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ラージャヨーガは、瞑想の道です。この王のヨーガと呼ばれるヨーガは、八つの段階から成ります。八段階を経過して、最高のサマーディーという境地に至ります。ヴィヴェーカーナンダは、カルマ、ジュニャーナ、バクティ、ラージャの4つのヨーガを勧めました。それぞれのヨーガには特徴があり、個人の気質などに合った道を選ぶ必要があります。でも、ゴールは一つです。そしてヨーガに限らず、あらゆる道は一つの頂上を目指しています。
2009.06.30
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バクティヨーガは、信仰の道です。ただ盲目的に信仰することではありません。宇宙の真理に人格的限定をした神を信仰します。最後は、その神イコール宇宙の真理と一つになります。19世紀に神の化身と言われた、ラーマクリシュナはこの道を勧めました。彼は、ヒンドウー教、イスラム教、キリスト教をそれぞれに信仰して、全ての道は一つであることを悟りました。
2009.06.29
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ヨーガには様々な道があります。カルマヨーガについて前に書きました。今日は、ジュニャーナヨーガです。これは、智恵のヨーガと呼ばれるものです。「私は誰か?」「私は何か?」ということを追求していくものです。自分の本質をひたすら求めていきます。この道で有名なのは、ラマナ・マハルシです。
2009.06.28
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インド哲学を現代的に解りやすく解説しているラメッシュ・バルセカールによると、人間は2つの心を持っています。機能する心(working mind)と考える心(thinking mind)があるようです。機能する心は、仕事や学習を行うために必要な心です。この心が働いていても問題はありません。問題は、考える心の方です。これは、過去を後悔したり未来を心配したりする心です。これが働いていると、様々な苦しみが起こります。そして、この心も今にいると害を及ぼしません。
2009.06.27
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行動のヨーガというものがあります。結果に執着しないで、ただ行動します。結果は良い時もあれば、悪い時もあります。結果に完全に無執着になることを目指しています。その時、カルマは作用しません。これがカルマヨーガです。インド思想を初めて欧米に紹介したヴィヴェーカーナンダは、仏陀こそ最高のカルマヨーガの実践者であったと言っています。
2009.06.26
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感情を開放することをいろいろ書いてきましたが、感情は決して悪いものではありません。感情は、良くも悪くもありません。ただ起こっては消えていきます。そして、感情には現実を変える力もあるようです。感情のハートからのバイブレーションが、まわりに変化を起こさせるようです。意識が物質に作用するための手段なのかもしれません。
2009.06.25
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Oneness meets Oneness.一つなるものが一つなるものに会う。全てが一つでありつながっています。そのため、一つなるものが一つなるものを愛し、一つなるものが一つなるものを憎み、一つなるものが一つなるものと戦う。結局、一つです。
2009.06.24
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何もしない日があっても良いと思います。何かをしなければならないといのは、エゴが創り出したものです。でも、何かしなければならなかったら、何も考えずに何かを行う日があっても良いと思います。何もしないか、何も考えないでいると、自然に何かが起こってきます。何か行動を起こしたくなったり、ひらめきが起こったり。それが自然の行為です。
2009.06.23
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何かにならないと不安になることがあります。でも、何かになる必要があるのでしょうか?何にもならなくても、私は私です。そこから自然な行動が出てくるかもしれません。まわりから見てそれが努力のように見えるかもしれませんが、本人には努力とは感じません。それこそが真の自己実現です。
2009.06.22
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世界の動きと我々個人とは、あまり関係ないと思われます。でも、物理学の理論では世界の状況を客観的に傍観していることはできません。我々一人ひとりの意識が、世界の創造に積極的に関わっています。人口の1パーセントの平方根の人数が平和な意識になると、平和がもたらされるという実験もあります。意識を変えると世界が変わるということになります。
2009.06.21
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我々は様々なものと自己同一化しています。つまり、同一化したものが本当の自分だと思っています。例えば、肉体、思考、感情などです。これらのものは、常に変化していきます。一定のものではありません。これらのものと同一化するのを止めた時、これらを超えた本当の自分があります。
2009.06.20
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過去に溜まった感情を開放する方法はたくさんあります。それぞれの方法がいろんな特徴を持っています。それらを行ってもどうしても開放できない時は、その感情と共に今にいます。その感情と共に今を感じます。無理に開放しようとするのではなく、ただ今にいます。時に大きな癒しが起こります。
2009.06.19
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感情は悪いものではありません。感情は今に属しています。今に起こって今に消えていきます。そうしている限りにおいては、悪いものではありません。そこに時間が介入すると、やっかいなものになります。つまり感情が記憶になる時です。今この時に開放していくことがそれを防ぎます。
2009.06.18
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昔、呼吸法を習っていたときに、呼吸は吸おうとするのではなく吐くことが大事だと教えられました。その方が深い呼吸ができます。まず、空気が入ったままではそれ以上には何も入りません。空っぽにすると、たくさんの空気が入ります。これは他のことにも当てはまります。まず空っぽになった時に、より多くのものが入ってきます。
2009.06.17
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今への旅。過去でも未来でもない今への旅。それが人生です。結局、人生は今の連続です。今を充実させることが人生を豊かなものします。いろんなことがあるかもしれませんが、とりあえず今を充実させることだけを考えてみてはいかがでしょうか?
2009.06.16
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あるがままとは、決して何もしないということではありません。何かしたいと思えば行動します。自分の本当の衝動によって行動するということです。あるがままとは、いきいきと活動的でもあります。同時に静寂と安定でもあります。
2009.06.15
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人間の感情は海の波のようなものです。起こっては消えて、また起こっては消えていきます。表面の海面はどんなに荒れていても、海の底は穏やかです。人間の感情も同じです。感情が起こっては消えていくのをただ見てみます。どんな感情が起こっても、その底に穏やかな自分がいます。それが本当の自分です。
2009.06.14
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自然にあるがままが幸せへの近道です。そして、川の流れに喩えられます。自然に流れに身を任せていると、いつかは大海にたどり着きます。でも、川は真っ直ぐではありません。あちこちに蛇行しながら流れていきます。これが自然の流れです。
2009.06.13
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人は何か特別にならないと満足しないと思っています。でも、何かにならなくても本当は満足できます。更に言えば、何にもならない方が幸福を感じます。何故なら、本来は何でもなくても幸福を感じることができるからです。何でもない純粋な状態は、全てが新鮮です。何でもないことにワクワクします。そうしていると、不思議と本当の自分の本質が出てきます。それが才能や性格として現れ、まわりからは何か特別なものを持っているように思われます。
2009.06.12
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いろんな感情が起きては消えていきます。それらが静まる時があります。そうすると、我々の本質は喜びであることに気づきます。何かがあって喜んでいるわけではありません。理由のない喜びです。目覚めた喜びです。だから、何かがあっても大丈夫です。
2009.06.11
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「観察する者がいなければ存在しない」これは、物理学で言われていることです。インドの哲人クリシュナムルティも同じようなことを言っています。ネガティブな感情が出てきた時、それを自分とは独立したものとして見ます。つまり観察されるもの(ネガティブな感情)と観察する者(私)の状態です。そして、観察する者である私が今を感じます。今を感じるということは、一時的に私の無い「無」の状態になります。そうすると、観察する者がいないために観察されるもの(ネガティブな感情)は存在しなくなります。これが今を感じるとネガティブな感情が消える原理です。
2009.06.10
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キリストの言葉に「御心のままに」という言葉があります。これは信仰の境地であると同時に、「あるがまま」ということでもあります。全てを神、宇宙の法則にゆだねるということです。本当は分離した個人は存在していません。全ては一つです。全てを一つなるものの意志であるということを受け入れれば、心が平和になります。
2009.06.09
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ネガティブな感情は今には存在していません。それは、過去か未来に関係しています。1秒前でもなく1秒後でもなく今にいると、穏やかな気持ちになります。意識的に今を感じてみます。「今!」と心の中で言ってみます。今を感じれば感じるほど、ネガティブな感情は消えていきます。気持ちが変わると現実も変化していきます。
2009.06.08
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今ここに本当は悩みはありません。悩みは、過去と未来にのみあります。本当は今しか存在していないので、悩みはありません。でも、それでも悩みがあるように思えても、それに影響を与えられることはありません。それは、やがて消えてきます。
2009.06.07
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心の動きはいろんな方向に行きます。ある時は穏やかで、ある時は怒り、ある時は恐れなど様々です。「人間の心はサルが木から木に移るようにうつろいゆく。」と仏陀も言っています。そこに固定したものは存在していません。人間はそういう存在です。自分もそうだし、他人もそうです。そうすると、あまり動揺しなくなります。そしてそれより深い部分に、うつろいゆくものに左右されないそれがあります。
2009.06.06
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ネガティブな感情に支配された時は、中々自分が見えてきません。そういう時は、呼吸を意識的にゆっくりしていきます。人間の呼吸と心理状態は関係しているとヨーガでも言っています。そして、さらに自分に質問していきます。質問するということは、それ自体その感情を客観的に見ているということです。「誰がその感情を経験しているのか?」「その感情を開放しますか?」もちろん答えが必要なわけではありません。質問自体がそれを開放していきます。
2009.06.05
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最近いろんなところで意識ということを聞きます。物理学や生物学や精神世界や医学など分野も様々です。意識の時代になったようです。意識を軸に様々な分野を考えていくと、世の中が変化するでしょう。もうすぐそんな時代がやってきます。
2009.06.04
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全く同じ状況でも、人が異なると全く違う状態に感じます。かなり昔の話ですが、ある友人と2人であることで相談に行きました。その分野では有名な方だったのですが、私と友人は同じ内容の相談をその方にしました。私たち2人に全く同じ内容を話されました。私は、親身になってアドヴァイスしていただいて有難いと思いました。ところがその友人は、同じ内容のアドヴァイスに対し、「なぜあそこまで言われないといけないのか?馬鹿にされた。」と言うのです。その状況は友人の意識が作り出したものです。全てが意識です。
2009.06.03
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本当の意味では私は存在していません。真実の私は今思っているものとは異なります。今の私は小さな私で、実際はもっと大きな存在です。その存在は全ての人も持っているもので、同じものです。全てが同じものを根底としています。全てがつながっています。
2009.06.02
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ただ見ることによって変化します。でも、なかなかただ見ることはできないかのしれません。普通は、判断したり、解釈したり、分類したりすることが見ることと思われています。なにも判断しないで、ただ見ることによって変容がおこります。そうすると真実が見えてきます。今まで見てきたものは、真実に自分の観念を添付していたものだったと気がつきます。
2009.06.01
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