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有閑ヲヤG【06年の巨人 そして未来】 Daily GIANTS =2006年12月30日(土曜日)=■2006年の巨人を振り返り来年を勝手に語ります(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 目先の勝利至上主義が重い 06年、原監督の復帰により春先は首位に立つなど、光明も見えましたがシーズンが終われば巨人は2年連続Bクラスに低迷しました。と、同時にアンチ、他球団ファン、そして巨人ファンからもチーム作りに対する批判が強まっています。一方で視聴率低迷、試合中継の短縮、取止め、そして観客動員数の低下とメディアに措ける巨人の立場にもアゲンストの風が吹き荒れています。 今年のターニングポイントは、ケガによるレギュラー選手の離脱にあることは認めざるを得ません。特に酷かったのは、5月二週目から始まった交流戦以降、高橋由伸選手がダイビングキャッチで左肩を痛め、阿部捕手も右手親指にファールチップを当てて戦列を離れました。特に捕手については、控えの村田善捕手が左肩関節痛でベンチすら入れない状況で、急遽加藤捕手を一軍に上げ、その場を凌ぐ状態になりました。由伸選手の穴を埋めるにしても、斉藤選手が当時左足小指を骨折、また亀井選手も脇腹痛、矢野選手が疲労による左足小指骨折と右肘の故障で戦線離脱と一時は野戦病院の状況でした。 しかし、今季キャプテンに任命された小久保選手がチームをまとめ、キャプテンシーを発揮しチームを引っ張り、レギュラー陣崩壊の中、若手の脇谷選手が6月にスタメンで登場、そして投手陣は、ベテラン桑田、工藤投手、ケガで高橋尚投手が二軍落ちの最中、内海投手、西村投手が踏ん張り、勝ち星を積み重ねることができました。 それでもこういう時は悲劇は続くものです。チームの柱であった小久保選手の右手親指骨折でこれまた戦線離脱となり、キャプテンを失った巨人は、ここから失速し連敗地獄。結局矢面に立った原監督は、一、二軍選手の登録と抹消を繰り返すようになり、ついにはシーズン中のトレードや外国人選手の補強を断行しました。 話は逸れますが、今年のスポーツ界は世界大会が目白押しでした。2月の冬季オリンピックに始まりプロ野球はWBC、サッカーはW杯とスポーツ好きには飽きない一年でした。私的にその全てを時間が許す限り画面を通して観戦しましたが、その時チームスポーツに一つの共通点を感じました。それは『個の技術向上』です。数年前のスポーツ界に比べ、カリスマ的な監督・コーチら指導者による精神論や技術論では勝てない状況が見えていて、今や選手個々の (1)疲れを知らぬ体力 (2)高度な技術 (3)強靭な闘争心 そして (4)鋭い状況判断 が必要になっており、それらを備えた個人が、指導者の作戦によって有機的に結合した組織へと導かれ、奇跡を生み、快進撃をもたらしたものと感じます。 今年のプロ野球に眼を移せば、セ・リーグが中日、パ・リーグが北海道日本ハムが優勝し、日本シリーズで激突しました。強固な守備に加えスキを見せない投手陣、そして攻撃面では3、4番につなぎ、好機を確実に生かす中日、一方シーズン当初、誰もがパ優勝にも推さなかった日ハムは、新庄選手という一人のスター選手が衝撃的なシーズン当初の引退宣言により、一見チーム内に不協和音が出ると思いきや、逆にチームのムード一変させ、新庄選手を胴上げすることを目標にチーム一丸となって勢いに乗り、同時に若手選手も台頭して勝利を掴むことができました。 一見全く正反対のチームカラーに見えますが、落合監督にしてもヒルマン監督にしても、実は『選手個々の技術』を伸ばし、指導者自らの戦術を徹底させた「組織プレー」が重視されていました。 簡単に言えばクリーアップに繋げる攻撃は今迄通りでしたが、昨年弱点と指摘された得点力の強化については、横浜からT・ウッズ選手を獲得したことでカバーをしました。一方メジャーコーチの経験があるヒルマン監督は、昨年まで極端にバントを嫌う傾向がありましたが、今年は一転して高校野球並みの戦術で常にバント、犠打を用い、中日同様にクリーアップに繋げる作戦に転換。そして弱いと言われた投手陣も、複数の投手リレーで競り勝ってきました。両監督とも、決して思い付きでやったことではなく、監督の戦術に応える「個の技術の向上」を求めたことがベースにあり、それを見極めた上で選手を起用した「組織プレー」によるものです。また両チームとも、福留選手、新庄選手という”目立つリーダー”が常に試合に出場していたことも見逃せません。 その点、巨人は今季ケガ人続出した時に、本来控え選手がチャンスと感じなければならない場面にミスを連発し、その力の差を感じなければなりませんでした。そこで今オフ、まず小久保選手の穴埋めに小笠原選手を獲得、更に右打者の長距離砲を補うために、大道選手、谷選手そして小田嶋選手をトレードで獲得しました。小笠原選手は三塁に入ることになりますが、仮に李承ヨプ選手にアクシデントが発生した場合一塁に回ることができ、三塁には小田嶋選手が入ることで、多少なりとも得点力の低下を防げる、と考えたようです。また、外野手に眼を向ければ、由伸選手、清水選手、谷選手、矢野選手、亀井選手、鈴木選手、そして先日獲得が発表されたホリンズ選手、更に三浦選手と飽和状態です。と、一見理想的なフォーメーションに見えますが、本当のところはどうでしょうか?内野手を考えた場合、二岡選手がリタイヤした時は小坂選手、では同時にセカンドの脇谷選手がリタイヤした場合は誰が入るでしょうか? 脇谷選手は、今春のキャンプでサード練習のみでした。しかし今季途中からセカンドを守り、フォーメーションは勿論、単純なゴロすらエラーをする場面がありました。セカンドとは左右の動作を機敏に行い、サード、ショートとは違い、一、二塁にボールを投げなくてはなりません。それほど激しく動くポジションを、シーズン中に急に守れるほど簡単ではありません。同じ過ちを繰り返さないためには、事前に準備が必要であり、その対応に注目したいと思います。個人の組織化とリーダー 個人の能力が弱ければ組織には限界があること、これは普通一般企業でも言われることです。例えば「戦法」は指揮官の考える手段であり、戦況によって変えることは出来ますが、「戦術」「戦略」は、技術を習得した選手が行うことですから、前以て技術を会得させる期間がなくてはいけません。それなのに「個の技術」より、闘争心という精神論だけを訴えても選手はどうしていいのか解らないのは明白でしょう。巨人は、どれだけ個人能力を育てる努力を怠ってきたか、今更言うまでもありません。 オリンピックやワールドカップで日本が敗退した時に感じたことですが、日本のスポーツ指導者は元来、各々競技を始めるの小学生の頃から、型にはめた技術と、勝つための組織プレーの習熟を強要し、個々による判断を止めさせた上で練習を課しています。そうなると、実際のプレーを行う選手は「創意工夫」より「従順」を美徳として指導者専制を作り出して来ています。それを日本のスポーツ界の特長と錯覚しているのように取れてなりません。それは、中学、高校とトップに近づくにつれ、その傾向が強まり、個人より組織の幻想が、自由より隷従へと惑わせているのです。これは特に巨人に言える傾向です。このことは現場だけではなく、フロントを含めた『自立した個人の組織化』こそが偉大な力を生むことに早く気がつき、対応策を考えねばならないと思います。 何故「個の組織化」が必要なのか?小生は、これをデータベース(DB)構築と同じように捕えています。要約すれば、個々のデータそのものは優れた機密内容でも、それをユーザーが使いやすくするには”インデックス”という「付箋(ふせん)」のようなものを付けなくてはなりません。これを単純に野球の9人に当て嵌めると「リーダーの存在」が不可欠になります。複雑化した近代野球で、監督・コーチの意思伝達が出来るリーダーがフィールド上にいるかいないかで、大きな差になります。もし不在な場合は、情報が混乱する場合があります。簡単に言えば、ディフェンスの場合、ベンチからの指示を見るのを怠る選手、または球場によって、外野手からベンチのサインが見えない等を考慮しなくてはならないためです。弱体化したチーム(組織)は、リーダーが不在であり、選手同士が孤立する可能性がある、と考えます。 結果として、影響力が強いリーダーがいない場合は、往々にして指示が伝達しにくいものです。何故リーダーを置くかといえば、情報の並列化を計るため、場面によって指揮官が指示する事を理解し、それを間違いなく個々の選手に伝達し、さらにベストパフォーマンスを求めることが必要になるからです。それが次に起こるプレーに迅速且つ冷静に判断を促進することに繋がります。来季は阿部捕手が新キャプテンとしてチームを引っ張ることになりますが、どこまでその力が発揮できるかも新しい課題です。【私的後記】 今年は有難うございました 一年は早いものですね。まぁ私生活も巨人も競馬も様々なことがありましたが、まずはこの項を持って今年の愚ブログを閉めたいと思います。 振り返れば楽天ブログは昨年8月から開始、そして今年2月に体調を崩し一時ブログを閉鎖しましたが、リハビリも兼ねて二ヶ月後の4月2日からまた再開しました。しかし当初考えていた愚ブログの題名と今時点の内容が随分と掛け離れ、巨人・競馬オンリーな内容になってしまい、どうしたものか?と、途中打ち切ることも考えたことも事実です。そんな中途半端な状況でも、9ヶ月で5万ヒットが多いのか少ないのか別にして、主に巨人、プロ野球記事を読んで下さっている方やコメントを下さる常連様には非常に感謝しております。引き続き続行するかどうかは別にして、私事ながら来年は小生を取巻く環境が劇的に変わる予定です。その中で、どれ程の時間をこの愚ブログに割けるか皆目検討が付きません。場合によっては強制的に打ち切りを余儀なくされる場合もあるかと思います。なんて、そんな深刻な事情でもありませんが、こんな愚ブログでも続けることが肝心であることを今更ながら感じている次第です。では皆様、良いお年をお迎え下さいませ!
2006年12月29日
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球界他事ログ本ブログはプロ野球関連記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)球団納会に乱入あいさつ!金本社長や=2006年12月29日 大阪ニッカンスポーツ= アニキが来季は社長や! 阪神にFA残留した金本知憲外野手(38)が28日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、2億6000万円アップの現役日本選手最高年俸となる5億5000万円の3年契約でサインした。球団提示は6億円だった模様だが、あえて「裏方さんの待遇改善のために」と自ら減額を主張した。契約後には、球団の仕事納めに異例の飛び入り参加で「来年から社長になります!」と爆笑あいさつ。球団職員のハートもガッチリつかみ、名実ともに阪神の顔となった。 「えー、来年から社長になる金本です。来年から僕も給料が上がりますが、来年はみなさんの給料も上がるように球団の営業の方にも協力していくつもりです。みなさん来年も頑張りましょう!」。関係者が舞台裏の一部を明かした“金本社長”の爆笑あいさつ。思わぬパフォーマンスにその場はどか~んと盛り上がり、本物の社長、牧田球団社長も金本の男気に感謝感激だった。...[記事全文]裏方感謝「いい加減な仕事できない」=2006年12月29日 デイリースポーツ= アニキが年俸の減額を申し出たことに、裏方からは感謝の言葉が続出した。 原田打撃投手は「感動してます」と驚きの表情。「選手が年俸を削ってまで裏方の環境改善を求めるなんて聞いたことがない。普通では考えられないこと」と興奮気味に感謝の言葉を口にした。 アニキが「裏方さんにプロ意識を持って欲しい」と期待を寄せたことにも「そこまでしてもらった以上、いいかげんな仕事はできない。このチームに尽くしたいという思いがより強くなった」と決意を新たにした。...[記事全文]立浪 56%の大幅減も納得=2006年12月29日 スポニチ= 中日の立浪が、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1億2500万円ダウンの年俸1億円でサインした。「1億円で契約してもらいました。野手でスタメンで出られなければ、こういう評価になるのは仕方ない。代打での給料で1億円はありがたい」とサバサバと話した。1億円以上の減額制限を超える56%の大幅減にも納得の表情。「来年が自分の野球人生を大きく左右する」。プロ20年目の来季は進退をかけた背水イヤーとなる。...[記事全文]オリックス、中村に“出て来い”コール!4度目交渉も進展なし=2006年12月29日 サンスポ= オリックス・中村紀洋内野手(33)の代理人を務める茂木立(もぎたて)仁弁護士(39)が28日、大阪市内の球団事務所で4度目の契約交渉に臨み、前回25日に申し入れた“自由契約要求”の返答を求めた。球団側はこれを拒否。結局、またも進展はナシ。球団側は初交渉以来、姿を見せない中村に“出て来い”コールだ。 「具体的なこと」の意味するところは「交渉の部分なので」と明かさなかったが、下交渉で中村が突きつけられた、今季年俸2億円から8000万円以上の大減俸額の見直しを指していると思われる。とすれば、交渉は堂々巡りで、スタート地点に逆戻り? 機谷球団代表は「どっちが話を投げかけているのか、わからない状況」と困惑し「(中村側には)要求はしていないが、代理人が間に入るより直接(本人と)話した方がいいのではないか」。越年どころか、中村側が年俸調停に持ち込む可能性もあるだけに、1回目の本交渉(12日)以来となる中村本人の出席を、訴えるしかなかった。...[記事全文]またまた中島保留 西武の越年4人目=2006年12月29日 スポーツ報知= 西武・中島裕之内野手(24)が28日、埼玉・所沢市の球団事務所で3度目の契約更改に臨み、2600万円増の7000万円を保留した。この日も初回提示額からの上積みはなく、交渉決裂。西武の越年者は優勝した日本ハムと並び、12球団最多タイの4人となった。 今季、中島は3年連続で規定打席に到達。初の打率3割をマークした。「球団からずっと“3年”と言われてきましたから。ほかの選手も夢を持ってやっているので、楽しみがなくなるのは嫌ですから」3年連続の好成績が大幅昇給につながれば、他選手の発奮材料になると強調。若手の多いチームだけに、妥協しない姿勢を見せた。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【報知】ポスティング撤廃!阪神が訴える「井川は例外」└【サンスポ】横浜、ドラフト3巡目の東京ガス・木村との交渉進まず└【ニッカン】ロッテがズレータ獲得へ自信└【デイリー】岡田監督が“ポスト金本”出現熱望└【西スポ】「嫌な打者ではない」Z砲対策には自信選手の人気度 アニキ金本選手、太っ腹です。6億5000万円プラス出来高5000万円の球団提示から1億5000万円もの“減額”を申し出るという前代未聞の更改で、その部を裏方さんらの待遇改善を球団に申し出たといいます。そりゃ普段表に出ない裏方さんは感謝感激でしょう。超一流選手は、ちょっと(でもないが)した心使いで全員を味方に付けて同じ方向に向けるワザを心掛けているものです。さてオリックス・ノリ選手。こじれにこじれています。要するに清原選手のように、そこに居るだけでお金になるのは、自分も同じだろ?ということを主張してダウン幅を抑えようとしているということですかね。 そういうのはどうなんでしょう?歌手や俳優ならその存在でお金になると思いますが、スポーツ選手が一定の数字を残せずに「自分の存在感・人気をお金で評価しろ!」と言ってもねぇ・・・。そんな主張が罷り通るのであれば、各球団の人気のあるベテラン選手が力が衰えて、活躍の場がないからダウン幅を抑えたいと思うのではないでしょうか。要はベテランの域に達した選手なら全員が思うこと、口にしてはいけないことを主張をしている、そう感じます。ベテランでも先の金本選手のように移籍時から文句も言わず固定契約のままで結果を出し、来季大幅アップを勝ち取ったり、一方で中日・立浪選手らベテラン選手が、ファンに人気のあるにも拘らず、大幅な減棒額にハンコを押している選手もいるのですから・・・。例えば清原選手は昨年の契約時に、プレーで活躍しようがしまいが2年の固定契約だったことをバラしました。それはオリックス球団が「清原ブランド」を大切にして、グッズやCM出演等の副収入に着目した結果だと思います。一方ノリ選手はどんな契約をしたか知りませんが、ここまでこじれるということは変動契約だったと思います。そうなると手首の怪我は酌量の余地はあっても、「キヨさんが出場出来ないときに、オレはケガしていても我慢してバッターボックスに立ってファンを喜ばした」ということなら、また別の細部契約を締結して措かなければならなかったと思います。見ての通り清原選手は全国区でその名前が相変わらず根付いています。一方ノリ選手はメジャーに行く前は「赤いキツネ」だかのCM出演はしていましたが、肝心のメジャーではさっぱりでした。メジャー帰りなのは事実ですが、今季は打率.231、本塁打12本、打点45という数字では何も言えないハズですけどね・・・更に付け加えれば「故・仰木監督が呼んでくれたから」などと言い放っていますが、それとこれとは全く次元の違う話ですし、亡くなった方を引き合いに出すのはマナー違反以前の問題で言語道断です。結局オリックス球団のこじれたらどうなるか、は先日ブログに書いたとおり、球団側に保有権がある以上、自由契約にしろ!と要求しても1年間は飼い殺しも出来るのです。
2006年12月29日
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有閑ヲヤG【巨人再建論サンスポ特集】 Daily GIANTS =2006年12月29日(金曜日)友引=■本記事は2006年12月12日からサンスポ紙面特集の「巨人再建論」の文面を残し、一巨人ファンとして来年以降の巨人再建に”参考”させて頂きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道))田代記者「なぜ“二流”助っ人ばかり獲るのか」=12/29 サンスポ= えっ、こんな選手でいいの…。当人には申し訳ないが、これが巨人の新助っ人を聞いたときの率直な感想だった。 デーモン・ホリンズ、32歳。ヤンキースと同じア・リーグ東地区のデビルレイズ所属なので、昨季から何度もプレーを見ている。 とても来季V奪回の使者や、チーム打率が2年連続リーグ最下位だった打線の救世主になれるとは思えない。 デ軍の米国人番記者によれば、年俸は出来高を含めて130万ドル(約1億5500万円)。いくら右打者が補強ポイントといっても、そんなに巨人の外野陣は層が薄いのだろうか。 改めて言うまでもなく、大リーグからの助っ人はチームを再建する上で大きなポイントだ。だが、ここ数年、巨人が獲得する選手には首をかしげる。他球団のように資金力がないなら、ホリンズ級の選手で大化けを期待してもいいが、国内のFA選手には大金を積んでいる。 3月のWBCや11月の日米野球を見ても分かるように、日本選手と明らかにレベルが違うのは一流クラスだけ。巨人が資金力にモノをいわせて優勝を狙うつもりなら、日米のファンを仰天させるような大物を引き抜かなければ意味がない。 韓国や台湾に比べて、「メード・イン・USA」の選手は年俸と成績のコストパフォーマンスが悪い。日本野球への適応に時間がかかる選手も少なくない。レギュラーの座が1つ消えれば、起用されない若手の不満も募る。いくら球団幹部や首脳陣が育成を声高に叫んでも、二軍の選手はシラケてしまう。一流クラスが無理なら、むしろ獲得しない方がいい。ファンも納得するはずだ。 それでも助っ人が必要なら、もっと事前調査に力を入れるべき。FA選手やドラフト候補はプライベートな情報まで収集すると聞くが、大リーガーに関してはリサーチから契約交渉に至るまで徹底的に見直す必要がある。プレーで裏切られるだけではなく、帰国後の言動によって「ジャイアンツ」という大リーグでも通用するブランドをキズつけられることがあるからだ。 たとえば昨季の キャプラー や ミセリ 。レッドソックスにいたキャプラーが変化球を苦手にしていることは、巨人が業務提携しているヤ軍関係者ならだれでも知っていたし、ミセリの問題児ぶりはそれ以上に有名だった。とても巨人のユニホームにふさわしい選手ではなかったのだ。 大リーグ球団や代理人の間では 「巨人からは金が取れる」 というのが通説になっている。中途半端な大リーガーを補強するくらいなら、しない勇気も必要。それも含めて、巨人にしかできない助っ人戦略を抜本的に練り直すべきだ。...[記事本文]開いた口が塞がらず・・・ 田代 学氏。1967(昭和42)年9月15日、東京都生まれ、39歳。国学院大、米オハイオ大卒。プロ野球はヤクルトと巨人を担当。長野、シドニー五輪担当を経て、01年から米国駐在の米大リーグキャップ。全米野球記者協会初の日本人会員の1人。 今季私的に言い続けてきたことですが、田代記者が殆ど代弁してくれました。暮に来てビッグニュースになるべき巨人・新外国人選手だったはずが・・・。まず「デーモン」と聴いた時はエッ!っとまさかヤンキースの!続いてホリンズ・・・って・・・ナニ????。第一、小生ごときミーハーMLBファンがTV観戦した時でさえホリンズ選手の印象がイマイチだったのに、毎試合見ているメジャー担当記者がこの辛口評価では、また銭をドブに捨てたのも同じこと。以前申し上げたとおり、メジャーでは『東京ジャイアンツは大金を払ってくれる』というのは、やはり通説なんですね・・・。何だかがっかりです。 この際、原監督自身が見に行くのも良いと思いますよ、こんなことを毎度繰り返して大金を捨てるなら・・・。それともいっそのこと外国人選手に頼らず、二軍、三軍の若手育の環境費用に回すか、他に活躍した選手や裏方さんの給与に回す、勝手に付け加えれば我々巨人ファンや新たなファン獲得の為に還元(例えば東京ドーム観戦費用の低減やプレゼント・来場粗品等を渡す)なりした方がどれだけプラスになるかわかりません。 ただ本当にホリンズ選手で御終いにするつもりなのでしょうか?淡い期待として、ホリンズ選手はあくまでもレギュラー外野陣の怪我が不調の時の代役(に、1億以上も払うのも何ですが)程度で、その他に ホンモノのメジャーリーガーと交渉 していないのでしょうか? それならばメキシコ・中南米地区に良い選手がいる筈です。例えばメキシコ出身選手でも、有名どころではノーマー・ガルシアパーラ選手(ドジャース)というスターを産み出す環境にもあり、今春のWBCでもホリンズ選手と同じデビルレイズのメジャー2年目のホルヘ・カントゥ選手は今季28本塁打、117打点と結果を出しましたし、メジャー通算315本塁打の長距離砲ビニー・カスティーヨ選手(パドレス)もいます。どうしてこういう選手の名前が上がってこないのか不思議でたまりません。 そんな巨人のズンドコ獲得に対して、阪神星野SDは、既に10月に中南米の選手獲得を目指し、今日の新聞報道ではドミニカ出身の米大リーグのロイヤルズ傘下3Aオマハのエステバン・ヤン投手(31)獲得に動いています。これこそ現場は井川投手の穴を埋めるべく、スタッフも同じベクトルで動いていることがわかります。どうせ米国まで高い渡米費用払ってもムダですから、この際韓国・台湾の選手で固めたらどうでしょうかね?アジア枠推進に傾いているのですから。カメぇ!チャンスだぁ!
2006年12月29日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年12月29日(金曜日)友引=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 西村「23」→「30」江川になる!…原巨人ナンバー1への23人大シャッフル=12/29 スポーツ報知= 巨人は28日、来季の背番号を発表した。V奪回を目指す来季に向けて心機一転、総勢23人の背番号を変更。94年オフの12人を大きく上回る“大シャッフル”となった。23から30となった西村健太朗投手(21)は今オフ中に、かつて同じ番号を背負った江川卓氏(51=野球評論家)が武器とした大きなカーブを習得して“先輩超え”を狙う。 この日、新外国人・ホリンズを除いた来季の全選手の背番号を発表した。来季のペナント奪回へ、原監督の強い意向で行われた「大シャッフル」。育成選手2人を含む25人もの選手の背番号が変更された。清武球団代表は「原監督はそれぞれの背番号に期待や激励を込めている。強い刺激を与えて心機一転、新しく強い巨人を目指してほしい」と説明。来季にかける指揮官の思いが、過去に例を見ない“大移動”となって表れた。今季5勝をマークし、来季さらに期待がかかる西村は、これまでの23から30に変わる。巨人の30番で、多くのファンが覚えているのが79年から87年まで背負った江川だ。剛速球と縦に大きく割れるカーブを武器に、2度の最多勝に輝き、実働9年間で135勝(72敗)を挙げた。西村に「元祖怪物」同様、先発の柱になる期待が込められている。...[記事全文]巨人が仕事納め フロントも危機感=12/29 スホニチ= 巨人は28日、東京・大手町の球団事務所で仕事納めを行った。チームは4年連続V逸、2年連続Bクラスとあって桃井恒和球団社長(60)は球団職員に強い口調でゲキを飛ばした。 あいさつに立った桃井社長の口調は厳しかった。「チーム、フロントも危機感を持ってほしい」。同社長は全職員の前で、来季から系列の日本テレビの地上波でのテレビ中継が72試合から30試合に減ることに言及。「これは球団にとっては大変なこと。今まで通りのことをやっていても駄目。巨人軍の伝統を踏まえつつ、前例を打ち破るつもりで取り組んでほしい」とも話した。 今オフ。原監督が「血を入れ替える」として現場では積極的な補強策に着手。トレード、FAなどで新戦力を獲得した。一方で桃井社長は「1月1日付で大掛かりな人事異動がある。組織を活性化させるために必要」とフロントでも“血の入れ替え”を行うことを明言。現場に負けず、フロントも危機感にあふれた1年の締めとなった。...[記事全文]巨人金刃連日のブルペン入り=12/29 ニッカンスポーツ= 希望枠で入団した巨人金刃憲人投手(22)が28日、母校の市尼崎(兵庫)のブルペンで、捕手を立たせたまま40球を投げた。27日も約30球を投げ「ちょっと肩が張りました」と言いながらも連日のブルペン入り。変化球も交えて熱のこもった投球を見せた。 年明け前の連日ブルペン入りは、金刃自身にとっても異例だ。立命大時代でも本格的な練習は2月に入ってからだった。「(この時期に)ここまではやらなかったですね」。あくまで照準は来年1月6日からの新人合同自主トレ。1年目からが「勝負の年」という自覚と意欲の表れだ。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】林、ジャイアンツ球場に“決別”└【報知】藤田育成コーチ就任を発表└【スポニチ】心機一転?原監督発案で背番号大幅変更└【サンスポ】「期待はずれ」は数字も大!巨人25人の背番号大シャッフル└【デイリー】G心機一転…異例の25人背番号変更背番号「28」金刃投手期待します! 手前味噌ながら、小生の愚ブログの上に「背番号変更」の一覧へ飛ぶようになっていますのでご参考まで。 背番号は選手にとって”顔”。記事を読む限り数字が軽くなった選手は今年まがりなりにも活躍を認めた、という証拠らしいです。一方大きくなった選手は期待ハズレだそうです。「18」は若手投手の励み(注:私的にハンカチ王子用)「5」はどうするんでしょうね?まさかポンコツ外国人選手に渡すんじゃ・・・?この際来援のドラフト用に大阪桐蔭・中田選手のために取って置けばいいのです。ちなみにフロントも人事異動とのこと。この際・・・会長職もシャッフルしたら如何でしょ!? さて金刃投手。頑張ってますね。 既にブルペンで肩を作っているということは、一軍キャンプ枠を睨んでのことでしょう。自分に自信がなかったらここまではできません。残念ながら、ナマで投球フォームを拝見したことがないのですが、左で150キロを出すなら問題はないでしょう。プロへの強い思い。すべては高校3年の夏から始まったといいます。「大学4年間やれたのも、あの大逆転負けがあったから。僕の野球人生の転機です」。兵庫大会準決勝。最終回に5点のリードを守りきれず、サヨナラ負けした悔しさが成長への糧。 実は、中学2年時に椎間板(ついかんばん)ヘルニアを患い1年間、野球を離れたり、立命館大学入学後も肩を痛めたことがあります。それでも「みんなが期待してくれているから」と、支えてくれた家族、友人の思いを胸に、投げられない時はひたすら走って下半身を強化したそうです。その結果、投げるスタミナも付いて3年生秋にノーヒットノーランを達成し更に今年秋は延長18回を投げるタフさも身につけました。 巨人で背負う「28」は同じ関西学生リーグでしのぎを削った終生のライバル近畿大・大隣投手(ソフトバンク入り)と同じ番号です。「どこまで一緒にするねん」と笑う中にも、入団発表記者会見では、「代々の素晴らしい左投手の方が背負ってきた番号。その先輩方に恥じない投手になりたい」というコメントには、今迄何度も挫けそうになって這い上がってきた負けじ根性がある証拠。しかも親孝行でお母様は今病床に付き、病院から息子の晴れ姿を応援。契約金の殆どを両親へプレゼントし「後は自分で稼ぐ」と既に来季二ケタ勝利を目標を掲げています 巨人からの指名を受けた際、本音もポロリ。「小さいときに尼崎(出身)なので 阪神ファン だった。」それでも「(巨人は)強いチーム。伝統のあるチームというイメージがあった。原監督は熱い人だと思う。原監督でよかった。先発にはこだわりたい。1年間通じてローテーションを守って、優勝に貢献したい。新人王はその年しか獲れないのでほしいと思う」と語っています。が ん ば れ ! 金 刃 投 手 !って・・・他に新入団選手の名前が挙がってきませんが、大丈夫でしょうか?【私的後記】ようやくノンビリ としたいのですが、暮れの年越しそばもお正月のお雑煮も小生が作るのです。年越しそばは何故か天ざる蕎麦で”決まり”なのです。そしてお雑煮は新潟県風のもので白味噌にシャケとイクラを入れて大根と三つ葉を入れます。誰でも作れますからお試しを。
2006年12月29日
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球界他事ログ本ブログはプロ野球関連記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)井川投手がヤンキースと契約=2006年12月28日 デイリースポーツ= 米大リーグ、ヤンキースは27日、ポスティングシステム(入札制度)で独占交渉権を獲得した阪神の左腕、井川慶投手(27)と5年契約を結んだと発表した。 年俸など契約の詳細は明らかではないが、関係者によると、5年総額2000万ドル(約23億6000万円)。AP通信によると、1年400万ドルの年俸に、シーズンの総投球回数に応じて最大50万ドルの出来高払いが付く。ヤンキースは井川投手との独占交渉権を約2600万ドルで落札していた。...[記事全文]さすがアニキ太っ腹!1億円を裏方さんに回したる…阪神提示へ日本人最高年俸5.5億円=2006年12月28日 スポーツ報知= アニキが1億円を球団に返上する。フリーエージェント(FA)権を行使し、残留した阪神・金本知憲外野手(38)が年内に行う契約更改交渉の席で、異例の年俸減額を申し出ることが27日、明らかになった。 年俸、再契約金の中から総額1億円以上を、チームスタッフへのボーナス資金として還元するという太っ腹プランだ。球団側が3年契約の年俸5億5000万円を提示することも判明。日本人選手では最高年俸に躍り出る猛虎の4番が、ビッグなお年玉を用意する。...[記事全文]岩瀬3.8億!投手最高俸だ=2006年12月28日 名古屋ニッカンスポーツ= 中日岩瀬仁紀投手(32)が27日、名古屋市内の球団事務所で契約交渉を行い、7500万円アップの年俸3億8000万円で1発更改した。セーブ王、8年連続50試合以上登板、史上初の2年連続40セーブと今季も数々の記録を達成した鉄腕は25日に3億4000万円で更改した川上憲伸投手(31)を抜き、現役最高年俸投手となった。 「気づけばここまで来ちゃいましたね。うれしいですが、責任も感じます」。金額の重さからか、笑顔を見せながらも時々引き締まった表情になった。交渉はわずか30分。4億円を希望していた岩瀬だが「球団に無理と言われたので押すしかないと思いました」と最初の提示でサイン。満額ではないが、プライドは満たされた。...[記事全文]オリックス・中村メジャー再挑戦も!40%超の大減俸に不信感=2006年12月28日 サンスポ= 「前回(25日)の交渉で、申し入れたことの1つに自由契約がある。中村は、球団から『一緒にやっていこう』という気持ちを感じていない。来年に向けてモチベーションの問題がある」 代理人の茂木立弁護士が、自由契約を申し入れたことを明かした。 下交渉で、2億円から野球協約の制限を超える40%超(8000万円超)の大減俸を提示されたとみられる。この扱いに対し、中村は「自分は必要とされているのか」と不信感を増大させた。 前回の交渉で“中村紀ブランド”の見直しを求めたが、球団側も歩み寄るつもりはない。同弁護士は「移籍する必要性が出てくれば、早めに自由契約にしてほしいということ」と年俸の下げ幅を抑えるための“脅し”ではないことを強調するが、他球団の戦力整備はほぼ完了しており、高年俸の中村の獲得に乗り出す国内球団は皆無。それでも中村側が強硬に自由契約を訴えれば、おのずとメジャー挑戦しか選択肢がなくなる。...[記事全文]ヤクルト藤井もメジャー移籍希望示唆=2006年12月28日 ニッカンスポーツ= 青木に続いて藤井も!?ヤクルト藤井秀悟投手(29)が27日、ポスティングシステム(入札制度)によるメジャー移籍希望を示唆した。 前日26日に青木が将来的なメジャープランを表明したが、この日藤井も神宮クラブハウスでの練習後に「先に言われちゃったなって感じです。僕もポスティングがあるうちに行きたいと思っています」と笑顔で話した。現在、契約交渉を代理人に一任しているが「今後は代理人を通してやってもらうことになると思う」と話した。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【報知】西武トップも「着メロ」反省 「マナーモードにしておくべき…」└【サンスポ】根来コミッショナー1月で退任へ「1任期やれば十分」└【ニッカン】横浜がソーサの売り込み断った└【北海道ニッカン】日本ハムと再契約の坪井「はい上がる」└【大阪ニッカン】“激突男”オリ平野恵が現状維持求め越年└【西スポ】多村 162戦皆勤 仁義ある戦い!!勝手にしやがれ!(「第19回日本レコード大賞」沢田研二) 東京ヤクルトも大変ですな。先日の青木選手に続いて、藤井投手。怪我でリタイヤ中の石井寿投手を含めれば3選手が ”ポスティング” によるメジャー挑戦を示唆したことになります。別にヤクルトファンではないので「そうなんだぁ」で通り過ぎてもいいのですが、毎度小生なりに言い続けていますが、プロ野球全体で考えれば残念で仕方がありません。猫も杓子もメジャー、メジャーって、それだったら、子供の頃から米国のハイスクルールでも通ってメジャーを目指せばいいじゃないか?と思いますけどね。 例えば 野茂投手 は5年間近鉄に在籍して、新人の年から18勝を挙げて、後は17勝2回、そしてまた18勝と4年連続二ケタ勝利。それにもまして200イニングス以上を1回、250イニングス3回、更に奪三振が常に280個以上。こんな素晴らしい成績を納めた大投手ですから、当時は「野茂がメジャー選手と対決したら?」と誰でも思ったものです。そして野茂投手の場合は1年目年俸980万円で”マイナー”契約から這い上がって95年に”NOMOマニア”旋風を産んだ感動にくらべれば 今の選手達の「何でもメジャー」は正直シラけます。 松坂投手、井川投手のような先発完投型でチームを優勝に導いた選手は、実力的に野茂投手に近いとは思います。でも”その他の選手”はどうでしょうかね?まるでマスコミを通して「メジャー宣言」で、まるで ”言ったもん勝ち”という風潮は甚だ閉口 しますな。まぁ日本球界がこのポスティング制度を続けても、肝心の受け側のメジャーは、早ければ来年から一定の条件(税金等)をつけて日本人選手の獲得となると思いますけどね。 現在メジャーはFA選手等を取得する場合、補強費用が一定額を超えた場合に「ぜいたく税」をMLBが徴収して、その資金を資金的に乏しい弱小球団の救済処置に回したりしています。そういうリーグ全体を考えた”外堀”を全く考えず、NPBのバカどもは「オーナーからの意見なので」と安易に認めてしまうので、こんなことになるのです。 その根来コミッショナー。来年1月に任期満了で退陣とのこと。球団縮小、プロ野球初のストライキ等任期期間中に様々な大問題が勃発しましたが、何一つ解決せずその場限り。しかも退任後もサポートする、とは、結局責任ある立場なら出来ないが、リタイアしたらモノを言うという、典型的なお役人体質。これではね。 最後に 中日・岩瀬投手。2年連続40セーブ、なのに、なんだか影が薄い印象を受けるのは小生だけでしょうか?。今のうち言っておきますが、来年FA確実でしょうね。その真意は、岩瀬投手の他に、川上投手3億4000万、福留選手(来季未契約)3億以上、ウッズ選手6億。その他、谷繁捕手2億1000万、井端選手2億2000万、山本昌投手2億4000万(以上推定)。レギュラー陣はこんなに高年棒で、よくもまぁ小笠原選手獲得に挙手したと思いますよ(笑)そのうち 巨人から「金満球団」の冠をプレゼント します。まぁ来年オフはタテジマか、YGマーク、福岡に行くしかないでしょうな(笑)。
2006年12月28日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年12月28日(木曜日)先勝=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 巨人も大阪桐蔭・中田獲りへ=12/28 デイリースポーツ= 生え抜きのスター育成を目指す巨人にとって、中田獲得は今後の球団の命運を左右するといっても過言ではない。「来年の高校生、大学生、社会人を合わせても間違いなくNo.1。高校生野手では松井(ヤンキース)以来の大物だろう」。山下スカウト部長は松井秀を例に出し、最大級の賛辞を贈った。 中田には阪神が大号令をかけて獲得を目指しているが、激突は望むところだ。最近のドラフトGT戦といえば、04年に当時シダックスの野間口をめぐる激しい争奪戦が繰り広げられたばかり。その時も新年早々両球団のスカウト陣が野間口の元にあいさつに訪れ、火花を散らした。 来年の初練習でも、大阪桐蔭のグラウンドで巨人の益田スカウトと阪神スカウトが鉢合わせするのは確実。高校生ドラフトは競合すればくじ引きだが、それでも“相思相愛”の関係を築くために、お互い猛アピールするはずだ。 右の野手はノドから手が出るほど欲しいのが巨人の現状だ。計算できる右打者は二岡しかおらず、トレードで獲得した谷も全盛期の力はない。今年のドラフトでは愛工大名電の堂上(現中日)の1巡目指名にも踏み切った。しかも中田は「堂上よりもスケールが大きい」と山下部長が評するように待望久しい大型スラッガー。巨人再建の柱になる可能性があると期待しているはずだ。...[記事全文]「最高でーす」に続け!巨人・阿部が若手に“一芸”習得指令=12/28 サンスポ= 「若手にキャンプでランチの時に何かやらせたい。見に来たら面白かったり、一緒に楽しめたりするのが次につながるでしょ。これはキャプテンの特権でやらせてもらいたいね」 声高らかな“一芸指令”を出したのは、第18代主将に就任する阿部。実力とともに低迷気味な人気回復も目指す来季に向け、選手発信型の新しいファンサービスのアイデアを練っているのだ。 まず最初に実現しそうなのが「アルゴリズム体操」で子どもと触れあう企画。NHK教育の番組「ピタゴラスイッチ」の人気コーナーで、今オフには内海、林、久保、木佐貫の4選手が出演シーンを収録し1月下旬から放映される。4投手が磨き上げた技を生で実演し一緒に体を動かせば少年少女も大喜びのはずだ。...[記事全文]巨人・門倉、アゴ町大使 ダジャレで決めた!?志摩市(三重)観光協会が打診=12/28 中日スポーツ= 横浜から巨人にFA移籍した門倉健投手(33)が、三重県志摩市観光協会から“観光大使”への就任を打診されていることが27日、分かった。阿児(あご)町や英虞(あご)湾がある志摩市が、巨人入りして「アゴキャラ」を前面に売り出している門倉に注目。史上初!?の珍タッグで、観光客増、町おこしを狙って、移籍が決まった3日後の14日に球団を通じて「観光PRに一役買ってほしい」と要請した。 V奪回の切り札が、町おこしの切り札にもなる。2年連続2ケタ勝利の実績に劣らない門倉ご自慢の長い「アゴ」が、町おこしに貢献する。観光客減少に「一味違った切り口のアピール策を考えていた」という志摩市観光協会が「アゴ」つながりにヒントを得た。三重県といえば、中日のおひざ元。門倉はかつて中日にいたこともあり「(巨人も門倉も)知名度は抜群。東京ドームのお立ち台で、ぜひ志摩市をPRしてもらいたい」と、担当者は期待を寄せた。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】慎ちゃんトリリンガル 「韓国語」「英語」習得宣言└【報知】林、78日ぶりに投げた!!└【報知】世界一の田口から矢野へ レギュラー取り3か条└【ニッカン】巨人工藤に14歳長女が練習サポート└【スポニチ】金刃「おかん」に涙で感謝の手紙若手獲得は大いに結構だが・・・ 大阪桐蔭・中田選手を、眼の前で通り過ぎるのを指を加えて見ていることはないので『獲得宣言』は大変結構だと思います。但し、今の巨人にはやることが山積みでしょ?(笑)本当に中田選手が「ぜひ入団したい!」と思わせる環境作り・・・って、いやアノ・・・二軍寮が豪華だとか、ベンツが安く購入出来る、とかそんな付帯項目ではなく 若手育成の環境を整えなくては、また宝の持ち腐れになります。 既に指摘されていますが、選手は当然ですが、コーチの育成が急務 と思いますがね。例えば慎之助がヤル気マンマンで外国人選手用に語学を覚えると張り切っているように、コーチも努力して片言ぐらいは覚えたら如何でしょうか?それだけで外国人選手は、気持ち的に安心すると思いますけどね。それ以上に技術指導の向上でしょう。巨人ファンはお気づきでしょうが、確かに一軍スタッフは、昨年の尾花投手総合コーチを入閣させ今季実績を残し、来季からは伊原野手総合コーチ、スコアラーから伊勢打撃コーチ補佐と外様の血を注入しています。しかし肝心の二軍コーチは、相変わらずの巨人OB。他球団で現役時代に名を馳せたのは、南海(現:ソフトバンク)-広島と渡り歩いた西山バッテリーコーチ、元大洋(現:横浜)の小谷投手コーチぐらい。大体岸川打撃コーチは、打撃の何を教えるのか不思議です(笑)。 監督、コーチはある程度の”カリスマ性”がないと選手に舐められます。現役時代に活躍できなくても、投手論、打撃論、守備論をしっかり持って実績を上げたコーチは、野球技術は勿論、選手達の「心の部分」もサポートします。特に若い世代が中心の二軍には、父親のような存在のコーチが必要です。30、40代のコーチでは、5年目ぐらいの二軍選手になると自分のやり方が身に付いてきますから、どうしても意見がブツかることがあります。そこを選手の方法を尊重したりするから、また「メヴュスの輪」のように同じ事の繰り返しで一向に成長が見えないのです。 阪神には島野総合特命コーチという、何だか肩書きが恐ろしい方がいます。確かに審判をボコボコにした武勇伝を持っている島野特命コーチですが、実際星野SDを支えて常勝阪神を作った功労者ですから、二軍グラウンドに姿を現すと選手の空気がピリっとするといいます。実は巨人にも二軍監督、コーチ、寮長といった若手選手は育てることに力を注いだ「鬼軍曹」の方々がいらっしゃいました。私的に読んだり聞いたりして、これは!と思った代表的な方は、広島弁の暴れん坊・白石勝巳氏、生粋の巨人魂・中尾碩志(ひろし)氏、じゃじゃ馬・青田昇氏(以上故人)闘将・須藤豊氏は武勇伝を残した歴代の鬼軍曹です。今は選手に好かれるコーチが多過ぎますな。【私的後記】今日も大掃除 タンスの衣類も自分のモノを片付けます。マメというか、自分でやらないと気がすまない性分。料理も殆どやっちゃいます。年末大売出し!誰かお婿さんにして下さい・・・(笑)
2006年12月28日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年12月27日(水曜日)赤口=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 原巨人、デーモン・ホリンズ外野手獲得…ランディー、シリング粉砕=12/26 スポーツ報知= 巨人は25日、米大リーグ、デビルレイズのデーモン・ホリンズ外野手(32)と契約が合意したと発表した。単年契約で年俸は100万ドル(約1億2000万円)。 右の強打者 右打者獲得が急務だったチームに今季15本塁打をマークした成長株のメジャーリーガーが加わった。成田空港で獲得決定の一報に接した原監督は、目を見開いて喜んだ。「スピード、パワーはある。粗削りですけど、スピードがあって可能性を秘めている。非常に期待しています」来季、高橋由、谷らと外野の一角を争わせるのに、十分な経験と素質を持っていると断言した。...[記事全文]外野手争い激化!亀井、定位置奪う=12/27 スポーツ報知= 巨人の亀井義行外野手(24)が26日、荷物整理のため東京・よみうりランド内のジャイアンツ球場を訪れ、来季のレギュラー奪取を宣言した。米大リーグ、デビルレイズのデーモン・ホリンズ外野手(32)の加入が決定。亀井は「新外国人? ホリンズでしょ。知ってますよ。これをあえてプレッシャーと考えて頑張ります」と言葉に力を込めた。 今季は開幕スタメンに名を連ねたが、結局、65試合で打率2割6厘、3本塁打、18打点に終わった。ダウンを覚悟した契約更改では100万円増の1700万円を提示され、サイン。球団の期待は痛いほど感じている。来季は谷も加入し、外野手争いはさらに激化する。「もうやるしかない」と自分に言い聞かせた。...[記事全文]G・上原モノ申す…不公平な入札制度&FA権の取得期間短縮=12/27 サンスポ= 言わずにはいられなかった。約30分間の交渉で上原が強く主張したのは、ポスティング制度のあり方とFA権取得の期間短縮だった。 「12球団統一ルールにしてほしいとお願いしました。最初に訴えたやつが行けなくて、後から訴えたやつがどんどん(大リーグに)行っているというのは寂しい…」今や海を渡る“近道”になった同制度だが、この言葉をメジャーにしたのは上原。04年オフ、同制度の行使を熱望。移籍騒動や自費キャンプという事態に発展したが、結局は上原が折れ、FA権取得まで“封印”することを明言した。 「行きたいですよ、正直なところ。でも巨人は認めないといっているわけで、負ける勝負はしても仕方ない」 その“我慢”の一方で松坂、井川らが続々と制度で海を渡る現実は受け入れがたい。球界の統一ルール作りとFA取得期間短縮の直訴を受けた清武球団代表は「来年の実行委員会で提案していく。(FAも)9年は長いと思う」と理解を示した。...[記事全文]巨人清武代表が入札制度に警戒心=12/27 ニッカンスポーツ= 人清武球団代表が現行のポスティング制度に警戒心を示した。この日、上原との交渉後、「このまま放置すると保有権制度が崩壊する。トラブルを回避するためにつくった制度だが、こんなにポスティングする選手がいると思ってつくられたものではない」と話した。FA権についても「前から9年は長いと思っている。国内、海外分けて7年とか6年でいい」と持論を展開した。...[記事全文]由伸 3年ぶり春季C1軍発進=12/27 デイリースポーツ= 巨人の高橋由伸外野手(31)が26日、年内のジャイアンツ球場での自主トレを打ち上げた。痛めていた右足首の回復は順調で、来春の宮崎キャンプでは3年ぶりに通常スタートを切られる見通しとなった。 春季キャンプでの全体メニュー発進について「そのつもりでいる。今回は手術をしていないから」。04年オフは右ひじ、05年オフは右足首にメスを入れたため、2年連続別メニューでキャンプインした。今オフも完治していなかった右足首のリハビリのため秋季キャンプは不参加。だが07年は仲間とスタートできるメドが立った。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】上原、王座陥落…3000万円ダウンで同級生川上に抜かれる└【スポニチ】上原「昼食確保」の“上積み”ゲット└【サンスポ】巨人・由伸“練習納め”右足首痛も回復「大抵のことはできている」おぎやはぎ(=追剥) 巨人記事はほったらかしにしていたら結構動いてますね(笑) 新外国人選手はホリンズ選手ですか・・・ブレーブスからトレード?でデビルレイズだったかな? まぁ妥当な線といえばそうですが、この選手大振りしますよぉ、面白いくらいに・・・(汗)シリング、R・ジョンソンから本塁打って・・・まぁ日本の野球に馴染むことが先決です。そもそも”左投げ右打ち”って、記憶するところメジャーでも数人と希少価値ですな。ことの発端は、東京ヤクルトの岩村選手がデビルレイズへ入団したことで。メジャーのスタテーング40名から漏れたんでしょ?そこで昨年までヤクルトの国際部長を務め、97年本塁打王ホージー選手、本塁打王2度のペタジーニ選手、今季ノーヒットノーランを達成したガトームソン投手らを発掘した中島国章国際スカウト部長参与が獲得した模様ですね。 その中島部長参与も「外国人獲りの目利き」として、鳴り物入りで巨人入りしましたが、今季獲得した新外国人2人は全くの期待外れです。グローバー投手はローテーション入りしたとはいえ後半に踏ん張ったぐらい。一方ディロン選手に至っては打率.195、2本塁打でシーズン途中で二軍落ちで結局二人とも解雇の憂き目。 ヤクルトのように、外国人選手も長い眼で見ない点も攻められるでしょうが、立場変われば、巨人はどうしても即戦力外国人選手が必要。その狭間で実力が発揮できるかは、このホリンズ選手に掛かっています。さてこれで、レフト由伸選手、ライトにホリンズ選手として、谷選手、清水選手を筆頭に、矢野選手、亀井選手、鈴木選手・・・どうなることやらですな。カメ頑張れや! その前に背番号・・・さてエース上原投手。完全にメジャー行きに乗り遅れちゃいましたが、ここ二年は一ケタ勝利。まずチームが優勝できるように大車輪で頑張って頂きたく!【私的後記】もう掃除やらで 部屋の掃除は勿論、PCも不要ファイルを整理してたらフリーズするしで、今頃起動しました。残りのあと4日。サラリーマンの方の殆どは28日で御用納めですね。それにしてもちょっと大掃除しただけで足腰が・・・(哀)
2006年12月27日
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☆ディープインパクト回想☆ディープインパクト里帰り 第2の人生へ=12/26 北海道新聞= 中央競馬の有馬記念優勝を最後に引退した7冠馬ディープインパクト(4歳牡馬)が26日朝、故郷の胆振管内安平町にある社台スタリオンステーションに帰郷した。来年2月には種牡馬生活を始める予定で、種付け権のシンジケートは国内最高額の51億円。新たなスーパーホース誕生に期待が高まる。 ディープは25日午前、レースの行われた千葉県船橋市の中山競馬場を出発。陸路、青森まで移動した後、フェリーを経由して函館市から再びトラックで運ばれ、26日午前7時前、一面、雪原の安平町の牧場に到着した。 2004年9月に生産牧場のノーザンファームを旅だって以来、安平町への帰還は2年3カ月ぶり。社台スタリオンステーションではスタッフ約20人が出迎える中、ディープは長旅の疲れも見せず落ち着いた様子。厩務員に手綱を引かれ、生まれ故郷を懐かしむようにゆっくりした足取りで厩舎に入った。 行動を共にしてきた市川明彦厩務員は「つらい競争生活を勝ち抜いて無事に帰って来られた。第二の人生も元気にがんばってほしい」と期待を込めた。ディープ、今度は子作りトレ…初年度種付け4カ月で150頭=12/26 サンスポ= 出発前のディープインパクトは、市川明彦厩務員に引かれてリラックスした様子。池江泰郎調教師、池江敏行調教助手らスタッフと、50人以上もの報道陣に見守られて、午前9時10分に馬運車に乗り込んだ。池江泰郎調教師は「出発するとさびしい。ディープとの2年間はアッという間だったが、彼にはいつも勇気と元気をもらえた」と濃密な時間を振り返った。 ディープは、26日に社台SSに到着。ひと息ついた後に、来年2月10日頃から始まる種付けに向けて、種牡馬としての“体づくり”に専念する。有馬記念を史上2番目に小さい馬体重(438キロ)で勝ったディープは平均のサラブレッドよりも小柄なうえに、調教をビッシリと積み、アスリートとして極限まで体を絞り込んでいた。 来春は150頭との種付けが現時点で決定しており、さらに10~20頭増える可能性も。約4カ間でそれだけの数をこなすうえ、場合によっては1日に5頭もの牝馬と種付けを行わなければならない。競走とはまったく違う体力が必要になる。 新しい住まいへ移るため、環境の変化に慣れることが第一。その後、北海道の大地で伸び伸びと走り、軽い運動でリフレッシュ。それとともに食事量をしっかり取り、馬体重を増やしていく。一般的に、種牡馬は現役時代から100キロ近く馬体重を増やす。小柄なディープにとっては大きな仕事が待っている。 ディープが現役を退いた今、新たなスターホースを育てることが、日本の競馬界にとっては急務といえる。それを担うのが、ディープ自身だ。順調ならば、産駒は10年にデビュー予定。ディープの子供たちが、日本競馬の未来に光を灯していく。金子オーナーの決断『言葉にできない』 以下の内容は25日付けのニッカンスポーツに掲載されていた金子真人オーナーのディープ引退の真相ですが、その苦悩ぶりが良く解ります。◆苦汁決断 「もうターフを走るインパクトの姿は見られない」。「もっと見たい」。ファンの心は1つ。が、それはかなわぬ願い。ファンのほとばしる思いが詰まった引退式を熱い心で見終えた金子オーナーは、これまで明らかにしなかった引退の真相を口にした。 「3冠を取ったぐらいから、来年1年無事に走ったら引退
2006年12月26日
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☆ディープインパクト回想☆ディープインパクト、北海道へ出発 =12/25 netkeiba.com= 25日、24日の有馬記念(GI)で引退レースを飾ったディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)が、中山競馬場から、繋養先の北海道安平町・社台スタリオンステーションに向け出発した。 8時45分頃、馬運車が到着。池江泰郎調教師が、別れを惜しむように首筋を撫で、最後のニンジンを与えると、池江敏行調教助手、約80人の取材陣らも見守る中、9時10分頃に馬運車に乗り込み、市川明彦厩務員と共に、約15時間の旅路へ出発した。 池江泰郎調教師は「この2年間は、今思うとあっという間で早かったですね。ディープにはいつも勇気と元気をもらった」と語り、池江敏行調教助手も「調教助手として、(ディープに乗れたのは)幸せなこと。ほかの馬とまったく違うあの感触はまだ残っています。馬運車が出たときはホッとしたけど、毎日乗ってたから、寂しいね」と、04年9月の入厩から約2年3か月の間、苦楽を共にしたディープインパクトとの思いを感慨深げに語った。 長旅を共にする市川明彦厩務員は、「まだ、最後に(牧場で)馬房を離れるときのことは考えられないんです」と、ディープとの別れに寂しさを見せた。ディープ“第二の人生”へ旅立ち =12/25 デイリースポーツ= 有馬記念優勝で引退レースを飾った競走馬のディープインパクト(4歳牡馬)が25日、中山競馬場(千葉県船橋市)から、種牡馬として余生を過ごす北海道安平町の社台スタリオンステーションに向け出発した。 午前9時すぎ、池江泰郎調教師が首筋を優しくなでると、ディープインパクトはおとなしく馬運車に乗り込んだ。池江調教師は「悲しく寂しい思いだが、無事にふるさとに帰すことができて良かった。(ディープの)子どもを見るのが楽しみ」と語った。 ディープには日本競馬史上最高額の51億円となる種付け権のシンジケート(共同所有組織)が組まれており、来春から“第二の人生”を送る。“第2の人生”へ旅立ち ディープ、種牡馬生活に =12/25 読売新聞= 最後のレースの有馬記念を白星で飾ったディープインパクト(牡(おす)4歳)が25日朝、レースのあった千葉・中山競馬場を後にし、種牡馬(しゅぼば)として暮らす北海道安平町の牧場・社台スタリオンステーションに旅立った。 午前9時すぎ、市川明彦厩務員(きゅうむいん)に手綱を引かれたディープインパクトは輸送用の大型トラック(馬運車)に乗り込んだ。04年9月に滋賀・栗東トレーニングセンターに到着後、2年あまり、ずっと手元で育ててきた池江泰郎調教師ら関係者に見送られた。 池江調教師は「やっぱり寂しい気持ちになりました。しかし、無事で牧場に帰してやれるのが一番です」と話した。 お恥ずかしいが今だ立ち直れず・・・ 今年の2月と3月に北海道へ二度旅行に行った際、3月はノーザンホースパークに立ち寄る時間があって初めて競走馬の引退後の姿を見ました。そこは、一般見学者が訪れる場所で、他に種牡馬がいる「社台スタリオンステーション(SS)」には、見学の予約をして、その日の状況で見学が出来るか前以て確認しないといけませんので、トウカイテイオー、キングカメハメハなどの現役時代名を馳せた種牡馬を見ることはできませんでした。それでも他の引退した馬達は、元気に余生を過ごしていて、寒さにも負けずに春を待つ草の根を食べたり、雪の積もった広大な草原を走る姿を見ていると、よくもあの騒がしい競馬場で走ることが出来るものだ、とつくづく感じた次第です。ディープは今日中山の馬房を出発後、青森からフェリーに乗り26日には「社台SS」へ入厩します。その後は有馬記念2連覇のシンボリクリスエスがいる同馬房に入り、早ければ来年1月に試験的な種付け検査をパスすれば、2月には正式にDNA継承の仕事が始まります。 ご存知の通りディープには史上最高の51億円のシンジケート(8500万×60株)が組まれていて、他に余勢種付け(会員以外)の90頭分(1200万)は募集時に即時完売してしまいました。この時点で、150頭の種付けが予定されていましたが、この有馬記念優勝によりG1レース7勝を達成したことにより、余勢種付けをさらに10~20頭受け付けることも検討されていおり、価格は1500万円になる見込みです。以上ディープの種付け料は現役種牡馬では最高値であり、歴代最高価格はディープの父である大種牡馬サンデーサイレンスの3000万円です。母馬が順調に受胎すれば、08年春に最初の仔が生まれ、早ければ同年7月か8月の夏のトレーニングセール(市場取引:セリ)でディープの仔が登場する予定です。今現在で0歳馬の最低価格(初値)は牝馬5000万円、牡馬なら8000万円といわれ、繁殖牝馬の血統によっては1億円からスタートするのではないか、と言われています。その最初のお嫁さん候補ですが、周りはサンデーサイレンスの血を継ぐ牝馬ばかりで、姉・妹とは当然ブリーダーはできませんし、更に世代を遡って近親の血があると非常に危険ですから、非サンデーサイレンスの牝馬が候補に上がります。報道によると社台SSの吉田勝己代表は、第一候補に エアグルーヴ を挙げています。エアグルーヴ (父トニービン 母ダイナカール)は今年13歳。現役時代の1997年には牝馬として26年ぶりの年度代表馬に選出された名牝。母ダイナカールも優駿牝馬(オークス)を制していて、母子二代での優駿牝馬の制覇を成し遂げました。その他、秋の天皇賞では並み居る牡馬を蹴散らして優勝、やはり引退レースは1998年の有馬記念で惜しくも5着と敗れました。母になって、サンデーサイレンスとの間に第一仔が誕生、それが母子三代での大レース制覇となったアドマイヤグルーヴ(牝:エリザベス女王杯(G1:2003年、2004年連覇)優駿牝馬(G1:2003年)等/引退)。その後はイントゥザグルーヴ(牝:4勝/現役)サムライハート(牡:3勝/現役)を送り出し、セレクトセールで4億000万円で落札され、今年デビューしたザサンデーフサイチ(牡:父ダンスインザダーク 2歳未勝利/現役(第三足根骨板状骨折で治療中))等も送り出しています。エアグルーヴ、そしてアドマイヤグルーヴの主戦騎手は武豊騎手でしたから、ディープの初仔も当然武豊騎手に騎乗依頼がくるでしょうから今から楽しみです。さて、そんなことを思いながらも今だディープが眼の前から消えたことにショックを隠せず、どうもディープの思い出話ばかりになりそうです。こんなに小生がディープに心を委ねていたのかと、自分自身で言うのも何ですが正直意外でした。今日付けのスポーツ紙を買い込み一面特集をして見ました。一体何をやってんだか・・・(笑)
2006年12月25日
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英雄ディープインパクトインパクト有終V!武豊感無量 =12/25 ニッカンスポーツ= ありがとうインパクト! ラストランに臨んだディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)が3馬身差をつけて圧勝し、有終の美を飾った。騎乗した武豊騎手(37)は90年オグリキャップ以来16年ぶりの勝利を挙げ、愛馬との別れを惜しんだ。 「ディープ!」「ユタカ!」「ありがとう!」。天才と怪物のコンビを、スタンドの大合唱が迎えた。「すべてのレースに強烈な思い出がある。いつも驚かされるが、今日は本当に強かった。強烈な飛びだった。4コーナーを回る時の脚はすごかった」。武は興奮気味にまくし立てた。「彼は種牡馬生活に入るが(今年失格した)凱旋門賞だけ現役復帰できないんですかね」。半分は冗談でも、半分は本気。「今でも世界一強いと思っている」と本音は隠さなかった。最終レース後に行われた引退式で、武は感無量だった。「ディープにおめでとうと言うのも、これで最後。あと、ありがとうも…。ディープの子どもに早く乗りたいね。ディープは最強馬です」。2年間にわたって信頼関係を築いた愛馬から下りる時には、その首筋にそっとキスをした。有終ディープ ラストランも飛んだ! =12/25 デイリースポーツ= いつも通りの幕開け。前半は後方に位置した。悠然と3コーナーからスパートする。地響きのようなスタンドの大声援。 直線では、風となった。並びかける間もなく一瞬で抜け出すと、引退の花道を人馬一体で駆け抜けた。最後は手綱を緩めながらも、上がり3F33秒8。異次元の末脚で、2着ポップロックに3馬身差をつけた。「驚いた。ものすごく強かった。こんな感覚を味わったことがない」。その背をよく知るユタカでさえも、あきれるほどの強さだった。負けは許されない引退レース。例えようのない重圧の中で、最高の結果を出す。改めてディープは人智を超えた存在であることを思い知らされる。名残惜しいが、別れの時は来た。14戦12勝、合計走破タイム2043秒、合計走破距離3万3600メートル。記録と記憶に残る飛翔(ひしょう)のドラマは、不朽の傑作として完結した。飛んだ魅せたラストラン!ディープ感動ありがとう! =12/25 サンスポ= はばたき続けた2年間。最後もやっぱり、ディープだった。君は、間違いなく史上最強馬だ。「ディープ!」「ディープ!」。有終Vを決めたゴール後、満員の観衆から沸き起こったディープコールがスタンドを揺らす。その声は、ユタカコールに。1990年、オグリキャップの引退レース以来となる有馬記念2勝目を挙げた天才ジョッキーは拳を突き上げ、歓喜の中に身を委ねた。ユタカはJRAから、ウイニングランでコースを1周してくれるように依頼されたが、「馬が疲れているので」と固辞。それだけ、陣営はラストランに向けて究極の仕上げを施し、ユタカも渾身の騎乗でファン投票1位に選出してくれたファンに恩返しをした。記録と同時に記憶に残る歴史的名馬ディープインパクト。クリスマスイブに届けてくれた感動のプレゼントを我々はしっかりと受け取った。彼にかける言葉は月並みでもこれしかない。お疲れ様。そして、ありがとう。最強インパクト最後も飛んだ =12/25 スポニチ= ラストフライトへの離陸は残り400メートルから始まった。後方4番手にいたディープインパクトが外から中団の馬たちを造作もなくかわしていく。残り250メートル、もう先頭だ。武豊がピシッと入れた左ムチがフライトの合図。四肢がしなった。438キロの軽量ボディーが宙に浮く。飛んだ!!ゴール前60メートル、早々と手綱が緩められた。最後の8完歩は惰性で流しただけ。それでいて上がり3Fは圧巻の33秒8。完勝。役者が違いすぎた。 興奮の後は感傷的な気持ちが武の心を包んだ。「すがすがしい気もあるが、やれやれという気持ちもある。この馬に乗れることは騎手として光栄だが、同時に期待に応えなくてはならない。それがつらいこともあった」と正直な心情を吐露した時、天才騎手の目がわずかに潤んだ。「彼の存在?恋人か、家族か、友達か…。いや“特別なパートナー”でしょう。素晴らしき名馬だった彼の子に早く乗ってみたい」と締めくくったデビューから14戦、鮮烈に駆け抜けた736日間。競馬に革命を起こし、社会現象を呼んだ英雄は、1頭の心優しきサラブレッドに戻り、25日、その血統を子孫に伝えるため北海道へと旅立っていく。池江泰郎調教師が泣いた!ディープ12万人引退式… =12/25 スポーツ報知= 不世出の名馬に幸あれ―。見事なラストランで日本列島を感動の渦に巻き込んだディープインパクトは最終レース終了後、無事に引退式も済ませた。2年間、苦楽をともにした池江泰郎調教師(65)は、感無量の面持ちで“孝行息子”に別れを告げた。 無数のフラッシュが、暗闇の中山に瞬いた。手塩にかけて育て上げたディープインパクトが、ついにターフを去る瞬間だ。「この2年間、ディープを応援してくださいまして、ありがとうございます。感謝しています」引退式でマイクを向けられると、池江泰郎調教師の目頭が熱を帯びた。 総決算の一戦。並々ならぬ自信で臨んだ。「体調さえ整えておけば、と思っていた。結果を出して引退式を迎えられると、希望を持って送り出した」凱旋門賞での敗戦、そして禁止薬物問題…。この秋は逆風も吹いたが、最後までディープへの信頼は揺らがなかった。「いろんなことがあったけど、ファンは裏切らずに応援してくれた。これほど愛された馬は見たことがない」そう言って目を細めたが、自ら「宝物」と呼び、愛情を込めて育ててきたトレーナーの存在があればこそのはずだ。 ディープはターフを去るが、調教師生活は、まだ残っている。「また、このような馬が手元に現れるかは分からない。ただ、第2のディープを育てるんだという気持ちではいる」ディープの弟、ニュービギニングがホープフルSで2連勝を果たした。「来春はこの馬で楽しみができた」名伯楽は新たな決意をみなぎらせた。ディープ 忘れない 「有馬」有終ラン 引退式に5万人 =12/25 中日スポーツ= 栄光の有馬記念のゴールをトップで駆け抜けてから1時間以上もたとうというのに、メーンスタンドはファンでギッシリと埋まっていた。JRAによると、残ったファンはおよそ5万人。まだまだ別れたくない、少しでも長い時間をディープと過ごしたい…。スタンドがそんな思いに包まれていた中で、ヒーローは最後の勇姿を現した。 この日に背負ったゼッケン「4」を付けて、もちろんパートナーの武豊を背中に乗せて、ほんの1時間前まで熱いレースを繰り広げていたターフに登場。真っ暗なスタンドから、まばゆいばかりに発せられるストロボ光が、いつまでも止まらない。歴史に残るスーパーホースにふさわしいラストショーだ。 手を振り続ける武豊とともにファンの元へ近づいていったディープ。スタンドは絶叫の渦となった。「ディープ! ディープ!」「ありがとう!!」「お疲れさま!!」「まだ辞めないで~」。勝負服のTシャツを着て、ひたすら叫び続けるファン。顔をくしゃくしゃにして泣いていたファンもたくさんいた。この日の日付と「感動ありがとう」と刺しゅうされた馬服を着せられたディープは、最後まで大歓声を浴び、そして大勢のファンに惜しまれながらターフから去っていった。そして25日、社台スタリオンステーションへと旅立つ。 illustrated by よしだ みほ先生
2006年12月25日
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ありがとうディープ そしてお疲れ様! 【データ】父サンデーサイレンス母ウインドインハーヘア(馬 主)金子ホールディングス(株) (調教師)栗東池江泰郎(厩務員)市川明彦(調教助手)池江敏行(生産者)早来ノーザンファーム(生涯戦績)14戦12勝 三宅正治アナ 壮絶実況! =12/24 フジテレビ「スーパー競馬」= ~1000m過ぎから~ さぁ先頭逃げています、アドマイヤメイン柴田善臣。やはりハンパな逃げてはない、ご覧のように大~きく差が開いて、そしてここ2番手にダイワメジャー、メイショウサムソン早めに上がって行く。2番のデルタブルースがウチ、その間に割って入ったポップロック、そして14番トウセンシャナオーがここいます。さらにはトウショウナイト、インコースにドリームパスポート、その後ろ北の雄コスモバルク、そして13番ウインジェネラーレと続いています。さらにはアドマイヤフジ、そしてここにディープインパクト!ディープインパクト 武豊の折り合いはどうだ? 非常に気持ちよく走っているように見えます。そしてスイープトウショウが後方。更に最後方からご覧のようにスィフトカレント。こんな体制で3コーナーのカーブに差し掛かって参りました。 ディープインパクトは今、後方4番手まで上がっている。ディープは現在後方4番手、残り600のハロン棒を、すでにアドマイヤメインは通過しています。ダイワメジャーが早めに行った、メイショウサムソン、デルタブルース、さぁポップロックも早めに行った!外の方からはスーッと上がってきた赤い帽子ディープインパクト!さぁディープインパクトがここで翼を広げるかぁー!ディープは今、翼を広げたぁ!ここで追って行って上がって行くメイショウサムソンをあッ!という間に置き去りにしたぁ!ディープインパクト先頭!ディープインパクト先頭!間違いなく飛んだぁ!間違いなく飛んだぁ!ディープインパクト先頭だっ!ダイワメジャーそしてポップロックを置き去りにしている!!最後の衝撃波!これが最後のディープインパクトぉーー!ラストランを見事に飾りましたぁ!ディープインパクトぉ!これがぁ これがぁ私たちにくれる 最後の衝撃ぃーーー!騎手として最高に幸せです =12/24 武豊公式HP= ディープインパクトの大団円。これほどの名馬に、生涯で2度も敗戦の苦い思いを味わわせてしまったのが申し訳ないと思えるほど、今日のディープインパクトのレースぶりは完璧でした。素晴らしい、をいくつ重ねても足りないぐらい、強い内容を残せたと自負しています。もちろん、自分の騎乗にも大満足です。 泣いても笑ってもこれが最終戦でしたから、プレッシャーはもちろんズッシリとした重さとして感じていました。そのご褒美でしょうか、乗り越えたところにあったものは喜びに満ちていました。皆さんの心からの応援もうれしかったですし、ディープインパクトの頑張りにも感謝。ボクはいま、騎手として最高に幸せです。 日が完全に落ちて、真っ暗になってから行なわれた引退式も幻想的で素晴らしかったです。お披露目のために、地下道で再びディープにまたがったとき、彼は「もう一回レースをするの?」とうれしそうな顔をしたような気がします。それほど、走ることが大好きな馬だったと思います。 寂しいですが、新しい門出を前向きに送ってあげようと思います。ファンの皆さんには、最高のクリスマス・イヴをお届けできたのではないでしょうか。本当にありがとうございました。 この頬に伝う涙は・・・『英雄去る』 予想通りの最後の衝撃波。語り継がれる英雄伝説になることは間違いありません。まず感想は後程にして、今日はウインズ後楽園で馬券”だけ”を購入する予定が、やはりディープ関連商品に眼が行ってしまい、ここでも”衝撃”買い・・・何やっているんだか。 朝10時のウインズの入り口は既に人でゴッタ返していました。 登りが立っていた有馬記念出走馬。で、片っ端から欲しいものを購入。残念ながら勝負服Tシャツは売り切れ。06JC優勝ゼッケンのバスタオルディープライターディープマウスパッドディープ携帯ストラップ×3ケ2007年ディープ卓上カレンダー2007年有馬記念パンフレット×2(無料)さて・・・ 振り返れば、04年12月19日の阪神の新馬戦、そして2戦目の若駒ステークスの衝撃が深く印象に残っています。それでも当初は、レースごとに競馬評論家や穴党の方々から批判や不安視する発言や書き込みもありました。皐月賞辺りからでしょうか?周辺を黙らす走りが確実になる一方で、科学的な根拠でディープの強さを証明したり、その強さに競馬界以外からも注目の的になりました。 前述した今日の武豊騎手の日記。引退式で地下馬道でのディープの「もう1回走るの?」の表現は、ディープが本当に競走馬として、しかも辛いとか苦しいという苦悶の悩みではなく動物の本能だけで走りを”楽しんでいる”、そして応援してくれるファンの喜ぶ顔、声を見て、またその感激を味わいたい、そんな馬であったことを再度認識できる素晴らしい記述と感じ、思わずジーンときました。 引退式は漆黒の闇に包まれた中、正面スタンドからディープの最後の雄志を納めようと、無数のフラッシュが焚かれましたが、まるでクリスマスツリーのようで幻想的でした。あのライブをナマで観戦出来たファンの方々は、きっと一生の思い出になるでしょうし、若いファン、カップルの方達には、是非未来の子供達に語り継いで欲しいと思います。競馬はただギャンブルをするのではなく、自分が応援する馬にリスペクトする醍醐味があること、それが人間の手で作り出してしまった儚い血脈のサガ、そして決して長くないサラブレット人生を送る彼ら、彼女たちに「声援」が一番のご褒美でもあることを・・・。 競走馬を見てからウン十年近くなりますが、有馬記念だけを取って振り帰れば、第29、30回(1984~85年)「皇帝シンボリルドルフ」の2連覇後、こんな馬は二度と出てこないと思いました。そして第33回(1988年)第35回(1990年)「スーパーヒーロー・オグリキャップ」が復活ラストランに狂ったように声を張り上げて声援した時も、もう二度とこんな熱狂できる馬に逢えないだろうと思ったものです。ですから、その後も素晴らしい馬達が登場し、確かに強い、凄い、とは思ってきましたが、私的にはリスペクトするまでは至りませんでした。 しかしディープだけは違いました。皇帝のように「こうやって走れば私は勝てる」と言った高圧的な強さ、オグリのように「ボク頑張って勝つからね」という、どこか弱々しい要素を持って人を惹きつける馬とは違い、飼い犬を広場に解き放ったように「ただターフを走りたい、それだけで嬉しい」という馬は皆無でした。 今日勝った半弟「ニュービギニング」。新しい時代という名前のカレも兄ディープのように一気の差し脚を披露してくれました。是非カレには頑張って欲しいと思いますが、個人的には今は暫く翼を閉じたディープインパクトの子供達が出てくるまで、静かに影から応援したいと思います。『さよならディープインパクト!私たちは永遠に君のレースを語り継ぐことでしょう速く 強く そして華麗な走りを手綱を緩めたら どこまでも行ってしまうだろうキミ走ることが一番好きだった”英雄”のことを・・・』 illustrated by よしだ みほ先生
2006年12月24日
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引退まであと1日 【データ】父サンデーサイレンス母ウインドインハーヘア(馬 主)金子ホールディングス(株) (調教師)栗東池江泰郎(厩務員)市川明彦(調教助手)池江敏行(生産者)早来ノーザンファーム(通算戦績)13戦11勝 池江泰郎師「ビシッとできた」 =12/23 ニッカンスポーツ ディープインパクトは万全の出来で中山競馬場へ向かう。22日の栗東での最終調整も、攻めの姿勢を貫いた。坂路をごく軽くキャンターし、その後はDウッドコースへ移動。残り3ハロン標識から軽くゴーサインが出されると、シャープに伸びてラスト1ハロン13秒0をマークした。自ら行く気を見せて、気合乗りも上々。絶好の動きを見せ、ラストランに備えた。動きを見守った池江泰郎師は「最後の調教でこれだけやれるのだから、いい感じだ。ゴーサインを出してからスピードに乗るまでも早かった。思い残すことなく、ビシッとできた」と納得の表情だ。 21日に馬体重を量った時は、クラを着けた状態で452キロだった。輸送で減る分を差し引いても「ジャパンCと同じくらいになりそう」(池江泰郎師)。最後の騎乗になった池江助手は「最後の感触を一生忘れないように乗った。思い通りに調整できた」と笑顔を見せた。G1・7勝目に向けて、いよいよインパクトが栗東を旅立つ。ディープ最後の調教「一生忘れない」 =12/23 デイリースポーツ 「ゴーサインを出せば、スピード違反になりそうな感じ」。飛ぶのはレースまで温存しておけばいい。生涯最高の仕上げを施し、池江郎師も大満足といった様子で引き揚げてくるディープを出迎えた。「いいな。しまいは3Fからやれたし、最後は抑えも利いた。追い切り後に、鞍を着けて452キロ。JCと同じような体重で出走できるでしょう。思い残すことはない」とイメージと寸分の狂いもないことに安心した表情を見せた。 最後の大仕事を終えた池江助手も笑顔が絶えない。「先生からは“ガッチリと押さえすぎず、最後は抜いてやればいい”という指示。リズムよく走らせることができたし、いい仕事ができた。直線はどうにかすると、はじけて飛んで行きそうだったね」。体全体に残る余韻をかみしめていた。 仕上げ人にとっては、ともに歩み続けた2年間。勝ち続けようが、日本最強馬と呼ばれようが、休むことなく教え続ける毎日だった。「最後の調整は今までで一番かもしれない。この感触は一生忘れないと思いながら乗った。ホント、丈夫で賢い馬だったね」と目を細めた。究極のラストラン仕様を施されたディープ。あとは、すべてをターフで出し尽くすだけだ。ディープインパクト 単勝1・2倍 =12/23 デイリー速報 第51回有馬記念(24日・中山9R2500メートル芝14頭、G1)、前日発売のオッズ(午前11時現在)が23日発表され、単勝は日本最強馬でこのレースがラストランとなるディープインパクトが1・2倍で1番人気となった。ジャパンカップ2着のドリームパスポートが13・9倍、G12連勝中のダイワメジャーが14・6倍で続いている。 枠連は(3)-(3)が4・2倍、馬連は(3)-(4)が4・0倍、馬単は(4)-(3)が4・5倍、3連複は(3)-(4)-(5)が7・8倍、3連単は(4)-(3)-(5)が16・4倍で人気を集めている。有馬記念当日開門繰り上げ、7時20分ごろ =12/23 ニッカン= 24日に有馬記念が行われる中山競馬場には、レースを待つファンが正門、南門、中央門に、人や場所取りの段ボールなどで約50メートルにも及ぶ列を作っている。JRAは通常、午前9時の開門時間を昨年並みの7時20分ごろに繰り上げて対応する予定。カレに携わった、注目した方々の語録 入厩から調教パートナーを務めた 池江敏行調教助手 は、あのメジロマックィーンを担当していたのは有名。その池江助手が三冠最後の菊花賞を前に調教後「ディープに乗っていると、”走りたくてしょうがない!”というのが伝わってくるんだ。競馬が近づいてくると、馬自身が"競馬モード"に入って"もうすぐ走れる!"って分かっていると思う。二歳の時に既に完成されていたし、初めて跨った時から凄い馬だなぁと思ったけど、これほどの馬だとは思わなかったよ」と絶賛していました。ディープの生産牧場の ノーザンファームの秋田場長 は「身体が小さくて目立つ馬じゃなかったんだけどね(笑)。でもこれまで見た事のない動きをしていたんだ。そうネコ科の動物のように関節が柔らかく、横に飛び跳ねていたことを思い出しますね。馬は真っ直ぐしか走れないんだけど、担当から"見てくれ!"と言われたときは眼を疑ったよ。これは類い稀なバネと柔軟性を持っている証拠なんだ、と思いました」と他のどの馬とも違うことを見抜いていました。JRA最多勝利数を誇るキング 岡部幸雄氏 は「かつてテイオーに騎乗した時"雲の上を走っている"感覚を覚えましたが、武君がいう"飛ぶような"というのは、馬に無駄な動きがない、ということでしょうね。上下のブレが少なく、更に左右のブレもないからスーッと走る感じでしょうか。正しくテイオーも上下のブレがなくて乗り心地が良くて、いつまでも直線を"真っ直ぐ"走るような感覚になったことを覚えています。きっと武君も乗り心地が良くてホレ込んでいるんでしょうね」と4冠馬との思い出を重ねています。そして三冠ジョッキーをプレゼントされた武豊騎手騎手は・・・有馬記念が終わってからにしましょうか。簡単に展開予想 ディープ出走レースは予想を回避していましたが、最後ですからレース展開でも呟きます。 まず、前走のJCが2着馬ドリームパスポートとの差がなかったことが指摘されていますが、あのレースは引っ張る馬がいなかったためレース全体が遅くなった結果なので気にしていません。結局引っ張ったのはコスモバルク。当然他の馬は直線でバルクがへばるのを計算済みですから、脚を溜めて直線勝負になったので結果0.3秒差は当然で、これもまた最後尾から上がり33.5秒で抜き去ったのはディープならではのタイム。明日の有馬記念は鼻を切る馬が数頭いますから、前走のようにはなりません。最終3コーナーからジワリと先頭を伺って4コーナーから仕掛けて、そこから着いてこれる馬とディープは戦うことになりますが、まぁ 当然ブッチギリますけどね!それよりも 無事に戻ってきてくれ!なおCS「グリーンチャンネル」がディープインパクト引退式を17:00から生中継を行います。同局に加入済みの方はお見逃しなく!illustrated by よしだ みほ先生
2006年12月23日
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球界他事ログ本ブログはプロ野球関連記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)阪神がメジャー級右腕リストアップ=2006年12月23日 デイリースポーツ= 阪神・岡田彰布監督(49)が22日、兵庫県三木市内の関西ゴルフ倶楽部で取材に応じ、新外国人補強について言及した。球団は中南米で調査を続ける視察団からの報告を受け、メジャー級右腕をリストアップしている。 掘り出し物が、見つかりそうだ。黒田編成部長と急きょ、行った“グリーン会談”で指揮官は、「いいのがおるみたいな話は聞いたな。メジャー級?そう。ええみたいや」と笑みをこぼした。 山口スカウトら視察団が年内に帰国し、報告待ちの状態。同編成部長は「紙での評価だからビデオを見んとな」とした上で「27、28歳。(ウインターリーグには)FAとか結構、ええ選手が来とる。左右は問わないけど、うちには可能性のある左がおるからな」と、特に右腕を注目していることを明かした。...[記事全文]阪神赤星ねんざ低迷も「最高の年でした=2006年12月23日 大阪ニッカンスポーツ= 阪神赤星憲広外野手(30)が22日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2000万円ダウンの1億6000万円でサインした。6月上旬の左足首ねんざの影響もあり、今季は不本意な成績に終わったが「自分を成長させるためには最高の年」と、あえてプラス思考で振り返った。 赤星「(今年は)もう1つ成長するための年だったのかな。何事も壁にぶち当たり、苦労しないと人間は成長しない。自分のなかで現状に満足していたのがあったんじゃないか。自分を成長させるために『最高』の年だったんじゃないか」。 「説法」だった。6月に左足首を捻挫。体全体のバランスを崩し、打率2割6分9厘は規定打席に達した5年間(02年は未満)で最悪。入団以来、獲得していた5年連続盗塁王のタイトルも陥落した。「僕自身、成績は過去最低なわけですし。ダウンは当たり前」とも話す。故障、不振…。最低の06年を、あえて「最高」と表現。来季に巻き返すためにも、これまでの野球人生を見つめ直した。...[記事全文]松坂 報道番組“ジャック” =2006年12月23日 スポニチ= 松坂は22日、計11社ものメディアの取材に対応した。午後1時に都内のホテルに姿を現すと、夕方以降は深夜まで在京テレビ各局を“はしご”して報道番組をジャックした。 番組内では「オフに(マリナーズの)イチローさんと食事して、いろいろな話をしました」と米国での対戦を熱望している天才打者と“密会”したことも明かし、さらに北京五輪の日本代表監督候補でもある阪神・星野SDには「最低13勝。うまくいけば15勝」と来季の勝ち星を予想されて苦笑い。...[記事全文]さよならズレータ 引き留め断念=2006年12月23日 西日本スポーツ= 背番号「42」が今季限りでホークスを離れることが確実となった。11月初旬の交渉開始から約2カ月。粘り強く話し合いを続けてきた竹内COOはこの日初めて、ズレータ残留への見通しが極めて厳しいことを明言。事実上、引き留めを断念する意向を示した。 「球団として過去の実績を含め、最大の評価をしたが、個人的な印象として(残留は)厳しくなってきたと思う。次のステップに進む時期が来ているのかな」。慎重に言葉を選びながら、年明けにもズレータの“代役”探しに乗り出す考えを明かした。...[記事全文]日本ハムが北海道に“ニセ者注意報”発令=2006年12月23日 北海道ニッカンスポーツ= 日本ハムが22日、北海道内の野球団体、関係者に「ニセ者注意報」を発令した。球団職員を名乗る人物が旭川市内でスカウトまがいの行為をしたり、飲食店で無銭飲食したことが明らかになってから一夜明け、球団は慌ただしく対応に動いた。 北海道高等学校野球連盟(道高野連)、日本野球連盟北海道地区連盟などに注意を呼び掛ける一方、北海道警察に今後の対応について相談に出向いた。事態を重く見た道高野連で全加盟校への連絡を検討するなど、北海道全域で「ニセ者包囲網」がしかれることになった。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【報知】アジア枠新設へ台湾連盟と会談└【サンスポ】ヤクルトに新助っ投!メジャー10勝右腕グライシンガーを獲得└【スポニチ】イチロー 1月に清原と合同自主トレ└【ニッカン】岩村が自己流でじっくり調整└【大阪ニッカン】塩崎オリックス残留も単年8000万円提示関西球団の年棒闘争 阪神・藤川投手、オリックス・中村ノリ選手はともに越年も辞さない構えです。 小生の記憶が確かなら、阪神は昔から1年活躍した選手を大幅に上げたり、1年ダメだったからと大幅に下げるようなことをしない球団です。しかし、その方法は「Bクラス」を彷徨っていた時代の査定方法であり、それを今でも継続していることが問題になっています。 例えば2年連続実績を残している藤川球児投手。先日、牧田球団社長が「素晴らしい活躍をしてくれている」と8000万円アップの1億6千万円(以下推定)を提示しましたが、これを球児投手は2億円を譲らす拒否。周りの福原投手が5000万円の上積みで1億を突破(1億3千万)、安藤投手(9800万円)鳥谷選手、浜中選手(ともに7000万円)が来季の活躍次第で100万ドルの大台を伺っています。一方、昨年に比べ怪我で一年を棒に振った今岡選手は7000万円ダウンの2億6千万、赤星選手も下げ幅は2000万円で更改しています。他球団のことは余り言いたくありませんが、これらのアップ、ダウンした選手に比べ、セットアッパー、クローザーと八面六臂で活躍した球児投手が8000万円のアップでは・・・。こうなると、事情がどうあれ活躍できなかった一軍選手を大幅に下げないと、レギュラー全選手に支払う年棒の上下幅が自動的に膨らんでしまうのは眼に見えています。穿った見方をすれば阪神の投手陣で高年棒だった井川投手も、このまま契約を続けること自体が無理だったのではないか?とすら疑念を抱きます。 例えばヤクルト古田兼任監督は1億6千万、巨人に移籍した谷選手も1億5千万のダウンを呑んでいますが、ともに出来高を含めた契約。阪神もこれだけ1億円以上の選手が増えれば、大幅な下げがない限り、幾ら黒字の人気球団でも経営そのものが無理な状況になります。21世紀に入って常勝球団になりましたが、今度は年棒対策に着手しないと大変なことになるでしょうな・・・。 一方同じ関西球団のオリックスも中村ノリ選手が1億2千万円ダウンの提示に怒りを隠せません。前述した谷選手が、生え抜き選手で唯一2億円台の年棒でしたが、巨人からトレードで入団した鴨志田投手、長田内野手は合わせても2千万円そこそこ。そう考えると「谷資金」でダウン幅も抑えてもおかしくないのですが、7年連続Bクラスと観客動員数減の実情から、オリックス・宮内オーナーが「赤字削減」を厳命している模様で、そのお金も赤字対策へ。実際ここまで23選手が来季の契約を更改しましたが、球団の経営事情からアップ幅が約2億3千万円と、一人当たり1千万円程度に抑えられています。と、考えれば「谷資金」は既に底を付いて、今度はベテラン選手の減棒をしなくてはなりません。今は20代の中盤から後半の選手らが球界を引っ張っている印象が強く、つい2~3年前に注目を浴びて高額年棒を獲得していた選手らが邪魔者扱い・・・これがプロというなら仕方がありませんが、もう少し契約年数や増額も抑えながらのボーナス査定(出来高)に変えていかないと、今活躍している20代の選手達は、とっととメジャーに行ってしまう、そんな気がします。
2006年12月23日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年12月23日(土曜日)友引=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 巨人原監督が“原基金”の設立決める=12/23 ニッカンスポーツ= 巨人原辰徳監督(48)が22日、秋田県の養護施設や病院を慰問し、チームの勝利×3万円の“原基金”を設立することを決めた。かねてボランティア活動に積極的な指揮官は「来年は100勝して、300万円の寄付ができたらいいね」と笑顔で話し、社会貢献だけでなく、優勝から遠ざかっている巨人のファンに向けて頼もしいメッセージも贈った。市立秋田総合病院のフロアが“パニック”に陥った。原監督がマイクを手に「私が来ることで、少しでも元気が出ればいいと思っていましたが、逆に励まされました。来年は優勝という目標に向かって新たに戦っていきたいと思います」とあいさつすると、総勢200人の人だかりからは大きな拍手が巻き起こった。あまり表には出ていないが、現役時代からホームラン基金や、災害のあった地域などに寄付を続けているが、来年は監督個人で1勝3万円の「原基金」を設立する。今年も1勝3万円の寄付金をためている。まだ送り先未定も、協賛会社の寄付金とともに送ることになっている。それを来年も「個人的に継続してやる」と宣言。今季は65勝で195万円の個人寄付になったが、戦力補強も進んでいるだけに、今季の寄付額を上回ることは確実。「励みになる。100勝して300万円の寄付ができたらいいね」。奉仕活動や寄付金だけでなく、来季こそは「優勝」という大きなプレゼントを持ってきてくれそうだ。...[記事全文]巨人工藤が米で正月返上トレーニング=12/23 ニッカンスポーツ= 巨人工藤公康投手(43)が22日、成田発の航空機で自主トレ先の米アリゾナに向かった。全米有数のジム「フィッシャースポーツ」を拠点に、約1カ月間徹底的に体幹を鍛える。出発前、工藤は年末年始もほぼ無休の練習プランを明かした。「正月気分はない。練習のみ。肩も7割までつくる。(キャンプ初日に)ブルペンで座らせて投げられるように」と26年目のシーズンを万全の態勢で迎える構えだ。 会田、山口の若手投手に、ソフトバンク倉野も練習をともにする。ジムにはR・ジョンソン(ヤンキース)をはじめとしたメジャーの大御所から1Aの若手までが集い、競争意識が強いという。「みんな負けず嫌い。刺激のし合いがプラスになる」。肉体と同時に1年を戦う闘争本能も磨く。...[記事全文]横浜ドラ3木村の入団交渉難航…門倉の人的補償も越年=12/23 スポーツ報知= 横浜は、フリーエージェント(FA)で巨人へ移籍した門倉健投手(33)の人的補償として獲得する選手決定を越年させることになった。22日、横浜市内の球団事務所で村上忠則GMは「新人補強も含めてどういう形が良いのか検討している。年内は無理かもしれない」と話した。 同GMは18日に「投手か内野手。3、4人に絞り込んだ」と明言し、年内に発表する予定だった。が、いまだ難航している大学・社会人ドラフト3巡目の木村雄太投手(21)の入団交渉が「年末年始に実家(秋田)で家族会議するらしい」(松岡担当スカウト)と、越年が決定。補強ポイントが定められなくなったことが原因となっている。 もし、木村が入団拒否した場合には、即戦力投手が必要になる。逆に、入団が決定すれば内野手も含めた幅広い選択ができることからも、慎重に対応する。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】原サンタが秋田にやってきた└【報知】工藤初150キロ腕へ正月返上└【スポニチ】門倉の人的補償選手決定は年明けに└【サンスポ】「巨人再建」ヒントは海外にあり?内海&林が韓国女性に大人気 └【デイリー】工藤 国際電話で球団と雪解けへ継続は力なり 言われて見れば原監督は現役時代から、江川卓氏らと一緒に養護施設や病院にお見舞いをしていましたが、ズーッと続けていたんですね。そういう気持ちは素晴らしいのですが100勝って・・・悪徳会長のセリフが移ったのでしょうか?愛娘の二女・遥加(はるか)ちゃん(14)を料理担当として同行させる工藤投手。子宝な工藤家ならではの自主トレです。会田投手、そして育成選手からは山口投手もアリゾナへ同行しますが、山口投手は来季育成選手として契約しましたから、また来年チャンスを待つような感じですね。多分直ぐ上れるでしょう。横浜の人的補償選手ですが、東京ガス・木村雄大投手次第とのことで延期となりました。丁度今、CS「J Sports」で先の『第16回IBAFインターコンチネンタルカップ』の再放送をしているのですが、たまたま高崎投手(日産)の後を継いで木村投手が投げている姿を見ました。まず高崎投手(写真左)は横浜入団決定で、背番号「22」と相当期待されていますが、私的に外角の直球、と思ったらストンと落ちるボールに興味が惹かれました。フォークなら高めに浮いて落ちるのですが、直球の球道から落ちるのは縦のスライダー?のような印象。ちと手ごわい投手になりそうです。さて木村投手(写真右)。流石に複数球団が狙っていた逸材です。細身の長身で、低めに丁寧にコーナーを突く感じで、ボールの速さよりもコントロールで勝負をする、ソフトバンクの和田投手にような印象。潜在能力は高そうな選手ですから、横浜が拘るのも解ります。木村投手の希望は千葉ロッテだったようですが、近年のドラフト候補選手はプロのスカウトがどの時期から自分を見ていてくれたのかがキーポイント。木村投手もそこが引っかかっているのでしょう。一方日本ハム4巡目で指名された長野(ちょうの)選手(日大)も先発センターで出場。元気ハツラツにやっていましたが、昨日ホンダ入りを発表しました。 長野選手、そして木村投手が仮に横浜拒否をした場合もそうですが、あと2年社会人野球で頑張らなくてはなりません。「継続は力なり」と自分の信念を貫く姿勢を大切にするのも賛同できますが、二年後に「希望枠」といういわゆる逆指名はできなくなっていた場合、「クジ引き」か「ウェーバー方式」と、また運に頼ることになります。そこまで覚悟をして好きな球団からの指名を待つのが上等手段なのか解りませんが、まずは08年北京オリンピックの日本代表に選出されるような活躍を祈りたいと思います。【私的後記】ちょっと掃除をする 小生一日一箱半吸う愛煙家。故に部屋には空気清浄機が2台据えてあり、そいつらを半年振りに掃除すると雑巾3枚ゴミ箱行きでオレンジクリーナーも一本消滅。更に清浄機専用のクリーナーネットが2枚7000円と、タバコは清掃&維持費が高くつく嗜好品とシミジミ思う次第。 さて明日は朝からディープ馬券購入でウインズ後楽園へ。その後クリスマス食品を上野アメ横で購入後、自宅で有馬記念&プロレス生中継(NOAH)を見つつ酒三昧。多分ディープ記事はアップしますが、巨人&野球ブログはお休みしますのでご容赦下さい(って誰が読むんだ?)
2006年12月23日
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引退まであと2日 【データ】父サンデーサイレンス母ウインドインハーヘア(馬 主)金子ホールディングス(株) (調教師)栗東池江泰郎(厩務員)市川明彦(調教助手)池江敏行(生産者)早来ノーザンファーム(通算戦績)13戦11勝 12/24(日)5回 中山8日目 9R 第51回有馬記念(G1)3歳上 ○混○指(定量) 芝2500m 16頭 本賞金:18000、7200、4500、2700、1800万円 枠番馬番予想馬名性齢重量騎手厩舎脚質11ポップロック牡557.0ペリエ角居勝彦厩舎==先行→→22△デルタブルース牡557.0岩田康誠角居勝彦厩舎==先行→→33○ドリームパスポート牡355.0内田博幸松田博資厩舎==差し=→4◎ディープインパクト牡457.0武 豊池江泰郎厩舎==差し=→45△ダイワメジャー牡557.0安藤勝己上原博之厩舎==先行→→6▲スイープトウショウ牝555.0池添謙一鶴留明雄厩舎==先行→→57コスモバルク牡557.0五十嵐冬樹(地)田部厩舎==先行→→8△メイショウサムソン牡355.0石橋 守瀬戸口勉厩舎==先行→→69トウショウナイト牡557.0武士沢友治保田一隆厩舎==先行→→10アドマイヤメイン牡355.0柴田善臣橋田満正厩舎===逃げ→711スウィフトカレント牡557.0横山典弘森 秀行厩舎==差し=→12アドマイヤフジ牡457.0武幸四郎橋田 満厩舎==差し=→813ウインジェネラーレ牡657.0蛯名正義国枝 栄厩舎==差し=→14トーセンシャナオー牡355.0勝浦正樹森 秀行厩舎===逃げ→ディープは“栄光の4番”で有終飾る =12/22 サンスポ朝刊= 枠順発表を聞いた池江泰郎調教師は「いいんじゃないですか。ゆっくり行く馬だから、どこでも良かったけど、偶数ですからね。後は無事にゲートを出てくれれば」と柔和な表情を見せた。 池江敏行調教助手は「後から他の馬が来てもピクリともしない。本当にいい精神状態だね」と笑顔。「軽めの調教と言っても、ダラッとした軽めと、程よく気合が乗った軽めは全然違う。きょうは気合も乗っていたよ。いつもレース前週の日曜日と、追い切り翌日の雰囲気が大事だと思っているんだけど、これならいつものいい時のディープと同じだね」と心身とも大人になった姿を頼もしげに見やった。 これで後は金曜日の調教を残すのみ。ディープに競馬とは、調教とはを一から教え込んできた池江助手の仕事も調教では最後となる。インパクト栗東“ラストラン” =12/22 18:28 ニッカン= 有馬記念(G1、芝2500メートル、24日=中山)に出走するディープインパクトの栗東での最後の調教はいつも通り坂路からDウッドコース。坂路では4ハロン76秒5でハッキングを行い、Dウッドはラスト1ハロン13秒0と伸ばした。 相変わらずバネのあるフットワークで、落ち着きも十分だった。2年間、ずっと調教にまたがってきた池江助手は「ガッチリ抑え込まず、気分良くリズムに合わせて走らせた。先生(池江郎師)も満足そうだったし、考えた通りの仕事ができた」とラスト騎乗を終えて笑顔。「最後の最後でいい雰囲気になっている。寂しさもあるけど…ホッとしたね」と苦笑いも見せていた。何だかいつものレース前の雰囲気 20日から発売された3000枚限定の「ユニクロ DeepTシャツ」は今日全て売り切れた模様ですね。小生は20日9時にHPで3枚纏めて大人買いさせて頂きました。「有馬記念」には配送が間に合わないらしい(早くて26日到着)ので、ウインズ後楽園で勝負服でも購入しようかと考えています。他には 『2007年カレンダー ディープインパクト3冠馬 』(\1,800:写真左上)は当然購入済みで、写真集が欲しかったので『久保吉輝写真集 ディープインパクト』(\2,000:写真右) を購入。あとはやはりウインズで卓上カレンダーを購入予定です。しかしもうディープグッズを置くスペースがないのが悩み・・・ illustrated by よしだ みほ先生
2006年12月22日
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球界他事ログ本ブログはプロ野球関連記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)「クライマックス・シリーズ」はアドバンテージなしで合意!=2006年12月22日 サンスポ= プロ野球12球団代表者会議が21日、都内で開かれ、日本シリーズ出場球団を決めるクライマックス・シリーズ(CS)について、シーズン上位球団へのアドバンテージはなしとすることで合意した。また、主催権は第1ステージ(S)は2位球団、第2Sは優勝球団が全試合独占することも決まった。 今季のパ・プレーオフでは、1位球団に無条件で1勝を与えるアドバンテージが採用され、日本ハムは第2Sを2連勝して優勝を決めた。パはCSでも無条件またはシーズン5ゲーム差で1勝などを主張したが、セはアドバンテージなしで一致していた。しかしアドバンテージが導入されれば総試合数が減り、冠協賛や放映料などに影響が出ることも指摘され、この日の会議では「全体的に歩調を合わせる」(パ理事長の日本ハム・小嶋球団オーナー代行)と、パ側もアドバンテージなしを了承した。 その上でCSの主催権を全試合上位球団に与えることとし、入場料、放映料などの収入は上位球団が独占する。下位球団の本拠地では試合が行われないが、小嶋理事長は「これも一種のアドバンテージ」と強調した。...[記事全文]岡田監督4年目1億円!虎生え抜き初大台=2006年12月22日 大阪ニッカンスポーツ= 阪神岡田彰布監督(49)が4年目となる来季に年俸1億円で正式契約を結んでいたことが21日、明らかになった。今季で3年契約が終了し、新人選手入団発表会が行われた今月11日に契約書をかわした。就任3年間の好成績などを考慮し、年俸8000万円から大台にアップしての続投。形態は複数年契約ながら、岡田監督自らが「1年、1年が勝負なのは変わらない」と単年勝負の意気込みで指揮を執る。 報酬アップは期待と責任の表れだ。岡田監督が4年目となる1軍監督の契約を正式に結んでいた。牧田俊洋球団社長がこの日、明らかにした。11日に新入団選手発表会を行った大阪市内のホテルで同席し、契約書にサインした。 今季で3年契約が終了し、契約を延長した。これまでの年俸8000万円から大台の1億円に増額した。牧田球団社長は「3年間で優勝1回、2位1回はすぐれた成績。これまで(の契約)でも加味はしていますが」と説明した。常に優勝争いに加わる安定した戦いぶりが評価された。...[記事全文]和田 史上3人目5年目で2億円到達=2006年12月22日 スポニチ= ソフトバンク・和田毅投手(25)は5500万円増の2億円でサイン。5年目での2億円到達は史上3人目の快挙となった。 笑いが止まらない。金額については「ご想像にお任せしますよ」とかわしたが、その笑顔がすべてを物語っていた。「1年目も14勝だったけど今年の方が、内容的にも一番だった。自分の行ってほしい額に行ったし、また来年頑張ろうという気持ちになった」 ルーキーイヤーの03年に並ぶ自己最多の14勝(6敗)を挙げ、防御率も2・98の好成績で、プロ1年目から4年連続で2ケタ勝利を挙げた。プロ入り5年目での2億円到達は02年の巨人・高橋、03年の同・上原に続いて史上3人目の快挙だ。レッドソックス移籍が決まった松坂でさえ、2億円に到達したのは6年目の04年になってからだ。...[記事全文]広島・新井9年目で1億円突破 来季FA取得も「現時点で白紙」=2006年12月22日 スポーツ報知= 広島の新井貴浩内野手(29)が21日、広島球場内の球団事務所で契約更改に臨み、3500万円アップの1億2300万円でサインした。来年8月中旬にもFA権を取得するが、現時点では白紙を強調。権利を取得するまで、野球に没頭することを誓った。 昨季は43本塁打でタイトルを獲得し、5000万円アップ。今季も自身初の100打点が評価され、9年目でついに1億円の大台を突破した。「入団当時は想像もできなかった。ピンと来ないというのが正直な気持ち」と言いながら、自然と表情が緩んだ。 だが、FAに関する質問には「まだ全然イメージがわかない。取得してみないと分からない。とりあえずプレーオフ目指して頑張るだけ」と、慎重に言葉を選んだ。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【報知】上積みなしも 吉村スッキリ3度目サイン└【サンスポ】イチロー、井川を冷静分析…左投げということしか知らない└【スポニチ】西武 60億円使い道公募└【名古屋ニッカン】立浪、竜の将来を憂う└【デイリー】矢野“虎投タイトル争奪戦指令”└【西スポ】王監督「まだ時間はある」 ズレータ残留交渉で4位チームがカギになるクライマックスシリーズ 商売を先行すると、こういう結論が出るという事例ですね。 批判的な眼で見て意見を述べれば、アドバンテージがなくなったことで、シーズン1位と2位、3位が逆転不可能なゲーム差の状況な場合、クライマックスシリーズに標準を合わせた試合をすればいいので「消化試合」になりかねません。また以前から言われているようにソフトバンクのパターン(シーズン1位・プレーオフ敗退)で、シーズン1位のチームが日本シリーズに進出できない恐れがまた出てきました。へんな言い方ですが、敢えてシーズン1位を狙わずにAクラス入りだけを目指して、最後にクライマックスシリーズに勝てば良いのですから、果たしてレギュラーシーズンの後半、選手は必死に戦うでしょうか。野球とは戦力だけで勝てない「運」や「勢い」の要素もありますから、千葉ロッテ、日ハムのようになればいいのです・・・。状況は違えど、04年は大問題が発生したのは記憶に新しいところです。 当時は、シーズン1位と2位のチームが同率首位でシーズンを終了した場合、プレーオフの第1ステージで戦う3位チームとの試合が省かれる、という規則が有りました。04年西武はシーズン当時3位を確定していましたが、首位争いは熾烈を極め、1位ソフトバンクが残り試合3連敗、2位千葉ロッテが3連勝をすれば同率首位になる可能性残されてしまいました。試合日程からソフトバンクと試合を残した西武が負ければ、ソフトバンクの単独1位が決定し、西武が千葉ロッテとのプレーオフ第1ステージに進出が決定という”負け得”になる試合が生じたのでした。結果は、ソフトバンク斉藤和巳投手、西武松坂投手の投げ合いで西武が敗れましたが、実際に“負け得”になる試合が生じてしまう以上、疑問の目が向けられることは致し方がないことです。 昨年、今年の盛り上がりや、手に汗握る勝負が増し、消化試合を少なくするという意味でも、クライマックスシリーズの実施は間違いではないのですが、その制度面の部分で一層の整備が急務となっているは事実です。マイナス要素ばかり述べても仕方がないのですが、レギュラーシーズン1位以外の2、3位チームと熱い試合を最後まで展開させるには「4位チーム」の踏ん張りが必要になります。1位から4位までがダンゴ状態になれば、また熱い試合が見れますから、まずそこに焦点を見出さないとまた失敗するような予感がします。「興行権が一つのアドバンテージだ」なんていうオーナーがいるから、いつまで経っても「タニマチ経営」なのです。選手会はプロ野球ファンへ眼が行っているのに、新たな規則、規約の殆どがオーナーサイドの営利第一主義。勿論プロですから商売も良いのですが、つまらない試合に誰が球場まで脚を運ぶか?と原点を、もう一度見直すべきで、客が呼べないのは選手の努力がなっていない、というなら選手の技術を伸ばす環境を整えるのがオーナーで有るべきです。何しろ一刻も早くこの「タニマチ経営」から分離しないとプロ野球の将来はないでしょう。
2006年12月22日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年12月22日(金曜日)先勝=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) G・工藤、怒りの越年!交渉ドタキャンでプライド傷ついた=12/22 サンスポ= ギョロリと見開いた大きな目に、球団への不信感が映っていた。43歳の鉄腕が今オフ巨人の越年第1号。約1時間にわたった交渉で「工藤」の印鑑が取り出されることはなかった。「球団もいろいろ忙しいんでしょ。ボクと交渉するより」。保留の理由は金額ではなく“ドタキャン”。当初19日に予定していた第1回交渉が、球団側の理由からキャンセル。名球会総会のため20日までハワイに滞在する予定を切り上げ、18日に帰国していた工藤は肩すかしを食った。 「19日に交渉していたら? (ハンコを)押していたと思います」。この日“ドタキャン”の理由について説明と謝罪は受けたが、胸のつかえは下りない。19日に高橋由の契約更改は予定通り行われており、球界最年長左腕としてのプライドも傷ついたのだろう。 「金額的には合意しているし、来年できるだけでもありがたい」と争点が年俸でないことを強調した工藤だが、喜んでハンコを押せる金額でもない。今季は3勝2敗に終わり、提示額は減額制限40%を超える1億1600万円以上のダウン提示。今季最大下げ幅のヤクルト・古田(1億8000万円減)に次ぐと見られるだけに、渡米を翌日に控えた短い交渉時間で合意に達するわけにもいかなかった。 「交渉だからいろいろある。細かいことは言えないし、言わない。(保留の理由は)2日ずれただけのことではないでしょう」と清武球団代表も渋い表情。次回の交渉は工藤帰国後の来年1月19日になるが、球界最年長左腕の怒りが“無風銭闘”につむじ風を吹かせた。...[記事全文]小笠原「観光親善大使」継続決定…ぜひ自主トレで!=12/22 スポーツ報知= 巨人・小笠原道大内野手(33)の「小笠原村観光親善大使」の継続が21日、正式に決まった。日本ハム時代の1999年から同大使に就任。この日、小笠原村の森下一男村長(57)が東京・大手町の球団事務所を表敬訪問して清武英利球団代表(56)と会談し、同村長は小笠原村を巨人選手の自主トレ先として提供するプランがあることを披露、協力態勢を求めた。 喜びいっぱいの会見だった。森下村長は小笠原の観光親善大使継続が決まり、率直な気持ちを口にした。「小笠原選手が移籍され、新たな展開があった。受け止めていただいた球団に感謝したい」と話した。 小笠原は99年12月25日、名字が「小笠原」である縁から親善大使に任命。少年野球チームにユニホームを贈ったり、交流事業に参加。2000年12月には父島などを訪問している。父島は東京から1050キロも離れているが、れっきとした東京都。「巨人の選手が自主トレに来てくれたらうれしい。大勢は無理ですが、2、3人なら練習するにはいい場所です」森下村長はオフの自主トレ先として名乗りを上げた。...[記事全文]来季地上波のG戦中継確保へ オーナー全力=12/22 スポーツ報知= 巨人・滝鼻卓雄オーナー(67)は21日、来季の巨人戦主催試合の地上波中継確保に全力を注ぐ意向を明かした。 都内で取材に応じた同オーナーは、日本テレビの地上波中継が今季より23試合少ない40試合となり、BS日テレでの放送が増えることについて触れ、「BS日テレは(来年は)2000~2300万世帯になると見ている。かなりの部分はカバーできる」と見解を示した。「他局も含め、地上波のない日を少なくしたい。年内には決めたい」と、各局との今後の交渉に意欲を見せた。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】工藤「1億6500万円減」保留で越年└【スポニチ】工藤 対応不満で保留…金額も大幅減若手選手にチャンスの場 流石に年の瀬が迫ってきて巨人関連の記事も少なめです(笑)。工藤投手に対してのフロントの対応ですが、こういうところがまだ甘いですね。ベテランは金銭より、また来季野球が出来ることに喜びを感じるというもの。球団側の事情にせよ、もう少し大人の対応を望みたいものです。小笠原選手は引き続き小笠原村の観光大使を続ける模様ですが、小笠原村唯一の少年野球チームの名は「小笠原ファイターズ」・・・。どうすんですかね。 さて報道されているとおり、来季から東日本の球団で構成されているイースタンリーグに新たなチームが登場します。これは一昨年「東北楽天」が加入したため、同リーグが7チームと奇数になったため必ず1チームが試合に出来ない状況にあることや、育成選手や二軍選手で試合に出場できない選手に活躍の場を設けようというのが主旨です。実際、今季のイースンタンリーグは、1球団あたり96試合開催、これは一軍の試合より50試合も少なく、実戦の場が少ないことが問題になります。さらに一部の有力選手、または故障等で調整するレギュラークラスの選手が二軍の試合に出場すると、他の殆どの選手は実戦経験の場を奪われることになります。特に高校生から入団させた選手は場合によっては一試合も出場出来、ず引退を余儀なくされる例さえあります。それらを解消するらめ、取りあえず来年は、巨人及び千葉ロッテが中心に各球団から選手を集い混成チームを形成します。一方この試行案の中心である巨人は、今年11月の育成ドラフトで大量7名の選手を指名し準備に取り掛かっています。更に巨人は、2008年からは「単独チーム」としていわゆる「三軍」チームで構成する意向を持っています。そして、この三軍を「クラブチーム」として登録を行い、社会人野球にも参戦できる体制に持っていくようです。これが「育成の巨人と言われたい」というやり方なのですが、課題がないわけではありません。実情を見た場合、プロ野球は一軍の試合興行の収支で補っているのが一般的です。簡単に言えば二軍以下の試合における観客数が問題で、そのチケット代も一軍の価格に比べれば僅かな収支にしかなりません。また「三軍」を纏める監督、コーチ、運営スタッフなどの人件費、他に維持費(道具や移動費用)の捻出や試合中の怪我等の補償はどうするのか、など様々な課題が上げられます。また「クラブチーム」への登録もアマ野球組織側がどのように判断するかによって、参戦不可能な場合もあります。簡単に言えば、このような構想を実現することが出来るのは、現状ではお金に不自由しない球団のみが出来るのであって、他の全ての球団が「三軍」まで持つことに賛同するには、相当な努力と時間が必要になります。主旨は非常に良いのですが、果たして巨人がそのお手本として道を切り開く事が出来るのかは、いきなり来年からの混成チームでの参戦がカギを握っています。【私的後記】何だかんだと年の瀬 イヤなことを後回ししていたら今年も残り1週間足らず。イヤなこと=大掃除・・・。来週晴れ間が見えたらやらなくちゃ・・・面倒クセ。
2006年12月22日
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引退まであと3日 【データ】父サンデーサイレンス母ウインドインハーヘア(馬 主)金子ホールディングス(株) (調教師)栗東池江泰郎(厩務員)市川明彦(調教助手)池江敏行(生産者)早来ノーザンファーム(通算戦績)13戦11勝12/24(日)5回 中山8日目 9R 第51回有馬記念(G1)3歳上 ○混○指(定量) 芝2500m 16頭 本賞金:18000、7200、4500、2700、1800万円 ※ディープを除く騎手欄色付きは乗替り枠番馬番予想馬名性齢重量騎手厩舎脚質11ポップロック牡557.0ペリエ角居勝彦厩舎==先行→→22△デルタブルース牡557.0岩田康誠角居勝彦厩舎==先行→→33○ドリームパスポート牡355.0内田博幸松田博資厩舎==差し=→4◎ディープインパクト牡457.0武 豊池江泰郎厩舎==差し=→45△ダイワメジャー牡557.0安藤勝己上原博之厩舎==先行→→6▲スイープトウショウ牝555.0池添謙一鶴留明雄厩舎==先行→→57コスモバルク牡557.0五十嵐冬樹(地)田部厩舎==先行→→8△メイショウサムソン牡355.0石橋 守瀬戸口勉厩舎==先行→→69トウショウナイト牡557.0武士沢友治保田一隆厩舎==先行→→10アドマイヤメイン牡355.0柴田善臣橋田満正厩舎===逃げ→711スウィフトカレント牡557.0横山典弘森 秀行厩舎==差し=→12アドマイヤフジ牡457.0武幸四郎橋田 満厩舎==差し=→813ウインジェネラーレ牡657.0蛯名正義国枝 栄厩舎==差し=→14トーセンシャナオー牡355.0勝浦正樹森 秀行厩舎===逃げ→ディープ、ユタカ背に“生涯最高”の追い切り! =12/21 サンスポ= これが文字通りの最終追い切り。ディープインパクトの走りを見るために、テレビカメラ12台を含む大報道陣が記者席に詰めかけた。ディープから降りたユタカからは思わず笑みがこぼれた。「ジャパンCのときよりも今回の方が落ち着いています。これが最後だから味わって乗りました。有馬記念は一年を締めくくるレース。ボクは一度しか勝ってない(90年オグリキャップ)けど、今年は特別なレースになりそうですよ」 池江泰郎調教師の口からも「気分良く、ムキにならず、力も入らず、最高の調教でした。すばらしい体調で(レースを)迎えることができます」と、絶賛の言葉が次々と飛び出した。 この2年間で無敗3冠という天国と、薬物問題で凱旋門賞失格という地獄を味わった。最後のレースを目前にして、調教師もユタカも万感胸に迫る思いがある。 「これが最後ですね。この世界で50年やってきて、ディープは宝物だと思っています。2度とこんな馬には出会うことはないでしょう。もう次はありません。悔いの残らないように結果を出したい」とトレーナーが言えば、ユタカも「ボクにとっても宝物です。思い残すことないように乗りたい」と、ベストの騎乗を約束した。ディープの強さを改めて皆さんに見てもらいたい! =12/21 サンスポ=◆ 武豊騎手インタビュー ◆-ディープの最終追い切りに大報道陣が集まりました 「すごいですね。次はいつこういう状態になるんでしょうね(笑)」-その追い切りですが、動きはどう感じましたか 「前半から折り合っていました。単走だったので最後、気を抜こうとしたから肩ムチを入れましたが、良かったですね。体調の良さを感じました。ジャパンCの後、順調にきたんだなと」-ジャパンCのときよりいいですか 「今回の方が落ち着いていますね。いい精神状態で臨めるんじゃないですか」-これでもう追い切りに乗ることはありませんね 「いつもこの馬に乗るときはそうですが、きのうはさすがに緊張しました。これが最後だから、味わって乗りました」-有馬記念というレースに特別な感慨はないですか 「1年を締めくくるレースだし、一大イベントですよね。ボクは一度しか勝ってないけど、今年は特別なレースになりそうですよ」-中山の2500メートルというコースはどうですか 「この馬の強さを知らない人はいないでしょ。コースとか距離とか、細かいことで着順が変わるようなレベルじゃないですよ」-では、今年はリベンジを果たせそうですよね 「確かに昨年は当日にいい気配ではなかった。体調は間違いなく今年の方がいいでしょう」-池江先生はディープを「宝物」と言っていました。武さんにとってディープとは? 「ボクにとっても宝物。特別な存在ですね。こういう馬に出会えて幸せです。この2年間はディープ中心でしたから」-ディープとの2年間を振り返るとどうですか 「乗るたびに衝撃を受ける馬でした。競馬の楽しさ、難しさ、怖さ、いろいろ味わって学ぶことが多かったですね。有馬記念が終わったときに、どんな気持ちで彼のことを思っているのか…」-ファンの皆さんにメッセージを 「いよいよ最後。思い残すことのないように乗りたいですね。今までやってきたことを大事に、慎重に、ひとつひとつやっていきたいと思います。これまでたくさんの方に応援して頂きました。ディープの強さを改めて皆さんに見てもらいたいと思います」 illustrated by よしだ みほ先生
2006年12月21日
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球界他事ログ本ブログはプロ野球関連記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)王JAPANが日本プロスポーツ大賞!WBCで感動の初代世界一=2006年12月21日 サンスポ= WBCで日本を初代世界一に導いた王監督にまたひとつ、勲章が加わった。チームとして「日本プロスポーツ大賞」、個人としても「特別賞」を受賞した王監督は壇上で喜びをかみしめながら、米国での熱戦を振り返った。 「9カ月前の出来事だけど、今でも鮮明に覚えている。日本の野球が世界でも通用することを示すことができた。優秀な選手たちが力いっぱいやってくれて、私はそれを特等席から見ていただけ。果報者です」 予選で2度敗退した韓国と激突した準決勝。上原(巨人)の7回ゼロ封の好投で勝利した試合が、一番印象に残っているという。 “世界の王”はその後、7月にがんと診断された胃の全摘出手術を受け、現在も来季ソフトバンクを指揮するため、体力回復に努めている。3年後の09年に開催されるWBC第2回大会の監督については「若い人に任せて」と改めて世代交代の必要性を強調した。...[記事全文]阪神安藤9800万サイン、1億来季持ち越し=2006年12月21日 大阪ニッカンスポーツ= あと一歩、1億円は来季に持ち越した。阪神安藤優也投手(28)が20日、西宮市の球団事務所で2度目の契約交渉に臨み、2000万円アップの9800万円でサインした。4日の第1回交渉では9500万円前後の提示だった模様だが、リリーフ後、中2日でスクランブル登板したことなど、査定ポイントに表れない部分で上積みを勝ち取った。...[記事全文]田中VS大嶺 オープン戦で甲子園ヒーロー対決だ…ロッテから登板ラブコール=2006年12月21日 スポーツ報知= ロッテが、来春にキャンプ地・鹿児島で行われるオープン戦、対楽天戦(鴨池)に楽天のスーパールーキー、田中の登板を熱望した。状況次第ではロッテも同じく高校生ドラフト1巡目の大嶺祐太投手(18)がマウンドに上る可能性もあり、甲子園を沸かせたヒーロー二人がいきなりぶつかることになる。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【報知】田中「4年で50勝 年俸1億円」…佑ちゃんを「引き離す」└【サンスポ】まさに修行!桑田590万円からの出発…パ軍とマイナー契約合意└【スポニチ】岩村が赤バットでメジャー“打ち初め”└【名古屋ニッカン】堂上直、年末に兄弟自主トレ計画└【大阪ニッカン】オリ吉井「ルーキー扱い」に怒り保留└【デイリー】黒田に広島市民賞授与「視聴率」と「放送権」 やはり今年の野球界で感動を頂いたのは王ジャパンのWBCです。季節は3月なのにいきなり熱い試合を見ることができて野球ファンの小生としては有り難いことでした。 決勝戦の「日本×キューバ」戦は平日にも関わらず、地上波(日テレ)の平均視聴率が、関東地区で43.4%、そして瞬間最高視聴率は、ゲームセットの瞬間(午後2時58分)の56・0%でした。これは昼間テレビをつけていた家庭の4軒に3軒近くが野球中継を見ていた計算になるのです。と、言っても私的には、地上波観戦ではなくCSで全試合中継を観ていましたから余りピンとこないのですが・・・。 さて視聴率といえば、その日テレが来季巨人戦の中継は40試合まで抑えることを発表しました。実はこの裏には巨人だけの問題では片付かない事項があります。 今年セ制覇をした中日の優勝試合は、小生も観戦に行った「東京ドーム」でした。しかし肝心の名古屋にはこの模様は中継されませんでした。それは「放送権」の問題があります。皆さんがお住いの地区、例えば関西圏なら阪神戦中心の中継で約20%台の視聴率を誇り、九州・福岡でもソフトバンク戦が10%後半を維持し、北海道の日ハム、仙台の楽天も視聴率を獲っています。 しかし、東京のキー局が巨人戦を放送している時は「放送権(料)」の問題が有りますから、地元(に近い)チームの主催試合を中継していましたが、先の巨人戦の中継枠の減少のよって地元チームの中継も減らさざるおえないのです。これが「放送権料」を巨人が独占してことが歪(ひずみ)でもあり、厄介な問題なのです。小生のように「スカパー!」で専門チャンネルで観る視聴者や、皆さんの地区にある「ケーブルテレビ」の普及によって地元チームを応援することが可能になり、地上波でオンエアされる(キライな(笑))巨人戦の試合を観ることが数年前に比して低下している現状は確かです。しかし「巨人」に支えられてきたプロ野球人気(=視聴率)が、このまま行けばお金の取れないスポーツとなり、球団経営に支障がでるのは、12名の「(野球に限り)ボンクラオーナー」でも解っている筈です。 先のWBCの盛り上がりや、昨年の千葉ロッテ、今年の北海道日ハムの躍進を観れば、新たな野球ファンの支持を集め、社会的にも大きな話題となってきており、日本のプロ野球の価値は潜在的に大きなはずです。今後、プロ野球の価値を測るためには再び大きな”物差し”を準備しなければなりません。それには、まずコンテンツの価値を上げるために、球団、NPB事務局をはじめ、関係各所が努力することが不可欠となって来ます。【放送権料】・球団が放送局と個別に契約を交わし、放映権料の全額が個別球団に入る。 ・野球協約第44条で、(放送許可権)球団はそれぞれ年度連盟選手権試合のホーム・ゲームにつき、ラジオ放送およびテレビジョン放送(再生放送および放送網使用の放送を含む)を自由に許可する権利をもつと規定されている。 ・アメリカのメジャーリーグでは、全国放映権は機構が一括管理して全球団に均等配分される仕組みになっている。ローカル放映に関しては日本とほぼ同じ。 ・巨人戦の試合のテレビ放映権料は1試合につき1億円以上とも言われており、全球団の中で圧倒的な放映権料の高さを誇る。しかし、近年は巨人戦の視聴率が低迷しており、更に1試合数千万円と言う番組作成費も関係し、他のコンテンツと比較し採算性の悪さが指摘されている。 ・一方、パ・リーグの場合は、全国ネットのテレビ放映でも1試合1500万円ぐらいで、ローカル放映だと数百万円ぐらいにまで安くなってしまうといわれている。中には1試合10数万円 という球団もあるという。【12球団主催試合放映放送局一覧】各球団の主催試合で特に放送される機会の多い民間テレビ放送局は以下のとおり。★北海道日本ハムファイターズ:札幌の民放5局で放映/北海道放送、札幌テレビ、北海道テレ ビ、テレビ北海道、北海道文化放送(不定期でテレ玉(テレビ埼玉)=GAORA配給=からも放送) ★東北楽天ゴールデンイーグルス:仙台の民放4局が放送/東北放送、ミヤギテレビ、東日本放 送、仙台放送 ★西武ライオンズ:テレ玉(テレビ埼玉)、TBS、テレビ朝日、テレビ東京 ★千葉ロッテマリーンズ:チバテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、日本テレビ ★読売ジャイアンツ:日本テレビ(巨人と同じ読売グループ)、テレビ朝日、テレビ東京 ★東京ヤクルトスワローズ:フジテレビ 、テレビ朝日、東京メトロポリタンテレビジョン ★横浜ベイスターズ:tvk、TBS(親会社) ★中日ドラゴンズ:中日新聞社系列の4局が放送/東海テレビ(三重テレビ含む)、中部日本放 送、テレビ愛知 ★阪神タイガース:サンテレビ、朝日放送、毎日放送、よみうりテレビ、関西テレビ、テレビ大阪 ★オリックス・バファローズ:サンテレビ、関西テレビ、テレビ大阪、朝日放送、毎日放送、よみうりテレビ ★広島東洋カープ:在広4局が放送/中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島★福岡ソフトバンクホークス:在福5局が放送/九州朝日放送、RKB毎日放送、福岡放送、TVQ九州放送、テレビ西日本 以上出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2006年12月21日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年12月21日(水曜日)赤口=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) G投打の柱がスクラム!小笠原&上原、日本一奪回へ“共闘”誓う=12/21 テサンスポ= 投打の柱ががっちりとスクラムを組んだ。初代王者に輝いたWBC日本代表として、指揮をとったソフトバンク・王監督、中日・谷繁とともに授賞式に出席した。その後の共同会見。上原が日本一奪回を宣言すれば、FA移籍した小笠原がエースとの共闘を誓った。 上原 「小笠原さんも入って、素晴らしいチームになったと思う。来年は優勝したい」 小笠原 「チームの勝利に貢献して、上原くんをはじめチームメートとビールかけをしたい」アテネ五輪、WBCなど日本代表で一緒に日の丸を背負ったコンビだ。実力はお互いが認め合っている。覇権奪回に向けて、共闘を呼びかけた。 生え抜き組の上原と移籍組の小笠原の共闘。2人の奮闘なくして、2年連続Bクラスに低迷する巨人再建はない。「(歴代の受賞者のなかに)松井秀喜さんの名前があった。来年は上原浩治個人でとれるように頑張りたい」と上原。小笠原も「新天地でのスタート。すべてが挑戦です」と力強く語った。投打の顔として巨人を引っ張る。...[記事全文]二岡1億9500万円=12/20 スポーツ報知= 巨人・二岡智宏内野手(30)が20日、東京・大手町の球団事務所で契約を更改した。日本人野手では最高となる2000万円アップ、1億9500万円で一発サイン。チームでただひとり全146試合に出場した男は、2年連続フル出場し、チームを引っ張っていくことを誓った。8月12日の広島戦(広島)で、のどぼとけ(喉頭軟骨)に死球を受けた。しばらく声が出なかったが、欠場することはなかった。主力が次々と故障する中での奮闘が高く評価された。span>...[記事全文]辻内「初心」…母校・大阪桐蔭で後輩と同じメニュー3時間=12/21 スポーツ報知= 巨人・辻内崇伸投手(19)が20日、大阪・大東市内の大阪桐蔭高グラウンドで来季に向けた自主トレを本格的にスタートさせた。「初心に帰るという意味」で約3時間、現役部員と同じメニューをこなして汗を流した。年内は今後も同校で自主トレを続ける予定で、来秋の高校生ドラフトの超目玉・中田翔投手(17)との“合同練習”も実現することになりそうだ。原点回帰が狙いだ。母校のグラウンドを借りて自主トレを行う場合、全体とは別に個人的に体を動かすのが一般的で、同じメニューをこなすのは異例と言える。「高校生のころは、何とかレギュラーを取ろうと必死だった。初心に帰るという意味で、同じメニューでやろうと考えました」と説明した。19日までに有友野球部長を通じて、日本高野連に許可を申請し、受理された。「邪魔にならないように、今後も同じメニューを続けていきたい」年明け10日前後にジャイアンツ寮に帰京するまで、同校で体を動かす。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】工藤&上原が桑田にエール└【報知】巨人とロッテなど合体チーム…来季2軍「フレッシュ・リーグ」21日正式決定└【スポニチ】巨人・二岡がアップに納得のサイン└【スポニチ】桑田パ軍と合意も「まだサインしてない」└【ニッカン】桑田メジャーでもマイペース└【デイリー】二岡は1億8千万円で更改人的補償再び 二岡選手が無事サインしたことで「生え抜き野手」の高額年棒選手は全員サインしました。あとは、工藤投手、そしてクリスマスに上原投手という順にサインを終えれば、後はパウエル長官を残して投手陣も契約が完了します。李承ヨプ選手が20人分ぐらいの上り幅を独り占めで、あとはFA、トレードで入団した選手を除けばダウンが中心。一方原監督が宣言した「背番号シャッフル」も着々と進んでいますが、今だ来季の背番号が言い渡されていない選手もいます。小生のチェック漏れがなければ、・栂野投手 ・三木投手・村田捕手 ・星捕手 ・實松捕手・川中選手 ・亀井選手 ・三浦選手以上8人の選手です。さて、小笠原選手、門倉投手とFAで獲得しましたが、いよいよ横浜がまず補償選手を今週中に決定し、来週には発表する模様です。先日の報道だと、仁志選手から情報を貰いつつ検討しており、候補は「若手投手」「内野手」で3、4人に絞ったということです。一方日本ハムも手ぐすね引いて待っていますが、横浜が獲得した後になりますので、来年早々にズレ込む事を示唆しています。そこで、また私的に人的補償選手の予想を・・・。【私的プロテクト予想選手(旧背番号のまま)】 以上のように前回プロテクト選手を予想しました。ここに来て気になるのは、背番号変更を発表されていない8選手を仮にプロテクトから外れていると仮定した場合、以下の選手が候補に挙がります。【横浜】門倉投手の10勝分を補える投手は、巨人若手投手陣の実績からいないですねぇ・・・。そこで「将来性」がある投手を考えた場合以下のとおりになりました。内野手は仁志選手が入ったことで、内川選手・藤田選手がダブつく可能性もあるので獲得はないと仮定しました。・栂野投手・・・元々横浜入りを熱望していたところを巨人入りに変えた経緯があること・三木投手・・・先発候補でありながら厚い壁に阻まれていますが、他球団なら間違いなく一軍・星捕手・・・仁志選手に可愛がって貰っている(笑)【日本ハム】野手。特にドラフトで長野選手が入団拒否の姿勢を出したので、外野手が必要と考えます。また投手も手薄なことは否めませんから、背番号未定選手以外から指名される場合もあると予想されます。・亀井選手・・・まさか、とは思いますが仮にプロテクトされていなかったら確実に指名・川中選手・・・内外野を守れ脚もあること以上、あくまでも背番号未定選手からの予想ですので・・・【私的後記】相次いだ訃報 ニュースでご存知と思いますが、青島前東京都知事、女優岸田今日子さん、そしてお笑いコンビ「カンニング」の中島忠幸さんがお亡くなりになりました・・・。中島さんはまだ35歳の若さで逝きましたが、人それぞれローソクのような「寿命」があると言います。それでも側に居た方は永遠の別れになるのはツラいものです。御冥福をお祈り致します(涙)
2006年12月21日
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球界他事ログ本ブログはプロ野球関連記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)オリックス・ノリ更改交渉ドロ沼…越年必至、未だ金額提示に至らず=2006年12月20日 サンスポ= オリックス・中村紀洋内野手(33)の2度目の契約更改交渉が19日、代理人の茂木立仁弁護士(39)のみが出席して、大阪市内の球団事務所で行われた。評価を確認する作業に終始して、前回に続いて金額提示まで至らず、球団側はいらだちを隠さなかった。 「本人が納得してやっていけるように、確認している段階」と主張する茂木立弁護士に対し、機谷俊夫球団代表(44)は「本人に入ってもらった方がいいかもしれない」と語った。 年俸2億円からの40%を超える大減俸は譲らないが、「次回は金額提示したい。下交渉で示した金額は変わらないが、出来高の部分で交渉する準備はある」と“譲歩”の余地を示しながら、中村の出席を求めた。次回交渉は25日だが、中村サイドが歩み寄りの姿勢を見せない限り、越年は避けられない状況だ。...[記事全文]阪神井川がニューヨークへ出発=2006年12月20日 大阪ニッカンスポーツ= 米大リーグ、ヤンキースと5年総額2000万ドル(約23億6000万円)で契約が基本合意に達している阪神の井川慶投手(27)が20日、成田空港からニューヨークへ向けて出発した。 出発前に記者会見した同投手は「メディカルチェック(健康診断)と最終契約の交渉の詰めをしてくる。まだ実感はわかない」と語った。 ポスティングシステム(入札制度)で約2600万ドルの応札をしたヤンキースが同投手の独占交渉権を獲得。ヤンキースの松井秀喜外野手の代理人でもあるアーン・テレム氏が井川投手の代理人で、AP通信によると、米国ではテレム氏と球団による契約交渉が続いており、5年分の年俸を各シーズンにどのように配分するか、投手成績のうちどの項目を出来高払いに盛り込むかなどを話し合っているという。...[記事全文]黒木、悲惨!7年で10分の1以下…1600万円で更改=2006年12月20日 スポーツ報知= ロッテの黒木知宏投手(33)が19日、千葉マリンで契約更改を行い、減額制限の25%を超える60%ダウンの1600万円でサインした。2000年には1億8000万円あった年俸が7年で10分の1以下に下がる異例の大減俸。黒木は「来年仕事をしないと野球人生はない。重要な年になる」と引退を覚悟し来季に臨むこと誓った。 背中には悲壮感が漂っていた。「更改はしました。何もしていないのでモノを言える状態じゃない。来年頑張る。それだけです」今季は開幕を1軍で迎えたものの、定着できず。7月28日にプロ初セーブを挙げはしたが、結局、右肩の不安がぬぐえず5試合しか登板できず。今オフ、チーム最大の下げ率となっても、提示に黙って判を押すしかなかった。...[記事全文]パ軍 桑田とのマイナー契約発表=2006年12月20日 スポニチ= 米大リーグ、パイレーツは19日、大リーグ移籍を目指していた巨人の桑田真澄投手(38)とマイナー契約を結ぶことで合意したと発表した。来春のキャンプには招待選手で参加する。 地元のピッツバーグ・ポストガゼット紙(電子版)は、桑田の年俸を約50万ドル(約5900万円)と伝えている。 パイレーツのリトルフィールド・ゼネラルマネジャー(GM)は、球団の公式ホームページで「われわれの国際スカウト網は年々充実し、桑田との契約が実現するのは大変喜ばしい。桑田は日本で素晴らしい実績があり、来春のキャンプでパイレーツのユニホーム姿を見るのが楽しみだ」と語った。...[記事全文]川崎 日本記録210安打超え イチローさんKO!! 1億4000万円更改=2006年12月20日 西日本スポーツ= 福岡ソフトバンクの川崎宗則内野手(25)が19日、福岡市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、プロ7年目で初の大台突破となる1億4000万円でサインした。世界一に輝いた今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での右ヒジ痛による約1カ月の戦線離脱は救済され、5000万円と自己最多のアップ額をつかんだ。来季は、マリナーズ・イチロー外野手(33)がオリックス時代の94年に打ち立てた「シーズン210安打」超えを宣言。尊敬する“師匠”の大記録に挑戦する。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【報知】武田久、2年計150試合挑戦…V2へ143試合藤川超え└【サンスポ】ケジメだ!ヤクルト・宮本500万円増提示を自ら1000万円ダウンに└【スポニチ】西武 松坂に将来の“取締役手形”└【スポニチ】中日 ウッズと1年6億円契約└【名古屋ニッカン】マルティネス退団へ└【大阪ニッカン】阪神が中日解剖!紅白、OP戦徹底マーク年棒闘争のウラ側は厳しいのです 来週は球団事務所も仕事納めになるので、今週中に契約を完了しない選手は自動的に越年が決定します。 各球団は、シーズン終盤の9月下旬から11月末に掛けて自由契約(戦力外)や引退選手を検討し、選手本人に通告してから支配下選手登録から外します。そして支配下登録選手名簿に記載されている選手の内、11月を越して契約をする場合は、一度契約保留者選手名簿に移され、契約の交渉を続けます。そして原則12月25日前後で全ての契約を完了して協会に支配下登録選手の更新を行います。しかし、球団(以下保留球団と契約に至らない選手(以下保留選手)がいる場合は、翌年の1月10日までに交渉延長が認められます。さらに、この期間までに契約が完了しない場合は、引き続き契約保留者名簿に記載されたまま契約交渉が出来ますが、保留球団は保留選手に対して、前年度年棒を1/365で割り、さらにその費用の25%を「契約保留手当」として1ヶ月に纏めて保留選手に対して支払わなくてはなりません。(単純計算で、前年度1億の年棒とした場合、月に200万円程度)。もし保留球団がこの費用の支払を拒否または、何らかの理由で停止をした場合は「自由契約選手」として公示しなくてはいけません。 一方保留選手は幾ら手当てを貰うとはいえ、非常に厳しい状況になります。良く保留選手が「自費キャンプも侍さない」と記事に載りますが、これは保留球団が認めた場合に限り許されることであって、保留選手全てが自費でキャンプに参加が出来ることができるわけではありません。しかも保留選手は、対外試合出場(オープン戦)禁止、球団から提供される用具(ユニフォーム一式)及び球団行事の一切の出場、使用は出来ませんし、勿論この間は他球団との接触はできません。その間(シーズン前迄)に保留球団との契約が不成立の場合は、保留球団は引き続き「契約保留手当」を払いながら、翌々年(現在なら09年)の1月9日までに契約交渉が続ける事ができますが、それでも契約に至らない場合は保留選手は「資格停止選手」となります。この場合は、保留球団が「自由契約選手」としない限り、プロ野球選手としては復帰ができません。ですから保留選手が幾らダダを捏ねても極めて不利なのです、ノリさん!なお、減棒については40%を超えてはいけないと記されていますが、今季は物凄い下げ幅が横行しています。これは「選手の了解があればその限りではない」ので仕方がないのですが・・・。
2006年12月20日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年12月20日(水曜日)大安=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 由伸は生涯巨人、2億8800万円で更改=12/20 ニッカンスポーツ= 巨人の高橋由伸外野手(31)が「生涯ジャイアンツ」を宣言した。19日、東京・大手町の球団事務所で契約交渉を行い3200万円ダウンの2億8800万円で更改した。今季は不本意な成績に終わったが、負傷による離脱が公傷と認められ、下げ幅は10%にとどまった。順調なら来季中に取得するFA権について「基本的にはずっとこの球団でやりたいという気持ちが強い」と権利取得後、残留する方向で球団と話し合う考えを明かした。 清武球団代表との2時間に及ぶ交渉の中で年俸の話は10分程度しかなかった。スター選手のメジャー流出、ドラフト制度など球界が抱える問題について意見交換したほか、ここ2年間のプレーに対する“説教”もあったという。「説教じゃないですけど、ここ2年間はまったく働いていないので…」。4月の広島戦での左脇腹肉離れ、5月のロッテ戦での左肩腱板(けんばん)損傷とも果敢なダイビングキャッチが原因とはいえ、期待を裏切った責任は強く感じている。 原監督が繰り返す「誰が入ってこようと生え抜きがチームを引っ張っていってほしい」という言葉が自身に向けられたものであることも分かっている。オリックスから谷らが加入したことで外野のレギュラー争い激化は必至。巨人で野球人生を全うするためには、働き場所を自力で確保する必要がある。...[記事全文]G新外国人 ブ軍ディアスが最有力=12/20 デイリースポーツ= 巨人が新外国人選手として大リーグ、アトランタ・ブレーブスのマット・ディアス外野手(28)を最有力候補にリストアップしたことが19日までに、明らかになった。現在、球団関係者が渡米し、右の外野手を本格的に調査中で、今季、打率.327を記録した“安打製造機”の獲得を目指している。 ディアスは、メジャー4年目の今年、頭角を現した右の外野手だ。ロイヤルズからトレードでブレーブスに移籍した今季、124試合に出場し、打率・327と数字を残した。8月には、ナ・リーグ記録に並ぶ10打数連続安打をマークし、注目を集めた。13日には国際部の中島参与が渡米し、本格的に右の外野手を調査していた。ディアスはFAではないため、簡単に獲得できる選手ではないが、今後、全力を挙げて獲得に取り組む構えだ。ディアスを獲得できれば、3番に小笠原、4番に李を据える構想のため、5番か6番での起用となりそうだ。 ディアス以外にも、外野も守れるエンゼルスのロブ・クインラン内野手(29)、デビルレイズのグレッグ・ノートン内野手(34)をリストアップ。クインランは今季、86試合に出場し、打率・321をマークした右打者で、ノートンは今季、98試合に出場し、打率・296、17本塁打のスイッチヒッターだ。原監督は「強いチームをつくる方法があれば何でもやっていく」と大幅な戦力補強を宣言し、FAで小笠原、門倉、トレードで谷を獲得。外野の新助っ人を年内にも獲得してさらに野手陣を強化し、V奪回を目指す。...[記事全文]巨人上原が骨髄移植推進財団へ寄付金=12/20 ニッカンスポーツ= 骨髄バンク登録している巨人上原浩治投手(31)が19日、骨髄移植推進財団へ寄付金100万円を贈ることを決めた。この日は後輩の木佐貫投手とともに、神奈川県伊勢原市の東海大医学部付属病院に入院している骨髄移植患者のお見舞いに訪れ、子供たちや無菌室に入院中の患者を励ました。「苦しんでいる人が、少しでも助かればいいですね。思ったより、子供たちも元気だっし、来年頑張るための勇気をもらいました」と話した。...[記事全文]「阿部基金」は盗塁阻止1回1万円…障害者と交流=12/20 スポーツ報知= 巨人・阿部慎之助捕手(27)が19日、千葉・浦安市の福祉施設を訪問、障害者らと交流した。新主将は積極的な社会貢献活動を行い、来季は「盗塁阻止一つにつき1万円」の寄付を始める。 真っ赤な服の“慎之助サンタ”。4年連続となった同施設の訪問だが、盛大な歓声を浴びながら、ソフトボール教室などで触れ合い時間を持った。終了後、「キャプテンの自分が積極的になれば、チーム全体にも影響があるはず」と最もこだわりのある盗塁阻止を寄付の対象にすることを宣言。寄付の先は「恵まれない子供たちのため」と望んでいる。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】由伸、生涯巨人…来季FA取得、メジャーも他球団もない!└【報知】内海&林、韓国でサイン会…球界初海外イベントをソウルで└【報知】来季も「アゴ長」おじさん…門倉プラン披露1勝10万円基金本当に獲得出来るか興味津々 この時期はボランティア活動が盛んです。ただお見舞いをして催し物で元気付けるだけではなく、毎日重い病と戦っている患者さんから”何か”を感じ取ったり、逆に言葉で励まされることも有る筈です。類稀な肉体を持つプロ選手達ですが、それは人それぞれ持って生まれたものですから差が有るでしょう。しかし「精神」の部分は、皆平等に鍛える事ができます。巨人の選手達も、ただボランティアをして寄付金を渡すだけではなく、病に負けない強い気持ちを持つ患者さん達に感化されて、もっと精神的に強くなって欲しいものです。さて外国人選手補強としてデイリーが記事にしている選手の今年の成績はマット・ディアス 【124試合 297打数 97安打 32打点 本塁打7 盗塁5 打率.327】ロブ・クィンラン 【 81試合 223打数 71安打 30打点 本塁打8 盗塁1 打率.318】グレッグ・ノートン【 98試合 294打数 87安打 45打点 本塁打17 盗塁1 打率.296】 06年シーズンのポジションですけど、デビルレイズのグレッグ・ノートン選手はDH、エンジェルスのロブ・クィンラン選手は1塁手、ディアス選手が唯一レフトなんです。他の2選手は外野なんて守ってないんですけど、それで何故候補に挙がるのか不明瞭な印象が否めません。私的に言えば、全選手ともメジャー選手なのは確かですけど、ボーダーラインをウロウロしている選手ですから”バリバリメジャー”とは言えません。それでも、ディアス選手は他の2選手とは別格で中の上クラスに入ります。但し先発時の打順は下位(8番)。これで5番か6番を任せることが出来る選手なのでしょうか?同じブレーブスならWBC米国代表で"Mr.トマホーク"のチッパー・ジョーンズ選手を獲得・・・ってカレは三塁手でホンモノのメジャーリーガーでした・・・。まぁ何れにしてもトレード移籍をしたばかりのディアス選手はとても手が出せるような感じはしません。もし獲得するなら相当な金額が動くでしょう。【私的後記】周りはクリスマス一色 いつの頃からかクリスマスイブとクリスマス当日のホテルはその前年から満室。小生がナウでヤング(死語)な頃は誰かの家で仲間たちとドンちゃん騒ぎが恒例でした。今は好きな人の側で二人きりで過ごすのが良いのでしょうね
2006年12月20日
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引退まであと5日 【データ】父サンデーサイレンス母ウインドインハーヘア(馬 主)金子ホールディングス(株) (調教師)栗東池江泰郎(厩務員)市川明彦(調教助手)池江敏行(生産者)早来ノーザンファーム(通算戦績)13戦11勝中山でもディープは飛ぶ!苦手コースも今回は万全 =12/19 サンスポ=わずか半馬身。0.1秒差。昨年のディープインパクトはハーツクライに国内唯一の敗戦を喫した。失われた時間とプライドを取り戻すため、同じ年末GPで復権を狙う。 ディープは最後方から大外を回って豪快な差し切りが特徴。上がり3ハロンは33秒台が当たり前だ。しかし弥生賞、皐月賞、有馬記念と走っている中山だけ33秒台の脚を使っていない。1、1、2着と結果を出し、特に問題視する必要はないのだろう。それでも、上がり33秒1で圧勝したデビュー戦以降の衝撃を思うと、「中山では飛ばないのでは?」の疑問も浮かぶ。 コースを約1周半、コーナーを6つ回る中山2500メートル戦は先行馬有利が定説。そこを突いたのが、ハーツクライをVに導いたルメールの騎乗。過去10年の有馬記念の勝ち馬は、4コーナーで4番手以内のポジションが6頭。ディープの中山での3戦は3、9、6番手。小回りを意識して、武豊騎手が早めのマクリに出ていることが分かる。それでも池江敏行調教助手は「関係ないやろ」と一笑に付した。「左回りの方が手前の替え方とかスムーズ」と話すが、「右回りだとすごく強い馬。左回りだとものすごく強い馬って感じやな」と、強い馬に変わりないことを強調した。「ディープインパクトTシャツ」ユニクロ緊急発売 =12/19 スポニチ=◆ あす20日の午前9時からネット販売 ◆ ユニクロは、ディープインパクトをデザインしたTシャツをあす20日午前9時から緊急発売する。24日の有馬記念ラストランへ向けた企画で、「冬にTシャツの新作を出すのも、競走馬のデザインをするのも初」と意気込んでいる。 発売は通販サイト「ユニクロオンラインストア」のみ。1枚1990円で3種類、各1000枚計3000枚限定になる。デザインは(1)6冠に輝いたレースの名前入り、(2)ファインダーからのぞいた疾走するディープをグラフィック化、(3)ディープをサイボーグのような姿にイラスト化したもの。ユニクロ広報部によると当初、店頭発売を検討したが「製作、輸送の時間が足らなかった」。また20日に申し込んでも、商品が届くのは早くて26日になる。「有馬でTシャツを着て応援してもらうことはできません。それほどの緊急発売なんです」と申し訳なさそうに話している。「ユニクロオンラインストア」のみ。1枚1990円で3種類、各1000枚計3000枚限定。上の絵図をクリックして下さい。これがディープインパクトだ、という競馬を =12/17 武豊公式HP= さて、06年の中央競馬もあと1週を残すのみとなりました。中山ではディープインパクトのラストランとなる有馬記念のために早くも行列ができているそうで、大いに盛り上がりそうです。これがディープインパクトだ、と言えるような競馬をお見せするつもりで、気を引き締め直して臨むつもりです。ご期待ください。 ”英雄”を待ち構える中山16万人の声援 丁度一年前に”英雄”ディープインパクトは中山の地で初めて敗戦を知りました。そして今回引退レースとなる有馬記念には、G1馬6頭が登録されています。その6頭のG1総タイトルは17個。これは02年の15個を上回り最多となります。現時点で最高のメンバーが集い、最高のジョッキー達(福永祐一騎手は残念)が最後の最後に『打倒ディープ』を果たすべく勢揃いする有馬記念。”英雄”のラストランに花を添えるだけになるか、それとも一泡吹かせることになるか・・・プレッシャーの中”英雄&天才”のコンビは最後の走りを見せます。 他の馬主さんや他厩舎のスタッフも虜にしてしまうディープ。以前「武豊TV」で福永騎手が「ちょっとだけ栗東で乗らせて下さい」と武豊騎手に懇願すると、予想通りダメ出し。池添騎手が「(ディープの)影だけでも踏ませて!」と言えば「アホか・・・」と武豊騎手は笑いながら相手にしていませんでした。そして調教師からもディープと同じレースに出走する場合は口を揃えて「一頭強い馬がいますから」「ちょっと次元が違うのがいるからねぇ」というのが定番でした。 小生が競馬(お馬)ファンになってから「強いなぁ」と思ったのは、過去には皇帝「シンボリルドルフ」、不屈の精神で4度の骨折を乗り越えた帝王のDNA継承馬「トウカイテイオー」。近年は”現役最強馬”と言われた「テイエムオペラオー」。これら三頭は、競馬ファンが認める「強さ」を誇っており、そのレースでは強烈なライバルとの壮絶な戦いがあったり、舞台の裏では怪我との戦いがあったりと、様々な「物語」がありました。しかしディープは、そんな「ライバル馬」も「怪我」もなくライバルといえば、そのレースに於ける「勝ち方」だけでした。 今更、過去のデータを引き出して右の小回りが苦手だとか、レースを引っ張る馬がいないからペースが、とか様々な意見はありますが、もう良いじゃないですかね?(笑)今週の有馬記念は、馬券を握り締めて騒ぐレースではなく、名優が幕を下ろす「舞台」であり、アンコールの声援を送っても二度とその「飛ぶ走り」は見れないのです。
2006年12月19日
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球界他事ログ本ブログはプロ野球関連記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)井川 ヤ軍と5年約24億円で合意=2006年12月19日 デイリースポーツ= 米大リーグ、ヤンキースがポスティングシステム(入札制度)で交渉権を獲得した阪神の井川慶投手と5年間、総額2000万ドル(約23億6000万円)で合意に達したことが18日、分かった。 大リーグ関係者によると、まだ契約の細部の検討を残しているものの、大筋では合意しており、契約締結に支障はないという。井川は20日に渡米し、健康診断などを受ける予定。契約に達しても入団発表の記者会見は行わずに帰国する。...[記事全文]阪神今岡7000万円減、ケジメの1発サイン=2006年12月19日 大阪ニッカンスポーツ= 7000万円ダウンでの更改にも、今岡は晴れ晴れとした表情だった。どんな金額でも1発サインで「けじめ」をつけると決めていた。その宣言通り、球団提示の2億6000万円を黙って受け入れた。今岡「ボクはこのタイガースにドラフト1位で当時逆指名という形で入団させてもらって、育ててもらった。自分で決めて入って相思相愛と言われて…。そうした、いきさつがあるということを、誇りをもっているし、感謝している。FAをどう解釈するかは人それぞれだけどボクの場合、移籍を考えるのは違うと思う」。球団と「相思相愛」であり続けるためにも、来年は確固たる地位を取り戻す。岡田監督から「5番サード」を約束する発言も出ているが、今岡は元打点王とは思えない悲壮感を漂わせた。年末年始も返上し、甲子園、鳴尾浜球場で今や恒例となったゴロ捕球を繰り返し、下半身と右手首周辺の強化に務める。...[記事全文]オリックス中村、自費キャンプ覚悟=2006年12月19日 大阪ニッカンスポーツ= オリックス中村紀洋内野手(33)が来春キャンプの自費参加も検討していることが18日、分かった。下交渉で1億2000万円減の8000万とした球団に、12日の1回目交渉で中村は「ショックで言葉も出ない」と話していた。19日の第2回交渉には、代理人の茂木立(もぎたて)弁護士だけが臨む予定だが、球団側は条件を変えない構えで越年は必至の状況だ。 中村は今季、出場85試合で打率2割3分2厘にとどまった。その不振の原因を、両手首痛などの負傷をおしてチームのために出場し続けたためとし「公傷扱い」を求めてきた。球団はそれを認めず、平行線が続いている。...[記事全文]楽天が“イチロー斬り右腕”デビルレイズのストークス獲得へ=2006年12月19日 サンスポ= 楽天が来季の新外国人選手として、デビルレイズの右腕ブライアン・ストークス投手(27)を獲得候補の最上位にリストアップしていることが18日、分かった。 「スカウトが実際に試合を見ているし、すでに調査は済んでいる。候補者リストのなかでも上位の選手」と球団幹部。ストークスは9月にメジャー初昇格。メジャーデビュー戦となったマリナーズ戦では、先発してイチローを3打席凡退に抑えた。ヤンキース・松井秀には骨折からの復帰戦で1安打を許したが、今季は先発、中継ぎで5試合に登板、1勝0敗、防御率4.88の数字を残している。 楽天は今季チーム最多の7勝を挙げたライアン・グリン投手(32)との再契約を断念し、先発できる外国人投手の獲得が急務。現在、「(交渉の)タイミングを計っている段階」(球団幹部)で、来春のロースターから外れた場合、すかさず“イチロー斬り右腕”の獲得に動き出す。...[記事全文]新垣 越年も覚悟!! 1億4000万円提示を保留=2006年12月19日 西日本スポーツ= 冷静な口調がかえって決意を際立たせた。「この額で来季、モチベーションを上げていけるのかと思うとサインできなかった」。開始10分前の午前10時50分には席について臨んだ交渉。約35分後、導かれた結論は2年ぶりの保留だ。「次回(23日)で決まるか? 難しいところですね。納得いくまで話をしたい」。新垣は自身2度目の越年も辞さない覚悟を見せた。 「額は言えない」と明言は避けたが、希望ラインとみられる1億6000万円まで2000万円の差が横たわる。「どうしても迷いがある。まだ時間が必要と思った。1、2時間(事務所に)閉じこもるより、自分で考えたい」。角田代表も「査定はキッチリやっている」と自信の提示。妥協点は見つからなかった。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【報知】ソフトバンクが条件提示 ズレータに2年7億円└【サンスポ】清原、来季はバットも原点回帰!ミズノ社製で“初戴冠”だ└【スポニチ】ヤクルト青木 1億円確実└【大阪ニッカン】阪神、新外国人決定は年明け後…長期戦も└【デイリー】黒田塾開講じゃ!“黒田賞”も検討└【デイリー】元オリ・野村被告に1年6月求刑プロアスリートの奥様 昨年の今岡選手の成績は申し分なく、打率は3割を切ったものの147打点はチャンスの強いことを証明しました。しかし今年6月17日のオリックス戦での死球によって挫傷した右手首の完治が1ヶ月かかると判明したため、以前からの持病であったバネ指の手術を決断し、それが長期離脱となり年棒も大きくダウン。「公傷」と言っても良かった状況ですが、それでも文句どころか「FA封印 生涯タテジマ」を誓いサインをしたのは、他球団選手とはいえ立派の一言。ベンチでボケっとしてファールボールにブチ当たって「公傷だ!」と主張した巨人の高橋尚投手どこかの選手に言って聞かせたいぐらいです。先月フジTV系の『ジャンクsports』を見た時に、今岡選手の奥様、梨恵夫人が出演されていました。今岡選手との出会いは知人からの紹介だったそうです。そこで阪神の選手で誰が好きか?と聞かれて今岡選手と答えてから、引き合わせてくれてお付き合いが始まったとのこと。出逢ってからは、どちらかというと今岡選手の方が熱を上げていたようですが(笑)プロ野球選手ファンの女性から見ればシンデレラストーリーなお話です。それでも今岡選手もその思い(結婚)が成績に現れるようになったのも、そんな綺麗な梨恵夫人の力があったからこそ、かもしれません。 プロ野球選手の年棒は不安定。梨恵夫人は一発奮起してネイルアートのお仕事を始めて今では経営者の立場に。こういうプロアスリートの奥様をどう思うかは様々と思いますが、小生なら(生活を考えず)安心してプレーに集中出来ると思います。綺麗な女性で、食事が上手で、更に家庭を安心して任せられる方も立派な奥様だと思いますが、その上で家計も支えるというのがこれからのプロアスリートの奥様像なのかもしれません。実際数十億を稼ぐメジャー選手の奥様でも会社を経営されている方も多いのです。 今岡選手は、PL学園から東洋大へ進み、巨人清水選手のクリーアップを打って活躍。東京ドームの試合前の練習では、良く二人が話し込んでいる場面が見られるほど仲が良いようです。お互い今季は出番に恵まれませんでしたが、まだ若手に取って獲られるような選手ではないと思いますから、来季は是非頑張って頂きたいと思います。
2006年12月19日
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有閑ヲヤG【巨人再建論サンスポ特集】 Daily GIANTS =2006年12月19日(火曜日)友引=■本記事は2006年12月12日からサンスポ紙面特集の「巨人再建論」の文面を残し、一巨人ファンとして来年以降の巨人再建に”参考”させて頂きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道))鷲田康氏「清武代表は辞任してGMに」=12/19 サンスポ=東京ドームの巨人戦のテレビ中継を見ていると、画面の左上に白い集団が映るのにお気づきだろうか。 ネット裏最前列のやや左側。読売新聞社の招待席で、そこのお客さんには球団から巨人のユニホームが手渡される。最前列の一番目立つ席に座りユニホーム姿で観戦するので、その一角だけが異様に浮き上がる。どうも“やらせ”のにおいがして、ウサン臭い一団に見えてしまう。 もうひとつ。今年の公式戦で、渡辺恒雄球団会長と中曽根康弘元首相がユニホームを着てはしゃぐ姿が新聞やテレビで何度か報道された。おそらく、球団や読売新聞社の職員が大事なお客さんや最高権力者に「よかれ」と思ってやっているわけだ。 しかし、そういう巨人を利用した親会社への気遣いが画面や報道を通してみえたとき、ファンは、どこかに嫌悪感を抱いてしまう。若いファンを引きつける新ユニホームが、そんな行為で台無しとは言わないまでも、マイナスに作用することを関係者は自覚すべきである。 なぜ、巨人再建論でこんな話を書いたのか。巨人の凋落の原因はさまざまだ。チーム編成からくる戦力面の問題もある。だが、それ以前に巨人を再建するためには、かかわる人間が何のために汗を流さなければならないかを、見直す必要がある。簡単に言えば、親会社の読売新聞社のためではなく、本当に巨人のために働く人材が今こそ必要なのだ。 そのための具体的な提案がひとつある。清武球団代表に辞めていただくことである。 巨人再建には、チーム編成の全権を託されたGMが必要だといわれる。そのGMを中心に5年計画ぐらいで、編成からチームを建て直すべき、という意見には同感だ。 そのポジションを誰に任せるのか。自薦、他薦を含め候補は多数いる。ただ、現場や周囲の声を総合すると、実は清武代表を推す声が多い。 しかし、“清武GM”実現のためには、出身である読売新聞社との絶縁が必須である。そうでなければ、どんなに能力があっても、結局は自分の戻る親会社の意向ばかりを気にして、代表もGMも名称を変えただけに終わってしまう。 本当は渡辺恒雄会長に読売新聞社の職を辞して、巨人軍オーナー一本に専任してもらえればいいのだが、これは本人が承知しないだろう。そこで“清武GM”には、まず読売との関係を清算していただき、一人の“仕事人”として、巨人を強くするというただ一点のために働いてもらう。 失敗したら読売に戻るのではなく、その場で退く。退路を断って、巨人再建に全力を尽くす。そのリスクを背負うなら、GMの年俸は2億円でも3億円でもいい。 読売新聞社のためではなく、巨人のために本当に働く人をどう確保できるか。再建の第一歩は、やはり人にある。特にフロントにこそいま、巨人というチームのために、血と汗を流せる人材が必要なのである。...[記事全文]人選は別にしても同感です スポーツ紙記者として10年間、巨人を密着取材し、現在はスポーツジャーナリストの鷲田康氏(49)。同氏はスポーツ誌「Number」にも寄稿しているのでご存知かもしれませんが、プロ野球に対するその切り口は常に的を得ており、具体案も記述しています。小生も、今季巨人戦をCS中心に見ましたが、愚ブログに東京ドームの試合試合結果をアップする際、必ずと言って良いほどバックネット裏にYGユニフォームを着用した”団体”が気になっていました。どう考えても、会社帰りの同僚、または老夫妻の方達が中心で、外野に陣取っている巨人応援団と余りにも雰囲気が違うと感じていましたが、まさかユニフォームを渡していたとは・・・。現在球界で「GM」職に就いている方は、先日この愚ブログで紹介した高田GM、そしてソフトバンクの王監督が兼任しています。またそれに近いのが、阪神星野SD、オリックス中村元監督、広島・山本浩二氏でしょう。当然ながら先のお二人は、各球団の役員であって親会社のニッポンハムやソフトバンクの役員ではありません。但しオーナーは親会社の取締役なのは当たり前ですが、その発言権は球団に及ぶ場合は大体が資金面の話であり、野球に関しては一切を遮断しています。一方、読売ジャイアンツの場合は、歴代のオーナー初め球団役員は全て親会社である読売新聞社からの「出向」という形を獲り、基本的に3年間巨人を支えることになります。そのような状況から、ナベツネ会長が常日頃いう「読売の人事異動」という発言は、読売内部では当然のことであり、あのミスターですら、所詮読売の広告塔にしか過ぎないため監督退任後も巨人の役員としてお給料を貰っているわけです。簡単に言えば、ジャイアンツなど所詮読売新聞社のステータス(コマ)にしか過ぎないという考えです。 巨人は厳しい意見に耳を傾ける人材が何しろいません。少なくとも今、それが出来るのは清武英利氏も一人なのかもしれません。しかし清武氏は何も巨人の球団職員として入社したわけではありません。読売新聞社社会部次長を経由して、今や編成本部長でもあることから、その役職をかなぐり捨てるなど到底できないでしょう。但し、性格的には熱血感もあるので、今の巨人については真面目に取り組んでくれていると思います。その反面、桑田投手の件で解るように交渉事には疎い感も拭えませんからGMか?といわれればクェスチョンです。正直に言って「選手の育成ができない」ことなど私的に簡単に変えられると思っています。要するに育成のプロフェッショナルを外部から呼び、徹底的に巨人のイメージを変えればいいのです。巨人OBでもそれが出来る人なら構いません。しかし問題は、それを許す環境に今だ巨人がなっていない事です。例えば伊原コーチを呼んだのも球団内部で決定されたことではなく、読売上層部にお伺いしなくてなならない「タテ社会」なのです。いくら伊原コーチが素晴らしいコーチング技術を持っていると言われても「ダメ」と判断されたい入団できないのです。じゃあ何を基準に可否される言えば、「読売に忠誠心があるか」どうかだけで、読売首脳に対して意見をいう人材など必要ない、ということです。それと原監督の”代りにクビを切れる”人材。これも「原ブランド」を大切にしたい読売の考え方で、原監督に三顧の礼で迎え入れた以上、戦績がどうであれ、またクビにするわけにはいかないのです。だから原監督の采配で負けようが、その責任をコーチに挿げ替えることが出来る「忠犬な人材」を入れたがるのです。要は体裁を繕えて適当に勝って、更に「読売ブランド」を傷つけない人材なら本社首脳陣は誰でもいいし、野球など興味もないのです。 一昨日「日テレ」が、巨人の試合中継数を減らす、と発表されました。しかし、有料の「G+」「日テレサイエンス」に視聴者が流れれば自然と収益も確保できる上、既に二の次(韓国メディア)三の次(東京六大学中継)も打っており、次にアジアの野球を制覇する目的があります。ですからアジア枠を増設して、その選手が活躍する場面を台湾、韓国、中国、はては東南アジア諸国も含めて電波、新聞を拡大して席捲するのが目的です。その「道具」として巨人が必要なのであり、視聴率・観客動員数低下など「イチイチうるさい!特に夕刊紙!(ナベツネ語録)」と感じているだけであって、大切な懐は痛くも痒くもありません。そんな読売グループが本腰を入れて巨人再建などと誰が思うでしょうか?仮に本気で巨人を強く(?)すると考えたら、読売は巨額な金が動かし(そもそもここから違う方向に行く)一流メジャー選手の4人ぐらいは簡単に連れてきます。 しかし、そんなことをしたら、また自分(読売本社)らに不利益(部数減少)になるのでやらないだけでです。一説によれば「巨人に出せる補強費」は年間50~60億に達しているのです。その中で既存の選手に年棒分を支払い、FA選手等を獲らない年であれば、次年度に繰り越しをしますから、ここ2~3年での補強費用は数百億には達しているのではないでしょうか?具体的に言えば、獲るといったFA選手を必ず獲った実績を見れば解ると思います。ここでも「読売ブランド」を傷つけないために金銭による争奪戦になれば、その巨額マネーが動き出し、あるゆる手段で情報を掻き集めます。それは、その選手の年棒は勿論、選手、奥方の親兄弟、親戚に至るまでの費用(例えば借入金の状況)を調査、捻出して囲い込んでしまいます。だから今回FAをした選手、特に小笠原選手獲得に中日は白旗を上げて退散したのが解ると思います。結局、その巨額マネーに頼る「巨人という球団」が、鷲田氏が仰るとおりに、果たして読売から親離れして独り立ちできるかどうかによって「GMのポスト」が決まる気がします。例えばですが「読売ジャイアンツ」から「東京ジャイアンツ」になれるなら理想とする球団になる、ということです。何しろ本来なに自らドブ浚(さら)いを覚悟して「球団を育てる」意識が必要なのに、ひたすら「ナガシマブランド」「巨額費用の投資」で走ったツケや「野球を知らない」天下り人事を繰り返したことで、いま選手育成以上に球団経営に関する病巣が「膿み」となって吹き出ているのは間違いありません。
2006年12月19日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年12月19日(火曜日)友引=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 桑田パイレーツ入り!背番号にこだわった18日18時に発表=12/19 サンスポ= その笑顔に野球のできる喜びがあふれている。進むべき道を自らの手で切り開いた。ナ・リーグ中地区の古豪・パイレーツにいく。人生の大きな決断を下した桑田は、達成感をにじませた。「来年プレーしたい球団を決めました。ピッツバーグ・パイレーツです。いくべき、いかなきゃいけない(と心情が変化して最後は)、いきたいと思った」 21年間、背負い続けたエースナンバー『18』を意識して、18日の18時から会見を開いた。午前中には、元巨人監督で背番号18の先輩でもある故藤田元司氏(享年74)の都内の墓前にパ軍入りを報告した。 「お金だけで考えたらすぐレッドソックスにしていたと思う。お金だけでは買えないものがたくさんある。(メジャー挑戦の)趣旨は野球の修業にいくわけですから」。松坂、岡島が入団したレッドソックス、右ひじの手術を担当したジョーブ博士のいるドジャースからもオファーが届いた。条件のいい球団もあった。それでも、交渉人・桑田の出した答えは“プライスレス”だった。 その裏にはベテランらしい“計算”があった。パ軍投手陣に若手が多く、ベテラン投手を補強ポイントに置いていた事情を考慮。「メジャーかマイナー契約か。それはまだ言えない」と契約内容については明言を避けたが、マイナー契約をして早期のメジャー昇格を狙うことになりそうだ。 偉大な先人の存在も心を動かした。「ロベルト・クレメンテという選手がいた。もし、自分がプレーできれば何かを感じられると思った」。精力的なボランティア活動を行ってきた同氏の精神が、現在メジャーで毎年表彰される『ロベルト・クレメンテ賞』に引き継がれている。桑田の野球人生に影響を与えた1人だった。 「一日でも早くメジャーのマウンドに立ちたい。自分の野球を向こうで実践したい」 年明けに正式契約のために渡米する。過去、メジャーに挑戦した日本人選手は26人。昇格すれば、史上最年長のメジャーリーガーになる。数々の伝説を残してきた大投手が、もうひとつの伝説を球史に刻む。...[記事全文]G渡辺会長「桑田は将来の幹部」=12/19 スポーツ報知= 巨人・渡辺恒雄会長(80)が18日、都内のホテルで取材に応じ、この日、パイレーツ入りを表明した桑田に将来の幹部手形を出した。 渡辺会長は桑田と電話で連絡を取ったことを明かし、「武者修行、頑張れ。ついでに英語もペラペラになって帰ってきてくれ」とエールを送った。「英語に強いコーチでもフロントでもいい。海外スカウトとかいろいろある」と将来的に球団に迎え入れることを明言。「勉強して世の中を知ってくることが大事。そういう人間は巨人にいないだろ。必要な人材だ」と期待を寄せていた。...[記事全文]阿部 キャプテンマーク製作=12/19 スポニチ= 巨人・阿部慎之助捕手(27)が18日、東京・大手町の球団事務所で契約更改に臨み現状維持の1億4000万円でサイン。「(査定では)ダウンだったけど、期待料を入れていただいたと思ってサインした」。10本塁打はプロ入り最低も、来季、第18代主将に指名された“期待料”込み。その自覚をユニホームに込めるプランも進行中だ。「背番号10でキャプテンだから“キャプテン翼”のイメージになった」。「キャプテン」の頭文字Cの背景に翼をあしらったワッペン型を基本に、数パターンのキャプテンマークを製作中で、春季キャンプ中には決定する。 「このご時世、ジャイアンツが勝たないと景気が悪いと言われる。日本一になって銀座でパレードしたい」。阿部新主将は“巨人景気回復”も見据えている。 ...[記事全文]日本ハムが小笠原の移籍でFA補償を検討=12/19 北海道ニッカンスポーツ= 日本ハムは18日、小笠原の巨人へのFA移籍に伴う補償の本格的な協議に入った。14日に巨人から28人のプロテクト選手を除くリストが提出されており、この日から金銭、人的両面から検討し始めた。ただし人的補償には慎重な姿勢で、残り期日を最大限使い進めていく。島田チーム統轄本部長は「じっくり検討します。決着は年明けになるのではないでしょうか」と見通しを話した。...[記事本文]横浜、人的補償はG投手か内野手=12/19 スポーツ報知 横浜が巨人にフリーエージェント(FA)移籍した門倉健投手(33)の人的補償を今週中に決定、年内に発表する方向であることが分かった。18日、横浜市内の球団事務所で村上忠則GMが、具体的な選手名こそ挙げなかったが「投手か内野手。候補は3、4人」と説明。巨人からトレード移籍してきた仁志に情報を提供してもらい、大矢監督の考えも考慮して決めることを明かした。即戦力から将来を見据えた若手までを含み、チームにとって誰がベストかをじっくり検討する。...[記事本文] 他巨人関連記事└【報知】由伸19日一発サイン「何も言うことはない」└【報知】阿部Vへ羽ばたくキャプテン翼マーク…年俸現状維持も笑顔で会見└【デイリー】渡辺会長「桑田海外スカウト」計画?ポスティングとは違うメジャー挑戦 小生も愚ブログに書きましたが温暖なドジャースまたはナ・リーグ中西地区の下位球団ならメジャーに行けるかもと予想しましたが、流石に桑田投手らしい選択でした。海賊がトレードマークのピッツバーグ・パイレーツ。実はその名の通り、1890年にアスレチックスから選手をポンポン引き抜いていったことから「まるで海賊だ」ってことで名付けられたチーム名です。最近は財政難のため、主力選手を手放すなど苦しんでいますが1世紀以上の歴史のある最古参なチーム。私的には1988年日米野球で来日したボビー・ボニーヤ選手が印象に残っています。ただし報道の通り、桑田投手はあくまでもメジャー”挑戦”であって、そこが松坂、井川投手らとは大きな違いです。地元紙ピッツバーグ・トリビューンレビュー紙(電子版)によると、契約はマイナーで、来春のキャンプには招待選手で参加 することになるだろうと報じています。それは一般的なトライアウトと一緒で、桑田投手がオープン戦で実績を残さない限り、3Aのインディアナポリス・インディアンズ からの始動になります。もしそうなった場合は、どうやってカレが這い上がるか注目したいと思います。さてFA補償選手。横浜は投手か内野手、日ハムはまだ不明。なお補償選手は、同一リーグである横浜が先に獲得することになります。【私的後記】爆睡・・・ 大体仕事が上るのが午前3時過ぎ。直ぐ寝て9時には起きますが今日は何と昼過ぎ・・・風邪薬を飲んでいるせいもあるのですが、歳を取った証拠としょげ返っております。
2006年12月19日
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引退まであと6日 【データ】父サンデーサイレンス母ウインドインハーヘア(馬 主)金子ホールディングス(株) (調教師)栗東池江泰郎(厩務員)市川明彦(調教助手)池江敏行(生産者)早来ノーザンファーム(通算戦績)11戦10勝(重賞勝鞍)05皐月賞 05日本ダービー 05菊花賞 05弥生賞 05神戸新聞杯 06天皇賞・春 06宝塚記念 06ジャパンカップ 06有馬記念賞(予定)12/24(日)5回 中山8日目 9R 第51回有馬記念(G1)出走予定馬(G1)3歳上 ○混○指(定量) 芝2500m 16頭 本賞金:18000、7200、4500、2700、1800万円 ※有馬記念登録順※ディープを除く騎手欄色付きは乗替り※コスモバルクは投票対象外投票馬名性齢重量騎手(予)調教師脚質34位アドマイヤフジ牡457キロ武幸四郎橋田厩舎==差し=→10位アドマイヤムーン牡355キロ―松田博厩舎==差し=→12位アドマイヤメイン牡355キロ柴田善臣橋田厩舎===逃げ→106位ウインジェネラーレ牡657キロ蛯名正義国枝厩舎==差し=→コスモバルク牡557キロ五十嵐冬樹(地)田部厩舎==先行→→6位スイープトウショウ牝555キロ池添謙一鶴留厩舎==差し=→17位スウィフトカレント牡557キロ横山典弘森厩舎==差し=→2位ダイワメジャー牡557キロ安藤勝己上原厩舎==先行→→44位チャクラ牡657キロ田中勝春安達厩舎==先行→→1位ディープインパクト牡457キロ武 豊池江郎厩舎==差し=→8位デルタブルース牡557キロ岩田康誠角居厩舎==先行→→19位トウショウナイト牡357キロ武士沢友治 保田厩舎==先行→→5位ドリームパスポート牡355キロ内田博幸松田博厩舎==差し=→94位トーセンシャナオー牡355キロ―森厩舎===逃げ→20位ポップロック牡557キロペリエ角居厩舎==先行→→3位メイショウサムソン牡355キロ石橋 守瀬戸口厩舎==先行→→ディープ、状態はJC以上!有終“7冠”へ完璧 =12/18 サンスポ= 衝撃のデビューから2年。誰もが声を失ったまさかの敗戦から1年。いよいよディープインパクトのラストラン・有馬記念ウイークを迎えた。 それまでの追い込みから一転して先行策を取ったハーツクライに、半馬身届かなかった昨年。報道陣に囲まれ、「きょうは“飛ばず”に、普通に走ってしまった」と武豊騎手は呆然と話した。シンボリルドルフ以来21年ぶり、史上2頭目の無敗3冠馬は国内で唯一の黒星を喫した。だが、史上最強馬としてのプライドに懸けても、ルドルフ、テイエムオペラオーに並ぶ中央GI最多タイの“7冠”を成し遂げる。 これまでの有馬記念で、前年の2着馬は1958年のオンワードゼアから2005年のタップダンスシチーまで20頭が出走。しかし、優勝は58年オンワードゼア、67年カブトシロー、77年テンポイントの3頭だけ。アンバーシャダイ、ミホシンザンも1番人気で3着に敗れた。それでも、1週前追い切りを見届けたユタカは、「(フランスGIの凱旋門賞で)負けたからどうこうじゃなくて、これが最後のレースだから、彼らしい走りをして欲しい」と、本来の走りをすればディープは負けないと信じている。 ユタカは6日の香港競馬で騎乗停止のペナルティーを課され、25日から来年1月17日まで騎乗できない。有馬記念当日が今年最後のレースだ。天才と“超馬”は全身全霊を捧げて臨む。 ディープは17日、小雨が降る中、午前3時の馬場開場の直後に栗東トレセンの坂路で4ハロン77秒3の軽いウオーミングアップ。そこからDWコースに移動して3ハロン40秒8-13秒6をマーク。これまでの、馬場入りで暴れたり、池江調教助手が抑えるのに苦労したりする姿はなく、自然に落ち着いた様子で時計を出すほど充実した走りだった。 池江助手は、「最後のレースになって完成したみたいやな。カッコ良すぎるわ」と、2年をかけて教育してきた、無駄にテンションを上げないことが結実していることに満足そうだ。「ジャパンC(11月26日)の前の日曜の時は1週前追い切りで引っ掛かったテンションを引きずっていたけど、今回は日曜の段階で、いつもの勝つときのディープの雰囲気になっている。文句の付けようがない」。初の海外遠征だった凱旋門賞は3位に入線しながら禁止薬物が検出されて失格になったが、帰国初戦のジャパンCで復権V。その時より、1週前の時点でデキがいいと池江助手は打ち明けた。 今週水曜(20日)にユタカが騎乗して最終追い切りに臨めば、120%、いや140%の状態になるはずだ。もう次はない。ディープインパクトが最後にして最大の衝撃を大観衆に与える瞬間が近づいてきた。ディープ有馬記念最終特集の番組【CS】チャンネル :ch388 グリーンチャンネル「RIDE ON22 -有馬記念-」放送日時 :12月20日(水)22時~23時 12月21日(木)10時~11時(再放送)他チャンネル :ch388 グリーンチャンネル「トレセンリポート -有馬記念-」放送日時 :12月21日(木)22時~23時 12月22日(金)10時~11時(再放送)他チャンネル :ch388 グリーンチャンネル「新潟・有馬記念 フェスティバル2006」放送日時 :12月22日(金)21時30分~22時30分 12月23日(金)27時~28時(再放送)チャンネル :ch388 グリーンチャンネル「KEIBAコンシェルジュ・有馬記念」放送日時 :12月22日(金)22時30分~23時30分 12月23日(土)21時~22時(再放送)チャンネル :ch388 グリーンチャンネル「明日のレース分析 有馬記念 拡大版」放送日時 :12月23日(土)19時00分~21時00分 12月23日(金)23時~25時(再放送)チャンネル :ch739 フジテレビ739「競馬予想TV! 有馬記念 拡大版」放送日時 :12月23日(土)19時00分~22時00分 12月24日(日)9時~11時(再放送)他【地上波】チャンネル :TNC「ドリーム競馬 有馬記念SP -ディープインパクト ラストラン-」放送日時 :12月23日(土)12時00分~13時00分チャンネル :NHK総合「競馬中継 -有馬記念-」放送日時 :12月24日(日)14時55分~16時00分(延長有り)チャンネル :フジCX系「スーパー競馬 有馬記念SP」放送日時 :12月24日(日)14時30分~16時00分私的にディープを振り返るのは明日から。馬券買いに行くぞぉ!illustrated by よしだ みほ先生
2006年12月18日
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球界他事ログ本ブログはプロ野球関連記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)井川、20日にNYへ=2006年12月18日 デイリースポーツ= 米大リーグ、ヤンキースがポスティングシステム(入札制度)で独占交渉権を獲得した阪神の井川慶投手が20日に渡米することになった。18日、所属事務所が発表した。 同事務所によれば、今回は、ニューヨークで最終契約交渉を行い、健康診断を受けるのが目的だが、契約に達しても入団発表の記者会見は行わずに帰国する予定という。帰国日時は未定。...[記事全文]阪神岡田監督、V逸“戦犯”に強引ノルマ=2006年12月18日 大阪ニッカンスポーツ= V奪回のカギはお前らや。来年の目標はオレが決めたる! 阪神岡田彰布監督(49)が今季不振に終わった赤星、久保田、杉山の3人に公開ノルマを課した。17日、京都市内のホテルで行われた個人後援会「メンバーズ80・岡田会」の激励パーティーに出席。ゲスト参加した3人を自ら紹介しながら、強引に? 来季の奮起を約束させた。 ちょっぴり肩身が狭そうに壇上に上がる3人を血祭りに上げた。この日、行われた『メンバーズ80・岡田会』の激励パーティー。会の冒頭、ゲスト参加した選手の紹介役を務めた岡田監督は、“覚悟しとけヨ”とばかり、ニヤリと笑ってマイクを握った。 ◆2冠「来年の赤星はタイガースと同じ立場です。盗塁王を奪回してくれると思いますし、首位打者と2つのタイトルを取ってくれるでしょう」。 ◆倍返し「久保田は不注意というか、知らん間に骨折してました。来年は倍にして取り返してくれるでしょう」。 ◆2ケタ勝利「杉山は春先から出遅れました。去年9勝で今年が4勝。まだ中堅じゃなく若手です。このピッチャーが2ケタ勝てば優勝できます」。...[記事全文]星野SD五輪監督就任なら 阪神・宮崎オーナー協力約束=2006年12月18日 スポーツ報知= 北京五輪の日本代表監督候補に浮上している阪神・星野仙一オーナー付シニアディレクター(59)が17日、甲子園球場に隣接する室内練習場で、ファンクラブ会員などを対象としたクリスマス・パーティーを開催した。約800人のファンにトークショーなどを行ったが、報道陣の前でも北京五輪についてはコメントをしなかった。 一方、視察に訪れた宮崎恒彰オーナー(63)は、改めて「正式な(監督要請の)話があればやぶさかではない」と協力を約束。「やる以上は勝てる戦力でやりたいと思っているだろうし、簡単に(監督受諾を)イエスとは言わないでしょう」と、胸の内を代弁した。...[記事全文]川上がメジャー挑戦の意思明かす=2006年12月18日 名古屋ニッカンスポーツ= 川上が、メジャー挑戦の意思を初めて口にした。V旅行期間中に親戚の結婚式に出席するため国内残留しており、この日ファン約700人を前にしたトークショーに出席。松坂、井川らのメジャー移籍の感想を求められた際に、はっきりと言い切った。 「ボクも行きたくないといったらうそになる。野球をする限り、上を目指してもいい。将来的には考えてもいいんじゃないかなと思っています」。 衝撃発言に、会場がどよめいた。川上は97年にドラフト1位で入団して以来、中日ひと筋の姿勢を貫き、誤解を招く発言は極力避けてきた。だが、この日は「Uターン志望」まで披露し、メジャー志向の強さを示した。...[記事全文]岩瀬来オフFA移籍も 球団に不信感=2006年12月18日 スポニチ= 米ラスベガス優勝旅行に参加中の中日・岩瀬が来オフ、FA移籍の可能性をにおわせた。 愛知県生まれで、これまで「生涯中日」を口にしてきたが、自身のFAについて「その時になってみないと分からない」と話した。FAで小笠原、黒田獲りに動く一方、生え抜き選手の年俸査定が厳しい球団に対しての不信感があるようで、27日の契約交渉も「球団に査定の方法とかを問いただします」。西川球団社長は「FA権を取得するからといって、複数年契約で引き留めるようなことはしない」としており、両者の考えの溝が深まればFA移籍の可能性も出てくる。 ...[記事本文]◆他のPICK UP記事└【報知】楽天・田中がミズノと「松井超え」「松坂級」契約へ└
2006年12月18日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年12月18日(月曜日)先勝=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 巨人V奪回へ伊原コーチ3カ条=12/18 スポニチ= これが「春季キャンプ改革3カ条」だ。巨人・伊原春樹野手総合コーチ(57)が17日、川崎市のジャイアンツ球場で行われた新人自主トレを視察。その際にV奪回へ重要なカギとなる来春のキャンプ改革案を明かした。(1)午前中のアップ、ランニングの徹底 秋季キャンプのメニューも作成した伊原コーチは今春のキャンプのメニューをチェック。「練習開始から30分後にはキャッチボールを始めていた。これじゃ駄目ですよ。もっと徹底して長くやらないと」。これは常勝軍団・西武時代に培った練習法。下半身強化はもちろん、しっかりと準備を整えることで「故障防止にもつながる」(伊原コーチ)という。(2)フリー打撃から競争意識を導入 「外(のグラウンド)で打つのは14~15人じゃないかな。あとは室内とか、同時に別の場所で打たせる」と伊原コーチ。時間を効率よく使うだけでなく、練習から競争意識をはぐくむ。屋外で打つのは基本的にレギュラークラス。室内から屋外へステップアップするために、特に若手が競争意識を燃やすことになる。(3)練習は短時間で集中して これらの練習を「全体的に(時間は)早くなる」と、短い時間で集中して行う。既に「メニューは大体頭の中にあるよ」と伊原コーチ。名参謀による改革キャンプがV奪回への礎となる。 ...[記事全文]銀座に“挑戦状”文京区が巨人Vパレード誘致!地元・白山通りで=12/18 サンスポ= 華やかな銀座もいいが、水道橋だって負けちゃあいねえ。東京・文京区に優勝パレード誘致の動きが浮上した。 「銀座のような繁華街ではないですが、パレードをやれれば地元はきっと盛り上がります。白山通りは歩道も広い。ぜひ優勝してもらって、お願いしたい」。熱弁を振るったのはほかでもない文京区の煙山区長だ。 巨人の優勝といえば『銀座パレード』が定番。最近も2000年長嶋巨人、02年原巨人が、銀座通りをメーンにして30万人のファンと喜びを分かち合った。そんな『巨人V=銀座』の構図に同区長が真正面から“挑戦状”をたたきつけたわけだ。 きっかけは15日に交わされた巨人との相互協力協定だった。野球を通してスポーツの普及と振興事業を展開する初の試み。同区内の施設を優先使用する代わりに同区民を対象とした野球教室を開くなど地域交流が主眼に置かれた。締結式に出席した桃井球団社長も「巨人の故郷は後楽園であり、文京区であります」と高らかに宣言している。 また最近、原監督と面談した煙山区長によれば「監督も『文京区ともっと密接な関係を持ちたい』と言っておられた」。極端な交通規制が必要な銀座から歴史ある小石川界隈(かいわい)に移行すれば、巨人にとっても絶好の恩返しになるわけだ。...[記事全文]桑田移籍先を年内に決断=12/18 ニッカンスポーツ= 巨人を退団し米球界入りを目指す桑田真澄投手(38)が移籍先を年内に決断する考えを示した。17日、川崎市のジャイアンツ球場で自身が会長を務める少年野球チームの練習に参加後、悩める胸中を明かした。ドジャースやレッドソックスなど複数球団によるオファーはすでに出そろっている。あとは桑田の決断次第という段階までこぎつけているが「どのチームも(提示額は)たいして変わらない。どこが一番自分に合っているのか、本当に悩んでいる。年内には決めて気持ちよく新年を迎えたい」と話した。...[記事本文] 他巨人関連記事└【報知】上原と松井、1年ぶり再会…ラジオで対談└【報知】鈴木“金メダルスパイク”で盗塁王└【ニッカン】巨人新人合同自主トレに大御所ズラリ└【デイリー】巨人V奪回に“地元”が後押し環境も変えたら如何でしょう? 例年春季キャンプ地は各球団とも違いますが、国内なら近年は九州、沖縄に集中しています。巨人も海外キャンプ以外は、1959年から宮崎の地でキャンプを張っています。その昔は、宮崎に総合球場が一つしかなかったので、一軍クラスは宮崎、そして二軍選手は東京に居残り、と分かれていました。 この分離キャンプがミソで、そのシーズンに一軍枠に入るには、まず監督から春季キャンプの参加メンバーが言い渡される時に名前が呼ばれなければなりません。もし漏れた場合は、寒空の東京で居残り練習、そして3月下旬に関東地方で開催するオープン戦までチャンスを待つか、宮崎キャンプで、同僚選手が怪我か病気をしない限り、温暖の地で練習はできなかったのです。と、言うように「常勝巨人」の時代は、キャンプの段階から「振るい落とし」に掛けられるほど「厳しさ」があったのですが、今の時代に同じ事をしたら、東京に残った若手選手は皆んな六本木で遊んじゃうでしょうな。 さて、現在巨人は宮崎県総合運動公園でキャンプを行っていますが、私的に問題ありと思っているのは(1)主に一軍選手が練習を行うサンマリン宮崎と二軍選手中心市営球場の距離。(2)宮崎の風 の二つ。(1)は、監督がよく自転車や専用自動車で移動している映像が流されていますが、それはメイン球場の サンマリンスタジアムから、宮崎市営球場及び全天候型エアドームまでの距離が1キロ以上ある ためです。この距離が曲者で、選手達は練習メニューによって、両球場を移動する際、殆どが15分ほど徒歩で移動します。すると一度温まった身体を冷やす原因となり、各球場に到着後、怪我防止のため、またアップ練習から始めるとことになり、練習効率が非常に悪くなります。また(2)は今年最も多かった 強風による練習メニューの変更。私的な記憶ですが今春のキャンプを「G+」で見た限り4~5回は変更しています。更に快晴でも北風が強くフライを上げるとボールが左右に大きく流れ、練習になりませんでした。自然の摂理ですから、どうしようもないのですが、今は対処としてエアドームで練習をします。しかし打撃・捕球練習の打球の行方を確認するには、屋外グラウンドの練習が不可欠です。 一方同じ宮崎でキャンプを張るソフトバンクの「宮崎市生目の杜(いきめのもり)運動公園」はメイン球場の後ろにサブ球場があるので、選手の移動は徒歩数分で済み、また山間に施設があるため風の影響は殆ど受けません。 更にキャンプ中は、ファンにも見学開放をしますが、九州にソフトバンクが根付いたことで、巨人キャンプを見学するファンが激減しています。そんな一面も巨人離れが進んでいることが証明されていますが、それはともかくとして、宮崎市近郊の巨人ファンには申し訳ないのですが、正直に言ってそろそろキャンプ地の見直しも必要な時期かもしれません。ところで既に文京区で優勝パレードを計画ですか?私的には行き易いので歓迎ですが・・・夢はいいですからサッさと練習をしなさい!【私的後記】天気晴天でも 少々早い大掃除をしようかと考えていましたが、窓を開けると北風が寒い・・・年寄りにはこの季節が厳しいのです。と、いうわけで例年通りクリスマス明けに変更(優柔不断)
2006年12月18日
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球界他事ログ本ブログはプロ野球関連記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)井川、5年23億円で合意かと米紙報道=2006年12月17日 大阪ニッカンスポーツ= ニューヨーク・タイムズ(電子版)は16日、阪神井川がヤンキースと18日にも5年総額2000万ドル(約23億4000万円)で合意に達すると報じた。 近く井川が渡米、身体検査を受けて正式契約となる。ヤンキースはポスティングシステム(入札制度)で2600万ドルで独占交渉権を獲得しており、計4600万ドルを投じることになる。...[記事全文]自腹で“アニキ賞”100万円腕時計=2006年12月17日 デイリースポーツ= 阪神・金本知憲外野手(38)が16日、大阪・住之江でのイベントに参加した後、来季ノルマを達成した虎投に対し“金本賞”を贈呈する考えを明かした。アニキにノルマを課されたのは、福原、安藤、中村泰、三東の4人。すべてはV奪回、日本一のため-。逆に、最低ラインをクリアできなければ“丸刈り”の約束も取り付けたという。井川の穴を埋めるべく、主砲が自腹を切って投手陣の奮起を促す。「ある程度、投げられるだろう。1年フルでは難しいかもしれないけど、3分の2ぐらいは、投げてくれると思う」 金本がそう期待を寄せたのは三東だ。手術した左肩も完治し、秋季キャンプで、その存在感を改めてアピールした。04年に無傷の5勝を挙げた左腕には妥当な数字。今年6月にプロ初勝利を挙げた中村泰ともども、最低ラインの5勝を下回れば“断髪式”が待ち構えている。 「三東と泰(中村)で17、8勝してくれたら。(井川の)穴が埋められるのなら、自腹ぐらいなんちゅうことはない」。“ポスト井川”と期待される2人に主砲も注目している。また、安藤はもともと短髪だけに「もう丸刈りのやつは、五厘(刈り)や!!」とさらに過酷な条件を付け加えた。軸として活躍した2人には2ケタ10勝を最低ラインとし、勝ち星の上積みを要求した。...[記事全文]ハマの村田は「脳」から鍛える!3割40本120打点へ=2006年12月17日 スポーツ報知= 横浜・村田修一内野手(25)の来季開幕戦での「4番・三塁」が確定した。横浜市内のデパートで16日に行われた「チャリティートークショー」に、三浦とともに出席。サプライズゲストとして登場した大矢監督の二女・陽子さんに「(来季は)4番・サード。長嶋さんのようになって下さい」と監督からの伝言を聞かされた。 一瞬、顔がこわばった。200人近いファンの前で「3割、40本、120打点」を来季の目標に掲げるなど、場内は大盛況。そんな中で突然飛び出したビックリ発言。「彼なら大丈夫だ」とお墨付きの言葉も伝えられた。村田も「そのつもりで秋(キャンプ)もやってきた。計算できる選手になれるよう頑張ります」と決意を新たにした。...[記事全文]カネヤンになれ!野村監督、田中に走り込み&大食漢指令=2006年12月17日 サンスポ= 野村監督は超目玉ルーキーの未来を400勝投手にダブらせた。 「400勝した金田大投手、あの人の練習についていった人はいない。好成績を残して長くやった人は己に厳しいんだ」1978年、ロッテ・金田監督のもと、ウオーミングアップで約2時間走りっぱなし。その後の技術練習を行う気力を失うほどだった。さらに無類の大食漢。すしを一晩に76個食べる大食漢の野村監督も、のちに金田氏と一緒に中華料理を食べたら音をあげたという。 「今の時点で通用するとは思っていません。体を大きくして丈夫な体を作りたい」と田中。ひな壇で緊張が解けない金の卵との初対面。野村監督は、大投手のイロハの“イ”を授けた。...[記事本文]ロッテ小林雅が来オフにFA移籍か=2006年12月17日 ニッカンスポーツ 来季中にもフリーエージェント(FA)資格を取得するロッテ守護神・小林雅英投手(32)が16日、千葉市内の球団事務所で1回目の契約交渉を行い、2年契約2年目の来シーズンへ現状維持の2億5000万円(推定)でサインした。 今季34セーブを挙げ、現在通算200Sの守護神は「年齢や環境もあるし(FA権を)取得したところで考え直したい」。契約交渉の席では球団側からFAに関する話題も上ったが、「取ったものとして話すことはできない」という理由から“封印”した。 もっとも、資格取得の翌年につながる契約オプションはゼロで、国内外問わず移籍の可能性は視野に入れている。流出を懸念する狭間信幸球団代表補佐も「ロッテの顔で、日本を代表するクローザー。是が非でも引き留めないといけない」と力を込める。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【報知】楽天、グリンの再契約断念└
2006年12月17日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年12月17日(日曜日)赤口=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 育成改革へ本気!巨人新人合同自主トレに首脳陣が異例の視察=12/17 サンスポ= 最大のテーマ『育成』へ、決意の船出だ。年明けに一斉スタートしていた新人合同自主トレが、今年は育成入団選手の強い要望でこの日から始まった。新人の気合に後押しされて、球場には清武球団代表、吉村二軍監督、広岡OB副会長が異例の視察を行った。 「素材を持っている。今のままじゃだめだけど、素材を生かすことを教えなきゃだめ。基本が分かったら1年後あっというくらい変わります」 ランニング、キャッチボール、ノック、ティー打撃など“原石”の動きをチェックした広岡氏は、各選手の将来性に手応えを感じた様子だ。原石をダイヤに変えるには、指導者の力量次第。広岡氏は育成枠1巡目の左腕、鈴木(JR東日本)を例に挙げて、「(鈴木は)足もあるし、柔らかい。投げ方の手順が間違っている。内海もそうだった。それに気づけば伸びる。あとは指導者の能力」と指導体制の充実を求めた。 午後からはウエートトレを行い、終わったのは午後4時過ぎ。初日から6時間のハードトレだった。大先輩の前での初練習にも鈴木は「緊張はしなかった。基本中の基本が大事だと感じた」と落ち着いた表情。練習中には先輩の内海とあいさつを交わし、「敵同士だけど頑張ろう」と声をかけられるなど濃厚な1日だった。...[記事全文]広岡氏「若手育たなければコーチ悪い」=12/17 デイリースポーツ= 育てられなければコーチの責任-。巨人の育成選手合同自主トレが16日、川崎市内のジャイアンツ球場でスタート。見守ったOB会の広岡達朗副会長(74)は「来年、どのように変わっているか。変わっていなければコーチが悪い」と猛プレッシャーをかけた。 この日、他球団に先駆けて育成選手の自主トレが始まった。苫小牧駒大の作田、青森大の下山らは、積雪のため思うような練習ができないため、地元に帰らず、大学社会人ドラフト6巡目・寺内を含めた5選手が始動したのだ。早速JR東日本出身の左腕・鈴木誠について「体も柔らかいし足も速い」と高評価。ただし「投げ方の手順が違う。気付けばパッと変わるよ」と付け加えた。 そんなアドバイスがすぐに出たのも期待の大きさの表れだ。この日の5選手について「素材は持ってるけど生かす方法を知らない。教えてもらっていない」。金の卵から1軍で通用する選手にふ化するには、指導者の手腕に負う部分も大きい。 小笠原、門倉、谷らの大型補強については「球団の方針や監督の意向もあったんでしょう」と一定の理解を示した。その上で「あとは自前の選手を育てていかないと。育つか育たないかは指導者の能力ですよ」と、くぎを刺した。...[記事本文]上原&豊田、正月抜き 異例前倒し1・3始動=12/17 スポーツ報知= 東京・よみうりランド内にあるジャイアンツ球場の新年の球場開きが、例年より前倒しされ、1月3日に行われることが決まった。16日に同所で行われた、新人選手の合同自主トレを視察した清武英利球団代表(56)が明かした。 異例の正月返上トレだ。球場開きは例年、仕事始めとなる1月5日前後に行われていたが、2007年は三が日の最終日に決定した。急きょ、繰り上がった理由はベテラン選手の直訴だった。「上原や豊田らが早く開けてくれと言ってきた。(5日まで)開けない理由は別にありませんから」と清武代表。V奪還に燃える選手たちの意気込みに、球団も即座に対応した。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】李、韓国SKのキャンプに参加└【報知】尚成、来季1億超え…来季のノルマに10勝└【サンスポ】桑田、20日までの移籍先決定目指す-パイレーツが有力└【ニッカン】巨人新人合同自主トレに大御所ズラリ└【ニッカン】由伸が元日テレアナと静かな披露宴新人選手は当たり前 広岡御代が暴れまくっています。歯に着せぬ物言いが80年代の西武黄金時代を築き、常勝球団にすべく、元巨人のV9捕手の森祇晶(まさあき)氏を呼び寄せ、ヘッドコーチに据えて時期監督として育てました。強いチームは、必ず現場を預かる監督・コーチを中心に、スカウト陣とフロントがサポートし一体になっています。例えば阪神は、今でも星野SDが岡田監督の試合運びには注文を付けず、コーチ陣やスカウトに苦言を放ちます。そんな星野SDは「義兄弟の契り」を交わしている島野育夫総合特命コーチと連絡を密にして、現場の状況を厳しい眼で見ています。今更こんなことも言いたくないのですが、選手の技術を伸ばす環境作りは全てコーチの役目。企業理論と同じで、肩書きがつけば自分の成績より会社の業績を考えます。それは「過去」のデータを吟味し「現在」の問題を考え「未来」を見据え発案するのが管理職の役目であるのは”あ た り 前 !”なのです。 監督は試合に勝つことだけに集中して、選手起用はコーチの助言があってこそです。ソフトバンク王監督は、秋山コーチを次期監督にするため来季から一軍ベンチで殆どの指揮を委ねるでしょうし、そのサポートには、既に今季代行監督を務めた森脇コーチがいます。そうやって選手同様、次の管理ポストの人材を育てるのも監督の責務です。以前巨人もV9、藤田巨人を支えた牧野茂ヘッドコーチがいました。今回近藤昭仁氏がヘッドコーチ職を辞任した裏には、どう考えても伊原コーチの存在があります。また打撃コーチを三名も据えた異例で、これもドタバタ人事の末なのでしょう。原監督が「東海大系」の後輩に”甘い”のは有名です。その是非はともかく、今の東海大系の大学・高校が常に優勝していて、そこから選手を補強するならともかく”互助会”のように毎年東海大系の選手を移籍・入団させることは、ただの”いいとこのお坊ちゃま”の太っ腹を見せているだけです。話は逸れますが巨人は派閥で選手を選ぶ傾向が強いのです。巨人創業者の御子息、正力名誉会長や滝鼻卓雄オーナーは慶大出身ですが、昔から巨人は慶応人事(=高橋由伸選手)、そして中央大(=慎之助)が中心。と、いうか派閥が大好きです。今回の金刃投手を古田ヤクルトから強奪できたのも、清武打球団代表が立命館大出身ならではこそで、名誉職のOBの方から圧力が有ったのは当然です。一方、前回原監督とブツかった三山元球団代表は早稲田、今回トレードで横浜に移籍した仁志選手も早稲田・・・。記憶しているところで、王監督以降、早稲田系の選手が育ったためしがありません。何を言いたいか解りますよね?今のままでは「ハンカチ王子」は巨人など見向きもしませんよ(笑)話は戻して・・・今オフの伊原コーチ入閣は、相当な覚悟をもって引き入れたとは思いますし、私的には評価をしたいと思います。が、覚悟して挑まないと「劇薬」になることも覚悟しなくてはなりません。原監督はまだ監督として「これが原野球」というものを見せていません。今季吉村二軍監督と良く連絡を取っていたようですが、藤田監督、広岡御大、星野SDのように側近を作り上げないといつまでも同じ失敗を繰り返すでしょう。【私的後記】もう直ぐクリスマス 幼少の頃、サンタクロースがいると思っていた方はいるでしょうか。小生は信じていましたから、ゲームやヒーロー物の人形(?)を楽しみにしていました。大人になるとそんな夢もなくなり、靴下を枕側に置いてもホコリが溜まるぐらいです。
2006年12月17日
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球界他事ログ本ブログはプロ野球関連記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)松坂男の決断…巨額より2年の時間=2006年12月16日 デイリースポーツ= 米大リーグ、レッドソックスは、ポスティングシステムで独占交渉権を獲得した西武の松坂大輔投手(26)と、6年契約を結んだと発表した。背番号は西武時代と同じ「18」。米メディアによると、6年総額5200万ドル(約61億円)。出来高も含まれ、最大で6000万ドル(約70億2000万円)になる可能性がある。2年後のFA行使を選択し、さらに巨額を手にする可能性もあったが、松坂は金銭交渉に自らピリオドを打ち、来季のメジャー登板を選んだ。 笑みを浮かべるたびに無数のフラッシュがたかれた。レッドソックスの本拠地・フェンウェイ・パーク。夢がかなった瞬間-。だが、松坂は、はっきりと「夢という言葉は好きじゃない」と言った。メジャーリーグは「夢」ではなく「目標」だった。「だからここに来られたのだと思う」とうなずきながら話した。...[記事全文]ボストンで大輔フィーバー! =2006年12月16日 スポニチ= 寒さが体に染みる季節に決まった松坂のレッドソックス入団。ボストンが沸き返っている。フェンウェイ・パーク隣にある公式グッズ店では早くも背番号「18」のレプリカユニホームが登場。1日で30着近く売り上げた。 「この日(入団会見)に向けて在庫を集めてきたけど、こんなに反響が大きいとは思わなかった」と店員はうれしい悲鳴だ。05年まで在籍したデーモン(現ヤンキース)のユニホームの在庫で発売にこぎ着けたが、一夜でホームユニホームは完売した。ESPNラジオが用意した「ようこそ松坂大輔投手」のポスター50枚もあっという間になくなった。同社関係者は「全然足りないので1000枚発注した」と話したが、地元メディアも予想不可能なフィーバーぶりだ。...[記事全文]来年1月中にも星野ジャパン=2006年12月16日 ニッカンスポーツ= 全日本野球会議の幹事会が15日、都内のホテルで行われ、08年の北京五輪に向けて、プロとアマが協力していく方針を確認し合った。注目される代表監督について具体的な議論はなかったものの、来年1月中にも日本代表編成会議を開いて最終的に人選することになった。阪神星野仙一SD(59)に就任要請することが確実となっている。 この日は、監督選考について「白紙」を強調する狙いがあった。この日で代表編成委員長を退いた長船騏郎氏(82)がプロ側と話し合わずに星野SDへ打診したことに、プロ側は憤っていた。長船氏の主導で決定することへの嫌悪感が強いため、監督選考も1度「白紙」にした上で、あらためて人選という方法を採る。ただ、すでにプロ側も星野SDと五輪について話し合うなど、水面下では着々と準備が進められている。星野SDに依頼するという結論に変わりはない。...[記事全文]阪神赤星、小笠原効果G打線警戒=2006年12月16日 大阪ニッカン= 「ガッツ」で巨人が勢いづく!? 阪神赤星が「小笠原効果」による巨人打線の活性化を警戒した。 15日、兵庫・三田市内で「巨人は小笠原さんが加入すると怖くなるよね。今まではスンちゃん(李)が怖かったけど、もう1人増えるんだから」と日本ハムを日本一に導いた破壊力を警戒した。今季は井川が李に5本塁打を浴びるなど、大きなダメージを受けた。そこに今季パ・リーグトップの32本塁打を放った大砲が加わる。来季の巨人打線が阪神投手陣に脅威になるのは間違いない。...[記事本文]楽天・田中“怪物”襲名!日本球界盛り上げる存在になる!=2006年12月16日 サンスポ制服姿のまま、革靴の底で感触を確かめた。初めて上がったフルスタ宮城のマウンド。これから華やかな歴史を作る“仕事場”の上で、田中の目が輝いた。14日に人生で初めて仙台の地を踏み、この日は1月から生活する寮や本拠地の施設見学。新人同士が顔を合わせるのもこの日が初めてで、ジワジワと実感がわいてきた。それ以上に刺激となったのがホテルで朝に見たテレビだ。松坂がレッドソックスと契約したニュースを見た田中は、「すごいとしか言いようがない。遠い存在です。(落札金の)60億? 想像もつきません」。同じ背番号18の偉大な先輩に、今は感服するしかない。 それでも新たなスター候補生は、「(松坂が去ったあとの)日本を盛り上げたい? そういう気持ちはあります」とキッパリ。16日の入団発表で初対面する野村監督も、「松坂に続く大投手に育てたい」と期待しており、あくまで目指すは球界のエースだ。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【報知】東京ガス・木村、今月中に結論└【サンスポ】岩村は3年10億円で合意!16日にデビルレイズ入団発表└【スポニチ】西武・太田社長 業務提携に前向き└【北海道ニッカン】日本ハム・ヒルマン監督が野球を“封印”└【大阪ニッカン】オリックス新社長に雑賀氏└【中日スポーツ】ドラ・朝倉 背中で若竜引っ張る└【九州ニッカン】ソフトB馬原、来季は最多セーブで1億円盛り上がるのは結構だが 素直な気持ちで言えば、松坂投手は黙っていても給料分の仕事はすると思うし、大きな故障(不可抗力は除く)もしないでレ軍の6年は無事過ごせるような気がしますね。来年からボストンへ日本人ファンも行くと思いますし、ボストンの試合中継で松坂投手登板日は映像が見れると思います。同時に前々回の日米野球で来日した、3番オルティス4番ラミレスの破壊力抜群のムチャクチャな打撃も見れることは喜ばしい限りです。しかし残された日本の野球はどうなるのでしょう?既に様々なプロ野球評論家や専門誌でもこの問題が取り沙汰されていますが、このまま行けば有望選手、スター選手はみんなメジャーへ流出してしまいます。特に心配されるのは、20代後半のこれからもっと活躍するであろう各球団の中心選手が、簡単にメジャーに行ってしまうことです。今回は特にその傾向が著しく、松坂投手を始め井川投手、岩村選手も皆20代です。「また次世代の選手が頑張って出てくるよ」という解説者がいました。出現するのは当たり前で、問題は「次の手」を相変わらず検討していないことなのです。マリナーズの城島選手は帰国することを前提にメジャーに行きましたが、他の選手は全くそんな素振りを見せません。逆にソフトバンク和田投手、千葉ロッテ清水投手も来年メジャー挑戦か、と囁かれていて益々メジャー行きに拍車を掛けています。確かに野茂投手はメジャー挑戦のフロンティアですが、球団は戦力ダウンより金銭授受に眼が行っていて相変わらず十数年経ってもこの有様です。西武はファンに還元するといいますが、それなら年数回、西武の松坂投手を応援してくれたファンに、ボストン行きの飛行機チケットと宿泊代をプレゼントをするぐらいの対応を望みたいものです。現実は年間30億という赤字経営の穴埋めになるのは目に見えていますけど・・・。それよりもポスティングという粗悪な手段は即刻やめて、FAを改定して日本人選手がメジャーに行く場合、その球団の”メジャー選手”を受け入れる方が日本のプロ野球ファンには良いし、またサッカー選手のようにレンタルにした方が良いと思いますけどね。
2006年12月16日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年12月16日(土曜日)大安=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 尚成は凄腕交渉人!今オフただ1人!球団説得に成功!=12/16 スポーツ報知= 巨人・高橋尚成投手(31)が15日、東京・大手町の球団事務所で契約更改に臨み、現状維持の7300万円でサインした。10%アップを狙っての更改も、最初の提示は400万円のダウン。1時間15分にも及ぶ話し合いの末、タフネゴシエーターぶりを発揮。説得力あふれる話術を駆使して現状維持を勝ち取った。さらに、今季は主に中継ぎ登板だったが、交渉の席上では異例の清武英利球団代表(56)に来季の先発を直訴した。4月5日のヤクルト戦では、青木のファウルボールがベンチ内で顔面に直撃し、右ほおを骨折した。「話はしました。でも、それは公傷ではないと言われました。ま、分かってはいましたけど、あわよくば的な部分で話はしました」と苦笑したが、代理人交渉全盛の今、巧みな弁舌を駆使して自らの考えを説明できる選手は少ない。「代表も(自分の意見を)受け入れてくれて、現状維持になりました」と球団の評価にも感謝した。...[記事全文]巨人入り吉武、小久保と真っ向勝負=12/16 ニッカンスポーツ= ソフトバンクから小久保の人的補償で巨人に移籍した吉武真太郎投手(31)が15日、東京・大手町の球団本部で入団会見を行った。巨人のユニホームに袖を通した吉武は、古巣ソフトバンクとの対戦や、人的補償で巨人移籍のきっかけになった小久保との対戦を「楽しみにしています」と心待ち。「小久保選手の内角を突きにくいか?」と聞かれると「そんなんやったら、中継ぎはできませんよ」と真っ向勝負を宣言した。年俸は5200万円から1300万円アップで背番号は「39」に決まった 2年連続で60試合以上に登板したタフネス右腕の加入は、頼もしい限り。「いい選手より、強い選手」という原監督の構想するチーム構成には欠かせない存在になる。「中継ぎは50試合から60試合を何年続けて投げられるかだと思う。(60試合以上は)2年間投げているので、それを続けたい」と冷静なマウンドさばきと同様に、表情を変えずに話した。...[記事全文]谷、仰木さんに巨人での活躍誓う=12/15 ニッカンスポーツ゚=オリックスの故仰木彬元監督(享年70)の命日にあたる15日、北九州市内の自宅で一周忌法要が営まれた。球団からは小泉球団社長ら4人が参列。また巨人に移籍した谷佳知外野手(33)も亮子夫人(31)長男の佳亮くん(11カ月)と親子3人で参列した。谷は「夫婦ともどもかわいがっていただいた。来年は心機一転、頑張りますから見守っていて下さい」と巨人でのレギュラー取りを約束。08年の北京五輪出場を目指す夫人とともに活躍を誓っていた。...[記事全文]金刃大ショック…マウンド見られず=12/16 デイリースポーツ= こんなの野球場じゃない…。巨人の新人11選手が15日、本拠地の東京ドームを見学した。しかし、グラウンド上では通信販売企業の大バーゲンが開催されており、大学社会人希望枠の金刃憲人投手(22)らは肝心のマウンドやブルペンを見られずに終わった。自分の勇姿をイメージするはずが、失意の見学会に終わった。 あれれ…。これが日本を代表するドーム球場なの?スタンドに足を踏み入れた選手の目に飛び込んできたのは信じられない光景だった。 グラウンドの上には色とりどりのバルーン。緑色のシートが敷き詰められ、スキー・スノボー用品からブランドバッグまで所狭しと陳列されていた。希望に満ちあふれて本拠地を訪れた金刃は自分がマウンドに立つ姿を「イメージできませんでした…」とポツリ。シーズンオフの静寂な球場を思い浮かべていたが、ものの見事に裏切られた。...[記事本文] 他巨人関連記事└【報知】吉武、誓う!巨人でも60戦登板…背番39 入団会見└【報知】清武代表が明言 由伸は公傷└【報知】矢野、上積みなし「納得」…3000万円サイン└【ニッカン】巨人谷、仰木さん一周忌に家族で参列段取りがワル過ぎます! 一般、スポーツ新聞問わず松坂投手の記事が何面にも渡って特集されています。サンスポを見る限りは3面まで全て「Desi-K」の文字が並び4面目にようやく巨人の話題・・・と思ったら小さな記事扱い。反面大きく1面を裂いて「平成の新怪物」を目指す楽天入団が決まった田中将大投手がフルキャスト宮城のマウンドで笑顔を振りまいています。スポーツニュースでは、お父様が一生懸命に息子の晴れ姿を写真に残すなど、微笑ましい風景も流されていました。さて一方の巨人のルーキーの対応。 未来の大器である田中投手を迎える”楽天のスタッフでさえ”一軍選手の活躍の場であるフルスタ宮城のグラウンドを借り切って記者会見をしているのに、何で「2006’年忘れ大バーゲン」なんていう看板を掲げ、球場内はバルーンが登っている場所に、巨人の球団関係者は連れて行ったのか理解に苦しみます。皆さんのお勤め先でも四月には新入社員を職場に連れ立って挨拶回りがあると思いますが、巨人のような対応をする会社は絶対優良企業じゃありません。まだ球界の大先輩達が出場している「マスターズリーグ」開催時に引率した方が、Gルーキー達には良かったと思います。また巨人の歴史上でも、こういうお粗末な対応は今までなかったことかと思います。小生もたまたま東京ドームでバーゲン開催時に、プロレス観戦で後楽園ホールに向かう際横を通ったことがありましたが、その人の多さは物凄いのです!。幾らドーム側のスケジュールの都合と言っても、そんな事を考えれば、選手のロッカー室が商品倉庫になったり、選手サロンは販売員でごった返すことなど容易に想像がつく筈です。見知らぬ人達が往来している風景を目の当たりにして、誰が「頑張ろう!」なんて思いますかね。いくらオーナー、球団代表が鼓舞しても職員がこれでは先が思いやられます。【私的後記】お金より睡眠 週末はクライアントも休みなので、比較的仕事も軽くなります。TVは競馬実況タレ流しで、身の回りの整理をボチボチ。でも直ぐ飽きて巨人の記事を読んでまたグダグダと言いたくなる。小生をオーナーにしてくれないかなぁ?
2006年12月16日
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球界他事ログ本ブログはプロ野球関連記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)レ軍松坂が会見「興奮しています」=2006年12月15日 ニッカンスポーツ= レッドソックスと6年総額5200万ドル(約60億8400万円)で正式契約した松坂大輔投手(26)が14日(日本時間15日)、レ軍本拠地フェンウェイパークで入団会見を行った。日米合わせて約400人の報道陣が詰め掛け、壇上にヘンリー・オーナー、球団幹部が並び、濃紺のスーツ姿で登場した松坂は「夢という言葉は好きではない。ここで投げられると信じ、目標にしてやっていた。だからここに来られた」などと晴れやかな表情で話した。また、「自分にとって大切な家族のサポートをしてくれることが一番の決め手となりました」と入団理由を明かした。 エプスタインGMからは西武時代と同じ背番号「18」の入ったユニホームを渡された。「今はレッドソックスの一員になれて興奮しています。先発ピッチャーのメンバーに入れるようがんばります」。 期限ギリギリまで続いた交渉については「自分はあまり長く我慢できない性格で、本当はもっと早く決断したかった」と本音をのぞかせた。...[記事全文]1億円UPも…球児「あえて」保留=2006年12月15日 デイリースポーツ= 阪神・藤川球児投手(26)が14日、西宮市内の球団事務所で代理人同席のもと、契約更改交渉を行い、1億円アップの1億8000万円の提示を保留した。およそ1時間の話し合いを終えると、笑顔で会見場に姿を見せた。「サインはしてません。理由は特にないけど急ぐことはない。いい話し合いができています」と高評価に納得しながらも、慎重に交渉を継続していく考えを示した。 表情に迷いはなかった。薄いグレーのスーツ姿。大ブレークした昨季とは違う落ち着いた風格を漂わせる。藤川は堂々とした表情で、会見の席に着いた。「ものすごい高い評価をしてもらってると思います。頑張ったことを認めてもらっている」。それでもあえてサインを保留したのは、チーム全体のことを考えたからだ。...[記事全文]阪神星野SD、五輪監督へ前進か=2006年12月14日 大阪ニッカンスポーツ= 全日本野球会議の幹事会が15日、都内のホテルで行われ、北京五輪の代表チームについても検討される。阪神星野仙一SD(59)が最有力候補に挙げられている代表監督についても議論される見込み。同SDへは、日本代表編成委員会の長船騏郎委員長(82)が就任を打診した段階に過ぎないが、プロ側からも賛成ムードが高まっている。あらためて日本代表編成委員会を開いた上で、正式に星野SDへ監督就任を要請する流れになりそうだ。 ただプロ側は、長船委員長が相談もなく星野SDへ打診し、公表したことに強い憤りを抱いている。幹事会では同委員長に抗議し、今後の選手選考などに悪影響が出ないようプロとアマの協力体制を確認することになる。幹事会メンバーの日本代表強化本部長、長嶋茂雄氏(70=巨人終身名誉監督)は欠席の予定。長嶋氏は五輪に強い意欲を持っており、総監督など何らかの職に就く可能性もある。...[記事本文]ソフトバンクがガトームソンを獲得=2006年12月15日 スポニチ= ソフトバンクは14日、前ヤクルトのリック・ガトームソン投手(29)と元パドレスのブライアン・ジェームズ・ブキャナン外野手(33)との契約が合意に達したと発表した。ガトームソンは2年総額2億5000万円、ブキャナンは1年契約の年俸5000万円。ガトームソンは5月25日の楽天戦で無安打無得点試合を達成するなど9勝10敗、防御率2・85をマークしたが、ヤクルトと条件で折り合わず、保留選手名簿から外れた。角田球団代表は「王監督も高く評価している。先発の層を厚くするために獲得した」と期待した。...[記事全文]岩村と3年10億円で合意へ=2006年12月15日 sports_navi【ニューヨーク14日時事】米大リーグのデビルレイズと入団交渉中のヤクルト・岩村明憲内野手が、交渉期限の16日午前零時(日本時間16日午後2時)前に契約に合意する見込みとなった。地元紙セントピーターズバーグ・タイムズの電子版が報じた。デビルレイズのフリードマン副社長は「期限までに明確な発表ができると思う」と話し、岩村の代理人のアラン・ニーロ氏も「(合意は)間近だ」と語った。 同紙によると、契約は3年で総額900万ドル(約10億6000万円)、4年目は球団に契約を延長するかどうかの選択権が付いている。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【報知】日本ハム戦士V旅行へ出発…NZで英気養う└【サンスポ】古田監督に将来託した!ヤクルト球団社長が長期政権希望└【スポニチ】大嶺弟“新怪腕”だ!中3で140キロ└【北海道ニッカン】日本ハム全員で大社前オーナーにV報告へ└【大阪ニッカン】若虎左腕、対巨人OP戦で井川枠争奪へ└【中日スポーツ】落合監督、V2旅行約束└【西スポ】斉藤 完全制パ 「ゴールデングラブ賞もとる」松坂投手の今後 何しろ最後の決断は松坂投手と言う事で目出度くレ軍入りとなりました。その年棒総額が60億と言われますが内訳は以下の通りです。契約金 200万ドル(約 2億3400万円) 以下 基本給・2007年 600万ドル(約 7億 200万円) (27歳)・2008年 800万ドル(約 9億3600万円) (28歳)・2009年 800万ドル(約 9億3600万円) (29歳)・2010年 800万ドル(約 9億3600万円) (30歳)・2011年 1000万ドル(約11億7000万円) (31歳)・2012年 1000万ドル(約11億7000万円) (32歳) 以上合計 5200万ドル(約60億8400万円) ※満年齢他に様々なオプションがありますから都合70億近い総年棒を手にすることになりますが、逆に球団が希望する成績に満たない場合は当然オプションは付きません。その内容は以下の通り。▼09年と10年の年俸が1000万ドルになる条件(1)07年か08年にサイ・ヤング(最優秀投手)賞獲得(2)07年と08年のサイ・ヤング賞投票で2年連続トップ3(3)07年か08年にMVP受賞(4)07年と08年のMVP投票で2年連続トップ5▼11年と12年の年俸が1200万ドルになる条件(1)09年か10年にサイ・ヤング賞獲得(2)09年と10年のサイ・ヤング賞投票で2年連続トップ3(3)09年か10年にMVP受賞(4)09年と10年のMVP投票で2年連続トップ5その他には家族(妻・娘)の渡航費用。個人トレーナー、マッサージ師、通訳の用意及び春季キャンプ地の賃貸マンション、本拠地の賃貸マンションの家賃がレ軍から支払われます。ヽ(゜∀゜)ノ アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \わーたし錯乱ぼ~・゜・(ノ∀`)・゜・
2006年12月15日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年12月15日(金曜日)先負=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 日テレ来年G戦地上波23試合減の40試合=12/15 スポーツ報知= 日テレは14日、2007年度の巨人戦主催ゲームの中継について、72試合のうち、40試合を地上波で生放送することを発表した。 06年度のペナントレースは、地上波で63試合を放送したのに対し、来年度は23試合の削減。しかし、BSデジタル放送の視聴可能世帯が2000万を超え、北京五輪が行われる2008年には3000万世帯になることが予想され、今後をにらむ形で22試合をBS日テレが放送する形に移行した。 CS放送の日テレG+では従来通り全72試合を生中継。優勝から遠ざかっている03年以降は年々視聴率が低下傾向にある。日テレ・久保伸一郎社長(62)は「視聴率の低下で(地上波の)放送を減らさなければならないが、ソフトの価値がないということではない。地上波、BS、CSの3つを合わせたマルチ編成で業績を取り戻したい」と話した。...[記事全文]巨人金刃「毎年2ケタ勝つ投手に」=12/15 ニッカンスポーツ= 巨人の新人16選手の入団発表が14日、都内ホテルで行われた。希望枠の金刃憲人投手(22=立命大)は、来年の春季キャンプ1軍スタートに挑む。「原監督から『2月のキャンプまでに体をつくってこい。期待しているから』と言ってもらいました。毎年2ケタ勝てる投手になりたい」。 記者会見が始まる直前には、1つ大きく息をはいた。正式入団の晴れの舞台。弱肉強食の世界を前に、覚悟を決めた。「自分の中で限界はつくりたくない。家族のためにも頑張りたい」と決意表明した。原監督も「即戦力ランクと聞いている選手もいる。1人でも2人でも1軍に入ってこれる選手がいればいいね」と楽しみにしている。...[記事全文]谷、仰木さんに巨人での活躍誓う=12/15 ニッカンスポーツ゚= オリックスの故仰木彬元監督(享年70)の命日にあたる15日、北九州市内の自宅で一周忌法要が営まれた。球団からは小泉球団社長ら4人が参列。また巨人に移籍した谷佳知外野手(33)も亮子夫人(31)長男の佳亮くん(11カ月)と親子3人で参列した。谷は「夫婦ともどもかわいがっていただいた。来年は心機一転、頑張りますから見守っていて下さい」と巨人でのレギュラー取りを約束。08年の北京五輪出場を目指す夫人とともに活躍を誓っていた。...[記事全文]吉武が巨人入団会見=12/15 デイリースポーツ= 巨人は15日、フリーエージェント(FA)でソフトバンクに移籍した小久保の人的補償で獲得した吉武真太郎投手(31)との契約を発表した。年俸は1300万円増の6500万円で、背番号は「39」に決まった。 東京・大手町の球団事務所で会見した吉武は「一から自分の野球を見直せるという気持ち。身が引き締まる思い」。中継ぎで2年連続60試合以上に登板している右腕に、清武英利球団代表は「強さに注目した。鉄腕ぶりを発揮して優勝に貢献してほしい」と期待した。(金額は推定)...[記事本文]李が本格始動「最低でも120打点」=12/15 スポーツ報知= 【大邱(韓国)14日】巨人・李承ヨプ内野手(30)が、来季に向けて当地のジムでトレーニングを再開した。下半身のウエート中心だったが、左ひざ手術から2か月が経過。リハビリから本格的な自主トレに移行した。来季、V奪回が大命題となっている巨人の4番は「誰がどう見ても『今年より良い』という成績を残さないといけない」と言い、今季、マークした打撃部門の数字をすべて塗り替える活躍を誓った。 故郷の繁華街に立つ雑居ビル。この中にあるスポーツジムで、260キロのバーベルを上げながら、李が歯を食いしばっていた。「今日は全然軽めですよ。この間は吐いちゃいそうになりましたから」トレーナーが作成したメニューを終えると、汗が滝のように滴り落ちた。 今季終盤、痛みに見舞われた左ひざを手術してから約2か月。いよいよ本格的な下半身強化に着手した。「少しずつ段階を上げて、キャンプの初日、みんなと一緒に始められるように…」万全の状態で2月1日を迎えることを、当面の目標としている。ウエートトレの後、キャッチボールを終えると、市内の病院ではり・きゅうで体をケアした。「毎日トレーニングをして、治療をするだけ。遊び? 夜、たまに友達とビリヤードをするぐらい」球場ではあまり笑わない男が、こう言って表情を崩した。食事をしていても、自動車を運転していても笑顔が絶えない。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】金刃いきなり「6完投2ケタ勝利」…G初公開入団発表└【報知】吉武が巨人入団会見└【報知】高橋尚は現状維持、背番は「21」に└【デイリースポーツ】立命大・金刃がローテ入りアピール新入団選手へエール 様々な思いを心に秘めて16名という近年稀に見る大量の新人選手が入団しました。一巨人ファンとして、良く入団してくれたものだと感謝の気持ちと、この若者達が新しい巨人を作り上げて、歴史を作ってくれる事を祈りたい気持ちで一杯です。小生が巨人ファンになった時には既にスタメンが固定されていて、それを今でもソラで言えますが、反面レギュラー陣との争いに敗北した選手達のレクイエムを知る由もありません。投手陣は分業化が進みましたが、野手陣は8つのポジションは変りありません。果たして2年後、3年後に、今は無名でも由伸選手、二岡選手、慎之助、李承ヨプ選手、小笠原選手らを引き摺り下ろして「正々堂々」と巨人のユニフォームを着た新しい名前がそこにあることを希望します。特に3ケタの背番号の新入団選手達は、非常に厳しい立場にあります。時間も限られています。将来ある息子さんに、親御さんも反対したかも知れません。しかし敢えて厳しい状況に身を置く事で、松坂投手のように「夢」を掴める自分を信じているからYGユニフォームに袖を通してくれたのでしょう。そんな育成選手が、きっと巨人のドロドロした血を変えてくれるとそう信じて応援して行きます!※日テレの放映については後程感想を・・・【私的後記】いや大忙しです クリスマス前の1週間は猛烈に忙しく、今頃更新になってしまいました。体調不良も重なっていますが、どうにか踏ん張って頑張らないと年が越せない!自由業のおぞましさ(笑)
2006年12月15日
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球界他事ログ本ブログはプロ野球関連記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)松坂、6年61億円でついに合意!=2006年12月14日 MAJOR.JP= ポスティングシステム(入札制度)によるメジャー移籍を目指す西武ライオンズの松坂大輔投手と、5111万ドル(約60億円)で落札したボストン・レッドソックスは13日夜、総額5200万ドル(約61億円)の6年契約に合意した。スポーツ専門ケーブル局ESPNのウェブサイトをはじめ、複数の米メディアが報じている。 同局が松坂の代理人スコット・ボラス氏のコメントとして報じたところによると、双方はボストン到着時に契約をまとめていたもよう。また、松坂はこの日のうちに身体検査も済ませたという。なお、正式発表は14日の午後5時(日本時間15日の午前7時)に行われる見通し。...[記事全文]球界最高!金本に3年28億円提示へ=2006年12月14日 デイリースポーツ= FA権を行使して残留した阪神・金本知憲外野手(38)が、プロ野球史上でも前例のない3年28億円という破格の条件提示を受けていることが13日、明らかになった。内訳は年俸6億円に出来高が満額2億円、さらに再契約金4億円となっており、出来高をすべてクリアすれば最高28億円に及ぶ。金本の契約更改交渉は年内に行われる予定だ。 松坂の契約問題で揺れる日本球界に新たな“大波”が出現した。今オフ、2度目のFA権を行使し阪神残留を決めた虎の主砲・金本だ。日本球界では前例を見ない出来高払い、再契約金を含めて『3年総額28億円』という破格の条件提示を受けていることが、関係者の話で明らかになった。 関係者は「正確には球界最高ではないが、金本の意向に沿う形でふさわしい形態となっている」と話した。 当初から沼沢球団本部長が「最大限の敬意を払った内容。当然、価値のある選手」と話すなど、球界最高年俸に達することをほのめかしていた。下交渉の段階で提示された年俸は6億円。日本選手の球界過去最高である元横浜・佐々木の6億5000万円には届かないが、今回の契約にはサプライズが隠されていた。...[記事全文]阪神杉山「理論武装」空振り=2006年12月14日 大阪ニッカンスポーツ= 理論武装は通じなかった。阪神杉山直久投手(25)が13日、兵庫・西宮市内の球団事務所で2度目の契約更改交渉を行い、態度を保留した。「いろいろ主張しました。ほとんど金額のことです。自分なりに調べて持ってきた資料を見せたり…」と話したが、交渉は平行線のまま。約1時間の話し合いで、新たな金額提示を勝ち取ることは出来なかった。 前回提示は年俸3200万円から500万円ダウン。上積みを狙って「他球団とか、いろんな選手の状況を参考にした」と資料を持ち込んだが、状況は変わらない。交渉にあたった沼沢球団本部長は「彼の持ってきた資料の意味は分かりましたけど、こちらからどうのこうのというのはなかった」と説明。さらに査定の見直しには「それはないですけど」と、球団側を動かすことはなかった。...[記事全文]大嶺「ロッテっていいところですね」=2006年12月14日 スポニチ= ロッテの高校生ドラフト1巡目、八重山商工・大嶺祐太投手(18)ら新入団選手9人が13日、埼玉・さいたま市内で寮などの施設を見学した。大嶺は球場や室内練習場を歩いて回り、充実した設備に終始感激の面持ち。入団前は沖縄・石垣島から出て都会での生活に不安を抱いていたが、それも一掃された様子で、心はすでに“ロッテ一色”に染まっていた。 正午から始まった見学会。大嶺は黒い学生服に白い革靴で登場した。革靴は上京する前、石垣島の実家近くの靴店にて購入。「凄い安物なんですけどね」と苦笑したその靴は税込み3000円。「プライベートで履こうと思っていたが、みんな革靴を履いていくというので履いた」と周囲に合わせたという。寒さ対策として前日まで巻いていたマフラーも「もう寒さは慣れました」と外していた。...[記事全文]カラスコ放出危機!球場長が怒りの告発=2006年12月14日 スポニチ= 楽天の非公認悪役マスコット「Mr・カラスコ」が怒られた。今季は派手なバイクパフォーマンスでフルスタ宮城の人工芝が損傷。堀江球場長らによる現場検証が行われる中、バックスクリーン下の「カラスコの巣」からたき火をしながら登場した。タイヤ痕を指摘されてもブリッジで返すなど相変わらず意味不明な動き。最後は球場関係者に消火器を浴びせられながら再び「巣」に戻った。「芝の損傷は大きな問題はないが、言うことを聞かないし勝手なことをする。私の手に負えない」と堀江球場長は怒り心頭。島田球団社長に報告して移籍の可能性も示唆した。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【報知】長野、日本ハム入団拒否で糸数“淋しい”└【サンスポ】燕・石川1億1500万円でサイン…来季は「ひとつでも多く貯金」└【スポニチ】桑田 ドジャース第1希望 └【北海道ニッカン】日本ハム・ダルビッシュ秘湯巡り温泉トレ└【大阪ニッカン】ノリに改めて1億2000万減提示└【名古屋ニッカン】立浪V旅行にグラブ持参└【西スポ】来季は4倍返しだ 王友会で王監督決意表明松坂投手「夢」かなう 早ければ、夕方は松坂投手のニュースで大騒ぎでしょうね。オメデトウございます。さてコレからが大変。家族の引越しは勿論ですが日本のプロ野球と違い、キャンプインまでに選手個々がトレーニングをしなくてはなりません。今まで報道陣に追い回され、心身ともに疲れているであろう松坂投手。まずはボストン市内でトレーニング開始です。そして来春のキャンプでは、選手との初顔合わせですが、そこでもいきなりフォーメーションプレーや実戦が始まりますから、個人練習などいいとこ1時間ぐらいで終わってしまいます。何故かと言えば、招待選手(トライアル)が来ていて、入団ができるかどうか真剣勝負が繰り広げられるのです。監督・コーチはベンチ入りが決まっている選手に「グッジョッブ!!」と声を掛けるぐらいでイチイチ指導などしません。そこが日本式キャンプに外国人選手が参加すると一番戸惑うところでしょう。さて阪神の杉山投手。余りにもアニキ金本選手と対照的な年棒闘争で、思わず微笑んでしまいます。アクビだ、どうだと選手に負けじと話題を巻く沼沢球団本部長も「こちらからどうのこうのというのはなかった・・・」と、冷酷な対応はアダルトな雰囲気が素敵です。それにしても阪神の選手は、いつもいいネタを披露して下さって芸達者です。好きです、オフだけ。カラスコは東京ドームに来なさい!
2006年12月14日
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有閑ヲヤG【巨人再建論サンスポ特集】 Daily GIANTS =2006年12月13日(水曜日)友引=■本記事は2006年12月12日からサンスポ紙面特集の「巨人再建論」の文面を残し、一巨人ファンとして来年以降の巨人再建に”参考”させて頂きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道))広岡達郎氏、キーワードは「真の育成」=12/14 サンスポ=【まずは育成ありき】 真っ先に挙げたのが育成の問題だった。中でも選手を育てる前に、まずは育成の方法=指導者の意識改革が大きなテーマだと指摘する。『人は平等に生まれている』-。これが広岡氏の理念。教え方ひとつで、選手は希望を持つことができるという。 「フロントがスカウトを通じ、いい選手を獲ろうと努力している姿勢は素晴らしい。その上でふさわしい指導者がいたかどうか。低迷して、そうではなかったことに気づいたまではいいが、それで済んだわけではない。育成とは何か、命がけで取り組んでほしいのです」 ヤクルトと西武の監督時代に日本一3度の実績を持つ広岡氏の言葉には説得力がある。現代の教育問題にも共通するこのテーマは、今の巨人に最も欠如している部分だと指摘した。 「(1)いい素材をとるスカウトの手腕(2)指導者の手腕(3)その上で戦って反省する。そして(3)から(1)につなげる。この3つのローテーションこそが育成で、これをやっていけば必ず素晴らしい巨人軍になっていきますよ。今の首脳陣には私の教え子も多くいますが、原監督は相当甘い。選手獲得の次の段階である指導者の育成意識が目覚めれば、必ずや強くなります」【勉強しろ】 秋季キャンプに臨時コーチとして参加した広岡氏は、頭を鍛える必要性を説いた。 「今の人たちは歴史は関係ない、という感じ。伝統や先輩が築いてきたことを忘れている。そういった伝統があって巨人軍は強くなってきたんです」 栄光の巨人史を知る。強かった巨人軍を文章や数字で頭の中にたたきこむ。その“足跡”を知ることで、すごいチームでプレーできる「ありがたみ」や歴史を汚してはいけないという「気迫」も生まれてくる。 「若い選手たちに、先輩選手がもっと教えてあげないとだめです」。勉強もまた、大切な要素のひとつになる。【オフも野球】 体を休めるばかりがオフではない。「今シーズンを振り返って自分に足りないもの、自分がうまくなるためにできることを考える。それをやらずに飲み歩く選手なんて論外」。巨人が強かった時代、王者の座を維持するために先輩たちは一年中、戦っていた。 「みんな、自分の課題を解決するには(オフに)どういうことをすればいいのか考えていた。ボクは合気道、居合、ヨガなどに取り組んでみた。何ができるか考えないと…」【更改でゴネるな】 この時期、当たり前のように聞く『銭闘』の言葉。広岡氏はここでも意識改革の必要性を口にした。 「私の時代は毎年、契約していただけないのでは、という不安があった。巨人の選手の宿命は技を磨いて、素晴らしいプレーを見せること。そこまでの選手でもないのに2億(円)も3億もほしがるのではなく、『やった暁には、やった分の報酬をください』と言っていたものです」...[記事全文]GM物語 広岡氏は千葉ロッテで、日本プロ野球初のGMに就いた方。その時の監督が初来日した時のボビー・バレンタイン。その後の経緯はご存知の通りで約10年前にはGMが馴染む風土ではなかったようで、広岡氏の「日本式軍隊野球」とボビーの「メジャー式野球」との確執もあったのでしょう。広岡氏に言われることも最もかと思いますが、それを実現するには、やはり今巨人にGM(ゼネラル・マネージャー)の存在が欠かせないと思います。 先日CS739「プロ野球ニュース」で今年三冠チームとなった北海道日本ハムの高田GMのインタビュー対談がありました。 高田GMは元巨人選手。原監督の前に「8」を背負って「V9」に貢献。主にレフトで活躍し「フェンス際の魔術師」と言われ二塁打性のフェンスに跳ね返る打球を尽く単打にしてしまう天才でした。打撃は常に.270以上の打率を残し、「高田ファール」という特大のファールをレフト、三塁側ファール席に打ち込むことでも有名でした。風貌とは違い、非常に血気盛んな性格で、明治大学時代は1年後輩の星野仙一氏が”たじろいだ”と言います。35歳という若さで突然引退を表明。後に東京時代の日ハムの監督に40歳で就任し大沢監督(第二次政権)を引き継ぎ、Aクラス入りを2年連続で達成。04年から現在のGM職に。61歳。 そんな高田GMが、今季の日ハムの躍進について「予定外ですよ(笑)。こっちがビックリしています。だって投手が絶対数足りなかったんですから。それがまさか一年目の八木智哉や武田勝が先発でいきなり活躍するなんてね(笑)」それでも新人選手の獲得には、1年中眼を光らせているといい、別番組でも取り上げられた「日ハムネットシステム」を使って、毎日高田GMにスカウト陣からメールで報告書が届けられたそうです。「あのシステムですか。8000万程掛かりました(笑)必要に迫られて作ったんですよ。事務所が東京と札幌、そしてファームが千葉の鎌ケ谷じゃ選手が一体どんな状況かサッパリ掴めないから・・・。一軍の選手が故障やケガ、不調な時に、直ぐにヒルマンにメールを送ってこういう選手を挙げたらどうか?と検討して貰う。するとヒルマンも直ぐにアンサーしてきて次の試合にはその選手が出場していたりね。結構便利です。でも別にこれは”当たり前”ですから 」日ハムと言えば、「攻めのドラフト」で近年台風の目になっています。GM就任の二年前には、条件面で獲得が難しいとためらう日ハムスカウト陣に「将来を背負う逸材。リスクを回避してはいけない」とダルビッシュ投手を強行指名。。そして先月の大学・社会人ドラフトでも、巨人が希望だった日大・長野(ちょうの)選手を強行指名し会場を沸かせました。三巡目で糸数投手を指名後の折り返し四巡目、いわゆるウエーバー1番目の特権を生かし、迷うことなく指名したのです。「逃げているんだったらウエーバーの意味がない。(今回のように指名することが)本来のウエーバーじゃないの?」(同GM)インタビュー時は、まだ長野選手との交渉中だった高田GMは「小細工をするわけじゃない。(交渉も)堂々と正面からいった結果ですから」と胸を張っていました。 ダルビッシュ投手が初キャンプ時、写真誌にパチンコ屋で喫煙写真を掲載されたことには、同投手にスポーツ選手と煙草の影響を説き、マスコミに公表するとともに16日間の謹慎を申し渡しました。また、今季もシーズン順位が決まる重要な時期に、エース金村投手が、4年連続二ケタ勝利がかかった試合で、ヒルマン監督に途中降板させられ、マスコミに監督批判を展開。翌日には、罰金200万円、登録抹消で事実上の謹慎処分を課しています。この対応の素早さは、高田GM曰く「目先にこだわって、あやふやにすれば規律は保てない。なんだそんなものか、となる方が怖い んですね。良い(情報・結果)ことは、黙っていても選手・球団にとってプラスになるけど、状況はどうであれ、悪いことは、更に悪く報道され選手も球団も窮地に立たされる。だから正直に、そして厳しく対処するし、選手には説明して納得させるのもGMとして重要なんです」。選手の編成トップの島田チーム統轄本部長が「うちはスカウティングと育成で勝っていくチーム」と説く方針を貫いている日ハム。今年は、2年目ダルビッシュ投手、新人の八木投手が活躍。そして、2004年に千葉ロッテが指名するとの情報にすぐさま反応して、指名順を繰り上げて四巡目で獲得したマイケル投手らが、今季の快進撃の原動力になりました。小笠原選手のFA移籍も「それはカレが10年頑張ってきた"ご褒美"なんだから使うな、とは言えないでしょう。確かに穴は大きいけど、行使するか、しないかは別。そういう事態に事前に準備をしておくのがGMの役目ですからね。まぁ外国人選手に頼ることになるでしょうね」と、予測の上での結果なので「特に焦るということはないですね」と次を見据えています。最後に日ハムの若手育成について「育成?実際ウチは育成する時間なんてないですよ(笑)。でも一つ守っていることがあります。ドラフト会議では、大学・社会人は当然即戦力と考えていますが、高校生には一年目からファームの試合に出場できる”身体”を持っている ことですね。 ダルビッシュは1年目から一軍ですが、昨年指名した陽(陽仲寿(よう・ちょんそ)遊撃手)もファームの試合にどんどん出ているし、木下(木下 達生:東邦高・投手 ボクシングの亀田選手に似ていると評判になる)は、今年一軍のマウンドを踏んでますからね。ポジションにもよりますが、二軍の練習でしか一流のプレーが出来ない選手はまず獲りません。ですから、高校生だから、なんていう”甘え”はウチにはないですねぇ・・・まぁ正直”他のチーム”のように、身体作りに数年も(お金を)掛けていられないんですけど(笑)。だからどうしても、まず身体が丈夫で少々の荒いクロスプレーでケガをしても、投手なら連投してもへこたれない身体、同時に強い精神力を持っている選手が必要となるわけです」。その裏には選手同士の緊張感が保てることも目的あります。 「昨年ダルビッシュを(他の先輩投手が)舐めていたら、アッと言う間に1軍のローテーションを獲ったワケです。これで自動的に一軍投手枠から外れた投手が出るわけですよ。こうやって自然と”競争意識を高める要素”になりますからね。勿論実力がなくてはダメですけど、そこはスカウト陣の眼を信じ、ヒルマンも適材適所に起用してくれている。結局私も含めて皆んなで頑張っている”手作りなチーム”ですね(笑)。」8000万のシステムを導入したから勝ったわけではないという高田GM。常に危機管理を持って、そしてチームの若手選手への方針が浸透していることが最大の勝因でしょう。果たして巨人のスカウト陣、フロントはこの事実をどう捕えるでしょうか?
2006年12月14日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年12月14日(木曜日)先負=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 新入団選手お披露目~in丸ビル~=12/8 G公式HP= 12月14日(木)、東京・丸の内の丸ビル1階の「マルキューブ」で、2007年新入団選手のお披露目を、丸ビルの協力を得て行なうことになりました。大きなクリスマスツリーを背に、ジャイアンツの新入団選手が、原監督とともにファン皆さんの前で、挨拶します。【実施日】 12月14日(木)【時 間】 16:40~18:00【場 所】 丸の内「丸ビル1階マルキューブ」【参加者】 原監督、新入団選手16人=詳細はG公式HP=...[記事全文]松井が巨人に生え抜き選手の活躍願う=12/14 ニッカンスポーツ= ヤンキース松井秀喜外野手(32)が13日、FAやトレードなどで戦力補強する古巣巨人に対し、メッセージを送った。この日、都内でラジオ局のイベントに参加し来季の巨人ついて言及。FAで日本ハムから小笠原、横浜から門倉を獲得したことについて「今は生え抜きだけで戦う時代じゃないが、僕としては後輩たちに屋台骨を支えてほしい。巨人にはそれがあると思う」と持論を展開した。 10年間在籍した愛着ある古巣だけに、後輩たちへの思い入れも口にした。「素晴らしい選手が入団するのはいいことだが、由伸(高橋)、二岡、慎之助(阿部)らが柱になれば、他球団から来た選手もうまく機能すると思う。投手だって上原も高橋尚もいる。客観的に見てそう思います」と強調した。...[記事全文]せっかく剃ったのに…G・小笠原、成績落ちたら“つけひげ指令”=12/14 サンスポ= 仰天提案の発信源は、読売グループトップで渡辺会長の腹心の内山社長。都内で行われた日本新聞協会理事会に、三つそろえのスーツにイエローのネクタイ&スカーフで決めて出席した新聞界随一のおしゃれ社長が、穏やかな口調で語り出した。 「ネコはひげをとったらネズミを捕らなくなるというけれど、小笠原くんはひげを剃ってホームランが減ったりしないだろうかね。来年もし打撃成績が落ちたら、つけひげでもしてホームランの数を伸ばしてほしいな」 確かに小笠原のプロ人生は、ひげとともにあった。ひげが定着した00年から好調な成績を維持。まさにラッキーチャームだ。「球界の紳士たれ」をモットーに掲げる巨人が、禁止というから、せっかく自慢のひげを剃ったのに…。今度は“つけひげ指令”だ。...[記事全文]巨人坂本が松井の“出世部屋”で第1歩=12/14 ニッカンスポーツ= 巨人の高校生ドラフト1巡目・坂本勇人内野手(18=光星学院)がヤンキース松井も使用した“出世部屋”で第1歩を踏み出す。 13日、新人16選手がジャイアンツ球場と寮を見学し、プロの心構えや体調管理の講義を受けた。松井が巨人時代にバットを振り続けた「素振り部屋」の擦り切れた畳を見て「成功する人はすごく努力しているんですね」。部屋も松井が使った410号室に決まり「松井さんはすごい打者だし、自分もああいう打者になりたい」と目を輝かせた。坂本は自主トレ再開の16日から、入寮前日の1月4日まで1日500本、20日間で計1万本のバットスイングをこなして、1軍キャンプを目指す。...[記事全文]林、来季へ闘志!1000万円を自分に投資!=12/14 スポーツ報知= 左ひじの痛みを抱えている林は、今オフから来年にかけて1000万円以上の自己投資を宣言。ジャイアンツ寮を出て一人暮らしをスタートさせ、500万円で ベッカムカプセル(高圧酸素カプセル) を購入することも決意。個人トレーナーと契約するなど、自分を磨き、V奪回の歯車になることを誓った。 構想段階のものも含め、合計投資金額は「1000万円」を超えている。まずは11月下旬からG寮を出て、都内で一人暮らしを開始。1LDK、駐車場代込みで家賃は月額30万円だ。「落ち着く一人の場所はいいですね。でも、しっかり責任を持って行動しなくちゃいけない」東京ドームにも近く、G球場にも通いやすい場所を選び、練習面での充実を狙った。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】小笠原バントやる 過去7度失敗もチームプレー優先└【報知】金刃、減量で1軍キャンプ!└【中日スポーツ】ゴジラが喝 由伸、二岡、阿部、上原しっかりやれ└【スポニチ】G新人・坂本 ゴジラ部屋に感激「酸素カプセル」 林投手が購入予定の通称”ベッカムカプセル”は正式名「酸素カプセル」。前回のサッカー日韓W杯直前に、ベッカム選手が骨折を治すのに使用して有名に。今年のドイツW杯でも日本代表選手が愛用、そしてヤンキースの松井秀喜選手も今季骨折した左手首の治療に使っています。日本球界では日ハムと楽天、そして巨人は2台導入済み。ちなみに1台設置料別で400~500万・・・高級国産車の1台分です。 サンスポでも記事になっていましたが、ゴジラ松井選手も巨人を心配。デキナい子のように毎度名前が挙がる「生え抜きカルテット」(由伸・上原・二岡・慎之助)。ここに清水選手の名がないのが意味深でして・・・。でも来年は日本一!で巨人は復活だ!!って・・・パトラッシュ、僕疲れてるみたいだ・・・(´・ω・`) 【私的後記】やはり寝てました 昨夕から熱がブリ返して爆睡・・・久し振りに朝6時に起きてしまいました。やはり人間の体内タイマーは太陽が昇ると起きて、沈むと寝る、そういう生活ししないといけないと実感。常連の皆様、コメント頂き有難う御座います。
2006年12月14日
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有閑ヲヤG【巨人再建論サンスポ特集】 Daily GIANTS =2006年12月13日(水曜日)友引=■本記事は2006年12月12日からサンスポ紙面特集の「巨人再建論」の文面を残し、一巨人ファンとして来年以降の巨人再建に”参考”させて頂きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道))成る程ね・・・ 小生が愛読している「サンスポ」が12日から”大々的に”始めた「巨人再生論」という特集が12日から始まりましたです。先ず初めにサッカー界のドンの 川淵会長 は (1)生え抜き選手育成(2)我慢(3)盟主のおごり を挙げています。簡単に言えば、他球団から選手を獲得して生え抜き選手のヤル気を削いでいる、そして育成する我慢が足りないこと、今もまだ巨人が優勝したら視聴率も景気も良くなると勘違いしている、ということです。また金メダルアスリート・女子マラソンの高橋尚子選手の育ての親の 小出義雄監督は (1)危機感が欠落(2)仲良しだけでは勝負に勝てない(3)勝つことがファンサービス を挙げています。まず選手が監督を胴上げしたいという気持ち、関係になっているのか?そして選手と指導者が仲良しになり過ぎている、厳しい関係でいなくてはならないこと、そして巨人は勝つことがまず必要、ということを説いています。 まず川淵会長?キャプテン?どっちでもいいですが、この方野球を知らないでしょう?ハッキリ申し上げて、そこいらのネットで巨人批判をしている文面と大して変らないし、その内容も「読売・ナベツネ憎し」だけで、「巨人」という野球チームの再建論になっていません。 サッカー選手を見ても選手の入れ替えが激しいし、それが仮に若手選手のヤル気を削いでいるとしたら、一体サテライトで燻っている選手をどうケアして伸ばしているのか言及すべきです。盟主のおごり、は読売首脳です。今の巨人にそんなプライドの欠片など微塵もありません。それでも、先日のファン感謝デーでの桑田投手に対する滝鼻オーナーの行動等を見ていないのではないでしょうか。失礼ながら コンティンジェンシー理論 を少しお勉強されたら如何か?と感じます。そもそも、この6月のW杯予選敗退でも何ら責任を取らず、自分で連れてきたジーコ監督に責任を全て被せて、ご自身は会長職の続投宣言、終いには次期監督の名前を公にして顰蹙(ひんしゅく)をかったことは記憶に新しいところ。組織のトップに立つ人間として恥べきことだし、「妖怪ナベツネ爺」と全く同レベルな「老害」です。 一方小出監督は川淵会長と違い、現役で現場監督をしていますから、選手育成の視点から、ズバっと「コーチ指導者を育てろ」と指摘されるのは流石です。 特に愛弟子であった高橋尚子選手が、先日の大会で失速して代表選手に選出されなかったことは、「周り(コーチ)がQちゃんに遠慮し過ぎて失敗したんだ」と。それを今の巨人に当てはめて「もっと怒るコーチが必要、甘えの構造を捨てなきゃ勝負には勝てない」と言っています。これについては賛同致します。確かに今迄巨人OBで固め、現役時代も巨人しか知らない人材がコーチに携わっており、どこかナァナァなところもあったでしょう。これは、今年の尾花コーチに続いて伊原コーチが厳しく対応すると思います。但し、私的に毎度述べていることですが、ただガナリ立てるのではなく、何がマズいのか?どうしたら良くなるのか?を教え込まないと今の巨人の選手は反応しないでしょう。 巨人が低迷する理由は「新鮮」ではないから ここからは湾曲した勝手な自論。 Gファンの方で、長嶋終身名誉監督が勇退後、原監督に何故譲ったか、を考えたことはあるでしょうか?正直にいって、原監督以外に(良し悪しは別にして)年齢が上である巨人OBで、江川氏、中畑氏、そして大御所・森氏でも良かったはずで、堀内氏しても、長嶋監督時代にヘッドコーチをしていましたから、何も原監督を挟まず、いきなり引き継いでも良かったはずです。しかし、長嶋監督は終始一貫原監督でした。小生は、既に巨人人気の凋落の可能性があることを、長嶋監督自身は気づいていて、それを阻止するべく自分のカラーに近い明るいスター性を持つ原監督以外は、巨人はダメになると判断していたと思っております。原監督の1年目は、ご存知の通り長嶋監督が育てた選手が活躍して日本一こそなりましたが、2年目には異変が起きます。 まずエース上原投手、そして打線の軸であった松井選手が抜けた後釜、高橋由伸選手という投打の柱が故障や調子が上がない、そして長嶋監督時には、不動の一番だった仁志選手は清水選手にその座を奪われて腐ってしまいます。それでも斉藤宜之選手がレギュラーに近づくほどの成長を見せたし、足だけが売りの鈴木尚広選手も代走で威力を発揮しました。つまり原監督流の「自前の戦力」は芽を出しかけたのですが、主力がコケて惨敗を繰り返し辞任になったのです。 小生は、投打の柱たるべき 上原投手 と 高橋由選手 、そして原監督が現役時代の時の スター性を比較した場合に、その光の ”くすみ” が気になるのです。例えば、長嶋という選手は他球団ファンでも「巨人は嫌いだが長嶋は好きだ」という方が多かったように、原選手もそんな天性のスターだったのです。これは、現行のドラフト制度に普及するのですが、上原、高橋由伸選手が巨人に入団した経緯を考えて見てください。巷で言われるとおり、巨人は豊富な資金力にものを言わせて、この2人のスター選手に逆指名をさせて獲得しました。昔に比べドラフト制度自体が変っているのだから、別に非合法ではありませんし、正しい手法で入団したのですが、要するに 「どうせ大金が流れたんだよな」 というのはプロ野球ファンの共通認識となったことをが、彼らが原監督ほどの真のスターになれない原因なのです。原、松井というスター選手の共通点はクジ引きで入団したことであり、そこには大金が流れることは現実的にない、合法的な獲得方法だから皆が認めるのです。マスコミ等に「裏金貰ったんだろ?」と叩かれてきた上原投手や高橋由選手には、厳しい言い方ですが、心底「ジャイアンツ愛」なんて有ると思いません。上原投手はメジャー、高橋由選手は本来「東京ヤクルト」が希望だったハズです。それを心の奥底に締まって巨人に入団したことで、何か違う異質なモノを醸し出しているのです。ですから、時が経てば「後悔」そして「現実への批判」が出てきます。人間なんてそんなものでから。仮定の話ですが、上原投手、高橋由選手も、今回の桑田投手、仁志選手同様、最後は自分も同じ末路に・・・と察しているハズです。ですから、来年成績を上げようが、何しろFA権獲得、または仁志選手のようにトレード志願をする気持ちは消えていないでしょう。一方FA選手ですが、工藤投手、清原選手・・・そして小久保選手の無償トレードを見て、誰だってそこに巨大な読売の資金力を想像してしまうのは当たり前です。昨年、原監督が復帰しても、結局、千葉ロッテから李承ヨプ選手を獲得し、課題のクローザーは豊田投手で埋めました。原監督の使命はそんなところにあるのではないはず で、小関選手やシーズン途中に負け込んだ時に、木村拓選手、アリアス選手らを拾い集めることでもありません。誰がそんなものを見たいと思いますか?。巨人が低迷する理由は簡単で「新鮮」ではないから です。 例えば中日の川上憲伸投手、広島の黒田博樹投手は、どんな時でも一球一球が気合が入っていて、例え打たれて降板しても、自然と拍手するファンがいるわけで、それは、きっと次回はリベンジしてくれるという期待感が有り、次の試合に新鮮な気持ちで応援出来る、見る者を引き込む力があります。それは昔、長嶋選手、原選手にもありました。誤解して欲しくないのは、新戦力(新人)が必ず新鮮なわけではないということ で、プレーの一つ一つに驚きがある選手が新鮮であり、それが真のスター選手なのです。高橋由選手や上原投手らは確かに一流選手なのですが、巨人ではスーパースターではありえないのは、観るものにこの要素を感じさせられないからです。キツイ言い方をすれば、彼らは、最終的に利口であり打算的で、現実主義者のように映り、結局そのような選手ばかりが集結した巨人には何の魅力も感じられないのです。一巨人ファンな小生としては、他球団の選手を掻き集めたことを批判する”目クソ鼻クソ”な記事はどうでも良く、他球団選手でも巨人に憧れて巨人を支える気持ちがある選手なら、何も問題は無かったのです。しかし、唯一「巨人愛」溢れていた清原選手に対しても、結局当時のフロントが「邪魔にならない程度に居てくれ(妖怪ナベツネ爺)」なことを言い出す、その方が大問題であり、結局クソもミソもひっくるめて「FA戦略は失敗」と叩かれるのです。 グダグダと書きましたが、最後に今FAで入団した、小笠原選手、門倉選手、そして日ハムを断った長野選手の方が、”もしかしたら”他の選手より「巨人愛」が強いかもしれません。そんな選手を「自分の眼で獲得」した原監督が在任中にやらねばならないのは、原監督自身が嫉妬するような、生粋のスターを生み出すことで、二代目のミスターを発掘、育成することなのです。原監督は今回ここから破壊しなくてはいけないことは、今日の報道でも充分承知しているはずです。それでも今は原監督本人が混乱、錯乱状態でしょう。まずはV奪回(?)をして、曇りのない若手スターを育てる、という基本方針に立ち返るしか方法はないハズです。それが実現した時、他球団と同等の戦いが可能になり「オレンジのメガフォン」を捨てたファンが戻ってくるでしょう。
2006年12月13日
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球界他事ログ本ブログはプロ野球関連記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)Rソックス譲歩、松坂に新人最高年俸提示=2006年12月13日 ニッカンスポーツ=【コスタメサ(米カリフォルニア州)11日(日本時間12日)=四竈衛】西武松坂大輔投手(26)との入団交渉中のレッドソックスが、期限の15日午前0時(同15日午後2時)を前に、高額の新条件を提示した。首脳陣がロサンゼルス入りして松坂の代理人スコット・ボラス氏と直接交渉。エプスタインGMは「まだメジャーでプレーしていない選手に対しての最高額になる」と明かした。プライベートジェットに、日本語で契約条件を書いたレターも用意し、異例のアピールをした。一方のボラス氏は「ダイスケは日本に戻るかもしれないし、ボストンに行くかも知れない」と依然として強硬な態度を見せている。...[記事全文]虎スカウト陣、初詣でから怪物中田に密着=2006年12月13日 大阪ニッカンスポーツ= 気合が違う。熱意が違う。やるならトコトンやりまっせ。阪神スカウト陣が怪物クンの“超密着プラン”を検討していることが明らかになった。来年1月4日。新年の初練習日には大阪桐蔭グラウンドに各球団のスカウトが集結する。しかし、阪神はスタンドから動きを見守るだけじゃない。「時間と、どこに行くのかを確認しておかないといけない」。 07年の密着スタートは、どこよりも早く、濃く-。球団関係者が思いを巡らせているのは異例の“先制攻撃”だった。初練習の前、大阪桐蔭ナインは大阪・大東市内の神社に初詣でに行く。スカウト陣は通常、グラウンドで練習開始を待ち受けるのだが、今回はこの必勝祈願からピッタリマークを検討。新春から恋人に最大限の誠意を見せつけ、ライバル球団を圧倒する構えだ。...[記事全文]オリと交渉決裂…ノリ退団も=2006年12月13日 デイリースポーツ= オリックス・中村紀洋内野手(33)が12日、代理人の茂木立仁弁護士とともに大阪市内の球団事務所で契約更改に臨んだが交渉は決裂。このまま両者の主張が平行線をたどれば、オリックス退団、他球団へ移籍する可能性が出てきた。すでに下交渉で球団側は2億円から1億2000万円減の8000万円を提示。中村側はこの日、両手首痛などを押しての出場を「公傷」と訴えたが、認められず。ノリの球団への失望感はますます増大してしまった。 1時間半に及ぶ交渉を終えた中村の表情には、失望感がにじみ出ていた。「言葉が出てこない。ショックの一言ですね」。球団側の方針は、自身の考えとは大きくかけ離れたものだった。現時点では、中村側も球団側も歩み寄る気配はなく、交渉の難航は必至。このまま平行線をたどれば、交渉は決裂する可能性が高い。その場合、中村側はトレードや、自由契約となることも含めて、他球団への移籍の道を模索することになる。...[記事全文]多村 フル出場宣言!! 「ガラスの大砲」に決別 心も体もピッカピカ=2006年12月13日 西日本スポーツ= 「ガラスの主砲」を返上?。横浜から交換トレードで福岡ソフトバンクに移籍した多村仁外野手(29)が12日、ヤフードーム内で入団会見に臨み、プロ初の全試合フル出場を誓った。 ガラスの肉体とは新天地で決別する。王監督と並んで会見に臨んだ多村の顔に、並々ならぬ決意が宿っていた。走攻守そろった高い能力を絶賛されながらも、常に故障と隣り合わせだったプロ人生。移籍を機に、鉄人への変身を宣言した。...[記事全文]高田GMは長野を静観=2006年12月13日 スポーツ報知= まさかの交渉決裂後、山田スカウトグループSDから報告が伝えられた球団側は、今後の対応策を検討。その答えが「静観」だった。一夜明けたこの日、千葉・鎌ケ谷のファイターズタウンで高田GMが「(入団するか拒否するかは)本人が結論を出すこと。今はこちらがアプローチしてもしようがない」と説明した。さらに、同GMは「向こうが『話を聞きたい』と言うのを待つしかない」と受け身の姿勢を強調。長野の気持ちをこれ以上逆なでしないためとはいえ、積極的な接触を自重することは、事実上の“交渉撤退”とも受け取れる。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【報知】仁志、背番「7」で甦る! 9000万円減もさっぱり└【サンスポ】半分以上出場せよ!ヤクルト・古田「選手」に現役続行ノルマ└【スポニチ】西口 10分遅刻で10%ダウン?└【北海道ニッカン】日本ハムが坪井再雇用、移籍先なく名乗り└【大阪ニッカン】仰木さん一周忌に3カ所で黙とう└【名古屋ニッカン】治療に専念、福留V旅行を辞退└【デイリー】安藤 ナゴヤDの中日封じに自信この際松坂&ノリも獲るか・・・ 一日寝込んでいただけで、他球団の動きも様々です。 大阪桐蔭・中田翔選手は間違いなく来年のドラフトの目玉でしょう。大物感もあるし、巨人・辻内投手の後輩ですが、大阪桐蔭時代から投打とも「辻内より野球センスは上」との評判。阪神スカウト陣は、今年の中日・堂上弟選手を逃しましたから必死でしょうね。でもクジ引きですから・・・。 松坂投手は相変わらずな進捗状況で、レ軍が年棒10億~11億まで譲歩したとはいえ、まだ開きがあるのは確か。渦中のボラス氏の一連の言動を良い様に取れば、今後日本プロ野球から「松坂級」の選手が出現してメジャーを目指してきた場合の事を考え、そのハードルを高い位置に設定して置きたいのは理解できます。しかし、プレーをしたがっている松坂投手を”エサ”にしているのは事実で、もう松坂投手自身が決断をするべきでしょう。一方オリックスの中村ノリ選手。両手首負傷を推して出場しても「公傷」扱いにならず、今季各球団が軒並み脚を揃えて大幅ダウンをしている波に飲まれました。こちらも代理人を立てていますが、妥協点は公傷扱いからの小額ダウン。現状では非常に厳しい状況です。気になったのは坪井選手。小生も以前愚ブログで申し上げましたが、ケガさえ治せばまだ充分働ける選手。何故日本ハムは10月に戦力外にしたのか不可解でしたが、ここに来て救済処置。結局高額年棒(推定9000万円)がネックで放り出したのに? これからバブリーな選手達は、年棒を抑える為に一度放出して再雇用という形が根付いたらとんでもない事です。まぁ坪井選手は日ハムに戻るとしても、この際、松坂投手も交渉が決裂して西武に戻っても、年棒が払えるかどうか解らないし、ノリ選手もダダをゴネてもダウン確実ですから、如何でしょう、巨人にきたら?勿論松坂投手は腰掛な1年契約で、今度は松井秀喜選手の代理人テレム氏がヤンキースへの入団の橋渡しを、そしてノリ選手は年棒現状維持で来て貰い、小笠原選手と三塁を争って貰うということで・・・と悪の自分が囁く・・・だから巨人は嫌いなんだよぉ!以上、松坂&ノリ選手の話は、全く根拠内冗談です・・・(ヲ´ω`)
2006年12月13日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年12月13日(水曜日)友引=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 原監督 理想捨ててもV奪回だ!=12/13 デイリースポーツ= 巨人の原辰徳監督(48)が12日、千葉・勝浦市の国際武道大で特別講師として講義を行い、来季は理想の野球を捨て優勝にこだわる決意を明かした。生え抜き主体のチームを理想と掲げながらも、低迷するチームの現状から大型補強に頼らなければならないジレンマがあることを吐露した。 今オフFAで小笠原と門倉を、トレードで谷を獲得するなど大型補強を進める原巨人。しかしこれは指揮官が追い求める野球ではない。「理想は生え抜きで強くすること」。自らが現役時代に生え抜きで常勝軍団を築いたように、外様抜きのチームづくりをしたいというのが本心だ。ただ5年連続V逸を許されない現実がある。今季後半戦に生え抜き主体で戦ったが、「機能しなくなり頭を痛めた」と厳しい現状に直面。そこで再建には補強が必要不可欠と判断したという。 もちろん完全に理想を捨ててはいない。「(巨人に)栄光を持ち帰ってから、自分のやりたい野球ができるのかなと思っている」。真の原野球を実現するためにも、まずは栄光、すなわちV奪還を達成するしかない。...[記事本文]内海、倍増4000万 納得評価に一発サイン=12/13 スポーツ報知= 巨人・内海哲也投手(24)が12日、東京・大手町の球団事務所で契約更改に臨み、倍増の2000万円アップ、4000万円で一発サインした。今季チーム最多の12勝(13敗)に「球団から評価していただいた」と納得の表情。昨オフからジャイアンツ球場近くで、月9万4000円(駐車場込み)のマンションに一人暮らしを始めたが、4000万円プレーヤーになった来季もその場にとどまる。「初心」で連続2ケタ勝利と、自身の「貯金5」を誓った。 大きく息を吐いて、内海はホッとした表情を浮かべた。「不安いっぱいでした。球団からは投手陣で一番活躍したと言ってもらえた。倍増で、判を押しました」これまでの相次ぐ選手のダウン提示を受け、プロ初の保留も辞さない構えで臨んだ更改も、拍子抜けの大幅アップで終了した。 2000万円アップの4000万円と、ようやく「一人前」になった。プロの高年俸選手の中には、月100万円のマンションに住む選手もいる。さあこれで都内の一等地でリッチ生活!かと思われたが、「G球場は最高の施設ですし、試合のない日はG球場での調整も多い。初心を忘れないためにも、まだ今のところで暮らしますよ」と節約生活を続ける決意を固めた。...[記事全文]巨人育成選手、入団後すぐさま練習へ=12/13 ニッカンスポーツ= 巨人に育成選手枠で入団する新人選手が、15日から川崎市のジャイアンツ球場で合同自主トレを行うことが12日、分かった。今日13日は寮見学、14日に入団会見を行い、育成選手がすぐさま練習に入る。例年、新人選手は年明けの合同自主トレから始動する。異例の早期スタートは、トレーニングコーチが指導する本格的なもの。感激に浸る間もなく、身をもって巨人の一員となる。育成選手が懸命に練習していれば、先輩だってノンビリなんてしていられない。突き上げが競争を呼び、競争がチーム力を上げる。現在の巨人に最も必要な「自前選手の育成」に本腰で取り掛かる。 巨人の雰囲気に慣れるのは、体を動かし肌で感じるのが一番。現在ジャイアンツ球場は選手が自主トレを行っているが、海外や母校、トレーニングジムなど各自で練習場を探す傾向が強く、意外と“密度”は低い。レッドソックス入りが決まった岡島は、時間の許す限り毎日出没。「これ以上の環境はありません。最高の施設を、ぜいたくに使えるんだから」。練習を積み夢をつかんだOBも太鼓判を押す。他球団の同期よりひと足先に、夢をつかむ第一歩を踏む。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】原監督宣言「強い巨人には強い選手」「不安ある選手は2軍スタート」└【報知】G2年ぶり 矢野保留└【報知】阿部、来季フル出場へ単独自主トレ 強い選手になります└【サンスポ】引きこもるな!原監督、教壇でいじめ問題と“G再建論”熱弁└【スポニチ】原監督が1日講師で心より体 本当に「V奪回」を目指すには巨人FA獲得選手1994年 落合 博満(一塁手) 【中 日】 → 1997年日本ハム(引退)1995年 広澤 克実(一塁手) 【ヤクルト】 → 2003年阪神(引退)1995年 川口 和久(先発投手) 【広 島】 → 1998年巨人(引退)1996年 河野 博文(中継ぎ投手)【日本ハム】 → 2000年千葉ロッテ(引退)1997年 清原 和博(一塁手) 【西 武】 → 2006年オリックス2000年 江藤 智(三塁手) 【広 島】 → 2006年西武2000年 工藤 公康(先発投手) 【ダイエー】 2002年 前田 幸長(中継ぎ投手)【中 日】 2006年 野口 茂樹(先発投手) 【中 日】 2006年 豊田 清(抑え投手) 【西 武】 2007年 小笠原道大(三塁手) 【日本ハム】2007年 門倉 健(先発投手) 【横 浜】 門倉投手で12人目のFA選手の入団なんですね。他に自由契約になったペタニージ、ローズ選手ら外国人選手や小久保選手のように特殊なトレードで移籍もありましたが、12年で12人ですから毎年1名程度の計算。注目すべきは、06年現在、巨人のユニフォームを着て引退したのは広島から移籍した川口投手だけ。これが”使い捨て巨人”と言われる所以でしょうな。FA選手は殆ど30歳を過ぎての移籍が多いだけに、前所属球団では押しも押されぬ存在だったわけですが、巨人に来るとそれは一からまた構築しなくてはなりません。会社でもそうですが、地方支社にいた社員が栄転で本社に来れば、どんな人材か注目を浴びるもので、それに応えようと無理をするものです。原監督が昨日大学の講師に招かれ「理想は後回し、来年はV奪回」、そして本音は以前インタビューで語っていたことと同じ内容を述べています。ポイントは、常時出場する生え抜き野手の由伸、二岡、慎之助各選手。由伸、二岡選手も「慎之助に(主将を)任せたから」という態度を取ったら、カレには酷です。みんなでお神輿の担ぎ手になる、そして小笠原選手や谷選手、門倉投手、吉武投手に手招きして担ぎ手にさせないて行かないと、V奪回どころか空中分解することにもなります。と、いうのもベテランは試合の流れを読んだりすることに長けていますから「諦める」ことも簡単に出来ます。その逆で、幾ら相手チームがリードしていても、必ず自チームのに好機が訪れる時期を見逃さないので、そこから流れを変えることができるのもベテラン選手。原監督は、当然後者に期待するのでしょうが、強いて言えば(巨人に限らず)その流れが到来した時に、若手選手に打順が回ってタイムリーでも打てれば、その試合の勝敗だけではなく、ベテラン選手にも刺激になり、チーム全体の雰囲気が良くなります。だから若手選手というのは必要不可欠なのです。巨人では、その若手一番手は一体誰になるかは、現時点は解りませんが、脇谷選手であり亀井選手でもあり、もしかして円谷選手でもあるかも知れません。何しろ今年苦汁を舐めたことを肝に銘じて、若手選手はこのオフ、徹底的に自分を苛め抜いて欲しいと思います。ところで、内海投手の07年の年棒は報知が4000万、他紙は3600万ですが、一体どれが正しいのでしょう?別に小生の懐に入るわけじゃないのでいいんですけど。
2006年12月13日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年12月12日(火曜日)先勝=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)) すみません風邪でダウンです・・・ども 保毛尾田保毛男です・・・・オフッホッホッホ・・・ゴッホゴホ 何と今頃ベットからムクムク起きている有様で、先程鍋焼きうどん(インスタント)を食するという体たらくで、完全に風邪に負けてしまいました ('д` ;)本来今日、東京ドームで「マスターズリーグ」初観戦の予定でしたが、チケットを下さった関係者諸氏には一緒に観戦できず、小生の 「のだめカンタービレ」 並みのマングースの着ぐるみを着用して”ピアニカ”を吹く応援をご期待していたと思いますが、残念ながら今回は見送らせて頂きました。ご迷惑とともに、ご心配をお掛け致しましたこと、この場にて謝罪致します。次回忘年会(果たしてあるのか?)でお逢いできることを楽しみにしております。そんな冷えピタをお凸に貼り付けた状態で、ベットでウツラウツラしながらも巨人の行く末が 楽しみ 心配な小生も、昨日の門倉投手が入団記者会見で 「必要と言ってくれて嬉しい」 という 勘違いな 言葉は、「期待してるよ!(はーと)」な原監督の新宿一流店のホスト並のパンチの利いた口説き文句が光ったり、同じ”原”が苗字につく 原沢敦取締役総務・編成本部長補佐 が、なんと 球団副社長 に昇格する人事発表され、日本ハムから指名を受けた 日大・長野(ちょうの)久義外野手 が、これまた原監督への愛一筋に 「ホンダへ行きます!ごめんなさい!」 と「ねるとん」並のお断り声明を高らかに宣言したりと、何となく巨人の未来が良い方向へ行っているのかと思えば、胸の高鳴りを抑えることができません。 何事も…何事も…ポジティブにね… (;´Д⊂)明日から正常営業に戻しますので、また愚ブログご贔屓の皆様も宜しくお願い致します。最後に今季MVPパフォーマンスの広島・ブラウン監督のベース投げをお届けいたします。
2006年12月12日
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球界他事ログ本ブログはプロ野球関連記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)松坂「決裂」…地元ボストン・ヘラルド紙報じる=2006年12月11日 スポーツ報知=【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)9日】 松坂の交渉が決裂も? レッドソックスと交渉中の松坂大輔投手(26)について、10日付のボストンの地元紙が、関係者の話として「突然の変化がない限り、松坂とレ軍との交渉は決裂する」と報じた。9日に当地入りした松坂は、現地時間11日にも代理人のスコット・ボラス氏と交渉内容の詰めを行う予定。交渉期限(米東部時間15日午前零時)が迫り、両者の緊迫の度合いは増している。 レッドソックスの地元ボストンから、衝撃的なニュースが伝わってきた。ボストン・ヘラルド紙は10日付電子版で、関係者の話として「Rソックスと松坂の交渉は基本的に決裂している。突然の方向転換がない限り、木曜日の交渉期限までにサインすることはないだろう」と報じた。期限の15日午前零時(日本時間同日午後2時)に向けたカウントダウンが始まり、難航している交渉がさらに緊迫していることがうかがえる報道だった。...[記事全文]アニキ 来季は“走”にもこだわる=2006年12月11日 デイリースポーツ= 阪神・金本知憲外野手(38)が10日、広島市内のトレーニングクラブ「アスリート」で自主トレを再開。「(今季より)盗塁するという意識を持っていきたい」と、並々ならぬ決意を語った。 連続フルイニング出場の世界記録更新中のアニキにとって、あえて危険を冒してまで走る必要などないのかもしれない。だが先日、島野特命コーチが「特に金本。走らなアカン。3割30本30盗塁を狙わないと」とハッパをかけたように、自身にかかる責任の重さも十分承知している。03年の18個を境に、この3年は1ケタにとどまっている。『V奪還、日本一』。猛虎の主砲が『走』にもこだわって、来季に挑む。...[記事全文]竜の李、背番号7 20分スピード契約 超VIP待遇=2006年12月11日 中日スポーツ= 中日は10日、当地のホテルで韓国LGからフリーエージェント(FA)宣言した李炳圭(イ・ビョンギュ)外野手(32)と交渉し、入団契約を締結。日韓両国で発表した。本人の強い要望で契約年数、条件は非公表となったが、契約金5000万円、年俸1億円の2年契約とみられる。竜の『連覇請負人』は、11日に同市内で記者会見を行う。 韓国史上最強のヒットマンが、早くもVIP待遇を与えられた。この日、ソウル入りした井手峻編成担当とホテルで入団交渉。約20分のスピード締結で「中日・李炳圭」が正式誕生した。「本人の強い希望もあり、契約の年数や条件は公表いたしません」(井手編成担当)。公式に認めたのは「複数年」という点だけだった。落合竜にとっては、今オフ最大の補強が完了。井手編成担当を通じて、落合監督の意向も伝えられた。...[記事全文]日本ハム4巡目日大・長野が入団へ軟化=2006年12月11日 北海道ニッカンスポーツ= 大学・社会人ドラフト4巡目で日本ハムに強行指名され、態度を保留していた日大・長野(ちょうの)久義外野手(22)が11日に初交渉を行う。日本代表として出場していたカタール・ドーハでのアジア大会から10日に帰国し、進路に関して早期決着を示唆した。指名当初は入団拒否の姿勢を見せていたが軟化しており、初回交渉で一気にプロ入りが決まる可能性が出てきた。 長野は慎重に言葉を選んだが時折、ほおを緩めた。「(交渉の)席には着く。自分の気持ちは伝えます」。決意は固まった。帰国直後に担当の今成スカウトが日大・鈴木博識監督(56)と連絡を取り、11日に日本ハムと初交渉を行うことが決まった。...[記事全文]契約更改大荒れ必至、オリ中村1億円減か=2006年12月11日 大阪ニッカンスポーツ= オリックスが中村紀洋内野手(33)に対し、大幅なダウン提示を検討していることが10日、分かった。 12日に契約更改交渉が行われるが、球団は今季2億円から50%前後、約1億円のダウン提示を検討している。移籍1年目の今季は規定打席にも届かず、プロ入り後ほぼワーストに近い成績。中村は不振の理由として両手首痛などを挙げ、「公傷扱い」を求める考えだが、球団はこれを認めない方針。主張の食い違いから交渉はおおもめとなる可能性が出てきた。(金額は推定)...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【報知】サブロー本塁打量産へメジャー打法に挑戦└【ニッカン】ヤクルトの抑えは高津に固定└【大阪ニッカン】阪神浅井背番号「8」片岡の魂継ぐ└【大阪ニッカン】虎の新人野原メジャー級太もも69センチ!└【名古屋ニッカン】立浪、60%大減俸提示されていた!└【デイリー】稲葉 来年は“エロさわやか”路線くそったれ代理人。あんなやつ大嫌いだ!! 松坂投手のメジャー行きは、ここに来て風雲急を告げる感じですが、今回の場合は日本の報道記事だけをみれば、一にも二にも代理人のスコット・ボラス氏が意地になって年棒の吊り上げと契約期間に開きがあるので、どうしようもありません。そのレッドソックスが何故5110万ドルという法外な入札金を提示したかと言えば、昨年ヤンキースにレ軍のデーモン選手をFAで持っていかれ、今季もシーズン途中はフィリーズのボビー・アブレイユー右翼手の争奪戦(トレード)に敗れています。また同じニューヨークのメッツにも04年レ軍優勝の立役者ペドロ・マルティネス投手も持っていかれており、レ軍のジョン・ヘンリーオーナーは、意地でも今回だけはニューヨークのチームには渡さない、と張り切った結果でした。それが、まさか各球団のGMが一番恐れるボラス氏が松坂投手の代理人になるとは想定外だったのです。この「綱引き」を、地元ボストンのファンは「まだ乗ったことのない自動車に法外な金額を提示するのがおかしい」と批判的で、たとえ松坂投手を獲得しても相当な成績を上げないと立場が苦しくなります。更にレ軍は交渉決裂を想定し、アストロズの44歳Mr豪腕・ロジャークレメンス投手の獲得も示唆しているようです。日本球団で言えば、現実はなくなりましたが広島・黒田投手がFA宣言したとして、阪神が交渉権を獲得後、黒田投手の代理人が5年50億の契約、といったようなもの・・・阪神ファンなら「いらん!」というのが大多数でしょう。事実ボストンのファンは普段は物静かですが、野球になると熱狂的になりますから、レッドスックスとしてもファンの声は無視できません。日本でも「プロ野球協約」で代理人制度は明記されていますが、まだメジャーほど浸透していません。しかし、先の日北海道日ハムのダルビッシュ投手が代理人を立てるなど、若手選手は代理人制度を活用する傾向にあります。現在、代理人そのものが日本はまだ弁護士を本職に持つ方が多いため、報酬には無頓着ですが、メジャーのように高額契約を求め、それで生計を立てる専門の代理人が出てきたら、赤字球団は折角育てた選手を放出することになり、巨人、阪神など一部の黒字球団にスター選手が移籍する確率が高くなります。選手にとっては大切なオフを代理人に任せたい気持ちも解りますが、NPBは今のうちに詳細部分まで取り決めをしておかないと、ポスティング、FAに続く問題に発展しかねません。
2006年12月11日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年12月11日(月曜日)赤口=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 巨人阿部がグアムで挙式「最高です」=12/11 ニッカンスポーツ= 巨人阿部慎之助捕手(27)が10日、石田正義さん(57)の長女悠さん(25)と、米グアム島の式場「ブルー・アステール」で挙式した。両家親族だけの和やかな雰囲気の中、トレードマークの笑顔が絶えない式となった。 グアムは現在雨期で前日もスコールが降ったが、雲1つない晴天が2人の門出を祝った。本番が迫るにつれ緊張でソワソワしていた阿部も、式が始まると「最高ですね」と得意のフレーズ。悠さんのウエディングドレス姿を見ると「びっくりするくらいキレイで…。これもまた、最高です」と喜んだ。来季は主将として、4年連続V逸のチームを率いる重責を担う。この日も早朝ランニングなどで調整して自覚十分だ。...[記事全文]小笠原「実松いて心強い」=12/11 スポーツ報知= 日本ハムから巨人にフリーエージェント(FA)で移籍した小笠原道大内野手(33)が10日、福岡市内のホテルで行われた巨人・実松一成捕手(25)と紀子さん(旧姓・海老原=27)の結婚披露宴に出席した。 日本ハム時代に続き、再びチームメートになった後輩を祝福した小笠原。以前から食事に行くなど親交が深く、スピーチでは「巨人に実松選手がいてくれて心強い」と持ち上げ、「一緒に優勝を目指しましょう」と呼びかけて出席者から大きな拍手を浴びた。...[記事全文]豊田&清水17時間トレで定位置=12/11 スポーツ報知= 巨人・豊田清投手(35)と、清水隆行外野手(33)が10日、成田発の航空機で合同自主トレ先のグアムに出発した。今季はわずか13セーブに終わり、来季、守護神死守を目指す右腕は、1日17時間のトレーニング敢行を明言。同じく打率2割1分6厘の清水は定位置確保を誓い、今月下旬までともに7勤1休の“地獄のトレーニング”でリベンジを果たす決意を口にした。 冗談交じりに話したひと言が、トレーニングの厳しさを物語っていた。豊田は苦笑いしながら練習内容について口を開いた。「そんなにつらい練習じゃないよ。ただ、終わったらひと言も話ができなくなる程度かな」通算148セーブの守護神が、しゃべれなくなるほどの練習―ただごとではなさそうだ。守護神と初めて自主トレを行う清水も、練習の厳しさは承知済み。「練習は『大変だ』と聞いている。でも、とにかく頑張って来年につながるものにしたい」と語気を強めた。...[記事本文]ジャイアンツ寮“虎の穴”化計画=12/11 デイリースポーツ= ヤングGのすみかが、“虎の穴”化する。巨人が、来季から川崎市内のジャイアンツ寮に2軍トレーニングコーチを常駐させることが10日、分かった。シーズン中の故障者続出が4年連続V逸の一因となっているだけに、練習後も寮内のプールやウエートルームで若手を徹底的に鍛え、故障に強い選手を育成する。 寮に住み込むのは伊藤博2軍トレーニングコーチ(41)。現在は寮の近くに住んでいるが、来年1月5日にも寮に引っ越し、住民票も移すという。また独身の伊藤コーチだけでなく、妻子のある内藤重人2軍トレーニングコーチ(40)も、週のうち数日は寮に“単身赴任”する。 来年はジャイアンツ球場での練習後も、寮のトレーニングルームで2人のコーチが直接指導。さらに「正しい食事や睡眠のとり方も教えられる」と関係者。特に来年は16人の新人が入寮予定。体づくりだけでなく、プロにふさわしいコンディション調整を若い時期に叩き込もうというのだ。...[記事本文] 他巨人関連記事└【サンスポ】桑田パイレーツ入り決定的!経験買われ「夢」のメジャー挑戦へ!└【ニッカン】巨人が吉武獲得、FA小久保の人的補償└【スポニチ】小笠原 実松の披露宴で「一緒に優勝を」小笠原選手の不動心 昨日は日曜の大安ということで選手の結婚式が多かったのですね。しかし慎之助の奥様は綺麗ですね~羨ましい限りです。まぁ数年立てばイロイロと・゜・(ノ∀`)・゜・ヒッヒッヒ。 そんなことは良いとして、先週CS739「プロ野球ニュース」そして昨日TBS系の「Jスポ」に 小笠原選手 が出演しておりました。「プロ野球ニュース」では、入団発表後の収録、昨日のは入団までの密着取材の模様でしたが、やはり相当心労が激しかったことが解ります。 まず一番辛かったのは、報道が先走りして「家庭」「お金」のための移籍と言われたことや、アジアシリーズが終わって翌朝の朝刊に「巨人入り」が報道されたことだったと言います。そして北海道の日ハムファンの前で行う優勝パレードの参加を取止めようか、と悩んだ末、「罵声を浴びてもいい」と覚悟して行くと、予想に反して暖かい声を貰って感激したそうです。そして愛娘から「何故日ハムを辞めちゃうの?お父さんが強くしたんでしょ?」と言われ更に悩み、北海道のファン、愛娘の言葉を受けて、一時は「残留」に心が傾いたようです。しかし、どうしても新しい場所で「挑戦」をしたい、という抑えられない自分の気持ちがあって、最後は 巨人入団のためではなく「ケジメ」としてヒゲをそり落とし て入団会見に挑んみ、それを家族がニュースで知って、初めて巨人に行く事が解ったようです。「Jスポ」の取材で、車中で涙を見せる小笠原選手を見て、何だかコチラも辛くなるほどでした。小笠原選手のような寡黙な性格の人間は、きっと不言実行で相当追い込んでトレーニングをするタイプと推察します。事実カレの自主トレには、誰もついてこれないほど激しいものらしいです。そのメニューを巨人の若手選手が見習えとは言いませんが、プロはそれぐらい練習をしないと身体を維持できないことぐらいは、少なくとも学んで欲しいと思います。 9日、由伸選手を筆頭に一足早い巨人ファンとの公式のクリスマスパティーが開催。やたらハシャイでいる選手の姿が 公式HP に掲載されていますが、「た~らこ たらこ」って、そんなことやっているヒマがあれば、サッサと自主トレをした方が良いと思いますけどね。甘いよなぁ巨人の選手は・・・お前ら4位のチームだぞ!ったく!(;^ω^)うわ、ぶっとばしてえ !【私的後記】明日は東京ドーム 初の「マスターズリーグ」観戦を控えて、余り体調は良くないのですがチケットが勿体無いので行ってきます。何か目新しいことがあればまた写真でもアップします。
2006年12月11日
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12/10(日) 5回 中山 4日目 11R 朝日杯フューチュリティS(G1)結果2歳 ○混 牡・牝○指(馬齢) 芝1600m 15頭発走:15:25 本賞金:6000、2400、1500、900、600万円 着順枠番馬番馬名性齢斤量騎手タイム馬体重単勝人気123ドリームジャーニー牡255.0蛯名正義1:34.4416(-4)6.72259ローレルゲレイロ牡255.0本田 優1/2472(+14)13.473611オースミダイドウ牡255.0ペリエ3/4508(-2)2.11447フライングアップル牡255.0北村宏司クビ502(+6)8.93534マイネルレーニア牡255.0松岡正海3/4508(+8) 9.146712マイネルシーガル牡255.0後藤浩輝ハナ512(+10)9.85746アロマンシェス牡255.0勝浦正樹1.1/2442(+4)157.814822ゴールドアグリ牡255.0安藤勝己1476(+2)12.66911ジャングルテクノ牡255.0四位洋文ハナ448(-6)55.8101035マイネルサニベル牡255.0田中勝春アタマ466(+20)127.61211610エーシンビーエル牡255.0幸 英明アタマ520(+2)154.61311814アドマイヤヘッド牡255.0岩田康誠同着446(-4)23.2813815マイネルフォーグ牡255.0内田博幸クビ446(+6)63.71114713コアレスレーサー牡255.0柴田善臣アタマ512(+2)297.1151558アドマイヤホクト牡255.0横山典弘クビ500(+4)26.49【配当結果】単勝 3 670円複勝 3 170円 9 270円 11 120円枠連 2-5 1720円馬連 3-9 3750円ワイド 3-9 1010円 3-11 310円 9-11 460円馬単 3→9 6730円三連複 3-9-11 2020円三連単 3→9→11 18250円※各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認下さい。夢広がる最後方一閃!2歳王者はドリームジャーニー 朝日杯FS =12/10 サンスポ= 第58回朝日杯フューチュリティステークス(10日・中山11R、1600メートル、芝、15頭、G1)ドリームジャーニー(蛯名正義騎乗)が1分34秒4で優勝、賞金6000万円を獲得し、2歳馬の頂点に立った。2着はローレルゲレイロ、3着にはオースミダイドウが入った。 ◆蛯名正義騎手の話「最後方からの追走だったが、いつも最後は良い脚を使ってくれるので、自信を持って乗った。直線は軽く飛んでくれましたね」◆池江泰寿調教師の話「持ち味の末脚を引き出すジョッキーの好騎乗だった。大きなタイトルを取ることができたし、来年はクラシック戦線へ乗せられるよう頑張っていきたい」...[記事全文]古馬道のチェケラッチョな馬券の反省 3頭が無敗で2歳の頂点を目指しましたが、オースミダイドウ3着、マイネルシーガル6着、アドマイヤホクトは15着とは、伸び盛りな2歳馬は読めません(笑)。勝った馬が強いのは確かですが、ダイドウも一度後退しかけてまた伸びましたから将来性は有ります。蛯名騎手は昨年有馬当日に落馬、今年2月から騎乗、これが今年初重賞勝ちでG1勝ちでした。当たらない朝日杯FS 予想結果◎オースミダイドウ → 3着★○マイネルレーニア → 5着▲マイネルシーガル → 6着△ローレルゲレイロ → 2着☆△フライングアップル → 4着△アドマイヤヘッド → 11着△ゴールドアグリ → 8着香港国際招待競走~武豊騎手騎乗停止!~ 香港スプリント(1200m芝/G1)シーイズトウショウ10着。多分繁殖入りかもしれませんね。一方気になるのは、メイショウボーラー(福永祐一騎乗)競走中止。現地の須田鷹雄氏のレポートだとケガではないようで一安心です!(馬が嫌がって動かなくなったようです)。香港カップ(2000m芝/G1)アドマイヤムーン(武豊騎乗)が直線追い込み、短頭差まで迫ったが惜しい2着。ディアデラノビア(福永祐一騎乗)は7着に。また香港マイル(1600m芝/G1)はダンスインザムード(武豊騎乗)は12着、これで繁殖入りでしょう。ムード嬢お疲れ様でした。なお武豊騎手の6日間の騎乗停止の裁定内容は、香港のW.M.ライ騎手が落馬した件。武豊騎手、D.ホワイト騎手に不注意な騎乗があったとして、武豊騎手に今回の裁定が下った模様。騎乗停止期間は12月25日以降になるため、24日の有馬記念でのディープインパクトへの騎乗は可能だそうです。騎乗停止期間について、香港の開催日に当てはめると12月25日~06年1月17日ということになりますが、日本でどのように適用されるかはこれから決定される予定です。 illustrated by よしだ みほ先生
2006年12月10日
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お馬が大好きな方に向いている番組 ここのところプロ野球的な部分ばかりなことばかり書いていたので、息抜きにお馬のお話でも。北海道の「ばんえい競馬」が廃止の方向で検討、ソフトバンクが「ホワイトナイト」になるとか、ならないとか報道されていますが、確かに「ばんえい」も含めて、地方競馬も廃場に追い込まれるほど厳しい競馬界。中央のジョッキーやお馬も積極的に遠征していますが、巨額な赤字は埋まりそうもありません。小生も競馬という”賭け事”も確かにやっていたのですが、今はさほど興味が沸きません。週末予想するのも、ゲーム感覚で遊んでいるだけで特に熱くにもならないです。と、いうのはその昔、猛然と諭吉先生を何人も突っ込んでは、勝った負けたとやっていたのですが、フッと 寺山修司氏 の一冊の本を手にした時がありました。寺山氏は、お馬の勝敗より、騎手、スタッフらの「心」、そして主人公の競走馬について、人生を重ねた独自の語り口で書き綴っていて、その文章を読んで一発で好きになってしまいました。それからお馬そのものを見詰めてみようと思い立ち、本当に好きなお馬の単勝馬券以外は馬券購入を止めてしまいました。 さて「スカパー!」で契約しているチャンネルで、視聴料が一番高い番組が「グリーンチャンネル」。ch388、389と2つのチャンネル番号を持っていますが、実際毎日放送しているのはch388に一つのみで、ch389は土日の競馬開催日以外は何も映りません。果たしてこれで視聴料に見合っているのかは解りませんが。その中でも、お馬に関する専門知識な番組やら、オチャラけた予想番組もありますが、今年一番気に入っていたのが、4月から6月一杯にかけて放送された『Odds On TV!』という30分番組を2コーナーに分けて放送した後半の 「競馬ワンダラー」 という番組が好きでした。その時の内容は、北海道から九州まで、競馬に関する名所を訪問して、ゆかりのある方とお話したり、地の物を紹介する放浪番組でした。番組進行役は、昨年末までグリーンチャンネル・中央競馬中継キャスターだった浅野靖典氏と、サポート役に森崎春菜さんという方のお二人。その他に「競馬ワンダラー製作委員会」というナゾの組織の統括編成の「ルーシー」と秘書の「まなか」さんの女性お二人も参加していました。前回は、九州で野生のお馬を紹介して終了しました。 ただ競馬に関する場所を巡るのならば、どこにでもある番組になってしまうのですが、浅野氏が競馬を愛する観点がちょっと違い、いまでは廃止された地方競馬場や、戦前にあった競馬場跡地、そして競走馬を愛する小さな牧場主、元ジョッキーな方を訪ねます。勿論、現在開催されている競馬場にも行きますが、中心は笠松、高知といった地方競馬場です。 この番組から地方競馬も活性化される(?)かどうかは分かりませんが、結局今置かれている競馬そのものの実態をコツコツと紹介しないと、継続を賛同して頂ける方も見つからないのかなぁと思っています。一つの競馬場が廃場されればお馬は勿論、競馬場の運営に携わっている方々、店子の方々、お馬のエサ等を配給していた会社、様々な関係者に多大な影響が出てしまいます。特にお馬は、他の競馬場で走れれば良いのですが、まず数%の可能性しかなく、殆どは競走馬から外され、気が優しいお馬なら牧場で子供を乗せて歩くことは出来ますが、殆どは安楽死になってしまいます。是非、そんなことにならないよう「競馬ワンダラー」を通して、お馬は勿論、その裏のスタッフの方々や関係者の苦労をまた取り上げて頂きたい、そう思っております。浅野靖典氏のプロフィールグリーンチャンネル・中央競馬中継キャスターを経て、4月からは同じくグリーンチャンネルの新番組「競馬ワンダラー」の案内人を務める。そのほかにも生産牧場や育成牧場の取材、執筆、各地の競走馬セリ市の進行役も。3月には単行本「廃競馬場巡礼」を上梓。競馬のよき語り部としての研鑽を積んでいる。趣味は旅と蕎麦。もし朝が来たら グリーングラスは霧の中で調教するつもりだった今度こそテンポイントに代わって 日本一のサラブレッドになるためにもし朝が来たら 印刷工の少年はテンポイント活字で 闘志の二文字をひろうつもりだったそれをいつもポケットに入れて よわい自分のはげましにするためにもし朝が来たら カメラマンはきのう撮った写真を社へもってゆくつもりだったテンポイントの 最後の元気な姿で紙面を飾るためにもし朝が来たら 老人は養老院を出て もう一度じぶんの仕事をさがしにゆくつもりだった「苦しみは変わらない 変わるのは希望だけだ」という言葉のために「さらば、テンポイント」出典: 『寺山修司の言葉』このハナズラにスリスリしてぇ!(写真はタニノギムレット)そうだ!お馬予想に来てくれる雪見ちん!「チョコカール」って「ココア味」しかなかったけど、これでよいのでしょうか……(´・ω・`)
2006年12月10日
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球界他事ログ本ブログはプロ野球関連記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)紀香が投げて陣内が受ける!来季開幕戦で夫婦始球式プラン=2006年12月10日 サンスポ= 猛虎が話題のビッグカップルと合体する、サプライズプランが浮上した。岡田阪神の2007年初陣。2年ぶりの本拠地開幕戦で、来年早々にも結婚するとみられる紀香&陣内の“夫婦始球式”を、阪神が本格的に検討を始めていることが判明した。 「2人とも関西出身ですし、始球式をしてもらうことを検討しています。陣内さんは阪神の選手とも親しいし、紀香さんが投げて、陣内さんが受ける方ですね」と球団幹部が明かした。 球団では、本拠地開幕戦にふさわしい始球式の人選を進めてきた。そんな中、11月中旬に結婚を前提にした交際であることが発覚し、とも地元関西出身の2人に白羽の矢をたてた。才色兼備の女優と、お笑い芸人の異色な取り合わせは話題性も十分と判断。10月1日に電鉄本社が阪急と経営統合し、阪急阪神ホールディングスが誕生。新婚による始球式は、新たな門出にはうってつけでもあった。...[記事全文]清原06年闘魂締め、秋山のセコンドに決定=2006年12月10日 大阪ニッカンスポーツ= 清原が「Dynmite!!」で親友・秋山のセコンドを務めることが決まった。秋山がプロデビュー戦で勝利した04年の同大会以来となるが、今回の注目度はそれを上回るファン待望のカード。相手は総合格闘技界を引っ張ってきた桜庭和志だ。完全勝利で世代交代、秋山時代の到来を後押ししてやりたい。「僕にとっては夢の試合」(秋山)と対戦の夢がかなった弟分のために、リングサイドから闘魂を注入する覚悟だ。...[記事全文]カツノリが長州小力スタイルでパラパラ=2006年12月10日 ニッカンスポーツ= ヤクルト古田兼任監督率いる昭和40年会と、巨人小笠原率いる昭和48年会がゲームで対決した。9日、大阪の豊中ローズ球場で行われ、野球教室も開催された。この模様は来年1月6日午後3時30分から、フジテレビ系列で放送予定となっている。 48年会の楽天野村克則コーチ(33)が爆笑パフォーマンスで盛り上げた。ゲーム中に死球を受け、乱闘騒動に。集まった両軍選手の輪の中から、ユニホーム姿だった同コーチが、お笑いタレント長州小力に変装して登場した。少したるんだ、おなか具合も本人そっくり? のモノマネを披露。気温10度の肌寒い中、体を張ったファンサービスを展開した。...[記事全文]ロッテ西岡を「恋人握り」の女性が失神=2006年12月10日 ニッカンスポーツ= 2ショット記念撮影に「恋人握り」(指と指を絡ませて手を握ること)までしたら…。興奮はピークへ達し、直後に床へと崩れ落ちた。ホテル関係者は「かなり興奮されたようですが、意識はすぐ戻りました」と話した。女性は幸い大事には至らず、病院での検査後に再び会場へ戻った。イベントは既に終わっていたが、心配していた西岡が帰路へ就く前に、再会も果たせた。「大丈夫ですか?」と声を掛けられ、来年度のサイン入りカレンダーを手渡しでプレゼントされると、大感激していたという。...[記事全文]ノリ3か月ぶりスイング…左手首順調回復=2006年12月10日 スポーツ報知= 予定外の行動だ。少年野球教室で、チームメートの川越からノックバットを手渡されると、緩やかにスイング。もちろん全力ではないが、患部の左手だけでフォロースルーまでして見せ、懐かしい感触を取り戻した。 公の場では、8月23日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)の試合前にフリー打撃を行って以来、108日ぶりのスイング。9月29日に手術を受けてから、リハビリを続けていた。「振ってへんよ」とごまかしたが、「順調にきてます。それより球団との話」と続けた。12日に予定される契約更改を前にあらためて宣戦布告した。...[記事全文]◆他のPICK UP記事└【報知】ソフトバンク・的場、和田にアタック押しかけ女房だ└【スポニチ】松坂に新たな難題!時間がないぞ!└【スポニチ】小久保が男泣き「王監督のため」└【北海道ニッカン】日本ハム金子がビジュアル面を強化へ└【大阪ニッカン】阪神星野SD、HPから井川にエール└【大阪ニッカン】オリ川越「正当な評価を…」代理人起用へ└【名古屋ニッカン】井上、球児打ちで2000万増└【デイリー】“梵の恩返し”で「三次」売り込むキヨ?西岡?みんなまとめてバッチ来~い! 阪神はどエライことを考えますね~(笑)。関西人の商人魂は凄いです。とても東京ドームじゃ考えられないプランですな。しかし藤原紀香さん、本当にお笑い芸人と結婚するんですねぇ。お幸せに 三原順子さんのように なって下さい (;^ω^)さて他の選手もコーチも大騒ぎでハッスルしています。偉大な父から開放されたカツノリコーチ・・・きっと色んなものを通り越した末に、小力をやりたくなったに違いありません。西岡選手は引退後はホストで決まったようなものですし、キヨは、マユ毛がないし、顔が・・・(恐)ノリさんはイリュージョンでしょうか?一体どっちがホンモノか分からないです(右)。と、いうことで圧倒的に今季早々に優勝を諦めたチームの選手がハシャグ面白い写真が沢山あったので掲載してみました。ここにG選手を代表して谷選手に「スケバン恐子」でご出演願えると楽しかったのですが・・・(ノ∀`)アチャープロ野球選手もオフもこんなに活躍していることを実感した今日この頃でした。って・・・お ま い ら い い 加 減 に し と け
2006年12月10日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年12月10日(日曜日)大安=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 巨人、ホークス中継ぎ柱・吉武獲得=12/10 スポーツ報知= 強力な中継ぎエースが、巨人に加わる。ソフトバンク、巨人の両球団はこの日、FA移籍した小久保の人的補償で、吉武が移籍すると発表した。常勝軍団の中継ぎを任されてきた31歳。原巨人にとってまたとない朗報となった。 吉武は2年連続で60試合以上に登板。抜群の制球力とカットボールなどを武器に安定感ある投球を続けてきた。13年間、ホークス一筋でプレーした功労者だが、投打の主力、将来性あふれる若手投手から順に28人のプロテクト枠に入れていった結果、吉武が漏れる形となった。藤岡、柳瀬のルーキー右腕が頭角を現したという事情もあるようだ。 昨季の巨人は、西武へ江藤を、中日へ小田をFA補償で譲り渡した。外国人を除いて28人しかプロテクトできない難しさは分かっている。そこで当初から小久保の補償には、金銭ではなく人的補償を求めていく方針を固めていた。...[記事全文]吉武G移籍 FA小久保獲得に伴う人的補償=12/10 西日本スポーツ= ホークスにとっては苦渋の「決断」だった。小久保のFA移籍が決まった直後から、プロテクト名簿の作成を開始。作業は難航を極め、王監督は「28人は難しい」と頭を悩ませた。最後は全首脳陣と協議のうえで、祈るような思いで巨人側に提出。ルーキー藤岡、柳瀬など、若手の中継ぎ右腕が台頭したこともあったが、やむなくリストからはずした吉武をさらわれた格好となった。 王監督「制度がある以上、仕方ないが、セットアッパーとしてチームに必要な戦力だけに、断腸の思いで送り出さざるを得ない。今までの働きに感謝しています。ジャイアンツはやりがいのあるチーム。気分一新して頑張ってほしい」 入団から数年は先発として活躍。低迷期を乗り越えて、03年には中継ぎで復活した。昨年はリーグ2位の34ホールドポイント、今季は2年連続の60試合登板。昨年まで7年間ホークスに在籍した尾花総合投手コーチにも見込まれて、新天地に移ることになった。...[記事全文]巨人・小笠原が“マイペース調整”宣言…年明けから本格始動=12/10 サンスポ= 巨人・小笠原の“初打席”は、ライバルのヤクルト・古田兼任監督との直接対決。『40年会Vs48年会』の草野球で右飛に倒れたが、終始和やかな笑顔を振りまいた。 「シーズン中とは違いますよ。体を動かしていなかったので、スイングするのが怖かったです」と、自慢のフルスイングは封印。それでも、阪神ファンが多い大阪・豊中ローズ球場で、打席に入るたびに「小笠原コール」も起きた。 この声援にも乗って「いよいよ来季へ向けて自主トレ再開」と宣言するかと思いきや「(今オフは)休みが取れていない。プロで10年間やってきたから、いろいろ引き出しはあります」。年内は家族旅行などで英気を養い、年明けから本格的に動き出すことを改めて宣言した。昨オフは3月にWBCが控えていたため、12月から始動して1月中旬に打撃練習を解禁したが、本来は“スロースターター”。そのペースに戻すのだ。...[記事本文]門倉が最後の横浜ユニホーム=12/10 ニッカンスポーツ= 横浜からFA宣言した門倉健投手(33)が11日に巨人と正式契約することになった。9日、阪神鳥谷、ヤクルト小野と地元の埼玉・飯能市で行われた野球教室に参加し、「子供たちのために」と最後の横浜のユニホーム姿で指導した。「努力している限りチャンスが来る。この中からプロ野球選手が出るまで頑張るから」と自身に問い掛けるように語り、拍手を浴びていた。 気持ちはもう巨人の一員だ。人懐こい性格で、環境面での不安はない。この日も「質問ないの? どうしてそんなにアゴが長いんですか、とか」と、あっという間に少年のハートをわしづかみに。「横浜でも数秒でなじみましたから。早くあいさつしたい」と楽しみにしている。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】門倉ありが投…開幕横浜3連戦恩返し登板└【報知】豊田“防御率半減”宣言└【報知】阿部グアム入り…10日挙式└【サンスポ】門倉はブーイング覚悟!来季開幕カードの横浜戦で投げたい!└【スポニチ】侍・小笠原が古田監督と早くも対決└【デイリー】巨人 オイシイ人的補償で吉武獲得真面目に考える【来季3・4月及びGWまでの巨人カード】3/30~4/01 ※横浜(横浜)4/03~4/05 中日(東京ドーム)4/06~4/08 阪神(東京ドーム)4/10~4/12 広島(広島)4/13~4/15 東京ヤクルト(東京ドーム)4/17~4/19 広島(スカイマーク・京セラドーム)4/20~4/22 東京ヤクルト(神宮)4/24~4/26 ※横浜(東京ドーム)4/28~4/30 ◎東京ヤクルト(神宮)5/01~5/03 ◎中日(ナゴヤドーム)5/04~5/06 ◎東京ヤクルト(東京ドーム) 来季は連戦が多いのが特徴で、無印が6連戦、※印は3連戦、そして◎印は9連戦。スタートは横浜との開幕三連戦を終えると、いきなり中日・阪神をドームに向かえての6連戦ですから、ここでズルズルと負けると非常に厳しくなります。そんなことを考えれば、馬力がある門倉、吉武両投手獲得を前向きに捕えると、非常に有意義な補強でもあります。根拠も無く、簡単に現時点の投手戦力で一軍投手陣を私的に考えると =一軍投手枠12名=【先 発】右:◎上原・◎パウエル・◎姜建銘・△木佐貫・◎門倉 左:◎高橋尚・◎内海・▲工藤(▲金刃)【中継ぎ】右:◎久保・◎吉武・△野間口 左:◎林・◎前田【抑 え】右:◎豊田・△福田◎・・・確定△・・・当落線▲・・・頑張れ!と、16名も名前が挙がってしまいます。ここに、2年目を迎える栂野投手、辻内投手、加登脇投手、そして今ドラフトで指名した上野投手、深沢投手に日米野球で好投した深田投手、育成から山口投手の左腕陣が中継ぎに入れば・・・投手枠が膨張してしまいます(汗)。そして欠点も暴露されます。抑えが豊田投手が本来の力が発揮出来なかった場合に、誰が役目を果たすか、を考えるとやはり抑え経験がある門倉投手に任せるか、福田投手の成長に賭けることになりそうです。後ろ向きな話。若手投手の名前が挙がりませんなぁ・・・。【私的後記】風邪気味 今朝起きると鼻がクシュクシュ咳がコンコン・・・この2年、病院に行かない身体作りに努力したつもりだったけど、一日3時間睡眠は寄る歳並みに負けたかも?12日は東京ドーム。静かに寝ているに限るかも。
2006年12月10日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年12月9日(土曜日)仏滅=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) ソフトバンク吉武が巨人へ…FA小久保の人的補償で=12/9 読売新聞= 巨人からフリーエージェント(FA)宣言してソフトバンクに入団した小久保裕紀内野手(35)に対する補償として、ソフトバンク・吉武真太郎投手(31)の巨人移籍が9日、両球団から発表された。 巨人が野球協約に基づいて人的補償を求めたもの。巨人はほかに金銭補償として、小久保の今季年俸の80%に相当する2億4000万円を得る。 吉武は国東(くにさき)高(大分)から1994年、ドラフト4位でダイエー(当時)に入団。先発としては97年に自己最多の7勝(7敗)をマーク。中継ぎに転向後、昨季は61試合、今季も60試合に登板して3勝2敗、防御率3.02と活躍した。プロ13年間の通算成績は、300試合で28勝40敗、防御率3.84。 吉武は「通告を受けたときはショックだったが、どこに行っても吉武は吉武と自分に言い聞かせ、気持ちを切り替えている」とコメントした。...[記事本文]ふ~ん、そうですか 仕事中にニュース資料が欲しくて検索していたらこの記事(笑)無難といえば無難な人選でした。元々先発もできるし、中継ぎも今季60試合登板とタフな面もあります。こうなると、巨人の右の中継ぎ陣は相当競争が激しくなりますな。詳しいことは明日の朝刊を読んでみましょう。まぁ~それはいいとして・・・失礼ながら吉武投手って昨年AV女優とすったもんだ有りましたよね?(「私を弄んだソフトバンク吉武投手を許さない!」)。そっちのアブない関係は大丈夫なんですかね?巨人は処分は厳しいですよ・・・アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ このやろー☆
2006年12月09日
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今更ながらディープおめでとう・゜・(ノ∀`)・゜・【写真】WINS後楽園12/10(日) 5回 中山 4日目 11R 朝日杯フューチュリティS(G1) 2歳 ○混 牡・牝○指(馬齢) 芝1600m 15頭発走:15:25 本賞金:6000、2400、1500、900、600万円 枠番馬番予想馬名性齢重量騎手厩舎脚質11ジャングルテクノ牡255.0四位洋文大久保龍志厩舎==差し=→22△ゴールドアグリ牡255.0安藤勝己戸田博文厩舎追込→→→→3ドリームジャーニー牡255.0蛯名正義池江泰寿厩舎==差し=→34○マイネルレーニア牡255.0松岡正海西園正都厩舎===逃げ→5マイネルサニベル牡255.0田中勝春高橋義博追込→→→→46アロマンシェス牡255.0勝浦正樹本間 忍厩舎==差し=→7△フライングアップル牡255.0北村宏司藤沢和雄厩舎==先行→→58アドマイヤホクト牡255.0横山典弘古賀史生厩舎==先行→→9△ローレルゲレイロ牡255.0本田 優昆 貢厩舎==先行→→610エーシンビーエル牡255.0幸 英明湯窪幸雄厩舎===逃げ→11◎オースミダイドウ牡255.0ペリエ中尾 正厩舎==差し=→712▲マイネルシーガル牡255.0後藤浩輝国枝 栄厩舎==差し=→13コアレスレーサー牡255.0柴田善臣成島英春厩舎==差し=→814△アドマイヤヘッド牡255.0岩田康誠友道康夫厩舎==先行→→15マイネルフォーグ牡255.0内田博幸宮 徹厩舎==先行→→古馬道のチェケラッチョな馬券 毎年二歳馬専用(?)に強いお馬を登録してくるマイネル軍団。実際過去を振り返ると平成9年の朝日杯三歳(マイネルマックス)、平成15年の朝日杯FS(コスモサンビーム)、平成16年(マイネルレコルト)、そして先日の京王杯2歳Sではワン、ツー(マイネルレーニア、マイネルフォーグ)と何しろ勢いが有ります。ビッグレッド、ラフィアンは岡田総帥の号令の下、打倒日本競馬界を席捲する社台、ノーザン。そこに近藤氏率いるアドマイヤ軍団も二頭出し、背には横ノリ、岩田と日本を代表する騎手、そして、父スペシャルウィークの遺伝子を更に強固にしたオースミダイドウは、天才武豊騎手にその手綱を託された世界のペリエ騎手を背負い、マイネル軍団の前に立ちはだかります。=私的推奨馬=半姉を越す!オレが大道だぁ!■オースミダイドウ 青毛の光る馬体、小さな流星は、あの日米オークスを初制覇した「シーザリオ」を半姉に持つ。その姉と同い年に半兄「インティライミ」もいるスペシャルウィーク産駒の一等星。お爺ちゃんのサンデーにも似た荒い気性が気掛かりだが、この3連勝はダテではない。デイリー杯2歳(G2)では直線壁を突き抜け、インコースの4頭をゴボウ抜きの半馬身差しは同世代でも群を抜く。初の遠距離輸送がどうなるか?。マイネル軍団 大道包囲網■マイネルレーニア 父グラスワンダーはスペシャルウィークと同世代でG1の対戦は2戦2勝(有馬・宝塚)の実績を誇る。その父も京王杯を獲り三歳(当時)の頂点、そして息子レーニアも京王杯を制し、まるで父をトレースするような勝ちっぷり。1600mで3着(新潟2歳S)が気になるが父血統を見れば克服も可能。鞍上はアイルランド武者修行から帰国した関東期待の若手松岡騎手も初の栄冠を目指す。■マイネルシーガル 岡田総帥が惚れ込む一頭。前走いちょうSは、3コーナーで落馬寸前の不利を受けるも、そこから大外直線で前を行く馬をゴボウ抜きでクビ差で1着と、その爆発力は物凄い。父ゼンノエルシドは性格的に好不調が激しいのが気掛かりか。オースミ・マイネルだけじゃない!■ゴールドアグリ 新潟2歳S王者で距離実績もある。気になるのが前走稍重で末脚が爆発しなかったのが当日どう響くか?■アドマイヤヘッド 先週のマーチャンに続き父アドマイヤコジーン。前走京王杯2歳Sでは発走後出遅れ5着と実力を発揮できずも、叩き二走目に札幌2歳S(2着)では上がり3F34秒6の末脚は侮れない。■フライングアップル 東スポSではフサイチホウオーと直線勝負で33秒8を叩き出す。距離的に1800m中心に使われたが距離は問題ない模様。父ラーイ産駒がどうでるか?■ローレルゲレイロ キングヘイロー産駒といえばカワカミプリンセスがいるが、ローレルゲレイロは母系からみてマイルに強い印象。函館、デイリーと2着の実績をここで発揮できるか?■付録┏━━━━━━━┓ ∧_∧ ∧ ∧ ┃今週注目のお馬┃(´∀`)(^□^*)~♪ 単勝勝負!な私的お馬♪┣━━━━━━━┻○━○┯━━∪∪━━━━━━━━━━━━━┯━━━┓ ┃阪神(日)10-芝1200 |シルクトゥルーパー [牡4] [56.0] |藤岡祐┃ ┃阪神(日)11-D1400 |シーキングザベスト [牡5] [58.0] |小牧太┃ ┗━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━┛ D・・・ダート
2006年12月09日
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