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存在しているのは今だけです。今が全ての始まりであり、全ての終わりです。今は喜びと美しさに満ちています。過去や未来にとらわれているとこれを感じることはできません。正確には感じるというか、在るという感じです。それは得るものでも達成するものでもなく、最初から在るものです。今です。Right now!
2009.01.31
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観察することによって真実が明らかになります。自分の本当の姿が明らかになります。それによって本当の自分で無いもの、真実でないものが明らかになるからです。ここで言う観察は、理科の実験などの観察とは異なります。判断や比較なしに、ただ観察するということです。ただ見て、ただ聞くというこです。これが本当の智恵です。
2009.01.30
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インドのアドヴァイタのラメッシ・バルセカールの主張に、全ては神の意思ということがあります。神ということが受け入れにくければ、宇宙の法則という言葉をラメッシは言っています。全てということは、個人の意思も神の意思、宇宙の法則だということです。我々の行動や思考もまた全てが神の意思ということです。だとしたら、個人は究極的には存在していないということです。このことは一見悲観的に思えますが、大いなる安心につながります。全ては一つということでもあります。
2009.01.29
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常にいつでも新たに始めることができます。存在しているのは今だけです。今が全てのスタートです。昨日どんなことがあっても、そして1秒前にどんなことがあっても今からスタートです。1秒前のことでもそれは単なるストーリーです。今からが始まりです。
2009.01.28
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全ては一つであるという考えがあります。この世界の全ては、一つのもの(ワンネス)が様々な形になっているということです。一つのエネルギーが様々なものに変化しているということです。好きなあの人も、嫌いなあの人も一つのものが変化したものだということです。誰かと会う時も、自分と会っているということになります。「Oneness meets Oneness.」(一つなるものが一つなるものに会う)ノンデュアリティの中にこのような文章がありました。全ては一つ
2009.01.27
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人間は幸福を求めて生きています。その幸福の究極が、悟りの状態です。その境地は、エンライトメント(光明)、覚醒とも言われています。一般には、悟りの状態い至るには何年もの修行が必要とされています。でも、我々は既に悟っています。その状態が我々の本性です。それは、得るものでも、失うものでも、達成するものでもありません。それに気づくだけです。
2009.01.26
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我々の本質は幸福です。それは、得るものでも失うものでもありません。努力をして達成される境地でもありません。それは自然な状態です。それの自然な状態を邪魔しているのは、いわゆるエゴです。エゴは、何かと同一化して自らの存在を主張します。本来は何かに依存しなくても、何かに価値を置かなくても幸せなのです。でもこれは、何もしないということではありません。むしろ、必要であれば自然に行動的になります。そして、まわりの現実も自然に変化していきます。
2009.01.25
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幸せは、どこかを探しても見つかりません。それは、今ここにあるからです。でも、今の自分はとても幸せには見えないかもしれません。それでも、あなたはそのままで幸せなのです。それに気づいていないだけです。いつかどこかの幸せを求めることは、その得た幸せを失うこともあります。今ここの幸せは、我々の本質そのものなので、失うことはありません。
2009.01.24
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幸福とは本来は理由のないものです。何かを得たり、何かを達成したことによる幸福は一時的なものです。それを得たり、達成した後は幸福感は消えていきます。次の何かを求めていきます。そして、その経験によって真の幸福へ導かれます。我々の本質は幸福です。その幸福には何の理由もありません。それは、すぐそこにあります。
2009.01.23
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我々は、様々な限定の中で生きています。その限定や制限も実は自分で創り出しています。それらは、全て思いです。その限定の思いから自由になった時に、おおきな幸福があります。その幸福は、原因のないものです。思いから自由になることは、思いの無くなることではありません。思いが起こっては消え、それに巻き込まれなず影響を受けないということです。思いのが後を引かず今に生きるということです。
2009.01.22
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無から真実が生まれます。無は何も無いのではなく、無限をその中に包括しています。我々の本質は、その無です。そのため、あらゆる可能性を秘めています。無であり全てであるものが本質です。
2009.01.21
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インドの考え方に神のリーラ(遊戯)ということがあります。この宇宙は、神のリーラであると言われています。世の中には様々なことが起こります。理解できないことも起こります。でも、それが神のリーラだと思うと、捕らえ方が変わってきます。深刻さが変化していきます。「この宇宙は、神のリーラです。」ラーマクリシュナ
2009.01.20
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物質は、単なるエネルギーでることは物理学でも言われていることです。エネルギーの状態によって、どのようにも変化します。そして、思いも単なるエネルギーです。エネルギーの状態によって、どのようにも変化します。それ自体は、単なるエネルギーなので良くも悪くもありません。それに我々が方向性を与えて、良かったり悪かったりします。このことが真に理解できれば、思いが変化していきます。
2009.01.19
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毎日いろいろなことがこります。良いこともあれば、悪いこともあります。それらすべてを歓迎します。すると、それらのエネルギーが変化します。全てもものがエネルギーです。エネルギーが変化すると、影響を受けることがなくなります。
2009.01.18
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人間の3つの意識状態の中で、熟睡状態は死と同じような状態です。それは、第3者的に見た状態ではなく、主観的に見た状態で死と同じだということです。観察者が存在しなければ世界そのものが存在しないのなら、熟睡状態で私という意識が無ければ、世界も存在していないということになります。我々は、熟睡状態によって毎晩死を経験しています。毎朝、誕生していることになります。日々、新たな始まりです。毎日が新鮮です。
2009.01.17
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人間には、3つの意識状態があると言われています。目覚めの状態、夢見の状態そして熟睡の状態です。目覚めの状態と夢見の状態では意識がありますが、熟睡の状態では意識はありません。この熟睡の状態は、意識的には死と同じ状態です。この時、世界は消えています。でも、他人が熟睡している姿を見て、それは死んでいないと思うかもしれません。でも、それは他人の熟睡であって、あなたの熟睡状態ではありません。そしてそれもまた、あなたの思考が創りだしたものかもしれません。我々は、毎朝死から新たに誕生しています。
2009.01.16
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我々は、周りの世界をありのままに見ていると思い込んでいます。でも、じつは世界の一つの解釈でしか見ていません。最新の研究でも、脳が認識するのは世界の一つの解釈でしかないそうです。ありのままの世界ではなく、脳の解釈した世界だということです。目の前にある現実の世界も本当の姿ではない可能性があります。そこから真実の探求が始まります。インドのアドヴァイタ哲学では、世界は思考が創り出した幻とみています。何が真実でしょうか?
2009.01.15
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グルジェフは人間は機械だと言いました。人間は、日常を無意識に無自覚に過ごしているということです。そして、自己想起ということを進めています。自覚的に生きるということは、今に生きることです。
2009.01.14
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禅に頓悟と漸悟という言葉があります。頓悟は、悟りに段階がないということです。漸悟は、悟りに段階があるということです。この二つの考え方が昔からあります。頓悟は、既に我々は悟っているという意味もあるようです。頓悟の考え方からすると、我々は既にそのままで完全だということになります。あるがままそのままです。そこから、新たなるものが始まります。
2009.01.13
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マハトマ・ガンジーの非暴力について書きましたが、ガンジーもまたヨーガを実践していました。あの行動力と不屈の精神は、ヨーガによるところが大きいように思います。インドで暴動が起こった時、インドとパキスタンで争いがあった時、ガンジーは断食をしました。争いや止むまで、それを続けました。ついに、インドの国民はその姿に心打たれて、インド中で争いを止めたのです。争いは決して争うことでは解決しないことを教えているように思います。
2009.01.12
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マハトマ・ガンジーは、非暴力によってインドの独立を達成したと言われています。ガンジーの非暴力は、アヒンサーの訳です。アヒンサーとは、正確には不殺生です。仏教の不殺生戒と同じです。昔、ガンジーの映画を見た時の言葉を思い出しました。「彼(ガンジー)の目的は、インドの独立。 彼の戦術は、平和。 彼の武器は、人類愛。」
2009.01.11
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インドのコルカタ(カルカッタ)空港のロビーに、3人の像がありました。マハトマ・ガンジーとチャンドラ・ボース、そしてスワミ・ヴィヴェーカーナンダです。最初の2人は、インド独立において有名です。スワミ・ヴィヴェーカーナンダもインド独立の精神的バックボーンになったとも言われています。西洋に初めてインド思想を紹介した人物ですが、実践的なヨーガの聖者としても尊敬されています。日本の岡倉天心とも交流がありました。私がインドに行った時に、彼の創始したアシュラムに滞在していたことがありました。「Jiva is Shiva.」「個別意識(人)は、シヴァ(神)である。」彼の有名な言葉ですが、全ての人の中に神聖を見るというこです。この教えがガンジーの非暴力につながり、インド独立へとつながりました。今も世界には紛争が絶えません。Jiva is Shiva.
2009.01.10
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禅には、「不立文字」や「教外別伝」という言葉があります。真実は言葉には表すことはできないということです。物事を表すには、言葉では限界があります。砂糖の甘さを知らない人に、砂糖の甘さを言葉で理解させようとするのは難しいことです。真実は体験することによってしか理解できません。
2009.01.09
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多くの人が自分を限定してしまっています。自分はこのような性格だとか、自分はこのような状態だとか。でも、性格にしても状態にしても一定のものではありません。常に変化していて、固定的なものではありません。自分を限定することによって、本来の自分を隠してしまっています。唯一変わらないものが本当の自分です。
2009.01.08
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意識の深い部分では何も無いのに、自分であると思いこんでいる場合があります。最近では、トラウマということが一般に知られてきています。そのため、自分にも深い部分にトラウマがあると思いこんでいる場合があります。でも、実際はトラウマではなく、思い込みであることがあります。それを気づくことによって、その思い込みから開放されます。今ここに気づくことによって、様々な思い込みから開放されます。
2009.01.07
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世の中には、様々な意見や考えがあります。それぞれ個人の意見の違いから、他者を批判します。それが発展すると、戦争になることもあります。真実は言葉では表せないと多くの賢者は言っています。どんな意見や考えや教義も、真実をいろんな角度から見た解釈だと思います。個人個人が、そのことを理解して認めることが平和につながります。「真理は一つ、聖者たちはそれを様々な名で呼ぶ。」リグ・ヴェーダ
2009.01.06
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ハワイのホ・オポノポノでは、ゼロの状態に戻ることを勧めています。ゼロの状態とは、記憶をクリーニングした状態です。昔から言われている「無」や「空」と同じような状態だと思います。物理学では、真空とは何も無い状態ではなくてエネルギーが充満した状態だそうです。「空」もまた何も無い状態ではなく、潜在的なエネルギーの満ちた状態です。ゼロの状態から無限の可能性があります。
2009.01.05
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記憶とは何でしょうか?記憶は思考です。ハワイのホ・オポノポノでは、記憶が様々な障害の原因であると考えます。その記憶をクリーニングすることによって、流れがスムーズになります。思考はそれを観察することによって消えます。そして今を感じることにもつながります。
2009.01.04
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昔読んだ本の中に、喫煙などの好ましくない習慣を止める方法がありますた。それは、その止めたい習慣を意識的に行うことです。そのことを、これが生涯で最後の1回だと思うくらい集中して行います。そうすると、自然に止めていくそうです。これは我々が様々な行為を、いかに無意識に行っているかを示していると思います。グルジェフは人間は機械だと言ったように、行為を意識的に行っていません。意識的に行うと、それで完結して後に引きません。それぞれの行為が完全になります。
2009.01.03
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多くの人が意識することが世界に影響を与えます。アメリカではある都市の瞑想する人が一定の割合を超えると、その都市の犯罪発生率が減るそうです。一定の人が心穏やかでいると、その都市全体に影響を及ぼすということです。世界には今も多くの紛争が起こっています。一人一人ができる平和への貢献は、一日に少しの時間でも心を穏やかにする時間を持つことです。
2009.01.02
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明けましておめでとうございます。新年は新たなスタートだと言われています。でも、常に新たな始まりです。毎日毎日が新たなスタートとなります。そのことを意識すると、毎日が新鮮で新しい始まりです。昨日までどんなことがあっても、リセットして違う人生を選択できます。そういう意味では、毎日が元旦です。
2009.01.01
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