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2005/01/31 lunedi昨年秋のの打ち上げも出来ず、忘年会もなし、年明け早々の未だみんなが忙しくならないうちに新年会と思ったのも実現せず、やっと今日顔合わせ。たった10人そこそこの集まりが、一人でも多く出て欲しいと思うとこんなことになる。心臓の検査入院から帰ったばかりのTnさんも急遽参加で、10人になった。検査の結果が悪かったら当然出て貰えなかったわけで、よかった!よかった!何しろ昨年は若いメンバーが突然逝ってしまって、みんなのショックは大きい。これからも、いつこんなことに遭遇するのか不安が一杯で、集まれる時に集まって、やれることをやっていかないと・・・と心から思う。昨年の委嘱学級が、とても素晴らしかったと出席者から報告。出られなかった人達のために、講師を務めたWbさんが、気を利かせてその時のレジメを持ってきてくれたので、それを見ながらアンコールの要望。「癒しの音楽って、人によって違うんじゃない?」という私と彼女の会話から生まれたテーマだったのだが、あれほどの数の曲を少しずつとはいえ聴くことの出来る機会はなく、普段あんまり聴かない人は勿論、音楽好きの人でも、初めてのジャンルに出会うことができたと思う。メンバー外の参加者から「至福の時だった」という声も聞かれたことも報告。あとの話題は、離婚・介護・若い世代の結婚。井戸端会議のようで、実はすべて今の日本の大きな社会問題なのです。家裁の調停委員をしているメンバーもおり、介護の経験者・まっただ中の人、まさに生の声が此処にある。拠点にしていたエポック10が、初期の委嘱学級によく会場として使っていた場所に移転。今年は何をしよう~?「誰か、MOA美術館で公開中の”紅梅白梅”(尾形光琳)観にいかな~い?」と声が上がったけど・・・レディスマンスリーとサービスをうたったイタリアン、おいしかった~。
2005年01月31日
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2005/01/30 domenicaやっと今朝終わった。以前なら、ある所まで来れば、寝ないで一気に読んでしまったのに、この頃それが出来ない。その代わり、何故か、3ヶ月くらい前から寝付きがバカによくなっているというか、日が変わらないうちに睡魔に敗北を喫するようになった。おかげで、デパスとも随分ご無沙汰だ。シリーズものは、第1作から読みたいという思いだけで、話題の「ダ・ヴィンチ・コード」の前に読み始めたのだが、これが面白い。しかも、舞台が、ヴァチカンにローマ。あの派手なユニフォームの衛兵を頭に描きながら、主人公と一緒にベルリーニの彫刻を追いかける。観てきたもの、観たはずなのに記憶にないもの、未だ観てないもの、ローマの街の記憶を辿る。コンクラーベなんてとんでもない日の事件という設定にもビックリだ。もう、ずうっとわくわく!これでは、肝心の「ダ・ヴィンチ・コード」でガッカリさせられるのではないかと、チョット心配になった。でも、導入を読み始めたら、やはり興味のあることがちりばめられてるから大丈夫かな?しかも、「1年前の事件」として、前作の話題が出てくるので、先に読んどいて正解だった。
2005年01月30日
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2005/01/29 sabatoしばらくぶりで、non親子のお泊まり。午後からは、ha-のお友達のバレーの発表会がアルのだけれど、shunはお留守番。破壊工作もそろそろ下火になったかと思ったが、とんでもない。暮れから大事に眺めていた、大好きなアンパンマン(アンパンマンッチー)のたくさん載ったおもちゃ屋のカタログも、とうとうビリビリになってしまった。最大の被害者はうめ。姿を見せたら最後、「ワンワン、ワンワン」といって追いかけ回す。「ワンワンじゃないでしょ!ニャーニャでしょ!」と言うのだが、言いにくいのか?区別できていないのか?椅子の下に逃げ込んだうめを、追いつめて自分も腹這いになって、何とか触ろうとしたり、抱きたいのか?抱え込もうとする。まもなく17歳になろうといううめは達観しているのか、されるがまま。しかし、ホントは迷惑がっているだろうな?一人で、部屋の中を走り回りながら、遊んでいるうちに、椅子の背によじ登ろうとして、椅子ごとそのまま後ろにバターン!本人は大泣きだが、周りで見てたオトナは大笑い。「一応後頭部打ってるから、冷やした方が・・・」帽子を被せて、保冷剤を挟んだのは関白。何をされたか分からないまま、動きの止まったshun。きょうはこのままおやすみなさ~い。
2005年01月29日
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2005/01/28 venerdiデジタルのピークフローメーターを使い始めて3日目。なかなか良い感じ。左・アナログ(バイタログラフ) 右・デジタル(piko-1)喘息患者の日常管理に必須と、持たされてまもなく2年になるピークフローメーター。病院の売店にあるからといわれ買ったのが、左のタイプ。その後、本やサイトを見ていると、発売元によって少しずつ違うものが数個発売されているらしい。構造的には、殆ど変わらないが、記載されている基準値が機種によってそれぞれ違うので、同じもので測定しないと、データとして使えないことになる。そして、私のように、喘鳴の聞こえない症状の場合、その時の気道の状態がどうなのかは、その数値を目安に自分で判断するしかないので、特に重要な意味を持つ。朝夕各3回吹いて、1番良い数値を記録することになっており、何故3回かと言えば、回数を重ねても疲れてきて良い値は出ないといわれた。ところがこの3回の数値が極端にバラバラなことがよくある。それも、たまにとんでもない数値、基準値をはるかに超える一吹きがあったりする。かと思うと、あまりに数値が低いので、4回・5回と吹いてみるとよい値が出たりする。数値と自覚症状とがどうも矛盾していると思える時がある。勿論、使い始めた最初の時、吹き方の指導を受けたとはいうものの、常に正しい吹き方を維持できているかどうか?自信はない。いくら時々洗っていると言っても、中まで分解して洗えるわけではなし、長いこと使っていれば狂ってくることもあるだろうから、買い換えかな?なんて事も考えていた。デジタルのものが発売されていると知ったのは、昨年のこと。しかし、その辺の店先で売っているものと違い、自分の手にとって目で見ることが出来ない、苦手な通販で買わなくてはならないので、とにかく情報を求めて、サイトをウロウロしたり人に訊いたりしてやっと買う決心。価格は、あまりに簡単な、見たとこオモチャみたいな従来のものに比べると、とても安いように思える。イヤイヤ、前者が高すぎると言うべきか?需要者が限定されるのに、何社からも同じような製品を出しているのだから、当然それぞれの製作数はかなり少ないはずで、割高になっているだろう。買う決心の引き金になった1番は、エラーを教えてくれること。確かに、使ってみるとかなりエラーが出る。私の吹き方に均一性がないということだ。基準値はこれまでより+10位なので、あまり差はないようなものの気分が良い。形態もうんと小さくなって、持ち歩きに便利。ただ、ピピ・ピピ音がするので、出先で使うには場所を選ぶかも?
2005年01月28日
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2005/01/27 giovediこんな寒い時、こんな日は、家におとなしくしていた方がいいのかとも思うが、やっぱり気になる映画を見に出掛けてしまった。ずうっと昔のもの。母が、いつも「よかった!よかった!」と話すので、私も何となくTVでやった時ビデオに撮ってみたりしていたが、やっぱり、映画館で見るように集中できないからその良さが分からないでいた。つい先日も、少し年上の友達が、若い頃見て泣いたけど今見たらどうなんだろうと言い、一緒に見ようかと算段したが、どうしても都合が合わず、明日でお終いということで別々に見に行くことになった。いつものようにギリギリに飛び込んだ私は、先ず、殆ど満席なのに驚いた。最近どの映画館でも、話題作の封切り直後に行かなければそんなことに出くわさない。ましてこの映画館など、マイナーなので、大概数えるほどしか入っていないのだ。やっと見つけて、座って携帯を切ろうとしてたら隣の席の同年配のオバサンに怒られた。「携帯は止めて下さい」「今切るところなんです」「入る前に切って下さい」そりゃそうだけど・・・未だ始まってないじゃん!チョットむっとした。しかも、途中で、その咳から何回もイビキが~~~不可抗力だけど?本人知らないことだけど?知らないうちに自分も周りに迷惑かけてることあるんだから、他人にあまり厳しいこと言うのもな~?ともかく、映画は面白かった。ストーリーは言うなれば、苦手なamoreものだけど、何がよかったって、劇中劇。特に無言劇といってたパントマイムが素晴らしい。それだけもっと見せてくれと言いたかった。それにしても友達が若い頃泣いたというのはどの場面だったのだろう?やっぱりamoreは私には分からない。( ^.^)( -.-)( _ _)
2005年01月27日
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2005/01/26 mercoledi12年前、未だ「婦人センター」とか「女性センター」とか言うのが普通だったころ、初めて男という字を入れた「男女平等推進センター」としてエポック10が開設された。駅に繋がったビルの10階という地の利もあって、1年間に260件以上の見学者を迎えたという。 それが今回、移転ということになり、開設当時関わっていた方達が勢揃いで、今日のイベントになった。23区で2番目に多いという女性区議も全員が出席。何だか随分華々しい会だった。しかし、これが終わりというわけではなく、場所を変えて再出発というのに、何だか過去を振り返るだけになってしまったのが気になる。私の今日の役割は、出席できなかった方から届けられたメッセージ(これも随分思い入れの深い物だったが)の代読だけだったけど、さて、3月の新しい場所でのオープニングセレモニーにはどの程度関わることになるのか?この前の運営委員会では、行政側だけで進めるような感じだったけれどそれでいいのか?チョット不安になる。過去の栄光をしょって、悉く過去と比較されて・・・12年前立ち上げた時中心になった先生も、初代の所長も、これからのバックアップをを約束してくれたけど、何だかプレッシャー一杯のセレモニーだった。
2005年01月26日
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2005/01/25 martedi長い間、1時予約できたのに、今日は1時半。先生変わって、いろいろ試してみているらしい。しかし~込んでた。何しろ、総合診も呼吸器も、私の先生のブースは、未だ午前中の患者さんが終わってなかった。呼吸器の方は、検査室なんて表示の別室で、午後の診察始まっていたけれど、総合診の方で待っていた。呼吸器で出された漢方薬でお腹がパンパンに張ってしまったこと。今も胃が張ってる感じ。先生に圧されて痛いのも胃。ガスを抑える薬出してもいいけど、他にたくさん呑んでるから食べるものとか気を付けてみて!随分遠のいてるビールは永久追放か?それにしても、漢方って、効いてくるのに時間掛かると言うけど、副作用抜けるのにも時間掛かるのか?呼吸器の方も、PEFRが下がりっぱなしだし、咳は出るし、歩くと苦しいし、「今年は特別寒いからでしょうか?」「それもあるけど、杉花粉もバッチリだしねえ」そうだった。去年は何ともなかったし、今年だって、いわゆる杉花粉症といわれる、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみは全然感じないから忘れてた。呼吸器に行っちゃってるのね。「プレドニン使った?」使えば楽になること分かっているけど、もうこれ以上薬呑みたくないという、少々やけっぱち状態。お腹張って、いつも満腹みたいで、薬これ以上入る余地なし。呑めって言われなかったから、漢方薬も止めたから、その上、消化器の方は、顆粒もなくなって、タケプロンだけになったから、チョット嬉しい。込んでたわりにそんなに遅くならなかった。エアコン工事が来ているはずなので、tamに電話入れたら、もう終わって買い物に出ているというので、合流して、どうしても欲しいという87歳のための携帯を買いに行った。
2005年01月25日
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2005/01/24 lunediフィレンツェ・ツアーの事前講座。去年、サルデーニアの話を聴きに行った同じカルチャーセンターの企画。去年のはチョット長いツアーだったし、時期的にもとても無理だったから、最初から陣内氏の話を聴くためだけに行って、それだけでもとても面白かったのだけれど、今度のは8日間フィレンツェだけというのが魅力だし、可能性あるかな?という感じで聴きにいった。講師は、此処のカルチャーセンターでずっと講座を持っているらしいが、私は初めて聞く名前で、美術史の先生らしかった。始めの方で、ミケランジェロの研究をしているといい、終わりの方ではフィリッポ・リッピの研究家だと言う。(?_?)ギリシャ神話には精通しており、そのような講座を持っているようだが、宗教的な理解がチョット浅いような気がして、今まで聴いたことのあるルネサンス美術家に比べて物たりない様な気がしないでもない。このツアーの魅力は、おそらく初めてというウフィッツィ美術館とパラティーナ美術館の、閉館後貸し切り見学。2000年の時に行ったヴァチカン美術館貸し切りほどの魅力はないけれど、パラティーノは未だ行ってないし、フラ・アンジェリコのサン・マルコ修道院や、サン・ミニアート・アル・モンテもコースに入っていて、もう1度行きたいところだし~~~どうしようかな。
2005年01月24日
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2005/01/23 domenica関白の部屋のエアコンが壊れた。ちっとも暖かくならないという。見たら27℃に設定してあり、窓の外では、室外機がブンブンいっている。保証書を出してみたら、昭和62年6月の購入だ。ん~(・。・)てことは、まもなく18年?いつも頼んでいる電気屋さん。「まさか直すなんていわないでしょうね!」と言いながら入ってきた。修理代どれほど掛かるか知れないが、消費電力だって今の物の方が随分改良されてるだろうし、値段だってあの頃の半分くらいになっているのだから、買い換えてもよかろう。第一、この連日の寒さに、修理に出したら、戻ってくるまで、「まだか?まだか?」とさぞうるさいことだろう。「もしかして、これフロン?」「そうだよ」「じゃあ、処理代かかる?」「すいません}次に買い換えを控えている家電製品は、91年上期製の洗濯機だとずうっと思っていた。使用年数もだが、その間、ベランダで雨晒しになってた何年間かがある。復帰した時でも、果たして動くかしら?と思っていたくらい。ところが何の問題もなく未だに働いている。今は洗濯機も、感想と一体型が出回っており、次の買い換えは、それになるとすると今使っている乾燥機も同時に壊れて貰わなくてはならないことになり、それには、洗濯機にもまだまだ頑張って貰わなくてはならないのだ。それにしても、犬猫始め長生きだとtamが妙に感心する。果たしてヒトは?
2005年01月23日
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2005/01/22 sabatoやっと来た八百屋さん。 暮れの30日を最後に、3週間ぐらい休むから~と言って、今日はもう第4土曜日。昔は、15日を小正月と言って、祖母達は、それからが女のお正月だからと親戚を訪ねたり、迎えたりしていたもので、そこにも何か一区切りがあるようだった。また、大工さんやら職人さん達も、暮れはギリギリ大晦日まで仕事をして、年が明けると、やはり15日過ぎないと出てこなかったりしたものだ。だから何となく、先週の土曜日15日は来ないだろうと思っていた。でも、今日は来て貰わないと、野菜だけでなくお米も卵も、少しずつ買って繋いでる状態。順調な時は、12時くらいに来たりするから、その頃からこちらは待ちモード。1時になっても来ないので、《まさか今週もなし~?》と携帯かけようかどうしようかと迷いながらも1時半まで待ってたらやっと現れた。「毎日8時まで寝てたから、起きられるか心配だった」なんて言ってたけど、あちこちで、私のように首を長くして待ってた人達に捕まってたに違いない。これでひとまず我が家の野菜庫は充実。あとはタンパク源の仕入れと、近くの再開発で建築中のどでかいマンションのモデルルームを見学に、tamとminiを駆り出した。経験豊富な設計集団の手になるマンションは、ある意味予想どおり。400戸以上という規模になると、却って余裕が見える。モデルルームといえども、少々贅沢に作ってもペイできるというわけで、接客もぬかりないし。高層がニョキニョキ増えていくのは、遠景としてどうかと思うが、住み手にとってはなかなかいいかも知れない造りだ。それにしても、この近くに新東京タワーを持って来ようという運動があるようだが、それは勘弁して。なんでも「この辺に光り物がないから」と言うことらしいが、何でそんなもの欲しいかな~?モデルルームの向かいのお魚やさんで甘鯛と残り少なくなっていたシジミを買って、大根とあぶらげ煮たのと八百屋さんの白菜漬け、焼津で買ってきた椎茸の佃煮で夕食。こんな献立を「ウマ~」と喜ぶ20代の娘。いいのかな~?とチョットだけ心配になることがある。
2005年01月22日
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2005/01/21 venerdi今年初のイタリア語教室。先週がホントは初だったのだけれど、朝の調子がどうも悪く、自転車なんか無理だし、駅の階段も苦しくなりそうだし、咳でしゃべれないかも・・・と遅れて行こうと思いながら結局休んでしまった。今日は今日で、nonが昨日自転車屋の前でパンクしたのに、定休日で直せなかったという珍しい事態で、ha-を幼稚園に送っていく間、留守番に来てほしいと言ってきた。そのあとテニスで・・・と言ってたけど、今日は絶対休めない。それでも1ヶ月のブランクは、頭の中は日本語だけになっちゃってて大変だった。ナポリッ子のCl先生は、必ず最初に、何か話させる。1番始めに当たるのはやだから2番目の席に座ったのに、隣が来ない。静岡行ったことなど、話しはいっぱいあったのだけれど、体調悪い話しで逃げちゃった。他の人は、ドームのイタリアンフェア行って、旗のパフォーマンス(sbandieratori)を見て、pinocchioのコルク栓(tappo di sughero)を買ってきた話。友達夫婦をよんだら、たーくさん作ったお料理あらかた食べられちゃって、自分たちの食べる分がなくなったとかいう話。飛蚊症で、病院に行って検査したら「歳の所為」(la causa e' l'eta)と言われた話。ずうっと仕事で、昨日は練馬で、その前の日は淵野辺で、その前は幕張行ったと言う人もいて、みんなでびっくり。話題は豊富で、これで授業時間の半分以上が費やされるのだが、間にイタリア語の説明が入るし、先生の個人的な話も聞けたりして、楽しい。私も次はもう少し実のある話をしなくては・・・
2005年01月21日
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2005/01/20 giovedi今日2通の大きな封筒が配達された。1つは、あのHarrodsからの通販カタログ。それも、日本語の案内文は入っていたものの、どうやら、昨夏チョット寄ったLONDONから来たようだ。あそこで何を買ったかと言えば、tamが買ったゆうたやこまのオモチャくらいしか覚えていない。そのカタログはといえば、極薄いものなのに、シャンデリアまで載っていて、ご縁はありそうもないものばかり。利用は簡単です。オンラインでwww.~~~でご注文いただくか[国際電話番号]にお電話下さい。だそうです。更に、買えば送料ってものが・・・いくらセールといってもご利用になる方いらっしゃるのでしょうかね~。さて、もう1通の方が問題なのです。また忘れ物をしました。 忘れた所の心当たりはありましたが、諦められるものだったのでスルーしました。そしたらそれが今日送られてきたのです。ビックリです。恐縮です。こちらがお礼をしなくてはいけない所なのに、お食事券まで付いてます。チョットランチを、二人で2000円ぐらいの支払いでした。もう、ホントビックリです。確かに感じのいいお店でしたし美味しかったし、また来ようと思ったお店でした。トロロ屋昔からの忘れん坊ですが、頻度が高くなってきている気がします。もう少し緊張感を持って、歳の所為にしないで気を付けて生活すればいいのでしょうが、いい方に恵まれて、懲りるどころか、その都度感激する結果になってしまう。これではなかなか治らないかも・・・喘息日記として始めたはずが、備忘録(美貌録ではない)となり、今やドジ録となりそうな気配。
2005年01月20日
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2005/01/19 mercolediホントは今日は、9:30に新しく男女平等推進センター(エポック10)が入る予定の改装中の建物を見に行くことになっていた。それが数日前になって、検査が入るので、見られないからいつもどおり、と言う知らせ。工事の工程とかが、先に分かっていないということは、私にとっては不思議なこと。普通の家を、街の大工さんが建ててる訳じゃない。公の税金を使っている仕事なのだ。今日の議題の、オープニングセレモニーのことでも同じような言葉が出てきた。オープニングセレモニーというのは、普通、まっさらなところでやりませんか?ところが、3/1に実質オープンして、すでにその場での様々な活動が始まって、12日になってやっとセレモニーをやるのだという。その理由の1つは、議会中で、土曜日でないと議員さん達に来て貰えない。その2は、工事が万一遅れた時のために、余裕を見た。と言うのだ。挙げ句に、午前中の予定だったのが区長に突然の用事が入ってしまったから、午後になったという。しかも、セレモニーに続いて行われる記念の企画はすでに準備されているから、間に挟んでのセレモニーになる。区長なしではダメなのか?助役まで頭を揃えて行かなきゃならない用事なのか?民間じゃ社長と専務とが一緒に何かに出席するなんてあり得ない。委員の中からはいろいろ不満が出たけれど、のれんに腕押しというのか、これが役人だと、当の職員自身が開き直っている様にすら思え、委員長はかなり煮えたぎっていた。それより、何故、万一工期が遅れた場合何て想定をするのか?業者の責任で、どんなことをしてでも、約束は守らなくてはいけないのだから、施主の方が、そんな事を考える必要はないのにだ。ただ確実に間に合わせるよう厳重に言い渡すだけでよいはず。3/1実際にはオープンするというのだから、全く訳が分からない。それにしても、何とも間抜けなセレモニーになりそう。これじゃいくら区長が来たって、議員がゾロゾロ来たって、みんなの認識の中での男女平等推進センター(エポック10)はかなり低いと思わなくてはならない。第2ステージに入っても前途多難。
2005年01月19日
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2005/01/18 martedi月刊誌の中の僅か2頁のエッセイの音訳を、毎月担当している。読んでも10分足らずの物だが、やっかいなことに、毎月書いてる人が変わる。勿論内容も文体も様々で、表現の手段もいろいろだ。繰り返し書いてる人もあり、そういうのは、こちらもだんだん馴れてくるし、また、好評なので、何回もお願いしているのか?とも思えるので、読みやすいし、読んでて楽しい。ところが、今月は初めての書き手。それがまた、引用がやたらと多い。こちらがその方の文に馴れるのが第一と思っているのに、引用文の連続だ。音訳は、墨字で書かれた物の著作権を大事にするところから、どうしても耳からでは理解できないというやむ終えない場合を除いて、順番を入れ替えたりしないで、書いてある通りに読むので、引用文と地の文との繋がりには神経使う。しかも今度のは殆どが聖書からの引用なので、その度に○○章△△節と入るので、その数字を読み間違えないかと気になる気になる。何しろそそっかしい私なので、そういうところで間違えたのは、何度聞き直しても気が付かなかったりするのだ。そんなわけで、今月はあまり楽しく読めなかったけど、戻ってこないことを祈って校正者に発送。さっき、この雑誌発行しているところのHP見ていたら、私のしそうなミス発見。おあいこ?フフフと思ったけど、私の勘違い(m_m)
2005年01月18日
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2005/01/17 lunedi海の見えるところに来ると、必ず日の出が見たくなる。今朝も目が覚めた時には、未だ海は暗く、漁船の明かりがチラホラいくつか見えていたが、遠く伊豆半島の上がうっすら赤みを帯びていた。本を読みながら待つことしばし。空の色が少しずつ変わってくる。そして、海に映る朝日のいろ。この日の出までの時間が好きだ。素晴らしい晴天で、期待通りの富士山を見ながらの朝食。和洋のバイキング料理だが、昨日の夕食と同じように、土地の物が豊富に揃えられている。黒はんぺん、山かけ、釜揚げしらす、わさび漬けを食べたいのに、このホテルはパンも美味しいので、ついつい何もかも欲張って・・・このホテルはそれほど古いわけではない。豪華というのでもない。それでも、部屋の造りはもう懐かしさを感じさせる。つぎつぎと作られる新しいホテルにはないものがある。ほどよい格式があり、美味しい土地の食べ物と、海と富士山がある。昨日は、同じフロアで、小学校の同級生がお姉さんと一緒に91歳のお母さんと近所のお年寄りを連れて来ているのにばったりあった。彼女も東京に住んでいるのだが、このところ2・3年会う機会がなかった。お互いもう、何かしら自分が病気を抱える年になったけど、まだまだ頑張らなくちゃいけないわね~と言って別れた。
2005年01月17日
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2005/01/16 domenica8時過ぎに家を出て、草薙の駅に降り立ったのは10時半頃だった。昨日の激しかった雨も何とか上がって、西へ向かうのだからと、これからは晴れるのだろうと期待して出たが、未だ曇り空だった。駅前から県立美術館までのバスは100円。お隣のNtさんが今回も入選している富嶽ビエンナーレを見る。隔年で開催され、絵画・彫刻・工芸・陶芸・染色など広い範囲の芸術展で、比較的新しい感じながら、分かり易い作品が選ばれており、お隣さんはもうすっかり常連だ。今回はあまり自信がなかったようなことを言っていたけれど、立派なもの。会期がわりと長いし、この時期大概母のところに用事があるので、殆ど毎回見に行っている。帰りは私鉄に乗ったのだが、私が住んでいた頃、「草薙駅」の隣は高校野球の予選の応援に炎天下を通った「運動場前」だったのに、今はその間に「美術館前」という駅が出来ていた。私鉄を降りた前の新しいビルの地下で、とろろ屋を見つけ昼食を済ます。外へ出てみたら何と!雨が降っている。晴れるはずでは・・・と思いながら、商店街のアーケードの下を歩いた。次の目的地、友人の日舞のおさらい会場の少し手前で、アーケードが終わり、折悪しくかなりの降りになっていた。きれいにタイルで整備された道路はすべりそうで走れず、スカーフを巻いて歩いた。「どっかの人みたいよ!高遠さんがいつもそんな風にしてるじゃん」「イタリアのおばあさんもよ!」Mtさんの今日の演目は「お祭り」。ほろ酔い機嫌の姐さんと若い衆の絡み。競りで上がって、役者二人にトンボ切らせる、切らせる。大サービスだ。会場を沸かせて、彼女もさぞ気分よかったことだろう。この会は、1番終わる毎に花束贈呈がある。2階の1番前から見ていたら、案の定おじさん達が数人出てってる。早速楽屋に向かったらやはり、高校の同期の男性陣がゾロゾロ。口々に、「よくあってたよ!」「地だね!」あげくに、「小学校6年の時に、全く同じ場面があった」とばらされてた。夜に何か企画しているらしかったが皆と別れて、母を拾って焼津グランドホテルに向かった。雨は上がり、これから日が落ちていく大崩海岸の海を見ながらドライブ。富士山は未だ雲の中だった。
2005年01月16日
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2005/01/15 sabato我が家のメインのビデオデッキは目下乗っ取られ中。自分の家にケーブルが入っていないnonが、月~金で懐かしのタイムボカンを録っているのだ。延々と、いつまで続くのか知らないが、ケーブルのチューナーをいじって更にビデオデッキのセットをするのは私には面倒で、何か一手忘れそうで触りたくない。だから、他に録画したいものや、見たいものがあるときは母の部屋のビデオ付きTVを使うことにした。その後録画したものは深夜にやってた中島みゆきのライブ(未だ見ていない)。そして、オーシャンズ11。これは実はいつかローマからの帰路、機内で見たのだが、途中寝てしまって中抜け。隣にいた義妹も見ていたのだが、やはり中抜け。終わってから、「あそこどうなったの?」とお互い訊いた箇所が全く同じとこ。催眠術の場面でもなかったろうに、二人して同じところで眠ってしまっていたわけだ。彼女の方は、「帰ってからビデオ借りなくちゃ!」と言っていたが、何しろ私の方は、レンタルビデオ屋の過疎地帯なのでそのままになってしまった。さて、オーシャンズ12を観るには、やはり11を観ておかなくては!そう思っていたところ、やはり同じように考える人が多いと思ってか、TVでやったので予約録画しておいた。そして、今日観てみたら、途中からしか入っていない。予約した時間を確認したが間違えているわけではない。何かの都合で放送時間が繰り下がることはよくあって、しっぽが切れてることはあるが、繰り上がることはないだろう。滅多に使わないTVだ。もしやと思ったら、時間の設定が狂っていた。30分以上も!どうしよう?頭欠けてても、ずうっと前の記憶と併せて、何とかつながれば12を観に行けるのだが・・・といっても未だ直ぐに観に行くつもりはないんだけど、また放映するとは思えないし。
2005年01月15日
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2005/01/14 venerdi散々迷って、サイトも幾つか見たりして、何だかもうじき終わりそうな予感もして、結局近場で観てきた。そもそも原作に、惚れ込みすぎ。原作者に惚れ込みすぎ。だから、どんな風に出来上がっているのか?原作と全然違っていたりしないだろうか?特にあの大作を2時間でなんて?原作者のあの凄いディテールを表現できるのか?ポスターの主演俳優もチョット違うような?でも、観てきた。観てよかった。サイトを探っていた時、どうも原作を読んでいる人の方に評判がよく、読んでない人は、読んで絡もう1度なんて書き込んでいたので、大丈夫かな?と思った。確かに、全く初めてであったらチョット厳しいかも。少なくとも、高村作品を少しでも知っていれば、とも思う。気になってた主役の渡哲也には始め、社長役で話しが来たのを自分が希望して、物井役にして貰ったとパンフに書いてあった。流石に最初に画面に登場した時、オヤッと思ったくらいイメージ替えてた。それでもやっぱり所々にいつもの渡が出てくる。その点、あのあくの強い大杉は見事だった。こういうのが役者だと思ってしまう。吉川晃司は、歌手で売れてた頃あまり興味なかったが、「天国から来た男」で面白いと思ったけど、今度もいいよ~。それに引き替え、高村作品で、大事な大事な合田がね~悲しい。そして、幽霊みたいだった女。死んだのはあんたじゃなくて恋人でしょっ!こういうミスキャストが、作品のランクを下げてしまうんだけど。でも、原作思い出しながら高村ワールドに浸れた。高村ファンの為の映画だったのか?いいけど!ただ、原作ではサンシャインの駐車場だったところが、私の知らない渋谷の地下駐車場に変わっていたのが残念。私の勝手だけど・・・
2005年01月14日
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2005/01/13 giovediこの前の診察で、ずうっとタンがすっきりなくならなくて、去年声が出なくなったのも、あんまり強くしゅっちゅう「エヘン・エヘン」やってた所為じゃないかという話しをした時に、漢方を試してみようか?と言うことになった。そもそも漢方薬は相性が悪いのか、これまでも花粉症にいいからと何回か試してみたことがあるのだが、胃の具合が悪くなって、いつも数日でギブアップしていた。まあ、その頃はただ漠然と胃が弱いからと言ってたわけだけど、今は胃がどう悪いのかが分かって、そのための薬も呑んでいるので、事情は変わっているのだが、やはりあまり気が進まない。今回も、先生は、「漢方って言うのは直ぐに効き目が出てくる訳じゃなくて、10日か2週間ぐらいしないと効果は分からないんだけど、なんて言うか~、気持ちが悪くなる人もいるから、もしそうなら直ぐやめていいから・・・」と言いながら、それでも、4週間分出した。呑み始めて、気持ちが悪くなると言うことはなかった。ところが、2・3日すると何だか胃腸の具合がヘンなのだ。要するに、お腹がやたらと張る感じ。太った感じ。お腹の周りが、パンパンという感じ。それでも、とりあえず、効果を見なくてはと頑張った。確かに、10日ぐらいした頃には、喉の感じがすっきりしてきた。特にPF値に変わりはないのだが・・・やっぱり効いているのかなあ~しかし、お腹の不快感は一向になくならないどころか更に酷くなっているような気がする。先生が、気持ち悪くなるかもと言ったのはこのことか?やめてみようか?と思いながら、やめられない私。わりと他人には、思い切りがいいとか、さっぱりしててグタグタするようなことはないと思われる節があるのだが、こんな風に優柔不断なヤツッ!と自分で自分がイヤになってしまうことが結構ある。今回も、いつやめてもいいよと言われているのだから、ヘンだったらサッサとやめればいいのに、効果を知りたいからひたすら我慢。イヤイヤそれだけではない。4週間分貰ってあるから、使わなくては・・・という思いが何処かにある。そう、もったいなくて捨てられない癖が顔を出す。家が片づかないのと同じ理由。やっと諦めて、お昼から呑むのやめた。そしたら、とたんにお腹の周辺なんかスッキリ。ただこれで、喉の方は元に戻ってしまうのか?それともよくなった状態を保ってくれるのだろうか?残っている薬は、また必要になったときのために・・・と。しかし、大概の物がこうしてもう2度と使うことなく溜まっていくのだけれど。
2005年01月13日
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2005/01/12 mercoledi冬ってこんなに寒かったけ~?うめの腹巻きがだいぶ伸びてきて、そろそろ替え時。お昼近くからびゅーびゅー風が吹いて、外に出るのがためらわれる。耳鼻科に行かなきゃならないんだけど~と思いながら、毛糸と編み棒持ってソファに座り込む。おばあさんの暮らしってこんな?「裾の方、スカートみたいにしたら、チュチュみたいのでもいいから、傷のとこ舐めたくても届かないように・・・」 「出来ないことないと思うけど・・・」「お花でも付けてあげてよ」「うめの花?」と言うtamの要望に添ってみたのだけれど。→出来上がったの見て当のtamが大笑い。「そんなこと言った~?」あんまり笑うので、自尊心を傷つけられたうめは超不機嫌。小さい時から笑われると2度と同じことやって見せなかった、PROUDなうめ。一昨日upした赤いの見て、「私も欲しい~」と言ってたというha-は、どうだろう。
2005年01月12日
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2005/01/11 martedi最近は、あちこちのデパートなどでもよくあるイタリア関係イベントだけど、東京ドームなんてとてつもなく大きい空間で、いったい何が・・・チョット楽しみ~にしてた。勿論、気持ちは開幕同時に!だったが、とても連休中に行く気にはなれなかった。しかも考えてみたら、私ドームに行ったことなかったわ~。お昼は勿論、会場で、と午前中から出掛けた。参加9州のブースがある一角。それぞれガイドブックを用意したカウンターと、名産品の職人さんが制作を実演し手見せてるらしいが、殆どが「休憩中」展示品も少ないし、そこでの販売はない。本気で、観光客を呼ぼうと思っているのかはなはだ疑問。イタリアの人の発想とチョットずれてるんじゃない?販売ブースは別に出ているが、それぞれが小さいし、1種1店という感じで、しかも、日本のイタリア製品を扱ってる店みたいのが多い。なら、何も此処で買う必要ないじゃん。ウロウロ歩いていたら、さっきまでピッツァのパフォーマンスをやっていたステージから、カンツオーネが聞こえてきたので、そっちへ行った。カラオケで、自分もキーボードを弾きながら歌っていたが、日本では知られていない、新しいポップスだったのでよかった。間のMC を英語で始めるのだが、途中でイタリア語になってしまうのが面白かった。日本に売ってないものがあるという宣伝文句があったので、チョットだけ期待していたのが、THE ALLA PESCA(桃茶)。粉末のは、たまに見かけるが、あわよくば、向こうにあるようなペットのものがないかと・・・それから、SPREMUTA DI ARANCIAも冷凍でなく、目の前で絞ったものが飲めないかと期待していたのだがやはりない。それどころか、冷凍のパックは、楽天より高い値段が付いているではないか。やはり、普段から輸入販売している業者が集まっているだけなのか?会場内のBAR でペンネアラビアータを注文したら出てきたのがコレ。コレって、ペンネ???警備員がやけに目立つほど空いていたから、幾つかあったワークショップに参加でもすればよかったのかも知れないけれど、イタリア語も、カンツオーネも今更というようなことやってたし、ビーズやマスクなどは別料金とってて、入場料¥1500も払ってるのにと素通り。工業製品のデザインは流石に面白かったが、数は幾つも出てなかった。PRADAとかGUCCIとか、ファッションブランドのコンテナ展示が売り物だったようだが、見なかった。結局、いつものデパートのフェアと大差なく、むしろあっちの方がよかったな~と思わせられるものも多い。少なくとも、こんな高い入場料はないよな~。
2005年01月11日
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2005/01/10 lunedi←女王うめの寝姿はコレ。 寒くなると、更にぎゅっと丸まるように見える。そして気が付くと、お腹になめ壊し。ドクターも呆れるほど神経質な彼女、こまとは正反対に、日頃から命がけのグルーミングをしているのが徒になり、なめ壊しは悲惨な状態で発見される。tamが躍起になって叱り、言い聞かせ、果ては食事がいけないのではと、変えてみたりしても効果無い。何とか舐めるのをやめさせないことには・・・←とうとう昨年は、腹巻きをされた。それも当座のあり合わせ。何かないかと探したところ、戴いたリンゴの着ていた物を利用。ボロになっても何しろ段ボール一箱あったので、何とか間に合った。腹巻き効果があったのか、そのうち少しずつ治ってきた。 何故か、暖かくなると、なめ壊しはもう出来ない。ところが、今年も少し寒くなり出した頃、気がついたらまた作っている。そしてまた折良く、リンゴも一箱戴いた。早速昨年に習って、リンゴの洋服を着せようとしたら大暴れ。思い出したのか~?二人がかりで押さえ込んで着せたものの、直ぐにボロボロ、いつの間にかその辺に脱ぎ捨ててある。 ←そこで、残り毛糸で、愛情こめた腹巻きを制作。果たして気に入って貰えるか?上手く患部を覆えるか?ずり落ち防止の方法は?とにかく、試しに着せてみた。何だか気に入ってくれた様子。患部からチョットずれているけれど、周辺一帯のグルーミングはしないでいいことにしたようなので、とりあえずこのまま様子を見ることに。tamには洗い替えに、もう一つ作るように言われているけれど、赤い毛糸はもうお終い。何色がいい?うめちゃん!
2005年01月10日
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2005/01/09 domenica最近また始まった悪癖。おかげで、ちっとも捗らない、何もかも中途半端になっているということなのだけれど。話題の「ダ・ヴィンチ・コード」を買った時、一緒に並んでいた同じ作者のこの本も買った。やはり厚いハードカバーで上下2冊。その時は確か勢いで、他にもいつも手を出さないハードカバーを2冊くらい買って、とても重い思いをして帰ってきたような気がする。しかも、時に、「ローマ人の物語」の(14)(15)(16)を読んでる最中だったので、買ってきたままあるものは、nonのところに出張したりしていたが、あとは積ん読状態。やっと取りかかったものの、この本嵩張るし重い。自然我が家にいる時だけの本。そこで出掛ける時用には、森博嗣の新しい文庫「六人の超音波科学者」を持ち歩く。さらに、友達のクリスマスの便りに「ローマの青空 Rome nel cielo blu」という挿絵もきれいな本があると書かれていて、いても立ってもいられず直ぐに買ってきて、それも面白くて、一編が3頁という短いエッセイなので、細切れの時間に読み始めてしまった。つまり三冊が同時進行と言うことになる。しかし~である。年末年始のこんな時期に、家で落ち着いて本など読んでる暇はあるはずもなく、仕事を離れて、更に寒さと発作を避けて、外出も減って、どれもなかなか進まない。まあ一番早く終わるのは「ローマの青空 Rome nel cielo blu」だろう。あとの2冊はどうなるか?不思議というか、ヘンというか、今のところ、何だか話が似たような感じなのだ~~~この2冊が。
2005年01月09日
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2005/01/08 sabatoそろそろ年賀状も締めに入ります。でも、未だ、いつも戴くのに、お返事のない方がチラホラ・・・別に、無理に戴かなくても、義理で下さらなくてもいいのです。ただ、もうこの歳になると年賀状が生存確認みたいになるのです。恩師とか、先輩とかで、十分にお歳を召された方がたは、お書きになれなくなっていたり、面倒になっていたり、飽きてしまってたりするのだと想像します。実際87歳我が母も、何年か前からは、戴いた方にだけお出ししているようで、先日も元旦に戴いたのを持って我が家に来たのだけれど、2・3通書いては「疲れた、目が見えない」と言うので、宛名だけはプリントしたのですが、書き添える一言がまたなかなか進んでいないようでした。同じ年の、義妹のお母様は、もう数年前に白旗揚げてます。昨年95歳で亡くなった大叔母が、寒中見舞いという形で、年賀状をやめると言ってきたのは昨年のことでしたけれど、それ以前から、一緒にいる長女との連名でしたから、書いて貰っていたかも知れません。母の場合は、仕事をしているという自負と、日頃「お元気」と周りから感心されてることが後押しになって、何とか自分でしようと思っている。でもそれもそろそろ限界に私には思えるのですが・・・一方数年前からは、同じ年頃、少し年下の方達が、心配になってきました。いつの間にか同期会の始まりは、黙祷から・・・なんてことが普通になっています。そして、この中の誰が来年消えるのだろうなどと言う言葉が冗談半分に出てくるのですが、それもだんだん冗談に聞こえなくなってきています。昨年は、近所で仲のよかった1つ年上と、一緒に区の活動をしていた7・8歳年下の友達を亡くしました。結局その他にも、2・3名を名簿から削除しました。
2005年01月08日
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2005/01/07 venerdiホントはこんな日記書きたくない。でも書かなくちゃ・・・このところ、少しずつだけど鼻血が出てる。流れるほどではなく、酷くなるわけでも、全くなくなるわけでもない。これから杉花粉のシーズンに向かう(今年はもう始まってるという情報も)ことでもあり、やはり1度診ておいて貰った方が・・・1時にマッサージの予約いれてあるので、それまでにと思って11時半頃耳鼻科に行った。十分間に合うつもりだったのだが、年始で新患が多かったのかいっこうに進まない。30分位遅れそうだけど、とマッサージに電話入れたら、今日は次が空いてるから大丈夫と言って貰った。ところが、終わったのは1時45分。もう諦めて断ろうとしたら次と言われたので、そのまま診て貰ったのだが、私もファイバーなんかやって、時間が掛かってしまった。大急ぎで、コートのボタンも掛けず自転車走らせて、「チョットでも良いからやって~」と飛び込んだが、またヨーロッパに行っちゃった(ん?イタリアとか言ってなかったか?)Sgさんの代わりのNtさん、バッチリ1時間半やってくれた。「こんなに酷くしないうちに来て下さいよ~」とまた言われて、ついつい先延ばしにしてしまうので、とりあえず次ぎ予約入れて、お風呂に入って良い気分で受付で会計・・・???ないっ!ないっ!ないっ!お財布がないっ!ロッカー見てきて貰ったが無いっ!耳鼻科で払って、診察券を入れて・・・大急ぎで此処まで来て、置き忘れるとしたら何処?耳鼻科のカウンター?恥ずかしいけど電話してみる。やはり無い。もうこうなったら交番駆け込みしかない。とりあえず、通帳持ってた郵便局のATMで少しおろして、マッサージ代を払い隣の交番へ。 よく物を忘れたり、失くすのは昔からで、特に傘、サングラス、手袋は数え切れない程なくしてる。友達に「後を付いて歩くといろいろ拾える」とからかわれていたくらい。ところが、鍵とかお財布とか、特別大事な物はなくしたことがなかった。だから、失くして、惜しい、悔しいとは思っても、あまり心底困ったという記憶はない。それが、去年になって鍵と小銭入れを失くしている。とうとう出てこなかった。もうだめかも~(´。`)とちょっぴり悄気てたところに今度はメインのお財布だ。現金はたいした金額は入っているわけではない。しかし、カード類が満載。なるべく持たないようにはしているのだが、忘れっぽい私は、入れ替えしてたら、必ずその都度何かを忘れること分かっているから、出来れば全部持ってるのが安心と、Suica,、バス、私鉄、デパートに診察券と保険証など、更に銀行のカードも入ってるはず。危ない物は直ぐに止めて貰わねばならず、再発行のいる物はその手続きも面倒だろうがやらねば・・・オモ~イ気分で交番に行ったら、まさにお巡りさんが自転車に跨って出掛けようとしているところ。中を覗いたら他には誰もいない。慌てて声を掛けた。「どなたもいらっしゃらないんですか?」「なに?」「お財布なくしちゃったんで~」仕方ないな~って顔して、自転車から降りて、戻ってくれた。「何なくしたって?」「お財布です」チョット表情が変わった。まさか・・・?もしかしたら・・・?慌てて、このくらいの大きさで、こんな色で、こんなんでと説明する。「名前は?」そうよ!名前の分かる物も入ってるんだっけ!「よかったよ、私もこれから持ってくとこ(本署に?)だったの省けたよ」しっかり袋に包まれて、確かに私のお財布が出てきた。自転車の下に落ちていたのを拾って届けてくれた人がいたのだ。自転車の前籠から大急ぎでバッグを持ち上げた時に、お財布が飛び出したのかも知れない。慌ててマッサージに入ったから何も気づかなかった。耳鼻科で会計すませた時に、ぞんざいに放り込んで、上の方に乗っかってたのだろう。若い女性だったというが、名前も言わなかったというので、お礼の伝えようがない。「知ってる人みたいだったよ」と言うのだが、心当たりは無い。地元だから、可能性がないわけではないけど・・・知ってる人だったら今度会った時に言って!誰か他の人にも、「この間あの人のお財布拾って交番に届けた」って話して!このHP見てるなんてこと考えられないけどありがとう
2005年01月07日
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2005/01/06 giovedi分子は低い温度では運動が遅くなる。分子の集合体の私も然り・・・とにかく寒い。このところ温かい日と寒い日が交互に来る。明日は暖かいというので、出掛ける用事は明日に送りたい。しかし、母が残して後から送れと言ったものは出さないと・・・また催促が?「いつでもいいわよ!」と言ってた物でも、まだかまだかと言ってくるのだから。今回はいつでも良いとは言ってなかったから、今日位には出しとかないと~~丁度いい大きさの箱を探して、カレンダーがほしいと言ってたので、猫配の取り次ぎしている電気屋さんで貰えるかもと思って封をしないまま抱えて外へ出た。外は思ってた以上に寒くて、50メートルほど行ったら苦しくなってきた。喘息と言われて間もない頃、急激な温度の変化に気を付けるようにと言われたこと思い出して、いったん家に戻ってシュッ。寒いの嫌いなだけじゃなくて、こんなオマケ付いちゃったんだと思いながらそのままシュをポケットに入れてもう1度出掛けた。電気屋さんでは、カレンダーを貰って、宛名を書きながら、例によって近所の友達に会ったので、年始の挨拶とお喋り。話は、此処でも、自分の通ってる病院と、お互いの母ネタ。彼女とは偶然旧姓が同じだったり、増築の時に図面描いて業者紹介したりしたのだけれど、普段はこんな話しばっか。そうそう、もうじきお祖母ちゃんになる筈なんだけどその話も出なかったなあ~。いつの間にか荷造りできてて、他の荷物の上に積んであった。暮れに買っておこうと思った、「ピカピカしてる~」とha-が気にする蛍光灯と、いつ切れるか分からない電球を買って帰ってきた。食べるものは、未だ年末に用意したもので何とかなるけれど、これからもこんな寒い日が何日もくるのだろうから、出ないで済むような用意をしておかなくては。
2005年01月06日
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2005/01/05 mercoledishunが帰ったあとは、我が家のいろいろなものの位置が変わっている。とんでもないところで、とんでもないものを発見する。こちらは一生懸命届かないところに置いているつもりなのに、どこからか見つけたボールペンで、クリスマスに買ったばかりの大好きなアンパンマンのボールに何やら書いていたのは見つけて取り上げたが、食卓の椅子に敷いてあるクッションの幾つかにもいつの間にか柄が入っていた。壊し魔がどうやら書き魔に変身か?暮れには一応片づけた筈の台所がまた惨状を呈している。なるべく手をかけないようにと考えているのに、それでも毎回、7人からの人数が食べるものを考え用意するということは結構やっかいなことで、大きなお鍋やらたくさんの食器を動員するので、周囲が混乱してくる。それをそのたんびにきちんと元に戻すには、結局誰か(それは私?)が台所に張り付くことになってしまうのわけで、それはお正月くらい勘弁して欲しい。つまりこの時期、完全に片づかないまま次の準備にはいると言うことが毎日繰り返されるので、皆が去ったあと、残されたものは悲惨な状況。おとそは今年止めてしまったし、お三宝も出さずに済ませてしまったので、特別なものはお重だけなのだが、それでもこんな状態。しかも冷蔵庫には準備したものの使わなかった食材もあり、これからその始末もしなくてはならない。やっぱりこの時期逃亡したい。しかし、母や関白は、孫達を揃えることがこよなく嬉しいらしいから、逃亡も難しいかも。
2005年01月05日
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2005/01/04 martediあ~疲れた。ここ数日、自分が何処かへ行っちゃった感じ。子供たちが小さかった頃は、クリスマス前からずうっともっともっと忙しかったはずなのに・・・飾り付けとかプレゼントとかももっとちゃんとしてたし・・・飾り付けと言えば、今年初めて輪飾りを生協で買ったら、裏白ついてなかった。仕方ないので、30日に買い物に出た時その辺で買おうと思ったら、いつも出ていた露天のお飾りやさんも見つからない。なんで~?TSUNAMIで自粛?それにしても、昔は家の中の部屋中に輪飾り飾った。毎年高くなって、今は1個400円もする。だからみんな止めちゃうんだろうな。クリスチャンなのにヘンとか母に言われるけれど、人の心を大事にするってことで、それを信仰の対象にしているわけではないんだからいいじゃん。母はなるべく早く帰ると言ってたけど、結局11時くらいになって出て行った。送っていった方がいいのか様子を見ていたが、どうやら本人には送ってもらう気がさらさら無いらしい。こんな時は、自分が年寄りだってこと忘れてるから、送るなんて言うと何言われるか分からないので無事を祈って送り出すだけ。以前みたいに○ンカ堂によって、デパートを見て、なんて言ってないから大丈夫だろう。うっかりすると、私だってきついデパートのハシゴをしてたけど、流石にそれは最近はない。明るいうちに着かないととは毎度言いながら、昨日なんて帰ってきたのは7時過ぎだった。nonも朝から洗濯やら、部屋の片づけやら帰り支度をはじめ、お昼過ぎには帰って行った。ヤレヤレ、明日は死んでやる~~~と思ったら、うるさいヤツのの休みはあと1日残っている。
2005年01月04日
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2005/01/03 lunedi今日は寄席に行くと昨日から決めていた。しかし朝ゆっくりしてしまったことと、寒そうな外の様子を見て、迷いだした。「お正月に東京に来て寄席に行かないなんて~」そういえば、以前は、お正月に来れば必ず鈴本や末広、どうかすると1日に両方に行ったりしていた。流石に最近は近場の演芸場だ。とりあえず電話で時間を聞いたら、11時半と14時45分と18時だという。1回目はもう間に合わないので、次の回にすることになるが、それは終わる頃には真っ暗になっているはず。最近は、暗くなると足下が不安、と言っているので、どうかと思ったが、「そんな最後までいないわよ~。第一、疲れてそんな長く座っていられないと思う」私も一緒に行こうとも言ったのだが、行き方だけ教えてくれればいいという。何でも自分でというのは助かるが、時には、一緒に行った方が安心!ということだってあるのだ。ともかく送っていったら、開演まで未だ30分以上あるというのに、地下に下りる階段のところに、もうだいぶ並んでいる。中で食べられるものが何か欲しいというので、周りを見回したが、飲食店ばかり。やっと遠くにコンビニが見えたので、母には並んでいて貰って、私が買いに行く。これまた好みと量が難しく、結局2・3軒廻って買って戻ってみたら、列はもう通りまで長く延びている。そして、その列の外で母がキョロキョロしていではないか。気分でも悪くなって、やめて帰るとでも言うのだろうか?ところが「あんまり遅いから、交通事故にでも遭ったのではないかと、隣に並んでいる人に頼んで出てきたの」と言うではないか。何と私を心配して出てきたというのだ。これだよ~。私を幾つだと思っているんだ~?いまや、自分が保護される年になっていること、全く分かっていない。何で、入場料が割引になっているのか、分かってな~い!いったい、隣に並んでいた人に、何と言ったのだろうか?「ムスメが戻ってこないので・・・」こんな老けたムスメが現れて、さぞ驚いたことだろう。結局真っ暗になっても帰ってこなかった。私の頭の中では、GPS 付きの携帯をもたせなきゃとか・・・いろいろ心配していたら、大きなケーキの箱を抱えて帰って来た。と~っても面白くて最後まで見てきたそうだ。
2005年01月03日
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2005/01/02 domenica1歳から87歳まで、総勢13人で、近くのホテルのランチヴァイキング。この人数を一堂に集めての食事会など、もうとても体力・気力とも及びもつかない。しかも、横浜の繁華街で育った87歳は、家庭料理はご馳走と認めないという困った価値観を持っている。どんなに私たちが腕をふるっても、美味しいと認めながらも、所詮素人の作ったものという区分をする人。そして、お正月は、家族揃ってご馳走を食べたい。これがなかったら、上京してこない。昨年はわりと間際になっても元旦が取れたので、悠然と構えていたら、今年は早くから元旦は一杯になっており、今日の午後がかろうじて取れたというわけ。お雑煮やお節というお正月料理は勿論、ローストビーフからデザートという洋食も一通り揃っており、すべての世代の好みに合うものが用意されているので助かる。我が家のような、とんでもない家族構成ばかりでなく、年配のカップルやら社会人の親子連れなども結構利用していた。食事のあとは、庭に出て写真撮影。去年は広い庭を一通り廻ったが、今年の母ではチョット無理かも。脚が痛いとは言わないが、歩幅が明らかに小さくなっているし、階段も手すりがあれば、と言うけれど、見ていてハラハラの度合いは確かに増している。「来年は私はいないかも知れないんだから、ひ孫5人と一緒の写真を」などと言っているが、体力の衰えをどれだけ自覚しているかは疑問。指摘したところで、よくなることはもはや期待できないし、さりとて本人受け入れたくないだろうし、受け入れて落ち込まれてもこまるし・・・「お元気で良いわね!」と言われ、確かに未だ一人暮らしが出来ているということはとっても有り難いことだけれど、周りのものが気を配っていなくてはならないことは確実に増えている。離れて見えてない分私も暢気にしていられることもあるけれど、ひとたび心配事を言ってこられると、あれもこれもと一気にいろいろ心配事が出てくる。ロビーの縁日まで楽しんで、tamはチビ達代表して駄菓子を、私は初めてだるまを買った。去年は行けなかったイタリアに行けたら目を入れよう。
2005年01月02日
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2005/01/01 sabato2004年は災害の多い年だった。いつもより近くで発生した台風が、いつもなら西へ向かうシーズンなのに、途中でクイッと曲がって幾つも日本に上陸した。阪神以来の大きな地震が中越地方に。そして仕上げとでもいうようにインド洋沿岸のTUNAMI。世界中の人を悲しみに落とし込んだまま年を越した。さて、我が家に騒動を持ち込むのは今年も87歳母。今日上京して、お正月を一緒に過ごすことになっている。昨日遅くに電話が掛かってきた。「明日行かれなくなった」「え~どうしたの?」「時々痛くなっていた脚が、酷くなって、寒いし、とても歩けないと思う」「チビ達に会いたいんじゃないの~?」「そりゃ会いたいけど~」「東京駅まで迎えに行くから~。そこからタクシーならそんなに歩かないで来られるわよ」「ウ~ン、もう1度考えてみる」本人は一人でいること平気なのだが、仕事が休みに入って、緊張が無くなるとどうも危なっかしい様な気がするので、こちらから行くか?こっちに来てて貰うか?当人はただ、5人のひ孫に会うのが楽しみで、「みんなを揃えてくれれば行く」と、それだけが目的で、出てくるはずなのに、どうしたことだろう?いつも、げんこつで、脚の付け根をたたくと直ぐ治ると言っている痛みなのに、よほど酷いのだろうか?やっぱりきちんと診てもらわなくちゃ。でも悪いとこ見つかっても手術とかして大丈夫なのだろうか?一晩いろいろ考えたが、この目で見なければどの程度のことなのかどうせ分からないのだ。最近は、電話の様子でも、心身共に調子良さそうだったので、私もここ1ヶ月半ほど行ってなかった。何しろ老人の一人暮らしの部屋の惨状は、目も当てられないのだが、未だ自分でやる意志があり、人が手を出すことを嫌う。曰く、他の人じゃ分からないから・・・忙しくて片づけてる暇がないだけ・・・時間が出来た時やるから・・・「それはいつ?」と尋ねたくなるのだが、私にもあまり来て欲しくないような口ぶりを思うと、更に酷い状態になっているのでは・・・と、こちらも出来れば見たくない心境だ。さて、今朝の電話。「昨日ほどではないので、行くことにする」「東京駅まで行くけど何時?」「○○時××分に乗るから」「”ひかり”?それとも”こだま”?」「そんなのどっちでもいいじゃない」《ちっともよくない!》「乗る方はよくても着く時間は違うのだから、迎えに行く方は困る」「あらそ~お?」「・・・・・・」やっぱり少しヘンかな?大体体調に問題があると支離滅裂になる。ホームまで来ることはないと言われたが、冗談じゃない!広い駅構内の何処で待ち合わせるというのか?ホームが1番確実なのだ。suicaで入場は出来ない。だろうと思ったが確認して入場券を買って入った。ホームに降り立つなり「大変なことになっちゃったからチョット待って」「切符でもなくしたの?」《毎度の騒ぎ》「バッグの此処に入れといたんだけど、お化粧直した時に落としたかも知れない」《え~っ、そんなことしたの?》結局バッグの中のポケットが違ってただけ。《毎度の結果》「お昼を食べてないのでフラフラだから、おそばでも食べてく」《脚、痛いんじゃないの?》「此処でおそばやさん探すの大変よ」「じゃあ、何か小さいお弁当みたいなもの買っていく。いつかこの辺で笹寿司みたいの買ったから・・・」あちこちの売店を覗く。《脚は、脚は・・・痛くないの~~~?》オロオロあとをついて行くのは私。階段があると、その向こうにあるかも知れないからと私を行かせる。それでもやっと見つけたので、タクシー乗り場の方に行きかけてたら、山手線に乗ろうとする。こっちがもう疲れて、人混みのターミナルをまた母を連れ回すのも、またそこで何か買うとか言われてもたまったものではない。「階段上ったり下りたりで大変だから」と、強引にタクシー乗り場に引っ張っていった。《脚は、脚は・・・どうしたの~~~?》長く歩くと痛くなるのだそうな。いったい、来る前に何処をそんなに歩き回っていたのだろう?仕事が休みに入って、開放感で気楽にあちこちしてたのだろう。そして気が付いたら、脚が痛くなっていたと言うことか?分からないでもないけど・・・明日は我が身?(_ _ )/ハンセイ
2005年01月01日
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