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元オリックス野村が覚せい剤で逮捕=2006年10月31日19時22分 ニッカンスポーツ= 高知県警薬物銃器対策課は31日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで元プロ野球オリックス投手の高知県春野町甲殿、無職野村貴仁容疑者(37)を逮捕した。「やってないから何もしゃべらない」と容疑を否認しているという。 調べによると、野村容疑者は10月下旬、自宅か高知市内で、覚せい剤を使用した疑い。 県警は同日、野村容疑者の自宅を捜索。注射器1本と覚せい剤が入っていたとみられる袋が見つかり、尿検査をして覚せい剤反応を確認した。 野村容疑者は1991年、ドラフト3位でオリックスに入団し左投げの中継ぎ投手として活躍。96年は54試合に登板しオリックスの日本一に貢献した。その後、巨人へ移籍し2002年、大リーグのブルワーズにも入団した。通算成績は24勝22敗39セーブ。...[記事全文]元プロ野球選手の野村貴仁容疑者、覚せい剤使用で逮捕=2006年10月31日19時51分 読売新聞= 高知県警薬物銃器対策課は31日、プロ野球のオリックスや巨人で投手として活躍した野村貴仁容疑者(37)(高知県春野町甲殿)を覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで緊急逮捕した。容疑を否認しているという。 調べによると、野村容疑者は10月21日ごろから30日ごろにかけて高知市周辺で覚せい剤を使用した疑い。県警に情報が寄せられ、31日に自宅を捜索して注射針を発見。尿検査で陽性反応が出た。 野村容疑者は、左腕の救援投手として1996年、オリックスの日本一に貢献。その後、巨人、米大リーグ・ブルワーズなどに所属した。...[記事全文]昨年からキナ臭い噂がありましたから・・・ 丁度一年ぐらい前に(記事は手元にありませんが)「日刊ゲンダイ」で野村容疑者の薬物に関する記事が掲載されていた事を思い出します。他の話題は『元メジャー日本人投手がストーカーで警視庁から警告。』2005/03/26 と、引退後はロクな記事がありません。しかし真面目に引退後の元プロ野球選手の互助会的組織を真剣に考えたほうが良いかと思いますけどね・・・。【野球歴】高知・高岡高宇佐分校を卒業後、三菱重工三原を経て、90年ドラフト3位でオリックスに入団。 社会人出身で一年目から出場機会に恵まれ、特に活躍したのが95、96年のシーズン。オリックスリーグ優勝に大きく貢献した。 96年の日本シリーズで松井(巨人)を抑えたことも記憶に残る。98年から巨人に移籍してからは思うように活躍できず、2000年のシーズン前に貴仁から空生に改名した。03年日本ハムに移籍01年、自由契約となり、ブルワーズに入団。02年リリーフとして活躍していたが、5月中旬に3Aインディアンポリスに降格。
2006年10月31日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)日本ハム小笠原がFAに迷い整理つかず=2006年10月31日 北海道ニッカンスポーツ= 今季取得したFA権を行使するか注目が集まっている日本ハム小笠原道大内野手(33)が30日、日本シリーズ後初めて会見した。札幌ドームで再開したチーム練習後、100人近い報道陣が集まったが、「まだ頭のなかで整理がついていない」とこの日の表明は避けた。会見ではシリーズ前に日本ハムと1度、話し合いを持っていたことも初めて明かした。巨人や中日などFA移籍の可能性は高まっているが、来月7日の締め切りまでに考えをまとめるつもりだ。...[記事全文]落合監督 「強さ」から「勝つ」へ=2006年10月31日 中日スポーツ= 1時間20分に及ぶ会談で、白井オーナーは続投を正式要請。3年契約が終わった落合監督も「即答しました」。更新した契約の期間は2年。強いチームから勝てるチームへと、新たな挑戦が始まった。「強くはなったけど、日本シリーズは、ああいう形で負けてしまった。強いチームが勝つのではなく、勝った者が強い。勝負の世界の格言じゃないけど、そういうチームをつくらないといけない」既定路線だったとはいえ、これで11月4日の秋季練習からも落合監督が指揮を執ることが確定した。...[記事全文]ソフトB黒田獲り参戦、総額30億円超補強=2006年10月31日 九州ニッカンスポーツ= 王ソフトバンクが総額30億円超の大補強に乗り出す。広島黒田博樹投手(31)がFA宣言した場合、争奪戦参戦を正式決定したことが30日、分かった。今オフは野手補強を積極的に行う方針だが、来季の試合数増加に伴い、先発投手の整備も急務と判断。この日、福岡市内で行われた球団役員会で「黒田獲り」を最終決定した。条件面では3年総額10億円を用意する。...[記事全文]阪神井川「11・7大阪」で見納めか=2006年10月31日 大阪ニッカンスポーツ= これが見納め!?日米野球に参加する阪神井川慶投手(27)は11月7日の第4戦で先発する予定だ。31日、ポスティングシステム(入札制度)によるメジャー移籍を球団側に要望する。準地元の京セラドーム大阪のマウンドが阪神所属選手としてラスト登板となる可能性がある。...[記事全文]広島が黒田に猛烈アタック!慰留へ必死、12日間で交渉5回=2006年10月31日 サンスポ= 広島・黒田博樹投手(31)が30日、広島市内の球団事務所で、球団と2度目のFA交渉を行った。今後は11月2、6、7日にも会談が持たれる予定で、12日間で異例の5回交渉!! 広島は必死だ。2度目の交渉でチームの補強方針などを説明した鈴木球団本部長は、“じゅうたん爆撃”を予告した。27日の初交渉から中2日で再びテーブルへ。今度も中2日で会い、次は中3日…。27日からの12日間で、交渉はナント5回。球界の歴史を塗り替えるFA交渉だ。...[記事全文]西武FA補強 黒田で一本化=2006年10月31日 スポーツ報知= 西武が、FA選手の補強について、FA宣言することが濃厚な広島・黒田博樹投手(31)の獲得に向け一本化することが30日、分かった。すでに獲得の方針を固めている黒田の動向を見守り、結果次第で今後の補強策を練り直していく考えだ。 今オフは巨人・小久保や日本ハム・小笠原といった野手だけでなく日本ハム・岡島や横浜・門倉など有力投手もFA宣言する可能性が高い。だが、ある球団幹部は「いろいろな状況を考えて調査は続けているが、ほかのFA選手に関しては慎重に考えたい」と話し、“FA市場”では黒田獲りに集中する姿勢を見せた。...[記事全文]他のPICK UP記事横浜大矢監督が熱血キャンプを予告┃セギ不法滞在?パスポート切れていた┃日本ハムが道史上最大規模のVパレード┃楽天 台湾3冠投手・林を獲得┃ヤクルト古田監督がドラマ収録┃オリックス的山FA残留を表明┃ノムさん、新三遊間に草野と山下を指名┃サブロー残留へ球団軟化┃横浜 日産・高崎が希望入団枠に決定┃揺れ動く黒田投手 小笠原選手 ここに来て広島・黒田投手が悩んでいるようです。広島球団初のFA行使阻止に猛烈な攻勢を掛けている模様で、お金より”気持ち”で揺さぶられているようですね。10年間育ててくれた職場と余程折り合いが悪ければ別ですが、FAという”公的な権利”を持ったとはいえ、砂を掛けて出て行くことは出来ません。広島ファンも公式戦の最終戦間際で大段幕を作って黒田投手の引き止めに精一杯の声を出していました。日ハム主砲の小笠原選手も北海道のファンの声が届いているようで、球団にも流出を心配するメールが届いているそうです。それでも自分の家族と三年余り離れて暮したことや、今後残された野球人生を悩む狭間の中で、黒田投手同様悩んでいるのでしょう。この二選手は、「強いチームで優勝をしたい」黒田投手と「44年ぶりの日本一を達成した立役者」と一応の役目を終えた小笠原選手と、その背景はクッキリと分かれています。簡単に言えば、黒田投手は現役中に優勝を味わいたい、小笠原選手は自分の取り巻く環境を今一度見詰め直したい、とFA行使の目的が明らかに違います。共通点と言えば、両選手とも今年タイトルホルーダーであり、その年棒アップを現在の所属球団がどのような評価を下すか?によるでしょう。黒田投手にしても、小笠原選手にしてもピークはあと3年ぐらい。もう少しFA権利の取得が緩和されれば20代で自由に”職場”を選択出来たかもしれません。小久保選手もそうですが、次が最後の場所、と考えているなら、まだ時間が必要なのかも知れません。他方、横浜・門倉投手、オリックス・日高捕手、塩崎選手はFA行使が濃厚。日高捕手を他球団の評価を聞きたい、あとの二人はどうやら球団の評価に不満を抱いているようです。FA行使が出来る選手はまだしも、まだ若い選手またはベテラン選手で戦力外になっています。まだ働ける気持ちがある選手は来月のトライアウトに挑戦、そのトライアウトなど眼中にない選手は米国へ・・・様々な物語があるオフです。
2006年10月31日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年10月31日(火曜日)赤口=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)桑田が米球界に自力で挑戦=10/31 ニッカンスポーツ= 右ひじ検査渡米から帰国し、ちょうど1週間。桑田はこの日夜、自身が会長を務める少年野球チームの練習を終え、口を開いた。来月6日に行われる国内トライアウト受験については首をかしげ、自ら切り出した。「トライアウトだっけ? あれは…。普通に考えたら分かるでしょ」と完全に否定した。吹っ切れた様子。一時は獲得に前向きだった楽天も撤退し、その後名乗りを上げる動きもない。国内他球団へ移籍する可能性は事実上消えた。 当面の目標は米移籍一本だ。現時点では巨人の支配下選手だが、球団側も桑田の思いに添えるよう準備する意向で、今後話し合いをする。 米移籍に当たっては普通は代理人を起用する。しかし、桑田は、そこにさえもこだわらず、自力での移籍探しを模索しようとしていた。「いろいろ難しいとは思うけど、今のところはあまり考えていない。いずれにしても(自分で)やっていきますよ」とまで言った。ただ、現実の「自力交渉」は厳しい。桑田の語学力には定評があり、特に独学で学んだ英語は、外国人選手と通訳なしで話すことができるが、契約事項は多岐にわたり、複雑だ。相当な専門知識と語学力が必要とされる。体力、技術力のほかに、生活習慣や環境にアジャスト(順応)しなければならない中で、いずれ代理人が必要になる可能性は高い。...[記事全文]巨人 Vなら李のメジャー移籍OK=10/31 スポニチ= 巨人・李スンヨプ内野手(30)が“メジャーオプション”を含む複数年契約を結ぶ方向であることが30日、分かった。「チームの優勝」などを達成した場合に、メジャー移籍を容認する条件をつけての契約となるもようだ。23日に来季残留が正式決定した李スンヨプだが、強いメジャー志向も消えていない。 複数年契約を結びたい思惑がある球団と、移籍の選択肢を持ち続けたい李スンヨプ側の“折衷案”ともいえる内容だ。条件の1つと考えられるのが「優勝」で、それをクリアすれば移籍の足かせがなくなる。一方、来季以降も主砲の流出阻止を望む巨人側にとっては“痛しかゆし”の契約となりそうだ。 ...[記事全文]「伊原式頭脳トレ」夜間走塁ミーティング=10/31 スポーツ報知= 巨人・伊原春樹野手総合コーチ(57)が30日、「頭の夜間練習も取り入れる」と、11月4日から始まる宮崎秋季キャンプで「伊原式頭脳トレ」を導入することを明言した。 ジャイアンツ球場での秋季練習を打ち上げ、伊原コーチが脳トレの断行をぶち上げた。「夜間練習はどうしても打つこと(がメーン)になるでしょうけど、頭の夜間練習も毎日やる」と断言。夜間打撃練習のメンバーに入っていない選手全員をミーティングに参加させる方針だ。 西武を「走れるチーム」に変えた手腕を巨人にも注入する。ミーティングの内容は当然「走塁面が中心になる」。29日の紅白戦では巨人で初めて三塁コーチスボックスに入り、二岡、阿部、脇谷ら主力の走塁能力をチェック。「みんなレベルは高い」と認めたが、意識改革で更なる飛躍を目指す。 「ゲームを進めていく中での守備、作戦的なものもあるでしょう」と回数を重ねるごとにレベルアップしていく予定。昼は肉体、そして夜は頭脳を徹底的に鍛え上げ、5年ぶりのV奪回の下地を作る。...[記事全文]巨人、154キロ抑え候補指名へ=10/31 スポーツ報知= 巨人が11月21日の大学・社会人ドラフトで中京大・深町亮介投手(22)の獲得を目指すことが30日、分かった。MAX154キロの直球とフォークが持ち味。所属する愛知大学野球リーグでは抑えとして短いイニングを任されることが多く、将来の守護神として期待される。 中央球界では無名だが、巨人は早くからその潜在能力を評価。「まだ粗削りだがスピードがあるのが一番の魅力」と大学球界関係者は話した。大学最後となる今秋リーグ戦は教育実習参加のために途中離脱し、チームも2位に終わった。地元・中日や広島なども注目していたが、1年先輩の深田が在籍していることもあり、大学側も巨人に好印象を持っている。守護神不在のG投にとって、相思相愛の補強で来季の巻き返しを図る。...[記事全文]補強の「羅針盤」は確かか? 桑田投手の意地というか、さすがにトライアウトはプライドが許さないのでしょう。先の渡米で、ジョーブ博士からお墨付きを貰った右腕には、既にLAドジャースやインディアンスなど、複数球団が興味を示しています。それに今季24セーブを挙げたLAドジャースの斎藤隆投手も30代後半の年齢で好成績を挙げたことで、日本のべテラン投手が注目を浴びることに繋がっており、国内173勝の投手となれば注目度は抜群でしょう。 今メジャーでストレートと言えばツーシーム。桑田投手の持ち球には入っていませんが、メジャースカウト陣はまずストレートの球の回転、スピードを見る筈ですから、できれば85~90マイル(140キロ前半)程度のスピードが常時計測できないと厳しいと思いますが頑張ってくだされ。話は変って 李承ヨプ選手の”メジャー条件”が巨人優勝とは、また物凄い”足かせ”を付けたものです。この条件を、李承ヨプ選手自身が了解するかどうか解りませんが、普通は個人成績を基本線に交渉事を進めるのが一般的です。これでは監督以上にプレッシャーが掛かるし、それに事実上のチームの柱と認めたこととなり、小久保選手流出もやむを得ない、と判断したものと取れます。何れにしてもこれが本当なら、李承ヨプ選手はメジャー行きの夢は暫くは・・・(自粛)大学・社会人からの補強ですが・・・ まずは金刃投手が確定していますが、肝心の野手の名前が一向に上って来ません。とりあえず三巡目指名がほぼ決まりの青山学院大・円谷英俊内野手(右/左:写真)そして先日名前が上がった日大・長野(ちょうの) 久義外野手(右/右)が候補に入っているようですが・・・。深町亮介投手(中京大中京-中京大・右/右)を「スポーツ報知」が獲得を目指す報道していることから、情報は確かだと思います。中京大と言えば、スケートリンクを”作らせた”安藤美姫選手と同じ大学ですね(関係ないか)。 巨人は昨年のドラフト終了後に、ソフトバンクに決まった大隣投手とともに早くからマークしていた投手。ここでもまたソフトバンクもが獲得を目指しているとの報道がされていますが、すでに希望枠は埋まっています。すると四巡目にこの深町投手か長野選手となることに・・・即戦力投手が欲しい他の球団(特にソフトバンク)が黙って指をくわえていることはないでしょうなぁ。「サンスポ」紙面は、昨年先輩の深田選手が巨人入りしていることから、巨人を希望しているとしていますが、またソフトバンクに持って行かれる様なことがあれば、大隣投手に続いて苦汁を舐めることになります。その時は、スカウト陣全員減棒の上坊主ですな。シツコイようですが、即戦力の内野手補強は円谷選手一人で本当にいいのですかね?【私的後記】早いもので 歳を重ねると1年が過ぎるのが早く感じます。学生の頃は楽しいことばかり考えて待ち遠しかったのに、今はそんな目標もないし・・・あっ!2日は今年三回目の東京ドームだ!
2006年10月31日
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【06プロ野球人事異動】選手・首脳陣の異動記事 10/30※内容は報道・球団から発表されたもの※(予定)がないものは球団が正式発表※名前の前の数字は今季背番号※選手名の年齢の後ろは入団年及び指名順位(外国人選手除く)※昨日までの各球団の情報はコチラから。【説明】・戦力外通告・・・球団が選手契約放棄。解雇に等しく主に低成績・故障等が理由・自由契約・・・球団が選手の保有権を放棄。他球団との自由な契約が可能・任意引退・・・球団が選手の保有権を所持。他球団との契約時は最終所属球団の認可が必要【セントラル・リーグ 各球団異動】中日ドラゴンズ【選 手】<任意引退>10/30 95 奈良原 浩内野手 38歳 1990年(2位):二軍コーチ予定読売ジャイアンツ【コーチ首脳】10/30 玉木 重雄投手 35歳:東北楽天から二軍投手コーチ補佐にて就任玉木 重雄たまき しげお、1971年2月25日 - )ブラジルで日系3世として生まれ、カスペル・リベロ高時代にブラジル選抜として日本選抜と対戦。1990年に来日し三菱自動車川崎に入社。1995年日本選手権でMVPに輝く。1995年ドラフト3位で広島東洋カープに入団。右の中継ぎの中心選手としてカープ投手陣を牽引する。右投げの投手ながら、左打者には強く、フォークの被打率が非常に低いのが特徴。2005年無償トレードで東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍。2006年9月26日、東北楽天ゴールデンイーグルスから戦力外通告を受け、「プロ野球に入れてよかった。悔いはない」とコメントした。 巨人では二軍投手コーチ補佐をしながら、中南米の選手発掘にも当たる。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』【パシフィック・リーグ 各球団異動】西武ライオンズ【来季コーチ首脳】=一軍=10/30 83 伊東 勤 監督 44歳:留任10/30 71 土井 正博ヘッドコーチ 63歳:留任10/30 75 荒木 大輔投手コーチ 42歳:留任10/30 80 森山 良二投手コーチ 43歳:トレーニングコーチ兼任10/30 78 立花 義家打撃コーチ 48歳:留任10/30 72 清水 雅治守備・走塁コーチ 42歳:留任10/30 79 苫篠 誠治守備・走塁コーチ 42歳:留任10/30 原井 和也守備・走塁コーチ補佐 38歳:新任10/30 81 植田 幸弘バッテリーコーチ 42歳:留任=二軍=10/30 74 渡辺 久信監督 41歳:留任10/30 76 田辺 徳雄野手総合コーチ 40歳:留任10/30 77 石井 丈裕投手コーチ 42歳:留任10/30 潮崎 哲也投手コーチ 38歳:編成から異動10/30 森 博幸打撃コーチ 43歳:新任10/30 70 河田 雄祐守備・走塁コーチ 39歳:留任10/30 相馬 勝也バッテリーコーチ 43歳:チームスタッフから異動10/30 98 大迫 幸一トレーニングコーチ 53歳:留任10/30 坂本 忍トレーニングコーチ 32歳:新任【コーチ首脳】10/30 85 上田 浩明守備・走塁コーチ 37歳:退任10/30 87 行沢 久隆守備・走塁コーチ 53歳:退任10/30 96 宮本 英治バッテリーコーチ 48歳:退任
2006年10月30日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)長嶋コーチと高橋光信 両獲り狙う=2006年10月30日 中日スポーツ= 岡田監督が、中日・長嶋コーチの今季限りの退団に関して「優勝チームだから1、2軍の入れ替えぐらいかと思っとったが、急転やったな…」と発言。さらに、勝負強さを評価していた高橋光が解雇されたことにも、驚きの表情を隠さなかった。阪神は右の代打が不足しており、今後、獲得に向けた動きが出てくることもありそう。...[記事全文]日本ハム・ヒルマン監督が弾丸面談ツアー=2006年10月30日 北海道ニッカンスポーツ= 来季の去就が注目されている日本ハムのトレイ・ヒルマン監督(43)が29日、札幌の球団事務所で会見を行った。31日に緊急帰国し、3泊5日の強行日程でレンジャーズ、アスレチックス、パドレス3球団の面接を受けることを発表した。来月4日には日本に戻り、9日開幕のアジアシリーズの指揮を執る。最終決断は早ければ15日の見込みだ。...[記事全文]ソフトバンク携帯をチーム全員に無料配布=2006年10月30日 スポーツ報知= 親会社の携帯革命が、ホークスにも波及してきた。ソフトバンクが来年の2月をメドに、1、2軍のスタッフ、選手、球団職員を含めたチーム全員に、本社の携帯電話を無料配布することが29日、分かった。「かけ放題」の特典を生かし、球団内でのコミュニケーションを強めていく狙いだ。...[記事全文]西武 松坂入札で“ジラシ作戦” =2006年10月30日 スポニチ= 西武がポスティング・システム(入札制度)での大リーグ移籍を容認している松坂大輔投手(26)の入札期間(4日間)を11月中旬に設定する意向であることが29日分かった。入札解禁は11月1日で同日には松坂が会見を行う予定。米球団に“考える時間”を与えることで入札額を高騰させることが狙いだ。...[記事全文]サブロー、ロッテ残留白紙…球団方針に不満=2006年10月30日 スポーツ報知= FA権を取得しているロッテ・サブロー外野手(30)が29日、ロッテ残留の基本線を白紙に戻す考えを示した。28日に極秘で行われた球団側との会談は決裂。権利不行使での残留を希望するロッテの方針に対して、「本当に必要としているのか。ここ(ロッテ)を一番に考えていたのにスッキリしないです」と不快感をあらわにした。...[記事全文]黒田「球団の強化方針聞きたい」…30日第2回交渉=2006年10月30日 スポーツ報知= FA権を行使する方針を固めた広島・黒田博樹投手(31)は29日、来季に向けた球団のチーム強化の方針を、去就の判断材料にする考えを示した。30日に鈴木清明球団本部長(52)と2度目の交渉を行うが、広島・大野練習場での秋季練習に参加後、同投手は「球団のいろいろな方針や、来季のことを聞きたい。(球団に)プレーオフに進出しようというものがあれば、多少なりとも(気持ちが)変わると思う」と、球団の姿勢次第では、残留する意思があることを示唆した。...[記事全文]日米野球辞退続出にノムさんボヤキ節=2006年10月30日 スポニチ= 日米野球(11月3~8日、東京ドームなど)でNPB選抜の指揮を執る楽天・野村克也監督(71)が29日、辞退選手続出による苦しい台所事情をぼやいた。日本ハム・ダルビッシュ、八木が相次いで辞退を表明したとあって「ダルビッシュを3戦目にもっていこうと考えていたのにな…。ローテが組めんわ」。3日の初戦で巨人・内海が先発に決まっているだけ。西武・涌井、ソフトバンク・和田らは5日に静岡・草薙で行われるパ・リーグ東西対抗も出場予定で、強行スケジュールが先発を決定できない要因となっている。...[記事全文]他のPICK UP記事横浜・門倉FA視野 代理人交渉も┃日本ハム小笠原は日米もアジアSも出場へ┃井川は大リーグ予習!?メジャー球で練習┃オリ・コリンズ監督、初采配は11月11日┃中日・奈良原が引退┃日本ハム・坪井戦力外…マシーアスも解雇┃楽天が元横浜・ウィット獲得┃川崎1年勝負!!「複数年契約」NO!┃松井秀 日本人学校をサプライズ訪問坪井選手の戦力外 日本一の影に、ベテラン選手の戦力外。坪井選手について特に詳しいわけではなりませんが、阪神時代はイチロー選手と同じような「振り子打法」で安打を量産、脚もあり野球センスをなかなか、と思っていましたが、若手の台頭もあり日本ハムでも解雇の憂き目に有ってしまいました。まだ年齢32歳。最低でも3年は働ける力が残っていると思います。同期には、巨人高橋由選手、中日川上投手ら早々たるメンバー。考えると由伸選手もそうですが、この年入団の打者はケガが本当に多いことを感じます。坪井選手も今年のオープン戦で故障して、無理に開幕には間に合わせたことでバッティングを崩して二軍落ち。一軍に復帰した後、また試合中に右肩を負傷し再び登録抹消・・・。年齢を重ねれば、治すことよりケガと旨く付き合う方法を見出さないと長く現役選手を続ける事はできませんが、坪井選手の場合、不可抗力とはいえ、ケガそのものが長引く重症なものばかりです。懸命なプレーの裏返しでしょうが、試合に出れないような状況になるのは、選手生命を縮めるだけです。PL学園から青山学院大、そして東芝から阪神と野球のエリートコースを歩んできた球か挫折を知らないのかもしれません。ここは踏ん張って、恩師野村監督の眼に留まれば、楽天で、鉄平選手-坪井選手の強力な1,2番が出来るのですが、体調がどこまで戻っているかがカギでしょう。
2006年10月30日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年10月30日(月曜日)大安=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)三塁から伊原コーチ鬼の目…スペシャリストGデビュー=10/30 スポーツ報知= 巨人・伊原春樹野手総合コーチ(57)が29日、ジャイアンツ球場で行われた秋季練習の紅白戦で三塁コーチとして実戦デビューした。西武の監督、コーチ時代から走塁指導のスペシャリストとして鳴らした伊原コーチはさっそく巨人ナインの走塁面での甘さをチェック。試合後、矢野、小坂のプレーを引き合いに出して熱弁を振るうなど、熱血コーチのチーム改革第1弾が始まった。 “指定席”に帰ってきた。白組に入った伊原コーチが、巨人入団後初めて三塁コーチスボックスに入った。西武、オリックスの監督時代には、ここから采配(さいはい)を振るったこともある。実績十分なだけに、原監督からも白組の作戦面を一任され、思う存分サインを出した。 本塁突入か、三塁ストップか。微妙な判断を求められるようなシーンはなかったが、ズボンの右ポケットに入れた分厚い手帳に、何度もペンを走らせていた。その表情は終始硬いままだ。それもそのはず、走塁面での課題がいくつか浮上。試合後には実際のシーンを引き合いに出して、ナインを前に5分近く走塁のテクニック、心構えをこんこんと説いた。今季の巨人はバントや右打ち、エンドランなど機動力を生かした野球を重視してきたが、ミスの出た試合もいくつかあった。走塁改革の切り札として招へいされた伊原コーチは「ゲームをやるといろいろ問題が出てくるのは当たり前。でもレベルは低くない」と話した。V奪回に不可欠な走塁の意識改革。11月4日から始まる宮崎秋季キャンプでも選手は徹底的にたたき込まれそうだ。...[記事全文]福田、来季守護神へ149キロ=10/30 スポーツ報知= 来季の守護神候補、巨人の福田聡志投手(23)が29日、紅白戦に紅組の2番手で登板。この日マウンドに上がった6投手の中で最速となる149キロをマークし、首脳陣に猛アピールした。 独特のフォームから自慢の速球を次々と投げ込んだ。「まだまだです。ここぞという時の決め球の精度を上げないと」。3回を投げて3安打1失点の結果に満足はしていなかったが、厳しい自己採点は来季にかける意気込みの表れだ。 今季の福田はルーキーながら開幕1軍入り。シーズン中盤まで貴重なセットアッパーとして3勝2敗の成績を残した。夏場にフォームを崩すなどして2軍落ちしたが、最速153キロの速球と切れ味鋭いスライダーは魅力十分。チームの最重要課題である守護神候補として期待されている。...[記事全文]高橋光を獲得へ=10/30 サンスポ= 巨人が中日を戦力外となった高橋光信内野手(31)の獲得に乗り出す可能性のあることが29日、明らかになった。 高橋光は現役続行を希望しており、右の野手強化を目指す原巨人にはうってつけの存在。原監督もこの日、「まだどうとはいえないけど、いい選手ではあるよね」と前向きな姿勢を見せた。 高橋光には阪神も興味を示しているとされるが、出身は原監督の母校・東海大の“姉妹校”の国際武道大。シーズン中も試合前に必ずあいさつに訪れるなど原監督を慕っており、救いの手をさしのべる可能性は高い。...[記事全文]伊原コーチはまだ「仏」【シーン1】 白組の初回無死一塁、岩舘が投前へ送りバントを決めた。走者の小坂は二塁にそのままスライディングしたが「スライディングは基本だが、さらに次の塁を狙おうとするのが当たり前。三塁に行く姿勢を見せてほしい」【シーン2】 紅組の7回無死一、三塁、古城の打席の際に重盗を試みたがボールは「捕―遊―捕」と渡り併殺を喫した。「(一塁走者の)矢野が簡単にアウトになるようではダメ。審判から見てもアウトかセーフどっちかな、というような走塁を」と、セーフにこだわる貪欲(どんよく)な走塁を求めた。(以上 10/30 スポーツ報知) 文面上でイメージを掴むと「シーン1」はともかく「シーン2」の一塁ランナーが偽走しての三塁ランナー本盗でアウトというのは情けないというか、緊張感がないといいましょうか・・・。日本シリーズ第三戦。日ハムが1回裏、無死一塁で走者森本選手でした。次打者田中賢選手は当然送りバントでしたが、野選で無死一、二塁とチャンスが広がりました。理由は簡単で、既に森本選手は一、二塁の中間まで離塁していたのです。と、いうことは100%の信頼で、田中賢選手のバントの成功を確信しているのか、または空振りしても、、森本選手が二塁進塁が可能な位置に達しているということは、二塁を奪う場面を作り上げていたのです。これは森本選手自身の判断と思われ、どちら(送りバンドの成功・失敗)にも対応できるように自己判断でポジショニングしていたことになります。普段通り二塁へ送球した谷繁捕手のミスを誘ったのは、森本選手の隠れた走塁技術でもあったのです。さて、伊原コーチが指導した、無死一、三塁で本盗というのは、シーズンを通しても早々あるものじゃないのですが、伊原コーチは階段を登るように教えていると思います。この場面に試合を想定して、回は試合中盤から後半、スコアは3-1で巨人が負けている、というシュチエーションを加えましょう。2点差ならまず、点を奪うことは当然として、ベンチはバッターに一塁ランナーを進塁させる「犠牲バント」を指示するか、それとも「スクイズバント」で点を獲りに行くかが通常で、絶対やってはいけないのは、内野ゴロゲッツーで1点しか獲れない、ということです。これは折角のチャンスで流れがこちらに傾いたのに、自ら手放してしまうようなものです。試合は中盤から後半ですから、出来れば同点、更には勝ち越したいチャンスですから、犠牲バントで一死二、三塁にして次打者にタイムリーを期待したいところ。まず”上手(当然三塁手に獲らせる)な犠牲バント”をしたとして、相手野手が二塁を諦めて一塁にボールを投げてアウトに獲りに行く時が、この「シーン2」が必要になります。それは、相手野手がちょっとでも一塁カバーの二塁手が取り辛い送球をする、いわいる一塁へ緩慢な送球をした時にチャンスが生まれ、三塁ランナーは本塁に突っ込まなければいけません。それが、”スキを付く走塁”で暴走とは違い、走る要素、背景、理由が成立しています。そういう”ズル賢い走塁”が今の巨人に出来ていない、要するに次の塁を常に狙う姿勢が出来ていないことを指摘しているのでしょう。結局サイン通りに打者がバントを決めて一死、二、三塁という場面が出来たことで満足してしまう選手が多いのです。そうではなくて、一球ごとに集中して、ベンチのサイン通り以上の結果を求める姿勢、それは迷わず選手の判断で試合を動かさないと、攻めの気持ちがなくなって、相手ベンチも「巨人はこの場面は(本塁に突っ込む)冒険はしないだろう」と思われてしまうのです。そんな「基本」が忘れてしまったのか、それとも教わっていなかったのか・・・まだまだ巨人の再建は続きます。【私的後記】寒かったり暑くなったり 昔の10月といったらそろそろセーターでも着るか、という季節だったのに、今は昼間も20度以上になり夜が10度という気温差。これじゃ風邪引くのも当たり前です。野球中継がない夜長は映画ばかり見ております。
2006年10月30日
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10/29(日) 4回 東京 8日目 天皇賞・秋(G1)結果3歳上 ○国際○指(定量) 芝2000m 17頭発走:15:40 本賞金:13200、5300、3300、2000、1320万円 着順枠番馬番馬名性齢斤量騎手タイム馬体重単勝人気1714ダイワメジャー牡558.0安藤 勝己1:58.8528(+2)7.042510スウィフトカレント牡558.0横山 典弘1/2484(+10)16.973815アドマイヤムーン牡356.0武 豊3/4464(-6)6.02448コスモバルク牡558.0五十嵐冬樹3/4500(+2)6.23547スイープトウショウ牝5 56.0池添 謙一3/4458(-12) 3.91624ダンスインザムード牝5 56.0北村 宏司1/2482(-6)7.15711アサクサデンエン牡758.0(替)田中勝春クビ496(+2)18.988612ハットトリック牡558.0岩田 康誠2.1/2494(+2)44.314923サクラメガワンダー牡356.0内田 博幸クビ468(+2)41.0121035ローエングリン牡758.0柴田 善臣3/4494( 0)34.51111611ファストタテヤマ牡758.0武 幸四郎4460(+2)41.81312816グレイトジャーニー牡558.0蛯名 正義クビ466(+2)91.11613817ローゼンクロイツ牡458.0(替)後藤浩輝3/4450(-6)54.41514713オースミグラスワン牡458.0四位 洋文1/2534(+2)24.8101559インティライミ牡458.0佐藤 哲三1.1/4478(-4)16.261612カンパニー牡558.0福永 祐一1.1/2456( 0)22.09※3枠6番:トリリオンカット号(牡6)は放馬故障のため競走除外【配当結果】単勝 14 700円複勝 14 240円 10 430円 15 240円枠連 5-7 2400円馬連 10-14 4780円ワイド 10-14 1640円 14-15 860円 10-15 1650円馬単 14→10 8690円三連複 10-14-5 9120円三連単 14→10→15 60460円※各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認下さい。ダイワメジャーが好位抜け出しG1・2勝目 天皇賞・秋 =10/29 サンスポ= 第134回天皇賞・秋(29日・東京11R、2000メートル、芝、17頭、GI)4番人気のダイワメジャー(安藤勝己騎乗)が1分58秒8で勝ち、賞金1億3200万円を獲得した。同馬は一昨年の皐月賞以来、2年半ぶりのGI2勝目。安藤騎手は昨年春に続き天皇賞2勝目、上原博之調教師は初優勝。 ダイワメジャーは逃げるインティライミの2番手を手応え十分に進んだ。直線に入ると力強く抜け出してゴール。食い下がったスウィフトカレントが1/2馬身で2着。3着にはアドマイヤムーンが入った。トリリオンカットは競走除外。◆安藤勝己騎手の話「2番手という理想的な位置に付けられた。直線も最後までよく頑張ってくれた。最近、落ち着いてレースができるようになっていたのが勝因と思う」◆上原博之調教師の話「スタートが良く、思い通りのレース運びで、向正面でいけると思った。今年の天皇賞は特別なレースだけに、勝てて本当にうれしい。牧場や厩舎(きゅうしゃ)のスタッフらみんな頑張ってくれたけれど、馬が1番偉い」」...[記事全文]古馬道のチェケラッチョな馬券の反省 サンスポの予想(14-10)が的中。「競馬予想TV!」では亀谷氏、水上氏の血統予想家が揃って的中・・・お見それしました。スウィフトカレントはサマー2000優勝馬でしたもんね・・・でもイメージが沸きませんでした。ダイワメジャーはG1では勝ちきれないレースが続きましたが、G2以下の重賞では常に1,2着でしたから力はあるのは証明済み。あとはデープ、ハーツとの戦い(JCか有馬)でしょうね。1、2着はSS産駒で社台ファームのお馬。どれだけ稼ぐんだ!っていう話。牝馬2頭ですが、スイープは明らかに馬体減り(-12)からパドックも元気がないように感じました。池添騎手は何故あんなに大外を回ったのか?彼女のポティンシャルではツラいでしょう。ダンス嬢もスタミナ切れ。そろそろ2000は潮時かも知れませんが、マイルなら一瞬の切れ味がまだ活かせる感じもします。三歳馬アドマイヤムーンが3着に入ったことは実力の証し。ただ坂で右へ左へとヨレ気味だったのは、前が空かなかったとしても、距離的に難点があるのか次走で確認をする必要があります。にしても難しい天皇賞・秋でした・・・。当たらない天皇賞・秋 予想結果◎アドマイヤムーン → 3着○スイープトウショウ → 5着▲ダンスインザムード → 6着△ダイワメジャー → 1着△ローエングリン → 10着△コスモバルク → 4着△ファストタテヤマ → 11着 illustrated by よしだ みほ先生
2006年10月29日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)岡田監督覚悟決めた?「井川の穴埋まる」=2006年10月29日 大阪ニッカンスポーツ= 阪神岡田彰布監督(48)が28日、井川慶投手(27)の流出を覚悟した。井川は30日にも球団側と交渉し、ポスティングシステムによるメジャー挑戦を今オフも訴える。03年オフ以来となるエースの悲願に、同監督は「1人では無理だろうが2、3人なら穴は埋まる」と初めて、現場として理解を示した。結論は球団側にゆだねるが、来年の井川不在も想定して、29日から岡山・倉敷で秋季キャンプを張る。...[記事全文]日本ハムのヒルマン監督が29日に緊急会見=2006年10月29日 ニッカンスポーツ= 球団関係者によれば日本国内での報道が過熱しており、次期監督候補に挙がっているレンジャーズ側と面談するための渡米日時、現在の心境などを説明するための会見。当初は明日30日の練習再開時に、選手に事情を説明後に会見を行う予定だった。27日には、レ軍との面談日時などについて「分からない」としていたが、緊急会見を設定したことから面談日時が決定したものとみられる。...[記事全文]ソフトバンクが捕手強化…オリックス・日高をFAで獲得へ=2006年10月29日 サンスポ= ソフトバンクがFAでオリックス・日高剛捕手(29)の獲得を目指していることが28日、分かった。城島がマリナーズに移籍した今季、的場と山崎を併用したが、ともに結果を残せず、日高の加入でチーム内の競争を活性化させる狙い。...[記事全文]ウッズ残竜、単年契約=2006年10月29日 中日スポーツ= “2冠王”は来年も強竜の4番-。中日のタイロン・ウッズ内野手(37)の来季残留が28日、確実となった。ウッズ本人が「日本一になるために、来年もドラゴンズでプレーしたい」と残留を熱望。球団側もリーグ優勝に貢献した活躍を高く評価し、現状の年俸5億円(金額は推定)からの増額で契約を更新する方針だ。 ...[記事全文]黒田30日に広島と2度目交渉=2006年10月29日 スポーツ報知= FA権を行使する方針を固めた広島・黒田博樹投手(31)が、30日に球団と2度目の交渉を行うことが28日、分かった。26日に鈴木清明球団本部長(52)と会談し、3年契約、総額10億円の条件提示を受けたばかりだが、球団サイドは立て続けに2度目の交渉を行い、エースを慰留する構えだ。...[記事全文]右肩痛で1勝の楽天岩隈、公傷扱いに=2006年10月29日 ニッカンスポーツ= 楽天は、右肩痛で今季1勝と不振に終わったエース岩隈久志投手(25)を“公傷”扱いにする方針であることが28日、分かった。米田球団代表は「勤続疲労と考えている」と話し、大幅減俸の対象にならない意向を示した。...[記事全文]他のPICK UP記事ファンが“新庄監督”誕生計画┃カツノリから野村コーチに┃コリンズ監督、チームの「紳士化計画」┃井口らMLB選抜が合同練習を開始┃西武 森、原井の両OBを招へい┃大阪桐蔭中田投げても怪物┃大切なのは適材適所の補強 西武・松坂投手を始め、阪神・井川投手、東京ヤクルト・岩村選手と、各球団のエース、クリーンアップが同時にメジャーを目指す気配です。また巨人・桑田投手も国内球団だけではなく、メジャーも視野に入れて来年の方向性を表明する気配です。西武球団にとっては、チームとしては松坂投手がいなくなるは相当の痛手です。常に二ケタ勝利を計算できる投手ですから、この部分のカバーを伊東監督がどのようにするかによって、来年Bクラス転落も余儀なくされます。親会社の不祥事以来、大なり小なり影響もあり、球団経営に不安定要素があるのも事実です。そこで松坂投手を、メジャーに”売り込む”ことで、数十億円が懐に入るわけですから、多少なりとも球団が持ち直すのも確か。こんなところにも松坂投手の偉大さが垣間見れます。阪神・井川投手は、ご存知の通りここ数年メジャー行きを切望、ここに来てようやく阪神球団も”検討”に入った段階の模様です。まだ結論に達していませんが、既に現場を預かる岡田監督が井川投手の穴埋めに躍起になっていますから、ほとんどメジャー行きは容認されているのでしょう。ソフトバンクが以前の巨人のような戦力補強に走っています。小久保選手のFA行使の示唆にすぐさま獲得に名乗りを挙げたのを手始めに、広島・黒田投手、そして今日の報道のとおりオリックス・日高捕手の獲得も明言しています。大学生・社会人ドラフトでは、近大・大隣投手に続き、こちらもまた大学NO.1捕手と名高い、白鴎大・高谷裕亮捕手も指名予定と即戦力補強がメインです。松中選手・斉藤和巳投手らを掻き集めて今のホークスの原型を作ったのは、故・根本陸夫氏の手腕の寄るところで、その素材を旨く引き出して、常勝チームにしたのが王監督です。ですから、GMとして王監督が本腰を入れてチームの再建を目指し、ご自身が素材集めに奮闘するのは初めてです。今直ぐ、というより次世代へバトンタッチする準備とも取れますが、巨人の”それ”と、どう違うのかは、今後のFA選手の獲得の意味合いも変っていくように思います。
2006年10月29日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年10月29日(日曜日)仏滅=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)巨人の主力選手大減俸を示唆=10/29 ニッカンスポーツ= 球団史上初の2年連続Bクラスで終わった巨人の桃井恒和社長(59)が28日、今オフの契約更改で主力選手の大減俸を示唆した。球団ワースト記録となる80敗を喫した昨年も球団側は大減俸を明言しながら大甘査定に終わったが、桃井社長は「昨年は厳しくなると言ってそんなにでもなかったけど、今年はね。パッと見て(年俸が)上がる選手は少ないでしょう。(減額制限の)ギリギリいっぱいまでという人が出てくる」と厳しい口調で話した。※写真はサンスポより引用 唯一、全試合に出場した主力野手の二岡でさえ、3割を切る状況。主力投手も振るわず、唯一、12勝で2ケタ勝利をマークした内海も、開幕1軍で活躍したわけでなく、13敗もしている。桃井社長の発言を聞いた選手会長の高橋由は「仕方ないんじゃないの。そういうことでしか基準がない。ルールの範囲内なら、納得すればハンコを押すし、納得しなければ話し合うだけ」と話した。これまでは選手の査定に甘かった巨人だが、そのツケとして、チーム再建に向けたトレードをしようにも、他球団の選手と年俸の釣り合いが取れず、改革もままならない状況。自業自得といえばそれまでだが、今季の低迷の責任だけでなく、長期的に見た再建策にもつながってくる。本気度アップの“厳冬更改”が、11月下旬からスタートする。...[記事全文]巨人初!野間口がドミニカ修行…11月ウインターリーグ派遣=10/29 スポーツ報知= 巨人がドミニカ共和国のウインターリーグに、野間口貴彦投手(23)を派遣する方針を固めたことが28日、分かった。球団は現在、米ハワイのウインターベースボールに辻内ら6選手を派遣中だが、ドミニカへの選手派遣は球団初の試み。プロ3年目の来季、大きな飛躍を遂げるため世界各国の「猛者」が集まる舞台で技術、精神力を磨く。 野間口が指名されたのには訳がある。04年のドラフト自由獲得枠で入団。1年目に4勝3敗の成績を残し、飛躍が期待されたが、今季は先発ローテーションに定着できず26試合で1勝3敗だった。内海、西村、姜ら同世代ライバルに劣らぬ素質があると見込まれているだけに、この時期、中南米各国で開催されているウインターリーグの中では最高レベルといえるドミニカで、なにより課題のメンタル面を強化しようという狙いだ。...[記事全文]会田Gのサブマリンだ5回1失点=10/29 スポーツ報知= ◆巨人紅白戦 白組0―1紅組(28日、ジャイアンツ球場) 白組先発として、5回3安打1失点と好投。斉藤には一発を浴びたものの、サイドから転向したばかりのアンダースローで変化球を低めに集め、10本の内野ゴロを打たせた。「自分の思った投球が出来て、自信になりました」。リードした中大の先輩・阿部は「面白い投手。コントロールを身に付けてシュートを覚えたら活躍できる」とエール。...[記事全文]対岸の火事と思うべからず 日本一を争った中日ドラゴンズの首脳陣が揺れに揺れています。暇に任せて小生は、他球団の人事異動をチェックしていますが、確かに昨日驚いたのは日本一を逃したとはいえ、ここ3年間でセ制覇二度の中日の頭脳でもある長嶋コーチの解任。作戦コーチの肩書もあり、今年はベンチの落合監督が大写しになるたびに隣に立ってサインを送っている姿が見れました。その長嶋コーチの激白が、今日のスポーツ新聞各紙面(中日スポーツ除く)に内容が載っています。以下はピックアップしたコメントです。「球団が全部話してもいいと言ったから話すわ。クビだよ、クビ!。監督がいらないと言ったからじゃないの?。球団からは『政権が代わったら戻って来てほしい』と言われたけどね。球団も(監督に)不信を抱いているよ・・・」「オレからきのう監督に電話して『今後に生かしたいから何がダメだったか教えてほしい』と言ったら『口が裂けても言えない。墓場まで持って行く』と言われたよ」「オレと高代(野手総合コーチ)さんの仲が悪いのは選手もみんな知っている。(長嶋氏が)年下なのにいろいろと意見したことが気にいらなかったんだろ?。でも選手をマイナス方向へ動かしたことはない。コーチが意見を出して決定するのは監督。やっかみだよな!」「球団から、落合監督が『いらない』と言っていたから、と言われた。(監督は)仲良しチームにしないと言っていたよね? でも公私混同がはなはだしいんじゃないかな。ガキじゃねえんだから!優勝しても(日本一を逃した)責任を取らされているみたいだよ!」 しかし、ここまで赤裸々なコメントって・・・。まぁ現役時代から長嶋清幸氏は熱い選手でしたからね(笑)しかし、ここ最近のチーム組閣人事について、これほど現場のコーチが荒れた発言をするのはなかったことです。振り返れば日本シリーズ中に私的に落合監督が敗戦理由の一つに「ベンチの指示が悪かった」旨の発言は短期決戦でしてはいけないと指摘しましたが、こんな状態ではどうしようもなかったのでしょう。一方、28日中日の井手編成担当は「監督から来季の組閣を言われて球団がOKを出した。監督が呼んだコーチですから」とコメントしていますが、この発言はおかしいでしょう(笑)子供でもそんなウソは解りますよ?いいですか?日本シリーズ第5戦後の26日に、落合監督は30日に予定されるオーナー報告で「進退伺」を出すと明言しているのにも関わらず、28日現在で一軍コーチを解任、となると来季の組閣が完了しているようなもの。落合監督の「進退伺」自体が茶番劇、だった、ということでしょ?仮に明日落合監督が退任するならいいですよ。でも一軍コーチをクビにして、辞める監督は何処もいません。 舌戦の矛先にされた落合監督は「(長嶋コーチは)派閥争いに負けたわけでも、実力がなかったわけでもない。07年体制をつくるため、06年の契約が満了しただけ。」と他意がないことを強調していますけど、ここでも監督継続が決定している発言です。打撃は天才ですが、人扱いは苦手なようですな! ところで、巨人も他人のことを言っているヒマはなのです。伊原野手総合コーチ、尾花投手総合コーチらを束ねるのが近藤ヘッドコーチ。この方がイマイチ指揮官として実績がないだけに、伊原コーチを抑えきれるか心配(笑)でも、長嶋清幸氏が言うとおりコーチ同士が”おべんちゃら”をしても仕方がないのは確か。良い意味でケンカして頂き、最後は原監督の器量で決まれば良いのです。問題は、相変わらずなフロント陣。昨年は「千葉ロッテに学べ!」と、本当に李承ヨプ選手と小坂選手を獲得、そして今年は「日ハム選手のように元気をだせ!」。いちいち優勝チームの名前を挙げていますけど、一体巨人というチームん主体性は何処へいったのでしょう?「他人の家庭の味」をマネをしたって続きはしません。厳冬更改もいいですが、もっと違うところで罰則を設けるように、フロントも脳に汗をかいて考えてください。【私的後記】小笠原詣出だけでいいの? 今は千葉の自宅で疲れを癒しているという小笠原選手。それより今週末帰国する小久保選手の扱いを誤まると、三塁手は誰もいなくなりますよ、フロント諸氏殿!
2006年10月29日
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※内容は報道・球団から発表されたもの※(予定)がないものは球団が正式発表※名前の前の数字は今季背番号※選手名の年齢の後ろは入団年及び指名順位(外国人選手除く)※昨日までの各球団の情報はコチラから。【説明】・戦力外通告・・・球団が選手契約放棄。解雇に等しく主に低成績・故障等が理由・自由契約・・・球団が選手の保有権を放棄。他球団との自由な契約が可能・任意引退・・・球団が選手の保有権を所持。他球団との契約時は最終所属球団の認可が必要【セントラル・リーグ 各球団異動】中日ドラゴンズ【選 手】<任意引退>10/28 26 落合 英二投手 37歳:1991年(1位)<戦力外通告>10/28 41 川岸 強投手 27歳:2003年(7巡目)10/28 0 高橋 光信内野手 31歳:1997年(6位)10/28 64 桜井 嘉実外野手 22歳:2002年(3巡目)【コーチ首脳】10/28 72 長嶋 清幸作戦外野守備走塁コーチ 45歳:解任10/28 85 秦 真司捕手コーチ 44歳:解任
2006年10月28日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)※ちょっとマイナーチェンジです黒田FA宣言ついに決意…広島は3年10億円提示=2006年10月28日 スポーツ報知= FA権行使の手続きがスタートした27日、今オフFA市場の目玉、広島・黒田博樹投手(31)が宣言の意思を固めたことが分かった。黒田はこの日、広島・廿日市市の大野練習場で行われた秋季練習に参加。「他球団の評価を聞いてみたい気持ちはある」と、語り、権利行使へ気持ちが傾いていることを初めて公表した。一方、球団側では「3年10億円」の条件を基本線に、引き留めに全力を尽くす。...[記事全文]黒田の阪神入り濃厚、意思関係者に伝える=2006年10月28日 大阪ニッカンスポーツ= FAでの去就が注目される広島黒田博樹投手(31)の阪神入りが27日、濃厚になった。メジャー移籍や広島残留も選択肢としてあったが、近い関係者に阪神行きの意思を伝えていたことが分かった。黒田は27日、公式に広島球団から残留要請を受け、推定4年10億円以上の条件提示を受けた。急転残留の可能性がないわけではないが、王座奪回を狙う阪神に今季の防御率NO・1右腕が加わる公算が極めて高くなった。...[記事全文]黒田獲りへ王監督直接出馬も=2006年10月28日 スポニチ= ソフトバンクの王貞治監督(66)は27日、広島・黒田博樹投手(31)がFA権を行使した場合、獲得へ直接出馬も辞さない姿勢を示した。球団では斉藤和と並ぶ先発陣の柱として期待し、十分な補強費用も調達する方針。巨人・小久保裕紀内野手(35)とのダブル獲りまで視野に入れている。 ...[記事全文]日本ハム首脳、小笠原慰留に全力=2006年10月28日 ニッカンスポーツ= 日本ハム藤井純一球団社長(57)は27日、FA宣言することが確実視される小笠原道大内野手(33)の引き留めに全力を挙げることを確認した。3年総額15億円程度の金銭条件が最低ラインとみられるが、現時点で「最大限の慰留はしていく。(金銭面も)ある程度まで対応していく」と資金面ではクリアできていると強調した。...[記事全文]小笠原獲りにロッテ参戦へ=2006年10月28日 スポーツ報知= ロッテがFA権を取得している日本ハム・小笠原道大内野手(33)の獲得を検討していることが27日、分かった。瀬戸山隆三球団社長(53)は「千葉出身だし、ふるさと球団を目指すウチにぜひ欲しい選手」と明言。すでに調査を進めており、FA宣言した場合は獲得に名乗りを上げる公算が強まった。...[記事全文]門倉 下交渉決裂でFA権行使へ=2006年10月28日 スポニチ= 今季初めてFA権を取得した横浜のプロ11年目の門倉が権利を行使する構えを見せた。26日に下交渉を行ったが、金銭面で折り合わず決裂。「評価が低すぎる。オレってこんなものかなって寂しいし、不信感もある」とぶちまけた。...[記事全文]礒部は未定…球団引き留めず失望=2006年10月28日 スポーツ報知"= 楽天がFA移籍を視野に入れている礒部公一外野手(32)の引き留めを行わない方針であることが27日、分かった。 米田純球団代表はFA選手の扱いについて「報酬に見合った働きをしているか。コストに見合った経営判断となる」と言い、球団日本人野手最高の年俸1億3000万円(推定)がマイナス査定になることをほのめかし、「期待値を上乗せしたいが、FA宣言すれば白紙になる」と厳しい評価を示した。...[記事全文]ヒルマン監督レンジャーズへ…31日にも緊急帰国=2006年10月28日 スポーツ報知"= 去就が注目される日本ハムのトレイ・ヒルマン監督(43)が、米国に緊急帰国することが27日、分かった。早ければ31日にも帰国する。11月9日に開幕するアジアシリーズ(東京ドーム)の指揮は決まっており、1週間程度で再来日する見込みだが、その期間に、監督候補に挙がっているレンジャーズの面談を受ける予定だ。...[記事全文]他のPICK UP記事落合英二引退 竜ひと筋15年┃阪神今岡FA回避へ┃日本ハム森本が晴れて新庄「1」を継承へ┃岡島FA行使明言┃中日オーナー落合監督に続投要請へ┃柴原FA行使せずソフトバンク残留┃新庄“フリーター宣言”「少し休ませて」┃古田監督、ヒルマン流バント徹底暫くはFA選手の動向に注目 凄いですね~複数年ウン十億を一人の選手に与えると言うデフレ年棒。黒田選手にしろ小笠原選手にしろ、それだけステータスがありますから貰って当然の金額なのかもしれませんけど。一昔前に現中日の落合監督が始めて100万ドルプレーヤーになった時も賛辞とバッシングの嵐でしたが、コレを黙らせるのは成績がすべて。とくに、FAとなれば高額で期待を膨らみますから、もし次シーズンに結果を出さなければ、マスコミ報道、更に今や当Blogのような”私設記者”、専用板で書きたい放題に書かれますから選手も大変です、日本一になった日本ハム・稲葉選手、中日・谷繁捕手も移籍しても実績を残して球団に貢献していますが、これはメジャー挑戦が不調に終わり他球団に移籍した結果。ですから、近年FA移籍で成功したのは、阪神・金本選手ぐらいではないでしょうか?失礼な言い方をすれば、黒田投手が阪神に行くにせよ、小笠原選手が巨人に移籍するにせよ、この両チームには、江藤選手(西武)、片岡選手(引退)の例がありますから、今迄のような批評、批判では済まないことを頭のスミに置いておくことが必要です。
2006年10月28日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年10月28日(土曜日)先負=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)巨人 小笠原に3年20億円を準備=10/28 スポニチ= 巨人がFAでの獲得を目指す日本ハム・小笠原道大内野手(33)に対し、最大で3年20億円の大型契約を準備していることが27日、分かった。この日からFA有資格者による権利行使の表明期間がスタート(11月7日まで)。その目玉である小笠原の今季推定年俸は、日本人選手では球界トップの3億8000万円。巨人は今季パ・リーグ2冠王に輝いた実績も加味し、用意できる最大限の条件でライバルといわれる中日に差をつけたい考えだ。 小笠原の獲得に動く時点で、金銭面の条件を整えなければならないのは覚悟している。ある読売関係者は「大物選手を獲るとなれば、資金がかかるのは仕方がない」と明言。最大で総額20億円近い巨額契約になることも想定し、小笠原のFA権行使に備えて水面下で準備を進めている。 理想の契約年数は、再度FA資格を取得するまでの4年間。しかし巨人ではかつてペタジーニらと長期契約を結んで効果がなかった反省から、最近では年数の上限を「2年」としていた。昨年FAで獲得した野口、豊田も2年契約。今回はその上限を“破棄”し、2年プラス3年目は球団側に選択権のある3年契約を検討しているという。 野球協約により、FAで獲得した初年度の年俸は据え置きとなる。小笠原の場合は3億8000万円。以降については「今年2冠王になっているわけだし、当然上げることになるだろう」(読売関係者)と、大幅アップとなるのは確実だ。仮に2年目以降の2年間が年俸5億円なら、1年目の年俸と合わせて13億8000万円。加えて日本ハムが人的補償を求めなかった場合の補償金(旧年俸の120%=4億5600万円)がある。出来高なども合わせれば、獲得に動く資金は合計20億円近くに達する。 チームは今季、4年連続V逸に加えて球団史上初の2年連続Bクラスとなった。自己最多の12勝を挙げた内海ら一部の選手を除き、ほとんどが減俸となる「厳冬更改」が予想されている。一方で中日などとの争奪戦が予想される小笠原獲得には資金を惜しまない。加えて広島・黒田との大物両獲りとなればばく大な資金が必要となるが、すべてはV奪回のために、との位置づけだ。...[記事全文]巨人軍は新庄たれ…個性派出て来い=10/28 スポーツ報知= 巨人・清武英利球団代表(56)が27日、ジャイアンツ球場で、日本ハム・新庄をモデルに、個性と魅力ある選手の台頭を熱望した。同代表は1、2軍選手を前に「(来季は)育成選手も増えて競争が激化する」など3つの訓示も披露。日本ハムに負けない個性派集団を作る。 新庄と日本ハムの強烈なインパクトに刺激された。この日、ジャイアンツ球場に姿を見せた清武代表が「日本ハムは新庄に引っ張られて個性が際立っている。(巨人ナインも)異名を持つような選手であってほしい」と、個性あふれる選手の台頭を熱望した。この日、ジャイアンツ球場には、宮崎のフェニックスリーグから帰京した若手を含め約70人の選手、首脳陣、スタッフが集結。その前で、同代表は「フロントと選手で危機感を共有する」「希望の種をファンに与えてほしい」「育成選手を入れて80人ぐらい(のチーム)にしたい。競争が激化する」と3つの訓示を披露した。強くて魅力的なチームへ。その見本になるのが、今季の「新庄ハム」になる。...[記事全文]小坂残留表明…FA行使せず=10/28 スポーツ報知= 巨人・小坂誠内野手(33)が27日、東京・大手町の球団事務所で会見し、今季取得したフリーエージェント(FA)権を行使せず、残留することを表明した。 ジャイアンツ球場での秋季練習に参加後、球団で清武代表と会談した小坂は「今までで一番悪い成績で、FA権を行使することは納得できなかった。『来年もやらせて下さい』という話をしました」と話した。ロッテから移籍した今季、開幕戦の先発メンバーに名を連ねたが、深刻な打撃不振で打率1割8分3厘と低迷した。復活をかける来季について「体がしっかりしていれば、成績はついてくる」と自信を見せた。...[記事全文]金銭戦争発展ならお任せの読売軍団 昨日私的に「巨人は巨人らしく」と書かせて頂いた内容と同じ部分は、「選手次第」ってことですかね。それは良いとして・・・その日本一球団の三番打者&二冠王の小笠原道大選手。予想されていた事とはいえ、巨人は3年20億円・・・。算出された詳細内容はスポニチ記事内に書かれていますので省略するとして、これが本当であれば、諸経費を抜いて年棒は5億程。これらの年棒も球場に見にいくためのチケット代金や、地上波やスカパー!などの中継放送契約料、スポンサーから支払われるものです。ご存知のとおり、TV中継に関する契約料は年々買い叩かれていると報道され、その結果、いままで読売側が見向きもしなかったテレビ東京(関東地区)にまで売り込みにいく有様。普通なら球団経営が傾くのが常識なのですが・・・。そんな逆風でも、安定した収入源が確保されている強みがあるのが天下の『読売』グループ。他の球団とは違い、この親会社の巨額の富は日本に止まらず、世界からも”利ざや”を稼ぎ出している以上、巨人は絶対安全で安泰。要するに、教育ママ(球団)とドラ息子(選手)の関係よろしく、選任の家庭教師(コーチ)は付くは、有名塾(ウインターリーグ)には通える、「ココセコム」のような安全管理携帯機器(外国車&二軍の移動バスも超豪華リムジン)も与えて、他の球団の環境格差を大きくしているということ。それもこれも、偉大なる(?)グランパパ(ナベツネ)の巨額な収入によって、ドラ息子を管理・監督している結果。「オレのいうとおりやれば息子は幸せなんだぁ!」という信念のもと、ドラ息子は自由にモノが言えない、逆らえない・・・もし一言いえば「出て行けぇ!」ってなもんで、トレードやら戦力外通告を言い渡される始末。詰る所、温室育ちのお坊ちゃまクン達は、どうやって生活していけば良いかわからなくなってしまうので父の言いなりになっている始末。大体前年ウン億も稼いだ選手が、クビになって他球団に放り出されたら税金が払えません。そこまで読売上層部は読んで、がんじがらめにする「大黒屋」風情です。 昔から巨人が”ステータス”を維持するのに躍起になるのは、有望選手の親御さんらに”安心”して巨人に入団させるための手段。しかし、今は選手(子供)の活躍が見たい、将来を考え自分の好きな球団へ送り出したいと、他球団からの指名も快諾する時代で、”お金”ではないのです。その状況を、相変わらず巨人フロント陣が読めず、今だ感性のズレがある様子で、近大・大隣投手、東北学院大・岸投手に肘鉄喰らう意味がまだ理解が出来ないのでしょうなぁ・・・。ちなみに小笠原選手が96年ドラフト3位で日本ハムに指名された時、巨人は1位入来佑作投手、2位小野仁投手、3位三沢興一投手。この三選手ともいまは巨人を去っています。ちなみに同年阪神は今岡選手、関本選手、濱中選手と今や欠かせないレギュラー選手・・・この差はなんでしょう?こんな球団ですが小笠原選手、移籍する勇気はありますか?【私的後記】投手陣充実 若手の会田投手はサイドからアンダースローへ、そして酒井投手がオーバーをサイドスローへと投球フォームを変えて一軍へ挑戦です。会田投手は実父と同じフォーム、身近にお手本がいますから会得すれば貴重な戦力になるでしょう。
2006年10月28日
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※内容は報道・球団から発表されたもの※(予定)がないものは球団が正式発表※名前の前の数字は今季背番号※選手名の年齢の後ろは入団年及び指名順位(外国人選手除く)※昨日までの各球団の情報はコチラから。【説明】・戦力外通告・・・球団が選手契約放棄。解雇に等しく主に低成績・故障等が理由・自由契約・・・球団が選手の保有権を放棄。他球団との自由な契約が可能・任意引退・・・球団が選手の保有権を所持。他球団との契約時は最終所属球団の認可が必要【セントラル・リーグ 各球団異動】中日ドラゴンズ【コーチ首脳】10/27 71 佐藤 道郎二軍監督 :解任10/27 85 原 伸次打撃コーチ :解任10/27 99 山崎 章弘ブルペン担当コーチ:解任読売ジャイアンツ【選 手】<トレード>10/26 40 佐藤 宏志投手 29歳:東北楽天無償トレード<契約締結内定選手>10/27 金刃 憲人投手 22歳 立命館大【パシフィック・リーグ 各球団異動】西武ライオンズ【選 手】<契約締結内定選手>10/17 岸 孝之投手 21歳 東北学院大オリックス・バファローズ【背番号変更】=一軍=10/27 75 ジョン・ディーバス打撃コーチ:背番号決定10/27 85 別府 修作バッテリーコーチ :背番号決定10/27 24 後藤 光尊内野手 :背番号「1」→「24」へ変更=二軍(サーパス)=10/27 90 清川 栄治投手コーチ :背番号決定【異 動】10/27 中村 勝広シニア・アドバイザー:前監督から異動東北楽天ゴールデンイーグルス【選 手】<トレード>10/26 佐藤 宏志投手 29歳:巨人より移籍
2006年10月27日
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illustrated by よしだ みほ先生10/29(日) 4回 東京 8日目 天皇賞・秋(G1)3歳上 ○国際○指(定量) 芝2000m 17頭発走:15:40 本賞金:13200、5300、3300、2000、1320万円 枠番馬番馬名性齢重量騎手厩舎11アサクサデンエン牡758.0藤田伸二河野通文厩舎2カンパニー牡558.0福永祐一音無秀孝厩舎23サクラメガワンダー牡356.0内田博幸友道康夫厩舎4ダンスインザムード牝5 56.0北村 宏司藤沢和雄厩舎35ローエングリン牡758.0柴田善臣伊藤正徳厩舎6トリリオンカット牡658.0和田竜二音無秀孝厩舎47スイープトウショウ牝5 56.0池添謙一鶴留明雄厩舎8コスモバルク牡558.0五十嵐冬樹道営・田部和則厩舎59インティライミ牡458.0佐藤哲三佐々木晶三厩舎10スウィフトカレント牡558.0横山典弘森 秀行厩舎611ファストタテヤマ牡758.0武 幸四郎安田伊佐夫厩舎12ハットトリック牡558.0岩田康誠角居勝彦厩舎713オースミグラスワン牡458.0四位洋文安藤正敏厩舎14ダイワメジャー牡558.0安藤勝己上原博之厩舎815アドマイヤムーン牡356.0武 豊松田博資厩舎16グレイトジャーニー牡558.0蛯名正義池江泰郎厩舎17ローゼンクロイツ牡458.0小牧 太橋口弘次郎厩舎古馬道のチェケラッチョな馬券 驚いたのは「バランスオブゲーム」の調教中の故障(左前浅屈腱不全断裂)で「競走能力喪失」による突然の引退。宗像師も相当ショックを受けています。しかし天皇賞・秋といえばどうしても、平成9年牝馬初の天皇賞馬・女傑エアグルーヴを思い出します。彼女を軸に、バブルガムフェロー、サイレンススズカ、ヤシマソブリンと予想していたような気がします、見事バブルとの叩き合いに勝ったシーンは忘れられません。翌年は1000m57秒4の超ハイペース逃げで、そのまま天に駆け登ったサイレンススズカ。悲しい出来事でもありました。あとは春秋制覇のスペシャルウィーク、テイエムオペラオーですかね。さて今回は、ディープもハーツも不在な天皇賞・秋。それでも実力馬が三歳から古馬、牝馬まで勢ぞろいして混戦模様。ディープが出走回避を早く表明していれば、先週無理して菊花賞に出走した「マルカシェンク」はここに来ていたことでしょうね。今回は上がりタイムに注目しますか。【毎日王冠結果】芝1800左 天候 : 晴 芝 : 良 1着 ダイワメジャー 34.5 58キロ2着 ダンスインザムード 34.4 56キロ3着 ローエングリン 34.4 57キロ4着 マルカシェンク 34.1 55キロ5着 カンパニー 34.0 58キロ7着 グレイトジャーニー 34.3 57キロ9着 サクラメガワンダー 34.0 55キロ12着 ハットトリック 34.4 59キロ13着 アサクサデンエン 34.9 58キロ【京都大賞典予想】芝2400右 外 天候 : 晴 芝 : 良 1着 スイープトウショウ 32.8 56キロ2着 ファストタテヤマ 32.8 57キロ4着 ローゼンクロイツ 33.5 57キロ7着 インティライミ 33.4 57キロ【札幌記念】芝2000右 外 天候 : 晴 芝 : 良 1着 アドマイヤムーン 33.5 54キロ6着 ファストタテヤマ 33.8 57キロ何故上がりタイム重視かというと、ご存知のとおり距離2000mとはいえ、一流マイラーが好走しやすいのがこの秋天。どうしても残り2ハロン勝負というより1ハロン過ぎからツッ込んでくる能力があるお馬が有利。勿論1600、1400m専門馬は除外します。前走重賞を勝っている馬は「アドマイヤムーン」「スイープトウショウ」「ダイワメジャー」は外せないでしょう。それと毎日王冠で2着の「ダンスインザムード」。ここまではどれが先にゴールに飛び込んでも不思議ではありません。その中でも「スイープトウショウ」は斤量56キロとはいえ2400m、上がり32.8はちょっと図抜けています。ただし当日馬場入り拒否をしなければ!◎です。頼むから返し馬ぐらいは池添騎手にさせて上げて・・・TV観戦した範囲ですが一番気になったのは「アドマイヤムーン」。札幌記念のあの脚があれば完全に軸。仮にディープが秋天出走でも武豊騎手はムーンに騎乗が決まっていた(近藤オーナー:談)というぐらいのアドマイヤ軍団の一等星。今年ここまでG1勝ちが一つもない近藤オーナーからすれば、その期待度は物凄いですし、来年を見据えて武豊騎手も勝負を掛けてくるでしょう。左回りが勝ちきれなかった「ダイワメジャー」は、前走2着「ダンスインザムード」に追い込まれながらも抑え切って、左も克服。距離適性があるだけに不気味。距離適性といえば、左回り芝2000mを3戦して複勝率100%の実績をもつ「ダンスインザムード」。秋の藤沢厩舎は狙い撃ちしてくるし、事実ダンス嬢は安田記念の5着以外は[2-2-0-1]と今年は絶好調。鞍上北村騎手とは1着2回2着1回で相性抜群。気性面での落ち着きも出てきました。前年の勝ち馬「ヘブンリーロマンス(牝5 56キロ タイム2.00.1 上がり32.7)」は「ゼンノロブロイ」との叩き合いの末にアタマ差。同3着のダンスインザムードもクビ差と0.5秒の中に三頭が突っ込んだことを考えると当然瞬発力勝負。「ヘブンリーロマンス」の上がりタイムに近く、そして斤量も同じとなると既に一頭が軸になり、あとは切れ味鋭いお馬と斤量が軽いことがキーワード。あとは脈略もなく、私的に好きな脚質変更の「ローエングリン」日本ハム日本一で「コスモバルク」幸四郎騎手、祝・笑っていいとも!出演で「ファストタテヤマ」って、いいのかこれで?当たらない天皇賞・秋 予想◎ 7 スイープトウショウ○ 4 ダンスインザムード▲ 15 アドマイヤムーン△ 14 ダイワメジャー△ 5 ローエングリン△ 8 コスモバルク△ 11 ファストタテヤマもう好きな馬を推すしかないでしょ・・・
2006年10月27日
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2006 日本シリーズ 第五戦北海道日本ハムファイターズ VS 中日ドラゴンズ※出展:サンスポ【投手】(中)川上、平井、久本、中里-谷繁(日)ダルビッシュ、岡島、マイケル中村-鶴岡、中嶋【責任投手】(勝)ダルビッシュ2試合1勝1敗(S)マイケル中村4試合0勝0敗3S(敗)川上 2試合1勝1敗【本塁打】(中)(日)セギノール2号2ラン(6回川上)稲葉2号(8回久本)新庄革命、号泣フィナーレ…日本ハム44年ぶり日本一=2006年10月27日 スポーツ報知= 新庄が泣いた! 歓喜の胴上げで、17年間のプロ野球生活に終止符を打った。日本ハムが王手をかけて臨んだ第5戦は4―1で中日を下し、前身の東映時代の1962年以来、44年ぶり2度目の日本一に輝いた。今季限りでの引退を表明している新庄剛志外野手(34)は1安打に終わったが、その熱い魂でチームを頂点に導き、チームメートから真っ先に胴上げされた。スタンドを埋めた日本ハム・ファンの大歓声の中、最高の形で有終の美を飾った。 ぼやけた視界では、ボールの行方など分からなかった。鳥肌が立つような大歓声と、弟分の笑顔が試合の終わりを告げていた。左中間へのアレックスの打球、つかみ捕った森本がそのまま新庄の元へ駆け寄る。マウンドにできた歓喜の輪とは別に、左中間フェンスの真下で3年間苦楽を共にしてきた弟分と熱い抱擁を交わした。4連勝。そして日本一―笑顔でファンを魅了し続けた男が、涙で最高の花道を飾った。「持ってるわ、オレ。本当にこのマンガみたいなストーリー。出来過ぎてません? 今後、体に気をつけたいと思います。泣いてた? 7回ぐらいからやばかった。オレのとこに飛んできてたら捕れなかったですよ。チャンピオンとかそういうことじゃなくて、この仲間と出来なくなるという気持ちがすごい強くて、7回ぐらいからボール見えなかったです。(野球人生で)きょうが、最高の思い出になりますね」。親しい人たちには、すでにあいさつを済ませていた。リーグ優勝を決めた12日の夜、ナインと祝杯を上げたその足で、お世話になった店を一軒一軒、訪ね歩いた。「もう、いつこれるか分からないから」。夜が明けるまでススキノを歩いた。それでも、すべての人にあいさつできたわけではない。地元での胴上げは最高の別れの言葉だった。 最高の笑顔が野球を楽しむことを教えてくれた。シリーズの大舞台でも、頼もしき仲間は重圧を力に変えた。シーズン1位もリーグ優勝も日本一も、すべて地元で決めた。強運で幸運だった。奇跡のような物語は、北の大地で見事に完結した。「SHINJO劇場 プロ野球編」。圧倒的な歓喜と美し過ぎる涙で、17年間のドラマに終わりを告げた。...[記事全文]胴上げは最後に…ヒルマン監督「日本一? シンジラレナ~イ!」=2006年10月27日 サンスポ= 自分よりも選手を先に-。ヒルマン監督は、次々と胴上げされていく新庄、小笠原らを温和な表情で見つめ、手をたたいた。そして最後の最後にナインに囲まれ、控えめに2度宙に舞った。 「日本一? シンジラレナ~イ! 北海道のみなさんは世界で一番です。この球団で指揮をとれたことをうれしく、誇りに思います」。お立ち台では、おなじみとなったフレーズを気持ちよく絶叫。満員のスタンドと喜びを分かち合った。 誠実。これはファンに対しても同じだった。02年オフ、日本ハムの監督に就任したとき「自分は何でもする。怖がらずになんでも言ってくれ」。球団にこう伝え、ファンサービスに協力し続けた。一昨年9月のストライキ中も、札幌駅で1000人と握手。「グラウンドでプレーできないことを、ファンにおわびしたい」。翌日、手がはれ上がるほど、ファンとの触れ合いを大事にした。 いつも隣にいる岩本通訳は、ヒルマン監督の人間像をこう表現している。「監督は家族と野球とファンを愛する人です」。この日スタンドには73回目の誕生日を迎えた最愛の父・ロイスさんの姿があった。息子の胴上げを楽しみにしていたロイスさんにも、最高の親孝行ができた。 「ファンがいなければ日本一を手に取ることはできなかった。本当に感謝しています」。喜びを分かち合ったヒルマン監督はいま、故郷テキサスのレンジャーズ監督候補にも挙がっている。自らの去就も、自分に誠実に決めていく。...[記事全文]オレ竜2度目挑戦も届かず=2006年10月27日 ニッカンスポーツ= 落合監督は、目の前で繰り広げられた日本ハムの胴上げを無表情で見つめていた。チームとして32年ぶりに初戦を取りながら、第2戦の逆転負けをきっかけに4連敗。就任から3年計画でつくり上げた「最強チーム」が日本ハムの若さと勢いに飲み込まれた。03年オフの就任以来、一貫して公約として掲げてきた日本一はまたも夢と消えた。 落合監督「一言で言えば(日本一から遠ざかっている)52年という厚いカベにはね返されたということじゃないのかな。スポーツというのは、強い者が勝つというよりも勝った者が強いんだ。この3年間で負けないチームができたけど、勝てるチームじゃなかった。」 いつもの敗戦後と同じように努めて淡々と敗戦を振り返った。後がなくなった試合。エース川上を中4日で投入。6回には先頭森野が左前打で出塁すると、シリーズで4試合連続安打中の好調井上に代えて川相を送り出した。シリーズ5試合で、ワーストタイ記録となる6併殺打を喫しするなど拙攻に泣いた反省から、がけっぷちで泥臭くバントで送る「高校野球」を取り戻した。だが、時すでに遅しだった。 04年には、投手を中心とした守りの野球でリーグ優勝を勝ち取った。だが、日本シリーズではシーズン終盤に左手人さし指を骨折した福留を欠き、日本一にあと1勝届かなかった。その反省から、オフには2年連続本塁打王のウッズを横浜から獲得した。堅い守りで長いペナントレース勝ち抜くことと並行して短期決戦での強さを求めた。そして今年、福留とウッズがリーグ3冠を独占。それでも日本一には届かなかった。 オレ竜の2度目の日本一挑戦も実らず、52年間苦しめられてきた「ナゴヤののろい」を解く悲願は来年以降に持ち越しとなった。 「これからの中日の課題は勝つチームをつくること。この3年間でその下地をつくることはできたと思う」。就任3年間でのチーム改革には手ごたえをにじませた。最後にこうつぶやいた。「何か、今年は日本シリーズという感じじゃなかったな。何でか分からないけど」。この言葉に日本一への道の険しさが表れていた。...[記事全文]日本シリーズもヲヤGのツッコミ 今朝の新聞報道では「ヒルマン監督の退任」「小笠原選手、岡島投手のFA宣言」等が示唆されています。選手個々に思うところもあり、たとえ優勝したとはいえ、これがプロの世界なんだな、としみじみ思うところです。今後北海道日本ハムの実力が一過性のものに過ぎなかったのかは、来季の戦い方、成績で証明されます。それでも、長いプロ野球の歴史の中、「新庄効果」という”戦法”が日本ハムというチームを1つにしたことは事実で、後世まで語り継がれるでしょう一方中日は監督進退問題まで発展。3年間でリーグ優勝2度に導いた落合監督ですらクビを預けなければならないプロの世界の厳しさを改めて感じることになります。落合監督の報道陣との軋轢はつとに有名で、マスコミ泣かせ。観客動員数に響くと球団フロントからもマスコミに協力するよう要請していたようです。「おっかぁ」こと信子夫人もその点をもの凄く心配して言葉を掛けても「オレは勝負をするために監督をしている。なんで野球を知らないヤツらとお茶を飲まなきゃいけないんだ!」と取り付くしまもなかったようです。「オレ流」の監督采配が「新庄日ハム」に負けた瞬間、全てを無にするには余りにも非情な感じです。今後進退がどうなるかは別にして、監督として新庄選手にも負けない個性派である落合監督にも賛辞は送らねばならないでしょう。
2006年10月27日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年10月27日(金曜日)友引=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)金刃、巨人入り表明 立命大150キロ左腕…「伝統ある球団で野球がしたいと思った」=10/27 スポーツ報知= 立命大の150キロ左腕、金刃憲人投手(22)が26日、希望入団枠での巨人入りを正式に表明した。この日、京都市内の同大学野球部合宿所を訪れた山下哲治スカウト部長(52)らに入団の意思を伝え「1年目から2ケタ勝利を目指す。優勝に貢献したい」と誓った。 晴れやかな表情。無数のカメラのフラッシュが、一斉に降り注いだ。「巨人は強くて伝統がある球団。いい選手が多くそろっているし、こういうチームで野球がしたいと思った」学生球界屈指の左腕は、“ラブコール”にこたえた理由を熱く披露した。偉大な選手の背中を追う。「工藤さんのような投手を目標にしている。緩急をつけてうまくかわすピッチングが魅力」同じ左腕で優勝請負人の異名を持つ、来季プロ26年目ベテランの名前を挙げた。「自分も少しでも優勝に貢献したい」心の中では早くもジャイアンツ愛が芽生えている。原監督からも「角度のあるストレートは魅力。十分、戦力になる」と期待をかけられている左腕。王座奪回を狙う巨人投手陣の起爆剤になってみせる。...[記事全文]清武代表も金刃に期待大…「凄み増した」=10/27 スポーツ報知= 巨人・清武英利球団代表(56)は金刃の巨人入り正式表明を受けて、東京・大手町の球団事務所で「左はウチの最重要課題。ドラフトでは一つの目標を越えたかな、という感じです」と話した。 編成部門のトップを務める清武代表は立命大OB。金刃は後輩に当たる。「彼を見に行ってから、ちょうど1年になるね」と以前から将来性に注目してきた。23日の関西学生野球リーグ戦、対同大戦で18イニング、227球を投げ抜いたタフネスぶりを称賛し「すごみが増している」と、巨人入り後の活躍を期待していた。...[記事全文]小笠原、巨人へのFA移籍加速=10/27 ニッカンスポーツ= 生え抜き10年目の小笠原がFA移籍する可能性が高くなった。関係者には「一生に1度しかないことだから」などと話しており、FA宣言は確実。日本ハムも全力で引き留める方針だが、高額な金銭条件等を用意することは不可能と判断しており、流出やむなしの方針を固めている。 移籍先の最有力候補に挙がるのが巨人だ。今オフのFA市場の目玉だけに、争奪戦は必至な状況。すでに獲得方針が明らかになっている巨人に加え、中日も名乗りを上げる可能性がある。小笠原は昨オフに「どういうふうに(他球団から)評価されているのか、価値があるのか知ることは今後のモチベーションのためにもなる」と話しており、最優先事項は条件面になる。今季は本塁打、打点の2冠に輝き年俸3億8000万円(推定)からのアップは確実。日本ハムは最低でも3年総額15億円程度となりそうな資金を用意することは難しいため、FA移籍を容認せざる得ない状況になっている。 巨人には潤沢な資金による金銭面に加え、他の条件も整っている。チームの北海道移転に伴い、千葉にある自宅に住んでいる家族と離れ、3年間単身赴任の状態。二重生活が大きな悩みの1つだった。かつてプレーした東京ドームが本拠地の巨人となれば、自宅通勤が可能。生活環境も大きな選択条件の1つになっているもようだ。また、近い関係者によれば、千葉出身の小笠原はかねて巨人に好印象を持っているとされる。 今後、日本ハムが日本一の功労者として評価するか、また中日の動向にもよるが、すべてをクリアできている巨人を中心に移籍先を検討していくことになりそうだ。条件面さえ整えば巨人入団へ支障はなく、一気に「巨人小笠原」へと傾く可能性は高そうだ。...[記事全文]巨人は巨人の野球をすればいい「色々考えたのですが、今のジャイアンツを取り巻く環境では、難しいとも思っています。まずは資質を持った選手の発掘。私を含め、その選手を教育し、指導していく有能なコーチングスタッフ。規律正しく、厳格な組織の保護。厳しく、高いレベルの競争ができるチーム環境。どれが欠けても難しくなります。これらをもう一度見直し、強いチーム作りを目指したいと思います。」原監督の来年の抱負です。一つだけ意識して頂きたいのは『強い巨人の復活』は勿論ですが『新生巨人』を作って欲しいと思います。決して以前と同じようなチームではなく、原監督が描く巨人はこういうものなんだ、という特徴が少しでも垣間見れるチームにして欲しい、そう思います。それでいて、本質は変え永久不変な柱を作るべきです。それは厳守すべきチーム方針、チームカラーを決して無くしてはいけないことです。例えば、NYヤンキースは他球団からFAで獲得した高額選手が多い一方で、選手のユニフォームの着こなし、ヒゲ、髪の毛の長さまで指定されます。それが古い考えかどうかは別として、ヤンキースの伝統であり、どんなヤンチャな選手が移籍してきても、絶対厳守させる規律がチームのプライドを守っています。その精神的支柱はヤンキース”生え抜き”のデレク・ジーター選手です。新庄選手のように国内球団、メジャーを渡り歩いて日本ハムを立て直し脚光を浴びる選手もいるでしょう。仮に、新庄選手が巨人同様、伝統がある阪神タイガースにあのまま在籍していても、こんな現象は起きず、ただ目立ちたがり屋の選手で終わっていたことでしょう。またメジャーへ移籍した時、NYメッツではなくNYヤンキースに入団していたらスタメン起用もなかったかもしれません。チームも44年ぶり日本一といいますが、それは前身の東映フライヤーズ、そして東京時代の日本ハムの歴史を全く切り離し、球団名も本拠地も変え営業方針も選手の育成方法も全く変えた『新生・北海道日本ハムファイターズ』として、真っ白なキャンパスに絵を描き始めたからこそ出来たことなのです。歴史あるチームは、新しいことを拒む傾向は強いのは確かです。反面、伝統あるカラーを大切にして、次世代に伝えていきます。それを今の巨人がFAによってなくしてしまった本当の”精神的支柱”であり、清原選手や小久保選手そのものが支柱ではないのです。どんな選手が入団してもこれだけは変えてはいけない、それが「常勝」「紳士」であって、「雑な試合運び」「ピアス、ヒゲもOK」と堕落したチームカラーに変貌していったのです。 阪神タイガースは、星野前監督の「闘争心」を移植されて復活しました。では巨人が復活するには、日本ハムのように本拠地も移転し、チーム名も変える必要があるかというと、そんな外堀の対応策ではなく、星野氏のように、内面の強化に全力を尽くさねばなりません。素人受けしない、若年層、女性ファンから支持が得られないというなら、フロントも一体となって様々な分野に露出できる魅力ある選手作りをプロデュースするべきです。それは勿論”生え抜き選手”が本当のチームの柱になり”これぞジャイアンツ魂”というモノを見せることが条件になります。具体的な案ですが、今の読売グループ傘下から、日本テレビ放送網と読売グループ共同で巨人を支援する組織を作る策も有ります。その方がお堅い新聞記者出身のフロント陣営だけではなく、メディア関係者のフロント入りも容易になり、少しはファン拡大に役立つかも知れません。【私的後記】さあ補強スタート 日ハムの優勝で一先ず野球シーズンが終わった感がありますが、11月にはアジアシリーズが開幕です。多分今年も小生は見に行くと思いますが、新庄選手がいない日ハムがどういう戦い方をするか興味があります。さてFA、トレード、新人選手と補強が本格化。巨人も将来を見据えた戦力補強をして欲しいものです。
2006年10月27日
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まずは、北海道日本ハムファイターズの選手一同、スタッフ、球団フロント、そしてファンのみなさん、44年ぶりの日本一おめでとうございます。日本ハム野球は、新庄選手の強力なリーダーシップ、パフォーマンスにより、野球そのものの考え方を変えてしまったこと、選手を全面に押し出すヒルマン監督の采配及びそれを支えるコーチ陣、新庄選手が注意を受けた”赤いエリのアンダーウェア”を今日、この日の為に身に纏ったボールボーイ、裏で支えた札幌ドームを整備、管理をする職員の方達、そして何より北海道日本ハムファンの方々、それら全員の方達が思い思いに抱き合い、歓喜の叫びを上げ喜んだ瞬間・・・私的にこんな日本一の瞬間を見たことがありませんし、思わず貰い泣きをさせて頂きました。最後まで試合を拝見しましたが、素直に言うと非常にマズイ状況と思っています。正直に言って、戦前はセ・リーグを制覇した中日が質・量とも上回っていると思っていました。それは第一戦で、エース川上憲伸投手からセを代表するクローザー岩瀬投手への完璧なリレー、相手のミスに乗じて点を獲る野球は、あの阪神をナゴヤドームで震え上がらせ、強力打線を持つ東京ヤクルトを強力投手陣で封じ込んできたのです。それが全く歯が立たないということは、セの他の5球団の監督、そして球団フロントも正しく今日この時点から考え方を変えねばなりません。20年前は、西武を代表する管理野球がパ・リーグを席捲し、その後打力を中心としたオリックス、ダイエー(現:ソフトバンク)、旧近鉄が伸し上がって来ました。片やセ・リーグは相変わらず巨人人気の野球が続き、その後野村監督が推し進めたID野球が突出、今世紀に入ってからは、投手力を中心とする阪神、中日の争いになっています。しかし日本ハムは、今迄のどの優勝チームとは違い、昨年の千葉ロッテ同様に選手が伸び伸びと出来る環境に加え、若手選手をどんどん当用した実力主義、そしてそれを育て上げる監督・フロントの力、そんなことを全て支えているのが、選手の身近にいるファンの後押しが優勝に繋がったように思います。ここ4年間の日本一は、03年ダイエー、04年西武、05年千葉ロッテ、そして06年日本ハムと完全にパ・リーグのチームがセの野球を跳ね返しています。特に昨年から今年に掛けて、日本シリーズの勝敗は「8勝1敗」と中日が今シリーズの第一戦を勝っただけです。その間、セ・リーグ覇者は、阪神と中日が隔年ごとに奪い合っています。と、いうことは他のセ4球団は、来年プレーオフから勝ち進んでも、パ・リーグ覇者と戦っても歯が立たないことになります。セ・リーグの野球は、我が巨人の衰退とともに、実力・人気共に、パ・リーグと完全に立場が逆転していることを実感しました。 日本ハム野球は、新庄選手中心に”魅せる野球”だけのように見えますが、それだけでは日本一にはなれません。今シリーズで印象に残ったのは、第三戦で、一死1,2塁で内野ゴロの際、稲葉選手が三塁-捕手間に挟まれた場面。稲葉選手は、他のランナーを生かし進塁をさせるため、なかなかアウトにならず、最後はグラウンドに寝そべってタッチアウトになったのですが、これは、谷繁捕手が三塁に投げるのを阻止するための最大の防御です。このような当たり前のプレーは、直ぐできるものではなく、経験と状況判断ができなければ実戦では出てきません。基本的な練習を積み重ねてきた上で、楽しく激しく”魅せる野球”を実現させたのでしょう。 私的に日本ハムの試合は、まだ東京ドームを本拠地にしていた頃に観戦しに行きました。当時は観客も疎らで、余裕で良い席で見ていたものです。5回終了と同時に、グランドキーパーがバッターボックス等の土を慣らしに出てくるのですが、その時「YMCA」の曲が流れ、そのグラウンドキーパーは”トンボ”を持って曲に合わせて踊っていました。それでも観客を喜ばそうとした精一杯のパフォーマンスだったのですが、その殆どが受け入れられず、観客は席を立って用を足していました。あれから5年ぐらい経ったのでしょうか。今では札幌ドームの観客が、喜んで一緒にプレーを応援したり、アトラクションを楽しんだりして「ボールパーク」にまた一歩近づいている感じがしました。これも日本ハム球団の営業努力の賜物なのでしょう。さて新庄剛志選手。 この選手の行動は、パフォーマンスばかり先行するので、私的に好きではありません。が、その裏では、物凄く努力をしていることを聴き、少々考えを変えてきました。カレは実のところ、自分の人生を真面目に考え、野球の先行きを真剣に悩んだ三年間だったのかもしれません。行き着いた結論は、自分が率先してファンを喜ばすパフォーマンス、ユニフォームの着こなしでも、人とは違うことをする・・・これが新庄選手の野球に対する愛、そして見てくれる野球ファン全員に対する表現方法だったのでしょう。 今日現役最後の試合、8回裏の最後の打席(つくづく思いますが、誰がこんな場面を提供するスジガキを書いたのでしょう)。アップの顔を見れば、完全にボールは見えなかったことは想像できます。それでも思い切ってバットを振ったあとの充実感と、一抹の寂しさは、今迄の新庄選手のプレーと全く違う雰囲気が感じ取れました。片や試合を捨てなかった、中日・中里投手も駆け引きなしのストレート一本にも賛辞を送りたいと思います。 改めてまして、北海道日本ハム球団、日本ハムファンのみなさん、日本一おめでとうございました。そして負けたとはいえ中日ドラゴンス選手一同、セ・リーグ代表としてよく頑張ってくれました。そして地元名古屋の中日ファン、北海道まで駆けつけた中日ファンの皆さん、残念でしたが、また来年以降日本一を目指して下さい。我が巨人もプレーオフを目指し、今年のようには行かない事をお約束致します。最後に、日本ハム新庄選手、中日川相選手、長い間プロアスリートとしてお疲れ様でした。※試合感想は明日に
2006年10月26日
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2006 日本シリーズ 第三戦北海道日本ハムファイターズ VS 中日ドラゴンズ【中継放送予定】10月26日(木)第五戦試合開始:18:10(札幌ドーム)テレビ朝日(北海道:HTB) 10月28日(土)第六戦試合開始:18:10(ナゴヤドーム)東海テレビ(CX系列)(北海道:UHB) 10月29日(日)第七戦試合開始:18:10(ナゴヤドーム)中部日本放送(TBS系列)(北海道:HBC)※本日はコメントが長いのでスコアを引用させて頂きました(サンスポ)日本シリーズ 第4戦 3勝1敗(札幌ドーム 観客:41,835人) 【投手】(中)中田、石井、鈴木、久本、吉見-谷繁(日)金村、トーマス、建山、岡島、マイケル中村-高橋、中嶋、鶴岡【責任投手】(勝)金村 1試合1勝0敗(S)マイケル中村3試合0勝0敗2S(敗)中田 1試合0勝1敗【本塁打】(中)(日)日本ハム3連勝で王手!「新庄劇場」ラストは北の大地で胴上げだ=2006年10月26日 サンスポ= 歓喜の瞬間をベンチで迎えたプリンスは、満面の笑みを浮かべてハイタッチの輪に加わった。頂点まであとひとつ。新庄の野球人生のフィナーレにふさわしい地元・札幌での胴上げまで、あと1勝に迫った。 「野手も中継ぎも抑えも、全員がすばらしい活躍をみせてくれた。なんとしても北海道のファンの前で決めたい」 44年ぶりの日本一へ王手。ヒルマン監督の声も興奮でうわずっていた。 試合が動いたのは三回。新庄の“弟分”森本と田中賢の活躍だった。右中間三塁打で出塁した森本を、田中賢が中前適時二塁打で先制の本塁へかえす。新庄との出会いで成長したともに25歳の若武者たち。「絶対に明日で決めたい」(森本)。自打球を右ひざに当てて途中交代した師匠にかわって、地元での優勝を宣言した。六回、投手交代の間にスタンドから笑いが起こった。マウンド付近に片ひざをついて集合する内野手4人。新庄発案の外野陣お約束のパフォーマンスを、小笠原が中心となってまねてみせた。『強くて楽しい』日本ハム野球。その象徴のようなワンシーンだった。 「野球は頑張るんじゃない、楽しむんだ」は新庄のモットー。この日も、復帰登板に臨む金村に「きょうは楽しんでやれよ」と声をかけた。それでも神妙な面持ちのエースに「(楽しんでいないと感じたら)うしろから飛んでいって、尻をけり飛ばすぞ!」とニヤリ。新庄が生み出すエンジョイムードが、チーム内には充満している。「明日もたくさんのファンが球場に足を運んでくれる。そして、それを意気に感じて、選手たちは全力でプレーをするだろう」と指揮官。地元Vのチャンスは一度きり。すっかり寒くなった北の大地は26日、プリンスのラストダンスに酔う。...[記事全文]オレ竜3連敗で絶体絶命=2006年10月26日 ニッカンスポーツ= 日本一を公約に掲げる中日落合博満監督(52)が絶体絶命の危機に立たされた。日本シリーズ第4戦は毎回のようにチャンスを作りながら、あと1本が出ない。12残塁で無得点。勢いを増す日本ハムに最悪の形で3連敗を喫した。 オレ竜が崖っぷちに追い込まれた。第1戦を快勝しながら3連敗で王手をかけられる最悪の展開。それでも落合監督はあえて危機感を包み隠すようにオレ流節を発した。「かえっていいんじゃないの? (選手が)その気になってくれるから。今まで余裕コイてたところがあるから、ちょうどいいんじゃない?」。試合終了から5分間、ロッカールームから出てこなかった。ベンチ裏には危機感は充満していた。勝利の女神に見放されたかのように、打つ手が裏目に出た。4回1失点の中田を見限り、5回から2番手・石井を投入。その石井が稲葉に左中間への2点二塁打を浴び、3点差に広げられた。5番DHに起用した立浪の痛烈な打球は野手の正面に飛び続けた。3点を追う7回の攻撃では、先頭荒木が四球で出塁すると、2番井端に強攻指令。左前打で一、二塁とチャンスを広げたが後続が凡退した。第3戦の2回から始まった0行進は止まらず、終わってみれば、17イニング連続無得点での完封負けだ。 落合監督は第3戦を落とした前夜、遠征先で外出を控える習慣を曲げ、珍しく家族で外出している。札幌市内の飲食店でジンギスカンをつつき、ふだんと違う行動で「厄落とし」した。、だが、そんなゲンかつぎも実らなかった。就任以来の公約である日本一のためには3連勝が絶対条件。「開き直る? 開き直らねえよ。あと3つ勝てばいいんだ」。まずは1つ勝って名古屋に戻らなければならない。...[記事全文]日本シリーズもヲヤGのツッコミ 弱い巨人ファンの小生が言うのをご容赦願って、同リーグで戦い、そして10.10で胴上げを”させてしまったチーム”のファンとして一言二言小言をいわせて頂きます。私的に、あれだけ落合監督の采配でこの第四戦は決まる、と言ったのに、またミスをしてしまいました。■何故石井投手を起用したのか? 問題の5回裏。中田投手は右投げの豪腕タイプ。第一戦の川上憲伸投手と同タイプで、日ハム打線は明らかに打ち倦んでいました。その投手を交代させ、レギュラーシーズンに11試合しかマウンドに上がっていない軟投派のサイレントK・石井投手では荷が重過ぎます。石井投手を起用した裏には、この回の先頭が田中賢選手、そして小笠原選手と共に左打者だから、とたったそれだけの理由です。これはレギュラーシーズンなら通用するのですが、短期決戦は打者、投手ともシーズン中の”データ”を完全に信頼できないのです。その理由は後述しますが、何しろここでの石井投手の起用は全く意味を成さないのです。同じ交代ならば、浅い回でも平井投手が一番適任なはずなのですが、温存したのが裏目にでたのでしょう。■四戦目に先発金村はヒルマン監督の思い通り 一方打線。試合前のシーズン中の金村投手の配球パターンを頭に入れて立った打撃陣は金村投手の”荒れ球”に面喰らったことでしょう。中日は逆に”シーズン中のデータに翻弄”され、対応に四苦八苦、終われば12残塁で17イニングス無得点です。ご存知の通り、日本シリーズではシーズンで活躍が出来なかった選手が、突然MVP級の働きをしたり、”逆日本シリーズ男”というパターンは昔からありまりました。自チームの選手であれ、相手チームの選手でも、首脳陣が「データだけを重視してしまう」と偏った判断しか出来ず、試合を体感している選手の意見を収集することを怠ってしまう可能性があるのです。これは孤高(出来が良過ぎる)の監督が率いるチームの典型的なパターンです。その代表的な戦法が投手起用。札幌に戻った三戦目に金村投手先発が有力視されていましたが、私的に先発はないと断言しました。それは、三戦目に勝ち越しが掛かっている重要な試合に、仮に金村投手が負けたら、例の事件で猛省したとはいえ、精神的にダメージを喰らってナインの士気に関わります。そこで、まず1勝のアドバンテージでマウンドを彼にプレゼントしたい、というのがヒルマン監督の”思惑”であったと思います。”お祭り選手”が多い日ハムは、当然”エース金村投手”をマウンドに上げたいと、三戦目は、何も言わなくても選手達は眼の色を変えて勝ちに行くことは、ヒルマン監督の計算どおりであり、この第三戦を獲ったら優勝したのも同じぐらいに重要視していたと思います。結局、結果がいい方向に出ましたからベンチのムードは最高潮で今日胴上げを狙いに行けるようになりました。勿論、雰囲気だけではなく、セッチアッパーの武田久投手が一日休めたこと、そして試合をリードすれば、先発の八木投手も含め、ベンチ登録の全投手が試合中盤から1イニングスごとに登場、最後にマイケル中村投手に繋げる、そんなことも可能なのです。■家族旅行はオフにしなさい シラけると言えば、落合監督自ら信子夫人と息子さんと”同伴で飛行機に乗って北海道に来る”(参考:夕刊フジ10/25)こと自体が、おかしい行動です。家族団らんでスーパーシートに座って札幌へ向かう風潮を見せられて、果たして中日ナインの士気が上がるとでも思っているでしょうか・・・?というか、何か落合監督は中日・白井オーナと「約束」をしているのかもしれません。このまま、日本一を逃すと来年は落合監督の姿がそこにはなく『立浪監督』が誕生しているかも知れませんよ。
2006年10月26日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年10月26日(木曜日)先勝=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)二岡も阿部も休みなし V奪回へ秋季キャンプ参加決定…原監督が指令=10/26 スポーツ報知= “無休”の野球漬けでV奪回を目指す。「イオン日米野球2006」(11月3~8日・東京ドームほか)に参加する巨人・二岡智宏内野手(30)と阿部慎之助捕手(27)が、日米野球終了後、休養日なしで秋季キャンプに合流することが25日、決まった。この日、東京・よみうりランド内のジャイアンツ球場での秋季練習中に、原辰徳監督(48)から言い渡された。9日の移動日があるだけで10日には宮崎入りし、休みなしで徹底的に体をいじめ抜く覚悟だ。 現在2人とも秋季練習に参加しており、このまま11月2日の巨人対MLBの親善試合に出場予定。その後は日本代表として3日から5日までは東京ドームで3連戦。6日の移動日を挟み、7日は京セラドーム大阪で、8日はヤフードームで試合をこなす。秋季キャンプは4日からすでに始まっていて、2人とも9日に帰京して準備し、翌10日にはキャンプ地・宮崎入りする予定だ。...[記事全文]由伸リハビリ専念=10/26 スポーツ報知= 右足首のリハビリを行っている巨人・高橋由伸外野手(31)が、11月4日からの宮崎秋季キャンプに不参加となることが25日、確実となった。近藤ヘッドコーチが「けが人を連れて行っても仕方ない」と明言したもので、当面はジャイアンツ球場でリハビリを行うことになりそうだ。 高橋由は15日の今季最終戦後、都内の病院で昨年オフに手術した右足首の検査を受けた。患部には水がたまっていると思われていたが、それが血であることが判明。大事をとって22日から始まった秋季練習は別メニュー調整を行ってきた。この日までに首脳陣との話し合いが行われた模様で、キャンプ不参加が内定。今後は定期検査を受けながら、G球場での練習を続ける予定だ。...[記事全文]『2006 フェニックスリーグ』最終戦=10/26 G公式HP=『2006 フェニックスリーグ』結果10月25日 1回戦 (南郷スタジアム) 対広島:0勝1敗0分(通算:8勝6敗0分)巨人 5 - 7 広島(G投手)姜→久保→●山口(佐藤→實松) (本塁打)山本、吉川 フェニックスリーグ最終戦は西武ライオンズのキャンプ地、南郷スタジアムで広島と対戦。試合は終盤にもつれ、逆転で敗れた。 巨人先発の姜も5回まで2安打無失点の好投を続けていたが、6回、2本のヒットで二死一、二塁のピンチを招くと、3連続タイムリーヒットで3点を失い逆転を許した。 8回から登板した山口は、いきなり先頭打者への初球で死球を与えると、シーズン途中に移籍した山田に右中間タイムリーを打たれて1点、なおもヒットと死球で一死満塁とされ、7番・上村には走者一掃の右中間タイムリー二塁打を打たれて逆転を許した。 フェニックスリーグ最終戦を飾ることが出来なかった。フェニックスリーグ通算成績は14試合8勝6敗。 ...[記事全文]巨人伊勢打撃コーチ補佐が斉藤密着指導=10/26 ニッカンスポーツ= 巨人の打力アップへ、伊勢孝夫打撃コーチ補佐(61)が動き始めた。25日、青空が広がるジャイアンツ球場での練習中、伊勢コーチが、斉藤宜之外野手(30)を引き連れ室内練習場へ向かった。ナインとは別に、室内で黙々と密着打撃指導。「マシンじゃ愛がないだろ」と、伊勢コーチ自ら打撃投手を務め、フォームを前、横からビデオ撮影し、打撃終了後には早速2人でビデオチェック。今季務めたスコアラーから打撃コーチ補佐に就任した同氏に、原監督から直々に再生を託されたものだった。 「良くならない間は外で打たせない」と同コーチ。しばらくはマンツーマンで、室内練習場にこもると話す。斉藤は、03年109試合出場をピークに以降は低迷。今季も38試合の出場に終わった。「本人はいいフォームで打っていると思っていたようだが、ビデオを見たら『不格好ですね』と言っていた。サビを落とすのは簡単ではない」と、腰を据えて再生に取り組むつもりだ。。...[記事全文]今時の女子大生の意見 たまには柔らかい(?)話題を。今日のスポーツ報知に「女子大生の巨人再建論…聖徳大生涯教育文化学科」というお題で記事にされているいますが、その意見は斬新です。「新庄(日本ハム)のように盛り上げる選手がいない」「野球を楽しんでなさそう」「選手の給料が高すぎるんじゃないの」「あれ、巨人の監督って誰だっけ?」―。どれも耳が痛いというか・・・巨人の監督って誰だっけ?には正直ヘコみます (;´Д`)確かに盛り上げる選手=新庄選手というイメージは付き纏いますが、果たして巨人で新庄選手のようなパフォーマンスが出来る勇気ある選手がいるかどうか・・・?。給料が高そう、の後に続く言葉は不明ですが、高い割には・・・ってことなんでしょうね。何せ二軍選手でもベンツに乗って試合や練習に来るのですから、こんな球団は12球団の中でも巨人だけでしょうな。だから一刻も早くベンツのキーを取り上げなさい!と言っているんですよ ヽ(`Д´)ノあのぉ・・・MLB対巨人を見に行くんですけど そうなんです。あの「10.10」の中日胴上げ試合後、正直半分酔っ払っていて覚えていなかったのですが、ヤケクソになってドームの前売りチケットセンターで購入してしまい、手元にはしっかり内野指定Aのチケットが・・・。しかし通常3,800円のはずが5,500円!そうです、国内試合のチケットよりも1,500円から2,000円も高いのです!。巨人の選手は、李承ヨプ選手、小久保選手は勿論、由伸選手もいないという有様で、更に脇谷選手もケガで離脱・・・。昨日の「スポーツ報知」には「三番二岡・四番慎之助、あとは全く解らない」と近藤ヘッドのコメント。辻内投手も亀井選手もハワイで不在。ちと盛り上がりに欠けるのは確かです。親善試合ですから仕方がないのですが・・・。そうなるとMLBに期待するしかないのです。日本では余り名前が知れ渡っていない選手が中心ですが、今季好成績を挙げたツウ好みの選手が中心です。日本人選手では、城島捕手と井口選手が参加します。まず、投手で最大の注目はミネソタ・ツインズのヨハン・サンタナ投手で今季ア・リーグ投手三冠投手です。また、ロサンゼルス・エンゼルスのフランシスコ・ロドリゲス投手はア・リーグ セーブ王。打者では、64盗塁でナ・リーグ盗塁王のNYメッツ・ホセ・レイエス内野手。井口選手の同僚、シカゴWソックスのジャーメイン・ダイ外野手は今季のオールスター出場選手、フィラデルフィア・フィリーズのナ・リーグ二冠王(58本塁打 149打点)ライアン・ハワード内野手、イチロー選手より打ちまくったア・リーグ首位打者ミネソタ・ツインズのジョー・マウアー捕手にも注目です。残念ながらヤンキースからは誰もこないのが寂しい限り。やはり失敗したか・・・(反省) 【私的後記】様々な思い 日本シリーズが終了するといよいよ本格的なオフシーズン。しかし、日本シリーズ覇者のチームは、11月には日米野球のあとアジアリーグに参加、今度はアジア一を争う事になります。昔に比べるとユニフォームを11月中旬まで着ていることが、シーズン戦績を表すことになります。でも選手は数ヶ月でまた春季キャンプに参加。休むヒマがありません。
2006年10月26日
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2006 日本シリーズ 第三戦北海道日本ハムファイターズ VS 中日ドラゴンズ【中継放送予定】10月25日(水)第四戦試合開始:18:10(札幌ドーム)テレビ東京(北海道:TVh)NHK・BS 10月26日(木)第五戦試合開始:18:10(札幌ドーム)テレビ朝日(北海道:HTB) 10月28日(土)第六戦試合開始:18:10(ナゴヤドーム)東海テレビ(CX系列)(北海道:UHB) 10月29日(日)第七戦試合開始:18:10(ナゴヤドーム)中部日本放送(TBS系列)(北海道:HBC)チーム名123456789R中日ドラゴンズ1000000001北海道日本ハムファイターズ30000003×6日本シリーズ 第3戦 2勝1敗(札幌ドーム 観客:41,798人) 【投手】(中)朝倉、小林、中里-谷繁(日)武田勝、武田久、岡島、マイケル中村-高橋、中嶋【責任投手】(勝)武田勝1試合1勝0敗(敗)朝倉 1試合0勝1敗【本塁打】(中)(日)稲葉1号3ラン(中里8回)日本ハム、北の大地に刻んだ歴史的1勝!小笠原が逆転決勝打=2006年10月25日 サンスポ= 寡黙なサムライは右腕を突き上げて、喜びを爆発させた。誰もが待ち望んだ一撃。パ・リーグ2冠王の主砲・小笠原がシリーズ9打席目、プレーオフから通算すると17打席目でようやく放った初安打。長かったトンネルから抜け出す一打は、値千金の逆転打となった。 「気持ちで打ちました。(これまで)みんながカバーしてくれて勝ってきた。なんとか結果を残したかった」 1点を追う一回。森本の右前打と相手ミスで得た無死一、二塁。打席に向かう小笠原の目には4万1798人の味方が見えた。耳には、力強い声援がこだました。体が自然と、力みのないフルスイングを思い出した。143キロのシュートを左中間へ一閃。2人の走者が次々と本塁を駆け抜けた。第2戦を終えて6打数無安打。「そんなに状態が悪いとは思わなかった」。言葉では努めて平静を装ったが、“見えない重圧”に体は押し潰されそうだった。日本シリーズという名のプレッシャー。「やり直しがきかない。独特の雰囲気がある」。10年間あこがれ続けていた舞台は、体に染み込んでいたはずの打撃感覚を狂わせた。「ひとつひとつのプレーは“個人”だけど、それがつながっていくのが、今年のファイターズの野球。みんなで戦っていきたい」と小笠原。あと2勝。第1戦を落とした後の2連勝は日本一確率73%というデータもある。目を覚ましたサムライが北の大地でいよいよ天下を統一する。...[記事全文]アウエーに飲まれた落合竜…「魔の一回」リズム崩し攻守チグハグ=2006年10月25日 サンスポ= 「ボクのミス。バウンドが一回多かったけど、普通あれで(二塁での封殺が)間に合う…」 谷繁がぶっきらぼうにつぶやいた。プロ18年目の35歳。横浜時代には日本一。その豊富なキャリアを誇るベテランが犯したミスが、大きなほころびへと変わった。一回無死一塁の守備。日本ハム・田中賢の送りバント。本塁前で小さく跳ねた。谷繁が捕り二塁送球したが、セーフ。犠打と野選が記録され、無死一、二塁。続く小笠原に左中間を破られた。先制した1点は先発・朝倉の6球目で消えた。 打線は日本ハムを上回る9安打。しかし3併殺とチグハグだった。四回無死一塁で森野が二ゴロ併殺。その後にアレックスと立浪が連続安打も谷繁が三振。六回は福留が中前二塁打で出塁も日本ハム2番手・武田久に後続を断たれた。チャンスはことごとくつぶれた。 第2戦は八木、この日は武田勝とルーキーに2試合連続で屈した。北の大地に吹く“逆風”は冷たく、予想以上に強い。...[記事全文]日本シリーズもヲヤGのツッコミ 中日はレギュラーシーズンでは考えれないミスの連発。そこに乗じた日ハム選手の集中力の差。稲葉選手の一発は不用意もいいところです。 ヤクルト時代から稲葉選手は追い込まれるまで「決め打ち」の傾向が強く、カウントを悪くすると”変化球のタイミングで直球を待つ”ことが出来る技術を持っている打者なのです(これは野村ID野球のたまもの)。しかも三打席目も旨くセンターへ持って行かれているのに・・・谷繁捕手ほどの選手なら、そこに気づいて配球が組み立てられそうなものなのですが?。どう見ても次打者新庄選手はズタズタなのですから、新庄勝負でも良かったハズです。 それには伏線があって、1回裏の谷繁捕手の乱守を引き出した日ハムの1,2番。谷繁捕手は「間に合うハズ」とコメントしていますが、二番田中賢選手がバントを決める前に、既に二塁へ走っていた森本選手を見過ごしたのは確かです。逆に走塁で「谷繁潰し」を成功させた日ハム1,2番コンビはお見事でした。今日の先発予想は日ハムは汚名返上の金村投手、背水の陣の中日は中田投手でしょう。それよりも、落合監督は「ベンチが悪い」と言っていますが、それは長いシーズンで言って良いコメントで、このような短期決戦において、ベンチ采配を暴露するような「NGワード」は、逆にPOを勝ち抜いて勢いに乗る日ハムには優位に立たせるマズイ発言です。何しろ、今日はドラ選手ではなく、落合監督の真価を問われる試合になります。
2006年10月25日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年10月25日(水曜日)赤口=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)大道が秋季キャンプ志願参加…原監督「左キラー」として期待=10/25 スポーツ報知= トレードでソフトバンクから巨人に移籍した大道典嘉外野手(36)が入団会見から一夜明けた24日、ジャイアンツ球場を訪れて原監督以下、首脳陣にあいさつを行った。「1年でも2年でも長く野球をやろう」と指揮官から激励されたベテランは、秋季キャンプ参加を直訴するなど、新天地での再生を誓った。 スーツ姿でG球場に現れた大道の表情は、やる気であふれていた。「僕のアピールはやはりバッティング。代打とか(交流戦の)DHとかで頑張りたい」と意気込みを口にした。原監督も「やはり左投手にたいしての打撃でしょう。まさにそのための補強です」と今季も悩まされた中日・山本昌、阪神・下柳らの“左アレルギー”解消に期待をよせた。 来季でプロ20年目を迎えるが、11月から始まる秋季キャンプに志願参加する。「秋のキャンプは7年ぶりなんですけど、とにかく一生懸命やりたい。若い選手にもいろいろ教えていきたい」移籍していきなりチーム最年長野手となるが、すでに自覚は十分だ。...[記事全文]内海意地!6回13K…フェニックスリーグ=10/25 スポーツ報知"=『2006 フェニックスリーグ』結果10月24日 1回戦 (ひむかスタジアム) 対LG:1勝0敗0分(通算:8勝5敗0分)巨人 4 - 1 LGツインズ(G投手)○内海→深田→真田(星、吉川) (本塁打)古城4回、6回 巨人・内海哲也投手(24)が24日、フェニックスリーグ、対LG(韓国)戦に先発。6回を13奪三振、1失点と好投した左腕は、“地獄”と自ら位置づけて、宮崎秋季キャンプに臨む考えを示した。 球場中が奪三振ショーに酔いしれた。内海が繰り出すチェンジアップ、カーブが面白いようにLG打線の空振りを誘う。6回を投げて、先発野手全員から毎回の13奪三振。「このメンバーの中では、ずっと1軍でやってきた。少しは違うところを見せなきゃいけないと思って投げたけど、きょうの投球では納得できません」厳しく自らを評した姿に、若手投手陣のリーダーとしての自覚が感じられた。...[記事全文]伊原コーチ 脇谷リポートに「ダメ出し」=10/25 スポニチ= 伊原塾第1弾だ!巨人の伊原春樹野手総合コーチ(57)が24日、脇谷亮太内野手(24)に提出させたリポートに“落第”の判定を下した。来季の1番打者として期待されるルーキーへの抜き打ちテストを皮切りに、今後も若手選手の意識改革を断行していく。 伊原流改革は始まっていた。まずは頭のトレーニングから。脇谷から提出されたリポートをバッグに忍ばせた伊原野手総合コーチは、期待を込めた「ダメ出し」をして帰りの車に乗り込んだ。 「彼には1番を打ってもらわないといけないからね。どれだけ勉強しているか試したかった。今、ちらっと見たけどほとんど足りないでしょ」 リポート提出を要求したのは合流初日、秋季練習がスタートした22日だった。盗塁に必要不可欠な相手投手のクセを中心に、1番打者に必要な情報をどれだけ持っているかがテーマ。「シーズン中に見つけたことがノート1冊分くらいあって、そこからまとめた。10ページくらい書いたんだけど。ダメ出し?マジですか…」。脇谷は報道陣に“落第”の結果速報を伝えられ顔をしかめたが、抜き打ちのリポート提出はあくまで来季への改革の第1歩だ。...[記事全文]ワッキー 苦しめ! 今季原監督がコーチ陣を誰一人と更迭しなかった理由を、あるスポーツ紙面で「チーム成績が悪い度にコーチを変えていたら(コーチが)選手に舐められる」とコメントしていました。なるほど・・・と感心しました。さて戦術エキスパートの伊原野手総合コーチ(以下伊原コーチ)を据えた原監督。いきなり結果が出てきました。脇谷選手の記事の通り、伊原コーチが考えてる『野球論』と、今の巨人の選手『野球感(「論」ではない)』には物凄い隔たりがあることです。今迄の巨人コーチ陣は「5つ褒めて3つ教えて2つ叱る」やり方です。もっと胆略的に言えば「3つ教えて2つ叱ってあとは勝手にどうぞ」です。”勝手にどうぞ”の部分、コーチの指導方法が悪いのか、それとも自主性に任せたのかは知りませんが、小生が仮にコーチなら絶対やりません。3つ教えて7つ叱ります(オイオイ・・・汗)。 以前も申し上げたとおり、巨人の選手はアマ時代に、本当にエリート街道を歩んだ集団で、しかもレギュラー、一軍ベンチに入る選手だけではなく、二軍にもそんな選手がゴロゴロしています。と、いうことは何故野球センスの固まりなのに、試合でそれが発揮されないのか?。要するに自分のスキルには自信があっても、総合力になると脚の引っ張り合いになって、なまじ実力が有るが故「言い訳」に走る選手が多いのです。簡単に言えば、人の言う事を聞かない孤高のアスリート(=お山の大将)が多いということです。例を挙げましょう。 今季後半から定着した脇谷選手、鈴木選手の1、2番コンビも、状況判断に甘さがあり、盗塁死が目立ちました。また、走者一塁の場面、右前の単打で一、三塁のシーンをつくれない場面も多かったのは記憶に新しいところです。この何れも、ベンチから「走れ!」と言われたから「走ったぁ~!」だけで、実際やる選手が、全く状況判断ができていないのがわかります。この場合ベンチから作戦を伝えられても、無理と思ったらやらない判断とその理由、そして次のチャンスを待つ勇気が選手に植えつけられていないのです。何故やらなかったを証明して見せれば、コーチ陣も新たな情報収集ができますし、次の戦いに備えることが出来るので、お互いの信頼関係が出来てきます。今の巨人の選手は「言われた通りに出来る選手」はいますが、その結果から導かれる経験則を踏まえて、「次に繋げる頭脳を持った選手」はいない、と言う事です。こうなると現象だけを捉えますから、ベンチと選手の考えが乖離し始めて意見の食い違いがでて、造反選手が増えて来るのです。(って当たり前のことなんですけどね・・・書いていて寂しくなります) 原監督が来年目指す野球は、歴代監督がやらなかった『原野球』の土台を本当に作り直す覚悟で挑んでいます。キャッチフレーズはわかりませんが、走・攻・守全てを兼ね備えた選手を”平均的”に作り出し、どの打順からでも攻撃を開始できる野球ではないかと思います。そのために「オレは四番だから走らない」とか「二番だからバントだけ頑張る」ではなく、場面によってはヒッティング、盗塁、スクイズを決める、そして守備でも「攻める守備」「守り切る守備」ができる選手にならないとレギュラーにはなれません。簡単に言えば「打つだけ」「守るだけ」の専門家は不要なのです。メディア等では伊原コーチの評価はマチマチですが、既にご本人が示唆した「ズルがしこい野球」とは、常に相手の動きに集中して、少しでも隙があればそこを攻める野球です。それは”選手がやること”ですから巨人の選手はお間違いなく!【私的後記】睡魔に襲われる 昨日(24日)日本シリーズを見ながらウトウト・・・寒くて起きると既に朝!。フローリングの上で寝てしまい腰、背中が痛い!
2006年10月25日
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武豊がいじめ自殺の中学生に色紙贈る =10/24 ニッカンスポーツ= ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)の主戦騎手武豊(37=フリー)が、いじめを苦に自殺した福岡県筑前町の中学2年生男子生徒(13)に色紙を贈っていた。馬が好きだった生徒は、将来は調教師になりたかったという。遺書の中には「生まれ変わったらディープインパクトの子どもで最強になりたいと思います」の一節もあったほど、インパクトのファンでもあった。自殺した11日はディープインパクトの現役引退が発表された日だった。 色紙には生徒の名前のほか、「天国で応援してください ディープインパクト 武豊」と書かれており、生徒の自宅祭壇に供えられている。武騎手「天国で応援して」 生徒宅に色紙 福岡いじめ自殺 =10/24 産経新聞=「天国で応援してください」。福岡県筑前町で、いじめを苦に遺書を残し自殺した町立三輪中学2年の男子生徒(13)宅に、生徒が好きだった競走馬、ディープインパクトとコンビを組む武豊騎手がサインした色紙が贈られたことが23日、分かった。 生徒の父親(40)によると、色紙は父親の兄が知人らを介して、武騎手に依頼。20日に遺族を励ます内容の手紙とともに届き、祭壇に飾られている。 騎手になりたいという夢を持っていた生徒。自殺した際に残した遺書には「生まれ変わったらディープインパクトの子供で最強になりたい」と書いていた。贈られた色紙について、父親は「(本人も)喜んでいると思う」と話した。悲惨な事件に一光 小生は、こういう行為を見て見ぬ振りが出来ない、昭和生れのアナログな生き物なのですが、渦中にいないことと、せいぜい「金八先生」からの情報しかないため、失礼なことを書くかもしれません。その点はご容赦下さいますように(礼)。小生の幼少時代には「いじめ」と言われる「行為」は存在しませんでしたが、「いじめ」というより「イタズラ」は受けましたし、やり返しもしました。しかし、その行動も連続したものではなく一瞬の出来事で、お互い後腐れなどありませんでした。恥ずかしながら小生は、小学生時代に「学級委員」などというものを拝命することが多かった(断って起きますが、学業優秀ではなく単なる人気投票のようなもの)のですが、一部で容姿に対して屈辱的な言葉や行為に及ぶ同級生もいました。その場合は、暴れん坊将軍よろしく、行為に及んだ者を体育館のウラに連れ込み「成敗」していたことを思い出します。当然、その対処方法を担任やら学年主任、相手の親御さんに非難されましたが・・・(汗)。しかし、現代のような歪んだ心の仕業により、自殺まで追い込むような行為は、何故発生するのか・・・その深層心理は「いじめ」をやる方ではなく「いじめられる方」に何か問題が有るという理論があったり、その逆も勿論ある、とのこと。何れにしても、今では必ず一日に一回は「いじめ」のニュースが耳に入るのは異常な時代です。各自治団体や学校、教育委員会で「いじめ」に関する相談窓口やHPを開設していますが、ここでは、茨城県教育委員会が作成した「いじめの問題と克服のために」とHPを参照させて頂きたいと思います。初めに「いじめの定義」(?)として”弱い者に対して個人又は集団で意識的に、精神的あるいは肉体的な苦痛を与えることであり、いじめられた人は想像もできないほどの深い苦しみを味わうことになります”と表しています。続いて「いじめ」の内容ですが小・中・高校生までの調査の結果以下のように行為としています。<男子>1位 悪口・からかい2位 殴る・蹴る3位 仲間外れ,無視4位 物隠し,物汚し5位 言い掛かり・脅し6位 用事を言い付ける7位 人に笑われたり叱られたり することを無理にさせる <女子>1位 仲間外れ,無視2位 悪口・からかい3位 物隠し,物汚し 4位 言い掛かり・脅し5位 人に笑われたり叱られたりすることを無理にさせる6位 用事を言い付ける7位 殴る・蹴る やはり「無視をする」「口攻撃」が多いんですね・・・ということは、「殴る・蹴る」のように外傷が残る方法ではなく、その原因を解らなくする心理的圧迫を徹底的に行うんですね。卑劣というか、どうやったらそういう子供が育つのか、小生には到底理解できませんがねぇ。何故、人をいじめて快楽(?)を得るのか、全く次元の違う人種のように感じます。その「いじめる側」でも、やりたくないけど自分も「いじめ」に合うのが怖くやってしまう連鎖的な行動あるといいます。また担任の先生に相談しても、まず返ってくる言葉は「そんなことないだろう」と言うらしいのですが、何をいわんかやです。小生の時代は、今では考えられないと思いますが、先生が生徒を手で殴っていた時代(!)ですから、こういう先生の対処も理解し難いことです。但し、当時は校内で事件が起きれば、小生は先生から”濡れ衣を着せられる”ような立場で(何故学級委員なのか不思議で)あったので、どちらかというと「権力を振りかざず者に対して戦う」ような風潮でした。今の時代は、どうも子供達の行為を大人である先生、教師連中が見て見ぬ振りをするのか、いわいる”サラリーマン先生”が多いことには驚かされます。自分と違う人間と出会うから、人生は楽しいのであって苦痛を伴うものと思うのですが、若年層に於いて、自分がリーダーシップを取る為には、周りの人間を巻き込んで、その弱者を精神的に追い詰める、それで「言いなり」になれば許すかと言えば、どうかすると「パシリ」的に扱って優位に立とうとする・・・これは民主主義とかそういう人間が造った世界構造ではなく、動物の世界のツワモノの構造です。しかし考えれば、そんな社会を作ってしまった小生のようなヲヤジ世代にも責任の一端はあるのでしょう。子供を甘やかせ、言いなりになり何でもやってやる、そして事が起きればウチの子に限ってといったり・・・。社会生活に置いても、小生の世代が始めて「ウォークマン」を電車に持ち込んだのですが、その時も周りの年長者に音漏れを注意されても無視していました。それが、今はもっと問題が大きくなって、携帯(電話・IPod・ゲーム)機能を持つ機器が公共の空間で反乱しています。人間が使う道具の進歩とともに、在らぬ映像、音も飛び込んできて、そんな電脳世界を作り出したのも小生以上の世代。心が荒んで行くのも当たり前なのかもしれません。また機会があったら書きます。
2006年10月24日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年10月24日(火曜日)大安=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)李承ヨプ複数年契約も…巨人残留正式に決定=10/24 スポーツ報知= 巨人・李承ヨプ内野手(30)が23日、来季も巨人でプレーする意向を代理人を通じて球団に伝え、残留が正式に決定。球団から発表された。契約内容は今後協議するが、今季推定年俸1億6000万円から大幅アップしての複数年契約となる可能性が出てきた。 この日午後、代理人の水戸重之弁護士が球団事務所を訪れ、李の残留決意を伝えた。李は「巨人に残って日本一を目指すことに決めました。移籍してきた自分に対して、監督、選手のみんな、フロントの方々が良くしてくれたことに感謝します」と話し、来季へ気持ちを切り替えた。 球団は不動の4番として41アーチを放った男を高く評価。清武英利球団代表(56)も「ひとつの山は越えた。球団としては長期というか、ずっと巨人にいてほしい」と熱望しており、複数年契約を提示する見通しだ。 李サイドも複数年契約を結ぶことに基本的には賛同。その一方で、いつかはメジャーに挑戦したい夢を持ち続けているのも事実だ。契約内容の詳細は今後、球団と代理人が話し合っていくことになるが、2年目以降の選択権(巨人かメジャー行きか)を李サイドが持つようなオプション契約を結ぶ可能性もある。...[記事全文]桑田、メジャー挑戦加速!「国内」消極的=10/24 スポーツ報知"= 巨人退団の意向を表明した桑田真澄投手(38)が23日、サンフランシスコ発の全日空機で成田空港へ帰国した。95年に右ひじの手術を受けたロサンゼルス・センチネラ病院のフランク・ジョーブ博士に、恒例の定期検査を受けることが目的だったが、現地の球場を訪れ、メジャー挑戦への思いが加速した心境を明かした。今後は球団と話し合い、本格的に移籍先を検討する。 西海岸の乾いた風が、18番の心をつき動かしたのかもしれない。11日間の米国滞在を終え、桑田は黒のスーツ姿で、成田空港の到着ロビーに姿を現した。殺到する報道陣に語り始めたのは、メジャーへの思いだった。 「ゆっくり、違う言葉(英語)を話しながらね、考えましたよ。(米国は)基本的に好き。一時期は目指した野球ですし、若いころの夢がありましたから。いろいろ、選択肢があるんだから、入っているのは当然」あこがれだった本場の野球が、巨人退団を決意した今、現実的な進路の一つになった。日本国内の12球団合同トライアウトには「あまり考えていない」と消極的な姿勢だが、「いろんな可能性を信じて、いろんな方向から決めていきたい。今年中に? はい」と年内の進路決定に意欲を示した。道は決して平たんではないが、プロ22年目の来季へ、18番は挑戦を続けていく。...[記事全文]大道、スタメンへ意欲…巨人入団会見=10/24 スポーツ報知= ソフトバンクから戦力外通告を受け、トレードで巨人に移籍した大道典嘉外野手(36)の入団会見が23日、東京・大手町の球団事務所で行われた。 南海時代から19年間、指名打者、左投手に対する代打として活躍してきたが「(セ・リーグでは)DHはないので、スタメンとして4打席もらえるように頑張りたい」と話し、一塁手か外野手としてのスタメン奪取を目標に掲げた。 ホークス時代は背番号55が代名詞だったが「ここでは(ヤンキース・松井が背負っていたため)ちょっと無理ですけど、良い番号があれば」と新背番号で心機一転を図る。24日にはジャイアンツ球場を訪れ、秋季練習中の原監督、ナインと対面する予定だ。...[記事全文]李承ヨプ選手の残留 小久保選手のFA行使、そしてこの李承ヨプ選手のメジャー流出阻止が、オフの巨人にとってプライオリティが高い課題でしたが、まずは『四番打者』の引き留めが成功したことは良かったと思います。 今年のWBCの予選では、オールジャパンがオールコリアに苦戦を強いられました。その要因として挙げられるのは、オールコリアに選抜された選手の内、徴兵該当者に対して一定の勝利を収めれば、徴兵免除という「エサ」をぶら下げたことも一つの要素です。しかし、果たしてそれだけで勝ち進めるかと言えば、私的に考えると、全く違うところに日本との差が出来つつあることが解ります。日本はメジャーを目標に歴史を積み重ねて来ましたが、ここ10年足らずでようやく個々の選手がメジャーで通用するスキルを持つまでになりました。何れの選手も、体格に恵まれ、優れた野球センスを兼ね備えた選手だけが成功を収める一方、あの松井秀喜選手ですら長距離砲ではなく、クラッチヒッターにならざる終えない「パワー」のハンディは相変わらず変わっていません。そこで韓国が目指す野球はその「パワー・ベースボール」なのです。 阪神で活躍した元投手、池内豊・起亜二軍投手コーチは、韓国におけるウエートトレーニングの比重の多さに「こっちの選手は野手も投手も、筋肉をつけて体を大きくしようとする」と驚いたといいます。その理由の一つは「選手がメジャーを志しているため」と言われてます。例えば、中日ドラゴンズで4年間プレーした、オールコリアのキャプテン李鍾範(イジョンボム・起亜)選手は「性格やプレースタイルなど、韓国にはメジャーのタイプが合っている」といい、練習方法も「日本の場合は繰り返し教えるが、韓国の場合は(メジャー流に)選手の自由にさせる」のだそうです。そして投手にしても、日本人投手はボール球を効果的に使って駆け引きをしますが、韓国の投手は制球力よりも球威で勝負する傾向があり、ここでも「力」を求める傾向が強いようです。但し一つ疑念が沸くのは、打者はともかく、投手は基本的に9回を投げきるスタミナや一試合に100球近い球数を投げても耐えうるヒジ、肩の柔軟性が必要ですから、ヘタに固い筋肉を付ければ逆効果になる危険性があり、ケガを誘発することにも繋がります。事実メジャーで成功している韓国投手に、先発タイプが少ないことが証明しており、逆に隣国台湾選手の方が巨人・姜建銘投手を見て解るとおり、しなやかな腕・手首の使い方を会得しているため、台湾投手の評価が高いのです。 少々詰まったあたりでも120mを飛ばす力。その上、死球に強い頑丈な身体も持っている韓国選手。そして何より「精神面の強さ(プライド)」は、今の日本人選手(=巨人選手)の「ことなかれ主義」とは違い、同じアジアの住人としても後退りするほどです。「私は韓国(プロ野球)で中心にいた。だから日本でも中心にいなくてはプライドが許さない」それ程までのことを発言する裏には、勿論自信もあるのでしょうが、影では食事制限なども含め、人知れず努力を重ね「韓国プロ野球を背負っている」自負があるからこそと思います。「サムライ魂」を持った小久保選手が巨人を去ることを考えれば、少しでも李承ヨプ選手から強い精神力を学んで”生え抜きの四番”が生まれることを節に願うばかりです。しかし、全く脈略がないことですが、巨人の選手はひょっとしたら、米国選手よりアジア選手と旨くやっていけるのかもしれません。それは衣・食・住を含め、ある程度の礼節をわきまえたアジア人同士の間柄というか・・・?といいつつ、国内で視聴率、観客動員数低下に伴って、韓国メディアを通じて人気回復を狙う親会社の戦略の一環でもあるのですが・・・(笑)。【私的後記】急に寒くなりました 一年中野球を見たい小生としては、非常につらい季節になりました。日本シリーズもいよいよ第三戦目。寒い札幌でもドームなら関係ありませんが、また熱い試合を見せて欲しいものです。
2006年10月24日
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ディープ負けるな!【写真】23日スポーツ報知より急転!ディープ天皇賞出ない!次走はジャパンC→有馬 =10/23 サンスポ= 池江泰郎調教師は22日早朝も東京競馬場で調整中のディープの動きを確認し、「水曜(25日)に速い時計を出すことになるでしょう。出否は木曜に決まると思います」と話していた。ところが、午後になって池江郎師の会見があるらしいとの噂が流れ、4時過ぎにJRAを通して「(金子真人)オーナーと協議した結果、帰国後日が浅いため、出走を見送ることにいたしました。次のレースに向けて、調整していきたいと思います」と書面でコメント。正式に回避が決まった。JRA関係者は「出張か何かで連絡の取れなかった金子オーナーと、きょうになって連絡が取れたのではないか。それで協議して回避を決めたのだと思う」と推測するが、池江郎師は直前まで「オーナーとは頻繁に連絡を取っている」としており、釈然としない。 また放牧には出さず、自分のスタッフだけで管理するため、天皇賞の出走意思はポーズだった、とする見方もある。それなら登録を済ませた直後に回避を発表してもいいはずだ。昨年ディープが無敗3冠を決め、今年はメイショウサムソンの3冠がかかった菊花賞当日に、あえて発表する意図が分からない。「帰国後日が浅いため」という理由も説得力に欠ける。 調教を見る予定だった池江泰郎調教師は姿を見せず、いつもは調教後に気軽に取材に応じてくれる池江調教助手も、JRAを通して「乗った感じからは、非常に雰囲気が良く、馬なりでこの時計ならいい調教だったと思っている」と書面でコメントするだけだった。武騎手のコメント =10/22 武豊オフィシャルHP= ディープインパクトの禁止薬物問題は、非常にデリケートなことを含んでいるのでコメントを控えてきました。でも今日は言わせてもらいます。ボクは、大きな夢の実現に向かって一緒に馬を仕上げてきた池江泰郎厩舎のスタッフをどこまでも信じるつもりですし、池江泰郎先生のやられてきたことも、もちろん信じています。それがボクの唯一の答えです。 =表題「弟の好騎乗に降参です」から抜粋=疑惑、思惑が重なり合う人間の野心■フランス・ギャロの嘘 フランス・ギャロのロマネ氏は「薬物はフランスの獣医師が処方した。獣医師は(投薬を中止するべきタイミングとして、凱旋門賞の)最低5日から1週間前と指示したが、守られなかったことは明らかだ」と説明(20日現在)している一報はご存知の通りです。そして、薬物を処方したのはラングロワ獣医師という方だと、明らかにしましたが、同獣医師は「自分は関係していない」と反論しており、フランス側関係者の説明には食い違う部分が暴露されています。『イプラトロピウム』は、既に報道されているとおり、フランス・ギャロから使用時期を限定された薬物です。世界の中でも特に禁止薬物に対する規定が厳しいフランスで、もしレース間際まで入厩先で投薬が行われていたことが見過ごされていたとすれば、余程の不親切か、何らかの意図を感じざるを得ません。これと同じような事件が、今年3月25日ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイワールドカップ(G1)でもありました。2着に入線した米国馬「ブラスハット」から禁止薬物が検出され失格となった件です。同馬を管理するのは世界一と言っても良いW・ブラッドリー調教師です。「主催者のガイドライン通りに投薬したのにおかしい」と不服申し立てを起こしましたが、6月に正式に却下されています。 一方、日本調教師会会長を務める中村調教師は「驚きと同時に、このようなことが起きたことを残念に思う。(凱旋門賞で)惨敗するよりも良くない。ディープ自身もさることながら、ファンがJRA全体にどんなイメージを持つようになるかが心配。オリンピックのドーピングと同じだから・・・。早く真相を究明してほしい」と不透明な状況に憤りを見せています。 また、95年「ダンスパートナー」でフランス遠征の経験がある白井調教師は「海外遠征では日本以上に気を使うものだが・・・?」と首をひねる一方で、04年凱旋門賞に「タップダンスシチー」で挑み、17着の佐々木晶調教師も「その時も禁止薬物のレクチャーがあったし各薬物の残留期間などを記したペーパーも貰った。今回も同じと思う。」と話しています。更に記憶に新しい「ハーツクライ」で欧州遠征を経験した橋口調教師は「うちの馬は、むこうに行っても日本で使用しているもの以外は使わなかった。もし勧められても、入念に調べた上で使ったと思う」と発言。何れもまだ真相が闇に包まれていることに、他の調教師も苛立ちが感じ取れます。 ギャロ側の発表内容で一番引っかかるのは、『イプラトロピウム』の投薬がレースの2ヶ月も前から連続して続けられていた、とされている事です。その時期、日本からも多くの報道陣、また競馬専門家が現地へ行き、遠目でもディープの調教状態を見ているのにも関わらず、その間ディープが呼吸器官に異常が見つかるような報道は一切されていません。更に池江泰調教師側から、ディープの調教予定を突然取止めた情報も全くありません。■なぜ調教師に相談もなく”突然引退”なのか ディープに関するニュースを時系列に見ると、引っかかるのは11日に会見があった「引退発表」です。この発表の時の池江泰郎調教師の戸惑いの表情は、今でも記憶に新しいところです。報道内容を確認すれば、池江泰郎調教師に対して引退決定に至る間にオーナーサイドから、一切相談がされなかったことです。ディープのような三冠馬であれ、三歳未勝利馬であれ、引退を決定する時は、必ずオーナーから預け先の厩舎の調教師に相談があるはずです。それが携帯電話に一報があってあの記者会見に至ったのは、どう見ても不自然極まりないことです。 いずれにせよ、競走馬のオーナーに絶対的権限があるとはいえ、日本国内は勿論、世界で一番有名な競走馬の引退を、凱旋門賞のレース後10日余りでディープの引退を決意に至ったというのは、80数頭もの有力馬を所有する大馬主としては、正直まともな考え方ではありません。付け加えるならば、二年前に金子オーナーが所有していた「キングカメハメハ」のように、馬体に故障が発生し即引退というのは頷けますが、JRAのドル箱でもあるディープを、オーナーの一存だけで引退させる、というのは常識的に理解できません。■JRAは現地で尿を確認せよ JRA側は、現地でディープに行われた治療内容などについて、「フランス・ギャロの処分が決定していない段階で、JRAとしてコメントする立場にない」と現在静観している状況です。また「フランス・ギャロの処分が決定するまでは、こちらとしては何もできない」との見解は変わらないようですが、処分決定後にはテレビCMも含め「JRAとして必要な対応を取っていきたい」とファンに対するPRも考えているといいます。そんなことよりも、上述したように、ドバイでの疑惑判決や、同じ凱旋門賞での他レースのタイムを計測にミスをするなど、お粗末な管理体制を考えれば、農水省及びJRAは正式に真偽を追求すべく、直ぐにフランスへ赴くべきです。そしてその「ディープの尿」と言われる採取検査結果を今一度JRA関係者の同席もとで確認すべきと考えます。■競走馬に関わるスタッフ全ての方を信じている 話は少々逸れますが、今週のCSグリーンチャンネル(Ch388)の「Odds On(オッズオン) TV!」のダート編は、先週の競馬学校24期生の騎手課程編に続いて、厩務員課程編の模様が放映されています。朝4時には起床し、夜9時の就寝時間まで、起きている時間は馬のことを考える姿を見ると、本当に馬を愛していて、これから馬を中心とした人生を歩む強い決意がなければ、到底できない仕事と思います。常識で考えて見てください。そんな苦労をしながら厩務員になった方達が、愛する馬に対して意識的に危害を加えるでしょうか?それは、まるで自分の子供に危険物を飲ませるようなバカな親のようなものです。実際、小生は北海道のノーザンホースパークで、年配の職員の方と話しを聴かせて頂きましたが、馬を粗末に扱ったら自分の首を絞めるようなものだ、と仰っていました。今回の事件発表は、競走馬に接する仕事に携わっている全て方達の信用、信頼を失墜するものであり、日本競馬界の発展を妨げる内容の他ならないのです。 22日のスポーツ報知紙面では、19日JRA側が「ディープが吸入の治療を受けていたという報告はある」との発言に対し、池江泰郎調教師も「一般論として、せきをする馬や、のどが荒れた馬には、時々することがある」と答えていますが、吸入器程度は、どの馬でもやっていることで”薬物”ではありません。また23日のスポーツ報知(左記写真)には、長らく沈黙していた池江泰郎調教師の短いコメントが寄せられ、フランス側からの事情聴取はすでに行われた模様で「事実はつかんでいるし、述べてある」とこの事件の収拾に自信を持ています。 ディープの厩舎スタッフが池江泰郎調教師に無断で禁止薬物に指定されている薬を投与することなど、他の調教師のコメントや日本競馬界の今迄の常識を鑑みた場合に、限りなくゼロに近いと私的に断言させて頂きます。
2006年10月23日
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2006 日本シリーズ 第二戦北海道日本ハムファイターズ VS 中日ドラゴンズチーム名123456789R北海道日本ハムファイターズ1000002205中日ドラゴンズ1001000002日本シリーズ 第2戦 1勝1敗(ナゴヤドーム 観客:38,095人) 【投手】(日)八木、武田久、マイケル中村-鶴岡、中嶋(中)山本昌、平井、岡本、鈴木、久本-谷繁【責任投手】(勝)八木 1試合 1勝0敗(S)マイケル中村 1試合 0勝0敗1S(敗)山本昌 1試合 0勝1敗【本塁打】(日)セギノール1号2ラン(8回岡本)(中)井端1号(1回八木)福留1号(4回八木)神の手!逆転ホーム!新庄「楽しくなってきた」=2006年10月23日 スポーツ報知= 日本ハムが新庄の激走で1勝1敗のタイに持ち込んだ。1―2で迎えた7回2死二、三塁で選手会長・金子が中前適時打。三塁走者に続き、二塁走者・新庄が気迫のスライディングで生還し逆転に成功した。投手陣も新人の八木が初登板初先発で6回2失点の好投。武田久―マイケルの「勝利の方程式」も見事に決まり、中日を振り切った。24日からは本拠地・札幌ドームに戻り、44年ぶりの日本一を目指す。快音と同時に、はじかれたように走り出した。はじめから止まるつもりはない。トップスピードのまま三塁にさしかかった新庄の目に、右腕をグルグルと回す白井ヘッドコーチの姿が飛び込んできた。悲鳴を上げそうになる両足を鼓舞しながら、必死に本塁へ飛び込む。谷繁のブロックにはじかれ、体を回転させながらも右手でベースを払った。川口球審の右腕が横に広がる。逆転―。泥だらけの背番号1が、跳びはねながらベンチ前のナインと喜びを分かち合った。 鮮やかな逆転勝ちで、1勝1敗の五分に戻した。移動日をはさんで、24日からは札幌ドームでの3連戦。「1勝1敗? 面白くなってきましたね。(札幌が)楽しみだね」と話し球場を後にした。心から喜びを共有できる4万人の“援軍”が、スタンドで待っている。狙うは、もちろん4連勝。野球人生の最後を飾るチーム44年ぶりの日本一を、誰よりも愛するファンと共に、北の大地で完結させてみせる。日本ハム・ヒルマン監督「2連敗は避けたかった。非常に大きい1勝になった。7回は稲葉、新庄が作ってくれたチャンスで、金子が素晴らしい一打を放ってくれた。明後日から札幌ドームでプレーできることをワクワクしている」...[記事全文]山本昌痛恨の1球でシリーズ初勝利逃す=2006年10月23日 ニッカンスポーツ= 41歳の通算191勝左腕が“痛恨の1球”で、シリーズ初勝利を逃した。第2戦先発の中日山本昌は7回、日本ハム金子に逆転打を浴び、降板した。日本シリーズ5度目の先発も勝てず、これで0勝4敗。シリーズ史上2番目の高齢白星が左腕から滑り落ちた。中日の先勝で迎えた第2戦は、終盤に投手陣が崩れ、これで1勝1敗。24日から敵地に乗り込んで3連戦に臨む。 つかみかけていたシリーズ初勝利は山本昌の頭上をすり抜けていった…。1点リードの7回2死二、三塁。131キロ直球は吸い込まれるようにど真ん中へ。日本ハム金子の鋭いライナーは差し出したグラブより速くセンターへ抜け、その瞬間天を仰いだ。「しょうがない。申し訳ないですね。もう少し…」。試合後は悔しさがにじんだ。 落合監督はベテラン左腕をねぎらうように言った。「(7回は)自分で決着をつけないといけない。代える気も、塁を埋める気もありません。今日のマサならな」。指揮官の言葉通り、11勝したシーズン同様の安定感があった。 帰り際、最後にこう言った。「もったいないです。次回ってきたら、もう1度頑張るようにしたい」。プロ23年目の開幕前、引退までの目標として通算200勝と日本シリーズでの勝利を誓った。あきらめるわけにはいかない。悲願成就のチャンスは残されているはずだ。...[記事全文]日本シリーズもヲヤGのツッコミ 日ハムがタイに持ち込んで北海道へ帰ります。やはり新庄選手が元気(好調)なうちに1勝しておくのと、負けて札幌に戻るのとではベンチのムードが違います。中日にしては、攻めでミスが目立ち、バントでランナーを一度も進めることが出来ませんでした。また一番荒木選手の不振が痛いです。福留選手も1発こそ放ちましたが、シーズン中のように外角のボールを流し打つようなスィングではなく強引に引っ張ろうとしているのが気になります。日ハムはなんと言っても小笠原選手。守備位置(三塁手)からの影響なら良いのですが。小笠原選手が打てないと今後ツラくなるでしょう。 24日は勝ったチームが一歩リードしますから重要です。中日は朝倉投手、日ハムは武田勝投手か左腕のトーマス投手。金村投手は第四戦起用と予想。何れにしても両軍とも投手リレーで抑えることになるので、一、二戦と違い、少々投手力が弱くなることから5、6点は覚悟し乱打戦に持ち込みたいところ。中日はDH制になるので、広い札幌ドーム対策に井上一樹選手をDHに回し、外野に英智選手を先発起用をするでしょう。【中継放送予定】10月24日(火)第三戦試合開始:18:10(札幌ドーム)テレビ朝日(北海道:HTB)10月25日(水)第四戦試合開始:18:10(札幌ドーム)テレビ東京(北海道:TVh)NHK・BS 10月26日(木)第五戦試合開始:18:10(札幌ドーム)テレビ朝日(北海道:HTB) 10月28日(土)第六戦試合開始:18:10(ナゴヤドーム)東海テレビ(CX系列)(北海道:UHB) 10月29日(日)第七戦試合開始:18:10(ナゴヤドーム)中部日本放送(TBS系列)(北海道:HBC)
2006年10月23日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年10月23日(月曜日)仏滅=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)伊原コーチ「78」で黄金G代再び…秋季練習開始=10/23 スポーツ報知= 真っ青な空の下で、オレンジ色の背番号「78」が輝いていた。伊原コーチは、選手として在籍した76年以来、30年ぶりに巨人のユニホームに袖を通した。「若かりしころに着ていたユニホームだからね。全部サラサラ(真っ新)なものを用意してくれたけど、別に変わらないよ」あふれる情熱を抑えるように、冷静に言った。 背番号は西武コーチ時代の81年、85~94年の計11年間着け、リーグ優勝9度、日本一6度になった78に決まった。「強くてゲンのいいナンバー」と伊原コーチが希望し、今季着けていた伊藤トレーニングコーチから譲り受けた。来月2日の巨人・MLB選抜戦で三塁ベースコーチとして“実戦デビュー”する予定だ。外野の芝生の上で約1時間にわたって伊原コーチと意見交換した原監督は「チームを理解してもらって、どんどん新しいものを取り入れてもらいたい。目標はひとつ(優勝)ですから」と期待を込めた。近藤ヘッドコーチも「彼のやりたいようにやらせたい」と話し、V奪回を目指すチームの守備と走塁の強化を一任する意向を示した。...[記事全文]巨人秋季キャンプで“伊原イズム”注入=10/23 スポニチ= 巨人の伊原野手総合コーチが宮崎秋季キャンプから“伊原イズム”を注入する。秋季練習がジャイアンツ球場で始まり、背番号78のユニホームを着た伊原新コーチが初合流。「同じユニホームを着る縁を大事にして、みなさんの思っていることを引き出せるように協力したい」とあいさつした。 11月4日からの宮崎キャンプでは伊原コーチが練習メニューを作成。「選手のことはほとんど把握している。具体的なプランは頭に入っている」と話した。西武時代、広岡、森監督らから叩き込まれた機動力を使える野球を目指す。21日には来季100盗塁を目標に掲げるなど走塁練習に割く時間が増えそうだ。 約2時間行われた練習では首脳陣と積極的に意見交換。原監督は「経験は言うまでもない。どんどん新しいものを取り入れてもらう」と期待していた。...[記事全文]西村収穫!チェンジアップ初試投…フェニックスリーグ=10/23 スポーツ報知=『2006 フェニックスリーグ』結果10月22日 2回戦 (サンマリンタジアム) 対阪神:2勝0敗0分(通算:7勝5敗0分)巨人9 - 4阪神(G投手)西村→○会田→栂野(佐藤) (本塁打) 3回1死。西村が投げた庄田への6球目。120キロの沈む球でファウルを打たせた後、直球で詰まらせて左飛に仕留めた。今オフ、練習を重ねていたチェンジアップを初めて試投した。「実戦で試せたことは収穫です。これからも練習をして、モノにしたい」と完全マスターを宣言した。 今季、5勝を挙げたが14度の先発では2勝止まりだった右腕。尾花投手総合コーチは原因を「球種が少ないから」と指摘していた。西村はスライダー、シュートを多投するが、150キロを超える直球を生かすブレーキの利いた球がなかっただけに、大きな武器になる。「緩急をつけるために有効。考えてやっている」と評価した。...[記事全文]日本シリーズは勉強の材料が転がっている 超満員の観客から大声援を受けて、中日と日ハムは熱戦を繰り広げている裏で、巨人は宮崎で無料開放のフェニックスリーグで試合、そしてG球場で秋季キャンプに向けての練習を開始しています。伊原野手総合コーチも指導開始で、いよいよチーム革命が始まります。特に野手陣はザル守備、フォーメーション無視で”おつむ”が足りないシーズンでしたから、徹底指導がされるでしょう。さて、日本シリーズも二戦が終り1勝1敗。そこで私的に注目したのは、両チームの投手です。投手の配球指示は、当然投手、バッテリーコーチの手腕にもよりますが、結局はバッテリー間の質に頼らざる終えません。そこで少々感じたことを。まず第一戦。中日川上投手は完璧に近い投球を披露、そしてセを代表するクローザー岩瀬投手も完全に抑えました。一方日ハム・ダルビッシュ投手は、三番福留選手四番ウッズ選手を意識するあまり、その前後の打者との駆け引きが疎かになって、そこに自身のミスも重なり余計な点を与えてしまいました。ミスで点を与えるのは結果ですから、次回に活かせばいいのですが、問題は福留、ウッズ両選手を抑えたとは言いながらも、特にウッズ選手には逃げた投球が問題です。日ハム・ヒルマン監督は四球は絶対いけないと厳命しているそうですが、私的にその意味を考えると、まずその打者のウィークポイントが解らなくなります。打たれるかどうかは別として、データを元に攻めて抑えれることができるかを確認しなくてはならないのに、四球にすると当然データ照合が出来なくなります。勿論、ファールボールを見て、捕手が感じたことも参考にはなりますが、ファールとは、何を狙っているかをバッテリーが推測する材料にすぎません。例えば”狙っていたボール”または”タイミング合せ”でカットしたのかを確認するに過ぎず、”ウィークポイントのボール”までカットされたら、また同じ箇所に投手が投げることになります。いくらプロの投手と言えども、再度同じコースに100%投げれませんし、逆にミスして打たれるパーセンテージは上がるわけです。結果検証をしなくてはならない、だから四球は最も避けなければいけないのです。第二戦。日ハム・八木投手は福留選手に一発を浴びたコースは、21日のダルビッシュ投手が投げたコースとやや違い、甘いカーブが肩口から入った結果です。ダルビッシュ投手は右投げですから、福留選手と正対すると外側からボールが来て外角へ逃げる球筋になりますから泳いだスイングで打ち獲れました。しかし、八木投手は左投手で、福留選手にとって、内側からボールが来て、外角へ逃げるボールになりますから、踏み込んでスィングが出来ます。従って、同じカーブでも、全く違う球筋になり、それを証明したのは、武田久投手が同じ配球で打ち取っていることで解ります。ここでベンチは、左投手の責め方のデータを変更をするだけで、福留選手の苦手コースである、と言うのは変わりはないことが証明されたのです。但し、今の福留選手は引っ張り専門になっていますから、シーズン中のように流し打ちを始めると責め方を代える事になるのは言うまでもありません。片や中日・岡本投手は、セギノール選手に長打を与えなかった川上投手と同じく、内角高めからやや真ん中に入る直球を投げてホームランを打たれました。川上投手と、そのコントロールに遜色のない岡本投手が打たれたかと言うと、スピード、球質の違いだけでなのです。ですから、中日・森チーフコーチは、他の投手に二度と同じコースで勝負することは避け、ボールにするように指示するでしょう。それは、第三戦の先発予定の朝倉投手の配球を見て頂ければわかると思います。「内角にボールを投げろ!」。尾花投手総合コーチは口酸っぱく今春のキャンプで、打者の懐を攻めるよう、徹底指導をして結果、投手力は除々にレベルアップしています。しかしまだ若手は打者との駆け引きが出来ないので、内海、西村両投手のように試合中盤で炎上する場面もありました。慎之助のリードも(問題が)ありますが、超ベテラン工藤投手を見習って、自分で配球を組み立てられる投手に一日でも早くなって欲しいものです。【私的後記】堀田選手引退 巨人・堀田一郎外野手(32)が今季限りで現役を引退します。長打力もありましたが、入団が96年とFA選手が大手を振っていた頃でチャンスに恵まれませんでした。今後は球団職員として裏方で頑張って頂きたいと思います。...[記事全文]
2006年10月23日
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10/22(日)京都11R 11R 菊花賞(G1)結果3歳 ○混○指(馬齢) 芝3000m 18頭発走:15:40 本賞金:8900、3600、2200、1300、890万円 ※各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認下さい。着順枠番馬番馬名性齢斤量騎手タイム馬体重単勝人気1818ソングオブウインド牡357.0武幸四郎3:02.7R480(+4)44.282713ドリームパスポート牡357.0横山典弘クビ466(+4)4.92335アドマイヤメイン牡357.0武 豊1.3/4498(+8)6.234612メイショウサムソン牡357.0石橋 守2.1/2518(+6)2.015715アクシオン牡357.0田中勝春1/2520(-10)60.510659インテレット牡357.0藤岡佑介ハナ474(-4)152.515747マルカシェンク牡357.0福永祐一1.3/4506(-4)8.14811トーホウアラン牡357.0藤田伸二ハナ480(+10)24.96924タガノマーシャル牡357.0和田竜二3/4526(-6)143.1141036ネヴァブション牡357.0石橋 脩アタマ470(-4)63.4121112ミストラルクルーズ牡357.0池添謙一1/2486(-4)63.41112714アペリティフ牡357.0安藤勝己2.1/2498(+6)29.271348マンノレーシング牡357.0小牧 太1464(+4)243.61714816トウショウシロッコ牡357.0吉田 豊1.1/4464(+2)126.81315510フサイチジャンク牡357.0岩田康誠1.1/2484(+4)17.2516611トーセンシャナオー牡357.0L.イネスクビ452(+14)48.9917817パッシングマーク牡357.0四位洋文ハナ478(0)254.4181823シルククルセイダー牡357.0秋山真一郎1.3/4510(+6)198.416伏兵ソングオブウインドが菊花賞制す-サムソン3冠ならず =10/22 サンスポ= 第67回菊花賞(22日・京都11R、3000メートル、芝、18頭、GI)3歳クラシックレースの最終戦は、3冠制覇を狙ったメイショウサムソンが4着に敗れ、8番人気の伏兵ソングオブウインド(武幸四郎騎乗)が菊花賞とコースレコードの3分2秒7で重賞初勝利、賞金1億1200万円を獲得した。 エルコンドルパサー産駒はGI初勝利。武幸騎手、浅見秀一調教師はこのレースいずれも初勝利。 昨年のディープインパクトに続く史上7頭目の3冠馬を狙ったメイショウサムソンは、4番手追走から伸びなかった。後続馬を大きく引き離して逃げたアドマイヤメインをドリームパスポート、ソングオブウインドの2頭がかわし、ソングが首差ドリームを抑えて優勝。1馬身3/4差でメインが3着だった。◆武幸四郎騎手の話「今は興奮しているので、うれしさはこれから感じるでしょう。馬とけんかしないように折り合いに気を付けて乗った。あんなに後ろになるとは思わなかったけれど、コーナーを回って手ごたえ十分だった」◆浅見秀一調教師の話「夏を越して体もそうだが、精神的にタフになったのが大きい。きょうもレース前から落ち着きがあり、何かやってくれそうな雰囲気だった。善戦するとは思ったが、まさか1番になるとは」Mサムソン・石橋守騎手:「折り合いもついて走りもスムーズだったが、前の馬をとらえるどころか逆に離されてしまったことが分からない。あらためて3冠の難しさがわかりました。6頭の3冠馬は偉大です」Mサムソンの松本オーナー:「4着に負けたことは残念ですが、石橋(守騎手)君もサムソンもよく頑張ってくれたと思います。皐月賞の距離(2000メートル)が1番危ないと思っていたのに、この距離(3000メートル)で負けた。これが競馬ですね。春に2冠を取らせてもらったんですから、感謝をしないとね」...[記事全文]古馬道のチェケラッチョな馬券の反省よく見たら過去に連対を一度も外していないお馬さんが優勝。最終コーナーまでアドマイヤメインは自分の走りをしましたが武豊騎手が言っていたとおり距離なのかも・・・しかし兄弟でG1連覇って・・・御見逸れしました。当たらない菊花賞 予想結果◎アドマイヤメイン → 3着○メイショウサムソン → 4着▲ドリームパスポート → 2着△トーセンシャナオー → 16着△マルカシェンク → 7着△トーホウアラン → 8着△ネヴァブション → 10着△トウショウシロッコ → 14着 illustrated by よしだ みほ先生
2006年10月22日
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2006 日本シリーズ 第一戦北海道日本ハムファイターズ VS 中日ドラゴンズチーム名123456789R北海道日本ハムファイターズ0020000002中日ドラゴンズ02100001×4日本シリーズ 第1戦 中日1勝(ナゴヤドーム 観客:38,009人) 【投手】(日)ダルビッシュ、武田久、岡島-鶴岡(中)川上、岩瀬-谷繁【責任投手】(勝)川上 1試合 1勝0敗(S)岩瀬 1試合 0勝0敗1S(敗)ダルビッシュ1試合 0勝1敗【本塁打】(日)(中)オレ竜先勝!悲願の日本一へ好スタート=2006年10月22日 スポーツ報知= オレ竜が悲願の日本一へ、好スタートを切った。落合監督の期待に応え、エース・川上が8回を5安打2失点と力投。3回に井上が決勝打を放つなど、下位打線が活躍し、中日は32年ぶりに日本シリーズ初戦に勝利。公式戦通りの手堅い野球で、52年ぶり2度目の栄冠へ突き進む。 「初戦と言うよりも、4つ勝たないと日本一になれない。まだ1歩目。あと6試合で3つ。それを何とかね」1974年以来、32年ぶりにシリーズ初戦を制しても、これまでの姿勢は崩さなかった。喜びを封印し、2戦目以降の戦いに目を向けた。 試合前は闘志を前面に押し出した。整列で最後に登場し、ナインとハイタッチを繰り返しながら、自身の位置まで駆け足。グラウンド上でめったに感情を表に出さない指揮官なりのパフォーマンス。しかし、ベンチに座ると、冷静に戦況を見つめた。 「足は動いてたな。2年前はあんな感じではなかった。心配はしてない」2004年の西武との日本シリーズは初戦黒星。開幕戦4連敗の苦い過去を糧に、成長したナインに目を細めた。ミスの絡んだ8回1死三塁、アレックスの左越え二塁適時打でダメ押し。「シーズン中からこんな野球をやってますから。選手がポイント、ポイントをつかんでくれている」3年間手塩にかけた選手が、接戦を粘り強くもぎ取る。戦いぶりが大舞台になっても、変わらないことが心強かった。...[記事全文]新庄エンジョイ開幕!大舞台でのびのび初打点!初安打!=2006年10月22日 スポーツ報知= 完全アウエーのナゴヤドームでも、この男にだけはフラッシュの雨が降り注いだ。いつものように跳びはね、笑顔でファンを魅了し、“ツヨシ・コール”に右腕を突き上げた。「どっちが勝つかより視聴者やファンがどれだけ楽しめるか。ファンが見て最高の舞台にしたい」。開幕前日の言葉通りの、エンジョイ・ベースボール。勝敗を超えた満足感が、表情にあふれていた。約束も忘れてはいなかった。6月の交流戦、新庄はウッズに「自分がデザインした靴を欲しくないか?」と問いかけていた。「ぜひ欲しい」。そう答えた大砲にこの日、約束通りの品を自ら手渡した。「ホームラン王のプレゼントだよ」と渡したスパイクは、ブルーとシルバーを基調に自らデザインした逸品。本塁打王に敬意を表し、ウッズの名前と「HOMERUN KING」の文字が刺しゅうされていた。新庄らしく、相手への配慮だけは忘れなかった。 自らの心も、新グッズで奮い立たせた。この日の練習で使用した打撃用の革手袋には、左右に分かれて、引退セレモニーで背中に背負ったメッセージが入っていた。「今日この日、この瞬間も 心のアルバムに刻んで これからもオレらしくいくばいっ!」。投手交代の際には、いつものように外野手3人で集まり、グラブを頭に乗せて笑顔を見せた。体でボールを止め、痛みをこらえる鶴岡の姿に、腹を抱えて笑うそぶりも見せた。いつも通りに楽しんでいた。...[記事全文]日本シリーズもヲヤGのツッコミ 若さが出た日本ハム、かたやシーズン中と変わらない中日の試合運びの差がでました。 私的にターニングポイントは二つ。まず初回の日ハムの一死1、2塁でセギノール選手三振、稲葉選手が三塁ゴロで打ち取られましたが、この時点で中日・川上投手は緊張からか決め球を、いつものカットボールではなく、カーブ、直球で勝負していましたから、ここで先制のチャンスでした。仮に日ハムに点が入っていたら、そのまま同じスコアで勝敗は逆になっていた可能性すらあります。それだけ先制点は短期決戦では重要なのです。 次に8回に日ハム・セットアッパー武田久投手が二塁悪送球などで、アレックス選手に痛いタイムリーを浴びましたが、その前に8回表の日ハムの攻撃時、その伏線がありました。日ハム二死後、稲葉選手がレフトへ旨く流してヒット、そして新庄選手がショートの右を襲うヒット性の当たりを、中日・井端選手が横っ飛びで捕球し、体勢を立て直すこともなくセカンドへ送球しアウトにした場面で完全に中日ペースになりました。 気になる選手ですが、中日は福留選手。シーズン中も言いましたが、彼の好不調はバットを構えた時、左足爪先がベースに向かって真っ直ぐに壁を作っていること。今日はリキんでいたのか、全く踏ん張りが効いていませんでした。日ハムは二番田中賢選手。3、4打席連続三振は頂けません。あとは小笠原選手は1本出れば、日ハム本来の打線に戻るでしょう。 今日は、中日山本昌投手、日ハム八木投手と両左腕と思います。八木投手はセ・リーグにいない投球フォームですから、右打者の多い中日でも簡単には打てないと思います。また山本昌投手はスクリューが決まれば、また僅差なスコアになる可能性があります。
2006年10月22日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年10月22日(日曜日)先負=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)伊原コーチ100盗塁でV奪回!!=10/22 スポーツ報知= V奪回へ目指せ100盗塁! 巨人・伊原春樹野手総合コーチ(57)が21日、茨城県つくば市の「さくら球場」で「岩手21赤べこ野球軍団」の総監督として、萩本欽一監督(65)率いる「茨城ゴールデンゴールズ」と対戦した後、宮崎秋季キャンプで、走塁の徹底強化を図る意向を示した。昼間は実技、夜間はミーティングと意識改革を徹底し、伊原流の機動力野球を伝授して、来季、1983年以来24年ぶりとなるシーズン3ケタのチーム盗塁数を目指す。 頭脳でかき回す。22日からG球場での全体練習に合流する伊原コーチは、何より走塁面強化を課題に挙げた。「足は天性のものだけれど、足が速くなくてもズル賢い走塁はできる。しつこく教えていきたい」スピード野球を徹底させる決意を示した。早くも11月の秋季キャンプで「伊原道場」が開講される。宮崎の室内練習場なら、報道陣をシャットアウトしての秘密特訓も可能。夜は宿舎ミーティングを重ねることで、意識改革を進め、盗塁数を増やしていくつもりだ。巨人では83年の134を最後に、23年間シーズン100盗塁が達成されていない。鈴木、脇谷を始め矢野、亀井らがレベルアップすれば、盗塁数3ケタは夢ではない。。...[記事全文]2006 フェニックスリーグ 21日の試合結果=10/22 巨人公式HP=『2006 フェニックスリーグ』結果10月21日 2回戦 (アイビースタジアム) 対ソフトバンク:0勝2敗0分(通算:6勝5敗0分)巨人1 - 3ソフトバンク(G投手)三木→●酒井→山口→福田(星) (本塁打)度は同点に追いついたが、ソフトバンク投手陣に打線がわずか2安打に抑えられて敗れた。フェニックス・リーグのソフトバンク戦は2連敗。 先発の三木は2回、小斉に右中間を破る三塁打を浴びると、仲澤の犠牲フライで先制を許した。3回には、連打と四球で無死満塁のピンチを招いたが、レフト・梅田の好捕もあり、この回は無失点で切り抜けた。三木は5回を5安打1失点。 3回までソフトバンク先発・高橋秀にパーフェクトに抑えられていた打線は4回、矢野の死球と小坂のヒットで無死一、三塁のチャンスをつくると、一死後、吉川がライトに犠牲フライを打ち上げ、同点に追いついた。 7回、2番手の酒井が二死一塁から城所に左中間を破るタイムリー三塁打を打たれて勝ち越しを許し、続く稲嶺にもタイムリーを浴びて1対3とされた。 打線は高橋秀に7回をわずか2安打に封じられ、8回以降は倉野、山村のリレーにノーヒットに抑えられた。 ...[記事全文]全然若っ手ない!? V逸報告も…原FAで“老”獲る=10/19 夕刊フジ= 巨人はまたまた同じ失敗を繰り返してしまうのだろうか。原監督は18日、読売新聞本社を訪れ、渡辺球団会長、滝鼻オーナーにシーズン終了を報告。夜には滝鼻オーナーと3時間に渡って、再建策を話し合った。 FA選手の獲得に原監督は「シミュレーション的なものはある程度頭にあるが、日本シリーズが終わってから。FAに関しては黙っておくことはない」と意欲満々。滝鼻オーナーは「具体名とか、固有名詞とかいっぱい出ました。抽象で言っても仕方ない」と、かなり踏み込んだ会談だったことを明かした。 今年のFA市場の目玉である日本ハム・小笠原、広島・黒田の獲得は形勢不利が伝えられている。その2人の獲得に失敗した場合、なりふり構わず、他の選手にまで手を広げる可能性が高い。 また、巨人はこの日、ソフトバンクを戦力外となった大道外野手の獲得を発表した。しかし大道は来季で37歳のベテラン。これでは今季の木村拓、小関に続き、またまた若手の出番を奪うことになってしまう。堀内監督時代は2年間でFA選手を獲得しなかったが、すっかり逆戻り。 FAやベテランを獲得しても、付け焼き刃の補強でしかないことはすでに証明されているのに、結局、巨人はこの方法しか思いつかないようだ。...[記事全文]選手補強の方法 19日付けですが、夕刊フジではやはり巨人の戦力補強に疑問が投げかけられています。記事にしなくとも、小久保選手のFA行使を示唆後ですから、殆どのG党は大道選手の無償トレードのウラに何かあるのか?と疑いたくもなります。仮に、小久保選手がFAで他球団(ってソフトバンクですが・・・)に移籍、そうなると更に人的保障プラス金銭か、それとも金銭だけかは別にしても、巨人は大金をモノにすることになります。それを見越して、まず大道選手を”タダ”で獲得しておいて、FA放出資金を原監督が希望する大物メジャー選手または、国内FA選手の獲得資金に回す、というのがおおよその予定でしょう。大物メジャー選手といっても、なかなか簡単には取れません。本当に真面目に考えるならA・ロッド選手級の実績がある選手を獲得しない限り、誰でも同じ感じです。 その昔、フリー・エージェント制度(FA)が確立されていない頃は、オフシーズンはストーブリーグといわれ(今でも言うか?)トレードの話題で新聞記事は盛り上がっていました。『強い巨人』の時代もご他聞に漏れず、トレードの話も良く持ち上がっていましたが、その殆どが立ち消えて行きました。何故かと言えば、巨人の選手の質、いわいるスキルが違いすぎて、今年で言えば、岡島秀樹投手と日本ハムの實松一成捕手、古城茂幸内野手の交換トレードのように、相手球団は1対2、1対3と複数の選手放出しなくてはならず、チームバランスが崩れてしまうことから、実現に至らないことが多かったように思います。今年のFA選手で、行使が有力視されているのは広島・黒田投手、そして日ハム小笠原選手、確実にFA宣言するのはオリックスの塩崎選手です。これらの選手はともに初のFA権獲得ですが、巨人は、やはり黒田・小笠原獲りに参戦するようです。現状は、上述の記事のように苦戦している模様で、ならば内野を守れる塩崎選手を獲る方向でいくのか?となりますが、今季のように「何でもいいから獲れ」という風潮ですから、強ち否定が出来ない状況です。 ご存知かと思いますが、巨人はトレードで一人の大物選手獲得を狙っています。その選手横浜・多村 仁外野手。 既に日ハムが新庄選手の後釜としてトレードを敢行すると8月末にスッパ抜き記事がでましたが、巨人も満更じゃないはずです。3割30本(04、05年継続)を打てるクラッチヒッターで、外野手として広い守備範囲と強肩にも定評があります。内野手が出来るかどうかは解りませんが、三塁手ならこなせるでしょう。年齢も来年30歳とまだまだこれから。欠点と言えば有名な「スペランカー」体質により、1シーズンを無事に出場できるかが疑問ですけど・・・。横浜は投手再建に躍起になっていると思いますので、巨人から誰が出せるかが焦点になります。先日の原監督の発言からローテーション投手以外の選手を複数放出するのも厭わない感じです。高橋尚投手級+若手投手(真田投手・三木投手・酒井投手など)のトレードも有る得るかもしれません。時代も変わり、FA選手にばかり注目が行きますが、お互いの球団の弱点を補えるトレードも満更ではないと思いますし、選手も働き場所が代り新たな力を発揮出来るかも知れません。そんなことを考えるとトレードも捨てたもんではありません。【私的後記】今日から秋季練習 日本シリーズを横目で見ながら、巨人は今日から25日までG球場で秋季練習の第一クールをスタート、第二クールは27日から宮崎に場所を移し30日まで。一度帰京しMLB戦に備え、そして本格的な秋季キャンプは11月4日から20日まで同じく宮崎で行います。お近くのG党の方は、是非足を運んで頂き応援願います。
2006年10月22日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年10月21日(土曜日)先勝=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)上原が「巨人初」のシリーズ解説=10/21 スポーツ報知= 巨人ナインが日本シリーズの“ネット裏”に初進出する。エースの上原浩治投手(30)が26日にテレビ朝日系列で中継される第5戦のゲスト解説を務めることが20日、分かった。球団関係者によると、巨人選手が日本シリーズ中継に生出演するのは初めて。豊田清投手(35)も21日の第1戦で文化放送の解説を務める。 これまで巨人には「日本シリーズは出場するものであり、ゲスト出演するものではない」との不文律があったと言われる。だが違う角度からシリーズにかかわることで新たな発見があるほか、メディアへの露出はファンサービスの一環にもなることから、球団サイドもこれまでの方針を転換した。 上原は00、02年と日本シリーズに出場し、2戦全勝でともに日本一に導いた。豊田も西武時代の98、02、04年に出場。04年には落合監督率いる中日と戦い、4試合にリリーフ。3セーブを挙げ日本一に貢献した。経験豊富なエースと守護神にしか分からないシリーズ秘話を明かすことで、来季V奪回への執念も沸いてきそうだ。...[記事全文]補強積極巨人も?黒田獲得に参戦か=10/21 スポーツ報知= 巨人は、原監督が18日に渡辺恒雄会長、滝鼻卓雄オーナーへシーズン報告を行い、今後の補強策も話し合った。FA選手については「ルールにのっとったうえで獲得に乗り出すことはあると思います」(原監督)と話すなど積極姿勢を示唆している。黒田がFA権を行使すれば獲得の検討をする可能性はある。チーム防御率は昨季の4.80から今季3.65へと上昇。上原、パウエル、内海、姜らが先発ローテーションに名を連ね、若手も台頭しつつある。これにもし黒田も加われば、V奪回へ向けて12球団NO1の先発陣となる。...[記事全文]巨人が前レッズ・金善宇を調査!WBC韓国代表の150キロ右腕=10/21 サンスポ= 巨人が、WBC韓国代表の150キロ右腕・金善宇(キム・ソンウ)投手(29)=前レッズ=の獲得調査に乗り出していることが20日、明らかになった。今後は慎重に調査を進めた上で、本格交渉に入るかどうかを決める 韓国での巨人人気が追い風となるか。今年3月のWBCで、1次リーグ・日本戦で先発(3回1/3、2失点)した韓国代表・金を巨人が獲得リストに挙げた。 1メートル85の長身から投げおろす速球は、150キロ前後。ツーシームやスライダーを武器に、メジャーでも存在感を示した。関係者によれば、巨人は夏場から調査を開始。その直後、内海や姜ら若手投手の台頭もあって一時は調査を中断したものの、シーズン終了とともに再び身辺調査に乗り出したもようだ。ただ現場サイドの要望は、あくまで左腕投手か大砲が優先。「韓国人選手の調査をしているのは間違いないが(外国人)枠の問題もあるから」と、清武球団代表も慎重な姿勢を見せた。それでも元メジャー投手の加入となれば、韓国内での巨人人気がさらにアップする可能性は大。今後の調査次第では、本格交渉に発展することも十分考えられる。。...[記事全文]プロフェッショナルから学べ! 昨日も書きましたが、新任の伊原野手総合コーチ、調査室から転籍する伊勢コーチの就任は、果たして巨人にプラス作用が働くでしょうか。 小生が申し上げたいのは、この両コーチが水と油だとか、性格がどうのこうのという話ではありません。そういう人間関係は、経過で論争こそ勃発しますが、その内容が良い・悪いは別として、全ては結果がカバーしてしまいます。ですから、プロフェッショナルな方達の心の奥底など私的には全く気にしていません。それよりも、果たしてこのコーチの二人が、今の巨人ナインに「解りやすい説明」をする時間をどれだけ費やすことが出来るか、そして選手達がどれだけ真摯に受け止めるかに掛かっているといえます。伊原コーチ、伊勢コーチにしても根底にある役目は、今の巨人の選手に「データ」の大切さを植え付けることであり「ファイテンングポーズ」などという「ポーズ」を構えるという次元の低い話ではありません。 今日から日本シリーズを戦う中日落合監督はご存知の通り、現役時代に二年連続を含む三度も三冠王を獲得したスラッガーです。この偉業が「体力」と「気力」だけで達成できるハズもなく、そこには「知力」が備わって、初めて基礎が出来るものだ、と後に述べています。巨人在籍時代、松井秀喜選手を育てるために、春のキャンプが終了間際に、必ずエアテントで二人っきりで打撃練習をしていました。そこで何をしていたかと言うと「打撃論」ではなく、相手投手の心理を読む「知力」を養うために二人きりになっていたのです。落合選手はバッティングマシーンを操り、あらいる場面を想定して配球を変え、松井選手に打たせました。そして失敗する度に、松井選手を呼びつけ細かい指示をしたといいます。 落合監督の構えは「神主打法」「巫女打法」といわれ、神主や巫女さんが御幣(ごへい)を持って拝むように、バットを丁度顔の横に真っ直ぐ立てて構えです。何故そのような構えになったかというと、天性の手首の強さもありますが、初対戦する投手でも、打者が一巡するまでの間に、ほぼ球種を言い当てる技術も会得(ロッテ時代にクセを見抜く技術を当時の高畠打撃コーチから伝授して貰った)していたことが最大のアドバンテージだったのです。すなわち「データの蓄積」が活かされた結果の打撃フォームであり、それはパのロッテからセの中日に移籍した時も、すぐさま結果を出したことで証明済みです。それほど重要な「データ」を、巨人の各打者は軽視しているのか、それとも利用価値のない鮮度が悪いものなのか知りませんが、小生は後者はないと思います。 巨人の打者に全般的に言えることは、「データを軽視」している様に感じます。それは何故か、簡単に言えば、今だアマチュア時代で開花した己のセンス、いわいる投手と対峙した時の勘(「感覚」)に頼っているように感じられます。清水選手、仁志選手、由伸選手、二岡選手、みな全日本メンバーに選出された、そうそうたるバッター陣です。それが何故、昨日今日出てきた青二才の投手、また、同じ投手に簡単に捻られてしまうかと言うと、データを軽視している最たる証拠なのです。この秋季キャンプは、まずその部分から改造され「頭で野球をする」ことが中心になると思います。いや小生が伊原、伊勢コーチの立場なら、10センチぐらいの厚さのデータ集を1ヶ月で理解しなければ、来年の春のキャンプは二軍からスタートさせます。それほど日本シリーズに進出した中日、阪神は高度な野球をしていることを今の巨人選手は同じフィールドに立ちながら感じていないのです。なお私的に期待することは、まだそのデータ理論に染まっていない若手野手陣です。初めて伊原、伊勢コーチらから伝授されるわけですから、素直にそれを信じて、自分の肥しにし、そして「体力」を付け猛練習で「気力」を養えば、ひょっとしたら松井選手以来の”純正四番”が誕生する可能性もあるのです。勿論”純正四番”誕生には「選手のレベルアップができれば」というエクスキューズが加わえるのは当然ですが・・・。【私的後記】日本シリーズ 今日から日本シリーズが開幕します。シーズン中と違い、日本シリーズはスポンサーの影響が大きいので中継は地上波がメインで、CSでは中継録画になります。CMを久し振り見ながらの秋の夜長ですな。
2006年10月21日
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※内容は報道・球団から発表されたもの※(予定)がないものは球団が正式発表※名前の前の数字は今季背番号※選手名の年齢の後ろは入団年及び指名順位(外国人選手除く)※昨日までの各球団の情報はコチラから。【説明】・戦力外通告・・・球団が選手契約放棄。解雇に等しく主に低成績・故障等が理由・自由契約・・・球団が選手の保有権を放棄。他球団との自由な契約が可能・任意引退・・・球団が選手の保有権を所持。他球団との契約時は最終所属球団の認可が必要【セントラル・リーグ 各球団異動】阪神タイガース【来季コーチ首脳】=一軍=10/20 80 岡田 彰布監督 48歳:留任10/20 84 久保 康生チーフバッテリーコーチ 48歳:新ポスト10/20 76 吉竹 春樹チーフ野手コーチ 46歳:新ポスト10/20 71 中西 清起投手コーチ 44歳:留任10/20 87 正田 耕三打撃コーチ 44歳:留任10/20 85 広沢 克実打撃コーチ 44歳:新任10/20 86 和田 豊守備走塁コーチ 44歳:一軍打撃コーチから異動10/20 83 嶋田 宗彦バッテリーコーチ 44歳:留任10/20 90 続木 敏之トレーニングコーチ 48歳:留任10/20 91 島野 育夫総合特命コーチ 62歳:二軍監督から異動=二軍=10/20 78 平田 勝男監督 58歳:ヘッドコーチから異動10/20 88 立石 充男野手総合兼守備コーチ 48歳:新ポスト10/20 70 星野 伸之投手コーチ 40歳:留任10/20 82 葛西 稔投手コーチ 39歳:留任10/20 73 町田公二郎打撃コーチ 36歳:新任10/20 89 山脇 光治内野守備走塁コーチ 44歳:留任10/20 72 平塚 克洋外野守備走塁コーチ 40歳:留任10/20 97 加藤 安雄バッテリーコーチ 56歳:育成コーチから異動10/20 74 伊藤 敦規トレーニングコーチ 52歳:留任10/20 75 遠山 奨志育成コーチ 39歳:留任10/20 99 筒井 壮育成コーチ 31歳:新任【パシフィック・リーグ 各球団異動】オリックス・バファローズ【来季コーチ首脳】=一軍=10/20 1 テリー・コリンズ監督 57歳:新任10/20 81 大石大二郎ヘッドコーチ 48歳:サーパス監督から異動10/20 83 神部 年男投手コーチ 63歳:留任10/20 ジョン・ディーバス打撃コーチ 48歳:新任10/20 89 真喜志康永守備走塁コーチ 46歳:留任10/20 74 松山 秀明守備走塁コーチ 39歳:留任10/20 別府 修作バッテリーコーチ 43歳:新任10/20 78 米村 理トレーニングコーチ 47歳:留任10/20 80 赤川 貴弘コンディショニングコーチ 47歳:留任=二軍(サーパス)=10/20 96 住友 平監督 63歳:復帰10/20 清川 栄治投手コーチ 45歳:新任10/20 87 赤堀 元之投手コーチ 36歳:留任10/20 76 大島 公一打撃コーチ 39歳:留任10/20 77 弓岡敬二郎内野守備走塁コーチ 48歳:留任10/20 79 内匠 政博外野守備走塁コーチ 38歳:留任10/20 吉原 孝介ブルペン兼育成コーチ 37歳:新任10/20 88 安田 昌玄トレーニングコーチ 44歳:留任10/20 84 本屋敷俊介コンディショニングコーチ 31歳:留任ヲヤGの温故知新 外国人監督が珍しくなくなった昨今、小生は微かな記憶に「ジョー・ルーツ」と言う監督を覚えています。ルーツ氏は1975(昭和50)年に日本初の大リーグ出身の監督として広島東洋カープに就任します。ルーツ氏は、監督就任の前年まで広島のバッティング・コーチを務め、当時万年Bクラスだった戦力の整備を進めながら、カープ選手に「一番大切なのは闘争心だ」と叱咤し続けたそうです。そんなルーツ氏が、監督就任と同時にまず行動を起こしたのは、それまでの白をベースに紺色の文字をあしらったユニフォームを、いきなり白色の生地に大リーグ「シンシナティ・レッズ」と同様の真っ赤な文字で「CARP」と縫いこんだユニフォームに替え、ヘルメットの色も真っ赤に変更しました。それを最初に手にした、山本浩二選手、山本一義選手、衣笠選手ら中心選手は、最初は着用するのが恥ずかしくて、慣れるまでに時間が掛かったそうです。当時、3年連続最下位と低迷が続いた広島には、負け犬根性が染み付いていました。ルーツ監督は、それを一掃するために「不幸な歴史(原爆投下)があったここ広島市民に、勇気と元気を与える使命が君達にある」と説き、コーチ時代同様、ファイトを前面に出す全力プレーをナインに求め春のキャンプから朝晩問わず練習漬けの毎日を行ったそうです。そしてこれが、のちの広島伝統の猛練習に繋がったと言われています。しかしルーツ監督は、開幕から1ヶ月足らずの4月27日の阪神戦(甲子園)、球審の判定を不服とし試合放棄をナインに指示してしまいます。その場を取り繕うため、広島の球団代表がルーツ監督の説得のためベンチ内に介入すると、契約違反(ルーツ監督がベンチで指揮を取っている時にフロントの介入はダメだったらしい)だと、今度は球団代表に「次の監督を探すように」と言葉を残し、翌週には退団してしまいました。実は、その前から伏線があり、事あるごとにルーツ監督は球審のストライク、ボールの判定に不満を漏らしており、当時まだ日本と米国の野球慣習が予想以上に違っていたこと、加えて言葉の違い(野球専門の通訳ではなかった)が、ルーツ監督を追い詰めたのだろう、と言われています。そんなハプニングに合いながらも、ルーツ監督の精神を受け継いだ広島ナインは、新たに古葉コーチを監督に迎え、前年までとは違う闘いぶりを見せます。特に5月の鯉のぼりの時期以降は常に低迷する広島が、その年は優勝も夢ではない位置につける快進撃で前半戦を終えます。そして迎えたオールスター戦にも多数の広島選手が選出され、山本浩二選手ら赤いヘルメットとユニフォームの選手が大活躍し、ルーツ監督が残した赤色はいつの間にか広島カラーとなり、以後世間では「赤ヘル軍団」と呼ばれるようになりました。後半戦もその「赤ヘル旋風」は止まることを知らず、ついに初のセ・リーグ制覇を成し遂げてしまいます。その時に語った山本浩二選手は「あれだけ猛練習をしたのだから、たとえ巨人と戦っても負ける気がしなかった」と語っています。選手の頑張り、古葉監督の采配もさることながら、そうした広島の躍進を支えたのは、広島市民と広島ファンでした。原爆によって焼け野原になった広島の復興のシンボルとして、市民が育てたチーム、時には荒っぽい応援もするカープのファンたちも、何とか優勝させようと燃えた結果だったのです。何より驚いたのは、当時人口85万人の広島市民が優勝パレードに30万人もの人が詰め掛けたことで、中には長年広島の優勝を夢見ながら亡くなった親族の遺影を掲げる人たちもいたといいます。あの冷静で闘志あふれる指揮官ぶりだった古葉氏は、今でも当時の話をすると声を震わせて「その姿に感動しました…」と感涙するといいます。メジャー出身の初の監督であったジョー・ルーツ監督の指導の素晴らしさとひたむきさ、そして広島ナインがそれに応えようと猛練習に耐えた日々、そして何より広島市民、広島ファンの声援が支えてくれた初優勝の一瞬でした。※CSフジ739「さらば愛しきプロ野球」古葉竹識氏出演時の小生の視聴感想でした参考:カープ50年 よみがえる熱球(中国新聞社)
2006年10月20日
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※【ディープギャラリー】薬なんかいらねーぜ!10/22(日)京都11R 11R 菊花賞(G1)3歳 牡・牝○指(馬齢) 芝3000m 18頭発走:15:40 本賞金:11200、4500、2800、1700、1120万円※前走欄のレース名をクリックすると「netkeiba.com」の詳細データに飛びます。※前走欄の赤文字はG1参戦で太文字は1着。他青太文字1着。枠番馬番馬名性齢重量騎手前走11トーホウアラン牡357.0藤田伸二06.05.28 東京優駿(G1) 9着2ミストラルクルーズ牡357.0池添謙一06.09.17 セントライト記念(G2) 3着23シルククルセイダー牡357.0秋山真一郎06.10.01 利根川特(1000万下) 1着4タガノマーシャル牡357.0和田竜二06.09.09 TVh賞(1000万下) 1着35アドマイヤメイン牡357.0武 豊06.09.24 神戸新聞杯(G2) 7着6ネヴァブション牡357.0石橋 脩06.09.30 九十九里(1000万下) 1着47マルカシェンク牡357.0福永祐一06.10.08 毎日王冠(G2) 4着8マンノレーシング牡357.0小牧 太06.09.18 納屋橋S(1600万下) 3着59インテレット牡357.0藤岡佑介06.09.17 セントライト記念(G2) 9着10フサイチジャンク牡357.0岩田康誠06.09.17 セントライト記念(G2) 6着611トーセンシャナオー牡357.0L.イネス06.09.17 セントライト記念(G2) 1着12メイショウサムソン牡357.0石橋 守06.09.24 神戸新聞杯(G2) 2着713ドリームパスポート牡357.0横山典弘06.09.24 神戸新聞杯(G2) 1着14アペリティフ牡357.0安藤勝己06.09.24 神戸新聞杯(G2) 9着15アクシオン牡357.0田中勝春06.09.24 HTB賞(1000万下) 1着816トウショウシロッコ牡357.0吉田 豊06.09.17 セントライト記念(G2) 2着17パッシングマーク牡357.0四位洋文06.09.17 セントライト記念(G2) 11着18ソングオブウインド牡357.0武幸四郎06.09.24 神戸新聞杯(G2) 11着古馬道のチェケラッチョな馬券 『ここからディープインパクト!ディープインパクト!残り200、完全にアドマイヤジャパンを捕えた!ディープインパクト!無敗の三冠馬誕生だ!ディープインパクト、差し切って今楽々ゴールイン!これが英雄の走りだ!ディープインパクト7戦無敗で三冠達成!』さて問題です。三着はどの馬だったでしょう。 昨年のディープは単勝1.0倍のダントツ一番で参考にならず。従来1番人気がなかなか勝てないという菊花賞。一昨年はハーツクライをデルタブルース(単4510円)が、ゼンノロブロイをザッツザブレンディが倒しています。もっといえば、テイエムオペラオーをナリタトップロードが下し、エアシャカールVSアグネスフライトの戦いと思ったら、トーホシデンなんてお馬さんが2着クビ差で入ったり、蛯名騎手のマンハッタンカフェが単1410円付けるは、ついでにノーリーズンが落馬したり(関係ないか)・・・で、キーワードは”荒れる”です。3冠に挑む「メイショウサムソン」は父サドラーズウェルズ系×母父リファール系。一昨年の菊花賞で父サドラーズウェルズ系のホウキパウェーブ2着、オペラシチー3着、母系リファール系は先日の秋華賞でカワカミプリンセス(父リファール系)が1着って・・・血統も現在の京都芝コース、距離も問題はなく完璧なのが困ります でも”荒れる”をキーワードに敢えて二番手にしますそんなメイショウサムソンを倒すのはやはりサンデーサイレンス産駒。これで見納めになる最終世代で、距離への実績は証明済み。その中でもゴールに一番近いのは「アドマイヤメイン」。スタミナは実証済みで、更に広い京都の外回りは条件ピッタリ。中京開催の神戸新聞杯は7着と敗れましたが、悲観する内容ではなく十分期待ができます。また「ドリームパスポート」はこれまでサムソンに3勝3敗と互角の戦い。神戸新聞杯では最後豪快に追い込んでメイショウサムソンを捕らえて1着。ライバル一番手でしょうが距離の不安、あとヤネ(2着が多い横山典騎手)がどうなるか…。そして荒れる菊を演出するのが「トーセンシャナオー」。秋を迎えてその才能を開花させたセントライト記念。その圧勝振りは菊で優勝しても不思議ではありません。イネス騎手とのコンビも期待が持てます。天皇賞・秋も視野に入っていた「マルカシェンク」は賞金の関係でこちらで。毎日王冠の内容が相当に良かっただけに、天皇賞も見たかったのですが、菊花賞でも期待は同じ。距離はなんとも言えませんが、得意の京都で切れ味が発揮できる展開になれば不気味な1頭。一昨年のデルタブルースと同じく、九十九里特別を勝ってここに挑む「ネヴァブション」、京都で重賞を勝っている「トーホウアラン」、距離適性はありそうな「トウショウシロッコ」あたりも馬券圏内のチャンスがありそう。当たらない菊花賞 予想◎アドマイヤメイン○メイショウサムソン▲ドリームパスポート△トーセンシャナオー△マルカシェンク△トーホウアラン△ネヴァブション△トウショウシロッコ答え:ローゼンクロイツ
2006年10月20日
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桑田激白「巨人再建の力になりたい。外から勉強したい」…=10/20 スポーツ報知= 巨人・桑田真澄投手(38)が18日、当地でスポーツ報知の独占取材に応じ、巨人退団を決意した現在の心境を激白した。渡米目的だった1995年に手術した右ひじの定期検査で、執刀医のフランク・ジョーブ博士(センチネラ病院)から「来年も投げられる」とのお墨付きをもらい、現役続行に自信を深めた桑田。巨人退団を今後の野球人生の“修行”と位置づけた。また、11月23日に東京ドームで行われる「ジャイアンツ・ファンフェスタ」で、自らの進路をファンに発表したい意向を示した。 カリフォルニアの澄み切った青空の下、桑田がホッとしたような笑みを浮かべた。 「ジョーブ博士から『You can pitch next year』と言われたんでね。ダメ、と言われたら、引退を覚悟していたから、うれしかったね」 95年にメスを入れた右ひじは、現役を続けるのに耐えられるのか―ひそかに抱いていた不安が消えたことで、改めて「現役続行」を強く決意した。右ひじを手術して以来、毎年、恒例となったロサンゼルスでの同博士による検査を終えた。その後、これも恒例となっているドジャー・スタジアム見学でフィールドに足を踏み入れた。緑の芝生のまぶしさを感じながらマウンドに向かった。「夢を追っていたい」野球を続ける気持ちが、自然と高まっていった。 他球団に移籍してまでも現役を続けることを決めた根底には、強い意志があった。 「自分の夢を追うためだけじゃない」桑田はこう切り出した。 「子供のころからあこがれだった巨人を愛しているからこそ、将来、もし必要とされれば、チーム再建の力になりたい。そのためには中にいては見えないものを、外から見て勉強したい」 今回の巨人退団を、自身を磨く“修行”と考えている。 「視聴率が落ちてテレビ放送がない。球場にお客さんが来ない…そんな日本野球を、選手もきちんと考えていかなくてはいけないと思う」 野球人として、何が自分にできるのか―それをつかむためにも、巨人から外に出て、自分を磨き直したい、と考えた。だが、厳しい現実が待っている。21年間、プレーした巨人を離れることは決まっていても、その先は不透明だ。 「全くの白紙。まだ何もわからないね」 来季、日本国内、米大リーグ、どこでプレーするのか。13日、成田をたつ際には「やれることは(何でも)やってみたい」と米国でのトライアウト受験まで示唆している。ただ、最後の決断は自分で下そうと思っている。 「洋服でもそうでしょ? 他人に白を着ろと言われても、赤が着たければ赤を着るよ」 桑田はこう言った。それを、これまで支えてきたファンに直接、伝えたいと考えている。11月23日、本拠地で行われる「ファンフェスタ」が、その場所だ。 「その時、自分の進路がどうなるのか、ファンの皆さんに報告できるよう頑張っていきたい」 右ひじの不安はなくなった。野球に対する気持ちは、新人のように高ぶっている。近日中に帰国するという桑田。新たな戦いの舞台を、どこに決めるのか注目だ。...[記事全文]桑田に聞く…巨人の「18」故障以外で2軍にいてはいけない=10/20 スポーツ報知=―巨人退団について、改めて聞きたい。 「巨人の背番号18は、故障以外で2軍にいてはいけない。元気だったのに、2軍にいた自分では申し訳ない。潔く身を引きたい」 ―それでも、現役続行を目指す? 「将来、愛する巨人の新時代に、後輩たちの指導にあたりたいと思っている。その時、必要とされる指導者になるためにも、何が足りないのか、選手として勉強を続けたい」 ―すでに少年野球の指導をしているが、今回の決断に、何か影響を与えたのか? 「指導者としてレベルアップが必要と感じている。たばこを吸いながら、お酒を飲みながら指導している人を目の当たりにすると、子供たちがかわいそうに思う。自分が何か力になれないのか? そのためにも勉強を続けたい、と思った」...[記事全文]どうなるかは自身の判断 外(他球団)に出て勉強をしたいのも、愛するジャイアンツのため。なかなか言えないことですが、相変わらず小生はその退団発言に至る”手段”は認めておりません(笑)。アメリカに渡り違う空気を吸いながら考える事もあるのでしょう。帯同した記者も馴染みの「スポーツ報知」記者であり、それが独占告白になれば自然と饒舌になるというもの。エース番号を背負ってきた21年間の重さから解放され(そうな)、あとは進路を定めなくてはなりません。しかし新聞紙上では、移籍先の噂に上った楽天米田球団社長が「何でも楽天というのは勘弁願いたい」という発言から、日本でのプレーは非常に厳しい状況です。それでも、私的には野村監督の意向で入団するのではないかと今でも思っています。確かに桑田投手が仰るように、現状のプロ野球が抱える問題、そして将来指導者への道を歩むならば様々なことにチャレンジする必要があると思います。特に巨人に恩返しという気持ちが大きいならば、外から見た巨人の弱さを充分に把握することが重要ですから、今迄の視点、論点の角度を大幅に変えて同じもの(野球)を検証する必要があります。今の巨人の基礎を築いたのは、やはり川上哲治氏。その時もONの影に隠れていましたが、実は川上氏が一番力を入れていたのは、プロ野球選手である前に一社会人であることを徹底したのは有名で、いまでも遠征時はスーツ・ネクタイは当たり前で、Yシャツなどは白と配色も指定されています。そういう指示・指導は現役時代から率先して自分がやらねば人には言えませんから、桑田投手は模範になることでしょう。反面、自由奔放に選手の主体性に任せるチームカラーもありますが、私的に1シーズンを優勝させるなら、それも良いと思いますが、やはり落合中日には川上投手、福留選手、岡田阪神には金本選手がいるように、四番やエースがチームに貢献し、模範になるような行動、練習をする選手がいるチーム、そんな選手を育成する環境であるチームは連覇をしやすいと考えています。そう考えると、桑田投手を始め、槙原投手、斉藤投手という三投手がしっかりしていて、攻撃陣は、原選手がその責任を四番として支えていた時代は、まずBクラスに転落することはなく、常に優勝を目指せる位置におり、チームの雰囲気も良かったように思います。 それを取り戻すために、桑田投手が力になりたい、というのは大変心強いと感じますが、それならば何故現役を引退をして指導者として米国野球留学等に進まなかったのか?。そこには「白を着ろと言われ自分が赤を着たかったら・・・」という話から今のタイミングでは「200勝」の拘りを捨てきれない自分自身との葛藤がある、というのは理解できます。しかし、現役選手の視点からチームを見る眼と、管理職としての眼線は全く違うものであり、それを器用にやるのは非常に困難であると思います。例えば今季、東京ヤクルトの古田監督がプレーイングマネージャーでしたが、自身の故障もありますしたが、結局監督として徹したことでAクラスを確保したのも事実です。人を指導するというのは、野球だけではなく、あらいる勉強をしなくてはならないし、いくら200勝、2000本安打を放っても、それは監督・コーチの実績に何ら関係のないことも考慮して欲しいと思います。以上、素人な小生がこんな失礼なことをいうより、当の桑田投手が一番解っていると思います。まず今は目標である「200勝」を達成できる環境を整え、その目標を果たした後、また管理者としての勉強が始まります。道程は長いと思いますが、是非頑張って再び巨人に復帰して頂きたいと思います。
2006年10月20日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年10月18日(水曜日)仏滅=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)林、左ひじ手術も…シーズン終盤から違和感=10/20 スポーツ報知= 巨人の中継ぎ左腕にアクシデントが発生した。球団関係者、トレーナーらの話を総合すると、林はシーズン終盤ごろから左ひじに違和感を感じ、痛み止めの薬や消炎剤の注射などで何とかマウンドに立ち続けていた。しかし、今季最終戦(15日・対ヤクルト戦=神宮)前の13、14日の全体練習では、ボールを使った練習が一切、行えなかった。巨人投手陣はすでに来季に向けてのスタートを切っている。尾花投手総合コーチ自らが宮崎入り。フェニックスリーグで2軍投手陣の指導にあたっているほか、12勝を挙げた内海、久保、西村、姜ら1軍の若手投手陣も、例外なく同リーグに参加している。林だけが東京残留となっているのは、登板できる状態ではないことを示している。 現在、完全なノースロー調整で、患部の炎症がおさまるを待っている状態。その後、精密検査を受ける模様だが、検査の結果しだいでは手術に踏み切る可能性もある。この日、G球場でランニングなどで汗を流した林は「フェニックスリーグに行ってないのは事実ですが、理由を言うことはできません」と話すにとどまった。来季、V奪回を目指す上で欠くことのできない貴重な戦力。一日も早い回復が待たれる。...[記事全文]伊勢氏打撃コーチ補佐で入閣…巨人来季1、2軍スタッフ発表=10/20 スポーツ報知= 来季の一、二軍コーチングスタッフの陣容が、以下の通り決まりました。【2007年コーチングスタッフ】= 一軍 =背番号担 当名 前備 考88監 督原 辰徳80ヘッドコーチ近藤 昭仁87投手総合コーチ尾花 高夫野手総合コーチ伊原 春樹元オリックス監督85投手コーチ斎藤 雅樹84打撃コーチ内田 順三81打撃コーチ篠塚 和典内野守備走塁コーチから異動打撃コーチ補佐伊勢 孝夫記録室調査業務から異動89バッテリーコーチ村田 真一83守備走塁コーチ西岡 良洋76トレーニングコーチ白坂 契82トレーニングコーチ木村 龍治二軍トレーニングコーチより異動 = 二軍 =背番号担 当名 前備 考77監 督吉村 禎章70投手コーチ小谷 正勝72投手コーチ香田 勲男75打撃コーチ岡崎 郁85打撃コーチ岸川 勝也一軍打撃コーチから移動79守備走塁コーチ福王 昭仁73守備走塁コーチ緒方 耕一74バッテリーコーチ西山 秀二78トレーニングコーチ伊藤 博一軍トレーニングコーチより異動※背番号は今季のもの。空白は新任者。...[記事全文]新スタッフは広岡管理野球+野村ID野球=新巨人の花道 来季から就任する伊原野手総合コーチは、広岡達郎氏が西武監督時のコーチで“広岡野球”の影響を強く受けた人物です。しかし、野球理論に絶対の自信を持つがために、阪神で野村監督と衝突したのを始め、他球団でも首脳陣とぶつかってきました。しかしこういう両刃の剣を使い分けるのが監督の器量です。私的に何しろイチオシで待っておりました。もう一つ注目したいのは、野村ID野球をヘッドコーチとして支えた伊勢コーチの就任です。巨人は長嶋監督のころからデータ分析の専門家がいませんでした。そこで今季は、チーム再建の一環として調査部門を強化し、ヤクルト時代に野村監督の下でヘッドコーチ、その後は近鉄、オリックスでコーチ、編成部と渡り歩いた伊勢孝夫氏を記録室調査業務(主にスコアラー)に招聘したました。伊勢コーチは別名“データのプロ”といわれ、野村ID野球に貢献、相手チームを丸裸にした先駆者です。 野村氏が楽天監督就任時に、真っ先に声を掛けましたが、球団側の事情から断念した経緯があり、その存在は重宝されています。今季巨人に入団の際、表向きは巨人が呼んだように報道されていますが、実は後輩でもある尾花投手総合コーチが伊勢コーチを呼んだのが事実です。尾花投手総合コーチはヤクルト時代に使用していた投手のチャート(配球パターン)をソフトバンクでも”手書き”で実行していました。しかし巨人で同じことをしようと考えたところ、余りにもデータが膨大(データ管理がズサン)なため、データのプロを推して”入団させられた”そうです。顔付きは強面ですが、性格はあのヤクルト選手を掌握していたことから温厚な性格と思います。すでに尾花投手総合コーチが実戦していますが、広岡管理野球と野村ID野球の共通点は監督・コーチと選手は仲良くするな、ということです。食事は勿論グラウンドを離れたら別行動をしろということが徹底されています。簡単いえば、飲食を共にすれば情もでますから、グラウンドで選手起用を決める際、決断が鈍るということです。伊原野手総合コーチもこれを徹底することでしょう。先ずは、選手の血の入れ替えの前に首脳陣の重要ポストを外様コーチで固めた巨人。ただし、野球をやるのは選手ですから、どこまでこの指導者の下選手達が付いてこれるかが今後の大きな課題でしょう。【私的後記】桑田投手 今日「スポーツ報知」に掲載された「桑田投手の激白」別項をご覧下さい
2006年10月20日
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ディープは悪くない!【写真】東京・後楽園WINSで撮影ディープから禁止薬物検出…凱旋門賞の理化学検査で =10/19 スポーツ報知= 日本中央競馬会(JRA)は19日、凱旋門賞(1日・ロンシャン競馬場)で3着だったディープインパクト(池江泰郎厩舎(きゅうしゃ))の理化学検査で、禁止薬物のイプラトロピウムが検出されたと発表した。フランスの競馬統括機関であるフランスギャロから報告を受けた。 JRAによると日本国内のレースには出走できる。凱旋門賞の失格など処分についてはフランスギャロ審査委員会が馬主、調教師を召喚して決める。 理化学検査はドーピング(禁止薬物)検査に相当するもので、イプラトロピウムは気管支の拡張作用があるとされる。同馬はフランス滞在中にこの薬物を使った治療を行ったという。フランス競馬では禁止薬物に指定されているが、JRAは禁止していない。 今年限りで引退することが決まっているディープインパクトは、国内GI5勝の実績で世界最高峰レース、凱旋門賞に挑戦した。帰国後は東京競馬場で着地検疫を受けながら、29日の天皇賞・秋への出走に向けて追い切りも行っていた。JRA高橋理事長「誠に残念」 =10/19 ニッカンスポーツ= JRA高橋政行理事長の話 「この度、凱旋門賞に出走したディープインパクト号から禁止薬物が検出されたとの報告を受けました。同馬の出走に際しては、競馬ファンの皆様をはじめ、多くの方々から応援をいただいたにもかかわらず、世界最高峰のレースとして栄誉ある凱旋門賞に汚点を残す結果となり、誠に残念でなりません。今回の件はフランスで起きたものではありますが、JRAとしても、今後、国の内外を問わず出走馬関係者に対し、禁止薬物等に対する意識の向上を図るべく指導を徹底して参りたいと考えております」ディープ禁止薬物、池江師、武騎手のコメント =10/19 nerkeiba.com=19日、1日の凱旋門賞(仏G1)に出走したディープインパクトから禁止薬物が検出された件に関して、管理する池江泰郎調教師および、騎乗した武豊騎手からコメントが寄せられた。-池江泰郎調教師 「禁止薬物が検出されたことについて、大変驚いており、信じられない気持ちで一杯です。原因が究明されていない段階ですので、申し訳ございませんが、コメントは一切差し控えさせていただきます。」-武豊騎手 「ただただ、驚いています。内容も詳しいことも判らないので、今のところはコメントすることは控えさせていただきます。」ディープインパクト、国内出走はOK =10/19 nerkeiba.com= JRAは19日、1日の凱旋門賞(仏G1)で3着に敗れたディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)の理化学検査で、馬体から禁止薬物(イプラトロピウム)が検出された問題で、国内レースの出走については支障がないことが明らかになった。 JRAによると、同薬物は気管支の拡張作用などがあるが、JRAでは禁止対象になっておらず、フランス遠征時の治療の際に使われたとのこと。今後は関係者による事情聴取が行われるほか、フランスギャロの処分によっては、凱旋門賞の成績が失格になるなどの可能性もある。 同馬は4日にフランスから帰国後、東京競馬場で着地検疫中。今年一杯の引退が発表されており、出否未定ながら、29日(日)に行われる天皇賞・秋(GI)に向け調整が進められていた。 インパクト薬物 ロイター、APも速報 =10/19 スポニチ= ディープインパクトから禁止薬物が検出されたことをAP、ロイターなどの海外通信社も速報した。 ロイター通信は検出された薬物が日本国内では禁止されていないことや、ディープインパクトが日本の競馬史上で最強馬とされていることなどを細かく報道。中国の新華社通信は経緯とともに、凱旋門賞で騎乗した武豊騎手の「驚いた」との言葉を伝えた。 人間のミス以外何もない不幸な出来事 以上が19日22時現在、ネットで拾えた主なニュースソースです。 一報は夕方のTVニュースで知りましたが、「薬物・・・?」というアナウンサーの言葉に状況が掴めませんでした。 「薬物」は競走馬にとって決してプラスになるものではありません。どうしても薬物投与で病気を治す場合は、JRAが禁止している約60種の薬物以外のものを投与する場合があります。それでも、薬の滞在期間が問題になりますから非常に神経質に扱われ、潜在的に薬の影響が残ってしまわないよう神経を尖らせます。違約剤とされた薬物『イプラトロピウム』は、気管支ぜんそくや慢性気管支炎、肺気腫などの呼吸困難の症状を和らげるのに使われるものです。ディープに『イプラトロピウム』を投薬した(された)ということは、いわいる「喉鳴り(のどなり)」という持病を持っていたのかと推測されます。「喉鳴り」は「喘鳴症(ぜんめいしょう)」と呼ばれ、喉頭口がせまくなり、呼吸をするたびに「ヒューヒュー」「ゼイゼイ」と音を出す病気です。この病を持つ競走馬は、レース時に全力疾走の際に多量の空気を呼吸するため、呼吸困難に陥りやすい傾向にあり大半は手術を行うことになります。 しかし問題は『イプラトロピウム』という薬は、日本において人間用の対象薬物であり、動物用のものは存在しないことです。ですから、当然競走馬に使用されるはずもなく、JRAでは禁止薬物には指定されていない(できない)のです・・・。■誰が投与したのか!? 記事の通り、「イプラトロピウム」が本当に投薬されていたとしたらは、完全にドーピング(禁止薬物)となります。そして、ドーピングという表現になると『人間が故意に行った』こととなり、話はデリケートになります。フランスの競馬統括機関のフランスギャロ(日本のJRAにあたる)では、今のところドーピングという言葉は伏せていますが、最終結果は今月末から11月上旬に発表されるそうです。フランスギャロのルイ・ロマネ事務局長(CEO)は「フランス滞在中に治療、投与された可能性がある。(ディープ担当者は)獣医の指示に従わなかった」(19日付:「報道ステーション」)と語っており、関係者の人物の対応に問題があったとの見解を示しています。またルール部門責任者、アンリ・プレ氏は「獣医師が現在、薬物の使用状況についてディープインパクトの周囲から情報を集めている。当初段階の情報によると、フランス滞在中の馬の健康状態が薬物使用を必要とする理由だったようだ」と説明「11月末に処分を下したいが、日程は獣医師の調査内容次第だ」と述べています。 何れにしても、日本競馬界を挙げて、世界最高峰レース「凱旋門賞」にディープを送り出したのにも関わらず、JRAを初めディープの周辺の責任担当者は一体何をしていたのか?責任を逃れることはできません。現段階では、現地の獣医とのコミュニケーション不足で投薬された(した)のか、それとも日本から持参して投薬したのかは不明ですが、用心を怠ったのは事実です。口が利けない馬が率先して薬を飲むわけはないので、どうしてもディープの担当者の落ち度以外原因は考えられません。こういう悲劇は二度と繰り返してはならず、今後の対応に注目したいと思います。
2006年10月19日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている「言霊」を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)東北楽天ゴールデンイーグルス■ノムさん日米野球辞退者続出に不満爆発=10/19 ニッカンスポーツ=選ばれても今は名誉に思わない。ファンサービス精神がない。インタビューでファンのおかげとか、もっともらしいことを言っといて現実と違う。どこの球団とは言わないが、チームの教育や考え方が出るわ!日米野球の全日本監督を務める楽天野村克也監督(71)が18日、難航するメンバー選出に不満を爆発。...[記事全文]お持て成しの心新庄選手の身体は相当酷いようです。普段着はGパンを愛用するそうですが、今は少し緩めのパンツを着用。それは故障箇所の太腿に少しでも負担を掛けないように配慮しての事らしいです。外見を気にする新庄選手がそこまでするということは、もう新庄選手らしいパフォーマンスは無理なのでしょう。それならば、最初から出場を拒否しておけばよかったんですけどね。ノムさんもまぁ口ではそういいますが、新庄選手のことは知ってますからね(笑)。また、松中選手、金本選手、巨人の韓国のヤツ(笑:野村監督談)が辞退なので4番がいないそうで、横浜・村田選手を予定しているそうです。確かに一昔前までは「名誉」でしたけど、今はシーズンの試合数も増加したりで、様々なシワ寄せが来ているのではないでしょうか。球団の考えだけではなく、儲け主義に走るNPBも再考の余地があると思われますが如何でしょう?東京ヤクルトスワローズ■ヤクルト岩村が大リーグ挑戦へ=10/19 デイリースポーツ=社長は『夢のある人間を応援したい』と言ってくれたヤクルトの岩村明憲内野手(27)がポスティングシステム(入札制度)で大リーグ入りを目指すことが決まった。...[記事全文]どこの球団でしょうかね 先日予想したとおり。2004年から3年連続で3割、30本塁打をマークし、今年3月のWBCでは日本代表の正三塁手、ゴールデングラブ賞も5度選出・・・こんな選手を簡単に手放していいんでしょうか?日本のプロ野球界には生きたお手本が本当にいなくなってしまい、日本経済と同じく、いつか”中国の野球”に抜かれるのもさほど遠くない気がします。まぁそれでも岩村選手は数年来の「夢」ですから頑張って頂きましょう。福岡ソフトバンクホークス■王監督の続投正式発表…“サポート役”に秋山総合コーチ就任=10/19 サンスポ=手術からまだ3カ月だが、この1カ月は自分なりに変わってきたという感じがする一軍の総合コーチには、秋山幸二二軍監督(44)が就任。胃がんの手術を受け、体調面に不安の残る王監督をサポートする。...[記事全文]未来を見据えるも、王さん無理しないで 先日も書きましたが、他の11球団の監督よりも激しく動いて、何だか遮二無二に王監督は突っ走っているような気がして怖いですね。チームとしても手ごわいし、王監督がいつかパンクするのでは、というのも怖いし・・・。多分秋山総合コーチに指揮させることが中心になると思いますが、その前に体調を整えてくださいませ。阪神タイガース■阪神岡田監督、年俸1億円&単年契約へ=10/19 大阪ニッカンスポーツ=(契約)その話は今日は出ていないが、1年、1年で勝負できるチームやから。何年も最下位が続いているチームやないし、当然のこと。それだけのこと来季契約内容は今後、牧田球団社長と煮詰めていくことになるが、単年契約、年俸1億円が提示される見込みだ。...[記事全文]■岡田監督V奪回へ!今岡レギュラーはく奪=10/18 大阪ニッカンスポーツ=期待の前に、とにかくスローイングよ。投げれんかったら使えんわけやし、ファーストでも無理やろ。まずそこの部分よ関本選手が規定打席不足ながら打率3割をクリア、攻守に成長ぶりを見せつけただけに、今岡選手であっても現状ではレギュラーの座を保証できない。...[記事全文]窮地に立った今岡選手 岡田監督って3年8000万(推定)の契約だったんですね。もっと高額契約かと思っていました。3位、1位、2位とAクラスを一度も外していないのですから、例え星野SDの遺産とはいえ、どこぞの某在京チームと選手スキルが違います(笑)一方今岡選手。仮に今岡選手がケガでチームに影響が出ていれば岡田監督の発言も違ったのでしょうけど、関本選手があれだけ活躍しちゃうと焦りますよね。某在京チームは三塁手が空きそうなので来ますか?(汗)中日ドラゴンズ■52年ぶり日本一へ落合監督ゲキ=10/19 ニッカンスポーツ=シーズンは勝つべくして勝ってきた。ただ52年ぶりの日本一というのがオレたちの目標だ。それに向かって頑張ろう中日落合博満監督(52)が日本一への大号令をかけた。...[記事全文]悔しい・・・ 勝つべくして勝ってきた・・・無償に腹立たしいことをスラっといいますねぇ。勝てば官軍、負ければ賊軍、勝負事は厳しいですな。さて日ハムでも応援しますかね(笑)。
2006年10月19日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年10月18日(水曜日)仏滅=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 原監督がむしゃら補強「何でもやる」…来季こそV奪回へFAもトレードも新外国人も=10/19 スポーツ報知= 巨人・原辰徳監督(48)が18日、来季の補強に関して「強いチームを作るための方法があるなら、何でもやっていきたい」と宣言。FA(フリーエージェント)選手の獲得などで、チームの戦力を補強していく考えを明かした。また、原監督はこの日午後、東京・大手町の読売新聞社を訪れ、渡辺恒雄球団会長(80)、滝鼻卓雄オーナー(67)にシーズン終了の報告を行い、来季の巻き返しを誓った。 V奪回へのシミュレーションは、頭の中に描いている。来季の補強について問われた原監督は、語気を強めてこう言った。「強いチームを作るための方法があるなら、何でもやっていきたい」何でもやる―。締めくくりの言葉からは、並々ならぬ決意が伝わってきた。まずは個々のレベルアップが必要不可欠であると力説した。「今は現有戦力のレベルアップ、その一点に集中したい。今いる人間で強いジャイアンツを作ることしか考えていない」そう前置きした上で続けたのが、FAなどの戦力補強だった。「FAに対して黙っておく、というのはないと思う。ルールにのっとった上で、獲得に乗り出すことはあると思います。血の入れ替え? 可能性があるかないかと言われればありますよ」と明言。早速、ソフトバンクから大道をトレードで獲得した。新外国人獲りも構想の中にはある。来季へ向けての戦いは、すでに動き出している。...[記事全文]巨人V奪回へハム小笠原獲りへ=10/19 ニッカンスポーツ= 巨人が、チーム改造の中心に見据えたのは、日本ハム小笠原だった。この夜、都内ホテルで原監督と会談した滝鼻オーナーは「具体的に名前や固有名詞は出ました。今、言っちゃいけない話もある。日本シリーズも終わっていないし」と、FA補強について具体的な協議をしたことを明かした。また「チームの力全体が、やはり落ちていたと、監督は感じていたのかもしれないね。僕の推察だけど。故障者もいましたよ、確かに」と戦力補強の必要性を話した。さらに「野手の成績は最悪だよね」と、補強ポイントを攻撃力と指摘した。今オフのFA補強で、攻撃陣を一変させる-。巨人のトップ会談で、その大役を、小笠原に託すことが確認されたもようだ。「(渡辺)会長はとにかく、来季という大きな期待を持たれているということを、ひしひしと感じ、さらに来季への闘志がしっかりと出てきたということです」と、原監督。第2次政権2年目となる来季での巻き返しに意欲十分だ。主将・小久保はFA移籍するのが決定的なだけに、強打の内野手の補強は急務。日本シリーズを控える小笠原は、現時点ではFAに関し沈黙を守っているが、巨人はFA宣言の日に向け、水面下での調査を継続することになる。...[記事全文]原巨人、大砲獲り!「愛」はひとまず“封印”非常事態宣言=10/19 サンスポ= 異例の“4時間会談”が、そのまま来季への意気込みだった。午後9時過ぎ、都内のホテルから原監督、滝鼻オーナー、清武代表が相次いで姿を見せた。 若大将が“鬼”になる。すでに9選手に戦力外通告を行ったが、さらなる選手の入れ替えについて「あるか、ないのか、という部分でいくなら、あるという方向。強いチームを作るための方法があるのなら、何でもやっていこうと思います」と断言。そして夜…。今度は滝鼻オーナーが熱い口調だった。 「国内、海外を含めて補強する。投手陣については(レベルは)上昇した。打つ方は数字的に最悪だからね。打者の補強? そうです」。今季リーグ最低のチーム打率.251だった打撃陣の強化を明言。この日さっそく、ソフトバンクから戦力外通告を受けた大道典嘉外野手(36)の獲得が発表された。本格的な動きは日本シリーズ、大学生・社会人ドラフト後。大砲獲りも視野に入れている。 来季は3年契約の2年目となる原政権。7月に渡辺会長が長期政権を明言したが、あぐらをかくつもりは毛頭ない。危機感いっぱいの原巨人が、積極的に動く。...[記事全文]ジャイアンツ”愛”どころではなくなった巨人 安倍新首相が「美しい国日本」を掲げて指針演説に挑みました。野党側は、一斉に「美しい」とは如何なることを指すのか、具体性に欠けている、何が美しいのか示せ、と矢継ぎ早に攻め立てました。「美しい」という言葉を初め、抽象的にその概念を述べれば標的にしやすく、個々の捕らえ方もまちまちになるのは世の常。ココをどうする、アレを変える、と言われた方が指示通り動けばいいのですから、これ以上楽なことはないのです。「ジャイアンツのために何ができるか、ジャイアンツが勝つにはどうすれば良いか選手には考えて欲しい、それがジャイアンツ愛です」02年原監督が就任した際「ジャイアンツ愛」といキャッチフレーズを公言した時も同じような反応でした。「愛」とは何か?報道陣は勿論のこと当の選手達も戸惑ったと思います。私的に当時このフレーズを聞いた時、監督自ら「愛」という言葉を最重要課題、目標として持ち出すのは余程のことだ、と感じました。「神輿の上に乗っている選手は容赦なく引き摺り降ろす。選手は神輿の担ぎ手だということ今一度考えて欲しい。それがジャイアンツ愛に繋がる」05年に原監督再就任時の言葉です。精神論を他人から押し付けられたり、自分の心を深読みされることを極端に嫌う傾向がある現代人。それでも、人の生き死にの場面に出くわせば、神や仏と見えない姿に縋りつくものです。 話は逸れますが、ゲームソフトでも不動な人気があるのは「国盗り」「戦争」をモチーフにしたソフトです。そんなゲームにも精神論がサラリと埋め込まれていて、謀反、寝返りなどを起こす時は決まって精神的な鬩(せめ)ぎ合いからです。実際の戦国武将には、その影に必ず僧侶がいました。戦(いくさ)は殺略の繰り返しです。武将と言えども一生を安住することなど出来ませんでした。その戦を勝ち抜く安定剤は仏の道を歩み、悟りを開いている僧侶に頼るしかなかなかったのです。原監督が求めたのは、選手個々が考え悩むことで、自分の野球技術の向上を目指すことであったと思います。しかし実態は、FA、トレードと黒船に乗った異国人たちが介入し、今まで巨人色に染めていた異国人に、逆に異国色に染め抜かれ、巨人の選手心理が変わって行きました。グチャグチャな巨人がそこにある、そんな状況を原監督は察知したのでしょう。しかし、そこで「愛」という言葉を使ってみても、逆に選手から抵抗感が増してしまい、結局「愛」を忘れてしまっているプレーを目の当たりにして、落胆するしかないのです。そんな姿は巨人ファンでも、ここ2、3年の巨人の選手の実態、例えばユニフォームの着こなしを見てわかると思います。成績も残せない選手が、グチャグチャな無節操な姿が自己主張と勘違いしていたのです。そしてお手本だった巨大な力を誇った異国人らが次々と粛清される中、優秀な精神力を持つ異国の伝導師がいました。その優秀な伝道師もケガで倒れ、今度は、”生え抜き選手”が急に矢面に立たされました。異国人が闊歩していた頃は影に隠れていればよかったのが、急に表舞台に立たされたことで右往左往。急に本気モード全開で試合に挑めばケガばかり・・・。これでは「ジャイアンツ愛」どころではないはずです。今はその「恥」を忍ばなければならないほど”ひ弱な”精神が蔓延している状況なのは確かです。堪忍袋の尾が切れた原監督。殺(や)っちゃって下さい。【私的後記】眠い・・・ 何でこんなにシャカリキに仕事を片付けているかというと、また来月早々に東京ドームに行ってまいります。今度はメジャー目的ですけどね(笑)ってもはや野球中毒で怖い。
2006年10月19日
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※内容は報道・球団から発表されたもの※(予定)がないものは球団が正式発表※名前の前の数字は今季背番号※選手名の年齢の後ろは入団年及び指名順位(外国人選手除く)※昨日までの各球団の情報はコチラから。【説明】・戦力外通告・・・球団が選手契約放棄。解雇に等しく主に低成績・故障等が理由・自由契約・・・球団が選手の保有権を放棄。他球団との自由な契約が可能・任意引退・・・球団が選手の保有権を所持。他球団との契約時は最終所属球団の認可が必要【セントラル・リーグ 各球団異動】読売ジャイアンツ【選 手】<トレード>10/18 大道 典嘉外野手 37歳:福岡ソフトバンクより移籍【パシフィック・リーグ 各球団異動】福岡ソフトバンクホークス【選 手】<任意引退>10/18 6 鳥越 裕介内野手 35歳 1993年(2位):二軍コーチ10/18 54 井出 竜也外野手 35歳 1993年(2位):二軍コーチ<トレード>10/18 55 大道 典嘉外野手 37歳:1987年(4位):巨人無償トレード【来季コーチ首脳】=一軍=10/18 89 王 貞治監督 66歳:留任10/18 80 秋山 幸二総合コーチ 44歳:二軍監督から異動10/18 88 森脇 浩司内野守備走塁コーチ 46歳:留任10/18 81 新井 宏昌打撃コーチ 54歳:前オリックスより移籍10/18 85 杉本 正投手コーチ 47歳:留任10/18 82 高山 郁夫投手コーチ 44歳:二軍投手コーチから異動10/18 84 大石 友好バッテリーコーチ 52歳:留任10/18 92 山川 周一コンディショニング 42歳:留任=二軍=10/18 76 石渡 茂監督 58歳:編成部長から異動10/18 71 鳥越 裕介内野守備走塁コーチ 35歳:新任10/18 78 井出 竜也外野守備走塁コーチ 35歳:新任10/18 75 山村 善則打撃コーチ 51歳:留任10/18 77 藤田 学投手コーチ 51歳:復帰10/18 74 岩木 哲バッテリーコーチ 52歳:復帰10/18 95 川村 隆史コンディショニング 41歳:留任ヲヤGの温故知新 巨人はソフトバンクから大道選手を獲得しました。左投手に対する打撃が定評で『左投手キラー』の異名ソフトバンクでは人気もあり、代打の切り札的存在です。ですが・・・このトレードは、どう理解すればいいのでしょう?いや、大道選手の評判は周知の通りですが、冷静に数字だけをみれば、大道選手の今年までの三年間の打数は、04年74、05年25、そして今年は60・・・。守備機会になると外野手登録ながらゼロ。巨人は何処を補強するのか解っているのでしょうか?先ず今日現在で、投手3名、野手3名、捕手1名を戦力外(育成選手除く)にしました。高校生ドラフトでは、野手3名と捕手1名補強しましたが、芽が出るまで5年ぐらいの時間は見なくてはいけません。そうなると、来月の大学・社会人ドラフトでは当然野手中心に指名しなくてはなりませんし、出来るなら開幕から1名でもベンチに入って欲しいほど内野手は手薄になります。簡単に言えば打って守れる選手が必要なのに、ただ左投手が打てるだけの代打専門の選手を獲得する意図か解りません。穿った見方をすれば、王監督の要請で大道選手を獲得したのではないか?と勘ぐってしまいます。それは言い過ぎとして、今季年棒が5600万円(推定)の代打。まぁ、FAで獲得した元四番の代打よりは安い買い物ですけど・・・行く末を見させて頂きますかね。
2006年10月18日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている「言霊」を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)読売ジャイアンツ■阿部選手が婚約会見=10/18 sports_navi.com=(シーズンは)すごく悔しい思いをしたけど、結婚に関しては『最高でーす!』相手は愛知県豊田市在住の会社員、石田正義さんの長女で会社員の悠さん(25)。3年前に知り合い、今年開幕前に結婚を決意したという。...[記事全文]サイコ~でーす・・・だってぇ、ご馳走様(笑) 先ずはおめでとうございます。月並みな言い方ですが、スポーツ選手は食事も仕事です。奥様に美味しい料理を沢山作って貰って、優勝目指して頑張って下さい。しかしこれで、昨年の上原投手、二岡選手、今年はヨシノブ選手と独身族はバタバタっと結婚しましたね。次の大物は?ゴジラ松井か・・・ってチーム違うし。広島東洋カープ■広島黒田5日間完全オフ、携帯もオフ?=10/18 ニッカンスポーツ=今は本当に白紙。現時点では何も考えたくない。5日間は球団にも行かないと思うFAでの去就が注目される広島黒田博樹投手(31)が「瞑想(めいそう)」状態に入った。...[記事全文]迷っているようです 近年FA移籍した大物選手は、やはり同じ元・広島の金本選手ですが、その時は星野監督(現:SD)が「ウチで決めろ!」の脅かし(笑)文句で「ハイ」で決定。ヘンな言い方ですが爽やかなFAでした。今回は、今迄の広島球団の対応と全く違いますから、そうもいかないようですねぇ。ゆっくり検討して下さい、黒田投手。西武ライオンズ■西武・石井貴はFAせず残留=10/18 サンスポ=来年も与えられた場で頑張る。生涯ライオンズのつもり昨オフは起用法への不満からトレードを志願したが、球団側と話し合い残留へ。...[記事全文]もう過去の栄光は捨てる年齢 若い時は直球も速く「東尾二世」を髣髴させるような内角にエグいボールを投げていました。9月に西武ドーム観戦では、お目に掛かれませんでしたが、マウンド上の態度こそ仁王様な風貌で打者と対峙も、肝心のボールが往年の勢いは既にありません。テクニックでかわすしか生きる道がないにせよ、西武投手陣の精神的支柱。1年でも長く活躍して下さい。阪神タイガース■岡田監督の続投が正式決定 阪神オーナーに今季報告 =10/18 sports_navi.co=新外国人やドラフトで戦力補強を考えている。常勝タイガースをつくるのが目標リーグ連覇を逃した阪神の岡田彰布監督は18日、大阪市福島区の阪神電鉄本社を訪れ、宮崎恒彰オーナーに今季の終了を報告。...[記事全文]■阪神金本、単年か複数年か…今月中に決着=10/18 大阪ニッカンスポーツ=FA権行使?すると思うよ。球団からの連絡待ち?そうそう。オレが移籍すると思うか。ないわ(笑)今月中にもFA宣言し、来季の残留を決める方針であることが17日、分かった。...[記事全文]今季2位も充実した年 金本選手は条件の見直しでFA行使。在籍4年で2度の優勝に導き2.9億円(推定)とは安価な年棒です。金本選手は単年を希望してますが、球団としては最低2年で倍増は確実でしょう。一方岡田監督は来季は新外国人、ドラフト補強を重点に戦力整備。二軍選手も力を付けていますから、常勝虎軍団は実現可能でしょう。問題は対中日戦、というよりナゴヤドームでしょうね。1,2番を赤・赤コンビ(赤星・赤松)にでもしたら煩くなるだろうなぁ・・・。オリックス・バファローズ ■オリックス新監督コリンズ氏が来日=10/18 大阪ニッカンスポーツ=私は勝つために来た。奇跡を起こしに来たのではない。一生懸命に監督としての仕事をして、結果を出すテリー・コリンズ新監督(57)が18日、関西空港着の航空機で米国から来日した。...[記事全文]パはさながら日本人監督VS外国人監督昨年はバレンタイン監督、今年はヒルマン監督でパ・リーグ制覇。メジャー経験の監督は、野球バカじゃなく、多方面のスポーツのメディカル面、メンタル面等知識も勉強していますから、選手を操縦するのが旨いと思います。先日の日ハム金村選手の暴言でも、ヒルマン監督が冷静に対処しているのも、人種もバラバラ、考え方も様々なメジャー選手を把握するのに比べれば、同一民族の日本人選手の方がコントロールしやすいのでしょう。しかし、パの球団がメジャー流指導が合っているのか解りませんが、まずはコリンズ監督も日本流の”お持て成し”に慣れるのが先決でしょう。中日ドラゴンズ■秘密兵器にルーキー佐藤亮浮上=10/18 名古屋ニッカンスポーツ=シリーズの40人枠に入れるかもということは聞きました。試合に出られるように頑張ります中日の日本シリーズ秘密兵器として大学・社会人ドラフト7巡目左腕・佐藤亮太投手(23=国学大)が浮上した...[記事全文]先日予想したとおり落合監督はこういうの好きなんですよね。左投手ということは、報道通り小笠原選手潰しでしょう。しかしリップサービスじゃないのですかね?日本シリーズは独特の雰囲気、そこに先月初の一軍のマウンドを踏んだ投手を起用することに「?」が付いてしまいます。
2006年10月18日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年10月18日(水曜日)仏滅=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)小久保に聞く…原監督からは「納得するようにやってください」と=10/18 スポーツ報知= ―16日の清武球団代表との会談では? 「金額、年数とかの契約の話はまったくありませんでした。ただ『巨人には必要なので』という話はしていただきました」 ―原監督とは? 「最終戦(15日)前の練習中にお伝えしました。監督とは前からコミュニケーションを取らせてもらっていたので、最後の時に改めてというのはなかったですけど、権利なんで自分の納得するようにやってくださいという話をしていただきました」 ―FA行使を決断した理由は? 「自分で得た権利なので大事にしたいという思いはずっとあった。巨人での3年(契約)が終わり、もう一度自分の野球人生を考える中では良いタイミングじゃないかと。正式に宣言しようと決めたのは(右手親指のはく離骨折から)復帰したくらいです」 ―ソフトバンクが興味を示しているという情報があるが? 「そういう話は新聞でしか見てなくて実際、僕自身が宣言して初めて獲得の意思があるかどうかが分かると思うので、すべては日本シリーズが終わってからですね」...[記事全文]小久保がFA権行使を明言=10/18 ニッカンスポーツ= 右ひざの検査渡米のため成田空港に現れた小久保は、FA権行使について初めて自らの口で語った。「取得しているFA権を行使します。得た権利を大事にしたい気がずっとあり(巨人との)3年契約が切れる中で、今後のあり方を考える意味でもチャンスだと思った。宣言しなくては、動きが全くない」。 小久保は5位に終わったチームに対し、主将として「責任は感じている」としながらも、「成績と決断の連動性はない」という。FA交渉へ向けて、「骨をうずめる覚悟? それはある。次のユニホームを着るところで、ユニホームを脱ぐ思いはある」と言った。移籍より残留に傾いていれば、権利を行使せず巨人と条件交渉を進めるのが自然。野球人としてスタートを切った福岡を意識したようにもとれる。...[記事全文]巨人に惜別!?小久保FA権行使を明言…古巣復帰が濃厚=10/18 サンスポ= 迷いはなかった。約50人の報道陣を前に、巨人の第17代主将・小久保は堂々とFA権の行使を宣言した。 16日夜に都内で清武英利球団代表(56)と食事をしながら約2時間の会談で、自身の意思を伝えた。球団史上初の4年連続V逸、2年連続Bクラスと低迷している巨人は当然、右の和製大砲の流出は避けたいが、小久保はすでに15日の今季最終戦(対ヤクルト、神宮)前に原監督にも意思を伝えていた。 主将としてV逸した後ろめたさはあるが、それと残留とは別問題。この日、渡米した小久保はロサンゼルスで検査後、アリゾナでトレーニングし、11月5日に帰国予定。11月中に現役最後の球団を決めるという小久保が、野球人生の岐路に立った。★前夜、仁志に報告 ジャイアンツ球場で練習を終えた仁志は「昨日の夜に電話があって、FA宣言するといっていた。去年、一昨年と(一軍で)一緒にやって、今年はこういう形になったからね…。まだどっちの球団にするかは聞いていない」...[記事全文]結論は11月帰国後だが補強も急務に今日は小久保選手の話題一色なのでコメントのスペースはなくなりました(汗)。ソフトバンク王監督は正直な方で、口では「フロントにお任せ」といいつつも、孝行息子を自宅で待つ親のような優しい眼で、口元は緩みっぱなしでした。発言も(※)タンバリングを意識して控えめでも、仮に小久保選手が移籍となれば、病後一番の良薬になることでしょう。しかし仁志選手「どっちの球団・・・」てだめですよ、バラしちゃ・・・。さて、小久保選手が抜ければ当然内野手のポジションが問題。今年初のFA権取得と新聞等で名前が上がっている選手のうち内野手を簡単にあげてみます。(★は規定打席達成)(今季FA権取得選手/敬称略)■阪神タイガース今岡 誠:32歳 右/右06年シーズン 打率.220 打点29 本塁打7【寸評】今シーズンは怪我で活躍できず。昨季はチーム史上最多の147打点をマークし、タイトルを獲得。チャンスに滅法強いのは折り紙つき■北海道日本ハムファイターズ小笠原 道大:33歳 右/左06年シーズン★打率.312 打点100 本塁打32【寸評】今季チーム優勝の立役者。豪快なフルスイングで観衆を魅了するリーグ屈指のスラッガー。3番で03年以来の100打点を達成。■オリックス・バファローズ塩崎 真:33歳 右/右06年シーズン★打率.278 打点31 本塁打9【寸評】今季は規定打席到達。昨年までは規定打席未達ながら打率3割以上を記録するなど打撃は評価が高い。本来のポジションは遊撃手だが、三塁手での出場も増えている。(メジャーリーグ日本人選手)■コロラド・ロッキーズ松井稼頭央:31歳 右/左右06年シーズン 打率.267 打点26 本塁打7【寸評】高額マネーで04年西武からメッツ移籍も打撃、守備、走塁のパフォーマンスは、日本プロ野球時代にはほど遠く、首脳陣の期待に応えられず窮地に。今年後半ロッキーズ移籍後は一時の不振を脱出、メジャーに固執しているが?。 まず小笠原選手。先日横浜コーチ就任が決まったWBCコーチの弘田氏が仰っていましたが、性格は真面目一辺倒で練習好きであることと、WBCを含めアマ時代から日の丸を背負う試合には必ず召集がかかり、口数は少なくとも監督からの信頼は抜群とのことです。03年シーズンに千葉に自宅を購入したため、今は単身赴任。愛妻(恐妻)家で有名で、今季年棒3.8億円(推定)でも、今だお小遣い制(TVで確認済み(笑))。その奥様が、お子様の教育のことも有り、東京で親子揃っての永住を望んでいます。本人も暁星国際高(千葉)からNTT関東へ進んでいるためFA行使ならば、関東圏内の球団は希望すると思われます。元捕手、そして三塁も守れる等、巨人に取って充分希望を満たす選手です。一方で、日ハム出身の移籍選手が多い「中日ドラゴンズ」も獲得を目指しており、巨中争奪戦になるのは必至です。また「横浜ベイスターズ」も獲得に名乗りを挙げるとの噂もあります。既に塩崎選手はFA行使を示唆済みで、オリックスは慰留する模様です。そして今岡選手ですが、現状ではFA行使は微妙です。ただし今年の怪我を公傷と認められない場合は、一度FA宣言に出て他球団の評価を聞くと思われ、眼が離せません。稼頭央選手は、ロッキーズとの交渉、決裂すればFAとなり12月のウィンターミーテング次第で日本帰国もありますが、現状は不透明と思われます。※タンパリング・・・日本球界においては「事前交渉」のことを指し、野球協約ではタンパリングの禁止を定めている。保留権が他の球団にある選手に対し、獲得を前提とした事前交渉をすることは禁じられており、違反の事実が確認された場合は、その球団とその選手との契約は永久に不可能となる。【私的後記】小物の作業が多い 仕事が溜まっていてBlog更新も夕方近く・・・コメントのお返事も遅延してしまい失礼しています(礼)が、頑張ります~!
2006年10月18日
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※内容は報道・球団から発表されたもの※(予定)がないものは球団が正式発表※名前の前の数字は今季背番号※選手名の年齢の後ろは入団年及び指名順位(外国人選手除く)※昨日までの各球団の情報はコチラから。【説明】・戦力外通告・・・球団が選手契約放棄。解雇に等しく主に低成績・故障等が理由・自由契約・・・球団が選手の保有権を放棄。他球団との自由な契約が可能・任意引退・・・球団が選手の保有権を所持。他球団との契約時は最終所属球団の認可が必要【パシフィック・リーグ 各球団異動】西武ライオンズ【選 手】<トレード>10/17 黒田 哲史内野手 31歳:前読売ジャイアンツ福岡ソフトバンクホークス【選 手】【コーチ首脳】10/17 72 勝呂 壽統二軍内野守備走塁コーチ:解任10/17 73 河埜 敬幸二軍外野守備走塁コーチ:解任10/17 78 長冨 浩志二軍投手コーチ:解任10/17 74 中居 殉也二軍バッテリーコーチ:解任オリックス・バファローズ <戦力外通告>10/17 24 クリフ・ブランボー外野手 32歳ヲヤGの温故知新『これだけは勘弁して欲しい~黒田哲史・新山千春夫婦~』 黒田「夕ご飯の時に晩酌をするんですけど、つまみが出ますよね。1品、1品がドンブリで出てくるんですよ・・・。それが5品くらい出てくるんで、メインまで辿り着かないんですよ。冷奴にしても豆腐一丁出てきますから・・・。もうちょっと少なくして欲しいですね」 浜田「料理の量が多すぎると」新山「背が大きいので・・・(笑)190cm?くらいあるの。で、『この人はどんだけ食べるんだろう?』って適量が分らないんですよ。私はそれで笑いが欲しかったんですよ」浜田「作り過ぎやで!おい、と」新山「そうそうそうそう。でも、乗ってくれなくてェ。食べた時も『うマイケル~!』とか言って欲しかったんですよぉ~!」浜田「ナンでやねん!(恕)」新山「私だけいつも騒いでるんですよ(笑)。野球選手と飲みに行く機会とか多いじゃないですかぁ~報告はしてくれるんですよね、付き合いがあるからキャバクラ行ってくるとかぁ。でも、そういうのがかさむと、じゃあ”家もキャバクラ”だったらおもしろいのかなぁ~と思って、部屋をきらびやかにして、ワンピース着て巻き髪して『マイケェル!!』とかやったんですよぉ!」浜田「お前、離婚されるで・・・!」新山「やったらヤッパ引かれて『ウチに帰っても安心できないからヤメてくれ』って・・・(笑)。でも私は爆笑の家庭が築きたいんですよねぇ」 《以上 フジTV系=スポーツジャンクより=》 まずは移籍先が決まって良かったですね。今日(17日)のスポニチ芸能記事に、奥様新山千春さんが、自らデザインした「育児グッズ」をPRしていました。しかもその育児商品が千春夫人が好きな「ウサギ(巨人)」の縫いぐるみで「ピンク」と「ブルー」。「ブルー」のウサギにはユニフォームを着せていたといいますから、既にこの時点で西武から打診があったのですね。その余裕からか、席上黒田選手の巨人戦力外の話も「私は変わらず(黒田選手を)応援していく妻でありたいし、変わらず明るい黒田家です」と語り「(他球団との契約など)良い方向に向いてるのか?」との質問にも「はい」と答えていました。小さなお子様も居ますから、千春夫人が一番安心したのでは?西武は、今季右打者が不足していたことやレギュラーショートの中島選手の負傷で苦労していましたから、期待されての移籍だと思います。元々潜在能力は高いのですが、どうも練習嫌いと聞き及んでおります。出戻りとはいえ、頑張って練習しないとレギュラーはおろか、一軍入りも厳しいですよ!期待しています。
2006年10月17日
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巨人・小久保、FA宣言へ…11月中に結論=10/17 20時54分 読売新聞 今季で3年契約が切れる巨人の小久保裕紀内野手(35)は17日、フリーエージェント(FA)の権利を行使する意思を明らかにした。 小久保はこの日、右ひざ検査などのため渡米する前に、成田空港で取材に応じ、野球協約に従って日本シリーズ終了後にFA宣言し、「(去就は)11月中には決まると思う」と話した。 小久保は前日、巨人の清武英利球団代表と会い「金額的な話は一切していないが、ジャイアンツにとって必要という話はしていただいた」と、残留要請を受けたことを明らかにした。しかし、2004年にFA権を取得し、「権利を大事にしたい。もう一度、自分自身の野球のあり方を考えるうえでもチャンス」とFA宣言の理由を説明した。 小久保は獲得に乗り出す球団があれば、すべての球団と交渉に応じる姿勢を見せた。ただ、契約を結ぶ球団について、「自分がユニホームを脱ぐ姿をイメージしながら」とした。 小久保は03年オフ、ダイエー(現ソフトバンク)から無償トレードで巨人に移籍。今季は主将を任されたが、シーズン途中に右手親指を骨折し、出場88試合で打率2割5分6厘、19本塁打に終わった。 小久保がFA権行使の意向を表明したことに対し、清武代表は「彼には今後もチームを引っ張って欲しいと伝えたが、権利を行使したいという気持ちは尊重する」と語った。...[記事全文]選手として評価の巨人と人気度・将来を考慮するソフトバンク【小久保選手 年度別成績】年度試合数打 率打 数安 打本塁打打 点三 振四 球死 球盗 塁2004年125.314462145419610142202005年142.281524147348711462512006年88.256344791955683111【各関係者のコメント】読売ジャイアンツ読売 渡辺恒雄会長(10月16日)「北朝鮮の核の問題じゃないのか? あんまり俺をバカにしないでくれよ!俺は新聞社の主筆だからな。巨人の選手1人1人の家庭の事情まで、俺は知らんよ。北朝鮮の核にどう対応するかっていうことの方が大事で、そっちで頭がいっぱいだ。(小久保を)連れてきたのは俺だからな。大変感謝しているよ、彼の今までの活躍には」読売 渡辺恒雄会長(10月17日)「FAということは巨人だって取る権利があるんだよ。どこかの新聞が(巨人は)あきらめたと勝手に書いていたが誰が言った!おれはあきらめてないよ!」読売 清武英利球団代表「昨日(16日)は、(小久保の)将来に関すること、今後の球界のことなど多岐にわたる話をした。巨人への愛着も語ってくれた。その上で今後もチームを引っ張ってくれと話した。ただ彼が希望して勝ち取った権利なので行使したい気持ちは尊重しないと・・・今後は球団内の意思を統一してそれなりのもの(条件)を示して、話し合う必要がある。(渡米中は)本人と電話やメールで連絡を取り合いながら球団の誠意を見せる」読売関係者 談「ソフトバンクは3年10億の大型契約を用意していると報じられているが、ウチではとてもそんなに条件を出せる状況ではない。考えてもみてほしい。小久保は今季、右親指はく離骨折のアクシデントのためとはいえ、出場試合、成績ともに、昨年石持て追われた形の清原並みかそれ以下。ソフトバンク以上の好条件など出したら示しがつかない。但し、残ってもらえるなら、そうしてほしいのは確か。王監督のために-と大義名分を言われてしまったらこちらも弱いが、キャプテンに指名された年に故障で長期戦線離脱した揚げ句V逸。そっちの義理はどうなるんだ-と言いたい」巨人首脳陣 談「ナインの精神的支柱とはいうが右ひざに爆弾を抱えた現状があり、長期契約にはリスクが大きいだろう。打撃も意外にチャンスに弱く、現場の評価は言われるほど高くない」福岡ソフトバンクホークス福岡ソフトバンクホークス取締役副社長兼GM 王貞治監督「自分は交渉する立場じゃない。(右打者の三塁手で)攻撃力とかすべての面で条件を兼ね備えている。(次でユニホームを脱ぐというが)彼がそこまで突っ込んだ話をしているのだから、(ソフトバンクで)そうなって欲しいと思っている。気心も知れているし、フロントに頑張ってもらいましょう」福岡ソフトバンクホークス 角田雅司球団代表「興味はあるが、今の時点ではルール通りに動くとしか言えない」福岡ソフトバンクホークス 竹内孝規球団常務取締役「(小久保は)素晴らしいリーダーシップを持ち、興味がないわけではない。大事なのはチーム全体のバランス。興味はあるが、FA市場全体を静観する。今、彼をどうするとは言えない」福岡ソフトバンクホークス関係者 談「巨人に残っても、将来監督というのは考えにくいが、ソフトバンクなら、ポスト王が秋山二軍監督で、その次が小久保というのは既定路線」なるほどねぇ。感想は明日・・・ということで
2006年10月17日
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球界他事ログ本記事はプロ野球関連記事に掲載されている「言霊」を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)東京ヤクルトスワローズ■ヤクルト岩村メジャーへ、ファンに別れ=10/17 ニッカンスポーツ=今は本当に野球人生の中での岐路だと思う。頑張ってこいよ、という声もあれば残ってほしいという声もある。考えさせられる・・・来季の大リーグ移籍を目指すヤクルト岩村明憲内野手が、阪神との今季最終戦で神宮のファンに別れを告げた。...[記事全文]■古田、現役続行を初明言=10/17 スポーツ報知=右肩を痛めて、その影響で思ったほど試合に出られなかった。じっくり治して、来年は今年より多く試合に出たい右肩痛を抱えるヤクルト古田選手兼任監督が16日、来季の現役続行を初めて宣言。...[記事全文]また優秀な人材が流出 今季は1980(昭和55)年生まれの選手が中心に、メジャー流出が目立つ年で、しかもポスティングだらけです。ヒットは勿論、ホームランも左右に打てて安心して3番を任せられた選手ですから、岩村選手の穴はヤクルトに取って大きいですねぇ。一方古田PM。一年間お疲れ様でした。選手としては力が発揮されませんでしたが、若松前監督から引き継いでチームは今年3位。一つ順位を下げたとはいえ監督一年目でAクラス維持はさすがです。ラロッカ選手獲得、リグス選手の二番固定が的中して攻撃のチームに変えたのはお見事。来年は、誰が岩村選手の穴を埋めるか、そして石井寿投手、五十嵐投手の復活がカギでしょう。広島東洋カープ■黒田サヨナラ登板?9回2死思わせぶり登板K締め=10/17 スポーツ報知=現時点では本当に白紙です。短い時間だけど、自分なりに考えたい日本シリーズ終了後にも、いよいよ黒田争奪戦のゴングが鳴る。...[記事全文]迷っているようです 昨日の広島球場での最終回、ファンの応援は黒田投手一色。黒田投手も涙腺が緩んでいるように見えました。生え抜き選手の流出を容認してきた広島が高額年棒で引止めに掛かるのも、こんな黒田ファンがあってこそ。阪神の動向が気になりますが、星野SDは否定、岡田監督は調査続行を指示となっていますが、多分我が巨人も闇で調査してますよ(笑)横浜ベイスターズ■大矢新監督「守れない選手は使わない」=10/17 スポニチ=守れないけど使おう・・・ということはしない。チャンスは平等に与える。年は関係ないし、働ける人が活躍する今季活躍した吉村選手でさえ、課題の守備を向上させなければ定位置をはく奪することを示唆した。...[記事全文]さすがですな ベイ大矢は、簡単にはポジションは渡さない、でも厳しさの中にも対話があるのは変わらない・・・その戦略は予想通り変わっていません(笑)。ベイスターズ選手には、こういう監督が向いているのかも知れませんね。要注意チームです。阪神タイガース■虎の井川完全燃焼!これが日本最後なのか=10/17 大阪ニッカンスポーツ=夢の実現をお願いする?今、終わったばっかりなんで、休みます。休ませてくれ~!日本ラスト登板になるかもしれない今季最終戦(ヤクルト戦、神宮)で完全燃焼した井川投手の夢が実現するかどうかが焦点となる。...[記事全文]でもメジャーに行きたいんでしょ? この投手の性格は解りません(笑)。ボヤっとしてそうで、自己主張はキッチリする・・・そう言えば昨年優勝時に一人胴上げに遅れ岡田監督に大目玉喰らったんでしたっけ?面白い選手です。北海道日本ハムファイターズ■日本ハムがヒルマン監督と来季契約合意へ=10/17 北海道ニッカンスポーツ=直接、コンタクトをしている事実はない。あとは神様の導きによって決まるレ軍から正式オファーがあり、争奪戦となっても、金銭を含めた条件面で優位に立てると判断しており、球団としては残留確実の見通しを立てている。...[記事全文]シリーズ前に監督の去就って・・・ 米国は個人との契約を重視しますから、ヒルマン監督の去就は、ご自身が決めるのでしょうけど、シリーズ前に波風が立っても当然のように対応する米国人監督。新庄選手の引退、小笠原選手のFA・・・来年は頭が痛い問題が山積みですから、心の奥底では逃げ出したいかな?中日ドラゴンズ■落合監督「40人絞り込めた」竜シリーズ要員決定=10/17 スポーツ報知=40人の選手に絞り込むのは大変な作業だと思う。でも、だいたいの選手は絞り込めた福留、ウッズを名古屋に残し、最終選考を行った指揮官の頭に日本シリーズ選手登録40人の名前は浮かんでいた。...[記事全文]戦闘モードは18日からだそうです 準備は怠らず、有言実行を現役時代から基本とする落合監督。二軍から”隠し玉”選手でも登録してかく乱しますかね(笑)。
2006年10月17日
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巨人、小久保に2年7億用意=10/17 スポーツ報知= 巨人が、FA(フリーエージェント)宣言する意思を固めた小久保裕紀内野手(35)に対し、2年総額7億円を用意していることが16日、分かった。この日夜、小久保は清武英利球団代表(56)と都内で会談を行い、その席上でFAの権利を行使する意思を伝えた模様。きょう17日に渡米する小久保は、成田空港でFAの意思表明をする見込みだ。 主砲である小久保の流出阻止へ、巨人が複数年契約を用意して引き留めることになった。小久保は今季で3年契約が終了する。球団関係者の話を総合すると「引き留め料」ともいえる金額は、推定で2年総額7億円とみられる。小久保と清武代表の話し合いは、この日の夜に都内で行われた。小久保の自宅周辺と球団には、あわせて50人以上の報道陣が詰めかけたが、両者がマスコミの前に姿を見せることはなかった。清武代表は15日のヤクルト戦(神宮)の試合後、「引き留める? もちろんそうです」と会談で残留要請することを示唆していた。 球団関係者によると、話し合いはFAに関することが中心に行われ、その席上で小久保は清武代表にFA権を行使する意思を伝えた模様だ。「きょうは何も話しません。あすお話しします」小久保は関係者を通じてそうコメントした。きょう17日には右ひざの検査のため、ロサンゼルスに出発する。報道陣の前で初めて「権利だし、FAは大事にしたい」と話していた権利を行使する意思表明をする見込みとなっている。 小久保は11月上旬まで約3週間、渡米する予定で、その間の球団との交渉は、主に電話でのやりとりとなる。FA宣言すれば、他球団との交渉が可能。4番・李の残留は決定的になっているだけに、小久保の去就から目が離せない...[記事全文]巨人渡辺球団会長が小久保FAを容認=10/17 ニッカンスポーツ= フリーエージェント(FA)権を行使することが明らかになった巨人小久保裕紀内野手(35)について、渡辺恒雄球団会長(80)が16日、移籍容認ととれる発言をした。都内ホテルで会食後、報道陣に対応。FA宣言する意向については「全然聞いていない」と言いながら「ただ、連れてきたのはオレだから。感謝している。彼の今までの活躍には」と話した。 4時間を超える会食後ながら、偽らざる気持ちを話している様子だった。この日の発言から、100%移籍容認と判断するのは微妙なニュアンスだったが、小久保の希望を尊重する姿勢は十分に、にじんでいた。 小久保がFA移籍を希望する場合、唯一のネックになりうるのが、渡辺会長の慰留だった。03年の無償トレードの際に、当時ダイエーオーナーの中内正氏に直接、譲渡を申し出られた経緯もあり、強く慰留する可能性があった。だがこの日の渡辺会長の発言に、移籍を拒む様子はなかった。FA移籍に障害はなくなったといっていい。...[記事全文]小久保Sバンク復帰で、巨人小笠原獲り=10/17 スポニチ= 巨人・小久保裕紀内野手(35)のソフトバンク復帰が決定的となった。16日、都内で清武英利球団代表(56)と残留交渉を行った小久保は、古傷の右ひざ検査のために渡米する17日にもFA権の行使を正式表明する。すでに古巣復帰への準備を進めている小久保に対して、巨人は穴埋めとして、同じく今オフFAの目玉でもある日本ハム・小笠原道大内野手(32)獲得に動く可能性が出てきた。 巨人サイドも小久保の存在感は来季V奪回へ欠かせない存在としてとらえている。今後も粘り強く残留を要請していくが、ソフトバンク復帰となれば、早急にその穴を埋める必要性が生じてきた。そこで浮上してきたのが今季のパ・リーグ2冠王でもある小笠原だ。球団では今季FA権を取得した小笠原について水面下で調査を進めてきた。これまでは「まず2人の交渉が先。そうでないと残ってほしい2人に失礼に当たる」(読売首脳)として小久保、李スンヨプの動向を見守ってきたが、ここにきてメジャー移籍の可能性があった李は残留が濃厚。小久保の流出が確実となり、FA戦線参入に乗り遅れることは許されない状況となった。 ■小笠原 日本シリーズ終了後まで雑音を封印 日本ハム・小笠原はFAについて、かねて「目の前の試合に集中するだけ」としており、日本シリーズ終了後まで雑音を封印する考えを示している。...[記事全文]その時「闇黒世界」を垣間見る 今岡選手、小笠原選手、黒田投手・・・大物選手のFA動向も平行して気になりますが、皆さんはどの選手が巨人に来て頂けると思いますか?小生の予想は小笠原選手→中日or残留、黒田投手→阪神、今岡選手→残留と思いますが如何でしょう?さて、それはともかく、今日の報道各紙に掲載されている、巨人渡辺会長の「オレが連れてきた」発言は、小久保選手にとってどれだけ印象を悪くした事でしょう。先日も小久保選手のFA関連で少々書きましたが、もう少し掘り下げて「無償トレード」当時の話をしましょう。03年11月の衝撃発表時、小久保選手のトレード先は何故巨人だったのでしょう?当時のダイエー球団は「移籍先は巨人です」と明言しています。事情はどうであれ、小久保選手ほどの選手を放出する、と発表すれば当然獲得を希望する球団はいたはずです。しかもダイエー球団は「小久保選手のことを考えて・・・」と言う、含みを残した発言もしています。これは「異例」ではなく「異常」な状況です。原則として、ダイエー球団側は小久保選手に他球団とも選手が自由に交渉できる自由契約とすれば良いだけであり、何もダイエー球団自体が移籍先を”指示”する必要はないはずでした。しかし、そこにはカラクリが潜んでいることも同時に疑念として持ち上がります。 親会社の「株式会社ダイエー」の経営は、ホテル、プロ野球、旅客、出版、金融など事業分野の多角化に乗り出し、バブル崩壊後の1990年代に至っても「価格破壊」をスローガンに拡張路線を進めましたが、1990年代後半から業績悪化が表面化しました。そして2001年には、ダイエーのカリスマ創業者である中内功氏が、ダイエーグループの職を全て辞任し、ダイエーからリクルートに移籍していた高木邦夫が社長に就任しました。更に小久保選手の無償トレード発表後の2003年12月に、本拠地「福岡ドーム」と隣接する「シーホークホテル&リゾート」いわいる「ホークスタウン」を米国の投資持株会社「コロニー・キャピタル社」に譲渡することを発表しています。中内功氏(05年9月19日死去)と渡辺会長は「王監督実現」をキッカケに”お互いの立場を明確”にした上での付き合いがありました。しかし、この「王監督」の件についても世界一発行部数を誇る新聞社のトップと一代でスーパーマーケットの仕組みを作り上げた価格破壊王が、どのような”密談”があって「譲渡」したのかは、今では渡辺会長しか知りえないことです。このように、読売とダイエーとの間の譲渡は、小久保選手の件が初めてではないことから、以下の推測で読売側(渡辺会長)の”脅かし”に近い状況で成立したものと当時私的に感じました。 問題は投資会社です。渡辺会長は、ご存知のとおり今年の村上ファンドの阪神株買収行為、ライブドア問題等で、必ず米国の投資持株会社がウラで意図を引く姿が見えると、極端に拒絶反応を起こし、徹底的に潰す行為に移ります。その結果、現に村上社長は、渡辺会長が「予告」した通り、司法の手によって裁かれ、今は牢獄に行っています。そこには阪神球団を守るとか、プロ野球を守るのではなく、日本経済の根底を覆す「外資系乗っ取り会社」の撲滅を使命(?)と生甲斐にしているのです。そんな渡辺会長の耳に、当時のダイエー球団が「コロニー社」に本拠地である「シーホークスタウン」全権を譲渡する情報が入っていたと推測すれば、自身の権力でダイエーホークス球団を潰す(連盟から脱退させる)ことも可能で、それを実行することで渡辺会長が日頃公言している1リーグ制実現にも繋がるのです。ダイエー球団の売却に意義を申し立て、それを取り下げる条件として、スター選手である小久保選手を「無償で獲得」することとしていたら…今回の「オレが連れてきた」発言に繋がるのです。別項でも申し上げていますが、渡辺恒雄という人物一人のためにプロ野球は政治権力下に据えられ、子供からお年寄りまで受け入れられるべきプロスポーツとして、わかりやすさ、すがすがしさを失っていく可能性が大きく、既にその状況は臨界点に達していると感じます。
2006年10月17日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年10月17日(火曜日)先負=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)辻内ヒヤリ「阪神大震災に似てた」…ハワイで大地震=10/17 スポーツ報知= ハワイ・ウインターベースボールに参加している巨人・辻内崇伸投手(18)が現地時間15日早朝、米ハワイ州ハワイ島北西沖で起きたマグニチュード6・6の地震の発生当時を振り返った。 早朝7時を過ぎて間もなく、いつもと変わらぬ風景が左右に揺れた。「直前に目が覚めたんです。そうしたらしばらくして、ホテルが揺れているのを感じました」と恐怖の瞬間を振り返った。震源地は辻内らGナインがいるオアフ島ホノルルから南西に約250キロ離れたハワイ島沖とされているが「(95年に)阪神大震災が起きた時、僕は奈良の実家にいたんですが、それに似たような感じでした」と話した。 程なくしてホノルルは市内中が停電。携帯電話などもつながりにくい状況に。斉藤投手コーチがチームの通訳を通じて試合の中止を確認。だが、翌日以降の予定すら把握出来ていない状況という。停電は夕方過ぎから徐々に復旧。選手宿舎では現地時間午後8時47分、復旧した。 巨人は斉藤投手コーチと連絡を取り、辻内ほか派遣選手全員の無事を午後になって発表。あわやの大惨事に関係者も肝を冷やした。...[記事全文]内海ら10選手、即日宮崎入り=10/17 スポーツ報知= 巨人・内海哲也投手(24)、西村健太朗投手(21)ら若手10選手が16日、フェニックスリーグに参加するため、羽田発の全日空機で宮崎入りした。今季、大きく飛躍した内海は初心に戻ることを誓った。 15日に行われた今季最終戦、対ヤクルト戦に先発したが、休む暇などなかった。今季、開幕から1軍の先発ローテを守り、12勝(13敗)を挙げてチームの勝ち頭となった左腕は「2軍にいるころ、1軍を目指してガムシャラにやっていた。そういう気持ちを取り戻したい」と、今季の活躍を忘れ、精神面を鍛え直すことを目標に掲げた。同じく15日のヤクルト戦で登板した西村も「とにかく頑張るだけです」と言い残し、宮崎へ。ハードスケジュールを克服して、実りの秋を来季の飛躍につなげるつもりだ。...[記事全文]巨人の高校生D4巡目・伊集院、テーマ曲に長渕「とんぼ」熱望=10/17 サンスポ= 桜島を望む鹿児島市内のホテル。仮契約を済ませた伊集院は活火山のごとく燃えていた。 「春季キャンプに向けて、じっくり体を作りたいです」。鹿児島実で1年夏からレギュラーを獲得。捕手のほかに内野もこなし、高校通算31本塁打を誇る逸材だ。 薩摩隼人の伊集院には夢がある。地元が生んだスーパースター長渕剛が歌う『とんぼ』を自身のテーマ曲として東京ドームで流すこと。巨人では番長・清原でおなじみのメロディーだが「いつかそれぐらいの選手になりたい」と決意は固い。いまは野球部仲間とカラオケボックスで歌うだけの曲。G党と熱唱できる日を夢見ている。...[記事全文](2)巨人再建への道 ~ナベツネ狂犬(強権)と化す~※文中「読売」という呼称は球団幹部「巨人」はチームと解釈して下さい。■FA権・逆指名は巨人のモノ 今更ながらFA(フリー・エージェント)制度を簡単に言えば、プロ野球全選手を対象に、一定の条件(最低9年以上)を満たした選手に移籍の自由が保証される制度。出場選手登録(一軍)が資格取得の条件となり、当該選手が行使をしようがしまいが権利が与えられます。 1965(昭和40)年に新人選手の「戦力均等」化を目的にドラフト制度が発足しましたが、それから10年余りの間、巨人に入団した選手は約90名です。その内常時一軍で活躍した選手は、堀内恒夫投手(65年)高田繁選手・関本四十四投手(67年)河埜和正選手(69年)淡口憲治選手(70年)小林 繁投手(71年)、長嶋監督に代わり、定岡正二投手(74年)篠塚利夫(現:和典)選手・中畑 清選手・山本功児選手(75年)のたったの10名です。巨人は川上監督時代はONを中心にV9に突き進んでいましたが、その影では、既に一、二軍の選手能力の格差が広がり、バトンタッチした長嶋監督に代わった時に、その戦力ダウンが露呈することになります。 第二次長嶋政権を発足するにあたり、渡辺会長が考えた事は、長嶋監督の希望に沿う戦力補強、そして当時Jリーグ発足に伴う世論の風向きを、今一度プロ野球に眼を向かせることでした。 まず考えたことは、一定の選手に自由に球団移籍を認めるもの。過去にプロ野球では「10年選手制度」というものがあり、1975年まで存在していました。これは10シーズン以上現役選手として球団に在籍した選手に、自由に他球団に移籍する権利を与えるものですが、この権利を利用して400勝投手金田正一氏が巨人へ移籍したのは有名です。しかしこの「10年選手制度」も自由に移籍できる反面、移籍しない場合は年棒以外に特別ボーナスの支給、当該選手が引退試合を行う場合の主催権を与えなくてはならず、貧困に喘ぐ球団は、次第にこの制度によって経営を圧迫して行きました。 そこで渡辺会長が眼を付けたのが既にメジャーで採用されていたFA制度。 FA制度の基本は、行使した選手の所属球団に当該選手の旧年俸の1.2倍(初回のみ。2度目以降のFAでは旧年俸の0.6倍)を支払うか 、人的保障として移籍先のプロテクト選手以外の一名並びにFA選手の旧年俸の0.8倍の金額を支払うことになっており、行使した選手の所属球団も保障して互いに相殺するのが原則となります。 このFA制度が発足した当時から問題視されたのは、豊富な資金を持つ球団が恩義に預かり、資金に乏しい球団は根こそぎ有望選手、中心選手を獲られてしまう、ということです。しかし、クジ引きで希望球団で有るか否か関係なく入団させる、といったドラフト制度の欠点を突き、いかにも選手側の主義主張に付いたかのように見せた渡辺会長に軍配があがります。更に渡辺会長は、FA制度が決議される間も、同制度が廃案になることも想定し、当時豊富な資金を持つ西武ライオンズ・堤オーナーと結託し、巨人を中心とした独立リーグを作る、プロ野球機構から脱退する、と脅かしを掛け続けました。 現在に至るまで、このFA制度は生き続けていますが、最初の主旨であった選手側に立った自由に球団を選択する権利という前提から、巨人が他球団の主力打者を掻き集めるだけの手段に成り下がってしまったのです。同時に渡辺会長は、FA制度と平行にドラフト制度に揺さぶりを掛けます。「逆指名制度」(現:自由獲得枠)がそれです。社会人や大学野球の選手に希望球団の入団を認めさせ、今度は青田買い行為に拍車を掛けることになり、ドラフト制度の「戦力均衡」という理念を踏みにじったのです。希望球団に入団することを新人選手側に認めさせたことにより、球団スカウト陣は、将来性のある選手に対し、食事をご馳走したり道具を提供したり、果ては”お小遣い”の名目で金銭を与えたり等、契約金とは別の、いわいる”裏金問題”が広がりました。しかし、このような行為が出来るのも、やはり資金がある球団に限られることは言うまでもなく、戦力均等など全く無視され始めていました。結局「巨人さえ強くなればいい(プロ野球界全体の発展などどうでもいい)」という考えが元に突っ走った渡辺会長の思惑は、他球団だけではなく、新人選手側からも総スカンを喰らうことになります。(次回へ続く)参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』【私的後記】オフ記事が少ない! 別項で小久保選手の記事を取り扱うと、既に巨人の話題は少数。やはり勝たないと報道も取り上げてくれないことを痛感致します(涙)。
2006年10月17日
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※内容は報道・球団から発表されたもの※(予定)がないものは球団が正式発表※名前の前の数字は今季背番号※選手名の年齢の後ろは入団年及び指名順位(外国人選手除く)※昨日までの各球団の情報はコチラから。【説明】・戦力外通告・・・球団が選手契約放棄。解雇に等しく主に低成績・故障等が理由・自由契約・・・球団が選手の保有権を放棄。他球団との自由な契約が可能・任意引退・・・球団が選手の保有権を所持。他球団との契約時は最終所属球団の認可が必要【セントラル・リーグ 各球団異動】広島東洋カープ【選 手】<戦力外通告>10/16 63 鈴衛 佑規捕手 29歳 1995年(6位)横浜ベイスターズ【来季コーチ首脳】=横 浜=10/16 85 大矢 明彦監督10/16 72 弘田 澄男ヘッド兼打撃コーチ10/16 71 波留 敏夫打撃コーチ10/16 77 斉藤 明夫投手チーフコーチ10/16 75 野村 弘樹投手コーチ10/16 82 進藤 達哉内野守備走塁コーチ10/16 73 青山 道雄外野守備走塁コーチ10/16 84 秋元 宏作バッテリーコーチ10/16 87 塚原 賢治S&Cコーチ10/16 70 ジョン・ターニーS&Cコーチ=湘南シーレックス=10/16 76 田代 富雄監督10/16 78 高木由一打撃兼育成コーチ10/16 80 中根 仁打撃コーチ10/16 74 吉田 篤史投手コーチ10/16 83 武藤潤一郎投手コーチ10/16 81 万永貴司内野守備走塁コーチ10/16 90 井上 純外野守備走塁コーチ10/16 86 中村 武志バッテリーコーチ10/16 93 三浦 正行バッテリーコーチ10/16 89 谷川 哲也S&Cチーフコーチ10/16 95 平野 元章S&Cコーチ【パシフィック・リーグ 各球団異動】西武ライオンズ【選 手】<任意引退>10/15 41 後藤 光貴投手 32歳 1999年(7位)福岡ソフトバンクホークス【選 手】<戦力外通告>10/15 45 岡本 劼能投手 33歳 1996年(5位)10/15 49 吉田 修司投手 40歳 1988年(1位)10/15 35 定岡 卓摩内野手 20歳 2004年(7巡目)10/15 30 ホルベルト・カブレラ外野手10/15 37 宮地 克彦外野手 35歳 1989年(4位)10/15 55 大道 典嘉外野手 37歳 1987年(4位)千葉ロッテマリーンズ【コーチ首脳】10/16 立花龍司氏コンディショニング:(元楽天)復帰ヲヤGの温故知新 横浜の来季監督に、元監督で野球解説者の大矢明彦氏が就任しました。98年に38年振りの横浜優勝の土台作りをしたことで、高い評価を受けた監督が再び帰ってきます。契約は3年、また最下位に沈んだ横浜を立て直す、難しい仕事を引き受けることになります。10年前に指揮を取った当時の選手も、既にベテランに域に、または他球団へ移籍、引退と現在のレギュラー陣から見れば、大矢新監督と始めて対面する選手も多い事でしょう。 先日も書きましたが、小生が幼少の頃初めてプロ野球選手と触れた思い出の名選手です。それから30年近く経ちましたが、今も巨人ファンな小生でも、その野球感は共鳴するものがあります。ただ同じ捕手出身監督でも、楽天野村監督とは一回り世代が違いますから、野球哲学は違うと思いますし、また野村監督と同世代の森祇晶・元監督(2001~2002年途中)に比べると、選手との接し方が全く違い、対話を重視するソフトな印象の監督です。現役時代、当時弱小球団であったヤクルトでも強肩と投手を引っ張るインサイドワークは卓越しており、広岡達朗監督の下、若松選手(元ヤクルト監督)、大杉選手(故人)、松岡弘投手、安田投手らを要した78年ヤクルト初優勝に至るまで、5年連続ダイヤモンド・グラブ賞を獲得し、チームの要、そしてセ・リーグを代表する捕手でした。捕手出身らしく、基本を大切にする戦法を選ぶ監督のような印象ですが、前回の就任時には、後の監督となる権藤投手コーチに、斉藤隆投手(現:NYメッツ)、佐々木投手、盛田投手(共に引退)ら投手陣を任せたり、自身は谷繁捕手(現:中日)の育成に全精力を傾けていたことを思い出します。また、内野陣の大胆なコンバート(進藤選手、石井琢選手ら)を敢行したりと、そのアイデイアと先見の眼は確かで、打ち出したら止まらない、後の『マシンガン打線』と呼ばれる打線も作り上げ。、97年退任の年にはチームを2位に導いています。ただし、前述したソフト(温情)な部分が、チームの勝利に徹することが出来ず、打ち込まれた投手を引っ張ったり、不調な選手をスタメンに使い続けるなど、勝ちに繋がらないこともありました。今日の大矢新監督の就任記者会見のコメントは「(97年)当時よりも優れた素材が多い。常にAクラスにいるチームにしたい」とのこと。97年当時に比べ、現在のベイスターズは、打撃陣に若き大砲・村田選手、そして内川選手、藤田選手、吉村選手とレギュラーポジションの四つが20代と若く、順調に伸びれば暫くは安泰でしょう。問題は、投手陣の再整備と、石井琢選手の後釜の育成、そして谷繁捕手同様、エース捕手の育成が急務になるでしょう。また、今年はケガで棒に振ったWBC代表多村選手、ベテラン佐伯選手、鈴木尚選手らの起用方法も課題です。3年契約の最終年は横浜開港150周年。横浜・佐々木球団社長も「花を添えたい」と並々ならぬ決意で迎えた「横浜再建請負人」の大矢新監督。巨人にとって、またやっかいな指導者が監督に就任しました。
2006年10月16日
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福岡ソフトバンクホークス■ 王監督 若タカに“強烈ゲキ”=10/16 西日本スポーツ=チャンスはそうそうやって来ない。だが、それをモノにしないと次の人に追い越されるんだ!本腰を入れてチームを立て直す。勝てないと、こういうことが起きるんだベテランの吉田や大道ら5選手が戦力外通告されたこの日、世代交代を担うべき若手選手に「勝たないとこういうことが起こるんだ」と強烈な予告。...[記事全文]厳しさを出す手負いの王監督 厳しいですね、王監督。「勝つために我々は戦っている」と指揮官自ら鼓舞すれば、選手も自然と緊張感が増すというもの。以下、私的な感想ですから、失礼がありましたら削除します。 この7月に、王監督は病床に伏したことで、ご自身の野球人生、そして自らの命の尺が解っているような気がします。最近では、オリックス仰木監督もそうでしたが、男の最期をどのように過ごすか、悩んだのではないかと思います。年齢的に一般社会であれば後進に道を譲る年齢、それでも前進する気持ちは一向に衰えず、ソフトバンク第二次黄金時代の基礎を作る為に、なりふり構わない状態なのでは、と思います。それには、秋山二軍監督、移籍するであろう小久保選手、そして数年後には戻る予定の城島選手に頼る部分はあるのせよ、これが王野球だ、という集大成を作る気持ちでいるのでしょう。出来る事は全てやって来年以降に挑む、選手以上に王監督自身が最後のチャンスをモノにしようとしているように思います。どうか御身体を大切に、必ず監督でいらっしゃる間に、もう一度ソフトバンクVS巨人が実現できるよう一巨人ファンとしてお誓いします(って何もできないけど・・・)。北海道日本ハム■ ヒルマン監督勘違い シリーズ予告先発だと思っていた=10/16 スポーツ報知=昨年、監督会議でそういう取り決めがあったという経緯を知らなかった。先発は発表しない・・シーズン同様の予告先発制と勘違いしていた...[記事全文]ヒルマン流のかく乱作戦?じゃなくて勘違いですか(笑) お得意の“シンジラレナイ”でしょうか?監督会議の前だから良かったものの、周りのコーチや通訳の方は何故教えなかったのでしょう。その方が”シンジラレナ~イ!”。中日ドラゴンズ■ 落合監督、ファンに日本一約束=10/16 中日スポーツ=きょうは泣きません涙のツボは、心の底にしまいこんだ。2年前の忘れ物を取ったそのときに、落合監督の涙腺は再び崩壊する。...[記事全文]中日有利な戦前予想もエースと四番次第 川上投手の第一戦先発予定の川上投手。厳つい感がしますが、結構ナイーブな面もあり結構大試合でポカをしますから、どうなるか解りません。打線は福留選手、ウッズ選手次第。特にウッズ選手。今季は、内角攻めに対抗するために、右足をやや後ろに引いて、ホームから離れるフォームで活躍しましたが、それでも内角を責めれば充分打ち取れます。福留選手は軸になる左足がスクェアになっていれば調子は上向き、それが打つ際少しでもズレたら、上半身が突っ込んでいる証拠です。宜しかったらヒルマン監督、参考にして下さい(うんなワケないだろ)。阪神タイガース■ 阪神球児のお願い「起用法固定して=10/16 大阪ニッカンスポーツ=(ヤクルトの)石井弘さんも五十嵐さんにしても、みんな手術でしょ。中継ぎが長いと体のどこかにしわ寄せがくる。先発、クローザーは起用法がハッキリしているし、評価もされる。その意味で中継ぎはしんどいです右肩に強い張りが出た今季をふまえ、セットアッパー継続なら3年目となる来季への不安を抱えてのもの。起用法を口にすることに配慮しながら、首脳陣との対話を求めた。...[記事全文]投げ過ぎです 投手の台所事情とはいえ、試合に投げるだけではなく、毎試合帯同しているわけですからブルペンでの調整を含めれば相当球数を投げています。球児投手が挙げた投手もそうですが、毎日ケアをしても所詮筋肉なので、個々の選手の体質次第で回復度も違います。幾ら若いといっても、昔の大投手稲尾氏、権藤氏らもも20代で潰れましたからね。幾ら医学の進歩があっても右腕、肩の代わりはありません。貴重な選手ですから大切にして上げてくださいオリックス・バファローズ■ 清原10年ぶりシリーズ解説…22日第2戦新庄斬るでぇ=10/16 大阪ニッカンスポーツ=両リーグを経験していることに加え、落合監督と新庄選手を熟知している。清原選手ならではの切り口をフジテレビ関係者清原和博内野手(39)が、日本シリーズのテレビ生中継にゲスト解説者として登板することが15日、分かった。フジテレビ系で放送される22日の第2戦(ナゴヤドーム)で、清原のシリーズ解説は、巨人とオリックスが戦った1996年以来10年ぶり。...[記事全文]どうせなら試合に乱入すれば? 結構清原選手の解説は理論的・・・な、ワケないですよね。ウラ話しを聞ければ面白いし、何方と解説を務めるのか知りませんが、掛け合いも楽しみです。広島東洋カープ■ 広島が黒田に生涯保障で引き留めを=10/16 ニッカンスポーツ=将来、彼がどんな状況に陥っても、何が起ころうとも球団として黒田を一生守り抜く広島・松田オーナー黒田博樹投手(31)を引き留めるため、4年10億円+「生涯保証」の大型条件を提示をすることが15日、分かった...[記事全文]おおお!有るじゃないですか広島も 先日の対阪神戦で登板か?と噂されながら黒田投手は出場しませんでしたが、今日16日には登板予定とか。しかし、広島にしては大型契約ですね。4年というと、野村謙二郎次期監督の下、広島新球場で投げる事になります。小久保選手といい、私的に”真面目に野球をしている選手”がお金を沢山貰えるのは良い事です。それでも阪神に行くか、男黒田!横浜ベイスターズ■ 敵地ナゴヤドームで牛島コール=10/16 ニッカンスポーツ=7年間在籍したチームで、最後にドラゴンズのファンからエールをいただいたことはありがたいですプロ野球人生の第1歩を踏んだ名古屋の地で、横浜の監督業にピリオドを打った牛島監督...[記事全文]理論派ですから小生も復帰を希望します 早々TBSの解説に就くそうですね。年齢も巨人工藤投手より下?同い年?ですから監督復帰は早そうです。是非今後もご活躍を期待しております。
2006年10月16日
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3年間巨人を支えてくれて有難う!背番号「6」小久保、FA権行使へ=10/16 スポーツ報知 差替= 今季で巨人との3年契約が切れる小久保裕紀内野手(35)が今オフ、既に資格を取得しているフリーエージェント(FA)権を行使する可能性が高まっていることが16日、明らかになった。 権利を行使した場合には同内野手が2003年まで在籍したソフトバンク(当時はダイエー)が獲得に乗り出すことが確実視される。残留を要請してきた巨人は同日、清武英利球団代表が再度、小久保と会い、その意思を伝えたもようだが、本人は結論を保留しているとみられ、古傷の右ひざ検査のために渡米する17日にも態度を正式表明する見込み。 移籍3年目の今季、キャプテンを任されながら右手親指骨折もあって88試合で19本塁打と振るわなかった小久保はこの日、関係者を通じ「きょう皆さん(報道陣)に話すことはない。あした(17日)逃げも隠れもせず、お話しします」とコメントした。...[記事全文]小久保FA決意、ソフトB復帰が決定的=10/16 ニッカンスポーツ= 巨人最終戦のユニホームを着る前に、しっかりと、けじめをつけた。小久保はこの日までに、球団サイドに、FA権を行使する旨を伝えていた。ダイエー(当時)から無償トレードで移籍した巨人1年目、04年シーズンに権利を取得。「大事な権利」と話し、これまでは封印していたが、3年契約が切れるタイミングで、権利の行使を決断した。決断の背景には、王監督の存在が大きい。プロ入り以来、4番打者としての立ち居振る舞いを、たたき込んでくれた恩師だ。「プレッシャーを楽しんでこそ4番。勝敗の責任を背負うのが4番。王監督がおっしゃっていた」と、巨人移籍後も話した。その王監督が今年、胃がんを手術した。今季の大半をチームから離れた恩師は、来季は現場復帰する意欲を示している。王監督に恩返ししたい-。巨人主将を1年で返上してまで、古巣に復帰する大義名分が、小久保にはある。 清武球団代表はこの日の最終戦を観戦後「キャプテンとして1年間やってもらったし、目標を達成していないことがたくさんあるわけで、シーズン中から(残留を)お願いしています」と話した。ただ「FA宣言でも慰留するのか」という問いには「本人の意向を聞いてからだね」と、移籍希望までは聞いていないことを示唆した。...[記事全文]巨人 小久保と16日に1度限りの残留交渉=10/16 スポニチ= クラブハウスに向かう小久保に巨人ファンが叫んだ。「来年も頼むぞ」。小久保は深々とグラウンドに一礼し引き揚げた。今季最終戦に5番・三塁でフル出場。本塁打は出なかったが2安打で締めた。「キャプテンに就任した年に2カ月半、チームに帯同できなかったのが心残り」。試合後は故障で長期離脱したシーズンを振り返った。 17日、右ひざ検査で渡米するため、フリーエージェント(FA)権行使については16日、球団側と交渉する。小久保は「あす代表と話し合う。それまでは何とも言えない。感慨深かった?それはない。最後まで自分らしくと思ってプレーした」とき然とした態度を崩さなかった。一方で清武球団代表は「シーズン中から(残留を)お願いしている。本人の意向を聞いてないから」とした。結論は約2週間の米国滞在中に出す予定で小久保は「あす、話し合ってから」と繰り返した。 ...[記事全文]小久保・ソフトバンク、今岡・巨人の衝撃情報=10/16 日刊ゲンダイ= 巨人の小久保、阪神の今岡、今季FA権を取得したこの2人が、FA宣言し、移籍せざるを得ない事情があるという。小久保はダイエー(現ソフトバンク)から無償トレードで移籍して3年。家族は東京の生活にすっかり馴染み、一度は巨人残留で気持ちを固めたはずだった。 しかしその決意が揺れるきっかけがあった。一方の今岡は、阪神生え抜きのスター選手。球団は引き留めに全力を尽くすというが、チーム内にはFA宣言して移籍するとの噂が絶えない。その背景にはチーム内での今岡に対する風当たりの強さがある。...[記事全文]それが小久保選手が選択した道ならば諸手を挙げて送り出したい「集中しているのは小久保だけですよ!オレの生き様を見てみろ!ってなもんで、一人だけ気を吐いているじゃないですかぁ。巨人の選手は見習って次に繋げて欲しいですよね」昨日15日の対東京ヤクルト最終戦で、解説の加藤博一氏がそう言っていました。言われてみれば、そうでした。淡々と、そしてしっかりとYGユニフォームに餞別するような雰囲気を醸し出し、そしてバッターボックスでの集中力は物凄かったです。昨日、今季の巨人の試合で一番印象が残ったのは10日の中日胴上げ試合と書きましたが、その中でも、一時同点に追いつく本塁打を放った小久保選手の打球の行方も忘れません。これで打撃陣は、落合選手(現:中日監督)から始まり、清原選手、広沢選手、江藤選手、ペタジーニ選手、ローズ選手・・・そして移籍の形は違いましたが、小久保選手と他チームで活躍していた四番選手が全て巨人を去ることになりました。 FA宣言後の小久保選手のコメントを読まないと感想が書けないので、いまは多くを語りませんが、この小久保選手の退団が今後の若手選手にどう響くのか?不安もありますが、期待だってあります。他のG党な方のブログでも「いつかは返さなくちゃいけない選手」「今の巨人では小久保選手一人では荷が重過ぎる」「若手を育成するならその方がいい」等様々な意見があります。何れにしても、今の巨人の状況を象徴することになるでしょう。 一方、阪神・今岡選手もFA権を取得したことで、日刊ゲンダイは今岡選手巨人入りの可能性を報じています。気になる方は紙面をお読み下さい。小生は信憑性がない記事と受け止めております。
2006年10月16日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2006年10月15日(月曜日)友引=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)G最愁戦 原監督ムッ念=10/16 スポーツ報知= 巨人が今季最終戦を飾れず、完封負けで2006年のシーズンを終えた。自身の勝ち越しをかけた先発・内海が6回を1失点。しかし、打線が毎回、得点圏に走者を進めながら、11残塁という目も当てられない拙攻。球団史上初の2年連続Bクラス、負け越しという結果に、原監督は「今年のような戦い方は、絶対に許されない」と語気を強めた。 本物の力を身につけるには、選手各自の底上げが必要不可欠となる。「来季こそ、一人一人が強くなって、強いチームを作らないといけない」原監督は険しい表情でそう締めくくった。厳しい現実をバネに、V奪回への新たなスタートを切る。...[記事全文]原巨人、屈辱のシーズン終了…若手鍛えて来年こそ復活だ!=10/16 サンスポ= あと1本-。こんな試合を何度見たことだろう。今年最後の試合は、今季の巨人を見事に象徴していた。 「あと1本? (今年は)こういうコメントが多すぎて、言葉がでないよ。長いシーズンが終わったという部分で、選手は全力で戦いました」 選手をねぎらうセリフこそ口にしたが原監督の表情には屈辱感があふれていた。この日は左ひざの手術を行った主砲・李承ヨプが不在。全イニング得点圏に走者を置きながら、かえす力がなかった。屈辱は、もうゴメンだ。来季は同じテツを踏まぬよう、すでに動き出している。公式戦中ながら、日程の合間に脇谷、鈴木らをフェニックス・リーグへ派遣。11月の秋季キャンプも「試合形式が多くなる。若手に試合経験を積ませたい」と篠塚守備走塁コーチ。若手を実戦で鍛えあげ、確実な戦力に仕上げる-。なによりも、それが最大の“補強”なのだ。 「課題は非常に多いチームではあるけれど、来季へ向け、今季のような戦い方は絶対に許されない。来年は強いチームを作らないと」。原監督が熱くリベンジを誓った。2リーグ制施行後、球団史上初の4年連続V逸、そして2年連続Bクラスを味わった06年。G党は、来年こそ強い巨人の復活を信じている。...[記事全文](1)巨人再建への道 ~ペンは剣よりも強しというが糞よりは弱いなっ!~巨人再建にあたり、この方のお話をしなくてはなりません。私的に言わせて頂ければ、この方の考え次第で、巨人の復活が可能か不可能か決まってしまいます。なお文中「読売」という呼称は球団幹部「巨人」はチームと解釈して下さい。 「読売ジャイアンツ(運営会社名は「株式会社読売巨人軍」)」の親会社は「読売新聞グループ本社」です。従って巨人の基幹組織を編成する権限は、読売新聞グループの最高責任者である代表取締役会長の渡辺恒雄氏の手にあることはご存知の通りです。渡辺会長と巨人との関係を述べる前に、何故渡辺会長が絶大な権力を持ったか成るべく簡単にお話したいと思います。渡辺会長は、東京大学文学部を卒業して読売新聞社に入社。週刊読売(現:読売ウイークリー)記者を経て、政治部記者となりました。その際、警察官僚出身の当時社長であった「正力松太郎翁」(ジャイアンツ創設者)にその能力が眼にかなって、自由民主党の有力政治家(後の総理大臣となる中曽根康弘氏も含む)のいわいる政治記者(番記者)になり、保守政界と強い繋がりを持つようになって行きますそして読売新聞社の編集局総務局長待遇の時代に、読売新聞社の中道主義的紙面を保守・反共に推し進めた結果、自由民主党との繋がりが強固となり、同時にライバル紙の「朝日新聞」の発行部数を大幅に抜いて実売1000万部へと押し上げた功績が認められました。その後はトントン拍子で出生街道を歩み、現在の地位に居ます。事実上現場から離れた会長職の今でも、常に将来の国家像の提言を積極的に行うなど、政済界、評論家、海外メディアなど多方面から支持(?)されています。また、渡辺会長は依然と政治家とのパイブが太く、他の新聞社役員の追随は許しません。特に元総理大臣の「昭和の妖怪 中曽根康弘」氏とは盟友関係にあり、現在も共に小泉純一郎前首相が推し進める郵政民営化や靖国神社参拝などに異議を唱えて続けています。また、ご存知のように、東京ドームに中曽根氏を連れ立って、巨人戦を観戦するのも有名です。■ナベツネ 巨人初登場!「コバヤシ・・・?誰だっ!」 時は1978年、約30年前に球界を震撼させた「空白の一日」「江川事件」という大事件に遡ります。その年巨人は、法政大学のエース「昭和の怪物 江川卓」の獲得に躍起になっていました。そして、ドラフト会議が開催される24時間前、ドラフト規約上交渉締結が出来ると読売側は解釈をして、ドラフト前日に突然江川卓氏との電撃契約を一方的に発表しました。これに対し他球団は猛烈に反発、ドラフト会議をボイコットした読売以外の11球団でドラフト会議は開催されました。そして江川卓氏の交渉権は「阪神タイガース」が獲得したのです。当時の金子鋭コミッショナーは、解決方法として「阪神タイガース」に一度江川投手を契約選手として入団させ、その後巨人とのトレードを提案しました。当然、阪神側は反対しましたが、結局渋々要求を飲み、当時巨人のエースであった小林 繁投手とのトレードが成立しました。さて、話しの主人公である渡辺会長はこの事件にどのように関与したかというと、悲劇の主人公である小林繁投手のトレードの説得にあたったのです。しかし、当時巨人でも人気選手だった小林投手の顔を知らない渡辺会長は、小林投手と同席した後見人に方を同投手と勘違いをして、懸命に説得を続けてしまったといいます。 そんなエピソード(と、言うか無知失態)が在る程、プロ野球そのものを知らない渡辺会長が、巨人をウラで操るようになったのは、渡辺会長が読売新聞社副社長までに昇格した89年からです。91年当時、実権を握っていた読売新聞社務台名誉会長の死去に伴い、徐々にその発言力を強めていきました。そして巨人軍二代目オーナー正力 亨氏が病床につくなり、今度は表立った行動でその力を示します。まず、ドラフト制度の改革と同時にFA制度を導入しますが、米大リーグの「戦力の均等」とは中身が多く逸脱しています。また、ドラフト制度が一部ウェーバー制を採用されると同時に当時でいう「逆指名システム」も導入され、高校生を除く、大学生と社会人は行きたい球団を指名できることになりました。このことにより資金力のある球団が有力な新人選手と契約できることになり、そしてFA制度は、一定期間を経た選手の移籍契約が自由になったため、ここでもまた資金力のある球団だけが有利になることになってしまったのです。これをフルに利用してアマチュアの有望選手、そして他球団のエース、四番を獲得するシステムの恩義に預かったのがご存知の通り巨人の他ならないのです。(この話は続けます)(※帯題は、渡辺会長が東京大学を卒業して東京大学大学院に入学後、修士論文執筆のためのネタ本を新宿の公衆トイレで紛失。実は紙が無いので、それで拭いてしまったことで悟った言葉)参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参考: 玉木正之氏公式WEB『カメラータ・ディ・タマキ』【私的後記】本日からオフ記事 読んで頂けるに解り易くマイナーチェンジ致しました。小久保選手のFA、桑田投手の退団等、巨人はこのオフも問題は山積みです。そんな記事を読みながら、できるだけ毎日更新していこうと思います。宜しくごひいきの程を。
2006年10月16日
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巨人 対 東京ヤクルト【最終戦】巨人:14勝8敗(神宮球場:観衆19,605人)【投手】(巨)内海、西村-阿部(ヤ)川島、花田、山部、館山-米野、古田【責任投手】(勝)川島 9試合2勝2敗(S)館山 43試合2勝5敗5S(敗)内海 31試合12勝13敗【本塁打】(巨)(ヤ)【本日の巨人ベンチ控え】投手:久保、西村、林、三木、酒井、姜建銘野手:村田、三浦、堀田、小関、古城、木村拓【試合経過】最終戦白星ならず =10/15 G公式HP= チーム勝ち頭の先発・内海が序盤打ち込まれながらも6回を1失点に抑えたが、打線はヤクルト投手陣に完封され、最終戦を白星で飾れなかった。今季の成績は65勝79敗2分の4位に終わった。 2回、小久保、斉藤のヒットで一死一、二塁のチャンスを迎えたが、後続が連続三振に倒れて先制できなかった。 その裏、内海が先頭のリグスに二塁打を浴び、宮本、宮出の連打で先制を許した。3回には2安打と四球で一死満塁のピンチを招いたが、内野ゴロ2つで切り抜けた。 4回、小久保がこの日2本目のヒットとなる左中間への二塁打で出塁。清水の一塁ゴロで三塁へ進んだが、続く斉藤は見逃し三振。脇谷が敬遠された後、内海も空振り三振に倒れ、またも得点できなかった。 内海は中盤から立ち直りを見せ、8安打を浴びながら6回を1失点に抑えた。 8回、2番手の西村が内野安打と味方のエラーで二死一、三塁とされ、青木にレフト前タイムリーを浴びて2点目を奪われた。 打線は7安打するもつながりを欠き、11残塁とチャンスを生かせなかった。今日のヲヤGのツボやき【原監督コメント】 こういうゲームが多すぎて、言葉が出ない。長いシーズンが終わり、選手は全力で戦った。結果はこういう状態。課題の非常に多いチームだが、来季に向けて、今年のような戦い方は絶対に許されない。一人ひとり強くなって、強いチームを作りたい。 今日の二岡の一番は(打率3割に近づけるよう)1打席でも多く立てるように。(阿部)慎之助も。■65勝79敗2分で06'全日程を終了・・・現実を直視せよ!【写真】本日の中継から。来年もこのシーンが見れるか? 3月31日、開幕戦の対横浜戦12対2の大勝利から本日の対東京ヤクルト戦のシャットアウト負けまで65回喜び、79回悔しい思いを致しました。今季、私的に最も印象に残った試合は、後にも先にも東京ドームで観戦をした先日10日の中日の胴上げを許した試合が、残像とともに一生記憶に残ることになるでしょう。 来シーズンからは、セントラル・リーグに於いてもポスト・シーズン、プレーオフが始まります。巨人としては昨年5位、そして今年4位と言う結果から、順調に行けばAクラス、いやプレーオフ出場権となる3位が目標となりますが、今のままでは例え3位となりプレーオフで他球団と戦っても優勝は程遠いと感じます。その為にも、既に来季を目指した鍛錬が始まっています。今、宮崎で開催されている「フェニックス・リーグ」では、若手選手を中心に、伸び悩んでいる選手、もう少しで一軍入りの選手らが練習、試合を行っており、一方では、常夏のハワイで、辻内投手、加登脇投手、木村投手、東野投手、加藤捕手、亀井外野手が、他球団の若手の混じりながら、メジャー候補選手が集う「ウィンターリーグ」に参加、日々練習と試合を行っています。このように、負けたチーム、弱いチームには休みはありません。レギュラー陣は、一部の故障選手、ベテラン選手を除き、秋季キャンプも始まります。そこには、まず、守備・走塁のエキスパートである元オリックス監督・伊原野手総合コーチから徹底的なシゴキが待ち受け、そして打撃陣の強化として、スコアラーから異動の伊勢打撃コーチ、内田打撃コーチ、内野守備コーチから異動の篠塚打撃コーチの手によって、今季の弱点を克服すべく激しく厳しい練習が待ち受けていることでしょう。先日スポーツ報知に掲載記事にこんな事が書かれていました。東京ドームの選手サロンに、元監督の藤田元司氏の色紙が飾られているそうです。それは「我ら誇りある立ち振る舞いを」そしてもう一枚の色紙は、監督室に額の中に飾られている言葉「経過は大切だ、しかし結果がすべてだ!」我々会社組織で働く人間も「結果より、経過が大切。たとえ結果が悪くても、努力した姿勢が尊い」と口にする場合があり、自分や他人を慰め、失敗に妥協して行く傾向があります。今季の巨人のベンチの雰囲気は、そういう”異臭”がしていました。その昔のV9時代、名二塁手だった土井選手は、新人だったショートの黒江選手とダブルプレーを獲る際、黒江選手が投げたボールが”胸の位置から外れた”と、ベンチに下がったあとに、烈火のごとく怒ったと言います。それを見ていた当時の川上監督は、次の回の守備を外すどころか、すぐさま黒江選手に「荷物を持って二軍へ行け!お前の代りは何人でもいる!」と多摩川(当時の練習場)行きを命じたといいます。そして巨人のベンチは、すでに腐り切っていました。今シーズンCSのch309「G+」で東京ドームで試合がある時に、練習風景を中継する「直生ジャイアンツ」という番組を見ていたときのこと。キャプテン小久保選手が、一塁ベンチから出てきてランニングを始めようと柔軟体操をしていた映像が流れた時に、その後から、帽子を斜めにかぶり、ガムをクチャクチャと噛んで眠そうな顔でベンチから出てきた選手がいました。すぐさま小久保選手は柔軟体操をやめ、その選手の側に行って、厳しい顔付きで何やら一言告げて外野へと走って行きました。一般社会で働いている場合は、「次のチャンス」があるかもしれません。しかし、勝負の世界に生きる者は、そうではありません。確かに経過も重要ですが、結局は出した結果を、監督、ファン、マスコミから選手達は問われるのです。経過(=練習)も真剣に取り組まない選手は、ユニフォームを即刻脱ぐべきです。試合中のプレーや打席は二度と同じ場面は戻ってきませんし、やり直しもありません。その一瞬に全てを掛ける集中力、精神力が必要です。巨人の選手は、何しろ精神的に弱すぎます。オドオドしながらプレーをするからエラーに繋がり、打席でもミスをするのです。それを克服するには、まず自分に妥協することなく猛練習をすることしかありません。試合のための準備をすることです。「コレだけやったんだ!」という勇気と自信をもつことです。そうやって自分に自信を持って試合に挑み、それでもまた失敗をしたら、理屈・理論は監督、解説者、小生のようなファンに任せて、何しろまた試合後にバットやグローブも持って一人でも練習に励んでください。そこまでしなければ、また今シーズンと同じ結果になります。巨人が目指すものは、あくまでもセ・リーグ完全制覇の1位のみ、そして日本一決定戦(仮称)でチャンピオンフラッグを奪還することです。目標は大きいかもしれませんが、それがプロの選手が常に目指す最高の勲章です。4年間、ファンを裏切り続けた読売ジャイアンツの球団幹部、チーム首脳陣、そして選手一同様、来季は少しでも成長の跡を見せて、是非喜びを与えてくださいませ!さて、この試合結果の記事も今日を持って終了させて頂きます。今シーズン、最後までお付き合い下さいまして、誠に有難う御座いました。また来年、生きていれば(笑)開幕試合からスタートいたしますなお明日から巨人オフ情報を中心に、新聞各紙の記事を拾い読みして行きたいと思います。G党、アンチG、他球団ファンの方からも、引き続き屈託のないご意見、感想、叱咤激励を頂戴できれば幸いです。【10/15 セントラル・リーグ試合結果】横浜 1 - 2 中日【最終戦】中日:14勝6敗2分(ナゴヤドーム:観衆28,127人)【投手】(横)岸本、牛田、木塚-相川(中)中田、川上、山本昌-谷繁【責任投手】(勝)川上 29試合17勝7敗(S)山本昌 27試合11勝7敗1S(敗)岸本 6試合0勝1敗【本塁打】(横)(中)
2006年10月15日
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