全13件 (13件中 1-13件目)
1

以前アルバムを買った際シェイラ・ウォルシュという歌手はほとんど知らなかったのですが、1983年にはこのアルバムからミステリーという曲をシングルカットしてPVまで公開していたそうです。メル・コリンズがその曲でサックスソロを聞かせています。 パッと見シーナ・イーストンを思い出しますが、歌声もデビュー当時のシーナを彷彿とさせるハイトーン。クリスチャン系ミュージックの人脈でしょうか、プロデューサーにはクリフ・リチャードも名を連ねています。参加ミュージシャンは他にクレム・クレムソンや元Brufordのジョン・クラークも数曲ギターソロを入れてます。80年代前半、デジタル音源のドラムマシーンが登場し一気にポップス界を席巻した当時の例の音です。でもここらへんのアナログシンセの音はほんわかしていてイイデスねw実はこのアルバムジャケットは北米マーケットのみで、英国盤はジャケットもアルバムタイトル(Drifting)も違います。収録曲はまったく一緒なのですが。で英国ジャケットはコチラ。それを知らずにアメリカ盤を買ってしまっていたわけですwまあシールドされた新品を買えたので音は良かったし、まあ今更買いなおそうとは思っていませんが。もしお買いになられるのでしたならご注意を。最後にメル・コリンズのソロプレイが聴けるミステリーのPVをどうぞ♪
Nov 29, 2016
コメント(0)

4年前に買っていたのですが紹介していなかったのでw ちょいと奇妙なジャケットですが。 マーティン・フォードと言うと英国の様々なミュージシャンの作品でアレンジャーとしての活動が残されてます。その彼のリーダーアルバムは70名の弦/管楽器に実力派セッションミュージシャンを一堂に集めたアルバムで、ツイッターで教えていただいた情報ではこの当時日本でもシングル盤が出されていたそうです。もしかするとこのアルバムも出てたのかもしれません。 参加ミュージシャンは、メル・コリンズの他にジョン・ガスタフソン、サイモン・フォリップス、モーリス・パート、アン・オデル、ピーター・ロビンソン他多数有名な顔ぶれが並んでいます。 アルバム最大の聞きモノは、サイモン・フィリップスの派手なドラミングにメル・コリンズによるサックスソロが炸裂するB面ラスト、Horny(マーティン・フォード作曲)。ピーター・ロビンソンのシンセとメルがソロバトルを展開しています♪この曲はシングルのB面にも収められてたそうです。 当時のMフォードの作品と言うと流行のディスコ風のサウンドを取り上げたのが知られてたそうですが、アルバムでは映画音楽やロックのカバーも取り上げてます。最後に当時シングルカットされた曲のPVほか収録曲をYOUTUBEから♪
Nov 29, 2016
コメント(1)

マイケル・ジャイルズがクリムゾン脱退後セッションマンとして非常に多忙だったと知られてますが、今回もその未解明だった一枚です。70年代後半の最初の洋楽廃盤ブームの頃、マイケル参加の多くのアルバムが知られるようになりましたが、それはあくまで英国や北米アーチストのアルバムが主でした。マイケル・ジャイルズやメル・コリンズ等当時の売れっ子セッションミュージシャンの需要は、欧州各国にも広がっており、その足跡を辿るのが70年代は困難だったわけです。今はインターネットでの世界中からの情報の共有が可能になった為、この作品の様に埋もれた作品がアッサリと買えるご時勢になったともいえます。debbie - debbie (1972) ariola 85890ETback参加ミュージシャンクレジット(画像クリックで拡大)ドラムスはジャイルズ先生だけですね♪ 他にはキーボードにピーター・ロビンソン、スチールギターにはBJコール(クレジットではブライアン・コールになってます)。 入手にはオランダからの購入しか方法がありません。本アルバムでのCD化もされてないようです。デビーは1954年オランダ生まれのタレントで本名はリア・スキルドメイヤー。1960年代に活動し始め、67年にギズレーヌをというグループでレコードデビュー(Flower Power Rock )。その後1972年にソロ活動を本格化、今回紹介したアルバムはソロ歌手としてのデビューアルバムにあたるようです。その後もオランダ国内でヒット曲を出しながら息の長い活動をされてるようで、一部サイトでは2002年まで活動と出てましたが、今もご存命のようです。ローティーンの頃から注目を浴びてたという事でアイドル人気があったのかもしれませんね♪ ソロ第一作目アルバムの本作を出したのは18歳。時はショッキング・ブルーやアース・アンド・ファイアやフォーカス他続々とオランダ人アーチストが注目を浴びていた時期。それもあり当時この方デビーも英国制作で気合の入った作品を制作陣が作り上げて欧州中に売り出したのかもしれません。 英国でも出されたシングル盤はかなり朗々と歌い上げるスタイルですが、このアルバム全体を聴くとキッチリとした演奏をバックに様々なヴォーカルスタイルで豊かな表現力を聴かせてくれます。そのアルバム全体のサウンドの骨格をジャイルズ先生が千変万化のドラムスで曲調に合わせ支えている印象です。ヴォーカルアルバムなので派手なプレイはロック色のある曲以外ほとんど無いですが、聞き込むとその業師振りを遺憾なく発揮しています。 本作と同年には Debbie – Everybody Join Handsというシングル盤で欧州各国でヒットを飛ばしてたそうで彼女の代表曲となっていますが、アルバムと同時期のロンドンレコーディングの可能性が高そうです。クレジットはありませんがこのシングル曲もプレイの質からしてマイケル・ジャイルスが叩いてる可能性がかなり高いサウンドです。彼のファンならドラムスのフィル(おかず)に彼の特徴を聞きだせると思いますw ご参考までにシングル曲の動画もリンクしておきます。Debbie - Live With Love (1972)Debbie - Everybody Join Hands (1972) 本アルバムなどデビーのレコードはそのほとんどがオランダ国内でしか流通してません。入手される場合はオランダebayまたはDiscogsにて買う事が可能です。だたしオランダからのLP送料が業者によってまちまちで下は6ユーロ、上は20ユーロ程を提示していますので、販売業者の詳細に出ている日本への送料をご確認の上ご検討ください。また。購入の場合、クレジットカードで直接支払うより、Paypalを通してのご購入を安全性の点からも強くお奨めします。
Nov 28, 2016
コメント(0)

太陽と戦慄以降の70年代キング・クリムゾンに作詞を提供していたリチャート・パーマー=ジェイムズの初ソロアルバムになるのかな?Richard Palmer-James – Takeaway (7th oct. 2016) LXK Studios PP006CD収録曲は1 Aerodrome 4:412 A Very Bad Girl 3:203 Baker's Dozen 4:104 Chances Passing 4:005 Dance For Me 2:376 Halfremembered Summer 4:297 Honest Jim 4:568 Highway Code 6:339 Doing Time 4:1410 Guano Blues 3:4011 Saving You From Drowning 5:1412 So We Meet Again 4:0613 Takeaway 4:13全13曲中12曲がリチャードの作詞作曲で13曲目のみプロデューサーのEvert Van Der Walによる曲にリチャードが詞を乗せている。リチャードはヴォーカルの他、アコギ、エレキ、スライドギター、マンドリンを演奏している。クレジットは以下で Accordion – Theo DeglerAcoustic Guitar – Evert Van Der Wal, Richard Palmer-JamesBass – Alex Klier, Evert Van Der WalChorus – Evert Van Der WalDrums – Evert Van Der WalElectric Guitar – Evert Van Der Wal, Richard Palmer-JamesHarmony Vocals – Friederike Sipp, Peter BischoffLead Vocals – Richard Palmer-JamesMandolin – Richard Palmer-JamesPercussion – Evert Van Der WalPiano – Theo DeglerProducer – Evert Van Der WalSlide Guitar – Richard Palmer-James そもそも1960年代前半にジョン・ウェットンらボーンマスの地元級友でバンドを組んでいたリチャード。ウェットンとはコルベッツ、リチャード=パーマー・グループ、 テトゥラドゥ、ジンジャーマンで行動を共にしていた。60年代のリチャード・パーマー=ジェイムズの歩み(ウィキペディアやJapanese JOHN WETTON fan site様のデータより作成)1970年からはデビュー当時のスーパートランプでギターとバラライカを担当していた。その後太陽と戦慄からのキング・クリムゾン楽曲でドイツに居住しながら作詞を提供、1973年ドイツのジャズロックグループ、エマージェンシーでもアルバムGet Out To The Countryでギターと作詞を担当し、バンドのギターから降りた翌74年の次作No Compromiseでも4曲歌詞を提供してる。この時期の彼が参加した作品は他に Klaus Der Geiger – Arbeit Macht Frei (1973)があり、ここでもギターと作詞で参加している。1978年以降もぼちぼちとセッションや作詞の活動記録がありますが、一番有名なのは昔のよしみでジョン・ウェットンと組んで出したジャック・ナイフ名義のI Wish You Would(1979)がプログレファンに知られてますね。ウェットンとの共同作業の音源集 John Wetton & Richard Palmer-James – Monkey Business 1972 - 1997(1998)というアルバムではクリムゾン時代からのデモ曲などを聞く事が出来ました。そんな彼が最近ソロでライブを行ったのが今年動画で公開されましたが、まさかソロアルバムを出すとは。アルバムの中身はなかなか渋いです。滋味を感じさせる歌声で穏やかで心地よいヴォーカルアルバムといえます。本日届いたのを繰り返し聴いてる最中です♪ 興味のある方は輸入盤店やアマゾンや楽天にてお求めくださいw2016年8月にデヴィッド・クロス氏がYOUTUBEに公開したリチャード・パーマー=ジェイムズによる弾き語り「イージー・マネー」楽天での取り扱いはこちら【送料無料】 Richard Palmer-james / Takeaway 輸入盤 【CD】価格:2685円(税込、送料無料) (2016/11/25時点)
Nov 25, 2016
コメント(0)

DGMLIVEのサイトがリニューアルされたそうですwキングクリムゾンデータベース様のツイートで知りましたw
Nov 24, 2016
コメント(0)

ピーター・バンクスの60年代音源集Can I Play You Something? (1999)には、YES結成に至るまでのバンクス氏のバンド変遷が書かれています。バンクスが、ザ・シンにいた時分、ナイスのデイビー・オリストに「何だそのバンド名w 他に変えないの?」とつっこまれて思わずバンクスが「い、いえす」と返事したら、デイビーから「お、いいねーそれ」という話になり盛り上がったんだと、以前会長からデイビー談話としてうかがいました。 そんなあちこちバンドを渡り歩いてた時期のバンクスによるバンド変遷ですから、歴史資料として割と価値があると思います。パート1パート2最初期YESドラマーの変遷には、一日だけ助っ人参戦したウォーレスの名も含まれてますが、ビルの脱退後のリハだけ参加でギグに参加して無いデイブ・ポッツの名前は書かれていません。
Nov 23, 2016
コメント(0)

エディー・ジョブソン様の1976年ソロシングルがサウンドクラウドにございましたのでw※11/23追記、ツイッターで荒川課長様より、「この音源、トリビュートアルバム収録の誰かのカバーですね。エディ自身のオリジナルはそりゃもうカッコいいですよ!」とうかがいましたw本家の音が無いのでご了承ください。ebayUKやDISCOGSで千円前後と安価でシングル盤は出品されています。興味のある方はそちらでオリジナルのエディの演奏をお聴きになられるのもいいかも。 Eddie Jobson – Yesterday Boulevard (1976)https://soundcloud.com/repple/yesterday-boulevard音はリンク先で↑
Nov 22, 2016
コメント(0)

モノクロ画像のカラー化にかまけて暫く4コマをやってませんでしたが、やめた訳じゃないですw新御三家はいずれも微妙にキング・クリムゾンとリンクしています。デビュー当時の郷ひろみさんはプロフィールで好きな音楽の一つにキング・クリムゾンと描いてましたし、西城秀樹さんはご存知の様にライブでエピタフを歌っていました。そして残る野口五郎さんの場合は・・・。今回も画像クリックで別窓に大きく表示する仕様です。海坊主と書いたのはあくまでギャグですのでマジに受け取って怒らないでね♪年末のボーナス商戦ともなると福引で売上げアップを狙いますが、バイト集めは大変だったりします。70年代後半の最初の廃盤ブームも落ち着いてくるとマニアの好みも分化が進み多様性が生まれました。どんな物でも分野が発展する過程で起きる事ですが。バンドメンバーそろえるのはアマチュアバンド永遠の課題ですね。「今回だけだからね♪」おまけ:価値観は人それぞれですから押し付けはいけませんねw11/24、関東に雪が降ってます。。。授賞式で明かされた謎もちろんウソですw
Nov 15, 2016
コメント(0)

感謝をこめてピース!おまけ
Nov 8, 2016
コメント(0)

FBでこんな画像が公開され、どうもコンサートにグレッグ・レイクさんが久しぶりに出るような感じになってます。詳しい日時や詳細は不明。 前の博士号授与式みたいに本人は出ないとかだとぬか喜びになるので、まあ続報を待ちますwポスターに親方本人が出てないので、たぶん歌や歌詞の朗読をポスターの二人が行なうイベントなのでしょう。
Nov 6, 2016
コメント(0)

プログレ女子4コマの第二話、第六話、第十四話を紙芝居化しました。
Nov 5, 2016
コメント(0)

ツイッター上でモノクロ画像をカラーに自動変換するサイトが紹介されていましたので。モノクロをカラー化することで思わぬ効果が得られることもあって面白いです。画像サイズは長辺が400ピクセル程度の小さな物が変換が成功しやすいようです。大きいとエラーが出やすいようです。また粒子の荒い画像やコントラストがきつ目の画像も余り効果が出ないようです。様々な画像を試してみましたが、その中から比較的結果が良好だった物をご紹介いたします。アラン・ホールズワース、ソフツ時代ソロデビュー前のボズ・バレル学生時代ベースを弾くビル・ブルフォードブリン・ハワースとゴードン・ハスケル1960年代後半Fleur De Lys在籍時のゴードン・ハスケルフリップGILES GILES and FrippGreensladeジェイミー・ミューアジュディ・ダイブルケイト・ブッシュキース・ティペット・グループ60年代中期ジャイルズ兄弟のいたトレンドセッターズUK60年代中期ザ・ウォリアーズ、ジョン・アンダーソンの後ろがイアン・ウォーレスジョン・ウェットン1968年KC時代のジョン・ウェットンYES1968年秋ドラマーがトニー・オライリーの頃モノクロ→カラー変換見本
Nov 1, 2016
コメント(0)
今年も11月に故郷ドーセットでコンサートを行うゴードン・ハスケルの記事。Dorset singer-songwriter Gordon Haskell returns for intimate concertsBlackmore Vale Magazinehttp://www.blackmorevale.co.uk/dorset-singer-songwriter-gordon-haskell-returns-for-intimate-concerts/story-29855011-detail/story.html
Nov 1, 2016
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


![]()