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2004/04/30 venerdi最近のうめの悪さは、shunにいじめられる腹いせか?この間は、子供の食器一式テーブルから落として壊してくれた。←昨日は、お米の袋を食いちぎって穴を開け、床に撒いてくれた。このごろは、「こんなもの」と思うようなものまで食べるのでびっくりさせられるが、さすがに、生米を食べるわけではない。散らかしただけ!そして今日はまた、箸休めを入れる三段重ねの入れ物の2段を、洗って、片づけようと棚の前に置いておいたのを落としてくれた。蓋は真っ二つ、身の方は縁が欠けてしまったではないか!かつては、魚と言えどお刺身、かまぼこ、生きのいい鰺など上等なものしか見向きもしなかったハイソの猫だったのに、16歳にもなると、食い意地ばかりに惚けてしまったのか、情けな~い!朝は5時から起こしてくれて、ご飯のおねだりが始まる。それを聞きつけて、こままでやってきて、私が知らん顔して布団をかぶっていると二匹で大騒ぎ。お陰で私はまた睡眠不足がたまっていく。何故か若い頃のように何もかも放り出して昼寝ということが出来なくなっているのが辛い。
2004年04月30日
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2004/04/29 giovedi巷では今日から黄金週間。我が家はタダの休日。でも関白は書斎で仕事している。明日は会社に行くのだろうが、後の5連休はどうするつもりなのだろう。仕事がいっぱい来そうだなどと言っているけれど、こちらまで足止めされるのが困るのだ。この間、母の所は日帰りですませてしまったので、また行ってもいいと思っていたのだが、6日までジパングが使えないので、その後行くことにしてしまった。なにしろ往復で3千円以上も違うとねえ。高くて、混んでてじゃ余程のことがなければ避けたい。そんな訳で、またも何の予定もないゴールデンウイーク。まあ、予定のない年の方が多くて、いつか珍しく2泊3日で北海道なんかに行ったら、一つのホテルはひどくて、やっぱりこんな時に行くものではないと思ったことがある。別に出かけなくてもそれはそれでいいのだが、日頃の生活圏が大混雑になって、普段の生活すら危うくなるのが困る。
2004年04月29日
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2004/04/28 mercoledi昨夜は寝ようとしても苦しくて参った。もの凄く密な等圧線を抱えた低気圧があったから、あれがいけない。tamは、台風でなければ大丈夫といっていた。要は、まだ完全にはコントロールされていないということなのだけれど、PEFRがなかなか上がらないのも、結局歳のせい?それともピークフローメーターがいけないのか?S先生おすすめのメーカーのに変えてみようか?yurさんは、変えて20位上がったといっていたが、データーが変わってしまっても、推移を見るのだから、一時的なことだし、一寸でも高い値の方が気分がいいというもんだ。とにかく、僅かとはいえせっかく薬を減らして貰ったのだから、これ以上下がっては困る。それでもいつの間にか寝てはいたけれど、朝も早くから目が覚めてしまった。宿題もやってないことだし、イタリア語はお休み。母の用事も済ませないとまたヤイヤイ言ってきそうだし・・・それに、今日は例のF先生の日ではないか!他の先生から様子を聞いて、少しは分かる授業をしてくれるようになっているかも知れない・・・ あまかった!夜、私よりずうっとずうっと出来る友達から お手上げ!というメールが入った。更に分からなくなっているみたいだ。A先生が帰ってくるまで、あと2回は廻ってくる計算になる。どうしよう・・・?
2004年04月28日
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2004/04/27 martedi今日が4週毎の診察日で、薬減らして貰えそうなこと言われていたのに、朝のPEFRが思いっきり下がっている。この、変梃なお天気がいけないに決まっている。雨はたいしたことないのに、凄い風!それでも、地下鉄の階段から、病院に向かうだらだらした上り坂では何でもなかったので、いいかと思ったのだが、待っている間に苦しくなって、胸が痛くて、肩で息していた。今日は、この間の胃カメラの結果を聞いて、そっちの薬も貰わなくてはならないので、呼吸器科の看護師さんに断ってそっちを先に済ませたのだが、戻ったことを伝えるのを忘れたら、3時間以上も待ってしまった。隣にいたおじいさんが、こんなに待たせるなんて、患者のことをなんにも考えてないとか何とか文句の言い通し。初めてなのかなぁと思っていれば、循環器科もそうだなんて言っている。私などそんなこと百も承知で来ているので、いい加減うんざりしているところに、リュックをしょって、杖をついたおばあさんが来た。とたんにおじいさんは、そのおばあさんを相手にまた始めた。「あたしなんか、検査があったから10時から来てるのよ。こういうところは1日かかると思わなくちゃ」とおばあさん。87歳だそうだ。おじいさんは82歳だそうで、盛んにおばあさんが付き添いなしで一人で来ていることに感心していたが、何故かそれからおとなしくなった。このおばあさん、診察室のドアを開け、「次、お願いね!」通りかかった看護師さん捕まえて、「次私だからね!」「受付順なので、こちら(私)が先で、その次ですから」思わず私が「すみません」というと「冗談!冗談!」と手を振って笑ってみせる。色々病気を持っているみたいなのに、からっと明るい下町のおばあさんといった感じだった。幸か不幸か聴診器でも喘鳴は聞こえなかったので、昨年の7月以来の薬を少しだけ減らして貰うことが出来た。ヤレヤレ!
2004年04月27日
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2004/04/26 lunediおば(正確には母の従姉妹)が、大腿部骨折で入院している。母の二つ下で84歳。二ヶ月前、デパート内で、荷物を運ぶ台車に引っかけられたのだそうだ。私たちでも、“危ないな~”と思うことがあるが、他のデパートでは、先導者がついているのに、そこの店はついていなかったのだそうだ。だから治療費は向こう持ち。特別室なんかに入っちゃって気の毒だから、部屋代はこっち持ちなのだと、昨夜近くにいる長女(私のはとこ)に電話で聞いた。よく考えてみたら、老人医療だったら、治療費など僅かなもの。それとも、交通事故のように、社会保険は使えないケースなのだろうか。ともかく、母の用事があったので、序でにやっとお見舞いに行って来た。こんな年で、長期に入院すると・・・なんて言うけれど、どうして、どうして、元気、元気、車いすに乗ってたけれど全然変わらない。歩行器やら、杖でリハビリ中。リハビリ専門病院に転院の予定だけれど、まだ空かないのだそうだ。「もう飽きちゃって・・・△子(次女・医者)はこの病院の食事は美味しいって、残ったのをみんな食べてってくれるのだけれど」「いいの?どのくらい食べたかチェックするんでしょ?」「見に来る訳じゃないから、そんなの適当!」「此処の下の階に、知ってる美容院がはいっているの。看護婦さんに聞いたらいいって言うので、シャンプーとカットと、ちょっとかけて貰ったら、お金が足りなくて、○子(長女)に電話したのよ。そしたら、○子が凄い顔してやってきて、おかず買うお金無くなっちゃうと言うのでおまけして貰っちゃった。顔だって、化粧水と乳液塗るだけ。顔色があんまり悪いのも、と思って、頬紅付けたら△子に叱られた。トイレもお風呂も部屋についてるのに、危ないから使っちゃいけないって言うのよ!」せっかく良くなったのに、また別の所を骨折・・・なんて事にならないようにとだけ言って帰ってきた。そのうち今度は二人の娘から「うちのお母さんたらねぇ・・・」と聞かされそうだ。
2004年04月26日
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2004/04/25 domenica昨日からまたha-とshunが来ているところに、久々にkoiz一家もやってきた。tu-とa-が少年(少女?)消防団に入って、入団式の帰り。なかなか可愛いユニホームだ。年間15回とかの活動で、1泊ながら夏にはキャンプもあるという。最近は、ボーイスカウトとか、ガールスカウトより、交通少年団とか、こんなものの方が、流行るらしい。長い歴史を持つものの方が、カリキュラムとかが良くできているのではないかと思うが、それよりも、身近なものがいいというのか?消防庁の広報活動?と思ってしまうけど、集団の中で、生活の知恵みたいなものを学べるといいのだが・・・koiz家はお夕飯を食べていくことになったが、ha-達は帰らなくてはならない。さあ大変!すっかり帰る支度して、リュックをしょってから、「お夕飯食べてから帰る~」「パパのご飯作らなくちゃならないから・・・」「パパご飯買ってくればいいの!」階段の途中で始まった。帰りたくないの分かるよね~。帰したくないけどね~。余計なことを口走らないうちに、台所に引っ込んだ。
2004年04月25日
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2004/04/24 sabato2・3日前から咳が出ていた。明らかに喘息の咳。風邪の症状はない。それが、昨夜寝ようとした時、とうとう息苦しさに変わった。まずい!この前の診察の時、「次の時には、薬を減らせるかな?」と言われていたのに、聴診器に喘鳴が入ったりしたら、またお預けになってしまう。これまでにも、PEFRが落ち着いて、ある程度の数値を3ヶ月位維持し、そろそろ減薬という時に、胸で音がしているということでおじゃんになったことがある。大体自分では殆ど喘鳴が聞こえないタイプの喘息なので、聴診器を当てて貰う時はドキドキものなのだ。自分で聴診器を持っていようかと思ったこともあったが、どうせ、自分では背中の音は聞こえないのだからと諦めた。それにこれまでの経験から、小さな音を聞き取れる先生と聞き取れない先生がいるみたいなので、訓練してない素人には難しいことかも知れない。とにかく、次の診察日27日までに治しておかなくては・・・さすがに朝のPEFRは下がっていたが、夜には大分回復していたので、大丈夫かも・・・
2004年04月24日
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2004/04/23 venerdi歯医者通いもひとまず一段落。後は、5月か6月頃に、この間抜いたところの型を取って入れ歯を作るのだそうだ。何しろ、差し歯はしてあるが、入れ歯は初めて。歯医者が親戚なので、これまで、治療費を払ったことがない。勿論、保険で充填する分は入金されているわけだが、我が家族のみならず、親戚中が誰も払ったことがない。となるとよくしたもので、あまりお金のかかる治療を必要とする者がいないのだ。何故か、みんな歯が良くて、我が家で一番悪い私が、今回初めて入れ歯を入れるというわけだ。さてこのただというのがが、いいことばかりではないのだ。聞くところに寄ると、入れ歯というものは、保険で出来る安いものからとんでもなく高いものまで色々あるそうな。安いものはガムがくっついたりするけれど、高い歯ならそんなことはないのだという。ガムを噛む趣味はないけれど、他にも何かと差があるものならば、少しはましなのにしたいと思うではないか。しかし、ただでやってくれるものに、注文はつけにくい。差額を出すので、いい歯を入れて欲しいと言っても、お金を取ってくれない可能性が高いので、言いにくい。さて、どうしたものか・・・
2004年04月23日
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2004/04/21 giovediひかり文庫の総会に行かなくてはならないというのに、朝から、久しぶりに調子が悪い。でも、PF値は変わらないので、ともかく出かける。一昨日、昨日の外出がちょっとこたえたかも・・・とっても悲しいことと、楽しいことと・・・それでも、新年会の時は、みんなに殆ど忘れられてるのではないかと思ったが、今度はいくらか間が短かったのでまあまあ。そういえば、あの新年会の時には、すでに声が出にくくなっていた、無理に振り絞って出してた。それが後になってみれば、最悪のことをしていたことになる。それも翌日の法事と続いて頑張ってしまったのがいけなかった。「ひかり文庫」の総会はいつも殆ど全員が出てきているのだが、常に同じ位の人数で納まっている。増やしているはずなのに増えてないのだ。今は隔年になってしまったが、以前は毎年基礎講習をして、その中から10人前後を補充している筈なのだけれど、いっこうに増えない。「音訳ボランティア」をやりたいという人は結構多いらしい。講習の希望者もかなりいるらしい。テストをしたりして20人位に絞って、講習を受けて貰い、終わったところでその半分ぐらいが残されるのだが、直ぐに使えるわけではない。読む前の調査もいい加減に出来ないし、他の人の書いた物を読むので、一字たりとも間違えることは許されない。だいいちマイクの前で読むなんていうことは、普通の人には初体験、しかも機械を操作しながらなので、それに慣れる事も大変。必要以上に緊張したりしてはとても何十分も録音することなど出来はしない。講習が終わったら、短いテープを調査から一人で作ってみて、それが合格したところで、割り当てられた雑誌を、90分テープ片面とか1本とか入れることになる。そして、また慣れたところで、単行本の録音や対面朗読に入っていくのだが、常に問題は出てくるので、10年以上やっていても学ぶことはきりがない。何事もやってみないと分からないものだが、このボランティアは特に、想像していたものとのギャップが大きいのかも知れない。
2004年04月22日
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2004/04/20 mercoledi子供が小学校時代に、PTAで一緒に働いた友達6人。年に1・2回一緒にお昼を食べたりしていたのだが、働いていた二人がフリーになったので、と数日前にメールが入った。地元の店でランチをすませて、牡丹が盛りというお寺まで足を延ばす。大庭園というのではないし、傾斜地にあるので、日当たりのいい上の方はもう終わりかけていたけれど、下の方は真っ盛りで、大小様々、色とりどりで黄色のもなど初めて見た。牡丹を見るといつも思うのだが、そして、いつまで経っても解決しないのだが、どうして獅子には牡丹?tamが今度踊るのだから、この機会のちゃんと調べておかなくては・・・
2004年04月21日
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2004/04/20 martedi旅行中サンフランシスコで亡くなった友達のお葬式に行った。初めて行く教会。マピオンをプリントアウトした地図を片手に夏のような日差しの中を歩いた。「おんなのめ」の仲間の何人かは、昨夜のお通夜に来ているはずだから、今日は誰がいるのだろうと思ったが、最年長で、もう最近は姿を見せなくなっていた80代半ばのTさんまでが来ていた。クリスチャンではなかったが、夫妻の母校の聖公会のチャプレンが司式。遺体は、ビーズ刺繍のきれいな水色の洋服を着て、舞台のような華やかなお化粧が施されていた。横たわっている棺も、リビングの家具にしてしまいたいような綺麗なものだった。ドナーになったからというわけでもないだろうが、向こうで大事に扱って貰った事を伺わせる。お友達もいらしたことだし、みんな驚き慌てながらも、彼女のためにいろいろ心を尽くしてくれたのだろうと思われる。家族の哀しみは計り知れないが、一番下の坊ちゃんも大学入学が決まって安心して、楽しい旅の中で最後の時を迎えたというのも、どうなるか分からないこれからの高齢者社会を考えると、幸せとも言える。でもやっぱり、次の人生20年あってもよかった。
2004年04月20日
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2004/04/19 lunediその後、ペイネの時計は、こちらの就寝中にしっかりサボってた。よく見ると、何だかちょっと曲がって掛かっている。裏をひっくり返してみたら、メカが曲がって付いている。振り子時計じゃないんだから、そのせいで止まったとは思わないけれど、関白が何かを修理すると、決して元通りにはならず、他の所がおかしくなっているという定説をまたもや実証した。そもそも、ン十年前、洗濯機(勿論全自動ではない)のタイマーを直したら、反転しなくなった例から始まり、つい最近は、shunがレストランでおまけに貰ってきたおもちゃの自動車のタイヤを直ぐ外してしまうので、接着剤でつけると言ってたのに何故か、車軸まで外れるようになってしまった。そしてこの時計は・・・一時動いたけれど、まっすぐに壁に掛けることは出来なくなった。一ヶ月ぶりのヨーガ。まだ何となく体調良くないしどうかと思ったが、心配することもなかった。ただし、今回復活して十年ぶり位にやるポーズ。背中立ち・・・上がらない!(perche'体重増え過ぎ)やっと上がって、次にすきのポーズ・・・足が頭の向こうの床に着かない(perche'お腹の肉)大好きなポーズだったのに!!!
2004年04月19日
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2004/04/18 domenicaこのibookに向かっている時、目の前に、ペイネの絵皿の時計が掛かっている。もうずうっと前から止まったまま。tamからこの部屋を引き継いだ時に、処分しようかと思ったのに、tamが絵が可愛いからとっておけと言ったのだ。そもそも我が家には時計が氾濫している。そしてそのうちの幾つかは動かない。動かなくても大事な時計がある。何度か修理を試みたが駄目で、とうとうネジを巻く鍵までなくしてしまった。祖父が関東大震災後の新築祝いに貰った舶来の置き時計である。歌のように、祖父が死ぬまではしっかり時を告げていた。別に大事でなくても、動かないのに捨てられない時計がザラザラある。これらは、修理代の方が高くつきそうな代物達である。ペイネの時計は、メカの部分だけハンズかなんかで買ってきて取り替えればいいのだろうと、前から思っていた。ふと思い立って、電池を取り替えてみたり、蓋を開けて、いじっていたら音がして動き出した。な~んだ!時間を合わせてまた壁に掛けた。しばらく見ていたら、上がって行かなくてはいけない長針が下がって来るではないか。見ていたtamが、「歯車反対に回ってない?」二人で大笑いしていたのを聞きつけた関白、DENから時計用の工具を持ち出してきた。「壊してんの?」tamにからかわれ乍ら、分解して歯車を油に浸けたりしていた。動いた!!!!!さて何時まで・・・?
2004年04月18日
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2004/04/17 sabato暑~い!静岡は30度だそうな。朝、電話した時には勿論まだそんなに上がっていなかったわけだけど、改めて「暑いでしょう」とかけ直すのもねぇ。この季節って、暑かったり寒かったりするのは珍しいことではないのに、そのたんびに「暑いわねぇ」「寒いわねえ」って挨拶する。考えると何か変!?青々とした葉桜の間で、今は八重が満開。墓地の中の道には、タンポポ、すみれ、母子草、からすのえんどう、ヒメジオン、へびいちご、はこべ。雑草といわれながらもみんな名前を持っている。千葉から来る八百屋さんのトラックも、美味しい物が満載。1週間で食べきれる量を考え乍ら旬の物を選ぶのにも迷いっぱなし。小松菜より根三つ葉よね。ジャガイモはひねと新と両方。新キャベツはあっという間に食べちゃいそうだし、蕗やウドはどうする?タケノコは先週皮付きを買ってゆでたら、思いの外小さくて、ご飯にならず、おみおつけに入れたら、がっかりされた。今日はどうしてもタケノコご飯だと思ったが、皮付きを買うか、茹でたのにするかまた迷っていたら、「今朝茹でてきたのだから」というので、手抜き。こんなに美味しい物が出回ってきたら、やっぱりダイエットは難しい。
2004年04月17日
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2004/04/16 venerdi一昨日、友達から何回も留守電が入っていた。「ご無沙汰!お元気?」程度のことなら、何回もかけたりしないだろうと、ちょっと気になっていたら、夜になってまたかかってきた。共通の知人からご主人宛に手紙が来たのだが、長期出張中なのだが、気になったので開けてみたところ、その知人が大病を患って故郷に帰っていたのだが、やっと戻ってきたという内容だった。びっくりして、今日訪ねてみることにした。もう、何年か前に70歳は越してる筈だし、どっちの家族も大変お世話になっている方なのだ。10時半に待ち合わせて、その方の東京の住まいを訪ねたら、今日関西の勤務地にお発ちになったという。もうそんなに元気になられたと、ほっとしたのだが、久しぶりにあったので、お喋りしましょうと近くの喫茶店に入った。そろそろお昼なので、サンドイッチでもと思ってメニューを見ていたら、12時までというモーニングサービスがまだ間に合う。いくつかから選べるようになっていたが、スープ+ゆで卵+ハムチーズトーストで100円というのを頼んだ。多分12時15分前位のことだったと思う。それから延々つもる話で、喫茶店を出たのは3時過ぎ。間に、日本茶を2回も出してくれて、追い出すような雰囲気は全然なかった。勿論、こちらも混んできたら立つつもりでいたのだが・・・モーニングサービスなんて、何十年ぶりだろうか?学生時代以来かも知れない。未だにこんな安い値段で出ているなんて、ちょっと感激!
2004年04月16日
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2004/04/15 giovedi十数年間足を踏み入れてない大バーゲンセールに行った。退院後の体重減少・体脂肪率増加に驚いて、車は勿論自転車もなるべく控えて、歩くようにしている。ウオーキングとか、散歩とか漫然と歩くのはどうも苦手。歩いて行った先には、何か目的が欲しい。そこで、友達の誘いに乗ってバーゲンセールに行ってみようということになった。いつもなら、当然自転車の距離だし、駐車場もあるので、車で行ってもいいのだけれど。玄関入って驚いた!会場が、4・5・B1階と3フロアーもある。勿論大変な人で、しかも年齢層が高い。杖をついたり、買い出しみたいに、キャスター付きの大きな買い物袋を引いてたり、他の人に手を引かれて来ている人もいる。勿論女性ばかり。最近スーパーなどでは男性の姿はちっとも珍しくなくなったが、また、デパートでも、椅子のあるところで待っている男性を大勢見かけるが、流石こういうところにはまだ進出してこないらしい。売っている物も圧倒的に女性用の衣類、それもきれいな花柄、着て楽なニット、ちょっと高級っぽいレースなどばかり。そんな中で見つけたストーンウオッシュのデニムのジャケットを眺めていたら、側にいたおばさんに「あなたが今着ている方が新しく見える」と言われてしまった。アクセサリーも覗いてみたが、通常と違ってイヤリングは殆どクリップの物。ピアスはほんのちょっぴりしか置いてない。帽子、靴はサイズがありそうもない。大好きなバッグ類、よく失くす傘を見たりしていたが、レジの長蛇の列を見てこれもやめ。何が私の足を大バーゲンから遠避けたか?人混みもさることながら、ちょっと立ち止まって見ていると、売り子が寄ってきて、あれこれ勧める。それがまた、明らかにこのセールのためのこの時だけのアルバイトとしか思えず、何か聞いても分からず、決して的確なアドバイスとは思えないのだ。それが鬱陶しくて、面倒くさくて・・・向かいの教会のオルガンを見て売店に寄って帰ってきた。
2004年04月15日
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2004/04/14 mercolediアメリカで亡くなった友人の遺体が戻ってきて、お葬式などの日程が決まったという連絡を受けていたのだが、どうにも気が重くてまだみんなに知らせてなかった。まだ一報も入っていない人もいるので、驚いて、問い合わせてくる人もあるだろうと思うと、更に気が重くなる。寝る前になってやっと、メールを送る。初めて出会って20年になるが、グループの中で、特別親しかったというわけでもなく、年に何回か顔を合わせるという程度のおつきあいだったのに、突然だったということが、こんなに衝撃的なのか?それも自分より大分年下だからか?長患いするよりも本人にとっては幸せだったというにはあまりに若すぎる。今日連絡が行って初めて知った人達にも、それぞれの思いがあるだろう。元気な時には、思い出すこともなかった彼女の仕草や、特徴のある話し方が蘇る。
2004年04月14日
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2004/04/13 martedi入院騒ぎの続きで、胃の内視鏡検査。喘息よりずっと以前からトラブルの多い胃なので、これまでも何回か受けたことがあり、ホームドクターにも、そろそろまた撮りましょうと言われていた矢先の入院だった。《まあ、いつもと違うところで診てもらうのもまたいいか》と気楽に考えていたのだが、とんでもない!いつもの先生がどんなにお上手かよ~く分かった。モニターがまともに見られたのは、やっと後半になってから。丘疹のようなポリープがいっぱい。先生が、途中から数えられなくなったなどと言うほど。7つか8つはあったらしい。採りきれないから、検査のために組織だけ採ると言っていたのに、「あっ、とれちゃった!」だって。《オイオイ!》1個丸ごと採ったらしい。3年位前に検査した時も、2個のポリープが見つかって、その時は2個とも採ったのだけれど、今度は、検査した物に問題なければ、残りはそのままにしておくのだろうか?放って置いて消えてしまうこともあるのだろうか?そのためにずうっと胃の調子が悪いのも困るし・・・もし、悪性だったりしたら、胃全摘だろうな?
2004年04月13日
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2004/04/12 lunediプリント用紙を買いに行った序でに、隣の老舗デパートに寄った。時々おかずやお菓子を買いに来る位の小さな支店だが、先週火曜日から今日まで、友人のデザイナーがイベントをやっているので、覗く。実は初日にも来たのだけれど、今年流行の、きれいな色のビニール製のバッグ。たくさんの色をパッチワークのように使っているところが彼女らしい。その時、「今日は持ってきてないけど、同じ素材のポーチもあるのよ!」と言っていたのが気になっていた。あった、あった!ペチャンコの普通の形のものと、三角柱型のものと・・・迷ったけど、無難な方を買ってしまった。三角の方も未だに気になっているのだけれど・・・彼女の作品は、エンブロイダリーレースを使ったものが殆どだが、こんな小物でも見ているだけで楽しくなってしまう物ばかり。
2004年04月12日
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2004/04/11 domenica午後から大工のNさんが来た。昨年、家の内装を少しいじって、終わらないまま何故か年を越してしまった。まあ半端仕事だし、向こうも忙しそうだったし・・・ということでもあったのだが、我が家でも誰も急がなかったどころか、昨日電話があった時、「まだやることあったの?」なんて言う始末。tamが、「裏口の壁まだ貼ってなくて、電気外しっぱなしで暗いよ!」《ああ、そうだった!》洗面所の壁をタイルにするのに、電気の配線を天井に入れ、その際空けた穴も、戸棚の中だったために、みんな忘れてる。この辺はあまり物騒な話がなく(何故か空き巣に入られたことのある家は決まっておなじ)、ゆうたもいるので、至ってチャチな鍵しか付いてない玄関ドアも、さすがに補助錠がいるのではないかと頼んである。さて、大雨の日の滝騒動の始末である。玄関出たとたんに頭の上に水が落ちてくることだけ避けられればいいと思っているので、どこかに水抜き穴でも切ったら・・・とか考えていたにだが、よく見たら、二階の屋根から、下がっている樋の1本が、この庇に落ちている。それを横に引いて竪樋入れることにしようということになった。下手に屋根を剥がして中途半端にいじっても、水の通り道が変わるだけで、別の所から雨漏りがするようになるだけだったりするので、ごくシンプルに、見えるところで解決したいのだ。外回りのペンキもねぇ・・・そろそろなんだけど?
2004年04月11日
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2004/04/10 sabatoshunまもなく1歳。ハイハイ歴○ヶ月になるのにまだ歩かない。片膝付いて、もう片方は伸ばしたままの決して楽なハイハイとは思えないのだが、かなりのスピードで突進する。1番の被害者はうめ(猫)。見つかったら最後、隅に追いつめられ、身体はベシベシ叩かれるし、頭はむんずと捕まれ、耳はもぎ取られそうになる。その間、うめの方は、時々声を出して抗議してみるが、shunはいっこうに離れようとしない。あわよくば、うめのご飯まで横取りしかねない。うめが食べ終わったお茶碗を物欲しげに眺めている。今朝など、お茶碗の底に残っていた、うめの湿疹の薬をつまんで今にも口に入れるところだった。アブナイ危ない!何でも口に入れてしまう。屑入れは高いところに上げなくてはならないし、誰かがスリッパをうっかり脱ごうものなら、直ちに抱きしめくわえようとする。ゆうた(犬)はスリッパや靴の三枚下ろしが大得意なのだけれど・・・今日は、八百屋さんから買って台所の床に転がっていた穫れたてのタケノコをかじって、口の中まで泥だらけになって、ママが大慌て。居合わせた他の大人3人は大爆笑。これでは哺乳瓶の消毒もおしまいにしていいね!
2004年04月10日
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2004/04/09 venerdi私にしては珍しい位まじめに整形に通っているのに、ちっとも治らない。そういえば数年前にも似たような・・・《こういう風に忘れちゃうから日記が必要なのだ》あの時は、痺れまで出てきたので、大学病院まで行って、いろいろ調べたあげく、「疲れがたまったんでしょう」あげく「そんなもの効かないと思いますよ」といっていたマッサージでも何でも「いろいろ試してみてください」と言われた。そして、しばらく行ってなかったスポーツマッサージに、週1回のペースで、3回通ったところで、すっかり良くなってしまった。それを思い出して、そういえば、なるべく月1位で行くようにしているのに、声が出なくなったりいろいろで、随分行ってない。前の時ほどではなかったけれど、「駄目ですよ~。パンパンですよ!針打っていいですか?」いつも針はいやと言っていたけれど、この際何でもやって!「ちょっと温めますからね。動かないで!」煙がもくもく、匂いがぷ~ん。針の上に艾を載せて、つまり針にお灸をすえてるらしい。動くなと言われているから見えない。鏡があったらいいのに・・・なんて思っているうちに終わって、マッサージが始まった。どうなっちゃうかと思うほど痛いのはいつものことだが、今日は覚悟していたとはいえ声も出ない。これが我慢できれば、恐いもの無しだなんて思ってしまう。この痛みが、決して後を引かないのがいつも不思議!お風呂つき50分料金で、2時間近くやってくれる。あんまり間空けずに来なくては・・・といつも思うけど、喉もと過ぎれば何とやら。tamも、おさらい控えて、お稽古が激しくなって、毎日「行かなきゃ!行かなきゃ!」と行っているのに・・・
2004年04月09日
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2004/04/08 giovedi毎日せっせと整形に通っているのに、脛の痛みが取れない。昨日は、歩き過ぎなんて言われた。絶対そんなことはないと思うのに。入院して、体重は少し減った。というか、その前に声帯の治療で呑んだステロイド剤で、あっという間に増えた分が元に戻っただけだけど・・。でも、体脂肪率は高くなっているのだから、ホントなら、ウオーキングくらいやりたいところなのだ。車検から上がってきた愛しのミニを今日取りに行くと言ってしまったのに、この痛みは困ったもの。あの思いクラッチで、更に痛くならないだろうか?往きは郊外電車に5駅位乗って、そこからバスに乗らないとミニ屋に行けない。電車は10分位しか乗らないのだけれど、バス停までが結構歩かなくてはならない。ところが、降りたらそのバス停が見つからない!もっと先だったかな?と思って更に歩いて行ったが無い!「この辺にバス停ありませんでした?」聞いてみたらなんと!!!バス停は駅前に全部移っていた!!!私が降りた反対側、スーパーの前だという。がっかりして、それでも戻って行ったら思ったより早くスーパーが現れたので、やれ嬉やと思ったら、このスーパーがまた大きいのだ。大きいというより長いというのか、道路をまたいで延々と続く。その道路を横断するのに、また遠回りしなくてはならない。こんな大きいスーパーは我が家の辺りにはないのでキョロキョロしながら歩いて行ったが、案の定、脚が痛くなってきた。それでもやとバス停を見つけ、うろ覚えの行く先と降りるところも間違えず無事に着いた。帰りは勿論ミニで、脚の痛みも忘れてルンルン!
2004年04月08日
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2004/04/07 mercolediイタリア語教室の新学期。始まる直前に、A先生ではなくて、殆ど日本語の出来ない先生らしいという情報が入ってちょっとパニック。「A先生辞めちゃったの~?」去年は本を出したりもして、活躍の場が広がって、私たちなんかに教えていられなくなったか・・・何故か、2ヶ月間シエナに行ってて、代わりにシエナからF先生が来たと言うことらしい。「交換なんてしなくていいのに~」違う!やっぱり違うのだ。何度もやってる自己紹介から始まったのだが、聞くことが違う、ということもあるが、同じことを聞いても訊き方が、使う単語が違うので、いつも相当しゃべれる人も、一瞬「ハッ・・・?」という感じになったりしている。私などもうハチャメチャ。しかも、分からないところに日本語を挟むのを許してくれない。何だかみんな緊張しちゃっているのか、いつも出してくれる助け船も出てこない。休憩時間になったら、帰っちゃおう。ホントそう思ったけど・・・後半、テキストに入っても、何だか違う。板書もあまりしてくれないし、とにかくよくわから~ん。何とか2時間終わって・・・ふう。3人の先生のローテーションになっているのだが、これではA先生が戻ってくるまで、3週毎に休みたくなっちゃうかも・・・まあ、先生の方も慣れないで、緊張していたのよね!なんてみんなで話しながら帰ったが、イタリア人でも緊張することってあるのかなあ?
2004年04月07日
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2004/04/06 martedi20年来の友人が亡くなった。「本当なの?」「本当なのよ」知らせてくれた友達も、半信半疑という感じが電話から伝わってくる。生涯学習グループ「おんなのめ」を立ち上げた時からの仲間。しかも、最年少。幼稚園のお子さんを連れて参加したりしていたが、そのお子さんももう成人され安心して、アメリカにいる友人を訪ねた、そこでの急死だそうだ。7・8年前のことになるだろうか。あまりに激しい頭痛がたびたび起こるので、くも膜下出血が心配になった私は、MRI・MRAの検査を受けたことがあった。たまたま同じ時に、彼女も脳ドックに入って、脳動脈瘤が見つかったが、最新技術で開頭手術を受けることなしに処置してもらえたと言っていた。今回亡くなったのは、脳内出血ということだが、脳内の血管にまだ問題があったのだろうか?体質が変わり、急に高血圧に変わったりする年代でもあるが・・・彼女は、ドナーカードを携えていた。それは、日本を出ても有効だそうで、そのために、遺体はまだ帰ってこない。かの国で、彼女の身体の1部がまだ生き続けているのだろうか。
2004年04月06日
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2004/04/05 lunedi脚が痛い、攣る、腰が痛い、両足首が痛い・・・ともかく、前に行っていた近くの整形に行ってみた。腰から来ているから・・・足首は、前に捻挫したことがあるから・・・という診断。注射はいやなので、湿布と薬とリハビリということで、また、ちょこちょこ通わなくてはならなくなった。注射は、射ったらその時は嘘のように痛みが取れるけど、どうせ2・3日しか保たないし、何よりとっても痛いからよほど耐え難い、歩けないような痛みでなければ断る。湿布は、かぶれやすいので、特定のものをお願いする。薬は、他にも喘息やら、消化器やらで、飲まなくてはならないものが沢山あるので、貰ってもよほどのことでなければ呑まない。リハビリは、腰の牽引とマッサージなので、ほんとはこれだけでいいのだけど・・・それにしても、若い頃など、お医者さんに行っても「はい、はい」とそのまま聞いてくるだけだったのに、この間入院したって、看護師さんや主治医は勿論、1度回診のあった教授だって、年下と思えば何でも言えてしまう感じ。年をとるのも悪いことばかりではなさそうだ。とはいえ、整形に通いながら、家から全く反対方向の耳鼻科に声帯の吸入にも行かなくてはならないし、このところ暖かくなったら目がかゆくなっているので、そのうち眼科にも行くことになるかも・・・こんな医者巡りで忙しい思いをするというのも、年取ったということなんだろうけど。
2004年04月05日
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2004/04/04 domenica今日もまた雨。それもお昼過ぎから土砂降りになった。昨夜のお花見で、みんなとほぼ同じものを食べて、同じものを飲んだせいか、今朝はまたちょっと調子が悪い。量はずいぶん控えてたつもりなのに・・・おまけに、片側の腰と腿、脛が痛いのは何か関係があるのだろうか?入院した時に、バカに足が攣ったということもあるが・・・今年は復活祭が遅い。今日がやっと「枝の日」なので、教会に行きたかったけど見送り。tu-とa-の行っている小学校が移転して、新しい校舎になるので、午後その見学会もあったが、nonとha-だけで行って、私は見送り。お夕飯の食材は、早出のtamが買ってきてくれるというので、結局、1日中外に出ずにすました。
2004年04月04日
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2004/04/03 sabato今度の週末は花見だ!何日も前から、騒いでいた。私は病み上がりだから、聞かぬ振りしてた。「ひとっちゅ、ふたっちゅお泊まりするの!」お昼過ぎには“そのこちゃん”連れてha-がやってきた。私は病み上がりだから、料理はしない。「お花見弁当でも買ってくれば~」nonを運転手に自分で買い出しに行った。...桜に1番近い部屋にはまだお雛様がそのままになっている。それをとりあえず片づけ、スタンドでライトアップ。tu-やa-たちもやってきて、ピザも頼むことになった。最近入って来たチラシに、「新生活応援10%引き、更に学割5%」とある。tamが電話で「小学生は学割になりませんか?」と聞いている。小学生は学生とは言わないだろう、学生証もないし・・・無理でしょうと思っていたら、「お子さん見せて貰えばいいんですって!」言ってみるもんだわ!昼間八百屋さんが来た時、3軒先の角の家で、バーベキューをやっていると言っていた。そこの家には、古い見事な桜があって、門を入った玄関ポーチに大勢集まって毎年お花見している。夕方からは、裏の方から賑やかな声が・・・我が家のお花見は、実は斜め後ろの殆ど廃屋(住人あり)の庭から借景。こんなことなら、部屋の窓をもっと大きく切っておけば良かった。
2004年04月03日
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2004/04/02 venerdi昨夜から、またかなり激しい雨が降ったようだ。この季節の雨は、いちいち気になる。桜はまだ散っていないだろうか?昨夏引っ越してきたお向かいのFさん「この辺は桜が多いですねぇ~。花見にどっか行く必要ないですね」そう、戦災も免れた家も多く、ちょっとした家には古い桜の木が1本ぐらいは植わっている。その昔誰ぞのお屋敷だったという近くの児童公園など、八重と合わせると10本近い桜がある。それが今や満開。桜の木というのは、咲いている時だけ、みんなの注目を浴びて、あとの季節は忘れられてしまう存在。それが毎年、開花宣言などが待たれ、毎日、何処でどのくらい咲いたか報じられる。桜を題材にした歌が毎年作られヒットする。つくづく不思議な花だと思う。でも、やっぱり、時期が去ると存在を忘れてしまう。
2004年04月02日
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2004/04/01 giovedi2日続けて病院行ったあと、今日は、歯医者。全く私は何をやってんだろ~。何?今日の丸ビルの賑わいは!オープン当時にはとても及ばないが、このところ、ずいぶん落ち着いて静かにというか、普通の状態になってきたと思っていた。それが、地下鉄を降りた時から、何か人が多いなと思い、治療が終わって、ショッピングモールの方に出てみたら、やっぱり混んでる。丁度お昼時で、IDカードをぶら下げたオフィスの人達もお弁当を買いに来ていたが、案内パンフレットを片手に、明らかに物見遊山というグループがいっぱい。レストラン街も軒並み行列。いつもお昼はひっそりの、ちょっと気取った感じの店まで、人だかりしている。さてこれは、六本木ヒルズの回転ドア事故の影響か?あっちへ行ってみようと言って多人達が、急遽丸の内に変更したのか?みなさん敏感なのね!危険を避ける?こんな大騒ぎのあとに、また同じような事故が起きる確率は低いと考えないのかな?それとも、無責任な人達が、更に儲けることを許さないってこと?いつも思うのだけれど、みんな此処で何を買っていくのだろう?食品雑貨にしろ、セレクトショップにしろ、オフィスの人達が買いそうなものしか売っていないような気がするのだけれど・・・話題になっているレストランがいろいろあるから、食べに来るの?私はといえば、今日の歯医者の序での買い物は丸善で、修正ペン・桜模様の一筆箋・きれいに貼ってきれいに剥がせるというフック・本に挟んで使う拡大鏡。
2004年04月01日
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