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2004/01/31 sabato義父の23回忌。お経は短くていいのだが、必ず聞かされる住職の自慢話。今回は、3年前の増上寺の大僧正(作家寺内大吉)お披露目イベントで、自分がいかに大事な役を務めたか。そしてどんなに目立ったか。目立つためにしては行けない大僧正の後ろに立って写真を撮らせたというのには大笑い。責任は自分がとるからと、写真屋かなり強引に迫ったらしい。さすが、義母がいよいよ駄目そうだという時「今のうちに、葬儀屋2・3社の見積もりをとっといた方がといい」と勧めた住職。出席者も年をとり、代理の息子の出席2人。骨折の話題(欠席2,出席1)ひとしきり。甥のT一家はインフルエンザで全滅につき欠席。いつも食事をしていた中華屋さんが、閉店してしまいホテルまで、タクシーで大移動。
2004年01月31日
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2004/01/30 venerdi「ひかり文庫」の新年会。みんなが揃うところに出ていったのは随分久しぶりらしい。それも、午前中にうめを病院に連れて行ったからだったので、大分遅れて、みんなはもうお弁当を食べ終わっていた。新メンバーも馴染みがなく、早速インタビューだとかいって、しゃべらされた。その時はまだ声が出た。終わって、数人で、お茶してた時から少しずつおかしくなり、家に帰ったら、まあひどいこと。喉が痛いとか、辛いことはないのだけれど、とにかく声にならない。明日は法事だというのに、どうなる事やら。今日の感じだと、とりあえずは、朝は出るだろうと思っているのだが・・・PCもこのところ不調。起動時によくフリーズしてしまう。「小さな四角い顔」状態で止まってしまうことが多く、再起動、または再々起動でやっと、と言うことが幾たびかあり、「小さなフォルダーに横顔」が出て止まったことが2回ほどあった。更に、アイコンが出そろう途中で止まったことも1度。tamと同時に買って、向こうはこの間、OSをバージョンアップするのに苦労していたけれど、やはり何か起きる頃なのか?今の部屋に落ち着くまでは、使うたびに、あっちへやったりこっちへやったり、落としたことも・・・それに、うめが上に乗って暖をとっていたりしたから・・・ハードウェアが壊れたというのがおおかたの見方のようだが、tunにメールで聞いても、「修理に出したら」という返事。御臨終の前には、泣いたMacが出るそうだけど、まだニコニコ顔のうちに修理かなあ
2004年01月30日
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2004/01/29 giovediお隣の瓦屋さんの彫刻展に行ってきた。以前、tamの友達のお母さんが、写真の個展をした時に、地の利がいいし、安いと感心していたギャラリー。広さもたっぷりあって、明るくて、とても作品にあっている。個展は他の人の作品の中で観るのとまた違って、面白い。全て新作で、まだまだこれからも楽しませて貰えそう。
2004年01月29日
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2004/01/28 mercoledi風邪というより、この鼻づまり加減は、花粉症が戻ってきたような気もする。近年の花粉症の季節は、殆ど目のかゆみばかりで、夜も寝られないような鼻づまりというのはなくなっていた。それも1シーズンに1本目薬を貰ってくれば間に合う程度ですんでいた。スギ花粉症の診断を受けたのは、世間では余り騒ぎにんっていない頃だったから、随分長いこと悩まされているわけだが、最近は、むしろその季節に、気管支がおかしいような気がしていた。結局昨年から、気管支喘息の治療を始めることになってしまったが、RAST検査でもスギ花粉が出ていたので、当然症状に出てもおかしくない。しかし、それが酷く出るようになったということは、やはり所謂“もぐらたたき”になったということ。つまり、喘息の方は押さえられているからということなのか。12月の検査で、IgEの数値が、1年前より随分上がっていたというのも気になる。ともあれ熱もなく、それほどの寒さでもないようなので、思い切ってwさんお薦めのオペラを見に行った。ヘンリー・パーセル「ディドとエネアス」出演者の名前も知らないが、オペラとしては破格の安さだし、滅多に見られる演目でもないということだし、短いもののようだし、何より、好きなバロック音楽だし、名前から、舞台はこれも好きな古代ギリシャかなとその程度の期待で出かけた。区のホールで決して大きくないのに、オケピがあって、先ずオーッ。時間ギリギリに着いて、もうイタリア人の前説が始まっていたので、終わってプログラムを見るまで全く白紙状態で観ることになった。オペラのストーリーなんて、宝塚と同じ、至って単純なものばかりなので、何も心配していなかったが、それでも学芸会みたい!ヒロインの相手が男装の麗人(ソプラノ)が出てきてビックリ!主役の声に華がないなあなどと思いながら観た。帰りの電車の中で読んだプログラムの解説では、身分の高いお嬢さんたちのための女子寄宿学校の学芸会のために書かれた。
2004年01月28日
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2004/01/27 martedi今年最初の社会教育委員会。2期目に入って未だ2回目の会議。しかも、今期のテーマが提示されるはず。未だ喉の痛みと、鼻づまりは解消していないが、休むわけに行かないと思い出かける。職員に「大丈夫ですか?」と声をかけられてしまった。昨日美容院でも「彫子悪そうですね」と言われたから、やはり元気には見えないようだ。今後のテーマが提示されるかと思ったが、結局、「区民ひろば構想」についての課長の説明が殆ど。民間委託のことで、中央図書館長の話。2・3の委員の発言もあったが、話す気になれず、委員長からも何も言われなかったので、やはり調子悪く見えたのだろう。終わった後、昼食をかねて、グループ連絡会の新年会に顔を出したが、食欲なし。
2004年01月27日
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2004/01/26 lunedi金曜日から喉が痛くて、熱は下がっているのだが、痛みが取れない。鼻も詰まって、まるで、花粉症のようにも思うが、いつも一番悩まされる目のかゆみはないからやはり風邪かとも思う。例の、謎の薬を飲んで、結構眠れたので、予約を入れてあった美容院に行った。読みかけの本を手元に用意していたのだが、結局最初から最後まで寝てしまった。
2004年01月26日
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2004/01/25 domenica昨日湯豆腐をしようと思って、お豆腐を買ったのだが、その後お魚やさんに行ったところ、鱈がなかった。我が家の湯豆腐は、鍋に昆布を敷いて、豆腐と鱈のぶつ切りを浮かべ、真ん中に、みりんで割った醤油に削り節を入れたそばチョコを置く。豆腐と鱈を掬って、一旦醤油につけ、小葱と七味の薬味で食べるというやり方が通常。今日こそと、車で行けるスーパーに行ったのだが、やはり鱈がなかった。???生鱈も塩鱈もないのだ。???鱈は安いし、重宝な魚で、ムニエルなんかにしても美味しいし、冬には必ずあるものと思ってよく使っていたのだが、どうしたことだろう。仕方がないので、脇にあった鯛のあらのパックを買ってきた。鯛は以前はとんでもない高級魚ということになっていて、特別な時しか食べられない物という感じだったが、最近は、養殖も盛んになったのだろうか、エッというような安値で出ている時がある。今日のパックも、小さな切り身も入っていて、鱈3切れほどの値段だった。ということで、鯛ちりになった。それはそれで、美味しかったが・・・
2004年01月25日
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2004/01/24 sabato朝4時頃電話で起こされた。tunが全身蕁麻疹で痒くて堪らないので、病院に行きたいから留守番に来て欲しいというのだ。関白も起きてきて「一緒に行こうか?」という。車の運転が出来るわけではなし、どうでもいいのだが、このところ、血圧が高くなったりしていて、昨夜はやたらと目が回って早々に寝てしまったということもあったので、ともかく一人でない方がいいかと思い一緒に行って貰った。家の前まで車が入らないので、未だ夜も明けやらぬ商店街に車を止め、呼んできてくれといったら、道が分からぬという。仕方なく私も降りたが、分からぬはずの道をさっさと行ってしまう。案の定曲がるべき所を曲がらず行くので、呼び止めなくてはならない。パパ、ママが出かけて、オネーチャン二人は未だ寝てて、yamだけが起きており、しばらくは関白が抱いて遊んでいたが、機嫌が悪くなったらサッサとこちらによこし、自分はドテーッとTV。yamが泣き出し大騒ぎになって、まずtu-が起きてきた。yamを引き取ると、手慣れたもので、寝かしてしまった。そのうちaーも起き出し、パパも点滴で大分楽になったと帰ってきた。昨夜お寿司屋に行ったそうで、食べた物の中に、何か悪さをしたものがあるのだろうから、落ち着いたらRAST検査をするように言って帰ってきた。それにしても、付いてきただけで、やっぱり何も役に立たなかった。
2004年01月24日
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2004/01/23 venerdi今年になって初めてマッサージに行った。年末にもう一回行っておくつもりだったのに、風邪をひいてしまって行かれなかった。マッサージといっても、やってくれるのはトレーナー。スポーツ選手たちの調整をしている。だから、施術中はとっても痛くて、声もでなかったりするのだが、後は凄く楽になる。50分が基準なのだが、大体倍くらいの時間かけてやってくれるが、料金は同じというのが嬉しい。エステなら、当然個室なのだろうが、此処は5人ぐらいが一部屋で出来るようになっている。私の行く時間帯では、満員ということはあまりないが、耳に入るトレーナー同士の雑談がなかなか面白い。アイスホッケーだったり、自転車競技だったり、野球なら実業団も高校もプロの情報まで聞こえてくる。勿論私には全く分からない話だったりもするのだが、何年か前に甲子園に出た後輩のことなども聞けるので、時に口を挟んでしまう。今日も、イタリアに行ってる同僚の話をしていたので、イタリア大好きの私はつい聞いてしまった。自転車競技のチームについて、あちこち廻っているのだそうだ。始めは、なかなか認めて貰えなかったというより、日本人ということで受け入れて貰えなかったらしいが、今ではすっかり実力を知って信頼されているということだ。技術を持つということは凄い。学歴詐称でマスコミに追いかけられてる国会議員が話題になっているが、全くバカなこと。マッサージの後、友達のブティックのセールに行くつもりだったが、先に着いた友人から買いたいものはもうないという電話が入ったので、行くのはやめにして、久しぶりで会ってしゃべった。別に特別な話しがあるわけではないけれど、共通の知人たちが歳をとっていくのが話題になったりして、寂しい。
2004年01月23日
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2004/01/22 giovedi陣内さんのサルデーニャの話を聴きに行った。我らのマドンナM先生の友達なのでつい「さん」付けになってしまうが、考えてみれば変な話し。M先生の方は「先生」と呼んでいるのだから。本人から名前を言ってと何度言われても「先生」とつい呼んでしまう。陣内さんも、もっと親しくなれば却って「先生」と呼ぶようになるのかもしれない。なんかヘン?それにしても面白そう!サルデーニャ!!!先史時代のメンヒルからヌラーゲ(謎の石塔が7000箇所もある)文明、フェニキアが入ってきて、更にピサの方からのロマネスク、スペインからのカタローニア・ゴシックやバロックなど、様々な文化が入って来ているらしい。人々の生活も、島の南部の平野地帯は小麦を中心とした農業であり、中部の山岳地帯は、古代からの伝統的な牧畜業が受け継がているので、当然大きな違いがある。また、ノヴェナリオ(Novenario)と呼ばれる聖域があり、聖人の祝日とその前の九日間の祈りの期間(Novena)を人々はそこで過ごす。田園の教会(chiesa campestra)の周囲にまるで宿坊のようなムリステネスと市場なども出来るというのも興味深い話し。しかも、villanova トルスケドゥという町のサン・ジェミリアーノ教会がヌラーゲと何か意味のあるような位置関係に建てられているところもあるらしいが、とにかく謎、謎、謎。古いものを吸収しながら新しくなっていくイタリアのミステリアスなものが此処にもある。サルデーニャについては、殆ど解明されておらず、陣内さんたちの調査が、現地でも随分期待されているらしい。4月にこのツアーがあるのだけど・・・
2004年01月22日
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2004/01/21 mercoledi今度はnon。夜中から38度の熱で吐いたと電話してきた。ha-の幼稚園の送迎で、午前中の予定はパー。幼稚園に送った帰りにnonとshunを連れに行って、nonは医者へ。やっぱり「お腹の風邪」と言うことらしい。この間会った、Kkちゃんの話しでは、1日絶食すれば治ると言うことだったので、まあ長引くことはないだろう。午前保育のha- をまた迎えに行って、親子3人夕飯を食べさせてから、また家に送り届けた。疲れた~!テープの吹き込みも、校正もちっともできやしない。大体、自分の部屋が出来たら、吹き込みもいつでも出来ると思っていたのに、隣の部屋で、夜遅くまでTVを付けてイビキをかいてるヤツがいて、すっかり予定が狂った。今抱えている11巻のテープの他に、まだ図書館で校正を待っている、入れ直して貰ったのがある。仕事が飛び込んでこないうちにやってしまおうと思っているのに、まあ、暮れからのいろいろがちっとも終わりにならなくて、自分の体調もなんだかスッキリしないし・・・そう言えば、久しぶりに筋肉痛。月曜日のヨーガ、代講で、私は初めての先生だった。その前が、T大先生の、心地よいゆったりした指導だったのに、一昨日はバカにきつかった。テンポも速いし、何回も繰り返すし、汗も出て、え~って感じ。でも、帰ってからは特に何もなく、むしろ、この前の方がやたらと眠かった。なのに、今日になって腹筋やらあちこちが痛い。筋肉痛って歳をとると、出るのが遅くなるって誰か言ってたなあ・・・
2004年01月21日
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2004/01/20 martedi友達Sさんのお母様が亡くなった。クリスマスの夜、1年ぶりくらいで、S夫妻にあって、お互い近況報告をしたのだが、母上の様子は尋ねなかった。もう10年以上前になるが、家の建て替えについて、相談に乗っていたので、随分何回もお邪魔している。いつも打ち合わせの席にいて、余計な口を挟むことなく、熱心に参加しておられた。新しい家が出来上がり、お互い忙しく、Sさんとも年に1度のクリスマスに七夕みたいに会うくらいになってしまった。その間も、お母様はあちこちでボランティアに参加していらっしゃることを耳にしていたが、考えてみれば、かなりのご高齢。いつまでも元気でいられるわけがない。当然病気していたり、入院していたりということがあっても不思議はないのだ。この前会った時、ひと言もお母様のことを尋ねなかったことが悔やまれた。通夜の席上、S氏が話された。前夜までいつもと変わりなく、朝、食事を知らせに行ったら、冷たくなっていたという。彼の定年後に始めた仕事のことなど心配していらしたが、それも軌道に乗ったことを喜んでの大往生であった。お清めの席には、アンディ・ウィリアムスの歌う「谷間に3つの鐘が鳴る」が流れているが、それは、30年前、お父上の亡くなられた折に「私の死んだ時に流して欲しい」と1度だけ言われたのをS氏が覚えていたのだそうだ。私はこの曲をシャンソンでよく聞く。人は一生の間に3つの鐘を鳴らす。生まれた時、結婚の時、そして死んだ時。それにしてもなんておしゃれな方だったとと思う。先の読める人だったと息子が言う。いま、3つ目の鐘が鳴っているのだ。
2004年01月20日
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2004/01/19 lunedi金曜日の夜から歯が痛い。差し歯の根っこが腫れてるようだ。噛むと痛いし、歯磨きすると大出血。でも出血した後、痛みは少し楽になるので、溜まると痛いのだろう。週末だし、我慢していたが、今朝は、4時くらいに痛くて目が覚めてしまった。触ると、小鼻の横まで痛い。何が何でもと午前中に歯医者へ。差し歯を外し、根っこをゴリゴリ。イタ~イ!「根っこが割れてるようですね」前にもそんなこと言っていなかった?根本的に治して欲しいんだけど・・・今日のところは差し歯を外したままで、また明日。受付のオバサン(私と同じくらい)「目も腫れてない?」「泣いたから」この痛さ、まだ続くのか痛み止めをくれたのだが、苦手なロキソニン。心配しながらヨーガにも行ったが、幸い呑まずにすんだ。夕方、今度はうめを病院に連れて行く。リンゴの洋服の効果はあったようだが、その外側に新たな舐めこわしを作っているようだ。
2004年01月19日
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2004/01/18 domenica朝起きたら、辺り一面真っ白な世界、の筈だった。ところが、一片の雪もないではないか。それどころか青空だ!なので関白を車で送って行かなくてはならない嵌めに。出るギリギリまで仕事をしていて、「何か忘れ物しそうだなあ!財布?携帯?切符?」と確かめて車に乗った。10分くらい走った所で「あっ!眼鏡!」と助手席で叫ぶ。「見て気が付かないのか?」残念ながら、珍しくもない人の顔など見てません。これからは顔もしっかり自分で点検してください!帰りに大型書店に寄りミニフリークを買い、バックナンバーも1冊頼んできた。うちがミニを買うちょっと前に創刊され、しばらくは毎号買っていたのだが、何処の本屋にもあるというものでもないので、つい途絶えてしまった。車の方はニューミニが出て、本の中身も変わったのではないかと思ったが、この間ショップに置いてあったのを見たら、同じ感じだったのでまた買ってみたくなった。やっぱりミニは、限りなく楽しみを増やしてくれる。
2004年01月18日
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2004/01/17 sabato天気予報は雪だった。今日のお昼頃から降って、明日の朝までに3~5センチくらい積もり、明朝は凍結注意ということだった。これで2日間は外に出られなくなるからと、食料はそのつもりで昨日買ってある。朝から空はどんより、気温は上がらず今にも降りそう。お昼少し前、宅配便のお兄さんが「降り出しましたよ」玄関のドアの向こうで、確かに白いものがチラチラ舞っていた。いよいよ雪だぁ!しばらくして窓の外を見たら、何もない。地面の濡れている様子もない。夕方、yosが出張から帰ってきた時も何もなかった。ホントに降るのだろうか。9時になってtamが帰ってきて「降ってるよ~」外を見たら車の屋根に確かに積もっている。しかし、なんだか雨のような音もする。でも、これで、明日の朝には雪化粧になっているのだろう。しかもカチカチに凍っていたら、1歩も出られやしない。何しろ成長期の12年間、全く雪のない土地で育ってしまった。スキーも1度だけ行ったけれど、特別サイズの私の足に合う貸し靴はなく、大きいのを履いていたら、靴の中で足が泳いでおり、「エッジを立てて止まるのだ」といわれても、足の動きに板が付いてこず、わざと転んで止まるしかなかった。もうコリゴリ!歩いていたって、この辺は坂が多く、5分も歩かないうちに転んでしまう。昔は側溝に蓋がない所などあって、滑りにくい雪の柔らかな端を歩いて、片足落ちてしまったこともある。今この歳で、そんなことになったら、修復不可能になりかねない。だから、雪の日とその次の日くらいは極力家を出ないことにする。明日は、また関白が出張に出るけど、車出さないゾ~!
2004年01月17日
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2004/01/16 venerdi借り物だったミニの脚が、やっと新しくなった。暮れに行った時は、ほんの2・3日のことだと思っていたのに、年を越してもなかなか電話がかかってこなかった。今週になって催促してやっと!まあ、あんな好きでやってるような店、年末は忙しかったでしょうけど、暇な時は、ゆっくりしちゃうんだろうな。今日だって、いつもの若い子はいなくて、親父さんが一人で、自分で付け替えてくれた。たかがタイヤ。外見、借り物とはホイール(オリジナル)が違うだけみたいなものなんだけどやっぱり落ち着かないのよねえ。ハザードもこのところわりとご機嫌よく点いてくれるし、若い子いないことだし、もうじき車検だし、今日はそれだけで帰ってきた。そうだ!後ろの窓のパッキングが変になっていて水が入るところがあったんだ。洗車の時気を付けなくちゃ!お気に入りのカレンダーも貰って、帰りはルンルン!環7はやっぱり混んでいたけれど、時間があれば遠くまでドライブしたくなる。「新しいミニはどうですか?」「普通の車になっちゃいましたよ。もう中古が出回ってるところをみると、飽きちゃうんでしょうかね」13年乗っているけど大事にしなくちゃ。
2004年01月16日
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2004/01/15 giovedi寒~い!それにしても青~い東京の空。お正月3が日とか、8月のお盆の頃だけはいつもこんな空だった。今日はもう15日。ただでさえ車の多いはずの日だ。なのにこの青さ。やっぱりディーゼル車の規制が効いているのだろうか?
2004年01月15日
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2004/01/14 mercolediも~れつに寒かったので、また出るのをやめてしまった。やらなくてはならないことがいろいろあるのに、気が乗らず、PC相手にネットサーフィン。この日記を見直してたら、あらまぁ!今年になって、夕食の献立が1度も書いてないではないですか。ってことは?1度もまともな夕食作ってないということ?そ・そ・そんな筈は・・・ず~っとyosが家にいたのだもの。今年初の泊まり。朝、車で送るにしても気分が違う。家にいても1日中でれ~夕食は、カレーライス。子供たちが学校に行ってた頃、PTAなどで、夜出かける行事のある時、みんながカレーライスを作ってきたといっているのに、我が家は駄目。作り置きできる献立に、いつも悩まされた。「週に1度はカレー」などと言っている家が羨ましい。食べたいと思うと、レストランのカレーも、洋食屋のカレーも、果てはレトルトのカレーも食べたくなる。ともかく今日のところは、材料も揃うので、作ることに。大家族の頃と違い、tamと二人。玉葱1個、人参1本、じゃがいもは自分が好きなので沢山入れるが、それでも、皮むきで腱鞘炎になるかと思うほどではない。リンゴを丸々1個下ろしたら、ちょっと甘くなってしまった。
2004年01月14日
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2004/01/13 martedi我が家は余りお餅を消費しない。暮れに、田舎から来る八百屋さんにのし餅を1枚頼む。それが、3が日のお雑煮用なのだが勿論いっぱい余る。それを30日に切って、2日には、もう粉を吹いたようになっているので、慌てて冷凍庫で保管。3日の朝には、冷凍庫から出してお雑煮を作ったら、もうしばらくはお餅の顔を見ることもない。次はお鏡開きだ。本物にこだわる私は、鏡餅も、数年前までは頼んで作って貰っていた。しかしこれは、アッという間に、カビ始める。鏡開きの頃には、ヒビだらけ、そのヒビの間もカビだらけ。それを丸ごと捨てることになるよりはと、プラスチックで出来たものを買うようになった。この手のものには、ご丁寧に学習雑誌の付録の工作みたいなお三宝が付いてくる。それを無視して、桐のお三宝に半紙を置き、本物の橙で飾る。しかも今年は、鏡餅が2個になってしまったので、これも何故か2つあるお三宝(実はもう一つ小さいのがあるので3つ)に載せ2箇所に飾った。さて、鏡開きにこの中から出てきたお餅の数。個パックになっているので、カビの心配はないにしても・・・来年のお雑煮はこのお餅?
2004年01月13日
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2004/01/12 lunediおんなのめのメンバーの一人が昨年母上を亡くされたので、残された衣類などの処分のために、フリーマーケットを出すことになった。区の広報で募集したのに応募して、当初は外れということだったが、キャンセルが出て、急遽出店となった。メンバーの中には慣れた人もいて、膨大な量の衣類を点検、季節なども考えて、今回出すものをあらかじめ選んでおいてくれた。私の役割はといえば、預かってくれている家から会場までの運搬。値付けにしたところで、見当も付かず、出品者と慣れた人にお任せ。ただ、買いに来る人、店を出してる人、みな物珍しく眺めていただけ。出店負担金1000円 ・売り上げ約15000円なり
2004年01月12日
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2004/01/11 domenicaもう、して貰うことないから帰っていいという。昨日は「あんた、日帰り?」とまでい言われたのだから、さっさと帰りましょう。「そんな大荷物何が入っているの?」「昨日の電話じゃ、何日滞在しなくてはならないか分からなかったでしょ!」母に言わずに、親戚に寄ることにする。92歳と84歳の老夫婦。たまには顔を出さなくちゃ!週末は他の市で、クリニックとグループホームをやっている娘が、両親の世話に来ている。聞いてもらいたいこと、教えて貰いたいこと沢山ある。86歳一人暮らしは、自己中心、人の言うことは聞かない、頑固でプライドは高い。これが老化現象と思うのに、認めない。「電話するといつもいつも忙しいと言うけど何をしているの?」と聞かれる。まだ細々でも仕事があるから、普通の86歳よりすることは確かに多い。しかし見ていて、明らかに、歩くこと一つをとってもゆっくりになっているので、仕事が以前のようにてきぱき片づけられるわけがない。代わりにやろうとすれば「私でなければわからないからだめ!」という。さすれば、どんどん溜まっていくしかないでしょう。頭の中は「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」でイッパイになっているわけだ。いつも忙しい。自分の身に余るから、誰かに頼もう!という気になってくれなくてはいつまでも同じこと。このままにして置くしかないね!それで何かあっても仕方がないと思わないと、お互い精神衛生上よくない!やれやれ!
2004年01月11日
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2004/01/10 sabatoまたまた朝早く母から電話。夜中から具合が悪いので来てくれという。病院に行くからと言ういつもの電話と違うので、直ぐ出る支度にかかる。しかし、土曜日のことで、11時半までに病院に行かなくてはならないが、それにはとても間に合わない。行くだけはタクシーで一人で行くから後から来てくれと言う。駅に着いてから電話をしたが出ない。まだ病院なのだろうと思ったが、万一家で動けなくなっていることも考えられるので、とにかく1度家に行ってみたが、留守だったので、病院に向かう。案の定点滴中だった。タダのお腹の風邪だそうな。家に帰っていろいろ聞いてみると、ちょっとどうかと思う物を食べている。味の付いたニンニクをおいしいからと、1度にかなりの数食べてる様子。喉が渇いたといって、冷蔵庫から出してきたのは栄養ドリンク家の前の道路工事のおじさんに貰ったら美味しかったからという。あせ流して肉体労働しているわけでもない86歳のオバアサンが飲むもの?なんだか酷く混んでた病院。看護士さんらしき人は何人もいたが、先生は一人。それもかなりのお歳に見える。ちゃんと丁寧に診察してくれたのかちょっと不安???
2004年01月10日
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2004/01/09 venerdiNONの家の近くにケーキ屋さんがある。その前を通るといつもHA-が「あっ、ケーキ屋さんだ!」と叫ぶ。叫んだからといって、勿論いつも買うわけではない。“知る人ぞ知る”というより、“知らない人ぞ知る”という店だ。つまり、昔からある店ではないので、地元の人はあまり知らないかもしれない。しかし、雑誌に紹介されたり、TVに出たり、デパートの催事に出したりしているので、ある意味有名店なのかもしれない。しかも、オーナーパティシェは、NONたちと同じアパートに住んでいる。さすが、余所のお店とはちょっと違うケーキたちが並んでいる。味もなかなか凝っているが、甘すぎることはないので、結構気に入っている。今日も、留守番にいった時、NONに買いに行って貰った。なかなか帰ってこない。「何処のケーキ屋さんに行ったのかしらねえ」HA-と言いながら待った。HA-が一緒に行けば、直ちに「ワタシはこれ!ママはこれ!○○はこれ!△△はこれ!・・・」と選んでくれるのに。やっと帰ってくるなり箱を覗き、「あーあ!今日こそ平らに持ってこようと思ったのに、最後に躓いちゃって!」とぼやいている。細工も凝っているので、ホント形を壊したくないのに。食べる時もそおっと・・・
2004年01月09日
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2004/01/08 giovedi寒い日は家から出ない!何とかPEFRをもう少し上げないと。nonが1年ぶりで仕事に行くので、午後からチビ二人と留守番。去年の収入0だとぼやいていたので、早速始動。shunも一人で遊ぶようになったし、授乳の間も他の物でつなげるようになったので、やっとというところ。災難なのはうめ!shunに見つかったら最後、上達した変速ハイハイで、アッという間に追いつめられる。よそ見をしているうちに、サッとどこかへみを潜めなくてはならない。カーテンの陰とかベッドの中とか。折角ガラス越しの陽でポカポカしているところにいたいのに!しかも、お腹のなめこわしを酷くして、リンゴの洋服で腹巻きさせられている不自由な身。この腹巻きは外しても外しても次々出てくる。そう!暮れに箱でいただいたリンゴがまだ残っているのです。なくなってもまだ治っていないようなら、大枚はたいて洋服着用のリンゴを買ってくるつもりです。
2004年01月08日
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2004/01/07 mercoledi5時45分に車を出せという。ほんとは前泊だったのが、一緒に行く人の都合で、日帰りになった。それも、東京駅からバスだという。東京駅のどこからそのバスが出るのかで、昨夜さんざんもめた。JRバスの乗り場は八重洲南口だというのに、北口にバスターミナルがあるのだと言い張る。地図を見せれば、古いというので、ネットでだしても、まだ頑張る。もう知らない!ハンドルが冷え切っている。手袋を探して、バッグを探るが、カッカッしているので見つからない。外はまだ真っ暗だ。家に戻るまでに明るくなるのだろうか。いつも朝の早い時間は、工事用の大きなトラックがいっぱい走っているのでいやなのだが、今日は更に早いからなのか、年始めだからなのか少ない。八重洲に行くには1号線を呉服橋で曲がるのだが、一つ手前を入ってしまった。そこには、JRバスが何台かと待っていた。ここで降りるという。地図どおり南口が乗り場だったらかなり歩くことになるのだが、昨日言い張った手前?お昼過ぎまで寒かった。またPEFRが下がってしまった。
2004年01月07日
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2004/01/06 martedi今年初めての病院の日。昨夜、今朝とPEFRが戻って、意気揚々と出かけた。地下鉄の階段、病院玄関までの坂道が辛い時があるけれど、今日は楽々。受付を済ませてから、食堂でハヤシライスを食べ、コーヒーも頼んで葉書でも書こうかと思った。何しろ、さっき見た番号では、まだ10人以上も待つことになる。でも念のためもう1回番号を見ておこうと戻ったら、名前を呼ばれている。まだ1時間も経っていないのに、これはまたどうしたこと!風邪を引いて一晩だけ38度の熱が出たこと。ホームドクターにお世話になり、3日間ほど、抗生物質と謎の粉薬を飲んだことを話した。昨日の夕方からPEFRが上がっているのを見て、「どうやら抜け出したようだね。発作にはならなかった?苦しくならなかった?」この苦しいと言うのが、未だによく分からないのだ。階段や坂道でなくても、何でもない時に、急に胸の上の方が詰まったような圧迫感を感じる時がある。室内から外へ出た時、逆に屋内に入った時という場合もある。うっかりタバコを吸っている人の隣に座ってしまったと言うことも。でも苦しいよ~と人に訴えるほどではない。その時直ぐに測ってみても、PEFRが下がっているというわけでもない。確かに、喘息の治療を始めてからそんな圧迫感を感じたり、胸や背中に痛みを感じることは少なくなっているから、症状の一つなのだろうとは思うが、それを発作というのかどうかが分からない。背中の方で聴診器で、喘鳴が聞こえるという。風邪の名残だろうけど、このところ3か月続けて音が聞こえているからと、また薬を減らしては貰えなかった。去痰剤は、これまでのが効いている様子がないので、違うものを試すことに・・・
2004年01月06日
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2004/01/05 lunedi朝の起き抜け、こんなに気分の悪いのはなぜ?風邪が抜けてない?喘息?それとも胃?11月に復帰したものの、殆ど言っていないヨーガ。年頭から休んだら、また癖になりそう~。頑張って行った!そおっと教室に入っていったら、正面にデンとT大先生。十数年ぶりである。初めて、ヨーガというものを見せてくれた華奢な身体、敏捷な動き、精悍な印象。今目の前の先生は、貫禄の導師。高砂の爺のような眉をした好々爺。いつものようにマントラを唱えて始まったが、ゆったりとポーズを指示しながら話しが続く。「ヨーガは運動ではありません、禅です」インドの話し、聖フランチェスコの話し、呼吸のこと、身体のこと・・・ご自分が、膝関節症で、病院に行った時のことなどを交えながら、ゆっくりと話す。その間に、いくつかのポーズを指示し、マントらを挟み、呼吸法も。息を揃えて、声を出し、普段使っていない筋肉を延ばして縮めて、身体の声を聞く。その絶妙の“間”。これはもしかして、とってもいいかもしれない。そんなことを考えながら、いつの間にか90分が経ってしまっていた。帰宅後の心地よい倦怠感。PEFRも久しぶりに回復していた。
2004年01月05日
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2004/01/04 domenica年末からこっち、穏やかな暖かい日が続いている。大分押しつまってから植木屋さんが入ったので、つぼみが無くなってしまうのではないかと心配していた椿もちらほら咲き出し、庭の隅で忘れられたような、梅も咲き出した。
2004年01月04日
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2004/01/03 sabato今日も1日家の中。母はお昼前に帰り、non親子も引き上げた。母はいつも、JRの駅までバスを使う。もともとは、都電が走っていたところで、バスはその代替の筈だった。当初は、それで、東京駅まで行ける路線だったのが、だんだんに短くなり、本数も減って、中途半端なところまで、1時間に2・3本しか走っていない。それと共に、料金が高くなっていったのも、何とも解せない話しである。100回分のバス料金で、自転車が買えるという金額になった時、高校生の頃以来乗っていなかった自転車に再び乗るようになった。JRの駅まで3停留所である。歩けば健康にいい距離ではあるのだが、たいがい買い物とかで、帰りは大荷物になるので、自転車を使うことが多い。少し歩いて、地下鉄に乗ることもあるが、喘息には階段が辛いこともあって、雨でも降れば私もバスを使うことがある。以前は、バス停に行ってみると今行ったばかりというところで口惜しい思いをしたけれど、最近は、携帯でバスの時刻表が調べられるのがいい。バスも都電も運転手さんは感じがいいし、もっと利用できたらと思うが、何しろ料金が高いのと、本数が少ない。地方都市で見かける小型バスにして、利用者の多い時間は、数を増やすというわけには行かないものだろうか。それにしても、都電廃止が東京の都市計画最大の失敗だったと思うのは私だけ?その時点で、車の方を規制していれば・・・
2004年01月03日
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2004/01/02 venerdi穏やかなお正月。今日はすることもなく、家計簿やら、住所録の整理。母だけが、寄席に行くと出ていった。大晦日からこちらに来ている。暮れからお正月にかけて、一人でずっといられるのも気になって、来るように言ってもなかなか承知しなかった。迎えに行けば来るかというと、何で迎えが必要かという。行きたければ一人で行くという。ひ孫たちには会いたいけど、乗り物乗ったり面倒くさいという。それに、お正月は何も面白いことやってないからと言っていた。ところが、元旦に、近くのホテルの「お正月バイキング」というのを申し込もうと思うけど・・・と誘った途端に来ると言いだした。そして直ぐにも、大晦日の新幹線の切符を買いに行ったらしい。要するに、イベントが必要だったわけだ。そして昨日は、水疱瘡の二人と仕事の一人を除いて11人が顔合わせ、ホテルの庭を散策したりして、階段が大変といいながらも楽しんでいた。そして今日は、寄席か巣鴨のお地蔵さんかという。お地蔵さんは、人が多いだろうからとやめて貰った。何しろ、一人で行きたいのだから。「寄席だったら、関白が一緒に行くというかも知れない」と私が言えば、「何とかそんなこと言わないようにして」などとこっそり言う。幸い、あっちは、TVの駅伝に夢中で助かる。12時少し前に一人で出ていった。暗くなると足下が心配と言いながら、帰ってきたのは5時過ぎ。2時半に寄席を出され、デパートでブランド品のセールを見、いつも混んでる薬屋の袋をぶら下げて帰ってきた。
2004年01月02日
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2004/01/01 giovediBuon anno! あけましておめでとうございます!雲間から日が差すような、決して、晴天というわけではなかったのに、遠くのビルがくっきりと、とても近くに見えた。このところ、東京の空がきれいになった。夜空に見える星の数がまるで違う。細かな砂を撒いたようにいっぱい見える星は、以前には見ることができなかったものだ。10月以降の、ディーゼル車の乗り入れ規制が効いているのだと皆が言う。武蔵野市の小学校が、40年間に渡って「富士山の見える日」と「東京タワーの見える日」の数をずうっと記録していて、それがビックリするような勢いで増えているという。まるで救いがないかのように言われてきた東京の大気汚染も、皆で知恵を出し合って、改善することが出来るということだ。戦火飛び交う中で日々を送る人達もいる。かの地へ旅立った人達もいる。この年を、私たちは平和の中に過ごすことが出来るのだろうか?アシッジの聖フランチェスコ(1182頃~1226)平和を求める祈りわたしをを平和の道具としてお使いください憎しみのあるところに愛を諍いのあるところに許しを分裂のあるところに一致を 疑惑のあるところに信仰を 誤っているところに真理を 絶望のあるところに希望を 闇に光を 悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてください慰められるよりは慰めることを理解されるよりは理解することを愛されるよりは愛することを わたしが求めますようにわたしたちは 与えるから受け 許すから許され 自分をすてて死に 永遠のいのちをいただくのですから
2004年01月01日
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