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2004/05/31 lunediとっても疲れているけれど、11時から中野のお寺で、お葬式。お寺は大きいけれど、導師は一人。直ぐにお焼香に入った。導師は、大叔母を「お○○おばさん」と下町風に呼ぶ浅草寺の僧。火葬場で間近に見た、お位牌の戒名が気になる。雨月院寂夜懐惜大姉威厳とかにまったく関係なく、何か情緒のある、おしゃれな戒名だ。いかにもおばさんらしいと思ったから、「おばさんが自分で考えてあったの?」「ううん、何にもこちらに相談なしに付けてくれたの」と娘の一人が、僧を指さす。僧はニヤニヤ嬉しそう。あとで話したところに寄ると、僧の父は大叔母と同級生。僧は、故人の長女のH恵ちゃんと乳兄弟だという。つまり、同じ頃に生まれて、僧の母がお乳が出なかったため、大叔母から貰ったのだという。彼女の人柄を知り尽くしての戒名だった。「2・3年もすると皆さんお忘れになっちゃうから・・・亡くなった時期と、読み方を変えることで俗名を読み込んだ江戸のしゃれですよ。」この文字はこういう意味で、どれほどありがたい文字かなどという説明は何もなかった。側にいた、3年ほど前に母を亡くした従姉妹に聞いてみた。「ご両親の戒名覚えている?」「書いた物をお財布に入れているけど、見ないと分かんない」あれほど大事に介護していた母親だってそうなのだ。だいいちこの私が、戒名に関心持つなんて異例中の異例、特例中の特例ではないか。あの寒~い伝法院での修行の結果か、それとも僧の文才か。こうして大叔母は、74年前信州のスキー場で知り合い、9年前迄共に暮らした大叔父のところに旅立った。寂しいけど、さわやかな葬儀だった。
2004年05月31日
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2003/05/30 domenika朝早く「とっても楽しみにしてたんだけど・・・」とH家のh子さんから電話。そうなのだ。何故か、大叔母のお通夜と、tamの踊る時間が、ぴったり同じになってしまった。それでも大勢の人が来てくれて、終わったあとホワイエにでたら、ぎりぎり間に合うかというくらいに案内状を送ったマドンナM先生も来てくれていて、ほんとに嬉しかった。毎回2・3時間の稽古。ジーパン何本かはけなくなるほどの筋肉を付けて、みんなを驚かすような体力を付けて頑張っていたので、大勢に見て貰いたかった。なのに、tamの友達のお母さん二人、揃って日にちを間違え、昨日会場に行ってしまったと電話をかけてきた。もうガックリするやら、呆れてものも言えないというのか、どうして二人揃って?ふしぎ~~。そんなこともあって、どのくらいの方に見ていただけるかシンパイ。nonも最初のところでチョコッと出るのだが、台詞は大丈夫だろうけど、裾を引いた衣装で、大先輩の相方をするのでシンパイ。二枚扇を使うのでシンパイ。思い衣装に、毛を付けて、台に上がれるかシンパ~イ。何年ぶりかで、ドキドキしながら見た。無事に終わってホッ!。「いっぱい間違えたよ~」tamは言うけど、いいのいいの、見ている方に分からなければいいの!
2004年05月30日
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2004/05/29 sabatoどうにも落ち着かない。お通夜に行かれないこと。お葬式にしか出られないこと。私は子供の頃から、向こうの同年代の子供達とあちこち行ったり、学生時代には近くに住んでたせいもあって、よく出入りしていた。関白も、長い間大叔父の会社で世話になっていたので、「お悔やみどうする?」という感じ。明日のことで、今日はほんとは忙しいのだけれど、「家に行こうか?」と言ったら直ぐのってきた。八百屋さんへのメモを玄関ドアに貼り付け、ミニを出す。このミニで、何回あの家に行ったことだろうとなどと考えながら、土曜日とはいえ、月末の渋滞の中を走った。他にも誰か来ているかもと思ったが私たちだけだった。お線香を上げ、棺の窓を開け、顔を見せてくれる。「何たって95歳ですもの。」「もう95歳になったの?確かお誕生日は、5月末か、6月始めだったような・・・」「95歳と4日で亡くなったの。」湿っぽさはない。「食べられなくなって病院に入ったと聞いたけど・・・」「2月末頃になって、突然口を開けなくなっちゃったのよ。食べる気力がなくなったみたい」気配りの素晴らしい人で、他人に不愉快な思いをさせたことのない人だった。争い事が嫌いで、ごく自然に身を引くことの出来る人だったからと子供達はいう。親戚のみんなは、100歳まで大丈夫ではないかと思っていたし、年をとっても、わがままを言って困らせたり、自己中心になったりすることもなかったので、老人を専門にしている医者のT雄ちゃんも「おばさんは特別だよ」とよく言っていた。いやいや年齢に関係なく、理想の生き方のひとつがそこにあるように思っていた。
2004年05月29日
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2004/05/28 venerdi夕方、吸入と買い物から帰ってきたら、留守電が2時間ほどの間に7カウントされていた。聞いてみると、すべて母からで、「電話下さい!」とだけ。大叔母が亡くなった。親戚の最長老。浅草ッ子で、面倒見が良くて、どれだけみんなに慕われ、頼られた存在だったか・・・昨秋、信州での親戚の法事には娘達と来ていて、それが私にとっての最後の姿だったことになる。人伝に、最近介護付きの病院に入ったと聞いていたので、その近くの友人を訪ねた時にでも、寄ってみようかなんて考えていたところだ。何か特別な病気があるということも聞いてなかったし、そういう施設には2年とか3年とか長く入っている人が多いので、こんなに早く悲しいお知らせを貰うことになろうとは、まったく考えていなかった。しかも、お通夜が、丁度、tamの踊る予定の時間とまったく同じ。母も当然そっちに来るわけだし、我が家は全員お通夜に欠席ということになる。そういえば、下町ッ子で、和の芸事が好きで、自分でも三味線を爪弾いていたけれど、tamの小さかった頃には、おさらいには欠かさず来てくれた。大叔父が病気がちになってからは、来られなくなったことを残念がってくれていた。今回の踊りはご供養に・・・と言ったら、tamにはプレッシャーかな?
2004年05月28日
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2004/05/27 giovediいよいよ下浚いの日。チビ二人を預からなくては行けないことを忘れて、歯医者の予約を入れていた。お昼頃になって慌ててキャンセル。tamは朝から下浚い会場に行っている。とにかく夕方出られなくなるからと、銀行やら買い物やらを済まさなくてはと出かけていたら、nonから時間早まったからもう直出るという電話。いくつか用事をはしょってかえる。ここ2・3日tamが「気管支が~」と言いだした。「やっぱり、お店のエアコンが怪しい」「ビルがもう古いから、ダクトから何か出てるかもね~」といいながら、本番が近くなった所為もあるのでは?と思う。「大丈夫かな~?」本人もちょっと気にしている。「なによ!いまさら」なにしろ、小児喘息まっただ中の頃だって、おさらい欠かしたことなかった。その頃は毎年のようにやっていて、1年おきという子もいたりしたのに、tamは必ず出ていた。お稽古が好きなのではなくて、おさらいが好きだったのである。子供ながらに、思い衣装を付け、鬘を乗せて、舞台の袖で待っている間、肩で息して口も利けずにいると、果たして踊れるのかしらと毎回心配したものだ。ところが、終わって引っ込んでくる時はケロッとしている。本人がその当時、どう思っていたのか知るよしもないが、大体あの楽屋のごった返している中にいるだけでも喘息に良くないと思うのに、1度だって発作という騒ぎにまでなったことがないのも不思議なことだった。その頃お世話になっていたY田先生がよくおっしゃってた。体力・気力VS喘息発作
2004年05月27日
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2004/05/26 mercoledi久しぶりに胸は痛いし、苦しい。喉も変だし。良いお天気になったのに、何故?イタリア語の宿題やりながら、調子出てくるのを待ったけど、結局駄目。もう始まってる時間になって、諦めて欠席の電話を入れる。先週は、ヘンテコ先生だったから気軽に休んじゃったけど、今日は、大好きなsara。このところ祝日なんかで、saraの日がつぶれてたから、久しぶりに会うの楽しみだったのに。午後になったら早速ykoさんから今日のプリントがFAXされてきた。こういう仲間に恵まれたから、何とか続いているのだとつくづく感謝。それにしても、なかなか調子良くならない。PF値はあまり下がっていないので、病院行くほどではないのだろうと思いながら、何処へ行ったらいいか考えたりしている。何しろ近くには、呼吸器科が全然なく、いつもの先生は火曜日しか居ない。他の日は何処に行っているのか、googleで探してみたけど、遠くの病院と、あとは論文しか引っかからなかった。都立病院も、紹介ないと絶対診てくれないみたいだし・・・喘鳴がないから普通の内科では、喘息だと思って貰えず、長いこと見過ごされてしまったのだし・・・これ以上PF値が下がったら、緊急用を呑むしかないか。いくつ呑むんだっけ?少しずつダラダラ呑むと副作用出るからと言われて、しかも1度にやめてもいけないと言うし、めんどくさいので気が進まない。それで火曜日まで繋ぐのも一寸長いとも思うし・・・掃除機やっと半分かけて、喉の薬がなくなりかけてて、明日はお休みなので、貰いに行く。混んでいたので、吸入はやめて、お薬だけと頼んで、この前と違う薬局に行ってみる。前の人が、初めてらしく、薬屋さんのこと聞いていたら、公園の前のH堂が揃っていると言われてたので、私もそこに行ってみた。また使っている薬だの面倒くさいこと説明させられるのかと覚悟していたのだが、病名言ったら、「先生ご承知ですね?」で済んでしまった。これって、医者と薬局との信頼関係かな?と思った。それにしてもこの前の薬局ひどかった。ティッシュペーパーくれればいいってな問題じゃないよ!
2004年05月26日
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2004/05/25 martedi今日もまた、1時の予約。午前中に近くのK耳鼻科で吸入して、そのまま行ったので、いつもより大分早く診察券を入れられたと思ったのに、8番だった。皆さんいったい何時にいらっしゃるのでしょうか?午前中に他の科の診察があったという方ばかりとも思えませんが。逆流性胃炎のお薬を貰うナンデモ科の方は予約制ではないのだけれど、2番だった。そちらを先に行くと呼吸器科の看護師さんに告げて、お昼を済まそうと思ったら食堂は行列。仕方なくナンデモ科の前のベンチで、ちっとも進まない本を読んで待った。実は、昨日さんざん悩んだ。逆流性食道炎については、入院前まで診ていただいてたホームドクターに戻ろうかと。でも、あんな苦しい思いをして撮った写真はコッチにあるわけだし~。アッチで出ていた薬のカプセルの奴は、効き目がないということで、最近は使われていないとか、何処かで見てしまったし~。で、結局コッチへ来てしまったのだが、幸いなことに、「今日は、検査の結果ですね?」と、他に用はないだろうみたいに簡単に済まされてしまった先週の先生がお休みで、入院の時の主治医O先生。ゴソゴソ引き出し探していたと思ったら、ヘッタな絵を描きながら、逆流性食道炎のメカニズムを説明してくれて、「物理的には、とにかく早く食べたものを送らなきゃならないから、食べて直ぐ横にならないとか、コルセットとか締め付ける物を付けないとかしかないのよね」昔、胃下垂の人は逆立ちすると良いとか聞いたことがあるけれど、逆じゃん。縄跳びとかしたらどうなんだ?そんな元気ないけど。明け方、気持ち悪くなって目が覚めるのは、朝に呑んでいるタケプロンを寝る前にしてみろという。それも、水無しで良い薬だから、口に入れて寝てもいいそうだ。それで、駄目なだったら今出ているのはミニサイズだから大きいのにするという。ホームドクターで診断出てから、タケプロン呑むようになってから、何年にもなるのに、新情報がいくつか出てきて、やっぱりコッチか?「年1回はカメラやらないと」それはアッチがいいんだけど・・・呼吸器科に戻って、看護師さんにその旨伝えたら、「まだ番号出ていなかったらそのままお待ち下さい」前回番号まだだったので黙って待っていたら、3時間も待つことになってしまったので、一寸心配。気にしながら待ってると、予約時間を約1時間経過したところで、ちらっと目に入った私の次の番号の人が先に呼ばれるではないか。慌ててまた言いに行って中に入れて貰う。エクセルで作ったPF値のグラフ見ながら低迷しているところを指して「ここは?」「嵐。風ビュービュー、雨ザーザー」「こっちは?」「台風。ほら、日にちのところに書いておきましたけど・・・」「苦しかった?」「早足とか、歩道橋上る時とか」「シュッとやったの?」「シュッて、メプチンとかですか?貰ったことないですよー」「そうだっけ。出しとくよ。メプチンかサルタノール」ここで突っ込んで、どっちかはっきりさせとけば良かったのに、結局、そのまま忘れてまた貰い損ねた。それからパルミコートの話になって、1本が56回分というけれど、1回3吸入になったから、割り切れないから分からなくなると言った。密かに、じゃあ2吸入にして良いというのを期待したのだが、実際は100回分くらい入っているはずだから、10日で1本という勘定で良いという。心配だったら、黒いハンカチ当てて云々と、S先生の本に書いてあった、出ているかどうかを確かめる方法を話し始めた。10日で1本だと、診察が4週間(28日)毎だから、2日ずつずれていくことになるから
2004年05月25日
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2004/05/24lunediいよいよおさらいまで1週間を切った。tamはお寝坊で、またおたふくの予防注射をパス。明日がオフだからね~。コッチは郵便局行ったり、おせんべやさん行ったり、とにかく1日で片づいたからホッ。吸入には行けなかった。それにしても、このところのお天気は何?昨夜は、tamに、駅まで傘を届けさせられた。車出したいような降りだったけど、関白居たから、見てて、自分の時もそうしろなんて言われるとやっかいだから、歩いて行ったのだけれど。今日もそんな時間に大雨降りだしたので、先手を打って「行けないよ!」のメールうっといた。何しろ職場のビルから地下鉄なので、雨に気が付いた時には遅く、置き傘も役に立たなかったりするらしい。とにかく、このところスカ~ッと晴れることがない。このままいや~な梅雨に入るのでは・・・
2004年05月24日
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2004/05/23 domenica23:30からのTV「モン・サン・ミッシェル」を楽しみにしていた。最近、楽しみに待つプログラムがほんとに減って、ERのシリーズだけだ。あとはこういう単発に見たいものが出てくるけど、関白がチャンネル権を持ってる時間は駄目だから、見られる時間は少ない。なのに、23:30になっても他の番組をやっている。その前のスポーツ番組の所為で、30分繰り下がったのだ。今日は、オリンピックの予選だったようで、まあ~仕方ないか、と思うが、野球だったりすると「まだ終わらないの?だらだらやってないでよ!」我が家では大ブーイングになる。ともかく、24時からになってしまったモンサンミッシェルを見ていたのだが、ご自慢のカメラでとったらしい上空からの映像ばかりで、見たい建築のディテールはまるで見せてくれない。ロマネスクの部分ととゴシックの部分が・・・なんて、珍しくもないことを珍しいように言ったりしてるだけ。いつかは行ってみたいと思っているのだから、その時役に立つことを教えて欲しいのに・・・空からばっかり見せてくれたって、それも同じようにしか見えないのに、ただただ、カメラと撮影技術の自慢番組だったのか。絵はがき何枚か見せられてるのと同じ、なんて思っていたらいつか眠ってたらしく、気が付いた時には、テロップが流れてた。これは、明日の日記になっちゃうのかな?24時ということで、こちらは繰り上げ。
2004年05月23日
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2004/05/22 sabato朝からTVは、拉致家族の話題。結局、曽我さんの家族は今回は帰らないことになった。後日、北京で会うと言うことで、曽我さんも納得したという。しかし、考えてみると、アメリカ人のご主人にとって、日本は母国ではないのだから、日本に来ることは帰国でもナンでもなく、初めての国に行くことで、若くもないし、病気がちと言う身体で、言葉も分からないところでこれから暮らすというのには、躊躇するのは当たり前だ思う。「家族の会」というのは、果たして、一人一人の本当の気持ちを尊重して考えているのか、今日一日のTVを見ていて疑問に思った。八百屋さんのトラックに、大きいの小さいの、真っ赤なの、まだ白いところの残っているの様々な、畑からとってきたばかりというように段ボールに入った苺が積んであった。「iさんにジャム用のを頼まれたんだよ」「じゃあ予約なんだ」「でも、一箱だけだから」いつもはきれいに並んだのを3パックくらい買うので、こちらの方がお買い得。我が家は、果物は特に、加工しないで、そのまま食べるのが何より好き。ジャムにしようと思って買っても、どうせその前につまんで食べてしまうだろう。しかし、今日のは、大変な量だった。「1キロくらいある?」「いや、もっとあるよ」iさんが聞いたらそういっていたけれど、ほんと、測っておけば良かった。夜になったら、下になってたのは軟らかくなり始め、冷蔵庫に入れるのにもあまりに多すぎるので、500グラムほどとって、ジャムにすることにした。200グラムのグラニュー糖と、レモン半個を絞って、琺瑯鍋で火にかける。たちまちいい匂いが漂う。「2時間くらいは煮るでしょ?」「そうだね」iさんと八百屋さんとでそんな会話をしていたが、私はそんなに煮ない。香りをいっぱい残しておきたいので、30分から1時間くらいが普通。家で作るのは、ペクチンなど添加しないので時間をかけて水分を減らさないと市販のもののように固まらない。しかし、それはそれ、ゆるゆるのジャムも美味しいので、早めに上げてしまう。お鍋のなかで、丸ごとぷかぷか浮いてる苺を潰していたら、「潰さないで!そのまま食べたいから」とそばでtamが言う。火を小さくして、ちょっとその場を離れ戻ってきたら、なんと!吹きこぼれているではないか!あま~い苺の匂いが充満。随分大きなお鍋を使ったので、大丈夫と思ったのに・・・記憶にないくらい久しぶりに作って、ガス台にこぼれたのがもったいな~い。瓶に詰めて、周りを拭いて、今夜はおしまい。きっと2・3日でなくなるだろう。苺も来週あたりでおしまいといってたけど。
2004年05月22日
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2004/05/21 venerdi気分を変えようと、映画に行くことにした。見たいものはいくつかあって、なかでも、「パッション」は絶対と思っているのだが、今のこの体力・気力では耐えられそうもないので見送り。21日迄と書いてあった「カルメン」も惜しい気がしたが、amoreものを見る気にもならない。とにかく軽く楽しく見られるものと思い、「スパニッシュ・アパートメント」に決めて日比谷に行った。帰りに、Y楽器でCD売り場を一巡り。向かいのデパートの日用雑貨のフロアーをブラブラしていたら、知り合いのシスターにばったり。出版事業をやっているので、あちこち取材に行ったりしているので、顔が広い。今は陶芸に打ち込んでいるという元首相の個展と、ねむの木学園の子供達の作品展に行って来たところだと言っていた。やっぱり「パッション」は絶対見たほうがいいという。海外での反響がおどろおどろしく報道されているけれど、日本とキリスト教国とでは当然反応が違うと思っているので、それほど心配はしていないのだが、やはり今日見た映画などとは違うだろうから、ちょっぴり勇気がいるかも知れない。
2004年05月21日
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2004/05/20 giovedi昨日、耳鼻咽喉科で、うんと待たされた。吸入だけの時は勿論直ぐ呼んで貰えるのだが、最初の診察の時も案外早かったし、前にちょっと行った所みたいに、子供が殆どいなかったから、こりゃ助かると思った。昨日も行った時、待合室はわりと空いていたから何も心配していなかったのだけれど、どうやら診察券を先に出しといて、何処かに行ってた人達が何人かいたみたいで、本を読んでる間に人が増えて、先に終わっていく。子供も何人かいたのだけれど、何故か此処の先生泣かさない。あっちは子供が多い上に、必ず泣いているから、それを聞きながら待つのがなお辛い。大体耳鼻科の治療って、大人でもいやなものだから、泣くのは仕方ないと思っていたのに、此処は何故泣かない。スタッフも多いから、何か魔法をかけているのかな?ともかくそんな風で、結局1.5時間も待つことになってしまい、処方箋は貰ったけど、薬屋に寄らずに帰ってきた。今日は台風も近づいているみたいで、PEFRも落ちてきているので、早いうちに薬を取りに行って、他の用事も済ませておこうと出かけた。院外処方というのは、薬局でも保険証出したり、問診票みたいの書かされたり、いろいろ聞かれたり、初回は面倒だった。でも今日は2回目だから直ぐ薬が出て来るだろうと思ったのに、何をしているのかちっとも出てこない。MAさんのお薦めの薬に変えて貰ったので、まさかそれがないというのでは・・・と心配になった。そこへ、お馴染みさんみたいな小父さんがやってきたら、そっちが先に薬貰っていく。や~な感じになってきたところにやっと出てきた。昨日話したことがごちゃごちゃ書いてあるらしいのだが、それを見ながら、また同じような事を聞き始めた。パルミコートがどうたらナンタラ。昨日の人と違って、分かってないみたい。喉の薬だけくれればいいのだから、後でゆっくり読んでよ!しかも、この前もうがい薬でてるけど・・・なんて言う。何日分なんて書いてなかったし、呑み薬が1週間分だったから、そっちも1週間で使い切るのかと思ったけどまだちょっと余っている。でも後1週間分はない。処方箋に書いてあるんだから、黙って出してよと、こちらもだんだん不愉快になり、あげくに、大きなビニール袋に、おまけのティッシュ一箱など入れてきたから、断って、薬だけ貰ってきた。次は、薬局変えよう。またいろいろ聞かれるのがいやだから、この前と同じ所に行ったのに。院外処方というのも、結構やっかいなものだ。その後、今日開店のカフェでサンドイッチを食べた。以前神田の方で、入ったことのある同じチェーン店なので、楽しみにしていたのだがガッカリ。開店早々だからか?此処は両隣に他のカフェが並んでいるのだから、しっかりしなくちゃ よっ!
2004年05月20日
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2004/05/19 mercolediお通夜で涙が涸れたのか、今日は大丈夫だった。棺の周りで、最後のお別れをした時には、残された子供達とも話が出来た。「寂しくなっちゃうわねえ」「ほんと、これからどうすんだろう」ご主人から孫たちまで、みんなが彼女の手の内にあったような一家だった。子供達といったってもうみんな立派な大人、社会人。何の心配もないはずなのに、あまりに存在感の大きかった母に何となく寄りかかっていたのだろう。そして3年程前と言っていたが、病に倒れてからは、また別の意味で、彼女中心に動くようになっていたのかもしれない。nonと幼稚園で一緒だった5番目が、5月8日に生まれたばかりという赤ちゃんを抱いて「お母さんがいたら、こんな小さい子を連れ回すなって怒られちゃうんだけど・・・」と泣き笑い。6番目の孫だった。生前交わした言葉が、いろいろ思い出される。そうか、あんな事を言っていたのはすでに病を得て、今日という日を思ってのことだったのか、と思い当たるようなこともいくつかある。司教をはじめ9人の司祭の共同司式。全員が生前何らかの関わりのあった方達。去っていく者の思いと違ったかも知れないが、残された者の思いが溢れていた。
2004年05月19日
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2004/05/18 martedi泣いた。入堂の歌を歌っているうちに、早くも涙が溢れてしまった。共同司式の懐かしい司祭達の姿が、そのまま彼女の活躍を語っていた。「寂しいわねえ」誰もがそういう。7人の子供のうち、何人かはすでに家庭を持ち、そこには孫たちもいて賑やかなのに、これから一番寂しさを感じるのは彼らかも知れない。挨拶に立ったのは長男だった。三年前に病気が見つかってから、隠し通してきたのは、迷惑をかけたくないという彼女の意志だったことを参列者に詫び、密葬を望んでいたのに、みんなに挨拶しない訳にはいかないとこのような形をとったことを母に詫びた。強い意志を持って、自分の終幕を演出した彼女に、さすが、お見事!と言ってあげよう。
2004年05月18日
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2004/05/17 lunedi辛い。元気で飛び回っていた姿ばかり思い出す。子供達が幼稚園の頃から、一緒に子育てしてきたような一人だった。年は一つ上、最初の子供も一つ上。向こうは今時珍しい7人の子持ち。こちらは3人だけど、上下の年の差は9歳。向こうは1番上と、6番目の差が9歳。間に、一人しかいないのと、4人もいるのと比べたりして「効率が悪い」と笑ったりしたことがあった。彼女に言わせると、子供一人二人はいるうちに入らないそうだ。とにかくパワフルで、何処へでもどんどん出ていって活躍していた。その彼女の姿をぱったり見なくなって間もなく1年。今はただ、2人の医者を含む大勢の家族に囲まれて、幸せな最後だったと信じる。
2004年05月17日
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2004/05/16 domenicaまたすご~い風。雨も横殴り。ほんとは夕方から、nonの所に留守番に行くことになっていた。幼児二人を抱えて、アパート自治会のフロアの今年度の当番に当たってて、今夜パパが仕事でいないのに集まりがあるということだった。ところが突然パパが帰ってきたと電話があった。お陰で、今日は1日中外出せず。フロアの当番だけなら、隣近所のことが分かるようになるから早いうちにやっていた方がいいなどと無責任なことを言ってしまったのだが、実は、会長になってしまったのだ。何しろ、集まりにろくに出てこないし、奥さんが外国の人だったりして、やれそうなのは、nonともう一人あまり年の違わないやはり二人の小さい子供のいるママだけ。まあ主に、区との連絡係だと言っていたが、その上の高齢者集団である町会にも顔を出さなくてはならない役だった。町会といえば、私の所もこの3月まで、班の当番で、この間隣に送ったのだが、その最初の集まりには、なんと高校生の坊ちゃんが出席したそうな。勿論小父さん、おじいさん達に珍しがられたのであろう。「君何年生?」「高校3年です。」「じゃあ、来年大学に入ったら、みんなでお祝いしよう!」なんて話も出たらしい。この地域の明るい未来をそこに見たのか?その話を聞いて、「良い息子ねえ!」と彼の母親と口を揃えた。
2004年05月16日
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2004/05/15 sabato新聞の音訳グループの総会。普段は顔を合わせることのない人たちとも、七夕のように年1回会える日。新聞社からも、点字図書館からも、そして見えない利用者も出席してくれる貴重な集まりなのだ。今回話題になったのは、テープから、デジタルに変わるのはいつ頃だろうか?ということ。勿論もう移行中で、2006年までにはという話になっているが、現実にはまだまだテープに依存しなくてはならない人達が多いし、なくならないのでは。PCから好きなのを選んでダウンロードして聴くということも、もう出来るようになっており、居合わせた利用者の一人が、その快適さを話してくれたが、残念ながらすべての人がPCの技術を習得して、機器を揃える事が出来るようになるということは考えられない。殊に高齢になって目の見えなくなった人にはまず不可能。しかも、高齢化が進めば、不自由になってからの人生も長くなるわけだし、かなり深刻な問題。もう一つは、ブラジルに長くいらした方の話で、向こうの1世の人達は、やはり今でも日本語の情報が欲しい。テープを送ることはそう難しいことではないが、むしろ、ハードが手に入らない。若い人達が使うようなCDやMDのついたものは高級なうえに、お年寄りには使いこなせない。日本の家庭に眠っている、テープを聴くだけのものを集めて少しずつ送ったりしているが、次の問題はその運搬。他の衣料などを送る機会を使っているけれど、なかなか思うように出来ない。ともかく、今の社会、寿命の延びと世代ギャップと簡単に言っていいのか分からないが、いろんなところで大なり小なり現れる問題だ。
2004年05月15日
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2004/05/14 venerdi何故かビニール袋にご執心のうめ。お米の袋を破いた後、今度は買ってきたスーパーの袋に入ったままになっていた「詰替用お風呂の洗剤」にまで挑戦したらしい。tamが、台所の床に流れる黄色い液体に気がついた。まさか?しかし、洗剤の袋にはしっかり歯形が・・・お腹でも壊さなければいいが、と心配していたが、さすがにおかしいと思って舐めなかったのか無事だった。つぎは、私のベッドの上に置いてあった、おまけに貰ったクッションの袋に挑戦。圧縮袋に入ってペチャンコのものをなんと思ったか食いちぎった。するとどうなる?クッションは、むくむくと少しずつふくらみ始めた。うめはまん丸の目で、その様子をじいっと見ていたが、やがてそおっと逃げるようにベッドから降りていった。しかし、そのうめの天敵shunがまたやってきた。しかも更に力を付けて。もううめと同じ4本足ではなく、上から見下ろしながら近づいてくる。今日はとうとう両耳を引っ張って、グルグル回したりして喜んでいる。見ているみんなも呆れながらも大笑い。他のお姉ちゃんたちにも追いかけられたりしたけれど、さすがにそこまでやった子はいない。たまに「カーッ!」とか言ってみるけれど、効き目なし。うめちゃんももう諦めて、shunの理性的成長を待つのみと覚悟きめているのか?
2004年05月14日
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2004/05/13 giovediほ~んとにやな天気。風がびゅ~びゅ~吹いてるけど、これが生暖かいのです。ほんとはすがすがしいとか爽やかとかいわれる季節なのに、こういう日があるのです。TVの天気図には、前線がどっかり。まさかそのまま梅雨前線になってしまうのではないでしょうね!こんな時、人混みなんかに行くと、気分が悪くなったりします。というわけで、今日は夕方まで家に居り、5時過ぎてからクリーニングに出すYシャツをぶら下げて歩いていたら、後ろから呼ぶ声。「それ持って行こうか?」クリーニング屋の主人がオートバイ留めていました。関白がしまい込んでて、結構な枚数の上に、私の冬物も入れてしまったので、かなりの重さになってたので助かりました。身軽になったところで、都電に2駅乗って、昨夏洗面所で流して新しくしたコンタクトレンズが、どうも曇りがちなのを見て貰いに行きました。帰りにお魚やさんで、かますを買いました。大きいのでないと美味しくないというので、とても大きいのを買ってしまい、一匹全部食べたらまた太るかな?と思いながら食べてしまいました。塩焼きで、私はさっぱりとポン酢です。こんなのんびり怠惰な1日は久しぶり。買ったまままだ見てないDVDやCDもあったのに、封を切ることもせず、書かなきゃならない手紙もいくつかあるのに・・・こんな時こそ、普段出来ない片づけものも・・・何年か前なら、こんな日は後からとっても損した気分になったものですけれど、今は得した気分。何故?
2004年05月13日
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2004/05/12 mercoledi「近くの耳鼻科で、週に2回位吸入してください」と言われてから、結局3回位しか行ってない。しかも、このところPEFRがわりと安定していいので、ついつい出歩いては、「お久しぶり~」なんて喋ってる。ヤバイな~なんて思いながらまだ喋る。もう限界!と今月始め位から思っていた。でもゴールデンウイークは医者も休み。近くの耳鼻科は、歩いて10分位の所に2つある。それがまたアッチとコッチでまるで方向違い。孫たちが時々お世話になる宇宙人みたいなアッチの先生に行ってみたのだが、風邪引きの子供が狭い待合室にいっぱい。しかも、その近くには序でに用事を済ますところがなく、吸入だけのためにわざわざ行って、風邪を貰ってきてはと思い、ついつい足が遠退いてしまった。そんなこんなで間があき過ぎて今やちょっと行き辛くなってしまった。コッチのお医者さんも評判は悪くないようで、しかも買い物の序でなどにちょっと回れそうだし・・・この際変えちゃおうと思い、2回ほど行ってみたのだが、何故かいつもお休み。診察日がわりと少なく、時間がちゃんと書いてあるのに、忘れて、その前まで行ってから「あ~あ!」3度目の正直でやっと今日午後の診察時間に診て貰った。やっぱり、まだ声帯が随分はれてるし、周囲の喉一帯が炎症起こしていて、それもまた声帯の筋肉に無理をさせていると言われた。でも薬は、喘息と逆流性食道炎でいっぱい使っているので、ムコダインとうがい薬だけ。やっぱりあとは吸入。待合室も診察室もひろく、スタッフも多くて、女医さんは説明はわかりやすいし、こちらも話しやすくてたすかった。
2004年05月12日
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2004/05/11 martedi発送して貰った新茶の代金を払いに行ったり、お茶缶を買いに行ったり其処此処から漂うお茶の匂いの中を歩く。ついでに焙じ茶を買ったら、新製品の「水出し焙じ茶」というのをおまけして貰ってルンルン!母は今日は仕事なので、勝手にぶらぶら駅まで歩いて帰る。昨日とはうって変わったカンカン照りで、幼友達の店で、帽子を買ってしまった。この前来た時、わさび漬けだけ買ってったら、「ちくわがなくチャ」と、何故かちくわ好きの関白に言われてしまったので、はんぺんや薩摩揚げも一緒に少し。わさび漬けももう1度。昨日友達が持っていたバッグを売っていたという店を覗いたりしながら、それでも3時過ぎには東京駅に着いた。←大好きな元市役所の建物子供の頃、この直ぐ裏に住んでいて、遊び仲間数人で、大人の目を盗んで、てっぺんの丸い塔の屋根まで何度か上った。市役所の人には勿論見つからないように用心したが、下で見ていた祖父に見つかったこともあったりしたけれど、何故か叱られた記憶がない。いろいろ無茶苦茶なことをやってる県・市だが、何とか保存して貰いたい建物だ。
2004年05月11日
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2004/05/10 lunedi再び母の所へ。この前と同じ列車に乗るつもりで、それでもかなり余裕のつもりで行ったのに、「みどりの窓口」でえらく時間がかかってしまった。大体この前は行列などなかったのに、今日は数人並んでいる。何故?まあそれでも、殆どがビジネスの人みたいで、スムーズに進んだ。ところが、私の番になったら、パネルタッチは間違えるわ、切符を出すのにおたおたするわ、いちいち側に立っている人に聞いている。とうとう「○時△分に乗りたいんですけど間に合うかしら?」と言ってしまった。見たら腕に「実習生」の文字。思いがけない美女の出現に慌てたわけではなく、ジパング初体験だったのかも知れない。それから走った走った!天候最悪だし、かなり苦しくなって、このまま発作になったら、向こうでは何処の病院がいいかなんて考えながら、それでも間に合って乗り込んだ。無事に治まって、大雨の中、母と用事を済ませ、夜は、昨秋の創立75周年以来会っていない高校時代の友達と食事。最近出来て評判がいいという和食屋に行く。地の冷酒を二人で1合。竹筒に入って、竹を切ったままのぐい呑みと一緒に、氷に埋まって出てきた。付出しは、鯛の白子。とにかくこの時期この地に来たら、先ず鰹を食べなくては。そして熱々の桜エビのかまぼこ、新じゃがも美味しそう。「最後は、深川どんぶりですって!」と言う彼女の友達の薦めに従ったが、これは東京のとちょっと違った。でも新鮮なむき身がいっぱい入って、まあまあ。この春リタイヤーした友人は、フリーの生活を満喫している最中。趣味もいろいろ持っているので、楽しくてしようがないらしい。カフェでお喋りしているうちにこっちの喉が怪しくなって、じゃあね!
2004年05月10日
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2004/05/09 domenica大体月に1度位の割で、犬猫の食料買い出しに行く。昨日、tamがスーパーで、いつも買っているペットショップより安かったと、ゆうたの分だけ少し買って来た。いつも、猫用の方がやすくなっている事が多いのだけれど、そっちは見てこなかったという。ともかく、ミニを駆り出して行ってみる。しかし、このスーパーには駐車場がない。向かいの大型ショッピングモールの駐車場に入れるしかないのだが、日曜日はいつも行列が出来てて、何時は入れるやら分からない。仕方がないので路駐だが、何しろ此処は危険地帯で、いつかnonが、近くの郵便局に、駐車違反の罰金を払いに行っている間にレッカーされちゃったという曰くのある所。それだって日曜日はなかなか都合の良いところには留められない。それでも、まあまあ遠くないところに留めて、レトルトを1ヶ月分猫用60個、犬用30個買った。しまった重い!売り場は二階、しかもエレベーターが使えない。仕方がない、両手にぶら下げてエスカレーターで降りて車の所まで。トランクに放り込んで、レシートをよく見たら、何だか数が合っていないような気がする。でももう、数え直して、確かめるのも面倒くさい。いつものペットショップなら、車は横付けに出来るし、慣れているから数は丁寧に数えるし、直ぐ前でも、荷物は車まで持ってきてくれる。少しばかり安いからといって、労力と、もしかしたらお金も損しているかも知れない。
2004年05月09日
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2004/05/08 sabatoいや~すばらしかった!そして嬉しい。いつも行く教会(といっても最近ちょっとさぼり気味だけど)に、こんな素晴らしいオルガンが入ったなんて!今日はお披露目演奏会。芸術コンサルタントとして、当初から関わり、このところずうっと調律のために滞在していたLorenzo Ghielmi(ロレンツォ・ギエルミ)の演奏。J.S.バッハ、ツィポーリ、パスクィ-二、メシアンときて、ペルトの「来る日も来る日も(Annum per annum)」(1980)に驚き、さいごの「トッカータとフーガ ニ短調」には圧倒された。雨漏り丹下とか、悪口ばかりだったこの聖堂も、このオルガンで蘇った。40年前に聖堂が建設された時入れたオルガンは、建物の構造上、正規の伝統的なものが入れられず、変則的に電気の力を借りていたそうで、もう補修も出来なくなっており、4年位前から新しくすることが考えられたそうだ。そして、先ず、13?のオルガンを置く床の補強工事から始まり、一方遠く海を隔てた所では、ヨーロッパの古い教会に置くのとはと違う、近代的なデザインで、長い年月に耐えるものをと、金属を溶かすことから始まった。この計画を知ったNHKが、経過をずっと記録、6月17日(木)に、1時間50分に渡って、BSハイビジョンで放映するそうだ。ハイビジョンでなくてもケーブルとかで見られるようなことを言っていたけれど、よく気を付けて調べておかなくては。そして、7月には、今日の演奏のCDも発売になると言うのだから楽しみ。経過を話したCele師(italiano)「演奏が始まる前にお願いが2つあります」何かと思ったら、1つ 演奏者の希望で、一曲毎に拍手をしないで下さい。最後まで静かに聞いてください。2つめ 演奏中に太くて長いアームのTVカメラが、客席の上を飛びますけど、近くに来た時びっくりして大きな声を出したりしないように。(イタリア人なら騒ぐかもねえ~)
2004年05月08日
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2004/05/07 venerdiこの間から、tamの買い物で車を出さなくてはならない物があったのだけれど、連休中は、普通の道は空いていても、駅周辺は混んでおり、駐車場に入れるのに30分も40分もかかるので、やっと今日出かけた。なのに、道も駐車場もなんだかバカに混んでいて、連休の最後の日の方がずっと空いてた感じ。しかも、また客待ちまたタクシーが1車線塞いでいる。駅のタクシー乗り場はずうっと向こうなのに、延々と並んでいるのだ。これが、デパートの駐車場の出入り口もぎりぎりに迫っているので、誘導してくれる人が居るからやっと入れるという状態。いつかタクシーに乗った時、その運転手は「あんなことして、30分も1時間も待ってたって、やっと乗せた客はワンメーターだったりするのだから、流していた方がいいのに」といっていた。特に、この不況で、急にタクシーの運転手になった人も多いので、道も分からなければ、客を拾うのも苦手だったりするのでこんな所で待っているらしい。それにしてもこんな時間、バスも、私鉄もどんどん出ている時間、タクシーを利用するのはどんな人?駅から離れた方が、お客がいそうなものと素人は思うけど・・・買い物の一つは室内物干し。随分長く使っていたスチール製の物が、とうとうパイプが折れてしまった。しばらくは、チェストに凭せ掛けたりしてtamが使っていたようだが、ある日ha-がついにポッキリ。もう一つの買い物は、パソコンデスクの椅子。これもお兄ちゃんから譲り受けた時にはもう曲がっていたとかで、座りにくいから買うという。どちらもすでに下見してあって、MUJIで買った。駐車場に回して貰うのに、30分かかるというので、その間にポイントの引き替えをしにサロンへ。思ったよりたくさんの商品券に化けて、ちょっと嬉しい。
2004年05月07日
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2004/05/06 giovedi美容院のプリペイドカードを出してみたら、この前行ったのは3月11日になっている。最近いろんな人に、「髪伸びたわねぇ」とよく言われていたけれど、何しろ30年位はショートでいたので、みんなびっくりするのだ。元々髪をいじるのがあまり好きではなく、カーラーなどとんでもなく、ドライヤーもかけず、洗いっぱなし、出来ればブラシもかけないで、手櫛ですませたい。しかも生え癖が悪く、生え際がすべて上を向いていると来ている。この癖を分かって、なおかつ私のわがままに応えてくれるのは、カットの名手。私鉄で二駅、5週間おきを目安に通っているのだが、今回は随分空いてしまった。短くしていた時はさすがにこんなに空いたら我慢できなかっただろう。此処の美容師夫妻とはもう20年近いつきあいになるので、話も楽しい。今日の話題は「癒しの音楽」☆静かな音楽だから癒されるとは限らないよねぇ!☆ガンガンの重いハードロックで癒されると言ってる人もいるものねぇ!☆ゆらゆら揺れる音、船酔いみたいに気持ち悪くなっちゃうのよねえ!☆高いファルセットの声だって嫌いな人居ると思う。☆勝手に分類するのおかしいよねぇ!☆でも、癒しの音楽だって言われて、「癒されてるぅ~」って聴いてる人もいるのかもねぇ!
2004年05月06日
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2004/05/05 mercoledi一月ほど前、「shunちゃんの強い男 、買いに行ったの」その一週間ぐらい後に、「強い男 が宅急便で来たの」とha-から報告を受けていた。今日はその強い男 の日。見せて貰いにいかなくては・・・4月生のshunは、今年が初節句。そこで、強ぃ男の子 に育つようにと、5月人形を揃えたというわけ。鯉のぼりはha-が幼稚園で作ったものですます。関白を先にnonのアパートに放り込んで、柏餅を買いに行く。我が家お気に入りの和菓子屋は、季節を確実に守るので、明日になるともう柏餅は買えない。今日も遅くなると売り切れてしまうだろう。tamにも昨日、「明日は柏餅ね!」と念を押されていた。それも我が家の女たちは、揃って味噌あんが好き。ha-までが、どっち?と聞くと、味噌を選ぶ。味噌あんを多く、粒あんを幾つか買って、nonの家に急ぐ。強い男 の一式は、nonが選んできたものなのに、我が家でずうっと眠っているtunのとよく似た兜に、弓太刀のセット。何時までもお雛様を飾る女の子と違って、何時の頃からか「そんなもの飾らなくていい」と言いだして、天袋に上がったまま。妹のお雛様を買いに行った時には、「僕のももっと沢山欲しい」と言って、篝火などを買い足したこともあったのに。大きくなると、そんなもの子供っぽくて飾るのがいやになるったのか、強い男 のプレッシャーを感じたわけでもないだろうが、寂しいもの。来年は主の居ない我が家で飾ってみようか・・・
2004年05月05日
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2004/05/04 martedi久しぶりに友達と長電話。喋り続けていると、まだ声が疲れてくるので、なるべく聞くだけにして・・・と思うが、相槌位打たなくては。ところが、電話での相槌というのは、声を出さないわけにはいかず、そのうちに、ついこちらが喋ることになってしまう。しかも、何故か、電話で話す時というのは、顔を見て話すのとは無意識のうちに違った発声になっているものらしい。それは以前、友達にも指摘されたことがあるので、気を付けているのだが、やはり疲れる。また、少しずつ良くなって来るに従い、生来の大声に戻ってしまっている。突然出す声、喋り続けている声が、大きいことに自分でハッとして、「いけないっ!」っと慌てることがある。そもそも、どうも我が家はみんな声が大きいようだ。私など、高校時代、隣の校舎の窓に見える友達を呼ぶのを別の友達に頼まれたりしたことがある。音楽の時間にみんなで歌う時、他の人と声の大きさを揃えるのに苦労した。人に聞こえないように鼻歌口ずさんでるつもりが、周りの人に聞こえていて、子供に怒られたことも。安心して歌えるのは、一人で車を運転している時だけ。子供たちも、みんな、普通より声が大きいような気がする。そしてha-も、お喋りが激しくなってきたら、おっきな声でウルサイ!ウル
2004年05月04日
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2004/05/03 lunedi近所の友達二人が、重要文化財の「明日館」の一室で、展示会をやっている。一人は写真。もう一人は、「四角い布」というタイトルで、よく分からない。二人からそれぞれ案内状を貰ったので、ぶらぶら行ってみる。写真の方は、前にも見た鬼子母神の境内にある駄菓子屋のおばさんと猫を撮したもの。布の方は、何種類かの布を接ぎ合わせて、またおしゃれな別の布でトリミングしたりして、大小様々な、でもなんか趣のある不思議な四角い布になっているものだった。大きいのは風呂敷にも、テーブルクロスにもなり、小さければランチョンマット、コースターなどと、使う側の工夫で面白いものになりそう。感心したのは、取り合わせのセンスは勿論、ピチッとした仕上げ。「アイロン上手なのね!」と言ったら、「好きなのよ!」とのこと。そう、仕立ても洗濯も、最後の仕上げのアイロンで決まるということがあるから、その上手下手は大事なこと。好きなら家のもアイロンかけに来て!って言いたくなってしまった。
2004年05月03日
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2004/05/02 domenica昨日の千葉からの八百屋さんのトラックには、春野菜が満載。筍は、今日でおしまいというので、もう一度筍ご飯にして、でも、土佐煮も食べたいなともうひとつ。そばからtamが「ふき、ふき」と叫ぶ。山うどにも手が伸びたけど、ちょっと我慢。春キャベツに、大根も葉が美味しそうだし、トマトときうりは孫の分までたくさん買っておく。新ジャガイモも大分大きくなってきたし、お茄子は今年初めて登場。とすればピーマンも必要。青菜もほうれん草に小松菜。「そんなに大丈夫なの?食べきれる?」売り手が心配してくれたが、大丈夫、1週間分だから食べちゃう!最後に苺と卵を買った。そして昨日は筍ご飯だったけど、今日は蕗を煮てと思っていたが、序でに筍も一緒に土佐煮にしてしまい、春キャベツのスープと、豚ひれをおネギと焼いて、いつもはレモンバターで味付けるけど、そうそうこの間お向かいから戴いた諸味を試してみようと和風味に。秋とはまた違うけど、食欲の季節。でも、太りたいtamにはちょっと?というメニューだったかな。
2004年05月02日
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2004/05/01 sabatoいよいよゴールデンウイーク突入!毎度のごとく渋滞32キロなどと言っている。まったく分からん!どうしてもどこかへ行きたいなら、列車で行く。前もって計画立てて、チケット買って。チケット買うのが大変だと言ったって、30何キロの渋滞よりはいいでしょう?と私は思う。それが駄目なら、家にいる!世の中の、他の人達はそうは思わないのだろうか?それとも、今回に限ってそんな渋滞はないだろうと思って出かけてしまうのか?ニュースの言ってることなど当てにならないと思うのか?何にも考えずに出てってしまうのか?とにかく分からん!実は我が家は今年はそれどころではない。今朝は早くからtamがお稽古。午後からは、ちょっと顔を出すnonの初稽古。昨夜は、帰ってきたのが12時を廻っていた。一緒に舞台に立つ二人のうちの一人は、お稽古場泊まりで、もう一人は、tamの自転車で帰った。何しろ夜中の2時3時でもお稽古するわよ!と言う踊り大好き・お稽古大好き先生なのだ。
2004年05月01日
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