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先日、飲んで帰宅したちび旦那くん...パイロットの先輩からいただいたというお菓子を持ち帰った ちび子:ふーん..うなぎパイちび旦那くん:違うよちび子:へっ?先輩がフライトで飛んだ空港で見つけたらしい、そのお土産とは...どじょうパイ なんかどっかで見たと誰しもが思うはずのフォントとイラスト(^^;;) 本家(?)うなぎパイは夜のお菓子どじょうパイは元気なお菓子...似ている 一回りくらい小さいのがどじょうパイ 折角なのでと、うなぎパイまで調達してきてくれるという手回しの良さ...さすが先輩(^^;;) 比べてみるとますます似ているフォントもイラストもうりよっつ(二つは超えました) 食べてみた感じも似ていますが、うなぎパイはバター風味(ちょっとお安いバター?)どじょうパイはマーガリン風味(かなり安い感じ?)甘さはうなぎパイの方が強く、堅いので口に刺さる感じ(^^;;)どじょうパイは甘さ控えめで少し柔らかい(しけているワケではない) まあ、それにしても良く似たもので、これで商標登録に引っかからないとしたら..もしかして、OEM生産?とまで思ってしまいます。 キャッチコピーまで似ているこれを許しているなら、夜のお菓子「うなぎパイ」の春華堂はふとっぱらな会社であること間違いない この比較をしようと会社名で検索していたら、同じようなことをしている人を偶然発見した私も含めて、暇な人はいるものである うなぎパイ VS どじょうパイこの方の比較は詳細にわたっている(^^;;)しかも、高速のパーキングにある似ているシリーズの「浜名湖のパイ」まで仕入れていた(爆)浜名湖パイなんて夜を通り越して、朝も昼も夜も ...大胆なキャッチである ←ちび@うなぎパイ大好き
2008年10月30日
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カリフォルニアの友人から送られてきたグリーンマンゴー真緑の物体は、日本でよく見かける赤いマンゴーや黄色っぽいペリカンマンゴーとは全く違うメキシカンマンゴーくらいの大きさで400グラムはあるかなぁ?初めて食べたのは、ベトナムの果物屋さん店先で不思議そうに眺めていると、「食べ頃だよっ」の声うっそぉぉぉ~...と退いていると、いきなり切ってくれた中身は鮮やかな真っ黄色(゜o゜;)口に入れるとさわやかな酸味と後から来る甘みがまさにマンゴー!←マンゴー食べてるっちゅーに(^^;;メキシカンマンゴーや高級なミヤザキマンゴーに比べてさっぱりしているのはこの酸味のせい? とーっても美味しそうに...見えないマンゴー(^^;;) 日本では一個5,000~7,000円のマンゴーがあるアメリカ人に言うと「妊婦向けか?」と聞かれる妊婦は世界共通でたとえ高くても、季節はずれでも食べたいものは食べたいのだ 追伸:ちなみにちびはLosAngelesの果物専門店のSENKAというお店でよくオレンジを買っていたこちらのお店は通販で買えるいまでは、お歳暮に使わせていただいているそう、SENKAはアメリカから直送してくれるのだ 今時期はオレンジしかないけど、来年のサクランボの時期(夏)にはぜひ!巨大なアメリカンチェリーをお届けしてもらえる日本ではお目にかかれない巨大なチェリーとジューシーなオレンジ お遣物に使ってみてはいかが? SENKA
2008年10月29日
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名古屋までいってイタリアンを食べるハメになったしかも、昔懐かしい居酒屋の「大甚」でさんざん食べて飲んだ後に(^^;;)後輩の到着が遅れて、大甚で合流できず、仕方がなく『ピッツァ サルバトーレクオモ』でこの日2回目の夕食となりました...(汗)何が悲しくてサルバトーレ...会社の近所にもあるじゃーないですか まぁ、とはいえ、いつもピザの出前しか頼んでおらず店で食べるのはかなり、お久しぶり...やってきたピッツァはさすがにピザーラよりも美味しいと思いました シンプルなキノコとベーコンのピッツァ 本日のいまいちくんは、Spaghetti Genovese / バジルとソーセージのスパゲッティソーセージとジャガイモをジェノベーゼソースで和えたパスタはお店の自慢の一品(1250円)らしいです 確かに、ジェノベーゼソースの味はそこそこいいのですが、問題は色が悪い全体的に黄色っぽい緑のはずのバジルが黄色...これはどうしたことか味と香りは十分あるので、時間が経っているというよりは、ミキサーで熱をかけて粉砕したな~というコトが否めないそりゃーミキサーでがーっとやると簡単だけど、最後の仕上げをすり鉢でごりごりしたのとは違うこれぞ、手間暇がかかっていないと完璧なパスタにならないということだまぁ、これだけチェーン展開するなら仕方がないのかな?それにもまして怒れるのは、パスタの麺がまじーです(:_;)ぼっそぼそ..これは茹で方というよりもパスタの質を落としたな感がひしひしと... ついでに言わせてもらうと、デザートのティラミスはコンビニ以下です(゚o゚) 設立3年で46店舗展開、今後は国内外問わず100店舗の出店予定ありらしいこのお店...そのうちマックと変わらない質(←なんの質じゃ?)を争うことになりそうです(^^;;)あ、スマイルの質かっ??? ピッツァサルバトーレクオモ 伏見名古屋市中区栄2-1-1 日土地名古屋ビル2F電話 : 052-222-4065 Monday to Friday Lunch : 11:00 - 15:00 (LO 14:30)Tea Time : CloseDinner : 17:00 - 23:00 (LO 22:30) Saturday&Sunday&Holiday11:00 - 23:00 (LO 22:30) ←ちび@ピッツァ大好き
2008年10月27日
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昨日、新幹線品川駅でお弁当の物色をする品川の駅構内もずいぶんと変わったもので、たくさんのこじゃれたお店が並んでいるその中でも、お弁当の品揃えは豊富だしかし、毎度思うが、お弁当に添加物が多すぎないか?(T_T)増粘剤だの小麦粉処理剤だの発色剤だの酸味料だの結着剤だのpH調整剤だの...材料の種類よりも添加物の種類の方が多いお弁当まである...あたしゃ、いったいご飯を食べているのか?添加物を食べているのか?コンビニでは最近見なくなった添加物満載の仕出屋弁当状態の駅弁今回、店の人の冷たい視線を浴びつつ、裏返して添加物を指折り数える(^^;;ふと暖かいお弁当に指が感動...できたて?つばめグリルのお弁当コーナーだったつばめグリルは、昔ならではのハンバーグがなかなか美味しいお店チェーン店になってしまったわりには、味は落ちていない...ハズ(^^;;?4品弁当という小さな二段お弁当 よく見るとご飯、牛肉、なす、キャベツ、キュウリ、カブ、タマネギ梅干し、調味料その他、化学調味料と保存料は一切使用しておりませんの記述これでいいっす~新幹線で開いてみると、絢爛豪華じゃないけどちょうどいい量 4品弁当(なすピリ辛) 味も素朴、でも食は進みました食べた後も胸焼け無し~昔々、旅行の時は、駅弁が「楽しいもの」だったどれにしようかな~と選ぶ楽しみ今や楽しみの前にどれなら大丈夫かな~....と「心配なもの」になってしまった駅弁 いつの日か楽しみな駅弁に戻ることはあるんだろうか... それまでは、つばめグリルを食べておくことにしよう 新幹線で久しぶりにジェラールミュロのクッキーを買う誰にも邪魔されななかなかいける珈琲も一緒に... ちび@小さい幸せの時間である ←ちび@駅弁大好き
2008年10月26日
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先日、完成ドリームハウス(テレビ番組)で脱サラしてソバ屋、パン屋、ラーメン屋を開くお父さん達の開業にいたるまでの道のりを紹介していた開業後、半年までの売り上げデータ付きで紹介その道のりと結果を見ながら考えてしまったことがあるラーメン屋さんを開けた方は、何年もラーメンに入れ込んでスープの研究をする熱心な方で、この人はたぶん何も心配ないもちろん半年間の売り上げも徐々に右肩上がりでのばしていてこのままいけば支店も可能な勢いだったこれは見始めにわりと簡単に予測できる結果だ気になるは、ソバ屋とパン屋を開業された方この方達、開業スクールなるものを卒業されている開業するためのスクール...最近はいろいろあるようだカフェ、パン屋、ソバ屋がメジャーそれだけ出したい人も多いってことかな?ソバは約6ヶ月で開業までこぎ着けていたスクールの校長曰く、「普通のソバ屋に働いていたらさ、3年はそば粉に触らせてもらえないようちは、その日のうちからどんどん打たせているから」このお言葉が私には"三年も無駄なことをしなくても、最初からソバを打ち始めれば、そば屋は開業できるんだよ"と聞こえた けっきょく、この方は半年で美味しいお蕎麦が打てるようになった(と思うが)ので、実地できるそば屋で数日研修して開業するパン屋さんのほうは、二年間スクールに通って、レシピ一通り作れるようになって開業するこの方、かなり不器用なお父さんのようで(^^;;スクールでは講師に怒鳴られっぱなしだった確かに観ていてもはらはらする不器用さ それでもなんとか開業まで経験と知識を詰め込んじゃってくれるのは開業スクール「未来」への道のりを、最も効果的で最短距離にをスローガンに開業支援を売っている最短距離でいいことあるのか? この二人、共通点があったサラリーマン時代から家族を大切にしていたせいか、家族の仲がとてもよいその裏返しなのか、開業までの道のりに協力者と思わしき友人や知人が登場しない開業した当日、友人知人、同業からの花輪やお祝いが見あたらないさらに不思議だったのは、開業日に友人などの応援団が駆けつけていないこれはテレビに撮っていなかっただけなのか?でも、開業前にお披露目パーティなんかもやっていた様子がないせいぜい、パン屋さんのスクール講師が前日に来て無料でパンを道行く人たちに配っていたくらいだいいのかそれで?商売を始めるんじゃないの?周り近所の人、友人知人、商売を開業するにあたって応援してくれた人、支えてくれた人がでてこない...ありり~?実は、そこがサラリーマンと商売人の大きな違いではないかと思うそして、それは開業スクールでは教えてくれないこと商売とサラリーマンでは、人付き合いというものが全く違うと思う...ちびの実家は温泉のお宿だったちびは小さいときから商売人を見ながら育ったわけで、サラリーマンのお家にあこがれていたしかし、いざ、サラリーマンの社会に飛び込むといろいろ違うことがわかる...サラリーマンのお家からは考えられない金遣いと人付き合いそれで商売が成り立つならお安いものという感じ前置きが長くなったが、けっきょく3年間そば粉に触らせてもらえなくても、商売というものを学べる大切な期間だということを教えてくれているだろうか?経営ノウハウとレシピだけ詰め込まれている感が伝わってくるのは気のせいだろうか?ソバ屋さんになった人もパン屋さんになった人も食材や食に興味がありそうには見えなかったこれからその感覚を磨いていくのはさぞかし大変だろう学校で学んだことだけの狭い世界と少しの知識で泳いでいけるほど世の中甘くないだろうし...食べることも作ることも想像することも大好きな開業とはワケが違う思うところあって、脱サラしなければならない環境に置かれてエイや!で選んだ飲食それを支援して、開業までとっととさせちゃうスクール...飲食、それも個人店は、その経営者と料理人の資質がすべてじゃないだろうか..サラリーマン時代のように会社が支えてくれないお店はオーナーの生きてきた道そのものだと思うたった少しの期間で教え込まれた人たちの多くは店を潰してしまうらしい...今回、紹介されていたお店も半年で売り上げは横ばいもしくは少しダウン気味...もう早、世間の荒波にもまれているみたい開業スクールで教えてくれなかった商売をこれからも嫌と言うほど味わうだろう脱サラのお二人...自分で苦労して生み出す苦労もこれからだしね...家族以外で相談にのってくれる商売のよき仲間を早く作れるよう努力して欲しいし、スクールで教えてくれなかったたくさんの楽しみを見つけて欲しい...がんばってね、お父さん達(T_T) それにしても、罪だよね~開業スクールあたぴもいっちゃおっかな(爆) ←ちび@がんばれ脱サラ
2008年10月23日
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韓国に行く前にベラルーシ料理ミンスクの台所へ再度チャレンジミンスクの台所は、前にランチで飛び込んだお店ごくごくフツーのランチだと思いこんで食べたロールキャベツがあまりに美味しくて、とうとうチーム食い倒れを誘って夜の部へ ちなみに、こちらのお店はベラルーシ料理ですこのお店を知ってからベラルーシという国の場所を確認してしまいましたロシアの一部ではなく、ベラルーシは独立した民族と言葉を持っています昔、白ロシアといわれていた場所です←それも知らない人もおおいですね(^^;;ベラルーシは、ロシアとポーランド、ウクライナ、バルト3国に接している国ですよ~んで、首都はこのお店の名前と同じミンスク面積は日本の約半分の小さな国ですチェルノブイリの被害をたくさん受けた国といえば思い出される方も多いかも...こちらのお店のお姉さんは、ベラルーシの方でとっても優しくて美しい日本語を話されています夜いっても昼行ってもほぼ満席!ロシア料理に近いですが、今まで行ったどのお店よりお客さんがいるのは、誰にでも美味しいと思える優しい家庭料理だからでしょうか?チーム食い倒れのみなさま...毎度お集まりいただきありがとうございましたm(__)m 今回のコースにはロールキャベツが含まれていなかったのですがお店にお願いすると心よく「いれておきますよ~」と....ありがたいねぇあとで恐ろしいこと(恐ろしい量?)になるとは思いもしなかったのですけどね(^^;;最初のお皿が来たときから歓声きれいなピンク色のお料理はビーツの色のポテトサラダ キノコのディップ、鯖の薫製、 ちび旦那くんお気に入りのサバの薫製 楽しみにしていたベラルーシ料理の代表的ポテトケーキのドラキニは素朴だけど、なんとも言えない美味しさ懐かしいような味は確かに家庭料理そのもの 挽肉が入ったポテトケーキはシンプルだけど味が深い! まってましたのロールキャベツを食べる頃にはいったい何品でてきたのか? この前にキノコのパイクリームシチューもあったなぁ~ そして、一同ロールキャベツがメインだと思いこんで完食したところへきちゃった... ビーフストロガノフっっっ!!! すでに満員御礼の私の胃袋...一口の味見で完全に死にました... しかし!そんなことを言ってる場合じゃぁない デザートが運ばれてきた(涙)しかも、本当に美味しそうだ自分のお家のレシピでルバーブとリンゴのタルトだと説明するお姉さんお姉さん、せっしょうです~(涙)最初にでる品数を確認しておけばえがった(T_T) しかし、さっぱりすっきりのタルトは、甘さもしつこくなく、必死で食べたら、食べられた...こわっ←自分 さらに驚くのは、デザートと一緒にやってきたコーヒーも紅茶もうま~い(T_T)普通の家庭料理系レストランだとかなり適当なコーヒーなのに...ここは侮れません これだけ食べて(写真は全部撮れていません)4,000円のコース5,000円にしたらいったいどうなっていたんだ?恐るべし、ミンスクの台所またいきます(爆) ベラルーシの家庭料理 ミンスクの台所東京都港区麻布台1-4-2 電話 03 3586 6600 南北線六本木一丁目から3分、日比谷線六本木駅3番出口から徒歩9分 ←ちび@I love ミンスクの台所
2008年10月21日
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いつのまにかラーメン通りの用になってしまった千駄木(忍ばず通り)そこにある『神名備』というラーメン屋さんの評判がいいと聞いて行ってみた 外まで並ぶお客さんをみてちょっと期待店内でも待つ席があって、そこも一杯...待つお席の前に並ぶ漫画を読みつつ待つが...よくみると席がたんまり空いてないか(^^;;?接客係のお姉さんがとっても愛想よくご挨拶しながら走り回るも丁寧すぎるのか、よけいな動きが多いのか、客をさばけない状態みたいしかも、「セルフでお願いします」と書かれた給水器があるにも関わらず、お姉さんが丁寧に水を運んでくれる...あり~??その給水器を活用して、オーダーは食券売ったらいいと思うのですが...ね。ご主人は、一見すると"イタリアンかフレンチのシェフ"?めがねをかけて、柔らか系...どーもラーメンをざるに入れてちゃっちゃとふって、どんぶりに放り込むお方にはみえません(^^;;通常よく見るラーメン店主人とは違います<<ちびラーメン店主人像>>角刈りもしくは坊主、エプロンじゃなくてまいかけ、飲む酒はワインじゃなく焼酎長靴、口ひげ、喫煙可...これは思いこみ?(^^;;まぁ、ラーメン店にしては、おっそろしく愛想のいいお店なのでよしとしておきましょう...んで、お味は青山墓地にへばりついている店「かおたん(高湯)ラーメン」にスープが似ている感じ要するにちょっと漢方薬膳系の中国身体にいい系の味←わかりますかね? 店のカウンターにも使用しているだろう漢方薬膳系の調味料が一杯私は元々ラーメンフリークではないため、旨く表現ができませぬ~八角とか桂皮などの味がするスープです醤油を選んでしまいましたが、こちらかなり醤油がきつく、辛い感じ塩を頼んでみたらもっと違った感じだったかも?チャーシューは肉厚で、こちらが美味しいと思いますこれも薬膳系のお味付けなので、嫌いな方もいらっしゃるかな?麺ですが、これも表現が難しいのですが、コシはあまり無く、中太の麺でスープと絡むというより、スープすっちゃってました(爆) シンプルな中華そば ボリュームあるチャーシュー麺麺がもう少し細い方があのスープには絡みやすいのではないでしょうか?どちらにしても、麺がいまいちですなぁ(T_T)こちらのお店で一つ驚いたことが最後に頼んだ杏仁豆腐こちら食べてびっくり(゚o゜;) 本格的と書かれていたのですが、まぁ、普通は中華材料でよく売っている杏仁パウダーを使いますこちらのお店の杏仁豆腐を食べたところ、下の奥のほうに感じる独特な苦み んにゃ?????この味は、まさしく、薬膳で使われるアンズ類の種(杏仁(きょうにん))です~まさか~と思って食べ続けるが、独特な苦みは間違いなく種から作ったお味だ...最後にレジで聞いたら、「えーーーー、おわかりになったのですか!」とものすごく驚かれた誰も気が付いてもらえないと思って作っていたので、オーナーはとても喜びますと言われたのだが...驚いたのはこっちです(爆)ここに凝ってもな~(^^;;きっと食べたことのある人はご存じだと思うが、あれはお薬の味で食後のデザートには向かないのではないかすらん? なかなか複雑なお味の多いお店です...(汗)神名備東京都文京区千駄木4-21-3 TEL:非公開 ←ちび@I love ラーメン
2008年10月19日
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八丈島のお話はたった一話でした(^^;;食い倒れはいつもの場所へ八丈島ならロッジワイルルの美味しいお食事で十分満足なのです ちょっとだけ、韓国のお話に戻りま~ふ韓国旅行最後の晩餐は『必敬斎(ピルキョンジェ)』で宮廷料理を食べる~ということで...ソウルの中心部から少しはずれているので、一般タクシーで約2千円(時間にして50分程度)かかりますHPも素敵だったけど、確かに建物とサービス、演出は素晴らしいお店です李氏朝鮮の4代目の王、世宗大王(セジョンデワン)の5番目の子息、廣平大君(クァンピョンデクン)の子孫から19代もの間引き継がれ、保存された伝統的な韓国式家屋。長い年月を経てもなお残った家屋を10年ほど前に解体・復元したそうです 必敬斎(ピルキョンジェ)HP お料理は日本円で12,000円くらいのものを当日頼みましたが個室のようだったので予約は日本からしていきました最初からでるわでるわ...ポッサムキムチ、アワビ粥、オカズいろいろ、牛肉の薫製、ちぢみユッケ、宮廷料理に欠かせないソルロンタン、アワビ、エビ、松茸鰻、カルビ、鯛の尾頭付き、カンジャンケジャン(生カニのしょうゆ漬け)五穀米、メロン... 一挙公開 これ以外にかなりの量がどーんとでましたよ書いているだけでもため息が出るくらいのゴージャス食材と量どうりで、黒塗りの車がたくさん止まっているわけだ接待に使われるお店らしい..確かにいい素材しかし、お味は??味は悪くないのですが、どうも宮廷料理時代のものと違ってばっちり入っている化学調味料らしき味ついでに、ここって宮廷料理じゃなかったっけ??あのー辛いんですけど辛いって宮廷時代はなかったんじゃないのぉーー?ということで、たぶんこちらのお店は接待用ゴージャス料理店だということで納得まぁ、どうりで地元の方が多いと思いました(^^;;地元の方は、伝統的宮廷料理は物足りないそうです(辛くないから~)まぁ、宮廷料理に抵抗がある方には、こちらの方がいいかもしれませんな食前に素敵なお庭でシャンパンなんて飲めちゃうし、食後もお庭でデザート食べられちゃうし...これだけの雰囲気なので、お料理も美味しく感じるでしょう宮廷料理にこだわらないなら、お勧めです~おまけ偶然、食後に出会ったオーナーに連れられてお店の裏庭の階段を登ってびっくり...扉の向こうは、なんと王族の廟(お墓)でしたひっそりと丘の上に立つ古墳のような廟は、静かで荘厳な場所でした食事より感動しちゃってたりして(^^;; しかし、どうしても宮廷料理が食べたい←食べてるはずなのに~翌日、どうしてもあきらめきれないで指をくわえているとご一緒してくれた友人が宮廷料理のお昼につきあってくれるという...ありがたいね~食い倒れ友達(T_T) 前回行ってきたチファジャに再挑戦実は、チファジャって国家重要無形文化財38号に指定された朝鮮王朝宮廷飲食技能保有者ファンへソン博士が運営する店なのです従って、伝統的な方法で作られているお料理は化学調味料を使わない珍しいお店ソウルにどどっとできた宮廷料理店の中でもチファジャともう一店のみが化学調味料を使わないのだそうで..どの国も同じ状況ですなコースの値段は思ったほど高くなく、2万5千、4万5千、6万5千ウォンお昼は、日本円で5千円程度のコースでもおっそろしくたくさんのお料理がでてきます(^^;;前の日に行ってきたピルキョンジェの二分の一にもならないお値段そして、「チファジャ」ならではの素材を生かしたバランスのよい薄味やっぱり、こちらのお店が好きです~♪ 食べるのが忙しくて、全部撮れませんでした..(^^;;と、食べ歩いていてふと考えるなぜ韓国の宮廷料理に惹かれるのか...昔ならではの保存食、発酵食品、世が世なら、私のような庶民では、お金を積んでもけっして口にできなかっただろう選び抜かれた素材と丁寧に作られたお料理豪華な食材というよりは、王様の健康を願い、医食同源を取り入れて手間暇をかけて作られている心のこもったお料理とてもとても惹かれてしまうそのような美しいお料理を...これでもか!と詰め込んで、一路日本へ...韓国料理、実は奥が深いのである 宮廷料理チファジャHP ←ちび@I love 韓国宮廷料理
2008年10月17日
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ちび@一泊の逃亡から戻りましたこの連休始まってからぐずついたお天気だったのがちょうど到着とともに晴天!そして帰りの飛行機に乗る直前から雨がぱらぱら..たった一泊ですが、天気に恵まれてラッキーな旅でしたんで、どこにいったのよ?行き先... 実は都内レンタカーは品川ナンバー羽田からわずか30分のフライトで着いちゃう そこは、リゾート(?) 小さい島 正解は、八丈島です(^^)v 八丈島にはいつも泊めてもらうロッジワイルルがございまするこちら、ぱぱさん、ままさんともに超フレンドリー常連さんじゃなくても、とーーーっても親切にお迎えしてくれる貴重なお宿です一人旅のスキューバダイバーも多く、でも、ワイルルに泊まれば怖くない!ママさんが熱烈な歓迎をしてくれます今回、友人ご夫婦と小さな子供を連れての旅2歳の女の子、遠くに行くのは大変なお年頃30分フライトの八丈島なら泣いても吠えてもお客は我慢してくれますペンションのチェックインもアウトも非常にフレキシブル対応なので子供連れにはラクチンです私たち夫婦は、ダイビング目的ではないので、いつもだらだらとお茶を飲み、地元の温泉に浸かり、海を見たり、牧場に散歩に行ったりと珍しく目的無い旅の八丈島何でかといいますと、行くところがそれしかないのです(爆)外食先も限られ、喫茶店もなんとなくまったり系こじゃれた都会のカフェはありませんが、いついっても「お帰り~」という感じでお迎えしてくれますただし、この島の景色 侮れませんよ~ハワイ島に匹敵する真っ青な海それは、真っ黒な溶岩でできた海岸だからこその色まるで、バスクリーンブルーのような海キャプテンクックの海晴れた日に真っ黒な海岸に立って波を見ていると吸い込まれそうな青い色なのです海岸は砂地ではなく、真っ黒なごつごつした溶岩人を寄せ付けない荒々しい自然の姿が堪能できますなんたって、人がいない(^^;;観光シーズンでもみんな釣りとダイビングにお出かけしちゃうのでこのダイナミックな風景が独り占めです 展望台からは、真っ青な海と八丈富士 そして、誰にもじゃまされない海岸から観る夕日と八丈小島 南原海岸からの夕日(2008/10/13) 今回は、いつもの八丈富士を眺めるだけじゃなくて、初めて黒い砂丘に行ってみました鳥取砂丘みたいに平坦で美しい光景を勝手に想像していた私たち ジャングルのようにうっそうと木が茂っていて、ホントにこの先に道があるのか?というようなものすごいデコボコの道を走って向かった これは道急な坂道をあがったところで、これ以上は無理そう...と思った瞬間、 ひょえ~.... 突然目の前のジャングルが切れたその瞬間眼下に広がる黒い崖断崖絶壁の上にぽんとでてしまった状態(冷や汗) さらさらと黒い砂が崖を滑り落ちているのが見える 足がすくむような感じを受けて、あわてて車をバックさせながら崖のような道を戻る まさに、肝を冷やすという言葉がぴったり 車を安全な場所に駐車してから、寝ている子供を交代で見ることにして、二人一組で砂丘を見学に...子供が寝ていてくれて、ホントにえがった(T_T)砂場遊びのつもりで連れて行ったけど、あんな崖っぷちに連れて行ったら大変だった(^^;; こんな坂を登ってきました 初めて見る、黒い砂丘...というより、黒い断崖絶壁は想像するよりも遙かに恐怖しかし、その先の美しい紺碧の海に通じる境目を見下ろすと自然の恐ろしくらいの美しさが迫る 息をのむとは、この風景 ちょっと油断すると吸い込まれそうなその景色は怖い一人できたら、何かに連れて行かれそうな感じがする 自然の景色が"怖い"と久しぶりに感じた 八丈島にいくことがあったら、絶対に観てもらいたい六日ヶ原砂丘、通称 「黒砂」 (樫立地区)ですちなみに、地元の人は行くことが無いそうですそれは、自然が身近すぎて、気にしていない?危ない? どっちだーー!!! この方の書いている→記事をみていただいてもその美しい恐怖が伝わってきます(^^;; ←ちび@I love 八丈島
2008年10月15日
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先日、韓国から帰ったばかりなのですが... またしても、ちびっとお出かけ今度は一泊です東京より、ちょっぴり暖かいところへ... ちび旦那くんと おやつは300円まで バナナは、おやつなんだけど、どこにも売ってないワインも持った 戻りましたら、ご報告します(^.^/~~~ ←ちび@I love ○○○
2008年10月12日
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韓国のミョンドン地区に韓国で最も古い歴史を持つ新世界デパートというそれはそれは立派な百貨店がある実はここって日本の植民地時代に三越として作られたとうお店今ではサムスングループに所属、2005年に本館を全面リニューアルしてロッテ百貨店よりも美しく、近代的になったデパートです 場所も繁華街の明洞(ミョンドン)地区に接しているためが開店直後は少し空いているものの、昼を過ぎると強烈な人混みに巻かれているもちろん、新世界デパートには有名ブランドも多数出店している ...が、私には縁遠く 向かう先は言わずと知れた「B1」そこはワンダーランドのデパ地下ヽ(^0^)ノ そちらは日本の伊勢丹ばり珍しい食材や高級なお品がずら~~ キムチブースあり、松茸ブースあり今回、ちょうど建国記念日のお休みにかかっていたせいかあちこちでイベントをやっているデパ地下でもなぜか餅つき???? これまたつきたては美味しそうだー(T_T)しかし、食事前なのでがまんがまん ヨダレをふきつつ、次へ 前に来たときにも買うべきか迷って、あきらめたビーフジャーキー今度は通訳の友人を頼って買ってみたまたまた旨いっ! ビーフジャーキーを焼くおばちゃん 韓国へ行く方は、このビーフジャーキーを買って食べて欲しいっ!柔らかくて、プルコギみたいに少し甘いたれと唐辛子の種付きの少し辛めがあるそのほかにも高級なブランド牛肉のものまで...泣けるねそして、翌日またしても同じデパ地下へその日は、小腹が空いてたので、待望のおでんをつまむおでん???と思う方も多いと思うが、韓国でおでんは立派なファーストフードなのだ前回やってきて知ったことだが、若者がお酒も飲まずにおでんを屋台でつまんでいる(^^;;→前回の写真http://plaza.rakuten.co.jp/chibiko113/diary/200803040000/ミョンドンの屋台もいいが、あちこち建築クラッシュと道路工事でホコリがすごい(^^;;おでんに建築ゴミがふわふわ浮いてそうなので、デパ地下で試すことにしたわけです まず、日本との違いですが...おダシをぐつぐつ煮ている鍋からスープをコップにいれてくれますそして、箸のような棒で串刺しにした魚のすり身でできた巨大な薩摩揚げ?すり身揚げ?を受け取ります この巨大な薩摩揚げをコップのダシにぶしっと刺し込んでから食べてもよし、そのまま洋辛子を付けて食べてもよし...どっちにしても美味しいヽ(^0^)ノダシを飲みつつ、薩摩揚げにかぶりつくお酒なしってのは、ちと寂しいけど、小腹が空いているときには嬉しいアジアの味だ よくよく、味わってダシを飲んでいて気が付いた少し辛い?それもかなりかすかな辛さ薩摩揚げの油がなじんで辛さをほとんど感じないけど、心地よい隠し味の辛さだダシがぐつぐつしているのをよく見ると、なんと!昆布の陰に青唐辛子それも京都の唐辛子のような太くて大きいものこれは、種さえでなければ辛さがあまりない種類このおでん、ぜひ作ってみたい!!韓国唐辛子事情、おでんにも入ってるとは恐れ入りました... 新世界デパート ←ちび@I love ソウル
2008年10月11日
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韓晶恵先生が主宰されているソウル調理職業専門学校(旧韓晶恵料理学院)でキムチとチヂミ(韓国のお好み焼き)、プルコギ(焼き肉)を学んできましたヽ(^0^)ノ しかも、日本人向けには、院長の韓晶恵先生が自ら指導してくれます。 お上品な韓晶恵先生 もれなく、先生の著書である韓国料理レシピ本がもらえる韓晶恵先生が流暢な日本語を話されるのは、飯田深雪先生に指導を受けたのがっきかけとのこと...飯田深雪先生といえば、日本を代表する料理研究家であり日本初のアートフラワーの指導者でした確か昨年104歳でお亡くなりになるまで元気にテレビ出演されていたと記憶ちなみに韓晶恵先生は、NHKの今日の料理に出演されて、日本で初めて韓国料理を公共の電波にのせた方ですそれまで字幕にも韓国の言語(ハングル)がNHKにでることはなかったそうで...このことは韓国本国でも大きく報道され、話題になったのだとか...今や韓国焼き肉は日本の外食産業になくてはならないものとなっているのにそんな時代があったのだと改めて知った先生のキムチは韓国の中でもソウルスタイルを守っているそうだ白菜の塩漬けに大根、セリ、ネギ、オキアミが入るのが特徴このオキアミは入れる地域と入れない地域があるらしい一緒にいった韓国人の友人のお母さんは、生の牛肉や柿、梨なども入れて漬けていたそうだもう一人の韓国人の友人のお母さんは、オキアミも入れず、シンプルにお野菜だけ...各家庭にそれぞれの味と流儀があるこりゃ、日本の漬け物と同じってことね この日作ったキムチはお持ち帰り用のタッパに詰められて匂いがでないようにテープでぐるぐる巻きに確かににおわなかった...ちなみに自宅で保存するときは、瓶に詰め替えると匂いがでない前にこれを知らずにいただいたキムチをタッパごと冷蔵庫に入れて寝たら...朝、家中がキムチになっていた...匂いでご飯がかき込めそうなお部屋(^^;;試食のキムチは数日前に先生が漬けたものをいただいたこれまた、あっさりしていて思ったほどの辛さもなくおどろきもっと辛い!と先入観があったのだが、実は韓国のキムチの方が辛くないのだこの試食キムチをものすごい勢いで食べちゃった全身から匂っていたのではないかと思われます(爆)韓国ならOK!そのあと、お好み焼きとよく似ているパジョンを作るこちら、餅の粉を小麦粉と混ぜて焼くのでもちもちした生地になります魚介をたくさんのせて贅沢に焼きますプルコギは、少し甘めのタレを肉に塗っては一枚重ねるという丁寧な作業友人の家では、ボールにタレをいれてもんじゃうらしいです(^^;;先生曰く、重ねるのが一番美味しいのよ~ということでした確かにプルコギは思った以上に甘めの仕上がりタレが甘いのですでも、これがちょっとでも塩辛かったら美味しくないなぜなら、量を食べるから...食べ終わってちょうどよい味が重要と...うーん、確かにそれがお家の味売っているお総菜は一口目にインパクトがないと売れないらしく食べ終わる頃にはかなり塩辛いのです先生のタレはほどよく甘く、150グラムの肉を食べ終わってもお口の中は塩辛さまったくなし!ところで、試食... キムチ、お好み焼き小2枚、肉150グラム、ご飯とお餅のデザートまで登場して、試食と言うより早めの夕食となった(^^;;今回、ちょっとしたコツがたくさんあるコトを知ってますます韓国料理に興味が沸いてきた次回はぜひ宮廷料理のコースを受講したい院長先生が引退する前に............ (; ゜゜) 急げ~!! ソウル調理職業専門学院(旧韓晶恵料理学院) ←ちび@I love ソウル
2008年10月08日
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ちび@無事に帰国しました~ ソウルは連日晴天そして、連日食べ過ぎて店が書き切れません ソウルの三清洞エリアはおされなカフェやレストラン、ギャラリーがたくさんできて、東京の表参道のようになってきたソソンジェの帰りにあまりに食べ過ぎたチーム食い倒れは重いお腹を抱えて一路ホテル方面へ散歩がてらとぼとぼ...もちろん、上を向いて歩く...(^^;;でるから~歩いているときに、ふと目にとまったすてきなお店のサイン もうお腹一杯だから、無理無理と心の中でつぶやく ....ワケがないチーム食い倒れけっきょく、店に中に入り込んで、もうお腹一杯のハズが「じゃ、一杯やっていきますか」になってしまった(^^;; 夜の薄暗い明かりの中でひときわ美しく浮き上がる韓国の古い建物築100年くらいのものを移築したらしいが、本当に美しく改装されていて、見とれてしまった このお店自体も素敵ですが、隣に大きなお寺のような建物があり、お店がその一部のようにも見えるのですこれを計算して店をデザインしていたら、素晴らしい建築デザイナーだと思いますせっかく暖かい夜だったので、外のテラス席で一杯いただくことに...ワインはさすがに種類が多く、300種類以上お腹一杯の私達はグラスワインが欲しかったのですが残念ながらグラスはシャンパンしかなく...ハーフボトルの赤ワインを注文お値段約5,000円...けっこういいお値段ですが、かなり美味しいワインでした6年前のソウルでは考えられない!サービスも非常に洗練されていて、英語も完璧に通じます素敵♪...とうっとりしていたら、ガラスの向こうにギャルソンのおにいさんが見えたカウンターの中でお片づけしながら、思いっきりカップヌードルをすすっていた(^^;;ご愛嬌ってことで(爆)ソウルの素敵な夜をぜひDO GA HUN でいかがでしょう? 絶対に覗いて欲しいお店のホームページ!!DO GA HUNSamcheongdong - Seoulソウル市鍾路区司諫洞80(Sagan-dong jongro-gu Seoul)Tel (82 2)3210-2100 Fax (82 2) 3210-208511:00~16:30 (ワイン&フードタイムは18:00~25:00)月曜休 ←ちび@I love ソウル
2008年10月06日
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ソウル二日目の夕飯に友人のお薦め『ソソンジェ』に行ってきたソソンジェといえば、麻布十番にある支店の味が忘れられない...もちろん、まずくて(爆)韓国本店と聞いて、一瞬ひるんだが、その友人は在日の方で舌も確かな女性怖いもの見たさで行ってみた店は日本で言う表参道のようなこじゃれた新しいトレンドエリア前回行った宮廷料理の立派なビルのすぐ近くこじゃれた店...とは間違っても言えない質素な街の食堂風???もちろんそれはデザインなのでしょうけど、建物はかなりお安めな感じ(^^;;店内のインテリアも麻布とは大違い..逆に期待が高まる(^^;;←変なカン メニューを見て、一番高い定食をお願いする定食といってもコースのような品数 一品目は見た目ごくごく普通の「チキンサラダ」ですしかし、葉っぱはすべて有機野菜なんて味じゃなくてハーブのような香りと味わい ちょっとびっくりしている間にでてくるでてくるお料理そして、どれも本当に旨い!!!日本では食べたことのない韓国の料理ばかり コチジャンとあわせただけのように見えた白身魚と紫キャベツの和え物も実は甘さと辛さの絶妙なバランスで味が深い! そしてなによりも感動した一品は 一見色はきれいじゃないこの一皿豚肉煮たものをニンニクの香りがする葉っぱ(行者ニンニク?)に白菜の醤油漬けと一緒に巻いて食べるもの これが本当に「どーなってんの?」というくらい美味しかった止まらない!といって四人で食べまくるお母さんのお弁当みたいだと一緒にいった友人がつぶやいていた色も見た目もよくないけど、味のバランスがよくてうまみが十分にでているニンニクの香りがする葉っぱはかすかに酸味のようなものがあってこれが白菜の醤油味と絶妙に絡んでいるたまに日本でもみる三枚肉を白菜の塩漬けに巻いて食べる韓国料理なんて目じゃない感じこちらのご主人が野山の山菜をとってお料理していた方らしく本当に珍しい調味料を使った貴重なレシピ この一品で十分満足させてもらったのに、どんどんくる美味しい料理さらにこの店のマッコリというお酒も通常のものよりも黄色が強く酸味もかなり強いこれがまた通常のものよりもさっぱりしていて、マッコリ嫌いの友人まで美味しいと言って飲んでいた聞くと10年以上熟成した梨のマッコリらしいそのほかにもじゃがいものコロッケ柚子風味とカボチャコロッケなど、素朴だけど味が複雑なものがたくさん 麻布店と同じ見た目なのに...別物!栗ごはんまで登場して泣けた...栗ご飯のおこげは、お湯をいれてお茶漬けに 恐るべし、ソソンジェ次回も必ず来店したい一店 しかし、いったいあの麻布の店はなにものなんだ?と思って、お店のお姉さんに聞いてみる「あー、東京のお店ね。社長が行ったことがあるっていってたよ」(^^;;へっ?それって、支店なのか??店の料理人は関係していないというまじですか~!!!でも、安心した、あれでトレーニングしたなんてことだったらなおいっそう驚いたお名前だけお貸しになったのでしょうか?全くの別物に驚きつつも、日本の支店がまったく意味なしていないことに落胆しつつ帰路についた麻布十番のソソンジェは、同じ名前を使うのが失礼だよ... あー、やっぱす、美味しいよ、韓国(T_T)追伸:ソソンジェの韓定食のメニューの大半は辛いものがありませんきっと日本の方にも優しいお食事ですソウルに行かれることがあったらぜひぜひ訪ねてもらいたい一店です下記のURLに載っている金額に一部間違いがあります。スラッカンではなく、スラッサンというコースが380,000ウォン(約3,300円/2008年10月現在)程度でほんとにお安いコースでした 韓国家庭料理店『 ソソンジェ』 ←ちび@I love ソソンジェ
2008年10月04日
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ちび@お口の中が辛いです~ということで、到着地はお隣の国、韓国でした(^^)v前回同様に羽田からの出発なので国内線なみにらくらくちんイミグレーションはあっという間に通れるし、羽田までも近いそしてなによりも韓国に到着するのが市内に近い金浦空港フライト時間約2:00で時差無しもーこんなにお近くでいいのかしら?というくらい沖縄より近い韓国が好き♪本日、到着してからダッシュで向かった先は予約しておいた「ソウル調理職業専門学院(旧韓晶恵料理学院)」の韓国料理コース キムチ、プルコギ、パジョンの作り方を学んできました(^^)vいや~まじめに楽しかったそして、美味しかったこれは後ほど...ソウルの街はどんどん洗練されて行きますが、まだちょっと楽しいアジアの風景が残っています バナナ売りのトラック 屋台がものすごい人もうすぐ寒い季節がやってくるせいか、屋台が最後のにぎわい屋台がものすごい人もうすぐ寒い季節がやってくるせいか、屋台が最後のにぎわい 明日は建国記念日今晩は、げろんげろんの酔っぱらいがそこいらへんじゅうにいる この景色、日本でもよく見るなぁ...近い国ですから...(^^;; ←ちび@I love 韓国
2008年10月02日
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突然ですが、ちび@明日から国外逃亡でございます。行き先はアジア戻りは日曜日 道連れは、20年おつきあいの元同僚3名 予定は未定といってもレストランの予約だけはばっちり 私より先に胃袋が飛んでいきそうです 無事に到着しましたらお知らせ致します ←ちび@I love ○○○
2008年10月01日
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