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先日、えだみんとたった二人のお料理教室でトラッフルズのkazuさんを拘束してしまった...せっかくの土曜日ランチどきを潰して教えていただいて感謝 そのときに考えていたあること... なんで私はトラッフルズのkazuさんのフレンチは美味しいと思えてもっとお高い有名シェフのフレンチレストランに感動しないんだろう実はずっと考えていたけど、理由がよくわからなかった...別に、行き慣れているからではない先日行った新丸の内ビルのフレンチ、大阪の北浜のフレンチ、札幌の新進気鋭のシェフがいるフレンチ、etc...どこも資本力があるので数人の料理人で作るせいか手が込んでいるそういう店は有機野菜とシェフの経歴はフランス帰りが当たり前それを言ったら、トラッフルズのシェフもフランス帰りで有機野菜をふんだんに使うヌーベル系です...^^;でも、私には納得のお味少し前から自分が美味しいと思う店のことで考え込んでいたいったい何を基準に「感動」「美味しい」「ふつー」の三つに分けているんだっけ?...と今までに感動したお店はいろいろ天ぷら、蕎麦、フレンチ、イタリアン、懐石、...この中に海外も含まれる うーん、ん、ん、分からない分からない...これはフレンチだけではなく、全ての種類について分からなくなった答えが詰まってでてこない脳内便秘かうにうにと考えを巡らせているうちに、ちび旦那くんの偶然の一言で一気に脳内便秘解消地方に出張して、一人で食事に出かけた旦那くんネットで見つけたイタリアン...でてきて、一言「この店、料理の香りがないんだよね...」 これ!これこれこれこれこれこれーーーーーー!!! 香りだ答えは香りだった 今のフレンチは優等生だけど、ヌーベル系の特徴であっさりと野菜の旨味を生かすオリーブオイルであっさり肉も煮込まずに焼いて、あっさりソースをちょこっとパンにつけるソースもないし、インパクトのある香草もあまり使わない飾りにちょこっと...香草は一歩間違えると嫌いな人が多いから、日本人はあまり使わないフランスに行くとキッツいチーズの香りがするお皿ががつんとでてくるブイヤベースにもニンニクの効いたアイオリソースがつくんだけど日本ではなかなかつけてくれないそして、アスパラ一つとっても香りが強いいつか聞いたことがある、北海道のアスパラは甘いけど香りがないと...フランスの野菜はとても強い香りがする別に有機じゃないけど、原種に近い香りとアクの強い野菜も多い それぞれの店がもつ匂い、でてくる料理の香り、それぞれ重なって印象が強く残る トラッフルズのアミューズはトリュフのはさんであるクロックムッシューと決まっているごくフツーのかもしれないが強烈な匂いが一気に「さぁ食べるぞ!」と胃に気合いを入れてくれるお魚もお肉もシンプルに焼かれて出てくるが、絶妙な焼き加減のせいか、やはり香りがいい日本人にあまりなじみのない香草も使われる何よりも店名にあるとおりトリュフが店の看板メニューいろいろなメニューにトリュフも登場するそんなワケでトラッフルズのお料理は印象に残るわけです...フレンチだけじゃなくて例えば、「森の」のお蕎麦は香りがいい、そしてつまみで頼む天ぷらの香りが本当にいいある時「油をずいぶん探しました」とご主人に聞いて理由が分かった揚がりが軽いよりも香りにこだわりたかったそうだ油のいい香りはけっしてファーストフード店の某天ぷら屋にはあり得ないよこ田も森のも店に油の匂いが染みついていない店の香りがいいのだ 先日、久しぶりに水天宮の「古都里」に行った店に入って旦那くんが驚いた"店の匂いが変わった?"悲しいことに予感的中...味が極端に落ちていたもちろん、店の美味しい匂いは消えていた 替わりに生臭いような臭いぶぅぅそれぞれの店はそれぞれの匂いがする美味しいお店にはそれぞれ美味しい匂いがする手入れが悪い、従業員が教育されていない店は何故かまずい臭いになるキッチンが離れている高級店でもでてきたお料理が美味しければとてもいい匂いがあたりに漂う 香りは重要謎が解けて頭すっきり(^_^)vちびお気に入りのお店の方々、これからも宜しくお願いしますm(__)m これでまた美味しいモノを食べにいける 便秘すっきり(爆) ←ちび@I love 美味しいお店~
2008年04月29日
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京都日帰り出張は、残念ながら時間がなくて駅で昼食..(涙)さらに翌日のことがあって日帰りなので夕飯も食べられず...よよよよ(涙)せめて、お茶ということで帰りがけに老舗料亭がやっている茶菓席へ料亭のお名前は『和久傳』敷居が高すぎて、こちらの料理はいただいたことがありませんこちらの茶菓子は東京でも手にはいるようになってしまいました..なんでも来ちゃうね^^; はっきりいって京都の老舗和菓子店の味には負けますが、こちらのお茶席は老舗らしく、落ち着いた調度品、センスの良い内装、なによりも嬉しいのは空いている東京ではあり得ない空き方です 今回、初めて伺ったのですが、その日もがらがら、最後には貸し切りお店の方の客あしらいもよく、本当にくつろげるお店ですこの日、いただいたのはお抹茶と季節限定の青豆餡の道明寺をお汁粉仕立てにしたもの お抹茶もお菓子も上品ですお菓子の前に厚手のおしぼりと桜湯、そしてこちらのお店で買える「艶ほくろ」といういろっぽいお豆のお菓子が付いてきますこれもお上品なお味 なんとも贅沢な時間でした 紫野和久傳 堺町店京都市中京区堺町通御池下ル東側TEL:075-223-3600営業時間:10:30-19:30定休日:(年始年末を除く)無休 ←ちび@I love 京都~
2008年04月27日
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先日、潜り込ませてもらったFOODEXS JAPAN 2008では、ショコラテだけではなく、私としてはかなり衝撃的なメープルシロップに出会った大げさかもしれないけど、今まで食べてきたカナダのメープルシロップはいったいなんだったのか?と思うような衝撃度だったので、日本へ輸入されるのを楽しみに楽しみに待っていたそれがとうとう成城石井に登場! そのメープルシロップは『möpure』というもの 見た目の色が薄くてびっくりそして三種類舐めさせてもらって、それぞれ味が違うのに同じ木からと聞いてさらにびっくら!メープルシロップは季節によって色も濃度も違うらしい私が今回手に入れたのは、「from the first harvest of spring」春に最初に採れたものだと説明しているシーズンが夏に向かうとどうやら色が濃くなり、味もこってり系になるようだ実はカナダには"本物のメープルシロップとは!"という法律があるそうで基準に到達しないとカナダ国内での販売はできないのだとか※参考までにメープルシロップ生産者協会の情報をみるとシロップの琥珀色は薄いほど、高級となる。Canada No. 1 - エキストラ・ライト(Extra Light) Canada No. 1 - ライト(Light) Canada No. 1 - ミディアム(Medium) 以上 No. 1 の等級ではメープル・シロップを糖分66%以上に煮詰めたものを指し、混ぜ物は全くなく色のみが異なるCanada No. 2 - アンバー(Amber) Canada No. 3 - ダーク(Dark) No. 2 より下の等級は一般に加工用にまわされることが多い今回初めて知ったのですが、このmöpureだけじゃなくてメープルシロップの色の濃淡は採れた時期によるもので、カナダでは春先一番搾り(?)から順番にライト、ミディアム、アンバー、ダークという等級に分けられていたのです~本物とされるメープルシロップにはこの等級の表示が義務付けられているってことたぶん、ふだん口にしている色の濃いどろどろしたメープルシロップは加工品ってことだすね^^;こってりしているのがいいと思っていたのに牛乳に続いてダマされた気分...※特濃牛乳が美味しい牛乳というわけではなかったのと同じってこと~(ToT) ということで、もれなくmöpureにも同じように等級が入っていました私はひと舐めで一番色の薄いExtra Lightの虜になったさわやかなお味と独特な香りがするそして驚くほどさらさらしているちょうど良いことに成城石井で売り出したのはこのExtra Lightだった(もしかして一番高い物を売ってるってことか^^;) 今まで買っていたものと食べ比べるとその味の違いが凄くよく分かるしかし、お値段は三倍(゚o゜;) しかし、その価値はあったなぁ... 参考までに...ちび子お勧めの食べ方ですが1)牛乳にパン(フランスパンの食べ残しでOK)を浸す2)卵に少し塩を入れてよく溶いて、それに(1)をくぐらせてフライパンにバターを溶かして焦げ目が付くくらい焼く3)(2)を皿にのせて、メープルシロップをたっぷりかけていただきます好みでカッソナード(日本だとキビ砂糖ですか?)をふると美味しいですフランスの農村地区の昔からの素朴なお味はこれだそうですカッソナードの素朴な甘さと塩気が少しの卵が微妙にマッチするのですこれにシードルが最高にあうとフランス人はいいますいつもの牛乳卵に砂糖をいれて、そこにパンを浸すフレンチトーストではなく、たまには、ちびお勧めのフランスの田舎風で食べてみて下さいまし möpure輸入元:日本珈琲貿易(株) ←ちび@I love メープルシロップ~
2008年04月25日
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先日、友人にお誘いをうけて新丸の内ビルにできたオーグードゥジュールの支店『オーグードゥジュール ドジュール・ヌーヴェルエール』に行って来た誰かに説明しようと店の名前を口にすると舌を噛みそう... おばちゃんは、この手の名前は苦手である 新丸の内ビルといえば、丸ビルに継ぐ東京駅丸の内のトレンドスポットである実は数日前に載せたバカ高いパン屋さんの入っているビルだこのビルも含めて最近の東京駅周りの変化は恐ろしい勢いお店はよくあるショッピングモールのレストランと少し違って重厚なドアが閉まっている... 入るのにちょっと躊躇^^; ドアの向こうは閉鎖空間でおトイレも店内にあるので、個別店舗とかわらないこのお店の窓際からは美しくライトアップされた東京駅が見える...ハズだったが今は工事中でちょっと寂しい光景(涙) 行かれる方は工事が終わる半年後くらいがいいですね お料理の説明を丁寧にしてくれているギャルソンを差し置いて話に花が咲いてしまい...けっきょく、料理の説明をよく聞いていないため、何度も聞き直しする嫌な客になってしまった^^;お料理は日本橋のメルヴェイユ(こちらもオーグードゥジュールの系列)によく似た感じの華やかな色遣いでした最初にでてきたアミューズは、サトイモとハムでできているテリーヌみたいなものにホタルイカがのっているのですが...どこかで食べたことがあるお味???ソースがマヨネーズっぽいせいか、ポテトハムサラダ??!!すんません、こんなに美しい皿をいもサラダ扱いして... ハムサラダホタルイカ添え...うそ 次のお皿もバスク豚とインカの目覚め(これもジャガイモ)をはさんだもので色はとっても綺麗でバランスのよいお味 次はフランス産のホワイトアスパラガスのロティ"ミモレット"の香り、半熟揚げ卵と共にというお皿でこちらも綺麗確かにホワイトアスパラと半熟卵は絶妙のコンビだった 緑のまあるいのが半熟の卵 最後は鴨のローストと温野菜温野菜がたててあるのは、ジャガイモのケース!手が込んでおります デザートもそつなく美味しい こちらのお料理の特徴は綺麗な色使いと素材の良さ...味も日本人の舌を裏切らないように優しいものが多いこのお店ももれなく舌を裏切らず、どれも美味しいっちゃ美味しい優等生なお店... どうも最近この傾向が増えている気がする 先日の大阪のお店もそうだったし、オーグードゥジュール自体がそうだ優しい味といい素材素材が味の原点だというのも分かる... しかし、なんだろう?物足りなさというか、ふつーというか最近、どのフレンチを食べても有機の野菜、新鮮なお魚と珍しい海外からの香辛料やお肉の数々ヤマト宅急便のお陰か、日本は新鮮で珍しい食材がフランスよりも手に入りやすいそのせいなのか?ソースがシンプルすぎてコクや深さが感じられないのは私だけだろうか?確かにリヨン系と言われるフランス料理は、こってりしているのでたくさんは食べられないけど、長い時間かけて煮込まれたソースが美味しかった新鮮な食材が手に入りにくかった頃のフランス料理はソースにこだわっていたんだと思う..最近はフランスでも軽めの味のお料理が増えてはいるけど、ソースにはもう少しインパクトがあるその味は香辛料だったり、お酒だったり、何か印象深いお味なのだフランスにいけばパンも当たり前に美味しいし、ソースはそのパンでぬぐって食べるための重要なものだから、パンに負けない味であって欲しい オリーブオイルをさらっとかけただけのものが増えてきたが、フレンチなら美味しいソースにして欲しいぞぉ(涙)たまにパンがまっずいフレンチの店がある←オーグードゥジュール^^;?そこにきてソースもいまいちならさらに悲しい美味しかった料理の余韻を楽しみながら、ちびっとだけ残ったソースをパンでぬぐいぬぐいして食べる...これは私のわがままなのかもしれないが、私にとってのフレンチとはソースが重要なのだ.. Nouvelle Ere (オーグードゥジュール ヌーヴェルエール)東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビルディング5FTEL:03-5224-8070 ←ちび@I love フレンチ~
2008年04月24日
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以前、デパ地下50週並だったFOODEX Japan2008に入場したときに手に入れたchoc-o-laitというショコラテの元ショコラテはフランスでは冬の定番、体が温まるチョコレートがたっぷり溶けた牛乳である日本では昔からにホット・チョコレートと呼ばれていた物に近いが味がまったく違う日本のホット・チョコレートはココアっぽいフランスのものはまったり、こっくりしたお味そして香りもよい~間違ってもITOENのショコラテと同じ味ではない 今回手に入れた物は全日空商事のブースですぐ横にいたおばさんを押しのけて、最後の三個をえだみんと買い占めた物だ...ちびもおばちゃんだから負けないわよ(爆)このショコラテはどうやら試験販売だったのか、どこを探しても売っている店がでてこない(涙)そういうものに限って.... 旨い(T.T) こんな感じでスティックが刺さっているチョコ 暖めた牛乳にじゃぼっと.. ぐりぐりぐり~っとかき回すとできあがり ということで、二本入りの一本を飲んだ後、惜しくてもう一本を消費することができないこんなことをやっているうちにかびたり、味が落ちたりするのだ(T.T)我ながら小市民である.. 全日空商事様ぜひこれを輸入していただきたいです~ それまでは、choc-o-lait(ショコ・レ)のHPをみながらヨダレを流しておくことにします... choc-o-lait(ショコ・レ)シント デニス ウェストレム市ダーヒーストラート通 41b 〒9051 TEL : 092828677 FAX : 092822077 ←ちび@I love チョコラテ~
2008年04月22日
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東京駅目の前の新しい新丸の内ビルの地下にパン屋とは思えない作りのパン屋がある重厚な黒いの扉の向こうに暗めの照明でなにやらこじゃれたカフェかバーのようなフルオープンのキッチンバブル期の派手派手しい黒っぽい店とは明らかに違うよく見るとパン屋です ここは『POINT ET LIGNE(ポワン エ リーニュ)』というなまえもこじゃれたパン屋です味は別として価格とプレゼンテーションの力はNYやパリに劣らない東京はずいぶんと進化している感じがする...でもちょっとNYっぽいかな^^;外国からくる多くの人が「東京はクール(かっこいい)」というのが少し分かる気がしたパン屋なのにこんなにクール(かっこいい)だもんね...味と値段は別として(爆)ここのパン屋は、日本橋の三越地下の新館にもミディアミディという名前ででている日本独特のパンと言う名の超高級パン(?)^^;新丸の内ビルの店はプレミアムな国内産小麦を多用しながらも実に軽いテイストは、未来を見据えたまさしく"MADE IN TOKYO"のパン日本語で「点と線」を意味するその名にはという華々しいコマーシャルがサイトに書いてあるがしかし、実際に売っているパンを見ると... たかっ!食パン半斤で800円!!もちろん一斤はその倍だった(゚o゜;)ウオオ~ッ今回はおそるそろる定番品で人気ナンバー1と2だけ買ってみたアンビザー(180円)、グラニュー糖をまぶしたシュクセ(120円) オリーブオイルがぬってあるせいなのか?あんパンといっても表面がかなり油っぽいのが気になる味は良いのかもしれないが、油っぽいせいかアンドーナッツを食べているような錯覚を起こす小麦粉の味...いいけど、油っぽい^^;←しつこい アンザビーこの店をプロデュースしているのはフランス料理でちょっくら有名になった野正己氏だそうだなんだか最近、やたらと○○氏プロデュースの△△ってのが多い自分じゃ作らないし、自分もいないけど、コンセプトは作ってやった..ということですねやたらと外見が凝っている店に○○氏プロデュースが目立つどうせなら、プロデュースだけじゃなくて、その人のご飯が食べたいものである...このパン屋さん(というのをはばかる内装)の奥にバルと言われるバーとカフェが混じったようなスペースがあるこちらでは焼きたてパンはもちろん、焼いているところが見渡せる様子だったこれは楽しい演出かもしれない... 取り合えず、次回はここでワインとパンでもつまんでみようポワンエリーニュPOINT ET LIGNE千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディングB1TEL:03-5222-7005営業時間:10:30~22:00(パンの販売は売切れ次第終了)※かっこいいのでHPをみてみてね~ ←ちび@東京駅まわりは面白い~
2008年04月20日
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最近、増えてきた無添加食品・パンや有機野菜を売っている店都内にある小さな店にはいくつか特徴がある1)実は、けっこうぐったりした野菜や果物が多い高いので多少痛みがあっても捨てないのか?店員が気が付かないのか?もしかして両方?...^^;ついでに、鮮度が落ちていても値引きなしで売られていることも多い2)店内がごちゃごちゃしていて商品が綺麗に見えない3)自然をアピールするせいかウッディな店内と60ワット電球のせいで薄暗い4)店員さんがのんびりやさんで駅前のマックやスーパーでは働けない系が多い5)売っている無添加パンがまずい天然酵母系のパンを売っている自然食の店にありがちなまずいパンが多い無添加・天然酵母の言葉があちこちにちっている砂糖を使わないことをウリにしているわりには練乳が入っているどーゆーこっちゃ? 某お店の天然酵母ほうれん草パン ほうれん草入れすぎじゃー繊維だけでパンというよりほうれん草団子天然酵母特有のもちもちをとおりこして、野菜の繊維で噛むとゴソゴソするそして焼きがあまいので、酵母が生焼け状態で小麦粉の香ばしい匂いがない!が、バカ高い 栄養だけを考えると身体にはいいのかもしれないが、個人的には健康より旨いもの重視 6)某大学病院近くにある自然食の店のランチのオカズがやたらと塩辛いお茶は限りなくお湯に近い、お米がまずい、みそ汁の具がほとんど発見できないだけど、店員のおばちゃんは「ウチは自然食で何も添加物を使っていない」とおっしゃるしかし、化学調味料を使ってないわりには、ダシも使ってないようなので味が醤油味、砂糖味、みりん味と調味料そのものの味になっている別に治療したいワケじゃないのだから、美味しいものにしてもらいたい ...とまぁ、こんな感じちびの分析ってもたいしたことはない ちなみに大きな企業が打ち出す「自然食・有機野菜」それはそれでブームに乗り遅れまいとして必死である... 大丸の地下にできた『オーガニックセレクション』ではビオマルシェビオ・デリとコジャレた名前を付けた店がバカ高い有機野菜の弁当を売っている「畑のめぐみ 1470円」「畑のうた 1680円」これならわざわざお弁当を買わずに暖かいふつーのランチを食べにいきたいっす なんだかね~ ブームなんだろうか.. 有機でも無機でも新鮮なものを食べたい作ってくれた農家の方に感謝しながら食べる 間違っても大丸の地下のビオ・マルシェお弁当に手を出すことはないと思われる.. ←ちび@自然の恵みに感謝~
2008年04月18日
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最近、やたら国産、自然食、有機野菜がもてはやされているかくゆう私も少し前に生活生協の宅配を辞めて、大地宅配という無添加有機野菜系の宅配に切り替えたばかりである...宅配大地といえば、歌手の加藤登紀子の亡き夫が始めた会社だ 大地宅配 こちらは、なかなかの商品が列んでいてちび一押し有機の野菜やできる限り添加物を除いた食材が頼める働く主婦にありがたい宅配であるが、難点は調子に乗って頼むと、かなり家計を圧迫することになる^^;平飼いの卵は黄身の色が薄いが、これは飼料に色を使っていないためだ最近のどぎつい黄色の黄身の大半が飼料に黄色色素を含むものを与えているこれを知ったときにはショックだったが、マーガリンだって黄色の色素がはいっているのだバターに慣れてしまった日本人に真っ白なラードのようなマーガリンがウケないと思った生産者が色をつけたのが始まり従って無添加をうたう大地宅配のマーガリンは真っ白だった最初はぎょっとするけど、慣れてしまえば問題ないベーコンも同じく色が悪いけど、発色剤が入ってないってことだ 何しろここから来る野菜が旨い~(ToT) 確かに日本の野菜はアメリカ並みにまずくなっていた有機栽培で頑張る農家が増えてきてくれたお陰で美味しい野菜が都心でもたべられるようになっった...高いけど(T.T) 特に最近になって中国ショックで国産、国産と賑わっているがずーっと前から国産でまかなうことに力を入れてこなかった日本の政府が今頃慌てても間に合うわけがないこのまま中国やロシア、インドがもっと豊になって自国の人たちの消費が増えたら日本に輸出してやる余裕なんか無いはずだどうすんだろう?いまから真剣に農業へ転職しておいた方がいいか?と思ってしまう...まじめにそれにしてもやたらと有機ブームだ...なんだか、日本らしい悪ノリだ企業が利用しているとしか思えない店も多い...ロハスにスローフード...野菜ソムリエ、お総菜管理士、フードコーディネーター食生活アドバイザー、etc...自然食・有機野菜に振り回されすぎ有機野菜なので虫や卵が付いているかもしれないので、かなりしっかり洗わないと危険なのですが、野菜の葉っぱが虫食っていたといって無農薬の野菜を返品にくるお母さんも多いとか...あとは、きゅうりが曲がっていたと文句(爆) 企業も有機野菜を売る前に今時のお母さんたちを食育してからにして欲しい そんな背景のせいか...最近、増えてきた無添加食品や有機野菜を専門に売っている個人店こういう店にはいくつか特徴があるようだ 次回はその特徴を分析してみることにする....って披露するほどのことでもないが^^; ←ちび@I love 美味しいもの~
2008年04月17日
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ちび旦那くんのお誘いで東京湾をクルーズするシンフォニーを体験した東京湾のクルーズは初めてだ ランチクルーズとディナークルーズの間に夕暮れ時のクルーズがある旦那くんが幹事をするパーティは、このサンセットクルーズを選択16:30に東京の日の出桟橋を出航して18:30に戻ってくるシンフォニーを貸し切って木梨憲武さんと安田成美さんの結婚式をしたんじゃなかったかしら?全部を貸し切るとすうひゃく万円なり~(゚o゜;)新橋から出ているゆりかもめ電車に乗って日の出で下車少し新橋に戻るように進むと観光バスがいっぱいとまっている巨大な駐車場がでてくるそこが乗り場だった ターミナルビル... といっていいかどうか^^; 地方によくある長距離バスの待合室によく似ている味も素っ気もない長いすが一定方向に向かってならべてあるこれからウェディングパーティ...という団体様がいたが、その華やかなドレスとタキシードが長距離バス待合室のようなターミナルビルで完全に浮いている実際に乗ってみるとけっこうゴージャス感があるお料理もなかなかで期待を裏切られた...って何の期待じゃ^^; サンセットクルーズは春先限定の景色が楽しめるそれは、東京湾の夕暮れ 確かに16:30~だと冬はすでに沈んでいるし、夏は18:30到着だとまだ沈んでいないサンセットクルーズを選択するなら春のこの時期がいいということだ食事を急いでとってからデッキに上がってみた少し寒かったけど、普段、橋や道路から見ている景色を逆からみる羽田空港が近いので夕陽を浴びながら着陸していく飛行機がたくさん見える しばらくして、日が沈み豪華なお台場の夜景がみえてきた 今まで乗ったベイクルーズは、ニューヨーク、ロサンジェルス、ハワイ東京湾では、シンフォニーだけが運航の許可をもっているのですもしかしたら東京湾の夜景が一番綺麗かもしれない 町中のレストランとはちょっと違う美しい景色付きたまの記念日に乗ってみてはいかがかな? 東京湾クルーズシンフォニーのHPはこちら ←ちび@I love シンフォニークルーズ~
2008年04月16日
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名古屋出張のついでに前から狙っていた『大甚』へ行くことにした大甚はなんと創業明治40年!ということは今年で98年!建物をみると分かるが昔の小学校のような真っ黒い木造...ってわかるかな^^; カウンターも机も椅子も黒光りしている~ 会社の後輩(女の子)と店の前で待ち合わせをしたが、不幸にも彼女が先に到着"先にはいってて~"と言ってはみたものの、大丈夫かな^^;案の定、電話が鳴る"あのー一見さんというより女一人で入れる雰囲気ではないのですがー^^;" 確かにそうだ入り口から常連さんがテーブルを囲んでいるので有名な店だ"ま、すぐ行くから頑張って席とっといて"...我ながら薄情ものであるそして数分後また電話が鳴る"あの、あの、店のシステムがわかりませぬ~メニューがな~い~"と半ベソの後輩そう、大甚はメニューがないらしいのだ酒のつまみは自ら取りに行くその後、ちび店に到着後輩は頑張ってガラスのショーケースから選んできたらしい戦利品をじーっと見つめながら私の到着を待っていた 飲み物も日本酒の冷酒か燗酒、ビールの生、キリンレモンと烏龍茶とシンプルメニューここには居酒屋にあるような生グレープフルーツチューハイもカシスウーロンもないのだ しかし、とってきた魚も刺身も本当に活きが良い驚くことに伊勢エビの姿作りやアワビまであった てんこ盛りのマグロの刺身 大学いもを箸休めに おかずもシンプルで穴子の煮付け、貝の酢みそ、ゴボウの煮物などなど..最後の一匹だったカレイを焼いてもらうことに特に焼き魚は時間がかかるけど、ぷりぷりの身がちょうど良い塩気で香ばしく焼いてある甘酢と一緒にでてきた焼きカレイ...甘酢で食べるのは初めてだったけどこれがうま~い!ガラスのケースから選んでくるお店の人も常連以外には無愛想なのかと思いきや、そんなことはなくおぼん使って~とか、魚待ってね~とかてきぱきと親切であるちなみにおぼんの年期も半端じゃない(べこべこに凹んでいる) おぼん凹んでます^^; まあ、とにかく賑わっている入ったのは19:00を少しまわった頃だったけど、すでにオカズがほとんど売り切れ!20:00には完全に無くなっていたなんとここは16:00から開いているのだ^^;遠くから1,000円を握りしめて毎日歩いて通ってくるおじいちゃんもいるらしいなにしろ常連さんも30年とか...年期が違う~賀茂鶴の純吟・樽酒が美味しいと聞いていたので飲んでみる確かに樽の香りがかすかにするぬる燗味もいい~魚に合う~(ToT) 周りの客はさくさくっと飲んで食べて1時間もしないうちに出て行く様子お会計を頼むと大きなそろばんをもってお店の方がやってくる懐かしい昭和がここにある ぱちりぱちり..はい、9,600円ね!三人でさんざん食べて飲んでこのお値段ひよぉ~ ここは名古屋伏見の一等地、しかも駅でて目の前恐るべし、大甚...大甚、また行くじょぉぉ!!!名古屋のりらんさん誘っちゃおうかな^^;大甚 本店(だいじん) TEL 052-231-1909 住所 名古屋市中区栄1-5-6 営業時間 16:00~21:00(L.O) 定休日 日曜・祝日(金曜日が祝日の場合は翌日) ※地下鉄伏見駅7番出口でて目の前 ←ちび@I love 大甚~
2008年04月14日
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ちび旦那くんをお迎えに夜の羽田空港へ...最終便なので一人ご飯をとりながら待つことにした空港といえばラーメンなんだけど、芸がないので『新宿アカシア』へ新宿アカシアと言えば洋食の老舗で驚くことに私と同じ歳だ^^; ここを有名にしたのは、ロールキャベツロールキャベツの専門店ってありそうでなかなかないし家庭以外で食べることもなかなかない昔からある新宿アカシアは、ある時から有名になり今や三越や丸の内にも入っているよく家庭で作られるロールキャベツはシンプルなコンソメスープかトマトソースだが、アカシアのはクリームシチューに浸かっている珍しいタイプ けっこう塩気の効いたクリームシチューを少しずつご飯にかけて食べながらロールキャベツをつまむロールキャベツの中のお肉はよくある挽肉の味だけではなくてソーセージのような薫製っぽい香りとスパイスと塩気が効いている要するにシチューも含めて塩加減はかなり強め昔から変わらない濃いめのお味たぶんパンと食べるというより、白いご飯のオカズになるように考案された味なんだと思う確かにB級のような感じだが、これがなかなかご飯との相性がいいアカシアのサラダも適当なようにみえて実は野菜が数種類入っているよくありがちなくたびれたキャベツの千切りに干せたトマト一かけにタマネギドレッシングではないお値段も羽田空港の他のものを食べることを考えると安い!今回もロールキャベツシチュー1個、白ご飯の小とサラダの小で800円也空港にしちゃー上出来のお値段とお味です 新宿アカシア 羽田空港第2ターミナル店 大田区羽田空港3-4-2 マーケットプレイス4F TEL 03-6428-9511 営業時間 10:00-21:40(LO) 定休日 年中無休 ←ちび@I love ロールキャベツ~
2008年04月13日
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フランスお総菜の定番と言えば「豚肉のリエット」フランス人にしてみれば日本人の漬け物かみそ汁に相当するくらいポピュラーな食べ物らしい先日、私にフランス料理をごっちしてくれたフランス人のお姉さんも本当ならオーグドジュールではなく数日前にちび旦那くんが連れていった東京駅前のヴィロンの方がお好みらしいなぜなら、ヴィロンには美味しいバゲットと発酵バターと豚肉のリエットがあるからだ現在、シンガポール在住の彼女にとって豚肉のリエットは、普段食べられない愛しいお総菜らしいちび旦那くん曰く「がっついていたよ...^^;」確かに、日本人の私だって海外に長くでていると高級な懐石料理より卵かけご飯が恋しくなるフランス人の彼女にとって豚肉のリエットは私の卵かけご飯に相当しているわけである...豚肉のリエットとは、豚ばら肉ブロックを圧力鍋で柔らかく煮て崩して玉ねぎやニンニク、香辛料を入れてこね回して作る物見た目は良くないが、味は素朴でバゲットと本当に相性が良いパリではよくこの豚肉のリエットをバゲットにたっぷりぬりぬりしてピクルスと一緒にはさんで売っているシンプルだけど、肉の旨味がパンと相性がいい こんな感じで売られています表面の真っ白なのは空気に触れないようにラードで蓋です ラードを剥がすと中からリエットが登場 風邪引きで食欲はない...などとはこれっぽっちもなく、黒ビールを飲みつつこの豚肉のリエットをはさんでパンをがっつく..←これでも病人???まぁ、そんなことをやっているで比較的元気になりました^^; 鼻水たれてますけど、明日から名古屋へ出張だー ←ちび@I love フランス~
2008年04月10日
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悲しいことに昨日から風邪を引いて寝込んでおります季節の変わり目に風邪....我ながら平凡なことをやらかしています 風邪には栄養...ということで黒ビール飲んでみました 熱がでたせいか口当たりの良い物が食べたい思い出すのは沖縄の『ジーマミ豆腐』食感は...ぷるんぷるん、びょょょ~~ん この粘りがなんともいえないそしてうっすらと甘い熱があるときには普通の豆腐では味がない あー、今、ジーマミ豆腐が食べられたら幸せだ(涙) 沖縄の国際通りを入っていった 新天地市場本通りの中にある『商六』というちいさなお店のできたてジーマミ豆腐がえらくねばっこくて美味しい まさにぷるんぷるん、びょょょ~んなのだ さましているところ1 個130円也手間暇かかる手作りなのに、こんなに安くていいのかな? 空港で売っているお土産のジーマミ豆腐なんて目じゃないお土産に買っていっても一週間は大丈夫ここには沖縄ならではのポークたまごおにぎりも売っている市場歩きに疲れたら立ち寄るといいかも あー、食べたいよージーマミ豆腐(T.T) だれかお見舞いに買ってきてちょーーー(涙) ←ちび@I love ジーマミ豆腐~
2008年04月08日
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2006年7月にオープンしたラペティ・ロアラブッシュはもともと大阪の箕面にあったお店をお弟子さんにさせて本店をこちらへ移したとのこと...箕面ではセレブ御用達のお店として有名らしい今回は箕面のお店に行き着けていたお客様のリクエストで行くことに... 北浜は証券取引所などのあるオフィス街ですが実は隠れ家のようなレストランも多くあるこのお店もまさに隠れ家的で入り口からして洗練されているデザインだった大阪のフレンチもレベル高くなったぁと思う 今回のコースはメイン一品(肉か魚を選ぶ)にして、その分を前菜二品にしてみたメイン二つよりもお腹にゆとりがあって良いと思ったが大阪のボリュームを忘れていた^^;...このコースでも限界一杯詰め込む感じになった(汗)メイン二品なんてとんでもないな 最初のブラマンジェから美しかった 羊のミルクのブランマンジェゆり根添え 前菜一品目のウニと魚介類のゼリーよせ これに添えられているタマネギっぽいのは、京都のタマネギの薄切りこれが甘い!見せ方もお上手です 二品目も魚介系のお皿でしたオマールエビとホタテに蟹と贅沢気分をもり立ててくれる内容+ホワイトアスパラ添え+○○(何か忘れてしまいました^^;)ポタージュ このお皿のオレンジのソースはトマトのソースらしいのですが、ちょっと酸味が強すぎ?せっかくの魚介の甘さを邪魔する感じでちょっと残念 インカの目覚めという最近でてきたジャガイモのポタージュはトリュフも添えた一品で香りもお味もよかった メインは鴨を選んでみましたシャラン鴨ってコールヴェールとフランス、ヴァンデ地方シャランの在来種との交配種だそうで...これは美味しいハズ... えっとですね、お肉の焼き加減はいいのですが、やはりソース??インパクトがちょっと薄い^^;肉汁と赤ワインなら濃厚なソースになってもいいかな?と思ったのですが、そんなにインパクトがない感じ...なーぜーー?もちろん美味しいんですけど、全体のインパクトからするとソースが平凡...ちょっと疑問が残るが、全体的には味もサービスもいいと思います なにしろ、食材、特に野菜はとてもいい地元のものを使っているソースについては、また次回行ったときにもう一度味わってみることにしよう...最後のデザートがおっそろしく量が多い^^;抹茶のパルフェだったのですが、大きな抹茶アイスクリームがどどんと二個乗って、その下にぶりんぶりんの巨大タピオカがどどどんと敷いてある! 同僚の食べた玉露のアイスも美味しかったなぁ~ そして焼き菓子..見た目がかーるくないカヌレとマカロンお・お・おも~しかし、頑張って手を出したちび カヌレが美味しい~私以外のメンバーは誰も焼き菓子までたどり着けなかった様子 いや~幸せ幸せ...げふっ ラペティ・ロアラブッシュ大阪市中央区今橋2-1-10 ダイセンビル1F tel 06 6208 1808 定休日:月曜日営業時間昼 11:30~14:00(ラストオーダー)夜 17:30~20:30(ラストオーダー)交通・アクセス:地下鉄 北浜から徒歩2分 ←ちび@I love 大阪ご飯~
2008年04月07日
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親戚のおじさまに『銀座 らん月』というお店に連れて行ってもらったたぶん、自分では絶対に行かないだろう銀座の高級すき焼き・しゃぶしゃぶのお店三階建ての大きな店舗は銀座松屋の真向かい...土地の価格を聞くのが恐い立地^^;入り口には本日ご予約の方の名札がずら~こういうお店って昔からあるんだろうねぇ昔、シェフや板前は裏方だったお客さんは板前の知名度どころか名前も知らない店の名が通っている高級店が接待や家族の行事に使われてたのは昔の話今や有名なシェフのいるレストランや割烹があたりまえ...と時代は変わるものですが、らん月はご年配のお客様で賑わっていましたご年配の方々には安心して使えるのでしょうか...そしてお料理の価格は東京銀座だから許される金額です^^; このときに頼んだ料理は、すき焼きとしゃぶしゃぶをあわせたようなもの(?)要するにすき焼きではこってりしているけど、しゃぶしゃぶでは物足りないという方にぴったり...すきしゃぶ(納得のネーミング) コースで10,000円だけど、これを高級牛肉の松阪牛にすることができるしかも肉は100グラムしかついてこない^^; たかっ 単品でもマツバガニとのセットもできます、しゃぶしゃぶ、すき焼きそれの間もあります。それから肉も質の高いもの、中間のものなどいろいろありまして......と年配者を惑わせる店員さんの丁寧すぎる説明に案の定翻弄されるちび旦那くん父母とおじさんご夫婦...コースとその中身の前菜を決めるまでに10分以上店員さんを引き留めるこの時間に耐えてくれるのも老舗のよさか?^^; 前菜にはお上品な蟹が登場、味も甘い確かに食材は凄くいいのがわかる 味の濃いめの鍋のスープにしゃぶしゃぶするお野菜もけっこうたくさんお醤油色がきっついので見た目で味が濃いのが分かるこれも江戸っ子味か?もう少し年配向けに味を薄くしてくれればいいのですけど 濃いめのスープでしゃぶしゃぶもの凄い霜降りの薄切り牛肉が5枚肉は確かに軟らかくて美味しいが食べ盛りの子なんぞ連れてこれません 神戸牛ワインは珍しく北海道の岩見沢のワイナリーの赤ワインを頼んだ岩見沢...? 予想通り、美味しくない(爆) 銀座らん月 ...誰かにご馳走してもらうというので、どうでしょう 銀座 らん月東京都中央区銀座3-5-8電話:03 3567 1021 <営業時間>11:30~22:00 休憩時間なし(ラストオーダーは21:30)11:30~15:00 ランチタイム年中無休 (元旦を除く) ←ちび@I love 神戸牛
2008年04月05日
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白金台の有名店『利庵』に昼ダッシュで行ってみたちび旦那くんの友人が絶賛していたお店らしく、平日の昼ですがセレブ系の方々で満タン相席状態 運良くすぐに座れたが、椅子が小さめなのでスペースがなく、けっこうぎゅーぎゅー私たちのすぐ後からのお客さんはすでに行列愛想の良い店ではないが、蕎麦が旨いのだろう、とにかく忙しそうだ店の広さから考えられないくらい店員さんがいるお昼からビールを頼んでいる方もいらっしゃる...うらやますい(涙)待つこと5分で蕎麦がやってきた噂に違わず、香りものどごしもつゆも素晴らしい ゆずきり かき揚げと田舎蕎麦 ...が、かなり量が少ない^^; これならちびですら2枚はか~るいかき揚げはサクサクしているが衣がぼろぼろ剥がれて油っぽく、森のを越えることはなかった「森の」のご主人が言っていたように、かき揚げって油を傷めるらしい...これだけお客が入って、どんどん揚げていれば油が傷むのは早いハズなので油っぽくて、サクサクしているわりにぼろぼろなんかね?^^;かき揚げは、かなり高いなぁ...あられそば...要するに天かす?そば??でさえ、1,750円だもの(汗) 追加でわらび餅も食べたこれも絶品!だが、とにかく混んでいて、約15分で店を後にした... ここに行くなら、平日の昼を過ぎた夕方に近い時間帯がお勧めかもしれないでもなー、ここに行くなら森のにいくなぁ...旦那くん曰く、蕎麦は森のより美味しいかもしれないというが...砂○・神田の某店に列ぶくらいに高くて少ない、そして、サービスはいまいちださらに大好きな天ぷらがいまいち なので「やはり蕎麦を食べるなら森のに行くことにしよう」とつぶやきながら店を後にしたちびである... 柚子きりそば 1,100円田舎蕎麦 850円わらび餅 550円利庵(としあん) 電話 03 3444 1741 住所 港区白金台5-17-2 営業時間 11:30~19:30 定休日 月曜・火曜(祝日の場合は営業) ←ちび@I love お蕎麦
2008年04月02日
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