2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1

お茶好きを越えて、すっかりお茶マニア扱いされている「あるきちさん」と笑って踊れる中国茶の先生「上海小町さん」が企画された"地球にやさしい中国茶交流会2008秋"に行ってきました中国茶について、いままでもいろいろな方に教えていただいたりいれていただいたのですが、わたくしこのお二人にいれていただいたお茶が最高に美味しいと思っておりますしかも、まにあっくな方々なので、うんちくを越えてエビデンス(科学的裏付け)付き説明です...(^^;;中国茶を解明してみたい方にはお勧めのお二人です~どんな茶芸師じゃ(ツッコミ) なぜ同じお茶なのに、こんなにも味が違うのか!?お茶って人を見るらしく、生きもののようだなと思います(^^;;今回の企画は、町の公民館という雰囲気漂う渋谷区の区民会館時代ものの"ちーぷ"な建物が逆に中国っぽい!!中に入ると、お茶を入れているあるきちさんを発見...しかも、チャイナ服!(゚o゜;) 怪しい~(爆)チャイナ服のあるきちさんをお見せしたかったのですが、事務所がうるさいので首から下にして欲しいと... どこの事務所じゃ(ツッコミ)最後のお茶席の券を買い、お茶の鑑定をする時の入れ方やその方法などを聞きつつ、文山包種茶2種と賞を取った木柵鉄観音をいただきました 鑑定杯というものを使用してくれたのですが、こちらお茶の鑑定に使われるもので、国際スタンダードな茶器だそうです紅茶もこちらで鑑定するのだそうで..お茶を出す時間も5分! 鑑定杯を使って... げげ...それって、旨味も雑味も全部いっぺんにでちゃうってことですかいなっ!お茶の鑑定って条件が厳しいものなんですねぇそうやって厳しい条件で煎れてもらったにもかかわらず、賞をとったという木柵鉄観音はバカウマ...(^^;;このまま茶筒をもって逃げたいくらい(爆)でも、きっと自分でいれたらこんなにおいちくない(T_T) あるきちさん、また別の機会にゆっくり飲ませて下さいね(おねだり) こうして、美味しくて、珍しい一般では買えないお茶を気軽に飲ませていただける機会がまたあるといいですね~ そのほかにも美味しいものが... キノコ???お茶請けに出されたキノコのお菓子 キノコとはいえ、揚げ菓子ですよね(^^;;でも美味しくてとまらない きっとまた次回、募集されると思いますそのときは、フリマで点心のお菓子でも売らせてもらおっかな(^^;; ←ちび@I love 中国茶
2008年11月30日
コメント(12)

ちび母が「お友達がまとめて買ってくれたの~」といって金色のでっかい缶詰をどどんと朝ご飯にだしてきたよく見ると"さんま 味付け"と書いてあるサンマ缶といえば...平べったい小さいものを想像するのですが、この缶詰はでっかいツナ缶の一番大きな缶と同じくらいのサイズ 缶を開けるときれいに縦並びしたサンマが..どうやら腹身の太い部分だけをつめているみたいしっぽや頭に近い方が入っていないきれいにきれいに並んでいる 砂糖と醤油、サンマ...添加物らしきものは使っていない食べてみると意外とあっさり味油はたっぷりのっているが、甘さと塩気はちょうどいい実は、私の大好物リストにはサンマ缶が入っている(^^;;小さいときからサンマが大好きで、サンマ二匹にご飯はちょっとで大変満足していたと記憶している小さいくせにサンマ二匹...マグロやハマチの刺身があっても、脇目もふらずにサンマだった(実はマグロとハマチが嫌い(^^;;というのも理由なんだが..)ちび母は、そんなサンマ好きの私を思って買ってきたのかとありがたく思ったのだが、母も目がないことを忘れていたということで、一箱買ったらしいが、そのお宝から一缶だけくれた(爆)話しによると、この缶詰は年に一度しか作られないのだそうだたった一回だけ、一番美味しいときに作って、それで終了ネットでも販売していないし、口コミだけで直接販売しているらしいオフィシャルサイトなど持っていない会社だが、水産新聞の記事で紹介されていた確か一箱24缶だったかな?残念ながら今年の販売は終了してしまったらしい来年は大人買いして、救急避難袋にも詰めておかなければならない...(^^;;来年まで覚えていられるか?携帯のタイマーを今から予約するちびである ※これくらい真剣に仕事も覚えていたらと思うのである((((((((((((((^^;<問い合わせ先>(株)マルユウ根室市海岸町2-55電話0153・23・4121FAX0153・22・3375 ←ちび@I love love love サンマ缶
2008年11月28日
コメント(8)

広島のお好み焼きを食べて数日で北海道へ飛びましたバカ元気ですが、寒波が過ぎる直前の雪でマイナスだったためさっびかったです(涙)そんな中、仕事が終わった翌日、親を連れて山へ水汲みに...ちび父母の健康の源と思いこんでいる京極の湧き水です夏なら...峠を越えて、蝦夷富士と言われる羊蹄山の美しい景色と涼しくて、さわやかな空気しかし、冬は...まっちろ(-_-)しかも、道つるつる...挙げ句に楽しみのジンギスカンも冬季休業ひたすら雪の中をゴム手袋して水を汲むのです(涙)冬景色は道外から来る方には美しく魅力的なのでしょうが、たぶん北海道民の99%は嫌い...もっとかも?まぁ、この水を汲むすぐ近くの羊蹄山を望む真っ白なじゃが芋畑の光景は素晴らしいと思うのですが...やっぱひ、ツラひ~今回、水を汲みつつ、目を付けていた京極吹き出し公園の目の前にあるお蕎麦屋さん名水手打『一心庵』こちら、できて一年経っているそうです夏の間も来ているのに、ジンギスカンに目がくらんでいたせいか記憶にない(^^;; 今回、遅めのお昼でおうかがいしてみました 店内はこぎれいで、よくある田舎のお店ではなく、よく手入れされている感じが伝わってきました大きな窓からは一面雪景色が見えます...この光景は、まるで絵ですねこういう光景を暖かい部屋から見るのは幸せです(←げんきんなやつ) さっそく頼んだお蕎麦は、地元で採れている山芋をあわせていただきました お蕎麦はかなりしっかりめ、ごま蕎麦なので香りもよく、しこしこしていて美味しい麺ですそして、愛情も手もかかっているのがよく分かります母の食べたかしわ蕎麦も美味しい鶏肉が入っていました道内産のこだわり鶏だそうです...札幌市内なら飛ぶように売れるだろう、お蕎麦屋さんしかし、この麺が美味しい要素の一つに京極の名水があるのは間違いない実は京極の水で茹でた麺の味はぜんぜん違うのです京極のお水でしめた麺は、麺の味が引き立ちます札幌の水道水で茹でてしめた麺は、同じものでもぶよぶよしますたぶん、塩素やカルキなど水道水の中にある硬物が麺を不味くするのではないかと思います浄水器を使っても、この成分は全部取れません京極のお水は山から100年かけて湧き出るという超フィルター水軟水かつアルカリ水麺には最適!都会の腕のいいお蕎麦屋さんはもっとあるけど、京極のお水で打って茹でた麺はまた別な美味しさですちび母は、汲んでいった水がふんだんにある時だけ麺を茹でて食べています京極の町民は、この湧き水が水道からでるのだそうです贅沢すぎー もちろん、風呂の水まで、美味しいワケです北海道の田舎ですが、ニセコにくることがあったら、京極のお水も飲んで、一心庵の蕎麦も食べていってね~名水手打「一心庵」京極町字川西76番地29電話 0136 42 2658営業時間11:00~15:00(売り切れ次第終了)定休日:木曜 ←ちび@I love お蕎麦
2008年11月27日
コメント(4)

先週、バンコクから朝帰国して、その日の夕方には広島へ飛んでいった...われながらバカ元気である(^^;;飛行機の中で寝ていなかったのだが、せっかくの広島でお好み焼きを食べないで寝ることはできない!到着した同僚を誘って、前から言ってみたかった薬研堀の『八昌』へこちら、あまりに有名同名のコピー、まがい物店もあるくらい有名なのだただ、いつも行列しているのでなかなかいけなかったのだ乗ったタクシーのおじちゃんに「なんでみなさん、八昌やみっちゃんに行くんですかね?」と言われるほど観光客が押し寄せているらしい有名店...地元民はいかないのですか?と聞くのだが、タクシーのおじちゃんは近所の店にずいぶん通っているので、そこで十分美味しいというしかも、運転手のおじちゃん曰く「お好み焼きは、かけるソースの味じゃけんね。ソースが殆どの味よ」...行列しているお客が聞いたら倒れそうな回答であるそして、それは広島県民の友人が共通して言う言葉でもある近所の店で十分だと...もしかして、北海道民の私が「ジンギスカンってどこでも同じじゃん?」というのと同じ感覚なのであろうか?はたまた、沖縄の人が「沖縄料理の美味しいところを知らない」ということと同じなのか?あまりに身近過ぎると、おじちゃんのような「ソースの味が全部」発言になってしまうのかもしれない(^^;;まぁ、一度は美味しいと絶賛されている店で行列するのもいいでしょと思ったらホントに大行列だった 薬研堀の八昌 それでも、時間が遅かったせいか、案内されるまでに30分かからなかった中に入ると大きなコの字型のカウンターに焼いているお好み焼きがいくつも並んでいる...これをみちゃうと、ビジュアル的に美味しそうに見えちゃうお値段も圧倒的に安くて驚く(゚o゜;)東京ならほぼ倍はするお店の若い店員さんも元気がよく、次々にお好み焼きを焼いてお客さんの前に置いていく日本人サラリーマンなので「とりあえず、生ビール」にして焼き上がりを待つ とんぺい焼き(682円) とんぺい焼きはかなりかりかりに豚肉が焼いてあった柔らかいのもいいが、これはこれでクリスピーで美味しいかも~そば肉玉(787円) 続いてきた、お待たせ広島お好み焼き!お店のお兄さんが力強く切ってくれた...のには、ワケがあった下に敷いてあるクレープのような生地がぱりんぱりんで小さいコテだと切り離せないのだ案の定、小さくしようとした途端にキャベツとばらばらにしてしまった...(涙)キャベツが甘い卵は二個割らずに上にのっけて焼いてあるようだ中に入っているソバは少し堅めばらけてしまった製なのか、味が薄い??クレープ生地がばりばりになりすぎたせいか、ソバとキャベツがばらばらでお口の中へ入る感じ思ったほどの感動が無かったのは、私だけか??それか期待しすぎ??なんだか、そのお好み焼きは一体感がまったくなかったのだ...焼き手のお兄さんが新人だったのか? けっきょく、たんまりおたふくソースをかけて食べることになったそうすると、なんだか、ソースの味だけになってしまった その味、ちょっと寂しかった... さっき乗ったタクシーの運転手さん... あなたの言う通りになってしまったのぉぉぉ~おぉ~(涙) 追伸:また次回、挑戦してみたいと思っております 八 昌広島市中区薬研堀10-6-1電話 082 248 1776 16:00~23:00 月休 ←ちび@I love 広島風お好み焼き
2008年11月26日
コメント(10)

先日、上田の出張で新たな美味しい店を発見実は、上田の出張は「もう、駅近辺でいくとこないなぁ~」と勝手にあきらめていた場所出張目的の大半を失った状態(爆)←食べるものがないとモチベーションのあがらないヤツ偶然、パン作りの本を見てると"天然酵母パンのパイオニア的店"住所が上田...う、うえだーー♪ちょうど予定していた出張が一週間後モチベーション急上昇時に、あまりに単純な脳に自分でも驚くのである仕事が終わって、気温12℃かなり寒いが、駅まで歩く覚悟でお店まで送ってもらったどうやら、そのエリアはいままで足を踏み入れてなかったところ上田城址の城下町としての屋敷が並ぶ通りで、京都のような町屋になっている実はその通りには素敵な蕎麦屋やフレンチのお店が並んでいるじゃあーりませんか!いわば、そこは観光地今までなんで気が付かなかった_| ̄|○ ガクッ そうなのです、仕事先の方々はジモピーなので観光地など行かないのです今回向かったお店は『ルヴァン』このお店、実はパンマニアの中では有名店レシピ本も出しているくらいマニアなお店なのです東京に本店があるのですが、雰囲気といい場所といい、上田店のほうが素敵ですもともとは造り酒屋だったところを改装して、パン屋さんとカフェが併設されていますこのカフェがまた素晴らしく日本的で情緒あります 奥様向けグルメ雑誌や天然系カフェ雑誌、ソトコトなんかに登場するとぴったりなお店です店内には薪ストーブがあって、今時期は大活躍中北海道育ちの私にはとても懐かしい薪の燃える匂いと音がします パンは焼き上がると、どんどん店頭に並びますが、あっという間に売れていきます スコーンときな粉まぶしのパイ 上田市って商店街はとても静か(^^;;お客さんがあまりいないはずなんですが、この通りはにぎわっています特にルヴァンはひっきりなしにお客さんが入ってきますさすがじゃ~みなさん、あまり気が付かないそうですが、奥の扉をあけるとカフェがあるのですこちら『 ルヴァン ターブル』という直営店カフェというより、欧風料理のちゃんとしたレストランとして営業しているそうです 酒蔵を改造した店内は美しい 今回は夕方の新幹線で帰るため、遅めのランチを 「お惣菜三種盛り」か「にんじんポタージュ」という選択を迫られ、メインを根菜のミネストローネにしたためお惣菜三種盛りを選択にんじんポタージュもかなり魅力的ですが、次回ってことで お惣菜も味がちょうどいい塩加減もちろん添えられたパンは絶品!天然酵母特有の重くてもっちりした食感といい、粉の香りといい美味しいサワー種のパンも酸味は強いがイチジクとの相性が絶妙なお味をだしています 根菜のミネストローネの中身はなんと豚汁と同じものだそうですたしかによく見ると入っているものが、豚肉、ゴボウ、にんじん、レンコンコンニャク、豆豚汁だ~ でもずいぶんとハイカラな豚汁になっております(^^;;これに飲み物ですが、せっかくなので追加でデザートもお願いした詰め込む詰め込む(^^;; タルトタタンと小豆のシュークリームタルトタタンというよりは、アップルタルトでしたが流石に信州りんご美味しかったです~シューも皮がフランス系のばりっとしっかりなんとも、これとコーヒーがよくあいましたね。 小さなコトですが、コーヒー用にでてきたクリームもちゃんと生クリーム....よくありがちな、最後のコーヒーまで完璧なのにクリームが例のカップに入ったなんちゃってコーヒーフレッシュだと_| ̄|○ ガクッ 地方店ながら、手を抜かない姿勢が好きです♪使用している器も和食器でまとまっていて、風情があるカフェです 上田に行くなら、蕎麦もいいけど、ルヴァンもいいぞー ルヴァン 信州上田店 (Levian) 住所 長野県上田市中央4-7-31 営業時間 11:30~14:00(L.O)18:00~20:30(L.O)電話 0268 26 3866 ルヴァン ターブル 信州上田店 (Levian Table) 電話 0268 25 7425 定休日 水曜・第3木曜 ルヴァン 富ヶ谷店 (Le Vian) 住所 東京都渋谷区富ケ谷2-43-13 電話 03 3468 9669 ←ちび@I love 天然酵母パン
2008年11月25日
コメント(14)

ちび@北海道です~さっぶ~ただいまの気温はマイナス( ´o`)野外で電話をしたくても、歯が旨くかみ合わないくらい寒い北海道も本格的な冬がきたってことです先週、バンコクが暖かかった後に北海道は堪えます帰国してから早くも一週間が過ぎてしまったバンコクのお話もこれで終わり...最後はマンゴタンゴというマンゴー専門のデザート屋さん甘いものがお好きな方は嬉しいお店私は甘いものがそんなに得意ではありませんが、日本では高いマンゴーをお腹一杯食べたいと思う小市民マンゴタンゴは日本にも支店があるらしい(^^;;なんでも持って来ちゃうのぉ..日本よお店はBTS(電車)「サイアム(Siam)」駅2番出口から出て、サイアムスクエア・ソイ4という小路を入ってすぐのところかわいらしい黄色の看板でわかりやすい」 お店のディスプレイからして、日本人受けしそうな感じですのぉ ただ、周りはドブ臭いあたりが、アジアっい...(^^;;店は清潔で店員さんもビニールの手袋をしてマンゴーを扱っている壁には、マンゴー伝説を語ったかわいらしいイラストとなぜかマンゴーに群がるアリがデザインされている蟻...((((((((((((((^^;ちと気持ちワルいっす Mango Tango (マンゴタンゴ)100 バーツ マンゴープリン・フレッシュマンゴー・マンゴーアイスにさらに30バーツを払うともち米を追加してもらえる デザートにもち米??と思う方も多いと思うが、実はタイのデザートとしてよく登場する暖かいもち米に甘い練乳、それにマンゴーやドリアンなどのフルーツにあわせて食べるドリアンは苦手ですが、マンゴーは酸味と甘さの調和が絶妙このもちもち感がたまらな~いさすがにタイのマンゴーは、酸味と甘みが絶妙これが半分とマンゴーアイス、それにマンゴー満載のプリン これで100バーツ!(日本円約300円)もち米追加でも130バーツ~東京のお店では、このお値段は不可能でしょうなぁ...ただし、アイスクリームとプリンはちょっとざりざり系?? ダイスマンゴー&タピオカinミルク・上からマンゴソースマンゴアロハ(60バーツ)次回は、マンゴーともち米だけで攻めたいと思います(爆) Mango Tango(マンゴタンゴ)318 Mango Tango, Siam Squre Soi 4, Rama1 Rd., Bangkok 10330 電話番号:0 2658 4660営業時間:11:00 - 22:00 (オーダーは9時頃まで)休業日:なしクレジットカード:不可日本語 : 不可 ←ちび@I love微笑みの国タイランド
2008年11月23日
コメント(6)

バンコクの郊外に水上マーケットという場所がある9年前に来たときにも行ってみようかと思ったがツアーに参加しないと難しいとのことだったので行かずじまい今回こそは!と思って、いろいろ調べた結果、タクシーチャーターをして行くことにしたバンコク市内から約80キロ物価安のタイとは言っても、タクシーチャーターは2500バーツ日本円にして約8,000円なぜ、このタクシーチャーターにしたか...理由:某本の情報によると水上マーケットに行くツアーに乗ったが、マーケットに着く前に土産物を売る場所にえんえん引き留められ、到着したときには観光客の船と土産物を売る船しかいなかったもっと早く着いていれば、もっとにぎわっていたと思う ...ちび@この情報を鵜呑み(爆)そして、朝っぱら6時半にホテル出発約一時間で到着タクシーがつけられる船着き場は、どうやらチャーター専門の場所らしく、なんとここでも1500バーツ(約4500円!)ずいぶんと高いツアーになった(涙)チャーター船に乗り込んで、水上マーケットへ向かう道はなかなか楽しい生活水路をものすごい勢いで走って行く激走ボートはトラックエンジンを搭載しているようだこれにスクリュー付きの棒をくくりつけて、スクリューを水の中にいれてはエンジンを吹かし激走する混み合った水路でもすいすい慣れたもんです... 途中で、托鉢中のお坊さんに遭遇 一軒一軒回って受け取ったお供えの皿を一杯積んでいた手を合わせて、通り過ぎるひたすら、修行の日々をおくる尊い姿に感動日本のお坊さん、ベンツ乗ってる...し 水路をふたたび激走すると椰子の木が鬱そうとしている森へココナッツから砂糖を精製しているという掘っ立て小屋のような工場に到着お土産を売りつけられるものの、あまりの掘っ立て小屋工場の衛生面に問題を感じて、目を伏せながら船に戻る食品としては、椰子100%だで偽装していないだろうが、ハエがぶんぶんだった(^^;; そこから、待ってましたの水上マーケットの水路へ ...あれ~にゃんだか想像と違わないか? 土産物売りのお店が両サイドにずら~しかもありとあらゆるものがどうでもいいものでついでに色あせ目が合うと、すぐに鍵の棒で私たちの乗っている船を引っ張り寄せるいらないいらない...というと鍵を放すチャーター船のおじさんも欲しいものがあったらすぐに船を寄せるからいってね~ぬぁんて言っていただきましたが、どうみてもお土産として成り立っていないものが多い メインの水路に出てきても、行き交うのは観光客の船とそれに土産を売る船と、その船に朝ご飯を売るおばちゃんの船だ この川の水で洗っているだろうどんぶりから麺をすすっている外国人観光客は、相当のチャレンジャーだと思った ちなみに、町中でも買える水上マーケットの絵はがきがあるその写真を見る限り、水上マーケットはとてもぎわっているちび旦那くん、9年前に来ておけばよかったねと後悔しきりしかし、帰国してご近所えだみん旦那からきいた衝撃の言葉「あ、10年前も同じでしたよ」 何十年前の写真なんだっ きママさん、あなたが30年前に訪れたという水上マーケットをぜひぜひ見たかったです(:_;) ごくごく少なーい昔の水上マーケットの面影を少しでもと必死に土産物船をさけて写真を撮りまくる旦那くん(涙ぐましい) その後、私たちが何も買わないと思ってあきらめモードに入ったらしい、船の船頭さんは生活感漂う水路のほうへ連れて行ってくれた ジャックフルーツがなっている木を初めて見たこちらの方が数倍楽しいそして、水上に浮かぶ寺へ お賽銭をあげて、お参りをして、川の魚にえさをあげるピラニアか東京の池にいる魚のごとく、ものすごい勢いでエサに食らいつく 水上マーケットは、はっきりいってどうでもよいが、この村と寺がみられたことはよかった真夏はボウフラ天国=デング熱蚊大発生の危険もあるので、たぶん冬がお勧めである ちなみに、家が売りに出されていた別荘にどうか...(^^;; 価格は日本円で3万円程度である裏庭プールはないが、玄関前に川付きです 別の意味で堪能した水上マーケット..でも、どうせいくならもっと鄙びたこぢんまりしたところがいいかな(^^;;ちなみに、タクシーもツアー用のバスも強烈にエアコンが効いているので長袖のカーディガンをお忘れなく!!旦那くん、見事に風邪をひきました※彼は水上マーケットに行く間に激走ボートで飛んできた水を飲んだせいだと主張しています(^^;;ないない タリンチャン水上マーケットは土日しかやっていないらしいが、観光客もほとんどみることがないそうだ水上マーケットをみたいなら、少なくともこちらがいいとおもわれます今回のダムヌン・サドゥアク水上マーケットは、観光ツアーでいくとボート代金もはいっていますが、タクシーチャーターでいくと特別料金を徴収されますので、ご注意を それ以外にも、ここに水上マーケットランキングをつけていらっしゃるかたを発見! バンコク近郊の水上マーケット ベスト5! これを見てから行けばよかった~きー ←ちび@I love微笑みの国タイランド
2008年11月21日
コメント(14)

やっぱす...タイに行くなら、お料理教室に行かなくては!思い立ったものの、あるのか?料理教室???と、探してみると意外とあったたぶん、現地の日本人駐在員奥様向けらしいインターネットなどという便利なものが普及したお陰で現地に暮らさないと分からないような情報も日本で手に入る昔、アメリカに住んでいるときには、超ダサイ日系人向けの現地情報誌を寿司屋でむさぼるように読んだものだが..今や、そんなわら半紙のような情報誌もネットへと変わっているようだもちろん、今回のお料理教室もネットで発見した「Malisa Language & culture School」という学校の中にお料理教室が入っているお料理のコースは、一ヶ月で一コースになっているようだったが、メールで問い合わせてみると、「単発でもどうぞ」とのこと空き状況やホテルからの行き方についても丁寧なお返事が返ってきた今回のメニューは1.かにのカレーいため2.タイ風オムレツカニのカレー炒めは、ワタリガニを贅沢に使ったカレーでとろとろ卵もたっぷりはいっているワタリガニは、手前が雄、奥のが雌 ※お腹のところの切れ込み方で雄雌を判断します~これが贅沢だけじゃなくて、まじめに今まで食べたタイカレーで一番美味しかった(:_;)先生はとても日本語がお上手で優しくて丁寧かなりよく理解できた一緒に受講した生徒さんたちはもちろん駐在員の奥様バンコクのいい情報もたくさん聞けて、美味しいものも食べられて幸せだったお教室も韓国よりびゅーちふるで清潔だし、先生も日本人相手だからか衛生面をかなり厳しくしている様子でしたカニのカレーは卵もとろとろで仕上げるので傷みやすいから特に気を付けるようにと注意していました カニを炒めて 卵にたっぷりのチリソースと調味料 炒めたカニに卵液投入 かにのカレーいため(プーパットポンカリー)完成こちらの教室でみてしまった大好きな青パパイヤのサラダ「ソムタム」を作るためのコツと器材材料を全部入れて潰すためのツボのような石の固まりの臼(?)あ~危険だわ~器材オタクの私にそんなものを見せて...買ってかえっちゃうぞ~.... なんて自分にツッコミを入れていたのに、スーパー行って気が付いたら買っていました(爆) とても重かった石臼(^^;;ついでに、レアな調味料もたくさん買い込んでしまって(^^;;全て瓶ものと石の臼(約10キロ)を背負ってきました...アホです~バンコクでのタイ料理教室は、泊まっていたホテルや有名ホテルでもシェフが教えてくれるそうですが、かなり高いです(約5~7,000円くらい)今回行った教室は一回600バーツ(約1,700円)これでお腹一杯カニのカレーも食べて、オムレツ食べて、習ってきてかなりのお得感ありますね~朝と午後のコースがありましたタイの料理に興味のある方はぜひいくべし! 先生は日本語ぺらぺら日本で代用できる調味料も丁寧に教えてくれました Malisa Language & Culture School17/7 Saranjai Mansion soi 6 Sukfumvit Rd. BangkokTEL : (66)2251-0758-59 ←ちび@I love微笑みの国タイランド
2008年11月18日
コメント(18)

バンコクに行く前から楽しみにしていたBarがある目的のBar『DOME』がある「ステートタワー」は2003年にできたホテルと高級住宅が一緒になっている超高層ビル最上階の64階に目的のDomeがあるイタリア料理の有名店「シロッコ」も同じフロアにあるこちらのお店...なかなか怖い THE DOME AT STATE TOWER こちらの写真ギャラリーを覗くと分かってもらえると思うが、とにかくこの高層ビル(64階)の最上階がオープン状態要するに吹きさらしなわけだ(^^;;高所恐怖症の方は、絶対に近づけないこのオープン状態バーの周りにはガラスの仕切だけだ(汗)いちお、警備員が常時みているものの、がんばればまたげる(爆) きっとここにこられる地元の人は少ない良さそうな身なりの外国人、観光客もちらほら...日本人はなぜかいなかったけど仕事帰りに寄るのか、時間が遅くなるに連れてどんどん外国人が入ってくる観光客が少ないせいか、夕暮れ時は空いていた バーカウンターの色がどんどん変わるここは、夕暮れ時から陣取るのがいい夕暮れのチャオプラヤー川...間近で見ると泥川、ほこりっぽい街、中途半端な都市まがいの街だけど、この高さから見ると美しい景色になってしまうのが不思議だったお酒のお値段は日本並みタイでは破格でも、日本から行った私たちにしてみればこの景色がもれなくついているなら高くない今時期は乾期だから、雨の心配もないからっとした風がさわやかで、空が近いと思えたちょうどロイ・クライトン祭りの日であったので、月はまんまる満月いい日にあがった 足がすくむようなガラス張り こういう高層ビルは開発が急速に進んでいる証のようなものここのバーが地元民で一杯になる頃は周りもずいぶん変わっていることだと思う四季のある日本ではあり得ない、高層ビル屋上がオープンスタイルのBar南国をありがたく楽しむのにお勧めですTHE DOME住所:1055 Silom Road, Bangrak, Bangkok 10500電話 +66 (2) 624 9555 ※ドレスコードがあるので服装要注意女性はサンダル履きでもいいが、ビーチサンダル禁止、おしゃれなもののみ男性も同じくスタイリッシュじゃないとだめ、もちろんサンダル、短パン禁止服装はあまりうるさく言われないが、周りの人もおしゃれしているので雰囲気を壊さないようにジーンズやTシャツはさけましょうね。 ←ちび@I love微笑みの国タイランド
2008年11月16日
コメント(16)

ちび@広島から眠い目をこすりこすり戻ってきました(^^;;さすがに朝到着、夕方広島は堪えましたが...お好み焼きは食べに行ってきましたよ←しぶとい(爆)さて、バンコクでもいろいろ食べまくって参りましたが初日からはずしてぐったりしました気を取り直して、翌日のランチに行ったお店は今回一押しの「Basil(バジル)」というタイ料理のお店です こちらシェラトングランデスクインビットというホテルの中にあり、入り口からしてもんのすごくスタイリッシュな雰囲気を醸し出しております 入り口の向こうには実際に使用する香辛料やハーブのてんこ盛りそれをおばちゃんが専用のツボみたいなすり鉢でごんごんやってお料理にいれるハーブを調合しています みるからに美味しそう人間、こうした視覚効果にやられますなぁ... 室内も素敵です 棚のバックライトは時間で色が変わります 個室の入り口個室の予約もできますが、8名以下は8,000バーツを飲み食いしなければなりません さすがにお客さんも洗練されているし、店のサービスもよい英語が完全に通じる上に日本語英語のメニューもありで至れり尽くせり ...裏を返せば現地の人が入りにくいお値段です(^^;; 私たちが食べたランチで一番高いコースでも700バーツ(今なら日本円で2000円程度)現地の普通のお店で日本円にして1,000円も払わずにお腹一杯食べられるそう考えるとバジルはかなりのお値段で、そのぶんサービスも大変行き届いているわけですただし、お酒が高い!シャンパンは日本の三倍!ワインも超高い!ビール小瓶一本が750円日本より高い~(@_@) 今回、こちらのお店も含めて思いましたが...高度成長期の日本と同じでホテルの食事やサービスが外国人やセレブ向けに発達していったのと同じ状況みたいタイもホテルのバーやレストランが真っ先に洗練されていくわけですな バジルの先付け(?)は、ウォーターアップルというリンゴのような香りの梨のような果物???と青リンゴが盛られたお皿??? これが料理の前菜としてでてきたこの果物を唐辛子入りのお砂糖に付けて食べる(^^;;または、タマリンドという甘酸っぱいソースに付けながら食べる 意外や意外、やみつきになりますよ グラスも器も素敵です その後、牛肉のスモークや鴨がふんだんに入ったカレーなどの盛り合わせが登場ご飯は玄米のような赤米、ジャスミンライス、ジャスミンライスのもち米の三種類を皿に好きなだけ盛りつけてくれるセルフじゃなくて、お店の方が二人でおひつを抱えてきて盛ってくれるあたりがにくいね~ 牛肉のロースト 奥のお皿が三種の米盛り合わせ 最後のデザートででてきたココナッツのアイスクリームのできがとてもよく、中にココナッツのチャンクがたくさん入っていたとても濃厚なのに味はあっさりという絶妙なお味カボチャのプリンもカボチャの甘みが少ないのでプリンとよく合っていますあれが日本のカボチャのように甘かったらくどいのですが、甘くないカボチャと相性がいいのだと思います 最後にレモングラスのお茶も飲んで、満足満足のランチでございました Basil(バジル)タイ料理シェラトン・グランデ・スクンビット,バンコク内250 Sukhumvit Road Bangkok 10110 TEL: (66)(2) 649 8888 ※一眼レフを背負ってきた旦那くんの撮影のお陰で料理がさらによく写っておりますほめてつかわす..(爆) ←ちび@I love微笑みの国タイランド
2008年11月15日
コメント(12)

ちび@早朝無事に帰国しましたヽ(^0^)ノ さんざん遊んだツケで、明日は仕事です(涙)しかも、広島で このあと夕方便で広島へ出発します バンコクの最後は水上マーケットに行って来ました。かなりいろいろご報告したいことがありますが、この後、仕事してから飛行機乗るのにまにあわんので... また明日の夜戻りましたら、(爆笑?)水上マーケットをご紹介したいと思います。 ほりでは、行ってきます(^.^/~~~ ←ちび@I love微笑みの国タイランド
2008年11月14日
コメント(4)

偶然にも本日11/12は、Loi Krathong(ロイ・クラトン)祭りでしたこのお祭りは、陰暦12月の満月の夜(だいたい11月中頃らしい)に、農民の収穫に恩恵深い水の精霊に感謝を捧げ、また罪や汚れを水に流し、魂を清めるお祭りなのだそうです本日、バンコクのど真ん中を流れる、(あまりきれいじゃない)チャオプラヤー川の目の前のホテルやレストランは完全なお祭りモードこの日は、どちらもビュッフェスタイル(バイキング式食べ放題)になっているわりに、東京のフランス料理も真っ青なくらいの金額を取るのであるしかし、年一度の大イベントらしく、チケット売り切れ続出意味をよく理解していなかった私たちおまぬけ夫婦は、以前いったことがあったシャングリラホテルにへらへら~っと行ってしまったそこはまさにイベント会場エリアまっただ中!!ちび夫婦はあやうく夕食難民になりそうに(^^;;しかし、食の神は見捨てず...無事に最後のテーブルにありつきましたそれにしても、高い!バンコクプライス、しかも円高万歳の時にもかかわらず、お一人様15,000円なり...ひょ~ 高をくくって頼んだ後に金額聞いて退きましたが...まぁ、こんなことも一生に一度当たるか当たらないか前に来たときも国王の誕生日+スカイトレイン(バンコク初の市内電車)の開通日にあたったのだった...バンコクではよく当たるしかし、このお値段なのでさすがにお食事も凄かった...これでもかと贅を尽くしたバフェはしっこから食べたら絶対に半分もいかない デザートとフルーツだけで2テーブルもある 恐ろしや..ローイクラトン祭りこのお祭り、バナナの葉や紙で作った灯篭を、ロウソクや線香や花で美しく飾り、満月を映す水面に流すのだ こちらを流します どこかで聞いたことがないか?日本人なら...(^^;;しかし、意味を聞くと日本の精霊流しとは大違いだった流す前に家族の健康や家内安全の願い事をするおじいちゃん、おばあちゃん、成仏してね、来年もまた来てねのお盆行事ではないとにかくにぎやかなのである最後に花火が三カ所から一斉にあがった川に浮かんでいる船からばんばかあがるのだこれは、ニューヨークの独立記念日の花火大会のようだちょうど、座れた席の目の前のテラスからどかんどかんあがったものの10分で日本の一時間分くらいをあげちゃう、太っ腹な花火大会目の前というより、頭の上で炸裂する花火 半袖で"たまや~"いまって11月よ(^^;;暖かいって嬉しい... ローイクラトン祭 ←ちび@I love微笑みの国タイランド
2008年11月12日
コメント(12)

ちび@海外逃亡中です 昨日、無事に到着今回の場所は...暖かいところ 何を隠そう、わたくし、北海道育ちなのに、何よりも冬が嫌い(^^;;冬のお休みで向かいたい先は暖かいところに限ります ということで、やってきたのは... タイ名物バイクのタクシートゥクトゥク そう!9年ぶりのタイはバンコクヽ(^0^)ノ乾期に入ったタイは雨もなく、湿度も少なく、日中気温27-29℃と最高に過ごしやすい季節なのです それにしても、9年ぶりのタイはおっそろしく変化しています9年前スカイトレインというモノレールが開通した日にちょうど出くわした私たち切符の買い方が分からずに自販機の前に山のように群がる人々をみた記憶が...今や駅直結のゴージャスデパートとすてきなレストランの山!ホテルも超ゴージャスなものが市内に乱立アジアの国って短い期間で変わるものですなぁ...ヨーロッパじゃ考えられない変化です 空港もどえりゃー近代的になり、タクシーもぼられないように空港の乗り場で乗るタクシーの番号を書いた伝票をくれますそれには文句を書いて送れるようになっているシステム...素晴らしい! 今回乗り込んだタクシーは改造車(^^;;マフラーもエンジンも音が違うし足回りも強化しているまるで映画の「TAXI」ばりで、ぶぉ~ぼぉぉ~とベンツをあおりながら右へ左へハンドルを切り、抜き去っていく...((((((((((((((^^;高速に入るコーナーは80キロで入る(爆)張り付く間隔はまさにレース仕様おじさんに「ナイスドライビング!(^^)v」というと、にまっとほほえんださすが、微笑みの国タイランド。。。。意味違うって(^^;; ホテルは市内の大使館エリアにある「マリオットエグゼクティブアパートメント」という高級長期滞在型ホテルこちら、キッチン付きでかなり便利しかもどえらく広い!下の階なのでこれだけの広さと作りなのに15,000円/1泊ですこのレベルを欧米で頼んだら間違いなく一泊○がもう一個多いです(^^;; 写真をみていただくとわかりますが、キッチンとリビングの奥に寝室ですアジア旅行の醍醐味+円高 ヽ(^o^)丿ばんざい ←ちび@I love微笑みの国タイランド
2008年11月11日
コメント(16)

えー、ちび@長野県上田より帰宅しました いつもはがらがらの長野新幹線も紅葉の今時期は激混みしかも、本日は息が白くなるほどさぶい一日でした(涙) そんなお仕事の土日 でも、明日からまたまた海の外へ 久しぶりにちび旦那くんとご一緒の旅 一緒なら... 美味しいものも食べにいけるし、荷物も持ってもらえるし、夜もふらふらしてもらえるし、高いところのものも取ってもらえる(爆) 3泊して戻ってきます 今度は、どこでしょう(^^;; 美味しいものを食べてやるぅぅ~~ ←ちび@またしても海の外へ
2008年11月09日
コメント(10)

昨日まで福岡に出張しておりました~福岡の天神にホテルを取ったのは、美味しいお店がたくさん周りにあるからでございます。今回はちび旦那くんの探してきた情報により『Pasta・Pasta(パスタパスタ)』生のパスタを打っているらしく、美味しいと評判のお店ですさっそくお電話で予約だいたい、何名様ですか?と聞かれ、一人で!というと へっ?と不思議そうにされる女性お一人様でイタリアンのコースは食べにいかないのか...あたしゃ、いきますよ!一人でも!出張にいってホテルでコンビニ弁当なんて悲しくてやってらんないこちらのお店の電話対応はとっても親切で、道に迷ってお電話したときにも丁寧に教えてくれました 到着して、メニューを眺めるとどれも美味しそう...ただ、そこは悲しいかな「お一人様」「お二人から」と書かれているコース...悩んでいると、お店の方が「お一人様からでもお作りしますよ」と声をかけてくれたすんばらしい接客態度に感動する(:_;)今回は、パスタコース前菜の盛り合わせと肉かお魚のどちらかを選び、シメにパスタ...これで確か2500円くらいのコースだったしかもパスタはメニューの中から好きなものを選ばせてくれるという九州は太っ腹~前菜の長崎産姫サザエのオーブン焼き、豚肉とフォアグラの田舎風パテ、軽くスモークした玄界灘のスズキのカルパチョ こちら、豚肉とフォアグラのパテはもうちょっと肉の繊維があったほうがフランス田舎風になるサザエのオーブン焼きは、あと一塩!惜しい!でも素材がどれもいいので、味はそれなりにいいと思えたメインは魚にしてみた真鯛のローストアメリケーヌ(ドライトマト)とバジルのソース さすがに福岡!魚が本当に味が濃くて美味しい~最後に渡蟹のパスタ! でてきてびっくり、麺がオレンジ~????聞いてみると天然の色...トマトから取った色だそうです 食べておどろき...クリームソースなのに少し辛い????でもその辛さがあるお陰でクリーム系でもくどさを感じないパスタの麺もちょうどいい茹加減でコシがあってうまい~ワタリガニのダシを吸ってソースも麺もいい感じでしたカニも取りやすいようにちゃんと割ってあって、小さなフォークがついてました いや~かなり満足です~ 唯一、どうしても納得がいかなかったのは、パン!フォカッチャらしきものがでてきたのですが、ぼろっぼろ..(^^;;ぼろぼろにも限度があるでしょ?という限度超えたぼろぼろ感味もなんだかヘンだぞー?何でこんなにへんてこりんな味になっているか解明できず...あーこんなときにちび旦那くんの味覚センサーがあれば(:_;)ということでそっともってかえってきました(^^;;旦那くんに完全にかっちかちなったパンを持って返ってきて味をみてみろと押しつける私をみてあぜんぼーぜん(^^;;でもね、ちゃんと食べてくれましたよ、えらいな旦那くん実験台ってやつだね(爆)彼の舌には味覚センサーがつている一瞬マーガリンっぽく感じた...?と思ったら、オリーブオイルが劣化しているか、あまりいいオイルじゃないか?とにかくパンに使っているオイルがいまいち?という見解解明できてちょっとすっきり♪パンをのぞけばとても美味しいお店です~福岡で屋台料理もいいけど、パスタもいいぞーと思いつつ思いお腹を抱えてホテルへ帰ったのでしたPasta・Pasta(パスタパスタ)福岡県福岡市中央区薬院2-14-27 地下鉄七隈線薬院駅 徒歩3分 地下鉄七隈線天神駅 徒歩7分 電話 092 714 3060 定休日: 月曜日 ←ちび@パスタ大好き
2008年11月07日
コメント(15)

先日、岩手のワインをいただいた岩手エーデルワインというワイナリーのもの昭和37年から創業しているらしく、誰かさんと歳がほぼ一緒(^^;; 最近、国産ワインもずいぶんレベルが高くなってきたしかも酸化防止剤が入っていないワインも多い今回いただいたワインも酸化防止剤が無添加!と大きく表示されている確かに酸化防止剤で頭が痛くなる人もいるというので入っていないにこしたこはないが、入っていないとどういう問題が起こるのかもよく分かっていない(^^;;このワイン、不思議な味がする香りもちょっと変わっていた くんくんすると、ほのかに香る日本酒の香り(^^;;飲んでみても酸味がある日本酒のような米系の味ふしぎ~思わず、米の田圃でブドウを育てたのか?!などとくだらないことを思ったくらい、味も香りも日本酒っぽい辛口の白ワインといえば、それなのだが...なんとも不思議な味のするワインでしたこちらのワインでしたら、きっとドイツのワインのように甘さの強いもののほうが美味しいかも知れない...などと思いつつ、日々ちびちびっと飲んでおります←酒飲みはお酒は大事(^^;; えっ?お代わりですか?......、十分です 株式会社エーデルワイン 岩手県花巻市大迫町大迫10-18-3 電話:0198 48 3037 RESTAURANT ワインハウス早池峰 岩手県花巻市大迫町大迫10-16-1電話:0198 48 2155 ←ちび@ワイン大好き
2008年11月05日
コメント(10)

葛飾区の金町駅から歩いて2分くらいのところに小さなパン屋さんがある『とらやベーカリー』というお店で、ちょっと今風なお兄さんが二人で切り盛りしているパン屋さんだ ホントに間口が狭くて、ショーケース一本がぎゅっと詰まっている店3人のお客で満員になりそうな店内ちょうどお昼だったせいもあって、外にちびっと行列それをみて飛び込んだσ(^^)わたし(爆)チョコレートの入ったクロワッサン(パンオショコラ)と天然酵母で焼いたというトースト用のパンも買ってみた パンオショコラ 天然酵母パン 天然酵母のトーストするパンは、オリーブオイルらしきオイルが表面に浮いていたので、少し油っぽい感じに思うが中身はもっちりで日本人好みかな?もちもち感と香りからしてもよけいなものは入っていないことがよくわかります焼き色もしっかりめに付いていて、香りも良かったパンでしたパンオショコラは少し軽い生地でしたが、味はなかなかよいパンですいいバターを使っているらしく、香りもよく、こちらもけっこうこだわっているんだな~というパンいまいちだったのは、タルトっぽい仕上げでチーズクリームをのせたパンこちら、クリームはいいんだけど、生地は天然酵母で作っているほうらしく、オリーブオイルっぽいオイルが浮いている感じ+パンが少しぱさっとしていて...うーん味でも、この界隈では異色のこだわり系きっとファンも多いと思いましたがんばれ~とらやベーカリー!! ...んで、なんでこの名前なんだろ???? とらやベーカリー TEL:03-5660-2355 東京都葛飾区東金町3-17-4 定休日: 日月
2008年11月03日
コメント(16)

文京区本郷にある「美酒佳肴 彦」は、入り口から今風の作りで周りのお弁当屋や安めのお店とちょっと違う雰囲気を醸し出している 本郷から湯島に抜けるこの道沿いはイマイチの店が多い美味しいけど、店構えが古いとか、チェーン店のお弁当屋しかも揚げ物しか入っていないお弁当キッチンジ○ーなど...(^^;;彦くらいの作りなら、きっとお昼もOLでにぎわっているだろう今回、近所の会社の方と一緒に行ってみた佐助豚という食材を使っているようで、串焼きが自慢の一品のようだお刺身もなかなか鮮度がよくて美味しい野菜の素揚げも美味しい....肉も確かに美味しい... が....なんだか全体的にパンチが少ない感じ何がまずいというものも無い、しかし、特別に感動するものも無い上品な塩使いのせい?美味しい肉だけど、がつんとくる肉の味がなんだか無いブランド豚なんであっさりとしていて、上品な味だというのは分かるでも、もっとこのお肉は美味しいのではないかしら?もしかして、佐助って焼き豚に向いていないのでは?と思ってしまったくらい、なんだかインパクトが少ないたまに、焼き鶏でも思うが、なんでも焼き鶏に向いている鶏ばかりじゃいと思う油たっぷりの名古屋コーチンは焼き鶏で食べるよりも煮込んでくれたほうが美味しいと思うし秋田比内地鶏はきりたんぽの鍋で食べると絶品だし...佐助ってどんな料理が美味しいんだろう?焼き豚?こちらのお店のお味はどれもお上品お店のインテリアよろしく、おにぎりも上品でも、なんだろーなんだかひと味足りないのが惜しい...なんて我が儘をいうのは、私だけかちょびっと高級居酒屋なのか、小料理屋なのか、会席なのか..このお店は、どれに入る業態なのかしらん?うどんが美味しいと噂を後で聞いた今度はうどんすきを頼んでみようかな... 美酒佳肴 彦 電話 03-5684-3315 東京都文京区本郷3-19-7 営業時間 [月~土]11:30~14:00(L.O.)17:30~23:30(L.O.22:30) 定休日 日・祝 ←ちび@本郷大好き
2008年11月01日
コメント(12)
全18件 (18件中 1-18件目)
1