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長崎の卓袱も食べ比べたけど...ここにきたからには、買わなくてはならないものがあるもちろん、カステラ前回は、勝手が分からず右往左往して買いに走ったが、今回は地元情報を頼りに『梅寿軒』と『福砂屋本店』をハシゴしたそして、お目当ての福砂屋本店は老舗らしい店構えと店員さんの応対がとても丁寧狙う商品は、長崎の直営店のみの取り扱い「特製五三焼カステラ」ヽ(^0^)ノこれは切ってみてビックリの真っ黄色!卵の色かな~美味しいそうな黄色なのです~ただし、お値段は梅寿軒の倍以上の一本2,520円也...ひぃ~そして、失礼にも福砂屋のお姉さんに"梅寿軒はどうやっていったらいいですか?"と訪ね、ダッシュでむかった... 梅寿軒梅寿軒は地元民御用達の和菓子屋らしい店はなんと天保元年に創業したという老舗らしい外から見ると同じ老舗でも福砂屋とちがって地元っぽい匂いがする^^;お店のおばちゃん達は、とても気さくで、ついでに老舗ですがドアはあけはなってあり、古くさいガラスのケースがなんともレトロしかし、一日に焼くカステラが少ないので午前中で完売するという焦って行ってみると、残りあとちょっと!もちろん残りは私が全て買い占めてしました...後のお客さんごめんなさいm(__)mこのお店、カステラを買ってから日付印のシールを貼ります^^;これって偽装し放題(爆)まぁ、ここは当日完売のようなので信用しておきましょここは、空港でよくみるお土産物と同じくらいの安価で提供しているのも人気の秘密か?安価な中では一番の美味しいカステラだった 老舗の風格がある福砂屋本店 前回の食べ比べ結果にあるように今までの一番は匠寛堂~高い物は確かにかなり美味しいカステラは値段に比例するのは仕方がないかも...粉と卵が主な原料なので味にごまかしがきかないんだと思うなので良い卵と粉を使っているお店の物はホントに美味しいケーキなどと違って、余計な混ぜ物がないぶん、素材の味がストレートにでる 前回は匠寛堂で皇室献上品の佳好帝良というものを買ってみたお値段なんと3,675円也バカ高いのは、皇室献上品というのも手伝っていると思う 今回買い求めた福砂屋の直営店限定の五三焼きは、これまた旨い匠寛堂の献上品とひけをとらないただし、このお店、前回もしつこさが気になった売り子のおばちゃん達今回、匠寛堂の前でタクシーを拾ったら運転手の気になる一言 "あれーお客さん、匠寛堂で買ったの~?買って欲しくなかったな~""えぇぇぇ~~それって、食品偽装の話じゃないですよねぇ"とちび焦る思わず、運転手の首を後ろから絞めるところだった^^;"福砂屋にしなよ、あそこはそんなことやってないからさ、適正価格だよ"よく聞くと、匠寛堂にタクシーでお客を連れて行くと何パーセントかコミッションをくれるのだそうだそして、もちろん店員のおばさま達は保険のおばちゃんのように売り上げに応じてコミッションが入るそうな...それでドコぞの観光地のお土産センターを彷彿とさせたわけだどうも品がないと思ったよ味が良いけどバカ高いのもそういう裏があると知ってしまうとちょっと興ざめだ さて、今回の福砂屋と梅寿軒の食べ比べですが... 色をみてもらうと分かるように濃厚なお味は福砂屋でした真っ黄色...ただし、福砂屋の特徴である粗目も手伝ってか梅寛堂よりも甘さが強いと思います。あっさりと、そして余計な物が入っていないものがよいなら梅寿軒がお勧めかもしれません 奥の黄色いのが福砂屋、手前が梅寿軒 そういえば、数年前にカステラを習ってみたことがある家にはカステラの木型まであるが、工程のあまりの複雑さに一度で挫折して、今やこけしやフランス人形並に家のお荷物と化している木型^^;うんまいね~カステラってなので、素直に買うことにします(爆) 福砂屋 長崎本店長崎県長崎市船大工町3-1TEL:(代)095-821-2938梅寿軒長崎市諏訪町7-1 TEL:095-822-0977天保元年(1830年) 創業匠寛堂長崎市魚の町7-24(眼鏡橋に面しています)TEL:095-825-1511 ←ちび@ぶらぼ~カステラ
2008年02月29日
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浜勝の卓袱料理...美味しかったけど、なんだか心残りそんなわけで、再度、卓袱料理を食べに行くことにホントに我ながらしつこいな^^;どうせ行くなら!『料亭 一力』ここは坂本龍馬が遊んだと言われる老舗中の老舗料亭今年で創業190年になるそうだ...ひぃ~いいのかな、そんなところに私ごときが行っても??まずは門構えからして凄い出迎えてくれたのは、部屋に付く仲居さんとホントに美しい女将さんでした 赤い絨毯敷きの長ーい廊下を案内されて個室のお部屋へ流石に190年経っているためか、入り口の戸を開けるのにコツがいるようだそんな古そうに見える立て付けなのに部屋にはいると新しい畳の匂いがするのは流石だね そしてお部屋の真ん中に例の赤いちゃぶ台。。。ちゃうがな 卓袱用の朱色の円卓ここのは、浜勝と違ってアンティークなテーブル...これがまた風情があって美しいまずはお茶が振る舞われ、最初のお料理とお酒がやってきたそれはそれは美しい(涙) あん肝 京都のお料理と違うのは大皿に人数分が盛られていることしかし、一力のは美しい!!ホントにお正月がきたような華やかなお料理だ梅の小枝が添えてあるお皿をみて日本料理は美しいなぁ..と感無量 しかし、まだまだ"待てっ!"(お預けだワン)....そうなのです、卓袱料理は最初に"おひれ"を飲まないと宴席が始まらないのです~ここは女将のご挨拶があって"おひれ"を飲み干して初めて"よしっ!"とご飯とお酒があたるわけですここでは、女将と仲居さんが見守る中、飲み干すのです... 最初に飲まなければならないおひれ .... が、熱っちぃよぉぉ(涙)女将が"猫舌の人は大変なんですよ~"と涼しいお顔でいうが、マジで最初のお料理で舌をやけどしたらシャレにならない 無事に飲み終えて"ごゆっくりお召し上がり下さい"で宴席が始まる黒豆もふっくらとやわらかく、あん肝もあっさりしているのにこくがある刺身もぷりっぷりっ要するにどれ一つとっても手抜きがない あじさい揚げも浜勝のものとは違ってお上品なお味なんとも和風クリームコロッケだ そして、角煮登場これがすごーーい一週間煮てるそうで...^^;脂身の部分は完全にコラーゲンだけになっていた(゚o゜;)味も美味しいが、付け合わせのブロッコリーの美味しさに驚いた一緒に行った人も"ブロッコリーの味がいいねぇ~"と...たかが付け合わせにも手を抜かないってことかぁ その後も煮物、そしてご飯がやってきた ご飯と共に漬け物と中華スープ←これが卓袱のシメですね もちろんご飯粒はぴっかぴかに光っていた中華スープをご飯にかけて食べてみて下さいと言われたこれがまた旨い!最後のデザートは果物のコンポートとゼリー寄せそして消化促進のためだと説明されてお汁粉をいただいた 帰りは女将さんと仲居さんがタクシーまで見送ってくれた最後まで老舗料亭を味あわせてもらった... けっきょく、その日も上を向いて歩いたのだった...(汗) 料亭一力長崎市諏訪町8-20(寺町通り)Tel.095-824-0226 Fax.095-826-3583 ←ちび@ぶらぼ~卓袱料理
2008年02月26日
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長崎の最後に"チャンポン食べてない!"ことに気が付き慌てて空港バスに乗る前にダッシュで『四海楼』へちょうど都合がいいことに泊まっていた全日空グラバーヒルホテルの真正面にどどーーーんとそびえ立つのが長崎ちゃんぽん発祥の店「四海楼」だったネットで評判を探るが"まぁまぁ"というコメントが多い 立派な5階建てのビル 時間もないし、チャンポン博物館も付いているからいいかぁ~と妥協バスの都合で11:30の開店と同時に滑り込む4階建ての巨大な店舗は本場中国のレストランに匹敵する席数驚いたのは、開店してものの5分で満席!!えがった~...と思ったが、周りで待っているお客がじーっと見守る中でチャンポンをすするハメになった...落ち着かない!で、発祥なんだから美味しいよね...は、通じないな チャンポンの上にのっている錦糸卵は乾燥した既製品だよねまぁ、まずくもないけど、後を惹くようなお味でもないこんなもんかね...こんな大きなお店では味にこだわって作っている場合じゃないのか? チャンポン博物館でチャンポンの由来と歴史を見た ま、それでヨシとしておこう... 皿うどん ---- 997円 ちゃんぽん ---- 997円 四海楼 住所 長崎県長崎市松が枝町4-5 電話 095-822-1296 営業時間 11:30~15:00、17:00~20:00 定休日 不定休 お取り寄せできます^^;→四海楼のちゃんぽん ←ちび@美味しいチャンポンが食べたい~
2008年02月25日
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ちび@長崎にきておりまふ昨晩は前々から狙いをつけていた長崎の郷土料理「卓袱料理」にありつきました卓袱料理とは...説明が長くなるので→ここみてね とにかく、外国人がたくさん入ってきた長崎の歴史を物語るお料理しかし、ちょっと大きなイベントで大量に他県から大量に人が入っているためかどの料亭も満タンで予約が取れません...(涙)けっして安くないお料理で料亭だと最低でも8,000円よりしかも、一人で食べるものではなく、できれば5名程度からがよいと思われるお料理ですなんとも情緒のある赤い丸テーブルで大皿料理を取り分けて食べるものらしく、一人じゃ無理今回はちょうど5名で長崎に入ったので最高の条件♪しかし、肝心の店が見つからず...けっきょく料亭は断念して、少し庶民的なお店で妥協それも長崎発祥の長崎チャンポンのリンガーハットグループがやっている卓袱料理専門店の『浜勝』に予約が入った^^;だ・だ・大丈夫か?卓袱料理ファミレスバージョンだったらどうしよう.. 一抹の不安を抱えてお店に入るが、お給仕をしてくださる着物姿の若いお姉さんの流れるような説明と細かいサービス...なかなかよさげですまあるい赤いテーブルはちゃぶ台ゴージャス版(?)お祝いで食べられる料理だそうで、この色なのかな?一緒にいったお客さんをそっちのけで浮かれるちび..写真撮りまくり^^; 真っ赤なちゃぶ台^^; 初めに「おひれ」というお吸い物が出され、それが済んでからお酒とお料理がやてくるという普通と違う宴の始まりも特徴らしいもちろんお祝いの卓袱料理も挨拶・ご祝辞・その他すべて「おひれ」の後だそうです おひれおひれの後から小菜という皿が登場おせち料理のようなものが列んでいて、いかにもおめでたい感じしかも某国に首締められそうですが、珍しいクジラの盛り合わせ^^;その後にも新鮮なお刺身 珍しいクジラ次々にやってくる料理「石焼き」が出てきたときには"おぉぉーー"歓声が上がった 石焼き 鯛が一匹ぐるっと蝦を巻き込んで石の上でじゅーじゅー周りにはゆで卵までお姉さんが見事に他の骨を背から抜き取ったパフォーマンスも素晴らしいね それだけでもお腹がはち切れそうなのに、さらにだめ押しの"あじさい揚げ"これはあじさいの花みたいに見える揚げ物中身はなんと蝦グラタン????なんとも洋風な... そして、まだくる和風の煮物^^; この後にも豚の角煮を花巻のような饅頭にはさんで食べる"角煮饅頭"が登場なんとも中華風... お姉さんが一つ一つカラシをぬって挟んでくれる その後、だめ押しのご飯と漬け物、何故か中華スープがでて... そして最後にお汁粉とミカンがやってきた し~ぬ~ 確かに長崎らしい「和・唐・蘭」のミックス料理それにしてももの凄いボリューム^^;会計をしながら聞いてみたちび子:こんなにボリュームのある物を昔も食べていたんですかね?お店の人:いえいえ、色々な国の人がいたので、口に合う好きなものを食べていたそうで、全部は食べなかったみたいですよちび子(心の声):先に言ってくれ~(T.T)さんざん詰め込んで歩くと産みそうな状態で店を後にした恐るべし、卓袱料理...しかし、またぜひ食べたい^^; 長崎卓袱 浜勝長崎市鍛冶屋町6-50TEL:095-826-8321 ←ちび@恐るべし卓袱料理に大感動~
2008年02月23日
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津軽甘熟りんご研究会というオンラインショップをご存知?津軽平野のりんご農家413戸が集まって作ったりんご頒布会らしいりんごだけではなく、アップルパイやジュース、クッキング用のりんごまで扱っているまったく知らなかったこのお店のアップルパイを会社の同僚が送ってくれたありがたいねぇ...(涙)「アップルパイが美味しいんで送りますね」とヨダレメールが同僚からそれから間もなくアップルパイが到着そのときちょうど沖縄出張だった私...ちび旦那くんが受け取るも、これはでかい!と思ったらしいしかし、いざ開けて食べてみると、目から鱗の美味しさだったらしく...沖縄から帰って箱を開くと分厚いパイの1/4がぺろっとない旦那君くん曰く、めちゃめちゃたくさん食べられる~のだそう開けてビックリ、厚さに驚くこんなに分厚くてりんごがくどい甘さだったら一切れも厳しい少し温めて、パイをサクサクにしていただくと酸味と甘みが絶妙なりんごが美味しい(涙) ぶらぼ~分厚いアップルパイパイもサクサクで焼きたてのように香ばしい香りがするアップルパイのりんごはしなっとしているものが多いが、りんご研究会のものはしゃきっとした歯ごたえで味も濃い有名パティシエのアップルパイも美味しいけど、リンゴ自体の味でパイがこんなに美味しいと思ったのは初めてこんなに美味しいアップルパイのりんごなんだから生でも美味しいはず今度は生のりんごを頼まなければ 農家の方々が丹誠込めて作った美味しいりんご優しい同僚に感謝感謝... 津軽完熟りんご研究会青森県平川市南田中北原6-1(株)ヤマダイ内TEL:0172-57-4888FAX:0172-57-5115 ←ちび@アップルパイに感動~
2008年02月19日
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福岡に行ってきました福岡に行くときには一人ご飯か会社のメンバーと居酒屋が多かったので、まともなものを食べたことがなかった...今回は偶然ちび旦那くんが同じ方面の出張だったので美味しいものを食べにいこう!ということで奮発してふぐ料理!!しかも調べ尽くしてたどり着いた場所は老舗の『博多 い津み』誰もが美味しいという定番のお店らしい...一番安いコースで7,350円ふぐだから仕方がないのか...(涙)エアコン壊れて買い換えしなければいけないことが発覚したばかりの危うい我が家の家計...ふぅ...でもやっぱりせっかく行くなら食べようということに...家計より食い意地(?) お店の前にタクシーをつけてもらってびっくり料亭ですなぁ... お店の方の接遇も非常によく、入ったところから良い気分ですコースが始まる前にお酒を寒いから"最初にビール"をやめて焼酎をもらうことに麦、芋、米のどれかだというので「芋」を頼むと、ごくふつーに「伊佐美」がやってきてびっくり^^;東京ならメニューに幻の焼酎「伊佐美」と書いている店も少なくないのに...いきなりですが、ぜひぜひこの感動を先に伝えたいコース最後の雑炊これにものすごーくすごーく感動したのですコースの中身を全部すっ飛ばして雑炊だけでも食べに行きたい!それくらい美味しかったのです..(涙)これは、どうしても言っておきたかったふぐ刺が厚い~もちろん薄造りなんですが、味がしっかり分かる程度にほどよく厚いそして身が甘い~ しっかりした歯ごたえの煮こごり ふぐ刺唐揚げもぷりっとして、お刺身とは違う味わい 唐揚げお鍋のふぐがちょっと足りなかったので追加するこれはもう一つ上のコースだったらもっと入っているのかな^^; お鍋のぷりぷりふぐそして最後に登場した感動のお雑炊お店の方がボウルで運んできた生米をスープで炊き始めた なまごめ(?) 普通なら洗ったご飯を入れるはずの雑炊生米から炊けるのか???? えらく感心した雑炊お店の方曰く、一度炊いてしまったご飯には独特な臭いがあるので雑炊にするなら生米からがいいとおっしゃるしかもこちらのお店の鍋は熱伝導のいい金属鍋なので土鍋に比べて早く炊けるらしい生米+塩を入れて炊き始めるものの10分程度で炊きあがるしかも卵が入らない これもミソだった卵が入ると生臭みが強く、せっかくのデリケートなふぐの出汁を邪魔するとのこと全くおっしゃる通りだと思ったのは、雑炊を一口食べた瞬間 ふぐの出汁がぎゅーっとお米に詰まっている卵が入ってないからストレートに出汁の味がするお米も一度炊いたものじゃないので、一粒一粒がしっかりしているイタリアの美味しいリゾットを食べているようだった自宅で美味しい魚をいれた鍋のときにもぜひこの方法で作ってみようとおもった...ふだんご飯をほとんど食べないのにお代わりしてガツガツ食べてしまった... デザートは小豆ともち米の冷やしぜんざいたんまりと雑炊を詰め込んだお腹にどぉぉん... 小豆ともち米のぜんざいコースが全て終了して思うこと...お店の接遇されているかたのタイミングと物腰が最高に良いのが特に印象的でしたちり鍋を作って下さるときには、ずーっと隣についている状態なのですが、けっして会話に入り込まず、声をかけると適度な内容で受け答え愛想がよくないよいうに思われる方もいるかもしれませんが余計な口を挟まずに、絶妙なタイミングで鍋に具をいれていきます牛鍋の太田なわのれんを思い出しました久しぶりに幸せなお食事でした 博多 い津み福岡市博多区住吉2-20-14TEL092-291-0231 FAX092-291-0233営業時間 昼/12:00~14:00 夜/17:00~22:00祝日は夜のみ営業 日曜定休 ←ちび@ふぐ料理大好き~
2008年02月18日
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沖縄で一番好きな場所、美ら海水族館 この日、激混みでエサやり時間にはジンベイザメの立ち泳ぎしながらエサを食べるところを一目見ようと巨大の前は真っ黒な人山 ゆっくり見られなかったのはとても残念だけど、人の山がひけてからしばし水槽前にへばりついた携帯の小さい画像では、ダイナミックなジンベイザメとマンタの迫力が伝わらないのが残念です~ ←ちび@大好き美ら海水族館
2008年02月15日
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種子島に仕事でいった同僚からお土産をもらった同僚には冗談で「ロケットまんじゅう買ってきて~」とせがんでみた...同僚:ホントにあるんですか?そんなもの?ちび:あるんじゃないのぉーH5まんじゅうとか...同僚:いやぁ種子島って言ったら鉄砲饅頭でしょうちび:どっちもどっちだけど、ロケットがいいなぁ同僚:買ってくるけん、まっとってね~と言い残して、旅立っていったそして、おととい沖縄から戻った私の目の前に... ロケットまんじゅう もの凄く嬉しかったけど、中身はごくごくフツーのバター味がきいたケーキのようなまんじゅうだった(涙)種子島のお土産はツメが甘い!(爆) 余談ですが...同僚の話によると種子島の人たちはとってもいい人だったそうだ 南国食堂の日替わり定食コロッケ、とんかつ、刺身、魚のかま焼き、みそ汁、どんぶり飯etc...いーから、いーから、一杯食べなといってどんどこ出てきたらしいもちろん客は彼らだけ^^;これでいったいいくらになるんだぁ?と心配したが600円だったらしい(爆)若い人がこないのが寂しいのか、その食堂のおばちゃんは一生懸命に「若いんだから、食べなさい、もっと食べなさい」と勧めてくれたそうだ客はもちろん彼らだけ^^;その他でも緊急で必要になった部品を探して町を走り回ったところ行く店の人たちが、あちこち電話して探してくれたそうです最後には東京に出張した娘さんにまで電話をして部品のある場所を確認してくれたそうで...(涙)「本当に島の人たちは優しかった」といって感激していました 種子島に行くことがあったら菓子処酒井屋の「ロケット饅頭」が食べてみたいSF作家の小川一水氏のHP、「小川遊水池」に当店の「ロケット饅頭」のパロディページがありましたと書いてあったので、さっそくのぞきに行ってみたH-IIAロケットブースター(SRB-A)の開発 酒井屋の「ロケット饅頭」は銀河を始め、インターネットの世界を飛び回りますと書いてあるますます食べてみたいが、すでに味の想像ができる^^; まぁ、種子島名物の宇宙食スペースアイスクリームよりは美味しいと思う ←ちび@行ってみたい種子島
2008年02月14日
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沖縄伝統料理まではいいとしても、フルネームの店って珍しい『沖縄伝統料理 山本彩香』は予約が取りにくいお店 店全体が小さいと言うのもあるようですが、お料理研究家として丁寧に作っているので、大量にだせないというのも理由な様子沖縄の昔ながらの食材と手の込んだお料理がいただけると聞いた コース料理一本でお値段は8,000円/一人と東京の懐石料理並のお値段を取るお店沖縄なら二人でご飯を食べて飲んでもおつりがきそうな一人分の値段 まず、席に着くと最初から目の前に泡盛が置いてあるのに驚く珍しいお店もちろんソフトドリンクもあるようなので、同僚は烏龍茶を頼むそうするとおもむろにアサヒの烏龍茶をペットボトルごとどんと置かれる^^;ちびは泡盛でスタートですと伝えると、今度はおもむろに目の前の大きなジャーの中に入った氷をがんがんとピッチャーに入れようとするが、かけらが大きくて入らずボールの水をじゃーっと氷の上からかけて、さらにがんがん叩いてとりだしてピッチャーに入れて、目の前に無言でどぉぉーん置いた.......((((((((((((((^^;近所の居酒屋かっおごそかな雰囲気なのにちょっと荒いサービスに心で笑う..ぷっその後、懐石らしく一品ずつ説明をしてくれながら、小さなお皿で料理がどんどんでてくるもの凄く数が多いので一品ずつの詳しいコメントはしませんが全体的な感想として...豆腐ようとドゥルワカシー、デザートは美味しかった(豆腐よう:沖縄のお豆腐を泡盛で漬け込んで熟成させたもの)(ドゥルワカシー:芋と芋茎をそれぞれ茹で、豚肉や椎茸などの具を加えてペースト状になるまで炒め合わせたもの)しーくーびーというデザートは甘さと辛さが絶妙で美味しいヽ(^0^)ノ(しーくーびー:タピオカをショウガと黒砂糖の汁につけたもの) 豆腐よう 田芋 豚の蒸し物 カステラ蒲鉾 ゆし豆腐 あかまちと長命草のカラシ酢みそ (白いかの豆腐ようあえ)後ろの皿 ドゥルワカシー そーみん(そーめんたしあ?) びらがらまき(左) 島にんじん(右) ジーマーミ豆腐 イナムルチ?と宮古島あずきの赤飯 タピオカの黒砂糖ショウガ汁 このほかにも数品でましたが、撮る前に食べちゃいました^^; 料理全体は確かに手がかかっている昔、調味料まで手作りしていた頃に作っていた料理らしい感じがするこれはイコール味が深くないものもある...^^;フランスだって昔のままのソースはウケナイわけだから仕方がない新しい形に多少なりとも変化しないとなかなか美味しいと思えるものは少ない気がした けして濃い味のものがすきなワケじゃないんだけど.. 京都の料亭も同じように昔の味を守りすぎてしくじっている店も多い私は自然食だけを食べて生活しているわけではない素材の味だけで食べられるのは、魚くらい野菜はエグミをとらないと美味しくないし、肉は素材が極上でない場合はある程度しっかり味がつかないと油くさかったりする個人的に言わせてもらうと肉料理の大半がいまいちせっかく美味しい沖縄のアグー豚のハズなんだけど印象は「臭い!」たぶん処理の仕方に問題があるように思うそして堅い!塩漬けの豚をさっと炙って出されたが、臭い上に堅い干し肉は味わいがあって、歯ごたえもあるはずが、しわしわした食感だけが気になるあ、でもラフテーは美味しかったな..食事のシメにでてきた西京味噌仕立ての甘いおみそ汁にも豚が入っていたが煮すぎたのか堅く味も抜けていたその時のご飯も宮古島の小豆などが入った雑穀米だったのですが炊き方いまいちでべっちょり(涙)沖縄の楽水 山ノ茶屋で食べたものが同じ赤飯系の雑穀米だったのですがそちらは本当に炊き方が旨くて美味しかった...このお店って料理研究と主婦のような方々で構成されているのかな?お料理の味付けや盛りつけが全体的に女性っぽい 食事が進んでしばらくして料理研究家ご本人が出てきて黒豚の生産者と撮った写真を見せながら、私はちゃんとしたものを仕入れて使っているから他の店とは違うのよっ...(自慢)?そして、このお料理研究家のおばちゃまの極めつけがお料理を運んできた従業員の方が「これはこーれーぐすーといいまして、...」の一言を遮って「こーれーぐす!ぐすっ!よっぐすーって伸ばすのは赤ちゃん言葉、幼児でしょ、それじゃぁ」と横から叫ぶ吠えるっさらにしつこく、他の客にも聞こえるように「あたしはね、ちゃんと言葉ができないのは許せないのよ、まったく」ってあなた、天に向かって唾吐いてないっすか?^^;おたくの従業員をバカ扱いって...ついでに、美味しかった田いもの料理を食べていると、「それひっぱって」というので、田いもを一かけ取って引っ張ると糸のようなものが出現それをいきなりおばちゃまが手を伸ばして"ぴっ"とひっぱった「これをねー髪の毛が入っているって文句言う客がいるのよー」あのぉ、それ私が食べている料理^^;客が食べているものを素手でつかむってありか? ・・・・・(・.・;)ちび目が点客の前で従業員をしかりつけるってどんなサービスじゃ?それも沖縄伝統料理にはいっているとは思えないんだけどそんなサービスをうけつつ美味しかったなぁと印象に残ったお皿...意外と少ないです^^; おかしいなぁ..すごく絶賛しているんだけどなぁ、みんな また私だけがひねくれているって思われるじゃない...ぼそっぼそっ伝統料理...万人受けは難しい身体に良い食事と美味しい食事も違うだろうしけっしてこのお店がまずいわけではないのでしょうが、私にはサービスを含めてあまり魅力的じゃなかった レベルはぜんぜん違うけど八丈島の伝統料理の店を思い出しました(爆) 琉球料理乃山本彩香沖縄県那覇市久米1-16-13tel:098-868-3456 18:00~22:30(完全予約制) 日・水休 ←ちび@伝統料理をたっぷり味わいました^^;
2008年02月12日
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ちび@首ちょっと痛いくらいで、沖縄より無事に帰宅ご心配かけました本日、予定していたことがキャンセルになる...しかも帰りの飛行機は変更不可の旅割り20:10発...なにすんだ~??というわけで、会社の同僚につきあって、何故か阪神キャンプのある宜野座へ高速道路を降りようと料金所に行って驚く料金所のおじさんが阪神の半纏きてました^^;さすが キャンプ地こちらへを目指していくが人がいなーい!本日、なんと交流戦...がーん!それって名護じゃん!さらに北上...私はキャンプ関係ないので、移動の間ひたすら探すお昼ご飯場所同僚が夕べ偶然客先できいた「北部に美味しい沖縄そばの店ありますよ」の美味しい話を思い出したヽ(^0^)ノ しかし、店名がうるおぼえ...ひー「なんとかバラそばっていってたなぁ...」という同僚 バラそば...か、やんばるそば?...あーそうですねー、沖縄の北部のほうをやんばるっていうと聞きましたねーその地域がそのままついたそば屋なのか? ぶつぶつ言いながらコンビニでガイドマップを開いて探しまくるちび:名護近くで行列ができる沖縄そば『山原そば』...これちがうか?同僚:それは、山原ってかいてあるから、やんばるじゃねーだろーちび:あっ山原って「やんばる」って読むみたい同僚:それかー!いってみっかーーまあ、なんとか見つけられたのでよかったしかし、そこからなんと20キロ近くある キャンプの交流戦やっている球場を遙か通り過ぎ、走ること約40分「こんな山奥だからそんなに並んでないんじゃないの~」などと甘いことを言っていたら、びっくりした 古ーーーい、沖縄の民家のようなお店の前には巨大な駐車場と行列する人ひぇ~これ列ぶの? 山の中なのに大行列 14:00には無くなると書いてあったが、本当かもしれない期待高まるそして待つこと約30分 中に入ると民家だったことがよくわかるメニューは単純三枚肉そばかソーキそばの大・小 出てきたおそばの麺が少し黄色みがかっているこれは伝統的な沖縄ソバの作り方にある灰汁で打った麺なのかな?スープを飲んで感激 ソーキそば三枚肉そばいままでもお取引先の方に連れて行ってもらった美味しいと思った沖縄そばの上を行きましたなんとも言えない自然の甘みがあるカツオ出汁ベースのすっきりスープ味わうとお肉や昆布の味がかすかにわかるまったく臭みのないスープ麺を食べきる前にスープが無くなりそうな勢いで飲んでしまったこれにちょっとだけコーレーグースというカラシを漬け込んである沖縄県の代表的な辛味調味料をいれて食べるとさらに味が引き立った三枚肉はいままで食べてきたとろとろの厚めの肉ではなく、薄いけど味がしっかりした肉で味を付けて蒸してから焼いてあるようだシンプルな中身だけど、なんとも言えないお味これだけ混む理由がよくわかる流石に離れているので観光客は少なくてほとんど地元の家族連れ地元にこんなに美味しい店があって羨ましいです(T.T)美ら海水族館から車で約5キロくらいの場所にありますただ、水族館の帰りにはすでに売り切れごめんですよねぇ...^^; また北部に行くことがあったらぜひぜひ寄りたいお店です 食い意地は事故の後でもまったく衰えていませんでしたので、基本的に元気ってことです^^;山原(やんばる)そば本部町伊豆味70-1 TEL:0980-47-4552 営業時間:11:30~売切れまで 定休日:月、火駐車場:10台ここ←沖縄そばの食べ歩きが詳しくのっていました ←ちび@I LOVE 沖縄そば
2008年02月10日
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ちび@沖縄です暖かいです~昨日も今日も日中は16-17℃ありますが、地元の方々はみなさん「今日は寒いでしょ~」とおっしゃいます東京の雪がちらつく状態とは比べものにならない暖かさなのに~^^;そして、日も長いです!夕方6時でも東京の4時くらいの明るさ南の島はいいなぁ...なんぞとぼやぼやしていたら、事故に遭いました(T.T) 乗っていたタクシーが右折で直進車と激突(゚o゜;)ちびはちょうど助手席(涙)微妙に肩が痛いし、首が張っているこれは軽いむちうちってやつか...乗ったときから、やばげーな運転手さんだった運転手さんといっても完全なおじいちゃん、よろよろしている幹線道路を30キロでのろのろ(よたよた?)運転...挙げ句に全く前を見ずに右折 会社の同僚全員で「あぶなーーーい、あたるーーー」と叫んだがおじいちゃん、のーぶれーき~(>_<)どぉぉぉん.... 泊まっているホテル目の前~ ぶつかったのが運良く軽自動車だった軽自動車のほうは女性のドライバー...買ったばかりの新車だ 彼女は被害者...カワイソウ挙げ句にこのおじいちゃん、道の真ん中で止まってしまう「運転手さん、どけないと、後ろの車が詰まっているよーーー」といってやっとよろよろと路肩によるものの、まったく幅寄せできず会社の同僚が誘導してあげても一向に寄せられない見かねて、同僚が運転を代わって幅寄せ出てきたおじいちゃんは、ホントによたよたしか歩けない人だった個人タクシーならまだしも雇っているのはタクシー会社!!いったいどーなってんだ????ぐすぐす...肩が痛いよ(T.T)東京に帰ったら病院だ ←ちび@沖縄で災難
2008年02月08日
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代々木に行ったついでにご飯が美味しいと有名な『田んぼ』でお昼を食べてきた本当は青山の韓国薬膳料理のカフェに行くはずが、なんと年末で閉店したとの情報...が~ん!でもいまいちの味で潰れたとしたら、行けなくなってらっきー(?)食い意地の神様のご加護???田んぼはとても分かり易い場所そして入り口には「にぎりたて」の看板ヽ(^0^)ノ お店は昼どきとあって混み混み店内で待っている間、お客さんの目の前にでてきた大ぶりのおにぎりを見た途端にお腹が急に"ぐーーぐーー"見るからに「にぎりたてのほかほかおにぎり」だ!!ひぇ~これはたまらんおにぎりは、日本人をパブロフの犬にする効果があるらしい やっと席に着くが、今度は昼のメニューでしばし悩むおにぎりにも心惹かれるが、「昼おひつ膳」というのがあるおひつに入ったご飯!小さい頃には当たり前だったけど今やおひつは見ることがない 泣く泣く(こんなことで泣いてはいけないな)おにぎりを諦めて、おひつご飯+焼き魚(西京焼き)の昼おひつ膳を注文ちび子はちょっと贅沢して200円追加の1500円の銀だら付きにしてもらったお店は小綺麗で混んでいるのに店員さんの対応がとてもよく感じのいいお店の印象 サラリーマンに混じってご高齢の方々も多い都心の駅近でランチといえば、サラリーマン・OL狙いパスタやボリュームのあるランチが売り物の店が多いハズおにぎりとみそ汁のランチを食べさせてくれるところなどほとんど聞いたことがないあったとしても、コンビニの弁当か近所のお弁当屋さんのお持ち帰りだ暖かいおみそ汁もカップでお持ち帰り...一人で自宅で食べるより、こうしてたくさんの人の中で暖かいみそ汁と握りたてのおにぎりを食べたいと思ってもないんだ...にぎりたてのおにぎりなんてコンビニがなかった時代には当たり前のことだったんだけどなぁ...田んぼは、日本人の誰にとってもも嬉しいお店なのかもその日その日でお米の種類も違いがあるようで、楽しい出てきたおひつご飯のお米はぴかぴかしていた 一緒に出てきたおみそ汁も大きなナメコ入りで比較的薄味あられを入れたダシも付いていて、2杯目のご飯はお茶漬けにできるというワケだお魚は西京焼きのちょっと薄目のお味せっかくご飯が美味しいので、もう少しだけお魚の味は濃いめもしくは皮をかりっと焼いて欲しかったなでもこの店はあくまでもご飯が主役お茶漬けも美味しくて、普段そんなにお米を食べない私でもぺろっといけましたおにぎりは一つ220~260円とお高めですが、サイズが大きいのとお米が美味しいので買う価値がありますお米自体が美味しくて、コンビニのような保存料味がしないのがいいです 代々木に行くことはなかなかないと思いますが、新宿で何を食べるか迷ったときには、代々木まで美味しいご飯を食べに行くがいいかも 店内禁煙と携帯禁止がまた嬉しい!! 本日より三日間沖縄...身体も心も緩んでおります(*^^*)デレッ おひつ膳 田んぼ(本店)東京都渋谷区代々木1-41-9TEL:03-3320-0727営業時間:11:00~23:00(祝祭日:22:00)年中無休 ←ちび@ご飯大好き~
2008年02月07日
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日本国中、餃子餃子で大騒ぎになっているどの飲食店に行っても「国内産の餃子です」の張り紙がある中国の農村部では、誤って農薬を口にしてしまって亡くなる方も多いと聞きます今回の餃子事件で被害に遭われた方は命に別状がなくて本当によかったと思う 今回はもしかしたら故意?ということが伝えられてるそれに加えて、中国を悪者にしてしまえばいいという感じがひしひしとテレビから伝わってくる 万が一故意だったとしても、それは工場や管理者に問題があることは否めない管理の体制が甘いし、悲しいかな社員のモチベーションが低いということになる成り上がった工場の雇い主はさぞかしいい暮らしをしているだろう 中国は30年前まで世界最貧国の一つだった毛沢東の文化大革命が残した負の遺産から抜け出し始めた中国今やその貧困から4億人も抜け出している他の貧困だった国に比べてダントツだ今回の工場のように製品を大量に海外へ輸出している工場も多いこの工場を支えてきた人たちも貧困な農村出身者だ貧富の差が激しい工場での労働環境など、輸入しているだけの日本の貿易商社は関知しないそれより、少しでも安く仕入れたい労働環境もそうだけど、教育しなくてはならない衛生に対する考え方は無視されているトイレにいったら手を洗う 日本が思う当たり前の衛生観念...ない国だって多い他民族で成り立つアメリカがマニュアルを作るのが上手いのは違う文化の人たちを扱い慣れているからだ 日本の常識を押しつける前に、文化や民族のことをもっと知るべき育った環境が違う、文化が違う、宗教が違う...他の国に依存だけしておいて、問題が起きたら人のせい 餃子事件、本当に中国だけが悪いのか?コスト、コスト、利益、利益、で見失った「お客」のこと白い恋人や赤福、ミートホープとなんら変わらない今回の事件は利益だけを考えた日本の企業姿勢も原因の一つだと思うのは私だけだろうか? これに関しては、あるきちさんのブログに詳しく書かれています 今回の餃子事件で一番悲しかったのは、数トンにおよぶ食品の廃棄処分だその中身は野菜だけじゃない豚肉や牛肉が入っている薬品が混入しているかもしれないから、検査後は焼却処分だ 生きとし生けるものの命を奪って作ったものを愚かな人間のためにドブに捨てられるのだ私たちは命を奪って生きていることを絶対に忘れてはいけないミートホープや今回のような事件、そして鶏インフルエンザで大量処分される鶏を見るたびに心が痛む日本人は二つの素晴らしい言葉を忘れかけている食事をいただくときにいう「いただきます」できるかぎりものを捨てない「もったいない」自分でも忘れているときがある「もったいない」は、日本初の素晴らしい言葉だ 食べ物にあふれている日本じゃ難しい...マータイさん(ノーベル平和賞受賞者のケニアの環境副大臣)がMOTTAINAIを世界に呼びかけている肝心の日本人が忘れかけているのに... ←ちび@もったいないを大切にしよう!
2008年02月06日
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昨日は、沼津でお仕事激寒い上に新幹線が遅れる中でのお出かけ...悲しいこんな日は家の中でホットワインでもショコラショーで飲みながらでれでれとテレビを見るのが幸せ...(涙)こんな日に予定を入れた会社を呪ってやる~!! 呪いつつも、せっかく静岡方面に行くのだから三島で鰻でも食べてから行くしかないとすぐに気持ちが切り替わり心の中では鰻重を思い浮かべながらほくほくそうして雪の中を一路静岡へ実は前日、三島に実家がある友人と偶然再会して"どの店が美味しいか?"を聞いたばかりヽ(^0^)ノ彼女曰く、『桜や』は観光客にも有名になってから態度も大きく味も落ちたと...そういえば、三島の鰻屋を検索していたら素敵な説明が載っているブログを発見→ここ大変参考になったので、桜やをやめて『本町うなよし』へ行くことにした三島駅についてから駅前交番で聞くそこにいたおじさん(警察官じゃないみたい)がこれまた超がつくほど無愛想で不親切(T.T) 「そこそこ~そこの道を左にいくんだよ、そっちだよ、そうそういきゃーみえるから、ずーっとずーっといけばいいんだよ」 という素敵なお答えそんなこと言われたって行ったことない、ぶーーー そうやって言われたとおりに行ったら、逆の道だったばかやろーーー!!左じゃなくて、右だろー!!! みぞれの中を歩くこと20分..けっきょくタクシーで戻る(号泣) やっとの思いで到着したお店は古さ漂う町の鰻屋さん 昼も過ぎてヒマになった午後のひとときを従業員のおばちゃん達がひそひそと近所のうわさ話に花を咲かせているでもとっても愛想がよく、親切なおばちゃん 鰻重は並と上と特上がある真ん中の上をとってみるが、でてきてびっくり(゚o゜;) 鰻がどぉぉぉぉん 中身の違いは鰻の質ではなく、量だった要するに並が1枚、上が2枚、特上はご飯の間にだめ押しの一枚を挟み込む3枚のせだった^^; 2枚といってもどんぶりからはみ出ています....肝吸い飲みながら格闘 かなり濃いめのタレで関西に近いお味身を口に入れると"ほろほろ"と溶けてくる唯一、やはり関東なので蒸して焼きをいれているため皮のぶにょっとした感じはあるのです皮をカリッとさせるには、関西風に蒸さないで焼くしかないんですかね関東で食べる限り仕方がないのですよねでも鰻の味はとってもよかったヽ(^0^)ノ下を向いて歩けないほど詰め込んで、バスで一路目的地の沼津へ 寒さの中を20分も歩いて、そのあと鰻でお腹ぱんぱん...なんだかすでに仕事が終わったような気分^^;バスに乗るなり爆睡したのは言うまでもありません 特上うなどん 3,500円 上うなどん 2,700円 うなどん 1,980円 ミニうなどん 1,835円 本町うなよし静岡県三島市本町1-37TEL:0120-30-0499定休日, 年中無休. 平日, 11:00 - 21:00 ラストオーダー土曜日, 11:00 - 21:00※年中無休ってのは凄い ←ちび@I love うなぎ~
2008年02月04日
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先日、銀座三越に珍しく洋服なんぞを買いに行くもけっきょくふらふらと地下へ足が向く...これって習性^^;???ナンの目的もないのだが、ふらふら~ふらふら~そしてまたみつけちゃった...変わったおやつ変わったというのは表現がおかしいか??なんたってそのおやつは"焼きいも"なんだもんねーもちろんごくふつーの焼きいもですが、売り方が洒落ているじゃないガラスケースに大きな丸い黒石を置いて、そこに恭しくちんこい焼きいもが並んでいるごろごろした「焼きいも」がとっても高級に見えるから不思議^^;最近、焼きいもマシーンなるモノの登場でスーパーなどでも焼きいもが売られるようになったその焼きいもマシーンは石が敷き詰められていて、その上にどどんと大降りの焼きいもを無造作に置いて売っているのがイトーヨーカドーなどの大手スーパーもちろん焼きいもマシーンにはスーパーチックな赤いポップの文字で"千葉県産"などと書かかれ、包装紙は新聞とまではいかなくてもわら半紙っぽい袋にぽいっと入れてくれる三越地下のお店のガラスケースにまるで高級品のようにして売っているのが三越デパートポップなどはなく、"CHAIMON"と素敵な小さいパンフレットに美しくかかれているうえに包装紙もエラク和風になっている 同じ芋でもこうやって価値をつけられるのだ...CHAIMONって『らぽっぽ』の系列店らしい芋の扱いになれている会社らしいらっぽっぽも有名だけど、いまいちあか抜けないし、素材はどうなのかなぁ?と思うようなお店差別化したんでしょうかね?CHAIMONは和を意識するだけでなく、産地と生産者までネットで紹介する凝った手法で「高くてもいいもの」を好む日本人の心くすぐる作戦ですほっこりが流行している日本で上手な戦略だと思う本店も京都に置いて、焼きいもでしょ~の日本人的価値感を覆している感じ 夕方だったので売り切れてしまっていて、一種類しかなかったのが残念小さくてころんとしたお芋「甘蜜安納」をひとつ小さいけど、100グラム368円也!!ひぇ~高級なケーキ並みですよ!! CHAIMON (甘蜜安納) 肝心のお味ですが、確かに甘くて美味しい!!買って良かったヽ(^0^)ノ 少し暖かいお芋を受け取ると昔の記憶がよみがえってきた ちびがまだ本当のチビだった頃...超田舎の我が家の前に焼きいも屋さんが"ぴろ~ぴー"と独特な音を響かせてやってきたお母さんに急いで知らせて、お金をもらって飛び出したときにはすでに家の前にはおらず...雪の中を必死に走って追いかける途中で私に気が付いた焼きいも屋さんが慌てて車を止めて私を待っていてくれた急いでいたのでサンダル履き、薄いセーターで飛び出してしまった私を心配しておじさんが駆け寄ってきた"お母さんのお使いかい?かわいそうに、お手々が真っ赤だよ"といってお代を差し出した私の手で抱えきれないほどのお芋をくれたきっと大サービスだったんだと思うちびの私...冬の楽しみは、焼きいも屋さんだったなぁ...←小さいときから食いしん坊次回のCHAIMONでは、沖縄の紫芋「美ら紅」と鹿児島産の「甘蜜オランジェ」を食べなくては!きっと沖縄でも鹿児島でもこんなにおしゃれに売られることは無いだろうなぁ^^; CHAIMON 京都三条本店 京都府京都市東山区大和大路通三条下ル 東側大黒町137番KYOUEN西棟1F TEL:075-533-6266CHAIMON銀座三越店東京都中央区銀座4-6-16三越銀座B1FTEL:03-3535-3988 ←ちび@I love 焼きいも~
2008年02月02日
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