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武豊騎手 公式HPの日記から ディープインパクトが、今日も空を飛んでくれました! 本当に素晴らしい走りで、世界中を探したって、ディープインパクト以上に走る馬が存在するとは思えません。天皇賞を勝ったばかりで気が早すぎるかもしれませんが、ボク自身の夢である海外のビッグレースの制覇を、この馬でやりたいと、いま気持ちがふつふつと盛り上がってきています。それほど、今日のディープインパクトは完璧でした。 3コーナーから飛び出したのは、その手前あたりから全体が急激にペースダウンをしたからです。スタートで上に伸び上がって最後方からの競馬にはなりましたが、そこまでが完璧な折り合い。まだ600m以上残ってはいましたが、この馬がここまで折り合ったのなら、ここから行っても大丈夫と信頼しました。結果はご覧の通りです。レコードタイム、そして驚異の上がりタイム。改めて、ディープインパクトの凄さがわかりました。=================================================================================ディープ君がレコード記録で春天の栄冠に輝いたその時、小生は名古屋駅手前に迫る新幹線に乗車していました…何はともあれ四冠達成おめでとう!ディープ&武豊騎手!05皐月賞05日本ダービー05菊花賞06天皇賞(春)これできっと海外への道が本格化するでしょうねもしかしたら今年国内でディープ君を観戦できるのは今日が最後だったのかもしれません。あとはドバイ王者@ハーツクライへの雪辱戦、凱旋門へ行く可能性が大きいでしょうさて、そんなアツい今日の天皇賞・春を尻目に29日に京都競馬場へ行って参りました(笑)京都ホテルオークラを朝7時に出て、京阪電鉄「淀駅」には7時45分頃に到着。当日朝方は曇り空で写真は暗いのであしからず。29日は、重賞戦もないので、8時前では熱心な競馬ファン以外余り人はいませんでした…ただ一ヶ所を抜かして…そうです、今日行われた天皇賞・春の入場待ちの徹夜組みです。それと日本ダービーの前売りの列だけが賑やかでした。★春の天皇賞の登りも所狭しと立てられいました。ターフィー君もお出迎え!★ チト見づらいのですがディープ君見たさの春・天の徹夜組み★まだこの時間(8時)はガラガラ★★が・・・さすがに開門30分前になると風景は一変!★ ★開門と同時に、まず雪崩れ込みながら行った先は当然のディープ君のグッズコーナー!★ 携帯ストラップ&金子馬・勝負服小クッションを購入そして、ホテルで朝食を取ったばかりなのに天ソバを食してから、第1Rのパドックへ★まだ9時半・・・眠かったぁ!★ ★第1R出走予定のお馬さん達が登場!★★騎手を写メしたくてもズレズレで(恥)この後姿は幸四郎騎手★ ★どうにか四位騎手を激写・・・って馬のお尻と後姿だけかよ!★★さらに粘って激写したら偶然四位騎手を撮れました(笑)★ ★今度は本馬場へ歩を運び、レース前の風景★ いよいよ第1レースはスタート!って・・・そのあとビールを数杯喰らって写メなしで、すみません3R程見て、ツレの丑美に耳を引っ張られて強制退場・・・まぁ写メは出来ませんでしたが、とにもかくのも面白かったです【おまけ】★レーシングプログラム(29・30日天皇賞春)★ディープグッズと春・天皇賞の単勝馬券
2006年04月30日
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今日の関東地方は雨模様です。明日は天気が良さそうなので安心しておりますが、先日より申し上げていたとおり明日28日より3日間、体調のケアを兼ねてまして、4年ぶりに 京都へ行って参りますおおっつ!!祇園だ!舞妓だ!先斗町だぁ~!ハッスルハッスル!と一人でゆっくりと…と思っていましたが当然ツレの丑美も同伴監視付き・・・っ当たり前でしょ!うっつ・・・その間ブログは携帯モバイルから更新しても良いのですが、面倒なので今日これより30日までお休みします。5月1日よりまたウンチクにお付き合い下さいませ 皆様も事故、ケガがないよう楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さい。またお逢いしましょう
2006年04月27日
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■中継ぎで辻内プロ1勝<イースタン:巨人7-1日本ハム 4/26鎌ケ谷> 巨人のゴールデンルーキー辻内崇伸投手(18=大阪桐蔭)が26日、イースタン・リーグ日本ハム戦(鎌ヶ谷)に登板し「プロ初勝利」をマークした。1点リードの5回、2番手として登板。4イニングを2安打5三振2四球の無失点で切り抜けた。最速は148キロ。要所で三振を奪うなど非凡さを発揮した。公式戦2度目のマウンドながら、1点差を死守した内容に首脳陣も高い評価を与えた。 辻内の穏やかな表情が、満足度を物語っていた。「勝利投手、辻内」の場内アナウンスが流れ、ウイニングボールを手渡され、思わずはにかんだ。 辻内 1点差で勝っている場面で、そういうプレッシャーが大きい中で投げられて、今日はプレッシャーに勝てたかなと思います。プロ初勝利? まだ実感がわかないです。 2番手、1点リードという緊迫した中での投球だった。5回、先頭打者を四球で歩かせ、暴投などで1死二塁。進塁打を打たせたくないところで紺田を144キロの直球で空振り三振。6回2死一、三塁では尾崎を遊飛。7回を3者三振、8回2死三塁で鵜久森を空振りで仕留めた。 決して力で封じ込めたわけではない。しかし走者を出しながらも、同点を許さなかったことは評価できる。「満足しています…いや、満足してない場面もあったんですけど、満足いくボールもあったんで」と苦笑いしながら表情は明るい。 結果が出始めているからだろう。小谷2軍投手コーチは以前言っていた。「子供の体から、プロで通用する大人の体に変化している最中。一番キツい時期に投げてるんだから結果は気にしない」。スタミナ切れからくる四球を克服すべく、下半身強化に取り組んだ。 吉村2軍監督、香田投手コーチとも「(8回の)真っすぐしかないと分かっている場面で、三振を取れるのはたいしたもの」と声をそろえてたたえた。カーブの制球など課題は多く、1軍うんぬんという段階ではない。だが、ビッグルーキーが1歩ずつ前進していることは、確かだ。 <4/27 日刊スポーツ 引用>===============================================================================【私的解読】前回の試合で、11三振を奪うなど少しずつその大器の片鱗を見せている辻内投手。二軍の首脳陣が、本当に大事に使ってステップアップさせているのが感じ取れます。それに答えを出す18歳の辻内投手も凄いものですいつも思うのですが、やはり西武の松坂投手ってもの凄い投手なんだなぁと改めて感心させられます。いきなり一軍デビューで150キロ台のボールをガンガン投げていたのですから、モノが違うなんて言葉じゃ足りない程です。今じゃチームジャパンのエースですからね。ドラフト前は、ハニカミながら希望球団を地元横浜ベイスターズを挙げていましたけど、もし横浜に入団していたら巨人を含めセの球団はエライこっちゃ!だったでしょう辻内投手も巨人のエースなんて狭い世界ではなく、是非松坂投手のように世界のMVP投手に成長して欲しいですし、そうならなければならないと思います。いつかこの1勝が懐かしく思える日が来ることを楽しみにしていますあともう一つ。この試合で木佐貫投手が登板し4回1安打1失点と言う結果でした。約1年ぶりの実戦登板ですが、私的にマウンドでの姿を拝見したのは、春季キャンプのフリーバッティング。全くストライクが入らず斉藤投手コーチに強制降板の指示でした。オフは、巨人のファンとの交流会(クリスマス)で、トナカイの着ぐるみを着ていましたけど、そんなヒマないでしょ?と思わずツッコミ入れましたけどね。実戦で投げているという事は交流戦あたりで1軍に上がってくれれば投手陣もシマるのですが、身体だけではなく、神経もか細い所がありますからそこを直して(無理か?)焦らず頑張って欲しいものです。*******************************************************************************清原またもリタイア…全力疾走が“災い”左足痛める チームに迷惑をかけた、不甲斐ない自分への苛立ちか。球場から帰りの通路。清原は真っ直ぐ前を見据えたまま、口を開くことはなかった。「…」清原が今季初めて、無言を貫いた。左内転筋の痛みによる負傷交代。4番の重責を果たせず、グラウンドから消えた。 一回の全力疾走が“災い”した。三遊間寄りの遊ゴロで一塁を必死に駆け抜けた。際どいタイミングだったが、判定はアウト。「昨日から張っていたようです。2打席目が終わったあとに本人が言ってきた」と井筒チーフトレーナー。違和感を感じていた左足が猛ダッシュで悲鳴を上げた。痛みを押して四回の第2打席に向かったが、力のないスイングで空振り三振。結局、六回の第3打席で代打を告げられた。病院に行く予定はなく、27日のオフは都内の自宅で静養に努める。28日の西武戦(スカイマーク)の出場は当日の様子を見て決めるガ、前日(25日)に死球による左手小指の打撲から復帰したばかり。あと2に迫った通算1500打点を目前にしてまたもアクシデントに見舞われた。<4/27 サンスポ引用>===============================================================================【私的解読】●右 膝 03年に半月板を負傷し、同年10月に内視鏡による除去手術●左 膝 05年7月30日の中日戦で痛みを覚え同8月1日に半月板の損傷が判明で手術●左太腿 00年3月阪神とのオープン戦(岐阜)で太もも裏を肉離れ 03年太腿痛で開幕二軍 06年4月2日に張りを訴えて7試合を欠場。ほとんどプロレスラーです。いやプロレスラーよりヒドイかもしれませんね。全て若い時の鍛錬を怠ったことで30歳を越えてから怪我ばかりしています。39歳になるというのに髪型を「イナズマカット」にしたり、巨人時代より更に眉毛を抜いて・・・。ピアスやらなんやら見た目な余計なところにお金を掛けるなら、自分の身体のケアに投資しなさい巨人を見返す心意気はないのですか?元巨人選手として応援して来たのに、先日の「報復発言」といい今回の怪我といい余りにも情けないし、カッコ悪いですよ甦れキヨ野球に集中せい二度とこの時間は戻らないぞ!来年はないぞ
2006年04月27日
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▼巨人-広島 5回戦 (広島市民球場 観客10,067人) 降雨のためコールド引き分け【投手】(巨)工藤、久保-阿部(広)ロマノ-石原【責任投手】(勝)(S)(敗)【本塁打】(巨)小久保7号3ラン(4回ロマノ)(広)栗原3号2ラン(2回工藤)【試合経過】 降り続く雨の中での一戦は、五回を終えて両軍同点のままコールドゲームとなった。先発は巨人が工藤、広島はロマノ。試合開始の時点から、強い雨が落ちていた。 先制したのは広島。二回、栗原が2ランを放ち、さらに一死一、三塁の得点機を作ったが、工藤が踏みとどまり、追加点を許さなかった。 巨人打線は四回に反撃を開始。小久保の3ランで逆転すると、続く五回には、鈴木が二死から中前にタイムリーヒットを放ち、リードを広げた。 しかしその裏、工藤が二死走者なしの場面から、4連打を浴びて同点に追い付かれた。なおも一、三塁とされ、二番手・久保が登板。久保は栗原を二塁フライに抑えてピンチを脱した。 この間、雨脚は強まる一方で、五回終了後には、グラウンドに水溜りができるほどになった。結局、グラウンド整備は行われず、4対4の同点のまま降雨による試合終了が宣告された。=========================================================================【今日の私的ツボやき】 雨が酷かったことを考えると仕方がない引き分け… ウンなぁワケないでしょ リードした後、なぜ工藤投手を交代させなかったのでしょうかしかも2アウトからの4連打ですよ守備陣も雨が気になり、守りのリズムもメチャメチャ。あと1アウトでも交代すべきだったと思います。やはり工藤投手の白星を?いやそんな野球は今年はしてはいけないハズですベテランは普通のコンデションを維持するのも難しいハズです。まして20年以上も投げ続けている超ベテランの工藤投手が、記憶にない指先のケガをしたばかりです。仮に天候が良ければ続投もやむなしですが、雨も激しかったことを考えれば、久保投手と交代するタイミングが一手遅れた感じがしてなりませんな今日現在の順位ですが・・・1位 巨人 22試合16勝4敗2分2位 中日 17試合11勝5敗1分中日との試合差が5試合。仮に中日が明日から5連勝、巨人が中日との3連戦を含め5連敗したら?振り返ればドラが背中にいるのです。今日の引き分けが後々響かないことを祈りつつ、絶対明日は勝って中日とのドーム3連戦を迎えなくてはいけません。余談ですけどlivedoorの試合速報は楽しいです。楽天さんもこんな感じのがあれば *****************************************************************************【4/25 その他の試合結果】*****************************************************************************-セントラル・リーグ-*****************************************************************************○阪 神 9-5 横 浜●(横浜スタジアム:観衆18,526人)【投手】(神)下柳、能見、藤川、久保田-矢野(横)三浦、佐久本、秦、岸本-相川【責任投手】(勝)下柳 4試合2勝1敗0S(S)(敗)三浦 5試合1勝2敗0S【本塁打】(神)鳥谷1号3ラン(三浦3回)(横)吉村3号(下柳2回)村田8号(下柳6回)内川1号(能見7回)【戦評】 阪神が3連勝。0-2の二回に矢野の適時二塁打、赤星の中前適時打などで逆転。同点の三回は鳥谷の1号3ランで勝ち越した。その後も着実に加点し、横浜戦は今季5戦5勝。横浜は三浦が5回8失点と打ち込まれた。=============================================================================●東京ヤクルト 3-4 中日○(ナゴヤドーム:観衆28,274人)【投手】(ヤ)石川、吉川-米野(中)川上、平井、岩瀬-谷繁【責任投手】(勝)川上 5試合3勝0敗0S(S)岩瀬 10試合0勝1敗7S(敗)石川 5試合3勝2敗0S【本塁打】(ヤ)(中)【戦評】 中日は0-3の六回にウッズと代打立浪の適時打で1点差とし、渡辺の左前打で同点。七回に福留の中前打で勝ち越した。7回3失点の川上が3勝目。平井、岩瀬とつなぎ1点差を逃げ切った。ヤクルトは石川がリードを守れず4連敗。 *****************************************************************************-パシフィック・リーグ-*****************************************************************************●オリックス 0-5 千葉ロッテ○(千葉マリンスタジアム:観衆22,918人)【投手】(オ)前川、加藤、中山、本柳、松村-日高(ロ)小林宏-里崎【責任投手】(勝)小林宏1試合1勝0敗0S(S)(敗)前川 6試合1勝2敗0S【本塁打】(オ)(ロ)【戦評】 ロッテの小林宏が今季の初登板を完封で飾った。制球のよさが光り、被安打はわずか2。打線も四回にサブローの中前打で1点を先行、六回には4安打などで4点を追加してもり立てた。ロッテは勝率5割に復帰。オリックスは4連敗。=============================================================================●楽 天 1-4 ソフトバンク○(福岡ヤフードーム:観衆23,143人)【投手】(楽)山村、小倉、河本-藤井(ソ)和田、藤岡、馬原-山崎【責任投手】(勝)和田 4試合2勝2敗0S(S)馬原 10試合1勝0敗6S(敗)山村 5試合1勝3敗0S【本塁打】(楽)(ソ)【戦評】 ソフトバンクが今季初の4連勝。和田は八回途中まで1失点で2勝目。毎回のように走者を背負ったが、要所を締めた。打線は一回に松中の中前打で先制。二回に大村、八回には吉本が適時打を放った。楽天は拙攻が響いて3連敗。=============================================================================●北海道日本ハム 2-3 西武○(インボイス西武ドーム:観衆10,510人)【投手】(日)ダルビッシュ、岡島-高橋(西)帆足、三井、石井貴、小野寺-細川【責任投手】(勝)三井 8試合2勝1敗0S(S)小野寺12試合0勝0敗7S(敗)ダルビッシュ5試合1勝3敗0S【本塁打】(日)森本3号(1回帆足)(西)細川1号(5回ダルビッシュ)石井義1号(7回ダルビッシュ)【戦評】 西武は1―2の五回に細川の1号ソロで追い付き、七回に石井義の1号ソロで勝ち越した。2番手の三井が2勝目。小野寺が7セーブ目を挙げた。日本ハムは計12安打で2点。先発のダルビッシュも踏ん張れず、3敗目を喫した。
2006年04月26日
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その日に見たスカパー!契約番組の感想。自宅で仕事をしている関係上、"見る"というかラジオ風に"流している"だけなので、内容が間違っていたら悪しからずです。お勧め度は★5つを最高とします(出演者等の敬称略)。【趣味】ch759 パチンコ・パチスロTV!■ネギ坊のパチスロ最強伝説(出演:ネギ坊/ルート菊島)今回のお勧め度(★★★) スロ専門誌の「パチスロ攻略マガジン」専属の攻略軍団長ネギ坊氏と攻略軍団のルート菊嶋氏が深夜のホールを中心に、新台や人気台を解析情報を基に攻略していきます。この番組もパチテレ!の人気番組の一つ。たまぁ~に、営業中ホールに出向き自腹勝負もあります。今回は山佐の確変2回ループ機能付きの『CRスーパー福の神』。4号機AタイプST機。この機種の特徴はBIGを揃えた後に行われる抽選で「大当り」が停止すれば、リール右にある確変ランプが点灯。その後2回のBIGが確定する。もちろん、そのBIGで再び「大当り」が出れば、さらに2回のBIGが約束されるという結構な出玉量のようです。昔のパチンコ台見たいで波が荒いような印象ですね。山佐の台だと「パルサー」のようなドット演出が代表的。私的には、テトラリールの方が好きで数年前に「梅花月」「シーマスター」「おいちょカバ」「カンフーレディ」なんていうのを打った記憶があります。番組中、なかなか連チャンが出来ず、収録中スタッフに平行して打って貰ってどうにか連チャン演出を放送。実機攻略は、パチンコにせよパチスロにせよその部分が肝になるので大変です。初心者向きというよりより実戦向きな番組です。【公営競技】ch388 グリーンチャンネル■今日の調教(出演者:出馬予定の競走馬(笑))今回のお勧め度(★★★★) 毎週水曜日に追いきられた※当該週出走予定の有力馬の調教VTRを調教タイムと共に放送。勝ち馬検討には欠かせない番組です。ひたすら競走馬の調整具合を1時間ながしているんですけどねさて今週はいよいよG1「天皇賞」。そして無敗三冠馬ディープインパクトが古馬になって最初のG1チャレンジです。グリーンチャンネルでも特番にされてしまうスーパーホース。是非天皇賞を獲って海外へ挑戦して貰いたいです。※開催日直前の調教のことをいう。開催に備えて馬の状態を最高に持っていくため、普通レースの3~4日前に十分に調教で追い切ることから、この言葉が生まれた■RIDE ON 22(出演者:須田鷹雄/桜井悠美子)今回のお勧め度(★★★★) 私的にファンな桜井悠美子さんを唯一拝める番組番組内容は今回のお二人と競馬キャスター界の女帝・鈴木淑子さんと隔週に担当が分かれていて60分枠で放送しております。内容も今日の須田&桜井ペアは国内レース中心に、淑子さんは海外競馬情報を扱っています。今回は淀の2マイルで争われる伝統の一戦「天皇賞(春)」を大特集でした。通称「お笑い競馬ライター」須田鷹雄氏もホント競馬が大好きな方。麻布高校→東京大学とエリートコースを、歩みながらも、競走馬に魅力を感じて競馬ライターに。00年には会社を設立した立派な社長でもあります。なにしろ頭の回転も早くユーモア溢れる番組進行で好感が持てます。番組内で視聴者参加形式の競馬予想もあったりでとにかく飽きません。【総合エンターティメント】ch726 京都チャンネル■らくらぶR+谷口な夜(出演者:森脇健児/谷口キヨコ)今回のお勧め度(★★★★★) その前に、この京都チャンネルは、非常にマニアックな局です“京都から全国へ”を合言葉に、これまで関西地区でしか見れなかった京都の情報やローカルバラエティー番組を扱っています。98年放送開始当初は「京都チャンネル」として、京都の四季や観光スポットの紹介と"お堅い"イメージな番組を中心に放送していたが、KBS京都(関西テレビ系)が資本参加をしてから地上波のエンタ系番組を放送開始。そして「京都最新情報」という番組名を「京都ちゃちゃちゃ」と変更したりと肩苦しいイメージからの脱却を図って、昨年12月より正式局名を「関西テレビ☆京都チャンネル」に変更。キャッチコピーは「コテコテ総合エンタ」。マスコットキャラは舞妓さんをイメージした「京チャン」。最初の30分の「らくらぶR」は、森脇健児さんが京都の街を紹介。道すがらで出逢った方にサイコロを振ってもらい上ル、下ルと縦横無尽に練り歩く「平安京双六(だったかな?)」が面白いですMCの森脇さん、CX(フジ)90年初頭の人気番組「夢がMORIMORI」後、お姿を拝見できなかったのですが、東京のTV局の演出方法に合わず撤退したようです。ですから、この番組はADさんも含めて、みんなで手作りをしている雰囲気があります。今回は3/12放送分の沖縄ロケ前編。珍しく京都を脱出したロケですが、森脇さんのスケジュールを無視したため最悪な日帰りロケ。てんやわんやで沖縄を紹介しています後半の30分は「谷口な夜」(略称:タニヨル)。関西方面で人気なDJ(ラジオですよ)谷口キヨコさんがマニアックな目線で大好きな京都を切って、切って、切りまくる情報バラエティー。毎回谷口さんが「セレブな衣装」で登場して、女性には注目な番組です。もう一人(一匹?)のお相手は、実際谷口さんが飼っている猫の「金太郎」クンのぬいぐるみで「心の師匠」と呼んでおります。最初は、何が面白いのか解らなかったのですが、見るたびに谷口さんの魅力に引き込まれて行きます。ブログを見ると何だか東京が好きなようですけど。今回は100万円あれば何に使いますか?のインタビューと谷夜100円で長者になるという企画。100円商品から京都在住の名物社長やら地元ならではな有名人の方々と物々交換をしながら、最後の品物を谷口さんに渡すというもの。オチは泣けます(冗談)。両番組とも1ヶ月遅れでCSで放送されますが、それなりに京都の魅力を再発見できる1時間番組です。ch717 テレ朝チャンネル■トリック(出演者:仲間由紀恵/阿部 寛 他)今回のお勧め度(★★★★★)#3「密室」(2000年7月28日放送分) 私的にファンな「トリック」がCS初登場。今シリーズは初期編で2000年7月~9月テレビ朝日系金曜ナイトドラマで放送分全10話。今回は話題の集団(?)“母之泉”の教祖ビックマザー霧島澄子(菅井きん)のからくりを暴く最後の回。簡単なあらすじは―上田が講義に立つ「日本科学技術大学」の事務長の娘・美和子が息子を亡くした事から、宗教団体「母之泉」教祖・霧島澄子に心酔。そのインチキ教祖を打ち負かし、娘を連れ戻すために、自称マジシャンの山田奈緒子を道連れに“母之泉”に出向いた。二人は信者の津村の薦めでビッグ・マザーと初入信者との接見に同席する。奈緒子たちと信者たちは、それぞれ悩みや願いごとを書いて封筒に入れ提出。澄子は、その内容を封筒を開けずに読み取っていく…。だが、奈緒子はそのトリックを簡単に解いた。それは昔からよく使われる手なのだ。だが証拠はない。事務長の娘・美和子は納得しない。奈緒子は明日、澄子のインチキを証明すると宣言。もう一度儀式に参加、一番最初に奈緒子の願い事を言い当てるよう頼む(答え『賓乳』)。 その後美和子の救出に成功したが、追ってくる信者たち。上田は通信教育で学んだ空手で倒し、見事なハンドルさばきで車を走らせる。が、ガソリンが切れた…。3人は林の中に逃げこんだ。と、猟師・青木の家を発見、助けを求める。その夜、上田以外キジ鍋を食べたが翌朝美和子が謎の死。ようやく全てのからくりが解った自称天才マジシャンの奈緒子。矢部、石原刑事の前でその惨さを暴き、澄子、そして他の真の犯人を追い込んで行く― 流石に6年前の画を見ると、仲間由紀恵さんも二十歳になった頃なので、まだ顔がふっくらしている印象。主人公、自称マジシャンの山田奈緒子役がハマって、当時まだ脇役な女優の仲間さんの演技の幅が広がって、今では売れっ子女優さん。貧乳、巨根と上田次郎役の阿部寛さんとの下ネタ満載な掛け合いや「通信教育で学んだ空手」「シューマッハに運転を教えた」とコミカルなテイストも冴えて何度見てもオモシロいですまた脇役陣(?)でもある、警視庁の刑事矢部謙三役の生瀬勝久さんも「秘密」を隠しながらイイ味出していますし、相棒の石原刑事役の前原一輝さん「今日もまた兄ィの秘密守ります」と言うのには思わずフキますこの時の主題歌は、鬼束ちひろ「月光」。番組内容にもぴったりな印象です。【アニメ】ch724 アニマックス■攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX(原作:士郎正宗)今回のお勧め度(★★★★★)第8話 「恵まれし者たち MISSING HEARTS」 このアニメの監督には押井塾出身の神山健治氏を起用。アニメーション製作は映画版同様、Production I.G。音楽には菅野よう子氏、音楽も良いのです。そして原作者である士郎正宗もプロットを書き起こし、思考戦車「タチコマ」のデザインを行っています。昨日も書きましたがこの「タチコマ」、知らない方は何を言っているか解らないと思いますが、非常に優れた思考戦車で、公安9課のメンバー個々に配備されています。また任務終了後は全機の記録を並列化し、各機体による個体差をなくすように調整しています。画ではわかりませんが人工ニューロンチップを用いた人工知能 (AI) を塔載し、喋る事が可能で、可愛い声で「タチコマ」達が地図を見ながら案を練っている図が好きです但し原案はクモですにしても、少佐(草薙素子)は強いです。荒くれな男共のリーダーですから全てに優れているのは確かですけど。しかし残念なが脳と脊髄(せきずい)の一部を除いてすべて義体化した全身サイボーグなんですけどね。
2006年04月26日
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★インパクト遅れも不安なし 3冠馬ディープインパクトが走る第133回天皇賞・春(30日・京都3200メートル芝、G1)の最終追い切りが26日、滋賀県の栗東トレーニングセンターで行われた。午前7時、馬場開門と同時にコース入りしたディープの鞍上は池江敏行調教助手。武豊騎手は1週前の追い切りに騎乗しており、スタンドで観戦だ。大きく先行する僚馬オリエントチャームを追いかける形で始まった追い切りは4コーナーで一度並びかけたが、追い比べでもたついた。結果は1/2馬身遅れだが、時計のかかるDW(ウッドチップ)コースで1200メートル79秒6。時計は合格だ。 武騎手に不安の色は全くない。「春の目標レース。併せて遅れたが、まずまずの動き。昨年の秋から調教では走らなくなっている。阪神大賞典でいいレースができたし、菊花賞当時より成長がうかがえる。ディープらしい走りを見せたいですね」と笑顔で語った。賞金1億3200万円。出走馬と枠順(フルゲート18頭)は27日に決まる。<4/26 スポニチ引用>★ディープに底力、大舞台に強い母系…血統診断サンデーサイレンス産駒は、11年スペシャルウィーク(母の父マルゼンスキー)、14年マンハッタンカフェ(母の父ローソサエティ)、17年スズカマンボ(母の父キングマンボ)と3勝。それぞれ母系は一級品の底力を伝えていたのが特徴だ。ディープインパクトは、母ウインドインハーヘアが独GIアラルポカルを勝ち、英オークス2着。曾祖母ハイクレア(英1000ギニー、仏オークス)から発展した一族はナシュワン(英ダービーなどGI4勝)などが出ており、母系は大舞台に強く、底力は十分だ。母はアルザオ×バステッドの配合で、自分のペースで走って粘り強い。バテないので長距離はむしろよさそうだし、折り合いを欠くような気の悪さも感じない。リンカーンの母グレースアドマイヤは、ダービー馬フサイチコンコルドの半妹。トニービン×サドラーズウェルズの配合で、底力は文句ない。瞬発力はディープ以上だが、少し憶病なので、勝負どころでの反応が悪くなり、なかなか勝ち切れない。スムーズに馬群を捌ければチャンスはある。ローゼンクロイツは、母の父がシャーリーハイツ(英・愛ダービー)。これも底力ある配合だが、多くの活躍馬を出している母系の影響力を非常に強く受けている。ベストは平坦小回りコース。3コーナー手前の2度の坂が難関だ。ストラタジェムの母ミュンシーは仏GIサンタラリ賞の勝ち馬。サドラーズウェルズ×リュティエでスピード、スタミナのバランスがよく期待が持てる。ダンスインザダーク産駒デルタブルースは、母がディキシーランドバンド×アレッジドで、力強さがあり、底力も十分だ。ただし、切れる脚がないので、早めに抜け出す競馬ができなければ辛い。マッキーマックスは、トゥナンテ(毎日王冠ほか)、ダイナマイトダディ(京王杯SCほか)が出ている一族の出身。母はディクタス×ノーザンテーストで、成長力とスタミナが豊富だ。出走メンバー中では最もステイヤー色が濃く、厳しい流れになれば楽しみだ。ファストタテヤマは大駆けのあるタイプ。年齢的な衰えはなく、軽くは扱えない。エルコンドルパサー産駒は走ることに前向きで、心身ともに充実している時期はとても我慢強い。トウカイトリックには、その特徴がよく出ている。母ズーナクアは、オークリーフS(米GI)の勝ち馬。母系は力強さがあり、タフな血統構成だ。距離は問題なく、最後まで集中力を維持できれば上位を争える。ヒシミラクル、ナリタトップロードを出したサッカーボーイ産駒アイポッパーは、母の父がSSで切れ味を補強している。平坦コースが得意な母系で、京都替わりは大きなプラス。一発の可能性は十分だ。3連勝中のトウカイカムカムは、GI4勝トウカイテイオーの産駒。このサイアーラインは突如として大物を出すので、勢いは軽視できない。母系は我慢強く距離延長も歓迎だ。ジェイドロバリー産駒ブルートルネードは、メジロラモーヌ、メジロアルダンなどが近親にいるメジロの主流血脈出身。瞬発力に欠けるがスタミナ、底力は申し分なく、速い流れになれば上位浮上がある。 <4/26 サンスポ引用>***************************************************************************先日申し上げたとおり28日から30日まで京都へ行きます。残念ながら30日は帰宅致しますのでディープ君には逢えません・・・ 【小生の部屋を紹介】恥ずかしながらこんなになってます マウスパッドは北海道のノーザンホースパークで購入 で?なんでしたっけ?春天?追い切り?11~12秒出しちゃいそう?ハイハイ・・・他馬に衝突しそうになった?ハイハイ・・・で?1着?野暮な事を 単勝ディープインパクトそれ以外なし! 自己資金全部! でも1着ディープ君を外したら でもいいですもう単勝買っちゃいましたし! ※注:昨年の菊花賞です。失礼致しました。で、一応連対・・・正直相手なんかどうでもいいですけど・リンカーン・ローゼンクロイツ・トウカイトリック29日春天前夜祭の淀でお逢いしましょう
2006年04月26日
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▼巨人-広島 4回戦 (広島市民球場 観客13,423人)【投手】(巨)パウエル-阿部(広)ダグラス、佐竹、林-石原【責任投手】(勝)パウエル4試合4勝0敗0S(S)(敗)ダグラス5試合2勝3敗0S【本塁打】(巨)二岡2号ソ(1回ダグラス)矢野4号2ラン(2回ダグラス)(広)【試合経過】 3試合連続完封こそ逃したものの、先発・パウエルが無四球7奪三振1失点の力投で完投勝利をあげた。パウエルは開幕から4連勝。 初回、二岡が広島先発・ダグラスから右中間へのソロホームランを放って先制した。2回には、四球の阿部を塁に置き、矢野がバックスクリーンに2ランを叩き込んで、3対0とした。3回、パウエルが2本のヒットなどで二死一、三塁のピンチを招いたが、嶋をサードゴロに打ち取って切り抜けた。その後は、ほとんど危なげなく広島打線を抑えていたが、9回、それまでノーヒットに抑えていた中軸の新井のヒット、前田の二塁打で一死二、三塁のピンチを招き、栗原のショートゴロの間に1点を返された。 打線は3回以降、広島投手陣にわずか3安打に抑えられ、追加点をあげられなかった。=========================================================================【今日の私的ツボやき】 広島ファンには申し訳ないが、パウエル投手が先発時には負けるワケにはいかないので、結果は素直に喜びたいと思います。パウエル投手、久し振りに最終回1点を献上しましたが、事実上今のGのエース格です。本当に獲得しておいて良かった選手の一人ですね 打撃陣は、二岡、矢野両選手のホームラン共演で、この二人が好調を維持しているようです。問題は毎度ながら4番5番でしょう。優勝するには、3・4・5番が繋がって得点する事が絶対の条件です。昨年の阪神も、シーツ、金本、今岡各選手がしっかり働いていました。中日も福留、ウッズ、立浪選手も働いています。5月には必ず期待に答えて頂きたいものです さて明日かはどうなるでしょう?工藤投手の指の具合、桑田投手の足の具合…考えるだけでゾーッとします。打撃陣には最低5点を目標に頑張って頂きたいそれにしても広島球場、お客さんがスカスカなんですけど…1、3塁側の2階席は殆ど座っている人がいませんでした。ダメなのかなぁ巨人戦じゃ。聞く所に、広島ドーム建設も球団が観客動員数を確保する自信がないとかどうとか…頼みますよ、松田オーナー。車バンバン売って広島の選手を(FAで)出さないように頑張りましょう?おかしいですよ、阪神にばかり選手を渡しちゃあ・・・って巨人ファンが言うのも失礼かもしれませんが、昔は強かったんですよ赤ヘル軍団衣笠祥雄、山本浩二、水谷実雄のクリーンアップは脅威で年間200本のホームランも。、外国人選手じゃライトルやギャレットがいて、1番は高橋慶彦、2番三村敏之…くぅ~思い出しても怖い…投手陣も北別府、山根、大野・・・抑えは故・津田恒美投手・・・これで優勝できないのが不思議っていう布陣でした。実は日本一を連覇(79~80年)をしているのは、我が巨人軍(V9)以外セ・リーグでは広島カープだけんなんですよねぇ~アレ?いつの間に広島の応援に回ったのだ?Gガンバレ!*****************************************************************************【4/25 その他の試合結果】*****************************************************************************-セントラル・リーグ-*****************************************************************************○阪 神 10-2 横 浜●(静岡:観衆11,486人)【投手】(神)オクスプリングス、金沢、能見、ダーウィン-矢野(横)門倉、秦、佐久本-相川【責任投手】(勝)オクスプリングス4試合1勝0敗0S(S)(敗)門倉 4試合0勝3敗0S【本塁打】(横)浜中9号3ラン(3回門倉)10号(8回秦)矢野1号2ラン(6回門倉)(横)種田1号(5回オクスプリング)【戦評】 阪神が勝率5割に復帰した。3回に赤星、金本の適時打、浜中の3ランなど6安打を集めて計6点。浜中は8回にも10号ソロを放った。先発のオクスプリングは5回2失点で来日初勝利。横浜は失策などミスが響いた。=============================================================================●東京ヤクルト 2-7 中日○(ナゴヤドーム:観衆27,651人)【投手】(ヤ)石井一、松井、高津-米野(中)中田、平井、小林、デニー友利-谷繁【責任投手】(勝)中田 4試合2勝0敗0S(S)(敗)石井一4試合1勝3敗0S【本塁打】(ヤ)岩村3号(1回中田)米野1号(2回中田)(中)福留7号(1回石井一)ウッズ4号2ラン(3回石井一)【戦評】 中日は1点を追う3回、ウッズの2ランで逆転し、さらに渡辺の適時打などで計4点。5回にも渡辺の2点二塁打で石井一をKOした。先発の中田は7回を2本のソロだけに抑え2勝目。ヤクルトは3回以降、わずか2安打で3連敗。 *****************************************************************************-パシフィック・リーグ-*****************************************************************************●オリックス 0-1 千葉ロッテ○(千葉マリンスタジアム:観衆13,674人)【投手】(オ)デイビー-日高(ロ)久保、小林雅-里崎【責任投手】(勝)久保 5試合2勝1敗0S(S)小林雅9試合1勝0敗7S(敗)デイビー5試合2勝2敗0S【本塁打】(オ)(ロ)【戦評】 ロッテの久保が8回無失点の力投で2勝目を挙げた。制球、テンポともに申し分なく8奪三振。9回は小林雅が締めた。オリックスは拙攻の連続でデイビーを援護できず、勝率は5割。試合時間2時間7分は今季両リーグ最短。「4番・DH」で4試合ぶりに出場した清原は4打数無安打、3三振に終わった。=============================================================================●楽 天 3-11 ソフトバンク○(長崎佐世保球場:観衆13,082人)【投手】(楽)一場、谷中、青山、藤崎-カツノリ、河田(ソ)新垣-山崎【責任投手】(勝)新垣 5試合5勝0敗0S(S)(敗)一場 6試合3勝3敗0S【本塁打】(楽)(ソ)松田2号3ラン(4回谷中)【戦評】 ソフトバンクが今季チーム最多の16安打で11点を挙げて3連勝。同点の三回に本間の適時打で勝ち越し、四回は松田の3ランなど打者12人で7点。先発全員が安打と得点する猛攻で、新垣は無傷の5連勝。楽天は一場の不調が響いた。=============================================================================○北海道日本ハム 2-1 西武●(インボイス西武ドーム:9,115人)【投手】(日)リー、建山、武田久-高橋、中嶋(西)グラマン、星野、山岸-炭谷、細川【責任投手】(勝)リー 5試合3勝2敗0S(S)武田久 15試合1勝0敗2S(敗)グラマン 5試合2勝2敗0S【本塁打】(日)森本2号(1回グラマン)(西)【戦評】 日本ハムは一回、先頭の森本の2号ソロで先制。三回にはセギノールの適時打で1点を加え、3投手の継投で逃げ切った。先発のリーは6回無失点で3勝目。西武は打線がつながらず、併殺崩れの間に1点奪うのがやっとだった。
2006年04月25日
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その日に見たスカパー!契約番組の感想。自宅で仕事をしている関係上、"見る"というかラジオ風に"流している"だけなので、内容が間違っていたら悪しからずです。お勧め度は★5つを最高とします(出演者等の敬称略)。(趣味)ch759 パチンコ・パチスロTV!■打っTUERぜ!(出演:TERU(平野輝寿)/川原麻祐子)今回のお勧め度(★) 視聴者を招いて深夜のホールで2チームに別れてのスロ実戦バトル。前回から新シリーズになって、視聴者参加者が4名から2名へ縮小。打つ台の設定を見極める、そして何よりも4回/月の放送が月の後半2回のみになってしまいましたスロの専門番組のうち人気番組なのに月2回放送になってしまったのは残念。それだけ番組内容を凝縮した感があってゴチャついた感じにも受けてしまいます。メインはTERUさんだけど、サポート役の女性(レギュラーは渡部彩さん。前回から代役で川原麻祐子さん)のスロ技術にも進歩の跡が見れず、この形式で番組を継続するのは疑問をもっています今回のゲスト視聴者さんのお二人(吉岡さん♀ケンケンさん♂)共に打ち込んでいる印象があり、ホントお上手。結果は・・・■池谷直樹のスロ魂BITAOSHI’(出演:やまのキング/橋本 清/佐々木真 )今回のお勧め度(★★) 私的にこの番組は好きではないです、かと言って嫌いでもないのです。今風なノリ打ちを仲間で楽しくやりましょう、というコンセプトは良いのですが年寄りにはチト理解不可能な流れ。池谷氏が米国ラスベガスで仕事という事で暫く不在で、やまのキング氏がリーダー代行で進行中。前回から元巨人軍橋本氏のスロ技術向上のため、5号機を使っての目押しの猛特訓。内容は面白いです。でも小生昨晩徹夜で途中で寝ちゃって最後どーなったのか解らずじまい・・・再放送を見直す予定。■パチンコ実戦塾’06 (出演:大崎一万発/小山充明)今回のお勧め度(★★★) この番組の看板(?)レギュラーである大崎一万発氏、リスキー長谷川氏そして守山有人プロ、新たに加わったデラ☆とよまる氏が、毎回ゲストを招いて自腹で営業中ホールでパチンコ対決。勝負は出玉より回転数というシビアさ前回からの対戦相手はパチンコ専門雑誌編集長の小山氏。ずーっと「CR新世紀エヴァンゲリオンセカンドインパクトMF(確率:1/305)」と対峙。一方の一万発氏は、前半戦の回転数を、ちょとした計算違いを起していて結局「エヴァセカSF(確率:1/398)」で大ハマリ。その後は・・・。久し振りの万発センセの実戦でしたが、相変わらずオカルトちっくな動きでもこの方は場を盛り上げるには長けています。一方の小山編集長は淡々と一機種を相手。前回も「CR北斗の拳」も浮気をせずに同一機種のみ打ち込む。回転数さえ合えば(出る出ないは別として)投資金額を押さえることが出来るという典型的な例でしょう■夜パチ必勝指南 (出演:大崎一万発/指南役:ゼットン大木/七瀬はな/生徒:ひやまっち/あけち(廣田朱美))今回のお勧め度(★★★) パチテレ!レギュラー陣が指南役になって、視聴者が生徒としてホール実戦(パチンコ)を毎回行うという番組。一応夜からのホール立ち回りを指南することになっていますがそこは臨機応変に昼からの回も有ります。昨年10月からのスタートですが、これも人気番組の一つ。前回から特別編として、パチテレ!レギュラーのお二人(ひやまっち・あけち)が生徒役で登場。お二人とも「CR新世紀エヴァンゲリオンセカンドインパクトSF(確率:1/398)」を選択してのお勉強です。しかし、ひやまっち氏のヒキは脅威!たったワンコインでズーッとエヴァを打っています。暴走、覚醒、プレミア(碇ゲンドウのバケツ)、綾波レイ群等やり放題。終いには指南役の七瀬はなさんにドル箱一つサービス。それだけヒキがあれば指南がいらない気もしますが。一方のあけちさん。この番組の応募動機が、ご自身の番組で100万を貯めて一人だけでステージ(あけちさんは舞台女優)をする、という企画に非常に苦しんでいおります。指南役のゼットン大木氏は、懇切丁寧な指導で、止め打ちやボーダーのお話をしております。ドル箱こそ微増ですが、あけちさんは満足な感じ。是非ご自身の番組で沢山出して頂きたいものです番組的には今回何の参考にもなりません。強いて言えばゼットン氏の指導内容ぐらいですが中級以上の方が見ても当たり前な内容でした。ひやまっち氏と七瀬プロは殆どノリ打ち状態。ひやまっち氏が「ドル箱持ってこい!」やら「しょうがねーから一箱やる!」とか身内的なパチ風景で、この番組の主旨とは乖離しておりました。やはり視聴者を招いての実戦番組の方が正道だと思いますけど■パチスロ攻略専科 (出演者:リスキー長谷川/小林千恵/Drコバ)今回のお勧め度(★) 5号機の新台のスペックを説明しながら、実機を交えて実戦をするといった番組。その主な解説にはDrコバさんが担当。今回は「ROCK YOU QUEEN(型式名:ロックユークイーン3:エレコ)」を攻略しています。私的にQueenは、"レコード"時代に"海賊版"を掻き集めた一ファンでもありました。本当は有名な楽曲より、初期のアルバムに収録している楽曲の方が良いものもあるんですけどね。例えば好きだったのは、ファーストアルバム『戦慄の王女』の最後に入っている「輝ける七つの海」は1分半ぐらしかなかった曲ですが大好きでした現在のようにインターネットもないので、Queenの情報と言ったら音楽専門誌の「ミュージックジャーナル」しかなくて、友人と良く回し読みをしたものです。その後3枚目のアルバム『シアー・ハート・アタック』からカットシングルで出した「キラークィーン」が爆発的に売れてメジャーになってしまい、コアなファンは残念がっていた事を思い出します話は逸れましたが、小生余りスロを打たないので基本的興味が無いのですが、一応この番組は5号機オンリーで紹介するので拝見しています。今回の「ROCK YOU QUEEN」は業界初の新型“ライブスロット”という全くの新しいジャンル・・・らしいです。この機種には、Queenの楽曲を14曲収録しているらしいのですが、番組では余り音響が良くないのかボワァ~ンと籠った感じで聞こえます。解ったのは「777」より「QUEEN」のロゴ当たりの方がRTが付くってことだけ解りました。(アニメ)ch724 アニマックス■攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX(原作:士郎正宗)今回のお勧め度(★★★★★)第7話 「偶像崇拝 IDOLATER」 集中的に見ております。まだ全体像が皆目検討が付きませんが、オモシロいです。「タチコマ」可愛い
2006年04月25日
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■25日から敵地で広島3連戦巨人は25日から、広島市民球場で広島戦3連戦を行います。前週の阪神戦でセ・リーグ各球団との対戦が一回りした巨人は、20試合を消化して15勝4敗1分で首位に立っています。敵地で勝ち越してさらに波に乗れるかが注目されます。 11~13日の東京ドームでの広島戦3試合を振り返ると、打率は巨人が3割3分9厘、広島が1割6分0厘。平均得点は巨人が6.3点に対し、広島は1.7点。この差が巨人の3連勝に結びつきました。巨人対広島の戦いは伝統的に槙原(現解説者)と大野(同)、桑田と川口(同)に代表されるような投手戦の印象が強く残っていますが、11、12日の第1、2戦ともどちらが勝ってもおかしくない試合展開でした。 25日からの舞台は敵地・広島。東京ドームより狭く、しかも土のグランドのため、投手も守る野手も一球たりとも気が抜けません。一投一打に集中する選手たちのプレーは必見となります。 注目の選手を挙げるなら、まずは若手の矢野外野手。これまでの快進撃の立役者の一人で、ある時は一番打者としてチームに勢いをつけ、別の試合では勝敗を決定付けるホームランを放つ活躍を見せています。規定打席不足ながら23日までに打率は4割4厘を記録しています。 また前回の広島戦では、二岡選手が10打数6安打と好調でした。3割2分1厘で打率11位(23日現在)と好調のニ岡選手。つなぐことも、ランナーをかえすこともできる三番打者の働きは、野球通のファンをうならせます。広島出身(広陵高校)だけに、気分も乗ってくるでしょう。<4/24 G-公式HP引用>============================================================================【私的解読】う~ん…今日はパウエルで(勝ちを)頂かないと、一挙に負け越す可能性もある広島3連戦。杞憂で終わればマンセー!なんですけど…マンセー!と言えば李承ヨプ選手の調子はどんなもんでしょう?1日休んで、と言っても移動日ですが美人な奥様の韓国料理をタラふく食べて調子を上げて欲しいものです。あ?女優さんだから台所仕事はしないか?****************************************************************************■先発陣にノルマ「最低6回」…26日工藤27日桑田先発 両ベテランが広島で復活する。26日の第2戦は工藤、27日の第3戦は桑田の先発が予想される。工藤は12日の同カードで左手中指のマメをつぶし、桑田も13日、やはり広島戦で右足首をねん挫。ともに1軍登録を抹消されていた。「中13日」と久々の登板になるが、原監督の檄(げき)を背に、ともに記録をかけてのマウンドとなる。 通算214勝の工藤は、勝てば杉下茂(中日)、村田兆治(ロッテ)に並ぶ歴代15位の215勝目となる。この日、ブルペンで投球練習を行った左腕は「投げてみないとわからないけど、大丈夫でしょう」とマメの影響はない、と話した。 一方、桑田は目下、広島戦通算29勝(28敗)。勝てば巨人では2リーグ制以降、堀内恒夫(スポーツ報知特別アドバイザー)以来の「セ5球団すべてに30勝以上」となる。キャッチボール、ダッシュで汗を流した18番は「体調はいい。相手はどこでも一緒。勝つ時は勝つし、負ける時は負ける」と無欲で臨む姿勢を示した。<4/25 スポーツ報知 引用>============================================================================【私的解読】 これが今の巨人先発陣の実情です。打撃陣は、鈴木、川中、堀田各選手がスタンバイしていますから層は厚いのですが…。期待されて中日から来た野口投手が一日でも早く調整して上がってくれないと困ります****************************************************************************■巨人戦 平均視聴率13.4% 日本テレビの社長定例会見が東京・東新橋の同社で行われた。この日まで同社が中継した今季の巨人戦10試合の平均視聴率は13.4%で、昨年同時期を0.1ポイント上回った。他局も合わせた月平均は13.2%で昨年の4月平均は12.9%。「今年は素晴らしいスタートダッシュで、去年より確実に面白くなっている。離れてしまったファンに早く戻ってきていただきたい」と久保社長。上原と井川のエース対決となった21日の阪神戦は今季最高視聴率の16.3%を記録した。<4/25 サンスポ 引用>============================================================================【私的解読】 野球は強くないと、という典型的な例ですね。まだ先は長いですが、負けちゃいけないとは申しません。内容がある試合を続けて欲しいものです****************************************************************************■東京ドームで再入場が可能に巨人は24日、これまで不可能だった東京ドームの来場者が再入場できるようになったことを発表した。再入場が可能になるのは28日の中日戦から。指定された2ゲートに入場券の半券を持参し、手の甲に無色の特殊スタンプを押印して再入場券を受け取れば何度でも再入場が可能。退場は7回裏、再入場は8回裏までとなっている。これにより、巨人の練習を見た後に退場し、ドーム周辺の施設でくつろいだ後に試合観戦を楽しむことができる。<4/24 スポーツ報知引用>============================================================================【私的解読】数えきれないぐらいに東京ドームに行ってますが、再入場っていうシステムは歓迎です。ドーム観戦は、大体7回表裏前後で帰宅するのですが、あの回転扉を押した後「ワぁー!」と歓声が上がると後ろ髪惹かれる思いがします。これなら、友人と待ち合わせしたり、買い物(ドーム内の飲食は高いですから)なんかで一度スタンプを貰って戻れますから便利です。無色透明なら、スタンプしたまま戻らなくてもいいですしね。←昨年アジアシリーズ、千葉ロッテvs台湾代表興農ブルズ戦を観戦した時に撮りました
2006年04月25日
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「電脳CS…」というブログタイトルのわりには、巨人の事しか書かないのに気が付き反省。で、その日に見たスカパー!契約番組の感想でも…。小生在宅仕事なので、仕事中は"見る"というかラジオ風に"流している"だけ…内容が間違っていたら悪しからずですなお「お勧め度」は★5つを最高とします。(趣味)ch759 パチンコ・パチスロTV!■パチプレTVR(出演:奥田圭/岩清水愛)今回のお勧め度(★★★★) 内容は、パチ&スロを使用した「勝ち抜きバトル」と「ハイエナ隊が行く」。私的に好きなコーナーは後者。要するに、指定されたホール行って、ボーナスが引けそうなスロ機を狙いウチします。朝一の設定看破、宵越し狙い、ゾーン狙い等を考えて出玉獲得を目指すのですが、こう書くと高度でプロ並な腕を持っている二人な感じですが、"ハイエナのジョー"(ばってん城次)"ハイエナウーマン"(岩清水愛=松野明美さん似)ともプロではなく、物凄いヘタレな二人たまには勝ちますが、殆どウン萬円投入で回収なし。今回は4ヶ月ぶりのハイエナ隊登場。攻略機種は『俺の空』『押忍!番長』『吉宗S』『北斗の拳』と乱れ打ち・・・ジョーの九州弁のいい訳なシャベリがツボです。ある意味武勇伝を作り続けている二人、頑張って下さい。デンデンデデンデン!■ザ☆パチプロ(出演:ビジュR英士)今回のお勧め度(★) パチプロで有りながら(様々な意味で)イマイチなビジュ氏ですが、プロとして1週間のホール立ち回り術をドキュメント化して放送・・・するハズな番組なんですが、近頃完全にお笑い系な内容になっています。チラ見しながらなので、良く番組内容は把握できていませんが、一つは仙台在住のパチプロ氏がプロから足を洗うの、どうの、という悩みに、ビジュ氏が相談に乗りつつ連れパチをする、と言った内容。いつもはビジュ氏の立ち回り中心で、ヘタレな画像を流していますが、今回はパチプロの相談者にスポットをあてています。ただ残念な事を申し上げます。どんな仕事でも「企画」と言うものは、関係者以外、絶対トップシークレットなもので、決してプレゼン相手(この場合視聴者)に、先に見せるモノではないと思います。まして有料番組を提供する側の人間が、ネタバレ的に視聴者が見るであろう場所でオープンにしていること事態、如何なものかと思います。相変わらず、御自身の言動がネットで広がる事を認知していないなぁと感じました。他のパチテレ!出演者の方々も、勿論ブログやHPでご自分の仕事内容を公開していますが、後日放送される内容を、あからさまに書いてしまう事はありません。今回の内容は既に相手の方とのやりとりをネット上で公開してしまって完全に失態だと思いますね。本当にシラけました。■射駒タケシの攻略スロット7 (出演:射駒タケシ)今回のお勧め度(★★★) 『カリスマスロッター』と言われ、過去に様々な武勇伝を持つスロッター、射駒タケシプロの番組。小生が最初にスカパー!をお試し視聴した時に一発で好きになったプロの一人。以前はスロ攻略のコーナーを持っていたのですが、他番組と内容が被るので営業中のホールでの実戦が中心になりました。前回放送から「巨人の星3」と対峙しているのですが、射駒プロにしては珍しく(?)順調に箱にメダルを詰め込んで順調。で、今回ですが・(自粛)という感じですね打ち込んでいる時は余り喋らない射駒プロ。それでもアツい場面では、以前よりは喋るようになりました。内容はネタバレになるので自粛。■パチ姫13時間体感記2(出演:五月女圭紀)今回のお勧め度(★) プロでも素人でもない通称パチ姫。1994年度ミス日本受賞という華やかな経歴(?)も過去のもので、既に三十路(だと思います)な彼女。その番組名のとおり営中ホールでパチ台を打ち込むという内容。姫という冠も重い彼女ですが、この局では人気がある番組。さて前回から「CR新世紀エヴァンゲリオンSF」を打っていますが、前半戦はプレミア(碇ゲンドウのバケツ)やら覚醒モード突入やら元気だったのですが、終わりごろに全て持ち玉を飲まれての後半戦。その後4桁とハマリとお金が暴走モード突入ですが・・・。参加させて頂いている「私設パチテレ!ファン倶楽部(さどりんさん主幹)」にも書かせて頂いたのですが、エヴァマニアを自称するパチ姫ですが、そのわりにエヴァのストーリーを把握していないのが気に喰わないですね。後半の実戦は、ノーマルリーチ時に、綾波レイ群を出してもハズレ。つか、背景予告文字や、リーチ絵柄が動かないと、シンジ群以外アツくないんですけどね。退屈なお話の内容は、家族の話やら、オカマの太郎ちゃんの話やら…全くエヴァの話題には触れず。あとは撮影スタッフと「洗濯がどーの」とクダラナイ身内のダベりばかり…こんな番組のために金を払うのがイヤになる瞬間ですついで、ですけど、ご自分の番宣してました。スカパー!ch372 LaLaTV「かづきれいこの元気がでるメイク SP」に出演したそうです。契約している方はご覧下さい。最後はパチ姫の&%#な姿な言い訳で活動限界…。私的にストレスを溜めながら、毎度パチ台の挙動を見たいが為にだけ毎度見ております。■~連チャン革命~パーラー.del Z (出演者:かみむらしんや 他)今回のお勧め度(★★★) メインMCは、かみむら氏。道内ではテレビ、ラジオで4本のレギュラー番組を抱えています。そのうち3本はパチンコ、麻雀、ススキノ(笑)がテーマで、その中のひとつがコレ。ホール実戦が主ですが、タダの実戦ではなく、かみむら氏と"ふれさわひろみつ"氏と「ラフ→チケット」の"もとき"氏と"ひろし"氏の4人で「●×が出来なかったら罰ゲーム」と、パチンコ・パチスロ番組というより、バラエティ色を盛り込んで進行する番組今放送から新たなクールに突入で、ユニフォームもツナギからジャージに昇格(?)。相変わらず、かみむら氏の縦横無尽なアクの強い個性で引っ掻き回しています。道内では人気番組なのか不明ですけど、私的には好きです今回の実戦台は「CR冬のソナタ」「俺の空」で、ちゃんとした攻略法(?)を披露(笑)何だか真面目過ぎて妙な気分でしたが、それなりに楽しかったです。(公営競技)ch388 グリーンチャンネル■Odds On TV!ダート(出演者:浅野靖典/森崎春菜)今回のお勧め度(★★★★) この4月から番組内容を大幅変更されて、馬を巡る旅番組になりました。中央競馬中継キャスターだった浅野靖典氏が実況アナウンサーを辞め、森崎春菜さん(正体不明)と北海道の寒地から「ワンダラー号(ワンBOXカー)」に跨り、BOXに入っているピンポン玉の出目で競馬に拘る場所を決める、行き当たりばったりな番組。今回は青森県八戸編。浅野氏は旅が趣味であり、ツアーコンダクター資格も持っているので、土地の食なども良く知っています。最初はダラけた感じがしていたのですが、道営競馬の楽しみ方やらその土地の著名人な方の紹介を通して、馬って素晴らしい!と言うのが解る番組。ただ番組のハシハシでワケのわからん女性二人(まなか・ルーシー)が騒いでいる(競馬ワンダラー企画担当)のがウザいです(アニメ)ch724 アニマックス■交響詩篇エウレカセブン(原作:BONES)今回のお勧め度(★★★★★)第37話「レイズ・ユア・ハンド」「鋼の錬金術師」を一躍ヒットアニメに導いたBONESの最新アニメで、この4月まで地上波TBSで放映していた近未来アニメ。 ごく普通の生活をしていた主人公レントンが、毎日退屈な生活でも、サーフィンのように操れるリフ・ボードで宙を乗り、トラパーの波に乗っていればそれだけで満足。そしてレントンの夢は、プロのリフボーダーになること。そんなある日、レントンのお気に入りのリフ・スポットが軍隊の演習場になったり、行きつけのリフ・ショップが閉店してしまったりしてしまう・・・。そんな時にレントンの前に突如、巨大ロボット「ニルヴァーシュ」に乗った謎の美少女エウレカが現れ、退屈な日常が一変してしまう・・・。 完全にハマています。ドロドロしたモノもなく、スッキリとし見れます。エウレカも可愛いけど、やはり伝説のリフボーダーのホランドが最高です。まだ全体像を模索中なので、楽天ブックスでコミック(1~3巻)をまとめ買いして読みながらの視聴です■攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX(原作:士郎正宗)今回のお勧め度(★★★★★)第6話「第6話 模倣者は踊る」 西暦 2030年。情報ネットワークが進展し、犯罪が複雑化の一途を遂げる社会情勢の中、犯罪の芽を捜し出し、これを除去する攻性の組織が設立された公安9課、通称「攻殻機動隊」。完全義体のサイボーグ草薙素子(くさなぎもとこ)を中心に、彼らは自らの信ずる正義を為していきます。士郎正宗原作によるマンガ「攻殻機動隊」のTVアニメ版。全世界で熱狂的なファンも多く、近年では映画「マトリックス」等に影響を与えたことは記憶に新しいアニメです。これも大ハマリ…今シリーズは「笑う男事件」の再々放送。攻殻機動隊SACも最初から見ていないので、時間が許す限り見ています。GWには特別放送される「攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG」も見るつもりです。士郎正宗氏の話の軸はブレが無く年寄りに"なった"「アキラ」世代な小生でもストーリーにスンナリは入れます。大人なヲヤジが見ても飽きませんのでお勧めします元々『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』で押井守監督が作り、これが海外メディアから注目を浴びて、かのスティーブン・スピルバーグやジェームズ・キャメロンにも絶賛された作品。その匂いは『機動警察パトレイバー』にも通じることが出来ます。
2006年04月24日
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▼巨人-阪神 3回戦 (東京ドーム 観客43,890人 前日比407人▲) 【投手】(神)江草、藤川、久保田-矢野(巨)グローバー、野間口、林、酒井、前田-阿部【責任投手】(勝)江草 4試合2勝1敗0S(S)(敗)グローバー4試合2勝1敗0S【本塁打】(神)今岡4号3ラン(1回グローバー) (巨)【試合経過】 投手陣が阪神打線に15安打を許して6点を奪われ、3連勝ならず。打線は2点を返すにとどまった。 初回、先発・グローバーがヒット2本で走者をため、今岡にレフトへの3ランを浴びて、いきなり3点を先制された。さらに3回、二死二塁から鳥谷にファースト・李のグラブをはじくタイムリーを打たれ、0対4とリードを広げられた。 4回、二岡が四球で出塁。李がライト前ヒット、小久保も四球で二死満塁として、阿部がライトオーバーのタイムリー二塁打を放って、2点を返した。 5回、グローバーは走者2人を残して降板。2番手の野間口は、続く濱中に四球を出して満塁としたが、後続を断って切り抜けた。7回にも再び満塁のピンチを招いたが、矢野をセカンドフライに打ち取って無失点に抑えた。8回、3番手の林が金本に2点タイムリー二塁打を浴びて、2点を追加された。 打線は7回途中から登板した藤川、久保田のリレーに無安打に抑えられた。=========================================================================【今日の私的ツボやき】はい 2流投手が投げるとシラける試合の典型的な例ですね。15安打ですか、呆れて感心するやらです問題はグローバー投手。初回、今岡選手に対して、眠っている子供を起こすような、やや外角寄りのストレート。投げた瞬間「あ!」ってな声を張り上げますよ、あれじゃ。あとは林投手が、無失点でいけば、まだどうなったか解らなかったのですが、流れが既に阪神に向いていましたからね。仕方ありません打撃陣。いつもの通り左投手に抑えられますねぇ。このまま行くと次回の阪神戦は井川-江草で負けますよ。昔は、村山-江夏で良く抑えられていましたしね。絶対苦手な投手を作ってはいけません。それと先発オーダーを見て思ったのですが、まるで千葉ロッテのボビーのように、原監督は打順や選手を替えますね。ニューヨークヤンキースのトーレ監督もD・ジーター、A・ロッド以外は良く打順をいじります。多分勉強して、この戦法がベストと考えたのでしょう。しかし、いつまで通用するか解りません。早くヨシノブが復帰して欲しいものですさて、今週は5試合で3勝2敗。貯金11です。できるなら貯金13まで踏ん張って頑張らないと・・・何故かと言うと同一カード3連敗を想定した時にまだ2ケタの貯金があれば、ズルズルと後退することはないんですね。まぁこれも今月14勝4敗というロケットスタートが出来た賜物なんですが。今年の巨人は、投手陣の踏ん張ってリズム良く試合を運べば、打撃陣が打つという形。来週当たる広島は打順を替えてから絶好調です。そして中日も朝倉、中田投手など若手の選手が調子を上げていますから両チームとも前回当たった印象で行くとボコボコにされます。そして貯金11で浮かれていてはいけません非常にマズい問題があります来週から巨人は、交流戦最終日となる6月18日まで、8カード連続の6連戦です。が、実は先発投手陣がいないのです<現在のローテーション>第一カード 上原-高橋尚→(内海:合格)-▲グローバー(危ない)第二カード パウエル-工藤→(野間口:失格)-桑田→(代わりいない)ヒドイんです・・・工藤、桑田両投手の代わりになる選手を、多分来週上げると思いますが、予想だと西村、野口両投手ぐらいですかね・・・。にしても、工藤、桑田のベテラン投手の怪我の回復具合に頼るようじゃ先行き真っ暗です。木佐貫投手が使えないのは何ともイタイですなぁ~そういえばディロンはどうした?まさかアサクサ観光では・・・【今日のGファン】東京ドーム開催時に気になるバックネット裏特等席のGファンなお客さんをご紹介します(※プライバシー保護のため顔は加工致します) *****************************************************************************【4/23 その他の試合結果】*****************************************************************************-セントラル・リーグ-*****************************************************************************○横 浜 9-8 東京ヤクルト●(神宮球場)【投手】(横)吉見、秦、ソニア、川村、木塚、クルーン-相川(ヤ)藤井、松井、木田、五十嵐-米野【責任投手】(勝)秦 5試合1勝0敗0S(S)クルーン 6試合1章1敗2S(敗)藤井 4試合1勝2敗0S【本塁打】(横)相川4号(5回松井)(ヤ)リグス2号3ラン(5回吉見)ラミレス3号(9回クルーン)【戦評】 横浜が乱打戦制し2連勝。三回、内野ゴロで先制後、種田からの4連打で計4点。四回は種田の2点二塁打などで4点を加え、五回にも加点。6投手の継投で逃げ切った。ヤクルトは1点差まで追い上げたが、8失点の先発左腕・藤井が誤算だった。=============================================================================●中日 0-13 広島○(米子球場:観衆9,571人)【投手】(中)山本昌、デニー友利、小林、岡本-谷繁、小田(広)佐々岡、永川、林-石原【責任投手】(勝)佐々岡3試合2勝1敗0S(S)(敗)山本昌3試合1勝1敗0S【本塁打】(中)福留6号(3回黒田)(広)栗原2号(2回山本昌)嶋3号(3回山本昌)4号満塁(8回岡本)【戦評】 広島が終盤に大量得点し、連敗を3で止めた。序盤に栗原、嶋のソロで2点をリード。七回は6安打に失策も絡み5点、八回は嶋の満塁本塁打などで6点を奪った。佐々岡が7回2安打で2勝目。中日の連勝は3でストップした。*****************************************************************************-パシフィック・リーグ-*****************************************************************************●千葉ロッテ 1-4 北海道日本ハム○(札幌ドーム:観衆20,638人)【投手】(ロ)加藤、内、藤田-橋本(日)江尻、武田久、トーマス、マイケル中村-高橋、中嶋【責任投手】(勝)江尻 5試合3勝1敗0S(S)マイケル中村12試合0勝0敗7S(敗)加藤 4試合0勝3敗0S【本塁打】(ロ)(日)セギノール5号(2回加藤)新庄5号(2回加藤)【戦評】 日本ハムは二回、セギノールと新庄の連続ソロで2点。新庄は3安打。三回にも適時打し、六回の追加点にも絡んだ。江尻は7回途中まで3安打1失点で3勝目。コーナーワークがさえた。ロッテは3併殺の拙攻で1点止まり。=============================================================================○西 武 2-0 楽 天●(フルキャスト宮城:観衆13,082人)【投手】(西)涌井-炭谷(楽)インチェ、谷中、小倉-藤井【責任投手】(勝)涌井 5試合4勝1敗0S(S)(敗)インチェ 5試合0勝2敗0S【本塁打】(西)中島4号2ラン(3回インチェ)(楽)【戦評】 西武涌井が4勝目をプロ初完封勝利で飾った。球の切れ、低めへの制球が抜群で、六回まで1人の走者も許さない完ぺきな投球。三回に中島の本塁打で挙げた2点を2安打の力投で守り抜いた。楽天は好機もつかめず2度目の零敗。=============================================================================○ソフトバンク 6-4 オリックス●(大阪ドーム:29,560人)【投手】(ソ)杉内、吉武、三瀬-山崎(オ)川越、菊地原、萩原、加藤-日高【責任投手】(勝)杉内5試合3勝1敗0S(S)三瀬8試合1勝0敗1S(敗)川越5試合2勝1敗0S【本塁打】(ソ)(オ)迎1号(3回杉内)中村4号(6回杉内)ガルシア4号(7回杉内)【戦評】 ソフトバンクは一回に柴原の適時打などで2点を先取。七回に大村の適時打など4安打と押し出し四球で3点を加えた。七回途中から継投で逃げ切った。杉内は3本塁打を浴びたが、3勝目。オリックスは2カード連続の負け越し。
2006年04月23日
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■岡田監督イライラ…巨人が打者に伝達行為、審判にも不満阪神・岡田彰布監督(48)が22日の巨人2回戦(東京D)の試合中、巨人ベンチから打者に伝達行為があったとして抗議。橘高球審が巨人側に注意を促した。 二回の阪神攻撃終了後、岡田監督は一回の巨人・ニ岡の打席で、矢野捕手が内角に構えた際に巨人・村田バッテリーコーチが声を出していたと主張。橘高球審は「12球団監督会議での申し合わせなので、『声を出すのはやめてほしい』といった。原監督も『わかりました』ということでした」と説明した。試合後、岡田監督は「疑わしいことはやめさせるようにいうた。(球審が口にファスナーをするようなポーズでは)注意にならん」と、審判の注意の仕方にも不満を並べた。また、阪神は前日21日の巨人戦で、久保田の投球に対する井野球審のボール判定について、24日に連盟に抗議文を提出する。牧田俊洋球団社長は「改善を促すように、抗議文を出します」と話した。<4/23 サンスポ 引用>===============================================================================【私的解読】本当にどうにかして欲しいものです・・・巨人ベンチ?違います・・・どうして巨人が調子よくなると、こうも第三者の介入があるような報道ばかり なんでしょうか?その昔には野村(90年代最強)ヤクルト時代もそうでした。広島(80年代最強)時代から大下(=名物)コーチにいちゃもんを受けました。そして岡田(21世紀初頭最強)阪神にそういわれるのは、気分が悪いですし、連日いい加減にして欲しいです提訴でも何でもしたら如何でしょうか?本当に巨人側に虚偽があるならば、VTRカメラを巨人ベンチに向けて撮影でもしたら如何でしょうか?今日ジックリ拝見させて頂きます
2006年04月23日
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■祝?小関選手巨人入団数日前に発表がありましたが、巨人はまたまた選手を補強しました。元西武ライオンズの小関竜也選手です。 小関選手が巨人入団を決意した経緯を考えると、非常に不可思議な感じがします。昨年まで西武の選手会長だった小関選手。が、突然メジャーへ行くと言い出し渡米。何故カレにそのような行動を起こさせたか、というと年棒ダウンだと言われています。なんせ50%ダウンです。一般のサラリーマンだったら年収500万がいきなり250万じゃ、15万円の都内賃貸マンションから行き成り遠隔地のボロ家へ引っ越せ!と言われているようなもの・・・。しかも12月の暮の迫る契約の席でそんな事を言われたら頭に血が上るのも当たり前ですその後の小関選手の行動を掻い摘んで言えば、年明けに渡米してどうにかMLBブルワーズの入団テストを受けました。ブルワーズには大家投手もいるので、日本人選手に対しての拒絶反応も少ないチーム。その結果、同球団のマイナー契約寸前まで行ったのですが、ここからが面倒。米国で職業に付くには(日本もそうだけど)就労ビザが必要ですが、小関選手の不運は”マイナー契約"だということ。メジャー選手は、そのビザ発行には制限がないらしいのだが、マイナーは枠があるらしく、それに引っかかって野球選手として働くことが出来なくなってしまいました。では他球団へトライアル・・・といても既にMLBもキャンプが始まり戦力補強は終了間際で結局どこの球団にも入れなかったので泣く泣く今月帰国して、今一度日本国内のチームにテスト入団の打診をしたわけです。まぁここまでは良くある話です。がぁ。。。何故、巨人だけが入団テストをOKしたのか?不思議ですよね。一つ解るのはパ・リーグには最初から打診はしなかったと思います。と、いうのも既に3月25日から公式戦が始まっていますから、一選手の為に直ぐに入団テストとは行かないでしょう。小関選手の立場で考えると、元西武ですから居住地区を考えると、在京チームに絞られます。パなら千葉ロッテ、セなら巨人、横浜、東京ヤクルト。千葉ロッテは若手がしのぎを削っていますから入る余地はありません、するとセ・リーグの3球団。特に東京ヤクルトあたりは、欲しがる人材だったと思うのですがね・・・。横浜は西武からの選手が在籍していないのがネック(?)。で、巨人は今回豊田投手を獲っていますし、過去を振り返れば、清原選手、マルティネス選手も西武から来てますからパイプもありスンナリ・・・なわけないのです結局、小関選手がピンポイントで巨人に入団テストを受けた理由は、高橋由伸選手の怪我等ありますが、最大の理由は支配下登録選手の枠が空いていた事だと思います。米国では、就労ビザで泣かされたのに今度は登録枠の余裕があった巨人へ。勿論小関選手の能力もあり、原監督の考えもありますが、今の巨人の外野陣で本当に必要だった選手なのかは、この夏頃に解るでしょう。にしても、もう他球団からの選手獲得は控えましょうよ、原監督・・・■阪神FA解禁阪神は岡田監督就任後、FAで選手を獲得していません。星野監督時代の02年広島から金本知憲外野手を獲得したぐらいです。これが要するに、岡田監督は星野前監督の財産で優勝したように言われる所以ですね。そんな岡田監督も、昨年中日野口投手の獲得には”一応”手を上げましたが、巨人にさらわれジ・エンド。 しかし現在の阪神は、岡田監督(というか星野SD時代から)の選手育成方針は、必要な箇所は他球団から戦力補強をしても、できるだけ自軍で育てた人材を適用することです。そんな選手育成方針がきっとトラ党にも受ける要素なのでしょうね?平日の昼CS「スカイA」で、阪神のウェスタンリーグの試合をナマ中継していますが、観客もちゃんと入って応援しています。驚くことにその昼の試合をナマ観戦、TV観戦が出来なかった方の為に23時頃から再放送するぐらいですから、関西のトラ熱はスゴいものですご存知のとおり岡田監督は現役時代「バース、掛布、岡田」とダレでも言えるクリーンアップの一角を担っており将来を約束されていました。現役引退後、指導者の勉強のために阪神だけではなくオリックスでもコーチ、二軍監督を経験しています。原監督とは少々違い、他球団の釜の飯を食べ、苦労をしています。だから選手の育成のも長けているんですね。その中でも打者出身の監督にも拘らず、投手陣の強化を第一に挙げています。その投手陣も、ドラフトで獲得した投手を育て上げています。昨年、松坂世代でもある藤川投手は、イマイチ伸び悩んでいましたし、剛球ノーコンな久保田投手もクローザーにするなど、岡田監督のみならず久保投手コーチの素晴らしい手腕には敬服します。打線についても、中心となる4番を育てるには時間が必要ですから、第一候補である浜中選手が育つまで金本選手が座っていてくれればOKでしょう。今年は浜中選手も故障が治り、絶好調。いつでも4番を打つことが出来る状態です。さて、そんな岡田阪神ですが、それでもFAを解禁するそうです・・・しかし(金本選手は別ですが)阪神へFA入団した選手は活躍していません(キッパリ)石嶺和彦外野手(オリックス)、山沖之彦投手(オリックス)、星野伸之投手(オリックス)片岡篤史内野手(日本ハム)いずれもパァっとした活躍はありません。片岡選手などは相当悩んで日ハムを去ったのですが、年間を通していままで目立った活躍はありません。と、いうかレギュラーポジションもない有様。今年は5年契約の最終年となるのに、このオープン戦は14打数1安打、打率.071と低迷。開幕は1軍メンバー入りを果たしたものの3打数3三振。結局一軍登録を抹消されています。 さて、そんな阪神ですけどが今オフにはどうしも獲らなくてはならない選手が来年FA権利を獲得します。広島のエース黒田投手です。現在の阪神のエースはご存知井川投手です。今シーズンは出足も良く、非常に(珍しく)気合が入った投球を見せています。これも全てはMLB行きのためと推測します。今オフも星野SDは「行かしたれ」と半分投げやり。岡田監督は「絶対ダメや!」と引止めましたが、多分井川投手は今年が最後でしょう。そのためにも黒田投手を獲得しておく必要があります。しかし・・・ですよ。阪神は、鉄人金本選手のほかにもシーツ選手、町田選手とやたら広島から選手を"強奪"しています(まぁ巨人も昨年西山捕手を獲りましたけど)。これはどういうことなんでしょうか?広島県と兵庫県(大阪府?)って仲が悪くなるんじゃないかと思うぐらいです。こちら(関東)に住んでいると解りませんが、広島ファンはどう思っているのか知りたいものですねこのオフシーズンに黒田投手が果たしてFA宣言をするかどうかだけですが、もしFAを行使したら阪神だけではなく他の10球団も黙っていないと思います。その前に阪神が誠心誠意黒田投手に気持ちを伝えることができるか?にかかっています。ただ気になるのはFAは鬼門ですよ、岡田監督。
2006年04月23日
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▼巨人-阪神 2回戦 (東京ドーム 観客44,458人)【投手】(神)安藤、ダーウィン、能見、杉山-矢野(巨)内海-阿部【責任投手】(勝)内海 5試合3勝0敗0S(S)(敗)安藤 4試合2勝1敗0S【本塁打】(神)(巨)矢野3号3ラン(3回安藤)【試合経過】 先発・内海が2試合連続の完投勝利で3勝目をあげ、このカードも勝ち越しを決めた。初回、今季初スタメンの鈴木がセンター前ヒットで出塁。小坂はレフト前ヒットで無死一、二塁として、二岡がレフト線にタイムリー二塁打を放ち先制した。 3回、小坂のヒット、二岡のこの日2本目の二塁打で無死二、三塁のチャンスをつくると、李の二塁ゴロの間に小坂がかえって1点を追加。さらに小久保のレフトオーバーのタイムリーで3点目を奪った。続く阿部もヒットで一、二塁と再びチャンスを広げ、矢野が左中間に3ランを放って、6対0と突き放した。 4回、内海が濱中にライト前タイムリー二塁打を打たれ、1点を返された。6回には、3本のヒットで二死満塁のピンチを招いたが、鳥谷をピッチャーゴロに打ち取って切り抜けた。内海は、8本のヒットを打たれたものの、要所は締め、1失点にとどめた。 =========================================================================【今日の私的ツボやき】どひゃ・・・2連勝ですか。それより連日の4万人ものお客さんが入ってよかったですねぇ~でも、殆どトラ党なんですけどねさて・・・「G+」で試合前から観戦していたのですが解説者が前監督の堀内氏・・・イライラ・・・解説内容が全てグチに聞こえて仕方がなくてどうしたものかと思っていたらNHK・・・あ!星野SDが解説!勿論TVのリモコンは滅多に見ない地上波に降臨です。断っておきますが星野さんだけは現役時代(古!)から特別にファンです話は元に戻して試合ですが、3回ウラに一挙5点を挙げて、阪神先発の安藤投手を引き摺り降ろした素晴らしい過重攻撃の時点で、残念ながら試合が終わっていました私的には、あと内海投手が完投できるかだけ。見てお解かりのとおり内海投手は、昨年までのオーバーハンドから、ややスリークォーター気味に替えて制球力が増しました。元々直球とカーブは素晴らしいモノがありました。それに突然制球に乱丁をきたす傾向と、走者を出すとマウンド上でソワソワする悪いクセがあったのですが、今年3試合を見ても全く無くなって頼もしい感じすらあります。これがシーズン最後まで続いて欲しいものです。一方、持ちげた打線ですが、相変わらず李承ヨプ選手、キャプテンは調子が悪いですねぇ。二人とも初回の無死2、3塁で打たないとダメです今はお休み頂いても結構ですが、5月からは頑張って欲しいものです。これでヨシノブが帰ってくれば・・・イッヒッヒとか空想していたら、結局後半は阪神の中継陣に押さえ込まれていましたねぇ・・・。本当は追加のダメ押しのダメ押し点を奪えればホンモノなんですが。って贅沢か~ と、いうのも明日の阪神戦でこの3連戦は終りですが、間髪入れずにまたゴールデンウィークの5月1日から3連戦ですから、できるならばもっと印象深い(しつこい)攻撃をしたかったのです。その前に、来週末からナゴヤで中日3連戦。いよいよホンモノの山場が来ます。これで4月の勝ち越し(既に決まってますが)は、内容がある勝利となりました。そういえば一昔前、野村さんがヤクルトの監督をしていた時に、篠塚選手が放った打球ががライトのポールを巻いてホームランかどうかで物議を醸(かも)し出した事を思い出しました。まぁその年優勝したんですが、どーも巨人が勝ち始めると、アンチ巨人や相手チームは必ず「審判は巨人びいき」と発言するんですねぇ。昨日も”どこぞの監督”がそうでしたけど・・・明日はグローバ投手が先発でしょうかね?私的にはまた1点差ゲームで豊田投手VS久保田投手の投げ合いなんかも見たいのですが。*****************************************************************************【4/22 その他の試合結果】-セントラル・リーグ-○横 浜 11-6 東京ヤクルト●(神宮球場:観衆19,525人)【投手】(横)土肥、ソニア、川村、木塚-相川(ヤ)川島、木田、佐藤、高津、松井、吉川-米野【責任投手】(勝)ソニア4試合1勝0敗0S(S)(敗)高津 7試合1勝1敗0【本塁打】(横)古木3号3ラン(4回川島)4号(7回佐藤)(ヤ)【戦評】 横浜が逆転勝ちで最下位を脱出した。3―5の七回、古木の2打席連続本塁打と石井の適時打で追いつき、さらに金城の適時内野安打などで計8点を奪い、試合を決めた。2番手のソニアが来日初勝利。ヤクルトは救援陣が誤算だった。○中日 7-5 広島●(延長12回)(米子球場:観衆9,387人)【投手】(中)マルティネス、石井、岡本、ガルバ、平井、小林、朝倉、岩瀬-谷繁(広)黒田、高橋、林、ベイル、横山、永川、ロマノ、広池-倉【責任投手】(勝)朝倉 3試合1勝0敗0S(S)岩瀬 9試合0勝1敗6S(敗)ロマノ5試合0勝1敗0S【本塁打】(中)福留6号(3回黒田)(広)新井2号(12回岩瀬)【戦評】 中日が3連勝。4-4の延長十二回二死満塁の福留の打席で広島・倉が捕逸して勝ち越し。さらに福留が右前打して2点を加え突き放した。8人の継投で最後を締めた岩瀬は6セーブ目をマークした。広島は3連敗。=========================================================================-パシフィック・リーグ-○千葉ロッテ 3-2 北海道日本ハム●(札幌ドーム:観衆18,589人)【投手】(ロ)小野、藪田、小林雅-里崎(日)橋本、トーマス-鶴岡、中嶋【責任投手】(勝)橋本 1試合1勝0敗0S(S)小林雅8試合1勝0敗6S(敗)八木 4試合1勝2敗0S【本塁打】(ロ)(日)【戦評】 ロッテは一回一死一、三塁から里崎、ベニーの連打で2点を先制し、八回に里崎の二塁打で1点を加えた。小野は7回1失点で2勝目。日本ハムは八回、1点差としてなお一死一、二塁ながらセギノール、稲葉が連続三振に倒れた。=========================================================================●西 武 0-1 楽 天○(フルキャスト宮城:観衆13,167人)【投手】(西)西口-細川(楽)朝井、小倉、福盛-藤井【責任投手】(勝)朝井 4試合1勝3敗0S(S)福盛 9試合0勝0敗4S(敗)西口 5試合2勝2敗0S【本塁打】(西)(楽)鉄平1号(7回西口)【戦評】 楽天は七回、鉄平のプロ初本塁打で均衡を破り、3投手の継投で逃げ切った。先発の朝井は7回無失点の好投で今季初勝利。西武は粘り強く完投した西口を援護できず、今季初の零敗。昨年からの楽天戦の連勝は10で止まった。=========================================================================○ソフトバンク 13-2 オリックス●(大阪ドーム:27,050人)【投手】(ソ)斉藤、篠原、神内-的場、領健(オ)平野佳、中山、松村、加藤、セラフィニ-日高【責任投手】(勝)斉藤 5試合2勝1敗0S(S)(敗)平野佳5試合2勝1敗0S【本塁打】(ソ)松田1号2ラン(7回松村)(オ)【戦評】 ソフトバンクが今季最多の13点で快勝した。一回にカブレラの適時打などで2点を先取。六回は大村の満塁の走者一掃二塁打などで5点を奪い、七回も新人松田の1号2ランなどで加点した。斉藤は7回2失点で開幕戦以来の2勝目。
2006年04月22日
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オリックスの清原和博内野手(38)が21日、死球には暴力行為で報復するという“暴行予告”を行った。20日の日本ハム6回戦(東京ドーム)で左手に死球を受けた同内野手は精密検査の結果、骨折こそしていなかったものの、今後は「守るべきものを命をかけて守りたいと思う」として、再び死球を受けた場合「マウンドに走っていき、そいつを倒したい」と報復暴行を予告。前代未聞の威嚇発言に、球界では早くも非難が続出した。(中略) 怒りを抑え切れなかった。打者である以上、死球はつきもの。それは承知の上だが、我慢は限界を超えていた。スカイマークスタジアムの通路で約9分間の独演会。清原は超過激な言い回しで相手投手を“威嚇”した。「守るべきものを命をかけて守りたい。もしそういうこと(死球)があれば命をかけてマウンドに走っていき、そいつ(相手投手)を倒したい。それでいろんな方からの非難、制裁…。そういうものよりももっと大切なものを守りたい」「静養して、今度打席に立つときは今まで以上に強い気持ちを持って戦う。やられっぱなしで2カ月、3カ月入院するくらいやったら、こっちからいく」。今後は一軍帯同したまま、復帰を目指すが、いかに球界の番長とはいえ、今回の非常識な発言には早くも非難の声が挙がっている。球団内部でも移籍後に築いた明るいイメージが崩れるとの危惧がある。それでも貫く己の道。危険な賭けに出た、番長の明日はどっちだ!?★ダルビッシュ、清原のコメント聞き無言ダルは“びびった”。前日20日の対戦で左手小指に死球を与えた張本人のダルビッシュは、一夜明けたこの日も「悪いことをしました」と責任を感じて反省。しかし、試合前練習中に清原のコメントを伝え聞くと、突然顔をこわばらせ「…」。無言となり、足早にベンチ裏へと消えていった。★パ小池会長は困惑パ・リーグの小池会長は東京・銀座の連盟事務所で清原発言を伝え聞いたが「直接聞いたわけではないし、具体的な事実もないからコメントは控えたい」と話した。17日には、日本ハム・金村を暴行したソフトバンク・ズレータに10試合の出場停止と制裁金30万円を通告し「野球をしている少年たちが見ているだけに許すことはできない」と厳しく対応した同会長だけに、さすがに困惑を隠せなかった<4/22 サンスポ引用>============================================================================【私的解読】巨人に在籍していた頃の清原選手は、チームの方針もあり死球を受けても投手に詰め寄ったりするアクションは"それ程"ありませんでした。しいて上げれば阪神時代の藪投手から受けた死球に激怒し襲い掛かった事。まぁこれは前年3つもの死球を上けていた事が引き金ですから多少差っぴくことにしましょう。昨年は交流戦でオリックス山口投手から受けた死球でマウンド詰め寄り暴動寸前。これをキッカケに山口投手の制球がオカシくなり、交流戦後もクローザーは降格、おまけにケガ。そして今年、番長がまさかの自分と同じチームへ。更に縮こまって二軍落ち(か、は定かではない)。死球ではないけど、相手投手の投じたボールが気に喰わないと、誰でも知っている、阪神藤川投手への「キ●タマ発言」相対的に見て、藪投手の言葉じゃないのですが「清原さんぐらいなら"避けられる"と思いました」という発言に全てが凝縮されています。小生、プロレスも観るのですが、勿論この世界も身体が資本です。プロレスラーが引退を決意する時は、ワザもそうですが実は反射神経、受け身なんです。プロレスの基本は受けて攻撃の繰り返しですから、それができないと相手選手のワザも受けられないし、そうなれば"ショッパイ”試合になってしまい試合が成立しません。清原選手はPL学園時代、少なくとも甲子園大会や地区予選でも、スポーツ新聞に載る様な死球を受けたことがなかったと記憶します。それは、当時怪物、超獣と言われた選手ですから、相手投手がホームランを警戒する余り、自然と外角低めの勝負になります。当然清原選手は遠慮なく外角に踏み込んでヒットかホームラン。だから右中間に飛ぶ安打が多いのは、この当時に内角攻めに合わなかった結果なのです。引き続きプロに入っての西武時代初年度。パ・リーグの投手が遠慮したのか、真ん中から外角寄りのボールばかりで勝負したため新人(18歳含む)のホームラン記録の31本を放った理由です。しかしプロは生活が掛かっています。翌年から厳しい内角攻めが始まりました。まだ若かった清原選手の体型もまだスリム(西武は選手への食事にも厳しい管理をしていた)でしたから、逃げる事も可能で、逆に内角球を克服してホームランにする技術も習得しました。私的に、この時点では清原選手は末恐ろしい打者になると感じたものでした。しかし巨人にFA入団後後、全国的人気球団による報道陣からの監視等でストレスを溜める一方で、西武入団当時は85キロだった体重が100キロを越えてしまい、腰のキレもなくなり内角球ばかり攻められるようになりました。残念ながら、これで天才打者清原の冠は消えました。何を勘違いしたのか、その後の清原選手は、来るなら来い!とばかり身体をプロレスラーのように大きく頑丈にして、首から下の危険なボールに対して逃げないようになりました。その結果、死球による故障を隠し無理にバッターボックスに立つことでバッティングを崩し、終いには後遺症による離脱の繰り返しでした。今回の死球もグリップエンド付近に来たボールを受けています。普通バッターは、内角へボールが来た時は、背中を相手投手側に向けて背中で受けて倒れるようにします。背中はある程度筋肉がありますし、倒れるのは衝撃を吸収するためです。北海道日本ハムのダルビッシュ投手が投じたボールは、清原選手が構えたグリップの位置付近ですから、バットを離して、後ろに倒れる事も可能だったハズです。それすら出来ないバッターであれば、二度と打席に立たない方が良いと思います。いわいる"ショッパイ"勝負になるからです。ヒルマン監督がベンチから出たのも、わざと当たったと感じたからです。それをチンピラが肩が触れたの触れないと、イチャモンをつけるコメントまで発する。酷いことですし、このまま行くとパ・リーグの投手は清原選手との勝負は避けるでしょう。全員が松坂投手、新垣投手のようにコントロールとスピードを持っているわけではありませんし、逆に言えば、対戦相手の投手だって「生活があり守るものがある!」のです。清原選手中心に球界が回っていると思ったら大きな間違いです。オリックスも巨人時代に定着した"番長"のイメージを払拭しようとオフシーズンには吉本興業と提提供したり清原選手を明るい朗らかなイメージに変えて来ました。が、これも無駄に終わるでしょう。と、いうかそんな事までして守る必要があるのでしょうか?清原選手をコントロールできる方は既に天国へ旅立ってしまいましたから、無理だと思います。きっと故・仰木監督は泣いているでしょうね。結局今年39歳になる清原選手は防御をする能力は既になく、また次にバッターボックスに入った時に、インコースを攻められれば死球を避けられないでしょう。そしてまた投手の責任にする…それを解っているから言葉で威嚇しているだけです。だから巨人で引退した方が良かったし、巨人は引退を勧めたのです。これ以上生き恥はかかせない方が清原選手の為にもなるばかりか、球界にとってこの選手に現役を続けさせるという事は折角の「世界一の野球」のレベルを下げることにも繋がります。球界に名を残した名打者は、決して死球を投じた選手を"けなしたり"しませんでした。当時耳にガードが無かったヘルメット時代、阪神のバッキー投手から"こめかみ"にボールの跡までの残る死球を受けた世界の王選手は、復帰後も淡々と内角球から逃げる事もなく、ホームランを量産して行きました。当然他球団の投手を威嚇するような言動もありませんでした。清原選手は間違っています。「何クソ!」と思うなら、またバッターボックスに立って打ち返して欲しいものです。それが一番ファンが望んでいることです。
2006年04月22日
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▼巨人-阪神 1回戦 (東京ドーム 観客43,483人)【投手】(神)井川、藤川、久保田-矢野(巨)上原、林、福田-阿部【責任投手】(勝)福田 9試合3勝0敗0S(S)(敗)久保田9試合0勝2敗3S【本塁打】(神)(巨)李承ヨプ5号2ラン(11回久保田)【試合経過】両軍エースが投げ合い、1点を争って延長にもつれ込んだ好ゲーム。勝ち越しを許した直後の11回裏、主砲・李が劇的なサヨナラ弾で決着を付けた。 先発は巨人が上原、阪神は井川。両投手が立ち上がりから素晴らしいピッチングを見せ、5回までゼロ行進が続いた。 先手を取ったのは巨人。六回、二岡が三塁線を破るタイムリー二塁打を放ち、1点を先制した。上原は七回まで阪神打線を2安打無得点に抑えたが、八回、エラーをきっかけに二死二塁のピンチを背負い、代打・桧山に同点タイムリーヒットを打たれた。 試合は延長にもつれ込み、巨人は2番手・林~3番手・福田へとリレー。延長11回、福田は死球で出した走者をタイムリーヒットでかえされ、1点を勝ち越された。 しかしその裏、一死後、途中出場の鈴木が阪神3番手・久保田からヒットを放ち出塁。続く李の一撃は、阪神ファンで埋まるレフトスタンドに飛び込んだ。福田はラッキーな形で3勝目を挙げた。★渡真利球審が突然倒れる-救急車で病院へ 21日に東京ドームで行われた巨人-阪神1回戦の四回、渡真利克則球審(43)が突然倒れ、そのまま担架に乗せられて検査のため救急車で病院に向かった。立ち会った巨人関係者は「自分で年齢、氏名を説明していたし、危険な状態ではないと思う」と話した。渡真利球審は井川が小坂に5球目を投げようとしたとき、捕手の矢野に覆いかぶさるように倒れた。自力で起き上がったが、矢野に抱きかかえられ、立つのがやっとの様子だった。三塁の井野審判員が球審に回り、控えの有隅審判員が三塁塁審に入った。=========================================================================【今日の私的ツボやき】シビレましたね~本当に伝統の巨人ー阪神戦が帰ってきました両エースの投げ合いと、両チームクリーンアップの意地。イイ試合でした。こういう膠着した試合は”たった一球”で決まるのが定説ですただ私的に言った通りに、つまらないエラーが出ると点数が入ります。阪神の最初1点はその典型的な獲り方です。巨人は打てる打線ではないのだから、クダラナイ無駄な点は与えてはいけませんそれと阪神。予想以上に、金本、今岡選手が不振に陥っていることには驚きました。それも縺れた試合に拍車を掛けました。7回表の今岡選手のライトを襲った大飛球を矢野選手が好捕し、すかさず一塁へ投じダブルプレー。この場面での"一球"。9回ウラ、巨人はサヨナラの場面。足の速い鈴木選手の二盗。流石盗塁率1.000です。そして李承ヨプ選手、キャプテンが凡退後に阿部選手を歩かせての勝負。藤川投手が投じた鋭角に堕ちるフォークボール。この"一球"で代打斉藤選手を三振。その勢いが自軍の攻撃に繋がりました。11回表。福田投手の"曲がらないシンカー"を、関本選手が逃さず打った”一球”。その前に尾花総合投手コーチがマウンドに行きましたが、何故福田投手を代えなかったのか?は、原監督の胸の中でしょう。しかし私的に理解するならば、今迄登板した中でも一番シビれる場面、修羅場ですから、福田投手に経験させたかったのでしょう。勿論それで良いと思います。原政権が続けば、早ければ来年には福田投手を抑えにする事が解ったような気がしますそして最後の巨人11回ウラ。敗戦濃厚な巨人。マウンドには守護神久保田投手。しかし、ここでも"一球"で運命が変わりました。ただこの場面は、打たれた一球ではありません。李承ヨプ選手を追い込んだ最後の"一球"。TV解説陣のお二人も小生も三振と思いましたが、井野主審の判定はボール。この判定に、矢野捕手は天を仰ぎました…矢野捕手、そのボールにピクリともバットを動かさなかった李承ヨプ選手を見て、判断は"打てない"、として同じボールのサイン。しかし李承ヨプ選手は(VTRで見て頂きたいのですが)その時、瞬間にヤマを張って右足をややクロス気味にして外角のボールを捕まえました。 結果はレフトスタンドへ…全ては"一球"で、そしてちょっとした差だったのです。解説の江川、掛布両氏も面白い話をしてくれます。少なくとも中畑氏と川藤氏よりは全然いいですけど。にしても、両氏とも元巨人のエースで元ミスタータイガースなのに、監督どころかチームコーチの経験すらないのが不思議ですが、これだけ個性が強いとなかなか元チームで指揮を獲るのは難しいのでしょうね。まずは初戦を獲りました。それも明日、明後日何れかを勝たないと絶対ダメです最後に渡真利審判。沖縄・興南高校から81年阪神に外野手として入団しましたが、目立つ活躍は余りありませんでした。選手としては福岡ダイエーを最後に引退。倒れたのは丁度CSから地上波同時中継に移る19:00前でした。阪神井川投手が投球動作に入った瞬間に、ゆっくりと矢野捕手に覆いかぶさるように倒れました。それでも渡真利審判は直ぐに起きようと矢野捕手にボールを渡そうとしましたが、矢野捕手がいち早く自軍ベンチからトレーナーとタンカを要請。この判断は的確でした。何しろ大事に至らないことを祈ります*****************************************************************************【4/21 その他の試合結果】-セントラル・リーグ-●横 浜 4-5 東京ヤクルト○(神宮球場:観衆13,544人)【投手】(横)秦、加藤、木塚-相川(ヤ)ガトームソン、吉川-米野【責任投手】(勝)吉川 6試合1勝0敗0S(S)石井寿3試合0勝0敗3S(敗)クルーン 5試合0勝1敗1S【本塁打】(横)(ヤ)ラロッカ4号(6回木塚)【戦評】 ヤクルトが逆転勝ち。1―4の八回、代わったクルーンを攻め、二死無走者から3連打で1点。さらに武内の振り逃げで満塁とし、青木の適時内野安打、代打・土橋の2点二塁打で逆転した。横浜は中継ぎの好投が報われなかった。 =========================================================================-パシフィック・リーグ-●千葉ロッテ 2-4 北海道日本ハム○(札幌ドーム:観衆13,612人)【投手】(ロ)渡辺俊、川崎、内、小宮山-橋本(日)橋本、トーマス-鶴岡、中嶋【責任投手】(勝)橋本 1試合1勝0敗0S(S)武田久13試合1勝0敗1S(敗)渡辺俊4試合1勝2敗0S【本塁打】(ロ)大松4号(8回橋本)(日)【戦評】 左を並べた日本ハム打線が苦手の渡辺俊を攻略。二回に押し出しなどで逆転し、三、四回も適時打が生まれた。六番小田は得点に絡む3安打。2年目の橋本は八回途中まで2失点の力投でプロ初勝利。ロッテの連勝は4で止まった。=========================================================================○西 武 11-1 楽天●(盛岡球場:観衆5,486人)【投手】(西)松坂、山岸-細川(楽)松崎、愛敬、藤崎、青山、吉田-藤井【責任投手】(勝)松坂大4試合3勝1敗0S(S)(敗)松崎 5試合0勝4敗0S【本塁打】(西)和田4号満塁(2回松崎)(楽)【戦評】 西武の松坂が11奪三振の力投で3勝目を挙げた。150キロ台半ばを連発した真っすぐで序盤から圧倒し、7回を1失点。打線は二回、和田の満塁本塁打など打者12人で一挙9得点して援護した。楽天は3連敗で借金10。松崎は4連敗=========================================================================●ソフトバンク 3-4 オリックス○(延長10回サヨナラ)(スカイマークスタジアム:11,789人)【投手】(ソ)寺原、藤岡、三瀬、吉武、馬原-山崎、的場(オ)吉井、中山、萩原、松村-日高【責任投手】(勝)松村 3試合1勝0敗0S(S)(敗)馬原 9試合0勝2敗5S【本塁打】(ソ)(オ)【戦評】 オリックスは2―3の延長十回無死一、二塁で塩崎のバントを松田が一塁へ悪送球し同点。さらに満塁で北川が中前打を放ちサヨナラ勝ちした。ソフトバンクは十回に川崎の適時打で勝ち越したが、その裏に2失策と守備が乱れた。
2006年04月21日
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■小久保の誓い、胴上げ倍返し…「目に焼きついてる」昨年9・29の屈辱虎を叩いて「開幕ダッシュ」を完成させる。13勝3敗1引き分けで首位を快走する巨人は、21日から昨季のリーグ覇者・阪神と東京ドームで今季初対決する。原辰徳監督(47)は「これまでの貯金は度外視する」と貯金10の“リセット”を宣言。野手の登録人数を1人増やした攻撃型布陣を敷いて全力でぶつかる。また昨年9月29日の阪神戦で岡田監督の胴上げを見せつけられたキャプテン・小久保裕紀内野手(34)も「今年は僕らが(胴上げ)という気持ち」と雪辱へ並々ならぬ闘志を燃やした。 打力、投手力、機動力で「セ界」を突っ走る新生巨人が、ついに永遠のライバル阪神と激突する。「ディフェンディング・チャンピオンだからね。我々は不器用だから一戦一戦、自分たちの野球をするだけ。一戦必勝だよ」20日、遠征先の大阪から帰京した指揮官の表情が引き締まった。 開幕ダッシュは、まだ“未完成”だ。指揮官は、全チームとの対決をひと通り終えてから判断できると位置づけている。「阪神はベテラン、中堅、若手のバランスが取れている」と警戒。「これまでの貯金は度外視して、棚の中にしまっていくよ」とここまでのペナントレースで奪ったアドバンテージを頭の中から消し去って、虎狩りに向かう。(中略)その中、ただ1人、小久保にはオフがなかった。都内の「キャッチボールのできる公園づくり推進会」を訪れ、社団法人・プロ野球選手会理事長としての“公務”をこなした。キャプテンは「この3連戦がポイント。勢いがつくか、(阪神に)勢いを取られるかというゲームになる」と明言。「今年は違うということを打線も僕自身も見せていきたい。(井川)攻略のイメージはある。具体的には言えないけどね」と闘志を燃やした。 阪神との公式戦は、あの屈辱の甲子園以来だ。昨年9月29日、1―5と完敗し岡田阪神のリーグVを直接見届けた。「今でも目に焼き付いている。今年は僕らが(胴上げを見せつける)という気持ちです」と小久保。原監督も「そういう(雪辱の)気持ちを出していってほしい」と力を込めた。あれから約7か月。一度は阪神の前にひざまづいた男たちの、リベンジが始まる。<4/21 スポーツ報知 引用>===============================================================================【私的解読】そうんですよね・・・甲子園球場で、眼の前の胴上げ。確かに選手達は悔しい気持ちでよう。が、一ファンとしてその時は「当たり前だな」と思っていましたその月は巨人監督交代のニュースが先行して、阪神星野SDの名前が紙面を飾っていました。もう7ヶ月経ったんですねぇまぁ別に阪神がリトマス試験紙ではありませんから、今までの野球をそのままやればいいだけ。オフェンスよりつまらないミスをしない、ディフェンスを重視した試合運びを望みます。問題は投手。何しろ今日の先発予定、上原投手は、”アニキ”に非常に弱い。自然と虎の4番の前に走者を出さないことに集中しないと大量点の危険も…あとはファームから中日から入った大西選手が、いよいよ今日が開幕。チャンスに代打出場かと思いますが、中日時代のしつこい打撃、ガッツ溢れるプレーを期待します*******************************************************************************■モバイルGIANTS全国のジャイアンツファンよ、集まれ! 巨人軍の公式携帯サイト「モバイルGIANTS」では、待望の開幕ダッシュを果たした新生・原巨人の魅力を多角的に分析。1打席ごとにSBOや球速、球種から打球の方向までほぼリアルタイムで文字速報し、手に汗握る公式戦の試合展開を、いつでもどこでも確認できます。 対戦チームの選手の特徴や経歴は、サイト内の「報知プロ野球名鑑」で詳しくチェックしてください。球場やTVでの野球観戦が100倍楽しくなること、間違いなし♪です。また、長年、巨人を温かく、ときに厳しく見守ってきた野球評論家の水野雄仁氏、掛布雅之氏、権藤博氏らの「報知G評論家 EYEシリーズ」などのコラムも、好評配信中です。 仁志選手、二岡選手、矢野選手、川中選手、黒田選手、亀井選手――。サイト内の「報知巨人ニュース」では、激しいポジション争いをしている若き野手たちの動静を、毎日更新しています。また、選手たちの待ち受け画面に、今シーズン一新されたユニホームの背番号&ロゴを追加しました。 今年の巨人は、“全員野球”を掲げる原監督のもと、泥臭く、ピンチにも粘り強く、地味なプレーの数々ですが、きっと実を結ぶに違いありません。サイト内では、携帯からあなたの声を選手やフロントに届ける「応援メッセージ」の企画を実施中です。ぜひご利用ください。●iモード 「iMenu」→「メニューリスト」→「スポーツ」→「野球」 ●vodafone 「ボーダフォンライブ!」→「メニューリスト」→「スポーツ」→「野球・大リーグ」→「読売・報知・巨人」 ●EZweb 「EZトップメニュー」→「カテゴリで探す」→「ニュース・天気」→「新聞(全国紙)」→「読売・報知・巨人」 <YOMIURI ONLINEより引用>■東京ドーム巨人戦の当日券情報を携帯で配信巨人軍の公式携帯サイト「モバイルGIANTS」は、東京ドームで開催される巨人軍公式戦の当日券情報を、4月21日(金)の阪神戦から配信スタートします。仕事帰りなどにジャイアンツの応援に駆けつけたい、という方には便利なサービスです。 1度目の配信は、試合当日の正午ごろに行われ、午後4時に新しい情報に更新されます。S席、A席、B席、C席、D席、ライト、レフト巨人、ビジター応援席(レフト)の各席種別に、当日購入できる座席状況を掲載します。iモード、ボーダフォン・ライブ!、EZウェブに対応します。同サイトのURLは以下のとおりです。 ●携帯サイトアドレス ●g@gmail.ne.jp へ件名、本文無しの空メールを送っても、URLが自動返信されます。 当日券は、東京ドーム22番ゲート前の当日券売り場で午前10時から販売いたします。(完売の場合は、早めに窓口を閉めることがあります。)<4/20 G-公式HPより>===============================================================================【私的解読】気が付いたら4月ももう直ぐ終りです。そして今頃モバイルGに入会(210円/月)しました。ただ東京ドームに行く予定が・・・来週のGW初日から身体を休めに京都へ、そして来月下旬には、初めて「フルキャスト宮城」へ交流戦、対広島戦(巨人戦はキャンセル待ちで諦めました)の観戦が決まっています。勿論チケットは楽天で購入まぁ巨人戦は、6月の東京ドームでの交流戦か7月に行こうかと考えています。できたら首位にいて欲しいものです。そういえば、東京ドーム23番ゲートで、この「モバイルG」の携帯会員証を見せると『ジャるまストラップ』が貰えるそうです(↓)。
2006年04月21日
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▼巨人-東京ヤクルト 5回戦 (大阪ドーム 観客31,779 人)【投手】(ヤ)石川、木田、五十嵐-米野(巨)野間口、久保、前田、酒井-阿部、星【責任投手】(勝)石川 4試合3勝1敗0S(S)(敗)野間口3試合0勝1敗0S【本塁打】(ヤ)(巨)【試合経過】今季初先発の野間口が3点を奪われると、リリーフ陣も崩れ、2対8とヤクルトに大敗した。連勝は8でストップ。 初回、野間口が青木への四球と真中のヒットなどで一死一、三塁のピンチを招き、ラミレスの犠牲フライで先制を許した。野間口は3回、またも先頭の青木を四球で出し、岩村の犠牲フライで2点目を奪われた。5回には、青木のキャッチャーゴロを阿部が悪送球。ボールが外野を転々とする間に青木が三塁へ進み、真中の犠牲フライで0対3とされた。 5回、阿部がライト前ヒットで出塁。堀田のセカンドゴロで二塁に進み、清水が右中間を破るタイムリー二塁打を放って1点を返した。 7回、2番手・久保がラロッカ、リグスの連続タイムリーを浴び、1対5とリードを広げられた。その裏、小久保、阿部の連打で無死一、二塁とチャンスをつくったが、後続を断たれた。 8回、3番手の前田が宮出のタイムリーで6点目を奪われ、走者2人を残して降板した。代わった酒井もラミレス、ラロッカにタイムリーを浴び、1対8と突き放された。その裏、2番手・木田から矢野がレフト線への二塁打を放って出塁すると、小坂の一塁ゴロで三塁へ進み、木田の暴投で生還、1点を返したが中盤の失点が痛く連勝がストップした。=========================================================================【今日の私的ツボやき】もう殆ど負けを覚悟で挑んだ試合。前半3回で野間口投手っは打たれるし、制球力はないし・・・予想したとおり逃げて逃げてのピッチングですなぁ~昨日ブログに書いたとおり同じ負けるにしても内容がある負け方ってあるはずなんですよ。いくら攻撃陣の貧攻があったとしても、踏ん張るのが将来のエース(候補)。ファームでの野間口投手は自信を持って投げ込んでいるのに、何故初回青木選手の1球目が変化球で入るのか皆目検討がつきません。野間口投手のウリは直球とフォークなはず。思い切って内角に直球を投げ込んで欲しかったですね。私的に、これで野間口投手はファーム行きですあと今日左腕の佐藤投手が急性胃腸炎による発熱(38.4度)のため、今日のベンチ入りメンバーから外れ帰京してますから一緒にファーム行きで良いのでは?何しろ甘過ぎます、二人とも中継ぎ陣もヒドい…昨年のリプレィを見ているようですわぁ~久保投手はどーしたんでしょう?先制されている試合はフテ腐れて投げるんでしょうかねぇ?続く前田投手も木っ端微塵…確か昨年9月に今季契約第一号なんですが、その席で複数年契約を求めたら巨人が断ったハズ。これまたしっかり投げてくれなくては、6月までにトレード候補になりかねません。負け試合こそ光るものがあるはずです。ヨタヨタでしたが酒井投手はマズマズでしたさて誰を上げるかというと、まずは西村投手。そして辻内…うんなワケはないのでメドが立っていれば野口投手。一緒に小関選手も阪神戦には上がってくるでしょうけどね 巨人ファンの皆さんなら気がつかれていると思いますが…打線は湿りがちです。唯一矢野選手だけが元気・・・とうとう恐れていた事が始まります。出来ればゴールデンウィークまでこの調子が、と思っていましたが・・・李承ヨプ選手、キャプテン、頑張って下さい!さぁこれで連勝の"しがらみ"はなくなりました。明後日から阪神戦だわさ*****************************************************************************【4/19 その他の試合結果】-セントラル・リーグ-○中 日 4X(延長11回サヨナラ)-3 阪 神●(ナゴヤドーム)【投手】(神)オクスプリング、金沢、藤川、久保田-矢野、浅井(中)川上、岩瀬、平井-谷繁【責任投手】(勝)平井 7試合1勝0敗0S(S)(敗)久保田8試合0勝1敗3S【本塁打】(神)浜中8号(6回川上)(中)【戦評】 中日が3―3の延長十一回一死一、二塁でウッズが中前打を放ちサヨナラ勝ちした。このカード4連勝。10奪三振の川上が九回まで投げ岩瀬、平井とつないだ。阪神は九回から投入の久保田が3イニング目につかまり今季初の3連敗。 =========================================================================●広 島 3-4 横 浜○(延長10回)(広島球場)【投手】(横)三浦、木塚、クルーン-相川(広)ロマノ、高橋、横山、ベイル、永川-倉【責任投手】(勝)木塚 7試合1勝0敗0S(S)クルーン 4試合0勝0敗1S(敗)永川 7試合0勝1敗0S【本塁打】(横)村田6号(5回ロマノ)古木2号(5回ロマノ)吉村1号(8回横山)(広)新井1号(2回三浦)嶋2号2ラン(4回三浦)【戦評】 横浜が連敗を3で止めた。3-3の延長十回二死二塁で、代打内川の左翼線二塁打で勝ち越し。その裏をクルーンが抑え、初セーブを挙げた。広島はリードを救援陣が守れず逆転負け。攻撃でも七、九回の満塁機での無得点が痛かった。 =========================================================================-パシフィック・リーグ-○日本ハム 6-3 オリックス●(東京ドーム)【投手】(オ)デイビー、中山、松村-日高(日)リー、建山、マイケル中村-高橋、中嶋【責任投手】(勝)リー 4試合2勝2敗0S(S)マイケル10試合0勝0敗6S(敗)デイビー4試合2勝1敗0S【本塁打】(オ)大西2号2ラン(5回リー)塩崎1号(8回リー)(日)小笠原3号(1回デイビー)新庄4号3ラン(1回デイビー)【戦評】 日本ハムが4連勝。一回に小笠原のソロ、新庄の2試合連続本塁打となる3ランで4点を先行。4-2の六回に金子の二塁打などで2点を加えた。リーは八回途中まで4安打3失点で2勝目。オリックスは3連敗で、このカード5連敗。=========================================================================○西 武 5-3 ソフトバンク●(インボイス西武ドーム)【投手】(ソ)和田、竹岡、篠原-的場、山崎(西)帆足、小野寺、星野-細川【責任投手】(勝)帆足 4試合1勝0敗0S(S)星野 9試合0勝1敗1S(敗)和田 3試合1勝2敗0S【本塁打】(ソ)松中5号(9回小野寺)(西)カブレラ5号2ラン(1回和田)【戦評】 首位西武が連敗を3で止めた。一回、カブレラの5号2ランで先制し、三回には和田の二塁打、五回は平尾、六回には佐藤の適時打で加点した。帆足は8回1失点で今季初勝利。ソフトバンクは終盤反撃したが、一歩及ばなかった。=========================================================================●楽 天 2-17 千葉ロッテ○(フルキャスト宮城)【投手】(ロ)清水、川崎-里崎(楽)一場、小山、青山、藤崎-カツノリ、河田【責任投手】(勝)清水4試合2勝2敗0S(S)(敗)一場5試合3勝2敗0S【本塁打】(ロ)サブロー3号(4回一場)福浦1号2ラン(4回一場)大松2号2ラン(5回小山)3号3ラン(6回小山)(楽)【戦評】 ロッテが15安打、17得点の猛攻で今季初の4連勝。三回に里崎の適時打で勝ち越し、四回はサブロー、福浦の本塁打で6-2。五回に大松の2ランなどで大勢を決めた。楽天の一場は制球難で6失点し、自身の4連勝を逃した。
2006年04月19日
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■規格外な引退表明 新庄選手日本ハムの新庄剛志外野手(34)が18日のオリックス戦(東京ドーム)後、突然の引退宣言を行った。満塁アーチを含む2本塁打を放ち、ヒーローインタビューに立った新庄は「今シーズン限りでユニホームを脱ぐことになりました」とあいさつ。開幕から1か月もたっていない時期に、しかもファンの前で表明する異例ずくめの引退宣言になった。 華々しい“フィナーレ”だった。目の前で、稲葉を敬遠される屈辱。それでも、不気味なほど静かに、新庄は打席に入った。7回2死満塁。金子の2球目、137キロの直球を右中間へ運ぶ。スタンド最前列へ飛び込む、この日2発目となる3号満塁弾。屈辱を晴らし、意地を見せたはずの一発にも、いつもの笑顔はなかった。 ベンチでそっと、涙をぬぐった。試合後のヒーローインタビュー。新庄の登場に沸き返っていたスタンドが、どよめき、ざわめき、悲鳴を上げた。インタビュアーからマイクを受け取ると、質問を受けるまでもなく、自ら話し始める。「きょう、ヒーローインタビューという最高の舞台で、みんなに報告したいことがあります。タイガースで11年、アメリカで3年、日本ハムで3年。今シーズン限りで、ユニホームを脱ぐことを決めました。最後のユニホームの姿を、球場に足を運んで目に焼き付けてください。残りシーズン、今まで以上にどんどん楽しんでやろうと思います」チームメートすら、ぼう然とベンチに立ちつくした。衝撃の発表に、東京ドームが揺れた。(中略) 夢を実現できたことが、引退を決意した最大の理由だった。「球場が満員になって、オレの夢はかなったという思い。開幕戦に4万3000人来てくれて、自分の仕事は終わったかなと。体も、もういっぱいいっぱいだね」試合後の会見では、笑って見せた。 試合前から決めていたことだった。「試合前に、ヒーローインタビュー、オレが言うからって、言ってたんですよ。そしたら、最高の2本が出て。残り? もちろん楽しみます。これ言ったことで、一番いい成績残せるかもしれない」現役引退後は、マルチタレントへの転身、デザイナーとして「新庄ブランド」の立ち上げなどが予想されるが、背番号1の姿は、あと6か月しか見ることができない◆母は驚き 父は納得 福岡市内の自宅でテレビ観戦していた新庄の母・文子さん(63)は驚いた。昨年末に家族で食事したときもまったく、引退に触れていなかったという。「打てなかった分、責任を感じていたと思います。自分で情けなかった、そう思っていたはず。仕方なか、ですね。球団やファンの方には迷惑かけるかもしれません。その点では残念です」父・英敏さん(64)も納得顔だった、という。残り試合、球場へ応援にはできるだけ行くつもりだ。「当然でしょう、親として、最後の姿を応援するつもりです」と息子の決意を理解していた。<4/19 スポーツ報知より引用>===============================================================================【私的解読】昨日の新庄選手の引退表明で巨人8連勝の記事は吹っ飛びましたパ・リーグは開幕1ヶ月を経過しようとしていますが、確かに北海道日本ハムは絶好調ではないでしょう。新庄選手も打率が.200と、とても好調とはいえません。インタビュー内容を見れば守備でも自身のパフォーマンスができない、とのことで、相当身体が痛んでいることを告白しています。にしても、日ハムファンにとっては、巨人に置き換えれば、ヨシノブが突然引退するような衝撃かもしれませんねぇ…小生の長~い巨人ファン歴の中で、過去同じような衝撃を受けた引退劇は「自分のウリであるインハイの直球で三振が取れなくなった…」とその理由を語って突然引退発表(当然シーズンオフですが)をした江川卓氏。たしか新庄選手と同じく30代前半の引き際でした。いつだが忘れましたが、新庄選手は野球よりサッカーをしたかったと語っていました。それも本意なのかわかりませんが、彼は自分を輝かせる術を知っています。一般のプロ野球選手ならとても思いつかない、思いついても実行出来ない事を意図も簡単にやってのけます。オールスターでのダイヤ入りスパイク、今季本拠地での開幕試合では外国車ハマーに乗車して登場、かぶり物…。およそ野球に関係ないところで魅力を発揮していますそれに対して賛否両論はあるかと思いますが、私的にはMLBから帰国後、プレーマネーも一段と低い提示だった北海道の地を選んだのは、広大な札幌ドームで地肩の強い彼のパフォーマンスが発揮できて、そして観客を自分の力で新規開拓できる自信があったればこその契約だったのでしょう。そのとおり日ハムの観客動員数は一定数を保っていますし、実際小生はこの2月と退院後の3月に北海道に行って来ましたが、日ハムへの応援熱は相当あります。全てが新庄選手のお手柄ではないにせよ、彼の功績は称えるべきと思いますところで、日ハムの選手は3年前に新庄選手が入団してきた時から、彼は別扱いの選手と認識しているようですが、前述の記事を見ても、余りにも突発的な出来事なのが解りました。小生は新庄選手が引退表明することは事前に球団役員や関係者、そして当然ヒルマン監督以下コーチ陣は了解済みかと思っていましたが、全く知らなかった、とは驚きました確かに球団側と新庄選手の間では契約の際「ボロボロになるまで現役選手は続けない」と、引退は自身で決めるような事を発言していたような気がしますが、まさかヒーローインタビューでそんな事を言うとは、有る意味常識ハズレで楽しいし、一方では非社会的な言動です。会社で言えば、重役クラスが勝手に退職届を机に置いて辞めるようなものです。当然新庄選手に留意するように日ハム側を動くのでしょうが、果たして日ハムにとってそれでよいのでしょうか?と、いうのもパフォーマンスで観客を呼ぶのは芸人や役者を職業としている方達だと思います。それこそ、お笑いモノマネ芸人の”神無月”に任せておけば良いパートです。確かに入団時に新庄選手の守備や、一昨年のプレーオフを掛けた札幌ドームでの起死回生なホームラン後の走者追い越し事件やら、本職でも派手(=活躍)な面がありました。しかしおおよそプロ野球選手として記録を持っている選手でもありません。それに日本に帰国した時点で、本職外な所で活躍をしたい、と考えていたのでしょうから、引き止めても何も解決策はでないと思います。新庄選手のような1年中自己中心的なお祭り男がいなくなるのは、日ハムだけではなくプロ野球ファンとしても寂しいのですが、もう日ハム側も利用する(頼る)のは止めた方が良いかと思います。さて、イヤでも日ハムは今後の「新庄選手の残りの試合」(←今年は最後までこういわれるでしょう)に注目をされます。果たして『新庄選手引退興行』的なショーアップをしていくのか、それとも来年を睨んで新たな選手を登用していくのかベンチ、球団フロントも頭が痛いところでしょう。もし興行的要素で試合に挑んだら、本来優勝を目指すべきプロ野球チームの目的が消滅してしまい、それこそ本末転倒です。それ以上に相手チームにも失礼になります。小生がヒルマン監督の立場ならば、新庄選手が「身体がボロボロ」と言っている以上スタメンで使う理由はありません。いいとこ代打要員でしょうね。もしかしたら、球団フロント新庄選手の最後のパフォーマンスで、この"引退表明効果"で日ハムが快進撃でもしたら・・・なんて考えているのかもしれませんけどでも新庄選手が出演しているインナーウェアー会社や缶コーヒーメーカー、旅行会社等は承知しているのでしょうか?MLBでは、R・クレメンス投手、NBAでは神様M・ジョーダンのように引退表明後、撤回して現役を続けることは、米国では逆に歓迎されたりします。しかし日本ではプロレスやアマチュアスポーツでは復帰する場合があるにせよ、プロ野球界で一度引退を口にして撤回した例はないように思います。ただ新庄選手の事、この引退表明もフェイクで来年の2月のキャンプにひょっこり来たりしたら別の意味でサイコーです・・・*******************************************************************************■ソフトバンクがズレータに最後通告…罰金100万円「今度やったら解雇」ソフトバンクは18日、暴力行為で10試合の出場停止と制裁金30万円の連盟処分を受けた、J・ズレータ内野手(31)に対し、球団として罰金100万円の処分を科すとともに、角田雅司球団代表(53)は再び暴力行為を犯した場合は、解雇する可能性も示唆した。 角田球団代表は「暴力は絶対にやってはいけない。杉内のときと状況は違うけど、(罰金は)だいたいそれぐらいになる」と説明。04年6月1日のロッテ戦(福岡ドーム)で、KO後にベンチのシートを殴って両手を骨折した杉内に科した罰金100万円と同額を徴収することを示唆した。 さらに「今度やったら解雇。それぐらいの気持ちでやってほしい。(出場停止)処分が明けてから、きちっとした形で本人と話しする」と、再犯防止へ厳しい姿勢を見せた。<4/19 スポーツ報知より引用>===============================================================================【私的解読】しょうがないですよね…この記事には書かれていませんが追記としてボランティアもするそうですね。10試合というと5月のGWには出場可能ですが、本当にこんな程度で反省するものでしょうか?何しろこれ以上日本の野球をナメルような行動は謹んで頂きたいものですそして王監督をバットで期待に答えて下さい。*******************************************************************************
2006年04月19日
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プロ野球日本ハムの新庄剛志外野手(34)が18日、今季限りでの現役引退を表明した。この日、東京ドームで行われたオリックス4回戦後のヒーローインタビューで「今シーズン限りでユニホームを脱ぐことを決めました」と話した。シーズンが開幕してわずか1カ月足らずという異例の引退表明。米大リーグでもプレーしたスター選手が17年間のプロ生活に別れを告げる。 新庄外野手は1990年、福岡・西日本短大付高からドラフト5位で阪神に入団。俊足、強肩を生かした華のあるプレーで人気を集めた。2001年にはフリーエージェント(FA)で米大リーグのメッツ入り、02年にはジャイアンツで日本人選手初のワールドシリーズ出場を果たした。04年に北海道への本拠地移転の目玉としてメッツから日本ハムに加入。奇抜なファッションや変装など独特の個性とプレーで観客動員アップに大きく貢献した。 [ 4月18日 22時25分 共同通信より引用] *******************************************************************************【私的解読】その昔阪神時代にも、オフシーズンで野球辞めると言って契約をゴネたり、突然阪神を高額契約を蹴ってFAでMLB行ったり・・・今日はホームラン2本のうち満塁1本でヒーローインタビューでの激白。多分東京ドームが準本拠地だから、昔からの日ハムファンの前で報告したかったのかなぁ?と。にしても、現在の北海道のファンは唖然呆然でしょうねぇ~。まだ試合も120試合以上あります。ベンチの指揮が下がらなければいいけど。ホントお騒がせな選手だぁ~
2006年04月18日
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▼巨人-東京ヤクルト 4回戦 (倉敷マスカットスタジアム 観客24,873人) 【投手】(巨グパウエル-阿部(ヤ)石井一、佐藤、高津-古田【責任投手】(勝)パウエル 3試合3勝0敗0S(S)(敗)石井一3試合1勝2敗0S【本塁打】(巨)(ヤ)【試合経過】4併殺と拙攻のヤクルト打線にも助けられ、パウエルが無四球ピッチングで2試合連続完封勝利を収めた。チームは引き分けを挟んで8連勝。 2回、阿部がセンター前ヒットで出塁。山田の三塁ゴロの間に二塁に進み、清水のレフトへのタイムリーで先制した。パウエルは2、3、5、7回と先頭打者にヒットを打たれたが、いずれも併殺で切り抜けた。4回には二死一、三塁のピンチを招いたが、ラロッカを空振り三振にしとめた。 打線は3回、小坂、二岡の連打で無死一、二塁のチャンスをつくったが、中軸が打ち取られ、追加点を奪えなかった。4回から7回までは、ヤクルト先発・石井一に無安打に抑えられた。8回も、佐藤─高津のリレーに得点できなかった。 パウエルは9回、青木、岩村のヒットで一死一、三塁と一打逆転のピンチを迎えたが、ラミレスを浅いライトフライ、ラロッカをサードゴロに打ち取って逃げ切った。=========================================================================【今日の私的ツボやき】今日は「G+」観戦。お互い点数が入らない緊迫した試合でした。パウエルは得意のカーブが決まらず悪戦苦闘。ラミレスにはボコボコっとヒットを連打されたが、カーブの残影が残っていてヤクルトが勝手にコケた感じ。それだけ石井一投手も尻上りに調子良くなって、お互いこれぞプロの試合でした。 しかし、これが今のジャイアンツの勢いなのか?最終回に一死一、三塁とヤクルトに攻め立てられたが、ラミレス選手のライトフライを矢野選手が前進して捕ると、すぐさまワンバウンド返球でホームを許さず!くぅ~!その後ラロッカもパウエルは落ち着いて打者を打ち取り、ゲームセットヒーローインタビューではお得意の「アリトガゴザイマぁ~ス!サイコーデスぅ!」の雄叫び!しかし外国人投手にはズーッと裏切られてきたがホント頼りになります果たして巨人は強いのか?相手チームが貧攻で攻めあぐんでいるのか、定かではないのですが。一先ず初戦を勝つのは必勝パターン。東京ヤクルトとは明日大阪ドームで終りだが、いよいよ金曜日から大虎阪神との一騎打ち!ここで今季初の対戦でホントの巨人の姿がわかるでしょう。試合後の原監督も「(3試合連続1点差勝ちで8連勝だが)結果がそうであってギリギリで選手達が踏ん張っている。まだまだですね」と貪欲。もしかしたら水原、川上、長嶋、藤田、王と名(迷?)監督の仲間入りに一歩づつ近づいている気配、風格さえ感じる明日は野間口投手であろう。本心ではないが、負けてもいいから逃げない投球を期待したいものだ。最後に…「G+」は攻守交替時、CMがない時があるが、その間過去の両チームの情報を流します。東京ヤクルトの情報の時に、元ヤクルトの野村監督の現所属チームを『東北楽天ゴールデンイーグルス』ではなく『楽天ゴールデンゴールズ』とアナウンス・・・!欽ちゃん球団じゃねぇーぞ!日テレ絶叫バ●アナウンサー ★原監督からメールが届く!/選手と一緒に守備につこう ジャイアンツを率いる闘将・原監督の熱いメッセージを、携帯電話メールでファンに直接お届する新サービス「GIANTS PRIDEメール」が、スタートしました。料金は無料。登録者に毎月2通程度届く予定です。 希望者は携帯電話からGPP@Gmail.ne.jpにタイトルと本文を空欄のままメールをお送りください。申し込み手続きを案内するメールが返信されます。ドコモ、au、ボーダフォンの3キャリアが対象です。<G-公式HP>【4/18 その他の試合結果】-セントラル・リーグ-○中 日 3-0 阪 神●(ナゴヤドーム)【投手】(神)下柳、金沢、相木-矢野(中)中田、岩瀬-谷繁【責任投手】(勝)中田3試合1勝0敗0S(S)岩瀬7試合0勝1敗5S(敗)下柳3試合1勝1敗0S【本塁打】(神)(中)ウッズ3号2ラン(6回下柳)=========================================================================○広 島 12-3 横 浜●(広島球場)【投手】(横)門倉、秦、岸本、ソニア、佐久本-相川、鶴岡(広)ダグラス、林、広池-石原【責任投手】(勝)ダグラス4試合2勝2敗0S(S)(敗)門倉 3試合0勝2敗0S【本塁打】(横)(広)栗原1号3ラン(1回門倉) =========================================================================-パシフィック・リーグ-○日本ハム 10-4 オリックス●(東京ドーム)【投手】(オ)セラフィニ、加藤、歌藤、金子、松村-的山、日高(日)江尻、建山、武田勝、武田久、清水、トーマス-高橋【責任投手】(勝)江尻 4試合2勝1敗0S(S)(敗)セラフィニ 4試合0勝3敗0S【本塁打】(オ)平野恵1号ソロ(1回江尻)清原2号(4回江尻)(日)マシーアス2号ソロ(1回セラフィニ)セギノール4号(1回セラフィニ)新庄2号(2回セラフィニ )3号満塁(7回金子)★19日予告先発北海道日本ハム:リーオリックス:デイビー=========================================================================●西 武3-5 ソフトバンク○(インボイス西武ドーム)【投手】(ソ)新垣、馬原-的場(西)グラマン、山岸、星野、正津、三井-炭谷、細川【責任投手】(勝)新垣 4試合4勝0敗0S(S)馬原 8試合0勝1敗5S(敗)グラマン 4試合2勝1敗0S【本塁打】(ソ)(西)カブレラ4号2ラ(8回新垣)★19日予告先発福岡ソフトバンク:和田西武:帆足=========================================================================●楽 天 3-8 千葉ロッテ○(フルキャスト宮城)【投手】(ロ)バーン、藤田、内-橋本(楽)山村、吉田、青山、藤崎-カツノリ【責任投手】(勝)バーン4試合2勝2敗0S(S)(敗)山村 4試合1勝2敗0S【本塁打】(ロ)橋本1号(2回山村)サブロー2号(6回青山)(楽)山崎武2号(7回バーン)★19日予告先発楽天:一場千葉:清水
2006年04月18日
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■27日の巨人戦をCSだけで中継27日に行われるプロ野球の広島-巨人戦をテレビの地上波やBSが生中継せず、CSのスカイパーフェクTV!のスポーツ専門局「J sports Plus」が単独で中継することが17日、分かった。開幕したばかりの巨人戦を地上波やBSが中継しないのは異例。同局を運営するジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングによると、巨人戦は通常、録画で放送しているが、「今回は巨人戦を地上波などが中継しないため、生中継することにした」としている。<サンスポより引用>*******************************************************************************【私的解読】小生はこの3月に開催されたWBC期間、日本の開幕戦は病院のベット。退院後「チームJAPAN」は既に米国へ・・・トホホ と、思いきや!既にプロ野球シーズン用にスカパー!契約を変更しておいたから「J sports」で再放送観戦もできたのである。従って今回27日の独占中継も別になぁ~にも影響なし!って、喜んで良いのかぁ?。スカパー!加入者でどこまで『J sports Plus』と契約しているんだろうか?それよりも、いくら広島主催でも日本テレビ、またはテレビ朝日あたりで、放映権を何故獲らなかったのか?結局、数年振りに「強い巨人」って今は騒いでいるけど、開幕前に関係会社の日テレ氏家さんを始め地上波他局もアテにしてなかったんですね。特に日テレは、昨年星野SDを巨人の監督に据えろ!と裏工作した方がゾロゾロ。老人には先見の眼はなし。ところで当の「J sports」は(↓)こんな公示2006年04月17日発表4/27(木)開催 プロ野球「広島vs巨人」戦をスカパー!スポーツ専門TV局「J SPORTS」にて独占生中継株式会社スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:重村一、以下 スカパー!)と、スポーツ専門チャンネルを運用する株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング(本社:東京都江東区 代表取締役社長:鷹羽 正好)(※1)は、4月27日(木)開催のプロ野球セントラル・リーグ公式戦 「広島vs巨人」(広島市民球場)の放映権を共同で獲得し、独占生中継することが決定しました。同カードは、スカパー!スポーツチャンネルの「J sports Plus」にて全国のプロ野球ファンに向けて生中継致します。この番組は毎週月曜日、従来の「スポーツセンターUSA」 に同番組で取り上げられていない世界各国で行われている前週一週間のスポーツの話題と今後のプレビューをJ SPORTSが独自編集してプラス。どこよりも分厚く、どこよりも面白い、ESPNの「スポーツセンターUSA」を凌ぐスポーツニュース番組を目指していきます。スカパー!では、今回の独占生中継は勿論のこと、2006年度のプロ野球セントラル・リーグ及びパシフィック・リーグ公式戦全試合の放送を予定しております。スカパー!はこれからも全国のプロ野球ファンからの熱い期待にお答えするべく、質・量ともに充実した放送を提供し、プロ野球業界のさらなる活況の一翼を担います<プロ野球「広島vs巨人」戦 放送概要>◎ 対戦カード: プロ野球セ・リーグ公式戦「広島vs巨人」6回戦(18:00試合開始)◎ 放送チャンネル :J sports Plus(スカパー! 308ch.、スカパー!110 253ch.) ◎ 放送日時 :4月27日(木)17:45~終了まで(広島市民球場より独占生中継) 実況:島村 俊治 解説:達川 光男 ほか (※1)株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング 会社概要国内外のスポーツ番組を編成・制作し、スカパー!、スカパー! 110、およびケーブルテレビ局を通じて、スポーツ専門チャンネル「J sports ESPN」「J sports 1」「J sports 2」「J sports Plus」を放送。プロ野球については福岡ソフトバンク、千葉ロッテ、西武、オリックス、中日、横浜、広島のセ・パ7球団の主催 試合を生中継を中心に試合開始から終了まで計460試合以上完全中継。*******************************************************************************■原巨人強さの証し-駐車場で公開素振り 首位独走中の巨人が17日、18日からのヤクルト2連戦(倉敷、大阪ドーム)を前に、岡山市内のホテル駐車場で、異例の“公開素振り練習”を行った。かつての西武や阪神など常勝軍団だけの“特権”をいきなり導入。近年の巨人ではあり得なかった究極の練習法&ファンサービスは、まさに強い巨人復活の証しだ。ブルンッ!!ブルンッ!!一般のファンには耳慣れないスイング音が静寂を切り裂いた。「やっぱり、プロ選手の音は違うけんなあ」間近で見た迫力に地元・岡山の50代男性が目をパチクリ。宿舎ホテル駐車場。柵こそあったが、一般人が自由に出入りできる場所で、異例の“公開素振り”が行われた。「個々にやるのもいいけど、全員でやれば集中力も高まるからね」内田打撃コーチが、ホテルに到着して早速30分後に開始した練習の意義を説明した。昨年まで、移動日は主に投手陣が川崎市多摩区のジャイアンツ球場で軽く汗を流し、移動後はフリーだった。だが、原巨人が復活した今年からは別。オープン戦の大阪遠征でも野手による移動後の全体練習を行ったが、シーズン中も継続させていく方針を決めた。練習中にはスーツ姿の男性ファンが阿部に近づいてきた。あまりのなれなれしさに「知り合いかと思ったよ」と苦笑い。さく越しに携帯電話で練習風景を撮影する女性や高校生の姿もあり、思わぬ形でのファン交流も確実に進んだ。「昔の西武は試合後にもみんなで素振りをしたよ。藤田さんのころの巨人もよくやったね」とは発案者の1人でもある近藤ヘッドコーチ。近年でも阪神が地方遠征の際に駅前広場で素振りを行っている。つまり公開練習は強者の特権。昨年のような低迷ぶりでは、ヤジはもちろん“卵爆弾”が飛んでくる?危険さえあったが、引き分けを挟んで7連勝中の原巨人にとっては、そうした心配は過去のものとなった。ひと汗流して食べた作州牛や瀬戸内の海の幸。強すぎる巨人に、さらなるパワーを与えたはずだ。<4/18 サンスポより引用>*******************************************************************************【私的解読】そんな強敵(つわもの)な特権があったのですか?別に弱いチームはどこでも練習でしょう?仮にパフォーマンスでやっても何にも身にならないし、移動後の宿舎30分後に練習なんて余程選手達がヤル気がなくちゃ、逆にケガをします。監督、コーチに言われなくても当たり前になっていたら本当に強くなります一巨人ファンとしては、戦う前に準備をして結果が伴わないのであれば諦めも付きます。昨年はやることもやらず、タラタラしてましたから。敵は己の慢心と自軍選手に有り!そういえば昨年までコーチをしていた弘田WBCコーチが、昨年と今年で何がジャイアンツを変えたのか?との質問に「監督が替わって…モグモグ」と言葉を切っていました18日からの2連戦。相手の東京ヤクルトは、抑えの石井寿投手も戻ってきたし、セットアッパーの五十嵐投手も調子を上げてきています。そして岩村選手も故障箇所が良くなって来て、松山坊ちゃんスタジアムでもレフト方向に大きい打球を打っていますから油断大敵それだけです。*******************************************************************************■倉敷、大阪でもWBC金メダル、ユニホームを展示 読売巨人軍は、4月18日に倉敷、19日に大阪ドームで行われる巨人―ヤクルト戦で、ワールド・ベースボールク・ラシック(WBC)への応援に対する感謝の気持ちを込めて、日本代表として優勝に貢献した上原投手の金メダルとユニホーム、韓国代表として大会ベストナインに選ばれたイ・スンヨプ選手のユニホームを展示します。詳しくは→こちら*******************************************************************************■4月18日から『デジタルGトレイン発進!』 JR山手線でジャイアンツ戦を生放送!!JR山手線車両内のトレインチャンネルで、巨人戦ナイターを地上デジタル放送中継する「デジタルGトレイン」(1編成が)、18日からお目見えします。(写真;日本テレビ提供) 日本テレビとJR東日本の共同企画で、18、19日に倉敷、大阪ドームで行われるヤクルト戦など6試合が、中継されます。走行する列車内において地上デジタル放送の放映を行うのは、首都圏初の試みです。 「デジタルGトレイン」の運行は5月2日まで行われますが、22日までは、この「デジタルGトレイン」のほかに、ジャイアンツの広告がラッピングされている電車が2編成で運行されます。デジタル放送をご覧いただくときは、「デジタルGトレイン」と明示している電車にお乗りください。中継される試合は、以下の通りです。放送日時2006年4月 【対ヤクルト】18日(火)19日(水)【対阪神】21日(金) 23日(日)【対中日】28日(金) 30日(日)※いずれも、19:00~20:54放送。試合展開に応じて最大21:24まで延長放映あり。<G-公式HPより>*******************************************************************************【私的解読】都内近郊巨人ファンには朗報ですなって地上波放映はガタ減りで終いには電車かよ!グルグル回って見てろってかぁ?*******************************************************************************■女性を対象にファンサービス 読売巨人軍は、女性を対象にしたファンサービス企画を発表した。東京ドーム近隣に通学、在住の女子高生が母親を招待する「お母さんを連れてきてシート」や、試合を5度観戦した女性限定の「ごほうびシート」など。詳しくは巨人軍広報部 TEL03・3246・2705まで。<4/18 サンスポより引用>*******************************************************************************サービスサービスぅ~
2006年04月18日
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今日は月曜なのでプロ野球は移動日でお休み。関東地方は、久し振りに朝から朝日が昇って暖かくなりそうなのに、試合がないのは勿体無い気もする。さて昨日6試合がデーゲームで開催されたのだが、選手は夜の時間から朝時間に変えるのは一苦労だと思うが、子供たちにとっては最後まで試合を観戦できるし、試合が終わってから夕食を外で取れるだろう(親は大変でしょうけど)から、良い試みかと思う。しかしだ。一つ言いたい事が有る。昨日の6試合のうち"死球"が9個も出ているホームランが9本なら珍しくもないが、死球が9個というのは異常ではないだろうか?その中でも福岡ソフトバンク-北海道日本ハム5回戦。六回二死一、二塁。カウント2-2からの日ハム金村投手が投げた6球目が、ズレータ選手の左脇腹への死球になった。するとズレータ選手がマウンドに直線的に突っ走り、金村投手に猛タックル。倒れた金村投手にズレータ選手は、強烈な右フックを頭部、左脇腹に3発。慌てて止めにかかった一塁手松中選手が金村選手に覆い被らなければ、最悪な結果になりかねなかった 乱闘前に確かに変な雰囲気はあった。CS739「プロ野球ニュース」を見る限り、セットに入る金村投手がランナーを気にして再三プレートを外していた。ここでハッキリ言うが、何故そんなにランナーを気にしているのか小生は理解に苦しむ。走者一、二塁で打者がズレータ選手、この場面でダブルスチールは稀である。また、カウント2-3だったら自動的にランナーは走るが、この場面ではまだ2-2。結局金村投手の動作にズレータ選手がイラつき、今度はセットポジションに入った金村投手に対して、数回バッターボックスを外す"報復"に出た。これがトリガーになったようだ。結局は暴力という、やってはいけない行動に出たズレータ選手は悪いが、この"流れ"を鑑みれば、被害者である金村投手にも問題があったように思う。ここで思うのだが、ルール違反ではなくても"あからさま"な"マナー違反"は、主審が一方または双方に警告を与えたら良いと考える。例えばバッターには故意にボックスを外さないように指導、投手には30秒ルールを更に徹底して、時間をオーバーすればボークを適用するとか。そうしなければ、いつまでも次元の低い勝負になってしまい、見ている方もシラける。一方、打者VS投手の駆け引きも一つの醍醐味だから、呼吸が合わない時もある。ならば昨日のように数回も呼吸が合わないのなら、大相撲のように罰金制度にすれば良い。大相撲は、一方が「待った」を掛ければ、すぐさま土俵下の審判員に警告を受け、罰金を徴収する制度になっている。思い出したが、巨人戦でもこんな場面があった。神宮球場での東京ヤクルトとの今季初戦(4月5日)。1回裏巨人先発のパウエル投手がヤクルトのラロッカ選手に死球を与えた。そして次の2回表の巨人の攻撃時、ヤクルト先発の石井一久投手は、捕手である阿部選手に対して背中に死球を与えている。これは完全に故意な投球にしか見えなかった。メジャー帰りの石井一投手は当然の報復として投じた一球と思える。しかしトラブルは起きなかったし、審判も警告試合を宣言していない。だからいけないのだ 死球を喰らった次の守備で、味方投手が相手打者に死球を与えるというのは"あからさま"な故意死球なのに球審、責任審判は警告もしない。乱闘にならなければいい、という雰囲気を、審判側も作っている。確かにメジャーはメジャーのやり方があるのだろう。しかしここは日本のプロ野球。メジャーで習得した良いプレー、フォーメーション、投法、打法は日本に持ち帰って欲しいが、くだらないメジャー慣習まで持ち込むことはない。それが外国人選手であろうが元メジャーの日本選手だろうが、である。日本のプロ野球は、日本人の気質にあった野球をコツコツと積み上げてきた。簡単に言えば『正々堂々』と、である。チームジャパンのナインも、審判の誤審があろうが不平不満を心に納め、99%諦めかけていた決勝戦進出も果たし、結果は『世界一』になったのだ。そして米国メディアも日本の野球を認め賞賛している。トーナメント戦だって子供の頃から慣れている。運で勝った、ルールに助けられた、と報道もされたが、そこまで熟知しルールに則り『正々堂々』と試合をしただけである。メキシコチームだって誤審を受けたが結果メジャーを揃えたアメリカに快勝している。メジャーにおける慣習などクソ喰らえなのだ。まぁメジャー(WBCの誤審は3Aの)審判ですら"様々な誤審"を正当化させてしまうのだから、審判は絶対ではない。セーフ、アウト等、試合の流れに沿った判断は任せるが、明らかにオカシイ判定や見落としは自身の判定を覆す勇気を持って貰いたい。と、同時に試合状況に見合った判断を下すよう進化して欲しいものである。話は逸れたが、今般ズレータ選手は暴行を働いた以上、罰金は勿論出場停止もやむを得ないだろう。世界一の監督のチームから、このような選手が出してしまったのは非常に残念だ。当事者のズレータ選手自身は、何を考えて今回のアクションを起したか真意は測りかねるが、パナマ出身で陽気な選手でもある。そして王監督を尊敬していると聞いている。野球に対しても実直で、毎試合自分の打席に置ける相手投手の分析をしてメモを取っている努力家だ。だから尚更残念でたまらない。それにしても折角の休日に、チビッコファンの眼の前で起きた出来事を、親御さん達はどう説明するのだろうか?★嘆きの鷹・王監督…ズレータ退場に「100%こっちが悪い」積もり積もったイライラが、最悪の形で爆発した。前日15日は3投手の継投による史上初の延長12回ノーヒットノーランを喫し、この日は4安打ゼロ封負け。その中で起きた醜態の乱闘劇を王監督は嘆くしかなかった。「気持ちは分からないわけでもないが、100%こっちが悪い。文句はいえないよ…」ズレータが暴発した。金村が投じた1球は左脇腹への死球。その直前にタイムを3度も要求して打席を外すなど、明らかにイラ立っていたパナマの怪人は一瞬の間を置き、マウンドに突進した。 “レッドカード”のズレータは、来日4年目で現役最多となる6度目の退場処分。昨年、相手投手を殴打したウッズ(中日)には出場停止10試合と制裁金50万円の処分が科されており、今回も同様の処分となる可能性は高い。この日でチームは25イニング連続無得点。リーグ最下位のチーム打率.245にあえぐ貧打線から5番打者が消えてしまう。試合後はズレータ、カブレラを除く一軍登録野手全員が居残り特打を行った。「(ズレータの代役の)候補者? いないなぁ」。王ホークスが非常事態を迎えた。<4/17 サンスポから引用>
2006年04月17日
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▼巨人-横浜 6回戦 (横浜スタジアム 観客17,428人)【投手】(巨グローバー、福田、林、豊田-阿部(横)吉見、ソニア、川村、木塚-相川【責任投手】(勝)グローバー3試合2勝0敗0S(S)豊田 6試合0勝0敗5S(敗)吉見 3試合0勝2敗0S【本塁打】(巨)李4号(2回吉見)小久保6号3ラン(4回吉見)(横)村田4号(2回グローバー)5号2ラン(8回福田)【試合経過】巨人が前半、大きくリードしたが、横浜に猛追され、最後は1点差まで詰め寄られた。豊田が“一打サヨナラ”のピンチをしのいだ。チームは開幕から5カード連続の勝ち越し。連勝(引き分け1つを挟む)を「7」に伸ばした。 先発は巨人がグローバー、横浜は吉見。巨人は二回、李のソロ本塁打で先制したが、その裏、横浜・村田にソロ本塁打を浴びて追い付かれた。 同点で迎えた四回、小久保がレフトスタンドに勝ち越しの3ラン。続く五回は併殺崩れの間に1点を追加した。さらに六回、横浜2番手・ソニアを攻め、矢野、小坂のタイムリーで2点を加え、横浜を突き放した。しかしその裏、横浜が猛反撃を開始。グローバーは六、七回と連続して点を失い、七回途中で降板した。 八回、巨人は矢野のタイムリーで1点を加えたが、その裏、福田が村田に2ランを浴び、2点差に迫られた。最終回は豊田が登板。四球とヒットで無死一、二塁とされ、佐伯の犠牲フライで1点を失ったが、最後は多村を外野フライに打ち取り、窮地を脱した。 =========================================================================【今日の私的ツボやき】先制しながら、直ぐ追いつかれる嫌なムード。グローバー投手はもう少し落ち着いて投げれば"ソコソコ"勝てると思うのだがまぁ李承ヨプ選手(今日から呼び名をこれにしよ)、キャプテンの一振りで、前半は突き放したけど、今日のポイントは5回表。満塁で迎え打席には李承ヨプ選手が内野ゴロで1点しか奪えなかった。最低タイムリーが出ていれば7-1となり、相手の息の根を止められたのに、まだ満塁一発で同点になる点差。この3連戦でのベイの粘りは、とても下位チームにいる状態ではなかった。唯一違うのは昨年徹底的に負けた巨人の意地の差だけ。ベイもクルーン投手に繋ぐ試合になれば、必ず上位にくる怖いチームだ。さて、ヨシノブが思ったより重症で、最低1ヶ月は離脱する。つくづくカレはガラス細工の選手天性の打撃センスを持ち、ミスターに天才と言わしめた実力はあるものの、如何せんシーズンを通してフル出場をしたためしがない。だから巨人の4番になれないのも事実。ヨシノブには酷だが、いくらハッスルプレーをしてもケガで離脱を繰り返すようでは、今後使い方を考えざるを得ないだろう。 そのヨシノブを欠いても打線に勢いあるうちは勝てるだろうが、打線はミズモノ。中継ぎ投手陣もヘロヘロになってきたところだし・・・2週続けて6連戦だから仕方がないのかな?まずは来週からの東京ヤクルト戦で、出来るだけ先発陣は完投して欲しいものだ。そうしないと週末の『大虎』との3連戦は非常に厳しいなぁ18日からの東京ヤクルト戦の初戦は予定通りパウエルだけど、工藤投手、桑田投手もいない・・・多分野間口投手が投げると思うけど、これは結果を求められる厳しい登板になるだろうなぁ。にしても、なんだかんだと引き分けをはさんでの、2年振りの7連勝で貯金10、開幕から5カード連続の勝ち越しは開幕前の解説者は誰一人として予想だにしなかっただろう何しろキャプテンと李承ヨプ選手の好調を祈りましょううん?今日は中日も阪神も負けたの?ありゃま・・・にしても今日も観客2万人に届かず・・・_| ̄|○ オカチイナ
2006年04月16日
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中山 11R 2006年4月16日第66回皐月賞 GI 確定サラ系3歳/牡牝○指/オープン/定量/2000/芝18頭 右回り1着5 メイショウサムソン(石橋守:瀬戸口厩舎)1.59.92着2 ドリームパスポート(高 田:松田博厩舎)3着6 フサイチジャンク (岩田康:池江寿厩舎)4着15アドマイヤムーン (武 豊:松田博厩舎)5着1 フサイチリシャール(福 永:松田国厩舎)枠連1-3 1000円馬連2-5 13980円馬単5-2 29670円3連2-5-6 34700円3単5-2-6 273310円※配当結果はJRA発表と確認して下さい【予想反省】リシャールが掛かり気味3コーナーから仕掛けけど。ジャンク、ムーン最後の末脚も届かず、。想定外でした・・・
2006年04月16日
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★アドマイヤムーン2.7倍 第66回皐月賞(16日・中山11R2000メートル芝18頭、G1)の前日発売の最終オッズ(午後5時半)が15日、発表された。単勝はアドマイヤムーンが2・7倍で1番人気。フサイチジャンクが5・9倍、フサイチリシャールが6・7倍で続いている。 枠連は(3)―(7)が5・0倍、馬連は(6)―(15)が7・3倍、馬単は(15)―(1)が11・9倍、3連複は(1)―(6)―(15)が11・2倍、3連単は(15)―(6)―(1)が38・9倍で人気を集めている。<4/16 スポニチ速報から引用>***************************************************************************★フサイチジャンク 関口房朗オーナー語るいよいよ、クラシックの皐月賞やな。ワシがセレクトセールで落札した2頭が、順調に進んでくれた。それだけでも嬉しいんやが、ジャンクは唯一の無敗馬やし、リシャールは唯一GI馬としての参戦や。ホンマ、期待以上やな。それに枠が気に入ったんよ。リシャールは“フサイチ”の(1)。ジャンクは“房朗(ふさろう)”の(6)やないか! 2つともワシにとってはラッキー・ナンバー。アメリカではイチロー君がホームランを打っとたしな。2頭でワン・ツーもありそうや。勝ったらそうやなあ、中山競馬場の前をスーパーカーで凱旋パレードでもしようか。ジャンクの無敗V5、リシャールのGI2勝目、どっちでもお祝いや!!<4/15 サンスポより引用>*************************************************************************** 2歳デビュー前のジャンク君 思い返せば昨年2月、フジテレビ系「ジャンクSPORTS」(毎週日曜午後7時58分~)に出演した関口房朗オーナーが、司会のダウンタウンの浜ちゃんに「同郷(ともに兵庫県尼崎市出身)のよしみで、名前をつけないか」と言ったのがきっかけ。 最初は、馬名9文字以内の制約なんか知らないスタッフが様々な名前を挙げたけど、最終的に関口オーナーの冠名“フサイチ”+番組名の“ジャンク”を併せたフサイチジャンクに決定した。 考えるに、岩田康誠騎手も兵庫県尼崎市にある園田競馬出身のジョッキーだわなぁ。関口オーナーそこまで考えたかぁ?***************************************************************************★日曜日の馬場と天気中山競馬場のある千葉県北西部の16日の天気は「曇り、朝のうちから昼過ぎまで雨」の予報。16日の天気は「曇り、朝のうちから昼過ぎまで雨」の予報。降水確率は午前60%、午後50%で、雨の可能性が高い。多くの騎手が「内側はかなり荒れてきている」と証言している芝コース。雨量次第では大幅に悪化する可能性がありそうだ。<4/16 サンスポより引用>***************************************************************************★メガワンダー気配一変!ムーン差し切った豪脚再びアドマイヤムーンが1番人気である。共同通信杯、弥生賞を連勝中で、通算は6戦5勝2着1回と準パーフェクト。実績は申し分ないが、勝った時の着差はデビューの新馬戦での2馬身半が最大で、相手が強化したここ2戦はわずか半馬身差(0秒1差)。センスと勝負強さの表れではあるが、人気ほど他馬と力の差があるかどうかは微妙なところだ。まして皐月賞は、中山の内回りコースの2000メートルにフルゲートの18頭がひしめきあう。ちょっとしたミスやロスが着順に影響する。ムーンの存在は認めつつ、多少のリスクがあっても、配当の妙味と実力の裏付けが合致している馬から狙った方が、得策と判断した。サクラメガワンダーは弥生賞は完敗と言える4着だが、敗因は明白で巻き返せると見た。前走はテンションが高く、スタートで後手を踏んで、流れに全然乗れなかった。2カ月余り、レース間隔があいた影響もあったのだろう。1度使われて、この中間の気配は一変。落ち着きを取り戻し、動きには迫力が出てきた。今回は装鞍直前までメンコ(覆面)を着用するなど、イレ込み対策は万全なうえ、心身とも前走時とは中身がまるで違う。空模様は流動的だが、重馬場だった未勝利戦(京都)を圧勝しており、雨が降って馬場が悪化しても苦にしない。今回は公営・大井競馬所属の内田博幸騎手が初めてコンビを組むが、これまでに仏のオリビエ・ペリエ、安藤勝己騎手がそれぞれ初騎乗で勝利を挙げているようにクセのないタイプ。乗り替わりは心配ないどころか、地方競馬の第一人者であり、JRAでも勝ちまくっている内田博騎手なら、全幅の信頼が置ける。昨年末のラジオたんぱ杯2歳Sでアドマイヤムーンを差し切った実力は本物。父グラスワンダー譲りのダイナミックなフットワークで、サクラメガワンダーが直線を突き抜ける。<4/16 サンスポより引用> 【私的「皐月賞」予想】単勝 (15)アドマイヤムーン枠連 (1)-(7)・(2)-(7)・(3)-(7) (6)-(7)・(7)-(8)以下馬連・馬単・ワイド (15)軸←→(1)(6)(12)(16)■アラカルト ◆武豊騎手、単独最多勝なるか 武豊騎手は平成5年ナリタタイシンに始まって、12年エアシャカール、17年ディープインパクトと皐月賞を3勝。他に3人の皐月賞3勝ジョッキー(渡辺正人、蛯名武五郎、岡部幸雄)がいるが、4勝すれば単独最多となる。すでに桜花賞(5勝)、ダービー(4勝)、菊花賞(4勝)で単独最多勝のユタカに、新たな記録が生まれるか。 ◆関東馬の巻き返しなるか 桜花賞では、8頭出走した関東馬が“アウエー”で1、3、4着(キストゥヘヴン、コイウタ、アサヒライジング)に好走したが、皐月賞路線はトライアルの優先出走権を得た8頭がすべて関西馬という西高東低ぶり。牡馬初クラシックがかかる藤沢和厩舎のジャリスコライトら、5頭の関東馬が奮起するか? ◆親子クラシック制覇 ショウナンタキオンの父アグネスタキオンは平成13年の皐月賞馬。その母アグネスフローラが同2年の桜花賞馬、そのまた母アグネスレディーは昭和54年のオークス馬だった。JRAでの親子4代クラシック制覇となれば、史上初の快挙だ。なお先週の桜花賞はベガ(平成5年桜花賞)→アドマイヤベガ(11年ダービー)→キストゥヘヴンの3代制覇だった。 ◆SS最終世代 平成14年にこの世を去った大種牡馬サンデーサイレンスは、この3歳世代がラストクロップ。これまで7勝している皐月賞は、ここ3年でネオユニヴァース、ダイワメジャー、ディープインパクトと3連覇中で、フサイチジャンク、ダイアモンドヘッド、キャプテンベガが勝てば、昭和46~49年に樹立されたパーソロンのオークス4連覇(カネヒムロ、タケフブキ、ナスノチグサ、トウコウエルザ)に並ぶクラシック連覇のタイ記録となる。<4/15 サンスポより引用>
2006年04月16日
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どなる、居座る…アイフルの取り立てに次々訴訟 返済を求めてどなり、玄関に居座る――。14日、異例の全店業務停止処分を受けた消費者金融大手「アイフル」(本社・京都市)。金融庁が処分理由に挙げたケースや、各地で起こされた訴訟からは、同社の強引な取り立ての実態が浮かぶ。 一方、多重債務者の支援団体からは「同じような取り立ては業界に蔓延(まんえん)している」との声も出ており、これまで「ヤミ金融とは違う」と主張してきた消費者金融業界の体質も問われることになりそうだ。(中略) 消費者金融問題に詳しい木村裕二弁護士は、「アイフルの違法取り立ては長らく指摘されてきたが、CMで優良企業とのイメージが先行していた。消費者金融業界の『我々はヤミ金とは違う』との説明が誤りだったことが露呈した。処分を業界全体で重く受け止めるべきだ」と指摘した。<4/15 読売新聞より引用>****************************************************************************なるほど・・・CSで「ナニワ金融道」をリピート放送しているので見るのですが、映画さながら、ジで行っているような感じですねぇ。くぅ~ちゃんはいずこへ…↑そりゃ倖田來未だろ!NHKカラ出張でまた不祥事発覚不祥事についてのお詫びとお願い【制作だより】 2006年04月13日 (木) つながるテレビ@ヒューマンのプロデューサー●△です。いつも番組およびブログをご覧いただき、ありがとうございます。今週11日、NHKのプロデューサーが架空の出張手続きを繰り返し1760万円余りを不正に受け取っていたことがわかり、NHKは、この職員を懲戒免職にしました。原田放送総局長は記者会見し「一昨年の一連の不祥事以来、全役職員が一丸となって、信頼回復に努めてまいりましたが、視聴者の皆様の信頼を裏切る結果となり、大変申し訳ありません。不祥事撲滅にむけて、全役職員にあらためてコンプライアンスを徹底させます」と述べました。わたしたちもNHKの一員として、慙愧に耐えません。深くお詫びします。大変申し訳ありません。今週の@ヒューマンでは、今回の不祥事について、お伝えしたいと思っています。ゲストの方などから問題点をご指摘いただくなどして、NHKで働くものとしてのお詫びの気持ちをお伝えできればと思っています。今回の不祥事に関するご意見などございましたら、メールやトラックバックでお寄せいただければと思います。NHKに対するご批判として、真摯に受け止めさせていただきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。<4/15 毎土曜21:58~『つながるテレビ@ヒューマン』>※この記事のナマ放送は22:23分頃終了*************************************************************************今日は早々と地上波TBSでプロ野球(巨人-横浜戦)が終了。そのまま風呂に入り出てきて何気にNHKに替えたら…いやぁ~NHKってこんなブログと繋げてこんな番組なんか作っていたとは知りませんでした。殆ど地上波を見ないもんで…番組構成はオモシロいですねぇ~つか、いきなり重い話題で、NHK側の皆さんはシオシオのパ~ですわ弁護士の深田ナニガシ先生「飛行機に乗ったら半券を持参するとか・・・」女子アナ「どしどし指摘して下さい」うん?学級会でもやっているんですか?半券持って総務に申請するなんて当たり前じゃないの?って普通、ネットで交通路線調べて費用及び移動時間をを算出しちゃうから昔のように"公的交通機関(タクシー除く)"で近地及び遠隔地出張は領収書なんていらないハズ…って天下のNHKなんだからそれぐらい知っているでしょ?で、女子アナ君は「どしどし指摘」って…。社員が自らこれでは反省も対応もできないわなぁ~もしご指摘のある方はこちらからどーぞ→<『つながるテレビ@ヒューマン』結局なところ組織を解体して民営化したらぁそういえば今年に入ってNHKの集金屋さんが一度だけ来たっけ。小生宅、出入口がオートロックなので、いちいちインターフォン受話器を取って話さなくてはならんのだが、「こんにちはNHKと申します」「はい、間に合っています、ガチャ!」ってな親切な対応したあと一度もこない受信料の未払い者は法的処置するんじゃなかったけ
2006年04月15日
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▼巨人-横浜 5回戦 (横浜スタジアム 観客23,646人)【投手】(巨)内海-村田(横)土肥、加藤、木塚-相川【責任投手】(勝)内海 4試合2勝0敗0S(S)(敗)土肥 3試合1勝2敗0S【本塁打】(巨)小久保5号2ラン(1回土肥)(横)【試合経過】 打者7人を並べた打線で、苦手の土肥から初回に3点を先取。先発・内海は横浜打線を1点のみに抑え、プロ入り初の完投勝利を飾った 初回、先頭の矢野が二塁打で出塁。山田の一塁ゴロの間に三塁へ進み、二岡の犠牲フライで先制のホームを踏んだ。さらに李が二塁打、小久保は2ランを放ってたたみ掛けた。 内海は3回、ヒット3本を浴びて1点を失ったが、後続の中軸打者2人を平凡が外野フライに打ち取り、窮地を脱した。その後、尻上がりに調子を上げ、6回以降は一人の走者も許さない完璧なピッチングを見せた。 9回、代打出場の小坂が左中間に二塁打を放ち、通算1000本安打を記録した。内海は開幕から2連勝。チームは引き分けを挟んで6連勝。=========================================================================【今日の私的ツボやき】土肥投手を打った!・・・とは残念ながら言えないでしょう…だって1回だけじゃないスかぁ~まぁ下位チームに手こずっているようでは、優勝なんてできないんで、苦手投手には、何でもいいから勝ちゃあいいです。キャプテンも昨日に続いてのホームラン。結果的にこれが効いて勝ったのですが、それでも内海投手の力投には監督賞は勿論、今後の活躍もありますが査定にも加味して頂きたいですな近年には珍しく巨人入り以外考えなかった内海投手。それも当然で、お爺ちゃまが何を隠そう元巨人の内野手ってこともあり、幼少の頃からYGマークの帽子をかぶって野球をしていたとのこと。敦賀気比高時代は当然甲子園出場、直球の伸び、タテに割れるカーブを得意として、その年オリックスから一位指名を受けましたが、前述のとおり手足を切ってもオレンジ色の血が出るぐらいですから拒否。社会人東京ガスに進み、晴れて03年のドラフトで逆指名でホンモノのYG帽子をかぶりました。これでキッチリとしたローテー投手の仲間入りですが、ボヤボヤしていれば後輩野間口投手に奪われる事もあります。年齢もまだ24歳、まだまだ伸び盛りです。さて、投手陣の再整備は実戦で答えを出して頂いておりますが、亀井選手の負傷に続き、選手会長ヨシノブの離脱…。今日は、土肥投手攻略対策で右打者をズラリと揃えましたが、これは一時の秘策。小関選手を即一軍に上げて対応するのは目に見えていますが、本当に小粒な打線になります。選手全員一丸となってこの危機を乗り越えてくださいまし★17日に精密検査 由伸が登録外れる 高橋由伸外野手が15日、左脇腹の故障で出場選手登録を外れた。12日の試合で飛球を飛び込んで捕った際に強打したためで、17日に病院で精密検査を受ける。骨折の可能性について川島チーフトレーナーは「分からない」と話した。 高橋由は13日に欠場し、先発復帰した14日は途中で交代した。巨人は開幕から好調だが、高橋尚、亀井ら主力クラスに故障者が続出している。 <2006年04月15日 18:52 スポニチより引用>だから小関選手を獲得…ってか
2006年04月15日
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巨人は15日、米大リーグ挑戦を断念し、入団テストを受けていた前西武の小関竜也外野手の獲得を決めた。同外野手は「一度死んだ身。ルーキーのつもりでやりたい」と抱負を話した。 小関は1995年に栃木・国学院栃木高からドラフト2位で西武に入団した。98年には新人王に輝くなど俊足巧打が持ち味。原監督は「経験があるし、脚力もある。うちに一番必要な部分」と期待を寄せた。 <2006年4月15日(土) 15時55分 共同通信 より引用>=========================================================================【今日の私的ツボやき】まぁ獲れるものは何でもいいのですが『ジャイアンツ愛』は大丈夫ですか、原さん?小関選手、細かい野球を既に西武で会得していますから、失礼ですがホント"お買い得感あり"ですわぁ…って、西武ライオンズのフロント陣は複雑でしょうなぁ~。外野の競争も激化!小関選手がんばれ!
2006年04月15日
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▼巨人-横浜 4回戦 (横浜スタジアム 観客14,898人)【投手】(巨)上原、福田、久保、林、野間口、豊田-阿部(横)ベバリン、加藤、川村、クルーン、木塚、高宮-相川【責任投手】(勝)(S)(敗)【本塁打】(巨)小久保4号3ラン(3回ベバリン)(横)古木1号(3回上原)相川2号(7回上原)【試合経過】4点のリードを守れず、終盤に追いつかれ、延長戦の末引き分けた。 2回、上原が四球で走者を出し、村田のタイムリー二塁打で先制を許した。 3回、小坂が四球で出塁。二岡がライト前ヒットで無死一、三塁とチャンスを広げると、李のライトフェンス直撃のタイムリーで同点に追いついた。さらに小久保がバックスクリーンに3ランを放ち、4対1と一気に勝ち越した。その裏、上原が古木にライトへのソロホームランを打たれ、1点を返された。 5回、李、清水の連打で無死一、二塁として、小久保のライトフェンス直撃の二塁打で5点目を奪った。この打球を横浜側がファウルだと抗議、試合は12分中断した。判定は覆らず、試合再開。阿部が四球で満塁となり、上原が自らライト前タイムリーを放って、6対2とリードを広げた。 その裏、金城のセンター前タイムリーで上原が3点目を失った。さらに7回、相川のソロホームランで2点差にされ、石井にヒットを打たれたところで降板した。代わった福田も古木にセンター前に運ばれ、一死一、三塁のピンチを招くと、暴投で二、三塁とし、パスボールで1失点。1点差に迫られた。 8回、3番手・久保がヒットと四死球で満塁としてしまい降板。代わった林が三塁ゴロの間に1点を失い、同点とされた。 打線は6回から9回まで、横浜リリーフ陣に1安打9三振に封じられ、試合は今季初の延長戦に入り10回以降、打線はノーヒットに抑えられた。 12回、豊田が四球とヒット、敬遠で満塁のピンチを迎えたが、後続を断って切り抜けた。=========================================================================【今日の私的ツボやき】5時間以上も野球やるなよなぁ~相手が阪神、中日ならまだしも…。って5回にウシが選手引き上げて抗議するからだよ~おまけに両チーム併せて新記録の30三振て…今日はTBSテレビ→TBSラジオって何だか横浜の策にハマった観戦。ラジオなんて、車中以外聴かないのにぃ。しかもそのラジオが産経新聞の購読契約時に貰った例のCMで流れている災難緊急用の『防災王子』さて、久し振りにクダラない試合をしてくれました。全てはエース上原が悪い。前回の中日戦のサヨナラ満塁を喰らった汚名挽回で、最低完投してくれ!と期待はしていたが、いかんせんボールがキレもコントロールも無く全然ダメ。打撃陣が点を獲りゃぁそのウラ、横浜ベイに点を取られる。エースとは、悪い時に悪いなりな抑え方があるはずですまぁWBCの疲れか、どこか身体が悪いんじゃないか?と思うぐらいですわぁ確かに精神的(自動車事故)なモノがあるのかもしれないが?しかしこの初戦で、豊田投手まで出して引き分けは本当にイタイ。そして明日か明後日は、どうせまた同郷の春日部共栄高出身の左腕投手(土肥)が投げるんでしょうが?イラっと来るけど、巨人打線がなんとかしなくちゃだわ~ただエースが残したピンチを悪球(多分慎之助のパスボール)を投げながらも福田投手は1点、林投手も踏ん張りながら投げ切ったのは成長の証し去年なら林投手がダメなら延長戦で投げれる投手もいなく完全に負け試合でしたからね。何れにしても、昨日600日振りに勝利を上げた桑田投手、一昨日は工藤投手と当初予定していたローテーション投手が次々と離脱。いよいよ投手陣は、これからが本当のサバイバル。そして原監督と尾花投手コーチの手腕の見せどころですなぁつか観客数14,000人って寒すぎるぞぉ~!
2006年04月14日
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第66回皐月(さつき)賞(16日・中山11R2000メートル芝18頭、GI)前々日発売のオッズが14日発表され、単勝はデビューから4連勝中のフサイチジャンクが2・4倍で1番人気。アドマイヤムーンが3・2倍、フサイチリシャールが5・8倍で続いている。<主な人気馬券>14日金曜現在◎枠 連(3)-(7) 4.1倍◎馬 連(1)-(15) 6.9倍◎馬 単(15)-(1)12.6倍◎3連複(1)-(6)-(15)12.5倍◎3連単(15)-(6)-(1)49.4倍ナヌ?ジャンクが単勝一番人気?フジテレビの策略かぁ?スーパー競馬にも出演するんでしょ浜チャン確定枠順中山 11R 4月16日11R 皐月賞 GIサラ系3歳/牡・牝○指/オープン/定量/2000/芝(右回り)-4/13 新聞拾い読み- <サンスポ>外枠&ユタカで鬼に金棒!アドマイヤムーン15番 昨年ディープインパクトで無敗3冠を達成した武豊騎手が手綱を取るアドマイヤムーンは〔7〕枠(15)番。皐月賞最多タイの3勝を挙げているユタカは外枠でタイトルを獲得しており、今年も好枠だ。先週の桜花賞は同じ厩舎&勝負服のアドマイヤキッスで1番人気に支持され2着惜敗。今週は連覇で雪辱を果たす。〔7〕枠(15)番。後方からレースを進めるムーンにとって、包まれる心配のない外枠は好都合だ。ユタカは皐月賞で3勝しているが、初勝利だった平成5年ナリタタイシンが〔7〕枠(14)番、12年エアシャカールが〔8〕枠(16)番、昨年のディープインパクトが〔7〕枠(14)番とすべて外枠。3頭に共通するのは、ごちゃつかない外からレースを運び、各馬の動きと流れを見極めた上で、外から一気に進出して勝負を決めた点。今年のムーンも切れ味のある馬で期待は高まる。12日に滋賀・栗東トレセンで行われた最終追い切りには、『アドマイヤ』の冠名で知られる近藤利一オーナーが視察に訪問。ムーンは不良のCWコースで6ハロン86秒2、3ハロン39秒9-11秒5(1ハロン200メートル)を直線一杯に追われてマーク。週末の天気が心配される中山競馬場で、馬場が悪化しても問題ないと感じさせる軽快な走りで絶好のデキをアピールした。13日も坂路で4ハロン65秒9-49秒4-16秒4のメニューを消化。追い切りの疲れも見せず張りのある馬体は、威圧感がある。「決まった以上は自分の騎乗馬で全力を出します」-。ユタカは最後まで選択に悩んだ4戦4勝馬フサイチジャンクを筆頭にキャプテンベガ、ダイアモンドヘッド、ナイアガラ、フサイチリシャールにも騎乗している。ライバルたちの力を知り尽くしている男は、アドマイヤムーンを駆って、どんな騎乗で連覇を決めるのか■ユタカ騎乗で弥生賞連対馬はクラシックで高確率武豊騎手が手綱を取って弥生賞で連対した馬は、平成5年ナリタタイシン(2着)、8年ダンスインザダーク(1着)、9年ランニングゲイル(1着)、10年スペシャルウィーク(1着)、11年アドマイヤベガ(2着)、12年エアシャカール(2着)、13年ボーンキング(2着)、17年ディープインパクト(1着)と8頭いる。このうち昨年のディープの3冠を筆頭に、エアが皐月と菊、ナリタが皐月、スペシャルとアドマイヤがダービー、ダンスが菊と6頭がクラシック制覇。ボーンはクラシックで騎乗しておらず、弥生賞連対馬で、ユタカが引き続きコンビを組んだ馬は、高い確率でクラシックウイナーになっている。 <サンスポ>リシャール&ジャンク“好枠”ダブル最優秀2歳牡馬のフサイチリシャールは〔1〕枠(1)番、4戦4勝のフサイチジャンクは〔3〕枠(6)番にそれぞれ入った。2連勝中の〔7〕枠(14)番にはスーパーホーネット、関東期待のジャリスコライトは〔8〕枠(16)番に決まった。《栗東》〔1〕枠(1)番を引いたのは、フサイチリシャール。この日は運動のみのメニュー。松田国調教師は「スタートをミスしたことがない馬ですし、悲観することはないでしょう。レースはジョッキーの裁量ですから」と最内枠にも泰然と構えている。「クラシックは1回だけの勝負。ユーイチ君(福永祐一騎手)をずっと乗せてきたことがプラスになるでしょう」と言い切った。フサイチ軍団のもう1頭フサイチジャンクは、〔3〕枠(6)番。吉村調教助手は笑顔で「ゲートセンスがいい馬ですし、ちょうどいい枠ですね。どちらかと言えば偶数もいい」と歓迎。追い切り翌日は厩舎周りの運動。「まだ良くなる面は残していますが、現時点では最高の仕上がり」と池江寿調教師は胸を張って送り出す。E(ダート)コースを半周するメニューを消化したキャプテンベガは〔2〕枠(4)番。「ええ枠やな。競馬はしやすい馬やから、ここはええわ」と松田博調教師はご満悦。さらに笑顔が弾けたのはスーパーホーネットの師。ダイワメジャー、ディープインパクトと2連勝中の〔7〕枠(14)番を当てた。過去6年のうち5回が3着以内という“高確率枠”に「最高ですね。昨年、一昨年と勝っている枠ですし、文句を言ったら罰が当たります。“ニコニコです”と書いといて!」とリップサービス。《美浦》京成杯V以来3カ月ぶりになるジャリスコライトは、この日は坂路で4ハロン65秒1の軽めの調整。藤沢和調教師は「馬場が悪いから坂路でやった。3歳のこの時期に桜花賞馬のダンスインザムードと併せることができるんだからね。しっかりした馬だし、久々の不安はない」と上機嫌だった。ただ、枠順の〔8〕枠(16)番には「ひどい」と落胆。「この天気で馬場が悪くなって外が伸びるかもしれないし、その辺りもノリ(横山典騎手)が考えて乗るだろう」と騎手の手腕で克服を期待していた。新潟2歳S馬のショウナンタキオンは厩舎周りを運動。「変わりなく状態は悪くないですね」と飯田調教助手は笑顔。〔4〕枠(7)番は無敗で皐月賞を優勝した父アグネスタキオンと同じ馬番。「内すぎないし、いいところに入りましたね。雨も経験があるから」と飯田助手は前向きだった。スプリングS5着のニシノアンサーは坂路1本の後にWへ。アイラブマキシマム(牝4、1000万下)に先行し、直線で並びかけられてゴーサインを出されるとグイッとひと伸び。5ハロン65秒3、3ハロン36秒9-12秒6で1馬身先着した手前。菊沢徳騎手は「先週がモコモコした動きだったけど、ビシッと追ったから、変わって欲しいと思っていた。仕上がりはいいんじゃないですか」と、変わり身を見せた動きに満足そうだった。枠順は大外の〔8〕枠(18)番。江口調教助手は「大外ですか…」と一瞬口ごもったが、「中途半端にゴチャつくよりも、スッと行けるこの枠の方が良かったかも」と気を取り直していた。 <スポニチ>シンスケクン粘り込みに注目 弥生賞でアドマイヤムーンの2着に好走したグロリアスウィークが調教中に骨折する不運…。今年に入っての重賞3戦でしぶとい競馬を続けており、3連単のヒモ候補にと思っていただけに残念だが、繰り上がりで出走が決まったダイアモンドヘッドも侮れない1頭だ。 デイリー杯2歳Sではダービーの有力候補マルカシェンクの2着。久々の前走は大敗したが、ひと叩きされたことで状態は確実に上向いている。12日の最終追いの時点では除外対象だったが、坂路で4F53秒4をマーク。「使うつもりで仕上げてきたから」という池江寿師の言葉が頼もしい。滑り込み出走の幸運を生かせば…面白い存在だ。 トライアル組ばかりが注目されているが、別路線組にも気になる馬がいる。アーリントンCを逃げ切ったステキシンスケクンは、最近2戦に騎乗したペリエの進言で参戦を決めた。右回りの方がスムーズに走るという。逃げたいニシノアンサーが大外枠に入ったことで、比較的楽にハナを奪えそう。簡単にはバテない強みがあり、4角先頭で回ってくれば粘り込む可能性も十分だ。 道悪ならナイアガラが浮上する。前走・すみれSは不良馬場での快勝劇。皐月賞当日は雨予報で「降れば降るだけ有利」という陣営に運が味方してきた感じだ。昨年Vのディープインパクトと同じ池江郎厩舎で、馬主も同じ金子真人氏。昨年よりはるかに気楽な立場で、陣営のリラックスした雰囲気が不気味。同厩舎は02年皐月賞を15番人気ノーリーズンで制した“実績”もある。
2006年04月14日
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▼巨 人-広島 3回戦 (東京ドーム 観客39,830人)【投手】(巨)桑田、久保、林、野間口-阿部(広)ダグラス、長谷川、ロマノ-石原【責任投手】(勝)桑田 2試合1勝0敗0S(S)(敗)ダグラス3試合1勝2敗0S【本塁打】(広)嶋1号(4回桑田)(巨)【試合経過】17安打9得点と打線が爆発、先発・桑田に600日ぶりの勝利をプレゼントした。チームは5連勝で貯金を8に伸ばした。 初回、小坂がレフト線を破る二塁打で出塁。二岡もヒットで一死一、三塁として、李のライト前タイムリーで先制したが、4回桑田が嶋にソロホームランを浴びて同点とされた。その裏、一死二塁で矢野がレフト線にタイムリー二塁打を放ち、勝ち越した。さらに川中もライト線へのタイムリー二塁打で、3対1とした。 先発・桑田は、5回を4安打1失点、無四球ピッチングでマウンドを2番手・久保に譲った。 6回、清水がライト前ヒットで出塁、矢野のレフトフェンス直撃のタイムリー二塁打で一気に生還して4点目を奪った。さらに久保の打席で矢野が三盗、キャッチャー・石原の三塁への送球が逸れる間に生還し、5対1とリードを広げた。 8回、清水が二塁への内野安打で出塁。代走の山田が盗塁を決め、矢野のこの日3本目のタイムリー二塁打で6点目を奪った。さらに途中出場の仁志のセンターへのタイムリー三塁打、川中のレフト前タイムリー、李のライトへのタイムリー二塁打など、この回、長短6安打を集中させて、9対1と突き放した。 リリーフの久保、林、野間口はいずれも走者を背負ったが、広島打線の拙攻にも助けられ、無失点でつないだ。=========================================================================【今日の私的ツボやき】これで5連勝ですか、スッゴいですねぇ~そういえばヨシノブは、昨日の超美技の影響でスタメン落ちしていたんですよね…そんな事すら忘れさせた試合運びでした今日のポイントは、桑田投手に尽きるのではないでしょうか。戦前私的に今日を獲らないと前日までの勝ちが無意味になるような事を言いましたが、これで3タテが出来るチームになったことが解りました。それにしても桑田投手の復活劇には恐れ入りました。途中5回でマウンドを降りましたが、どうも打者として走塁時に足に軽いハリを感じて大事を取って引っ込んだようです。攻撃陣も相変わらず好調。17安打9得点ですか。しかも本塁打なしですからね。その中でも矢野選手は絶好調、これで外野の一角も"暫くは確保"したよう感じです ひとつ私的にポイントを上げれば、TV中継で解説の池谷氏も言っていましたが、8回裏の猛攻の際Leeに打席が回ってきました。一塁ランナーは足の早い鈴木選手。盗塁もありなんですが、既に大量点が入っていたことから走りませんでした。これでLeeはゆっくりとロマノ投手のボールを見極める事ができたので、ライトフェンス直撃の2塁打を放つことが出来ました。実は、いまひとつボールが上がらないLee。この打席で打ったボールもフェンスを越えて良いほど甘いボールでした。ちょっと外角低めに流れるボールに手こずっている印象もありますので、WBCからの試合で疲れが出てきていると思いますが?でも今日も2安打ですから外すワケにはいかない頼もしい4番になりつつあります。さて、明日からの横浜戦はTBS独占中継なのでCS放送中継はありません。TBSもCS局を持っていますが、主に昔のドラマやゴルフぐらい。どうにかして欲しいものです横浜は今日エース三浦投手を使い完封勝利。昨日は門倉投手を投入しています。と、言う事は明日も頂き・・・かも話は全然違うのですがCS「G+」で1回表からズーッとTV観戦していて非常に気になる「集団」がおりました。↓これですお歳は結構行っていると思われる紳士が5名とご婦人1名、ジャイアンツのレプリカユニフォームを全員着こなし、騒ぐわけでもなく最終回まで静かに観戦。なんだかどこかの宗教団体に見えて非常に気になりました… ★小関、14日から巨人入団テスト 米大リーグ、ブルワーズとマイナー契約を結ぶ直前で白紙になった前西武の小関竜也外野手(29)が、メジャー移籍を断念し、巨人の入団テストを受けることが12日、分かった。14、15日の2日間、東京・よみうりランド内のジャイアンツ球場でテストに臨む。 昨季は西武の選手会長まで務めた小関が、テストという形で巨人入りを目指す。西武退団後は米球界入りを目指し、今年2月に単身渡米。ブ軍の入団テストを受け、守備力と走力を高く評価されてマイナー契約を結ぶことで合意。が、球団のマイナー選手の外国人枠が埋まってしまったことから、契約は白紙になり、小関はプレーできる場所を探し求めていた。 そのため今度は、テストを受けてでも、日本一奪回にかける巨人へ入団することを目標に据えた。巨人側も、守りを重視した、さらなるチーム強化を目指しており、守備と足、さらにシュアな打撃を誇る小関の状態を見極めるため、テストで現在のコンディションをチェックすることを決めた。 「今はもう気持ちを切り替えて、とにかく巨人でプレーできるよう、テストには命がけでぶつかります」都内のグラウンドやジムで、ほぼ毎日トレーニングしてきたという小関は、まだ29歳と若く、実戦から遠ざかっているとはいえ「肩やひじの状態も万全」で、体調的にはまったく問題ないようだ。あくまでテストの結果次第だが、小関獲得となれば、ベンチ主導型の原野球を実践する上で大きな戦力となるはずだ。原監督「西武の一時代を築いた選手がこういう形を望んでいるんだから、きちっと対応する」 ◆小関 竜也(おぜき・たつや)1976年7月24日、栃木県佐野市生まれ。29歳。国学院栃木高から94年ドラフト2位で西武入団。98年に正右翼手となり新人王受賞。02年に打率3割1分4厘でベストナイン、ゴールデングラブのダブル受賞。また98年から00年にかけ658試合連続無失策のパ・リーグ外野手としての新記録を達成した。通算872試合出場し、打率2割7分9厘、16本塁打、244打点。178センチ、76キロ。左投左打。家族は夫人と1女。
2006年04月13日
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混戦模様もアドマイヤVSフサイチ?◎お断わりしておきますが、小生「オグリキャップ」引退を契機に勝ち馬投票券は購入致しておりません。ただ予想して楽しんでいるだけ、と競走馬を見るのが大好きなだけでグリーンチャンネルに加入しているアホです※注「グロリアスウィーク号(栗東・音無秀孝厩舎)」は、13日の調教中に右橈骨遠位端を骨折を発症、同レースを回避。同馬が皐月賞を回避したことにより、出走馬決定順位19番目のダイアモンドヘッド号(栗東・池江泰寿厩舎)」が出走可能に。 先週の桜花賞は久々の関東馬「キストゥヘヴン」が優勝。。馬体重が400キロソコソコなスリムな桜の女王でした。後で知ったのですがこの馬名は、オーナー吉田和子さんが、急死した父アドマイヤベガに捧げる名前として登録した名前なんですねぇ・・・天国へのKiss・・・きっとお父さんは喜んでいますよ。つ~ことでベガ産駒久々登場で2週連続で「キャプテンベガ!」うんなワケもいかないかぁ…さて昨年の皐月賞はディープ一色で軸変更もなしで相手探しに集中。小生は単純に映画の題名繋がりで当てさせて頂きました…(汗)今回はそうは行きません。先ずは私的にキャッチィーなお馬さんを挙げましょう(鞍上は予定) 松田博厩舎3頭出し!桜花のアドマイヤキッスの雪辱じゃ!★アドマイヤムーン(武 豊騎手)父:エンドスィープ 母:マイケイティース 母父サンデーサイレンス★キャプテンベガ(安藤勝己騎手)父:サンデーサイレンス 母:ベガ 母父:トニービン★ドリームパスポート(鞍上未定→高田?)父:フジキセキ 母:グレートランド母父:トニービンアンカツにフラれても地方の雄ウチダたぁ!★サクラメガワンダー(友道厩舎:内田博幸騎手)父:グラスワンダー 母:サクラメガ 母父:サンデーサイレンス また高価な米国馬セリ落札!フサイチ軍団★フサイチジャンク(池江泰寿厩舎:岩田康誠騎手)父:サンデーサイレンス 母:セトフローリアン2 母父:Bellotto★フサイチリシャール(松田国厩舎:福永祐一騎手)父:クロフネ 母:フサイチエアデール 母父:サンデーサイレンス ジャンクに負けるな!金子馬+池江父!★ナイアガラ(池江泰郎厩舎:小牧 太騎手)父:ファンタスティックライト 母:レーヴドスカー 母父Highest HonorまぁいまさらSSの血統の戦いなんて珍しくも何ともないのですが、松田博厩舎の3頭出しは凄い!トニービン&サンデー軍団、しかも同厩舎でユタカVSアンカツって日本競馬界の最高峰の騎手2名を独占とは贅沢ですなぁ~ついでに池江親子の調教師対決はオモシロい!って、そんな事はさておいて、予想に行きますかぁ。舞台の中山2000mはコース形態とコーナー4回を旨く周ってくるかで着順が大きく左右されると思います。後は結構逃げ馬がそのままってこともあり、前残りでやりあう馬同士の決着なんてあるかも?だから「ステキシンスケクン」「フサイチリシャ-ル」がハナ切りで行くハイペースの消耗戦になると予想。距離経験のある馬が有利な感じですかね。狙い目は…やはり共同通信杯と弥生賞を連勝した「アドマイヤムーン」。エンドスィープ産駒は今後出てこないんですよね…ですから私的にもエリートになって欲しいアドマイヤムーンを一押ししたいのですよ!母父SSですから、瞬発力とパワーは有ると思いますので、必ず勝ち負けになるでしょう次にアンカツ!と行きたいのですが、安藤騎手は何故「サクラメガワンダー」の鞍上を辞めたのでしょうかねぇ?アドマイヤムーンに昨年ラジ短で勝っているんですけど…と、思っていたら、先日CSフジ739「武豊TV」でユタカ騎手が「安藤さんは、キャプテンベガに騎乗すると思っていました」と発言。やはり名手は何かを感じているのか?それでも「キャプテンベガ」は馬体回復が遅いらしいとの報道がもっぱら。ということで、12日アジュディミツオーでマイルグランプリ(G2)レコード勝ちと勢いに乗る内田博騎手に期待で「サクラメガワンダー」(そんな理由でいいのか?)あとはハイペースが課題になりそうな2歳王者「フサイチリシャール」デビュー戦から若葉Sまで4戦4勝の浜ちゃん応援の「フサイチジャンク」が当面の相手他では、スプリングSの優勝馬「メイショウサムソン」、朝日杯FSで1番人気の支持を集めた「ジャリスコライト」、アドマイヤムーンと同厩舎の「キャプテンベガ」と「ドリームパスポート」。ついでに馬券を膨らます意味で、弥生賞2着「グロリアスウィーク」に注目。→と、思っていたら骨折で回避になりましたまぁね~難しいですよ。多分今週関東地方は雨が多く馬場がどうなるか?前残り馬VS瞬発馬の対決。昨年と違い何しろ鞍上!一杯馬券を買ってください 【私的「皐月賞」予想】 ◎アドマイヤムーン ○サクラメガワンダー ▲フサイチリシャール △フサイチジャンク、メイショウサムソン、ジャリスコライト【参考:皐月賞】2005年4月17日中山競馬場G1・芝2000m、晴・良-------------------------------------------------------------------------着順 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 着差 上り 馬体重1着 (14)ディープインパクト 牡3 57.0 武 豊 1.59.2 34.0 444( -2)2着 (10)シックスセンス 牡3 57.0 四 位 2 1/2 34.2 448( -4)3着 (16)アドマイヤジャパン 牡3 57.0 横山典 1 34.8 482( +2)4着 (3)マイネルレコルト 牡3 57.0 後 藤 1 1/2 35.0 460(+10)5着 (1)アドマイヤフジ 牡3 57.0 福 永 ク ビ 34.5 520( +2)-------------------------------------------------------------------------枠 連 (5-7) 2,880円 10番人気馬 連 (10)-(14) 5,830円 14番人気馬 単 (14)-(10) 6,100円 17番人気3連複 (10)-(14)-(16) 14,280円 39番人気3連単 (14)-(10)-(16) 70,780円 176番人気単 勝 (14) 130円 1番人気複 勝 (14) 110円 1番人気 (10) 1,030円 12番人気 (16) 220円 3番人気◎過去5年~皐月賞 馬連平均配当…13,036円 1人気馬成績…3-1-1-0 2人気馬成績…0-1-1-3 3人気馬成績…0-1-2-2 4人気馬成績…0-0-0-5 5人気馬成績…0-0-0-5【枠順速報】4/16(日)中山11R皐月賞(G1)1枠1番 フサイチリシャール 福永祐一(57.0)1枠2番 ドリームパスポート 高田潤 (57.0)2枠3番 ナイアガラ 小牧太 (57.0)2枠4番 キャプテンベガ 安藤勝己(57.0)3枠5番 メイショウサムソン 石橋守 (57.0)3枠6番 フサイチジャンク 岩田康誠(57.0)4枠7番 ショウナンタキオン 田中勝春(57.0)4枠8番 ダイアモンドヘッド 北村宏司(57.0)5枠9番 ゴウゴウキリシマ 中舘英二(57.0)5枠10番 トウショウシロッコ 吉田豊 (57.0)6枠11番 ステキシンスケクン 藤田伸二(57.0)6枠12番 サクラメガワンダー 内田博幸(57.0)7枠13番 インテレット 後藤浩輝(57.0)7枠14番 スーパーホーネット 四位洋文(57.0)7枠15番 アドマイヤムーン 武豊 (57.0)8枠16番 ジャリスコライト 横山典弘(57.0)8枠17番 ディープエアー 池添謙一(57.0)8枠18番 ニシノアンサー 菊沢隆徳(57.0)
2006年04月13日
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昨日の勝利後のインタビューの拾い読み★原監督(これで貯金7に)『(由伸選手のプレーに)素晴らしいね。(感情を出したプレーが)野球の原点だと思うね!ここまではいい戦いができていると思う。でも今日も紙一重の勝負。安心はできないし、また明日という気持ちに変わりはありません』 ★高橋由伸選手(1回の美技、6回の特大ホームランに)『守備?いやいや、それはまあね。軽いムチ打ち?そうだね。でも大丈夫だよ。(本塁打は)打った瞬間に立ち止まるホームランを打てるのは最高に気持ちいい。手ごたえはなくて、抜けるような感触なんだ』★先発工藤投手(アクシデントで降板)『血まめがベロッとね。自分でもビックリ。力が入ったのかな』★巨人・渡辺恒雄会長(中曽根元首相とユニフォーム着用で観戦)『(高橋由の好捕に)腰が抜けるほどビックリした。この比率で行くと100勝する!優勝するには85勝から87勝でいいんじゃないかと思うが、ペナントレースのあらゆる記録を全部塗り替える(原さい配について)この2年間で相当勉強しているね!』 ==============================================================================これで4連勝が2度目。ホントGファンには昨年までの地獄のようなシーズンから、突然天国な気持ちでTVや球場で観戦ができますにしても、この強さはホンモノでしょうか?私的に今日の広島3回戦に注目します。先発は桑田投手かと思いますが、このローテーの谷間な試合をどのように拾うかが優勝するチームの強さなんですね。エース上原やパウエル投手先発時は、計算上"勝たねばならない"試合。するとどうしても1試合、信頼の置ける先発投手が足りないのですが、このような試合では、実はキラ星の如く新星な投手が登場することを望みたいのです後々先発の柱になった投手、例えば槙原氏や斉藤投手コーチだって、その座を確保するには、二軍を行ったりきたりしていた頃、その谷間的1試合に登板してチャンスをモノにしてきました。長年巨人を支えてくれた桑田投手には申し訳ないのですが、ベテラン投手より二軍で埋もれている将来性豊かな投手を先発に起用することも期待したいのです。それが原監督が開幕前に言っていた「育てて勝つ」ことに繋がると思うのですが?打線も見てください。2塁は小坂選手、4番はLeeと千葉ロッテから、キャプテン小久保も福岡SBから。結局重要なポジションは全て外部からの招へい選手。基本はミスター路線と替わっていません。小生は、何もFAやトレードの否定派ではありませんが、基本軸は純粋な自軍の選手を置きたいものです。それがチーム愛にも繋がります。昨年思ったのは、日本一、アジア一となった千葉ロッテのボビーのように、純粋な自軍の選手を育てて、そして勝つこと。現状ではなく2年後3年後の巨人を見つめたホンモノの強さの土台作りをする事は早すぎることはありません。二軍でも頑張っている選手もいますから、是非原監督の「ジャイアンツ愛」で育ててください今や社会は終身雇用制も終りを告げ、自分の技術で生きていかねばなりません。しかしプロ野球の一チームに、昭和な香りを残す古き良き時代な選手育成も必要かと思います。プロスポーツは、お客様に見せて感動させること、そして"勝つ"ことです。技術に長けているだけの選手を集めるより、心構え、気持ちが必要。ホンモノの強さにするには、他球団から来た選手に精神論で束ねるよりも、ドラフトで入った純粋な巨人軍選手を育て、原監督のいう「ジャイアンツ愛」をコツコツと注入することが必要かと思います。しかしナベツネ会長…相変わらず老いてご盛んなメッセージですなぁ…常識的に100勝は無理でしょう
2006年04月13日
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▼巨 人-広島 2回戦 (東京ドーム 観客40,052人)【投手】(巨)工藤、福田、林、久保、豊田-阿部(中)大竹、、広池、永川-木村一、石原【責任投手】(勝)工藤 2試合2勝0敗0S(S)豊田 4試合0勝0敗4S(敗)大竹 3試合0勝3敗0S【本塁打】(広)緒方2号(1回工藤)(巨)矢野2号(2回大竹)高橋由4号(6回大竹)【試合経過】初回に先制されたが、その裏、すぐ同点に追い付き、2回に矢野の本塁打で勝ち越した。中盤以降も小刻みに加点し、追いすがる広島を振り切った。チームは4連勝。先発の工藤は通算214勝目を飾った。 工藤は初回、広島・緒方に先頭打者本塁打を浴び、後続の2打者に連続四球を与える「まさか」の立ち上がり。しかし、このピンチに二岡、高橋由、小坂が美技を連発し、追加点を最少に抑えた。 その裏、打線は広島先発の大竹に襲い掛かり、小坂のタイムリー三塁打と二岡の犠牲フライで同点とし、続く2回、矢野のソロ本塁打で勝ち越した。 先発・工藤は2回以降、立ち直ったが、指先の皮がめくれるアクシデントのため5回で降板。後を受けたルーキー福田は、2イニングを無失点に抑えた。 巨人打線も3回以降は無得点を続けたが、6回、高橋由のソロ本塁打で1点を追加。さらに7回、二岡のタイムリーヒットで1点を加えた。 8回には、3番手・林が広島打線に連打を浴びて1点差まで詰め寄られたが、4番手・久保が好救援でリードを守った。最終回は豊田が締めた。=========================================================================【今日の私的ツボやき】これで4カード連続勝ち越しで、これは何と35年ぶりです。つ~と1971年のV9時代ですねさて、何が今の巨人の快進撃を支えているのか?一ファンとしてここ2~3年、こんなジャイアンツを見ていませんので何と言えばよいか解りませんただ今日もそうですが、試合を見ていて勝ちたいという姿勢がスタメン、ベンチを含め相手チームより物凄く強いのかな?と。例えれば高校野球の地区予選のトーナメントを戦っている様に似ていますその象徴的な状況が最初の1回表。工藤投手が緒方選手に先頭打者ホームランを喰らい、その後も2者連続四球でピンチ。しかしショート二岡選手の横っ飛びのキャッチで1アウト、センターヨシノブの顔面を痛打をしながらのダイビングキャッチで2アウト。そしてエンドランが掛かったセカンド、ファースト間のゴロを、セカンド小坂選手が逆モーションを取られながら、即体制を戻し1塁アウトにした、都合この3アウトが初回広島に2点しか与えなかった結果が大きいと思いますその1回裏には、すぐさま川中選手のヒット、小坂選手が3塁打で1点、続く二岡選手のレフトフライで同点。これで試合をリセットしてしまいます。ようするにホームランが無くても同点にできる、これが「スモールベースボール」と言われる戦略なのでしょうか?工藤投手、明らかに立ち上がりが悪かったです。前回のヤクルト戦とは全く違いました。ですがその後を、23年目のベテラン。何だかんだ抑えていますから、アクシデントさえなければ7回ぐらいまでは投げきったでしょう。慎之助のリードの方が大変だったでしょう打撃陣では、矢野選手でしょうか。ライバル亀井選手が肋骨骨折で登録抹消。確かに今がチャンスでしょうが、多分亀井選手が元気でも、この二人は良い競争をしたと思います。しかし矢野選手も気を許せば、足がある鈴木尚選手、山田選手という先輩ライバルもいます。ちょっとしたスキを見せれば、またベンチに逆戻りになりますから、このまま元気に頑張ってチームに貢献して欲しいものです。投手は、私的に心配していた林投手。いよいよ深刻ですなぁ・・・終盤の2点献上も、全くと言ってよいほどボールが来ていません。昨年同様ガムシャラな投球フォームは良いですが、リリースポイントがメチャクチャでコーナーを付くボールが一球も来ていません。試合中ベンチの原監督の表情がアップで映し出されましたが、それが全てを物語っているでしょう。まぁ尾花コーチのこと、様々な再生技法は持っているでと思いますので今後を見てみたいのですが、私的には、負け試合で調整するか、思い切って一度ファームで調整した方が良いと思います。投手リレーは、先発-(前田・酒井)-福田-久保ー豊田で良いかと?打って勝つのはミスターの試合運び。原監督は打つ・守るも、ボールに対して攻める気持ちを、昨秋キャンプから短期間で負け犬根性が染み付いた巨人ナインに植えつけたのかもしれません。明日は(多分)桑田投手。2年振りの勝利をプレゼントするために、また野手、打線が盛り上げて欲しいものです
2006年04月12日
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超弩級(ちょうどきゅう)の刺客、辻内の登場はいったいいつなのか…。巨人のベテラン投手陣は戦々恐々だ。 試合のなかった10日。巨人の一軍バッテリー陣はジャイアンツ球場に集合し、11日から対戦する広島打線について綿密なミーティング。とりわけ先発陣の間には、ピリピリムードが漂う。 ただでさえ激しい生存競争に緊張感を加えているのが、黄金ルーキー辻内の存在だ。この日、ジャイアンツ球場に姿を見せた香田二軍投手コーチは、「辻内はすごいよ。二軍とはいえ、プロの打者が全然当たらないんだから…」とため息。 8日のイースタン・日本ハム戦で公式戦デビューした辻内は、5回3安打6四球で3失点ながら何と11奪三振。「コントロールに課題は残ったが、15アウト中11個三振を取るなんて。やはり夏ごろには一軍に出てくるんじゃないか」と、球団関係者の期待が確信に近づいた。本人の自己採点はわずか「60点」だから恐れ入る。 何度も二軍を視察する滝鼻オーナーが、「いつ東京ドームに現れるのか。君たち(報道陣)も気になるだろうが、僕も気になるからね」と話しているほど。辻内の制球が落ち着き、完成に近づいたら、先発ローテ枠が1つ減るのは確実だ。 現時点で一軍先発ローテは上原、パウエル、グローバー、工藤、桑田、内海の6人。香田コーチは、「二軍では野間口、西村がいつでも一軍で投げられる状態」とした上で、「野口は微妙なコントロールがもう少し」と評した。中日からFA移籍した野口が二軍に埋もれかねないほど。 工藤は「この年になると、故障に臆病(おくびょう)になる。キヨ(清原)の気持ちはよくわかる」と弱気。桑田は、今週対戦する広島が開幕以来全8試合で2得点以下の貧打というのに、「それが巨人戦になると変わるんだよ」と浮かない。恐怖のダークホース辻内にムチが入ったら…。<夕刊フジ 2006年4月11日>確かにねぇ…辻内投手のあの剛球を見たら、一日でも一軍に上げて対戦を見てみたいですな。にしても工藤投手。まだまだ直球で三振を獲りに行く組み立てをしてますから大丈夫でしょう。今日の広島戦の先発予定。ルーキーの頃から立ち上がりが良くないので、そこを切り抜ければ。
2006年04月12日
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▼巨 人-広島 1回戦 (東京ドーム 観客40,087人) 【投手】(巨)パウエル-阿部(中)黒田、高橋、林-倉【責任投手】(勝)パウエル 2試合2勝0敗0S(S)(敗)黒田 3試合0勝1敗0S【本塁打】(広)(巨)【試合経過】先発・パウエルが132球の力投で広島打線を完封、打線も7回の集中打で広島のエース・黒田から5点を奪って快勝した。 4回、先頭の小坂がレフト線への二塁打で出塁、二岡のバントで三塁に進んだが、後続を断たれて先制できなかった。 打線は6回まで、黒田に2安打に抑えられていたが、7回、二岡、李が連続ヒットで無死一、二塁とチャンスをつくると、高橋由のライト前タイムリーでようやく先制した。続く小久保はレフト前タイムリー、阿部は右中間へのタイムリー二塁打を放ち、5連打で3対0とした。さらに広島・梵のフィルダースチョイス、川中のタイムリーもあり、この回一挙5点を奪って、黒田をノックアウトした。 パウエルは、序盤はやや制球に苦しんだが、中盤以降は危なげなく、広島打線をわずか3安打に抑え、三塁も踏ませず完封勝ちした。=============================================================================【今日の私的ツボやき】7回裏黒田投手が予想外の乱れで、ジャイアンツ打線が猛攻を見せて勝利。文句はありませんが、CS「G+」、地上波「日テレ」で、解説者が江川氏と昨年まで広島の現役だった野村謙二郎氏。お二人の解説を聞いていると、野村氏の方が的確に予測をして、自身の元所属チームに対しても厳しい解説をしています。江川氏は相変わらず巨人否定な解説ばかり…広島カープは、2009年に現在の広島市民球場をドームにする計画を立てていて、その時には野村氏を監督として招聘する事が周知されています。3年後ですから野村氏は40歳をようやく越えるぐらい。若い監督になるわけですが、MLBにもコーチ留学、そしてライバルチームの日テレ解説者(笑)と勉強の日々ですが、是非頑張って頂きたいものです。 さて肝心の試合ですが、桑田投手はこの3連戦で投げるとして、やはり初戦の頭は上原投手かパウエル投手と尾花投手コーチは決めているようですね。それで良いと思います。福岡ソフトバンク時代の尾花コーチは、エースの斉藤投手を頭に持って行き、次のチームとの対戦の頭には和田投手か新垣投手、更に次のチームの頭に杉内投手か前回の頭で投げなかった和田投手、新垣投手を起用と、必ず初戦にはエース格を先発させています。これで、都合2勝1敗を守れば自ずと優勝ラインが見えるわけですが、その内の"1敗"をただの"1敗"にするのではなく、将来性がある投手を使い、負けの中から良い材料を探すようにしているように見受けました。実際、その"1敗"の中でノーコンだった新垣投手を育て、和田投手にスタミナを付けさせて行きました。実はこの06’春のキャンプで、福岡ソフトバンクVS巨人の二軍の練習試合があったのですが、その試合にわざわざ尾花コーチは足を運んでいます。何を見にいったかと言うと、勿論自軍の投手の調子ですが、実はそれよりもソフトバンクの投手陣を見に行っています。ソフトバンクには、将来エースになると期待されていた(いる?)寺原隼人投手がいます。甲子園で松坂投手に続く150キロ台の直球を持った選手なのですが、近年伸び悩みぎみです。既に日南学園を卒業して5年目。進退を掛けた06年のスタートだったのです。尾花コーチが巨人に来る前に、心残りと言ったのがこの寺原投手。彼を一人前に出来なかったことを悔やんでいる、と「G+」のインタビューで答えています。ですから、2月の寒い中、たとえ二軍の練習試合とは言え、寺原投手が先発と聞き尾花コーチは出向いたのです。勿論既に敵チームになっていますから寺原投手に直接アドバイスなどできないのですが、それとなく新聞紙上を通してアドバイスを送っていました。そんな視野が広い尾花コーチを迎え入れた結果、巨人の投手陣の防御率は昨年より飛躍的に良くなっています。今日も完封ですが、野手陣も点を与えまいと、一所懸命に打って守っています。最終回、今日亀井選手と替わり二軍から上がったばかりの山田選手のフェンスも恐れない超美技は素晴らしいと思います。この流れを崩さずに是非続けて欲しいものですそれにしてもLee…途中で交代でしたがケガが無ければ良いのですが…【亀井選手 骨折】亀井選手は昨日、都内の病院でレントゲン検査などを受けた結果、左の第七肋軟骨の骨折で、全治3週間と診断されました。4月2日の試合中、一塁にヘッドスライディングした際に傷めました。
2006年04月11日
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『日本人野手第1号の塩谷、韓国で才能開花?』 先週末の韓国プロ野球開幕2連戦で最もめざましい活躍を見せたのは、SKワイバンズの日本人選手、塩谷和彦(32)だった。8打数4安打、2本塁打、7打点という大活躍。特に2試合とも決勝点を挙げ、開幕2連勝の立役者になった。8日の開幕戦では2ランホームランを含め3打点を挙げ、3-2での勝利を呼び込み、9日には6-6の同点から、9回裏にサヨナラ3ランホームランを放った。 塩谷は1998年に韓国プロ野球が外国人選手を認めて以来、韓国球界で活躍する日本人野手第1号だ。昨年12月、塩谷が契約金500万円、年俸2300万円を条件にSKと契約した時も、彼が活躍するかどうかは未知数だった。これまで韓国でプレイした日本人野手がいなかっただけでなく、塩谷は日本でも目立った活躍のない選手だったからだ。 1993年に阪神タイガースに入団した塩谷は、13年間で496試合に出場し、打率0.264、29本塁打、145打点という平凡な記録を残している。オリックス・ブルーウェーブに移籍後、2003年に初めて規定打席に到達して打率0.307、8本塁打、46打点の成績を残したのが最高記録だった。 しかし塩谷は、オープン戦から連日猛打を見せ、周囲の心配を吹き飛ばした。塩谷はオープン戦では打率1位(0.395)となり、眠っていた才能を見せつけた。塩谷は開幕後2試合連続でホームランを放ち、長打力も開花させている。 塩谷はまた、見事なサードの守備でSKコーチ陣を驚かせた。日本の野球特有の基本技術をマスターしており、捕手として入団した後内野手に転向したこともあって、どのポジションでも安定した守備ができると評価されている。 チョ・ボムヒョンSK監督は「攻守両面で安定した選手だ。相手投手との駆け引きやチームバッティングに長けている」とし、塩谷の活躍に満足感を示している。 <4/11 朝鮮日報 引用>============================================================================元オリックススの"シオちゃん"こと塩谷選手が韓国プロでいい滑り出しで大活躍のようだ。神港学園出身で甲子園にも捕手として出場、その後阪神タイガースに指名されるなど元々センスはあるのだが、ライバルが多く(当時の阪神は、木戸、山田勝、関川が中心)出場機会に恵まれなかった。その後はオリックスへトレードされたが、どうも言動に不明瞭な部分も有り様々な逸話を残している。何れにしてもKPB初の日本人野手として活躍してくれている事は良い事である。是非頑張って頂きたい。============================================================================『韓国HR王対決、イ・スンヨプがウッズに判定勝ち』 巨人が8-4でリードしていた9回表2死1・2塁。イ・スンヨプは最後の打席に入った。マウンドには中日が誇る左腕リリーフ投手の高橋聡文。 初球142キロの直球が内角をえぐってきた。球をしっかり見たイ・スンヨプはバットを力強く振った。バットの中心に正確に当たった打球は、ライナーで110m飛び、ライトスタンドに吸い込まれた。追撃を諦めなかった中日ベンチがついに頭を下げた。4回に左翼越えの2ランを打ち意気揚々としていた中日のウッズも虚ろな表情でイ・スンヨプのホームランセレモニーを見つめた。 今回の遠征3連戦でイ・スンヨプは13打数4安打(1本塁打)4打点、ウッズは9打数3安打(1本塁打)2打点。初のライバルマッチはイ・スンヨプの判定勝ちだった。 イ・スンヨプは一日オフを過ごした後、11日から東京ドームで広島とホームゲーム3連戦を行う。<4/10 朝鮮日報 引用>『イ・スンヨプ、左腕投手攻略なるか』「全体的には満足できる成績。しかし、何かもの足りなさがある」 イ・スンヨプ(読売ジャイアンツ)の、シーズン開幕後9試合を終えた現時点の成績を見てみよう。イ・スンヨプは横浜、ヤクルト、中日と対戦した9試合で、打率3割6分4厘(33打数12安打)、3ホームラン、10打点、14得点、四球7を記録した。 得点と打点はセ・リーグ単独トップとなり、ホームランは共同2位。この他フォアボール3位、長打率4位(O.667)、出塁率6位(0.463)、打率10位など、盗塁を除いた攻撃全部門の上位にランクされている。 現在までイ・スンヨプは、パシフィックリーグに比べて投手が優位だとされるセントラルリーグで、序盤の滑り出しはかなり好調を示している。相手の投手にうまく適応している様子だ。安打を放った際の相手投手の球種も直球(5つ)、変化球(7つ)など、比較的にさまざまな球に対応している。最初は引っ張って打ち返し、打球が右側に集中したが、最近は打球がレフトやセンター方向にも飛んでいる。 しかし、依然としてサウスポーの投手には相対的に弱い。イ・スンヨプの右腕投手を相手にする打率は18打数8安打で打率は4割4分4厘をマークする。ホームラン2つ、2塁打1つを放ち、長打力も誇示した。しかし、左腕投手には15打数4安打で2割6分7厘に止まった。なかでも、制球力と変化球を兼ね揃えたサウスポーには太刀打ちできなかった。 横浜の先発土肥には3打数無安打、ヤクルトのメジャーリーグ経歴を持つ石井には2打数無安打に抑えられた。また中日の先発マルティネスに対しても2打数無安打(三振1個)の貧打。レベルの高い左投げの先発投手には歯が立たなかったといえる。打点も右腕投手を相手にして7打点を上げたが、左腕に対しては9日、中日戦での最後の打席で高橋を相手にホームランを放ち3打点を上げたのが全てだ。 しかし、イ・スンヨプにとっても投手にとっても、今はまだ相手に対する適応段階だ。楽観も悲観も早合点だ。イ・スンヨプは11日から東京ドームで広島カープとの3連戦を行う予定。11日の相手投手は右投げの黒田博樹。昨シーズン15勝12敗、防御率3.17を記録し、今シーズンは2試合で防御率0.60(15イーニング1自責点)をマークしている。イ・スンヨプが今シーズンを成功するには、超えなければならないハードルだ。 <4/11 朝鮮日報 引用>============================================================================今季から巨人は韓国プレス対応のため韓国語の通訳もLee担当以外に広報に入れるほどテンヤワンヤな状態東京ドームのプレス用駐車場には韓国の報道車も大挙押し寄せている。「韓国の英雄」が日本のメジャー球団(?)の4番となれば、日本人記者がヤンキースの4番を打った松井秀喜選手を扱うのと同じ事。千葉ロッテ時代より、なにしろ「イ・スンヨプ」関連が多いです。そういえば中日ウッズ選手は、KPBでホームラン王になっていたんですね「左投手ウンヌン」の記事は、なかなか厳しく、そして的(まと)を得ている内容でもあるし、Leeを良く観察していると思います。ただ今季のLeeは、WBCで見せた内角の見逃し方と外角のボールを逆らわずレストへ打ち返す打法も会得しているので、そこの対応は充分。まぁ指摘された通り"スライダーを得意とする左投手"にはまだ対応しきれていないは否めません。でも毎打席ヒットなんかイチローですら出来ないのだから、欠点ばかり気にしていても長所が崩れたら仕方ないですからさて今日は東京ドームでブラウン新監督の下、元気なカープ。広島初戦の先発は当然エース黒田投手。巨人は?桑田投手か?
2006年04月11日
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今日の関東地方はどんよりとした曇り空。既に小雨もパラついている。月曜はプロ野球も移動日で試合はなし。数年前は「マンデーパ・リーグ」があってヒマつぶしにUHFを見ていたが。さて、昨日の中日戦(巨人11-4中日)の試合で、7回に4番Leeにバンドさせたことについて原監督は以下のような受け答えをしている。――七回、無死一、二塁で李がバントを試みましたが、サインですか?『とにかくあのケースでは、1点の重さということです。点を取るのに一番確率の高い策を選択した』――1球ごとにサインが変わった?『まあ、そのへんはいろいろありますが…基本的にはバントいうことです。で、2ストライクを取られてヒッティングになったが、見事に打ってくれました』少なくとも関東地方在住の巨人ファンは、その場面をTVでナマで観戦できなかったと思うが、実際『プロ野球ニュース(CSフジ739)』を見てみると確かに異様な感じがした。いくら無死1、2塁で4番にバントとは…にしても、当事者のLeeのバンドの構えが、両手でバットの真ん中を支えて当てに行く姿で、全く持ってサマになっていない。こりゃダメだ、なんて素人眼でも解るし、高校野球の監督ならすぐさまグランド周回の罰だ。2ストライク後にサイン変更、直後にヒットだから良かったが、もしあのままバンド失敗でゲッツーなら全く違う報道がされていたと思うし、きっと試合の流れも変わっていた。原監督は前回の監督辞任(と、いうか解任)の際、様々な角度から自分の采配を見直した結果を今の戦法に生かしていると思う。それは自分の手足になっているコーチングスタッフを見ても解る。基本的には第一次政権のコーチ陣を呼び寄せたが、重要なヘッドコーチには近藤昭仁氏、投手コーチには「総合」の肩書きまで与え、一、二軍の全投手の責任コーチを尾花氏。ご存知のとおり、この2人は生粋な巨人選手ではない。 特に昨年リーグ最下位となるチーム防御率4.80に沈んだ投手陣は、その再建を尾花コーチの手腕に一存している。そういえば昨年巨人コーチに就任した際のインタビューを思い出した。――先発のメンバーがガラリと変わることも? 『先発は(人数的に)ぎょうさんおるよ。桑田だって(先発で)投げられる状態なら使うし、そうでないなら使わない。やっぱり問題は抑えとリリーフやろうな』――阪神もロッテも強力なリリーフ陣を武器にリーグ優勝を果たした。 『七、八、九回はやっぱり大事。FA、外国人、トレードが決まってからだけど、抑えも誰かつくらないといかんね。今のメンバーなら、経験のある林、久保あたり。やりくりには自信がある(この時FAで豊田投手を獲得していない)』――指導は厳しいですね。このキャンプでも、いきなり真田投手に「おまえは今のままなら終わり」とガツンとやりましたが……。 『厳しい?…(笑)。でも、オレは選手と食事に行ったり、飲みに行ったりというのは、一切しないからね。それをすると選手に対する判断、評価が鈍る。冷静な判断ができなくなるから、選手とはプライベートの付き合いはしない。これは(ロッテ投手コーチ時代にGMだった)広岡さんから学んだこと』――その広岡元ロッテGMに始まり、ヤクルトでは野村監督、ホークスでは王監督に仕えた。錚々(そうそう)たる顔ぶれですが。 『それが、オレの財産。広岡さんにはコーチとは何たるかを学んだ。コーチ1年目の95年6月にチームが最下位に沈み、広岡さんがバレンタインには任せられない、と投手交代からすべてを自分に任せてくれた。叱られ、怒鳴られたけど、本当に勉強になった。野村監督からは、配球などバッテリー間のこと、王監督には人間的な大きさを学んだ。オレは本当に上司に恵まれている』――巨人のコーチ就任もその王監督の仲介とか。 『家庭の問題があって、辞任を申し入れた。それは了承されたが、王監督から「分かった。おまえは巨人に行け。巨人を立て直してこい」と。ビックリしたけど、王監督が橋渡しをしてくれて、断れる人間は野球界にはいない(笑)』 ――7年間のホークスコーチ時代、毎年、オフには王監督に進退伺を出していたそうですね。 『本当にオレでいいのかな、と。付き合いが長くなると、なかなか辞めてくれとは言いにくくなるから(笑)。だから毎年自分から、王監督に進退を預けた。常に一年一年が勝負のつもりでやっている』 ――巨人でも気持ちは同じ? 『当然や!!オレは優勝しか考えてない。結果を出せなかったら終わり。特に巨人はそういうチームやろう!?』 ――もし、V逸なら……。 『切腹や!! 潔くユニホームを脱ぐつもりでとにかく精いっぱいやる』 今回の巨人投手コーチ就任は、尾花氏の家庭の事情で福岡(ソフトバンク)を離れる事を決意後、再就職が決まらない尾花氏に王監督が巨人に打診して入団の運びになったという。しかし王監督のこと(憶測でしかないが)"原監督と弱体化した巨人を助ける為"に巨人フロントに掛け合った(王監督はホークスのGMを兼任)のではないだろうか?ここ数年の巨人。個々の選手能力は図抜けているのにBクラス。尾花コーチは、投手育成からローテーションまで原監督に全権を与えられている。今季もまだ数試合だか"捨てゲーム"と"勝ちゲーム"を分けて、投手を起用し一応の成功を収めている。福田投手などはその最たる結果でもある。昨年活躍した林投手が調子が悪いと見れば、スパッと替えてくる。この「呼吸(タイミング)」は原監督は勿論、ブルペンでスタンバイしている投手や守っている野手、そして何よりも球場で応援しているファンや、TVで小生のように解説者気分で観戦している人間が「ここは交代時期」と思った時に、実際交代する、といった、一種のシンクロ的な気分がチーム、ファンを同化させ満足するこんな事は昨年、一昨年は無かったことだ。まだ10試合程度しか終えていないし、強敵阪神も調子が良い。が、原監督には結果がどうあれ、昨日の作戦のように自身の戦略をブラさずに、そしてコーチ陣も原監督を補佐して貰い選手に監督の考えを、より一層浸透させて新しいスタイルの『常勝巨人』を築いて頂きたいものだ
2006年04月10日
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▼巨 人-中日 3回戦 (ナゴヤドーム 観客36,875人) ○巨人 11-4 中日●【投手】(巨)グローバー、久保、林、福田、前田-阿部(中)ドミンゴ、朝倉、石井、デニー友利、高橋聡-谷繁、小田【責任投手】(勝)グローバー2試合1勝0敗0S(S)(敗)ドミンゴ 2試合1勝1敗0S【本塁打】(巨)小久保3号2ラン(3回ドミンゴ)李承ヨプ3号3ラン(9回高橋聡)(中)ウッズ2号2ラン(4回グローバー)福留2号(6回グローバー)【試合経過】巨人打線が2本のホームランと5連打を含む16安打と大爆発し、グローバーに来日初勝利をプレゼントした。巨人は開幕から3カード連続の勝ち越し。 先発は巨人がグローバー、中日はドミンゴ。序盤は巨人ペース。二回、阿部のタイムリーヒットで1点を先制し、三回には高橋由の犠牲フライと小久保の2ランで3点を追加した。ドミンゴはこの回でマウンドを下りた。 この後、打線は中日2番手・朝倉を攻めあぐね、六回まで追加点をあげられず。一方、グローバーは2本のホームランを浴び、六回裏を終わって、巨人のリードはわずか1点となった。しかし七回、打線がグローバーを強力援護。小坂のヒットを足がかりに、二岡の四球を挟んで、李、高橋由、小久保、阿部が5連続シングルヒット。朝倉をKOして一挙4点を奪い、再びリードを広げた。 巨人は、その裏からリリーフ陣を投入。八回、3番手・林が制球の乱れなどから二死満塁のピンチを招き、1点を失うと、ベンチは4番手・福田を起用。福田は中日の代打・高橋光を三球三振に仕留めた。九回には、李がライトスタンドに“とどめの一発”となる特大の3ランを叩き込んだ=========================================================================【今日の私的ツボやき】CSもナマ放送なし。地上波のTBSで1時間だけのナマ放送。巨人戦放送縮小の余波をモロに被った感じですどういう流れで勝ったのか皆目検討がつきませんが、16安打とは昨年の打線よりスゴいですねぇ~一発がないといいながらLeeやキャプテン、ヨシノブ選手はしっかり本塁打を打っていますし、他は繋ぐ野球が浸透しているようで非常に雰囲気は良いですね。投手が打たれれば打者がカバー、打者が打てなければ投手が最小失点に押さえる、いい雰囲気です大昔になりますが、V9巨人に似ています。9連覇の内容は、ONが走者を返す、投手が踏ん張る野球。何も1番から9番まで全員本塁打を打つ打線ではありませんでした。近年で言えば原監督が現役だった故・藤田監督時代。打線は原、吉村、クロマティ、中畑、篠塚と揃っていましたが、原、クロマティ以外は本塁打を狙ったりしていません。投手も三本柱(80年代:江川・西本・定岡 90年代:斉藤・槙原・桑田)でガッチリとローテーを回していました。今の(上原→尚成(内海)→グローバー)→(パウエル→工藤→桑田(他先発))も桑田投手を変更するかもしれませんが、何れにしても、まだまだこれから尾花投手総合コーチと斉藤コーチの力が必要でしょう。打線は"今の所"は心配ありません。それにしても、グローバーは良くなっている、とはいうもののコントロールが・・・。まぁMLBでは、殆ど直球は"ゆれる"ので、日本の審判も余り見慣れていないことでストライクをボールと獲られているような気もしますが。前回よりは数段阿部捕手のミットには行っていたのでヨシとしますか。林投手はどうしちゃんたんでしょうね?前節のヤクルト戦あたりでもフラフラしていたし。福田投手が思いのほかしっかりした投球をしてくれているのが救いですけど。あと何も言えないんですけど、今日の23時からのCSフジ739の『プロ野球ニュース』でも見てみます
2006年04月09日
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阪神 11R 2006年4月9日桜花賞 GI 確定サラ系3歳/牝○指/オープン/定量/1600/芝(右回り) 1着14 キストゥへブン (安藤勝)2着8 アドマイヤキッス(武 豊)3着12 コイウタ (横山典)4着2 アサヒライジング(柴田善)枠連4-7 1290円馬連8-14 1550円馬単14-8 4370円【レース結果】大外からキストゥヘブン、お見事!安藤騎手さすがな騎乗でした。恐れ入りましたアドマイヤキッスも、予定通り最後の脚を使いましたけど今一歩伸びませんでしたねぇ~。まぁしょうがないか。コイウタも予想に違わず良く頑張りました。一瞬アサヒライジングも内ラチ沿いで踏ん張りましたが、既に芝が剥げていたようです。【予想反省】枠、馬連は一応あたっているけど軸がねぇ~まぁいいでしょう
2006年04月09日
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今月末京都競馬場へ!私的な話で恐縮だか、今月末GWスタート週に京都へ行くのだ。是非ディープインパクトをナマで観戦!・・・と行きたかったが予定が合わず天皇賞開催日に帰宅しなくてなならない。しょうがないので土曜開催の淀競馬場でも行って見ようと思う。さてあと数時間で開催されるG1桜花賞を再確認するのだ。確定枠順阪神 11R 2006年4月9日桜花賞 GIサラ系3歳/牝○指/オープン/定量/1600/芝(右回り) -朝刊の拾い読み- <サンスポ>ユタカが桜の女王へ導く!アドマイヤキッス◎ チューリップ賞が終わった時点で、混戦ムードだった3歳牝馬戦線に明確な答えは出たと思っている。◎はアドマイヤキッスで不動だ。デビュー時の評判、レースぶりから、素質馬だとはわかっていたが、前走は正直驚かされた。6カ月ぶりの実戦で、成長分があるにせよ、馬体は18キロ増。しかも休み明けはいっぱいに仕上げない松田博厩舎の馬である。桜花賞への出走権利内(3着)に来るとは予想できたが、後方から徐々に進出していき、直線での抜け出す脚は鮮やかの一語だった。シェルズレイとはクビ差だったが、先頭に立ってからは気を抜いたため。その能力は計り知れない。持ち時計やGI経験はないが、それが不安要素となるレベルの馬ではないのだ。馬単は(8)(17)、(8)(15)を本線に(8)(1)、(8)(4)、(8)(5)、(8)(12)。3連単は(8)を1着に固定。2、3着に(17)、(15)を絡めた馬券を厚めに買う。 <スポニチ>キッス前日調整は坂路1本~桜花賞 アドマイヤキッスは8日午前4時に栗東トレセンの坂路コースに登場。軽めに1本、4F(800メートル)69秒9で流した。テンションを上げることなく落ち着き払った姿に、松田博師は「雰囲気がかなりいい。もう、やることはすべてやった」と満足げ。報道陣の質問攻めにも「話すことは何もない。見れば分かるやろ。あれこれ心配するだけ疲れるからな」とニヤリ。1冠獲りへ揺るぎない自信を見せつけた ヘヴン阪神“視察”も落ち着き~桜花賞 早めに7日午後に阪神競馬場入りした(14)キストゥヘヴンが8日早朝、同競馬場でスクーリングを行った。装鞍所からパドックを10分ほど周回。空が白み始めた午前5時34分、ダートコースに入った。初めての場所とあって最初はキョロキョロしていたが、すぐに落ち着きを取り戻した。直線部を歩き、体をほぐすと、ダートコースを周回することなく、装鞍所経由で出張厩舎へと引き揚げた。 「体に余裕があれば1周しようかと思っていたが、前走程度の体重でいけそうなので馬場を見せるだけにした。変わりなくきている」と手綱を取った戸田師は説明した。「落ち着いているよ。これから馬運車が入ってきて競馬の雰囲気になった時に、どうかなというところだが、イレ込んだ様子はないね」 未勝利脱出に時間はかかったが前走・フラワーCは目の覚めるような末脚で好時計勝ち。「ノリちゃん(横山典)がうまく乗ってくれた。ああいうレースをすると馬が変わってくるんだ。中間も良くなっているよ。今回乗る安藤さんも、この馬のことはよく知っている。期待したいね」。同師はレースが楽しみで仕方ない様子だった。 【私的「桜花賞」予想】勝負服は違いますので(汗) ◎ アドマイヤキッス ○ ダイワパッション ▲キストゥヘヴン △ コイウタ × フサイチパンドラなので単勝 8枠連 2-4 4-6 4-7 4-8馬連 4-8 8-12 8-14 8-17馬単 8軸→4、12、14、17後はボックスで 【結果と反省】本日15:50頃更新予定
2006年04月09日
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プロ野球阪神の金本知憲外野手(38)が8日、大阪ドームで行われた横浜戦にフル出場し、連続試合全イニング出場の米大リーグ記録とされる「903」に並んだ。 大リーグ・元オリオールズのカル・リプケン氏(45)は、82年から87年にかけて903試合連続全イニング出場を達成。詳細な記録は残っていないものの、オリオールズ球団は「大リーグ記録と見られる」としている。「鉄人」と称されたリプケン氏は、2632試合連続出場の大リーグ記録も保持している。 金本外野手の連続試合全イニング出場は、広島に在籍していた99年7月21日の阪神戦(甲子園)でスタートし、04年8月1日の巨人戦(甲子園)でプロ野球記録の「701」に到達していた。また、現役最多の1048試合連続出場を継続中。<毎日新聞 4/8 引用>【おめでとうございます「虎の最終兵器」】入団時の広島カープは、激しく厳しい練習で有名でしたが、きっとそれが金本選手の心身を鍛えたんでしょうね阪神に移籍してからは「アニキ」の愛称で親しまれていますし、また「虎のリーサールウェポン」とは良く行ったものです金本選手は、シーズンオフには、鹿児島市の最福寺で護摩行をするのが恒例で、火柱のすぐそばで不動真言を唱えます。そして「心」の次は肉体を鍛え、トレーナーからは25歳の肉体とも言われています上の花束贈呈の写真を見ても、金本選手の顔と首筋の太さが違います。まるでプロレスラーのように顔より首の方が発達しています。首は、顔と上半身の"つなぎ役"ですから、太くすれば中心軸のブレがなくなり、それが「球界一のスイングスピード」を維持する事が出来るのでしょう。近年のプロ野球では、MLBでも3、4番をケガではなくても休ませます。ですからこの記録は暫く破る事ができないでしょう。記録公認方法は解りませんが、唯一抜く選手がいるとすれば、巨人からヤンキースへ行った松井秀喜選手ぐらいと思います。何しろ明日の試合で世界記録(公認はMLBと調整)です。これで現役選手では(MLBでも公認済)イチロー選手の1シーズン安打記録、中日川相選手の犠打記録に続くものになりますが、何れにしても日本球界が誇る至宝です。今後も長く現役生活を続けて打ち続けてください!でも巨人戦以外でね
2006年04月08日
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▼巨 人-中日 2回戦 (ナゴヤドーム 観客37,703人)○巨人 6-1 中日●【投手】(巨)内海、久保、林、福田-阿部(ヤ)マルティネス、高橋聡、岡本-小田、谷繁【責任投手】(勝)内海3試合 1勝0敗0S(S)(敗)マルティネス2試合1勝1敗0S【本塁打】(巨)(ヤ)【試合経過】終盤まで追加点を奪えず、1点差のまま迎えた最終回に打線が爆発、一気に5点を奪って中日に快勝した。 4回、今季初スタメンの矢野がレフトフェンス直撃の二塁打で出塁。二岡もレフト前ヒットで無死一、三塁とチャンスを広げ、李の犠牲フライで先制した。頬骨の骨折で戦列を離れた高橋尚に代わって先発した内海は、6回を3安打1四球と好投。6つの三振を奪った。 打線は中日先発・マルティネスから追加点を取れずにいたが、9回、代わった高橋聡から、李、高橋由が連打で無死一、三塁とチャンスをつくると、小久保がレフト前タイムリーを放って待望の2点目。さらに仁志が敬遠されて満塁となり、途中出場の亀井がフルカウントからレフト線に落ちるタイムリー二塁打で、4対0とした。さらに一死二、三塁で、代打の村田のスクイズは失敗したが、仁志のホームスチールで5点目。続く矢野のこの日3本目の二塁打がタイムリーとなり、6対0と突き放した。 最後は4番手・福田が、上田のタイムリーでプロ初失点を喫したが、後続を断った。=========================================================================【今日の私的ツボやき】何だか中日戦になると、こんな1点差試合な流れになりますが、一番不満というかバカにされたなぁと思うのは9回表の得点シーン。中日は岡本投手を使うのかな?と思っていたら高橋聡投手。失礼ながら全く知らない投手ですけど、これで巨人を押さえられると判断した中日ベンチは試合を捨てたのでしょうか?巨人も半分怒りながらタイムリー、重盗で一挙5点を獲りましたが私的になぁにも好材料は見つかりません。できるなら本線のリレー投手を潰して勝つのであれば、少しは評価ができるのですが・・・さて"先発捕手"は小田選手。何故野口投手のプロテクトにならなかったのか!とばかりプレーアクションも激しく燃えていました。ここで考えて見ます。過去中日は、吉原、柳沢両捕手と巨人の"2番手捕手"をトレードで獲得してきました。今回も小田捕手を獲得。有る意味中日に取っては、谷繁捕手に続く2番手が不在してますから小田捕手獲得はプラス作用には行くでしょう。しかし、吉原、柳沢両捕手にしてもその末路は・・・私的に予想したとおり頬骨骨折の尚成投手に替わって内海投手が先発。まぁまぁ良かったですな。元々力はありますから今後ローテーに入るでしょう。問題は明日。グローバー投手を使うか?パウエル投手は次の広島初戦に起用するのが良いと思いますけどね。まぁとにかく勝ちました。明日勝たないと意味がありません。
2006年04月08日
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▼巨 人-北海道日本ハム (G球場)<試合結果>●巨人 2-3 北海道日本ハム○G球場は小雨模様から一転太陽を覗かした。 マウンドは初公式戦デビューのルーキー辻内投手。ご両親もビデオを三脚に据付けて応援。教育リーグでは捕手の構えたミットに行かず散々な結果。また同じかな?と思っていたが、案の定1回から辻内投手のボールは上へ下へ。しかし今日はもっと凄いことに・・・。外れたボールでも直球はMAX149キロを記録。あたふたと投げて行く辻内投手。しかし気が付くと、3回2/3までのアウトは全部三振奪取、走者を許したのは四球だけという物凄いデビュー!しかも巨人の先制点も辻内投手のタイムリーのおまけ付き。しかしいくら二軍といえどもプロは甘くない3回二死から、初のヒットはWBC台湾代表の3番陽選手。レフト線への二塁打で打たれたボールは変化球。続いて4番鵜久森選手には、低めの勢いのない直球をすくわれて、センターオーバーのタイムリーで1点献上。二塁にランナーを置いて中日から移籍した5番の森選手にセンターオーバーの本塁打を喰らい都合3点献上。6番打者を二塁フライに抑えて3回終了時点で66球。こりゃヒドイ…って四球か三振だから仕方がない4回も相変わらずストレート中心で先頭打者をまた三振。これで9個目。続く打者はセカンドゴロ。次打者は9番ピッチャーなのに四球。1番に戻りセカンドフライ。ここまで87球。5回。少々落ち着いたか低めにコントロールされ、変化球を多投してきた。2番打者のバットを直球でへし折って1アウト。そして3番の陽選手から三振を取れば先発全員から三振を奪うことになるが、リキんで四球。そして初失点を献上した鵜久森選手から、変化球(チェンジアップ?)で初めて三振を奪い10個目。続く初本塁打を喰らった森選手には、ボール先行となって敬遠気味の四球。最後5番尾崎選手にも外角高めストレートで11個目の三振を奪いチェンジ。ここで辻内投手は降板。15個のアウトのうち11個の奪三振。それでも3失点を喰らっている。まるでアニメの番場蛮のようだった。【私的ツボやき】ベンチに下がると、香田投手コーチ、捕手の加藤選手からなにやら言われるも脱帽しながら「はい、はい」と受け答え。ホント辻内投手はマイペース。あのメジャーに行ったゴジラ松井選手の1年目の春のファームの試合を思い出した。松井選手も物怖じしない風格というか、三振しても舌を出して苦笑い、次のボックスでまた物凄い振りでバットを振っていた。全体的にストレートは生きていたけど、打たれまいとリキむとコントロールを乱してボールが入らない。しかし勢い良く投げ込む時は躍動感もあり、丁度西武松坂投手の投球フォームを鏡に映した画(逆に見える)のように、投げ終えた後に左足がくるっと身体に巻き込む。このフォームで良いのにストライクを欲しがって腕で投げた時は、逆にコントロールが定まらず痛打を喰らう。それにしてもカーブのコントロールが良くなかったが、香田投手コーチは「細かいことは指示していない。打者との駆け引きはこれから」という事で首脳陣は納得しているようだ。これでカーブ、スライダーがベース板をカスれば直球が生きてきて物凄い投手になる。一軍の順位もあるが、早ければ本当に夏のオールスター後あたりに一度東京ドームで、時速156キロ男の勇姿が見れるかもしれないなおこの試合、トレードで行った岡島投手も登板。調子も良く日ハムに貴重な左腕になる事は間違いないだろう。
2006年04月08日
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▼巨 人-中日 1回戦 (ナゴヤドーム 観客29,217人)●巨人 1-5 中日○【投手】(巨)上原 - 阿部(ヤ)川上 - 谷繁【責任投手】(勝)川上2試合 1勝0敗0S(S)(敗)上原2試合 1勝1敗0S【本塁打】(巨)(ヤ)福留1号(7回上原)、立浪1号満塁(9回上原)【試合経過】2回、高橋由がライトオーバーのヒット、小久保がレフト線への二塁打で無死一、三塁とチャンスをつくると、阿部がレフト前タイムリーを放って先制した。 上原は従来の決め球・フォークに加え、春キャンプで磨きなおしたスライダーも織り交ぜ、6回まで、中日打線をわずか1安打に抑えた。しかし7回、福留にライトへのソロホームランを打たれ、同点とされた。打線は3回以降、川上に1安打に封じられた。 9回、上原が井端、ウッズ、アレックスのヒットで満塁のピンチを招くと、立浪にライトへ満塁ホームランを打たれた。=========================================================================【今日の私的ツボやき】えー本日はCS各番組はナマ放送はなく、久し振りに地上波(TBS)観戦をしようと思っていたのですが、野暮用で急遽外出となり、結局試合の流れを掴んでおりません。と、いうことでCSフジ739「プロ野球ニュース」を拝見。まずは中日立浪選手のサヨナラ満塁ホームランと歴代10位の安打(川上哲治氏に並ぶ)おめでとうございます上原投手、結果だけ見れば負けですが、調子は良かったように思います。ただ2つ投じたボール(福留選手にフォーク、立浪選手は内角直球)がホームランという結果が試合を決定付けたまで。福留選手は別として、立浪選手はホームランバッターではないですし、外国人2選手に打たれていませんから影響はないでしょう。満塁本塁打を喰らったあとマウンドでしゃがんで動けなかった上原投手。是非次回は頑張って下さいませ問題は打てる右打者と守備。まずは打線。昨日までと違い沈滞気味。相手チームのエース級をぶつけられるのは慣れていますが、毎度毎度同じパターンだと先が見えませんわぁ・・・ってことで、昨日までの6試合の打線は、まだ本モノではないことが解りました。具体的に挙げるなら、まずLee(あ、李スンヨプのことです)。今日4タコで、WBC代表選手、谷繁捕手に完全に欠点を見抜かれていますな次に亀井選手。先取点を取った3連打のあと見逃し三振で都合2三振で3タコ。チャンスに10年選手のように見逃しはイカンでしょもう少し自分の位置を考えて下さい。そして小坂選手も2三振の4タコ。ちょっと疲れが出てますかな?どうしてこの3選手を挙げたかと言うと、今年の新戦力なんですね。ですから有る意味結果も期待しているのですが、ここ数試合凡退結果が悪い。確かにヒットも打っていますが、Leeならホームラン、小坂選手なら足、亀井選手ならもっと一生懸命な姿が必要かと?右打者について。例えば亀井選手に替えて矢野選手をスタメンで、というのもありますが今度は右の代打がいなくなる。ここで、清原、元木、江藤という選手がいなくなった欠点が出てきています。右打者として私的に注目しているのは、今ファームで3年目山本光将(熊本工高)という選手を4番固定で吉村監督が育成しています。またオープン戦でホームランを放った8年目吉川元浩(東農大二高-近鉄-巨人)選手もいます。早く彼らが一軍に上がれる事を望みますそして昨日のヤクルト戦でも露出した守備の乱れ。9回裏もキャプテン小久保の守備エラー(公式記録はヒット)が出ています。何しろ篠塚内野守備走塁コーチが今一度見直して徹底願いたいですなまぁ明日頑張りましょ
2006年04月07日
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▼巨 人-東京ヤクルト 3回戦 (神宮球場 観客22,859人)○巨人 7-4 東京ヤクルト●【投手】(巨)桑田、福田、久保、林、豊田 - 阿部(ヤ)川島、木田、高津、五十嵐 - 米野、小野【責任投手】(勝)福田3試合 2勝0敗0S(S)豊田3試合 0勝0敗3S(敗)木田2試合 0勝1敗0S【本塁打】(巨)二岡1号ソロ(4回川島)小久保2号3ラン(7回木田)川中1号ソロ(9回五十嵐)(ヤ)岩村1号ソロ(3回桑田)【試合経過】7回の集中打で鮮やかな逆転勝ち、ヤクルトを3タテして貯金を4とした。 初回、先発・桑田が3本のヒットで満塁とすると、味方のエラーで先制を許した。さらに武内の犠牲フライ、宮本のタイムリーで0対3とされた。3回には、岩村にソロホームランを打たれ、4点目を奪われた。一方の巨人は4回、二岡がライトにソロホームランを放って1点を返した。 桑田はバックのミスもあってリズムに乗れず、5回に内野安打と四球で走者を2人出したところで降板した。代わった福田は宮本を歩かせて満塁としたが、米野を空振り三振に仕留めて切り抜けた。 打線は6回までわずか2安打に抑えられていたが、7回にイ、高橋由の連打で一死一、三塁として、ヤクルト先発・川島をマウンドから引きずりおろした。続く小久保が2番手・木田からレフトに3ランを放ち、同点に追いついた。さらに、阿部が右中間への二塁打で出塁、川中のショートゴロが相手のエラーを誘って一死一、三塁となり、斉藤の犠牲フライで勝ち越した。さらに清水のセンター前タイムリーで6対4とした。 7回は久保、8回は林と無失点でつなぐと、9回、川中が五十嵐から駄目押しのソロホームランを放ち、7点目を奪った。その裏の9回、豊田が先頭の真中に二塁打を許したが、ラロッカ、ラミレス、岩村を連続空振り三振に切って取った。=========================================================================【今日の私的ツボやき】今季初の逆転勝ち。キャプテン小久保の3ランや連打で一挙5点が効いたように見えるが、実はヒーローなんかいない。昨日ブログに書いたとおり桑田投手を即一軍登録で先発。4点取られたが可も無く不可もなく。味方のエラーもあったし、ヤクルト岩村選手には不用意なボールで一発、でも現状の力で精一杯の投球をしている印象。にしてもだ…Leeの一塁守備は戴けない5回の打球だってファーストミットにキッチリ入れてればピンチはなかった。と、いうより獲って欲しいですなぁ~。まぁLeeだけじゃなく全体的に負けゲームを相手が勝手にコケただけの事。9回表川中のソロホームランだって、五十嵐投手が棒球を投げただけ。見逃さない川中選手は好調なのに小野捕手に交代させたのが裏目か?ここで古田監督が自ら出るのもアリだったかもしれないな。クローザー豊田投手は、今後1点差ゲームで投げるだろうけど、今のフォークはダメ真ん中にすっぽ抜けたら、中日の福留、外国人選手、阪神の金本選手、浜中選手、今岡選手あたりなら簡単に外野の頭を越える。今暫くは内角高め、外角低めに直球でカウントを稼ぎ、捨て球でフォークを使うしかないであろう。中日戦には滅法強い、林投手をクローザーに回す手もあるが、原監督の事、余程のポカか体調不良でなければ豊田投手で行くだろうなぁ・・・桑田投手はご苦労様で抹消だろう。直ぐに野間口投手、調子が良ければ中日戦と言う事もあり野口投手を一軍に上げ明日からの中日戦に備えると思う。まずは初戦(上原投手)-2試合目(グローバー投手/内海投手)-3試合目(野間口投手/野口投手)が中日戦のローテーか?場合によってはパウエル投手を最後に持って来る可能性もあるが、それをやると来週の頭に工藤投手となって苦しい。こんなところで高橋尚成のアホがいないことが効いてくる…なんだったら岡島投手でも返して貰うかまぁ昨季になかった、というかここ数年無かった好調なスタートも中日、阪神戦が控えている事を考えれば万歳はまだ早い。原監督、キャプテンが言っていたとおりチャレンジャー精神は忘れて欲しくない。つか、今年からグランド、TVで勝利監督インタビューなんですな?新鮮でもあるけど監督も大変だわぁ
2006年04月06日
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ユタカ 桜5勝の実力で女王にキッス04/09(日) 2回 阪神 6日目 11R 桜花賞(G1) 3歳 牝○指(定量) 芝1600m チューリップ賞からアドマイヤキッス、フィリーズRのダイワパッション、フラワーCのキストゥヘヴン、クイーンのCコイウタ、アネモネSのアサヒライジングと、順調に各トライアル覇者が一同に顔を揃える女の子の祭典、春の牝馬クラシック第1弾。毎年のように桜花賞前までは混戦といわれる牝馬路線でもあります。但し、この3年を振り返ると、03年のスティルインラブ、04年ダンスインザムード、05年のラインクラフト。一応人気がある馬が優勝しています。そしてこれら牝馬は古馬になっても人気、実力もありそして結果を残して名牝馬の仲間入りをしています。今年も混戦といわれながらも、私的に推すのは「アドマイヤキッス」。1勝馬ながら半年振りの前走チューリップ賞を制した力は非凡な能力と思います。この世代のSS産駒は目立った成績を出していませんでしたが、本番直前にきっちり実力馬を出してくるあたりはさすがと言ったところ。経験面で不安があるものの、私的にファンだった亡き父サンデーの底力と武豊騎手の腕で桜の女王へ期待。相手は、連勝中の「ダイワパッション」。昨年11月の2歳未勝利を勝つとフェアリーS(G3)まで怒涛の3連勝。そして今年休養明け初戦、3月フィリーズレヴュー(G2)では2着ユメノオーラに1馬身半差で1着。この時期にこれだけの勢いがあれば距離克服は可能と思います。続いて新星「キストゥヘヴン」にも注目。昨年12月にデビューと遅咲き。今年1月から2着2回、そして先月5日に未勝利戦を脱出すると、その2週間後のフラワーCでフサイチパンドラをねじ伏せて1着。アンカツ→横ノリと実力派騎手を乗せて力を発揮しているこから、充分この勢いで優勝もあると思います。またクイーンCを勝った「コイウタ」。歌手、前川清さんが馬主で、その曲名を馬に付けた話は有名(笑)。しかしそんな馬名とは違い(?)、内容は1600mのオープン、重賞を連勝している上に、先般のクイーンCではアサヒライジングにセリ勝っています。また2歳時には牡馬とも好勝負をしてきた実績を持っていますから、ここでも充分期待できます。そのほか、阪神JF3着、フラワーC2着と重賞で上位争いをしてきた「フサイチパンドラ」を押さえておきたいです。【私的「桜花賞」予想】 ◎アドマイヤキッス ○ダイワパッション ▲キストゥヘヴン △コイウタ ×フサイチパンドラ【枠順速報】桜花賞(G1)1枠1番 ユメノオーラ 渡辺薫彦(55.0)1枠2番 アサヒライジング 柴田善臣(55.0)2枠3番 ラッシュライフ 四位洋文(55.0)2枠4番 ダイワパッション 長谷川浩(55.0)3枠5番 テイエムプリキュア 熊沢重文(55.0)3枠6番 グレイスティアラ 田中勝春(55.0)4枠7番 エイシンアモーレ 福永祐一(55.0)4枠8番 アドマイヤキッス 武 豊 (55.0)5枠9番 アイアムエンジェル 柴山雄一(55.0)5枠10番 アルーリングボイス デムーロ(55.0)6枠11番 ウエスタンビーナス 藤田伸二(55.0)6枠12番 コイウタ 横山典弘(55.0)7枠13番 ミッキーコマンド 石橋守 (55.0)7枠14番 キストゥヘヴン 安藤勝己(55.0)7枠15番 ウインシンシア 秋山真一(55.0)8枠16番 シェルズレイ 岩田康誠(55.0)8枠17番 フサイチパンドラ 角田晃一(55.0)8枠18番 タッチザピーク 柴原央明(55.0)=========================================================================昨年の桜花賞2着、日米オークス馬「シーザリオ」引退、繁殖へ05年オークス(GI)、アメリカンオークス(米G1)連勝の快挙を達成し、最優秀3歳牝馬、最優秀父内国産馬に選出されたシーザリオ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)が右前繋靱帯炎の再発の為、引退することが同馬を管理する角居調教師から発表された。近日中に早来・ノーザンファームへ戻る予定となっている。 同馬は父スペシャルウィーク、母がラトガーズBCH(米G3)の勝ち馬キロフプリミエール(その父Sadler's Wells)という血統。04年12月のデビュー戦から3連勝でフラワーC(GIII)を制し、桜花賞(GI)ではアタマ差の2着に惜敗したものの、続くオークスでは圧倒的1番人気(単勝150円)に応え優勝。その後米国へ遠征し、ハリウッドパーク競馬場で行われたアメリカンオークスを4馬身差で圧勝し、日本馬史上初の米G1制覇を達成した。帰国後に右前繋靱帯炎を発症して休養へ入り、入念に調整が進められてきたが復帰は叶わなかった。通算成績6戦5勝(重賞3勝、海外1戦1勝)。<ニッカン競馬 より>残念ですなぁ・・・昨年夏グリーンチャンネルで朝7時30分からTVナマ観戦で応援したことが、つい先日のように思えます。御爺ちゃん譲りな青毛の馬体は、牝馬というより牡馬にさえ見えます。ライバル馬は多く、ラインクラフト(桜花賞、NHKマイル)、エアメサイア(秋華賞)、デアリングハート(クィーンS)等。ラインクラフトとは一度だけ桜花賞で対決し惜しくもクビ差2着。距離を変えて日本オークス、そして史上初米国オークスを獲ったことから、スケールの大きな牝馬でした。もし今年復帰が叶えば、多分ディープインパクト、ハーツクライら牡馬との戦いも有り得たかもしれません。あの大きなストライドで他馬を抜き去っていく姿は、今度シーザリオが産む仔に期待をしましょう。ご苦労様でした。シーザリオ(牝4歳)父:スペシャルウィーク(父サンデーサイレンス)母:キロフプルミエール(父Sadler's Wells )02/03/31誕生馬主:キャロトファーム生産者:ノーザンファーム厩舎:角居勝彦主戦騎手:福永祐一中央戦績:5戦(4-1-0-0)海外戦績:1戦(1-0-0-0)主な戦績:1着 フラワーC(G3) 優駿牝馬(G1) 米国オークス(G1) 2着 桜花賞(G1)
2006年04月06日
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▼巨 人-東京ヤクルト 2回戦 (神宮球場 観客13,336人)○巨人 9-2 東京ヤクルト●【投手】(巨)工藤、久保、酒井 - 村田(ヤ)松井、佐藤、高井、花田、吉川 - 古田【責任投手】(勝)工藤1試合1勝(S)(敗)松井1試合1敗【本塁打】(巨)矢野1号 8回2ラン(高井)仁志1号(吉川)(ヤ)【試合経過】巨人が初回に一挙4点を先制。先発工藤が無四球ピッチングでヤクルトの反撃を断ち、3連勝を飾った。 ヤクルト先発はルーキーの松井。巨人は初回、四球とヒットで一死一、三塁のチャンスを作ると、李が右中間を破る二塁打を放ち2点を先制。さらに相手の暴投、内野ゴロエラーに乗じて2点を追加した。 巨人はその後も、ヤクルトのミスを突いて加点した。四回には死球で出塁の小坂が、二岡のタイムリーで生還し、1点追加。八回は二塁打で出塁の亀井が、相手の送りバント処理ミスに乗じて本塁に還り1点を追加した。さらに、代打・矢野に2ランが飛び出した。九回には途中出場の仁志がソロホームランを放ち、試合を決定付けた。 投げては先発・工藤が、序盤から強気に押すピッチング。7回を投げて2点を失ったものの、4安打無四球でマウンドを下りた。八回からは久保-酒井が無失点リレー。巨人投手陣が与えた四死球は、酒井が最終回二死から宮出を歩かせた四球の一つだけだった。=========================================================================【今日の私的ツボやき】東京地方は朝から昼間で小雨で、今日は試合がないとおもっていたけど、それでも観戦に行ったファンは素晴らしいですな。で、試合は1回表で終わり。私的に後は何にも参考にならない。別に威張っていっているわけじゃないけど、勝ち試合に収穫なんてないのだ。工藤が普通に投げて許容範囲の2失点、打っては4番Leeの先制打、そして連日の矢野の活躍。強いて気になる事をあげれば、ヤクルト青木のファールボールが3塁側ベンチに飛び込み高橋尚の顔面に激突だいたい投手がベンチの前列にいること事態バカである野手の替わりはファームから引き上げることは出来るが、投手はそう簡単に行かない。しかも左投手だ。。。こうなると、2軍から、というか桑田はまず登録されるだろう。後は野間口と先発ではないけど左腕なら佐藤か?まぁこんなのは、試合中にプレーに集中していない尚成がバカだから良い。余計な心配を原監督にさせるな対して東京ヤクルトの元気のなさが目立つ…。今日のナイターは、気温10℃を割り、パ・リーグで火がついた感があるネックウォーマーを首に付けていた選手がヤクトには目立ったが、片や巨人の選手は小坂(は、春先・秋口は必ず毎年しているが)ぐらい。その差じゃないか?古田PM(プレーイングマネージャー)も眉間にシワを寄せている顔が画面一杯に広がるたびに、ホント選手と監督を兼任するのは難しいと思う。29年前に野村監督が南海時代にやっていたパ・リーグ野球と今や世界一となった日本野球は、アマとメジャーの差ぐらいある。特に捕手というポジションは様々なこと考え選手を動かさねばならないから尚更難しい。それよりヤクルトの問題は、投手陣よりも打撃陣ではないか?エラーも目立つし、頑張っているのはWBC代表で宮本ぐらい。ラロッカもここ一番では打てない、リグスなんか打率1割だ。岩村のケガもWBCでの戦いの勲章とはいえ、古田監督にとっては苦しいだろうまぁ人様のチームを言える立場ではない巨人。敵は7日からの中日。ここの投手陣を打ち込み、勝ち越すことができれば21日からの阪神戦にも弾みがつき月間の勝ち越しが見えてくる。
2006年04月05日
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▼巨 人-東京ヤクルト 1回戦 (神宮球場)○巨人 5-4 東京ヤクルト●【投手】(巨)パウエル、豊田 - 阿部(ヤ)石井一、吉川、高井、高津 - 古田【責任投手】(勝)福田1試合1勝(S)豊田2試合2S(敗)石井1試合1敗【本塁打】(巨)高橋由 3号 4回ソロ(石井一)(ヤ)ラロッカ 1号 8回2ラン(パウエル)【試合経過】巨人は4回、ヤクルトの先発・石井一を攻め、高橋由の通算200号で先制。同点に追いつかれた6回には小久保、代打・矢野の適時打で3点を挙げ勝ち越し、8回にも1点を追加した。ヤクルトは8回にラロッカの2ラン、9回に古田監督の適時打で追いすがったが5―4で巨人が勝ち2連勝。=========================================================================【今日の私的ツボやき】今季初の"東京ダービー"初戦は巨人がヒヤヒヤ勝ち。パウエルは要所要所にタテのカーブを使い、どうにか持ち応えたが、8回裏2死1塁からインコースやや低めの直球をラロッカにスタンドまで運ばれた。これは明らかに慎之助かパウエルが悪い。タテのカーブにタイミングがあっていないのだから、外角に投げるべき最終回はクローザー豊田から古田監督はここぞ!とばかりタイムリーで今季初安打初打点。豊田もオカシイ?古田監督は直球系に全くタイミングがあっていなかったのに、初球高めからのフォークど真ん中…。チト考えなさい一方の打線は昨年がウソのように頑張っている(横浜の土肥に対しても打って欲しいんですけど)特にヨシノブは絶好調。今日も200号記念アーチとなるホームランを左中間スタンドへ。センター返しを心掛けているのだろう。印象に残ったのは6回表。ヨシノブ、キャプテン小久保の連打で無死1,2塁の場面。原監督は慎之助にバント指令で得点圏に進めるといった繋いだ野球。派手な空中戦はないけれど、私的にこれで良いと思う。そしてこのチャンスを亀井に代打矢野を送り2点タイムリーとなる。原監督も冴えている。何しろ天敵"だった"石井一を攻略したのは大きい。
2006年04月04日
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