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人間の意識を深くもぐっていくと、潜在意識がありその更に奥には人類共通の意識があると言われています。ユング心理学では、集合的無意識とか普遍的無意識とか呼ばれています。全ての人が深い部分ではつながっています。つながっているというよりは、一つであるということです。好き、嫌い、愛、恨みなどを超えたおころでは我々は一つだということです。
2009.07.31
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見るものと見られるものは一つであると言われています。また、見るものと見られるもののどちらも存在していないとも言われています。この2つは矛盾しています。言葉に表すことができないことをあえて言葉で表しているためです。一つであり同時に存在していないもの。これが真実であるワンネスです。
2009.07.30
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症状が良くなる大事な要素に心の問題があります。ヒーリングを経験すればする程、この心の問題が重要なことに気がつきます。心が身体の状態に影響お与えることは、もはや常識的です。さらに進んで改善の最大の鍵と言っても良いと思います。心の状態によって、ガンが消えたり進行が止まったりするのは、けっして珍しいことではありません。
2009.07.29
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真実を理解するためには、制限や条件付けを無くなる必要があります。「こうあるべき」や「こうしなければならない」といったことは真実から遠ざけます。過去の真実へ至る道には、戒律などの制限があるものもあります。その時代やその教えを受けた人には必要だったのかもしれません。ただ、今の時代には逆にエゴを強化してしまいます。今ここでありのままが真実への道です。
2009.07.28
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昨日に続き出張ヒーリングの日でした。県外のある大きな病院に出張ヒーリングに行きました。そこに入院されている方へのヒーリングです。実はヒーリングを受けた方は、その病院の先生です。とても勇気のある行為だと思います。この方の意識なら必ず良くなると確信しました。
2009.07.27
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今日は、ある場所に出張ヒーリングに行きました。新幹線や在来線に乗っていきました。途中に雨のため、JRが普通となってしまってバスに乗り換えたりと波乱の旅でした。普段なら6時間かかるところを9時間もかかりましたが無事に着きました。無事に着いて良かったです。
2009.07.26
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何かを達成しようとした時に結果にあまり執着すると、無駄なエネルギーを使ってしまいます。結果に執着すると、そのことにかなりのエネルギーを使ってしまいます。結果として達成に何倍ものパワーが必要になります。結果を手放すと、楽にスムーズに流れ始めます。エネルギーも最小限で大丈夫です。でも、結果を手放すことは難しいです。インドのカルマヨーガでは、結果を全て神にお任せします。でも、特定の信仰がない場合はこれも難しいです。そういう場合は、今を意識します。今が全てだと思います。そして、今できることに取り組みます。そうすると、未来にある結果には執着しなくなります。
2009.07.25
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イギリスでノンデュアリティのトニー・パーソンは、Open secretということを言っています。全ての真実・真理はオープンだということでしょう。全ては今ここにあるということでもあります。何も足さなくても、何を引かなくてもそのままで大丈夫です。私たちはただそれだけで完全です。
2009.07.24
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悟りを開くには、自分を抑えてコントロールしなければならないと言われます。でも、それはかえってエゴを強くします。コントロールしてある境地に成るということは、そこに時間が存在します。悟りとは時間やエゴを超えたところにあります。つまり、そのまんまでいいのです。今のままで既に完全です。
2009.07.23
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時間は我々の思考の中に存在します。アインシュタインもそのようなことを言っていました。仕事を時間めでに終わらなければならない時、絶対に間に合わないという状況でも出来ることがあります。また、絶対にその時間にその場所に着かない状況でも、時間ぴったりに着くことがあります。その鍵は意識です。間に合うと決めればそうなります。もし間に合わなかったら、その必要な無かったということです。
2009.07.22
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朝歩いていると突然雨が降り出しました。雨はどんどん強くなり、土砂降りになり風も出てきました。全身はびしょ濡れでした。でもそこには私は無く、雨に濡れていることだけが起こっていました。そして幸福がそこにありました。外に状況には全く関係なく幸福は存在します。
2009.07.21
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いつの時代でどこの国での話かは諸説あってわかりませんが、以前から何度か読んだ話です。ある時に2人の修行僧が旅をしていました。その旅で、洪水で増水した川に遭遇しました。その岸で、川を渡れずに困っている若い女性がいました。修行僧の一人は、その女性を背負って川を渡してやりました。そして、何事もなかったように2人は旅を続けました。しばらく行くと、女性を背負った僧に別の僧が言いました。「君は僧でありながら女性を背負うとは何事か!」すると、その僧は答えました。「私はあの岸に下ろしてきたが、君はまだあの女性を背負っているのか?!」この話はいろんな解釈ができると思いますが、一つは執着です。我々は、そのもの自体より心で執着を創りだして苦しんでいます。執着を無くせば、もっと楽に生きられます。
2009.07.20
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雨が降ります。雨が降る時は雨と共にいます。そうすると、そこに私は無く雨そのものがそこにあります。広大な広がりがそこにあります。それは愛であり思考を超えたものです。全てが一つであることが理解できます。
2009.07.19
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夏の星空に「夏の大三角形」というのがあるそうです。それを見るために、久しぶりに星空を見ました。東の空に大きく3つの星が三角形を描いています。今地球で見ることのできる星は、何年から何万年も前の姿です。本当は今は存在していないかもしれません。現実の世界も似たとこころがあります。過去に起こったことを引きずっていることがあります。本当は過去は存在していません。今にいると過去に影響されることはありません。
2009.07.18
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客観的な時間は存在していないと感じます。時間は思考によって創りだされます。思考によって、同じ時間が長くなったり短くなったりします。そして、思考が消えれば時間も消えます。つまり時間は元々存在しなかったということです。常に今です。
2009.07.17
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この世の中はシンプルです。それを複雑にしているのは思考です。今にいることができない思考は、心配や不安でいっぱいになります。なぜか、物事はシンプルであると思うことがいけないように思われがちです。でも、シンプルで良いと思います。そうすると、物事がスムーズに流れてきます。
2009.07.16
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全ての宗教は愛を説きます。キリスト教のアガペー、仏教の慈悲など言葉や意味が多少違っても愛を説いています。それは、自分と他者の隔たりが無いことを示していると思います。様々な人が、全てが一つで一つのエネルギーからなっていると言っています。それが全ての宗教が愛を説く理由です。
2009.07.15
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意識的に物事を行ってみます。日常生活を意識的に行ってみます。そうすると、様々な気づきがあります。行っていることが苦痛なら、それに気づきます。そうすると、その気持ちが変化していきます。そして、今ここのあるがままに気づいていきます。
2009.07.14
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人は信念を持っています。信念というと強烈に思っているような感じがありますが、当たり前に思っていることも一つの信念です。あらゆる宗教、哲学、スピリチュアルな道も一つの信念です。でも、信念は悪いものではありません。心は信念を超えたものを理解できません。そのため、信念を超えた真実を理解するために信念が必要になります。全ての道は、いずれは信念を超えた真実に到達します。
2009.07.13
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昨日、五日市剛さんのミュージカルのDVDを見ました。その中で、五日市さんの先生が「どっちへころんでも大丈夫。結果は同じ。」と言われていました。何かを行う前に、どういう結果になるか不安になります。でも、どういう状況になっても結果は同じだということです。全てが意識によって創り出されています。意識が原因であり結果です。
2009.07.12
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無意識に抑圧されたものが現在に影響を与えると言われています。いわゆるトラウマになったりします。それを開放する様々な方法があります。それらは有効です。そしてそれらの方法は結局、今ここの意識に目覚めることになります。今ここには、抑圧されたものもトラウマもありません。
2009.07.11
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この世界は実在か?この世界は幻か?世界の多くの思想や量子物理学は、我々が知覚しているこの世界が真実の世界ではないと言っています。最近、「Leap」というムービーを見つけました。「ザ・シ-クレット」のように、いろんな人が出て話をする形式のものです。そこで扱われているのは、まさにこの世界の実在性であり、いかに真実に目覚めるかです。残念ながら一部のみで本編はまだみていないですが、おもしろそうです。
2009.07.10
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見ることが大事だと多くの人が言っています。この場合の見るというのは、ただ表面を見るということではなく見て理解するというこです。理解するには、あるがままに見ることが必要になります。それは思考を超えたものです。そこに真実が見えてきます。
2009.07.09
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今ここにあることの重要性。それは、多くの人々も言っています。でも、常に心は過去と未来に行ってしまいます。じつは、今ここにいると心は静かになっていきます。心は、その存在を維持しようと過去や未来に行きます。心を超えた本質を見ることが、今ここへの道です。
2009.07.08
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無いものを求めることは苦しみになります。そしてそれは、それを得ればいつか未来に幸せになるという期待でしかありません。でも、今あるものに意識を向けて感謝すると幸せを感じます。意識を向けると、本当にたくさんのものを持っていることに気づきます。今あるものに意識を向けていくと、実はより多くの行動が起こります。そして、無かったものも必要なら自然に得ていることに気づきます。
2009.07.07
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生きているといろんなことが起こります。でも、こういうことが起こってはいけない、こういうことは起こるべきではない、という限定がなければ楽になります。限定が無ければ無いほど、生きるのが楽になります。そもそも限定は勝手にエゴが創りだしたものです。エゴを超えて生きると、限定のない生き方ができます。
2009.07.06
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本当に自分が何をしたいのか解らない場合があります。そういう時は何もしないでいるのも一つの方法です。何もしないでいると、何かがしたくなる時が必ず来ます。それが本当にしたいことです。あるいは、解らないけれど取り合えず何かしてみるのも一つの方法です。動いていると、自然としたいことに導かれます。どちらの方法もゴールは同じです。どちらを選んでも後悔する必要はありません。何故なら、深い部分の意識の反映で結果は決まるからです。
2009.07.05
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そよ風が吹き、鳥が鳴き、子供たちの声がする。こんな普通の中に真理があります。本当に普通です。悟る前は水をくみ薪を割り、悟った後も水をくみ薪を割る。そんなことを読んだことがあります。本当に普通です。
2009.07.04
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この世界は実在か?本当のリアリティは何か?宗教、物理学、スピリチュアルな世界の人々の中の多くの結論は、この世界は幻であるということです。意識が世界を作り出したということです。つまり、意識の方が真の実在だということです。「存在しているもの全てが意識である。」ラメッシ・バルセカール
2009.07.03
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理由のない幸せを感じると、幸せとまわりの状況とは全く関係が無いことがわかります。自分の幸せがまわりの状況に依存していないからです。そして更に、自分の思いと幸せは関係がないことに気づきます。思いは起こっては消えていきます。その思いに左右されない幸せな自分がいます。そうなると、どんな思いが起こってきても大丈夫です。
2009.07.02
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前から理由のある幸せは本当の幸せではないと感じていました。以前にもこのブログにも書いたことがあります。何か理由がある幸せは、その理由が無くなれば不幸になります。何にも頼らない幸せは、何があっても幸せです。そうしたら、「Happy for no reason」という本を見つけました。まさに、理由のない幸せです。著者の女性は、「The secret」にも出ています。
2009.07.01
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