて帰ってきた。アメリカ製ビデオだったので、CCは入ってるけど当然、字幕なし。登場人物で、きっついブリティッシュ英語の人が数人いたけど、その人たちのセリフはあまり聞き取れなくても、ストーリーの展開で内容は大体把握できたのでOK。さすがに30年以上前の映画なので、セットとかちゃちっぽくて笑っちゃうところがあったんだけど、でも、これを30年前にリアルタイムで観たら「すごいなーーーー」って感動したことだと思う。これが、今度のリメークでどうなってるか楽しみ~~~!と思って、ネットで検索してみたら、、、あら?日本公開は、マダマダ先立ったのね!(^^;トレイラーを観てみたら、意外や意外。30年前のものと、セット自体はあまり変わってない!!!質はよくなってるけど、セットの設定はいじってないみたい。ジョニー・デップのチョコレート工場英語版公式HP職場にあったこのビデオ。映画自体は1972年製作だけど、このビデオは1999年に出たものなので、オマケとして、当時の監督や出演者が約30年後の「大人になった姿」で当時を振り返っている映像が入ってた。 主演のチャーリーは、あまりのジジイさにビックリ。逆に、ウォンカさんはあまり変わってなくてビックリ。お話自体は楽しくて、子供たちものめりこんでみてたので、映像やセットでバージョンアップされたリメーク版を見るのが楽しみ。
2005.08.02
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7月24~26日まで、娘が英語キャンプに行ってきました。昨年も同じ企画のキャンプに行ったんですが昨年以上に楽しめたようです。プログラムを見たら、到着してから帰るまで本当に英語のプログラムでびっしり。子供たちは4~5人がひとつのグループになって、いつもネイティブのリーダーと行動を共にするので本人が英語を話す気持ちがあれば、いつでも英語を聴ける&話せる状態です。英語スピーチの時間もあって、それで賞をもらってきました。すべて手作りっていうのも、いいですね(^-^) ↑手前の「1」って書かれてある紙は、スピーチでもらった賞証。左上の黄色い紙は、パスポート。アメリカの町が設定してあって、そこに行ったら担当のネイティブからサインをもらうようになっています。ただ行くだけじゃなくて、当然そこで会話をするわけです。娘は"Beauty Parlor"で、マニキュアをしてもらったみたい。"Movie Theater"では、ネイティブのリーダーたちが寸劇をしてみせてくれたそうです。右上のピンクの紙は、"Travel Agent"に行った時にもらった"Passenger Ticket"行きたいところなどを聞かれ、チケットを購入したんですね。 ↑これは、キャンプの修了証書です。ネイティブの参加者やお友達にサインをしてもらう子達もいるようです。 ↑手作りの卒業帽。紙だけど、なかなかソレッっぽいでしょ? ヒマそうだったので、息子にかぶらせてみました。
2005.08.01
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★あらかじめお断りしておきますが、「親バカな、どうでもいい話」です。この夏、また買ってしまった。(てか、春も買ったんだけど)Mary-Kate&Ashleyの服やらバッグやら。。。キャンプ用に、リュックまでMK&Aのを買ったんだけど、これがまた良く出来てて、機能的にも◎!もちろん、私のためじゃなくて娘用。小さい頃は、海外通販で買ったり、海外の服のカタログを見て可愛いと思ったものをパクって自分で縫ったりしてたんだけど、小学校に上がってから、なんか「可愛い」とか「着せたい」と思えるブランドが無くて、あまり服を買わなくなってた。買っても、そこらへんのスーパーやデパートの、名も無いブランド。でも、去年だったかMary-Kate&Ashleyブランドが出来てからそのデザインや色使いの可愛さにハマってしまって、ついついついつい、、、買い続けてしまってる(^^;その服を着せると、娘が垢抜けて見えてしまうし可愛いながらも大人っぽくも見えたりして、親バカモード。彼女たちの人形まで買ってしまった。娘も物心ついたころからFull Houseやオルセン姉妹の番組を見ていたので、彼女たちのことが大好き。なので、二人でニコニコ。でも、田舎なのであまり売れないのかな。悲しいことに、次第に彼女たちのコーナーが小さくなっていく。今年中になくなってしまうのかなーーー(>_<)女の子には「着せ替え」の楽しみがあって、服だけでなく、アクセサリーなんかも可愛いのがたくさん。今の子達は手足が長いので、色々着せながら『バービーみたい♪』と楽しんでいるσ(・・)それに比べたら、男の子は「着せ替え」という点では全然面白くない。でも、女の子とは違う「可愛らしさ」が漂っている。そう、内面的な可愛らしさが男の子にはあると思う。無邪気とか純真とか素直とか、そういうところが男の子の可愛さかな。アホ丸出しみたいなこともやったりするんだけど、そういうことを真剣にやるところがまたいとおしく感じたりして。ウチの息子の場合、言葉や表情と一緒に「身振り手振り」もついてくるからなおさら面白い。ここに動画が載せられないのが残念なくらい、言葉に振り付けまでついてる。そんな「ヤツ」が可愛くて、「Neoはかわいいねぇー」って言うと、「お母さんが可愛いよー!」って言ってくれる。それがまた可愛いので「Neoがもっと可愛いよー」というと、「お母さんのほうがもっと可愛いよー」と言ってくれる。まるで、暑苦しい「バカップル」(^-^;;;おそまつさまでした m(_ _)m
2005.08.01
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