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2004/03/31 mercoledi昨日の夜になって雨が激しくなった。tamが帰ってきた時、軒下に入って、傘を畳んだとたんに頭の上に落ちてきて濡れたと言う。そういえば、しばらく大雨がなかったので、すっかり忘れていたけれど、また、箱樋に落ち葉がたまっている頃だ。外から隠す箱樋は、とても問題が多いことを百も承知で、採用した我が家。短すぎて、竪樋を増やしたり、撤去したりしたところもあるが、今問題の残っているのが、こともあろうに、玄関に張り出した軒の部分。おまけに、樹齢80年位にはなる椿の葉が、そこにかなり落ちているものと思われる。まめに掃除をすれば済むこと!分かっているけれど、直ぐに忘れる。家族全員。結果、どういうことになるかというと、1度に大量に雨が降ると、樋からあふれた水が、軒裏に回り、雨漏りになる。その丁度落ちてくる箇所が、玄関ドアを出た真ん前というわけ。それだけではない。さらに激しくなると、壁の間を通ってドアの框の上から玄関の中に、滝になってザーザーと吹き出してくる。対策は?かつては慌てて、バケツを置いてみたりしたこともあったが、今やすることは、脱ぎ捨ててある靴の避難だけである。そして、外の軒裏の雨の落ちてくる箇所は、塗装がはげっ放し。塗ってもまた直ぐ剥げるだろうと思うと塗る気にもならない。まあこんな大雨は、年に2・3回。それも、あんまり長時間に続くことはない。だからそのまま・・・今朝はもう、見事な晴天。もはや一滴の水も落ちてこない。
2004年03月31日
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2004/03/30 martedi今日は、喘息の診察日。ここのところ、待ち時間がわりと短くなっていたのに、珍しく2時間以上も待った。もう慣れたし、母が眼科に来ていた時もそうだったので、今更驚かないが、初めての人は納得いかないかもしれない。普通、予約すれば、その時間に見てもらえると思うものだ。今日も、看護師さんにいろいろ文句言ってた人がいたが、また丁寧に説明していた。でも、以前よく言われたような「3時間待ち、3分診療」というわけではなく、納得できる診療を受けるためには仕方ないのかと思う。一人の医者の診る患者数が多すぎるということなのだろうが、患者の方だって、医者なら誰でもいいとはいかないし、医療制度や保険の問題などいろいろなことが絡まってなかなかいい解決策は出てこないのだろう。やっぱり、昨日ちょっと無茶しちゃったかな?夕方から、症状が少し戻ってしまって食事も戻すことに。検査結果が良くなって帰ってきたのに、まだ他の原因があるのだろうか。
2004年03月30日
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2004/03/29 lunedi2ヶ月ぶりの委員会。今期の検討課題が今日あたり出されるようなので、休むわけにいかない。早めに終わったので、お腹の舐めこわしが治らない「うめ」の薬をもらいにバスに乗ってホームドクターの所へ。往きは、夕方の大渋滞で思いがけず時間がかかり、帰りはバスが来なくて、停留所で延々と待つ嵌めに。ついでに、吸入に耳鼻科へ寄ろうと、途中でバスを降りて歩いていたら、信号機のボックスに、お巡りさんが貼り付いている。外国からの要人や皇族が通る時、信号で止まらないで済むように調整するらしく、この通りでは良く出会う風景。でもこんな時間に?と思っていたら、向こうからやってきたお勤め帰りとおぼしき男性の一団「誰が通るの?」「今日は、○○さんが芸術劇場へ」気軽に聞いて、またお巡りさんも気軽に答えてる。へぇ~~!昨日まで病人していたのに、1度にこんなに彼方此方してしまい、大丈夫かな?とちょっと心配。悪い癖がもう出たか?とちょっと反省。一方で、明日午後の呼吸器科に行く前に、入院でキャンセルした歯医者に行けないだろうかなんてことを考えている。
2004年03月29日
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2004/03/28 domenica昨日にもまして、ぽかぽか陽気。これでは、せっかく間に合うように退院したというのに、お花見する前に散ってしまいそう。昨日帰りにタクシーで見た神田川縁でも、播磨坂でも、飛鳥山でもいいから、花の下を歩きたい。まだtamがいろいろやってくれるので、こちらは病人でいられるが、やはり家に帰れば落ち着かない。常にTVが鳴っていないと気が済まないのが一人いるし、「うめ」に「こま」に、おまけに昨日久しぶりでシャンプーして貰った「ゆうた」までがカチカチ爪の音を立てて歩き回っている。そこへ、昨日買い物を頼んだら、そのまま持って帰ってしまったお財布を返しにnonが来て、shunとha-が加わると安静などはとても無理。それにしても、足下で布団に埋まるようにして寝ていた「ウメ」が、枕カバーを薔薇の小花模様に変えたらちゃっかり移動してきた。ちょっとの隙をねらって占拠するので、障害物を置いておいたので、寝る時はじっこにいたはずなのに、朝までにはまたすっかり真ん中に来ていた。そもそも、彼女が生まれたてで我が家に来た(早16年になる)とき、電気屋さんの景品で貰った畳半畳もある大きな座布団がいたくお気に入りで、その真ん中にちょんと丸まっていたものだった。なんと!その大座布団が黒地に赤い薔薇模様。それは今はもうないが、ひょっとして、刷り込みされてたか?何故か薔薇とふりふりが大好きな「ウメ」なのである。
2004年03月28日
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2004/03/27 sabato時は春!快晴の朝!退院日和などというものがあるのかどうか知らないが・・・昼前に家に帰る。帰るとなると、休暇の終わりのような気分で、いろんなことが気になってくる。今日は八百屋さんが来るので、1週間分の野菜を買わなくてはならないし・・・車検の迫っているミニも持って行かなくては・・・明日はtu-とa-のピアノの発表会に行かなくては・・・なのに、帰ってみたら、とても自信がなくなった。病院では、別棟の売店まで何回も行ったりして何ともなかったのに、自分の家の中では何故かふあふぁしている。まだろくに動いていないつもりなのに、熱っぽくなってしまった。結局全部諦めて、八百屋さんはnonに任せて顔を出さず、ミニは、取りに来て貰うように頼み、何とかして行きたかった明日の発表会も無理かも・・・。せめてもう少し近いところなら・・・と残念!
2004年03月27日
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2004/03/26 venerdiこのところ外界はずうっと寒そうで、雨も降ったりしていたようだ。桜も開花したものの、おそらく足踏み状態で、お花見には十分間に合いそう。今日の血液検査で、明日退院決まった。しかしまだ、動き過ぎると熱が出たり血圧が上がったりになりそうなので、少しずつ身体を慣らす必要があるらしい。これが1番苦手なことで、分かっているつもりが、ついついとなるのが常で、これまで大事にはならずにいたものの、今回の入院決定のときの「ご高齢というわけではありませんが・・・」を忘れないようにせねばなるまい。1番忘れやすい言葉のようにも思うが・・・久しぶりの快晴に、夕日のきれいだったこと!病室の窓からの夜景も、昨日までとはまるで違ってみえた。
2004年03月26日
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2004/03/25 giovedi食事が始まったので、点滴が3本になると言うので喜んだら、落とす速度が遅くなるので、24時間つけっ放しには変わりないと聞いてまたちょっとがっかりしていたのだが、午後の検診のあと、外してもらえることになった。点滴付いたまま移動することには大分慣れたが、それでも、着替えなど、看護師さんの手を煩わせなくてはならいので、なんか予想以上に嬉しい。やっと3分粥になった。お粥と言ってもご飯らしき物は底の方に沈んでいるだけだが、付いているおかずは、家では朝からこんなに食べないなあという量だ。勿論消化の良さそうな煮物や煮浸しなどで、デザートには缶詰の果物という懐かしい物が登場。家で、誰かがお粥を食べなくてはならなくなった時、いつも困るのは、お粥よりもおかずの方なので、貴重な機会、しっかり観察して記録を。主治医の聴診器に喘鳴が・・・そういえば昨日あたりからPEFRが少し下がっているし、横になった時、胸のあたりがごそごそしている。このところいいお天気がないが、低気圧か?
2004年03月25日
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2004/03/24 mercoledi今日も点滴4本。流動食が始まる。「明日からお食事がでますよ~」昨日看護師さんが明かる~く予告してくれたけれど、おもゆ、みそ汁(スープ)それぞれ150ミリリットル。それに朝は牛乳200温めてあった。昼には、クリーム色のどろどろした、ちょっと見コーンスープと見紛うが、全く違うデザート系。そこで私の出した推論は、母からよく聞くミルクセーキか?甘みはうすいけど。そして、夕食にもほぼ同じ物が付いてきたが、今度は持ってきた看護師さんがプリンだと思いますと言った。そういえば、固まっていないプリンという感じ。お昼のはちょっと冷たかったけど、こんどのはほんのり暖かい。いずれにしろ謎の一品。やっと熱も下がってきて、腰から下がメチャクチャいたかったのも収まってきた。入院当座、やたらと足がつり、そもそも、救急車に乗せられた時から、車いすの乗り降り、ベッドでちょっと姿勢を変えるのにも、足首、ふくらはぎ、果ては大腿部までつり捲り、聞いたら、「電解質が・・・」どうとか。もっとつっこんで聞きたいところだったが、それどころではなかったからそのままになってしまったけど、どうやらそれもおさまってきた。午後教授回診昔のように大げさなことはなく、2人の主治医が付いてきただけ。
2004年03月24日
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2004/03/23 martedi今日も点滴4本。冷たくないお茶がOKになって、ナース室から貰う。2・3日前から夕方になると熱っぽくて、風邪を引いたかと思ったりしていたのだが、昨日入院の時「少し熱もありますね」と言われた。それが夕方から上がりだしたせいもあって、喉が渇くのがとても辛く、またもや、かつての手術のときのことを思い出してしまった。今日は、とにかく飲めるようになったけど、これからやはり、術後と同じ経過をたどることになるのか。それにしても、声帯の故障のために、このところいろいろな約束を控えていたので助かった。でも、今日の雑誌音訳の編集会議だけは、誰かに大迷惑を掛けてしまうことになってしまった。今月はミステリー小説特集だったから、私だってほんとは楽しみにしていたのだけれど・・・最近は、スケジュールを携帯に入れていたけれど、これはだめ!病院内は、電源を切らないといけないので、見ることが出来ず、tamに預けて外に持ち出して貰って確認しなくてはならなかった。アドレス帳も、昔ながらの物も用意しておかないと、電話も掛けられない。
2004年03月23日
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2004/03/22 lunedi夜中から苦しくなって、明け方から痛みが加わり、近くの医者が開くのを待ちきれずピポーで病院へ。「ご高齢というわけではありませんけど・・・(本当は高齢と思っている)脱水状態で急変というのは怖いですから、点滴します」87歳の母が、これまで何回かやって大騒ぎさせて貰ったけれど、いつも、1本の点滴でスタコラ帰ってきたので、そんなつもりでいたら、入院だと!それも急なので、お産のために空けてある個室しか空いてないという。値段を聞いて・・・ひぇ~!!!幾日でもないだろうからと諦めたが、もしNOと言った場合はどうなるのだろう?とこれはあとから思ったこと。その時はとてもそんなこと考える余裕はなかった。私の入院体験といえば、3回の帝王切開しかなく、またも何の因果か、産科病棟に。かくして、点滴1日4本。絶飲食。
2004年03月22日
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2004/03/21 domenica教会に行ったら、昨年クリスマス後姿を隠していたスペースに、新しいオルガンが設置されていた。長いバージンロードで人気の結婚式も断り、葬儀も地下聖堂でのみという大工事もいよいよ終盤に入ったようだ。私たちの3列ほど前に、3人の外国人が座っている。観光客という感じでも、こちらに住んでいるという感じでもない中年の男性たち。もしかしたら、オルガン関係の・・・?ミサの後、Cele師がその3人と話している。後で、久しぶりのご挨拶しながら聞いてみたら、やはりオルガンのために滞在しているM社の人達だった。据え付け工事は終わったけれど、調整にあと1ヶ月位かかるそうだ。予想以上にいい響きをしていると彼らが言ってるそうで、お披露目コンサートが楽しみ!オルガンについての詳細は↓http://www.tokyo.catholic.jp/text/neworgan/file.html
2004年03月21日
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2004/03/20 sabatoha-が泊まりに来る。いつもは、幼稚園が「ひとっちゅふたっちゅお休み」の週末になると来たがっていたのだが、もう春休みになっているので、毎日お休み。昨日は、あの寒い中をTDLに行って疲れているだろうし、今日は雪も降ろうかというお天気なのに、来たいという。「レインコート着て、傘さして・・・」shunもいることだし、結局迎えに行くことに。お泊まりに欠かせないのがそのこちゃん。私の友達からのプレゼントなのだが、ママが「そのこのお名前つけなくちゃね?」「そのこ」盛んにこちらのいうことを反復することで言葉を覚える時期だったからなのだが、結局それが人形の名前になってしまった。ha-のお泊まりアイテム
2004年03月20日
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2004/03/19 venerdi喉に吸入して貰うために、近所の耳鼻科に行った。K医院にするか、O医院にするか迷っていたのだが、nonがこの間行ってとっても時間がかかっていたので、K医院はやめて、O医院にした。こっちは、昨年風邪が治らず、喉がメチャ痛かった時に初めて行って、アニメに出てきそうな不思議な雰囲気の先生にびっくりしたが、その後いろんな人に聞いてみると、一様に「変でしょ!」と言うのだけれど、治療に関しては結構評判良く、説明もよくしてくれる(ボソボソ言うので、聞き取れるかどうかが問題!)という。混んでいる(耳鼻目医者は何処も)と聞いていたのに、待合室はそれほどでもなくヤレヤレと思ったら、9組ほどが、診察券を出して、外出しているという。程なく戻ってきたら、子供ばかり。待合室の中は大騒ぎだし、みんな風邪のようで、貰ったら大変とちょっと心配になった。ファイバースコープの映像をモニターしながら説明してくれた。白く開いた声帯の間に、ひらひらしたものが少し付いている。それがもっといっぱいあったのだろうと言う。声を使う人にはよくあることで、吸入器を持っていて薬だけ取りに来る人もいるけれど、週2回くらい通ってこれるなら、それでいいでしょうということになった。これまでの病院は、鼻からファイバー入れていたのに、ここは喉の方から見た。どう違うのか?また余計なことが気になる。
2004年03月19日
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2004/03/18 giovedi初めて永久歯を抜いた。このところずうっとトラブル続いているのに、そのたんびに、応急処置ですまされて、また痛くなった。根っこがボロボロになっているから、抜かなくてはだめかもしれないと言うことは言うのだけれど、我がホームデンティストは、とても抜くことがお嫌いで、毎度先送りにされてしまう。今日も期待せずに行ったのだが、「良かったら、今日抜きましょうか?」「お願いします!」間髪を入れず、待ってましたとばかり返事をしてしまった。さて、私は、乳歯以来抜いたことがない。みんなが必ず虫歯になって抜くことになると言う親不知なる物が、一本も生えてないのだ。生えて無いどころか、いつかレントゲン撮った時にも写っていなくて、大変珍しがられた。「抜く時、麻酔をするのだろうが、痛いかな?」「永久歯の根っこは深いらしいけど、直ぐとれるのかな?「血がいっぱい出るのだろうな?」「麻酔が切れた頃痛み出すんじゃないかな?」いろいろ心配になってきた。それほどのこともなく、無事抜けたのだが、血がなかなか止まらない。ティッシュペーパーを丸めて噛んでいたりしたのだが、口の中は血の臭い!吸血鬼になったような・・・
2004年03月18日
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2004/03/17 mercolediサイトをあちこちしていたら、石釜焼きのピザやパスタのラグーを通信販売しているところに出くわした。そういう類の物を通販までして買う気はないが、そこに載っていた物で、興味を引いたのが、シチリアンオレンジのジュース。最近は、置いているレストランもあまり珍しくなくなってきたが、初めて見た時は、オレンジとはとても信じられなかった。2002年の春、フィレンツェでの復活祭の朝、ドゥオーモの方に出かけた一団とは別に、ホテル近くのサンタ・マリア・ノヴェラ聖堂のミサに潜り込んだ後、バールに入った。みんながエスプレッソだのカプチーノだのを頼んでいるところに、我らがアイドル先生は、「私これを飲みたかったのよ!」と真っ赤なジュースを手にしていた。「それなに?トマトジュース?グレープジュース?」「ううん、オレンジジュースよ!」「ええっ!」「この季節だと、こっちのジュースはこれなのよ」みんなでびっくりした。レストランでは「シチリアンオレンジ」とか「ブラッドオレンジ」とか言っているようだが、本当は「タロッコ」という種類のオレンジらしいと最近知った。帰りのローマの空港での待ち時間、飲み納めだからとそれぞれ頼んだのだが、そのたびに先生に聞く。「なんて言えばいいの?」「スプレムータ・ディ・アランチャよ!」ところがおばさんばっかりなので、1度で覚えられない。アランチャはオレンジのこと、というのは覚えても、スプレムータが絞り立てと言われても、ちょっと離れたカウンターの所に行くまでに自信がなくなって、「なんだっけ?」と戻ってくる。入れ替わり立ち替わり先生に聞いて、子供のお使いみたいに口で唱えながら、それぞれ買いに行った。そんなことを思い出して、いつか冷凍のを見かけたスーパーに行って買ってきてしまった。普通のオレンジジュースの約3倍の値段してたから、しょっちゅう買うわけにはいかないけど・・・
2004年03月17日
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2004/03/16 martedi耳鼻科の診察を受け、無理をしないということでやっとOKが出た。気になっていた友達のお父さんの遺作展を見ようと銀座に出る。見つからないので電話をしたら、もう14日で終わったそうな。アップルストアが出来てまだ行ってないのを思い出し覗いてみる。あんまり縁のなさそうな・・・松屋の人形展を見ようかと行ってみたら、入場料1000円、しかも「只今混雑中」というので、ヤメ。結局、ウィンドーショッピングで帰ってきたのだけれど、銀座には、男女ともおしゃれなお年寄りがいっぱい歩いている。着ている物も色遣いなど素敵だが、何より、みんな細身で、背筋がピンとしている。一人で歩いている人もいるが、子世代と思われる中年の人と一緒の人も多い。ところが、その付添の人よりも、お年寄りの方が素敵に見えてしまうのだから、立派!痩せなくちゃ~!声帯はプヨプヨが無くなってずいぶん良くなっているそうで、それでも腫れがなくなったわけではなく、長期戦に入るらしい。「これからは、近所の耳鼻科で、週2回くらい吸入して貰ってください。そして、くれぐれも無理な発声はしまいように」
2004年03月16日
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2004/03/15 lunediなんだか調子悪い。昨夜もちょっと頭痛がするので、測ってみたら、血圧が高い。朝起き抜けに高いことはあるけれど、夜になって高いことはあまり無いのに・・・勝つと思っていたバーレーン戦に負けてしまったから・・・?そういえば、この1週間は毎日外出していた。沈黙令が出てからは、比較的家でおとなしくしていたので、PEFRもグンと良くなっていたのかもしれない。この2・3日はまた元のレベルに戻りそうな気配。せっかくこの調子で行けば減薬になるかと楽しみにしていたのに・・・やっぱり外出すると疲れるのかな?2週間後の診察日までに回復して置かなくては・・・オノンが効いているのか、今年は、杉花粉の影響をいまだに感じないでいる。何故、風邪のシーズンが終わる頃になって必ず鼻風邪を引くのだろう?と不思議だった頃から、「杉花粉症」という診断を初めて聞いて、時候の挨拶のように、人の口に上るようになるまで、毎年悩まされて来た。それでも、飲み薬と点眼薬で、最近は、鼻詰まりで夜も寝られないとか、目が真っ赤に腫れ上がるというようなことはなくなっていたが、後半期になると、気管支に異常を感じるようになった。そして・・・喘息の診断。アレルゲン検査で出たのは「杉花粉」だけ。ならば、喘息が出るのもこのシーズンだけかと思うけど、「内因性」でもあるのでそうはいかない。ただ、特に注意しなければならないかと思っていたのだが、今のところ、そんな必要もなく済みそうだ。
2004年03月15日
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2004/03/14 dominica知り合いのちあきしんさんのコンサートに行く。場所はお台場ホテル日航内のレストランと思っていたけれど、行ってみたら、ライブハウスの雰囲気。お台場は、私の好きなスポットの一つ。特に何処へ行きたいというわけでも、好きな店があるというわけでもないのだが、あのちっちゃなゆりかもめで、ぐるぐる遠回りして(いるように見えるのだが)行くのもいい。何よりまわりが海(というより海の上)なのもいい。でも、好きだからといっても、決して住みたいとは思わないけど・・・nonがお昼を食べてないというので、受付だけすませて、始まる前にロビーで軽く何か・・・と思っていたら、ランチボックスに飲み物を渡され、さらに脇のテーブルにはケーキたちが並んでいる。ランチボックスの中には、美味しそうなサンドイッチにおつまみ系、デザートにフルーツまで入っている。最近はミュージカルの舞台によく出ているようだが、時には、自分の好きな歌だけを好きなように歌う場が欲しくなるのだろう。それにしても贅沢なライブだなぁ~!バンドも5人もいるし・・・開演前の客席を両親がそれぞれ挨拶して回っている。見回したところ、半分は、親のお客さんかな?同じテーブルにいた、カメラを大事そうに抱えていた若い女性は宝塚時代からの追っかけか?そういえば、お母さんが「ご遠方からありがとうございます」と挨拶していた。日本のうたやジャズ、ラテン、ビートルズ、さらにオリジナルも披露して、そのうえ、ミュージカルの曲を寸劇仕立てで見せたり、楽しませてくれる。トップにならなくても、宝塚に10年以上もいたことの蓄積は大きい。その頃から、歌は抜群上手だったし。
2004年03月14日
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2004/03/13 sabato建築探偵とか、タンポポハウスで話題を呼んでいる藤森照信先生の講演。キャンセル待ちもいるくらい人気で、混むので早めにお出かけくださいと、前回言われた。何しろ、畳の部屋2つをぶち抜いたところに、座布団を敷き詰めて座る。2時間正座など出来るわけもなく、それぞれいろいろな座り方で、しかもギュウギュウ詰めなので、与えられてる面積はほんのわずかな為、なるべく小さく固まっていなければならない。幸い私が着いた頃にはまだ余裕があったので、もたれる柱の有るところを確保。これまで、本やTVや他の人の話の中で、藤森氏を知ってはいたけれど、生は初めて。「建築の起源」と言うタイトルで、本邦初演の話だという。偶然にも、私が前々から興味があり、是非1度行ってみたいと思っているマルタ島の遺跡を、人類最初の建築物だという。定説ではそれは「神殿」と言うことになっているが、そこがどんな風に使われていたかということはまだ分かっていない。しかし藤森氏は分かった!何故分かったかというと、日本の古い風習として知られる「産屋」、そして今も沖縄に残されている死者を送る独特の儀式を行う「喪がり屋」を自分は知っているからだという。人は死ぬと喪がり屋で骨(Ca)になる。では、魂は?ということから、巨石文化、スタンディング・ストーンは魂が上っていくために建てられた物、魂の発射台だという。この間陣内さんの話にも出てきたサルデー二ヤ、フランス、イギリス、アイルランドなどの巨石文化遺跡のスライドも見せてくれたが、勿論それらもみんな魂の発射台だ。そして、ピラミッドも!三内丸山の六本柱も!それらは太陽信仰と関係があり、冬至の太陽の位置(三内丸山は夏至)に合っている。考古学は、10人の学者が10の説を出すのだと、このタンポポハウスの住人は、想像以上に、柔らかい頭の持ち主と見受けられた。
2004年03月13日
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at 2004 03/30 08:44 編集2004/03/12 venerdiやっと税務署に行って来た。混んでいるのは覚悟の上。計算はだいぶ前に出来ていたけれどなかなか行けなかっただけ。なのに、順番待ちで並んでいると、側に立って一応整理しているつもりのおじさんが、「1か月前から受付しているのだから、もっと早く来い」みたいなことをいちいち言っている。こっちはむしろ、思ったより列が短いとさえ思っているのだし、それを整理するのに二人も三人も必要だとはとうてい思えない。暇だからぐちゃぐちゃ言って退屈紛らしているのか?はたまた、嫌みを言って少額の還付金は諦めさせようという魂胆か?それに引き替え、お当番で来ている税理士さんたちは親切よねぇ。足りない用紙は取りに行ってくれるし、外国人や、お年寄りも来ているから、字や計算も親切に教えている。夕方母から電話。「税理士さんに持っていく帳簿を仕上げなくてはならないから、今夜はもう電話に出ないから・・・」と言う。なのに、かかってきた。「確かに有る筈の領収書などが見つからない。もう自信がなくなったから、仕事を辞める。」今年の夏には、87歳になるのに、仕事をしていることの方が普通じゃないと思うし、それも、他の人が手伝おうとしても、私じゃないと分からないと言って、手を出させないのだから、異論の余地はない。でもおばあちゃんのことだから、またす直ぐに気が変わりそう・・・と信じない者もいる。
2004年03月12日
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2004/03/11 giovediいつも行く美容院の近くに住む友達と、予約時間まで、おしゃべりしようと待ち合わせ。彼女は、線路をはさんで美容院とは反対側に住んでいるので、こちら側にはあまり来ないのではないかと思ったのだが、そうでもないらしい。私など、何十年と同じ所に住んでいても、電車の線路の向こう側の店など、まるで知らない。向こう側に住んでいる人の話を聞いていても、チンプンカンプンだったりするのに!美容院行く時いつも通る道に、あまりさえない中華屋がある。中華は、汚い店が美味しいのだと昔から聞くが、汚いというほどではない。とにかく、大きさもそこそこ、目立たないまま昔から営業しているという感じ。そこが結構美味しいのだそうな。おすすめの坦々麺を食べたのだが、彼女は、辛さ2倍で頼んでいた。3倍まであるけどどう?と聞かれたが、何しろ初めてだし、普通ので頼んだが、美味しかった。坦々麺は好きなので、メニューにある店では結構食べているのだが、もともと私の周囲には、ラーメン屋に誘ってくれる友達が滅多にいないので、あまり食べていないことになる。彼女はけっこうラーメン通のようだった。新宿、目白、池袋といろいろは店の話をしてくれたが、何処も私の入ったことのない店ばかり。名前を聞いたことはあったり、前を通ったことのある店もあったが。何故か、私の頭の中では、ラーメン屋というのは、カウンターに男の人ばかりがぎゅうぎゅうに並んで座っていて、何となく汗くさいようなイメージがある。そして、そういうところが美味しいんだろうな?と何となく思っている。豚骨は苦手という彼女となら、また他の店に食べに行ってもいいかなと思った。
2004年03月11日
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2004/03/10 mercolediイタリア好き友人二人とイタメシランチ。この二人はイタリア語を習い始めてずいぶん長くなるのに、まだイタリアに行ってない。一人の方が、今年は絶対イタリアに行こうと、もう一人を誘うのが今日のランチの目的。本当は、姪御さんと6月頃行くつもりでいたのに、姪御さんの結婚が決まりそうで、一緒に行くのは無理になり、誰かを誘おうと・・・もう一人は、子供の大学受験が控えているし、ハワイへ行って来たばかりだから・・・と引き気味。私だっていつも行きたいのだけれど、今行けるくらいなら、今月末からの、陣内さんとのサルデーニャ旅行に参加したい。後は、行けるとしても夏以降だろうな。そばで話を聞きながら、時々口をはさみ、小エビ入りのペンネアラビアータ・ドルチェeエスプレッソ。帰りにレジのところで、エッセイの本を買って、今のところ気分だけイタリア。
2004年03月10日
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2004/03/09 martedi週末からまた歯が痛み出し、この前治療した箇所だが、食べる時痛むので、反対側で噛むようにすると、ずうっと前に治療した奥の歯が痛む。そこは最近暖かい物がしみるようになっていたので、やはり診て貰わなくてはと思っていたところ。右で噛んでも、左で噛んでも結局中途半端で、味は分からないし、なんか消化不良起こしそうな気はするし・・・出、午前中に飛び込みで診て貰う。今度こそ、根まで抜いてちゃんと治して貰おうと言ってみたのだが、前のをやり直し、もう片方は、入っていた仮歯をはずして、来週また来てくださいと言うだけ。こんなことの繰り返しもやだなあ~。うけつけのmさんも「こんなに抜きたがらない先生も珍しい」と小さな声で言う。昨日の3週間ぶりのヨーガのせいもあって、だる~い。先月の苦手なバランス・逆転のポーズは終わって、十数年ぶりの「太陽の礼拝」をやった。それも、何回も繰り返し、汗の出る寸前までやるんでびっくり!「休んでいいですよ」と言われても、他の人がやっていればつられてやってしまう。これでは筋肉痛になるな~と思ったが、どうやらそれは免れたが、だるくて眠~い。いや待てよ!年をとると、出るのが遅くなるという筋肉痛はこれからなのか?
2004年03月09日
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2004/03/08 lunedi朝ゴミを出しに行ったとき、路地の入り口に自転車がおいてあった。ちょっとおしゃれな、クリーム色で、まだとても新しいどころか、下ろしたてのようにきれい。しかも鍵がかかっていないので、この辺の家に来たお客さんのにしても用心悪いな・・・と思いながら通り過ぎた。お昼前、いつも行ってる近くのお医者さんに行った時もまだあった。住所とか書いてないかとよく見たが、名字のような名前を書いたシールが後輪の泥よけの上の方に貼られているだけ。防犯登録のシールもない。剥がされたような痕もない。どこかで盗まれ、乗り捨てられた物だろうか。午後出かけた時も、まだあった。そう言えば、家の前に自転車放置されて、110番した奥さんがいたっけ。パトカーがやってきて、お巡りさんにいろいろ聞かれているところに、ご主人が帰ってきて、怒られたと言ってた。「不振な物を見つけたら110番!」ていうからしたのに・・・それにしても気になる。拾得物として届けて、6ヶ月持ち主が現れなかったら、おかれていた前の家の物になるのか?届けた人の物になるのか?いや、待てよ、この間の草加市のゴミの中の2800万円のように、区道にあったからと、区が持ってっちゃうのか?そんなことを考えていたからでもないが、お医者さんにコートを忘れてきてしまった。気が付いた時は午前の診療時間は終わっていて、夕方取りに行こうと思っていたのに、それも忘れてしまった。
2004年03月08日
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2004/03/07 domenica成田から電話。聞いていた時間より30分早い。往きはリムジンで行ったのに、京成で帰るから、日暮里まで来いという。成田で乗るのに、リムジンの方が絶対楽なのに・・・とにかくやたら迎えに来させるのが好き。そのたんびに、免許を取ったことを後悔しなくてはならない。家に着くと早速買ってきたおみやげを広げる。nonに頼まれたとバッグや子供服。koiz家の子供たちの服。ちょっと違うと思うんだけど、というような物ばかりで、いささか心配になる。どうしてこうなんだろうといつも思うが、センスがないとかいうことではなく、単に普段から、自分以外のの家族のことなど関心を持っていないということか。どんな服装しているかとか、どんな色が好きとか・・・tam用というバッグも、ちょっと珍しい色!今年の新作で、まだ日本には出ていないと言うが、近頃の海外ブランドは、日本人の好みを計算して出していると聞くから、「海外にある物で、日本にない物」「日本にあっても、海外ではない物」という物は沢山あるらしい。そんなこと知る由もなく、日本にないと聞けば、それだけで即決まりという買い物風景が目に浮かぶ。これからは、お土産頼むなら、色とか大きさとか、スケッチでもするくらい、細かく注文つけないと・・・若い人はそれなりに何でもこなしてしまうかもしれないが、私など、何も頼まなくてよかったとつくづく思ってしまった。まして、出所は同じお財布なのだから、いらないものはいらない!
2004年03月07日
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2004/03/06 sabato毎年この時期「火鉢を囲んで建築の歴史」という風変わりなタイトルの講座がある。そもそも、ここの主の頼もしきおばちゃま(れっきとした大学教授で、家具の歴史研究家)の人脈で、講師を集めて5回シリーズでやっているもの。今日は仲良しマユ先生の日なので、1年ぶりに出かけた。彼女に会うのも1年ぶり。昨年は何故かあう機会が無く、夏に偶然、両方が相前後して、アッカデミア美術館に行ったという葉書を交換しただけ。「1年ぶりなんて気がしないわねぇ」だいたい初めて会った旅行の時から、なんだか親戚みたいな気がするなどと言っていた。またおかしなことに、いろいろ分かってきたら、彼女の地方の親戚と私の親戚の菩提寺が同じという偶然があった。ルネサンス建築が専門だが、今日はインテリアの話。相変わらず大変な枚数のスライドだが、ルイ14世~16世の時代、当然フランス中心。仕事とはいえ、いつも感心するのは、おそらく膨大な数の中から、この講座のためにスライドをピックアップしてくる作業と、画家や建築家、その他歴史上の人物の生存期間をみんな覚えていることだ。帰りはわざわざ遠周りの電車で、おしゃべり。写真まめ、筆まめな彼女の、今日一緒に撮した写真と手紙が届くのがちょっと楽しみ。
2004年03月06日
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2004/03/05 venerdiこのところの眠~いモードからなかなか抜け出せない。nonが幼稚園のママたちと今年度最後のランチだからと、shunと鼻水でお休みしたha-を置いていったけど、相変わらずなんにもする気がしない。みんなが帰った後も、外はますます寒そうで、出る気がしない。とりあえず、豚汁だけ作って、TVの前に座り込む。この間から見たいと思っていた「たそがれ清兵衛」があるし、U23のUAE戦がある。「清兵衛」とサッカーが重なる時間帯があるので、念のため「清兵衛」の方をビデオ予約する。さてっと、それまでの時間、買ったまままだ見ていないCecilia Bartoliの、テアトロ・オリンピコでのライブのDVDを見ることにする。同じCDをくれた友達に土曜日に会うことになっているので、見ておかねば・・・勿論、CDの方は、何回も聞いているのだけれど、DVDの方は曲数が大分多いことを発見。何より、劇場の内部の彫像やら、スカモッツィの書き割りがたくさん見られるのを期待して買ったのだが、建物が出来たのと同じ時代の、カッチーニの曲から始まるというのもにくいではないか。映画はCMの間にBSに回しながらも、結局最後まで見たし、UAE戦は思いも寄らない2-0で勝つし、まずまず。
2004年03月05日
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2004/03/04 giovedi寒~い!寒いと防衛の為に体内に脂肪をためるそうだ。寒いと外に出たくないから、運動不足になる。今朝ゴミを出しに50メートルほど先まで行ったけど、後は夕刊を取りに、2・3歩でただだけ。午前中はそれでも日が差していたので、税務署に行こうかといろいろまとめていたのだけれど、お昼過ぎから、空が怪しくなってきたので、それも止めてしまった。家にいてもやらなくてはと思うことはあるのだけれど、一端お怠けモードに入ってしまうと、本を読んだり、普段見ないTVを見たり、それも、おせんべボリボリしながら。悪いことに、この間久しぶりで、久助なんかを買ってきてしまったので止まらない。。いつもの一つ一つ包装されているものの方が、面倒な分食べる量は少なくてすむかもしれない。これじゃあまた太っちゃうなあ、と思いながら、夕食には肉じゃが。ジャガイモ好きな私は、主食代わりにたくさん入れて、明日も食べられるように、たくさん作る。自分で料理している限り、自分の好きなものを、自分好みの味で、好きなだけ作るから、ダイエットは出来ないというのが私の持論。それにしても、今日一日で増えた体重、落とすのに、何日もかかるのよねえ。もしかしてこのまま永久に・・・?
2004年03月04日
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2004/03/03 mercoleditamが帰って来て食事をしたら、猛烈に眠くなった。レバノン戦も夢の中で、お稽古から帰ってきたtamに、3-0と伝えたものの、解説者のバカに余裕のある落ち着いた声に、終わった後のVTRかと思う。時間を見るとまだ終わっているはずもなく、またあまり記憶のないまま4-0になっていた。だいたいいつも、寝るのは1時半とか2時とかで、起きるのは6時頃だから、慢性的に睡眠不足になっている。しかも、かつては得意だった「朝寝坊」とか「お昼寝」が、何故か年と共に出来なくなった。1度起きたら眠くならないという不思議な現象が起きている。そして、ある日突然、今日のような日が来る。実は今回はさらに、ウメが一役買ってくれている。おなかの舐めこわしがなかなか治らないウメは、日曜日に先生とtamが相談して、元になっている湿疹の原因をつきとめるべく、カリカリを止めることになってしまった。その分レトルトを増やしはしたのだが、おなかが空いたのか、翌朝は4時に起こされた。結局、午前3時過ぎまで居間でうつらうつら・・・実は爆睡?ストーブや電気を消したり、少しがたがたして、もう1度寝られるかな~~~!
2004年03月03日
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2004/03/02 martedi耳鼻科の再診は午前中なので、11時前に、カードを入れたら、呼吸器科の方の受付表が出てきた。あわててもう一回通して、耳鼻科へ。呼吸器の方の受付番号が、03になっている。前回、耳鼻科の順番が回ってきたのは午後の診察が始まった1時過ぎだった。今日もそんななら呼吸器科の方に言って置かなくては、と思ったが、今日はこちらもとんとんと進んで、11半過ぎには終わった。会計の受付だけすませても、午後の診療が始まるまでその辺を一回り出来そう。その昔、パースのための水彩絵の具を買いに来ていた線路沿いの画材屋は、いつか病院の待ち時間の間に行ってみた。木の床がぎしぎしいうような店は、5階か6階建てのビルに変わっており、喫茶室もないようで、そのまま中に入らずに素通りしてしまった。あの床のワックスと絵の具の臭いの中で、お茶でも飲めたらとの思いは消え去った。その後、どこかで見た本に、ちょっと離れたところに、同じ名前の喫茶店が載っていたので、今日はそれを探してみようと何となくそちら方面を歩いてみた。見つからない。そちらも新しいビルが建ち並び、古くからある病院もきれいになって、向かい側にあった日仏会館もなくなっていた。そんなビルの中にでも探している喫茶店が入っているかと看板に気をつけながら歩いたのだが・・・貰ったプリペイドカードがあったので、スタバーで、ミニpizzaとカプチーノで、お昼をすませた。声帯のプヨプヨは無くなったが、全体のむくみは、何処まで回復するか分からないという。とにかく、声帯を休ませるしかないそうで、まだ当分piano pianoでお話しなくてはならないらしい。
2004年03月02日
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2004/03/01 lunediなんて寒いの?おまけに雨も降ってきて・・・と思って外を見ていたら、ちらちら白いものが混じっている。こんなに寒くては、ヨーガを休んで、幼稚園のお迎え時に、shunと留守番してた方がましと車でnonのところへ行くことにした。帰りにデパートに回って、shunがこの間壊したスタンドのシェードの代わりがないか探したが、適当なのがない。もちろん同じのを取り寄せることは出来るのだが、またすぐに同じことをされて、壊しそう。壊れない素材で使えるのがあればいいと思ったのだが・・・。やっぱり作るか、同じのをかって、壊されないように、部屋に入れないようにするとか、徹底的に気をつけるしかないか。シェードがない裸電球というものは、やはり光が集まらなくて、スタンドの効果があまり無い。ほんとは、天井灯なしで暮らせたらいいのだけど。こんなに寒いのに、TVは、2月がどんなに暖かかったかという話ばかりやっている。井伊大老が暗殺された旧3月3日も、226事件も、nonの高校入学式(確か4月8日)も雪だったのだから、まだまだ安心は出来ない。なのに、毛皮の裏の付いたコートは早々としまってしまった。
2004年03月01日
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