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ハーツ来年も現役続行&キングジョージ挑戦!橋口師が明言 =7/31 サンスポ= 欧州の中距離王決戦で3着に善戦した翌朝のニューマーケットは涼しさを取り戻し、また、ハーツも完全燃焼を物語るようにやんちゃな姿が影を潜め、厩舎でくつろいでいた。しかし、橋口弘次郎調教師の情熱は冷めてはいなかった。「昨日は悔しさでいっぱいだったけど、改めてこの馬の強さ、底力を思い知った。いい状態だったが、ベストとは言い難い体調でタフなレースができたんだから、日本なら絶対に雪辱できるし、来年も“キングジョージ”に絶対来たい」力強く来年の現役続行、そして“キングジョージ”再挑戦を宣言した。レース翌日の英レーシングポスト紙には“The race we'll never forget”の見出しが一面を飾り、ハイレベルのレースを称えた。「新聞にも“忘れることのできないレース”と書かれていたように、負けはしたけど最後まで大声を出すくらい興奮できた。胸を張って日本に帰れます」と言うトレーナーの気持ちに“再び”の思いが沸き起こったのだろう。「我々の姿を見ると馬房から動き出すくらい寂しがっていた。力を出すためには帯同馬がほしいね」と来年のプランも、すでに脳裏に描いている。「今朝は厩舎の周りを歩かせて歩様を見ました。脚元もすっきりしているし、馬は元気」と橋口師が無事を確認したハーツは、8月2日夜に英国を出発して3日に成田空港に到着。検疫後は宮城・山元トレセンに移動、秋は直行でJC→有馬記念に出走し、来年、再び海外に残した忘れ物を取りに行く。★ハリケーンランBC後に引退の見込み 昨年の凱旋門賞に次ぎ今回のキングジョージと、ヨーロッパ各世代混合の2400メートル戦のトップツーを制覇したハリケーンラン(愛国産、仏=A・ファーブル、牡4、父モンジュー)は、今後は凱旋門賞連覇が大目標になるが、その前にフォワ賞(9月10日、ロンシャン、G2、芝2400メートル)に出走する可能性がある。凱旋門賞後はブリーダーズCターフ(11月4日、米チャーチルダウンズ、G1、芝2400メートル)に出走予定。これが引退レースになる見込みで、残念ながらハーツクライ陣営が望むJCでの再戦はなさそうだ。2着エレクトロキューショニスト(米国産、ドバイ/英=S・スルール、牡5、父レッドランサム)は脚部に少し違和感が出て、直前まで出否を迷った経緯があっての結果だった。今後については未定だが、ダート2000メートルのドバイワールドCを圧勝しているだけに、凱旋門賞だけでなく、BCクラシック(G1、ダ2000メートル)も視野に入りそうだ。...[記事全文]インパクト陣営 打倒ハリケーンに闘志 =7/31 スポニチアネックス= ディープインパクト陣営は、キングジョージを圧倒的な強さで制したハリケーンランとの凱旋門賞での対決に早くも闘志を燃やした。 ハーツクライの橋口師から打倒世界最強馬を託された池江郎師は「(3頭のデッドヒートの中で)勝つことが大事なんだ。着差とかは関係ないんだ。それが競馬なんだ」と深夜の放送に目をこらしたという。続けて「(ハリケーンランは)さすがという一言に尽きるね。持久力のある脚質のようだね。あの馬には胸を借りるつもりです。欧州の総決算というレースになるのでは」とチャレンジャー精神で挑む決意だ。 一方、武豊は「いいレースを見せてもらいました。3頭はさすがだったね。誰が見てもそう感じたと思います」とまずハーツの奮闘を称えた。だが、上位2頭の評価については「僕が乗っていたわけではないので…」とコメントを避けた。 ...[記事全文]少し日本を留守にして、明日からドーヴィル遠征へ =7/31 武豊公式HP= 小倉記念のメイショウカイドウは残念な結果になってしまいました。最内枠、59.5キロのトップハンデなど、乗り方に制限がついた条件下の競馬でしたが、それでもいい形で運べたと思っていました。伸びきれなかったのは、やっぱり斤量がこたえたのかもしれません。59キロをこなしているとはいえ、その先の500グラムというのは、数字以上に馬の背中に響くのではないかと思うことがあります。馬にとっては同一重賞3連覇という偉業がかかっていただけに、ただただ残念ですね。 JRAに海外出張届けを出しました。明日から16日まで、半月間のフランス・ドーヴィル遠征です。たくさんのレースに乗れるとは思いませんが、年に一度の心身のリフレッシュを兼ねて行ってまいります。滞在中にディープインパクトもやってくることになっていますから、そのときは当然お迎えに行かなくては。それでは皆さん、2週間だけ日本の競馬を留守にさせてもらいます。...[記事全文]ということで、小生の偏った武豊騎手の応援Blogもお休みしますが、週末開催のJRAの競馬内容はないかしらの形で追っ掛けたいと思います。って9日にDeep君も渡仏ですからDepp Impact関連の記事探しになると思います。【先週開催時の告知記事(JRA)】日付開催項目事故・疾病内容及び結果対処7/29(土)第2回新潟第5日競走中止3R 11番セゾンインチーフ号(金折知則騎手)は5号障害飛越着地時に、他の馬に関係なくつまずいて騎手が落馬人馬無事第2回新潟第5日疾病発症6R 11番ダニーボーイ号(田村太雅騎手)は競走中に疾病(鼻出血)を発症出走停止第2回新潟第5日競走中止7R 11番クイーンズホープ号(池添謙一騎手)は最後の直線走路で、他の馬に関係なく馬体に故障を発症し転倒 (馬)左中手骨開放骨折 (騎手)頚椎捻挫・顔面打撲・脳震盪と診断予後不良第2回函館第5日競走中止8R 3番フジタカモニュマン号(安藤勝己騎手)は他の馬に関係なく馬体に故障を発症 (馬)右第1趾骨粉砕骨折 (騎手)異状なし予後不良7/30(日)第2回新潟第6日競走中止9R 2番アルバエース号(沢昭典騎手)は7号障害飛越の際、他の馬に関係なくつまずいて騎手が落馬 (馬)異状なし (騎手)右上腕打撲・擦過傷出走可能第2回新潟第6日疾病発症11R 13番タイキエンデバー号(丹内祐次騎手)は競走中に疾病(右寛跛行)を発症治癒放牧第2回小倉第6日競走除外6R 10番アドミラトゥール号(武豊騎手)は馬場入場後、次の疾病を発症 (馬)左肩跛行 治癒放牧第2回小倉第6日競走中止9R 13番トワノカチドキ号(福永祐一騎手)は他の馬に関係なく馬体に故障を発症したため、最後の直線走路で競走を中止 (馬)右第1指関節脱臼 (騎手)異状なし予後不良第2回函館第6日出走取消5R 15番ブザムカレッサー号 ※左寛跛行のため治癒第2回函館第6日競走中止5R 13番サンライズダンス号(四位洋文騎手)は他の馬に関係なく馬体に故障を発症し、1角で競走を中止 (馬)右肩跛行 (騎手)異状なし治癒放牧※予後不良の競走馬達には哀悼の意を表します(涙)
2006年07月31日
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原辰徳監督 敗戦の弁 7月31日 対中日ドラゴンズ =G公式HP= :いい形で先制した?「そうですね」:パウエルは追い込んでから打たれていた?「まあ、言葉が出ないですね」:同点の七回一死満塁から(三塁ゴロを本塁に投げた古城の送球が)エラーとなって2失点…「悔いを残さないように、1点もやりたくないというポジションの中でボールがそれたということです」:ホームに投げた判断は正しいか?「もちろん。ダブルプレー崩れでも1点もやりたくない場面ですから」:打線は四回につながった?「そうですね」:中日に9連敗となった?「結果的にはそうですね。あさってから、また切り替えてやるしかない。何とか前を向いて、前を見据えてやるということです」:四回の好機で、打席に入るパウエルに何を?「打つことに集中してくれと言いました」:結果は併殺だが、当たりは良かった「兆しみたいはものはあるが、今ひとつかみ合わないですね」...[コメント全文]パウエル、巨人助っ人ワースト7連敗…竜に9連敗 =7/31 スポーツ報知= これが首位・中日との力の差だ。先発・パウエルが2点先行した4回にすぐに同点に追いつかれると、7回には守備のミスも絡んで決勝点を奪われ、ついに7連敗。巨人の外国人投手としてワースト記録となった。二岡を3番に戻し、高橋由を5番に起用した新打線も5回以降はわずか1安打と沈黙。中日戦の連敗は9となり、最下位・横浜とは0・5ゲーム差に再接近。後半戦もこのままずるずると黒星を積み重ねていくだけなのか。 4回裏、先発のパウエルが踏ん張れなかった。1死から福留、ウッズ、アレックスに3連打を浴びるなどで、あっさり同点に追いつかれた。「(報道陣が)否定的なことを聞くなら答えたくない」いつも丁寧に取材に応じる男が、珍しく声を荒らげた。外国人投手のチームワーストとなるシーズン7連敗を喫するなど、70日間も勝ち星から見放されている助っ人右腕は、自身への怒りを隠すことができなかった。...[記事全文]ジメジメ巨人…ミスミス決勝点献上、Vs中日ついに9連敗 =7/31 サンスポ= 5秒間の沈黙の後だった。「まあ…。言葉が出てこないッ」試合後の会見場に響く原監督の声。憤怒と屈辱に満ちていた。四回に4連打で1点を先制。なお無死満塁の押せ押せだったが、アリアスは平凡な三ゴロ。矢野の左前打で2点目を追加したものの、原監督自ら「打つことに集中してくれ(=スクイズはない)」と耳打ちしたパウエルは併殺打に倒れた。五回以降は1安打のみ。3タコと大ブレーキのアリアスに代わって途中出場した古城が、七回一死満塁で本塁へ痛恨の悪送球。ミスミス決勝の2点を献上した。前日29日の試合後に原監督の継投策を「試合を捨てたのかという感じ」と皮肉った中日・落合監督の連夜の高笑いが聞こえてきそうな内容だった。対中日9連敗で借金も今季最多の13で、最下位・横浜に0.5差。「(低迷打破を)もよおしてはいるけど、もう一つかみ合わない。明後日から切り替えてやるしかない」。原監督のいつものフレーズにも力はなかった。この日は名古屋も東京も梅雨明け。だが、巨人を包むジメジメ感は当分、明けそうにない。◆七回、野選での失点に巨人・篠塚内野守備走塁コーチ「あの場面では全部ホーム(に送球)という判断。ベンチの指示に従っただけだが、体勢を整えてひとつ(アウトを)取るつもりで行くとか臨機応変にいってくれてもよかった」★矢野2安打も8番で先発した矢野が2安打と気を吐いた。四回には朝倉から2-0とリードを広げる左前適時打。「少し窮屈になったんですけどうまく振り抜けました」。7月25日の広島戦(東京ドーム)から6試合連続での先発起用の期待に応えているが、敗戦に厳しい表情だった。...[記事全文]■ファイティングポーズ 思い出しのですが、後半戦からホーム用記事とビジター用記事に背景を分けようと思っていたのに今頃思い出しまた。小生も巨人同様にチョンボが多すぎます! しかし、とうとう原監督から言葉が詰まるほど、巨人は迷走状態な感じになってしまったのですね・・・。確かに昨日の試合からは、何の前向きな傾向もないですし、同じ負け試合でも、得るものがない試合ほど見ていてツマラないものはありません。別項に書き記したとおり解説者の他愛もない巨人バッシングを聞くに付け、自分の夫や妻、恋人の欠点は自分で言うのは許せても、他人からとやかく言われると気分が悪くなるといった感じですな。いや、ある一方で解説陣も何を言えば良いやら解らないのが今の巨人なのでしょう。このまま沈むか(ってもう直ぐ最下位ですが)それとも意地を見せて一つでも上に行くか、全ては原監督の戦法と気持ちに掛かっていると思います。例えば昨日は打線が旨く機能しませんでしたが、春先の打順に小久保選手が掛けているだけで、基本的にあのオーダーで暫く様子を見るのも良いかと思います。特に脇谷選手は外さず、そのまま1,2番が打てる選手に育て、阪神の赤星選手タイプに化けてくれたら、と期待しています。1番は・・・ちょっと清水選手は、二軍に行ったことがプラスには作用してませんねぇ。構えたバットが大分寝ているため、「横」からバットが出てしまっています。本来清水選手は、腰の回転を使ってバットを鉈を振るように、上から出て叩くバッティングホームのはずです。すると打ったボールがグンっと伸びる清水選手独特の打球がいくのですが、「横」から出ている以上当てにいっているだけでボールは上に上がらないでしょうね。ならば1番は?と考えると現状は矢野選手なんでしょうね・・・タイプとしては6,7番ですけど。矢野選手は、チームの雰囲気を変える貴重なキャラクタですから1番で打って塁に出れば少しは打線もノッて行くと思うのですが・・・?一つだけ止めて欲しいのは首脳陣が「打開策が見つからない」という発言は控えて欲しいものです。特にヘッドの近藤コーチは無責任な発言が多すぎます。ヘッドの役目は他のコーチを纏め、そして監督に進言・サポートをするのが本来の役目のはずです。その近藤ヘッドが事あるごとに報道陣に「どうすりゃいいんだ?」というような話を聞くに付け、この方は弱い千葉ロッテの監督時代に、プロ野球記録となる18連敗を喫しただけあるな、と感じてしまいます。そんなこんな、八方塞がりな巨人ですが、この際野手、投手に分かれての飲み会ではなく、コーチを含めた親睦会でも開いたら如何でしょうかね?■またこんな記事を・・・リトル松井、巨人熱望…原復帰で焼けぼっくいに火 =5/23 夕刊フジ(ZAKZAK)= メジャー3年目のメッツ・松井稼頭央内野手が来季、日本球界復帰を熱望している-という情報が、浮上した。その気になる復帰先は巨人。しかも巨人・原監督とはすでに“相思相愛”の状態だという。 昨季は持病の腰痛、ひざの故障などで低迷し、米メディアに「最も働いていない選手」と辛口の評価を受けた。それだけに今季は真価を問われる。が、米球界周辺から「松井は来年、日本に戻ることを希望している。本人の一番の移籍希望先は巨人だ」という情報が浮上したのだ。 「今季はメッツとの契約が残っていたけど、来年は日本に戻る気持ちがとても強いようだ。復帰の希望先は巨人。日本にいたころから本人の意中の球団だったからね」(米球界関係者) 西武時代の03年にFA権を取得した際、移籍先の大本命は原監督が率いていた巨人。松井にとって原監督は少年時代のあこがれの人だったからだ。巨人側もひそかに受け入れ態勢を準備。当時は二岡、仁志、元木と内野陣が豊富だったことから、俊足を生かしてセンターにコンバートする案まで練っていたほど。だが、原監督が同年オフに解任。そのあおりを受けるように松井もメジャーに活路を求めた。 「今オフにメッツとの3年契約が切れるからね。昨年原さんが巨人に監督として復帰した時点で、双方ともに、いい感触を得ていたようだよ」(同関係者)と“相思相愛”が続いているというのだ。あとは松井の決断次第だが、問題は今の巨人も、内野陣が充実していること。これが移籍への障壁となる。不動のショート二岡はもちろん、二塁にはロッテから移籍した小坂が奮闘。ベテランの仁志も健在だ。それでも「最近は目も良くないようだから外野手コンバートは厳しい。ただ、小久保が今オフに古巣のソフトバンクに移籍する可能性はある。そうなれば三塁に当てはめる選択肢もある」(同関係者)と解説する。...[記事元]信憑性の真偽の程は不明ですが、いよいよ巨人は「読売多国籍軍」になる日は近いってことですかね(苦笑)
2006年07月31日
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巨人 対 中日【15回戦】 中日:11勝4敗(ナゴヤドーム:観衆38,327人)【投手】(巨)パウエル、久保-阿部(中)朝倉、平井、岩瀬-谷繁【責任投手】(勝)朝倉 15試合9勝3敗(S)岩瀬 34試合1勝2敗26S(敗)パウエル 18試合6勝7敗【本塁打】(巨)(中)【本日の巨人ベンチ控え】投手:久保 野間口 高橋尚 西村 栂野 前田 林 真田野手:大西 小坂 仁志 亀井 古城 加藤 木村拓 實松【試合経過】 =7/30 ジャイアンツ公式HP= 好投の先発パウエルを援護できずに敗れた。打線は決定打を欠き、守備でも終盤、痛恨のミスが出た。 中日先発は朝倉。巨人は四回、二岡、李、高橋由、阿部の4連打と、矢野のヒットの計5安打を集中し、2点を先制した。 しかしその裏、パウエルは福留、T・ウッズ、アレックスの3連打を浴びて2失点。試合は振り出しに戻った。巨人打線は五回以降、朝倉を攻めあぐね、七回までの3イニングで矢野のヒット1本のみに抑えられた。 一方、パウエルも中日打線を五回、六回と三人で片付けたが、七回、アレックスのヒットなどで無死満塁のピンチを背負った。一死後、パウエルは代打・高橋光を三塁ゴロに打ち取ったが、打球をつかんだ古城が本塁悪送球。2点を失い、勝ち越しを許した。八、九回は、中日リリーフ陣の前に打線が沈黙した。 【今日のヲヤGのツボやき】 【地上波】フジテレビ 主音声解説:平松政次氏 谷沢健一氏 (副音声:場内放送)スコア 中日2-2巨人平松「巨人の選手の表情が死んでるね。萎縮して野球やってるよ」谷沢「そうね・・・技術ウンウンじゃなくて、野球がヘタになっているね」平松「あんなボールに何で手を出がでるんだろ?解らないなぁ」谷沢「闇雲にバットを振っているんだよ。なんか諦めムードで攻撃しているんだよね」平松「寂しいよね。あんなに昔強かったのに(苦笑)」谷沢「選手に気迫が感じられないよね。やってやる!っていう感じが」平松「矢野も縮こまって野球をやってるし」谷沢「誰かチームを引っ張ってやるっていう選手がいないのかなぁ?」スコア 中日4-2巨人平松「三塁手は、あんな体勢でホームに投げるのは無理でしょ・・・」谷沢「そうだね・・・何で投げるんだろーね?焦ってるんじゃない?」平松「7回裏で2点差でしょ。もう無理だね」谷沢「この回から古城でしょ三塁?生え抜きの選手がミスするのと意味が違うからね」平松「そこそこ(笑)」谷沢「相手のバッターを警戒する余り、余計なボールを投げているしね」平松「中日に揺さぶられて完全に自滅しているよね」【CS】フジテレビ739 解説:藤波行雄氏(中日→ロッテ) スコア 中日0-2巨人「なんで満塁なのに、もっと点を獲ろうという策を使わないんですかね?」「この回に点が入らないと、また昨日と同じなっちゃいますよ」「巨人が先制したことで面白くなりました。でも2点じゃまだ中日は余裕でしょう」「今日は試合が両投手がシマってますけど、わからないですよ」スコア 中日2-2巨人「中日の選手の気持ちが勝(まさ)っているから、同点になったら勝ちと同じですね」「中日は相手の嫌がる攻めをしますが、巨人は相手が有利になることをしますから(笑)」スコア 中日4-2巨人「結局自滅でしょう?決定的なミスですよねぇ・・・どうしちゃったんでしょ?」「今日負けると(中日戦)9連敗でしょ?しっかりした野球をやらなくちゃ続きますよ」「後は岩瀬ですから、もう(負けが)見えてますよ」言いたいこと言いやがって・・・現役時代、巨人相手にヒィヒィ言ってたくせに! クソ!こうなったら番場蛮でも呼んで分身魔球でも投げさすか! ※本日の試合の真面目な感想は明日します・・・【7/30 セントラル・リーグ試合結果】東京ヤクルト 3 - 3 阪神【14回戦】 東京ヤクルト:7勝6敗1分(阪神甲子園球場:観衆48,509人)※12回既定により引き分け【投手】(ヤ)石川、松井、高井、高津、花田、館山、丸山貴、坂元-米野(神)安藤、ウィリアムス、藤川-矢野【責任投手】(勝)(S)(敗)【本塁打】(ヤ)(神)浜中14号(松井6回)【戦評】ヤクルトは米野の3適時打で3―2としたが、阪神は6回に浜中のソロで同点。終盤は阪神優勢ながら7、8回の好機や延長10、11回の1死二塁も生かせず引き分けた。3回を投げた藤川の力投も実らず、首位中日とは6ゲーム差。横浜 10 - 4 広島【13回戦】 広島:7勝6敗(広島球場:観衆12,122人)【投手】(横)牛田、ソニア、木塚、川村、加藤、クルーン-相川(広)大竹、長谷川、青木、佐竹、林、高橋-石原【責任投手】(勝)牛田 9試合2勝1敗(S)(敗)大竹 17試合2勝9敗【本塁打】(横)古木10号(大竹2回)村田23号(大竹4回)(広)前田11号(牛田4回)栗原19号(牛田4回)【戦評】横浜は1―1の4回に村田のソロなど4安打で3点勝ち越し。5―4の9回には失策と2四死球で1死満塁とし、古木、内川、吉村の3連続適時打で一挙5点を奪った。先発牛田が5回3失点で2勝目。広島は終盤に救援陣が崩れた。 【7/30 パシフィック・リーグ試合結果】西武 4 - 3 東北楽天【11回戦】 西武:8勝3敗 (フルキャストスタジアム宮城:観衆13,516人)【投手】(西)西口、三井、石井貴、星野、正津、小野寺-細川(楽)山村、河本、小倉-中谷、藤井【責任投手】(勝)小野寺 39試合5勝1敗19S(S)(敗)小倉 40試合4勝6敗【本塁打】(西)石井義2号(小倉11回) (楽)関川1号(西口1回)山崎武13号2ラン(西口3回)【戦評】 西武がしぶとく延長戦を制した。延長11回1死無走者から、石井義が勝ち越しのソロ本塁打を右翼に放った。10回2死一、二塁のピンチをしのいだ小野寺が5勝目を手にした。楽天は16残塁と拙攻の連続で60敗目を喫した。ソフトバンク 3 - 7 北海道日本ハム【12回戦】 北海道日本ハム:7勝5敗(東京ドーム:観衆36,506人)【投手】(ソ)杉内、竹岡、神内、星野-的場(日)八木、岩下、武田久-高橋【責任投手】(勝)八木 17試合9勝4敗(S)(敗)杉内 14試合6勝4敗【本塁打】(ソ)ズレータ21号(八木5回)(日)小笠原20号(杉内4回)新庄13号2ラン(杉内4回)稲葉14号(杉内6回)【戦評】日本ハムは八木が9回途中まで2安打の好投で、9勝目を挙げた。打線は4回、小笠原の20号ソロ、新庄の2ランなどで4点を先制。6回に稲葉のソロで加点し、7回にも2点を加えた。ソフトバンクの連勝は4で止まった。千葉ロッテ 1 - 2 オリックス 【13回戦】オリックス:8勝5敗(京セラドーム大阪:観衆20,016人)【投手】(ロ)成瀬、黒木-里崎、橋本(オ)オバミュラー、前川、ユウキ、加藤、菊地原-的山【責任投手】(勝)ユウキ 16試合4勝0敗(S)菊地原 41試合1勝2敗2S(敗)成瀬 8試合3勝3敗【本塁打】(ロ)今江8号(オバミュラー4回)(オ)下山2号(成瀬6回)【戦評】オリックスが連敗を3で止めた。0―1の6回、下山のソロで同点とし、2死二塁から北川の適時打で逆転。先発のオバミュラーは制球に苦しみ5回途中で降板したが、継投でしのいだ。ユウキが4勝目。ロッテは5回の逸機が響いた。
2006年07月30日
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☆完全に武豊騎手に思いっきり偏ったコーナー ※(上写真)クリックすると詳細ページに行きます※紫色は武豊騎手のお気に入りカラーです武豊騎手 今週(7/29~7/30)の騎乗予定【第2回 小倉 5日目 7/29騎乗結果】レースレース名馬場・距離騎乗予定馬性齢斤量結果2R3歳未勝利(牝)ダート・1700mシルクシャープネス牝354キロ3着4R2歳新馬芝・1800mスーパーヴァイザー牡254キロ7着6R3歳未勝利ダート・1700mゲイルホーク牡3 56キロ1着8R3歳上500万下芝・2000mミスティックリバー牝3 52キロ1着9R日田特別(3歳上500万下・牝)芝・1200mグレイシアブルー牝4 55キロ1着10R九州スポーツ杯(3歳上1000万下)芝・2000mジョーファング牡557キロ8着11R日向特別(3歳上500万下)ダート・1700mマイネルトラヴェル牡354キロ7着12R3歳上500万下ダート・1000mセトモモチャン牝455キロ3着【第2回 小倉 6日目 7/30騎乗予定】レースレース名馬場・距離騎乗予定馬性齢斤量結果2R2歳未勝利芝・1800mツルマルアイ牝254キロ2着4R2歳新馬芝・1200mキングスデライト牡254キロ2着5R3歳未勝利ダート・1700mボーナスフィーバー牡356キロ2着6R3歳未勝利芝・2000mアドミラトゥール牝354キロ競走除外8R3歳上500万下ダート・1700mベルフリー牡354キロ4着9R響灘特別(3歳上1000万下)ダート・1700mラバグルート牡557キロ3着10R小倉記念(G3)芝・2000mメイショウカイドウ牡759.5キロ6着11R都井岬特別(3歳上500万下)芝・1800mスマイルフォライフ牝4 55キロ1着12R筑紫特別(3歳上500万下)芝・1200mコスモルビー牝352キロ4着 小倉メイショウカイドウダメでしたねぇ・・・前がバテバテで勝ち馬レコードじゃねぇ。。斤量どうにかならんものか?さて唯一Deepに土を付けたハーツ君。残念ながらキングジョージは3着・・・。じゃあ10月に、ホンモノの日本のスピードスターをヨーロッパ競馬界に見せ付けてやる!!さぁ武豊騎手でハーツクライの仇を打つゾ!Deep Impact!ふぁ~あ・・・ねむい・・・ってアクビしてるし・・・(汗)
2006年07月30日
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キングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1)の結果賞金総額 75万ポンド=約1億6100万円/1着賞金 42万5850ポンド=約9150万円着順馬番馬名性齢重量調教国騎手厩舎15ハリケーンラン 牡460.3キロフランスC.スミヨンA.ファーブル厩舎22エレクトロキューショニスト牡560.3キロUAEL.デットーリS.ビンスルール厩舎34ハーツクライ牡560.3キロ日 本C.ルメール栗東・橋口厩舎43エンフォーサー牡460.3キロイギリスM.ドワイヤーW.ムーア厩舎56マラーヘル牡560.3キロイギリスR.ヒルズM.スタウト厩舎61チェリーミックス牡560.3キロUAEK.マケヴォイS.ビンスルール厩舎ハーツクライ大健闘!叩き合いの末3着 =7/30 サンスポ= “鉛色の雲に覆われたアスコット競馬場で、ハーツクライが世界の“2強”を相手に壮絶で歴史的名勝負を繰り広げた。「どんな条件でも対応できるからね」と愛馬の能力を信頼していたクリストフ・ルメール騎手(27)は、スタート後、3、4番手を追走。G1初制覇の有馬記念では好位から早めに抜け出し、ディープインパクトを完封し、ドバイシーマクラシックではまさかの逃げ切りだったが、今回はアスコットの500メートル上りの直線を意識して、末脚勝負に賭けた。直線で徐々に進出し、残り200メートルでは先頭に立つシーン。日本馬による欧州最高峰G1初制覇かと思われた。そこから、昨年の凱旋門賞馬ハリケーンランが内から鋭く伸び、エレクトロキューショニストも猛然と襲いかかる。激しい攻防に、近代競馬発祥地のファンも歓声を上げ、興奮はクライマックスに。結果はハリケーンランから1馬身差の3着だったが、ドバイから4カ月の休み明け、起伏の激しいアスコット競馬場、初めて背負う60キロ超の斤量などを乗り越え、ディープを初めて破った日本代表として、十分に強さを示した。「残念だったなあ。(先着した2頭には)絶対負けないと思っていたんだけどなぁ」橋口調教師は気合のこもった表情で振り返った。「あと100メートルでも先頭で、もう残りはいくらもなかったもんな。体調はグッドだったけど、ベストではなかった。ホームとアウエーの違いかな。もし日本だったら、絶対にハーツは負けないと思うし、ぜひ(2頭には)ジャパンカップに来てほしい」と雪辱の機会を切望した。...[記事全文]一瞬先頭も…ハーツ3着 =7/30 ニッカンスポーツ= 馬の背中から下りたルメール騎手(27)はガックリと肩を落とした。絶叫しながら声援し続けた橋口弘次郎師(60)も落胆を隠せなかった。確かに夢を見た。つかみかけた日本馬史上初の快挙を逃した。それでも、師は胸を張った。「勝ったと思った。最後の攻防では大きな声が出た。先頭に立った時はこのまま行けるかと思ったが(欧州の馬場は)タフだった。ちょっと(動き出すのが)早かったかな。よく走ったと思うし接戦だったが、負けは負け。残念です」。 競馬は絶対的にホームの馬が有利にできている。草食動物で常に外敵に注意を払う習性があるサラブレッドは、慣れない環境や新しい事象が苦手だ。欧州のスターホースがジャパンCで敗退するシーンを、日本のファンは何度も見てきた。 今回のイギリス遠征は、ハーツにとってハードルだらけだった。初めての帯同馬なし。「ニューマーケットに入っていた時はやはり寂しがって、馬房の中でも落ち着きがなかった」(橋口師)。初めて走ったアスコット競馬場は日本より馬場が重く、細かい起伏が多くある難コース。過去55回のキングジョージの歴史の中で、欧州調教以外の馬が勝った例はない。 ただ、日本のエースとしての誇りは失わない。「ここはアウェーだからね。日本でやれば、あの2頭には絶対に負けない。ジャパンCで雪辱してやる。あの2頭には来て欲しい」(橋口師)。今回の3着が力負けではなかったことを、そこで証明してみせる。...[記事全文]ハーツ&橋口師 胸を張って帰国して下さい!今更ながら日本の競馬場は平地といわれるとおり、最後の直線に山坂はそれ程ありません。熱戦が繰り広げられたアスコット競馬場の直線は、なんと最終コーナーからゴールまでの600mがズーッとダラダラの坂道。残り200mで一瞬ハーツクライが先頭に立っても、優勝したハリケーンラン、2着エレクトロキューショニストは、このような難易度が高いコースに慣れていますから、すーっと差し切ってきました。本当に悔しいですね。確かに競馬場の芝の性質や、コース形状に慣れていない分ハンディはあるとは思いますがもうちょっと「勝負根性」があったなら勝っていたかもしれません。競走馬でいう「勝負根性」とは、馬は利口な動物ですから、苦しいことや辛いことを体験すると避ける傾向があります。それを、他の馬と競走させ、勝負意識を植え込むことで、自分にご褒美(ニンジンとか)がくることを解からせていきます。そして実際の競技で勝負根性が発揮できれば、最後のもう一脚を使ってゴールに駆け込むことで、自分が一番になんだ、という他馬との違いを意識付けていきます。ヨーロッパ産の馬たちは、こんなリンクスのような自然のままの競馬場で走るのが当たり前なので、多少の坂道を全力疾走で走るのは苦にならず「もうちょっと頑張れ!」と言われれば走りきってしまうのです。でもこれが日本のコースとなれば、また戦略も違ってきますから、この秋のJCでもし1,2着の馬が来日するようなことが実現できれば、ハーツクライは雪辱できるでしょう。1着のスミヨン騎手はムチ入れ回数違反で英国競馬で6日間の騎乗停止を受け、2着エレクトロキューショニストのLデットーリ騎手は戒告の処分を受ける程の激しい直線での戦いでした。これを受けてディープ陣営。再来週いよいよフランスへ向かいますが、どのようなコメントが出るか楽しみです。キングジョージ6世&クイーンエリザベスDSの風景ちょっと残したいので貼りまくって置きます(笑) スタンドはたくさんの観客 ここがパドックのようですね。カメラも追っていてそこを普通に馬たちが歩いています パドックで実況する、故・ダイアナ妃を太らしたような女性アナとやたら小さい解説者(笑) なんとレース前の騎手控え室にもカメラが浸入 騎手同士が談中でも、ルメール騎手はカヤの外 注目していたエレクトロキューショニスト いいツラ構えです(って全部馬ズラですが) ゲートはこんな感じ レース直前の人気オッズ 観辛いですがハーツは2番人気 優勝したハリケーンラン 関係者は大喜びでした
2006年07月30日
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原辰徳監督 敗戦の弁7月30日 対中日ドラゴンズ =G公式HP= :グローバーは登板間隔が空いていましたが、前回登板と比べてどうでしたか。「クイックもできなかったし、フィールディングの問題もあった。ツーナッシングから打たれたこともあった。ちょっと課題が出ましたね。今日はどうしても勝ちたかったので、あれ以上は点を取られたくなかったから早めに交代した。栂野は最近、非常にいい状態だったけど、止められなかった」:投手の入れ替えはありますか。「まだ投手コーチと話していないので分かりません」:2回の無死満塁を逃したのが響きましたか。「何とか1点はと思ったんだけどねえ。あそこで取れなかったことで、流れが向こうに行ってしまいましたね」:仁志は右方向へ犠牲フライを打とうという姿勢が見えましたが。「姿勢はだれでも見せるけどね。でも、何とかしようと日々精進することを忘れないようにしないと、ファンの皆さんに申し訳ないから。その一語に尽きますね」...[コメント全文]巨人22年ぶり屈辱…竜に8連敗 =7/29 スポーツ報知= きっかけは、またしてもつまらないミスだった。2回1死一塁、投前に転がった谷繁の打球を、グローバーが二塁へ悪送球。続く英智の適時打であっさり失点。ここから無残な大敗劇が幕を開けた。 3回、グローバーと栂野が6連打を含む打者11人の猛攻を浴びて今季ワーストタイの1イニング6失点。その後も点を失い計11失点した。打線は李承ヨプの31号ソロで2試合連続完封負けを逃れるのがやっと。チームに失策が出た試合は、これで18連敗にまで伸びた。原監督も「ファンに申し訳ない。その一語に尽きます。このゲームを記憶の中にとどめて日々、精進することを忘れないようにしないと」とG党への謝罪を繰り返した。上位打線も機能しない。1~3番打者が第3打席までそろって無安打。好調持続の李承ヨプの前に走者がたまらず、4番がチャンスメークしている。下位打線に期待するが、凡打するという悪循環だ。 対中日戦8連敗は22年ぶり。30日も負けると、3カード連続で3タテを食らうことになる。これ以上、首位チームをアシストしていいのか。球界の盟主と言われてきた以上、中日の独走を食い止めなければいけない責任があるはずだ。...[記事全文]原監督「お客さんに申し訳ない」見せ場は李の400号王手だけ=7/30 サンスポ= 乾いた打球音とともに左翼席G党の夢が“虹”になった。四回だ。李がキング独走の31号ソロをバックスクリーンにたたき込む。日韓通算399号。お祭り騒ぎの三塁側ベンチ…なら良かった。この時点でスコアは1-7。悲しいかな、最後は1-11。爆敗での虚砲、空砲だった。「負けたら本塁打も意味はないよ。今は精いっぱいやるしかないんだ。400号? 勝ちゲームで絶対に打ちたいね」六回には中前への当たりで一気に二塁を陥れた李。右中間二塁打で口火を切った二回無死満塁も無得点に終わった。李の孤軍奮闘の3安打がむなしさを増幅させた。今季の総失点も400の大台を突破。この日も先発のグローバーが三回途中4失点の背信ピッチ。ルーキー・栂野も5失点と炎上した。失点の度に流れる『燃えよ、ドラゴンズ』のテーマもいつしか“萌える”ように聞き慣れてしまった。...[記事全文]【中日・落合監督からの「有り難い」御言葉】中日がG戦8連勝!大量11点に落合監督「ゲーム捨てたのかな」=7/30 サンスポ= 「ゲームを捨てたのかな…と。あのケース、流れを止めるのは新人には荷が重いよ。あの展開ならある程度、経験のある投手の方がウチはイヤだったけどね」14連勝した84年以来となる22年ぶりの『対巨人8連勝』。落合監督が瀕死(ひんし)の巨人に“皮肉”もお見舞いした。1-0とリードした三回。井端、福留、ウッズの3連打で先発・グローバーをKO。続いて登場したのはルーキー・栂野(とがの)。投手事情もあるが、指揮官はこの投入に首をひねった。“予感”は的中した。アレックス、森野、谷繁がヒットで計6連打。さらに二死後、荒木が右前へ2点タイムリーを放ち、この時点で『先発野手全員安打』だ。さらに栂野が続投の四回、ウッズ、アレックスのアベック弾で9-0。巨人はここでやっと、ベテラン左腕・前田を投入した。「あのケースで前田なら、なぁ」と落合監督。後手後手の原さい配をチクリとやった。...[記事全文]■「ゲームを捨てたのかな…」って言われましたけど(涙) 終いには相手チームの監督に采配で同情を言われる始末ですか・・・。こんな屈辱は巨人軍70年以上の歴史の中でなかったことですねぇ。いくら昨年堀内采配がオカシイと言っても、さすがに相手監督からはこんなコメントはでませんでしたからねぇ・・・イヤハヤ。気になるのは「(栂野は)良かったから送り出したけれど・・・」という原監督のコメント。今シーズン前半、巨人が負け込んで来た時期から原監督のコメントを相対的に聴くと「戦力になると思って一軍に呼んだ選手なのに、期待通りの結果がでない」失礼ながら、御自分の采配通り機能しないのは、(監督を)引き受ける前からわかっていたことではないでしょうか?。前回(の監督)は既に3年前ですから、実質1年目の今年。急に全選手が思う通りには動かないと思いますけどねぇ・・・。それと、若手選手の起用ですが、何故亀井選手、岩館選手(現在二軍)、脇谷選手らをひとつのポジションでも起用しないのでしょうか?多少ミスしても目をつぶって選手を使い経験を積ませることが来年に繋がる重要事項ではないでしょうかねぇ・・・?また来年急に若手を使っても機能しないと思います。何しろ用兵術が全くわかりません。逆に、落合監督が言うとおり、初めて火事場に向う消防隊員の如く、栂野投手をマウンドに上げて、水ではなく間違ってガソリンもブン巻いて更に炎上させる始末ですから・・・。小生だけかも知れませんが、原一次政権の時の「幻影」を抱きすぎているのかもしれない、と今更思っております。■機能しない、と嘆く前に 原監督は事あるごとに「気迫」「頑張り」「一生懸命」と精神面を表に出して戦う姿勢を強要します。ここ数試合、本当に不思議でならなかったのですが、果たして試合中にそんな指示があるのでしょうか?裏を返せば、ベンチの指示が選手の能力値を越えたものであり、指示通りできないなら、やろうとする気迫をみせろ!ということだと感じております。そうだとしたら、恥ずかしい話です(苦笑) 選手が作戦面で失敗するとしたら、その答えは簡単です。「練習」をしないからです。そしてその「練習」をコーチ陣が指導していないからです。正確に言えば「練習」の「練習」をしているだけなのです。以前も申し上げましたが、イチロー選手は、試合前の「練習」の時から「本番」を意識した「練習」をしています。これはMLBに行ってからではなくオリックス時代からです。近頃、試合で使用できないカラフルなグローブやシューズを履いて練習をしている選手もいますが、何故でしょう?イチロー選手は、練習でも本番用のスパイクも履きますし、グローブも本番用を使用し、アンダーウェアも試合用のものを着用し身体の動きをチェックしています。その全て試合に勝つ為と良いプレーを見せる準備なのです。そんな準備すらできないのに、クビにやたら「紐」をぶら下げたり、手首にゴムバンドをしたり、練習中にガムをくちゃくちゃ噛んでいるのはいいとは思いませんけどね。何故か?弱いチームだからです。格好だけ付けても内容が伴わないと、遊んでいるようにしか見えないのは当たり前です。一方、そういう練習の姿を見て指導をしないコーチがいる限り巨人の未来はないでしょう。それにアマチュア野球ではないのですから、技術面をコーチングせず「一生懸命、気迫を全面に」って、結果負けていたら仕方がないのですよ。プロは勝つことで「お給料」を貰える「職業」なのです。そんなことも解らないから選手は「球場に脚を運んで」やら「諦めず頑張ります!」などと、たま~にある「お立ち台」で発言するのです・・・試合に勝てば、チームが強ければ勝手に球場に行きますよ(怒)。 - 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし -「まぐれで勝つことはあっても、まぐれで負けることはない。仮に一生懸命頑張ってだめだったとしても、それは頑張り方が足りなかったか、頑張る方向性を誤っていたからだ」という楽天・野村監督の名言の一つ。 「一生懸命」を強要する一軍首脳陣に贈呈致します。
2006年07月30日
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キングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1)の結果賞金総額 75万ポンド=約1億6100万円/1着賞金 42万5850ポンド=約9150万円着順馬番馬名性齢重量調教国騎手厩舎15ハリケーンラン 牡460.3キロフランスC.スミヨンA.ファーブル厩舎22エレクトロキューショニスト牡560.3キロUAEL.デットーリS.ビンスルール厩舎34ハーツクライ牡560.3キロ日 本C.ルメール栗東・橋口厩舎43エンフォーサー牡460.3キロイギリスM.ドワイヤーW.ムーア厩舎56マラーヘル牡560.3キロイギリスR.ヒルズM.スタウト厩舎61チェリーミックス牡560.3キロUAEK.マケヴォイS.ビンスルール厩舎日本馬初制覇に挑んだハーツクライは3着・英国競馬 =7/30 00:41 NIKKEI.NET=英国競馬のキングジョージ6世&クイーンエリザベス・ダイヤモンドステークス(約2400メートル芝6頭、G1)は29日、当地郊外のアスコット競馬場で行われ、日本馬初制覇に挑んだハーツクライ(牡5歳、C・ルメール騎乗、橋口弘次郎厩舎)は3着だった。 ハーツクライは直線で1度は先頭に立ったものの、最後に2頭にかわされた。優勝はハリケーンラン、2着にはエレクトロキューショニストが入った。 ハーツクライは昨年の有馬記念で3冠馬ディープインパクトを破って優勝。ことし3月にアラブ首長国連邦で行われたドバイシーマクラシックでも優勝したが、海外G1での2勝目はならなかった。...[記事全文] 悔しいぃ~3着!でもよくやったハーツ!最後の直線500mで先頭にたったのですが・・・ゴール手前100mでインからハリケーンランが猛追で差されてしまいました。残念・・・ 直線3頭の叩きあい!この位置で瞬間ハーツは先頭! でもレース結果は・・・ 1着ハリケーランは父モンジュに続いて親子制覇を達成です 2着にエレクトロキューショニスト。期待通りの脚を見せてくれました。 【橋口師コメント(グリーンチャンネルより)】 最後の攻防で接戦をしてくれたが、本当に残念だった。JCでこの借りは必ず返したい。本コース(日本)なら絶対この2頭には負けない。悔しいですね・・・。ディープには10月頑張って欲しい。※写真はTV撮影ですので見辛い部分はお許し下さいませ m(_ _)m
2006年07月29日
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巨人 対 中日【14回戦】 中日:10勝4敗(ナゴヤドーム:観衆38,349人)【投手】(巨)グローバー、栂野、前田、野間口、林-実松、加藤(中)マルティネス、長峰-谷繁、小田【責任投手】(勝)マルティネス 16試合5勝6敗(S)(敗)グローバー 11試合3勝4敗【本塁打】(巨)李承ヨプ31号(マルティネス4回)(中)T・ウッズ23号(栂野4回)アレックス10号(栂野4回)【本日の巨人ベンチ控え】投手:久保、野間口、高橋尚、上原、栂野、前田、林、真田野手:大西、小坂、清水、阿部、亀井、古城、加藤、脇谷【試合経過】 =7/29 ジャイアンツ公式HP= 先発・グローバーが3回途中で早々にノックアウトされると、2番手の栂野も打ち込まれ、1対11と中日に大敗した。 2回、李がライトオーバーの二塁打で出塁。アリアスがセンター前ヒット、矢野がデッドボールで無死満塁と、絶好のチャンスをつくり、仁志がライトフライを放ったが、やや浅く犠飛にはならず、實松、グローバーも凡退して無得点に終わった。 その裏、グローバーが森野にヒットを許すと、自らのエラーで一死一、二塁とピンチを広げ、英智にライト線を破るタイムリーを打たれて先制された。3回には井端の二塁打の後、福留のセンター前タイムリー、ウッズのタイムリー二塁打で2点を奪われ、0対3とされたところで降板した。代わった栂野もアレックス、森野、谷繁の3連打で2失点、さらに荒木の2点タイムリーで0対7と突き放された。 4回、李がバックスクリーンに飛び込むソロホームランを放ち、1点を返した。その裏、栂野がウッズ、アレックスに連続ホームランを浴び、1対9とリードを広げられて降板した。 4回途中から登板した3番手・前田は5回まで打者6人を無安打に抑えていたが、6回、先頭の福留に二塁打を許し、アレックスのタイムリーで10点目を奪われた。8回、5番手・林が井端にタイムリーを浴び、リードを10点に広げられた。 打線は、8、9回と得点圏に走者を進めたが、後続を断たれて反撃できなかった【今日のヲヤGのツボやき】 予想したとおり前半で試合は終わりました。こんなこと当てたからって、宝くじでもないのでツマらないのですが、しかし内容は予想以上に酷いですね。何をどう書きましょうか?(笑)今日のターニングポイントは2回表の攻撃でしょうか。中日のマウンドはマルティネス投手。この回先頭打者の李承ヨプ選手は右中間に二塁打で無死二塁でアリアスは中堅にヒット。ここで1点が入らないのは中日の外野陣が強肩だから仕方ありません。引き続き無死一、三塁のチャンスから矢野選手が死球で無死満塁。Q:みなさんはこの状況で次の仁志選手にどのような指示をだしますか?実はマルティネス投手は立ち上がりが良い投手とは言えません。今日も初回からボール全体にバラツキがありました。巨人はどうするか?中日の内野守備陣形に注目。この回は、1点覚悟のダブルプレー狙いのフォーメーションですから、引っ掛けて内野ゴロは最悪。ならば狙いは一つ、脚の長い外国人投手狙いです。要するに守備は滅法ヘタですから。A:正解は、マルティネス投手に捕球させるセフティ、犠牲、スクイズを選択するのがベスト。仮にバントが出来なくても、打者はバントをする仕草をして内野陣を引きつけバスターに切り替えるも良し、押し出し四球でも構わなかったハズです。なのですが・・・仁志選手はバントがヘタなのは、中日ベンチは知っていますから、守備陣形を変えなかったのです。またもや巨人お得意の人材不足と、ヨミの甘さで先発オーダーに小坂選手がいない・・・巡り合せでしょうけど、とことんツキがありません。小生でしたら、仁志選手に代えて大西選手、そして次回守備から小坂選手か脇谷選手を起用しますけどね。何故か?巨人は絶対先取点が必要なのです。何が何でも、です。先取点をいつから獲っていないでしょうか?それだけでもチーム、ベンチの士気に関わるものです。まぁ結果はご存知のとおり、仁志選手が強引に(上述記事には「やや」とありますが)「平凡な浅い右翼フライ」、實松選手は「空振り三振」グローバーは「遊撃ゴロ」(笑)。ベースをひっこ抜いて選手にブチ当てたい!!【7/29 セントラル・リーグ試合結果】東京ヤクルト 7 - 6 阪神【13回戦】 東京ヤクルト:7勝6敗(阪神甲子園球場:観衆48,519人)【投手】(ヤ)石井一、花田、館山-米野(神)中村泰、太陽、ダーウィン、江草-浅井、矢野【責任投手】(勝)石井一 17試合5勝4敗(S)館山 16試合2勝3敗2S(敗)ダーウィン 29試合0勝2敗1S【本塁打】(ヤ)(神)【戦評】ヤクルトが14安打で打ち勝ち、勝率5割に戻した。追いつかれた直後の7回、ダーウィンを攻め、田中浩の犠飛と代打真中の適時打で計3点を勝ち越した。石井一は6回4失点ながら5勝目。阪神は首位中日と5.5ゲーム差。 横浜 3 - 6 広島【12回戦】 広島:6勝6敗(広島球場:観衆17,570人)【投手】(横)那須野、木塚、高宮-相川、鶴岡(広)広池、ロマノ、青木、林、横山-倉【責任投手】(勝)ロマノ 22試合3勝6敗(S)(敗)那須野 10試合2勝6敗【本塁打】(横)古木9号(横山9回)(広)嶋14号2ラン(那須野5回)【戦評】広島は三回に梵の犠飛と嶋の適時打で3点を先制。五回には嶋が2戦連続となる2ランを放ち、七回にも加点した。先発広池が4回無失点と好投、2回2失点の2番手ロマノが3勝目。横浜は九回古木のソロなど意地を見せたが及ばず。【7/29 パシフィック・リーグ試合結果】西武 3 - 5 東北楽天【10回戦】 西武:7勝3敗 (フルキャストスタジアム宮城:観衆15,296人)【投手】(西)涌井-炭谷(楽)一場、福盛-藤井【責任投手】(勝)一場 20試合6勝9敗(S)福盛 30試合0勝2敗17S(敗)涌井 18試合9勝5敗【本塁打】(西)中島16号(一場4回)(楽)山崎武12号満塁(涌井8回)【戦評】 楽天は0―3の8回、塩川からの3連打で無死満塁とし、1死後にフェルナンデスが押し出しの四球を選び、続く山崎武の満塁本塁打で一気に逆転した。一場は8回3失点で6勝目。涌井は8回に崩れ、完投ながら10勝目を逃した。ソフトバンク 4 - 3 北海道日本ハム【11回戦】 北海道日本ハム:6勝5敗(函館:観衆20,163人)【投手】(ソ)寺原、神内、篠原、藤岡、馬原-山崎(日)ダルビッシュ、清水、押本、建山、岡島、武田久-鶴岡、高橋【責任投手】(勝)神内 18試合5勝2敗(S)馬原 34試合0勝3敗21S(敗)清水 24試合1勝2敗【本塁打】(ソ)(日)【戦評】ソフトバンクが4連勝を飾った。2回に2つの押し出し四球などで3点を先制。4回に同点とされたが、5回2死満塁で山崎が勝ち越し打を放った。2番手の神内が5勝目。日本ハムは先発のダルビッシュが乱調。連勝は3で止まった。千葉ロッテ 5 - 3 オリックス 【12回戦】オリックス:7勝5敗(京セラドーム大阪:観衆23,866人)【投手】(ロ)久保、神田、藤田、小林雅-橋本、里崎(オ)吉井、高木、ユウキ、金子-日高、的山【責任投手】(勝)久保 16試合7勝7敗(S)小林雅 40試合4勝1敗29S(敗)吉井 16試合6勝7敗【本塁打】(ロ)西岡4号(吉井4回)(オ)【戦評】ロッテが連勝。2―2の5回に代田の適時打で勝ち越すと、7回に青野の犠飛とサブローの適時打で2点を奪い突き放した。先発の久保は毎回安打を許したが、6回2失点にまとめて6月15日以来の7勝目。オリックスは3連敗。
2006年07月29日
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キングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1)の枠順賞金総額 75万ポンド=約1億6100万円/1着賞金 42万5850ポンド=約9150万円※一部7/28サンスポ競馬面引用※枠色は日本のもの枠馬番馬名性齢重量調教国騎手厩舎15エレクトロキューショニスト牡560.3キロUAEL.デットーリS.ビンスルール厩舎23エンフォーサー牡460.3キロイギリスM.ドワイヤーW.ムーア厩舎34ハーツクライ牡560.3キロ日 本C.ルメール栗東・橋口厩舎45ハリケーンラン 牡460.3キロフランスC.スミヨンA.ファーブル厩舎51チェリーミックス牡560.3キロUAEK.マケヴォイS.ビンスルール厩舎66マラーヘル牡560.3キロイギリスR.ヒルズM.スタウト厩舎ハーツいざ出陣!日本馬初制覇へ万全 =7/29 サンスポ=“世界へはばたけ ハーツクライ”ロンドンから北に約100キロのニューマーケット調教場。渡英以来そこで調整中のハーツの馬房に日本から届いた勝負服と同じカラーの垂れ幕には、競馬ファンたちの熱いメッセージが無数に書き込まれていた。「馬にも見せてやらなきゃ」。橋口調教師はキングジョージに挑む愛馬と改めて全力を誓った。「日本の期待を背負っているのをひしひしと感じます。これほどのプレッシャーは生まれて初めてだけど、無事に出走できそうで今はホッとしています」と安堵の笑みを浮かべた。レース前日の28日は、5ハロンの坂路を軽く1本。追い切り翌日の乗り運動に続き、栗東トレセンと変わらないメニューで仕上げた。「いつもと変わらないことが一番大切。外で見ると、馬がよく見えるね」と銭形紋が浮かび上がるシャープな馬体に満足そうにうなずく。「レースには495キロ前後で出られそう」。ディープインパクトを唯一破ってGI初制覇を飾った年末の有馬記念優勝時が498キロ。状態は文句なしだ。キングジョージ初挑戦のルメールは28日には、アスコットの芝2400メートル戦で“試走”の予定だったが、騎乗せず本番に専念。「ハーツは展開、馬場など、どんな条件にも対応できる」とコンビの絆は強い。「“キングジョージ”は着狙いの善戦なんて思っていない。勝つために来た」と橋口師。ルメールも思いは同じ。人馬ともに勝利を信じ、ゲートインを待っている。★クマーニ師に聞く--アルカセットとハナ差の死闘を演じたハーツの印象は?「ハーツクライがアルカセットに近づいてきた時、心臓がドキドキしたのを覚えています。私をああいう状態にさせるのだからとてもいい馬です」--ニューマーケットでの様子は?「環境に慣れるまで2、3日かかったが、トレーニング面はうまくいきました。馬が幸せそうに見えます」--ハリケーンラン、エレクトロキューショニスト相手に勝算は?「ディープインパクトに勝った馬だし、ドバイと同じ状態で行ければ優勝の見込みはあると思います。今回の上位人気3頭は非常に優秀な馬で甲乙つけがたい」--アスコット競馬場の馬場は?「東京競馬場しか行ったことはありませんが、日本の馬場ほどアスコットは硬くて平らな状態とはいえないが、最近は晴れの日が続いて良馬場です。このまま当日を迎えれば日本と同じような雰囲気で走れるかもしれません」★レース展望ブックメーカーのオッズでもわかるように、“3強”の勝負だろう。フランスのハリケーンラン陣営は現在の英国の暑さを懸念しているが、昨年の凱旋門賞を楽勝した能力はやはり上位で、最有力候補といえる。ハーツクライはディープインパクトを破っている点、ドバイシーマクラシックを圧勝している実績は十分評価できるが、タフなアスコットのコースではハリケーンランの方が有利と言わざるを得ない。また、予定の行動ながら、4カ月ぶりのレースもプラスとはいえない。Kジョージでは02年にゴーランが前年のジャパンC6着以来8カ月の休養明けで勝っているが、これは例外中の例外。状況は楽ではないが、常識破りのシーンを見せてほしい。エレクトロキューショニストは本来は差し、追い込みタイプ。前走の英GIプリンスオブウェールズSでは逃げる形になって2着に敗れているだけに、陣営は一昨年の凱旋門賞2着馬チェリーミックスをペースメーカー役として出走させてきた。ただ、最近のレースぶりからは2000メートルあたりがベストに映るので、2400メートルでは多少割り引きか。チェリーが平均ペースで逃げ、3強の中ではハーツが最も前。次がエレクトロ。前走のサンクルー大賞典で早めに先頭に立って2着に終わったハリケーンランは、後方からの競馬になり、直線勝負になる。...[記事全文]なにしろ怪我せずウィナーズサークル(ってあるのか?)でルメール騎手が手を上げている事を祈っています。頑張れ!ハーツクライ!■放映予定キングジョージ6世&クイーンエリザベス・ダイアモンド・ステークス(G1) 現地時間7月29日(土) 16:20発走予定(現地時間) 英国・アスコット競馬場 芝12ハロン(約2,400m)【放送日時】放送局:スカパー!ch388『グリーンチャンネル』放送日時:平成18年7月29日(土)23:45~25:00その他のテレビ、ラジオ中継につきましてはこちらをご覧ください。【がんばれ!ハーツクライ!!『2006キングジョージ・スペシャルLIVE』】 プラザエクウス渋谷「エクウスビジョン」においてグリーンチャンネルで放映する「キングジョージ6世」のレースの模様をライブ放映いたします。皆様奮ってご参加ください。【日本馬海外遠征特集サイト】 「キング・ジョージVI&クイーン・エリザベスDS」、「凱旋門賞」をはじめ とする、日本調教馬の海外遠征に関する最新情報や海外レース情報などをお届けいたします。【ハーツクライ号・ディープインパクト号への応援メッセージ募集中】 皆様から、ハーツクライ号、ディープインパクト号への応援メッセージを募集しています。《以上 JAIR(財団法人 競馬国際交流協会)より》発走は日本時間29日24時20分※結果は後程
2006年07月29日
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原辰徳監督 敗戦の弁7月28日 対中日ドラゴンズ =G公式HP= :3回、7回とチャンスだった 「だいぶ粘りが出てきている。あとちょっとだね」:カード初戦がなかなか取れない 「そういう強い気持ちでいってはいますが」:(7回の好機で代打に送られた)清水は見せ場だった 「彼は今までと違った精神状態で打席に立ったと思う。結果は出なかったが、今後に生きてくるでしょう」:内海は初回だけだった 「2回以降は完ぺき。良く立ち直りました」:佐藤充をつかまえ切れなかった 「何とかしなくてはいけなかったですけどね」:中日とは分が悪い 「悔しさというか、そういう部分を選手にも伝えて何とか打ち破らないと。あす、見せますよ」...[コメント全文]内海に無援…6回2失点耐えたけど =7/29 スポーツ報知= い投球をしても、勝たなければ意味がない。試合後、帰りのバスへ向かう内海の足取りは重かった。「一番大事な初回に点を取られてしまったのは反省です。あれで野手のリズムを悪くしてしまった」スミ1ならぬ“スミ2”での敗戦に、ガックリと肩を落とした。「2回以降は完ぺきでしょう」と原監督が振り返るように、失点した後は気持ちを切り替えた。内角攻めとカーブを有効に使い、安打は6回2死から福留に許した二塁打のみ。完全に立ち直って好投を続けたが、味方の援護もなく9敗目(7勝)を喫してしまった。 22日の球宴第2戦で先発し、2回を1安打無失点と好投。セ・リーグの新人賞を獲得して中5日で迎えたマウンドは、悔しさだけが残る結果となった。「2回以降の投球が初回からできるように、次の登板に向けてしっかり調整していきたい」敗戦を糧に、将来の巨人を背負って立つ若き左腕は成長していく。...[記事全文]走守チグハグG打線0封負け…17年ぶり中日戦7連敗=7/29 サンスポ= 試合の大勢が午後7時までに決まる。対中日7連敗。振り返れば三回までに失点21、得点はわずか3。負けるわけだ。この日も一回に2失点。一死二塁から福留に左翼フェンス直撃の三塁打。続くウッズには「まだ初回。強い打球がある」(近藤ヘッドコーチ)との理由で前進守備を敷かずに二ゴロで2点目を献上した。逆に巨人は三回に3安打しながら無得点。二走が投手・内海、次打者・李を考えても「(走塁面で)ちょっと弱いところがある」(篠塚内野守備走塁コーチ)。打撃も三振と飛球で計24アウト。相手が上なのか、策と技術が不足しているのか。「粘りは出てきているけど、あとちょっとだね。対中日? 悔しさを選手に伝えて打ち破る。明日、見せますよ」。きょうこそ、原監督の言葉を信じるしかない。...[記事全文]■野球の「質」の違い 何を書きましょう(苦笑)。しょうがないのですよ、相手は貯金20の首位チームですからその力の差が、こういう最小得点差のゲームで解ってしまいます。特に試合運びの差で。中日は星野2次政権時にナゴヤドームに本拠地を変えたときから、脚がある打者で引っかき回し、そして強力な投手陣で抑える「1点で勝てるチーム」に変更されています。一方、ここ10年大砲ばかり集めた巨人が今年その大物打ちを粛清してしまったことで、中日にとっては1発がない、そして細かい野球が出来ない巨人など眼じゃないのです。今シーズン開幕前の落合監督は報道陣にこんなことを述べています。「ウチは今まで通りにやるだけだよ。どうやって点をやらずに、相手より1点多く取るかということ。アクシデントに備えて、下(2軍)にしっかりと準備をさせておけば負けることはないと思う。過去2年とは比べ物にならないチーム力になった」と自信満々なコメントだったのです。その自信の根拠は(ドラファン以外知らないかもしれませんが)オープン戦でチーム防御率「1.54」をマークした強力投手陣にあります。いくらオープン戦といえども、新人投手(2軍投手)も起用した上での1点台の防御率は脅威です。しかも落合監督は「今年は2試合も打たれれば、出番がなくなるんじゃないかな。人数はたくさんいる」と余裕の弁も述べていました。その中日が恐れるのは、ホームラン打者が2人以上いるチーム。今までは強力打線を揃えていた巨人でしたが、今年は唯一負け越している広島(7/29現在)でしょうか?。先日巨人との試合もそうでしたが、一発を放つ栗原、新井選手の和製大砲がおり、その前に東出選手、梵(そよぎ)選手というコツコツ当てて塁を奪う1,2番がいますから、中日にも似た攻撃布陣を引いています。また投手陣もブラウン監督の考えで先発陣へ投球数の制限をしていますから、広島も1点でも先行した場合に次々と投手を代えていくチーム、すなわちこれも中日に良く似た野球をしているのです。これも全て3年後の広島ドームを考えての対応でもあり、中日がナゴヤドームに移る時と同じチーム作りに似ています。今年巨人が中日に4勝しているスコアは 6-1 11-4 5-3 15-4 と、その殆どが派手なホームラン合戦で勝っている試合です。その時は、二岡-ヨシノブ-李承ヨプ-小久保各選手が、チャンスにヒット、ホームランを放って勝っています。そして中日の得点数は最高でも4点。そう考えれば、巨人は少ないチャンスを必ず得点に結びつける試合運びをしなくてはならず、またディフェンスはミスをしないように、慎重な試合運びが要求されます。それにも関わらず(「プロ野球ニュース」でも言っていましたが)昨日の試合の1回裏の中日の攻撃時、一死で三塁に1点目のタイムリーを放った福留選手、打者ウッズ選手の場面で二塁ゴロの間に1点追加されて0対2になりましたが、小坂選手の守備陣形が厳しく批判されることになったのです。近年の野球のフォーメーションで一死三塁の場面で(スクイズ以外の)内野ゴロで1点を獲られる野球をする馬鹿なチームがどこにいるでしょうか!?(=巨人)ベンチは「初回だからこれから追い上げればいい」という考えで2点目を許したらしいですが、結局それが決勝点に繋がり試合は負けています。何故、点を防がねばならない場面、獲れる場面で、確実に対応出来ないのでしょうか?一昨日の二岡選手のサヨナラ打勝ちのその前の場面(無死一塁、脇谷選手がバスターで失敗)を杞憂したことが、ここでも現れているのです。こんな試合をしている以上、今日も前半で中日が3点以上の差でリードしていた場合は、余程なミス、アクシデントが中日に起きない限り中日は勝ちますから、東京地方の巨人ファンはテレ東で「隅田川花火大会」の生中継でも見ていた方が、よっぽどスッキリしますよ。 さて、昨日李承ヨプ選手が3球で見逃し三振、チャンスで凡打していましたが、これも既に落合監督のデータにしてやられた結果です。広いナゴヤドームでフェンス越えが出来るのは、現在二岡選手か、李承ヨプ選手のみ。本来1番タイプではない二岡選手は、打順に合わせたスイングをしている限り怖さはないし、後は”ぽっと出”の打者を捻れば終り。一方、李承ヨプ選手は、自分が打たねば、とスイングに力みが入り大振りになりますし、そうなればコントロール技術のある中日投手陣は、李承ヨプ選手に対してストライクゾーンで勝負しなくても良いのです。最悪四球でも次打者がヨシノブ選手でも外国人選手でも、大体が1球目から振ってくるタイプですから、落ちるボールでも投げておけば、空振るか、引っ掛けて内野ゴロですから、何の影響もないのです。以上自論ですが、早く巨人の戦法を解読して褒めたいのですが、今は高校野球レベルの技術ですからどうしようもありませんわぁ~
2006年07月29日
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巨人 対 中日【13回戦】 中日:9勝4敗(ナゴヤドーム:観衆38,161人)【投手】(巨)内海、林、野間口-阿部(中)佐藤充、岩瀬-谷繁【責任投手】(勝)佐藤充 11試合8勝0敗(S)岩瀬 33試合1勝2敗25S(敗)内海 19試合7勝9敗【本塁打】(巨)(中)【本日の巨人ベンチ控え】投手:久保、野間口、高橋尚、栂野、前田、林、パウエル、真田野手:大西、仁志、清水、古城、加藤、脇谷、木村拓、實松【試合経過】 =7/27 ジャイアンツ公式HP= 中日先発・佐藤充を打ち崩せず、3連戦の初戦を落とした。内海は好投を見せたが、初回の失点が響いた。チームの連勝は2でストップ。 初回、一死二塁で、内海が福留にレフトオーバーのタイムリー三塁打を打たれて先制を許すと、ウッズのセカンドゴロの間に2点目を奪われた。 3回、内海がチーム初ヒットで出塁。小坂、高橋由の連打で二死満塁としたが、李がライトフライに倒れた。 内海は2回以降は調子を取り戻し、6回まで中日打線を1安打に封じていたが、7回、阿部の四球と亀井のヒットでつくった一死一、二塁のチャンスに代打を出されて降板した。しかし、このチャンスも代打・清水、二岡と凡退し、得点できなかった。 9回は、中日守護神・岩瀬から阿部がレフト前ヒットを放って出塁したが、後続を断たれた。【今日のヲヤGのツボやき】 2点獲られただけで負け?※《お断り》本日所用で試合を見ておりません。明日感想を・・・【7/28 セントラル・リーグ試合結果】東京ヤクルト 1 - 2× 阪神【12回戦】 阪神:6勝6敗(阪神甲子園球場:観衆48,513人)◎最多観客数※延長10回サヨナラ【投手】(ヤ)ガトームソン、花田、田中充、高津-米野(神)オクスプリング、江草、ダーウィン、ウィリアムス、藤川-矢野【責任投手】(勝)藤川 46試合4勝0敗10S(S)(敗)田中充 6試合1敗【本塁打】(ヤ)(神)【戦評】阪神が今季7度目のサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。1―1の延長10回、金本の二塁打から無死満塁とし、矢野が今季自身2本目の“サヨナラ打”となる右飛を放った。ヤクルトはガトームソンを援護できず、勝率が5割を切った。横浜 1 - 2 広島【11回戦】 横浜:6勝5敗(広島球場:観衆11,709人)【投手】(横)吉見、川村-相川(広)黒田、永川-石原【責任投手】(勝)黒田 20試合9勝6敗(S)永川 44試合3勝3敗15S(敗)吉見 10試合0勝6敗【本塁打】(横)(広)嶋13号2ラン(吉見1回)【戦評】広島は初回に嶋の13号2ランで得たリードを守り切った。先発黒田が8回を6安打無失点で9勝目、9回、永川が1点を失ったが、何とかしのいで15セーブ目。横浜は先発吉見が7回4安打と好投も、攻撃につながりを欠き援護できず。【7/28 パシフィック・リーグ試合結果】千葉ロッテ 4 - 3 オリックス 【11回戦】オリックス:7勝4敗(スカイマークスタジアム:観衆24,323人)※延長12回【投手】(ロ)渡辺俊、藤田、神田、小林雅、薮田、バーン、高木、黒木-里崎(オ)平野佳、加藤、ユウキ、菊地原、大久保、金子 - 日高【責任投手】(勝)高木 21試合1勝0敗(S)黒木 3試合0勝0敗1S(敗)大久保 32試合0勝3敗15S【本塁打】(ロ)ワトソン3号(平野佳2回)青野3号(大久保12回)(オ)【戦評】ロッテが連敗を5で止めた。1―3の九回に小林雅が2点差を追いつかれたが、延長十二回に青野が大久保から決勝点となるソロを放った。十二回途中から登板の黒木はプロ初セーブ。オリックスは延長に入っての継投が裏目に出た。
2006年07月28日
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☆完全に武豊騎手に思いっきり偏ったコーナー※(上写真)06阪神大賞典より※紫色は武豊騎手のお気に入りカラーです武豊騎手 今週(7/29~7/30)の騎乗予定【第2回 小倉 5日目 7/29騎乗予定】レースレース名馬場・距離騎乗予定馬性齢斤量結果2R3歳未勝利(牝)ダート・1700mシルクシャープネス牝354キロ4R2歳新馬芝・1800mスーパーヴァイザー牡254キロ6R3歳未勝利ダート・1700mゲイルホーク牡256キロ8R3歳上500万下芝・2000mミスティックリバー牝352キロ9R日田特別(3歳上500万下・牝)芝・1200mグレイシアブルー牝455キロ10R九州スポーツ杯(3歳上1000万下)芝・2000mジョーファング牡557キロ11R日向特別(3歳上500万下)ダート・1700mマイネルトラヴェル牡354キロ12R3歳上500万下ダート・1000mセトモモチャン牝455キロ【第2回 小倉 6日目 7/30騎乗予定】レースレース名馬場・距離騎乗予定馬性齢斤量結果2R2歳未勝利芝・1800mツルマルアイ牝254キロ4R2歳新馬芝・1200mキングスデライト牡254キロ5R3歳未勝利ダート・1700mボーナスフィーバー牡356キロ6R3歳未勝利芝・2000mアドミラトゥール牝354キロ8R3歳上500万下ダート・1700mベルフリー牡354キロ9R響灘特別(3歳上1000万下)ダート・1700mラバグルート牡557キロ10R小倉記念(G3)芝・2000mメイショウカイドウ牡759.5キロ11R都井岬特別(3歳上500万下)芝・1800mスマイルフォライフ牝455キロ12R筑紫特別(3歳上500万下)芝・1200mコスモルビー牝352キロ メイショウカイドウ~ナツ男に期待!目指せ小倉記念4連覇! 偏った競馬ニュ~スディープ8.9渡仏、帰国は10.4…JC出走も十分可能 =7/20 サンスポ= 凱旋門賞(10月1日、仏GI、ロンシャン、芝2400メートル)に出走するディープインパクト(栗・池江郎、牡4)の渡仏スケジュールが決定し、19日、JRAから発表された。8月9日に日本を出国して、世界最高峰の舞台に挑む。ディープは8月2日に栗東トレセンを出発して美浦トレセンに入厩。同所で8日まで輸出検疫を行い、9日の成田空港午前8時30分発のJL6461便でフランスのパリへと向かう。帰国は10月4日で、成田空港午前6時30分着のJL6462便。10日まで千葉県白井市の競馬学校で輸入検疫を行い、以降は滋賀県のグリーンウッドトレーニングで3週間の着地検査の予定となっている。帰国後の詳細は未定だが、遠征期間が60日以内で輸入検疫、着地検査は通常と変わらないため、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)ともスケジュール的には出走が十分に可能だ。なお、帯同するピカレスクコート(栗・池江寿、牡4、1000万下)もフランスでレースに出走する予定で、ディープがすでに装着しているマイクロチップは来週、装着する。ディープは19日朝、角馬場を5周ほど運動して「落ち着いていていい感じだった」と、池江敏行調教助手。調整は順調に進められている。...[記事全文]ディープの調教連絡用に携帯トランシーバー持参 =7/25 サンスポ= 凱旋門賞(10月1日、仏・ロンシャン競馬場、GI、芝2400メートル)に挑戦するディープインパクト(栗・池江郎、牡4)の陣営が、調教中の連絡に用いるために、日本からトランシーバーを持参することが25日、分かった。小型で、手軽に携帯できるタイプを準備。「調教する場所が、森の中ですからね。連絡を取るために必要でしょう。ここ(栗東トレセン)で働いているときと、同じ雰囲気を作りたいですからね」と、池江郎調教師は語った。この日のディープは、DWで軽めのキャンター。8月2日の早朝に栗東を出発して、美浦トレセンで輸出検疫を受けたのち、同9日に成田空港からフランスへ向けて出発する。...[記事全文]英競馬界にもジダン?振り落とされた腹いせに騎手が馬に頭突き =7/26 サンスポ= まさかあのジダン選手をまねたわけではなかろうが、前代未聞の愚行?で一躍、時の人となってしまったのはポール・オニール騎手(26)。英中部のストラットフォード・アポン・エイボン競馬場で23日に行われた若手・見習い騎手限定の障害レース。オニール騎手は「シティーアフェアー」という名の馬に乗って出走した。 レース前、他馬と並んでスタートゲートに近づいた際に暴れたシティーアフェアーに振り落とされ、ムカッ。ヘルメットをかぶったまま、馬の鼻面にガツンと頭突きを1発食らわせた競馬の母国のお粗末な出来事。日本中央競馬会(JRA)も「この20年、JRAでゲート入り前の馬の扱いをめぐり制裁を科すような出来事は1件も起こっていない。そもそも馬に頭突きをするなんてルール以前の問題では」(広報室)とあきれ顔だった。...[記事全文]
2006年07月28日
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2006年 ドバイシーマクラシック優勝時のハーツクライキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1)の枠順賞金総額 75万ポンド=約1億6100万円/1着賞金 42万5850ポンド=約9150万円※一部7/28サンスポ競馬面引用※枠色は日本のもの枠馬番馬名性齢重量調教国騎手厩舎15エレクトロキューショニスト牡560.3キロUAEL.デットーリS.ビンスルール厩舎23エンフォーサー牡460.3キロイギリスM.ドワイヤーW.ムーア厩舎34ハーツクライ牡560.3キロ日 本C.ルメール栗東・橋口厩舎45ハリケーンラン 牡460.3キロフランスC.スミヨンA.ファーブル厩舎51チェリーミックス牡560.3キロUAEK.マケヴォイS.ビンスルール厩舎66マラーヘル牡560.3キロイギリスR.ヒルズM.スタウト厩舎ハーツ(3)枠!“3強対決”の枠順確定 =7/28 サンスポ=“まぎれのない”6頭立ての少頭数レースで、ハーツクライは(3)番枠を引き当てた。「今回は頭数も少ないから、十二分に馬の能力を発揮できる。アスコットの直線は長いし、枠はどこでもいいと思っている。とにかく無事にゲートインするだけ」と橋口調教師は“出陣”に向けて穏やかな笑顔を見せた。「ルメール騎手は3、4番手から行きたい、と言っていたが、ヨーロッパの競馬は一団となって進むから僕は“番手”は関係ないと思っている。とにかく最後は瞬発力勝負。今、頭の中に直線の攻防が浮かんでいます」。持ち味の切れ味を存分に生かす愛馬の姿を信じているように、“キングジョージ”獲りへ態勢は整った。★装鉄師・西内氏が渡英…大レース制覇へ強い味方 ハーツクライの元へ強力な味方が駆けつけた。ディープインパクトの脚元を手掛けることで知られる装蹄師の西内荘氏が、レース2日前に勝負鉄を打つために現地入りした。「僕がハーツクライの鉄を担当したのは有馬記念、ドバイシーマクラシックの2回。今回の“キングジョージ”もやらせてもらって最高のタイミングです」と腕利きの装鉄師もG1、3連勝へ大きな夢を描く。実際、ハーツクライは名馬ならではの蹄だと言う。「ツメが薄くて柔らかい特徴はいかにも走る馬らしい。優れた柔軟性はディープとも共通しているし、2頭の違いを言えば、ディープがバネならハーツはパワーかな」と評する。柔軟性+パワー型の個性は、アスコット競馬場を走る武器になりそうだ。英G1ジュライCを制したアグネスワールド(2000年)など日本馬の海外遠征に幾度も同行した経験からも、好勝負を後押しする。...[記事全文]3番枠確定、ハーツに高評価 =7/28 ニッカンスポーツ= 滞在するクマーニ厩舎からコースへ向かう時、あるいは戻る時、ハーツクライの背中で揺られている鎌田助手にはあちらこちらから声がかけられる。「『Good Horse』(いい馬)とか言っているみたいね。でも、長くて何を言っているか分からない時は笑ってごまかしているけど」と鎌田助手は笑う。 受け入れ先のクマーニ師も強い関心を寄せる1人だ。「やっぱり世界のトップクラスという感じの馬だよ。体調もベリーグッドのようだね。こちらに来て環境に慣れるまで2~3日かかったようだが、今はリラックスしてとても幸せそうに見える」。彼は欧州でもっともハーツの強さを知る1人だ。ハーツは昨年のジャパンCでわずか3センチ差の2着だったが、その時の優勝馬アルカセットは同師が管理していた。 クマーニ師はハーツにある馬の面影を見いだしている。88年に凱旋門賞を勝ち、欧州で大活躍したトニービンだ。「孫(娘の子)だけあって、やっぱり似ているところはある。ハーツクライの中には欧州の遺伝子がしっかり受け継がれているんだろうね」。それだけにアスコットの馬場も克服可能という。「ハリケーンラン、エレクトロキューショニスト、そしてハーツクライの3強だろうが、私は内心ハーツクライに勝って欲しいと思っている。そうすればアルカセットも喜ぶだろう」とエールを送った。...[記事全文]エレクトロ絶好 陣営強気 =7/28 スポニチアネックス= 強敵エレクトロキューショニスト陣営も強気だ。27日の英スポーツマン紙によると、ゴドルフィンのクリスフォード・レーシングマネジャーは「動きが非常にシャープで馬体もギリギリまで引き締まっている。ドバイWC優勝時と同じだ」と絶賛。また、ハーツクライについて同マネジャーは「Superstar from the land of the Rising Sun」(日出ずる国のスーパースター)と評し「かなり手ごわい相手。タフなレースになるが勝ってみせる」とコメントしている。 ...[記事全文]■本当に頭数が減った(笑) 最終頭数が6頭って・・・いや本当にこれが国際G1なのですね~。海外の競馬は勝てるレースを一番に考え、しかも発送時間直前でも普通に回避するとは知っていましたが、少数頭になると強い馬がやたら目立つゴールシーンになるでしょう。でも散水だけは勘弁して欲しいものです。ハーツクライは勿論応援しますが、実は私的に注目している馬が、Electrocutionist。この馬のレースシーンは、今年のドバイワールドC(首G1・ダート2000m)でL.デットーリ騎手騎乗で優勝した場面、そしてCS「J Sportsクラシック」で拝見。物凄い末脚を使う馬で圧倒されました。中継をご覧になる方は、ハーツクライを中心に、是非このElectrocutionistも眼で追いかけてください。■実況はラジオNIKKEI中野雷太氏 中野アナが橋口調教師にインタビューしています。その内容が掲載されている特設ブログはこちらから。■放映予定キングジョージ6世&クイーンエリザベス・ダイアモンド・ステークス(G1) 現地時間7月29日(土) 16:20発走予定(現地時間) 英国・アスコット競馬場 芝12ハロン(約2,400m)【放送予定】放送局:スカパー!ch388『グリーンチャンネル』放送日時:平成18年7月29日(土)23:45~25:00その他のテレビ、ラジオ中継につきましてはこちらをご覧ください。【がんばれ!ハーツクライ!!『2006キングジョージ・スペシャルLIVE』】 プラザエクウス渋谷「エクウスビジョン」においてグリーンチャンネルで放映する「キングジョージ6世」のレースの模様をライブ放映いたします。皆様奮ってご参加ください。【日本馬海外遠征特集サイト】 「キング・ジョージVI&クイーン・エリザベスDS」、「凱旋門賞」をはじめ とする、日本調教馬の海外遠征に関する最新情報や海外レース情報などをお届けいたします。【ハーツクライ号・ディープインパクト号への応援メッセージ募集中】 皆様から、ハーツクライ号、ディープインパクト号への応援メッセージを募集しています。《以上 JAIR(財団法人 競馬国際交流協会)より》発走は日本時間29日24時20分
2006年07月28日
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原辰徳監督 勝利の談話7月27日 対広島東洋カープ =G公式HP= 粘りが少し出てきましたね。リリーフも頑張ってくれましたが、内容的には物足りない部分があります。ただ、昨日勝ってその流れを止めなかったことは良かったです。 真田は安定していますね。今日もいいピッチングをしてくれました。脇谷は価値あるスチールでした。ああいう場面で走れることは大きいですね。バスターの指示は後攻だし、攻撃的にいこうという意図でサインを出しました。 後半戦のスタートを勝ち越せたし、名古屋で思い切って戦おうという意味ではいい試合になりました。中日にはやられっぱなしなので、まず明日、先手を取りたいですね。...[コメント全文]原巨人連勝!二岡サヨナラ打!…0―4から4時間9分延長11回大逆転 =7/28 スポーツ報知= ようやく笑った。二塁ベースで右手を突き上げた二岡に、全員が集まった。どれだけ打っても、守っても表情を崩さない男が、顔をくしゃくしゃにした。それだけうれしかった。仲間たちから叩かれ、蹴られ、転がった。「勝つことが一番。正直、最後に打てて良かった」安堵(あんど)感でいっぱいだった。 もつれた展開を、一振りで決めた。延長11回2死二塁。カウント2―2から、横山の高めに抜けたフォークをすくい上げた。打球は、前進守備の中堅手・緒方の頭上を軽々と越えていった。「バットの先っぽだったけど、抜けてくれて良かった」千金のサヨナラ安打に、お立ち台でも、声を張り上げた。この日もその1回、そして3回にも高橋由が先頭で二塁打を放ったが、走者を進めることすらできなかった。点差は最大4にまで広がり、「またか…」の空気が流れたが、7回、代打・亀井の適時二塁打、8回、阿部の適時二塁打でついに追いつくなど、前半戦にはない粘り強さを見せた。そして延長11回2死一塁から、脇谷がきわどく二盗を決めた後、二岡のサヨナラ打を呼ぶなど、チームにつながりが出てきた。「少しは成長したのかもしれない」と原監督は、逆境に打ち勝ったことに手応えを感じていた。 後半戦は勝ち越しでスタートできた。「これで名古屋で思い切って戦える。やられっぱなしなんで、何とか先手をとりたい」と指揮官も、6連敗中の首位・中日たたきを誓った。あきらめない。どん底を見た原巨人に、粘りという武器が加わった。...[記事全文]“新切り込み隊長”二岡が決めた!巨人、劇的サヨナラ勝利=7/28 サンスポ= アクシデントを乗り越えての殊勲打だった。一回に先頭打者で右翼に大飛球を放った。ボールはフェンスを越え跳ね返ったように見えたが、判定は二塁打。原監督の抗議も実らなかった。さらにサヨナラ打の直前には、相手遊撃手の梵が負傷して試合が中断。それでも「あまり深く考えず打席に入った」と集中力を保ち続けた。7月14日のヤクルト戦(神宮)以降、1番打者として起用され、この日が7試合目。3年ぶりに体験する打順に戸惑いを隠せないまま、前夜まで27打数3安打と結果が出ず、前半戦は3割をキープしていた打率もガタ落ちした。「イラ立ちもあった。役割が果たせなくていろいろな気持ちがありました」。原監督の期待にやっと応えた猛打賞。二岡は少しだけ表情を緩めた。チームも後半戦スタートでまずカード勝ち越しをゲット。勝負強さも勝ち運も戻り「少しは粘りが出てきたかな」と原監督も息をついた。28日から中日、阪神と続く正念場。新・切り込み隊長の誕生はG党待望のうれしい知らせだ。...[記事全文]■ベンチの采配 昨日11回裏サヨナラ劇の攻撃の前、ベンチの作戦について疑問を投げ掛けましたが、原監督のインタビュー内容を拝見するに、脇谷選手のバスターはサイン通りということですね。そうなると、脇谷選手の盗塁はイチかバチかの賭け。う~むぅ・・・やはり合点がいかないのですが・・・。では私的なヒーローは脇谷選手にしておきますか(笑)■寡黙な課長クラスな選手 二岡智宏 不慣れな1番打者を務めて7試合目にサヨナラ打を放ち、その存在感を占めした二岡選手。各紙記事には、はしゃいでいるようなインタビューですが、カレはいつでも普通に話しています。球団広報からヒーローインタビューに指名されると、普通はタオルで汗を拭って、水を一含みして「お立ち台」に向かいますが、昨日の二岡選手は、汗も拭わず、しかもヘルメットを着帽したまま、そして巨人ナインにもみくちゃにされたため、上のユニフォームの後裾がチョコっとはみ出したままでインタビュー。 そんなカレの姿を見ていて私的に感じたのは、試合時間が長かったのにも関わらず、最後まで残って応援してくれたGファンに、早く声を聞かせたい、そして気をつけて帰宅して欲しいような、そんな気配りのようなものを感じました。二岡ファンなら誰でも知っていると思いますが、カレは広陵高校2年生の秋、ご両親が秋の地方大会へ応援に向かう途中、不幸にも交通事故に遭ってしまいました。そんな事故にもめげず、広陵高校は優勝、そして二岡選手は病院へ駆けつけました。幸いにもお母様は助かったのですが、お父様は看病の甲斐なく後日お亡くなりになっています。16歳の秋、多感な時期に、もし小生のような凡人であれば、間違いなく野球を捨てたと思います。二岡選手には、お兄様もいらっしゃいますが、一般的な次男坊の印象を受けず、寡黙で淡々としている姿は、そんな不幸な出来事があった上で、自分の一生の職業として「プロ野球」を選択した「不撓不屈」の精神を感じさせます。野球の盛んな広島県で、名門高のレギュラー選手。既に広陵高時代から、地元広島カープからも注目されていて、広島カープは野村謙二郎選手(引退:現解説者)の後釜に、と入団を期待していました。広陵高から近畿大学へ進学後も二岡選手の活躍は目覚しく、大学日本一、そして多くの個人タイトルを獲得しており、アマ5冠を達成。当然のように日本代表に選出されて、その時のメンバーには後の同僚となる高橋由伸選手、上原浩治選手がいました。 今でも私的に覚えていますが、二岡選手がプロの道を決める際、前述の広島カープに入団することが既定事実のように報道されていました。しかしカレはその道を選ばず、同学年の大体大の上原投手が逆指名で1位を確定していた巨人を選びました。当然地元広島は落胆の色は隠せず、バッシングもあったといいます。私的に思うのは、高校時代にお父様を亡くしたことで、お母様のことを思い、大学推薦も広島に近い近畿大学を選択したように思います。しかし、プロだけはそういうことを考えず、遠方である巨人を選択したのは、自ら「甘えを無くす」ためだったのでしょう。その後押しをしたのも多分お母様のように思います。巨人入団後、川相選手からレギュラーを奪って7年。守備やライト打ちには定評がある二岡選手ですが、故障がちなのが玉にキズ。今年もキャンプ前の自主トレで太腿を痛めて出遅れていました。そんな姿を原監督は酷評していましたが、二岡選手の性格を知った上でワザと叱咤激励をしていたのでしょう。事実、開幕から先発ショートから二岡選手の名前が消えることはありません。二岡選手には、今シーズン終了まで故障せずグラウンドに立っていて欲しいと願います。二岡ボックスの実施について =G公式HPより= 2004年度より二岡智宏選手が実施してまいりました、二岡ボックスを今年も引き続き実施することになりましたので、お知らせいたします。 招待するのは、東京ドームで開かれる巨人主催のプロ野球公式戦の全試合(2006年3月31日~10月5日までの計63試合)「僕も高校時代に父親を亡くしている。そういう境遇にある子供たちに僕のプレーを見てもらいたい」という二岡選手の希望をふまえ、交通事故で親を亡くしたり、親が重い後遺症を背負ったりしている小、中学生を対象に、各試合4人ずつ(原則2家族)を内野B席(1枚3700円)に招きます。招待者にはチケットのほか、交通費などの観戦費用の一部を補助します。 招待者の選考は、昨年同様、国交省主管の独立行政法人「自動車事故対策機構」に依頼しました。同機構は小、中学生の交通遺児らの支援を行なっている全国組織で、小、中学生の会員は全国で約6000人。夏休み期間中は、全国の会員らを対象に、それ以外の期間は東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨の8都県の会員を対象に招待者を選考する予定です。 二岡選手の話「3年目を迎える二岡ボックスですが、毎年たくさんの方から喜びの声をいただき、僕自身とても励みになっています。今年は原監督のもと“優勝”を目指します。そして東京ドームでの野球観戦が、招待者のみなさんにとって楽しい思い出となるよう日々努力します」【問い合わせ先】読売巨人軍 ファンサービス部電話:03-3246-2709(平日午前9時30分~午後5時30分)
2006年07月28日
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巨人 対 広島【12回戦】 巨人:6勝5敗1分(東京ドーム:観衆40,521人)◎最多観客数【投手】(広)ベイル、ロマノ、佐竹、林、高橋、永川、横山-倉(巨)西村、栂野、高橋尚、真田-阿部【責任投手】(勝)真田 20試合2勝0敗1S(S)(敗)横山 34試合3勝2敗1S【本塁打】(広)緒方3号2ラン(西村7回)(巨)高橋由8号2ラン(高橋8回)【本日の巨人ベンチ控え】投手:久保、野間口、栂野、前田、林、真田、グローバー野手:大西、小坂、亀井、小関、古城、加藤、脇谷、實松【試合経過】 =7/27 ジャイアンツ公式HP= 4点差を追いつき、延長戦の末、二岡のタイムリーでサヨナラ勝ち。後半戦最初のカードを勝ち越した。 初回、先頭の二岡がライトポール際にあわやホームランという当たりの二塁打を放って出塁したが、後続を断たれて得点できなかった。直後の2回、西村が前田に四球を与え、栗原のヒットで一死一、三塁のピンチを招くと、フルカウントから緒方にレフト線へのタイムリー二塁打を打たれて先制された。5回には、一死一、三塁から、東出のサードゴロで併殺崩れとなる間に1点を追加された。 7回、西村が緒方に左中間への2ランを浴び、0対4と突き放された。その裏、阿部が広島4番手・林からレフト線への二塁打で出塁。代打で登場した亀井が右中間を破るタイムリー二塁打を放ち、1点を返した。 8回、高橋由の2ランで1点差に追い上げると、アリアス、阿部の連続二塁打で一気に同点に追いついた。9回、同点のマウンドに高橋尚が上がり、3本のヒットで二死満塁のピンチを招いたが、最後はファウルで粘る東出をレフトフライに打ちとって切り抜けた。 延長に入り、10、11回と真田がパーフェクトに抑えると、11回、二死一塁から二岡の打席で代走・脇谷が盗塁。このプレーで、ベースカバーに入った広島・梵が負傷し、治療で一時中断したが、二岡は集中力を切らさず、センターオーバーのタイムリーを放ってサヨナラ勝ちした。【今日のヲヤGのツボやき】 二岡選手のサヨナラ打で帳消しになっていますが、問題のシーンを一つ。11回裏先頭の矢野選手が左前ヒット、次打者が代打脇谷選手。当然この場面はバント・・・と思い気や三塁コーチャー篠塚コーチに呼ばれヒソヒソ。試合再開で、脇谷選手はバントの構え。セオリー通りで行くかと思いきや、何を考えたか、いきなりヒッティングで二塁はアウト、脇谷選手は俊足なので一塁はどうにかセーフ。もし今日の結果が敗戦ならば、この攻撃がターニングポイントでになったでしょう。 その後古城選手三振。そして次打者二岡選手の三球目に脇谷戦手が二塁へ盗塁を敢行。広島・梵(そよぎ)選手が一瞬ベースに入るのが遅れて、慌てて入りましたが、脇谷選手の滑りこんだ右足のスパイク裏がもろ直撃。梵選手の左足のお皿からスネ付近までユニフォームが切れてしまう程の負傷。広島ベンチは野手が捕手登録の石原選手しか残っていなかったため、急遽キャッチボールを開始。しかし治療をして梵選手が再び登場。この間、約10分程の時間が空いたのが、二岡選手に余裕ができたと思われ、逆に広島・横山投手は緊張感が少し緩んだような感じでした。詳細は明日へ。何しろ・・・二岡よくやった!【7/27 セントラル・リーグ試合結果】阪神 1 - 5 中日【10回戦】 中日:7勝2敗(ナゴヤドーム:観衆37,076人)【投手】(神)下柳、太陽、桟原-矢野(中)川上、デニー友利、平井、鈴木、高橋聡-谷繁【責任投手】(勝)川上 17試合11勝2敗(S)(敗)下柳 16試合8勝7敗【本塁打】(神)浜中13号(山本昌1回)(中)ウッズ22号(下柳3回)福留16号2ラン(下柳6回)【戦評】中日が50勝にリーグ一番乗りし貯金も20に伸ばした。3回、ウッズのソロで2―1とし、5回は英智の犠飛、6回は福留の2ランで突き放した。川上が6回1失点で11勝目。阪神は2回以降わずか2安打で今季初の同一カード3連敗。【7/27 パシフィック・リーグ試合結果】千葉ロッテ 1 - 2× ソフトバンク【13回戦】ソフトバンク:9勝3敗(福岡ヤフードーム:観衆30,036人)※9回サヨナラ【投手】(ロ)小野、藤田、小林雅-里崎(ソ)斉藤和、藤岡-的場、山崎【責任投手】(勝)藤岡 40試合5勝2敗1S(S)(敗)小林雅 38試合4勝1敗28S【本塁打】(ロ)(ソ)ズレータ20号2ラン(小林雅9回)【戦評】ソフトバンクがズレータの逆転サヨナラ2ランで3連勝。0―1の9回1死から松中が左前打し、ズレータが左翼席に運んだ。チームは2試合連続、今季4度目のサヨナラ勝ち。ロッテは小林雅が今季初黒星を喫し、チームは5連敗。東北楽天 0 - 4 北海道日本ハム【12回戦】 北海道日本ハム:10勝2敗(札幌ドーム:観衆17,820人)【投手】(楽)有銘、松崎、愛敬、青山-藤井(日)立石、押本、岡島、建山-高橋【責任投手】(勝)立石 4試合2勝0敗(S)(敗)有銘 19試合1勝3敗【本塁打】(楽)(日)高橋3号(愛敬7回)【戦評】日本ハムは2回1死二、三塁から内野ゴロと森本の適時2塁打で2点。3回にも新庄の適時打で加点した。継投も決まった。先発立石が5回を無失点に抑えると6回から3投手のリレーで逃げ切った。日本ハムは楽天戦に8連勝。
2006年07月27日
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2005年 有馬記念優勝時のハーツクライillustrated by よしだ みほ先生キングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1)の登録馬※7/26サンスポ競馬面参照馬名性齢生産地調教国騎手(予)所属厩舎ベレヌス牡4アイルランドUAES.ビンスルール厩舎チェリーミックス牡5フランスUAEK.マケヴォイS.ビンスルール厩舎エレクトロキューショニスト牡5アメリカUAEL.デットーリS.ビンスルール厩舎エンフォーサー牡4イギリスイギリスM.ドワイヤーW.ムーア厩舎ハーツクライ牡5日 本日 本C.ルメール栗東・橋口弘次郎厩舎ハリケーンラン 牡4アイルランドフランスA.ファーブル厩舎マラーヘル牡5アイルランドイギリスR.ヒルズM.スタウト厩舎ソーピーデインジャー牡3イギリスイギリスK.ダーレーM.ジョンストン厩舎ハーツ文句なし!最終追いで併走馬を置き去り =7/27 サンスポ= コースは7ハロンの坂路を使用。「5ハロン標をゴールに見立てて、闘志を出すために最後の2ハロンで併せ馬になれば」(橋口調教師)と滞在先のクマーニ厩舎の管理馬を調教パートナーに迎えた。地元で強豪スプリンターとして鳴らす併走馬を果敢に追いかける。スタートからダッシュを利かせる“標的”と10馬身の差が開いたが、獲物を狙うように一完歩ごとに追いつめる。馬体を併せた瞬間、ハーツは一気に加速。並ぶ間もなく併走馬をぶっちぎった。追い切り後、「いつもの栗東と変わりませんよ」と“感触”を報告した鎌田助手の言葉も頼もしかった。「日本での最終追いを栗東でした時にこのままの状態でレースに行ければ、と思ったが、その時の体に戻ってきた。順調で安心。あとは当日輸送でテンションがあがらないように祈るだけ」とトレーナー。“キングジョージ”は休み明けの馬には厳しいデータがあるが、ハーツにジンクスはない。「今回は4カ月の休み明けになるけど、前哨戦を使うことは考えなかった。この馬はレース間隔を開けた方が全力を発揮できる。“休み明け”はあてはまらないよ」。GI初制覇の有馬記念から3カ月の休み明けでドバイシーマクラシックを優勝しているだけに、橋口調教師の言葉には自信がうかがえる。 ...[記事全文]ハーツちぎった!完調だ =7/27 スポニチアネックス= 万全の態勢を整えたハーツクライ。欧州最高峰のG1キングジョージ制圧という、日本競馬界の夢が現実味を帯びてきた。 ◆橋口師と一問一答 ――追い切りを終えての感想を。 橋口師 動きが良かったのでひと安心した。本来のハーツの走りを見せてくれたと思う。 ――予定の併せ馬の形にはならなかったが…。 できれば2Fほど併走したかったが、スピードが違いすぎた。追い掛けて抜くまでは闘志を見せていたし、あれで良かったと思う。 ――ドバイ優勝時と比べて状態は。 雰囲気は似てきた。日を追うごとに馬体が回復し動きも軽くなっている。 ――今後の予定は。 あす(27日)は引き運動のみ。金曜に軽く1本流すという、いつものパターンでいきます。輸送は前日からレース当日に切り替えた。輸送時間は3時間くらいで、ちょうど栗東から中京に行く感じ。馬も変にイレ込まないのでちょうどいい。 ――あとはレースを待つのみ。 このままの状態で行けば最高の形でゲートインを迎えられる。ここまで来たら勝って(エリザベス2世)女王陛下から優勝カップを受け取りたいね。何だか人生が変わってしまいそうだね。 ≪現地紙も特集記事≫地元英国メディアのハーツクライへの注目度も日に日に高まっている。26日付のレーシングポストは見開き2ページを割いて特集記事を展開。ハーツがキングジョージに挑戦するまでの道のりや、橋口師のインタビューなどを掲載している。...[記事全文]ライバル鞍上はスミヨン =7/27 スポニチアネックス= ハーツクライにとって最大のライバルとなる昨年の凱旋門賞馬ハリケーンランの鞍上が、仏国のトップジョッキー、クリストフ・スミヨン(25)になることが決定的となった。 26日付の英競馬専門紙レーシングポストが報じたもので、管理するファーブル師は「世界で最も腕の立つ騎手で何の心配もいらない」と語った。同馬の主戦はファロンが務めてきたが、八百長疑惑により英国内で騎乗停止となっている。HRA(英国競馬規律機構)は特例としてキングジョージの騎乗だけ認めるかについての裁定を一両日中に発表するが、認められない公算が大きい。出馬投票の締め切りが27日午前に迫っていることから、陣営は代役を探していた。 スミヨンは03年に凱旋門賞(ダラカニ)を制覇するなど297勝を挙げ仏リーディング首位。01年に短期免許で来日、03年WSJSにも参戦するなど日本でもおなじみ。ハリケーンランに関してもデビュー戦から仏ダービー(2着)まで4戦の手綱を取った経験があり、ファーブル師も「馬のことを最もよく知っている1人」と高く評価している。 ...[記事全文]■ルメール騎手も本番に向け調整開始 ハーツクライ騎乗予定のC.ルメール騎手は、7月11日のフランス競馬で落馬して負傷しています。最初騎手の変更も検討されたようですが、昨日の報道各紙のとおり27日のシャンティ競馬場で復帰します。続いて28日のアスコット競馬場では、クマーニ厩舎所属馬で、キングジョージと同じ12f(2400m)に出走する予定で「ぶっつけ本番で復帰では少々不安だと思っていので、安心した。本番と同距離のレースを経験できるのも心強い」と橋口陣営も安堵の様子です。■馬場もハーツに味方する!? 問題の馬場ですが、アスコット競馬場があるバークシャー州は、例年より晴れの日が続いているようで、馬場が硬くなっているということです。これはハーツクライが得意とする「パンパンの良馬場」ですから、スピード競馬には持って来いです。ただし、レース前日か当日一度天気が崩れる予報があるので、現状では道悪になる可能性は低いそうです。(写真はGoogle-mapより)■放映予定キングジョージ6世&クイーンエリザベス・ダイアモンド・ステークス(G1) 現地時間7月29日(土) 16:20発走予定(現地時間) 英国・アスコット競馬場 芝12ハロン(約2,400m)【放送予定】放送局:スカパー!ch388『グリーンチャンネル』放送日時:平成18年7月29日(土)23:45~25:00その他のテレビ、ラジオ中継につきましてはこちらをご覧ください。【がんばれ!ハーツクライ!!『2006キングジョージ・スペシャルLIVE』】 プラザエクウス渋谷「エクウスビジョン」においてグリーンチャンネルで放映する「キングジョージ6世」のレースの模様をライブ放映いたします。皆様奮ってご参加ください。【日本馬海外遠征特集サイト】 「キング・ジョージVI&クイーン・エリザベスDS」、「凱旋門賞」をはじめ とする、日本調教馬の海外遠征に関する最新情報や海外レース情報などをお届けいたします。【ハーツクライ号・ディープインパクト号への応援メッセージ募集中】 皆様から、ハーツクライ号、ディープインパクト号への応援メッセージを募集しています。《以上 JAIR(財団法人 競馬国際交流協会)より》
2006年07月27日
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原辰徳監督 後半戦初勝利の談話7月26日 対広島東洋カープ =G公式HP= :集中打は見事?不調だったアリアス、慎之助、亀井も久々によく打ってくれました。:亀井選手は2打席連続HR?彼はいいものを持っています。なかなか結果に出ない中、彼にとってこのゲームが大きなきっかけになってくれればいいですね。:李選手も活躍?コンスタントに力を発揮してくれていて、非常に頼もしいですね。:上原投手にしては珍しい内容?勝ちがついたという部分は良かったけど、本人も反省しているでしょう。ただいいピッチングをしても勝ちがつかなかったケースもあったので、いい意味での厄払いになってくれればいいですね。:高橋尚投手が好救援?リリーフのところで安定感が出てきましたね。勝っている状況で彼につなげることを目指していますよ。:矢野選手らの若手が台頭?矢野は凡打をした場合でも非常に内容がいいですね。ボールに向かっていく姿勢、あれが必要なことです。明日からも汗をビッショリかいて、一球一球集中して戦っていきます。...[コメント全文]ヨレヨレ上原4勝…久々大量援護でリズム狂った?今季ワースト6失点 =7/27 スポーツ報知= 完ぺきな立ち上がりだった。アウトローに直球が決まり、切れ味鋭くフォークを落とした。3回には3者連続空振り三振を奪うなど、一回りはパーフェクトの内容。だが打線から5点の援護を受け、これからという4回、突如崩れた。ストレートを狙い打ちされ1死満塁のピンチを招くと、前田に2点適時打を浴びた。さらに栗原には3ランを被弾し、この回5失点と試合を振り出しに戻してしまった。6回には先頭の前田に右越えソロを許し、途中で無念の降板。うなだれてベンチに引き下がった後も、ひたすらにチームの勝利を祈り続けた。 ホームグラウンドの温かい声援が、背中を後押ししてくれた。今季は思うように勝ち星がつかない上原だが、東京ドームにはめっぽう強い。この日を含めて先発7試合で4勝1敗、防御率も2・60と好成績を収めている。「こういうので(6失点して)勝ったんだから、厄が落ちたんだと思って、これからは連勝してくれるでしょう」と尾花投手総合コーチ。原監督も「いいピッチングをしても白星がなかったこともあったからね」と19番の白星を喜んだ。負けに不思議の負けなし。勝ちに不思議の勝ちあり―。“不思議の勝ち”をきっかけに、エースの逆襲が今、始まった。...[記事全文]『亀謙コンビ』が巨人救った!ヤングG大活躍で後半戦初勝利=7/27 サンスポ= 白星を死にもの狂いで引き寄せたのは、懐かしの『亀新(=阪神時代の亀山&新庄)』ならぬ『亀謙コンビ』の若い力。23歳の亀井が二回に2号2ラン、四回に3号ソロと3打点の大爆発。一方、25歳の矢野(謙次)は、6-5と1点差で迎えた五回二死一、三塁で中前適時打を放ち、ともに勝利の立役者となった。開幕前は外野の定位置を争うライバル同士だった。開幕先発をつかんだ亀井。勝負強さと闘志溢れるプレーで、奪い返したのは矢野。しかし、ともに不振や故障を経験するうち「練習の姿勢やすべてが尊敬できる」(亀)×「亀井が打てばオレもやってやろうと思う」(謙)と最高のコンビに姿を変えていた。『連れション檄(げき)』も効いた。ここまで打率.202と結果が出ない亀井に辛抱の起用を続けた原監督は、偶然横に並んだ試合前のトイレで「何回チャンスをやったと思ってんだ!」。指揮官への恩義が亀井の闘志に火をつけた。若い力で手にした後半戦初勝利に「これからも汗をびっしょりかいて、1球1球集中して戦う」と原監督。その傍らでお立ち台を降りた二人は、そろってバットを手に試合後練習のためブルペンへと消えた。...[記事全文]■報知のG番記者はどこを見ているんだ?あ~ん? 手前味噌ですが、今日のスポーツ報知の上原投手評は、昨日小生が言ったとおりのことを書いているだけ。前半に味方が「大量点」を獲ったあとの上原投手のピッチングなんか、新人の頃から見ていれば解ることです。その昔は江川 卓氏も同様。カレの場合は単なる『手抜き』だったのですが(笑)。しかし、関連会社のスポーツ紙なら、もう少し掘り下げて、その原因やら、トリガーを上原投手の口か聴き出すのが記者の役目のハズです。他紙のディリーの虎の記事、中日スポーツの竜の記事は、選手の評価も含め、要点を突いた内容が多く目に付きます。スポーツ報知も巨人を再生する一つの手段ですから是非巨人ファンが頷ける記事を掲載して欲しいものです。、■Gの鉄人 李承ヨプ選手の韓国の評価♪楽をしてもクロウクロウ 苦労してもクロウクロウ お前が打たなきゃ 明日は雨クロマティー♪ 巨人軍72年の歴史の中で「外国人助っ人」第一号は長嶋第一次政権時のD・ジョンソン選手。それから何人も入退団を繰り返していますが、その中でも最強助っ人は、やはり1984年に来日した「W・クロマティ」選手。1990年にケガで退団するまでの7年間クリーンアップを打ち続けました。それから16年、今では李承ヨプ選手がその称号を継承しようとしています。そんな李承ヨプ選手の母国である韓国メディアは25日の試合(巨人2-4広島)で、こんな記事を寄せています。9本連続ソロ本塁打にイ・スンヨプがっかり =7/27 「スポーツ朝鮮」より= うれしい日だったが喜べなかった。むしろ腹が立ったという。 低迷するチーム成績に30号一番乗りも素直に喜べなかった。 読売ジャイアンツのイ・スンヨプは25日、後半戦の初戦である広島との試合で今季30号ホームランを放った。 昨季のホームラン記録を達成し、韓日通算400号にあと2つと迫る瞬間だった。しかし試合後のインタビューでは、これまで一度も見せたことがなかった憮然とした表情で「怒っている」と答えた。祝福のためにインタビューをする記者も見るからにしてバツが悪そうだった。 しかし、イ・スンヨプが怒ったのには訳があった。イ・スンヨプのホームランにもかかわらず、巨人はこの日も2対4と敗れ、今季50敗目を記録した。序盤の快進撃とは打って変わって低迷の一途を辿るチームを目の前に、主軸として心が重かったということだった。特にこの日、0対1とリードされた3回、2死一、二塁でファーストゴロに凡退したのを悔やんだ。ホームランよりチャンスで力を出せなかったのが不満だったのだ。 最近、リーグ・ホームラン争いで独走モードに突入したイ・スンヨプだが、その内容は先月の楽天戦での22号を皮切りに30号まで9本すべてソロホームランとやや不満が残る。 もっともこれは、チームの打線が弱く、イ・スンヨプの前で出塁できないので致し方ない。よって、イ・スンヨプのソロホームランは勝負を決定付ける要因となっていない。イ・スンヨプが怒ったもうひとつの理由は、ここ一番でホームランを打てない自身対するふがいなさだ。 各チームの相手投手はランナーがいない状況では一発の危険を顧みずイ・スンヨプに真っ向勝負を挑んでくる。しかし、ランナーがいるとなると話は変わる。徹底的にイ・スンヨプの弱点を突いてくる。イ・スンヨプは、チャンスに打てないのは自分がまだ未熟だからと思っている。どんな些細な点にも妥協を許さないイ・スンヨプの向上心に終わりはない。...[記事全文] 今や完全に巨人打線を引っ張っているのは李承ヨプ選手。指を負傷した時も翌日の試合を休まず強行出場しています。その強靭な肉体には驚きますが、阪神金本選手のように。本来このような姿がチームの中心打者なのです。シーズン中は、怪我をするのは当たり前ですが旨く怪我と付き合えないと、いつまで経ってもフルシーズン打席に入ることは無理です。できるなら、巨人の若手から李承ヨプ選手のような肉体と精神力を持った選手が現れることを期待します。そういえば、李承ヨプ選手の応援歌のメロディーは、何だかセレナーデのように聞えますが、歌詞を探すと♪ 熱きアジアの大砲に 熱き魂を込めた この歌よ届け(YAH!) ホームラン李承ヨプ(イ・スン・ヨ イギョラ!)♪だそうです。「イギョラ!」とは「勝つ」の命令形だそうで、「イギダ」=「勝つ」に「~ラ」=「~しなさい」を合わせた言葉で「イギョラ」。「フレー、フレー」に相当するらしいですね。しかしこういう曲や詞は、どなたが作るのでしょう?付録:2006年読売ジャイアンツ選手別応援歌(PDF)
2006年07月27日
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巨人 対 広島【11回戦】 巨人:5勝5敗1分(東京ドーム:観衆40,879人)◎最多観客数【投手】(広)佐々岡、青木、長谷川、横山-石原(巨)上原、野間口、前田、久保、高橋尚-阿部【責任投手】(勝)上原 15試合4勝6敗(S)高橋尚 13試合1勝3敗2S(敗)佐々岡 18試合6勝6敗【本塁打】(広)栗原18号3ラン(上原4回)前田10号(上原6回)(巨)アリアス2号2ラン(佐々岡2回)阿部5号(佐々岡2回)亀井2号2ラン(佐々岡2回)3号(佐々岡4回)【本日の巨人ベンチ控え】投手:久保、野間口、、内海、栂野、前田、林、真田野手:大西、仁志、小関、古城、加藤、脇谷、木村拓、實松【試合経過】 =7/26 ジャイアンツ公式HP= 先発は巨人が上原、広島は佐々岡。巨人は二回、アリアス、阿部、亀井のホームランで一挙5点を先制した。対する上原は、序盤の3イニングを打者9人で片付ける上々の立ち上がり。だが四回、栗原の3ランなどを浴びて一挙に5点を失い、試合は振り出しに戻った。 その裏、亀井が2打席連続となる勝ち越しのソロホームラン。続く五回には矢野が勝ち越しタイムリーを放ってリードを広げた。 しかし、上原は立ち直れず、五回以降もヒットを浴び続けた。六回には前田にソロホームランを浴び、さらに走者2人を出したところで降板した。2番手・野間口は死球を与えて一死満塁とピンチを広げたが、後続を断って切り抜けた。 巨人打線は六回以降はノーヒット。広島は、再三、走者を出して同点機を狙ったが、野間口、久保らリリーフ陣が“ピンチの芽”を摘み取った。最終回は高橋尚が一人の走者も許さなかった。【今日のヲヤGのツボやき】 上原投手は接戦には強い投手です。WBC準決勝の時のように、仮に結果が同じようなスコアでも、4、5回まで0-0だと気持ちがキレずに踏ん張れるのですが、試合の前半戦に大量点で守られると、必ずポカをします。不思議なんですけどね。ですから、2回に一挙5点入った時、正直イヤ~な感じをしていたのです。案の定、広島打線がひと回りしたら、ボカスカ打ち込まれて同点。すぐさま亀井選手の今日2本目のホームラン、そして”はしゃぐ”矢野選手がタイムリーで2点差に突き放したので、どうにかなるかなぁ~と思ったら、またもや1点獲られて、結局降板・・・。何だかドーム球場の観客からもイマイチな雰囲気を感じ取れました。ようするに7-6と言うスコアではなくて、1-0、2-1のスコアの戦いなんですね。余裕が全くない試合運びなんです。今日のターニングポイントは、5回裏。マウンドは佐々岡投手。ヨシノブ選手は四球で無死一塁。李承ヨプ選手がセンター前ヒットで無死一、三塁。ここで広島がマウンドに青木投手を上がらせて、アリアス選手三振、慎之助が二塁フライ・・・どうにか”はしゃぐ”矢野選手がセンターへタイムリーヒットで7-5にしましたけど、仮にここで点を取れなかったら、次の6回表には負け越していたでしょう。Blogにも書きましたが、今日の亀井選手は自分のスイングが出来ていました。それでいいのです。出来ない事をしようとするよりも、今は出来る事をやれば結果は出ます。ただコメントで「まぐれ」を連呼してますが、もっと強い言葉を言いましょう!でも今日は◎です。最後に・・・ よくやったカメちゃん!!って・・・ちがうなぁ・・・ よくやったカメイ!これもちがう・・・よくやったカメイ ヨシユキ!【7/26 セントラル・リーグ試合結果】阪神 2 - 5 中日【9回戦】 中日:7勝2敗(ナゴヤドーム:観衆37,638人)【投手】(神)福原、ダーウィン、江草、金沢-矢野(中)山本昌、平井、岩瀬-谷繁【責任投手】(勝)山本昌 16試合5勝5敗(S)岩瀬 32試合1勝2敗24S(敗)ダーウィン 27試合1勝1敗1S【本塁打】(神)浜中13号(山本昌1回)(中)【戦評】中日が逆転勝ちで貯金を今季最多19とした。1―2の七回一死一塁で、荒木の右前打に失策が絡んで同点。さらに福留の右前打で勝ち越し、ウッズの中犠飛で突き放した。山本昌は5勝目。阪神は継投に失敗。守備の乱れも痛かった。横浜 6 - 0 東京ヤクルト【10回戦】 横浜:6勝4敗(ひたちなか球場:観衆10,232人)【投手】(横)三浦-相川(ヤ)藤井、松井、丸山貴-米野【責任投手】(勝)三浦 19試合6勝6敗(S)(敗)藤井 16試合6勝6敗【本塁打】(横)吉村12号満塁(藤井6回)(ヤ)【戦評】横浜の三浦が今季3度目の完封を無四球で飾り6勝目。五回までに6安打されたが要所を締め、六回以降は走者を許さなかった。打線は六回に村田の2点適時打と吉村の12号満塁本塁打で一挙6点を奪った。ヤクルトは勝率5割に後退。【7/26 パシフィック・リーグ試合結果】オリックス 1 - 4 西武【12回戦】 西武:6勝6敗 (インボイス西武ドーム:観衆15,358人)【投手】(オ)川越、山本、ユウキ-日高、的山(西)松坂、三井、石井貴、小野寺-細川【責任投手】(勝)松坂 16試合11勝3敗(S)小野寺38試合4勝1敗19S(敗)川越 16試合6勝6敗【本塁打】(オ)(西)赤田2号2ラン(山本7回)【戦評】西武の松坂がリーグトップに並ぶ11勝目を挙げた。七回途中に危険投球で退場したが、それまで1失点と要所を締めた。打線は2―1の七回に赤田が2ランを放って突き放し、終盤は継投で逃げ切った。オリックスは山本が誤算だった。 千葉ロッテ 1 - 2× ソフトバンク【12回戦】ソフトバンク:9勝3敗(福岡ヤフードーム:観衆31,266人)※9回サヨナラ【投手】(ロ)小林宏-里崎(ソ)和田-山崎【責任投手】(勝)和田 16試合9勝5敗 (S)(敗)小林宏12試合6勝4敗 【本塁打】(ロ)(ソ)辻1号1点(小林宏5回)【戦評】ソフトバンクがサヨナラ勝ち。1―1の九回、川崎の安打を足場に2四球で一死満塁と攻め、代打松中が薮田からサヨナラの右犠飛を放った。和田は緩急と小気味いいテンポで4安打無四球の1失点で完投して9勝目。ロッテは4連敗。東北楽天 4 - 5× 北海道日本ハム【11回戦】 北海道日本ハム:8勝2敗(札幌ドーム:観衆18,450人)※10回サヨナラ【投手】(楽)グリン、吉田、小倉、福盛-藤井(日)金村、押本、武田久、マイケル中村-鶴岡、中嶋、高橋【責任投手】(勝)マイケル中村 41試合3勝1敗23S(S)(敗)福盛 29試合2敗16S【本塁打】(楽)山崎武11号(金村7回)藤井3号2ラン(金村7回)(日)【戦評】粘り抜いた日本ハムが延長十回、サヨナラ勝ちした。二死から高橋以下の3連打で満塁とし、森本の左中間安打で勝負をつけた。日本ハムは八回に3安打などで3点差を追いつき、1点を勝ち越された九回も暴投で同点としていた。
2006年07月26日
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ハーツ最終追い…併せ馬で闘志に火をつける! =7/26 サンスポ= 心地よい風に吹かれながら、ニューマーケットの丘を駆け上がる馬は絶好のフットワークを披露した。7月15日に日本を出発して10日目。異国の環境に慣れたハーツクライは、滞在先のルカ・クマーニ厩舎の一団とともに雄然と調教場に現れた。追い切り前日は通常どおり、7ハロンのロングヒルをキャンターで駆け抜けた。「思ったより輸送疲れがあって、トモの張りが心持ち足りなかったが、ようやく元に戻ってきた。毛ヅヤもすごくいいし、横から見たら本当に馬がよくなった。ニューマーケットにいる馬たちと比べても、さすがハーツという感じ」と、橋口弘次郎調教師(60)は日々の良化に笑顔を見せる。当初はレース前日にアスコット競馬場入りする予定だったが、熟慮の末に当日入りを選択した。「さみしがっていた馬の様子を見てると、前日に“また知らないところへ来た”と要らない体力を使わせたくない。ニューマーケットの馬は当日輸送だと聞いているし、当初は前日に(栗東から)東京競馬場へ行く気分だったけど、中京へ行く気持ちに切り替えました」とトレーナーは説明した。 最終追い切りはスプリントで活躍するクマーニ厩舎の馬とロングヒルで併せ馬をする予定。「1頭でも時計が出る馬だけど、ドバイ(GIシーマクラシック優勝)もユートピアとの併せ馬で結果を出せたし、闘志を燃やすためにも馬を追っかけた方がいい」と万全の仕上げへ準備を整えている。17頭だった登録馬は、3回目の登録で8頭に減少。英GIプリンスオブウェールズSでエレクトロキューショニストを破ったウィジャボード、愛ダービー馬ディラントーマスの名前もなく、当日までにさらに減る可能性もある。まさに少数精鋭による頂上決戦だ。橋口師は「コース、騎手とか言うよりも、とにかく悔いが残らないように体調をベストに持って行くことだけを考えています」と明言。日本で吉報を待つファンや関係者のためにも最善を尽くす。 ...[記事全文]ハーツ主戦ルメール、27日から騎乗再開 =7/27 ニッカンスポーツ= 29日のキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(G1、芝2400メートル=アスコット競馬場)に出走するハーツクライ(牡5、栗東・橋口)に朗報が届いた。主戦のルメール騎手(27)は12日のレース中にくるぶしを骨折し騎乗を休んでいたが、27日のシャンティ開催からの騎乗再開が決定。「最後が坂のアスコットのようなコースにハーツは強い。能力的にも僕は大きな自信を持っているよ。3、4番手ぐらいから競馬がしたいな」と自信のコメントを発表した。 6月のサンクルー大賞では、最大のライバルと見られるハリケーンランを、プライドに騎乗し破った。それだけに「ハリケーンランの仕掛けどころを分かっているよ」と力強い。 ...[記事全文]キングジョージ、ハーツクライなど8頭が出走 =7/25 netkeiba.com= 現地時間24日、29日に英・アスコット競馬場で行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1)の登録馬が締め切られ、最終的に8頭が登録を行った。 出走メンバーには、昨年の凱旋門賞(仏G1)馬ハリケーンラン Hurricane Run、昨年の英インターナショナルS(英G1)でゼンノロブロイを破り、今年3月のドバイワールドC(首G1)を制したエレクトロキューショニスト(Electrocutionist)などが名を連ねている。なお、昨年のジャパンC(GI)に来日し、今年6月のプリンスオブウェールズS(英G1)を制したウィジャボード(Ouija Board 牝5、英・E.ダンロップ厩舎)は出走を回避した。出走馬は以下の通り。大手ブックメーカー・ウィリアムヒル社によると、単勝オッズはハリケーンラン(Hurricane Run)が2.0倍で1番人気。2番人気はエレクトロキューショニス(Electrocutionist)の3.25倍で、日本から参戦するハーツクライは4.0倍の3番人気になっている。...[記事全文]キングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1)の登録馬※一部7/26サンスポ競馬面参照馬名性齢生産地調教国騎手(予)所属厩舎ベレヌス牡4アイルランドUAES.ビンスルール厩舎チェリーミックス牡5フランスUAEK.マケヴォイS.ビンスルール厩舎エレクトロキューショニスト牡5アメリカUAEL.デットーリS.ビンスルール厩舎エンフォーサー牡4イギリスイギリスM.ドワイヤーW.ムーア厩舎ハーツクライ牡5日 本日 本C.ルメール栗東・橋口弘次郎厩舎ハリケーンラン 牡4アイルランドフランスA.ファーブル厩舎マラーヘル牡5アイルランドイギリスR.ヒルズM.スタウト厩舎ソーピーデインジャー牡3イギリスイギリスK.ダーレーM.ジョンストン厩舎 ■エレクトロキューショニストは有利? シロッコ、アレクサンドロヴァ、ウィジャボード等の有力馬も回避で、25日現在で8頭登録とは日本のG1では信じられない少数頭数ですね。しかも更に減るかもしれないというのですから、海外競馬の仕組みは良く解りません。最終的な枠順は27日に発表されます。しかしエレクトロキューショニストの厩舎は他に2頭をだして都合3頭出し。これは明らかにエレクトロキューショニストのペースメーカーにどちらかがなることを暗示しています。露骨といえば露骨ですけど、これも海外競馬では常なこと。 さてハーツクライの担当の方は、連日あくせくと動いているようですが、当のハーツクライは、今年3月のドバイ遠征の時には帯同馬としてユートピアがいたのですが、今回はひとりぼっちなので、嘶(いなな)いたりして寂しがっているようです。競走馬の難しいところは、トレーニングをするよりも、精神的な部分を汲み取るところ。相手が馬だけに、一体何を考えているかは人間の勝手な見解でしかありません。そこはベテラン調教師の橋口師の腕の見せ所でしょう。現地時間の今日、L・クマーニ厩舎の馬と併せ馬を行うようですから、少しは遊ばして上げて下さい。■中継内容キングジョージ6世&クイーンエリザベス・ダイアモンド・ステークス(G1) 現地時間7月29日(土) 16:20発走予定(現地時間) 英国・アスコット競馬場 芝12ハロン(約2,400m)【放送予定】放送局:スカパー!ch388『グリーンチャンネル』放送日時:平成18年7月29日(土)23:45~25:00その他のテレビ、ラジオ中継につきましてはこちらをご覧ください。【がんばれ!ハーツクライ!!『2006キングジョージ・スペシャルLIVE』】 プラザエクウス渋谷「エクウスビジョン」においてグリーンチャンネルで放映する「キングジョージ6世」のレースの模様をライブ放映いたします。皆様奮ってご参加ください。【日本馬海外遠征特集サイト】 「キング・ジョージVI&クイーン・エリザベスDS」、「凱旋門賞」をはじめ とする、日本調教馬の海外遠征に関する最新情報や海外レース情報などをお届けいたします。【ハーツクライ号・ディープインパクト号への応援メッセージ募集中】 皆様から、ハーツクライ号、ディープインパクト号への応援メッセージを募集しています。《以上 JAIR(財団法人 競馬国際交流協会)より》
2006年07月26日
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原巨人最悪50敗「明日から切り替えて…」 =7/26 ニッカンスポーツ= こみ上げてくる怒りを静めるようにして、原監督がおしぼりで顔を拭った。ミネラルウオーターを飲んでから臨んだ敗戦後の記者会見だった。「キムタク(木村)以外は、オールスター組しか打ってないな。投打の歯車がかみ合わない? それを打破しようとしてるけど、なかなかね」と相変わらず打てない打線を嘆くしかなかった。 守っては“あと少し”が、すべて失点につながった。3回2死三塁からの内野安打は、アウトと宣言されてもおかしくないタイミング。5回2死一、二塁からの2点目のタイムリーも、名手・小坂のグラブのわずか先を抜けていった。7回2死二塁の三遊間を抜けたタイムリーも、うまい三塁手なら止めていた打球だった。致命傷となった9回の失点も、前田の併殺崩れの間に入った失点で、タイミングもわずかだった。スタメン起用した矢野、亀井ら若手の成長を待つのか、ケガから復帰した高橋由、緊急補強したアリアスの復調を待つのか…。我慢するしかないベンチ事情が、セ・リーグ最速の50敗目の黒星を積み上げてしまった。...[記事全文]原監督の嘆き顔…後半戦もおなじみの光景、セ界最速50敗=7/26 サンスポ= 何度も、何度も見せつけられた光景だった。“ミラクル以上の奇跡”へスタートダッシュを誓った後半戦。G党の期待はしかし、またしても裏切られた。ふたをあけてみれば「先制点を許す」「拙攻」「惜敗」とお約束の負けパターンだ。「オールスター組しか打っていないな。情けないけど。あ、(代打で)キムタクが打ったか…」 怒りと興奮を静めるかのように、冷えたおしぼりで顔をぬぐった原監督が第一声を絞り出した。6安打のうち、疲労の残っている球宴組の李承ヨプ、二岡、阿部で5安打。全体練習はあったとはいえ、5日間の球宴期間で体を休めたはずの“残留組”は、木村拓の代打安打だけだった。七回一死三塁から亀井の犠飛で1点を奪ったが、この日も本塁打を放った“スン様頼み”の展開は相変わらず。「五回まで1安打か。さみしいね。代わり映えしないね」とは近藤ヘッドコーチ。それはG党の心の叫びでもあった。...[記事全文]李30号!両リーグ一番乗り…日韓通算400号にM2 =7/26 スポーツ報知= ヘルメットが左右に揺れる。李承ヨプは塁間を駆けた。右翼から二塁へ鋭い送球が送られる。クロスプレーのなか、ヘッドスライディングで飛び込んで二塁をつかみ取った。1点を追う8回2死。結果的に同点のホームを踏むことはなかったが、執念の二塁打だった。「チームの雰囲気を変えるために見せようとして、ヘッドスライディングをした。あのプレーで盛り上がってくれればいいと思っていた」誰より勝ちたい4番が、チームに示したファイティングスピリットだった。 圧巻の一撃は、2点を追う6回2死に生まれた。カウント1―3から外角真ん中に入る大竹の甘い直球を運んだ打球は、左中間最深部中段に届く30号ソロになった。 試合前、ノックを受けた際に右手首を打撲していた。それでも、フルスイングでアーチを描き、頭からベースに飛び込んだ。何も恐れない。ただ、勝利だけがほしい。勇気ある4番打者は、後半戦も巨人の中心にいる。...[記事全文]小久保やはり再手術=7/26 スポーツ報知= 右手親指内側側副じん帯を剥離(はくり)骨折している巨人・小久保裕紀内野手(34)が、再手術を受けることが決定的となった。小久保は25日、G球場で練習。フリー打撃を行ったが、バスターを含めて16スイングで終了した。その表情はいっこうに晴れなかった。 21日の打撃練習中に痛みを訴え、その後、再手術の可能性を口にしていた。6月7日に手術を行った際、骨を固定するためにつないだ針金が神経などに触れ、痛みが発生しているようで、この日になっても状況に変化はなかった。...[記事全文]■自論の「ジャンアンツ愛」 先日就任されたサッカー日本代表のオシム新監督は、報道陣の前で4年契約のサインを終えた後にこうおっしゃいました。 「まるで結婚したようだね。ただ結婚生活も最初はうまくいくが、その後はどうなるか分からないよ」 恋愛もそうですが、いきなり出会って「好きです」「私も」って行くわけないですよね?一般的には、お互いの気持ちが解り合う時間が必要です。恋愛当初は、バラをしょった王子様のように見えたり、品のあるお姫様に見えたりで、燃え上がるような時間(古い言い方(笑))を過ごします。しかし時間が経つと、今度はお互い知らなかった性格が見え隠れし始めます。 例えばカノ女(カレ)が「デートにいつも遅刻する」「食事中にいつも食べ物をこぼす」「二人きりなのにメールをする」など、自分がイヤだなと思う事を相手がした時を想定して下さい。普通イライラし始め、思わず怒鳴ってしまって険悪な雰囲気になるかと思います。人間は色々な「不完全さ」を持っているものです。その実は「自分の不完全さ」を認めていない人は「他人の不完全さ」も認めないものなのです。「自分の不完全さを認めない」というのは、言い換えると、本当の自己欲求を無理をして抑えているということです。例えば、たまにはパーッと散財をしたい自分がいたとします。でも自分自身は、それをしてはいけない、と抑止しているとします。その時に、自分の恋人や夫、妻が、やたら高い服とか、いい歳して『ガンプラ』とかにお金を注ぎ込んだとします。自分には意味が分からない高価なモノを買って散財したとしたら、当然イライラするはずです。それは、自分にとって「やってはいけないこと」なのですから気分を害するワケです。 「自分の不完全さを認める」というのは、言い換えると、理性的には「馬鹿馬鹿しい」とか「ダメだ」とか思える精神的欲求です。それを抑圧せずに、そういう愚かな欲求も持っているのが自分でもあるのです。もし抑圧して苦しくなったら、ちゃんとその欲求を満たしてあげることが、たまには必要なのです。手前勝手な持論なのですが、小生は野球という「ゲーム」もそう思っております。 原監督も「馬鹿馬鹿しい」ということを選手にやらせればいいのです。技術、経験則がない選手に、何故型に嵌まった(現在の選手スキルでは)高度な野球をやらせようとするのでしょうか?昨日の亀井選手がチャンスの場面で1球目から手を出しました(結果は犠飛で1点)が、あんな打撃は亀井選手の持ち味ではないはずです。無理して外野フライを打つことよりも三振してでも、思い切った打撃をしなくては選手の持ち味というものが薄れて、結局毎打席ベンチを振り返って試合をすることになります。しかも今日の新聞誌上の巨人関連の記事の殆どが「原監督擁護」で、他は「選手が働かない」「選手が野球を知らない」等々・・・。こんなに酷評されれば、選手達が腐るのは当たり前です。そこに何故気が付かず、敷居の高い野球を求め、それが出来なければ、監督自ら選手名を上げてバッシングするようなことを述べるのか?先日来から小生は理解ができないのです。こんな時期はそうあるものではありません。どのような戦法を取っても失敗するなら、今一度戦力ではなく「戦法」を見直して、選手にノビノビと試合をやらせて上げてください。そして、その結果は全て監督が責任を取るべきなのです。試合をするのは選手です。選手達には、各自がもっている「ジャイアンツ愛」をプレーで告白できるように場を造ってあげることが監督、コーチの仕事ではないのではないでしょうか?然るに選手も未熟、そして同じく監督・コーチもまだ現状の選手能力を把握しておらず、理想ばかり押し付ける未熟者なのです。強い巨人、ON時代は終わったのです。勝ちながら育てるなど、軸となる選手がいない今、絶対できません。何しろ監督・コーチ陣は泥水を飲む覚悟で試合に挑んで頂きたいのです。そして・・・いつかは 「自分の成績のことで何を書かれてもいいけど、監督、チームのことを書き立てるのは許さない!」 という選手が現れることを切に祈っております。
2006年07月26日
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巨人 対 広島【10回戦】 広島:5勝4敗1分(東京ドーム:観衆40,025人)◎最多観客数【投手】(広)大竹、林、高橋、永川-倉(巨)パウエル、前田、久保、林、真田-阿部【責任投手】(勝)大竹 16試合2勝8敗(S)永川 42試合3勝3敗14S (敗)パウエル17試合6勝6敗【本塁打】(広)(巨)李承ヨプ30号(大竹6回)【本日の巨人ベンチ控え】投手:久保、野間口、栂野、前田、林、真田、グローバー野手:大西、仁志、小関、古城、加藤、脇谷、木村拓、實松【試合経過】 =7/25 ジャイアンツ公式HP= 常に広島に先行を許す展開となり、追い上げながらも一度も追いつけないまま、後半戦の初戦を落とした。 先発のパウエルは3回、先頭の東出にセンター前ヒットを打たれ、内野ゴロ2つで三塁へ進まれると、新井のサードへのタイムリー内野安打で1点を先制された。その裏、二岡のヒットと高橋由の四球で二死一、二塁としたが、李が一塁ゴロに倒れた。 5回、パウエルが東出、嶋のヒットで二死一、二塁のピンチを招き、またも新井のタイムリーで2点目を奪われた。6回、李の30号となる左中間へのソロホームランで1点を返した。 しかし7回、パウエルが二死から嶋に右中間への二塁打を浴びると、新井にこの日3本目のタイムリーを打たれて再びリードを2点に広げられ、この回途中で降板した。その裏、先頭の阿部がレフト線への二塁打で出塁。矢野の二塁ゴロで三塁に進み、亀井の犠牲フライで生還して、再び1点差に迫った。 9回、4番手・林が嶋にレフトフェンス直撃の二塁打を打たれて降板。代わった真田が新井のセンター前ヒットで一死一、三塁とされ、前田のセカンドゴロによる併殺崩れの間に1点を奪われた。その裏、先頭の阿部がセンター前ヒットを放ち、広島のストッパー・永川の暴投で得点圏に走者を進めたが、後続を断たれた。【今日のヲヤGのツボやき】 貧打拙攻・・・まぁ今更始まったことではないので、気分を害するわけでもなく淡々と試合を拝見しておりました。 多分地上波と同じでしょうけど、本日「G+」の実況中継の解説者は、阪神・星野SDと”ミスター赤ヘル”山本浩二氏。この大御所様な、お二人の御言葉はイチイチ重いですなぁ。星野氏は「代打要員の層が薄い」「もっと野球を勉強しないとダメですわぁ・・・」とズバっ!と巨人の欠点を、浩二氏は両チームの監督の気持ちで紹介。どちらも監督を長く務めていらっしゃたのでベンチ内の戦力、そして戦っている雰囲気が解るのでしょう。しかしねぇ・・・9回表の広島・キャプテン前田選手の鬼気迫るヘッドスライディングで、もぎ取った1点で、赤ヘルベンチの騒ぎよう。それに引き替え我が巨人軍は、8回ウラに李承ヨプ選手が、同じように二塁へ必死のヘッド決めてるのに、星野氏のコメントは「巨人ベンチは、"あッ?そうなの?"という感じですなぁ~もっと騒がなきゃダメですわぁ!」と言われる始末です。結局この回に得点出来なかった事が命取りで、前述の前田選手のファイトプレーで今日はお終い。まぁ明日小生も頭を冷やして試合を振り返るとして、李承ヨプ選手が、今日の本塁打であと2本で「日韓通算400号」なんですね。中継中も言っていましたが、20代で達成すると、「世界の王貞治」監督、そしてNYヤンキースの4番、A・ロッドこと「アレックス・ロドリゲス」選手に次いで3人目だとか。滝鼻オーナーは先日、今年1年契約の李承ヨプ選手をどんな手を使ってでも引き止めるって言っていましたが、こんなベンチ状況じゃMLBに行った方がカレの野球人生のためですよ。多分行くと思いますけどね。また寝苦しい夜が続くのかぁ~~(汗)最後に一言・・・ヴィーナスなんちゃらで女子大生とイチャついてっからだ!ハシャグナ!矢野!羨ましいじゃないか・・・クソ【7/25 セントラル・リーグ試合結果】阪神 2 - 7 中日【8回戦】 中日:6勝2敗(ナゴヤドーム:観衆37,792人)【投手】(神)井川、太陽、能見、金沢-矢野、浅井(中)中田、鈴木、落合-谷繁【責任投手】(勝)中田 8試合4勝1敗1S(S)(敗)井川 17試合8勝6敗【本塁打】(神)(中)【戦評】中日が投打がかみ合って快勝。三、四回に井川から福留の先制を含む2本の適時二塁打などで計5点を奪って主導権を握り、七回にも2点を加えて突き放した。7回を無失点の中田が4勝目。阪神は序盤に拙攻を続けたのが響いた。横浜 1 - 10 東京ヤクルト【9回戦】 横浜:5勝4敗(いわきグリーンスタジアム:観衆12,142人)【投手】(横)門倉、高宮、牛田、秦-相川(ヤ)ゴンザレス、坂元-米野【責任投手】(勝)ゴンザレス 9試合4勝4敗(S)(敗)門倉 16試合6勝5敗【本塁打】(横)(ヤ)【戦評】ヤクルトが快勝。初回二死から2四球と安打で満塁とし、宮出、田中浩の連続適時打で3点を先制。五回にも宮出の適時打などで4点と、攻め立てた。ゴンザレスは8回1失点で4勝目。横浜は門倉が5回で4四球、7失点と乱れた。【7/25 パシフィック・リーグ試合結果】オリックス 13 - 6 西武【11回戦】 オリックス:6勝5敗 (インボイス西武ドーム:観衆12,479人)【投手】(オ)本柳、ユウキ、加藤、菊地原、大久保-日高(西)ギッセル、帆足、山岸、正津-細川、炭谷【責任投手】(勝)本柳 15試合3勝1敗(S)大久保 31試合2敗15S(敗)ギッセル 9試合5勝1敗【本塁打】(オ)相川7号3ラン(帆足5回)8号(山岸8回)(西)【戦評】オリックスが今季最多の20安打13得点で快勝した。1―3の五回に相川の3ランなどで6点を奪い逆転すると、八回に2点、九回にも4点を加えて突き放した。本柳が3勝目。西武は六回に1点差まで詰め寄ったが、救援陣が崩れた。千葉ロッテ 3 - 6 ソフトバンク【11回戦】ソフトバンク:8勝3敗(福岡ヤフードーム:観衆31,236人)【投手】(ロ)清水、高木、バーン-里崎(ソ)新垣、篠原、吉武、馬原-山崎【責任投手】(勝)新垣 14試合8勝1敗(S)馬原 33試合0勝3敗20S(敗)清水 16試合6勝6敗【本塁打】(ロ)里崎12号(吉武8回)(ソ)【戦評】ソフトバンクは3番抜てきの田上が活躍。1―0の五回、四死球と失策などで得た二死満塁で走者一掃の二塁打を放ち、4―2の七回は2点二塁打した。新垣は6回2失点で切り抜けて8勝目。対照的にロッテは清水が崩れて3連敗。
2006年07月25日
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橋口師の聖地にハーツ立った =7/25 ニッカンスポーツ= ハーツクライ(牡5、栗東・橋口)に、いよいよ挑戦の時が迫ってきた。伝統の英G1キングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(芝2400メートル)は29日、アスコット競馬場で行われる。ディープインパクトと並ぶ日本のエース・ハーツクライは、果たして世界の強豪を相手にどんなレースを見せるのか。“競馬の聖地”でのG1挑戦は、橋口弘次郎師(60)にとって長年の夢でもあった。大舞台に至るまでの、ハーツと同師の足跡をたどる。 81年。厩舎の開業を翌年に控えた35歳の見習い調教師は、研修に訪れた“競馬の聖地”で誓いを立てた。「いつかきっと、世界に通用する馬をつくるんだ」。くしくも日本初の国際レース、ジャパンCが創設された年だった。ここで日本のエースたちは、決して一流とはいえない外国馬たちにこてんぱんにやられる。世界との差を、いやというほど思い知らされた。日本馬が外国の大レースを勝つなんて非現実的な夢でしかない。そんな時代だった。 あれから四半世紀。日本を代表するトレーナーとなり、ニューマーケットに戻ってきた橋口のもとには連日、外国のメディアが押し寄せている。ハーツクライは、イギリスのスポーツ紙の1面も飾った。「注目の高さを感じるね。あらためて、それだけ強い馬を連れてくることができたんだなあと思うよ」。 今の姿を、35歳の時の自分に見せたら、どう思うだろうか。現実として受け止められるだろうか。だが、これは紛れもなく、現実の世界だ。4日後、橋口は“Major candidate(有力候補)”と呼ばれる馬で、キングジョージ6世&クイーンエリザベスDSに挑む。 ...[記事全文]橋口師V宣言!ハーツクライ世界制覇へ万全 =7/25 サンスポ= ドバイシーマクラシックで海外G I 初制覇を達成後、橋口師は“キングジョージ”一本を見据えてきた。「いい意味でドバイは気楽だったけど、今回はオリンピックの有力選手が“金メダルじゃないとダメだ”という気持ちが分かる。そういう馬を連れていけることを誇りに感じますね」ハーツクライは有馬記念でディープインパクトを破ったが、“頂点”を極めるまでダービー2着をはじめ惜敗を数多く味わった。「肉体だけでなく精神的にも大きくなって、今は本当に素晴らしい馬になってくれた。僕にとってダンスインザダークは“一生に一度出るかどうか”の手応えをくれた馬だけど、それに匹敵するくらい成長した」と平成8年の菊花賞を優勝した名馬になぞらえる。ダンスインザダークにも3歳の夏に“キングジョージ”に参戦する計画があったが、ダービーで2着に敗れて夢は叶わなかった。「ダンスができなかったことをハーツにやってもらいたい」と、トレーナーは熱い思いでアスコット競馬場を目指してきた。現地のスポーツ紙で1面を飾るなど、英国でもディープを唯一破り、ドバイシーマクラシックを制した日本馬への注目度は高い。最大のライバルは昨年の凱旋門賞馬ハリケーンラン。IFHA(国際競馬統括機関連盟)発表の「トップ50ワールドリーディングホース」ではディープインパクト、シロッコとともに1位にランクしている。現在、ハーツクライは7位タイだが、世界トップを頂上決戦で破れば、1位に躍り出ることは確実だ。 ...[記事全文]■ハリケーンラン、エレクトロキューショニストと3強 ハーツクライの強敵は、「ハリケーンラン」と「エレクトロキューショニスト」の2頭。前者は昨年の『アイルランドダービー』『凱旋門賞』今年の『タタソールズゴールドC』とG1を3勝。前走の『サンクルー大賞典』は6歳牝馬「プライド」の頭差2着に敗れる番狂わせとなりましたが、初の左回りの競馬だったという理由もあり、それほど評価は下がっていません。「エレクトロキューショニスト」は、昨年夏の英G1『インターナショナルS』で、日本馬「ゼンノロブロイ」(引退)を首差2着に退けています。今春は世界最高賞金レース、1着360万ドル(4億2120万円)の『ドバイワールドC』を圧勝と、ダートでも強さを発揮しているオールマイティーなタイプで、ハーツクライを含めた3強のムードが漂っています。なお、英愛両オークス馬『アレクサンドロヴァ』など回避馬が多く、最終的には8~10頭立てになる見込み。■アスコット競馬場 英国の王室が所有することで有名なアスコット競馬場は1711年に設立されました。アスコットに競馬場としての将来性を見出したのはアン女王(1665~1714)でした。乗馬を楽しんでいたアン女王は、ある日ウィンザー城からそれほど遠くない場所に、馬が全力で走れる最適な荒野を発見したのです。 1711年8月11日にアスコットでの最初のレースが開催されました。初のレースとなった“女王陛下プレート”は、賞金総額100ギニーで、6歳以上、牝馬およびせん馬でも出場でき、7頭が出走しました。 1945年まで、アスコット競馬場で開催されるレースは“ロイヤル・ミーティング”の4日間だけでした。 しかし、1965年には障害競走が取り入れられ、冬にはナショナル・ハント・レース(障害競走)なども開催されるようになり、レースの数は徐々に増えていきました。 今日、アスコット競馬場では1年間に27日間のレースが開催されています。5月から10月にかけて、フラット・レースが開催され、11月から4月にかけてはナショナル・ハント・レースが開催されています。<「世界の競馬場」より引用>■キングジョージVI&クイーンエリザベスステークス(King George VI & Queen Elizabeth Diamond Stakes) 毎年7月にイギリスのアスコット競馬場のダイヤモンドデーで行われる芝12ハロン(約2400メートル)の競馬の競走。ヨーロッパの上半期最強馬決定戦として3歳はエプソムダービー・アイリッシュダービー・ジョッケクルブ賞の優勝馬・出走馬、4歳以上はコロネーションカップ・タタソールズゴールドカップ・エクリプスステークス・プリンスオブウェールズステークスなどのグループ1の優勝馬・出走馬が参戦し、世界有数のハイレベルな競走が行われます。世界的にエプソムダービー、凱旋門賞と並び欧州競馬最高峰レースの一つとされています。また、日本では「キングジョージ」と略して呼ばれることが多いほか、これらの3レースを全て制した馬を主に日本では「欧州三冠馬」と呼びます。<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用>※同レースにおいて日本馬は、スピードシンボリ=野平祐二騎手(1969年5着)、シリウスシンボリ=岡部幸雄騎手(1985年8着)、エアシャカール=武豊騎手(2000年5着)があり、1990年には柴田政人騎手が英調教馬「アサティス」で3着、1994年には武豊騎手が英調教馬「ホワイトマズル」で2着となっています。■放映予定・スカパー!生放送:7月29日23時45分~25時まで、CS「ch388 グリーンチャンネル」が衛星生中継します。・地上波:30日25時45分~25時15分のフジTV系「うまッチ!キングジョージ特別中継」 31日24時20分~20分のNHK・BS1「世界の競馬」でそれぞれ録画放送します。何しろ勝って頂かないと我がディープ君の雪辱戦の楽しみが半減します。キングジョージ1位VS凱旋門賞1位の馬が日本の有馬記念でぶつかるなんて・・・想像するだけで武者震いしてしまいます(笑)
2006年07月25日
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原辰徳監督 後半戦へ挑む御言葉「HARA Sprit 前半戦総括より」 7月23日付け抜粋 開幕直後の戦いぶりも、勝っていたとはいえ、その差は僅かでした。現状のジャイアンツは、他球団に圧勝するような力はありませんが、ちょっとした意識の違いを徹底し、レベルを上げていけば巻き返しは可能です。後半戦は激しく、スピーディーな野球を徹底します。激しくプレーし、スピーディーなプレーを心掛ければ、そうしたレベルは上がっていくと信じています。見ていてください! ...[コメント全文]パウエルで開幕!上原で連勝!…Wエース投入ロケットスタートだ =7/25 スポーツ報知= 巨人が、後半戦がスタートする25日からの広島3連戦(東京ドーム)で、初戦にジェレミー・パウエル投手(30)、26日の2戦目に上原浩治投手(31)を先発起用することが24日、明らかになった。当初は上原で開幕する予定だったが、次カードの中日戦(ナゴヤドーム)もにらんで、パウエルに大役を任せることになった。再浮上のための大事な後半戦開幕カードにWエースを投入し、シーズン前半同様のロケットスタートを狙う。後半戦の巻き返しには両投手の活躍が絶対条件だが、他の選手も気持ちは同じだ。23日の練習後には工藤や上原が中心となって都内で投手陣による決起集会を開いた。パウエル、グローバーといった外国人投手も参加し、みんなで食事をともにしながら、勝利に向けて心をひとつにした。 この日、パウエルはキャッチボールに投内連係と軽めの練習だったが、恒例となっている登板3日前の22日にブルペン入りした際は入念に投げ込んだ。「調子はいい。いい結果が出るように頑張るだけだ」5月21日の楽天戦以来、白星に恵まれていないだけに、気合の入り方はいつも以上だった。 一方、ランニングなどで汗を流した上原は平常心を強調。「(前半戦最後は)嫌な流れできてたから、(球宴休みは)チームにとっては良かったんじゃないかな。(自分は)先発としていつも通り調整をしているから、何も変わらないよ」闘志を内に秘め、マウンドで爆発させる時を静かに待っていた。上位浮上には欠かせないWエースのフル回転が、ミラクルへの扉を開く。...[記事全文]広岡氏一喝!「けがするな」 =7/25 スポーツ報知= 巨人のOB会副会長を務める広岡達朗氏(74)が24日、東京・よみうりランド内のジャイアンツ球場を訪れ、後半戦に臨むチームを激励した。 原監督と約30分、話し合った広岡氏。前半戦、主力選手に故障が相次いだことについて「どんな素晴らしい技術を持っていても、プロは故障したらいけない」と一喝した。「こういう状況になって巨人はラッキー。これを機会に首脳陣、フロントが反省して、しっかりと方程式を出しなさい、という天の暗示だ」と言い、長期計画でのチーム編成の必要性を説いた。 ティー打撃をする脇谷に助言を送るなど、若手中心に指導も行った。「若手に魅力があるね。高橋由も振れてきている。まだ食らいついて、上に行く可能性はある」と反攻を期待していた。...[記事全文]ノムラに学べ!巨人、ハラ式“愛D”野球で後半戦巻き返す=7/25 サンスポ= すがったのはワラではなく数字だった。データ重視のいわゆるID野球。楽天・野村監督の専売特許(?)を巨人がついに本格導入した。「選手個々に強い意識を持たせる意味でね。個人のデータで長所や欠点を分かってもらい、それから目的を考えるということだよ」こう“解説”したのは他ならぬ原監督。この日川崎市多摩区のジャイアンツ球場で行われた全体練習。その前に野手ミーティングが約20分間開かれたが、それこそが巨人の後半戦巻き返しの最重点ポイントだった。A4大の用紙数枚に書き込まれた個別データ。そこに記されていたのはカウント別の打率だった。打者有利なカウントではめっぽう強くても、追い込まれると途端にもろさが出る-。ミーティングではほぼ全選手のデータをあえて披露してみせ、本人が抱く主観的な打撃のイメージとデータの持つ客観的な評価との違いを認識させた。「自分では気づかないこともあった。追い込まれてから意外と打ってるんだなって」は小関。仁志も「自分で弱いことを知るのは必要」と欠点をさらけ出す“公開処刑”が選手の危機感をあおったのも事実だ。...[記事全文]渡辺球団会長“来季に懸ける”=7/25 スポニチアネックス= 渡辺球団会長が都内ホテルで、25日から始まる後半戦の展望を語った。「まだ50何試合残っているから40試合勝てば違うわなあ…というのは夢で、ハハハ」と上機嫌。「すべては来年に懸ける。まあ、皆さん(報道陣)も辛抱強く見守ってください」と、あらためて来季につながる戦いを期待していた。...[記事全文]■原監督の来季に向けての準備が始まる そして小姑が登場 広岡達郎氏。現役時代は巨人でミスターと三遊間を組んで活躍、引退後は広島東洋カープ、ヤクルトスワローズ、西武ライオンズのコーチ、監督を歴任。当時弱小球団だったヤクルト、黎明期の西武をリーグ優勝・日本一に導いた名将です。そんな広岡氏がシーズン中に、しかも試合のない日のチーム練習に登場するというのは、まず異例中の異例です。それだけ広岡氏も現状の巨人を案じているのでしょう・・・。と普通に新聞紙上に書くとそうなりますけど、小生は違う感じですねぇ・・・。広岡氏も、小生と意見が同じ(だ、なんて生意気な言い方ですが)なのが「GM」のポスト設置。詳しくは以前書いたので省きますが、出来るだけ原監督にはフィールドマネジメントに没頭して貰いたいのも一つの理由です。ならば広岡氏がGMになっても良いんですけど、ミスターより年上でもあるし、まぁちょっと色々とある方ですから。まずは、歯に衣着せない毒舌家であるため、どうも(現場に)一言多いですし、なにしろナベツネさんとは犬猿の仲です。「自分が巨人のGMなら今の半分のお金で勝てますよ。人は育てれば育つんです」 っていっちゃうし・・・。これで完全にナベツネさんはGM制度を導入しなくなっちゃったんですけどね。堀内前監督の解任が決定した時期に「星野擁立」に動いた読売首脳陣を「巨人OBをバカにしている!」と罵倒。そして「原がいるじゃないか!」と最も原辰徳監督実現に動いた方。原監督は大きなお世話(笑)だったかもしれませんが良くも悪くも昔の良き司令長官です。■そういえば皆さんの出身校はどうですか? 長い梅雨になった今年は、夏の高校野球予選大会も滞り気味で、ナイター施設ある球場に急遽変更して予選を行うという地区もあるそうです。既に沖縄県や北北海道地区は梅雨のないこともあり、代表校も決定。鹿児島県からはソフトバンクホークスの川崎選手の母校「鹿児島工」が激戦区を制して初出場。オールスター出場時に、川崎選手は「何を送ろうかな?」と喜んでおりました。さて現在の巨人の主なレギュラー陣の出身高校。【投手】上原投手(大阪・東海大仰星)高橋尚投手(東京・修徳)工藤投手(愛知・名古屋電気)桑田投手(大阪・PL学園)豊田投手(三重・鈴鹿)木佐貫投手(鹿児島・川内)久保投手(福岡・沖学園)林 投手(千葉・市立船橋)内海投手(福井・敦賀気比)西村投手(広島・広陵)【野手】阿部捕手(東京・安田学園)小久保選手(和歌山・星林)仁志選手(茨城・常総学院)小坂選手(宮城・柴田)清水選手(埼玉・浦和学院)二岡選手(広島・広陵)高橋由伸選手(神奈川・桐蔭学園)木村拓也選手(宮崎・宮崎南)小関選手(栃木・国学院栃木)矢野選手(東京・国学院久我山)岩舘選手(千葉・成田)亀井選手(大阪・上宮太子)だからどうした!というわけではないのですが・・・(笑)二岡選手-西村投手が同じ高校なんですね。しかし小生は「PL最強のKKコンビ時代」を見ているのですが、巨人には桑田投手だけ?になったんですかね。まぁ甲子園常連校出身者もいれば、無名な高校でも頑張ってプロに入った選手もいます。この季節に今一度あの頃を思い出して後半は頑張って下さい。
2006年07月25日
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▼パシフィック・リーグ-セントラル・リーグ (全セ2勝、宮崎サンマリンスタジアム 観客:29,777人) 【投手】(セ)内海(巨)、黒田(広)、朝倉(中)、永川(広)、藤川(神)、クルーン(横)-阿部(巨)、古田(ヤ)(パ)斉藤和(ソ)、涌井(西)、八木(日)、福盛(楽)、馬原(ソ)、小林雅(ロ)-里崎(ロ)、日高(オ)【責任投手】(勝)永 川(広)1試合1勝(S)クルーン(横)2試合2S(敗)馬 原(ソ)1試合1敗【本塁打】(セ)アレックス1号2ラン(中)(涌井(西)4回)シーツ1号(神)(八木(日)6回)(パ)森本1号2ラン(日)(黒田(広)3回)これぞ男の勝負!清原、藤川のストレートに脱帽「参りました」 =7/24 サンスポ= 南国・宮崎で球宴史に残る名勝負が繰り広げられた。清原Vs藤川。巨人時代に汗を流したサンマリン宮崎にウエーブが巻き起こった。1球ごとにカメラのフラッシュが輝いた。勝ちっぷり、負けっぷりにもこだわるのが番長の美学。渾身のフルスイングで、清原が見事な空振り三振に倒れた。「とにかくホームランを狙っていったけどダメでした。すごいストレートがきて参りました。今まで見たことがないような4球がきました」潔く完敗を認めた。その表情にはすがすがしさがあった。八回二死で代打で登場。カウント2-0から、外角高めの152キロの直球にバットは空を切った。かつてロッテ・伊良部、近鉄・野茂の豪速球を打ち返してきた番長が「火の玉みたい」と脱帽した。「清原さんに育てられた気がします。(チ●●コ発言のあった)去年の東京ドームから、まっすぐを磨くようになった。それから結果もついてきた。感謝しないといけません」通算11度目の対決を終えた球児の心には、異次元の世界へと導いてくれた清原への感謝が残った。昨年は日本記録となる80試合に登板。今年も歴代7位の47回2/3を連続無失点で抑えた。「モチベーションを維持するのが難しい」と親しい関係者にもらしていた今シーズン。マウンドへの飢えを取り戻させてくれたのは、清原だった。「球にしっかり気持ちを乗せて投げた。球速以上のものが出せた。またいつか真剣勝負をしたいです」藤川からの再戦のメッセージを伝え聞くと、清原は「フフッ」と笑って、「まあ、頑張ります」と40歳となる来季の現役続行への意欲を口にした。あと1本で球宴タイ記録となる本塁打(14本)も持ちこされた。清原にはまだ現役を続ける使命がある。◆八回からマスクを被り、藤川をリードした全セ・古田(ヤクルト)「数々のいい投手の球を受けてきたが、彼(藤川)は別格。スピンがきいて、伸びがある。今まで受けてきた投手の中で、まっすぐだけなら1番じゃないかな。トッププロの中でも、もうワンランク上という感じ。清原? 僕は捕るだけだった。あとは2人でどうぞ、ということでしたが、(清原も)すごいスイングだった。本当に、いい体験をさせてもらった」...[記事全文]サプライズ!新庄、最後の球宴で“後継者”森本がW受賞 =7/24 サンスポ= 表彰式を見つめるプリンスは穏やかな表情を浮かべていた。“ラスト球宴サプライズ”は思ってもみない結末。新庄のまな弟子・森本(日本ハム)が、優秀選手賞&新人賞をW受賞した。「嬉しいです。つーさん(新庄)が緊張をほぐしてくれました」三回、左翼への2ランに続き、五回には西岡との重盗で、04年の新庄以来となる本盗を決めた。また試合前には頭頂部をくり抜いたカツラをかぶって登場し、スタンドの爆笑も独り占めにした。プリンスのお株を奪うパフォーマンス。実は後ろで操縦していたのが師匠である新庄だった。週に1度は食事をともにし、米国製のバットを紹介するなど公私に渡って目をかけてきた。この日の練習中も、「コイツ(森本)が(サプライズを)やりますから見ていてください」と周囲にPRしてまわっていた。 あえて封印したサプライズ。新庄なりに考えて決めたことだ。小学2年時の石投げが野球人生の出発点。その時からあこがれていた球宴もこの日が最後。だからこそ「僕は最後なんで、野球を肌で感じたい」と派手なパフォーマンスを控えた。「野球を肌で? 感じた、感じた!!」。2打数無安打で六回に代打を送られ交代したが、最後の球宴を十分楽しんだ。「森本よくやった? ね~!!」後輩の活躍を自分のこと以上に喜んで、球場から引き上げた。新庄が野球少年に出会うと、必ずかける言葉がある。「野球は頑張るんじゃない、楽しむんだよ」。球宴通算打率.341、2本塁打。MVPを2度獲得…不世出のお祭り男は最後の夢舞台で“後継者”まで輩出した。数々の残した伝説は球宴史に永遠に語り継がれていく。★ファンへの思いを発信 第1戦で話題となった電飾ベルトは、この日も光を放っていた。メッセージも『IU』『ココマデヤキュウガデキタノモファンノオカゲ』とニューバージョンに。またスパイクには『投票してくれたみんなに感謝』と刺しゅう=写真。全身を使って、ファンへの思いを発信していた。...[記事全文]クルーン球宴新!160キロ =7/24 スポーツ報知= クルーンの右腕からまたも新たな記録が刻まれた。9回2死から川崎に投げた3球目。ファウルされたがスピードガンは160キロを示した。「神宮で(160キロを)出せなかったからね。ファンの期待に応えられてうれしいよ」第1戦で球宴史上最速となる159キロをマークしたばかり。その記録をあっさりと塗り替えた。 スタジアムに響いたどよめきは、何にも代え難い賛辞だった。投球練習で160キロを1度計測。驚嘆の声がスタンドから漏れ、予感は漂っていた。「160キロも出たし、セーブもついた。素晴らしい試合だったよ」。中島の3球目でもマーク、2度の“大台”を含め計13球すべて直球で勝負した。 球宴中、ファンに喜びを与えるだけでなく自分も楽しむことを忘れなかった。シーズン中は敬意をはらう選手とサインの交換をするが「今回の球宴は、サインじゃなくて写真大会だよ」とデジタルカメラとムービーカメラを1台ずつポケットにしのばせ、記念撮影。新庄に清原、そして古田と一緒のフレームに収まり、子供のようにはしゃぎまくった。...[記事全文]■第ニ戦 清原選手の覚悟 藤川投手に継承 近年にない内容のある盛り上がりで終わった06年オールスター戦。ただ選手がはしゃぐのではなく、見せるところはキッチリとプロとして魅せています。全セの岡田、落合、牛島の各監督は世代で言えば80~90年のスター選手。その時は、精々投手が代打に出る程度の演歌調の演出。今回はテンポ良く前半戦はパフォーマンス、後半はビシっと真剣勝負をこの2試合演じてくれてました。片や全パのボビー、森脇代行、伊東の各監督は、何もしなくても選手達が勝手に盛り上げているといった感じ。実はこれも、清原選手を筆頭に、新庄選手、若手の松坂投手、森本選手、西岡選手、今江選手らスター選手がパ・リーグに豊富な裏付けでもあります。清原選手-藤川投手の対決。あの当時発した「チ●●コ」発言には、清原選手の並々ならぬ藤川投手への”ゲキ”があったことが、1年半の時間を経てオールスターで解ったことも感動ものです。当時新聞紙上では、清原選手が打撃不振で当て付けに放った言葉とされていましたが、当事者の若虎藤川投手は、腐ることなく逆に自身の成長の糧とし、そして戒めとして切磋琢磨した結果、日本一のセットアッパーに成長。今年のWBCの大舞台でも投げる程の選手となった次第です。好打者が投手を育てるのは、何時の時代も変わらない良い物語でした。私的に感じるのは、清原選手のこと。彼は相手チームとの勝敗より、投手と対峙して燃える打者。新人の頃は、山田投手、村田投手、伊良部投手、野茂投手・・・数々のエースとぶつかって見事に打ち砕いて来ました。もし松坂投手が今年限りでMLBへ移籍するとなった場合、清原選手の支えていたモノがなくなるのではないかと感じています。「くやしい・・・」とインタビューで答えた清原選手の眼は、心なしか菩薩様のように柔和な印象に写ったのは小生だけでしょうか?頑張れ、キヨ!今年でバットを置くなよ!
2006年07月24日
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キャプテン 一日も早い回復を祈ります!※【上写真】7/23ジャアンツ球場にて(G公式HPより)全力勝負!巨人・内海が2回1安打無失点で新人賞 =7/24 サンスポ= 夢のマウンドでみずみずしく跳ねた。先発の内海が、2回1安打無失点で新人賞を獲得。「オールスターでしかできないことをやりたかった。真っすぐだけで抑えられたのは自信になります」。笑顔の24歳は全力勝負に胸を張った。一回二死、カブレラにチェンジアップを左前打されたが後続を断ち、二回はフェルナンデスを146キロ直球で三振に取るなど3者凡退。37球中35球の直球で全パ打線をねじ伏せた。普段は変化球を織り交ぜる投球術が持ち味。それでも内海は、野球少年のように勝負することに、喜びと意義を感じていた。宮崎は一軍初登板の場所。04年5月25日の広島戦に3番手で登板し1回4安打3失点。黒田の完投勝利を横目に肩を落とした。あれから2年あまり。前半戦をチーム最多の7勝で折り返した左腕は、その黒田を差し置いてお立ち台を射止めた。「自分でも成長したなぁと。後半戦もどんどん勝っていかないと」賞金30万円の行方は「家賃払います(笑)。滞納してるんで」。さらなる快進撃を予感させる活躍を喜んだのは、大家さんより原監督に違いない。...[記事全文]阿部先制初打点!! =7/24 スポーツ報知= 少しだけ、ほおをゆるませた。阿部は2回2死一、二塁からの今球宴1打席目で、斉藤和(ソフトバンク)から右前適時打を放った。自身、夢舞台での初打点。「あ、そうか。でも宮崎のファンの前で打てて本当に良かった」キャンプ地・宮崎での活躍にほっとしていた。 2年ぶり3度目のオールスターは、自身初となる先発出場となった。先発・内海とバッテリーを組み、2回を0封させ、バットでも4打数2安打。同点の8回1死二、三塁では、馬原(ソフトバンク)の直球につまり、三邪飛。MVPこそ逃したが「馬原君は速かった。あれは簡単に打てるもんじゃないよ」と苦笑いした。 「また後半戦がすぐに始まるし、お休みは終わりですね」祭りは終わった。気持ちをすぐに、シーズンモードへ切り替えていた。...[記事全文]巨人 4時間練習で士気高める =7/24 スポニチアネックス= 真夏の4時間練習で、原巨人が後半戦への士気を高めた。23日、川崎市のジャイアンツ球場での練習は午後2時にスタート。30度近い気温の中、終了したのは夕闇迫る午後6時すぎだった。 まるでキャンプのような風景だ。キャッチボールにフリー打撃、シートノックと進み、最後は野手陣によるポール間のインターバル走。白坂トレーニングコーチの本数などの説明に対し、選手の返事が小さいと見るや原監督は「アンサー(返事しろ)、アンサー!」と大声で叱咤(しった)した。 シートノックも計9投手が登板し、延べ39人が打席に立った。「打者も投手も、それぞれ課題を持って、ということ」と原監督。近藤ヘッドコーチも「きのう汗をかけなかったので、きょうはどんどん汗をという話になった。いい練習ができた」と話した。巻き返しを期す後半戦へ、無駄にする時間はない。...[記事全文]原監督が指名「守護神は尚成」 =7/24 ニッカンスポーツ= 巨人原辰徳監督(48)が23日、5位から巻き返しを目指す後半戦“開幕”のストッパーに高橋尚成投手(31)を指名した。川崎市のジャイアンツ球場で行われた球宴期間中の全体練習2日目のこの日、ウオーミングアップ前にグラウンドで会談。直立不動の高橋尚に約4~5分、熱弁をふるった。練習後、高橋尚は「監督から『チーム状況でベストの布陣を』と説明を受けた」と、ストッパー指名を受けたことを認めた。 今季は豊田を不動の抑えとして戦ってきたが、右肩痛のため15日に登録抹消。復帰時期について尾花投手総合コーチは「まだ(直接)見ていないから分からない」と話し、メドは立っていない。斎藤投手コーチも「まずは2軍の試合で投げてから」と話し、まだ復帰の段階ではない。豊田離脱以降、15日ヤクルト戦は真田、16日同戦は高橋尚が抑えとしてセーブをマーク。これまで首脳陣は代役抑えの第1候補に高橋尚を挙げていたが、この日、監督自らが指名した。...[記事全文]工藤&桑田、ローテ奪い返す…猛アピールに尾花コーチ「いつでもOK」=7/24 スポーツ報知= 巨人の工藤公康(43)、桑田真澄(38)両投手が後半戦の先発ローテ入りへ向け猛アピールした。23日、東京・よみうりランド内のジャイアンツ球場で練習に参加した両ベテランがそろってブルペン入り。力の入った投球で存在感を示した。 髪を振り乱した。したたる汗も気にならない。躍動感あふれる工藤が帰ってきた。7日に2軍に降格してから初めてのブルペンでの投球練習。帽子もかぶらず、がむしゃらに約50球を投げ込んだ。「走ってきただけあって、下半身がしっかりしてたね」2軍選手と一緒に、走り込みで足腰から鍛え直した成果が出て、投球内容に自ら合格点を与えた。 工藤とそろって、桑田も投げた。約60球。イースタン・リーグでの登板で着々と仕上げているだけに、テンポも制球もいい。「調子は維持しているからね。ローテを取る? そりゃあもう、みんなそう思ってやっているわけだからね」と、こちらも1軍復帰のスタンバイOKだ。 2人の投球を見届けた尾花投手総合コーチは「いつでも交代できるという感じ。いつ(交代)? しばらくかどうか分からない。上には(状態の)悪い人はいないからね」と話した。つまり、後半戦は現状の布陣でスタートするが、ふがいない投球をすればすぐローテの再編に着手することを示唆した。...[記事全文]■練習はウソをつきません! 21日から23日までジャイアンツ球場に集合して練習をした巨人ナイン。小久保選手のアクシデントはあったにせよ、後半に向けての「勝つ」為の練習をして頂けたでしょうか?記事を見て解ったのは、後半は前述のキャプテンと豊田投手はケガの治療が長引くということ。キャプテンの代わりのポジションは岩館選手かアリアス選手。私的には当然岩館選手を押したいです。彼も黙々とバッテイング練習に励んでいたようですし、眼の前のチャン手は明るさは矢野選手に任せて、まずは同期の阪神鳥谷選手に追いついて下さい。さて豊田選手の穴はどうするか?と思ったらそのまま高橋尚投手に移行するようですね?どうなんでしょうかね?適性はともかく連投が利くタイプなのかこれからテストになると思いますが、ここは是非福田投手と併用して貰っていいと思いますが。林投手はどうも原監督に信頼されていない感じですね・・・ならば先発に回す事も良いかと思います。一巨人ファンとしては、チームが勝って欲しいのは確かですが、今年は既に育成モードに変更気分。「パワプロ」だった、選手の育成期間があるのですから思い切ってそんな年があってもいいじゃないですか?(笑) ハシャグナ 矢野!(笑) ※巨人専用記事は、後半戦開始ということで、ホーム記事の場合は背景をオレンジ、ビジターの場合は黒に変えてBlogって行きます。引き続き今後ともごひいきにお願い致します
2006年07月24日
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☆完全に武豊騎手に思いっきり偏ったコーナー※紫色は武豊騎手のお気に入りカラーです武豊騎手 今週(7/22~7/23)の騎乗結果【第2回 小倉 3日目 7/22騎乗結果】レースレース名馬場・距離騎乗予定馬性齢斤量結果1R3歳未勝利ダート・1000mステップロケット牡356キロ4着3R3歳未勝利芝・1800mスズカダーク牡3 56キロ1着5R2歳新馬(牝)芝・1200mアストンマーチャン牝254キロ2着6R3歳未勝利ダート・1700mデンコウニンジャ牡356キロ3着7R3歳上500万下芝・1200mストーンブリッジ牡4 57キロ1着8R3歳上500万下芝・1800mロックスピリッツ牡4 57キロ1着10R玄海特別(3歳上1000万下)芝・1800mピカレスクコート牡457キロ2着11R小郡特別(3歳上1000万下)芝・1200mエイシンライトゥン牡457キロ7着12R指宿特別(3歳上500万下)ダート・1700mウォーターダッシュ牡457キロ2着【第2回 小倉 4日目 7/23騎乗結果】レースレース名馬場・距離騎乗予定馬性齢斤量結果1R2歳未勝利芝・1200mアマノチェリーラン牝254キロ6着2R3歳未勝利ダート・1700mダイショウジェット牡356キロ4着4R2歳新馬芝・1200mエーシンマリポーサ牝2 54キロ1着5R3歳未勝利芝・2000mサクラインザダーク牝354キロ2着6R3歳未勝利芝・1200mサンライズヤマト牡356キロ3着7R3歳上500万下ダート・1000mブイヘネシー牡457キロ5着9R天草特別(3歳上1000万下)ダート・1700mイブキサブデュー牡457キロ6着10R北九州短距離S(OP)芝・1200mヒューマ牡655キロ2着11R英彦山特別(3歳上500万下)芝・2000mトーセンシャナオー牡354キロ9着12R3歳上500万下ダート・1700mホエールシャーク牝4 55キロ1着 祝2800勝!おめでとうございます! 競馬ニュ~ス武豊騎手、JRA通算2800勝達成 =7/23 netkeib.com= 23日、小倉12R・3歳上500万下で4番人気ホエールシャーク(牝4、栗東・音無秀孝厩舎)が優勝。同馬に騎乗していた武豊騎手(37、栗東・フリー)は、岡部幸雄元騎手(JRA通算2943勝)に続く史上2人目、現役では唯一のJRA通算2800勝を達成した。87年3月のデビューから19年4か月、通算13412戦目での達成は史上最年少、最速の記録となっている。 同騎手はJRA重賞はこれまで229勝、G1は55勝。昨年は自身が持っていた年間最多勝記録(211勝)を更新する212勝を挙げ、ディープインパクトでのクラシック三冠を含むJRA年間G1勝利6勝、同重賞勝利23勝の新記録も達成している。 ...[記事全文]ハーツクライ、22日の状況 =7/23 netkeib.com=29日に英・アスコット競馬場で行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1)に出走するハーツクライ(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)の、22日の状況、関係者コメントは以下の通り。【橋口弘次郎調教師】 いよいよこちらに来て初めての追い切りを行う予定です。ウォーレンヒルを視察してみると、こちらの想像より気持ち距離が短く中途半端になりそうなので、いろいろと考えた結果、走り慣れたコースでやるのが馬にもいいだろうという結論に達しました。ロングヒルを5Fまで馬なりで駆け上がり、傾斜のきつくなるその先からブレーキをかけつつ残りを流す形で1本追うつもりです。 ...[記事全文]いよいよ来週に迫ったキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1)!グリーンチャンネルで衛星生中継を23:45~25:00まで放送します!詳しく後程!
2006年07月23日
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【茨城ゴールデンゴールズ公式HPより】ゴールデンゴールズ解散についてこの度は、山本選手の事件について、皆さまをお騒がせしている件は深くお詫びいたします。 事務局としても今回の事は真摯に受け止めて対応していきたいと考えております。一夜開けて、萩本監督の解散発言をニュースで見た沢山のファンの方々から、事務局に温かい励ましの言葉が届いています。 監督・選手共々、いかに沢山の人々や関係者の応援に、ゴールデンゴールズが支えられていたかを改めて認識いたしました。 何よりファンの方々の声を大切にするためにも、今後のスケジュールに関しては、関係者や応援していただいた皆様への責任もございますので、慎重に協議し検討していく次第です。 解散なしよ!欽ちゃん球団存続を宣言、夢列車の再出発 =7/23 サンスポ= 「オレやるよ! 誰が何と言おうと、復活です!」チームが大きく揺れる中で、存続を望むファンの署名活動が欽ちゃんの心を動かした。各地で行われている署名運動は過熱の一途。この日までに東京・中央区の球団事務所には約1万5000人から存続を願うメールやファクスが殺到。「GG」の本拠地である茨城・稲敷市では約4000人、球団のキャンプ地である宮崎・日向市からは約4800人の署名が寄せられ、日向市長からも応援メッセージが届けられた。その状況を知った欽ちゃんは、何度も涙をぬぐいながら、「みんなが署名運動をしてくれていると聞いて、涙が止まらなかった。今大事なことは応援してくれる人にユニホーム着てありがとうすることだと思って」と解散撤回を説明。「魚沼から再出発物語です。ずるい4日間だったけどみんなユニホームありがとう」といって号泣した。除名処分にした山本にも、「背番号をとったユニホームを着て練習に遊びに来い! お客さんのいない夜に普通の山本でおいでよ」と優しいメッセージを送った。この日欽ちゃんは、解散を宣言したときと同じベージュのスーツ姿で午後1時に約4000人のファンが待つグラウンドに登場。スタンドのファンから、「欽ちゃんやめないで」との熱い声援に「みんなが変じゃなくてオレが変だったのかな? みんなの笑顔をみてるとできると思ってきた。オレやるよ!」と涙声で球団存続を宣言した。ただ、「ばかなゴールデンゴールズと欽ちゃんにけじめをつけたい」と親善試合の前に、セガサミーと九回1イニングだけを行う、欽ちゃん流ゴールデンゴールズの“解散試合”を開催(0-0で引き分け)。これを最後に、「新ゴールデンゴールズ」として新たに生まれ変わった。あまりのうれしさに試合中も落ち着かない欽ちゃんは、得意の“欽ちゃん走り”を披露しながら「万歳! ありがとう」とグラウンドを駆け回り、肝心のサインを出し忘れる場面も。「新GG」としての初戦は九回に一打逆転のチャンスがありながら、2-3で惜敗。それでも欽ちゃんは「みんな涙で目がかすんでいつもより三振が多かった。これからも楽しい野球を目指します。これからは何があっても死ぬまでやるぞ」と声を弾ませていた。★あゆ、嬉し泣き「居場所はここしかない」同試合でノーヒットとふるわなかった紅一点、片岡安祐美(19)は、欽ちゃんの球団存続宣言に号泣。試合後の取材では「ほっとした気持ち。球団辞めたらまた女子大生に戻らないといけないと思ってた。大好きな野球があゆの1人暮らしの支えで、あゆの居場所はここしかないと思ってたから」と安心した表情を見せていた。★欽ちゃんに聞く――22日の試合はどうだった「野球そっちのけで気分がうれしい方にいっちゃって、気がついたら後2回になってた」――選手には何て伝えた「選手に会えない気分があった。でも1人ずつ言葉をもらっていたから。おまえの言葉良かったよとかね。もうちょっとな~とかね」――魚沼から始動したことについて「魚沼でユニホームが着られて、ある意味ユニホームを着たふるさとになった。残念だったのでもう1回リベンジに来るぜ!」――今の気持ちを一言「欽ちゃん、万歳!。波瀾万丈でしたが、人生さざ波もあるぜ。今はピースです」――今後はどうする「このことが良かったんじゃなくてどっかにありがとうといえるそういうチームになっていきたい。僕も含めて気を引き締めて頑張ります」...[記事全文]欽ちゃん解散宣言撤回「やるよ」 =7/23 ニッカンスポーツ= 最後は、欽ちゃんが一番大切にしているファンの声が後押しした。セガサミーとの試合前、ジャケット姿でグラウンドに立った欽ちゃんに、満員の4200人の観客から「やめないで」の声が飛び交った。「みんなにずいぶん迷惑かけちゃったね。欽ちゃんだけのチームじゃない。みんなが応援してくれている、っていうこと考えたの。よーし、おれやるよ」と、引き続きチームを存続させる意向を口にした。 球場入り直前まで球団関係者、芸能事務所関係者も欽ちゃんの真意は分からなかった。これだけの騒ぎになったこともあり解散の意志も固かったが、本拠地の茨城県内やキャンプ地の宮崎県日向市での1万人を超える署名や、関係者の説得で気持ちが変わった。所属する日本野球連盟の松田昌士会長(69)からも電話が入り「欽ちゃんの後ろに何百万人いると思っているんだ。ちゃんと責任を取りなさい。絶対にやめるな」と強く諭されたという。 「たった3日の解散で、ずるいと思ってます。撤回するのは恥ずかしくて、みっともないと思っていた。でも皆さんの声が大きくなってきて、それを楽しんでいるように思われるのも嫌だった。みんなが喜ぶと思って復活した」と、激動の4日間を振り返った。 今後は今まで通り活動を再開する。一部、試合をキャンセルしたが、再び調整するという。「球団名に“新”を入れて気持ちを変えてやります」と出直しを誓った。...[記事全文]■「”新”GG」を見せてください!欽督! 萩本欽一監督の“球団解散撤回”。オーナーである欽ちゃんの一連の解散発言は、野球のクラブチームのみならず、スポンサーや地元茨城県までに大きな影響を与えた事も「解散撤回」への一つの引き金だったと思います。 人気が落ち込む野球の復権を目指して立ち上げられた茨城ゴールデンゴ-ルズ(以下GG)は、欽ちゃん自身のポケットマネーだけでなく、先日申し上げたとおり、多くの企業がスポンサーとして運営支援をしています。ですから、野球存続は勿論のこと、もし解散となれば、スポンサーへの(契約不履行等の)損害等が発生することも考えられました。スポンサーの一つである、地元茨城県の水戸信用金庫は、「オフィシャルパートナーとして、宣伝効果への期待を含めて応援してきた。オーナーは萩本欽一さんだが、すでにGGは地域のものとして根付いており、愛されている。存続は絶対望む。(総務部談)」という見解を出していました。一方、缶やボトルのお茶製造の老舗「伊藤園」の広報部においては「情報が錯綜(さくそう)している。事の本質を見極めたい」として静観していました。 このように一個人のクラブチームから既に地域、企業のチームに変わっていった過程には、「萩本欽一」という芸人の名声、所属選手へのプレーにも注目が集まり、そしてGGをお手本に著名人達が次々とクラブチームを立ち上げ、必ずと言って良いほどGGとの試合を切望しています。創立クラブの運命かもしれませんが、やはり「本家、老舗」と言われる会社、団体は常に追われる立場であり、そして次に続くお手本でいなくてはなりません。■有名人が設立するクラブチーム独自のコンプライアンス 私的に思っていたのは、今後他クラブチーム、特に「著名人」のクラブチームで同様の事件が起きた時、クラブは解散なのか?という疑問すら浮かんでいました。クラブチームはアマチュアです。例えば、同じアマチュア野球である高校野球の部員が不祥事をして、野球部が解散、高校が廃校になることはまずありません。一定期間の謹慎は余儀なくされますが、またそこから這い上がって来て甲子園へ行く野球部も多くあります。今後は、所属する日本野球連盟とも良く話し合い、オーナー自らの判断では解散ウンヌンを決めず、連盟側の判断・意見も聞きながら冷静に判断するよう、連盟は指導を徹底して頂きたいと思います。 ただし、今回の事件では、芸能人という特殊な職業である人間の犯罪であり、社会的影響が大きいという事を鑑み、欽ちゃんは切羽詰って「解散」の口にした、それが萩本欽一という”大芸人”としの「ご自身のケジメ」ということは解ります。しかし前述したとおり「欽ちゃん球団」と言われながらも、既に茨城県稲敷市の住民の方々、スポンサー関係者の方々の球団になっていることを今一度考えて欲しいものです。多分、欽ちゃんは純粋な野球をしたかったのだと思います。純粋な、というのは、古き良き時代の、広い空き地があって、数人のメンバーが集まれば野球をやった、そんな時代。ヘタな男の子でも女の子でも小さな子も全部ゴッチャマゼで一緒にやった野球を・・・。でも今はお金が掛かりマスコミにも取り上げて貰わないと、アマチュアでも注目しないし、素質のある選手は集まりません。一種の「商用野球」は仕方がない事です。そんな環境でも一生懸命選手がプレーを見せてくれればお客さん、応援している方達は喜ぶと思います。それでいいのでは?なにしろ「解散撤回」は喜ばしいことです。これで「”新”・茨城ゴールデンゴールズ」の試合観戦に行けそうです(笑)
2006年07月23日
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小久保再手術へ…復帰は8月中旬か =7/23 スポーツ報知= 右手親指内側側副じん帯を剥離(はくり)骨折している巨人・小久保裕紀内野手(34)が22日、再手術に踏み切る可能性のあることを明らかにした。骨はすでに接合しているが、患部を固定している針金が神経などに触れて痛みが発生するため、それを除去する必要が生じたもの。仮に再手術となれば、復帰は8月中旬くらいまでずれ込むことになる。 午後から始まった1軍練習の中に、小久保の姿はなかった。当初の予定では後半戦スタートとなる25日の広島戦(東京ドーム)で復帰するため、この日から1軍に合流するはずだったが、背番号6は午前中に行われた2軍練習にいた。大事を取ってバットを持つことはなく、ダッシュやウエートトレで体を動かすにとどまった。 右手親指に生じた新たな痛みが、小久保の予定を狂わせた。「新しいアクシデントになってしまった。骨をつないでいた針金の部分に痛みがある」20日にフリー打撃を再開したところまでは順調だったが、21日の練習中に痛みが再発。消炎剤などの薬で処置を行ったが、22日になっても状態に大きな変化はなかった。 6月2日の交流戦・西武戦(東京ドーム)で右手親指を剥離骨折。同7日に手術を受けたが、その際に骨を固定するために接続した針金が神経などに触れて痛みが出ているようだ。「(21日に行った病院で)様子を見てと言われたから、今は様子を見るしかない。レントゲンを見てもピン(針金)はずれてはいないけど、それが痛みに間違いなく影響しているから、痛みが続くなら先にピンを取ることになるかもしれない」と、来週中にも再手術を行う可能性があることを口にした。...[記事全文]原監督48歳誕生日に誓う「激しくスピーディーに」 =7/23 スポーツ報知= 48歳の誕生日を迎えた巨人・原辰徳監督が22日、後半戦を「激しく、スピーディーに」戦っていくことを誓った。 20、21日と2日間を休養日にあてた巨人は、この日から練習再開。ジャイアンツ球場に1軍選手のほか工藤、桑田、ディロンらが集まった。この日は80、40メートル走を5往復ずつ行うなどランニングのメニューを多めにこなした。 前半戦はリーグ最下位のチーム打率2割4分9厘に低迷。打線復活がカギとなるだけに、指揮官はフリー打撃練習が始まると打撃ケージ付近から動かず。身ぶり手ぶりを交えながらアリアスを指導するなど必死だった。「すべて(の練習)は明日のための“その1”。後半戦? 激しくスピーディーにやっていきたい」と抱負を語っていた。 23日にはシート打撃、24日には投内連係の練習などを同球場で行い、25日から始まる広島3連戦(東京ドーム)後半戦に備える。 ◆いす贈られた 原監督の誕生日を祝って、各メディアの巨人担当記者からケーキといすが贈られた。いすは、座面がチームカラーのオレンジ色をしている独ウィルクハーン社製で約6万円。独のシュレーダー前首相も愛用しているブランドだ。「いすは座り心地がとってもいいです。(48歳は)めでたいんだか、めでたくないんだか分からないけど、良い年になりますように」と話していた。いすは東京ドームの一塁ベンチに置かれ、監督が座る予定。...[記事全文]G・アリアスに“恩師”中西氏が指導!初心に戻って快音連発 =7/23 サンスポ= 巨人が22日、川崎市多摩区のジャイアンツ球場で3日間の日程で全体練習をスタート。不振にあえぐ新助っ人、ジョージ・アリアス内野手(34)に対し、元阪神監督の中西太氏(73)=野球評論家=が臨時打撃コーチとなって徹底指導した。ほとばしるジャイアンツ愛がそこにあった。球宴期間を利用してスタートした巨人の“ミニキャンプ”。原監督の要請を受けて緊急参戦したのが、73歳の大御所・中西氏だった。標的は新助っ人のアリアスだ。ティー打撃で手取り足取り、ジェスチャーを交えての猛特訓。数々の修羅場をくぐり抜け、怪童の異名を取った中西氏には妥協も遠慮もなかった。「上半身と下半身をいかに連動させるかだよ。苦労している選手を直すのをワシは得意にしとるんでね」『中西道場』は時間を追うごとに熱を増した。小久保の再手術が濃厚となり、25日の後半戦開幕(対広島、東京ドーム)では『5番・三塁』としてアリアスが名を連ねる可能性が高い。ここまで打率.189、1本塁打。原監督もアリアスも、じくじたる思いのまま前半戦を終えていた。この日、48歳の誕生日を迎えた原監督の粋な計らいだった。中西氏とアリアスは初来日したオリックス在籍当時からの“腐れ縁”。「過去に何度も見てもらって、よいアドバイスをもらった。忘れていた基本に立ち返るということを思いだした」。アリアスもその後のフリー打撃で快音を連発させた。「巨人が弱いと散歩もできんのよ。“中西さん、何とかしてくれ”ってよう言われてな」老体にむち打ってムチを振った中西氏。この心意気こそ、今の巨人に最も必要な部分かもしれない。...[記事全文]■小久保選手焦らずに・・・ 今日は多忙で今頃Blog更新です小久保選手に焦るなと言っても無理かもしれませんが、まだ選手として活躍して欲しいですからね。じっくりと治してください。今日は滝鼻オーナーのインタビューがあったのでご紹介。滝鼻オーナー 生え抜き選手必要だ =7/23 スポニチアネックス= ――前半戦は苦しい戦いになりました。 「残り57試合、巻き返しを図らなければならない。非常に厳しい状況であることは間違いない。それは監督自身も、僕もそう思っている」 ――故障者も多かった。 「(13日に)原監督に会った時も、こんなことは自分の選手時代にも経験はなかったと言っていた。前半戦低迷の一番大きな原因だと思います」 ――加えて長期的な展望も必要になる。 「巨人の場合、毎年勝たなきゃならないという一種の世論的圧力がある。それに応えるために、どうしても補強が生え抜きの選手よりFAや外国人に傾きがちだった。そういうことばかりをしていると世代間ギャップという弊害が起きてくる」 ――ギャップですか。 「この間も話し合ったんだけど、前回の原監督の2年目にいた中軸、主力。例えば上原、(高橋)由伸、二岡、仁志、清水…。そのすぐ下にくる選手がなかなかいない。矢野でも亀井でも何世代か離れてしまっている」 ――若手の台頭はやはり必要不可欠。 「それがやはりこの数年間、うまくいかなかった。勝たねばならぬということがあるので、どうしても補強に動く。それを我慢せよとは言わないけれど(チームの)好循環になるような生え抜き選手の成長をね。それをあまり焦らず、じっくりとやっていく。そういうやり方をしていかないと、また同じ失敗を繰り返すと思う」 ――ファンも生え抜きの活躍を望んでいる。 「外から獲ってきた選手と、生え抜きで下からはい上がってくる選手のバランスをうまく取らないと。せっかくはい上がって、あともうワンステップで東京ドームに足がかかるという時にフタをされて、となるとやる気なくしちゃうよね」 ――環境づくりが必要。 「2軍の選手が、いつまでたっても上にフタがあるんだ、というような感じを持ってしまうと、意欲がなえてしまうんじゃないかと思うね」 ――目標は育てながら勝つ、と。 「(補強の際は)選択眼をきっちりしないと。何でもかき集めればいいという問題ではない。高校生、大学生で獲った選手を大きな幹にして。しかし幹が細くなったり、枝が足りないといった時に他球団、メジャーから補強をする。9連覇の時もそうだったと思う。とはいっても(今季も)李や小久保がいなかったら、もっと大変なことになっていた。バランスの問題だよね」 ――その李はメジャー移籍の希望もあると聞いていますが。 「契約は1年ですから。(メジャー希望という)権利は発生するんだろうけれども。4番であれだけ打っている。(残留を)希望どころじゃなくて切望しますよ」 ...[記事全文]わかってらっしゃるなら、実行願います(笑)
2006年07月23日
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萩本監督、茨城ゴールデンゴールズの解散撤回 =7/22 日経速報= 手の不祥事で萩本欽一監督が解散を表明した野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」が22日、新潟県魚沼市の広神球場で企業チームのセガサミーと試合を行い、萩本監督は試合前のファンに向けてのあいさつで「おれやるよ。みんながやれっていうからやるよ」と述べ、解散を撤回し、チームを存続させる意向を表明した。 萩本監督は、各地で存続を求める署名活動が行われていることに触れ「欽ちゃんだけのチームじゃないんだね。みんな応援しているんだから」と話した。...[記事全文]欽ちゃん、TVで球団存続の可能性示唆 =7/22 ニッカンスポーツ= 解散発言で揺れる「茨城ゴールデンゴールズ」の萩本欽一監督(65)が福井テレビに出演し、チーム存続の可能性を示唆する発言をしていたことが21日、分かった。20日に生出演した番組で「おれだって辞めたくないんだ。辞めないよ。野球やるよ。みんな(選手)に会いたくなってきました」と、球団存続を求める声が多数寄せられ、署名活動などが始まっていることから、心境に変化が出ていると思われる。 解散か存続か-。チームが大きく揺れる中で、存続を望む署名活動の輪は広がっている。茨城県内のスポンサーである水戸信用金庫、シーケル、ジョイパックの3社が社内で始めた。千葉熱血MAKINGの俳優森田健作総監督、YBCフェニーズの元中日谷沢健一監督、鳥取県ベースボールクラブの元巨人川口和久監督など、全国のクラブチーム関係者から「続けてほしい」という連絡も直接球団に入った。こうした反響に欽ちゃんは「ありがてえなあ」と言って号泣したという。...[記事全文]欽ちゃん球団 存続へ署名活動本格化 =7/22 読売新聞= 茨城ゴールデンゴールズ(GG)の解散騒動で、球団存続へ向けた署名活動が21日、つくば市で本格化。稲敷市では、解散発言後初の試合に臨むため新潟県へ向けて出発するGGナインを、ファンらが温かく送り出した。 午後1時。選手らの出発に合わせ、稲敷市桜川総合運動公園に駆け付けた稲敷後援会のメンバーらは一様に明るい表情を見せた。 「いつやるとは言えないけど、やめないよ、野球やるよ」 萩本欽一監督(65)が福井県の地元テレビ番組に20日出演し、存続を求める声に心打たれたことを語る姿が、21日の全国放送でも流れたからだ。 黒田正会長(43)は「明るいきざしが出てきた。私たちは署名など、チームの支援活動を続行する」と語り、木沢安司応援団長(66)も「希望が出てきましたよ。選手たちにはこれからも活躍してもらいたい」と、応援旗を持って激励した。...[記事全文]元極楽とんぼ・山本の母、苦しい胸の内を告白 =7/22 スポニチアネックス= 17歳女性に飲酒させ、わいせつな行為を働いたとして吉本興業から解雇されたタレント・山本圭一(38)の母親が21日、広島市内にある実家で本紙の取材に答え、「今は“裁き”を待つ身」などと親としての苦しい胸中を明かした。山本のわいせつ行為が明らかになって以降、本人は公の場に姿を見せておらず、家族が取材に答えたのは初めて。かつてテレビのバラエティー番組に父親も含め3人で出演したこともあり、近所の住民によると父親は単身赴任中で、今もたまに山本が帰郷する際には母親と会うこともあるようだ。 母親はこの日、「本人から一切連絡はない。こちらから電話で連絡をとろうとしても、一切とれない状況」と、今回の一件が公になってから山本と音信不通になっていることを告白した。ただ、テレビなどを通じて状況は把握しているといい「とりあえず今は“裁き”を待つ身です」と、警察の捜査の成り行きを見守る姿勢を見せた。また、結果的にファンを裏切った格好となり、失望させたことについて質問すると「私も同じ気持ちです…」と言葉を振り絞った。...[記事全文]■解散撤回でヨシです!欽督!萩本欽一監督(=欽督:きんとく)の“球団解散宣言”から早3日が経ちましたが、オーナーである欽ちゃんの発言は、予想されたことですが、野球のクラブチームのみならず、スポンサーや地元茨城県までに影響が波及したことで解散を撤回したと思います。詳しい感想は後程!
2006年07月22日
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☆完全に武豊騎手に思いっきり偏ったコーナー※(上写真)宝塚記念にて※紫色は武豊騎手のお気に入りカラーです武豊騎手 今週(7/22~7/23)の騎乗予定と結果【第2回 小倉 3日目 7/22騎乗予定内容】・天候・・・曇・馬場状態 芝…良 ダート…稍重 芝はAコース(内柵を最内に設置)を使用。先週の競走時に降った雨による影響は少なく、目立った大きな傷みもなく良好な状態。17日に芝刈りを実施。開催日の草丈は野芝約10cmの予定。ダートコースは21日にクッション砂の砂厚調整を実施し、開催日の砂厚は約8.5cmで行った。 レースレース名馬場・距離騎乗予定馬性齢斤量結果1R3歳未勝利ダート・1000mステップロケット牡356キロ4着3R3歳未勝利芝・1800mスズカダーク牡3 56キロ1着5R2歳新馬(牝)芝・1200mアストンマーチャン牝254キロ2着6R3歳未勝利ダート・1700mデンコウニンジャ牡356キロ3着7R3歳上500万下芝・1200mストーンブリッジ牡4 57キロ1着8R3歳上500万下芝・1800mロックスピリッツ牡4 57キロ1着10R玄海特別(3歳上1000万下)芝・1800mピカレスクコート牡457キロ2着11R小郡特別(3歳上1000万下)芝・1200mエイシンライトゥン牡457キロ12R指宿特別(3歳上500万下)ダート・1700mウォーターダッシュ牡457キロ【第2回 小倉 4日目 7/23騎乗予定内容】レースレース名馬場・距離騎乗予定馬性齢斤量結果1R2歳未勝利芝・1200mアマノチェリーラン牝254キロ2R3歳未勝利ダート・1700mダイショウジェット牡356キロ4R2歳新馬芝・1200mエーシンマリポーサ牝254キロ5R3歳未勝利芝・2000mサクラインザダーク牝354キロ6R3歳未勝利芝・1200mサンライズヤマト牡356キロ7R3歳上500万下ダート・1000mブイヘネシー牡457キロ9R天草特別(3歳上1000万下)ダート・1700mイブキサブデュー牡457キロ10R北九州短距離S(OP)芝・1200mヒューマ牡655キロ11R英彦山特別(3歳上500万下)芝・2000mトーセンシャナオー牡354キロ12R3歳上500万下ダート・1700mホエールシャーク牝455キロ 22日小倉3日目1Rの「ステップロケット」号は父・武邦彦師の管理馬・・・残念4着!。でもそれ以降勝ち鞍3つ!調子に乗って来たぞ! 競馬ニュ~スハーツクライ、20日の状況 =7/21 netkeib.com= 29日に英・アスコット競馬場で行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1)に出走するハーツクライ(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)の、20日の状況、関係者コメントは以下の通り。【橋口弘次郎調教師】 ロングヒルをキャンターで1本流しましたが、気持ち良さそうに駆け上がっていたと思います。 調教後にC.ブリテン厩舎で輸送後初めて体重を量りました。輸送減りするタイプなので少し気になっていたのですが、鞍をつけた状態で500kg超(有馬記念出走時は498kg)と思っていたよりあったので一安心しています。 連日英国のメディアの取材を受けることで、注目度の高さをひしひしと感じるとともに、それだけ強い馬を連れて来ることができたのだなあと改めて実感しています。 明日も引き続きロングヒルでキャンターの予定ですが、今回は順序を逆にし、ハーツを先行させる形で行こうかと考えています。【鎌田祐一調教助手】 昨日と同じく前の馬を追いかける形でした。先導馬の入りが遅く、途中後続馬に追い抜かれた際、一瞬ハミが掛かりそうになりましたが、すぐに落ち着きリラックスして走っていましたね。馬の状態は変わらずいいので、この状態を維持するよう、これからはいかに平常心を保たせるかが鍵になってくると思います。【山本国男厩務員】 飼葉を少し増やしましたが綺麗に平らげています。 3歳の時は荒削りで能力だけで走っていた感じですが、ここに来て完成の域に達した感じです。体つきも良く、とくに物足りなく感じるところはないので、あとはこの状態を維持するように努めることが自分の役目だと思っています。【清田俊秀レーシングマネージャー】 人間が時間を掛け、いろいろと教え込むことで、走りを覚えるサラブレッドが多い中で、この馬に限ってはそういったことを超越した“野性的な強さ”、“本能的に走って強い馬”という印象を身近で接して感じています。 これまで海外遠征は何度か経験しているのですが、今回は鎌田調教助手と山本厩務員という大ベテランのお二人とお仕事をご一緒させていただき、大変心強いとともに、教わることの多い充実した遠征になっています。 渡英からこれまでを振り返って、馬は確実に上昇曲線を描いて来ていますし、スタッフ一同もできる限りのことをしっかりとできていると思います。この良い環境をレース当日まで保てるよう引き続き頑張りたいです。 ...[記事全文]小倉は馬場状態が余り良くないですね・・・お天気は持ちそうですが。人馬ともケガなく無事レースを終えて欲しいものです。
2006年07月22日
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ファン楽しませた新庄!ラスト球宴まさに“MBP”級大活躍 =7/22 サンスポ= 華やかな舞台で、またも輝いた。水もしたたる“お祭り男”。ラスト球宴に臨んだ新庄が七回、二岡の打球を間一髪のダイビングキャッチ。地面にたまった雨水で全身ビショビショ、顔面も強打しながらの美技で、大歓声と大爆笑を巻き起こした。「鼻とおでこ(を打った)。笑いとれた? うん。よかった」。試合前の公約通り、MB(爆笑)P級の活躍。プリンスは満足げにキラリと歯を見せた。 もちろん、打撃でも目立つ。昨年の“黄金バット”に続き、今年は金や紫に輝く「レインボーカラーバット」を3本持参。1本は折れてしまったものの、一回に左翼線二塁打を放つなど、ド派手な“武器”を振り回した。恒例のサプライズも健在。電光文字盤がついたベルトで打席に入ると、川上の“危険球”でスイッチオン。「NEVER MIND WHATEVER I DO!! FAN IS MY TREASURE!」(ほっとけオレの人生だ。ファンはオレの宝物)とメッセージを流し、熱い思いをファンに発信した。 スタンドでは今季初めて夫人の志保さんも観戦。最後の姿を目に焼き付けた。「次(第2戦)は地元の九州だから期待してほしい」。球界に多くの足跡を残したプリンスが、いよいよ球宴の舞台に別れを告げる。...[記事全文]燕・青木が“本拠地祭り”でMVP!地元・宮崎でも魅せるぞ =7/22 サンスポ= “セ界の青木”が本拠地で魅せた。2度目の球宴で、1番として初スタメン。初安打、初盗塁、決勝アーチで、神宮のファンを喜ばせた。「周りの目を気にしないでやった結果だと思う。お立ち台? ちょっと恥ずかしかったです」。表彰式では一段高いMVPの台に立って新庄と談笑。スーパースターの仲間入りをはたした。 大舞台での強さは、かつて全パ不動の1番だったイチロー(現マリナーズ)を彷彿とさせた。WBC日本代表では真っ先に“弟子入り”。「バットに対し、左手を斜めに指をかけるように握る」グリップを教えてもらったりした。気がつけば、この日はそのイチローが引っ張ったWBC戦士の復活祭。セ・パ両軍の全4打点中、3打点を挙げ、病床の王監督を喜ばせた。...[記事全文]日本ハム森本が「ピッコロ」に変身 =7/22 北海道ニッカンスポーツ= 球宴初出場の日本ハム森本稀哲外野手(25)が、前代未聞の「頭部ペイント・パフォーマンス」で度肝を抜いた。 頭全体を緑色に塗り、2本の触角のような物をつけて登場。師匠格の新庄のアドバイスを受けて実行したもので、人気アニメ「ドラゴンボール」のキャラクター「ピッコロ大魔王」をモチーフにした。「ちょっと昼寝をしていたら、顔色が悪くなってしまいました」とおどけたが、関係者に入念に20分間の“特殊メーク”をしてもらい、観衆の視線をくぎ付けにした。左翼守備で途中出場して新庄とともにプレーし「良かった」と満足そうだった。...[記事全文]阪神藤川オール直球10球150キロ超 =7/22 なにわニッカンスポーツ= 「打たれてもいい、と思っていたけどシーズン中と同じように打たれたくない気持ちになった。シーズンと変わらないボールが行っていたでしょ。パフォーマンス? いまいちやったね。外国人やったんで、怒るかなと思って…」 三塁コーチボックスで清原が腕組みをして待ち構えていた。最終回にコールを受け、小走りでマウンドに。「何かをやります」と予告していたパフォーマンスは直球の握りを打者に見せつける「野球漫画投法」。カブレラ相手で地味めに手仕舞いしたが、速球は遠慮なしだった。 「清原さんとは明日、対戦したい。ホームランを打たれても、小細工なしでど真ん中に投げたい」 セットポジションの視線の先に仁王立ちしていた清原との真剣勝負に思いを馳(は)せた。交流戦では「火の玉のよう」と評したお祭り男に、こん身のストレートを投じる。球児の夏の宴は、まだ終わらない。...[記事全文]李、巨人の意G打 =7/22 スポーツ報知= 1点を追う2回無死一塁だった。パ・リーグ先発・松坂の148キロ直球をすくい上げると、打球は右中間で弾んだ。 同点適時二塁打に「ホームランを狙ったけど、ヒットが打ててうれしかった。こういう選手の中で試合ができてうれしいですね」1球目から、アーチを狙いに行くスイングだった。シーズン中では絶対に見せない、半ば無謀とも言えるフルスイング。「シーズン中は勝つためにやっているから、ホームランを狙うことはない。でも、今日はオールスターだし」と口調もなめらかだった。 昨年はロッテの選手として出場。史上62人目の両リーグ出場となった。試合前には巨人の元4番・清原(オリックス)から「今年はホームラン王を取れよ」と励まされた。伝統チームの4番を守ってきた先輩からの言葉に、胸が熱くなった。...[記事全文]■第一戦 私的MVP(モア ベスト パフォーマンス)は日ハム森本選手! 試合はセ・リーグが勝ちましたが、どう観ても『パフォーマンス』では、パ・リーグが圧勝!。新庄選手の「道具」を使ったビックリ箱は、何となく想像できますが、圧倒したのは「新庄劇団」の一人、同じく北海道日本ハムの森本稀哲(ひちょり)選手。あの『ピッコロ大魔王』は完全に反則です 聞くところによると、新庄選手の(1)虹色バット(2)ウサギの毛スパイク(3)電光掲示板付きベルト この全てはルール違反だそうです。しかし、審判団及び関係者は「お祭りだからいいじゃないか?」と言うことで全てOK。ついでに森本選手の仮装は「論議にもならない」とのこと 昔のオールスターに比べれば、『パフォーマンス』だけに眼が行きそうな所を、しっかり阪神・藤川投手、横浜・クルーン投手の快速球の共演を織り交ぜたり、古田”選手”対吉井投手の熟年対決、清原選手も公式戦さながらの真剣な表情で挑む打席も見ごたえがありました。今日は宮崎、ミスターが名付け親である「サンマリンスタジアム」で開催。天気との相談でしょうけど、また昨日に負けないぐらいのパフォーマンス、試合内容とも見たいものです。しかし巨人の選手は目立たなくなったなぁ・・・
2006年07月22日
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【茨城ゴールデンゴールズ公式HPより】ゴールデンゴールズ解散についてこの度は、山本選手の事件について、皆さまをお騒がせしている件は深くお詫びいたします。事務局としても今回の事は真摯に受け止めて対応していきたいと考えております。 また今後のスケジュールに関しては、関係者や応援していただいた皆様への責任もございますので、 慎重に協議した上で、決定していく意向です。 ゴールデンゴールズに関するお問い合せは、プロ野球マスターズリーグ事務局内、ゴールデンゴールズ事務局 TEL:03-3668-5272 FAX:03-3668-5273 へお願いいたします欽ちゃんに「やめないでコール」2000件超 =7/21 ニッカンスポーツ= 欽ちゃん球団に「やめないでコール」が降り注いだ。クラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の萩本欽一監督(65)が突然のチーム解散を発表してから一夜明けた20日、球団事務所にはチーム存続を願うメールやFAXが2000件を超え、本拠地の茨城県稲敷市とつくば市では街頭で署名活動も始まった。 渦中の茨城GGナインはこの日、ホームグラウンドの稲敷市・桜川球場でいつも通り練習を行った。といっても、報道陣約30人が見守るピリピリした雰囲気の中、片岡安祐美内野手(19)や元オリックス副島孔太内野手(32)など、部員約30人がフリー打撃やノックで汗を流した。その後、岡本尚博球団代表(40)が鈴木康友ヘッドコーチ、松沼博久コーチと部員全員に事情説明を行った。 そこで萩本監督の解散の意志を伝えられると、片岡は「ここで欽督と野球をやるのが好きでした。ゴールデンゴールズが大好きです」と涙ながらに話したという。半数近くの部員も涙を流し、「監督の笑顔を見たい。もう一度チャンスがほしい」と訴えたという。...[記事全文]欽ちゃん球団に「やめないで」の声 =7/21 スポニチアネックス= 紅一点としてチームのマドンナ的存在の片岡は取材に応対。「私たちは何も分からない。選手はパニくっていて、あまり先のことは考えられない状態」ととまどいを隠さない。「プロ野球選手になりたい」という夢への門戸を開いてくれたチームへの愛着は人一倍。時折、笑顔もみせ「チームは、私にもう1回野球をやるチャンスを与えてくれた環境なので、一番大好きな場所。みんなも好きだし、野球が大好き」と気丈に振る舞った。 午後4時半ごろ、岡本尚博球団代表が練習を中断し、約1時間、事情を説明。「現実は厳しい」と伝えると、泣きだす選手もいたという。選手は21日に新潟・魚沼入り。22日のチャリティー試合・セガサミー戦で、萩本があらためて気持ちを伝える予定。片岡は「選手は本当に野球をするしかない。だから私も野球をやります」と決意をにじませ、鈴木康友コーチは「(2年連続出場を決めている)クラブ選手権も戦わせてやりたい」と選手の気持ちを代弁した。 ファンや後援会からは存続を望む声が続出。稲敷後援会の黒田正会長は「ぜひ続けてもらいたい」と署名運動を開始。つくば応援団実行委員会も、つくば市内で署名活動を行い、2時間で約850人の署名を集めた。球場ではファン約50人が、心配顔で練習を見守った。小美玉市のコンサルタント業の男性(35)は「署名は狭い範囲でなく、県全域でやってほしい」と後援会に直談判する熱の入れよう。 私設応援団のホームページなどには「欽ちゃん、やめないで」「大好きなことを続ける欽ちゃんでいてほしい」といった応援メッセージが500件以上も寄せられた。萩本が翻意するか、今後の決断に注目が集まる。...[記事全文]欽ちゃん球団解散に福島市もガックリ =7/20 スポーツ報知= 欽ちゃん球団の解散は、東北地方の野球ファンにもショックを与えた。萩本欽一監督(65)率いる「茨城ゴールデンゴールズ(GG)」は、9月16日に福島市の信夫ケ丘球場で、福島選抜チームとの親善試合を予定していたが、急きょ中止と決定。主催する福島読売会(読売新聞販売店の組織)では「後援の報道関係者から(19日)夕方に知らせを聞き、驚いた。会場はキャンセルしました。欽ちゃん球団の招致は、地元球界の活性化や読者サービスにもつながるので、来年以降も開催するつもりだった。残念です」と話した。 茨城GGは昨年8月に盛岡市、同9月に仙台市、今年6月には宮城県石巻市でも、地元の社会人球団と親善試合を行い、いずれも数千人が詰めかけて盛況。萩本監督のマイクパフォーマンスが、東北のファンにも喜ばれていた。...[記事全文]■暫くは見守りたいと思います・・・なんでこうなるの!欽ちゃん球団「茨城ゴールデンゴールズ」解散の知らせを聞いて、みんなが瞬時に考えた。球団メンバーの罰当たりな“極楽とんぼ”が、17歳の少女を暴行した。萩本欽一さんは解散をいったんは口にした。でも大方は、何もそこまでしなくてもと考える。 したり顔の評論家が、「ほかにも理由があるのでは」「個人のスキャンダルとチーム全体を混同している」などという。でも、野球解説者の江本孟紀さんの言葉が欽ちゃんの気持ちに近かったのかなと思う。「企業の野球とは違い、みんなボランティアでやっている。気持ちでやっているわけです」。 だから、仲間の内で熱が冷めるような行状が起きると、一気に絶望感に襲われる。欽ちゃんの「ずっと悩んだ。でも野球に失礼しちゃった」との言葉は泣かせる。同じくクラブチームを持つ江本さんは、その気持ちが分かって人一倍切なかっただろう。 小欄にとって欽ちゃんはいわば「わが夢の代理人」だ。一度はなりたや監督、指揮者であって、彼がその夢を代わって実現してくれた気さえした。球団の練習拠点、茨城県稲敷市のみなさんには「わが町のチーム」だからなおのことだ。 タレントの甘えほど度し難いものはない。一般の企業なら問答無用の解雇が常識だ。ところがこの業界は、麻薬をやろうが女性を殴ろうが、謹慎ポーズでお茶を濁すと再びテレビに登場する。自らの悪行をネタに笑いをとる不届きなタレントまでいるから始末が悪い。 欽ちゃんがそこまでやらないと分からないということだ。彼が気を取り直しつつあるのはファンの翻意を促す声に押されたからに違いない。「みんなごめんな」と、きっと笑顔で球場に戻ってくれるさ。7/21 産経新聞「産経抄」より■「夢」を笑うなかれ 以前スクラップしていた「茨城ゴールデンゴールズ」関連の一コマをご紹介。本当に試合を観たかったので遠征先を追っていたりしてましたので・・・しかしまだ(山本に)ムカムカします。 稲敷市の桜川総合運動公園で行われた「市少年野球大会」の開会式に「茨城ゴールデンゴールズ(GG)」の紅一点、片岡安祐美さん(19才・流通経済大2年)が約500人の野球少年・少女に激励の言葉を贈りました。 男性にも引けを取らないガッツあふれたプレーで人気の片岡さん。この日は市職員が出席を依頼され、片岡さんも「GGが注目され、子供たちの間でもっと野球が広まれば」と喜んで駆け付けたといいます。 小学生を対象にした市学童軟式野球連盟の稲津逹会長(68)は「GGは子供たちの身近な目標。夢を与えてくれた」と感謝したといいます。昨年はオリックス出身でGGに移って内野を守る副島孔太さん(31)らを講師に招いての野球教室も開催。そこでプロ仕込みの技術に触れた子供たちは「いつかは欽ちゃんのチームに」と、練習に一層力を入れるようになったのです。 勿論、片岡さんの存在も大きく、同じく連盟加盟の「江戸崎レッドスターズ」の小4の女の子は昨年5月、兄に続いてチームに入団しました。きっかけの一つが懸命にボールを追う片岡さんの姿。「女の私にもできるかも」と勇気づけられたといいます。 プロ、アマ問わず野球も少子化の波にさらされています。茨城県の体育協会のまとめでは、県内の少年野球人口(スポーツ少年団)は2002年には6576人を数えたといいますが、04年には6101人にまで減ったと発表されています。GGを中心にした野球熱の高まりこそ、GGを「夢列車」と呼ぶ欽ちゃんのもともとの願いです。「プレーではプロにかなわないけれど、驚きや感動の連続でみんなを幸せにしたいね」。そう語る萩本監督の眼も野球少年そのものなのです。《読売新聞 茨城版より一部引用》
2006年07月21日
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☆完全に武豊騎手に思いっきり偏ったコーナー※(上写真)7月19日甲子園での阪神-巨人戦ゲスト出演のユタカ様※紫色は武豊騎手のお気に入りカラーです武豊騎手 今週(7/22~7/23)の騎乗予定と結果【第2回 小倉 3日目 騎乗予定内容】レースレース名馬場・距離騎乗予定馬性齢斤量結果1R3歳未勝利ダート・1000mステップロケット牡356キロ3R3歳未勝利芝・1800mスズカダーク牡356キロ5R2歳新馬(牝)芝・1200mアストンマーチャン牝254キロ6R3歳未勝利ダート・1700mデンコウニンジャ牡356キロ7R3歳上500万下芝・1200mストーンブリッジ牡457キロ8R3歳上500万下芝・1800mロックスピリッツ牡457キロ10R玄海特別(3歳上1000万下)芝・1800mピカレスクコート牡457キロ11R小郡特別(3歳上1000万下)芝・1200mエイシンライトゥン牡457キロ12R指宿特別(3歳上500万下)ダート・1700mウォーターダッシュ牡457キロ【第2回 小倉 4日目 騎乗予定内容】レースレース名馬場・距離騎乗予定馬性齢斤量結果1R2歳未勝利芝・1200mアマノチェリーラン牝254キロ2R3歳未勝利ダート・1700mダイショウジェット牡356キロ4R2歳新馬芝・1200mエーシンマリポーサ牝254キロ5R3歳未勝利芝・2000mサクラインザダーク牝354キロ6R3歳未勝利芝・1200mサンライズヤマト牡356キロ7R3歳上500万下ダート・1000mブイヘネシー牡457キロ9R天草特別(3歳上1000万下)ダート・1700mイブキサブデュー牡457キロ10R北九州短距離S(OP)芝・1200mヒューマ牡655キロ11R英彦山特別(3歳上500万下)芝・2000mトーセンシャナオー牡354キロ12R3歳上500万下ダート・1700mホエールシャーク牝455キロ 22日小倉3日目1Rの「ステップロケット」号は父・武邦彦師の管理馬。今回2戦目ですがデビュー戦は幸四郎Jで10着と惨敗。果たして兄貴の威厳を保てるか?「ピカレスクコート」号はディープのお供で国内前半最後の競馬。 競馬ニュ~スディープインパクト、125ポンドで世界のトップに立つ! =7/20 ラジオNIKKEI= IFHA(国際競馬統括機関連盟)から『トップ50ワールドリーディングホース』が発表された。今回の発表は、2006年1月1日から7月10日までに施行された世界の主要競走を対象としている。その中でディープインパクトが125ポンドで、現時点でハリケーンラン、シロッコと並び、日本馬として初めての首位に立った。前回第3位のハーツクライ(123ポンド)は第7位、日本ダービー優勝のメイショウサムソンは118ポンドで第28位に初めてランクインした。 なお、日本馬は他に第28位のカネヒキリ(118ポンド)、第42位のコスモバルク(117ポンド)、リンカーン(117ポンド)が掲載されていて計6頭となっている。 ★ランキングで第7位までの9頭は以下のとおり(06/7/20現在)第1位(125ポンド)○ディープインパクト(JPN)クラシック3冠・天皇賞(G1)他 11戦10勝○ハリケーンラン(IRE)凱旋門賞(G1)他 9戦7勝○シロッコ(GER)ブリーダーズCターフ(G1)他 11戦6勝第4位(124ポンド)○バーバロ(USA)ケンタッキーダービー(G1)他 7戦6勝○ディラントーマス(IRE)愛ダービー(G1)他 7戦4勝○ジョージワシントン(IRE)英2000ギニー(G1)他 7戦5勝 2005年カルティエ賞最優秀2歳牡馬第7位(123ポンド)○デヴィッドジュニアー(USA)ドバイデユーテゥーフリー(G1)他 12戦7勝○エレクトロキューショニスト(USA)ドバイワールドC (G1)他 11戦8勝○ハーツクライ(JPN)有馬記念 ドバイシーマクラシック(G1)他 17戦5勝※『トップ50ワールドリーディングホース』は、他種スポーツ同様その時点のトップホースの序列についての情報を提供するものであり、対象期間は約6ヶ月。(次回発表は8月)...[記事全文]ディープインパクトの出国日程が決定 =7/19 netkeiba.com= 19日、10月1日に仏・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(仏G1)に出走を予定しているディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)の出国日程がJRAから発表された。なお、帯同馬としてピカレスクコート(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)も同日程で遠征する。詳細は以下の通り。◆出国予定日8月9日(水)◆帰国予定日10月4日(水)※10月4日(水)~10月10日(火)競馬学校にて輸入検疫予定※以降は滋賀県のグリーンウッド・トレーニングにて着地検査の予定※ピカレスクコート号は仏国にて出走予定があるため、来週にマイクロチップを装着する。...[記事全文]ひい~書くスペースないやぁ~(汗)他に23日新潟メインレースでディープの全兄の「ブラックタイド」号が復活しますので応援して下さい!
2006年07月21日
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小久保、好感触52スイング「100%」…休日返上!右手親指骨折から48日ぶり =7/21 スポーツ報知= 感触を確かめるようにバットを振った。時折、笑みを浮かべながら、小久保は丁寧にスイングを繰り返した。「久しぶりだったからもっとグチャグチャかと思ってたけど、感触は良かった。体は覚えているもんやね」練習とはいえ、打席に立てる喜びをかみしめた。 右手親指を痛めてから、初めて行ったフリー打撃。休日返上でG球場へ足を運び、打撃投手を相手に52スイングした。「きょうの時点では痛みはなかった。後は首脳陣からGOサインが出れば、25日から出たい」後半戦初戦となる広島戦での復帰に意欲を見せた。 けがした際は全治8週間という診断だったが、19日に都内の病院で定期検診を受け、本格的な打撃練習再開の許可が出た。「きのうでけがから6週間たって、やっとドクターから許可が出た。回復具合は練習がやれているということから言えば、練習では100%」と手応えを口にした。...[記事全文]アリアスが左翼へ =7/21 スポーツ報知= 巨人・近藤昭仁ヘッドコーチ(68)が20日、甲子園からの帰京中、後半戦の布陣について「小久保が戻ったら、アリアスはレフトになると思う」と明言した。アリアスは来日直後の2試合、左翼を守ったが、7日の広島戦(広島)から9試合連続で三塁を任されている。小久保の復帰に伴い、左翼に再び挑むことになるが、元々は内野手のアリアス。無難に外野守備をこなせるかが後半戦巻き返しのカギを握ることになる。...[記事全文]巨人・脇谷、キラリ3打点!“孝行息子”は後半戦「起爆剤」 =7/2 サンスポ= GIANTS」の文字が久々に光を放った。巨人のルーキー脇谷(NTT西日本)が、3打点の活躍で優秀選手賞を獲得。四回一死一、二塁から右前適時打。六回無死満塁では、50メートル5秒7の俊足を生かし、2点適時二塁打で試合を決めた。「ジャイアンツのユニホームに恥じないプレーをしたかった」と、原監督が聞いたら泣いて喜びそうなセリフを口にした“孝行息子”。この日は大分から両親ら4人を招待しており、手にした賞金50万円も「交通費でトントンですね」とニッコリと笑った。ケガ人続出の6月に一軍昇格し8試合に出場。プロ初安打を放つなど活躍したが、11日間で再び登録抹消された。若手育成もテーマの後半戦は、再び脇谷らが輝きを見せるチャンス。「ボクが起爆剤になって優勝争いに加われるように頑張りたい」と意気込んだ24歳の姿がすがすがしく映った。★福田、3人締め守護神 守護神としてセ選抜の7番手でマウンドに上がった福田(巨人)が、3者凡退で試合を締めた。「3者連続三振を狙っていた」と意気込んでの登板だったが、先頭の川島(日本ハム)を投ゴロに打ち取ってしまい苦笑い。それでも変化球を織り交ぜながら安定感のある投球を披露。「後半戦も頑張りたいです」と笑顔で球場を後にした。...[記事全文]■06'巨人前半戦の反省(3) オールスターです。でも今日の東京地方は昨晩から引き続き雨が降り止まず、このまま降り続くと中止になりそうです。中止の場合は明日に順延され、そのまま2試合目もスライドするようですが、土曜・日曜になれば観客も増えるのではないでしょうか?薄っすらとした記憶ですけど、昔のオールスターは土曜からスタートしていた気がします。夏休みの最初が、いつもオールスター戦だった記憶・・・あ!昔って20年以上も前ですけどね・・・。 さて巨人の前半戦の戦いについての第三弾目ですが、上の記事で「アリアスをレフトで起用」すると書いて有りますが、まだそんなことを言っているのかと思うと頭に来るやら情けないやら・・・。巨人にはデータを元にした反省や戦術を再検討する力さえ失ってしまったのでしょうか?負けが込んだこの6月から7月に掛けての攻撃に関する最大の弱点は1,2番ということは巨人ファンならずとも、相手チームにも解っていること。普通野球の試合を9回まで行えば、自ずと1、2番の打席数が多いのは解りきっています。その1,2番が機能せず出塁率が下がれば、いくら40本以上の本塁打が打てる打者をクリーンアップに据えても得点数が激減することに繋がります。事実李承ヨプ選手は29本塁打を打ちながら打点は64。他の球団の4番打者を見てみると、現在打点王の横浜・村田選手が22本塁打で75打点、中日・ウッズ選手は本塁打21本で打点68打点、東京ヤクルトのラミレス選手に至っては16本塁打で70打点です!・・・この数字から、他球団の1,2番の出塁率が良いことを証明していますし、しかもほぼ固定された選手が打っており安定しています。 もう一つ、1,2番が機能しない時の悪影響は、単純なことですが、クリーンアップに打順が回らないことです。昨今の野球は7、8番も1,2番と同じような機能を求められ、何れかの打者が出塁すれば9番投手の打順でバントをする、そして1番へと繋ぎますが、仮にそのような場面になっても1,2番の打率、出塁率が低いため3~5番までチャンスが回ってきません。こうなると自然と得点数も低下しますし、次回3番から始まれば大きいモノを狙って大振りすることにも繋がり、今度はクリーンアップを打つ選手に悪影響を及ぼす事になります。ただ打っているからという理由で、ここ数試合二岡選手をトップに据えましたが、今の二岡選手は明らかに低調です。それを無理に一番に据えること自体がナンセンスなのです。いつまでもこんなことをしていると、数年は最下位を彷徨う事になります。 何しろ後半戦は、1、2番の建て直しを考えねばなりません。まず今の巨人で打率ウンヌンは難しい注文なので、足が速いことが絶対条件です。しかもバットを短く持ってコツコツ当てていくタイプであること。そして何より身体が頑丈なことです。また結果が出ないからと言って、すぐにベテランと交代させるのでなく、亀井、脇谷、岩舘各選手など若手をこれまで通り粘り強く使いながら育てることが重要です。若手を育てる痛み、苦しみを乗り越えなくては、原監督は今季も来季も同じ苦しみを味わい続けることになります。私的後半戦スタートオーダー1番(7)矢野2番(4)脇谷(岩館)3番(6)二岡4番(3)李承ヨプ5番(8)高橋由6番(5)小久保(アリアス・岩館)7番(2)阿部8番(9)亀井(清水)
2006年07月21日
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上原、1失点でも勝てない…巨人9年ぶり屈辱、借金11ターン =7/19 スポーツ報知= 甲子園の魔物は、どこまで上原を苦しめるのか。8回裏。それまで3安打無失点と完ぺきだったエースが、一瞬のスキを突かれた。先頭の鳥谷に右中間二塁打を浴び、矢野の犠打で1死三塁。関本への初球のストレートは力なくセンター前方に浮いた。浅い。打ち取った。刺せる。その直後に悲劇は起きた。 高橋由がバックホームの瞬間、足を滑らせ態勢を崩してしまう。送球は不運にもマウンドの山を直撃し、跳ねて阿部のミットに収まった。懸命に三塁走者・鳥谷にタッチするが、判定はセーフ。「踏んでいないよ!」上原と阿部の猛烈な抗議も実らない。投手の踏ん張りに打線が援護できず、接戦を落とす。この日も見慣れた展開だった。「前半戦を象徴するようなゲームになったね。(高橋由は)しっかり勢いのあるボール、ダイレクトで殺すぐらいのボールがあればね」原監督は淡々と振り返った。「しっかり5日間空くから、いい形で後半戦を迎えられるようにしたい」最後に前を見据えた指揮官。...[記事全文]原巨人、虎と互角に戦う“底力”見せた!上原、1点に泣く =7/20 サンスポ= 緊張感が甲子園を支配し、最後に悔しさが残った。伝統の一戦にふさわしい息をのむ投手戦。阪神相手にがっぷり四つに組んだが及ばなかった。「上原はよかったけどね。前半戦を象徴するような試合だったな」敵地で阪神を苦しめただけに、勝ちたかった。ここまで防御率2.77の数字を残しながらも打線の援護に恵まれず、この日で6敗目。わずか3勝に終わったエース上原の巡り合わせの悪さを、原監督も嘆かずにいられなかった。この日も上原登板時の“悪循環”は健在。七回まで3安打7三振で抑えていたが、八回一死三塁から関本の浅い中飛で三走・鳥谷がタッチアップ敢行した。中堅手・高橋由の送球はマウンドで大きく跳ねて失速。鳥谷の生還を許した。結局、上原は8回4安打1失点だったが、巨人打線が福原-藤川の前に2安打に終わった。...[記事全文]上原1点に泣く…借金11で前半戦終了 =7/20 スポニチアネックス= 原監督、憂ターン…。巨人は19日の阪神戦にエースの上原浩治投手(31)が先発。0―0の8回に関本の中犠飛で決勝点を奪われ、0―1で敗れた。「打てない」「守れない」で連敗を重ねた前半戦を象徴する内容に原辰徳監督(47)もがっくり。借金11の5位で前半戦を終了した。一方の阪神は首位・中日に1・5ゲーム差と迫り後半戦に弾みをつけた。 打てない、そして肝心な場面で守りきれない敗戦は5位と低迷する今季のチームを表していた。1点勝負の場面で指揮官が悔やんだ返球をした高橋由は「しようがない。もっとしっかりしたボールを投げないと」。昨年まで守っていた右翼とは違い中堅からはマウンドという“壁”が存在する。昨年3個あった本塁での補殺は今季はまだない。 打線は2安打で今季5度目の零敗。今季初の中4日で先発したエースを見殺しにしてしまった。5回無死一塁では仁志が遊ゴロ併殺に倒れるなど、二塁を踏んだのは1度だけ。8連敗、10連敗、9連敗の3度の大型連敗も、打線の不振が最大の要因だった。...[記事全文]■06'巨人前半戦の反省(2) 昨日の試合もそうでしたが、5回表、矢野選手がこの試合初ヒットで出塁。8番仁志選手が、”送り”バントを試みて失敗、すぐさまバスターエンドランに切り替え仁志選手は引っ掛けて「お誂(あつら)え向き」のショートゴロでゲッツー。まぁ、今更はじまった光景ではないのですが、こんな「ヘタクソな野球」を見るために巨人を応援しているわけではないんですけどね(笑)●疑問その1「なぜ素直にバントをさせないのか?」最初に”送り”バントと書きましたが、仁志選手はバットを立てたりバントの構えをしたりを繰り返していますから、最初からバスターエンドランです。打撃好調な選手であればそれも策としてありかもしれませんが、.187の選手にその指示はおかしいと思います。阪神のフォーメションはTVではわかりませんが、グラウンド状態もボールが止まりやすいことを考えれば、最初からバントの構えで実行していれば、何の問題もありません。例え失敗して、同じダブルを獲られるにしても、あの場面のセオリーですからダメージは少なくすみます。●疑問その2「なぜファーストは突っ込まない?」8回裏阪神の攻撃。鳥谷選手右中間を抜く二塁打。次打者矢野選手。なんなく”ファースト側”へ送りバント成功で一死三塁。一番に戻って関本選手がセンターへ犠牲フライで1点。この場面で決勝点を獲られましたが、新聞各紙はヨシノブ選手の返球をどうのこうの言っていますが、今のヨシノブ選手の(多分体調不良)状態ではあれが精一杯です。それは鳥谷選手の二塁打の場面で勘づくべきで、全く脚が動いていません。あの飛球は回り込めばシングルヒットで収まったはずです。この回頭から次に起こり得ることをベンチが考え、矢野選手をセンター、ライトにヨシノブ選手へ交換させていても良いはずだったのです。さて疑問についてですが、何故阪神・矢野選手に悠々と一塁側にバントを許したのか全く解りません。高校野球レベルどころか中学生、リトルリーグレベルの疑問です。ノーアウトでニ塁に走者ということは、当然三塁でアウトを獲りたい、ならば上原投手はより厳しい内角球を投げます。バントの結果が仮に三塁側だったら、投手、捕手が捕球、そして何よりもファーストは投手が投げる瞬間に無条件で突っ込むのがセオリーです。たとえバスターに代えられても、内角に厳しいボールを投げている以上ボテボテのゴロの”確率”が高いはずです。また試合がまだ序盤ならまだしも、あの場面は既に「8回裏」です。阪神は、一点を獲れれば、あとは藤川投手が登板して逃げ切る公算が高いのは素人な小生でも解ります。しかも阪神・矢野選手は最初から完全にバントの構えです。阪神・岡田監督の野球を考えればセオリー無視は、万に一つしかないはずだったのです。以上、悲しいかな選手は今、そんなこともできない、考えられない状況です。選手もそうですが、ベンチから一言(は、ルール違反なのでサイン)指示があって然るべきです。果たして選手達は、その指示を見落としたのでしょうか?それとも、慎之助捕手が内野にブロックサインを出しそびれたのでしょうか?何れにしても、今一度机を並べて「野球とは何か」を勉強して欲しいですな!
2006年07月20日
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欽ちゃん「茨城ゴールデンゴールズ」解散 =7/19 スポーツ報知速報= 野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」で監督を務める人気コメディアンの萩本欽一が19日、遠征先から戻った羽田空港でチームを解散させることを明らかにした。解散時期は触れなかった。 チームのメンバーだった吉本興業所属のお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一が、17歳の少女に暴行したとして北海道警函館西署に事情聴取されていたことが18日判明し、吉本興業が同日契約を解除した。 「欽ちゃん球団」は、昨年3月に日本野球連盟に加盟承認され、女性選手や元プロ野球選手の入団で話題を呼んだ。昨年9月に全日本クラブ選手権でベスト8に入るなど実力も備えた。同球団に続いて各地でクラブ球団が誕生、長期人気低落の社会人野球の活性化に一役買った。 萩本欽一「ことがことだけに(事情聴取された)山本だけが責められる問題ではない。大好きな野球だったけどやめることにした。ゴールデンゴールズは夢物語だった。またどこかでやりたいな、という気持ちはチラチラある」...[記事全文]極楽とんぼ山本が淫行で吉本クビ!!17歳少女と飲酒 =7/19 サンスポ= 吉本興業所属のお笑いコンビ、極楽とんぼの山本圭一(38)が、無職少女(17)に暴行したとして、北海道警函館西署に任意で事情を聴かれていたことが18日、分かった。所属する吉本興業は同日、「反社会的行為に該当する」として、山本との契約解除を発表した。山本は、過去にも多くの問題行動を起こしてきた一方、売れっ子芸人だけに、レギュラーに起用しているテレビ局などは深夜の対応に追われた。函館西署によると、山本は16日夜から17日未明にかけ、同市内のビジネスホテルで知人が連れてきた無職少女(17)と酒を飲み、暴行したとされる。少女が17日に被害届を提出、同署が暴行事件として捜査を開始した。山本は同署での取り調べには素直に応じていたという。ある捜査関係者によると、暴行には複数の男性が関与しているとの情報もある。野球好きの山本は、所属するタレントの萩本欽一(65)が監督を務めるクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の函館遠征に帯同。事件を起こしたのは試合前夜で、翌17日の函館大洋倶楽部との試合は“体調不良のため欠場”と発表された。同倶楽部の関係者は、「せめてグラウンドで姿を見られるとは思ったのですが」と残念がったが、こんな事情があっては仕方がなかった。一方、所属する吉本興業ではこの日午後9時過ぎ、報道各社にFAXを送り、「本日、極楽とんぼ山本圭一の専属芸能家契約を解除いたしました」と報告。「山本において未成年者との飲酒行為及び淫らな行為があったため」で、「許されざる反社会的行為に該当する」とし、事実上の解雇処分を発表した。ただ事実関係などの詳細は「関係者のプライバシー侵害のおそれがある」と説明しなかった。山本は平成14年12月に大学の学園祭で下半身を露出。公然わいせつ容疑で相方の加藤浩次(37)と書類送検され、吉本興業から厳重注意を受けた。だが、反省は続かず、翌年6月には、写真週刊誌に「ホステスを妊娠中絶させた」と報道された。さらに、出演番組で、「平成生まれが解禁!」と、暗に“18歳の女性を狙う”と公言するなど全く懲りず、むしろ“芸風”として破天荒な行動を続けていた。そのツケが今回の“淫行解雇”という事態に発展した。吉本興業東京広報部では、「今日のところはこの書面のみで、コンビ(極楽とんぼ)の今後などは19日以降に検討、発表します。出演番組については、各局の判断にお任せするしかありません」と答えるだけだった。...[記事全文]強姦した極楽トンボ山本、逃げた…社内に籠城も =7/19 ZAKZAK= 未成年の少女(17)に対する強姦の疑いで告訴された人気お笑いグループ極楽とんぼの山本圭一(38)。17日に北海道警函館西署が事情聴取したことを受け、所属の吉本興業は18日付で山本との専属芸能家契約を打ち切った。即断とも思えるが、吉本は解雇発表で告訴された事実を伏せたうえ、18日夜には夕刊フジ直撃をかわして山本の逃走を“幇助(ほうじょ)”した。山本が身から出たサビで奈落に落ちたのはともかく、吉本の対応も「?」といえそうだ。 山本は16日夜、欽ちゃんこと萩本欽一氏が率いる「茨城ゴールデンゴールズ」のメンバーとして函館入りしていたが、知り合った17歳の少女に飲酒をさせたうえ、無理やり男女の関係を持ったとして訴えられた。17日朝、少女が両親と函館西署を訪れて、被害届などを出した。 山本は函館西署から任意の事情聴取を受けたため、17日午後に函館オーシャンスタジアムで行われた函館オーシャン倶楽部との対戦を欠席した。当日は「(山本は)仕事のため急遽(きゅうきょ)来られなくなった」とされていた。 17日夜まで続いた事情聴取に対し、山本は少女と性行為を行った事実は認めたが、「合意のうえだった」と強姦容疑は全面否定したとみられる。山本は18日午後、吉本興業東京本部(東京・神保町)で事情説明。だが、吉本は「反社会的行為」と判断し、山本はあえなくクビになった。夕刊フジは18日夜、東京本部前で山本への直撃を試みた。だが、正面玄関から表に出ようとした山本は、記者やカメラマンの姿を見ると、顔色を変えてきびすを返し、社内に逃げ戻った。 その後、1時間ほど山本は社内に篭城(ろうじょう)。表で待ち受ける記者らに対応した同社の広報担当者は、本人との話は「勘弁して欲しい」と、なぜか擁護。写真撮影は「OK」としながら、広報担当者が「お詫びとご報告」とするコメントを出して記者らを引きつけている間に山本は裏口から姿を消した。 なぜ、吉本は山本をかばったのか。同社関係者の1人はこう明かす。 「少女が合意のうえで山本と関係持ち、それ知ったボーイフレンドが激怒しているようだ。彼や家族などに山本との関係を知られたため、少女が無理やりヤラれたと話した可能性もありうる」 和姦であっても、北海道青少年保護育成条例違反(淫行)には触れる。そんな不良芸人を守ったともいえる吉本の姿勢に問題はなかったのか。 山本は平成元年、佐藤B作主催の劇団ヴォードビルショーで、同期だった加藤浩次(37)らと極楽とんぼを結成。後にオーディションを受けて吉本に入った。現在、テレビのレギュラー番組を多数抱えている。 広島出身の山本は、広島のリトルリーグで金本知憲(現阪神)とチームメートで、大のカープファンとしても知られる。最近は、休日を利用しながらゴールデンゴールズのメンバーとしても活躍していた。 一方で、業界内では「女癖が悪い」(テレビ局関係者)ことでも知られており、「若手ら芸人らに合コンなどセッティングさせて遊びまくっていた」(同)とも。3年前には、妊娠させた六本木のキャバクラ嬢に「オレの名前が傷つく。そんな子供、生涯会わない」といい放って中絶させ、週刊誌に一部始終を暴露されていた。...[記事全文]極楽とんぼ加藤「凄く腹が立つ」番組で謝罪&号泣 =7/19 ZAKZAK= 楽とんぼの山本が吉本興業を解雇された“事件”で、相方の加藤浩次は19日朝、自ら司会を務める日本テレビのバラエティー番組「スッキリ!!」の冒頭で、何度も涙で声を詰まらせながら「相方の私、加藤としても深くお詫びいたします」と謝罪した。 「16年付き合った相方が…こういう形で報道されることは凄く腹が立ちますし、情けないし…。ちょっと気持ちの整理がついていない状況で…」 相方の行為を「けっして許されるものではない」と糾弾した加藤。だが「会社の下した解雇という決断を深く受け止めてもらいたいと思います」と語る表情は困惑の色も隠せなかった。 ここ数年の加藤は、他局のサッカー番組でもキャスターを務めるなど、単独の仕事が増加。山本が欽ちゃん球団に入るなど野球好きをアピールしはじめたのは、人気面で相方に追いつくためともみられていた。その欽ちゃん球団メンバーとして訪れた函館で、山本は相方も裏切ってしまった。...[記事全文] ■野球好きなんていってたけど女好きか!(怒) 阪神ー巨人戦の感想は明日。何しろムカつく! 朝から知っていたニュースですが・・・山本が吉本をクビになろうが知ったこっちゃありませんが欽ちゃんが一生懸命野球を盛り上げようと頑張って来たチームとその選手達に迷惑をかけることぐらい30後半の男が解らないのか!?何しろ 「茨城ゴールデンゴールズ」を解散させたことに責任を感じろ!そして今後一生野球に関わるな!TVにもでるな!!ヽ(`д´;)/
2006年07月19日
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J日程を世界基準に!オシム氏、初会談で川淵キャプテンに注文 =7/19サンスポ= 日本サッカー界のトップ2人による初会談。笑顔であいさつを交わし、昔話などで和んだ後だった。オシム氏は真っ先に、胸に秘めた希望を川淵キャプテンへ伝えた。「すぐに解決できない問題というのは分かっています。ですが、Jリーグのスケジュールの問題を考えていきましょう」口調は普段通り静かでも、思いは熱い。Jリーグは例年3月に開幕して12月上旬に閉幕。8月前後に始まって翌年4月前後に終わるイングランドやイタリア、スペインなど欧州を中心としたスケジュールとは大きく異なっている現状を、変えていこうとの要望だ。世界とのズレは日本の課題だ。欧州組と国内組の日程がかみ合わず、強化合宿や試合の調整がうまく運ばない。選手のレベルアップにつながる海外進出にかかわる移籍市場でもタイミングが合わなくなる。昨年のドイツW杯アジア最終予選初戦・北朝鮮戦がJのオフ期間(欧州はシーズン中)の2月9日に実施されたように、Jの日程と世界的なサッカースケジュールの差異は大勝負の足かせにもなりかねない。「オシムさんは日本の事情をよく分かっている」と川淵キャプテン。日本はJ1新潟やJ2仙台、札幌など冬場に積雪の多い地を本拠とするクラブの問題や、12月に天皇杯がある関係などで現行の日程を変えにくい。それを理解しながらも初会談の席で希望を伝えたのは、4年後の南アフリカW杯出場&好成績という目標実現のためだ。「世界ではヒーティングシステム(芝を暖めて雪を溶かす装置)などもある」と同キャプテン。かねてから協会とJリーグでは重要な検討材料にしていたが、オシム氏の要望を受けて、より積極的に動き出すことになる。川淵キャプテンは会談の席で「今までより現場への発言を控えたい」と申し出たが、オシム氏は「それは違う。会長として積極的に意見してもらいたい」と逆に“積極介入”を要望。こうした日程問題など、協会と現場が緊密に対話をし改善していくことも確認した。「いい意見の交換ができた」と笑顔のキャプテンと新監督はがっちり握手。正式契約は21日、就任初戦は来月9日のトリニダードトバゴ戦(国立)となるが、本格始動を前にオシム新監督はさっそく日本サッカー界の構造改革から手をつけた。★オシム語録が炸裂 代表選手選考についても言及。川淵キャプテンによると、オシム氏は「古い井戸があってちょっと水が残っている。それなのに、それを全部捨てて新しい井戸を掘ろうというのはよくない」と、得意の独特な言いまわしで考えを披露。一気に全選手入れ替えなどをするのではなく、ドイツW杯の主力で今後ベテランの域に入ってくる選手たちと新戦力をミックスしてメンバーを構成していくことになりそう。8月9日の初戦のメンバーは同6日発表予定。★川淵キャプテン再選内定 日本協会の任期満了に伴う役員改選で、川淵キャプテン(会長)の再選が内定したことが18日、分かった。任期は2年。21日の理事会、30日の評議員会を経て正式決定する。日本協会は会長と副会長は就任時の70歳定年制を敷いているため、69歳の同キャプテンは最後の任期となる。4人の副会長は小倉純二(67)野村尊敬(64)釜本邦茂(62)の現職3氏の再任と、次期Jリーグチェアマンに内定している鬼武健二(66)常務理事(Jリーグ専務理事)の昇格が確実な情勢となっている。■オシム日本代表新監督に「大岡裁き」を期待 上述の記事には掲載していませんが、川淵-オシムの初顔合わせの第一声は川淵氏の「迷惑をかけて申し訳ない」という謝罪から。そんな最初の記者会見があるでしょうか?(笑)ご存知のとおりJリーグ千葉と契約中のオシム監督を引き抜く形になった今回の日本代表監督就任劇。すべては、ドイツW杯帰国会見で、川淵キャプテンがオシム監督の名前を滑らせた「史上最大最悪の失言」。ドイツW杯の1次予選敗退を含め、ジーコ前監督を招聘したのも川淵氏。そんな中(いまでも?)その責任を問う声が有るのも事実です。 しかしそれを封印するように、記事の通りご自身は会長継続に意欲的で、その周辺も該当者が見つからず、日本サッカー協会も川淵氏の任期2年、3期連続の会長は事実上固まった模様。結局協会もお神輿の担ぎ手しかいない人材を暴露している次第で何とも情けないことです。ところで、川淵氏の「やり残した仕事がある。日本、アジアのサッカー発展のために尽力したい」といいますが、具体的にどういう方針で何をするのか全く不明です。またオシム監督にその手段、方法を丸投げして、ジーコ前監督同様、外部批判を封印する気でいるのでしょうか?別項「原監督への苦言」でも書きましたが、私的に心酔している「八代将軍徳川吉宗」公は、自ら旅芸人の容姿に姿を変え、城下に下りて民に声を聞こうとしました。TV番組では、常に城下に住み着き、事件を解決していますが、実際は御側御用取次役に止められ断念しています。その理由は、吉宗公自身が編成した「御庭番(裏警察隊)」そして「奉行所の位置付け」のバランスが崩れること。そして最大の理由は「民、百姓は、上様においては『御意(ぎょい=如何なる場合もイエス)の通り』となり、本心は申すまい」という御側御用取次役の言葉でした。果たして川淵氏の側近も本当の意見を吸い上げ伝えるブレーンを揃えてうるか疑問です。また、吉宗公に仕えた「大岡越前守忠相」のように、オシム監督は分隔てなく意見を述べる方でしょうから、それを迎える日本サッカー協会の川淵氏を筆頭に役員各氏も、まずは耳を貸すような風通しの良い組織になって頂きたいものです。
2006年07月19日
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頑張れ!王貞治監督!【福岡ソフトバンクホークス公式メッセージ】「王貞治監督の手術終了についてのお知らせ」 2006年7月17日 王貞治監督は、7月17日(月)、慶應義塾大学病院において「胃の腫瘍摘出手術」を行い、無事終了しました。 ファンの皆様にはご心配をおかけ致しました。また、心温まる励ましのお言葉を数多くいただき、ありがとうございました。 今後は、一日も早く皆様方に元気な姿をお見せできるよう、病院のご指導の下、しばらくの間は治療に専念いたしますので、温かく見守っていただきますよう、お願い致します。 王監督10日前後で退院可能…9時間大手術から復帰“第一歩” =7/19 サンスポ= 胃の全摘出という9時間にわたる大手術から一夜明け、全国民が注目した記者会見。慶大病院の北島教授ら医師団は、王監督が「早期の胃がん」だったことを明らかにした上で「手術は成功した」と明言した。 がんは胃の上部から中部にかけて約5センチ。医師団は「リンパ節1カ所に転移していたが、切除した。肉眼上は(他の臓器への)転移はない」と説明した。しかも、開腹手術をせず腹腔鏡を使った手術だったため、負担を最小限にとどめることにも成功。一般的には10日前後で退院、自宅静養が可能であることもわかった。...[記事全文]まさにゴッドハンド!腹腔鏡手術で王監督の出血わずか72cc =7/19 サンスポ= 午前11時3分。会見場に集まった約130人の報道陣の前で、北島教授は「手術は無事成功しました。炎症も少なく、慎重に経過を見て術後の管理を行いたい」と、落ち着いた口調で語り始めた。 今回の手術は、診断と治療の総括責任者・北島教授を筆頭とする7人の医師(会見には6人が出席)でチームを構成。北島教授は4日に消化器の専門医である王監督の兄・鉄城さん(76)から相談を受け入院を即決、タイでの学会から帰国後に執刀に当たることを決めた。 17日の午前9時40分から午後6時47分まで、約9時間にも及ぶ大手術だったが、出血量はなんと72ccと少量。輸血もしなかった。「輸血をすれば免疫力が下がるため、患者にとって非常によかった」と北島教授。今後も完全回復に向けて、総力をあげて経過を見守っていく。...[記事全文]リンパ節に転移していた…主治医・北島教授明かす =7/19 スポーツ報知= 王監督が17日に受けた胃の全摘手術について、主治医の北島政樹・慶大医学部教授ら医師団が18日、東京都新宿区の慶大信濃町メディアセンターで記者会見。約100人の報道陣が集まる中、同監督が早期の胃がんだったことを明らかにした上で、(※1)腹腔鏡手術が成功し、早ければ10日前後で退院できると語った。 医師団によると、手術は午前9時40分から午後6時47分までの9時間にも及び、その結果、早期がんと分かった。がんは胃の上部から中央部にかけて約5センチ。「リンパ節1か所に転移していたが、切除した。肉眼上での(他臓器への)転移はない」と説明した。...[記事全文]王監督もう歩行 今月中に退院も =7/19 スポニチアネックス= 王監督は9時間にわたる手術から一夜明けた18日午前9時前には、集中治療室(ICU)から一般病棟に移動。歩行訓練を開始した。朝刊にも目を通し、17日は西武に敗れたことを知ると球団関係者に「負けちゃったね」と語りかけた。その関係者が「(敗戦は)夢じゃないですか?」とちゃかすと、酸素マスク越しに笑ってみせたという。 ソフトバンク・木村広報部長が「栄養をとっていないので当然やせられていますが、それ以外はお元気」と説明した通り、手術の影響は最小限。午後からはテレビの任侠ドラマを見て、午後6時からの西武戦もテレビ観戦し、8回の大逆転劇もしっかりと見届けた。病室にいても心はナインとともにあった。9時間にも及んだ胃がんの手術。除去されたとはいえ、リンパ節への転移が発見されるなど予断を許さない状況だ。しかし、王監督は病気と闘う気力も体力も失ってはいない。...[記事全文]王監督もう歩行 今月中に退院も =7/19 ディリースポーツ= 午前中に集中治療室から一般病室に戻った王監督は、歩行を開始。さらに手術当日でテレビ観戦できなかった17日の試合を新聞でチェック。面会に訪れた竹内球団常務取締役に対しては「昨日は負けちゃったねえ」というのが第一声だった。 それだけでは止まらない。新聞閲覧中に目に留まったのが楽天・フェルナンデスが21号3ランを放った1枚の写真。「いい打ち方をしているから、皆にも見せなさい」と球団関係者を通じて、福岡の金森打撃コーチへ早速、ファクスで指令。練習前のナインには写真のコピーが配られた。...[記事全文]■球界・関係者からのコメント◆ソフトバンク・孫正義オーナー 「手術の成功を聞き、心からうれしく思っています。福岡をはじめ、日本中の人々が王監督の手術の成功と健康回復を心から祈っていたと思います。今、手術成功の知らせを聞いて涙が出そうでした。ぜひ、監督にはゆっくり静養されるようにお伝えください。最後に球団オーナーとして、王監督の手術を成功に導いていただいた病院関係者の皆さま、北島教授はじめ医師団の皆さま、また、整然とした報道をお心掛けいただいたマスコミの方々、それに王監督を勇気付けるメッセージをお送りいただいたファンの皆さますべての方々に感謝いたします。」◆小池唯夫パ・リーグ会長「王さんは球界にとっても掛け替えのない存在。1日も早くユニホームを着て帰ることを願ってはいるが、天が与えた休養の時と考えて治療と療養に専念していただきたい」◆ソフトバンク・秋山2軍監督「手術が無事に済んで良かった。1日も早く治してもらいたい。あとはチームが監督が帰ってこられるときに、いい位置にいることが大事だね」◆ヤクルト・古田監督「(術後に、自力で病室内を歩いたと聞き)バイタリティのある方なので、それぐらい良好なのだと信じています。ゆっくり治して、回復されることを願っております」◆日本ハム・高田GM「病室よりグラウンドにユニホーム姿で立っている方が似合う方なので、1日も早く回復して戻ってきてほしい」◆ロッテ・バレンタイン監督「球界の歴史の中でも最高の1人。強い気持ちを持っている。手術の成功をとても喜んでいます」◆ロッテ・西岡「(WBCで)王監督の下で戦えたことは光栄。日本ではボビーが監督だが、王さんはもう1人の監督だと思っている。1日でも早く復帰してほしい」◆西武・松坂「何事もなく早く全快してほしい。入院されてから連絡は取っていないので詳しいことは分かりませんが、周りの方々も気を抜かずに見守っていただきたい」 ※1:腹腔鏡手術(ふくくうきょうしゅじゅつ)腹部を炭酸ガスでドーム状に膨らませ、へその周囲に小さな穴を数カ所開けてカメラ(腹腔鏡)を挿入。モニターの映像を見ながら複数の術者が、ほかの穴から鉗子(かんし)などの器具を使って行う。腹部を20~30センチ切開して行われる従来の開腹手術と比較して傷が小さくて済み、術後の痛みも少ない。回復が早いのが大きな特徴だ。89年に初めて胆のう結石症に対して行われて以来、急速に普及している。 医師団の説明によれば王監督の手術は4センチ(腹腔鏡挿入部)に1・5センチが4つ、0・5センチが2つと計7カ所に穴を開け、胃を全摘。胃の上部から中部にかけて約5センチの腫瘍(しゅよう)があった。がんの転移についても患部と直結するリンパ節の1つに転移していたため、これを切除した。なお、同手術は炭酸ガスで腹部を膨らませるため、足の静脈などに血栓(血液の塊)ができるなど合併症が出ることもある。 まずは体力回復に専念されたく思います!
2006年07月19日
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上原で前半戦締める!上原で後半戦始める!! =7/19 スポーツ報知= 上原が締め、上原で幕を開ける。甲子園の室内練習場で練習を指導した尾花投手総合コーチは、前半戦“最終戦”に先発予定のエースに話題が及ぶと、語気を強めてこう言い切った。 「3勝? 少ないよ。エースには投げる試合はすべて勝ってもらわないとね」チームトップの防御率2.91と好成績を残しながら、打線の援護がなく3勝5敗と苦境にあえいでいる19番に、あえて必勝指令を飛ばした。19日の阪神戦は今季初の中4日での先発となるが、投手陣の柱である上原が猛虎打線を封じれば、チームはいい形で前半戦を締められる。何とか白星をつかみ取ってほしいとの願いが、名伯楽の胸中にはある。...[記事全文]原さんが投げた!二岡に熱血40分 =7/19 スポーツ報知= 巨人・原辰徳監督(47)が18日、甲子園球場に隣接する室内練習場で、二岡智宏内野手(30)に約40分間、熱血指導を行った。自らが打撃投手として約300球を二岡に投げ込み、スイングをチェックした。 打球音しか聞こえなかった。互いに汗をほとばしらせながら、黙々と投げ続け、そして打ち続けた。室内練習場の片隅で始まった打撃指導は、30分が経過しても終わらなかった。「珍しいことではない。昔はよくやっていた。(今年の二岡は)独り立ちしているからね」と指揮官は笑顔を見せた。 打撃投手が終わると、スイングについて身ぶり手ぶりで指導。「最近スイングの軌道がよくないので、その辺のことを言ってもらいました」と二岡は息を切らせながら感謝の言葉を並べた。 開幕から全試合に先発出場し、一時は打率部門のトップだった背番号7も、ここ5試合では22打数3安打で、打率も2割9分6厘と3割を切った。「いいきっかけになれば? もちろんそうですね」と二岡。「ここまでチームを引っ張ってきたからこそ、ここからが精神的にも踏ん張りどころ」と原監督もさらなる奮起に期待を寄せた。...[記事全文]イ業スン前、4番40発400号…日韓通算あと3 =7/19 スポーツ報知= 再浮上を期す原巨人に勇気を与える4番の言葉だった。これまで、具体的な数字を挙げることを避けていた李が初めて自らハードルを設定した。「今は40本塁打が打てればいいなと思っています。日本球界で40本を打つことは、すごいことだと思う」。雨天中止が決まった甲子園の室内練習場。フリー打撃で快音を響かせ、反撃に備えて準備した男が激白した。 大きな目標への通過点には、大きな節目も待っている。32号本塁打は、日韓通算400号本塁打になる。プロ生活12年目での金字塔に「韓国ですごく報道されていることは知っています。記録に挑むことができるのはうれしいことだけど、チームが苦しい状況だから、そんなに喜んでばかりいられるものではありません。でも、チームを勢いに乗せるひとつの材料になればとは思います」と、控えめながらも力強い言葉で語った。...[記事全文]原監督 王監督の“指導”求める =7/19 スポニチアネックス= 巨人・原監督が18日、胃の全摘手術に成功したソフトバンク・王監督にチーム再建の協力を求めた。2試合連続の雨天中止で97年以来となる最下位での前半戦折り返しこそ免れたが、V奪回は厳しい状況。13日には渡辺会長、滝鼻オーナーから長期的視野に立ったチームづくりを厳命されている。 原監督は「王監督は巨人の戦いぶりも見てくれていると思って、ご心配を掛けまいという強い気持ちで現在を戦っている。時にはわれわれにアドバイスをいただければと思ってます」と話し、ソフトバンクを常勝球団に変ぼうさせた王監督に若手育成法を中心とした“指導”を求めた。...[記事全文]■06'巨人前半戦の反省(1) 間もなく巨人は前半戦を終えますが、ここに来て天候不良が続き、今日阪神戦が中止であれば、オールスター出場選手以外は約1週間の休みに入ります。ご家庭、お子様をお持ちの選手は家族サービス、独身者も有意義に休みを過ごすと思いますが、怪我や事故だけには注意して頂きたいと思います・・・と言えるのは「Aクラスターン」であれば、言いたいところなのですがこの成績では確実に原監督は”若手限定”でG球場で『ミニキャンプ』をするでしょう。いや、しなくては後半戦も現状と同じ戦いになることは目に見えています。確かに先日の対東京ヤクルト戦では、連敗こそ脱しましたが、依然、迷走状態の原巨人。以前も私的に述べましたが、相変わらず原野球とは何なのか?今のところ明確な対応策もなければ、指針もありません。それほど前半戦の巨人の戦い方、戦力のアンバランスは著しいのです。 原野球とは何か?。若手選手を育てるのか「こういう野球をやるんだ!」という明確な方向付けがなされないまま前半戦を終えようとしています。そこで私的に感じた原巨人の前半戦を振り返ってみようと思います。 「何でも欲しがるチョーさん」と言われたミスターは、確かに各球団の主砲、エース級を掻き集めていました。しかし当時を振り返ればミスターには「日本のドリームチームを造る」ことで、真の米国との「ワールドシリーズ」実現に向かっての補強だったのです。それについては、批判も多かったのですが、監督自身のチーム目標がはっきりしていた分「1発打ってくれれば大量点」というファンにもまだ解りやすい野球でした。前半戦を振り返ると、まず開幕直後には、千葉ロッテから移籍した俊足、好守の小坂選手をセカンドに起用、三番には二岡選手を据えて、李承ヨプ選手-小久保選手の不動のクリーンアップを形成。しかも、それらの選手にも送りバントを命じる「つなぐ野球」を徹底する姿こそ「原野球」かと思いました。しかし5月、交流戦に突入した西武三連戦で三連敗を喫した頃から、雲行きが怪しくなってきて、確実にバントすべきところ、エンドランを掛けるところで選手が機能しなくなって行きました。 その後は、1,2番を頻繁に変更し、5月下旬に主力に故障者が続出し始めた途端に、延び盛りだった俊足の山田選手を広島ブラウン監督の「構想から外れた」木村拓選手と交換トレード、そして2年前に阪神を「お払い箱」になったアリアス選手をシーズン中に入団させるといった緊急補強をして即スタメンで起用。どれも場当たり的で長続きはしていません。 星野仙一阪神SDの持論は『レギュラー1人をつくるのに1年かかる』です。星野SDは監督時代に、野村前監督から”干された”今岡選手を一人前に育てましたし、現在の岡田監督は、昨年1年間で鳥谷選手を打撃不振でもエラーをしてもスタメン、一軍登録からから外さず、その結果、今や押しも押されもせぬ存在になりつつあります。このような選手育成方法は、一昔前の巨人が一番お得意としていた筈なのですが、残念ながら、今は完全にジグソーパズルのような選手起用です。 その「ピースのひとかけら」として、ルーキー時代から昨年までレギュラーを張り続けた11年目の生え抜き、仁志選手と清水選手が揃って出場機会が激減しているのも大きな特徴です。実際ベンチの中での出来事や話し合いはあるかと思いますから、この件は、バカな一巨人ファン(=小生)がグダグダと愚痴っているだけかもしれませんけど・・・。しかしファンにとって、長年に渡り応援し続けたレギュラー選手が、急にスタメンやベンチからいなくなるというのは、寂しいものであるし、その結果、応援している選手がいないなら試合中継も見ない、ということにも繋がっているように感じます。 仁志選手は、データで計りきれない、何をやるかわからない不気味さ、清水選手は確かに守備は下手ですが、打撃センスは天才です。どうせ優勝が無理なら、来年以降のことを考え、残り試合を、仁志選手なら例えば脇谷選手、長田選手、清水選手には亀井選手と併用させて、各選手の成績で結論を出す方が余程プロとしてのプライドも保てるし、若手選手も先輩選手から奪ったポジションに愛着を持つと思いますが、如何でしょう?。って物凄く当たり前なことなんですけどね。ここまで『生え抜き』を軽視し、他球団を”お払い箱”になった”外様選手”を優先した結果の低迷劇・・・。こうなったら、残る巨人の再生法は、監督・コーチ陣こそ外様監督か、外国人監督・コーチで固めるにするしか方法はありませんよ?しかも冗談でも、病床の王監督に助けを求めているようでは、後半戦どころか、来年は王監督に来て頂くことになります(笑)。
2006年07月19日
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頑張れ!王貞治監督!【福岡ソフトバンクホークス公式メッセージ】「王貞治監督の手術終了についてのお知らせ」 2006年7月17日 王貞治監督は、7月17日(月)、慶應義塾大学病院において「胃の腫瘍摘出手術」を行い、無事終了しました。 ファンの皆様にはご心配をおかけ致しました。また、心温まる励ましのお言葉を数多くいただき、ありがとうございました。 今後は、一日も早く皆様方に元気な姿をお見せできるよう、病院のご指導の下、しばらくの間は治療に専念いたしますので、温かく見守っていただきますよう、お願い致します。 王貞治監督へのお見舞いにつきましてファンの皆様にお願い 2006年7月12日 王貞治監督は7月6日に入院以降、手術に必要な検査を受けられており、病室では普段通り新聞や雑誌に目を通したり、パソコンでメールやインターネットを見るなど、穏やかに過ごしています。現在までに、大勢のファンの方から、お見舞い・お花・千羽鶴などをお贈りしたいとのお申し出を頂いておりますが、病室の広さには限りがあることから、お気持ちだけを有り難く頂戴し、お見舞いなどにつきましては、全て遠慮させていただいております。皆様のお気持ちは大変嬉しく存じますが、何卒ご理解、ご了承のほど、宜しくお願い致します。王監督は「安定した状態」 医師団が経過説明 =7/18 11時24分 朝日新聞= 胃の全摘出手術を17日に受けたプロ野球ソフトバンクの王貞治監督について、執刀した慶応大学病院(東京都新宿区)外科チームの北島政樹教授ら医師団は18日、同大で記者会見を開いて経過を説明した。医師団によると、病名は胃がん。手術は無事に終わり、現在は安定した状態だという。近く、退院に向けたリハビリを始める予定だ。 王監督が受けた手術は、おなかの皮膚に数カ所穴を開けて内視鏡や器具を入れ、モニターを見ながら手元で操作する「腹腔(ふく・くう)鏡手術」という方法。がんを含む胃の全体を取り出したあと、胃につながる食道と小腸をつなげる処置をした。王監督は18日朝、集中治療室から一般病室へ移り、病室内を歩いたという。...[記事全文]王監督は胃がん、術後の経過は順調…主治医が会見 =7/18 11時43分 読売新聞= プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督(66)が17日に受けた胃の全摘手術について、主治医の北島政樹・慶応義塾大医学部教授らは18日、東京都新宿区の慶大信濃町メディアセンターで記者会見した。 医師団は王監督が胃がんだったことを明らかにし、「手術は無事に終わった」などと語り、手術の経過と今後の見通しについて説明した。 北島教授らによると、手術は、切開部分が小さく、肉体的な負担が少ないとされる腹腔(ふっくう)鏡によって行われた。消化器外科チームにより、17日午前9時40分から午後6時47分まで行われ、胃をすべて摘出した。 手術中の出血量は72ccと少なく、その後の経過も順調。食道、大腸などへの転移は見られないという。18日午前9時前に集中治療室から自室へ戻った王監督は、すでに室内を5度歩き回ったという。...[記事全文]王監督:すでに病室内を歩く 執刀医ら会見 =7/18 11時51分 毎日新聞= 17日に慶応大学義塾病院(東京都新宿区)で胃の腫瘍(しゅよう)の手術を受けたプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督(66)の医師団が18日、同大医学部で記者会見した。執刀した北島政樹・同大教授らは、病状が胃がんだったと明かし「根治性と、早い社会復帰を考えて腹腔鏡(ふっくうきょう)」手術を選んだ」と述べた。 王監督は今月6日に入院し、転移の有無などの精密検査を受けた後、17日に腹腔鏡により胃を全摘出する手術を受け、成功した。北島教授によると、手術は午前9時40分から9時間に及んだ。腹腔鏡は体へのダメージが少ないため術後の回復も早く、18日朝には一般病室に戻り、既に病室内を歩いているという。...[記事全文]王監督の胃がん手術成功 主治医「肉眼上は転移なし」 =7/18 11時59分 産経新聞= 胃の手術を受けたプロ野球ソフトバンクの王貞治監督(66)の容体について、担当した慶応大医学部の北島政樹教授らが18日午前、東京都新宿区の慶応大信濃町メディアセンターで記者会見し、王監督が胃がんだったことを明らかにした上で、手術は成功したと語った。 胃がんは胃の上部から中部にかけて約5センチ。北島教授は「肉眼上は転移はない」と語った。17日の手術は午前9時40分から始まり、午後6時47分に終了した。...[記事全文]■超一流医師Dr北島 先ずは、王監督が術後も順調に回復している事は喜ばしい限りです。特にご家族、ご親戚の方々、福岡ソフトバンクフホークスの関係者、選手は安心されたことでしょう。 さて、手術の陣頭指揮を執られた慶大医学部消化器外科、北島政樹教授(64)は日本国内における腹腔鏡手術の第一人者です。同教授は昭和41年に慶大医学部卒業後、昭和50年に慶大で医学博士を取得。同年から米ハーバード大学特別研究員を務めた後、杏林大学教授など経て、平成3年に慶大教授となり、11年には慶応病院病院長、17年から医学部外科部長となった超エリート医師。国内初の遠隔内視鏡手術ロボット導入で究極の低侵襲手術を実現したことなどで世界的にも知られており、日本内視鏡外科学会理事長のほか、万国外科学会では日本人で2人目の会長にも選ばれています。 また、北島教授は学生時代は慶大野球部の主将も務めたほどの野球好きで、熱烈な巨人ファン。財界人による長嶋茂雄元巨人監督の後援会『燦々会』のメンバーにも名を連ねています。
2006年07月18日
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原巨人リセットアッパー…内海、西村もベンチ入り =7/18 スポーツ報知= 泣いても笑っても、前半戦は残り2試合となった。相手は宿敵・阪神。戦場は完全アウエーの甲子園だ。どうしても勝ちたい。勝って後半戦の巻き返しに弾みをつけたい。この日のゲームが雨で中止となった原監督は、前半戦の連勝フィニッシュに向け“脱・勝利の方程式”の投手起用で臨む姿勢を明かした。 「総力戦? もちろんああいった形になるでしょう。もちろん、先発が完投してくれるのが理想なんだけどね」15、16日のヤクルト戦(神宮)では、ともに先発投手が崩れながら、リリーフ陣が必死にタスキをつないで接戦の末、連勝を呼び込んだ。残り2つの阪神戦でも、内海、西村ら先発組もベンチ入りさせてリリーフ待機させる構え。全員野球で勝利をもぎ取るしかない。 原監督は就任当時から「7、8、9回を制するものがペナントを制す」と力説。当初は久保、林、豊田を“勝利の方程式”として終盤の3イニングを主に任せてきた。だが、守護神・豊田が右肩痛でまさかの戦線離脱。久保、林も一時はスランプに陥るなど、形にこだわってはいられない状況となった。「先発以外のブルペンが8人いて、そのコンディショニングで決めていく。固定観念で使うのではなく、コンディション優先で使っていく」と指揮官は断言。試合展開や打者との相性をもとに、最適な投手を臨機応変に投入していく方針だ。...[記事全文]前半残り2試合、打順固定でトラ粉砕へ =7/18 スポーツ報知= 低迷し続けた打線に、一筋の光が差した。直前の対ヤクルト3連戦(神宮)から、これまで3番だった二岡を1番に、5番の高橋由を3番に据え、木村拓を2番に置く新オーダーで連敗を脱出。近藤ヘッドも「木村は2番としては最適。経験もあるし、細かいこともできる。矢野も7番で思い切りのいいバッティングをしている」と手応えをつかんだ様子だった。 原監督も「1、2番が今まで機能しなかった。(開幕前は)李の後ろはヨシノブしかいないと思っていたが(最近は)良くなかったから、楽なところで」と好調の二岡が1番で、当初、走者のたまったところでの活躍を期待していた高橋由を3番で起用したいきさつを説明。開幕から33通りでなかなか固定できなかった1、2番も、34通り目で機能し始めたことを喜んだ。...[記事全文]内海、球宴第2戦先発…キャンプ地・宮崎で成長表現 =7/18 スポーツ報知= 巨人・内海哲也投手(24)が22日に行われるサンヨーオールスターゲーム第2戦(宮崎サンマリン)で全セの先発投手を務めることが17日、分かった。 今季既にチームトップの7勝を挙げ、球宴初出場を決めた左腕が初の大舞台で大役を任せられることになった。春・秋のキャンプで鍛えた宮崎のマウンドに、リーグを代表する先発として立つ。全セの指揮を執る阪神・岡田監督は「宮崎は巨人のキャンプ地でもあるし、監督推薦の時に(内海の先発は)決めて、巨人には伝えた。セ・リーグの代表として頑張ってほしい」とエール。巨人・原監督は「内海には『胸を張って戦ってこい』と言った。大舞台を経験した後を楽しみにしている」と成長を期待していた。...[記事全文]堀内さん「66歳は早すぎるわな」…宮田征典さん告別式に400人 =7/18 スポーツ報知= 13日に肝不全のため死去した元巨人投手コーチの宮田征典氏(享年66歳)の告別式が17日、群馬・前橋市の「前橋メモリードホール」でしめやかに営まれた。堀内恒夫・前巨人監督ら約400人の球界関係者らが訪れ、巨人V9時代を支えた「8時半の男」に最後の別れを告げた。 雨が降りしきる中を巨人の黄金時代を築いた男が旅立った。「ユニホームの実に似合う人だった。みんな宮田さんの着方にならったものだ」と堀内前監督はしんみり。1966年にプロ初勝利を挙げた際、リリーフに立って白星をプレゼントしてくれた大先輩に「とてもお世話になった。66歳とは早すぎるわな。誰に対しても変わらない人だった」と惜別の言葉を贈り、故人をしのんだ。...[記事全文]■巨人のクローザー 昨日17日は、雨天中止で阪神戦が中止。今週末当りまで梅雨前線の影響で、西日本各地等は大雨が続きそうで、各地にも被害が出ています。該当の地方で被害に遭われた皆様にはお見舞いを申し上げます。さて、今日も甲子園球場付近の地域は雨の予報、明日は曇りの予報ですが、このまま行くと明日1試合のみで前半戦を終了する感じとなりました。巨人関連の記事はスポーツ各紙とも、投手陣について原監督のコメントを掲載。豊田投手の離脱によるクローザー不在の対応を記事としています。巨人において、抑え投手いわいるクローザーで名を馳せた選手と言えば、長嶋一次政権から藤田政権時(80年代)の「角 三男(現:盈男)」投手と王監督時代の「鹿取義隆」投手のお二人でしょうか?。角氏は、入団時は左投げの本格派オーバースローでしたが、コントロールが定まらずイマイチでした。そこで、当時では珍しい左サイドスローに変えた途端にブレイク、球の出所が見づらいため打者はタイミングが取りずらく三振の山を築きました。90年代に入ってからは、長嶋二次政権となり若手を抜擢。「石毛博史」投手、「趙 成ミン」投手、そして先発から転向した「槇原寛己」投手ですかね。そして槙原氏引退後の今世紀に入って「岡島秀樹」投手「条辺 剛」投手、そして原一次政権で大活躍した「河原 純一」投手となります。このように簡単に振り返っても、どうも長年固定されたクローザーは「角」「鹿取」両名だけ槙原氏の場合は、先発のイメージが強く、そう考えると専門的なクローザーは巨人で育たない環境なのでしょうか?◆参考:ストレートの握り 先日お亡くなりになった宮田氏は、歴代の巨人投手陣の中でもリリーバーとしては草分け的存在なのは有名です。当時巨人には、金田氏、堀内氏のように先発完投型の投手が一流と呼ばれる中、宮田氏は持病との戦いもあり、入団1年目後半からリリーフに転向しました。そして1965年、64試合に登板して164回2/3を投げて20勝、防御率2.07という、リリーフとしては異常な勝ち星を挙げています。 ◆参考:カーブの握り宮田氏の活躍した時代と現在を比べても意味はないかもしれませんが、彼は「ミヤボール」という当時「ドロップボール」(現在の「タテのカーブ」か「スクリューボール」に似ているボールかと思います)を持っていて、いざとなるとそのボールでピンチを脱出していたといいます。その握り方が他の投手にはマネができず、何と「ストレートボールの握り」でボールを落としていたといいますからか、想像するに手首が非常に柔らかい選手だったと思われます。 近年は、元横浜の大魔人佐々木投手のストレートとフォーク、そして昨年セ・リーグのセーブ王、中日・岩瀬投手は高速スライダー、横浜クルーン投手の160キロのストレートとフォーク、現在ケガで離脱していますが、東京ヤクルト石井弘寿投手の150キロのストレートとスライダー・・・等、優れた球種を絶対一つ持っていることが必須であり、そして何よりも強心臓でないと試合中盤の競った試合や、抑え役をするには不適格です。■「ジャイアンツ愛」を持っている投手が必要 原監督は開幕前「抑え?ですか。当然西武から来た豊田一本にしたいけど、巨人というのは特殊なチーム(多分マスコミ報道のこと)ですから、そこを汲んで上げないと本人もツラいでしょう。昨年一番伸びた林も後の経験があるので、二人で旨く回転してくれればいいと思う」と仰っていました。それなら当然、林投手がクローザーになるべきなのですが、そこが難しいところで、どうも制球に難があるような気がします。 西武で135セーブを挙げている豊田投手は、それなりの名クローザーだと言う事は認めます。しかし年齢とともに持病の腰痛、そして今回右肩痛ということでだと、そう長くはお役目は出来ません。私的に、出来るなら純粋な巨人選手がその役割をして貰えれば、ベンチ、ナインの心意気も違ってくるかも知れません。ニューヨーク・ヤンキースからマリアノ・リベラ投手(昨日通算400セーブ達成)が来るなら別ですけど(笑)。今は試運転でしようけど真田投手、福田投手、酒井投手ら20歳代の中から出て来てくれれば嬉しいのですが、何れにしてもクローザー投手が登板した時に、「オオオ!」と言わせるボールを一つでも持っていないと、結局誰がやっても同じでしょう。
2006年07月18日
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頑張れ!王貞治監督!王監督が手術、無事終了 胃全摘、18日主治医会見 =7/17 Sports navi.com= プロ野球ソフトバンクの王貞治監督(66)は17日、東京都内の病院で胃に見つかった腫瘍(しゅよう)の全摘手術(腹腔(ふくくう)鏡による全摘出術)を受け、無事終了した。球団広報部が発表した。手術に関する説明、今後の治療方針や見通しについては18日午前11時から主治医が記者会見する。 王監督は5日に福岡市のヤフードームで行われた西武戦後、自ら記者会見して手術を受けることを公表。6日に上京し、そのまま入院していた。 王監督は1995年からホークス(当時ダイエー、2005年からソフトバンク)を率い、福岡での監督業は今季で12年目を迎えていた。84年から88年までの巨人時代を含めて監督としては通算17年目だが、シーズン途中での休養は初めてだった。...[記事全文]ソフトバンク王監督が手術、胃を摘出 =7/17 ニッカンスポーツ= ソフトバンクの王貞治監督(66)は17日、東京都新宿区の慶応大病院で胃に見つかった腫瘍(しゅよう)の摘出手術を受け、無事終了した。球団広報部が発表した。腹腔(ふくくう)鏡により、胃をすべて摘出したという。 手術の詳細や今後の治療方針、見通しについては18日、慶大医学部外科の北島政樹教授および消化器外科チームが記者会見する予定。 王監督は5日に福岡ヤフードームで行われた西武戦後、自ら記者会見して手術を受けることを公表。6日に上京して入院していた。その後、手術に必要な精密検査を受ける一方で、13日には長嶋茂雄元巨人監督が見舞いに訪れるなど、全国各地から球団や病院に見舞いの花束や激励の手紙などが殺到した。...[記事全文]一つ気になるのは『胃をすべて摘出』という点。私的感想は明日の報道を待ちましょう・・・
2006年07月17日
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健介、骨折したまま戦っていた!…18日、緊急手術へ =7/17 Sports Navi.com= 健介オフィス代表・北斗晶は17日、都内ファイティングカフェコロッセオで会見を開き、佐々木健介が7.2ビッグマウスラウド後楽園大会の柴田勝頼戦で左目を「眼窩(がんか)底骨折」していたことを明かした。健介は14日から都内病院に入院中で、16日のノア武道館大会へは病院からの「外泊許可」を得て参戦した。手術は18日に行われる予定で、復帰は現時点で未定。“鉄人”小橋建太に続いて、またプロレス界の大物がリングを一時離れることになる。 健介は、7.2ビッグマウスラウド後楽園大会のメーンで、同団体のエース・柴田勝頼とシングルマッチで対決。柴田の強烈なミドルキック連打を受け止めながら、最後はラリアット連打からノーザンライトボムで激闘を制したが、この際、ノーザンライトボムを防ごうとバタつかせた柴田のひざが健介の目を直撃していた。 試合後、健介は吐き気と視力の異常を訴え、救急病院へ直行。医師からは「左眼窩(がんか)底骨折」と診断されたが、本人は「ノア(武道館大会)には出る」と頑なに主張。北斗は「断る勇気も必要」と説得したが、健介の意思は固く、武道館への出場を決意。周囲にこの事実を悟られないために、全日本プロレスの7.3大田区大会、7.9入間大会に強行出場し、団体関係者にも事情は伏せてきた。その後、10日に精密検査を受け、14日から都内の病院に入院。16日のノア武道館大会には、「外泊許可」を得て試合に出場した。試合では、約2年ぶりにリングに復帰した、“帝王”高山善廣とタッグを組み、ノア三沢&秋山組と対戦。チョップを繰り出すなど傍目には普段どおりの試合を見せ付けた。 北斗は「ノアさん、高山堂さん、全日本プロレスさんにご迷惑をおかけしました。私としては、“不良品”を出すようで、お伝えできずに申し訳なかった。本人の『どうしても小橋選手の代わりに出たい』という気持ちが強かったので、ご理解いただきたい。16日が終わって自分の役割を終えて、本人も安心して手術に望めると思います。」とコメント。傍らで見守ってきた中嶋勝彦も「すごく心配でした。とりあえず何とか無事に入院できたので良かった。1日でも早く復帰してもらいたい」と話した。 手術は18日に行われ、目の下を4~5センチ開いて、眼球を固定するためのシリコンを埋め込む。手術後は、日常生活に戻るまで2~3週間。リングへの復帰は視力などの経過を見ながら主治医と相談していく予定。 これにより、全日本プロレス7月シリーズとリングソウルへは欠場が決定。7.30後楽園ホールで予定されていた全日本プロレス・アジアタッグ選手権試合も延期の方向で検討している。 以下、佐々木健介からの直筆メッセージ。(中嶋選手代読) 「この度、私、佐々木健介は目の手術をすることになりました。よって、すでに発表されていた、すべての大会を欠場させて頂く事になりました。 ファンの皆様、関係者の皆様にはご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございません。必ず怪我を治してリングに戻ってきますので、皆様今後とも応援を宜しくお願い致します。 平成18年7月17日 佐々木健介」(原文まま) ※上記写真は7/17 ch301「Sアリーナ」より■確かに左眼を気にしていたが・・・ 昨日の日本武道館大会で、盛んに左眼をパチクリしていた意味が解りました。7.2ビッグマウスラウド後楽園大会の模様は、「ニュース侍(現:Sアリーナ)」のスポットビデオで拝見しましたが、確かに柴田選手をフォール奪取直後、左眼を抑えてうずくまっていました。 しかし、小橋選手入院、健介選手までも入院・・・40歳手前の一流レスラーの体調が不安視されますなぁ・・・。昨日復帰した高山選手を含めた3選手とも、直接試合中に技を受けての怪我ではなく、偶発的な病気やアクシデント。小生のように見ているファン側には解らない、様々なことが選手に起きていることを、今更ながら痛感させられます。NOHAにおいても、潮崎選手、鈴木鼓太郎選手も復帰したばかり。まだ橋 誠選手は復帰していません。年齢だけの問題ではなく、近頃のリングは女子プロレスも含め、危険な技のオンパレードです。それを煽っているのもファンであることも事実です。格闘技選手と違い(メジャー団体)プロレスラーは最低2週間のツアーを連日こなしますから怪我など治すヒマはありません。特にスター選手やフリーランスは、休みを取るワケには行きません。健介選手にしても14日に既に入院して、外出許可書を貰って昨日リングに立っています。しかも7月2日以降も怪我を隠して他団体リングにも上がっています。昨日ゲスト解説だった健介夫人が、妙に渡米行きの話しをしていましたが、実は、そこは米国ではなく日本の病棟だったのですね。さすが鬼嫁、最後までひた隠しにしていたと言うわけです。今日の「Sアリーナ」で健介夫人が行っていましたが、眼にシリコンを入れた場合、一時的に拒絶反応を起こすらしいので、簡単には退院できないそうです。なにしろゆっくり治療に専念して貰って、今度は建太&健介復帰戦として「小橋建太&健介 VS 高山善廣&鈴木みのる」のカードをNOAHで組んで欲しいものです。三沢社長は、健介選手に大きな借りが出来ましたよ!健介選手、お大事に。そしてありがとう!
2006年07月17日
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Summrer Navigation'06 第8試合 高山善廣 復帰戦 タッグマッチ 60分1本勝負 ○秋山 準 & 三沢光晴 vs 高山善廣× & 佐々木健介 22分30秒 リストクラッチ式エクスプロイダー→体固め帝王高山復活リング!武道館揺れた =7/17 ニッカンスポーツ= 死ななかった。脳梗塞を患った人間が、頭部を何発も蹴られた。ノアのトップ三沢と秋山に遠慮はなかった。あまりの残酷な攻撃に、武道館の観衆が静まり返った。だが、高山に恐怖感はなかった。 「痛いだけだった。(記憶が)飛んでなかった」。痛さを感じることで、頭部の状態の良さを感じていた。 「生きてるよ―。生き残っている。続けないといけないな」。三沢とのエルボー合戦に真っ向から対抗した。秋山のひざ蹴りは何度も顔面に食らった。10分すぎには、リングから飛んできた三沢のエルボーを顔面に受け、場外で大の字になった。続けざまの秋山のDDTで後頭部を床に打ち付けた。それでも、立ち上がって、得意の高角度原爆固めを出した。試合には負けたものの、復帰の手応えはつかんだ。...[記事全文]高山、脳梗塞を克服し約2年ぶりの復帰! =7/17 サンスポ= 金髪をなびかせた高山が、トップロープをまたいでリングへ。脳梗塞を克服して、夢にまで見た帰還を果たした。三沢とエルボーで顔面をどつきあい、秋山のみぞおちを得意のひざでカチ上げた。「全力できてくれたからよかった」。闘う喜びがよみがえった。...[記事全文]【「新四天王」も壮絶!】新四天王対決は30分時間切れ引分け =7/17 Sports navi.com= セミファイナルではノアの“新四天王”との呼び声も高い、力皇猛&森嶋猛vs丸藤正道&KENTAの新世代タッグ対決が実現。「メーンイベントを食う」という意気込みに恥じない、息をもつかせず熱い戦いが繰り広げられた。 スーパーヘビー級の力皇、森嶋がパワーと体重を活かしたファイトでジュニヘビー級の2人を痛めつければ、丸藤とKENTAは、軽量級ならではのスピードと俊敏さでヘビー級の2人を翻弄。あっという間に25分が過ぎ去っていった。さらに、残り3分を切ったところで、森嶋のバックドロップを皮切りに、丸藤の不知火、力皇の無双、KENTAのブサイクへのヒザ蹴りという、それぞれの必殺技が一気に炸裂。メーンイベントにまったくヒケをとらないほどのハイレベルな攻防は、わずか30分では決着がつかないまま、時間切れ引き分けに終わった。...[記事全文]■やはりプロレス界の帝王は高山選手しかいない! 「G+」の中継が夜中の25:30~30:00と、観る側も非常に過酷な(笑)体力消耗合戦でした。私的に昨日16日朝から一睡もしておらずBlogを書いておりますので、誤字脱字はご容赦下さい。 いやぁ・・・高山選手の試合だけではなく、「みのるVS潮崎選手」「新四天王対決」と立て続けに鳥肌が立ちました。NOAHは昨年「小橋VS健介」で観客を魅了して、またこの「高山選手復帰戦」で日本武道館を16,000人余りを動員。いまや完全にプロレス界を背負って立つ団体になりました。 しかも出場選手の殆どがNOAHのプロパー選手というのが凄いところ。「GHCJrヘビーチャンピオン&キャバクラチャンピオン2冠王」の杉浦選手と「ノアJrのご意見番」の金丸選手が海外遠征していても、それが欠き消してしまうような試合は圧巻です。そういえばGHCJrタッグベルトも「ZERO1-MAX」に流出しているのに、一向に取り返す気配なし。現タッグチャンピオンでは「自分らのステータスが上がらない!」らしいです。まぁ余裕というか・・・でもそれもセミファイナルの試合を見れば思わず頷いてしまいます。さて、何しろ注目は「脳梗塞」から奇跡の生還、そしてリングに復帰した高山選手。何しろスポーツ選手では、プロ・アマ問わず「脳」に重症を負った後に、現役に復帰した選手は見当たらないという「非常識で我がまま帝王」が再降臨。それも、過酷なガチンコリング「NOAH」マットを復帰初戦にしたことは、半分自殺行為に等しい選択です。テーマ曲である「DESTRUCTIVE POWER」が流れると日本武道館は勿論、小生も朝方だというのにテンションはアゲアゲ!。いつもの「トップロープまたぎ」も右足が引っかかったのはご愛嬌(笑) 「嫌がらせか?もっとユルくしとけよ!」。いつもの通りのツラ構えで三沢・秋山組を睨みつける眼光も衰えていませんでした。試合開始後、三沢選手にいきなり”あの日”動かなくなった右足を高々と上げてケリをブッコんで、悶絶させた時、これは高山選手も本気(マジ)で戦う気なんだと感じました。その姿や攻撃を受けて、NOAH四天王の二人も黙っていません。ここは「NOAH」のマットだ!とばかり、現GHCヘビー級チャンプ秋山選手のJ鶴田選手直伝の「ジャンピングニー」、三沢選手の「エルボー」そして先日Blogに書きましたが、まさか本当にやるとは思わなかった「エメラルドフロウジョン」と、容赦のない必殺技のオンパレード。さすがの高山選手も頭を打ち、巨体が崩れ落ちて行きます。特に試合10分過ぎには、三沢選手のエルボー・スイシーダーを浴びると、もんどりうって場外ファンスを飛び越え大の字になった時は、正直にヤバいと思いました。どうにかパートナーの健介が抱き起こして復活。今度は秋山選手をコーナーに追いつめ「コバシぃ~!」と叫んでマシンガンチョップ18連発!!もう時代劇で、親の敵(からき)を獲っているような・・・(涙)。そして2年ぶりの芸術品の摩天楼ブリッジ「エベレストジャーマン(高角度原爆固め)」も!右足のケリは勿論「ジャンピンングニー」要所要所に立て続けに披露!充分お腹一杯です!試合はご承知のとおり、フォールは秋山選手の必殺技「リストクラッチ式エクスプロイダー」 炸裂!もうNOAHの二人は鬼神ですわぁ・・・そんなNOHAリングで戦うことができれば、もう他の団体のリング怖くない、そう高山選手は思っていることでしょう。 試合後は健介の肩を借りながら退場していきました。”あの日”は控え室から自分の脚で帰れず、タンカに乗せられてそのまま救急車に乗って両国国技館を去った高山選手。その病床前に新日本リングで戦った相手は奇しくも健介選手・・・。高山選手の病気は、全く健介選手との試合内容とは関係ないのですが、心なしか健介選手も興奮気味で眼にはうっすらと涙を貯めていたように見えました。それにしても、小橋選手が元気でリングに上がれていたら、こんなタッグはなかったのですから、本当に不思議な巡り会わせです。さて、一度控え室に戻りアイシングを施して、再び健介選手と一緒に顔を出した高山選手は、元気にインタビューに答えてくれました。「試合に勝てなかったから100点満点の5点。2年間、さぼっていたので、かなわないよ(笑)2年間、本当に待たせたな。これからもプロレス界を駆け抜けていくぞ! ノーフィアー!」。これで役者でもない、タレントでもない、プロレスラー高山がリングに帰ってきた!★試合後の談話◆三沢選手「やっぱり気持ちが途切れていなかった。一発の重さもあった。あとはコンディションを戻して欲しい」◆秋山選手「2年休んでいる人間に負けるわけにはいかなかった。一番いい技で復帰祝いをしたかった。最後、立ってくれたんでホッとしています。(高山選手の)気持ちはめげてなかったし、後はスタミナだけ。体調が戻ればシングルも」 ◆健介夫人 北斗 晶「(米国行きを)キャンセルしてもこれから行けるけど、高山さんの復帰戦はコレだけですもの。(リングに)上がらせても貰って健介は幸せものです。」※文中の写真はTVからの撮影ですのでお見苦しい点はご容赦下さい
2006年07月17日
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矢野弾!延長気配漂う9回6号…1点差試合9連敗で止めた =7/17 スポーツ報知= まだだ。まだ勝ってない。一塁ベースを蹴り、左中間席に吸い込まれた打球を見届けても、矢野に笑顔はなかった。「完ぺきだった。行ったと思った」小さくガッツポーズしても、瞳はギラついたままだ。土壇場での値千金の一撃にも、勝利に飢えた男がファイティングポーズを解くことはなかった。 延長戦突入の気配が漂う9回。先頭で打席に入った。「(カウント)0―2だったから1・2・3で思い切り振った」真ん中内寄りに甘く入った高津の直球を真芯で捕らえた打球は、決勝6号ソロとなった。3回の中前適時打に続く一打で試合を決めた男は、左翼の守備位置でゲームセットの声を聞いて、初めて心の底から笑った。震えるようなシーソーゲームを制して2連勝を飾った。指揮官は「すべてがきっかけになってくれればいいんだけど」と願いを込めた。7点差大逆転勝利を飾った前夜(15日)に続き、息の詰まる接戦を制し、1点差試合の連敗も、ついに9で止めた。4カードぶりの勝ち越し。原巨人は少しずつだが、確実に真の力を取り戻し始めている。...[記事全文]矢野、決勝弾!“一戦必勝”継投!原巨人「まだまだこれから」 =7/17 サンスポ= 「ヤクルトって何がいいんだっけ…」。テレビCMでその効能をアピールしたのは古田監督だったハズ。この日“生きたまま届く乳酸菌”に救われたのは原巨人。たまりたまったイラだちと、決定打不足と負けグセを、おなかの中からスッキリ! 今夜も神宮は『毒素排出』の劇的勝利だ。千両役者は矢野。3-3に追いつかれ迎えた九回、高津の真ん中直球を待ってましたと一閃。「完ぺきな手応え。久しぶりでした」という会心弾は、7月2日以来の2連勝という歓喜を乗せ、左中間席に吸い込まれた。「必死でチームの勝利に貢献したかった」と目を輝かせた若武者を大きな瞳がこぼれ落ちそうな笑顔で出迎えたのは、原監督だ。「勝負強さが出ている。これからは(相手先発の)左右関係なく使っていくつもり」対戦成績を8勝3敗としたヤクルトは、昨年も12勝10敗でリーグで唯一勝ち越した相手だ。そして今季、12球団通じてもう1球団、白星先行しているのが17日から対戦する阪神(5勝4敗)。願わくば甲子園での3連戦で借金を3つを返済して…。...[記事全文]矢野決勝ソロ G必死リレーで連勝 =7/17 スポニチアネックス= クラブハウスへ向かうヒーローを、左翼席の矢野コールが温かく迎えた。3―3の9回、高津から決勝の左中間6号ソロ。チームを7月1、2日の阪神戦以来の連勝に導いた元気印は、大歓声に両手を振って応えた。 「0―2になったので真っすぐ一本、1、2の3で思い切りいった。完ぺきでした」チームが驚異的なスタートを切った4月。矢野も規定打席に到達し、打率リーグ2位に名を連ねた。原監督も「ジャイアンツのど真ん中にいる」と絶賛。だが、5月後半から打率は2割台まで急降下し、6月12日には左足小指の疲労骨折で戦線離脱した。その間、プレーについて書き留める野球ノートに不振やケガで経験した悔しさを列記。「“恨みノート”ですよ。復帰したらプレーで晴らしますから」。当人はそう冗談めかしたが5日前に復帰し、誓い通り勝利に導いた。...[記事全文]★宮田氏通夜に300人参列 =7/17 スポニチアネックス= 13日に肝不全のため死去した元巨人投手の宮田征典氏(享年66)の通夜が16日、群馬県前橋市の前橋メモリードホールでしめやかに営まれた。巨人・工藤、野口、巨人OBの元木大介氏らプロアマ関係者ら約300人が参列し、冥福を祈った。 棺の中の故人の顔を見るために弔問後も最後まで残った工藤は「僕の師匠ですからやりきれない思い。残念だしつらいです。今年の僕はふがいない成績なのでしった激励に来ていただきたかったし、もっと長生きをしてずっと見守ってほしかった」と涙を浮かべた。葬儀・告別式は17日正午から同所で執り行われる。■たまには素人風情の巨人の戦略評価から離れて、プロの眼をご紹介 少しずつですが、プレーヤー全員に粘りが出てきました。ようやく「プロ」として最低限の試合が出来ている、そんな感じです。あとは「銭を貰えるプレー」が出ればいいのですが。 毎度つたない巨人の批評など誤字脱字を混ぜながら、書いておりますが、ここいらで話は2~3ヶ月ほど時間を戻します。17日現在、首位と2位のチームの監督が、開幕時点と5月上旬に首位にいた巨人に対してのコメントをご紹介。なんだか現在の巨人を既に予言していたお二人です。(以下の内容はゲンダイネット【橋本清の現場ナマ録リポート】より一部参照◆現在セ・リーグ1位 中日:落合博満監督(~巨人首位の5月上旬でのコメント~):現在首位を行く巨人。昨年より手強くなったか? 「そりゃ、去年、一昨年の方が怖いに決まってんだろ!。1番から8番まで30本の(本塁打を打つ)打者が並んでいることを考えてみろって。答えは出てるじゃないか。去年まではベンチでいつもヒヤヒヤして見てたもん。今年の方が”怖さ”はないよ。戦いにくい?ぜんぜんイヤじゃない」:実際対戦して見ての印象は?「去年までの(巨人)打線だったら、5点差つけててもひっくり返される危険性があったろ。戦う方からすると、ホームランバッターをズラリと並べた去年までの打線みたいな方がイヤなんだよ。5点差、6点差なんか関係ないんだから。今年の巨人は怖くないし、強いとも思わないね(苦笑)」 :(インタビュー時点)現在巨人が首位だが?「確かに勢いは感じる。怖いもの知らずの若いのが出てきてやってるからな・・・(笑)。でも、そうそう続かないって・・・。何人も見てきたよ、今まで。勢いに乗ってやってきたヤツが壁に当たってそのまま消えていくのを。調子がいい時に結果を出すのは当たり前。悪くなった時にどうするか?。そのとき選手、チームがどういう戦いをするのか、(勝つ戦い方が)できるのか。それで分かるんじゃないの?」 :失速する要素はある、と。その要因となる選手は?「じゃあ、4番の李承ヨプだよ。(マークが厳しさを増す)6月、7月になったらどうだ。そう好調が続くタイプの打者じゃない。怖い、怖いといったって、終わってみれば2割6分、7分の打者だって(苦笑)。(好調の)二岡もそう。これまで、一年間(フルに)働いたことがないだろ?。JP(パウエル)はどうだ。暑くなったらどうなる。あんな汗かきの投手、夏になったら投げられないぞ!」 ◆現在セ・リーグ2位 阪神:岡田彰布監督(~開幕時点のコメント~):原辰徳監督を再度迎えた巨人は変わったか?「巨人?まだ戦ってないから何ともいえんけど、そう簡単には変われんって。考えられんような奇策や采配をするならともかく、そうちゃうやろ?。オーソドックスにやるのが、変わったとは言わんよ」 :昨年よりは戦法もベンチのムードもいいと思うが? 「そら、チームの雰囲気やベンチのムードは別やで。それは、外からじゃ分からん。変わったかもしれへん・・・。 でも、あの(二岡、小久保の)バントは、采配としては驚くことやない。むしろ、オーソドックス。今まで巨人はその普通のことをせえへんかっただけやろ。考えられんようなことをやるわけではなし。送りバントで走者を進めるべき場面で送りバントをやった。そういうんは、変わったとは言わへんよ」:今季のライバルチームを挙げると?「一番(のライバル)はやっぱり中日やろうな・・・。投手力がええ。ウチと同じ考えで投手(の整備)をやっとる。ヤクルトもええ補強をした。ラロッカが入って打線に厚みが出た」 落合監督は、野球の本質である”好不調のリズム”をどのようにカバーするのか指摘していました。若い選手だけでは勝てない、選手全体のクオリティが上がっていないと無理ということです。また岡田監督は、巨人は「当たり前の野球」をしている以上眼中にないと。でも今、バントで走者を送る、ミスを極力抑えるといった、その「当たり前の野球」が出来ていない巨人はどうしたら良いのでしょう?。逆に昨年優勝を競り合った中日、そしてバランスよく補強したヤクルトを4月時点で要マークしています。で、今の順位通りになっています。野球って怖いです。
2006年07月17日
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巨人 対 東京ヤクルト【11回戦】(巨人:8勝3敗)(神宮球場:観衆27,313人)【投手】(巨)西村、前田、久保、真田、高橋尚-阿部(ヤ)藤井、花田、高津-米野【責任投手】(勝)林 37試合2勝3敗(S)高橋尚 12試合1勝3敗1S(敗)高津 27試合1勝2敗3S【本塁打】(巨)高橋由7号(藤井3回)矢野2号(高津9回)(ヤ)【本日の巨人ベンチ控え】投手:久保、野間口、栂野、前田、林、真田、グローバー野手:大西、小坂、亀井、岩舘、小関、古城、加藤、實松【試合経過】試合終盤に同点とされたが、9回に矢野に勝ち越しホームランが飛び出し、ヤクルトに連勝した。カード勝ち越しは、6月30日~7月2日の阪神3連戦以来。 2回、西村が四球の後に連打を浴び、一死満塁のピンチを迎えた。続く藤井はショートライナーに打ち取ったが、青木に四球を選ばれ、押し出しで先制点を失った。 3回、二死から高橋由が2試合連続のホームランで同点とすると、李が二塁打で続き、アリアスのセンター前タイムリーで勝ち越した。さらに阿部がライト前ヒットで一、二塁として、矢野がセンター前タイムリーを放って3点目を奪った。 4回、西村が先頭の田中浩を四球で出すと、青木のタイムリーで1点差に詰め寄られた。さらにリグスにこの日5つ目の四球を与えたところで西村は降板。2番手・前田が岩村をライトフライに打ちとって切り抜けた。 3番手・久保は2イニングを無失点に抑えたが、7回、4番手の真田が先頭のリグスに二塁打を許すと、ラミレスにも左中間へのタイムリー二塁打を浴びて同点とされた。 9回、矢野が高津から左中間へソロホームランを放ち、勝ち越した。最後は高橋尚が、気迫あふれるピッチングでヤクルトの中軸を三者凡退に仕留めた。【今日のヲヤGのツボやき】 気が付けば今年から『東京ダービー』と言われている対戦。東京ヤクルトの本拠地、神宮球場のお膝元は渋谷区千駄ヶ谷。ということは、まんま「渋谷」そして「原宿」「恵比寿」とナウでヤング(ハイ!死語です)な街で若者が多い。片や巨人・・・東京ドームは文京区だから「水道橋」「小石川」「東大」・・・何だかイメージが湧きません。私的に東京ドーム観戦の時は、必ず世界の一流品を手頃な価格で提供するお店「成城石井」の「東京ドームラクーア店」に立ち寄り「外国製」のポテチやらポップコーンやら買い込みます。やはり「成城石井」で、たとえお菓子だけでも買い物をするとハイソでセレブなゴージャスな気分になります。それにしても、東京ヤクルトの集客率アップですが、「眼鏡デー」やら「浴衣デー」等、色んなイベントを開催しています。神宮球場に行くと「選手似顔絵スタンプ」があって、1試合に1回押して、何個か溜めると抽選でヤクルト選手関連のグッズをプレゼントやら・、選手を身近に感じて欲しいと、1塁側のファールボールネットの一部を開閉出きるように替えて、試合前等に選手とハイタッチ、サインができるようにしたのも古田監督の発案。ご自身が神宮球場に要望したらしいのですが、対処してくれるとは思わなかったらしいのです。まぁ何れにしても東京ヤクルト及び古田監督の営業努力の賜物でしょう。しかし『東京ダービー』という冠も満更じゃないのですが、如何せん、巨人が5位でケツ争い、東京ヤクルトも貯金なし、と言うのが寂しいですなぁ。いつか首位争いになれば、ホンモノの『東京ダービー』になってもっと盛り上がる事でしょう。唯一公式戦で「ダービー」という称号を貰える両チームですから、今後は優勝争いが常に出来るチームにお互いなれれば(って巨人が問題)宜しいかと。さて、今日の試合ですが、矢野選手の9回のホームランも立派。西村投手も最小失点に抑え、中継ぎ陣も良く踏ん張った方です。まだ多少隠れたミスは多発していますけど、今は勝ち星が良薬です。明日の阪神戦からが問題です。またコテンパンにやられるでしょうけど、付け入るスキはあります。現在阪神もタイムリー欠乏症ですから、投手陣が踏ん張ればソコソコの試合になるはずですから、スクランブル体制でいくでしょう。中四日で登板予定の上原投手、パウエル投手、グローバー投手あたりが先発でしょうか?あとはお天気次第ですね。ペナントレース前半最後の戦い、少しはビール&枝豆が旨く感じられる試合にして欲しいものです。【7/16 セントラル・リーグ試合結果】中日 4 - 2 阪神【7回戦】(中日:5勝2敗)(京セラドーム大阪:観衆33,629人>)【投手】(中)中田、岩瀬-谷繁(神)ダーウィン、江草、安藤、能見-矢野【責任投手】(勝)中田 7試合3勝1敗1S(S)岩瀬 31試合1勝2敗23S(敗)江草 19試合5勝6敗【本塁打】(中)ウッズ21号(ダーウィン2回)谷繁6号2ラン(安藤7回)(神)【戦評】首位の中日は追いつかれた直後の七回、谷繁の2ランで勝ち越し、連敗を2で止めた。2位阪神とは2ゲーム差。中田が7回1/3を2点に抑えて3勝目。阪神は七回と八回に一死二、三塁としたが、反撃は八回の1点に終わった。広島 4 - 2 横浜【10回戦】(横浜:6勝4敗)(横浜スタジアム:観衆19,391人)【投手】(広)(横)【責任投手】(勝)林 38試合1勝2敗(S)永川 41試合3勝3敗13S(敗)川村 35試合2勝3敗【本塁打】(広)嶋12号(加藤8回)前田9号(川村9回)(横)【戦評】広島が逆転勝ちした。1-2の八回に代打・嶋の12号ソロで同点。九回には前田の9号ソロなどで2点を勝ち越した。横浜は先発の吉見が7回1失点と好投したが、八回に加藤、九回に川村と救援陣が踏ん張れず、連勝は4でストップ。【7/16 パシフィック・リーグ試合結果】西武 7 - 4 千葉ロッテ【10回戦】(西武:7勝3敗)(千葉マリンスタジアム:観衆23,375人)【投手】(西)ギッセル、帆足、正津、三井、石井貴、小野寺-細川、炭谷(ロ)清水、神田、薮田、小林雅、小宮山、藤田、バーン-里崎【責任投手】(勝)小野寺 36試合4勝1敗17S(S)(敗)小宮山 19試合0勝1敗【本塁打】(西)(ロ)サブロー7号(ギッセル3回)里崎11号(ギッセル3回)【戦評】西武が総力戦を制し、リーグ50勝一番乗りを果たした。4-4の延長十二回、片岡の三塁打を足場に一死一、三塁と攻め、代打・高山の右中間三塁打と平尾の左前打で3点を勝ち越した。ロッテは十二回の継投が裏目に出た。北海道日本ハム 0 - 5 ソフトバンク【10回戦】(日ハム:6勝4敗) (福岡ヤフードーム:観衆34,672人)◎最多観客数【投手】(日)八木、トーマス、押本、清水、建山-鶴岡、高橋(ソ)寺原-山崎【責任投手】(勝)寺原 10試合3勝4敗(S)(敗)八木 16試合8勝4敗【本塁打】(日)(ソ)ズレータ19号(八木3回)【戦評】ソフトバンクの寺原がプロ初完封し、5月6日以来の3勝目を挙げた。球威があり2安打に抑えた。打線は一回二死二塁から松中の中前打で先制。ズレータの19号ソロなど四回までに5点を奪った。日本ハムは先発八木が誤算だった。オリックス 5 - 3 東北楽天【11回戦】(オリックス:7勝4敗) (フルキャストスタジアム宮城:観衆16,592人)【投手】(オ)本柳、ユウキ、菊地原、加藤、大久保-日高(楽)グリン、吉田、小倉、谷中-藤井【責任投手】(勝)ユウキ 10試合2勝(S)大久保 29試合2敗14S(敗)グリン 11試合3勝4敗【本塁打】(オ)(楽)【戦評】オリックスは同点とされた直後の七回、先頭の代打・清原が左前打で出ると、二死後に北川が左中間二塁打を放って1点を勝ち越し。九回にも加点し、継投で逃げ切った。楽天はグリンが要所で粘れず4失点。打線も一押しがなかった。
2006年07月16日
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☆完全に武豊騎手に思いっきり偏ったコーナー※紫色は武豊騎手のお気に入りカラーです武豊騎手 今週(7/15~7/16)の騎乗予定と結果【第2回 小倉 2日目 騎乗予定内容】レースレース名馬場・距離騎乗予定馬性齢斤量結果2R3歳未勝利(牝)ダート・1700mサンキンレター牝354キロ1着4R2歳新馬芝・1200mツルマルアイ牝254キロ5着6R3歳未勝利芝・1200mメモリープリモ牝354キロ12着8R3歳上500万下・牝芝・1200mグレイシアブルー牝455キロ3着9R桜島特別(3歳上1000万下)ダート・1700mシールビーバック牝455キロ5着10R博多S(3歳上1600万下)芝・1800mインマイアイズ牡557キロ9着11R有田特別(3歳上500万下)芝・1200mドルバコ牡557キロ4着12R3歳上500万下芝・2000mチョウノゾミ牡457キロ4着 武豊騎手、昨日ボウズですね・・・。今日は幸先良く2R1着!がんばれ~! 競馬ニュ~ス福永祐一騎手、通算800勝達成! =7/16 サンスポ= ユーイチ、800V! 15日の小倉2Rで、福永祐一騎手(29)=栗・フリー=はトーホウシャインに騎乗して快勝、平成8年3月のデビュー以来JRA通算7124戦目で、800勝を達成した。史上31人目(現役11人目)。JRA重賞は11年桜花賞(プリモディーネ)、16年オークス(ダイワエルシエーロ)、17年桜花賞、NHKマイルC(ラインクラフト)、オークス(シーザリオ)などG1・11勝を含む通算55勝を挙げている。ユーイチは「500勝、600勝も小倉だったし、縁があるのかな。数的にかなり乗せてもらっているので、決して速いペースじゃないと思いますが、これからもファン、関係者の信頼に応えられるよう頑張ります」と笑顔を見せていた。なお6Rも勝って通算801勝とした。英G1出走のハーツクライ 万全 =7/13 読売新聞= 欧州の伝統G1、キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドS(29日、英・アスコット競馬場)に出走するハーツクライ(牡5歳、栗東・橋口弘次郎厩舎(きゅうしゃ))が、国内での最終調整を終えた。国内外のG1を2連勝中で、本番でも優勝候補。陣営は「日本代表の気持ちで、勝ちに行く」と自信を見せている。 「キングジョージ」は1951年、大英博覧会100周年記念レースとして始まった。歴代優勝馬にはニジンスキー、ミルリーフ、ラムタラなど名馬が並ぶ。日本からはスピードシンボリ(69年5着)、シリウスシンボリ(85年8着)、エアシャカール(2000年5着)が挑んだ。 ハーツクライは、昨年12月の有馬記念でディープインパクトを破り、今年3月、国際G1のドバイ・シーマクラシックでは鮮やかな逃げ切り勝ち。橋口調教師は「去年の夏を超え、別馬になったと感じるほど成長した。ドバイで証明されたように、環境の変化にも動じない精神的強さもある」と絶賛する。12日、栗東トレーニングセンターで行った国内での最終調教でも、約1200メートルを77秒台の好タイムで駆け、順調な調整ぶりを披露した。橋口調教師も「状態は百点満点。完璧(かんぺき)に仕上がった」と満足そう。ハーツは15日、関西空港からイギリスに出発する。 日本代表馬 ハーツクライ渡英! 今更ですが、ハーツクライの父はサンデーサイレンス、母はアイリッシュダンス、母父はトニービンと、ケチのつけようがない良血馬。昨年の有馬記念でディープインパクトを下して勝つまでは「シルバーコレクター(2着が多い)」という言われ方もしていました。武豊騎手も彼が三歳時「神戸新聞杯(G2)」で騎乗、3着でした。 ハーツクライにとっては、昨年12月の有馬記念、今年3月のドバイ・シーマクラシック(アラブ首長国連邦)に続くG1・3勝目を狙う舞台になります。日本調教馬は、上述の記事のように過去に三頭が「キングジョージ6世&クィーンエリザベスDS」に挑んでいますが、尽く敗れ去っています。そもそも、アスコット競馬場のは、アップダウンのキツイ馬場に加え、直線コースも微妙な起伏があります。日本にある競馬場も、アップダウンはありますが、大体が直線やコーナーに振り分けてあり、他は平坦コースなので、そのようなコースを走ったことのない日本馬にとって不慣れで走りにくいのです。勿論ハーツクライの実力ならば、気にする事はないと思いますが、天候によっては馬場が更に悪化しますから、やはりアスコットのタフなコースにどこまで適用するかがカギになるでしょう ライバル勢も虎視眈々のハーツクライを待ち構えており、地元のブックメーカーによると現在「ハリケーンラン」「エレクトロキューショニスト」に続く3番人気で、単勝オッズは5倍です。「ハリケーンラン」はディープインパクトが今年参戦する「凱旋門賞」の2005年チャンピオン。他にも数々の重賞勝ちを納めていて、今世界で芝コースで一番最強馬でしょう。「エレクトロキューショニスト」は、04年デビュー以来11戦して3着以下がないという、これまた物凄い馬。今年のドバイワールドカップ (G1)でも余裕の貫禄勝ちを納めました。6月現在G1参戦6戦で通算1着4回2着2回3着1回・・・。しかも鞍上は日本の騎手が最も憧れる「デットーリ」騎手。私的にはキューショニストが一番押しです。昨日15日に無事関空からイギリスへ旅立った「ハーツクライ」。国内競走では「ディープインパクト」を破っているので、現在日本最強馬の称号が与えられています。是非無事にゲートに入って日の丸を持ってウィニングランをして欲しいものです。(一部参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
2006年07月16日
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連敗9で止めた!0―7から逆転由伸弾 =7/16 スポーツ報知= チーム15年ぶり2度目の大逆転劇。原監督の感情の針が、大きく振れた。クラブハウスへ引き揚げる途中、左翼スタンドから大歓声がわき起った。左手を振って声援に応えながら、感極まったのか、その目は潤んでいた。「チームとしてつなげるようにしないとね、この勝ちを。0―7になって選手にいい意味での開き直りが出たんだと思う」今月2日、対阪神戦以来の勝利の余韻に、指揮官は浸っていた。 天才があえいでいた。左肩腱(けん)板損傷が癒え、6月29日に1軍再昇格。その後、この試合までに12試合に出場したが、41打数6安打1打点、打率1割4分6厘。この本塁打の前まで15打席無安打だった。「自分が引っ張っていかなければならないのに、いいところで打てなくてすごく悔しかったし、情けなかった」ふがいない自分への怒りを、バットに乗せた。...[記事全文]原監督ウルウル!G連敗止まった!7点差で開き直って大逆転 =7/16 サンスポ= 左翼席からの大声援に感極まった。帰りの通路に向かう原監督は途中、報道陣の質問をすべてシャットアウト。帽子を高くかざし、G党とともに久々の勝利に酔いしれた。「この勝ちをチームとして続けていかないとね。(スコアが)0-7になってよい意味で選手が開き直ってくれた」 クラブハウス手前でようやく歩を止めて応対。真っ赤な目はいつもの屈辱感とは違っていた。先発・内海の大乱調で一回を終え0-7。今季2度目の10連敗が現実のものになりかけた“瞬殺”状態から、15試合連続1ケタ安打だった沈黙の打線が目を覚ました。 白星を渇望し、勝利に飢えたG戦士たち。連日のミーティングでは選手同士、選手とコーチが白熱した激論を交わした。試合前には激しい雷雨でグラウンドが水浸し。「雨ふって地固まればいいね」と原監督もチーム再生への期待をことわざに込めた。...[記事全文]強い巨人復活 7点差逆転で連敗止めた =7/16 スポニチアネックス= やればできるぞ、ジャイアンツ。巨人は15日のヤクルト戦で、初回7点を失いながら奇跡のような逆転勝ちで連敗を9で止めた。3回に打者一巡の猛攻で一挙6点を挙げて追いつくと、4回には高橋由伸外野手(31)が決勝の6号2ランを放った。7点差を逆転するのは球団史上2度目の快挙。2ケタ安打は20日ぶり、2ケタ得点は実に44日ぶりと、久々に強い巨人が帰ってきた。 祭り騒ぎのようにわいた三塁側ベンチ。巨人・高橋由が、子供のように八重歯を見せた。頭には喜びで髪の毛をもみくちゃにする原監督の両手の感触。7―7の4回1死一塁から決勝の右越え6号2ランで、チームの連敗は9で止まった。び戻した。 「選手は一生懸命やっている。(選手会長として)言うことも言ったし、どうしたらいいんだろう」。9連敗の最中の7日、広島遠征へ向かう羽田空港でポツリ漏らすほど追い込まれていた高橋由に笑顔がもどった。...[記事全文]★豊田右肩痛で抹消 =7/16 スポーツ報知= 巨人・豊田清投手(35)が15日、右肩痛のため出場選手登録を抹消された。6月初旬から痛みを感じており、この日、チームドクターから「右肩関節の軽度の周囲炎」と診断されたため、2軍で調整をすることになった。 豊田は最近登板した4試合で3度、黒星がつくなど本来の力を発揮できずにいた。この日は1軍の練習に参加。「調子が悪いからしようがないでしょう」と、患部の状態については明言しなかったが、2、3日はノースローで様子を見て、その後の調整方法を決める。代わってルーキーの栂野雅史投手(21)が昇格する。■久し振りに勝った 勝ちました。7点差のビハインドを跳ね飛ばしたことは素直に賛辞したいと思います。本当に試合の流れとは解らないですね。どう考えても1回裏で、試合は終わっていました。その昔、全国高校野球甲子園大会の「奇跡のPL」と言われていた時のことを思い出していました。後に広島に入団した西田選手の時代ですから、「KKコンビ」の一つか二つ世代が前だったように記憶しています。ただし、根本的に違うのは「開き直った」のではなく当時のPL学園は、最初に点を獲られても全く動揺せず逆転をする「横綱野球」でした。って高校野球と巨人を比べてるのもアレですが・・・。 内海投手をそのまま6回途中まで岩村選手に2ランを喰らうまでマウンドから降ろさなかったのは、今後良い方向に出て欲しいです。ミスターが、その昔、打たれても、打たれても「新浦、新浦、雨でも雪でも雷でも新浦!」とマウンドに上げて、後にエースに育てましたが、そこまで行かないにしても、内海投手、西村投手は5点までを許容範囲として、踏ん張ることを覚えさせて欲しいものです。■巨人フロント陣と現場の考えの相違 それにしても、今一度巨人というチーム作りを考えましょう。一昨日の渡辺会長、滝鼻オーナーと原監督の会談では、「2~3年計画で強くしていく」と発言していましたが、果たしてそのプランニングは明確になっているのでしょうか?私的には、勿論原監督以外、ここ数年は該当するフィールドマネージャー(監督)は見当たりません。それに長期的展望に立った計画は賛成です。 しかし、現在の巨人軍のフロントを含めた組織は、本当にそれを理解しているのか不信感を拭えません。故・藤田監督が原監督就任にあたり寄せたメッセージ(7/9 【緊急特集】原巨人の凋落の原因はなに?」参照)でも語られていますが、監督と言うものは就いた瞬間に、辞める覚悟をしながら毎シーズン戦いに挑みます。果たしてこのまま原監督が3年後、5年後に監督をやっている保証はありません。現代野球において140数試合を戦い抜き、常に緊張感を強いられる勝負の世界に身を置くフィールドマネジャーとは、眼の前の結果を出すことで精一杯で、仮に長期計画を考える時間があるとしても、それはオフシーズンになってからです。 シーズン中に「来年小久保が抜けて」「来年上原がMLBに行って」「今年桑田が引退して」などと考えて試合をする監督は一人もいません。当然今日の試合の反省、明日の試合の対応を考えます。そのような環境で、原監督が求める人材など巨人に来るはずもありません。■”勝ち”より”価値”を求めて!「星野GM」を再考願いたい! 巨人・清武球団代表は「原監督から『自己犠牲のマインドを持つ選手がたくさん欲しい』との意向を聞いており、私の念頭にもそれはある」との方針を貰っているようです。しかし野球経験者ではない代表に「マインド」と言われてもどうすれば良いかわからないと思います。ですから野球経験者の「GM」が必要なのです。現に北海道日本ハムのGMはご存知「高田繁 元巨人軍選手」です。高田GMも旧日ハムの監督の失敗を元に、今の北海道移転等ヒルマン監督を支えています。なぜ巨人が一軍コーチ、二軍監督を経験させた高田氏を手放したのか、全く不可解です。 弱小球団であった阪神タイガースは、まず三願の礼でヤクルトを退任したばかりの「野村監督」を迎え入れました。その野村監督が最初に手を付けたのは、自ら「アマチュアの大会」に足を運んで、赤星選手、藤本選手等、阪神スカウト陣のリストに載っていない選手を確認して指名したことです。 一方星野監督は、独自のルートを駆使して、広島からFA宣言をしたアニキ金本選手、オーストラリア代表のウィリアムス選手を獲得してチーム強化を進めました。果たして今の原監督に、実績も強力な人脈があると思いますか? フロントは原監督と軋轢が起きないように、前述どおり「原監督がそういっているから・・・」と全く無責任な言い方です。これでは以前と同じくまたフロントとの争いが勃発しても不思議ではありません。それをカバーするのが「GM」の役目なのです。そこで「星野仙一阪神SD」なのです。 先日もご紹介しましたが。星野氏は自身のホームページで、巨人のアリアス獲得に「同じポジションのところにカネを使って補強する…同じ過ちを繰り返すのか」と怒り「『体の管理』が継続的に徹底して行われておらず(中略)このところずーっと故障者やケガ人ばかり輩出しているジャイアンツを例にとると、やはりそうした基本的な面での取り組み方が全体的に甘いというか、緩いのではないか」と他球団のお家事情を暴露し苦言を呈しています。 昨日ようやく勝った巨人、しかしまだこの先将来へ向けて重責を任された形の原監督。「勝ち」にこだわり過ぎて選手の「価値」を見出せない・・・問題はまだ沢山有ります。
2006年07月16日
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巨人 対 東京ヤクルト【10回戦】(巨人:7勝3敗)(神宮球場:観衆30,546人)【投手】(巨)内海、久保、野間口、林、真田-阿部(ヤ)石川、坂元、丸山貴、高井、松井、高津-米野【責任投手】(勝)内海 18試合7勝8敗(S)真田 17試合1勝0敗1S (敗)丸山貴6試合1勝2敗【本塁打】(巨)高橋由6号2ラン(丸山貴4回)李承ヨプ29号(丸山貴4回)(ヤ)岩村15号2ラン(内海6回)【本日の巨人ベンチ控え】投手:久保、野間口、高橋尚、前田、林、パウエル、真田野手:大西、小坂、亀井、岩舘、小関、古城、加藤、實松【今日のヲヤGのツボやき実況付き特別編】 (自分だけ)好評につき絵文字だけで本日のTV観戦の気持ちを・・・神宮球場「花火付き」サァ!キョーコソ ヒィヒィ イワシタル ケンノー! (´ ∀`)y━~~ 【1回ウラ】何しろヤクルトの猛攻と巨人のエラーで・・・カッキーン!! Ys 1 - G 0 ウン? (巨´∀`)ノ カッキーン!! Ys 2 - G 0 マダマダ・・・! (*´∀`)ノ カッキーン!! Ys 3 - G 0 オイオイ!? (;´∀`)ノ カッキーン!! Ys 4 - G 0 アニシテンノ ・・・? (#´∀`)ノ カッキーン!! Ys 5 - G 0 オカシクネーカ? (;´Д`)ノ カッキーン!! Ys 6 - G 0 ファミスタ カ コレ? (#´Д`)ノ 試合開始30分ほどで すでにYS 7 - G 0 ハァ? ??(`Д´@≡@`Д´)?? ハァ?【3回表】YS 7 - G 1ドォーニカ シロー!ヽ(`Д´巨) / ウテェーーー!!! カキーン! グワッシャーン! バッキーン! ガギーン!G打線が繋がって・・・キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!! マサカノ ドーテン デスナァ!(巨´ ∀`)y━~~ハハハ!!!Ys 7 - G 7 【4回表】二岡は見逃し三振。木村拓は四球。ヨシノブ!ヽ(`Д´巨) / ウテェーーー!!! パカーン!高橋由ライトに2ラン。ヤタァー!ギャクテン ダ゙ァー!!!! ヽ(゚∀゚巨)ノ Ys 7 - G 9スンチャン!ヽ(`Д´巨) / アンニョンハセヨーーー!!! グワッシャーン!李も初球センターバックスクリーンにソロ。キセキ ダァー!!!! ヽ(゚∀゚巨)ノ Ys 7 - G 10【6回表】木村拓は四球。高橋由は中堅フライ。李の打席で丸山貴が暴投。二死二塁。スンチャン!ヽ(`Д´巨) / ヒット ハムニダーーー!!! グワッシャーン!中堅にタイムリー二塁打アップロド チャル ブッタク ドゥリムニダ~!!!!(←これからもヨロシクの意)ヽ(゚∀゚巨)ノヽ(゚∀゚巨)ノ ヽ(゚∀゚巨)ノヽ(゚∀゚巨)ノ Ys 7 - G 11【6回ウラ】丸山貴の代打・志田は左翼フライ。青木は遊撃ゴロ。リグスは右中間に二塁打。 カキーン!岩村は右翼に2ラン。エ゙ッ? 2ランホームラン・・・ (゚Д゚巨;)Ys 9 - G 11【8回ウラ】投手松井に代打・鈴木健。巨人林に交代で・・・鈴木健に代り ダイダ オレ!!(巨´・ω・) フ・フルタ ダ・・・マウンドは4番手の左腕・林。 だぁー!! カッキーン!! 古田は左翼にヒット カッキーン!! 青木は右翼にヒットリグスは遊撃フライ。岩村は右翼フライ。二死一、三塁。ヤ・ヤバイ・・・(;-ω-)y─┛と、思ったら青木選手 盗塁失敗でちょん!ヽ( ゚∀゚)/【9回ウラ】 とりゃだぁー!! ボコ! ラミレスは投ゴロ ガッキ! ラロッカは三塁ゴロ カッキーン!! 宮出は左翼にヒット。あ!サードハジカレタ!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) って2塁行ったぞ!・・・アウト!キタ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!Ys 9 - G 11勝った・・・・_| ̄|○おーい ビール5本 追加! (*´∀`)ノ今日は ウフフ☆ なところに直行ですな (@´ ∀`)y━~~ヽ(゚∀゚)ノ ヽ(゚∀゚)ノ ヽ(゚∀゚)ノ ヽ(゚∀゚)ノ ヽ(゚∀゚)ノ 勝ったどぉ!※本日は7月ようやく祝3勝目ということで特別編にさせた頂きました m(_ _)m真面目な感想は明日ということで
2006年07月15日
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☆完全に武豊騎手に思いっきり偏ったコーナー※紫色は武豊騎手のお気に入りカラーです武豊騎手 今週(7/15~7/16)の騎乗予定と結果【第2回 小倉 1日目 騎乗予定内容】レースレース名馬場・距離騎乗予定馬性齢斤量結果1R2歳未勝利ダート・1000mアルーリングライン牡254キロ3着2R3歳未勝利(牝)芝・1800mアドミラトゥール牝354キロ10着5R2歳新馬芝・1000mヤマニンブルーザー牡254キロ5着7R3歳未勝利芝・2000mアドマイヤヒーロー牡356キロ5着8R3歳上500万下ダート・1000mセトモモチャン牝455キロ3着9R九十九島特別(3歳上500万下)ダート・1700mマイネルトラヴェル牡354キロ2着10R西日本S杯(3歳上1000万下)芝・1200mオメガスピリット牝554キロ13着11R対馬特別(3歳上500万下・牝)芝・1700mファランドール牝455キロ8着12R3歳上500万下芝・1800mワンダフルキャスト牡457キロ4着【第2回 小倉 2日目 騎乗予定内容】レースレース名馬場・距離騎乗予定馬性齢斤量結果2R3歳未勝利(牝)ダート・1700mサンキンレター牝354キロ4R2歳新馬芝・1200mツルマルアイ牝254キロ6R3歳未勝利芝・1200mメモリープリモ牝354キロ8R3歳上500万下・牝芝・1200mグレイシアブルー牝455キロ9R桜島特別(3歳上1000万下)ダート・1700mシールビーバック牝455キロ10R博多S(3歳上1600万下)芝・1800mインマイアイズ牡557キロ11R有田特別(3歳上500万下)芝・1200mドルバコ牡557キロ12R3歳上500万下芝・2000mチョウノゾミ牡457キロ 今日もア・ツ・イです!小倉も暑いでしょうね~ 競馬ニュ~スディープインパクト、仏での滞在厩舎決定 =7/15 netkeiba.com= 14日、10月1日に仏・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(仏G1)に出走を予定しているディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)が、現地ではC.ラフォンパリアス厩舎(仏)に滞在することが決定した。同厩舎には、97年に仏遠征を行ったサクラローレルが滞在した経験がある。なお、出国時期など今後の予定は現在調整中で、決定次第発表される。■池江泰郎調教師のコメント サクラローレルが滞在したなじみのある厩舎であり、環境もいい。厩舎の皆さんも大変歓迎してくれており、金子オーナーからもここならと快諾をいただきました。 ケンタッキーダービー馬・バーバロの容態が悪化 =7/15 サンスポ= 今年の米3冠1戦目のケンタッキー・ダービーを制した後、2戦目のプリークネスSで故障を発症したバーバロ(Mマッツ、牡3)の容態が悪化。生命の危機にさらされていることが明らかになった。バーバロは5月21日のプリークネスSで右後肢を骨折。5時間に及ぶ大手術で一命をとりとめ、徐々に快方に向かっていたが、今月3日に担当の獣医師が左後肢に蹄葉炎を発症していることを発見した。馬は4本の脚に均等に体重をかけられなくなると血行障害を起こすことが多く、故障した脚と違う脚が感染症に罹り衰弱死するケースが少なくない。この後も予断を許さない状況が続きそうだ。■バーバロの容態 馬好きな小生としては、外国馬であろうが日本で誕生した馬であろうが、無事競走馬として競走人(馬)生を終り、繁殖、種馬または乗馬として余生をゆっくり過ごして欲しい、そういう気持ちをいつも持っています。年に1回、北海道へ行って引退した競走馬を見るのが楽しみですが、柵の向こうでゆったりと走っていたり、草を食べたり、寝転がっている姿を見るたびに癒されてしまいます。そして厩舎によっては(繁殖馬以外)ハナズラを触らしてくれますが、思わず顔に抱きついてしまいます(普通噛まれます・・・それでもいいのです)。人間のエゴで誕生したサラブレッド。野生の馬とは違い、早く走る為に作られたサイボーグな動物。筋肉が盛り上がり500キロ近い体重を細い脚で支えねばなりません。例えば、人間は足の裏で体重を支えていますが、それをサラブレットに重ね合わせた場合、手の指先で体重を支えて、指先の関節を曲げながら蹴って走っていることになるのです。信じられませんよね。バーバロ(あるいはバルバロ、英語表記:Barbaro)は、スカパー!のch306~308でこの春から放送されている「J sportsクラシック」で初めてその姿を見ました。そして骨折した場面も・・・スタート直後1コーナー手前でお尻から崩れるように倒れ、それっきり動かなくなってしまった状況に出くわし思わずチャンネルを代えてしまいました。バーバロはアメリカの競走馬。父のダイナフォーマーはジャージーダービーを勝っています。彼は、「アファームド」以来28年ぶりの三冠はもちろん、「シアトルスルー」以来29年ぶり二頭目の無敗の三冠馬誕生に向け、連勝が大いに期待されていました。日本で言えば「ディープインパクト」と同じような立場にいた競走馬で、もしかしたら「凱旋門賞」でディープと戦うことも予想できました。全ては神のみぞ知る。出来るならば助けて上げて欲しいです。(参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
2006年07月15日
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