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Oct 29, 2016
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一応前回からの続きですが、気にしなくても良いのですwおまけその105その106
Oct 28, 2016
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イエスのギグ記録を徹底的に調べ上げてリスト化しているサイトがあります。Forgotten Yesterdaysというサイトがそれで、コンサートごとのメンバーも網羅されてます。http://www.forgotten-yesterdays.com/index.asp 以前会長からご紹介を受けた様に、YESというバンド名はイエスの結成よりニ年ほど前、クリスとバンクスが、デヴィッド・オリストから「THE SYNってバンド名はダサいよね。他に変えたら?」と問いかけられて、バンクスが思わず「イ、イエス」と答えたという冗談みたいな会話がその発祥でしたw YESのスタート時点は証言者によって諸説入り乱れますが、上記のForgotten Yesterdaysでは、彼らの新バンドが1968年8月3日にEast Mersea Youth CampにてYES名義でライブを行なった日を最初として扱っています。 8月31日でビルがYESを抜け、9月6日のマーキーからドラマーがトニー・オライリーに変わってからのライブもデータベース化されており、トニー・オライリーの参戦は11月18日ニューキャッスルシティホールのギグまでである事が判ります。アンダーソンらと同居してたドラマー、デイブ・ポッツがYESとのリハを行ない試されてたのもこの8月末から9月初め頃と推測できます。(結局マーキーのマネージャーから推薦された年上のオライリーが加入しますがw) オライリーが怪我で入院しドラマー不在となったイエスが、当時同じフラットに住んでいたイアン・ウォーレスに急遽助っ人参戦してもらったのは、ロンドンはBlaise'sでの11月5日のギグで頼んでた事が確認できました。 68年の11月8日は、二箇所でのギグ。グラナダシアターがトニー・オライリーが叩いたギグ。そして同日のロニースコッツではビルが叩いています。 この様な2人のドラマーの併用はおそらくビルを復帰させようとを口説く為に時間が掛かっていたのをあらわしてるようにも思えます。ドラマーがビル・ブルーフォードの日もあればトニー・オライリーの日もありとwビル・ブルーフォードのYESへの正式復帰は、一覧にて11月26日のロイヤルアルバートホールと記されてます。クリームの解散コンサートの前座を勤めたと言うアレですw
Oct 25, 2016
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以前YOUTUBEにあったものよりブロックノイズもなく画質向上の感がありますね♪Eddie Jobson - Turn it Over - MTV 1983 おまけ:ロンリーハートPVからエディの映ってる数少ないコマをキャプチャーwそして
Oct 24, 2016
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Allan Holdsworthがロンドンへと出た1970年当時、彼の面倒を見て住まわせてくれていたのが先に亡くなられたサックス奏者のレイ・ウォーリーさんでした。アランをジャズ仲間に紹介したり、ロニー・スコッツなどのジャズクラブに連れてってくれたり、お小遣いまでくれてたそうです。そんな彼レイとアランが過ごした70年代初頭を示す画像が無いかとあれやこれや調べてましたら、アランの様々な活動がYOUTUBE上に公開されてたので、チョイトつまんでご紹介♪まずは以前もご紹介したレア映像からAllan Holdsworth with The Pat Smythe Trio - British Rail (Live video 1974) 当時日本ではパット・スマイス・トリオの演奏としてFM(たぶんNHK系)で放送されつつも映像は近年出てきたものです。今年はじめてみてひっくり返りましたwスマイスさんは1920年代生まれの大ベテランジャズピアニストでした。アランが70年代常にいくつものバンドを掛持ちしていた事を証明した映像でもありました。お次はストックホルムでのトニー・ウィリアムス・ライフタイムでのセッション音声。ナカナカ良いですwTony Williams - 1974 Wildlife コチラはゴングのライブ音源Gong - Live 1976 - Allan Holdworth - Night Illusion コレはアランがロンドンで活動し始めた頃から関係の深いニュークリアスとのライブ音声Nucleus (with Allan Holdsworth) - Sidewalk live at the BBC 1980 最後に80年のパット・スマイス氏との共演。なんとアランの恩人であるレイ・ウォーリーとの念願の共演です♪レイの死後、アランは生前の彼と余り共演する機会がなかったのが残念と述べていましたが、その数少ない競演が聞けるわけです。Letters of Marque - Pat Smythe Quintet with Allan Holdsworth - BBC 1980 最後にアランが1977年8月制作のビル・ブルーフォード最初のソロ作品Feels Good To Meに関わり始めた当時らしきリハーサル画像が出てきたので貼っておきます。リハなのでドラムセットは超シンプルw デイヴ・スチュワートがまだ長髪でポリモーグ弾いております! そしてベースがジェフ・バーリンではありませんw 誰だろう?TV番組OGWTに出演した際にも弾いていたニール・マーレイかな?と思っていたら、ツイッターでまっつん様より「テレキャス・ヘッド、メイプル指板のプレべなので間違い無くニール・マレイですね。」とご指摘を受けました。ありがとうございます♪アランはデイヴのキーボード群の影にいるので首しか写っておりませんがw
Oct 24, 2016
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ええ、今年もYESに入れてきました。いやー、年次行事化するんじゃなくて、そろそろ受賞させてくださいw お願いしますよと。投票はコチラからhttps://www.rockhall.com/voteアーチスト画像をクリックしてから、Submit VOTE!ボタン押す前にフェイスブックアカウントかEメールアドレスが必要です。FBアカ使った方が安心ですねw
Oct 22, 2016
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あくまでも実験ですw音声を入れるテストデレ子は急に曲がれない・・・あ。冬服に衣替えしましたw(今回もいつものように画像をクリックすると別窓で拡大表示します。)エデーと描かれてる3コマ目は誤植ではありませぬw 会長さん式にエディーに愛情をこめて呼ぶと「えでー」になります。
Oct 17, 2016
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今年8月に亡くなられた管理人さんが運営されていた60s/70s英国ロック・データベース。ここでMANの中心メンバーだったDeke LeonardのソロアルバムIcebergリマスターCDのボートラにアンドリュー・マカロックの参加曲が収められていると書かれていたのですが、詳細を聴く前に管理人さんがこの世を去られてしまい途方にくれてました。 9月に入りドイツの業者からCDを購入、10月に届くのがずれ込みましたが無事入手。しかし、CDのどこを見てもマカロックのMの字も無く、あちゃーと考え込んでしまいました。ネット検索しても関連性を示すものは60s/70s英国ロック・データベースしか浮かんでこず。 そこでディーク・レナード氏ご本人に聞いてみる事としました。早速本日返信がありました。「こんにちは、Chop。貴方のご友人が亡くなられたことは大変残念ですね。彼は正しかったです。再発CD「アイスバーグ」に収められた曲にアンディ・マカロックがドラムを演奏したダイアモンド・ロードというボーナストラックがあります。 コレは私が1973年にユナイテッド・アーチスト・レコーズの為に作ったシングル盤用の曲でした。「アイスバーグ」をお買い上げいただき誠にありがとうございます。私はあなたがそれを楽しんでくれる事を願っています!よろしくねディク」 CD13曲目に収められたアンディが叩いてるダイアモンド・ロードは1973年2月23日に発売されてました。という事はレコーディングはそれ以前、もしかすると72年の後半だったのかもしれません。ブギー調のリズムなので最初CDを聴いた際はまさかコレじゃないよなと感じてたのですが予想が外れましたw 本人に言われて聞きなおしてみると確かにスネアのハイテンションなサウンドは個性的です。マカロック独特のゴーストノートが入る曲調ではないので1聴しただけでは判り難いですね。ノンクレジットのアンディさん歌曲が判っただけでも収穫でした♪ これからこの曲を入手しようとするならば、私の様にリマスターCD買う方法と、もう一つ海外市場で問題のシングル盤を買うという手段もありますね♪ ご購入を検討される際の参考になれば幸いです。最後にアンディ参加曲の動画を紹介いたします。ディークさんがレコード音声に合わせてテレビ番組出演した時の映像でしょう。アンディは映っておりませんがwDeke Leonard - Diamond Road 1973 ほら目の詰まった感じのスネアの音色がアンディ・・・っぽいですよね?いかにもw※10/19追記おまけ:ツイッターにてココモJP様から教えて頂きましたがディク・レオナルド氏のアイスバーグは、1973年当時日本盤LPでも発売されてたそうです。なんと今日現在ヤ●オクでも出品がw「ディーク・レナード/驚異のアイスバーグ」てな邦題で出されてたんですね。70年代にも散々中古盤屋巡ってましたが、コレは記憶にないです。名前もディーク・レナードですか。発音はこれが正しいようですね。あとココモJP様からは当時一緒に出されてたであろうシングル盤画像も見せていただきました。MANというバンドについては恥ずかしながらほとんど名前しか知らなかったので、色々とご教授頂き大変感謝しております。画像をディークさんにお見せした所ありがとうと仰られてました。
Oct 15, 2016
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遂に発売されたダンカン・マッケイのスコア(1977) リマスターCD。Garden Shedさまで取り扱ってるそうです。お店のリンクhttp://www.gardenshedcd.com/index.html他店の扱いがわからないので、まずはこれだけw
Oct 14, 2016
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とはいうものの、いわゆるデモ盤。当時アセテート盤で極少数作られた物のみのようですが。コチラは以前オークションに出たBrainのアセテート盤ですが見本でwこのような手書きレーベルのシングルなんでしょうね。 まずはボズがソロデビューする以前にいたバンド、ボズ・ピープルの前身バンドである「ティー・タイム・フォー」 彼らがロンドンに出たのは65年の春で、そこでバンド名が「ボズ・ピープル」へと変わっていますが、海外の情報サイトにオープンリールに録音とのみ以前から書かれてて、どんな曲を収録したのか全く不明でした。 しかし様々なマニアックコレクターの情報集積所である45CATサイト上に彼らのアセテート盤記録が載せられてました。いつの間に増えたんだろう?2016年7月末日に記載されたようですね。Teatime Four - Where Is The Sun (1965) Emidisc Acetate と出ております。恐ろしい、でも聞きたい!と言う事で元メンバーのディーンさんに今一度連絡してしまいましたwいいお返事があるといいなぁ・・・※10/13追記:ティータイムフォー時代のメンバー、バリーディーンさんから早速お返事がありました。「いや、僕が在籍した時はバンドで録音はして無い。たぶん僕が抜けた後のものだろう。」とのお返事。謎は深まるばかりです。そして解ける見込みもありません。画像は1965年の秋ごろかな?バンドがボズピープルとなりロンドンで話題になっていた頃、イアンマクレガンを入れた5人編成時のプロモーション撮影だろうか。あと一枚のデモ盤は、ボズのソロ名義の物でこちらは66年に作られたようです。Boz - Make Love/Talk To Me (1966) Emidisc Acetate アセテート盤は手書きで情報が書かれてる程度だそうで、詳しい制作日時は不明。66年はボズが4枚シングルを発表してましたが、もしかしたら66年に5枚目を出そうとしたのかもしれませんし、ただの没曲なのかもしれないです。いやはや何の情報も無いですし、ボズも亡くなっており何の手がかりもありません。しかし聴いてみたい物です。John's Childrenのセカンドシングル風楽曲と書かれてますが何だかよく判らない説明ですw余談:元ティータイムフォーのメンバーであったバリー・ディーンさん。唐突な質門に謝辞を送りましたら「気にすんな」と言われました。恐縮するばかりです。バリーさんは、ボズとの活動後、ブライアン・オーガーのオブリヴィオン・エクスプレスでベース奏者として活躍されたそうで、多くの楽曲も作曲されてました。またマイク・パトゥやショーン・フィリップスなどのセッションワークも残されており、近年も精力的に活動されてるそうです。そして、日本でも彼の楽曲をカバーしたアーチストがおりました。四人囃子で知られる森園勝敏氏がそのひと。You'll Stay In My Heart を演られてます。アルバムBADANIMAのジャケットイラストは裏焼きの形でかって高円寺にあった輸入+中古レコード店アミナダブの広告やレコード袋に使われたアルバムですね♪BADANIMAをさかさまに読むとアミナダブ、というお遊びでしたwブライアン・オーガーズ・オブリヴィオン・エクスプレスのオリジナル曲はコチラ
Oct 12, 2016
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踊りながら歌ってます♪ この映像もビッグバンドをバックに楽しげな映像です。日本に呼びたいですねー。Gordon Haskell wystąpił w JaworznieGordon Haskell specjalnie dla nas
Oct 12, 2016
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日頃のご愛顧を感謝して、百回記念のマンガです。原語音声の不明瞭な聞き取りにご苦労をお掛けした会長様に深く感謝いたします♪(今回も画像をクリックすると別窓で拡大して開きます。)そういや昨日、10月10日はクリムゾン・キングの宮殿英国発売日から47年だったんですね♪おまけ画像:クリムゾンと余り関係ありませんが
Oct 11, 2016
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ELPを中心にグレッグ・レイクとカール・パーマーが語っています。Speaking With ELP’s L&P: Greg Lake and Carl Palmerhttp://www.newsweek.com/interview-greg-lake-and-carl-palmer-elp-507023
Oct 8, 2016
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tmatsushitaさんのツイートで知りました♪以下で聞く事が出来ます。http://wmgk.com/episodes/greg-lake-podcast/
Oct 1, 2016
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ブラスセクションが入るとまた曲調が少し変わりますねーeM Band & Grodon Hasekll - How Wonderful You Are /Próba/
Oct 1, 2016
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やっと秋らしく涼しくなってきましたね。1970年代末期、高校受験に向かうさっちんのお話その続きです。という所で通算100回です★百回目の次は当然101回♪そして開き直るひとw食欲の秋ついでに淡路島タマネギとエビ+シメジのマカロニグラタン(肉といかも入れてるけど)おまけ:試作品
Oct 1, 2016
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