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Dec 29, 2016
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マイケル・ジャイルズの70年代セッション暦は非常に幅が広く多岐にわたっており、70年代当時その全貌をつかむのは大変困難でありました。近年はネットでの情報集積も手伝い、思いがけぬ作品にその名前を見つける事も可能となりました。今回もその一枚といえます。Dave Jordan - Away From Home (BRADL 1006)FrontA1 Street Corner Music A2 Don't Let Me Lose You A3 We'll Get It Right This Time A4 Computer DataA5 Whoever You Are B1 I'm Still On My Way B2 The KidB3 The Other Side Of TimeB4 Blue Movie Queen B5 God's Own Country 1975年に英国はブラッドリーズ・レコーズから出されたデイヴ・ジョーダンのソロ作品。ブラッドリーズと言うと、最近高値の人気作品となっているレンゾン・アンド・ハズバンドやハンター・マスケットを出していたレーベルでした。深いグリーンで彩られたジャケット同様、奥行きのあるサウンドも豪華で丁寧でブライトな響きに彩られています。当時流行っていたシンセサイザーをあえて使わない作りで、そういう意味でこの頃のブリン・ハワースにも近しい手作りの音にこだわった姿勢ともいえます。 クレジットをみると英国レコーディング後のリミックスをロサンジェルスのウェストレイク・オーディオでわざわざ行なっています。音の立ちが素晴らしく、きらびやかで繊細なサウンドが一つ一つ存在感を持って響いてきて、まさにLPならではだなと感じさせてくれる逸品と思いました。ほとんど無名ですし、注目も浴びず安く売られているアルバムですが、予想を遥かに超える音に出会えた喜びを感じます。Back 参加メンバーも通好みで、ドラムスはマイケル・ジャイルズの他にヘンリーー・スピネッティ。マイクの叩く曲は、サウンドからしておそらくA-1、3、4、B-1が彼の叩いた楽曲にあたると思います。他にLAパーカッションとしてフランク・リコッティもクレジットされています。ベースにはグラハム・プレスケットとロイ・バビントンとリズムはベテラン勢がガッチリとサポートしています。プレスケットは本作も大活躍でアレンジやオーケストラ指揮にキーボード、そして例の艶っぽいバイオリンソロと縦横無尽に作品に貢献しています。さすがジョージ・マーティン直系仕事人。サウンドのクリアさはずば抜けています。(特にA面に顕著でした。) 他にもスチール・ギターにBJコール、フルートとサックスにジミー・ヘイスティングスと、この頃のジャイルズ先生が共演する機会の多かった達人が参加しています。Credit そして、この作品を魅力溢れる一枚にしてる最大の点は、主人公であるデイブ・ジョーダンのジェントリーで素晴らしい楽曲たちでしょう。68年と70年に本人名義でシングルを出した他、70年代前半いくつかのアーチストへ曲を提供したソングライターだったそうなのですが、軽やかで爽やかな風に舞うようなA1(シングルカット曲)から始まり、しっとりと聞かせるA2、カーペンターズ初期の様なドラマティックな展開A3, ブライアン・フェリーの初期ソロ作を思い起こさせるA4、徐々に盛り上がり天使のようなコーラス隊とパイプオルガンで荘厳に終わるA5, コールの美麗なスチールギターに導かれる優しいメロディと歌声が大変魅力的なB1、ヘイスティングスのサックスが曲を引き立てるB2、うって変わって煌びやかなアコギに美しい歌声が光るB3はまさに70年代中期のサウンドそのもの、セカンドシングルB面にも収録されたB4はB2と違ったブラスセクションの華やかさ、アルバム最後のB5はまたもA面ラスト同様劇的な展開で盛り上げてアルバムは終わります。今これを書きながらも、入念に洗ったLPから24Bit96KHZで取り込んだ音源を繰り返し聴いてます。YOUTUBEにA1のみ見つかったのでご参考まで(曲が始まるまで1分ちょっと説明が続きますw) 一つ一つの楽曲をじっくり練り上げて作りこまれたアルバムであることは間違いありません。当時日本でこれだけの素晴らしいサウンドがほとんど注目を浴びなかった理由を考えて見たのですが、一部歌詞にも見受けられるようにクリスチャンミュージックの系統の可能性はありそうですね。市場が一般向けではなくて日本では黙殺されたのかもしれません。あくまで推測ですが。 ジャイルズもそうでしたが、元クリムゾンでクリスチャン系のセッション活動を70年代以降に行なったメンバーたちも割りとおりましたね。ジョン・ウェットン、ゴードン・ハスケル、メル・コリンズなど。そういう意味でこのアルバムの持つジェントリーさ煌びやかさ、そしてどう考えてもお金かけてるなと思わざる得ないサウンドプロダクション。そしてジョージ・マーティンの弟子たちはクリスチャン系も数多くプロデュースしておりましたから。バック面が仕事師揃いなのもそういうのが関係してるのかなと考えてます。 アルバムに話を戻しますが、ジャイルズ先生のプレイでココまでドラムの音一粒ひと粒が立って聞こえる作品も珍しいです。レコーディング時の手間は相当凄そうですがw スタジオ側の仕事もすばらしいわけですね。そこその状態の良い本作を2016年現在海外で買おうとするとおよそ20~30ドル前後となると思います。当然ですが海外からの購入は当たりはずれがありますので、購入の際は自己責任にてご検討ください。そして海外から買うと必ずあるのが送料の問題。安い業者は6ドル程度の送料でも送ってくれますがぼったくる業者は20ドル以上掛かる場合もあります。現物を扱う業者の送料の項目も良くチェックしましょう♪今作品の後に出されたセカンドシングル盤Someone Like You(75年7月25日発売)は、A面がアルバム未収録です。当時よくあったパターンではありますが、仮に本作がCD化される事が今後あったとしたらレニー・マクドナルドのCD化みたいにボートラに収録されるかもしれませんね。1/5追記:ニュージーランド出身のデイヴ・ジョーダン氏は、1968年キウイレーベルからデビューアルバムを発表。二曲連続でトップシングルを記録。ポール・サイモンやボブ・ディランに喩えられる才能であった。ロンドンに渡ってからは、チャペルミュージック専属作曲家として、またプロデューサーとして様々なアーチスト作品に関わった。75年のセカンドアルバム「Away From Home」ではロンドン交響楽団とも共演している。1980年代、多発性硬化症を患い、故郷のニュージーランドへ戻った。2004年、クライストチャーチ病院で肺炎で逝去。(デビュー時からの友人/ギタリスト、デイヴ・キャルダー氏の記事より意訳)
Dec 27, 2016
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練習を積んだプログレ女子一同もいよいよクリスマスコンサートの当日を迎え・・・今回も画像クリックで別タブに拡大表示します。そしていよいよ出番です♪・オールマイラビング~ホールド・マイ・ハンド(ビートルズ→ラットルズ、メドレー)・アンド・ユア・バード・キャン・シング・恋のアドバイス・ゲットバック~ゲット・アップ・アンド・ゴー(ビートルズ→ラットルズ、メドレー)・ドラムソロ おしまい♪コンサートなどが終わると日常に気分が戻るのに時間を要しますね。ハレとケの狭間と申しましょうか。今年一年、ありがとうございました。皆様も良い年をお迎えください。
Dec 24, 2016
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アメリカ偏重な殿堂ですが、とにかくめでたいことですwhttps://www.rockhall.com/class-2017-inductions
Dec 21, 2016
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ファンにはおなじみの楽曲満載ですweM Band & Gordon Haskell - klip promujący koncert
Dec 21, 2016
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このCDについて書こうとした矢先にグレッグ・レイク氏の訃報があった為、暫く間があいてしまいました。以前ブログで紹介しつつも購入をすっかり忘れていたので。今月届きました。限定生産なのかどうかは判りませんが、既に海外市場だと値段が上がっててびっくり。日本で値段が落ち着いてる今のうちに買うのがお得かもしれないです。 メル・コリンズがThe Dagoes入りしてプロ・ミュージシャンになったのは18歳になり、英国の職業演奏家としてのライセンスを得るのを待ってからでした。一部海外サイトでメルの参加作品とされている1965年のエリック・バートン作品やラリー・ウィリアムズ作品やストームスヴィル・シェイカーズ1965年作品には参加して無い事が確定してます。それらの作品聴いてもメルの音は聴けないのでご注意を。 ストームスヴィル・シェイカーズの結成は1961年末ですが、メルがこのバンドに加入したのは以前も書きました通り1966年5月16日。この復刻CDにはメルが加入する以前のレコーディングも含まれている為、全ての曲でメルが演奏をしてるわけではありません。 以前フィリップ・グッドハンド-テイト氏の60年代音源秘蔵CDを二種ご紹介しましたが、それらは未発表テイクを収めたCD「When CIRCUS came to STORMSVILLE 1967 (2009) 」であったり65年と66年音源のコンピレーション「Phillip Goodhand-Tait & THE STORMSVILLE SHAKERS 1965 & 1966 (2003) 」でございました。 これらを買い集めても、当時の彼らが新バンドであるサーカスへ至る過程に出したシングル音源は未収録で、それらをまとめた本コンピ盤の登場はファンにとって大変うれしいCDとなっています。 CDに収録された楽曲は、それぞれのシングル盤が発売された順番にはなっていないのですが、ブックレットにレコード発売日と曲ごとの演奏メンバーが書かれています。上のCDケース裏面の曲目で言うとメルの参加曲は、3. 4. 5. 6. 7. 9. 10. 15. 16. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 以上となります。 彼らのシングルレコードは現在どれもとてもレアで購入が厳しいものばかりで2万前後で稀に市場に出てくる事がある程度です。そう考えるとこのCDのありがたみがわかるって寸法w 中でもフランスのみで出された4曲入りEPはとても高くて今まで手が出せませんでした。 本コンピ盤には上記EPから5-8曲目へと丸々収められてます。これはメルのファンとして大変ありがたいことです。9曲目10曲目はグッドハンド=テイト名義ですが、実際のレコードはシェイカーズ名義で出されてました。なぜCDでは個人名義にされているのだろうと調べてみたら、当時出されたプロモ盤は「グッドハンド=テイト」個人名義だったんですねw シングル盤が商品化された段階ではラベルはグループ名義になったのですが、たぶんこのコンピCDを企画した段階で使用した盤がプロモ盤だったのかも知れません。それでそのまま表記をケース裏面に載せちゃったんじゃないかなぁと考えてます。なにせ10曲目はバンド演奏のみのインストゥルメンタルで歌が入っていません。それなのにテイト名義なのは変な話ですものねw 20曲目以降は、バンドが67年春に改名しサーカスになって以降の音源です。コチラのシングル盤も激レア盤でめったに市場に出てこないのでありがたい音源です。2009年にでた未公開テイク集CDにはおまけに本CD22曲目が納められていたのですが、たぶん盤起こしのシングルがボロボロだったのでしょう。どえらい量のプチノイズが入っててびっくりさせられた物ですが、コチラのCDでは大丈夫。クリアなサウンドで聞き取れます。徐々にサーカスのサウンドが変化していく様が曲を追うごとに浮き出てきます。とはいっても69年のアルバムでの4人編成ジャズロックスタイルにはまだ至っておりませんがw メル・コリンズが作った曲も24と26曲目に収録されています。前者はザ・フーもどきのサウンドですが、後者は69年のアルバムにかなり近いジャジーでジェントリーなメル楽曲となっています。ただしヴォーカルでグッドハンド=テイトの声がかぶるとサーカスのアルバムを散々聴いてきてしまった耳にはどうも違和感が浮き出てきてしまいます。メルのレコードデビューバンドでの活動がどの様なものだったか。本作品はクリムゾン前の彼のそんな姿を知る事が出来る貴重な音源集といえるでしょう。ワン・アンド・ワン・イズ・ツー コンプリート・レコーディングス1965-1967 [ ザ・ストームズヴィル・シェイカーズ&サーカス with フィリップ・グッドハンド・テイト ]価格:2700円(税込、送料無料) (2016/12/17時点)
Dec 17, 2016
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年末から年始にかけて飲みすぎて妙な所で寝込む人がいらっしゃいます。とても冷え込むので充分ご注意ください。プ女たちは間違った対応をしておりますが、ただのアホなので悪気はございませんw(今回も画像クリックで別タブに拡大表示します)タンバリニストからの脱却となるのかどうかは定かではないw1970年代も練習スタジオをバンドが借りようとして色んな苦労がありました。
Dec 16, 2016
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キング・クリムゾンが初めて日本で行なったツアーの音源から、新潟公演を除いたものがCDで発売されます。・1981年12月09日東京・渋谷公会堂 ・1981年12月10日名古屋・名古屋市公会堂 ・1981年12月12日大阪・万博ホール・1981年12月13日大阪・毎日ホール・1981年12月14日東京・浅草国際劇場・1981年12月15日東京・浅草国際劇場・1981年12月16日東京・浅草国際劇場・1981年12月18日東京・浅草国際劇場価格は2500~3500円全部買うとちょっと出費がかさみますがw初日の渋谷公会堂でのリハーサル中メディア向けに用意されたフォトセッションで私が撮影した写真からゴミを取り除いてリマスター作業中ですw発売までに作業が終わるといいなぁ。
Dec 14, 2016
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突然今夜ネットを駆け巡ったグレッグ・レイク氏死去のニュース。悲しい事ですが、彼の公式サイトに友人のヤング氏がかかれた様に現実らしいです。人は歳をとればいつかこの世を去らなければならないのは誰でも判ってはいるのですが、やはり大好きなアーチストの訃報は寂しく悲しいことです。今年は春にキースが亡くなったばかりだと言うのに。 ほんとはもっと自分の思いを整理して様々な功績を、そして追加情報を追いたい気持ちがあるのですが、いかんせん年末で多忙な為それも叶いそうもありません。取り急ぎグレッグ・レイク追悼号として過去作品をまとめました。20MほどのファイルサイズのPDFです。ひと月ほど公開できるサーバーを利用しております。http://fast-uploader.com/file/7036760835518/ サイケデリックが67年に爆発した後、ロックンロール・リバイバルを経て、ロックは新しい地平を目指して爆発的にその表現力を押し広げていた時代だった1960年代末。営業的に大失敗に終わったジャイルズ・ジャイルズ・アンド・フリップが新バンドへ進化する過程で、その最終兵器として加入したのが美声のイケメンレイク氏でした。現代に繋がるプログレッシヴ・ロックの開祖とか雛形ともいえる名盤「クリムゾン・キングの宮殿」はレイクの加入無しには誕生し得なかったわけですから、彼の存在がいかに偉大だったかと思わざる得ません。その後のELPでの大活躍もプログレファン層の裾野を広げる結果となりましたね。 欲を言うならば、レイクがマジソンスクエアガーデンで三夜連続、ELPとして公演を行なった日。フリップとの再会でレイクが問いかけた「僕らはいずれまた一緒に演奏するべきだ」という言葉にフリップが即断で否定せずにせめて一回限定でも応えて欲しかったと思ってしまいます。もうその願いは永遠にかなえられなくなってしまいました。オリジナルクリムゾンの一角が、その最大のピースがこの世から去ってしまいました。残念でなりません。 最晩年はガン闘病の日々だったそうですが、電話以外では取材に答える事も無く、その姿を見せなかったのは彼なりの美意識からだったのかもしれませんね。 どうぞやすらかにおやすみください。あなたはとても偉大でした。
Dec 8, 2016
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ゴードン・ハスケル氏の公式サイトが久々のリニューアル♪それと共にロンドンなど来る新年からの公演情報を発表しています。会長が「ロンドンじゃないと観にいけない」と仰られていた事にハスケル氏が「ロンドンで出来るよう検討するよ」というのが実現したのかな? なんにせよ久々のロンドン公演。しかもバンド体制です。コレも本国では久しぶり。情報は彼の公式サイトでご覧くださいまし。http://www.gordonhaskell.com/shows
Dec 5, 2016
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亡き北村昌士氏が、1981年に日本初のキング・クリムゾン本である「キング・クリムゾン 至高の音宇宙を求めて」を出して今年で35年が経ちました。ネット時代の今となっては、この本における情報の多くが事実と違う点も明らかになってますが、それでも81年において画期的なこの本が出された価値が下がるわけではありません。多くのクリムゾンファンやコレクターにとって、貴重な情報源であった事は疑いの余地もありません。 本の巻末においては当時までクリムゾンに在籍したメンバー/関係者の膨大なディスコグラフィが一部ながら画像付きで紹介されていました。その中には余りにレアすぎてその存在が確認できないレコード名まで載せられていました。このエドワーズ・ハンドの幻のサード・アルバムもその一つです。多くのクリムゾン研究でも存在が事実なのかと疑われてきた曰くつきのアルバム。テストプレスまでされながらも運悪く商品化が見送られたアルバム。それ故近年まで幻の作品として様々な憶測を生んできてしまったというわけです。 11月初旬海外注文した所、12月に入って英国から到着いたしました。 セカンドアルバム、ストランデッドリリース後のUSツアーで5人組バンドとして活動していた彼らは、その体勢のままジョージ・マーティンプロデュースの下、このサードアルバムを製作したようです。したがって、このサードアルバムで制作された全12曲でジョン・ウェットンはレコーディングに関与していません。しかしこの復刻CDにおいてはボーナストラックとして10曲ものサードアルバムに備えたデモ録音が収められており、そのデモ制作にはジョン・ウェットンも参加していたとCDには記載されています。ただし、どの曲に誰が参加したか詳細を記録していなかった為、曲ごとのクレジットは判らないそうです。 CDのブックレットには当時のレコーディング風景の貴重な写真が豊富に載せられていますが、デモ段階のウェットンを収めた写真はありません。ウェットンファンとしてはなんともモヤモヤする所ですが、この曲かな?と聞きながら推理してみるのも楽しみになるかもしれません。 エドワーズ・ハンドの歴史や活動の軌跡は、ライナーを書いたデヴィッド・ウェルズ氏によりかなり豊富に記載されています。JADEの事も少しだけ書いてあります。長年この作品を追い求めてきたジョン・ウェットンファンにとっても遂にその謎が解ける時がきたというわけです。以前発売されたフィールズの幻のセカンドアルバム同様、幻の作品を手に入れられる幸せを感じます。バンドとして固まった彼らの演奏もマーティンの指揮下美しい響きを聞かせてくれます。ボートラも決して手を抜いた印象の仕上がりではないのでコレも結構楽しめるのではないでしょうか。
Dec 3, 2016
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フリップ先生からのメッセージ。心して拝聴しましょう。
Dec 1, 2016
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