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巨人 対 北海道日本ハム【5回戦】(札幌ドーム:観衆:31,253人)【投手】(巨)高橋尚、久保、林、豊田-阿部(日)リー、トーマス、武田久、岡島、清水-鶴岡、高橋【責任投手】(勝)久保 23試合1勝1敗(S)(敗)トーマス 18試合0勝1敗1S【本塁打】(巨)(日)新庄8号2ラン(6回高橋尚)【試合経過】 けがから復帰し、4月1日以来今季2度目の登板となる高橋尚が先発。4失点し6回途中で降板したものの、打線が7回に打者14人の猛攻で一挙9得点をあげて逆転し、チームの連敗は5でストップした。 高橋尚は初回を三者凡退にしとめ、2回には先頭を四球で出しながらも後続にヒットを許さず無失点と、上々の立ち上がりを見せた。4回、セギノール、SHINJOのヒットで二死二、三塁のピンチを招いたが、田中幸を空振り三振に打ち取り、切り抜けた。 しかし5回、連続三振で二死までこぎつけながら、森本を四球で出し、木元に右中間を破るタイムリー二塁打を打たれ、先制を許した。6回にはSHINJOに2ランを浴び、続く田中幸、鶴岡の連打でこの回3失点、0対4とリードを広げられたところで降板した。 打線は6回まで、日本ハム先発・リーにわずか1安打に封じ込められていたが、7回、仁志が2打席連続の四球で出塁すると、二岡のレフト前ヒット、李のセンター前ヒットで満塁のチャンスを迎え、小久保が四球を選び、押し出しで1点を返した。 ここでリーは降板、2番手・トーマスがマウンドに上がった。阿部はショートゴロに倒れたが、その間に二岡が生還。さらにリーには2三振に抑えられていた原がレフトにタイムリー二塁打、1点差に迫った。なおも勢いは止まらず、代打・小関が3番手・武田久からセンターに2点タイムリーを放ち、ついに逆転。清水もヒットで一死一、二塁と再びチャンスを広げると、代打・亀井のライトオーバーの2点タイムリー二塁打、仁志のセンター前タイムリーで8対4とした。 続く二岡は、7回だけで4人目の投手となるかつてのチームメート・岡島からセンター前タイムリー。この回、打者14人を送り出し、7連打を含む9安打で一挙9点をあげて試合をひっくり返した。 9回には仁志、二岡、李の3連打でダメ押しの2点を奪った。 連敗中は打ち込まれることも多かった、久保、林、豊田のリリーフ陣も、この日はいずれもノーヒットと、信頼を取り戻すピッチングを見せた。【今日のヲヤGのツボやき】少しは落ち着いた試合です 7回表の集中打はお見事でした。やはり負けが混むと自然と「俺が、オレが!」と大振りになるのが打者心理。4月の快進撃のように、次の打者を信じてつなげないと、本来の巨人打線ではありません。 高橋尚投手は、得点されたものの久し振りにしては、マズマズの投球と見えました。あとは実戦に慣れて行って貰えば良いかと思いますね。あとは、ヨシノブ選手の代りではなく、是非亀井選手、矢野選手が不動の外野手になって頂きたい。特に7回に代打で出た亀井選手は、打撃フォームが変わりました。ヨシノブ選手のようにバットを少々担ぐように、そしてヨシノブ選手と違う点は、バットを真っ直ぐ上へ立てています。これならば、最初からバットが上から下へダウンスィングが可能ですから、飛距離も出ます。更に、トップの形を前以て維持していますから、ボールを最後まで見極める事が出来ます。それと、身体が大分太くなりました。元々細身の亀井選手、体重が増えずに悩んでいる、とオフシーズンのインタビューで答えていましたが、徐々に体重も増えて来ているようにお見受けします。これで更に飛距離アップ、そして連戦に耐えうる身体になります。さてこれでチームは吹っ切れたと思いますので、後は勝利への執念を見せるだけ。明日も勝って勢いに乗って欲しいものです。*****************************************************************************【5/31 その他の交流戦試合結果】*****************************************************************************楽天 6 - 3 阪神【2回戦】(甲子園球場:観衆41,983人)◎最多観客数【投手】(楽)グリン、小倉、吉田、青山、福盛-カツノリ、中谷(神)杉山、ダーウィン、ウィリアムス、藤川、久保田-矢野【責任投手】(勝)青山 24試合1勝3敗(S)福盛 19試合0勝0敗9S(敗)久保田27試合3勝4敗11S【本塁打】(楽)(神)【戦評】楽天は2―3の九回一死二、三塁から、鉄平が右前打を放って逆転。さらに相手の失策絡みで2点を追加し、突き放した。八回途中から登板の青山がプロ初勝利。阪神は五回に逆転したが、抑えの久保田の乱調が誤算だった。中日 2 - 4 オリックス 【5回戦】(大阪ドーム:観衆:16,837人)【投手】(中)マルティネス、鈴木、高橋聡、デニー友利-谷繁(オ)デイビー、萩原、菊地原、加藤、大久保-日高、鈴木【責任投手】(勝)デイビー10試合4勝4敗(S)大久保19試合0勝2敗10S(敗)マルティネス10試合3勝5敗【本塁打】(中)ウッズ12号(3回デイビー)(オ)【戦評】オリックスが逆転勝ちしこのカード5戦目で初勝利。1点を追う三回、3連打に失策が絡んで追いついた後、水口の犠飛や暴投などで4点を奪った。6回1失点のデイビーが4勝目を挙げた。中日の連勝は3で止まり、1日で3位転落。東京ヤクルト 9 - 7 千葉ロッテ【2回戦】(延長11回)(千葉マリンスタジアム:観衆:17,464人)【投手】(ヤ)館山、花田、坂元、木田、松井-古田、米野(ロ)成瀬、相原、小宮山、小林雅、藤田、ミラー-橋本【責任投手】(勝)松井 15試合2勝1敗(S)(敗)藤田 21試合2勝2敗【本塁打】(ヤ)リグス14号2ラン(11回ミラー)(ロ)西岡3号(1回花田)【戦評】ヤクルトは7-7の延長十一回、リグスが初登板のミラーから中越えに14号2ランを放って勝ち越した。九回から3回を無失点でしのいだ松井が2勝目を挙げた。ロッテは5点差を追いつく終盤の粘りが実らず、連勝は5でストップ。ソフトバンク 3 - 2 横浜【5回戦】(横浜スタジアム:観衆14,993人)【投手】(ソ)和田、篠原、藤岡、馬原-山崎、的場(横)那須野、川村、木塚-鶴岡【責任投手】(勝)和田 9試合4勝4敗(S)馬原 19試合0勝3敗10S(敗)那須野4試合0勝3敗【本塁打】(ソ)(横)村田17号2ラン(2回和田)【戦評】ソフトバンクは同点の六回無死一、二塁からズレータの左中間二塁打で勝ち越し、そのまま逃げ切った。和田は制球に苦しみながらも7回を2失点で4勝目、馬原が10セーブ目を挙げた。横浜は借金が今季最多の18に膨らんだ。広島 4 - 5 西武【4回戦】(延長10回サヨナラ)(インボイス西武ドーム:観衆:12,153人)▲最小観客数【投手】(広)大竹、佐竹、横山、林、永川-石原、倉(西)ギッセル、三井、石井貴、星野-田原、細川【責任投手】(勝)星野 22試合1勝1敗1S(S)(敗)永川 23試合1勝3敗1S【本塁打】(広)(西)中島9号(6回大竹) 【戦評】西武が今季2度目のサヨナラ勝ち。4-4の延長十回、一死から高山が二塁打で出塁。二死後、赤田が中越えに決勝打を放った。4番手の星野が今季初勝利。広島は前半のリードを守りきれず、3カード連続の負け越し。
2006年05月31日
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巨人 対 北海道日本ハム【4回戦】(札幌ドーム:観衆:32,067人)【投手】(巨)内海、鴨志田、佐藤宏、福田-阿部(日)ダルビッシュ-鶴岡【責任投手】(勝)ダルビッシュ10試合3勝5敗(S)(敗)内海 11試合5勝4敗【本塁打】(巨)小久保12号(4回ダルビッシュ)李承ヨプ13号(9回ダルビッシュ)(日)セギノール6号3ラン(1回内海)稲葉8号(1回内海)9号2ラン(8回福田)【試合経過】 先発の内海が初回の4失点で波に乗れず、リリーフ陣も全員が打ち込まれて12失点。打線は日本ハム先発・ダルビッシュに2本のソロホームランの2点に封じられ、5連敗で中日とのゲーム差も0になった。 初回、内海が立ち上がりを打ち込まれ、セギノールの3ランで先制を許すと、稲葉にもソロホームランを浴び、この回いきなり4点を奪われた。 3回、原が四球を選び、仁志のセンター前ヒットで無死一、二塁のチャンスを迎えたが、鈴木、矢野が連続三振、清水がセカンドゴロに倒れ、得点できなかった。4回、小久保がレフトスタンドにソロホームランを放って1点を返した。 内海は2回以降、立ち直りを見せていたが、5回、2四球と自らのエラーで満塁のピンチを招き、セギノールの犠牲フライで1点を追加された。 6回、味方のエラーと四球などで一死一、三塁としたところで内海は降板。代わった鴨志田も四球を出し満塁とすると、代打の小田にセンターに2点タイムリーを打たれてノックアウト。さらに3番手・佐藤宏が死球でまたも満塁とし、SHINJOの2点タイムリーで1対9とされた。 8回には、4番手の福田が四球とヒットで一死一、三塁とした後、飯山のショートゴロの間に1失点。続く稲葉にこの日2本目となる2ランを浴びて、1対12とリードを2ケタに広げられた。 9回、それまでダルビッシュに3打席連続三振に抑えられていた李が、ライトに意地のソロホームランを放った。さらに疲れの見えたダルビッシュから阿部がセンター前ヒット、亀井が四球で二死一、二塁とチャンスをつくったが、仁志がセンターフライに倒れた。【今日のヲヤGのツボやき】まだ貯金があるのだよ 知らない間に、またヨシノブがいないし…。西岡コーチ!ホントにダイビング捕球禁止令を出した方が良いですよ!しかし交流戦順位、振り返れば楽天…じゃなくて横をみたら楽天、後ろみたらオリックスじゃないですか!にしても『大敗』ですな…付ける薬は現在ございません。歯車が狂っている、と言った安易な表現も適当ではなく、試合前から負ける”雰囲気”を感じさせています。キャプテンは孤軍奮闘なんですけど…今やパ・リーグのチームは巨人と戦って調子を整えている感じすら受けます。 予定通り昨年の日本一、アジア一の王者ロッテに負けて、そしてなんだか調子を狂わされ、東京ドームで1勝2敗とされた日ハムに、リベンジとばかり札幌に乗り込んだら、逆にコテンパンにされて…。今のチーム全体の失速状態を見ると、今日はドラゴンズに抜かれ、調子の良いヤクルトにも追い抜かれる危険性も…これじゃ3位を通り越して一気にBクラスまで転落しかねない状況です。すでにアノ選手がどうだ、とかコノ選手が入れば、という感じには私的には映りませんね。プロのアスリートに精神論は問うても仕方がないのですが、何しろ(交流戦を除いて)最下位にいるわけでもないし、今気持ちの整理をしなかったらまた過去に逆戻りです。プロ集団ならば今いる選手の力を合わせて、勝ちに行くしかないのですから。日ハム戦の次には3タテを喰らった西武ですからね、相手は。余程気持ちを引き閉めないと、本当にBクラス転落も現実になります。気持ち良くビールが飲みたい季節になってきましたが、巨人ファンは暫く我慢でしょうね。誰が抜けても、誰が下から上がってもいまは我慢。今年一年で答えを出すこともないし、先を見て選手を育てて行きましょう。そして見守って上げましょうや原監督を。*****************************************************************************【5/30 その他の交流戦試合結果】*****************************************************************************楽天 2 - 5 阪神【1回戦】(甲子園球場:観衆40,412人)◎最多観客数【投手】(楽)山村、小倉-カツノリ(神)井川-野口、浅井【責任投手】(勝)井川 9試合4勝3敗(S)久保田26試合3勝3敗11S(敗)山村 10試合2勝5敗【本塁打】(楽)(神)スペンサー3号(8回山村)金本5号3ラン(8回山村)【戦評】阪神が逆転勝ちし、首位を守った。1点を追う8回に代打スペンサーのソロで同点。さらに1死一、二塁から金本の3ランで勝ち越した。井川は8回で12三振を奪い4勝目。楽天の山村は緩急の投球が光ったが、8回は限界だった。中日 3 - 1 オリックス 【4回戦】(スカイマークスタジアム:観衆:15,672人)【投手】(中)川上、岩瀬-谷繁(オ)オバミュラー、加藤、山本、萩原、岸田-的山、日高【責任投手】(勝)川上 10試合6勝1敗(S)岩瀬 18試合0勝2敗14S(敗)オバミュラー5試合1勝3敗【本塁打】(中)(オ)【戦評】中日が3連勝で2位浮上。四回に森野の適時打で先制。1-1の七回は二死から渡辺が勝ち越し二塁打を放ち、英智が中前適時打した。川上は8回1失点で6勝目。岩瀬が14セーブ目をマークした。オリックスは、このカード4戦全敗。東京ヤクルト 1 - 8 千葉ロッテ【1回戦】(千葉マリンスタジアム:観衆:13,441人)【投手】(ヤ)石川、吉川、高津、五十嵐、高井-米野(ロ)小野-里崎【責任投手】(勝)小野 9試合4勝2敗(S)(敗)石川 10試合6勝4敗【本塁打】(ヤ)リグス13号(9回小野)(ロ)【戦評】ロッテが小野の今季初の完投勝利で5連勝。小野は切れのいいシュートを武器に内外角を揺さぶり、5安打1失点で投げ切った。打線は今季最多となる毎回の16安打で8点を奪った。ヤクルトは投打に精彩を欠き、交流戦初の連敗。ソフトバンク 8 - 3 横浜【4回戦】(静岡草薙球場:観衆7,505人)▲最小観客数【投手】(ソ)新垣、佐藤、竹岡、篠原、藤岡、吉武-山崎(横)高宮、ソニア、佐久本、三橋-相川【責任投手】(勝)竹岡 5試合1勝0敗(S)(敗)高宮 11試合2勝4敗【本塁打】(ソ)(横)村田16号(2回佐藤)【戦評】ソフトバンクは2回に山崎の適時打などで一挙5点を先制。5-3の6回にはズレータの2点適時打などで3点を加えて突き放した。新垣のアクシデントを救援陣が支え、3番手の竹岡が今季初勝利。横浜は拙守で自滅した。広島 2 - 3 西武【3回戦】(インボイス西武ドーム:観衆:10,099人)【投手】(広)佐々岡、長谷川、広池、林-石原(西)涌井、星野、小野寺-田原【責任投手】(勝)涌井 10試合6勝3敗(S)小野寺22試合1勝0敗13S(敗)佐々岡9試合5勝3敗【本塁打】(広)(西)【戦評】西武は0-1の2回無死一、二塁から栗山の右前打で追いつき、田原の二塁打で勝ち越した。さらにスクイズで3点目を奪った。涌井は8回途中2失点で6勝目。小野寺が13セーブ目。広島は4回以降1安打で打線に元気がなかった。
2006年05月30日
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昨年プロ野球球団として新規参入した「東北楽天ゴールデンイーグルス(通称:楽天イーグルス)」。1954年の高橋トンボユニオンズ以来約50年ぶりの新規参入だったのですが、ご存知のとおり、1年目は田尾監督の下、不名誉な記録を更新してしまいイマイチ(どころではない?)な結果で昨シーズンは終わりました。そして、電撃的な田尾監督の解任、そして驚いたのは、アノ野村勝也氏を引きずり出して監督に据える英断。これは本気(マジ)で球団革命をスタートさせるんだな、と思わされました 私的なポリシーでもあるのですが、楽天イーグスに対するメディア等の情報よりも、何しろ現場に行ってこの眼で確かめたい!というのが、小生の暴走モードな精神!そして今回ようやく時間が取れて仙台はイヌワシ軍団を拝見しに行こうと決断したのでありますが・・・ホントは事情は違って、ツレの丑美の旅行話に乗っかり、そして野球はサッパリな彼女を口説いて、一日だけ野球観戦という哀れな、どちらかというと観光目的でありました・・・ 5月28日(日)、朝8時半大宮発の新幹線に乗車して、一路仙台に向かいましたが、誠に残念ながらこの日は、地元埼玉もそして宮城も雨・・・。仙台駅に到着した10時半には、大雨の天気で、JR仙台駅にも早々「楽天-広島戦中止」の張り紙がアチラコチラ。しょうがなく当日は仙台名物牛タンの名店『伊達の牛タン』で舌鼓、飲んで喰っての一日で御座いました。宿泊先は札幌でも泊った
2006年05月30日
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28日に広島vs楽天の交流戦に行って参ります! 埼玉は大宮駅からワザワザ新幹線のグリーン車に乗って…しかし本来の目的は牛タン喰らうことと松島巡りなのですが、それじゃあオモシロくないということでフルキャスト宮城を見学がてら『楽天チケット』で観戦チケットを購入した次第です。まぁ多分雨天中止になると思いますが、その場合でも払い戻しが球場窓口(楽天チケットで購入の場合。他に郵便書留あり)に行くので、フルキャスト宮城でも写メ致します。さて昨日25日に東京ヤクルト、ガトームソン投手に大恥をかかされたイヌワシ打線。今日26日は”珍しく"打線が爆発していますが、何しろここのBlogサイトの大株主さんに愛想付かれないように頑張って下さい。もし試合があれば小メガホンぐらいは購入致しますので!と、いうことで本日26日より仕事を片付けますので、今日この時刻から30日まで、ここのブログ更新をお休み致します。また遊んでやって下さいませ!
2006年05月26日
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間違えるんですね、これが・・・JRAも呼びかけていますのでご注意を! 5月28日(日)日本ダービー当日は目黒記念とのダブル重賞開催!!5月28日(日)牡馬クラシックレース第2弾「日本ダービー」の舞台となる東京競馬場は、第10レースが日本ダービー(15:40発走予定)、そして最終第12レースに目黒記念(17:00発走予定)が組まれるというダブル重賞! 日本ダービーは東京優駿(とうきょうゆうしゅん)とよばれ、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場の芝2400mで施行する中央競馬の重賞(GI)競走。一般的に「ダービー」と呼称されて、殆どがこの競馬競技を差します。正賞は『内閣総理大臣賞・日本馬主協会連合会会長賞東京馬主協会賞』と長いのです。 競走馬と、農牧用の馬の大きな違いは、人間の手が介入され、より速くより強い馬を誕生させた最終形をサラブレッドと証します。それには、絶対外せないのは「血統」。そのブラッド(血)を受け継ぐために、人間約300年もの歳月をかけて改良・配合を繰り返し重ねてきました。サラブレッドが、両親から個性や性格を受け継ぐのは人間と同じですが、実は母親の父、ようするに産まれて来た産駒(さんく)にとって御爺ちゃんにあたるサラブレッドも重要な適性をもっています。なお人工授精によっての生産は倫理上禁止されています。 サラブレッドの世界では、父馬となる種牡馬(しゅぼば)は毎年複数頭の牝馬に種付けをしています。大種牡馬「サンデーサイレンス」の仔は、本年3歳馬が直系産駒最後となりますが、それでも100頭以上の競走馬を排出しています。それだけサンデーサイレンスという父馬は、日本の風土や競馬場の馬場適性に優れた産駒を誕生させる遺伝子を持っていたことになります。残念ながら2002年8月19日に死亡していますので、今後優秀な仔達が父になり母になって血を伝えていくことになります。サンデーサイレンスの優れている所は、直系産駒である「ディープインパクト号(牡4歳:現役)」と「スティルインラブ号(牝6歳:06年1月引退)」が日本競馬史上初めて両馬「クラシック三冠馬」を排出したことです。他にも今年ドバイシーマクラシック(G1)を制覇した「ハーツクライ号(牡5歳:現役)」、04年の秋G1(天皇賞(秋)・JC・有馬記念)三冠馬のゼンノロブロイ号(牡5歳:引退)等そうそうたる競走馬を排出しています。更に04年に産駒のJRA通算勝利数が2000勝に到達しており、他にも、通算重賞勝利数、年間最多勝利数、年間最多獲得賞金、通算クラシック勝利数など自身亡き後も日本記録を更新中です。しかし、今年の「NHKマイルカップ」に最終年度産駒が2頭(ダイアモンドヘッド号 モエレソーブラッズ号)が出走したものの勝利できなかったため、直系産駒によるJRAの全G1勝利は達成不可能となりました。06年時点で、他の未勝利G1は安田記念、ジャパンカップダートとなっています。 話は戻しますが、今週競馬ファンはワクワクソワソワするダービー週。今週の土日は、ダービーが開催される東京(府中)競馬場以外でもWins等でフェスティバルが開催されお祭り気分を盛り上げます。このダービーに出走できる馬はたったの18頭。しかも馬齢3歳の年にしか走れない非常に狭き門です。通年初駒が誕生する頭数は、約8000頭と言われています。そのサラブレッド達が全馬JRAや地方競馬場で活躍するわけではなく、まずは馬主同士の売買である「セリ」や「庭先取引」があり、そこで売買が成立しなければ(生産者が馬主になる場合もある)、殆どの馬は競走馬としての一歩は踏み出せません。また、無事馬主に買われても、今度は競走馬になるべくトレーニングが始まり、そのレース適性よってまた振り落とされたり、トレーニング中に故障が発生する場合もあってここでまた競走馬への道を閉ざされます。そして無事に初出走のゲートに入れるのは数百頭前後と言われています。 結局ダービーに出走できる約8000分の18頭達は、エリート中のエリートな馬達です。そして皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われていますが、ダービーに勝利をする馬は、その競走馬の「運命」である事から「最も運のある馬が勝つ」と言われ続けています。それほどダービーは事実上、3歳馬の最強馬決定戦であり、日本の全てのホースマンが憧れる最高の檜舞台なのです。生産牧場はダービー馬を1頭排出すれば、数十年暮せます。調教師もその育成手腕を評価され、引退するまでダービー馬を育てた先生と言われ続けます。また当然翌年にも素質のある馬を馬主から預けれます。そして騎手はダービージョッキーとして、自身の名誉、騎乗技術を評価され、唯一優勝ジョッキーの記念旗を渡されるのもダービーならではです。ですからダービー馬を生産、育成、勝利することは、サラブレッドに拘る全てのスタッフの目標であり憧れでもあり、そして栄誉となります そんなことを考えると、大馬主の金子真人氏(現:金子HD)は04~05年とダービー馬(キングカメハメハ号・ディープインパクト号)を2年連続購入していることになり、本当に驚かされます。先日5月22日に、場所を札幌競馬場に移し開催された市場取引売買のトレーニングセール(日本軽種馬協会主催)でも、金子ホールディングスが手を上げると、他の馬主さんは注目していました。また武豊騎手もすでにダービーを4勝。これも運と実力がなくては無理な話です その金子馬、来年のことを話すのは、いささか早過ぎますが「ニュービギニング」という馬名を覚えておいてください。彼は4月のセレクトセールで買われた若駒ですが、父アグネスタキオン 母ウインドインハーヘアという良血馬。当然アグネスタキオンの父はサンデーサイレンスですから、簡単に言えば無敗三冠馬(現四冠)のディープインパクトの半弟(父が違う)になるわけです。馬体は460キロ程度の中型で栗色。ディープインパクトが産地馬体検査に登場した時は、立ち上がってばかりで大暴れをしていたのに、このニュービギニングは大人しいかったそうです。果たして性格上覇気がないのか、神経が図太い大物なのかは分りませんが、血統だけみれば応援をしたくなる一頭です
2006年05月26日
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巨人 対 北海道日本ハム【3回戦】(東京ドーム:観衆:41,382人)◎最多観客数【投手】(日)八木、武田久、岡島、マイケル中村-鶴岡、中嶋(巨)グローバー、福田、林、栂野-阿部【責任投手】(勝)八木9試合6勝2敗(S)マイケル中村24試合1勝0敗13S(敗)グローバー8試合3勝3敗【本塁打】(日)稲葉7号2ラン(8回林)(巨)二岡10号(9回岡島)【試合経過】 五回までは両軍無得点の投手戦。巨人先発のグローバーが先に崩れた。打線もわずか5安打と奮わなかった。 日本ハム先発はルーキーの八木。五回までは両先発が互角に投げ合った。しかし六回、グローバーが2つの四球を与えてピンチを招くと、稲葉と木元にタイムリー、SHINJOには犠牲フライを打たれ、3点を奪われた。 巨人は七回、二岡、李の連打で初めて得点圏に走者を進め、高橋由がライトに犠牲フライを打ち上げて1点を返した。続く小久保が四球を選び、チャンスを広げたが、八木~武田久の継投に後続を断たれた。 続く八回、3番手の林が、日本ハム・稲葉に2ランを浴びてさらにリードを広げられた。 最終回は、巨人から移籍した岡島に、二岡がソロホームランを浴びせて反撃ののろしを上げたが、最後は4番手・MICHEALに抑えられた。【今日のヲヤGのツボやき】左投手が大嫌い! グローバー投手は、「今までよりは」それなりに良かったと思います。原監督も「結果的に点を取られはしましたが、気持ちも前に出ていて、いいものを出していたと思います。ただ、先頭バッターを出していたということは反省材料となるでしょう。」とのこと。次回に期待しますかぁ~問題は打線ですねぇ…もっと楽しく明るく試合をしないとダメですねぇ~解説の野村謙二郎氏も言ってましたが、ウソでもいいから逆転するぞ!という意気込みがないと、ズルズルといっちゃいますよ。しかも新人の八木投手にヒネられると言うのはどういうことでしょうそういえば八木投手、その投球フォームが広島にいた大野豊投手に何気に似ています。球速がどうだってことではなく、球の出所が本当に見づらい投手です。岡島投手は元気そうで何よりでした。往年のキレはなくなりましたが是非新天地で頑張って頂きたいものです。さあ~明日からは千葉ロッテ。どうなることやら…*****************************************************************************【5/25 その他の交流戦試合結果】*****************************************************************************阪神 2 - 3 千葉ロッテ【5回戦】(千葉マリンスタジアム:観衆28,597人)【投手】(神)下柳-矢野(ロ)久保、藪田、小林雅-里崎【責任投手】(勝)久保 9試合4勝3敗(S)小林雅23試合4勝0敗17S(敗)下柳 8試合3勝4敗【本塁打】(神)(ロ)里崎3号3ラン(4回下柳)【戦評】ロッテが阪神戦の連敗を4で止めた。4回に里崎の3号3ランで先制。久保は7回1失点で4勝目。8回から薮田-小林雅のリレーで逃げ切った。阪神は9回、1点差としてなお無死三塁ながらあと1本が出ず、連勝は5でストップ。西武 0 - 9 中日【3回戦】(ナゴヤドーム:観衆:25,594人)【投手】(西)宮越、三井、許銘傑-細川(中)佐藤充-谷繁【責任投手】(勝)佐藤充4試合2勝0敗(S)(敗)宮越 9試合0勝3敗【本塁打】(西)(中)ウッズ11号(3回宮越)【戦評】佐藤充が要所を締め、プロ初完封で2勝目をマーク。中日が連敗を5で止めた。打線は1回に福留の適時二塁打などで3点を先制し、3回にウッズが11号ソロを放つなど計16安打の猛攻。西武は先発の宮越が誤算で今季3度目の無得点。楽天 0 - 6 東京ヤクルト【5回戦】(神宮球場:観衆:14,320人)【投手】(楽)愛敬、有銘-カツノリ(ヤ)ガトームソン-米野【責任投手】(勝)ガトームソン 7試合4勝2敗 ★祝ノーヒットノーラン!(プロ野球72人目)(S)(敗)愛敬 6試合3勝2敗【本塁打】(楽)(ヤ)ラロッカ13号2ラン(1回愛敬)ラミレス8号2ラン(5回愛敬)【戦評】神宮で楽天と対戦したヤクルトは6-0で快勝。先発のガトームソンがプロ野球72人目のノーヒットノーランを達成、今季4勝目をマークした。出した走者は初回の失策、5回の四球による2人だけだった。奪った三振は9。横浜 1 - 5 ソフトバンク【3回戦】(福岡ヤフードーム:観衆27,174人)【投手】(横)土肥-相川(ソ)神内、佐藤、藤岡、吉武-的場【責任投手】(勝)佐藤 5試合2勝0敗(S)(敗)土肥 7試合2勝4敗【本塁打】(横)(ソ)【戦評】ソフトバンクは5回1死満塁から押し出し四球と犠飛、松田の二塁打で3点を先行。7回にも松田の適時打などで2点を加えた。神内のアクシデントを救援陣の踏ん張りでカバーした。佐藤が2勝目。横浜は9回の1点のみだった。オリックス 3 - 1 広島【3回戦】(広島球場:観衆:11,699人)▲最小観客数【投手】(オ)吉井、菊地原、加藤、大久保-日高、的山(広)大竹、高橋、永川-石原【責任投手】(勝)吉井 9試合4勝2敗(S)大久保 18試合0勝2敗9S(敗)大竹 7試合0勝6敗【本塁打】(オ)(広)【戦評】オリックスは適切な投手リレーだった。好投の吉井が7回1死満塁のピンチを招くと、菊地原を送り切り抜けた。勝負どころの決断が成功した。広島の大竹は6連敗。4回に4安打を集中されるなど、投球が淡泊すぎた。
2006年05月25日
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日本ダービー速報枠順5/28(日)東京10R 優駿(G1)枠番馬名騎乗騎手(斤量)1枠1番スーパーホーネット川田将雅(57.0)1枠2番メイショウサムソン石橋 守(57.0)2枠3番ロジック幸 英明(57.0)2枠4番マルカシェンク福永祐一(57.0)3枠5番トーホウアラン藤田伸二(57.0)3枠6番アドマイヤメイン柴田善臣(57.0)4枠7番フサイチリシャールG・ボス(57.0)4枠8番パッシングマーク北村宏司(57.0)5枠9番サクラメガワンダー内田博幸(57.0)5枠10番アドマイヤムーン武 豊(57.0)6枠11番ヴィクトリーラン安藤勝己(57.0)6枠12番アペリティフ和田竜二(57.0)7枠13番トップオブツヨシ池添謙一(57.0)7枠14番ジャリスコライト横山典弘(57.0)7枠15番ドリームパスポート四位洋文(57.0)8枠16番ナイアガラ小牧 太(57.0)8枠17番フサイチジャンク岩田康誠(57.0)8枠18番エイシンテンリュウ蛯名正義(57.0)しかし抜けた存在がいないメンバー構成ですねぇ・・・。こうなると騎上騎手の経験、判断がモノをいう感じもあります。それにしても、相手が多すぎてマークしようもないかもしれません。まず道中は、相手の出方をみてゆったり目にコーナー浸入。その後は、お互いの仕掛けのタイミングや位置取りに鞍上は能力を使うことでしょう。ここ数年1番人気がハズれていないことを考えて、多分一番人気になる◎「フサイチジャンク」の豪脚に期待。池江泰寿師も「手脚の長い馬だから(器用さが問われる小回りの)中山2000メートルという条件は合っていなかったと思います。それでも善戦してくれましたから。今度の(広い)東京の方がいいコースだと思うし、期待は皐月賞以上です」とのコメントも心強し。皐月賞は、負けて強しの3着で、今回は早め美浦入りもしています。それ程の力の入れようで、陣営も準備万全の態勢で挑むだけに、後は馬体のあとは成長次第。昨年のディープインパクトまで11年間で6頭のダービー馬を輩出しているSS産駒。そのラストイヤークラシックも目に焼き付けておきたいところ。問題は相手探し。メイショウサムソンはローテーが問題。骨折から立ち直ったマルカシェンクは、フサイチから外された福永祐一騎手騎乗で人馬とも?印。こうなるとアドマイヤ軍団VSフサイチ軍団の再熱で行きます。まずは○「アドマイヤメイン」。火曜は坂路(ウッドチップ)コースでしっかりとした走り。そして皐月賞4着の▲「アドマイヤムーン」。適正距離に疑問があるものの、「自慢の末脚は同世代ではトップレベルだし、本来の力を出してくれればチャンスはあると思う」と話すダービー男のユタカ様では軽視できません。「1週前はまだ寝てたけど、今週はいい反応だったね」という横山典騎手のコメントから△「ジャリスコライト」。「皐月賞(7着)はギリギリ間にあった感じだったが、4コーナーでメイショウサムソンに取り付いたときには一瞬夢を見たほど。ただ1頭の関東馬に乗ることができて光栄。頑張るよ」とも。藤沢師も「ぶっつけで皐月賞を使った反動はなかったし、もう馬ができているから終いだけ」と自信もチラリ。昨年の「いちょうS」での脚をもう一度使えたらもしかして…? ◎フサイチジャンク ○アドマイヤメイン ▲アドマイヤムーン △ジャリスコライトダービー10年を振り返る■1996年(平成8年)フサイチコンコルド(7番人気/藤田伸二)「太く短く、わずか3戦目で最強馬の称号を獲得!和製ラムタラは、音速の末脚が炸裂!!」★主なライバル馬バブルガムフェローダンスインザダークイシノサンデー■1997年(平成9年)サニーブライアン (6番人気/大西直宏 )「1番人気はいらない、1着がほしい…そして見事二冠制覇!」★主なライバル馬サイレンススズカシルクジャスティスメジロブライト■1998年(平成10年)スペシャルウィーク(1番人気/武豊)「見ぬ母※キャンペンガールに捧ぐ5馬身差のブッチギリ!ユタカ初のダービー制覇!ついでにムチも落とさせた!」※母キャンペンガールはスペシャルウィーク出産5日後に死亡★主なライバル馬セイウンスカイキングヘイロー ■1999年(平成11年)アドマイヤベガ (2番人気/武豊)「名牝二冠の母ベガに続いて親子クラシック制覇!ユタカダービー2連覇の偉業達成」★主なライバル馬ナリタトップロードテイエムオペラオー■2000年(平成12年)アグネスフライト (3番人気/河内洋)「デビューから27年、17回目の挑戦で河内の夢、悲願の日本ダービー奪取!」★主なライバル馬エアシャカールダイタクリーヴァ■2001年(平成13年)ジャングルポケット(1番人気/角田晃一)「外国産馬への門戸開放もなんその!直線強襲の末脚が爆発!」★主なライバル馬アグネスタキオンクロフネ ダンツフレーム■2002年(平成14年)タニノギムレット(1番人気/武豊)「前人未到の日本ダービー3勝目!今日はギムレットで乾杯してください!」★主なライバル馬シンボリクリスエス ノーリーズンダンツフレーム■2003年(平成15年)ネオユニヴァース (1番人気/M・デムーロ )「外国人騎手による初の日本ダービー制覇で二冠を達成!」★主なライバル馬ゼンノロブロイ ザッツザプレンティサイレントディール ■2004年(平成16年)キングカメハメハ (1番人気/安藤勝己)「恐怖の大王降臨!反クラシック路線を実現、次元の違う末脚でNHKマイル、日本ダービーの連覇達成!」★主なライバル馬コスモバルクハイアーゲームダイワメジャーハーツクライ■2005年(平成17年)ディープインパクト(1番人気/武豊)「アメリカ三冠馬セクレタリアト※の再来!この衝撃波をナマで体感せよ!史上6頭目14年振りの無敗の二冠を達成!」★主なライバル馬インティライミ ローゼンクロイツ マイネルレコルト※73年米国三冠最後のレース「ベルモントステークス」で2着馬に"31馬身"もの大差をつけた伝説馬
2006年05月25日
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ちょっと気になったので一言モノを申します。-------------------------------------------------------------------------阪神の星野SD、村上氏退治に辞任カード!! [ZAKZAK 2006/05/24]プロ野球・阪神タイガースの星野仙一シニア・ディレクター(59)が24日、兵庫県芦屋市内のホテルで会見し、球団の親会社・阪神電鉄の株主総会(6月29日開催予定)で、筆頭株主である村上世彰氏(47)率いる投資ファンド(通称・村上ファンド)が推す取締役候補が取締役会の過半数を占めるような事態になった場合、球団を辞めることを明らかにした。(中略)今月15日にも、村上氏に対して「天罰が下る」と怒りをあらわにしていた星野氏は、村上ファンド側が推す9人の取締役候補が選ばれた時点で、「即」辞めると断言した上で、次のように心境を語った。「阪神は好きですよ。愛してますよ。でも電鉄経営の何も分かっていない人に経営権を牛耳られて、あーでもない、こーでもないといわれるのであれば、辞めざるを得ない。(残って一緒に戦ってほしいという)ファンの人たちには『申し訳ない』との思いはあるが、どうしようもない」 辞意は、牧田俊洋球団社長にのみ伝えたとし、「社長は『うーん』と考え込んでいたが、『ぼくの決断ですから』と伝えた」という。 さらに、「辞めたあとも個人的に戦っていく。金と法律では負けてるけど、気持ちとしては負けない」などと述べた(以下省略)------------------------------------------------------------------------- 星野氏の怒りがとうとう臨界点に達したようです。村上氏は、自身の投資会社である「MACアセットマネジメント(通称:村上ファンド)」を通して、昨年9月から幾度となく阪神電気鉄道株(以下阪神電鉄株)の買い占めを行い、現在約46%の同社株を所持、筆頭株主となっています。そして先日22日には、関東財務局に訂正報告書を提出し、これまで阪神電鉄株の保有目的を「純投資」としてきた記載に「経営参加」を追加したことがことの発端です。 一方、村上ファンドはホームページ(HP)に別途コメントを発表し「経営参加」の記載を追加したことについて「あくまでも純投資の手段であり株式保有の目的ではない」と主張しています。そのうえで「(村上ファンドは)阪神電鉄の経営支配を目的としていない。(ファンドが)取締役会の過半数を占めても実際の経営は現経営陣に任せたい」としています。 村上ファンドによる阪神株の保有をめぐっては、過去に提出された大量保有報告書の「保有目的」の記載欄に「純投資」と記載しながら、阪神電鉄株の3分の1超を取得したほか、阪神の取締役の過半数を村上ファンドから送る人材に入れ替えるよう提案するなど、実質、経営権の支配を目的としていると思われる投資行動を取ったため、市場関係者の間では「大量保有報告書の虚偽記載にあたるのではないか」との指摘も出ていました。 取締役会の過半数を占める提案を行ったにもかかわらず、経営参加のつもりはないと主張する村上ファンド。しかし阪神電鉄株を買い占めて、先日は阪神のメインバンクの取締役を送るというのは、経営支配のほかならぬ行動です。しかも村上ファンドは、約46%の株を所持している以上、実質的に阪神の経営権を握ることができますし、その内容を盛り込んだ株主提案を既に提出済みです。ホワイトナイトの立場である阪急HD(ホールディングス)も阪神電鉄株の買い取り交渉が残念ながら、先日16日に不成立となっています。阪急HDは早期決着を目指し17日をヤマ場としていましたが、村上ファンドと阪急HDとの間に、価格面に相当な開きがあった模様で、阪急HDは6月29日に予定される阪神の株主総会をタイムリミットとして交渉を継続しなくてはなりません。大株主である村上ファンドは株主総会で決議を獲ってしまえば、いくら現在の阪神経営陣が事業内容を反対しても否決されてしまいます。そして絶対ではありませんが、現在の阪神電鉄は自社の経営権を失う可能性も高まってしまいます。そこを星野氏が懸念しています。当然阪急HD側は、株主総会後まで交渉を続けるメリットはありませんから引いてしまいます。しかし不思議なのは、常識で考えて、資金を集め株を運用する投資ファンド会社は、そのとおり金の運用を目的に事業を展開するのであって、経営参加となると全く違う観点からモノを見ます。M&Aの良い点もありますが、今回は敵対的買収ですから当然現在の事業内容を見直し、売れる事業は徹底的に売りさばくでしょう。そこで阪神タイガース株を売買できるようにすれば、より儲けが出る、と言った考えしかない村上氏には付いて行けないということでしょうね。どちらにしても、阪急HDに頑張って貰って阪神との共同経営を実現させる方法しか、今は選択肢が残っていません。本当に現阪神経営陣は、ワキが甘すぎました。ついでですが、村上ファンドは、東京ヤクルトスワローズの「スポンサー」でもある、有線放送最大手の「USEN」の発行済み株式の5.21%を取得しています。なんだかこちらもキナ臭い匂いです。
2006年05月24日
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巨人 対 北海道日本ハム【1回戦】(東京ドーム:観衆:41,922人)◎最多観客数【投手】(日)ダルビッシュ、武田勝、トーマス、鎌倉-鶴岡(巨)内海-阿部【責任投手】(勝)内海 10試合5勝3敗(S)(敗)ダルビッシュ9試合2勝5敗【本塁打】(日)小笠原8号(1回内海)(巨)【試合経過】先発・内海が10奪三振の力投で9回を投げ抜き、5勝目をあげた。 初回、内海は、森本、田中賢を連続三振にしとめる上々の滑り出しを見せたが、続く小笠原にレフトへのソロホームランを打たれて先制された。 2回、無死から小久保、阿部、亀井の3連打で同点に追いついた。さらに内海が送って二、三塁とすると、小坂のセンター前タイムリーで勝ち越した。続く二岡の打席で日本ハム先発・ダルビッシュがボーク、三塁走者・亀井がホームインし、3対1とした。 内海は4回、内野安打と自らのエラーなどで一死二、三塁のピンチを招いたが、打撃好調の金子をセカンドフライ、代打・小谷野を3球で空振り三振に打ち取って切り抜けた。5回にも連打で無死一、二塁とされたが、小笠原のショートゴロで併殺、セギノールを空振り三振にしとめた。 7回、二死二塁から二岡が左中間を破るタイムリー二塁打を放ち、貴重な追加点をあげた。3併殺などバックの堅守にも助けられ、内海は9回を6安打1失点に抑えた。【今日のヲヤGのツボやき】申し分なく先発ローテーの内海投手 試合が終盤に来ても内海投手のそのストレートは144~145キロを計測。右投手で言えば150キロ近いボールを8、9回に投げていることになります。長い巨人軍の歴史の中で、左腕投手で先発をして終盤にそんなスピードを出している投手は、金田投手と言われています。まずスピードガンがなかったの時代ですが、打者の手元でボールがグッグッとホップしていたと云われ、最速160キロ近いスピードは出していたとも云われています。近年では、広島からFAで来た川口投手も速いボールを投げていました。そして今や「中年の星」の工藤投手も、いまでも140キロを越えるボールを終盤に投げます。しかし残念ながらこの投手は、すべてトレード(金田投手は10年選手資格)かFAです。ですから、生え抜きな巨人左腕投手では、内海投手が現在一番ではないでしょうかしかも二軍には、ドラフト1位の超怪物ルーキーの左腕投手が、眼をギラ付かせて出番を待っています。辻内投手は既に150キロを越えるボールは投げていますがコントロールが定まらないのでまだこれからですが、近い将来、内海、辻内両左腕投手が巨人を引っ張って行く事は間違いないことですさて一方、今日の勝利監督インタビューでも原監督が話していましたが・・・「最後にクリーンナップが4点目を叩き出してくれましたが、もう少し3、4、5(番)が機能してくれたらなぁ・・・と。下位打線で得点することも必要ですけど、やはりクリーンナップがウチのウリ(中心)ですからねぇ・・・そういう思いはありますよ」というように、ちょっとヒドイ状態ですなぁ李承ヨプ選手は完全に内角攻めでフォームがガタガタ、ヨシノブ選手は、チョットしたタイミングだと思います。やはり試合を欠場したりでタイミングが計れないと思います。 実は、今年は投手再生に力を入れているので隠れていますが、若手の大砲が不在なのですしかも内野手。現在の一軍の内野手スタメン年齢を見渡すと、一番若いのが二岡選手、李承ヨプ選手の30歳、次が小坂選手の33歳、そして小久保キャプテン、仁志選手が35歳・・・控えの川中選手も33歳。ようやく岩館選手が上がって来て25歳です。しかもですね、二軍も内野手で20代前半は長田選手だけ…ちなみに昨年日本&アジア一の千葉ロッテマリーンズは、WBC組みの西岡選手が22歳、今江選手が23歳、そして小坂選手の後釜な塀内選手が25歳、そして不動の3番、3割打者の福浦選手が31歳。控えでは、早坂選手22歳、青野選手も23歳って…若くてピチピチです。以前も申し上げたとおり、二軍で山本光将選手(4年目21歳)を4番に据えて育成中なんですが…。これは来年以降の課題ですかね*****************************************************************************【5/24 その他の交流戦試合結果】*****************************************************************************阪神 4 - 2 千葉ロッテ【2回戦】(五回裏終了降雨コールド)(千葉マリンスタジアム:観衆21,562人)【投手】(神)杉山、能見、ダーウィン-矢野(ロ)成瀬、神田-橋本、里崎【責任投手】(勝)能見 20試合1勝3敗(S)ダーウィン15試合0勝0敗1S(敗)成瀬 2試合1勝1敗【本塁打】(神)スペンサー1号2ラン(2回成瀬)(ロ)【戦評】五回終了後にコールドゲームとなり、阪神が5連勝。阪神は二回に関本の左中間二塁打、スペンサーの2ランなどで4点。三回には2点差に迫られ、なおも無死満塁のピンチだったが、能見が3者連続三振を奪い、今季初勝利を挙げた。西武 5 - 4 中日【2回戦】(ナゴヤドーム:観衆:25,232人)【投手】(西)ギッセル、石井貴、小野寺-細川(中)マルティネス、岡本、平井-谷繁【責任投手】(勝)ギッセル 1試合1勝0敗(S)小野寺20試合0勝0敗12S(敗)マルティネス9試合3勝4敗【本塁打】(西)平尾3号3ラン(7回マルティネス)(中)福留11号2ラン(8回石井貴)【戦評】西武は三回、押し出しの四球で1点を先制。2-0の七回には平尾の3ランでリードを広げた。来日初登板の先発ギッセルは7回2失点で初勝利。中日は終盤、福留の11号2ランなどで追い上げたが及ばず、今季初の5連敗となった。楽天 雨天中止 東京ヤクルト【2回戦】(神宮球場)古田選手兼監督、早くも明日の試合の前哨戦!! =スワローズ公式HP= 24日の東北楽天戦は突然の雷雨のため中止。交流戦に入り、これまではギリギリのところで雨を避けてきたスワローズでしたが、古田敦也選手兼監督は「なんちゅう雨だよ、こりゃ。さすがに無理だな、今日は」と天を見上げてお手上げ。そんな中、選手としてランニングや室内練習場での打撃練習を行った古田選手兼監督の前に、東北楽天の非公認マスコット“Mr.カラスコ”が登場しました。古田監督が「ウチのつば九郎とどっちが強いか勝負してくれよ」と言うやいなや、Mr.カラスコの首に腕を回し、先制攻撃! 明日25日の神宮での東北楽天戦、ゲームはもちろん、マスコット対決にも注目が集まります!! 横浜 2 - 6 ソフトバンク【2回戦】(福岡ヤフードーム:観衆26,389人)【投手】(横)那須野、佐久本、川村、山北、ソニア-鶴岡(ソ)和田、藤岡、篠原、馬原-山崎【責任投手】(勝)高宮 10試合2勝3敗(S)クルーン 14試合0勝2敗7S(敗)新垣 9試合6勝1敗【本塁打】(横)(ソ)松中11号(2回那須野)【戦評】ソフトバンクは2―2の七回、無死三塁から山崎の中前打で勝ち越し。八回には柴原、本間がともに適時二塁打を放つなど4安打で3点を奪い、突き放した。2番手の新人藤岡がプロ初勝利。横浜は12安打しながら11残塁の拙攻。オリックス 7 - 2 広島【2回戦】(広島球場:観衆:13,530人)▲最小観客数【投手】(オ)オバミュラー、加藤、菊地原、大久保-的山(広)佐々岡、長谷川、広池、横山-石原【責任投手】(勝)オバミュラー4試合1勝2敗(S)(敗)佐々岡8試合5勝2敗【本塁打】(オ)村松2号(1回佐々岡)(広)前田7号(2回オバミュラー)梵4号(9回大久保)【戦評】オリックスは清原を先発で起用した打線で佐々岡を攻略、連敗を9で止めた。一回に村松が先頭打者本塁打の後、無死一、三塁で清原が左中間へ適時打。これでチームに緊張感が生じた。オバミュラーも低めの変化球で初勝利を挙げた。
2006年05月24日
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巨人 対 北海道日本ハム【1回戦】(東京ドーム:観衆:41,162人)◎最多観客数【投手】(日)リー、武田久、マイケル中村-鶴岡(巨)西村、鴨志田、佐藤宏、栂野-阿部【責任投手】(勝)リー 9試合4勝3敗(S)マイケル中村23試合1勝0敗12S(敗)西村 6試合3勝1敗【本塁打】(日)金子1号(2回西村)新庄7号(3回西村)(巨)【試合経過】先発・西村が四回まで毎回失点。打線は日本ハム先発・リーを打ちあぐねた。最終回に救援陣を打ち込んで猛追したが、「あと一本」が出なかった。 西村は初回、3四死球で二死満塁のピンチを招くと、木元に2点タイムリーヒットを打たれ、先制を許した。二回には金子のソロホームラン、三回にはSHINJOのソロホームランを浴び、四回には田中にスクイズを決められた。 一方、巨人打線は初回、李のタイムリーヒットで1点を返したが、その後はリーに翻ろうされ、二回から八回までをわずか2安打に抑えられた。 巨人投手陣は、八回まで毎回の11安打を浴びたが、五回以降は無失点でしのぎ、最終回はルーキー・栂野が、SHINJOらを三人で片付けた。 その裏、打線は日本ハム救援陣に襲いかかり、小久保、阿部の連続タイムリーで2点を返した。なお二死一、二塁と一打逆転のチャンスを作ったが、小関が日ハム3番手・MICHEALから放った打球は、一塁手のミットに収まった。【今日のヲヤGのツボやき】お勉強中の西村投手に我慢の原監督最終回は、ホームランでサヨナラの場面まで追い詰めオモシロくしました。まぁ明日に繋がるでしょう。さて西村投手。得意の内角低めにエグッて行くボールが全く決まらないから、外角球に逃げるスライダーをカットされ、苦し紛れにフォークを投げてスッポ抜けて打たれると、まぁ典型的なバッティングマシンと化した配球になってしまいました。慎之助が一所懸命に腕を振るように、そして両手で「マト」を作ったりしていましたが、まだ経験が浅い投手には無理な注文です第一先発マウンドに上がった時に右の蹴り足の土を慣らしたのに、左足の軸となる場所はそのまま。ソレを見て私的に思ったのは、相当舞い上がっているか、それとも体調が悪いのかとすぐさま感じました。そして数分後、先頭打者の森本選手に対して、外すはずのボールを中途半端な高さに直球を投げて痛打。今日は、尾花投手コーチからお小言頂戴でしょうそんな西村投手が4回表の5点目を献上された時も、不思議と原監督は腰を上げません。別に試合を捨てる回でもないのですが、これは隣に立って戦況を見ていた尾花投手コーチに試合を預けたのでしょう。西村投手を二軍に落としたり、中継ぎへ回すのは簡単でしょうけど、それでは今迄の巨人と同じ事。やはりここは育成も兼ねて、将来のある投手には「我慢」の二文字その後の鴨志田投手、そして最後に投げた栂野投手も、内容はともあれ零封に抑えましたし、こういう試合はこれでいいと思います。今日二軍で好投した高橋尚投手も今週末には一軍に帰ってくるでしょう。若手投手はサバイバルになると思いますが、原監督が降板させず続投させた西村投手、そして試合中盤でも起用してくれた鴨志田投手、最終回にマウンドに上げた栂野投手、必ず監督の期待に答えてくれる事を期待します*****************************************************************************【5/23 その他の交流戦試合結果】*****************************************************************************阪神 2 - 1 千葉ロッテ【1回戦】(延長11回)(千葉マリンスタジアム:観衆19,747人)【投手】(神)井川、藤川、久保田-野口(ロ)小野、小林雅、藪田-里崎【責任投手】(勝)藤川 22試合3勝0敗(S)久保田23試合3勝2敗9S(敗)薮田 20試合2勝2敗1S【本塁打】(神)今岡7号(7回小野)桧山2号(11回藪田)(ロ)【戦評】阪神が延長十一回、桧山の2号ソロで接戦をものにし、4連勝で首位巨人に0・5ゲーム差に迫った。桧山は薮田の変化球をとらえ、右翼席に高価な一打を運んだ。ロッテは交流戦で阪神に3連敗し、連勝も9で止まった。西武 4 - 1 中日【1回戦】(ナゴヤドーム:観衆:25,459人)【投手】(西)涌井、星野、小野寺-細川(中)川上-谷繁【責任投手】(勝)涌井 9試合5勝3敗(S)小野寺19試合0勝0敗11S(敗)川上 9試合5勝1敗【本塁打】(西)福地2号(3回川上)和田7号(8回川上)(中)【戦評】西武は初回先頭打者、福地の三塁打と続く高木の中飛で先制。三回は福地、八回には和田がソロを放つなど小刻みに加点した。八回途中まで1失点の涌井が1カ月ぶりの5勝目。中日は4連敗。完投の川上は今季初黒星を喫した。楽天 4 - 13 東京ヤクルト【1回戦】(長野オリンピックスタジアム:観衆10,269人)【投手】(楽)山村、有銘、青山、藤崎、谷中-藤井(ヤ)石川、松井、花田、高井、五十嵐-米野【責任投手】(勝)石川 9試合6勝3敗(S)(敗)山村 9試合2勝4敗 【本塁打】(楽)(ヤ)米野2号(4回山村)リグス11号2ラン(4回山村)【戦評】ヤクルトが18安打13得点の快勝で勝率を5割に戻した。三回にリグスの適時打などで4点を先行。四回は米野の本塁打などで3点。六回は打者11人で6点を挙げた。石川がリーグトップに並ぶ6勝目。楽天の山村は制球を乱して崩れた。 横浜 5 - 2 ソフトバンク【1回戦】(福岡ヤフードーム:観衆24,660人)【投手】(横)高宮、木塚、川村、加藤、クルーン-相川(ソ)新垣、篠原、吉武、陽-山崎【責任投手】(勝)高宮 10試合2勝3敗(S)クルーン 14試合0勝2敗7S(敗)新垣 9試合6勝1敗【本塁打】(横)多村6号2ラン(1回新垣)(ソ)松中10号(6回高宮)【戦評】横浜が今季初の3連勝。一回、金城の適時打と多村の4試合連続となる2ランで3点を先制。3―2の七回には鈴木が適時二塁打し、九回にも小池の二塁打で加点した。ソフトバンクの新垣は開幕からの連勝が6で止まった。オリックス 4 - 12 広島【1回戦】(広島球場:観衆:9,788人)▲最小観客数【投手】(オ)デイビー、山本、香月-日高、的山(広)ロマノ、広池、林、フェリシアーノ-倉【責任投手】(勝)ロマノ11試合1勝2敗(S)(敗)デイビー9試合3勝4敗【本塁打】(オ)(広)前田6号3ラン(3回デイビー)【戦評】広島が三、六回にそれぞれ6点を奪い大勝した。前田の3点本塁打を含む5打点、東出の攻守に光る働きも効いた。これで今季2度目の3連勝。オリックスは2点を先行しながら拙守が響き9連敗。内容が悪すぎる。
2006年05月23日
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■西村&内海頼んだ中5日!YOUN“G”腕で連勝だ =5/23 スポーツ報知=巨人の誇る若手先発コンビで日本ハム戦勝ち越しを狙う。23日からの日本ハム3連戦(東京ドーム)の初戦に西村健太朗投手(21)、第2戦に内海哲也投手(24)が、ともに中5日で先発することが22日、分かった。開幕スタートダッシュを決め、セ首位に立つ巨人だが、交流戦はここまで10試合を終えて5勝5敗。いま一つ波に乗れぬ状況を打破するため、ヤングGを積極起用。チームに勢いを呼び込むつもりだ。なお、25日の第3戦はゲーリー・グローバー投手(29)が先発する。----------------------------------------------------------------------------【私的解読】 確かに5月に入って、イマイチ波に乗れない巨人。エース不在、ケガ人続出という問題もありますけど、そのお陰(といったら失礼か)で野手では、鈴木尚、岩館両選手が一軍に帯同、特に鈴木選手は現在盗塁王ですから驚きます。考えるに、個々の選手能力としては、今の一軍と二軍の力はそんなに大差がないことも意味していますが、逆にそれが不安定さを産んでいる要因にもなっていると思います。やはり常時スタメンを張っている選手は、監督に認めさせる成績も必要ですが、それより、おいそれとポジションを明け渡さない高い壁でいて欲しいです。その点投手陣は、年齢的に30歳前後の投手が今迄一軍投手枠を占めていました。今季開幕前エース上原投手がインタビューで「他球団は23~24歳のイキのいい投手が一軍にいるのにウチはいない」と不満を口にしていました。まぁそんな事を言っていた上原投手もケガで登録抹消…しかし「ケガの巧妙」というか、先発陣では西村、内海両投手、そして中継ぎでは新人福田投手が台頭してきたことにより、今後の巨人投手陣も若手に切り替える時期が来ています。他には、アテにしていた野間口投手や木佐貫投手の不調もありますが、逆に福田投手に続いて、即戦力の栂野投手にもチャンスが回ってきています。試合内容によってこの日ハム戦に登板するチャンスもあるでしょ。是非頑張って良い結果を出して、先発ローテーションを目指して頂きたいものです。栂野投手の見所は、は低めに決まる直球、そして何よりも気の強そうな面構えですので、是非注目して下さい。■上原6月中旬復帰…2軍戦登板も =5/23 スポーツ報知=右太もも裏痛のため2軍調整を続けている巨人・上原浩治投手(31)の復帰が、6月上旬までずれ込むことが22日、分かった。今月4日の阪神戦(甲子園)での走塁中、同個所を痛めたエース。翌5日、右大腿(たい)後部の軽度の肉離れと診断され、出場選手登録を抹消された。当初、全治まで10日程度と見られていたが、回復は遅れており、本格的な投球練習が行えない状況だ。----------------------------------------------------------------------------【私的解読】 5月4日 対阪神タイガース6回戦(甲子園)投球内容 4回1/3、投球数78、被安打6、2奪三振、2四死球、自責点2。防御率3.38。勝ち負けなし。 はぁ。ため息がでる試合やったわ。まさかこんなことになるとは思わなかった。前兆みたいのもなかったし、身体の異変みたいのもなかったし、、、悔しいよな。ここまで決して調子はよくなかったが、悪いとも思っていなかったから、軽い肉離れって言われたときは、正直ガッカリした。 ケガをしたのは、5回表2死一、三塁で、一塁走者だった俺が清水さんのヒットで三塁に走ったときだった。痛めた箇所は古傷にもなっている右太ももの裏。その瞬間、なんで俺がケガしなきゃいかんのかって絶望的になった。練習だって一生懸命やってんのに、何が原因なんかわからない。だから余計に悔しいわ。今年からトレーナーを個人で雇ったりして、練習で走るフォームもケガをしにくいフォームに直した。怪我だけはしないようにって心がけてたのに・・・。愚痴しか出でこーへんわ。(中略) 今まで何回も肉離れをしてるから、そのときと比べて今回のは軽いと思っている。でも、古傷が完全に治っていないために、このようなことが起こるのかなぁ。一日でも早く治して、チームに戻ってきたいと思う。これで開幕前に最低の目標としていた、ローテーションを守ることが達成できなくなってしもうた。また新たに目標を作るしかないな。いまは、早く怪我を治すこと。(中略)でも、もっとうまいことできればいいが、性格上、手抜きができない。今は早く直して復帰することに専念します。★「上原浩治オフィシャルサイト」ヤキュウニッキより復帰は今週か?と思われましたがしょうがないですよね…今年はWBCにも参戦しているし、通年の体力とは違うレベルにいるのでしょう。西武松坂投手はまだしも、千葉ロッテ渡辺俊投手や清水直投手もスタートにつまずきましたし、SBの和田投手もこの時期まだ3勝と不振…投手とは難しいものです。上原投手は精神的に強い選手だと思いますし、責任感も人一倍です。99年に入団した当初、斉藤投手も往年の力も衰え、槙原投手はクローザーへ行ったり桑田投手も不調に喘いでいました。そこで新人の上原投手は一人気を吐いて、20勝を上げ優勝争いの立役者にもなりました。それだけ回りを良く見て、自分の置かれた状況も良く分かっている頭の良い選手。それに喜怒哀楽も人一倍表情で表す選手ですから、今の状況は悔しくてしょうがない事でしょう。WBCで優勝した時のシャンペンシャワーで、イチロー選手とはしゃいでいたように、今年の秋には今一度巨人ではしゃいで欲しいと思います。何しろジックリ直して下さい。■抜糸した松井秀喜 =5/23 MAJOR.JP=「まず抜糸をして、ギプスの状態を見て、小さいものに取り変えた。痛みは特になく落ち着いている。(患部周辺は)結構動くようになってきているし、順調だと思います」この日の午前8時過ぎ、病院に行った松井秀喜(ヤンキース)は抜糸をして、術後最初の経過報告を担当医師にした。「レントゲンを撮って、担当医師から『傷口は完全にふさがった。パーフェクト』と言われた」と笑顔を見せた。昨日までは、三角巾で吊ったり、動くときに外したりの状態だった松井は、「ずっとつけていたのも取れたし、今回のギプスは取り外しもできるから、非常に軽くなった。左手が大分いい匂いになってきたので、これでお風呂に入って洗えるのは非常にうれしい」と報道陣を笑わせた。----------------------------------------------------------------------------【私的解読】少しずつ良くなっているようで良かったですね!。臓器以外の骨、筋肉の外傷ならば、アスリートのケガの回復は、一般人とは比べ物にならない程。日頃の鍛錬の賜物でしょう。と、云っても松井選手の場合、ケガの場所が場所だけに術後6週間は、骨の融合を待つ為にギブスらしいですね。イラっとくるかもしれませんが、我慢の毎日がまだ続きそうです。それにして日本に帰国しないのかと思いましたが、まぁヤンキースと色々な契約があっておいそれと帰国できないのでしょう。片や日本に来日している外国人選手はサッサと帰国してしまうのに、ホント日本人は真面目です。ガンバレ ゴジラ!
2006年05月23日
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巨人 対 楽天【2回戦】(フルキャスト宮城:観客20,294人)【投手】(巨)パウエル、林-阿部(楽)有銘、青山、グリン、吉田、谷中、藤崎-カツノリ【責任投手】(勝)パウエル 8試合6勝0敗(S)(敗)有銘 6試合0勝1敗【本塁打】(巨)二岡9号(3回青山)高橋由5号2ラン(7回谷中)(楽)フェルナンデス9号(7回パウエル)【試合経過】先発パウエルが八回途中まで1失点の好投。打線は、相手先発の乱調につけ込んで初回に先制し、その後は“一発攻勢”で小刻みに加点した。巨人は昨夜の雪辱を果たし、連敗を「2」でストップした。 楽天先発は有銘。巨人は初回、3四死球で一死満塁のチャンスを作り、高橋由の犠牲フライと小久保のタイムリーヒットで2点を先制した。有銘はこの回でマウンドを下りた。 巨人は三回、二岡が楽天2番手・青山にソロホームランを浴びせ1点を追加。七回には高橋由が、同5番手・谷中から2ランを放ち、さらにリードを広げた。パウエルは、楽天打線を六回まで4安打無得点に抑えていたが、七回、先頭のフェルナンデスにソロホームランを浴びて初失点。同じ回に、山崎武への死球をめぐって両軍がベンチを飛び出し、警告試合が宣告されたが、パウエルは動じることなく、後続を凡打に打ち取った。 パウエルは完投目前の八回二死二塁の場面で、左の磯部を迎えて林にマウンドを譲った。林は磯部を凡打に打ち取り、反撃の芽を摘み取った。【今日のヲヤGのツボやき】パウエルがいて良かった…今日も「オークス」を見てから、所用で外出していたのでナマ中継を見れなかった・・・って、アレ?CSも地上波もどこもナマ中継なしですね・・・(;゚ Д゚) …?! これじゃあ何とも言えませんが、CS「Sky-A」(ch285)で26:00から録画放送があるので見れたら見ます。とりあえず、パウエル投手が山崎選手にデッドボールしちゃったり、結構エキサイトしたりで4点差のわりには良い試合だったようですね。それでも勝って良かったです。何しろ2点差で豊田投手で失敗は、後々響きますからね。さぁいよいよ来週には、上原、高橋尚投手が復帰します。ここまでモタモタしましたが、今日の勝利をキッカケに連勝街道驀進致します。!つか今25:00近くですが、さっきまでCS「フジ739」で、神宮球場の試合中継をしていたんですけど・・・お客さんは、どうやって帰るのだろう?明日会社いかないのかな?*****************************************************************************【5/21 その他の交流戦試合結果】*****************************************************************************オリックス 3 - 5 阪神【2回戦】(甲子園球場:観衆48,501人)◎最多観客数【投手】(オ)平野佳、ユウキ、菊地原、萩原-日高(神)江草、ダーウィン、能見、藤川、久保田-浅井、野口【責任投手】(勝)江草 8試合4勝2敗(S)久保田22試合3勝2敗8S(敗)平野佳9試合4勝3敗【本塁打】(オ)塩崎2号(7回能見)(神)浜中11号2ラン(6回菊地原)【戦評】阪神が貯金を今季最多の8とした。一回にシーツの適時打など、4安打を集めて3点を先行。1点差に迫られた六回には、浜中に効果的な11号2ランが飛び出した。江草は5回2失点で4勝目。オリックスは2年ぶりの7連敗。中日 2 - 3 千葉ロッテ【3回戦】(千葉マリンスタジアム:観衆23,322人)【投手】(中)小笠原、岡本-谷繁(ロ)渡辺俊、小林雅-里崎【責任投手】(勝)渡辺俊8試合3勝3敗(S)小林雅21試合4勝0敗16S(敗)小笠原2試合0勝1敗【本塁打】(中)(ロ)【戦評】ロッテが連勝を9に伸ばした。2点を先制されたが、2犠飛で同点とし、六回も一死二塁からベニーの三盗の後、サブローの中飛で勝ち越した。渡辺俊は8回2失点で3勝目。中日は今季初の3連敗。九回一死三塁も後続が凡退した。西武 5 - 9 横浜【3回戦】(横浜スタジアム:観衆18,864人)▲最小観客数【投手】(西)松永、東、許銘傑、三井、石井貴-田原(横)門倉、木塚、加藤、クルーン-相川【責任投手】(勝)門倉 8試合1勝3敗(S)(敗)松永 1試合0勝1敗【本塁打】(西)中島8号ソロ(6回、三浦)(横)石井2号(1回西口)古木5号(2回西口)相川5号(2回西口)多村4号(6回西口)【戦評】横浜は一回一死二、三塁から佐伯が先制の2点二塁打、続く多村が3戦連続の5号2ランなど四回までに7点。2点差の八回は金城の適時二塁打で突き放した。門倉が七回途中4失点で今季初勝利。西武はプロ初登板の松永が7失点。北海道日本ハム 2 - 6 広島【3回戦】(広島球場:観衆27,535人)【投手】(日)金村、橋本、岡島-鶴岡、高橋(広)ダグラス、佐竹、高橋、横山、永川-石原【責任投手】(勝)ダグラス10試合6勝3敗(S)(敗)金村 7試合3勝2敗【本塁打】(日)小笠原7号(6回ダグラス)(広)栗原8号2ラン(2回金村)嶋6号2ラン(3回金村)前田5号(6回金村)【戦評】広島が一発攻勢で快勝した。二回に栗原の8号2ランで先制。三回は嶋が2試合連続の6号2ラン。六回には前田の5号で加点した。5回1/3を2失点のダグラスが6勝目。継投も決まった。日本ハム先発の金村は変化球に切れを欠いた。ソフトバンク 7 - 4 東京ヤクルト【3回戦】(延長12回)(神宮球場:観衆20,178人)【投手】(ソ)杉内、吉武、藤岡、篠原、馬原、佐藤-的場、山崎(ヤ)石井一、坂元、木田、松井、花田、高津、吉川-米野【責任投手】(勝)佐藤 4試合1勝0敗(S)(敗)吉川 18試合2勝1敗【本塁打】(ソ)ズレータ11号3ラン(3回石井一)(ヤ)【戦評】ソフトバンクが延長戦を制した。十二回二死三塁から山崎の右前打で勝ち越し、さらに一、三塁から大村が右中間へ2点二塁打した。ヤクルトは同点に追いついた九回、一死満塁のサヨナラ機を逃したほか十、十一回も好機を逃した
2006年05月21日
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カワカミプリンセスV~オークス~=5/21 スポニチ速報=牝馬クラシック第2弾「第67回オークス」は21日、東京競馬場で行われ、カワカミプリンセスが2分26秒2で優勝した。2着はフサイチパンドラ、3着にはアサヒライジングが入った。 優駿牝馬(G1)結果 =netkeiba.com =単勝 (9) 670円枠連(1)-(5)1,830円馬連(2)-(9)4,180円馬単 (9) → (2) 8,220円3連複 (2) - (9) - (10) 33,430円3連単 (9) → (2) → (10) 164,300円※各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認下さい。 逃げ一本と思ったら、2番手待機なレースから、直線お見事な末脚で『カワカミプリンセス』(父キングヘイロー 母タカノセクレタリー 母父Seattle Slew 馬主:三石川上牧場)が1着とは恐れ入りました。西浦師、本田優騎手のコンビといえば、平成13年の桜花賞と秋華賞の牝馬2冠を獲得した『テイエムオーシャン』が有名ですね。そのオーシャンは阪神JFも優勝していて、オークスだけ1番人気で3着に敗れ去ってしまいました。果たして別路線から這い上がってきたカワカミプリンセスは、今後どのようなパフォーマンスを見せてくれるか期待したいものです。これで昭和32年『ミスオンワード』(7戦7勝)以来49年ぶりとなる無敗オークス馬。この夏無事に乗り切って貰ってまた秋に見たい一頭になりました。キッス&キスは、直線でヘバってしまいました。もう少し良いレースになるかと思ったのですが、事の他天候や馬場コンディションがあわなかったようです。でもこれで終わる馬とは思えませんので、できれば秋華賞にももう一度出走して欲しいものです。それにしても『コイウタ』は大丈夫でしょうか?直ぐに馬運車が横付けしましたが…。【私的予想の結果】◎アドマイヤキッス → 4着○キストゥヘヴン → 6着▲コイウタ → 競走中止△アサヒライジング → 3着△ニシノフジムスメ → 5着△カワカミプリンセス→1着
2006年05月21日
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巨人 対 楽天【1回戦】(フルキャスト宮城:観客21,051人)【投手】(巨)工藤、久保、豊田-阿部(楽)一場、河本-カツノリ【責任投手】(勝)河本 13試合1勝0敗(S)(敗)豊田 14試合0勝1敗9S【本塁打】(巨)李承ヨプ10号(6回一場)矢野5号(7回一場)(楽)フェルナンデス8号3ラン(9回豊田)【試合経過】9回に2点を勝ち越しながらも、豊田がまさかの逆転弾を浴び、サヨナラ負けを喫した。 先発は巨人が工藤、楽天は一場。初回、工藤が高須を四球で出し、盗塁を決められると、磯部、フェルナンデス、山崎武の3連打で2点を先制された。 3回、矢野が相手のエラーで出塁。1軍に復帰したばかりの亀井がセンターオーバーのタイムリー二塁打を放ち、1点を返した。 5回、工藤が三塁打と四球で一死一、三塁のピンチを招くと、フェルナンデスのショートゴロの間に1点を追加された。 6回、李がバックスクリーンに飛び込むソロホームランを放ち、再び1点差に詰め寄った。7回には矢野にもホームランが飛び出し、同点に追いついた。 9回、李が四球、高橋由がヒットで無死一、二塁とチャンスをつくると、小久保が今季2回目のバント。続く阿部は敬遠で満塁となり、矢野がレフトに勝ち越しタイムリーを放った。さらに代打・仁志が楽天2番手・河本から四球を選んで押し出し、5対3とした。 しかし9回、豊田が鉄平、磯部のヒットで一死一、二塁のピンチを招くとフェルナンデスに逆転3ランを浴びた。豊田は今季初の救援失敗【今日のヲヤGのツボやき】 外出先で携帯「Gモバイル」で5対3で勝っている事を確認して帰宅の途に。 「よし!勝ち越したな!」 今日はCSの放送は録画で毎夜中なので今一度「Gモバイル」で確認。そして「豊田投手もようやく二ケタセーブだな。」とニヤニヤしながら携帯の画面を覗いたら・・・・ ブッー!!( ゚Д゚)y─┛~~ ( ゚Д゚)y─┛~~ ( ゚Д゚)y─┛~~ ( ゚Д゚)y─┛~~ ( ゚Д゚)y─┛~~ ( ゚Д゚)y─┛~~ ( ゚Д゚)y─┛~~ ( ゚Д゚)y─┛~~ ( ゚Д゚)y─┛~~ ( ゚Д゚)y─┛~~ ( ゚Д゚)y─┛~~ ( ゚Д゚)y─┛~~ 一体何があったのでせおう・・・_| ̄|○ オカチイナ楽天さんのBlogを使わせて戴いておりますが、この衝撃は一挙に臨界点へ達する程で、物凄いです。今日はこれでオシマイ・・・来週フルスタ宮城に行くんだよなぁ・・・→絵文字増えてる! 楽天に負けた時はもれなく衝撃が2倍*****************************************************************************【5/120 その他の交流戦試合結果】*****************************************************************************オリックス 2 - 5 阪神【1回戦】(延長10回サヨナラ)(甲子園球場:観衆43,507人)◎最多観客数【投手】(オ)川越、菊地原、加藤、大久保、萩原、本柳-日高(神)福原、ダーウィン、藤川-矢野【責任投手】(勝)藤川 20試合2勝0敗(S)(敗)萩原 19試合2勝3敗【本塁打】(オ)中村7号2ラン(7回福原)(神)金本4号(9回大久保)シーツ9号3ラン(10回本柳)【戦評】阪神が今季4度目のサヨナラ勝ち。1-2の九回に金本の4号ソロで追いつくと、延長十回一死一、二塁からシーツが左翼席に3ランを放った。オリックスは七回に中村の2ランで逆転したが、救援陣が踏ん張れず6連敗となった。中日 0 - 5 千葉ロッテ【2回戦】(千葉マリンスタジアム:観衆23,322人)【投手】(中)朝倉、久本、デニー友利-谷繁(ロ)清水-橋本、里崎【責任投手】(勝)清水 8試合4勝3敗(S)(敗)朝倉7試合3勝1敗【本塁打】(中)(ロ)【戦評】ロッテが8連勝で単独首位。四回に相手失策で先制し、五回に3連打とスクイズで2点を追加。八回にも西岡の二塁打などで2点を加えた。清水は球威、制球とも申し分なく散発4安打で今季初完封。中日は打線が振るわなかった。西武 1 - 8 横浜【2回戦】(七回裏二死降雨コールドゲーム)(横浜スタジアム:観衆12,947人)▲最小観客数【投手】(西)西口、大沼、星野-細川(横)三浦-相川【責任投手】(勝)三浦 9試合4勝3敗(S)(敗)西口 9試合3勝5敗【本塁打】(西)中島8号ソロ(6回、三浦)(横)石井2号(1回西口)古木5号(2回西口)相川5号(2回西口)多村4号(6回西口)【戦評】七回裏途中降雨コールドゲームで、横浜の連敗が4で止まった。一回に石井の先頭打者アーチで先制。二回に古木と相川の連続ソロ、六回には多村のソロで加点。七回にも4点を加え、三浦は4勝目をマークした。西武は投手陣の不振が深刻。北海道日本ハム 3 - 5 広島【2回戦】(広島球場:観衆21,036人)【投手】(日)江尻、武田勝、トーマス、鎌倉-鶴岡(広)黒田-倉【責任投手】(勝)黒田 10試合4勝2敗(S)(敗)江尻 9試合4勝3敗【本塁打】(日)小笠原6号(9回黒田)(広)梵3号2ラン(5回江尻)嶋5号(5回武田勝)【戦評】広島の黒田が今季3度目の完投で4勝目を挙げた。力のある直球で攻めて6安打3失点。打線は五回、黒田が先制スクイズを決め、さらに梵、嶋の連続本塁打で計4点を奪った。日本ハムはバント失敗もあり、黒田を攻略できなかった。ソフトバンク 2 - 14 東京ヤクルト【2回戦】(神宮球場:観衆20,019人)【投手】(ソ)寺原、陽耀勲、佐藤、倉野、吉武-山崎(ヤ)藤井、吉川、松井、坂元-米野【責任投手】(勝)藤井 8試合3勝4敗(S)(敗)寺原 6試合2勝3敗【本塁打】(ソ)山崎1号(5回藤井)(ヤ)リグス9号3ラン(2回寺原)10号(6回倉野)ラミレス7号3ラン(7回倉野)【戦評】ヤクルトが17安打14点で大勝。1回にラミレスの犠飛で先制し、2回にリグスが9号3ラン。中盤以降もリグスの10号ソロ、ラミレスの3ランなどで着実に加点した。藤井は5回2失点で3勝目。ソフトバンクは投手陣の乱調が誤算。
2006年05月20日
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本日、交流戦「巨人-楽天 一回戦」が雨天中止なので、ツマらない記事でもイジくってみます。■新庄がラスト聖地でサプライズ!6年ぶりの「縦ジマ」ユニホーム(06年5月18セ・パ交流戦 阪神1-4日本ハム 2回戦 甲子園) 試合前のシートノック。新庄の姿にファンは目を疑う。縦ジマに背番号5、その上に『SHINJYO』の文字。00年に自身が着用していたユニホームを、保管していた阪神から拝借して登場。中堅の守備位置で右手をあげてポーズ。5分ほどの“サプライズ”だったが、当時を知る虎党も大興奮だった。「最後のユニホーム姿を目に焼き付けてほしい」と話す新庄から、甲子園に集まったファンへのプレゼント。パ・リーグのアグリーメントの第二十六条、「試合前練習時間およびユニホームの着用」の2、「開場後はユニホームもしくは球団名またはマーク入りの練習着を着用しなければならない」に照らせば“違反”となるが…。本人もそれは承知の上。阪神側の了解も得た上での“ファンサービス”だ。日本ハムの島田チーム統括本部長も「ファンが喜んだのだからいいんじゃないか」。阪神時代の姿を忘れないでくれ-。プリンス流の恩返しだった。★実際にはルール違反アグリーメントで開門後には「統一されたユニホーム」を着用しなければならないと規定している。セでは暑さを想定した場合にTシャツ着用を認めているが、これも「統一されたもの」であることが前提。厳密にいえばいかにファンサービスと主張しても違反。さらにこれまでの新庄のパフォーマンスはパ・リーグ内の問題だったが、この日はセの阪神が主催の交流戦。セの大越事務局長は「どこまで許容できるかの問題。まず審判団に事情を聴いてみます」と話した。[06.05.19 サンスポ]-----------------------------------------------------------------------------■阪神ユニホームで練習の新庄に注意 セ・リーグの谷審判副部長は19日、前日の阪神戦(甲子園)の試合前練習で阪神時代のユニホームを着てノックを受けた日本ハムの新庄外野手に口頭で注意した。 谷副部長は19日の広島戦(広島)の試合前に新庄と会談。「練習に関してチームで決められたユニホームでやってほしい」と説明し、新庄も了承した。新庄はこれまでも襟付きのシャツで試合に出場し、マナー違反との注意を受けている。 パ・リーグのアグリーメントでは「ユニホームもしくは球団名またはマーク入りの練習着を着用しなければならない」と規定している。セ・リーグにはパのような規定はないが、新庄の行動を問題視した。[06.05.19 スポニチ] 中学生レベルの校則違反をして「もうしません」てなコメントを30過ぎの大人がするんですから呆れてモノも言えません。「自由」と「ファンサービス」という言葉を履き違えている典型的なバカ丸出しな人間ですな。なんなら17日に試合があった倉敷の阪神ファンの眼の前でも、やれば良かったじゃないですか?北海道にもいるでしょう?次の阪神戦で地元札幌でもビジター用の阪神のユニフォームを着て是非おやりになってください。新庄選手もそうですが、それを取り巻く大人達のバタバタな対応。日ハムの島田氏の「ファンが喜べば・・・」ってどういう解釈なんでしょ?何しても「ファンが喜べば」いいんですか?その「ファン」て阪神ファン?日ハムファン?でしょうか。 先般のアンダーウェアにしても、新庄選手のような人気選手がファンの前か、どこか忘れましたが要約するとこんな事を言っていました。 「NPBからマナー違反だとか言われるけど、自分はファンの為にやっていること。そんなこと関係ない。各球団の選手個々が、古い体質を打破して新しいことにトライすることを、そうい気持ちを汲みとるべき」。 云っている事は、違う側面で見れば正当かもしれません。ただ、こういう発言をスター選手がすると、「いやぁ面白い!。今まではの方がオカシイし新庄選手みたいなファンサービスがプロ野球が盛り上がる起爆剤になる」と、お門違いなファン、選手の意見も出てきます。実際西武の松坂投手ですら 「新庄さんのような新しいことに挑戦してファンにアピールする意識は賛成」と賛同発言しています。 そんなことをして、本当にプロ野球は盛り上がると思いますかぁ?野球はプロもアマも「集団スポーツ」なんですよ?高校野球の選手が一人違うアンダーウェアを着用してますかぁ?以前いた高校のチームのユニフォームを着て練習しますかぁ?新庄選手のマスターベーション的パフォーマンスでプロ野球が盛り上がるなんて、根本的に野球をわかっていない人達の話でしかないですよ。このまま行ったら新庄選手の素行不良な行動が前例になって、今後他の選手は、もっと窮屈な行動を強いられることも新庄選手自身は考えているのでしょうかね?なんだか「古い秩序を壊す」とか云って、掘の中に入ったホリエモン見てるようで気分悪いです。胸くそ悪いから新庄エンタメネタはこれで終り!早く引退せぇ~や!
2006年05月19日
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巨人 対 ソフトバンク 【3回戦】(東京ドーム:観客42,112人)【投手】(ソ)神内、吉武、篠原、馬原-的場(巨)内海、福田、佐藤宏-阿部【責任投手】(勝)神内 9試合1勝0敗(S)馬原 15試合0勝3敗9S(敗)内海 9試合4勝3敗【本塁打】(ソ)(巨)二岡8号(1回神内)【試合経過】先発・内海が先制を許すと、打線は今季初先発のソフトバンク先発・神内を打ち崩せず、連勝はストップ。2位・中日とのゲーム差は1.5に縮まった。 初回、内海が立ち上がりにつかまり、二死二、三塁からズレータに2点タイムリーを打たれて先制された。その裏、二岡がライトポール際に3試合連続となるホームランを放ち、1点を返した。2回には高橋由、阿部のヒットで一死一、三塁としたが、続く仁志が併殺に倒れ、同点機を逃した。 内海は5回、二死一、三塁から、またもズレータにセンターオーバーの2点タイムリー二塁打を浴び、1対4とリードを広げられた。 7回、小久保がレフト前ヒットで出塁、阿部のレフトフェンス直撃の二塁打で一気にホームにかえり、2点差とした。さらに仁志のヒットで一、三塁としたが、またも併殺でチャンスをつぶした。8回も先頭の岩舘がヒットで出たが、矢野がショートゴロでチーム3つ目の併殺。9回は、馬原に三者凡退に抑えられた。【今日のヲヤGのツボやき】「真の努力は決して背を向けない」 =李承ヨプ選手の座右の銘= 交流戦に入り2週間を過ぎようとしています。各チーム9試合程消化していますが、ぶっちぎりで1位なのは東京ヤクルトスワローズ。本日9試合消化時点で8勝1敗!チーム打率.318、本塁打19本、総得点72…ってどういう打線なんでしょうね。"打線"だけは羨ましい。でも山の裏側は日陰であって、その一方、投手防御率が4.39ですけどね。 巨人も決して悪くないです。打率.283、本塁打9、総得点36、防御率3.17。可もなく不可もなくです。では、何故4勝4敗の五分なんでしょうね?例えばですけど、横浜ベイスターズファンには申し訳ないのですが、ベイスターズも交流戦に限り巨人と同じような成績なんです。打率.263、本塁打4、総得点25、防御率3.67。でも3勝6敗で現在交流戦10位。リーグ戦はぶっちぎりの最下位。阪神は、横浜より成績が悪くて、打率.258、本塁打3、総得点25、防御率3.66。それでも交流戦5位。交流戦というのは相手チームのデータがリーグ戦よりは少ないのですが、常時スタメンや1軍ベンチに入る投手、野手の状態はVTRチェックや実際球場にスコアラーが足を運べば、ある程度の情報は得られます。しかし”隠し玉”のような投手、野手をポンと出されると、手探り状態になります。そんな状況に置かれた時でも、チームの戦い方が統一されていれば、同じ負けでも、選手も監督も納得が出来る負け、そして次に繋がる負けができるのです。しかし監督やコーチが、手を変え、品を変えてスタメンをイジってしまったり、ローテーションを崩したりすると、選手間と不協和音が生まれ、後々そのツケが回ってきます。優勝が出来るチームは、監督がドカッと座って、先の戦いを見据えれば良いのであって、目先の小銭を拾って儲かった気分になっても仕方ありません。特にチーム状態が良いときは、監督は何もすることはありません。 チーム状態が良いときはコーチに任せて、先を見据える、もし状態が悪ければ直接介入して監督が責任を取れば良いのです。そんなプロ野球の監督12名は、プロサッカーのように、簡単には監督を変えません。野球は確かに個々の選手能力も必要ですが、どちらかと言うと監督の試合状況の判断や、選手を動かす力量が重要になります。一方、サッカーの監督の場合も、選手を選択する眼力、そして指導力も絶対に必要です。ただ大きな違いは、サッカーの試合の場合は、攻守が瞬時に変りますから、どうしてもピッチに出ている個々の選手能力が最重要視されます。野球は選手を将棋の駒に例えるように、監督自身が「詰将棋」の如く9回終了まで様々な作戦を持って、戦わねばなりません。通常ホームラン打者にバンドはさせません。その選手を引っ込ませて、バントの旨い選手に変えます。サッカーは自分はディフェンスだから、ゴールを狙わない、なんてことはありませんよね。巨人ファンの方で、今年は強いよね?のあとに何でだろう?という疑問が出ると思います。その要因は、李承ヨプ選手、豊田投手らの加入、若手の台頭・・・いろいろあると思いますが、私的に思うのは原辰徳若大将の”覚悟”です。更に、その原監督が今回呼び寄せたコーチ陣がシッカリとサポートしているから、「原G」は、強いのではなくて「ブレない試合」をしています。負けてもいいのです。負けから次に繋がるもの、特に選手が見つけてくれれば良いのです。今迄そんなのはなかったですからね。原監督がベンチに座っている姿が映し出されたら観察してみてください。ドカッと座ってますよ。*****************************************************************************【5/18 その他の交流戦試合結果】*****************************************************************************北海道日本ハム 4 - 1 阪神【2回戦】(甲子園球場:観衆48,020人)◎最多観客数【投手】(日)ダルビッシュ、武田久、マイケル中村-鶴岡、中嶋(神)下柳、太陽、相木-矢野【責任投手】(勝)ダルビッシュ8試合2勝4敗(S)マイケル中村22試合1勝0敗11S(敗)下柳 7試合3勝3敗【本塁打】(日)(神)【戦評日本ハムのダルビッシュは3四死球に被安打6と制球は良くなかったが、粘りの投球で7回1失点。4月6日以来の2勝目を挙げた。阪神の下柳は四回に乱れ、5回4失点。不調の今岡を外した打線も、3併殺と機能しなかった。オリックス 0 - 1 中日【3回戦】(ナゴヤドーム:観衆25,416人)【投手】(オ)吉井、加藤-日高(中)佐藤充、岩瀬-谷繁【責任投手】(勝)佐藤充3試合1勝0敗(S)岩瀬 16試合1勝2敗12S(敗)吉井 8試合3勝2敗【本塁打】(オ)(中)【戦評】中日が4試合連続無失点勝利で5連勝。佐藤充は7安打されたがテンポ良く打たせて取り8回無失点で今季初勝利。九回を岩瀬につなぎ、井端の二塁打で挙げた1点を守った。オリックスは29イニング無得点で今季2度目の5連敗。千葉ロッテ 1 - 0 横浜【3回戦】(横浜スタジアム:観衆9,647人)▲最小観客数【投手】(ロ)久保、小林雅-里崎(横)那須野、加藤-鶴岡【責任投手】(勝)久保 8試合3勝3敗(S)小林雅19試合3勝0敗15S(敗)那須野2試合0勝2敗【本塁打】(ロ)(横)【戦評】ロッテが2度目の6連勝で日本ハムとともに首位に並んだ。先発の久保は再三得点圏に走者を許しながらも8回無失点で3勝目。九回は小林雅が締め、一回にベニーの適時打で奪った1点を守り切った。横浜は3連敗で借金15。西武 5 - 6 広島【2回戦】(広島球場:観衆10,716人)降雨8回コールド【投手】(西)帆足、東、三井、宮越-野田、細川(広)佐々岡、長谷川、佐竹、林、高橋、横山-石原【責任投手】(勝)佐々岡7試合5勝1敗(S)横山 14試合1勝0敗1S(敗)帆足8試合2勝2敗【本塁打】(西)中島7号(4回佐々岡)和田6号(4回佐々岡)カブレラ10号(6回長谷川)(広)栗原7号3ラン(1回帆足)新井7号(1回帆足)【戦評】八回表終了降雨コールドゲーム。広島は0-1の一回に栗原の3ランと新井のソロで逆転し、二回も栗原、前田の適時打で2点を追加。佐々岡は5回3失点で5勝目。西武は3本のソロなどで1点差と追い上げたが及ばず首位から転落。東京ヤクルト 3 - 1 楽天【3回戦】(フルキャスト宮城:観衆11,648人)【投手】(ヤ)ガトームソン、木田、五十嵐、高津-米野(楽)朝井、青山、谷中、河本、小倉-藤井【責任投手】(勝)ガトームソン6試合3勝2敗(S)高津 15試合1勝1敗1S(敗)青山 20試合0勝3敗【本塁打】(ヤ)(楽)【戦評】ヤクルトは5連勝で勝率5割。ガトームソンが威力ある直球を中心に、八回途中まで無失点で3勝目。八回一死満塁から宮出が走者一掃の右中間三塁打を放った。高津は日本球界復帰後初となるセーブ。楽天は3度目の5連敗。
2006年05月18日
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【水曜追切り記事】■切れたキス12秒7!時計は水準級でも貫禄 =5/18サンスポ=牝馬2冠を狙う関東馬キストゥヘヴンは美浦Wコースを単走で追われ、5ハロン68秒5、終い12秒7。鞍上の仕掛けに俊敏に反応し、さらに研ぎ澄まされた印象だ。決して目立つ時計ではない。しかし、気合のこもった終い重点の動きは、桜花賞馬の貫禄を感じさせる。2冠制覇に向けて、キストゥヘヴンが最終調整をスムーズに完了した。「終いの感触を確かめることを重点にやりました。折り合いがついて、いつでもゴーサインを出せる状態だったし、反応も良かったです。非常に落ち着きがあって、いい状態ですね」■弾けたキッス11秒8!桜花賞2着の雪辱へ =5/18サンスポ=どんよりとした栗東の空の下。一際輝く栗毛の馬体が躍動した。あと一歩のところで目の前からスルリと逃げた桜の女王。雪辱を期す桜花賞2着馬アドマイヤキッスが抜群の動きで樫の女王へ猛アピールだ。「速すぎるやろ」。松田博調教師は苦言を呈したが、その顔は笑っていた。「具合は間違いなくエエやろな。前走は半年ぶりの競馬(チューリップ賞1着)を使った後の反動があったかもしれん。今回は間隔があるから、(調整に)余裕がある。体も増えて出られるやろ」と、前走以上の充実ぶりに柔和な表情だ。■コイウタ猛デモ49秒2!ノリも十分な手応え =5/18サンスポ=文句なしの予行演習を済ませて、戴冠の希望が大きく膨らんできた。桜花賞3着馬コイウタは、横山典騎手が騎乗して、坂路を軽快に疾走。スピードに乗った走りで前半から11秒台のラップを刻み、4ハロン49秒2の猛時計をマークした。3ハロン37秒8-14秒0と、ラスト1ハロンこそ時計を要したが、最後は流す感じでのフィニッシュ。けっしてバテたわけではなく、時計、内容とも満足の追い切りだった。自ら志願して騎乗したノリは「初めて調教で乗ったが、なかなか元気がよかった。時計も50秒を切ってきたから速かった」と十分な手応えを得た様子。奥平雅調教師も「ちょうどいい内容」と、納得の表情だ。私的身勝手な予想5/21(日)東京11R 優駿牝馬(G1)枠順速報!枠番馬名騎乗騎手(斤量)1枠1番ブルーメンブラット川島信二(55.0)1枠2番フサイチパンドラ福永祐一(55.0)2枠3番アクロスザヘイブン小野次郎(55.0)2枠4番ヤマニンファビュル石橋守 (55.0)3枠5番ニシノフジムスメ藤田伸二(55.0)3枠6番コイウタ横山典弘(55.0)4枠7番ユメノオーラ渡辺薫彦(55.0)4枠8番シークレットコードボス (55.0)5枠9番カワカミプリンセス本田優 (55.0)5枠10番アサヒライジング柴田善臣(55.0)6枠11番テイエムプリキュア熊沢重文(55.0)6枠12番キープユアスマイル田中勝春(55.0)7枠13番アドマイヤキッス武 豊 (55.0)7枠14番ブロンコーネ吉田豊 (55.0)7枠15番シェルズレイ岩田康誠(55.0)8枠16番マイネジャーダ四位洋文(55.0)8枠17番キストゥヘヴン安藤勝己(55.0)8枠18番ヤマトマリオン菊沢隆徳(55.0) 春の3歳牝馬女王の決戦は、阪神から東京へ場所を移し、距離も1600mから2400mへと変ります。今迄の樫の女王は、桜花賞組からの出るのが定番。ただ毎度ながら言われるのは距離適性。桜花賞はスピード重視でキッストゥヘブンが勝ち取りましたが、オークスは馬本来の底力とスタミナ勝負が重要視されます。<過去10年のオークス優勝馬の傾向> 桜花賞とオークス両制覇したのは牝馬3冠馬スティルインラブ1頭★スティルインラブ (父)サンデーサイレンス(母)ブラダマンテ(母父)Roberto発走年月日レース名(グレード)コース馬場状態着順結果勝ち馬名03.05.25優駿牝馬(G1)芝2400良(晴)1着--03.04.13桜花賞(G1)芝1600良(晴)1着--03.03.08チューリップ賞(G3)芝1600良(晴)2着オースミハルカ 桜花賞2着からオークス1着になったのは以下の2頭★メジロドーベル (父)メジロライアン(母)メジロビユーテイー(母父)パーソロン発走年月日レース名(グレード)コース馬場状態着順結果勝ち馬名97.05.25優駿牝馬(G1)芝2400重(晴)1着--97.04.06桜花賞(G1)芝1600不(雨)2着キョウエイマーチ97.03.01チューリップ賞(G3)芝1600稍(曇)3着オレンジピール★シーザリオ (父)スペシャルウィーク(母)キロフプリミエール(母父)Sadler's Wells発走年月日レース名(グレード)コース馬場状態着順結果勝ち馬名05.05.22優駿牝馬(G1)芝2400良(晴)1着--05.04.10桜花賞(G1)芝1600良(晴)2着ラインクラフト05.03.19フラワーカップ(G3)芝1600良(晴)1着--一つの説で、桜花賞の負け馬から余力を残して巻き返しを狙う馬が必ず勝ち負けに絡んでくる傾向に注目。今回レースを牽引するのは、桜花賞4着『アサヒライジング』、そして他に強力な逃げ馬は見当たらないことからスローペース必至で、折合いと瞬発力がレースの鍵を握りそうです。なんてウンチクいいながら◎『アドマイヤキッス』。と、なるのですが、不安材料は距離延長。サンデーサイレンス×ジェイドロバリーはどうなのか?というところです。馬場コンディション次第ですけど、ライバル馬どれだけ前残りになるか次第。あとは鞍乗武豊騎手が「秘策?」があるとういうので、そこに期待ですか…。相手はどうしても外せない○『キストゥヘヴン』に。桜花賞1着の実績から距離が伸びても父アドマイヤベガを考えると充分適応できると思います。お婆ちゃんの血を引けば変則二冠も夢ではありません。あとは『コイウタ』『アサヒライジング』も好走可能。また「忘れな草賞」の勝ち馬『ニシノフジムスメ』別路線組から底を見せない『カワカミプリンセス』も。◎アドマイヤキッス○キストゥヘヴン▲コイウタ△アサヒライジング△ニシノフジムスメ△カワカミプリンセス
2006年05月18日
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巨人 対 ソフトバンク 【2回戦】(東京ドーム:観客43,145人)◎最多観客数【投手】(ソ)和田、佐藤、篠原、藤岡、陽耀勲-山崎、的場(巨)西村、林、豊田-阿部、星【責任投手】(勝)西村 5試合3勝0敗(S)(敗)和田 7試合3勝4敗【本塁打】(ソ)(巨)二岡7号(5回和田)【試合経過】西村、林、豊田の3投手が、ソフトバンク打線を散発6安打に抑え込む完封リレー。打線は小刻みに得点を重ね、投手陣を援護した。巨人は2連勝。 今季初先発の西村は、初回二死から連続ヒットを浴びたが、ズレータを三塁ゴロに打ち取り、窮地を脱した。二回以降はソフトバンク打線を寄せ付けず、序盤、中盤と無失点ピッチングを続けた。一方、ソフトバンクの先発は和田。打線は初回、二死から高橋由のタイムリーヒットで1点を先制すると、四回には仁志の犠牲フライで1点、続く五回には二岡のソロホームランで1点と、小刻みに得点を積み重ねた。 巨人優位で迎えた七回、西村は無死から2連続ヒットを打たれ、後続を三振に取ったところで交代。2番手・林はソフトバンクが代打に送った宮地、中沢を連続三振に切って取った。打線は八回にも1点を加えてソフトバンクを突き放し、最終回は守護神・豊田が無失点で締めくくった。【今日のヲヤGのツボやき】西村投手の起用 尾花高夫投手総合コーチは、就任当時「素質や技術も大事だけど、それは限界がある。どう考えているか、どう取り組むかの方が大事だ」と巨人投手陣を見渡して述べています。またベンチ内や練習中には「盗み聞きと言ったら聞こえは悪いんやけど、ブルペンで選手同士が話してることに参考になるものが多いね。“こいつ、こんなこと考えとるんや”というのもあれば、素質のある投手が“ナンや、この程度しか考えてないんか”とガッカリすることもある」と、普段からアンテナを張り巡らせ、各投手の腹の内を探っていますここ数日投壊気味な巨人投手陣でしたが、尾花投手コーチも「上原と高橋尚が戻ると状況も変わる。今が一番辛抱の時期。(28日までの)この数試合が我慢のしどころ」と、投手陣総動員で戦っていく覚悟でいます。昨日は中継ぎ陣が頑張って、今日は今季初先発の西村投手が期待に答えて7回途中まで零封に押さえ、どうにか先発陣の仲間入りを果たしましたしかし・・・ここからが尾花投手コーチの本当の手腕の見せ所。野口投手をファームに落としましたが、入れ替えはありません。これは上原投手、高橋尚投手が、遅くても今月末に復帰するメドが立つ予定と踏んでいるのでしょう。と、云うことは西村、内海両投手もウカウカしていられません。上原、高橋尚両投手が一軍に上がれば、当然先発投手陣のサバイバルが始まります。実績で行けば、まずグローバー投手は落とされるでしょう。西村投手が仮に先発から外れても中継ぎに回れますから、右の中継ぎ投手が落とされるでしょう果たして、有言実行の尾花投手コーチは、西村投手の今日の零封を受けて、どのような判断をするか?練習中はもちろん、ベンチ内、ロッカーできっと眼を光らすことと思います■チームジャビッツ21 新ダンス=G公式HP=16日(火)から2006ジャイアンツ応援テーマ曲・倖田來未さんの「with your smile」にあわせて、新しいダンスパフォーマンスを披露しています!アップテンポの曲に乗った、かっこいい振りに仕上がりましたので是非見てくださいね。また、開場前に22ゲート前の「ステージGーKING」では、ジャビッツのダンスパフォーマンスやPR等、ここでしか見れないジャビッツの素顔が見られます。みなさん是非「ステージG-KING」に遊びに来て下さいね。いや別に意味はないんですけど、ナマジャビっ娘(こ)を見に行きたいなぁと。昨年は消化試合をドームへ一回だけ観戦(05'9/22 対ヤクルト)に行っただけだったので…ちなみに左写真が昨年のジャビっ娘のコスチュームです*****************************************************************************【5/17 その他の交流戦試合結果】*****************************************************************************北海道日本ハム =雨天中止= 阪神【2回戦】(甲子園球場周辺の明日18日の天気:雨時々曇)※試合中止なのでホームチームを優先した商品のご紹介ですので悪しからずm(_ _)mオリックス 0 - 7 中日【2回戦】(ナゴヤドーム:観衆28,303人)【投手】(オ)オバミュラー、萩原、ユウキ-日高、鈴木(中)マルティネス、小笠原-谷繁【責任投手】(勝)マルティネス8試合3勝3敗(S)(敗)オバミュラー3試合0勝2敗【本塁打】(オ)(中)ウッズ9号3ラン(5回萩原)10号2ラン(7回ユウキ)【戦評】ウッズが2本塁打6打点と暴れた。一回の適時打の後は2-0の五回に3ラン、七回には10号2ランを放った。8回無失点のマルティネスが3勝目。4連勝の中日は3試合連続の無失点。オリックスは拙攻を重ねて4連敗となった。千葉ロッテ 5 - 4 横浜【2回戦】(横浜スタジアム:観衆12,405人)▲最小観客数【投手】(ロ)成瀬、藤田、藪田、小林雅-橋本(横)ベバリン、山北、佐久本、川村-相川【責任投手】(勝)成瀬 1試合1勝0敗(S)小林雅18試合3勝0敗14S(敗)ベバリン6試合0勝3敗【本塁打】(ロ)大松5号(4回ベバリン)(横)【戦評】ロッテが5連勝。プロ初登板の成瀬が七回途中まで3失点で初勝利を挙げた。打線は一回にフランコの二塁打で先制。3点差の四回に大松のソロと西岡の二塁打で2点を加えた。横浜は七回に5安打で1点差に迫ったが、及ばなかった。西武 =雨天中止= 広島【2回戦】(広島球場周辺の明日18日の天気:雨時々曇)※試合中止なのでホームチームを優先した商品のご紹介ですので悪しからずm(_ _)m東京ヤクルト 6 - 1 楽天【2回戦】(フルキャスト宮城:観衆12,508人)【投手】(ヤ)石川、高津、木田、五十嵐-米野(楽)愛敬、吉田、青山、藤崎-藤井、カツノリ【責任投手】(勝)石川 8試合5勝3敗(S)(敗)愛敬5試合3勝1敗【本塁打】(ヤ)リグス8号2ラン(2回山村)真中1号2ラン(3回山村)(楽)フェルナンデス7号2ラン(9回石井弘)【戦評】ヤクルトが今季初の4連勝。石川がシンカーを効果的に使い、七回途中まで1失点で5勝目。打線は一回にラロッカ、宮本の連続適時打で2点を先行し、五回はラミレスが2点適時打を放った。楽天は4連敗で借金20。愛敬はプロ初黒星。
2006年05月17日
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巨人 対 ソフトバンク 【1回戦】(東京ドーム:観客43,037人)◎最多観客数【投手】(ソ)新垣、三瀬、吉武-山崎、的場(巨)パウエル、林、久保、豊田-阿部【責任投手】(勝)林 17試合1勝1敗(S)(敗)三瀬 14試合1勝1敗1S【本塁打】(ソ)(巨)清水2号(5回新垣)二岡6号(5回新垣)李承ヨプ9号2ラン(7回三瀬)【試合経過】3点リードをもらった先発・パウエルが終盤の集中打で同点に追いつかれたが、直後に李のホームランで勝ち越し、連敗は3でストップした。 初回、ソフトバンク先発・新垣から二岡がライト線に二塁打を放って出塁。続く李のファーストゴロをズレータが後ろに逸らす間に二岡がかえって先制した。打線は2回、3回と得点圏に走者を進めるもののタイムリーが出ず、追加点を奪えずにいたが、5回、清水、二岡の連続ソロホームランで3対0とした。 6回まで散発の3安打と、全く危なげなくソフトバンク打線を抑えていたパウエルは7回、先頭の松中からの3連打など計5本のヒットを浴び、一気に同点に追いつかれた。パウエルはこの回途中で走者2人を残して降板。代わった林が川崎を空振り三振に仕留め、同点でしのいだ。 その裏、二岡がこの日3本目となるヒットで出塁。李がレフトに2ランを放ち、勝ち越した。さらに8回、阿部のヒットと四球、相手のエラーで満塁とすると、清水がレフト前タイムリー。松中が打球処理に手間取る間に二塁走者もかえり、2点を追加した。 林の後は、久保、豊田と無失点でつないだ。------------------------------------------------------------------------【今日のヲヤGのツボやき】回顧的に巨人歴代4番対決を見る 巨人の歴代4番経験者同士の監督対決は、元西武、横浜監督の森氏(第30代4番)とミスター(第25代)が日本シリーズと公式戦で対決。原監督は公式戦で戦っていますね。最も有名なのは、巨人対ダイエーの日本シリーズのON対決ですそして今日、王監督(第28代)は、原監督(第48代)が現役時代の時の監督ですから、師弟関係で、しかも巨人の4番経験者同士が公式戦で戦うというのは巨人軍史上初です(多分)師弟関係といえば今日から始まった、楽天と東京ヤクルトも野村監督と古田監督(現役)もそうですねでも…複雑な気分なんですよ。王監督にも頑張って欲しいし、勿論原監督にも。やはり日本シリーズで当たりたいですねぇ。できれば、あの福岡SBファンが応援する福岡ドームに観戦しに行きたいものですさて、今日はエラー(ズレータ・松中選手)が出たチームが負けた感じですね。巨人はホームランが有効に生きただけで何にもしていません。ただ言えるのは村田バッテリーコーチあたりから、SBの山崎捕手の配球のクセを見抜かれていたかもしれませんエース捕手(城島選手)が抜けただけで、こんなに楽に戦える、という感じです。その昔、西武伊東監督が現役の頃、日本シリーズで巨人は子供扱いされましたからね。捕手って重要なんですよねぇ。 投球数を考えればパウエルはアップアップだったのかも知れません。が、予想どおり打線の踏ん張りで、どうにか突き放しました。特に李承ヨプ選手のホームランは効きましたね。あの独特のインパクトの瞬間、素晴らしい打球でしたまぁ何しろ打線が元気なうちに投手陣の整備が間に合えば良いのですが・・・今日の巨人ファンな方 *****************************************************************************【5/16 その他の交流戦試合結果】*****************************************************************************北海道日本ハム 2 - 3(12回サヨナラ) 阪神【1回戦】(倉敷マスカットスタジアム:観衆21,435人)【投手】(日)リー、武田勝、武田久、マイケル中村、岡島-高橋、中嶋(神)オクスプリング、ダーウィン、藤川、久保田-矢野【責任投手】(勝)久保田21試合3勝2敗7S(S)(敗)岡島 10試合0勝2敗1S【本塁打】(日)小笠原5号2ラン(4回オクスプリング)(神)【戦評】阪神が今季3度目のサヨナラ勝ち。2―2の延長十二回二死満塁、シーツが左翼線へ適時打を放った。シーツは五回にも同点の2点適時打。久保田ら救援陣の踏ん張りも光った。日本ハムは十二回一死一、二塁の好機を逃した。=============================================================================オリックス 0 - 2 中日【1回戦】(ナゴヤドーム:観衆27,643人)【投手】(オ)デイビー-日高(中)川上-谷繁【責任投手】(勝)川上 8試合5勝0敗(S)(敗)デイビー8試合3勝3敗【本塁打】(オ)(中)【戦評】中日の川上が4安打無四球で今季2度目の完封。最後まで球威十分の投球で無傷の5勝目を挙げた。ウッズが初回に先制犠飛、3回は適時二塁打と全打点をマーク。中日は20勝に乗せた。オリックスは好投デイビーを援護できず3連敗。=============================================================================千葉ロッテ 4 - 1 横浜【1回戦】(札幌ドーム:観衆8,031)▲最小観客数【投手】(ロ)小野、加藤、藤田、薮田、小林雅-里崎(横)高宮、ソニア、門倉-相川【責任投手】(勝)加藤 8試合1勝3敗(S)小林雅17試合3勝0敗13S(敗)高宮 9試合1勝3敗【本塁打】(ロ)(横)【戦評】ロッテが4連勝。1―1の7回に大塚の適時二塁打、堀の2点適時打を含む5連打で3点を勝ち越した。小野が5回途中に打球を受けて降板したが、継投で振り切った。横浜は7安打で1点と攻撃の効率が悪かった。 =============================================================================西武 7 - 8 広島【1回戦】(広島球場:観衆8,877人)【投手】(西)グラマン、東、宮越、許銘傑-細川(広)ダグラス、高橋、横山-石原【責任投手】(勝)ダグラス9試合5勝3敗(S)永川 19試合0勝2敗1S(敗)グラマン 8試合3勝4敗【本塁打】(西)リーファー2号(5回ダグラス)中島6号(8回高橋)平尾2号2ラン(9回横山)(広)栗原5号2ラン(1回グラマン)6号2ラン(7回許銘傑)石原1号(6回宮越)【戦評】広島が栗原の活躍で連敗を3で止めた。初回に栗原の2ランやダグラスの適時打などで5点を先制。栗原は6―4の7回にも2ランを放った。先発のダグラスは6回2/3を4失点で5勝目。西武は追い上げ及ばず、連勝は3でストップ。=============================================================================東京ヤクルト 10 - 9 楽天【1回戦】(フルキャスト宮城:観衆11,193人)【投手】(ヤ)石井一、花田、吉川、高井、木田、石井弘-古田(楽)山村、谷中、有銘、小倉、藤崎-藤井【責任投手】(勝)松井 10試合1勝1敗(S)(敗)オバミュラー2試合0勝1敗【本塁打】(ヤ)リグス8号2ラン(2回山村)真中1号2ラン(3回山村)(楽)フェルナンデス7号2ラン(9回石井弘)【戦評】ヤクルトが打撃戦を制して3連勝。石井一の乱調で序盤の6点リードを追いつかれたが、7回に宮本、宮出の連続適時打などで3点を勝ち越した。楽天は3連敗で30敗目。9回にフェルナンデスの2ランで1点差としたが、及ばなかった=============================================================================
2006年05月16日
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■16~18日にソフトバンクと交流戦 =5/15 G公式HP=読売巨人軍は、日本生命セ・パ交流戦の3カード目になる福岡ソフトバンクホークスとの3連戦を東京ドームで行います。ジャイアンツは、交流戦は2勝3敗。一方のホークスは3勝3敗。ともに手探り状態といった中で、ジャイアンツにとっては、勢いをつけるためにも踏ん張りどころの対戦となります。 昨年のソフトバンク戦で、ジャイアンツは2勝4敗と苦渋をなめました。しかし、5月19日の試合では、42歳の工藤投手が40歳以上の最多記録となる13三振を奪い、セ・リーグ最年長の完投勝利記録を打ち立てたのは、記憶に新しいところです。 今回は、打者の勝負強さに焦点を当ててみたいと思います。「先制」「同点」「逆転・勝ち越し」「サヨナラ」の場面での安打を殊勲打とします。ジャイアンツでは今シーズン、このランキングでイ・スンヨプ選手が8安打、小久保選手が7安打、阿部、二岡選手がともに6安打を放っています。 この中で、小久保選手の内容は、特筆すべきものがあります。14日の西武ライオンズ戦では、小久保選手が七回に同点2ランを放ちましたが、小久保選手の7本の殊勲打のうち、6本は本塁打。先制が1、同点が2、逆転・勝ち越しが3本というすごさです。また、イ・スンヨプ選手は先制打が6本(うち本塁打が2)あるのも特徴です。 走者を得点圏においての打率では、阿部選手の5割6分5厘がセ・リーグ最高で、ただ一人、5割以上の数字を残しています。 一方、ソフトバンクの殊勲打では、松中選手の7安打が最高で、うち先制打が6安打(うち本塁打が3)あります。松中選手の場合、昨年の交流戦で3本塁打を放っています。 ジャイアンツとしては、打線の勝負強さで、戦いを優位に持ち込みたいものです------------------------------------------------------------------------【私的解読】 プロ野球を知り、王、長嶋の活躍の頃からスポーツ新聞は報知、一般紙は読売という環境で育った小生は、根っからの巨人ファンは自負致します。が、巨人万歳!的な報道はリーグ制覇及び日本一の記事以外一切読みません。普段はサンスポ、ニッカンと巨人色がない記事を読んでおります。したがって、上のような内容は余りにも楽観的過ぎてもう少し視点を変えて欲しいと感じますね。打撃陣が頑張っているのは分っています。しかし打線は水物です。今知りたいのは投手についての希望的観測。G公式HPならそれぐらい書きなさいな。しかしホントに山場かもしれませんねぇ。今週負け越すとそのままズルズルと行きそうですが、昨年のように沈んだら元に戻らない事はないでしょう。視聴率も取り沙汰されていますが、気にせず前を向いて行きましょう!■高橋由の右足首は一時的痛み =5/15 スポニチ=巨人の高橋由が15日、東京都内の病院で痛みの出た右足首の検査を受け、「靱帯などの損傷はなく、手術後の経過に伴う一時的な痛みと推察される」と診断された。右足首は昨年12月に骨棘除去手術を受けた個所で心配されたが、大事には至らなかった。 高橋由は14日の西武戦(インボイス西武)の一回の守備で右足首に痛みを感じ、二回の守備から交代していた。 --------------------------------------------------------------------【私的解読】 まずは素直に喜ばしいことです。体重も増加しやすい体質のようですから、脚に影響がでないよう管理も必要かと思います、小野寺麻衣さん!■星野SDが村上ファンドに怒り =5/15 ディリー=阪神球団の星野仙一シニアディレクター(SD)は15日、大阪市福島区の阪神電気鉄道本社を訪れ、一連の村上ファンド問題の説明を受けた後、報道陣に「(村上氏は)タイガースを売ってしまうかもしれない。おれは首になるかもしれないが、最後まで抵抗したい」と語った。 星野SDは「(チームが)ようやく冬の時代を抜けた時期にファンもいたたまれない」と顔をしかめ、「選手は余計なことを考えず、野球のことを一生懸命やってくれればいい」と話した。 昨年10月に会談した村上氏については「法の目をかいくぐるのが得意な人」と不快感を示し「ホリエモンが捕まって、なぜあの人が捕まらないのか。絶対に天罰が下る」と怒りをあらわにした。----------------------------------------------------------------------【私的解読】 この問題はどうしたものか、と思います。野球選手がどうすることもできないし。ただ星野SD、アツくなりすぎての「ホリエモン…」ウンヌン発言はマズいでしょう。”まだ”村上氏は”黒に限りなく近い灰色”ですから、ヘタすると訴訟問題になっちゃいますよ(汗)。
2006年05月15日
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■コスモバルクが海外G1優勝 地方所属馬で初の快挙 =5/14毎日新聞 = 北海道営ホッカイドウ競馬所属のコスモバルク(牡5歳)は14日、シンガポールのクランジ競馬場で行われた国際G1「シンガポール航空国際C」(芝2000メートル、13頭)で優勝し、念願のG1初制覇を果たした。これまで日本国内で調教を受けた馬による海外G1の優勝は今年3月のドバイで開催された「ドバイ・シーマ・クラシック」で勝ったハーツクライなど計10頭いるが、いずれも中央競馬(JRA)所属で、地方所属馬が海外G1を制するのは初の快挙。 バルクは、海外初騎乗となった五十嵐冬樹騎手(30)=北海道営所属=を背に、同日午後8時35分(日本時間午後9時35分)発走のメーンの第9レースに出走。得意距離の2000メートルで、最内1番枠からスタートし、2番手の位置から抜け出し、ゴールを駆け抜けた。賞金は約1億円。 バルクの勝利は、04年9月の中央競馬のG2「セントライト記念」以来1年8カ月ぶり。これで通算成績は22戦8勝(うち道営5戦3勝)となった。バルクは3歳時、皐月賞とジャパンカップで2着に入ったが、あと一歩のところでG1のタイトルを逃していた。 -----------------------------------------------------------------------------■競馬は血統のスポーツ、そんな常識を覆し… 競馬は血統のスポーツと言われる。血統が良いというだけで本当に走るかどうか判らない仔馬に何億という値がつくこともある。それが競馬の常識と言っても過言ではなかった。しかし今、そんな常識を覆し奇蹟とまで言われる馬がいる。その馬の名はコスモバルク、価格はわずか400万円。この馬は中央競馬、いわゆるJRAの馬ではなく、経営難に喘ぐ地方競馬の中でも特に苦しいと言われる北海道競馬の馬だ。コスモバルクが生まれたのは、日高地方にある加野牧場。創業40年、親子3人で切り盛りする小さな牧場である。「いつかはG1馬を誕生させたい」生産者であれば誰もが抱く夢だ。しかしこの40年、加野牧場は一度もそんな大物を輩出したことはない。コスモバルクも生まれた時は期待など出来る存在ではなかった。 コスモバルクの父・ザグレブはアイルランドダービーを制した馬。だが、その子供たちの成績はパッとせず種牡馬として全く人気がでなかった。バルクの種付け費用は120万円。さらに200万円の飼育費用が掛かったにも関わらず、1年後に売れた値段はわずか400万円。期待できるはずもなかった。そしてデビューは華やかな舞台とは言い難い北海道競馬。しかし、そこからコスモバルクのサクセスストーリーが始まる。コスモバルクを購入したのは競馬界では名の知れたオーナーである岡田繁幸。買い手がなかなか見つからなかったバルクを見て、何かを感じたという。そして自ら経営する牧場の育成施設を使いバルクを鍛え上げた。地方競馬を超えたバルクの走りにやがて陣営は中央競馬に思いを馳せて行く。<人間解析ドキュメント「zone」(2004年4月25日)より>-------------------------------------------------------------------------- その昔小生の記憶の中には「ハイセイコー」が物凄く流行りました。そして大人になって一頭の葦毛馬なカレに出会い、そして引退するまで応援した「オグリキャップ」。今は気が向けば競馬場のパドックで一日競走馬を見学しますが、カレが引退してからは(最近こそディープ君の単勝100円は買いますが)ややこしい、リスペクトしない馬券を買うのを止めてしまいました当時は地方所属馬のまま中央で出走することは出来ず、中央で競走馬を持つ馬主を探して売らなくてはなりませんでした。ですから時代背景もありますが、日本人特有な、学歴社会に重ね合わせて、中央のエリート馬を地方出身の競走馬が倒していく姿を見るにつけ、ハイセイコーやオグリにリスペクトした競馬ファン、そして競馬を知らなくても名前を知っている方達が応援していました。今も地方にも名馬は必ずいるのですが、馬主さんの思惑があったり、相変わらずJRA(中央)とNRA(地方)の監督官庁の管轄規則の相違で、旨く行かない場合もあります。近年やっと、G1に限り中央、地方の交流戦が出来るようになりましたが、まだまだその壁は高いのです。ですから今回のバルクは快挙を通り越して奇跡に近いものがあります。これで少しは道営競馬も活気付く事を祈ります
2006年05月14日
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巨人 対 西武 【3回戦】(インボイス西武ドーム:観客22,109人)【投手】(巨)野口、福田、久保、林-村田(西)涌井、許銘傑、三井、星野、石井貴-野田、細川【責任投手】(勝)石井貴12試合2勝0敗 (S)(敗)久保 18試合0勝1敗【本塁打】(巨)小久保11号2ラン(7回石井貴)(西)【試合経過】西武が3連勝で首位に浮上した。同点とされた七回に和田の適時打で勝ち越し、八回にカブレラの2点二塁打などで4点を加えた。巨人は今季初の3連敗。野口が3回5失点と崩れ、4点差を追いつく打線の粘りも実らなかった。------------------------------------------------------------------------【今日のヲヤGのツボやき】予想できたことだから… 少なくとも巨人ファンの方なら、この投壊はきっと予測していたのではないでしょうか?。5/2 阪神 5-4●5/3 阪神 0-2○5/4 阪神 3-2●(失点 8)5/5 ヤクルト 10-5●5/6 ヤクルト 2-8○5/7 ヤクルト 5-8○(失点17)5/9 オリックス 4-8○5/11オリックス0 -2○(失点 4)5/12西武 3-1●5/13西武 6-4●5/14西武 11-8●(失点20)ここまで11試合で総失点は49。一試合あたり4.45点…( ゚Д゚)y─┛~~それも当然ですようねぇ~エース上原投手不在、工藤投手もマメを潰す、高橋尚投手の顔面のケガ、グローバー、野間口投手の背任行為、果ては今日は、久保、林両投手が"余計な点を献上"して、最後の打撃陣の反撃も虚しく●3つ… _| ̄|○ オカチイナしかも西武3連戦は全部逆転負けではないですかぁ…今日の試合も、野口投手の独り相撲で、1回「裏」で終りって、どうなんでしょうねぇ・・・同じ負け方でも内容がある試合をしないと後に響きますよ?また昨年のチーム状況を見ているようでならないんですけど。何もない試合には何の感動も批評もございません。 *****************************************************************************【5/14 その他の交流戦試合結果】*****************************************************************************阪神 3 - 7 ソフトバンク 【3回戦】(福岡ヤフードーム:観衆34,469人)【投手】(神)江草、金沢、能見、相木-浅井、野口(ソ)杉内、吉武、馬原-山崎【責任投手】(勝)杉内 8試合6勝1敗(S)(敗)江草 7試合3勝2敗【本塁打】(神)浅井2号(5回杉内)(ソ)松田3号2ラン(4回江草)ズレータ10号(8回能見)【戦評】ソフトバンクは四回無死満塁から柴原が走者一掃の三塁打、一死後に松田が左翼席へ2ランを放ち、一挙5点を先行した。その後も松中の中犠飛、ズレータの10号ソロで加点した。杉内は6勝目。阪神は先発の江草が誤算だった。============================================================================= 楽天 0 - 5 中日 【3回戦】(ナゴヤドーム:観衆35,266人)◎最多観客数【投手】(楽)一場、谷中、吉田、小倉、藤崎-藤井(中)朝倉、平井-谷繁【責任投手】(勝)朝倉 6試合3勝0敗(S)(敗)一場 9試合3勝6敗【本塁打】(楽)(中)福留10号(4回一場)【戦評】中日は四回、福留の10号ソロで先制。六、七回にも効率よく得点を重ねた。福留は3長打で2打点。朝倉は中盤以降のピンチを3併殺で切り抜け、8回8安打無失点で3勝目を挙げた。一場も力投したが、援護がなく5連敗。=============================================================================横浜 4 - 3 北海道日本ハム【3回戦】(札幌ドーム:観衆20,843人)【投手】(横)三浦、クルーン-相川(日)金村、建山、岡島-鶴岡、中嶋【責任投手】(勝)三浦 8試合3勝3敗(S)クルーン 12試合0勝2敗6S(敗)建山 22試合1勝2敗【本塁打】(横)村田163号(4回金村)(日)森本4号(3回三浦)【戦評】横浜が競り勝ち、連敗を3で止めた。3-3の九回一死三塁から、吉村の左前打で勝ち越した。三浦は粘り強く投げ、8回3失点で3勝目。九回はクルーンが3者三振で締めた。日本ハムは攻撃に決め手を欠き、連勝は3でストップ。============================================================================= 広島 3 - 4【延長10回サヨナラ】 千葉ロッテ【3回戦】(千葉マリンスタジアム:観衆20,512人)▲最小観客数【投手】(広)黒田、佐竹、永川-倉(ロ)渡辺俊、藤田、藪田、小林雅-橋本【責任投手】(勝)小林雅16試合3勝0敗12S(S)(敗)佐竹 7試合0勝1敗【本塁打】(広)新井6号(4回渡辺俊)(ロ)フランコ3号(2回黒田)橋本2号(2回黒田)【戦評】ロッテが十回一死満塁からサブローが四球を選び、2試合連続の延長サヨナラ勝ちで3連勝をマークした。十回から救援の小林雅は2試合連続の勝ち投手。広島は九、十回の勝ち越しのチャンスを生かせず、3連敗を喫した。=============================================================================東京ヤクルト 9 - 4 オリックス 【3回戦】(大阪(京セラ)ドーム:観衆21,864人)【投手】(ヤ)松井、吉川、高井、高津、花田-米野(オ)オバミュラー、本柳、萩原、前川、ユウキ-日高、鈴木【責任投手】(勝)松井 10試合1勝1敗(S)(敗)オバミュラー2試合0勝1敗【本塁打】(ヤ)宮出1号2ラン(3回本柳)(オ)【戦評】ヤクルトは一回、打者11人の攻撃で一挙6点を奪い主導権を握った。打線の大量援護に助けられた新人松井は、5回2失点でプロ初勝利。オリックスは先発のオバミュラーが誤算。一死しか取れず、一回途中で降板した。=============================================================================
2006年05月14日
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初代マイル女王にダンスインザムードが輝く-ヴィクトリアマイル=5/14 サンスポ速報=第1回ヴィクトリアマイル(14日・東京11R、1600メートル、芝、18頭、GI)2番人気のダンスインザムード(北村宏司騎乗)が1分34秒0で勝ち、賞金9000万円を獲得した。北村騎手はGI初優勝。 18頭が密集して直線に入り、坂を上ってから、道中4、5番手にいたダンスインザムードが馬群を抜け出しゴール。2着はエアメサイア、3着はディアデラノビア、1番人気のラインクラフトは9着に敗れた。◆北村宏司騎手の話「プレッシャーもあったが、この馬の力を信頼していた。初めてのGI優勝だが、下手な私を根気よく乗せてくれた関係者に感謝している」◆藤沢和雄調教師の話「休養したことで、昨年とは馬が変わってきていた。返し馬の雰囲気もよく、その辺が良い結果につながったと思う。次は安田記念を考えている」★払戻金単勝が390円枠連(1)-(8)760円馬連(1)-(18)1,000円馬単(1)-(18)1,860円3連複(1)-(13)-(18)2,770円3連単(1)-(18)-(13)11,650円(成績、配当は必ず主催者発表のものと照合してください) --------------------------------------------------------------------------お見事な復活ダンスインザムード!(父サンデーサイレンス 母ダンシングキィ)。というか北村騎手も初G1制覇ですからね、とにかく目出度い3歳時の桜花賞以来金メダルから遠ざかっていましたからね~。一時は、早熟なのかと引退も視野に入れていたほど。前走読売マイルCで武豊騎手騎乗で2着。もしかしたらDムードは、桜花賞以来のカレを乗せて走るつもりが、他の若い女の子(エアメサイア)に浮気したもんで、怒ったのかもしれませんねこれで安田そして秋のマイル路線へ行くかもしれません。さて一方の浮気しちゃった(?)武豊騎手。エアメサイアですが、大外枠からの直線の伸び足は、正直この道悪で凄い!と感じました。メサイアちゃんは、多分1800~2000mの娘なんでしょうね。エリ女は勿論、体調次第で秋天だって出場可能ですよ。あの末脚、また拝見したいものです問題はラインクラフト嬢。前走と全く違い、パドックの時からイレ込みすぎ。返し馬の時は、前脚を上げちゃうし…なんだかもう走る気をなくしていたような・・・昨年最終コーナーでハナ取ったら怒涛の直線ブッチ切りがウソのようです。今一度体調を整えて秋には出てきて欲しいですねぇ。で結果は・・・配当なし。一応私的に上げたお馬さんは4頭入ったのですが…競馬は難しいですねぇ【予想結果】◎エアメサイア → 2着○ラインクラフト → 9着▲ダンスインザムード → 1着△デェアデラノビア →3着△アグネスラズベリィ → 5着
2006年05月14日
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巨人 対 西武【2回戦】(インボイス西武ドーム:観客31,078人)【投手】(巨)グローバー、野間口、福田、久保、鴨志田-阿部(西)西口、三井、星野、石井貴、小野寺-野田【責任投手】(勝)西口 8試合3勝4敗(S)小野寺17試合0勝0敗10S(敗)グローバー7試合3勝2敗【本塁打】(巨)川中2号(1回西口)李承ヨプ8号2ラン(1回西口)(西)【試合経過】初回に3点のリードをもらいながらも、先発・グローバーが踏ん張れず、代わった野間口も打ち込まれて、2夜連続の逆転負けを喫した。連敗は今季2度目。 初回、西武先発・西口から川中がライトへソロホームランを放って先制した。さらに、二岡のセンター前ヒットの後、李の2ランで3対0とした。 グローバーはその裏、ヒットと四死球で二死満塁のピンチを迎えたが、石井義を見逃し三振に打ち取って切り抜けた。しかし4回、江藤のレフト線への二塁打で口火を切った西武打線の4連打で一気に同点に追いつかれた。さらに四球を出して走者をためたところで降板。代わった野間口もカブレラの2点タイムリー二塁打で勝ち越しを許し、和田のライト前タイムリーで3対6とされた。 5回、二死から鈴木がレフト線へのヒット、川中が四球で一、二塁とチャンスを作ると、二岡がセンター前タイムリーで1点を返した。 7回、相手のエラー2つと四球で二死満塁と逆転のチャンスを迎えたが、高橋由が見逃し三振に倒れた。8、9回は西武リリーフ陣にノーヒットに抑えられた。------------------------------------------------------------------------【今日のヲヤGのツボやき】投手崩壊は予想通り本日仕事のスケジュールがギュウギュウなので短めに(だから在宅はイヤだよ)李承ヨプ選手もホームラン打ったし、鴨志田投手も無難に今季スタートが切れました。まぁこんな感じで宜しいのでは?って…うんなわきゃないでしょ! ヽ(`д´;)/ 原監督~ぅ 何故に『グローバー → 野間口投手』でつか… _| ̄|○あの場面は、早すぎかもしれませんが久保投手か福田投手でも良かったのでは?って投手の台所事情が完全に暴露された典型的な試合ですなぁ(;-ω-)y─┛明日は野口投手でどーにか同一カード3連敗だけは避けて頂きたい (´Д`lll)*****************************************************************************【5/13 その他の交流戦試合結果】*****************************************************************************阪神5 - 3 ソフトバンク【2回戦】(福岡ヤフードーム:観衆34,541人)◎最多観客数【投手】(神)安藤、能見、藤川、久保田-矢野(ソ)寺原、篠原、藤岡、三瀬、佐藤-山崎【責任投手】(勝)安藤 7試合3勝2敗(S)(敗)寺原 5試合2勝2敗【本塁打】(神)(ソ)大村3号2ラン(9回久保田)【戦評】阪神は四回に柴原の悪送球と今岡の犠飛で2点を先制。2-1の八回には二死満塁から矢野の走者一掃の二塁打で3点を加えて勝機を広げた。安藤は要所を締めて6回1失点で3勝目。ソフトバンクは前半の拙攻で後手に回った。============================================================================= 楽天 1 - 10 中日【2回戦】(ナゴヤドーム:観衆34,093人)【投手】(楽)青山、有銘、藤崎-藤井、カツノリ(中)ドミンゴ、久本-谷繁【責任投手】(勝)ドミンゴ4試合2勝2敗(S)久本 3試合0勝0敗1S(敗)青山 18試合0勝2敗【本塁打】(楽)(中)ウッズ8号(8回藤崎)【戦評】中日が楽勝した。一回二死無走者から6長短打を連ねて4点。中盤も分厚い攻撃を見せ、いずれも今季チーム最多の17安打10点で楽天をねじ伏せた。ドミンゴは5回を3安打1失点で2勝目。楽天は今季初の3連勝はならなかった。=============================================================================横浜 1 - 3 北海道日本ハム 【2回戦】(札幌ドーム:観衆16,121人)【投手】(横)秦、佐久本、川村-相川(日)江尻、岡島、武田久-鶴岡、中嶋【責任投手】(勝)江尻 8試合4勝2敗(S)武田久23試合2勝0敗3S(敗)秦 10試合1勝1敗【本塁打】(横)(日)鶴岡1号(7回秦)【戦評】日本ハムが3連勝。1-1の七回、鶴岡のプロ初本塁打で勝ち越すと、八回にセギノールの適時二塁打で追加点を挙げた。先発江尻は八回途中1失点で4勝目。岡島-武田久の継投で逃げ切った。横浜は3連敗で今季最多の借金13。============================================================================= 広島 1 - 2【延長10回サヨナラ】 千葉ロッテ【2回戦】(千葉マリンスタジアム:観衆12,914人)▲最小観客数【投手】(広)大竹、高橋、永川、ベイル、林-石原(ロ)清水、藤田、藪田、小林雅-里崎【責任投手】(勝)小林雅15試合2勝0敗12S(S)(敗)林 16試合0勝1敗【本塁打】(広)(ロ)パスクチ3号(7回高橋)【戦評】ロッテは七回に代打パスクチの3号ソロで同点に追いつくと、延長十回二死満塁から福浦が右前適時打を放ち、今季2度目のサヨナラ勝ちを収めた。小林雅が2勝目。広島は八回まで毎回得点圏に走者を置いたが、詰めが甘かった。=============================================================================東京ヤクルト 3 - 2 オリックス 【2回戦】(大阪(京セラ)ドーム:観衆23,627人)【投手】(ヤ)藤井、木田、石井弘-米野(オ)川越-日高【責任投手】(勝)藤井 7試合2勝4敗(S)石井弘8試合0勝0敗5S(敗)川越 8試合4勝2敗【本塁打】(ヤ)岩村6号3ラン(1回川越)(オ)【戦評】ヤクルトが一回に岩村の3ランで奪ったリードを守り切った。先発藤井は制球とコンビネーションが良く7回無失点で2勝目。オリックスは九回、1点差としなお2死一、三塁で北川が遊ゴロに倒れた。川越は3失点完投ながら2敗目。=============================================================================
2006年05月13日
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■『左手首が後ろへ曲がっている…(汗)』 =5/13 YouTube =「Oh・・・ヒデキが動かない!」米国サイトの『YouTube』で、負傷した松井秀喜選手の動画を放映しています。負傷してもボールを2塁へ返球している松井選手。その精神力に脱帽です。何しろ一刻も早い完治を祈ります。(ご覧になる方は上の題名をクリックして下さい。なおMAJOR.JPでも動画があります)---------------------------------------------------------------------------■『松井秀、手首の手術成功』 =5/13 スポーツ報知= 米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手が12日、ニューヨークの病院で骨折した左手首を固定する手術を受けた。手術は成功し、13日午前に退院の予定。プレー再開に、早くても3か月かかる見込みで、前半戦の復帰はなくなった。 球団広報によると、12日午前6時10分(日本時間同午後7時10分)に麻酔室に入った松井秀は、同45分に麻酔を受け、約2時間の手術に臨んだ。骨折したのは親指付け根の近くにある橈骨(とうこつ)の部分。関係者によると、骨折部位をピンなどで固定する手術で、ピンを除去する再手術の必要はないという。骨折したのは1か所。当面はギプスで左腕を固定し、2、3週間後にギプスを外してリハビリテーションを開始する。 松井秀は広報を通じ、「けがに関しては残念だし、チームメートに迷惑を掛けて申し訳ない。また元気にグラウンドに立てるように頑張っていきます。連続試合出場を考慮して毎試合起用していただいたことは、トーレ監督に感謝しています」と談話を発表した。麻酔覚めた松井秀、関係者と言葉交わす早朝に麻酔をかけられた松井秀は、約2時間の手術を終え、麻酔が覚め始めるのを待って、昼すぎに病室に戻った。 球団の広岡広報によると、全身麻酔ではなかったため、意識ははっきりしており、正午ごろには関係者と言葉を交わしていたという。左腕はギプスで固めた状態で、13日午前に退院する予定。 試合前に会見したトーレ監督は「復帰までのタイムテーブルは分からない。わたしの感じでは、完全な状態で戻ってくるのはシーズンの最後じゃないか」と話していた。---------------------------------------------------------------------------【私的解読】 日本球界で、同じ手首の故障した選手としては、現役は金本選手が有名。巨人柏田投手(だったと思います)から、右手首に死球を受け骨折。幸いシーズン終了間際だったので、患部を固定して左手一本で打席に立ってヒットを打つなどして、連続イニングス出場を続けていました。現・巨人監督の原辰徳選手は、広島の故・津田恒美投手の速球をファールした際、手首を骨折。こちらもシーズン終盤だったので、そのまま手術、リハビリを行いましたが、完治には半年以上かかって次シーズンの開幕は間に合いませんでした。何しろ、繊細な部位なことでバッティングにも少なからず影響は出ると思います。幸い松井選手は、打席に立つ時以外は右効きですから日常生活には支障はないかと思いますが。お恥ずかしい話ですが、小生も若い頃”草”野球で、右腕上腕部を骨折したことがあり、その痛みとリハビリの辛かったことを考えると、いくら現役アスリートでも、復帰するのは大変な道程かと思います。松井選手にはおこがましいのですが、本当に完治するまでは焦らずジックリとリハビリに励んで欲しいと思います。---------------------------------------------------------------------------■『“ゴジラ離脱”でNHK大慌て』 =5/13 livedoor*ディリースポーツ= 米大リーグ、ヤンキース・松井秀喜外野手(31)が左手首を骨折し、長期欠場となったことを受け、衛星第1でヤンキース戦を中継しているNHKは12日、カードの差し替えを緊急決定した。 19日までに予定されていたヤ軍の4試合の中継を、日本人選手が所属する他チームのカードへ変更すると発表。14日のアスレチックス戦はドジャースVSジャイアンツ、16、17、19日のレンジャーズ戦は、それぞれホワイトソックスVSツインズ、マリナーズVSアスレチックス、メッツVSカージナルスとなる。以後も当面は、このように他の日本人出場試合に差し替えていく。 NHKは今年、約270試合のメジャーリーグ中継を予定し、チーム別では最も多い約100試合がヤンキース戦。松井秀への注目が最も高いだけに、関係者は「1日でも早い復帰を願ってます」と祈るように話していた。■『菜穂、ゴジラ心配だけど』 =5/13 中日スポーツ= ヤンキース・松井秀喜外野手(31)骨折に、交際中の女優・戸田菜穂(32)も大ショック? 松井と遠距離恋愛を続ける戸田は現在、出演映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」(新城卓監督 来夏公開)の撮影に臨んでいる。 特攻隊員の妻役で、気丈に夫を見守る献身的な役柄だ。6月末まで撮影が行われる予定だが、列島に「ゴジラ骨折」の衝撃が走ったこの日、関係者によると、戸田は地方の仕事をこなしたという。様子については不明だが、すぐにでも松井のもとに駆けつけたい心境だろう。映画関係者は「(映画撮影のため渡米は)日程的にも無理」としている。この日、「俺は――」の撮影は休みだったが、14日にも関東近郊で行われる予定という。 交際については2人とも認めており、松井も父親・昌雄さんに戸田を紹介している。 ---------------------------------------------------------------------------【私的解読】 報道、芸能人の方は予め決定したスケジュールで動いてますからねぇ。特に松井秀喜選手所属のヤンキース戦は一番視聴率が良いですからね。こうなったらマリナースのイチロー&城島選手に頑張って貰わないと。戸田さんも現役の女優さん。心中穏やかではないと思いますが、障害があるほど愛は燃えますから(笑)。負けるなゴジラ!
2006年05月13日
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巨人 対 西武【1回戦】(インボイス西武ドーム:観客20,372人) 【投手】(巨)内海、久保-阿部(西)松坂-細川、野田【責任投手】(勝)松坂 7試合5勝1敗(S)(敗)内海 8試合4勝2敗【本塁打】(巨)(西)【試合経過】西武のエース・松坂と内海の投げ合いとなったが、8回、内海が連打を浴びて逆転負けを喫した。交流戦初の黒星で、連勝は4でストップ。 初回、清水が四球を選んで出塁。続く小関の古巣相手の初ヒットで無死一、二塁とすると、李のレフトへのタイムリーで先制した。 先発・内海は初回を三者凡退、2奪三振と上々の立ち上がり。2回にヒット2本を打たれたが、後続を断つと、3回も三者凡退。5回には江藤の二塁打などで、一死三塁のピンチを迎えたが、G.G.佐藤を空振り三振、片岡をショートフライに打ち取って切り抜けた。 しかし8回、内海は二死一塁から初めて連打を許し、同点に追いつかれた。さらに、カブレラの右中間を破る2点タイムリー二塁打で1対3と逆転され、走者一人を残して降板した。打線は2回以降、立ち直った松坂に散発の3安打に封じられ、追加点を奪えなかった。------------------------------------------------------------------------【今日のヲヤGのツボやき】内海投手は一本立ち出来る!…と思う昨日の西村投手に続いて一本立ちを継承。これで2~3年後の左右の両エースが誕生したでしょう。負けましたよ、確かに。でも相手は『世界一MVPな松坂大輔サマ』ですよ(;´∀`)ノ打線も良く1点獲れたと思います。その1点も、初回松坂投手が丁寧に行き過ぎて、6球連続ボールからでした。ヨシノブ選手が復帰した自慢のクリーンアップ、盗塁も全部通用しませんでしたわ~ これは笑うしかありません (´ ∀`)y━~~ ハハハそれより最初に申し上げたとおり、内海投手も立派でした。ただ8回裏ノーアウト1塁オカワリ中村選手で、次打者GG佐藤選手がバント、2塁でアウトを取ったのですが、ここから安心しちゃったんですね。尾花投手コーチもマウンドに行ったのですが、多分試合後はお説教、というより反省会でしょうね。まぁこれも経験です。もし1-0で勝ちにいくなら、原監督は迷わず久保-林-豊田と”8回裏の頭から”投手リレーをしていたと思います。多分内海投手に経験を積ませるために、続投を命じたんでしょう。それだけ得点されるで完璧な投球でした。内海投手は、キャンプから原監督のお気に入り。例の400勝投手で巨人OBの金田正一氏を『金村さん』と発言”させた”のも計算のウチらしいですから(笑)そうやって度胸を付けさせているんですね。良いことです。さぁ明日明日!…って投手がいないやぁ (;-ω-)y━~~追記・・・今日は全試合パ・リーグのチームが勝っちゃいました*****************************************************************************【5/12 その他の交流戦試合結果】*****************************************************************************阪神 1 - 8 ソフトバンク【1回戦】(福岡ヤフードーム:観衆29,027人)◎最多観客数【投手】(神)井川、福原-矢野、野口(ソ)斉藤和-的場【責任投手】(勝)斉藤和8試合4勝2敗(S)(敗)井川 7試合3勝3敗【本塁打】(神)(ソ)松中8号3ラン(5回井川)【戦評】ソフトバンクは四回、柴原と本間の適時打で3点を奪い逆転。五回に松中の3ラン、六回には大村、川崎の連打で2点を加えて突き放した。斉藤和は無四球で今季初完投して4勝目。阪神は井川が中盤につかまり連勝は3でストップ。============================================================================= 楽天 5 - 4 中日【1回戦】(ナゴヤドーム:観衆26,252人)【投手】(楽)朝井、小倉、吉田、谷中、河本、福盛-藤井(中)山本昌、鈴木、岡本-小田、清水【責任投手】(勝)朝井 7試合2勝5敗(S)福盛 15試合0勝0敗7S(敗)山本昌6試合2勝2敗【本塁打】(楽)(中)【戦評】楽天は二回二死二、三塁から高須の中前2点適時打で先制。四、五回にも加点して、先発朝井を援護した。朝井は粘りの投球で2勝目。中日は五回以降に反撃し、八回にウッズの2点二塁打で1点差としたが、追いつけなかった。=============================================================================横浜 1 - 4 北海道日本ハム 【1回戦】(札幌ドーム:観衆12,242人)▲最小観客数【投手】(横)那須野、佐久本、ソニア-鶴岡(日)八木-高橋【責任投手】(勝)八木 7試合4勝2敗(S)(敗)那須野1試合0勝1敗【本塁打】(横)(日)【戦評】日本ハムは新人の八木が1失点でプロ初完投勝利を挙げた。打線は一回に小笠原、二回に金子の適時打で2点をリード。八回には木元の2点適時打で突き放した。横浜は今季初登板の那須野が7回2失点と粘ったが、報われなかった。============================================================================= 広島 3 - 6 千葉ロッテ【1回戦】(千葉マリンスタジアム:観衆13,713人)【投手】(広)ロマノ、長谷川、広池、横山-倉(ロ)小林宏、藪田、小林雅-橋本【責任投手】(勝)小林宏3試合3勝0敗(S)小林雅14試合1勝0敗12S(敗)ロマノ9試合0勝2敗【本塁打】(広)栗原4号2ラン(5回小林宏)(ロ)西岡2号2ラン(3回ロマノ)【戦評】ロッテが連敗を5で止め、勝率を5割に戻した。三回に西岡の2ランなどで3点を先制。七回には福浦の2点適時打で突き放した。小林宏は7回3失点で3勝目。広島は六回に1点差まで迫ったが、中継ぎ陣が踏ん張れなかった。=============================================================================東京ヤクルト 3 - 6 オリックス 【1回戦】(大阪(京セラ)ドーム:観衆14,152人)【投手】(ヤ)館山、五十嵐、吉川、花田-古田、米野(オ)吉井、加藤、大久保-日高【責任投手】(勝)吉井 7試合3勝1敗(S)大久保15試合0勝2敗8S(敗)館山 2試合1勝1敗【本塁打】(ヤ)ラミレス6号(2回吉井)リグス7号2ラン(6回吉井)(オ)中村6号2ラン(5回館山)【戦評】オリックスは0-1の二回にブランボーの犠飛で追いつき、四回に阿部真の適時打で勝ち越し。五回に中村の6号2ラン、七回に北川の二塁打などで2点を加え突き放した。吉井は6回3失点で3勝目。ヤクルトの連勝は3で止まった。=============================================================================
2006年05月12日
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『左手首を骨折 連続試合出場1768で止まる』 =5/12毎日新聞 =米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手(31)は11日、当地で行われたレッドソックス戦の一回表の守備の際、左手首を痛めて交代。野球規則で定められた連続試合出場記録の条件を満たさなかったため、大リーグ記録を更新中だったデビュー以来の連続出場は10日のレッドソックス戦までの518試合、巨人入団1年目の93年8月22日から続いていた日米通算の連続出場も1768試合で途絶えた。その後の診察で左手首の骨折と診断され、12日にも手術を受けることになった。 左翼の守備についていた松井秀は一回表無死一塁で、レッドソックスの2番打者ロレッタの浅い飛球を捕ろうと前進して滑り込んだ際、左手首付近を地面についてひねった。そのままベンチに下がった後、左腕を固定し、ユニホーム姿のまま救急車で病院に向かった。 野球規則では、連続試合出場の記録は、少なくとも1イニングの守備か、1打席を完了しなければ認められない。この日の松井秀は一回の守備を完了せず、打席にも立っていなかった。◇防ぎきれないアクシデント、ショックは大きい 常に全力で打球の落下地点へ走る松井選手は、これまでも激しいプレーで体を痛め、ピンチに立たされてきたが、乗り越えてきた。宿敵レッドソックス戦で見せたプレーも、一切の妥協を拒む松井選手ならではの守備だった。しかし今回ばかりは、1イニングを守りきっていない不運も重なり、五回表を終えて試合が成立した時点で記録が途絶えた。 「試合に出る、出ないは監督の決めること。毎日、出たいけれど、監督の指示に従う」。松井選手は連続試合出場について一貫してそう言ってきた。強烈なプロ意識の持ち主であり、根っからの野球好きでもあるだけに、記録や数字が独り歩きすることを潔しとしなかった。チームに毎試合必要な存在と認められることが先決という考えだ。 そんな松井選手に対し、トーリ監督は「彼が必要だから、使い続ける。たとえ疲れていてもね」と信頼を寄せていた。キャッシュマン・ゼネラルマネジャーも、昨年オフに4年で5200万ドル(約61億8000万円)の再契約を結ぶ際、「ヤンキースというパズルに欠くべからざるピース」と口説いた。日米通算安打数も1966本(日本1390、大リーグ576)に伸ばし、イチロー外野手(マリナーズ)に続く日米通算2000安打達成も迫っていた。 喫煙はせず、アルコールもワインやビールをたしなむ程度で、徹底的に節制してきたが、紙一重の勝負を1シーズン162試合続ける中では防ぎきれないアクシデントもある。「目標は世界一。そのために毎日、一番いい状態でグラウンドに立ちたい」と話し、ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表を辞退して今季に懸けていただけに、ショックも大きい---------------------------------------------------------------------■原監督 松井骨折に「残念」 ヤンキースの松井秀が左手首を骨折し、日米通算の連続試合出場が1768試合で途切れたことに、日本球界から惜しむ声が上がった。 巨人の原監督は「巨人の時から連続試合出場に強い意識、責任感を持ってやっていた。こういう形になり、残念。しっかり治し、さらなる飛躍をしてもらいたい」と語った。 巨人で松井秀と主軸を組んだオリックスの清原は「常に、打つことよりもグラウンドに立つことを大事に考えていた」と試合に出られない無念さを思いやり「さらに強くなって、“メカゴジラ”になって帰ってきてほしい」と激励した。 連続全イニング出場のプロ野球記録を更新中の阪神・金本は「しばらくあいつのプレーが見られないのが残念」。また、左手首骨折から復帰した経験談を交え「僕も打撃を始めるのに半年かかった。左バッターは(スイングの際に)押し込むところだから心配だ」と話した。 ソフトバンクの王監督も「天然芝ならグラブも滑るはずなのに、よっぽど間が悪かったのだろう」とツキのなさに同情していた。 ■首相 松井に「けが早く治して」 小泉純一郎首相は12日夜、米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手の左手首骨折について「残念だね。ショックだ。けがを早く治して頑張ってほしい」と述べた。 官邸で記者団の質問に答えた。 ■NY各紙が松井の骨折大きく報道 12日付のニューヨーク各紙は、米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手の左手首骨折を大きく報じた。 ニューヨーク・タイムズ紙は、1面と運動面のトップで負傷の場面の写真を計4枚掲載し「骨折で連続試合出場記録に終止符」と伝えた。 同紙は、手首骨折の場合、復帰まで6―8週間を要する可能性があると指摘。ヤンキースにとって松井秀不在の痛手は「記録が止まったことよりも、はるかに甚大」と述べ、チームでの存在感の大きさを指摘した。また、米タブロイド紙ニューヨーク・デーリーニューズは、最終面の全面に松井秀の写真を掲載。運動面では、今季中の「鉄人」の復帰は難しいかもしれないと報じた。
2006年05月12日
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巨人 対 オリックス 【2回戦】 (大阪(京セラ)ドーム:観客34,468人)【投手】(巨)工藤、西村、林、豊田-阿部(オ)平野佳-日高【責任投手】(勝)西村 4試合2勝0敗0S(S)豊田 11試合0勝0敗9S(敗)平野佳8試合4勝2敗0S【本塁打】(巨)阿部3号(5回平野佳)(オ)【試合経過】オリックスのルーキー・平野佳投手に対し初回、2アウトから二岡がセンター前ヒットを放つが、李は中堅フライに倒れ先制ならず。 一方の工藤は、オリックス打線を1回、2回と三者凡退に抑える上々の滑り出し。ところが、3回に四球を出すもののここまでノーヒットの工藤が、4回を迎えたところで左中指のマメが破れ降板、西村にマウンドを譲る。 5回、阿部が右翼に3号ソロ本塁打を放ち先制、1対0。6回には、鈴木のヒットと小関のタイムリー二塁打で2対0とする。8回、先頭の鈴木が中堅にヒットで出塁、追加点のチャンスを作るが、小関の打席で盗塁失敗する。その裏、一死の場面でマウンドを西村から林に交代。9回には豊田が3人でピシャリと抑え、完封リレーで2対0で快勝した。------------------------------------------------------------------------【今日のヲヤGのツボやき】西村投手は一本立ち出来る!…と思う あの~地上波で関東エリアはこの試合を中継していなかったのですね? CSマンセー!ヽ(゚∀゚)ノ さて先発の工藤投手、3回ノーヒットに抑えながら突然のアクシデント(指のマメが潰れた模様)で降板も、二番手の西村投手がリズム良くオリ打線を抑えました。ここで投げ たので今週は先発はないにしても、工藤投手の状態を考えれば、来週は頭から行く場合もあるかもしれません。150キロの直球、大きくタテに割れるカーブ、そしてフォークとどれを取っても今日は合格点でした。コースも内外角に散りばめて、良かったと思います。あとは林投手、そして豊田投手で終り。攻撃陣はたった2点でしたが、相手の平野佳寿(よしひさ)投手のデキを考えれば充分満足です。それにしても、噂に違わぬ平野佳投手。新人ながら既にオリックスのエースな風格。しかしチームはこれで4連勝 そしてまだ9敗、勝率7割以上…夢かもしれません (´ ∀`)y━~~ ゲーム終了後、慎之助が1点目の本塁打を放ったのでヒーローインタビューを申し込んだところ「西村に聞いてくれ」と譲られての勝利選手インタビュー。去年9月に初勝利を上げてますから、特に緊張もなくハキハキと答えていました。昨年、一昨年と、巨人ファンなら西村投手の名前をネットのG掲示板でどれだけ出したか数え切れません。広島・広陵高校出身で、03年選抜甲子園大会優勝投手。広島ファンかと思ったら大の巨人ファン。同年ドラフト会議で、巨人に入団できないなら社会人に進むことを他球団に伝え、念願の2位で入団でした。まだ21歳になったばかり。もしかして巨人のエースNO18を継承するのは、西村投手かもしれませんよ~さて明日はヨシノブ選手が復帰。今日もイースタン戦に4番センターで出場しました。最終打席にライトへ打った瞬間ソレと分る素晴らしいホームラン。ヨシノブ選手が言う「手に衝撃がない完璧なホームラン」です。守備も無難にこなしていますから復帰が楽しみです。が、原監督は先発中堅で使うと言っていますから、矢野選手、小関選手、鈴木尚選手の何れかがハズれることになります。ここのところ矢野選手が疲れているようなので外すかも知れませんが・・・?。さてどんなオーダーになるやら?(↓)ヨシノブの今日のイッポン!*****************************************************************************【5/11 その他の交流戦試合結果】***************************************************************************** 西武 3 - 14 東京ヤクルト【3回戦】(神宮球場:観衆12,122人)【投手】(西)宮越、三井、東-炭谷、細川(ヤ)ガトームソン、五十嵐-古田【責任投手】(勝)ガトームソン5試合2勝2敗0S(S)(敗)宮越 6試合0勝2敗0S【本塁打】(西)(ヤ)青木3号2ラン(2回宮越)ラミレス5号(3回宮越)岩村4号(4回三井)5号3ラン(7回東)宮本1号2ラン(7回東)【戦評】ヤクルトが20安打14得点で今季初の3連勝。一回に2点を先制し、二回には青木が2ラン。その後もラミレスの5号ソロ、岩村の2本塁打などで得点を重ねた。7回2失点のガトームソンが2勝目。西武は投手陣が崩れて5連敗。============================================================================= 楽天 8 - 4 横浜【3回戦】(横浜スタジアム:観衆11,846人)【投手】(楽)愛敬、河本、谷中、藤崎-藤井、長坂(横)ベバリン、木塚、佐久本、ソニア、山北-相川【責任投手】(勝)愛敬 4試合3勝0敗0S(S)(敗)ベバリン5試合0勝2敗0S【本塁打】(楽)(横)内川3号(4回愛敬)【戦評】楽天が連敗を5で止めた。逆転された直後の七回、山下の同点適時打と、満塁から関川が勝ち越し打。さらに礒部の2点打など打者10人で6点を挙げた。愛敬は3勝目。横浜は七回にベバリンらが崩れ、楽天戦の連勝は8でストップ。 石井琢朗選手 2000本安打達成 おめでとうございます!=============================================================================千葉ロッテ 3 - 5 阪神【2回戦】(甲子園球場:観衆43,581人)◎最多観客数【投手】(ロ)久保、小宮山、加藤、内-里崎(神)下柳、金沢、能見、ダーウィン、藤川、久保田-矢野【責任投手】(勝)下柳 6試合3勝2敗0S(S)(敗)久保 7試合2勝3敗0S【本塁打】(ロ)(神)【戦評】阪神は二回に鳥谷が先制の二塁打。三回はシーツや今岡の適時打などで3点、六回には鳥谷の右前打で1点を加えた。阪神は3連勝。下柳は5回無失点で3勝目。ロッテは2季ぶりの5連敗。中盤の2度の満塁機を生かせなかった。============================================================================= 中日 3 (10回サヨナラ) 4x 北海道日本ハム 【3回戦】(札幌ドーム:観衆11,822人)▲最低観客数【投手】(中)佐藤充、鈴木、岡本、平井、久本-谷繁(日)橋本、武田勝、建山、武田久、マイケル中村-高橋、中嶋【責任投手】(勝)マイケル中村 20試合1勝0敗10S (S)(敗)デニー9試合0勝1敗0S【本塁打】(中)(日)【戦評】日本ハムが延長十回、サヨナラ勝ちで6年ぶりの単独首位に立った。3点差を追いつかれて延長戦になったが、十回一死から3連打で満塁とし、セギノールが押し出し四球を選んだ。中日は終盤の好機を逃し続けたのが響いた。============================================================================= 広島 8 - 2 ソフトバンク【3回戦】(福岡ヤフードーム:観衆25,868人)【投手】(広)佐々岡、広池、林、佐竹、永川、ベイル-石原(ソ)カラスコ、神内、藤岡、三瀬、吉武-山崎、的場【責任投手】(勝)佐々岡6試合4勝1敗0S(S)(敗)カラスコ 3試合0勝3敗0S【本塁打】(広)(ソ)【戦評】広島は3カード連続の勝ち越しを決めた。初回無死一塁から森笠の左中間三塁打で先制。二回に東出、三回には栗原の適時打で加点。2点リードの九回には4点を奪い勝負を決めた。佐々岡が4勝目。ソフトバンクはカラスコが誤算。=============================================================================
2006年05月11日
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静かなるライン!折り合いの不安克服へ 最大の課題は折り合い。だからこそ、“静”の姿勢を貫けた最終追い切りは価値がある。 桜花賞、NHKマイルCとマイルGI2勝のラインクラフトが、パーフェクトの状態を整えて初代女王の座へと挑む。4日の1週前追い切りは主戦の福永祐一騎手が騎乗して、CWで6ハロン79秒7、3ハロン38秒0-11秒7と、気迫溢れる動きで好時計。その過程を考慮しての最終調整は、西谷騎手が騎乗して芝コースでサーッと流す程度を予定した。「先週に速く追って少しカイバ食いが落ちたし、ユーイチが乗るとどうしても走りたがる。その点、西谷ならば折り合いがつくから」と、瀬戸口調教師。体はもうできている。あとはテンションを上げないこと。そのテーマに添っての総仕上げだ。<5/11 サンスポ>--------------------------------------------------------------------------- “動々”たるメサイア!ユタカ様にお任せ まさに至高の切れ味だ。エアメサイアの最終追い切りは、坂路で前を行く僚馬2頭を目標に置く形でスタート。ゆったりと入ったが、ゴール前では鞍上の手がほとんど動かないまま、瞬時に2頭を抜き去った。4ハロン51秒5、37秒7-12秒9という時計はもちろん、内容も文句なしだ。「指示は、52秒そこそこで目一杯じゃないように…と言いました。気分良く行ったようですね。状態?いいと思いますよ」 動きを見届けた伊藤雄調教師が満足そうに口を開いた。僚馬2頭は大きく先行していただけに、調教時計の扱いは併せ馬ではなく単走だが、計画的な調教だ。「前に馬がいると安心するんです」と伊藤雄師。以前のメサイアは、特定の僚馬がいなければ馬場入りできないほど精神面が幼かったが、今でも僚馬の姿を見た方が安心する。そうした面への配慮が、変則的な単走の追い切りとなった。<5/11 サンスポ>--------------------------------------------------------------------------- 大人の『ムード』漂わせ馬なり12秒3 一昨年の桜花賞馬ダンスインザムードは、南Wコースでリーディングアクト(牡6、500万下)、トレンツリアード(牡4、500万下)を1秒ほど追走する形で追い切りをスタート。1ハロンごとにラップを縮め、直線で進路を内に取ると1完歩ごとに力強く伸び、最後は3頭が頭を並べてゴールイン。馬なりでマークした5ハロン66秒0、3ハロン37秒4ー12秒3は特筆すべきものではないが、張りのある馬体に落ち着き払った姿から仕上がりは申し分なさそうだ。<5/11 サンスポ>--------------------------------------------------------------------------- 切れた51秒1!ディアデラノビア ディアデラノビアは開門間もない坂路で単走追い。4ハロン51秒1の好時計で、終い1ハロンも12秒8。切れのあるフットワークが好調ぶりを伝える。岸本調教助手は「終い無理しないで53秒くらいのつもりだったんですけどね」と想像以上の時計に驚きの表情。「カイ食いが良くて体が増えているし、イラつきがなくなって落ち着きがあります。理想に近づいてきましたね」とデキに関してはかなりの自信がある様子だ。<5/11 サンスポ>***************************************************************************♪V・I・C・T・O・R・Y サインはV♪・・・は「少女フレンド」に連載されていた女子バレーボールを題材にした漫画を、1969年に実写熱血スポ根ドラマとして放送され、当時30%以上の視聴率を稼ぎました。ヒロインの岡田可愛さんが大人気でもありました あ?ヴィクトリーじゃなくて ヴィクトリアですね…(寒)新設のG1『ヴィクトリアマイル』いよいよ東京コース芝1600mで牝馬限定で開催されます。ということで、東京1600は、モロに各馬の実力が出てしまう、運要素はなしの実力勝負と予想します。で、天皇賞(ディープ君)NHKマイル(ロジック)と1着馬”は”当てている小生としては、また今週も梅雨のような天候の東京競馬場の馬場状態が気になるところです。さて本命は…『エアメサイア(牝4)』に期待!で行きますか。前哨戦「阪神牝馬S」は1400mの距離が壁となって、追い込みも届かず2着と惜敗。今回は1ハロン延長ですからメサイアの適距離の範疇。期待して良いと思います。そして鞍乗も、今ノリに乗っているこの春のG1戦2連勝中のユタカ様。報道コメントは「どんな距離でも対応してくれるし東京マイルに替わるのもいい。力を出し切ってあげれば十分にチャンスはある。」と、相手を意識したコメントで景気良く、とは行かないまでも、毎度同じ馬にやられるワケには行かないと、あとは自身がメサイアの力を引き出すことに終身しています。と、言いながらも牡馬もチギッて倒す猛烈娘は、やはり無視できません。本命視される『ラインクラフト(牝4)』は人気集中でしょう。阪神牝馬Sでは、ライバル、エアメサイアに余裕の2馬身先着。昨年3歳で「桜花賞」、混合「NHKマイルC」を獲り、「マイル戦の女王」の名を不動にしつつあります。こちらの鞍乗は福永祐一騎手。先週のNHKマイルで同じコース、距離。一番人気のフサイチリシャールで、適距離での不本意な6着と大敗。松田国師からは「ダービーは(鞍乗を)考える」と手綱をボスに変更される可能性も…この悔しさを晴らすべく、相手も武豊騎手ということで当然仕返しに来るでしょう。次はお姉様な馬から…『ダンスインザムード(牝5)』はどうでしょう?G1桜花賞馬なお姉様ですが、暫く金メダルから遠ざかっていました。前走は秋華賞4着以来、武豊騎手を乗せて「読売マイラーズC」で久々に2着に入り存在を見せ付けました。昨秋の天皇賞(2000m)で3着、マイルC(1600m)で4着だったり、どちらの距離を得意としているのか、イマイアチ不明な点が不安ですけど、関東牝馬の代表として最低でも掲示板には載って欲しいです。あとは…『デェアデラノビア(牝4)』にも注目しています。シーザリオの突然の引退を受けて角居調教師も期待をしている一頭。前走「読売マイラーズC」ではムードに喰らい付いての3着。チト息切れした感じも受けましたが…まぁこのお嬢様は気性が問題。そこいらの馬がナンパしようものなら、蹴飛ばされてしまいます。毛並みは違うのに、それだけ性格はお父上の血を充分受け継いでおります。あとは1600mが果たして彼女に合うかどうかですね?何しろ折り合い&枠順次第で、上がり33.8秒の末脚(05年東京 フローラS(G2))が爆発すればクラフト、メサイアの同期の女の子を叩き切るかもしれません。『アグネスラズベリィ』。近走条件戦・OPながら4連勝。行き成りのG1はキツイかも知れませんが、3着はあるかも? ◎エアメサイア ○ラインクラフト ▲ダンスインザムード △デェアデラノビア、アグネスラズベリィ============================================================================【競馬ニュース】 ユートピアがゴドルフィンにトレード 今年3月のゴドルフィンマイル(国際G2・ダート1600m)を制したユートピア(牡6、栗東)が、世界最大の馬主グループ・ゴドルフィンに400万ドル(約4億6000万円)で売却されることが明らかになった。現役のG1牡馬が競走馬として海外へトレードされるのは史上初のケースという。 ハーツも凱旋門登録、橋口師は出走慎重も仏でディープと再戦か?国際GIのドバイ・シーマクラシックを制し、英GIのキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(7月29日、アスコット競馬場・芝2400メートル)参戦を表明しているハーツクライ(牡5歳、栗東・橋口厩舎)の陣営が、凱旋門賞(10月1日、仏ロンシャン競馬場・芝2400メートル)の第1次登録を行った。10日、橋口調教師が明らかにしたもの。橋口師は「まずはキングジョージに全力投球したい」と語る。凱旋門賞出走はあくまでもレースの結果次第としながらも、現時点では「馬のためには(海外を)1走だけにした方がいいのかとも思っているし、秋はジャパンCに使いたい気持ちが強い。 バルク好感触!~シンガポールCシンガポール国際航空C(国際G1、芝2000メートル=14日)に出走するコスモバルク(牡5、北海道・田部)が、調整中のシンガポール・クランジ競馬場でパドックの下見を行った。出張馬房から芝コースを経由する本番と同じ道順で歩き、パドックを4周。帯同する榎並(えなみ)調教厩務員は「やることはやったので後は本番を待つだけ」。
2006年05月11日
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巨人 対 オリックス 【2回戦】 本日(10日) 雨天の為中止明日11日大阪ドーム18:00から開始予定 明日投げまぁ~す と思うよ*****************************************************************************【5/10 その他の交流戦試合結果】***************************************************************************** 楽天 4 - 5×(11回サヨナラ) 横浜【2回戦】(横浜スタジアム:観衆10,558人)▲最低観客数【投手】(楽)山村、小倉、福盛、谷中、河本-藤井(横)高宮、門倉、木塚、クルーン、加藤-相川【責任投手】(勝)加藤 16試合2勝1敗0S(S)(敗)谷中 7試合0勝1敗0S【本塁打】(楽)(横)村田12号(5回山村)【戦評】横浜が今季初めてのサヨナラ勝ちで、昨年から続くこのカードの連勝を8に伸ばした。延長11回、3本の安打で2死満塁の絶好機をつかみ、石井が押し出しの四球を選んだ。楽天は救援が踏ん張れず、今季2度目の5連敗となった。============================================================================= 西武 8 - 14 東京ヤクルト【2回戦】(神宮球場:観衆14,137人)【投手】(西)帆足、正津、許銘傑-細川、炭谷(ヤ)石川、高津、花田-古田【責任投手】(勝)石川 7試合4勝3敗0S(S)(敗)帆足 7試合2勝1敗0S【本塁打】(西)平尾1号3ラン(1回石川)カブレラ9号2ラン(3回石川)中島5号(8回高津)(ヤ)ラロッカ11号3ラン(4回帆足)12号(4回正津)ラミレス4号3ラン(4回正津)リグス6号(7回許)【戦評】ヤクルトは6点を追う4回、ラロッカの2本塁打やラミレスの3ランなど打者15人の猛攻、10安打11得点で逆転。5回以降も3点を加えた。ラロッカは前日から計5アーチで12号に伸ばした。西武は帆足が誤算で今季初の4連敗。=============================================================================千葉ロッテ - 阪神【2回戦】本日(10日) 雨天の為中止明日11日阪神甲子園球場18:00から開始予定 ソロソロ一発かますでぇ~! ============================================================================= 中日 4 -延長11回- 3 北海道日本ハム 【2回戦】(札幌ドーム:観衆11,737人)【投手】(中)マルティネス、平井、岡本、岩瀬-谷繁、小田(日)ダルビッシュ、建山、武田久、マイケル中村、岡島-鶴岡、中嶋【責任投手】(勝)岡本 10試合1勝0敗0S(S)岩瀬 15試合0勝2敗11S(敗)岡島 7試合0勝1敗1S【本塁打】(中)(日)新庄6号(7回マルティネス)【戦評】中日が競り勝った。3―3の延長11回に暴投で二塁走者の英智が一気に生還して勝ち越した。1点を追う9回には福留の右前打で追い付く粘りを見せた。日本ハムは7回の新庄の勝ち越しソロも実らず、連勝は5でストップ。============================================================================= 広島 5 - 2 ソフトバンク【2回戦】(福岡ヤフードーム:観衆29,280人)◎最高観客数【投手】(広)ダグラス、高橋、永川、ベイル-石原(ソ)和田、水田、篠原、吉武、神内-山崎、的場【責任投手】(勝)ダグラス8試合4勝3敗0S(S)ベイル13試合0勝0敗6S(敗)和田 6試合3勝3敗0S【本塁打】(広)新井5号2ラン(5回和田)(ソ)【戦評】広島は1回、嶋と栗原の中前打で3点を先行。5回には新井の2ランで加点した。ダグラスは失策絡みで2点を失ったが、140キロ台半ばの直球に力があり、6回を5安打で4勝目。ソフトバンクは和田が5回5失点と精彩を欠いた。 =============================================================================
2006年05月10日
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【私的解読】 今日は「G+」でイースタン戦、対東京ヤクルトを放送ってことで簡単に観戦記。木佐貫投手が先発で登板。1回表は無難に0点に押さえるも、2回はヒドイ。味方選手のマズイ守備もありましたが、一軍選手でもある鈴木健選手、果ては相手投手からタイムリーを喰らったりで5点献上。何でしょう?一軍で投げていた木佐貫投手のどこかが違う感じがしてなりません。今日の試合の実況解説者・池谷氏は元・広島、巨人の投手コーチですから、その洞察力も優れています。池谷氏が言うには「何しろ腕が振れていない!」と必要に力説。言われてみればそうなのかなぁ?という印象。 私的には、心技体の「心」がヒドく脆い感じがしますね。どんな形にせよ打者を塁に出すとオドオドしているというか…『走るなら走ってみろ!』とか『打てるもんなら打ってみろ!』という気迫が全く感じられません。外角のボールばかりで、たまに内角を投げても”打って下さい”とばかりのヘナチョコボール。その後は抑えましたが、これでは残念ながらまだ一軍切符は渡せないでしょうね…。一方ヨシノブ選手。実績、風格、顔でセンター前に一本イッときました。流石です。早ければ週末にも一軍でしょう。モーマンタイです。それと気になったのは、イースタン首位打者の脇谷選手。ポジション(内野)の関係上一軍は難しいかもしれませんが、脚も有るし選球眼も良く今日もヒットを放っています。難を言えば守備。元々サード、ショートとレフト側の景色に慣れていますから、今のセカンドの守備は危なっかしい感じ。って仁志、小坂選手と比べたらかわいそうですけど、将来レギュラーは確実です。
2006年05月10日
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導入2年目を迎えたプロ野球セ、パ両リーグによる交流戦の開幕戦が5月9日からすべてナイターで開幕、6月中旬まで熱戦が繰り広げられます。交流戦の対戦は昨年と同じく各カード6試合(ホーム、ビジター各3試合)が組まれ、各チームとも36試合を行います。またパ・リーグ主催ゲームの場合はDH制、セ・リーグ主催の場合は投手は打席に立ちます。なお昨年と同じく、交流戦の勝率1位チームには賞金5000万円が贈られます。 巨人 対 オリックス 【1回戦】 (スカイマークスタジアム:観客20,318人) 【投手】(巨)パウエル、佐藤宏-阿部(オ)デイビー、菊地原、萩原、本柳-日高【責任投手】(勝)パウエル 6試合5勝0敗0S(S)(敗)デイビー 7試合3勝3敗0S【本塁打】(巨)(オ)谷3号(8回パウエル)【試合経過】雨の中でのセ・パ交流戦開幕戦。巨人が終盤に大量点を奪って圧勝し、リーグ戦からの連勝を「3」に伸ばした。先発のパウエルは、リーグトップの5勝目をマークした。 オリックス先発はデイビー。大粒の雨が降り続く中、プレーボールの声が掛かった。 オリックスが初回に1点を先制したが、巨人は二回に反撃。李、小久保の連続四球を足がかりに、阿部、鈴木のタイムリーで3点を奪い、逆転した。 四回、オリックスの攻撃中に雨が強まり、試合は一時中断。27分後に再開し、オリックスが日高のタイムリーで同点に追い付いた。 巨人は七回、二岡のタイムリーヒットで1点勝ち越し。続く八回には、オリックスの中継ぎ投手陣に5安打を浴びせて4点を奪い、試合を決めた。=========================================================================【今日のヲヤGのツボやき】パウエル良く踏ん張った! 雨中対決となった交流戦の初戦。両チームの先発投手には、途中不運にも雨天中断やらで集中力を欠く試合でした。そんな中パウエル投手、決して調子は良くなかったのですが、古巣相手に我慢の投球でした。外国人投手は、ぬかるんだマウンドは結構嫌うんですけど、それでも無四球。オリ時代で経験のあるマウンドも味方をしたのでしょうか?8回に谷選手に一発を浴びましたがどうにか責任回数まで投げたのは流石でした。後は原監督お得意のファームから引き上げて即起用の佐藤宏投手を登板させてお終い。 打撃陣も集中力を切らさず、打つべき時に打って点数を重ねいいリズム。デイビー投手は広島時代はかぁー!っと来る性格でしたから、どこかでチャンスはあると思っていたのですが、最初の3点以降なかなか点が獲れませんでした。しかしオリックスの継投を二岡選手、小坂選手、小関選手が見事に打ち崩してくれました。オリックスさんも巨人もこの天候じゃ本当の力は発揮していないでしょう。今晩は、美味しい神戸牛をタラフク食べてまた明日からです。にしても今日はオリックス以外全てホームチームが勝ちでした。*****************************************************************************【5/9 その他の交流戦試合結果】***************************************************************************** 西武 8 - 10 東京ヤクルト【1回戦】(神宮球場:観衆12,714人)【投手】(西)グラマン、許、三井、正津、星野-細川(ヤ)石井一、松井、木田、吉川、石井弘-古田【責任投手】(勝)石井一 6試合2勝3敗0S(S)石井弘 7試合0勝0敗4S(敗)グラマン 7試合3勝3敗0S【本塁打】(西)細川2号2ラン(3回石井一)片岡1号3ラン(6回松井) (ヤ)ラロッカ8号2ラン(2回グラマン)9号(3回グラマン)10号3ラン(5回許) 青木2号満塁(2回グラマン)【戦評】ヤクルトがラロッカの3打席連続アーチなどで打ち勝った。ラロッカは2回の先制2ランに続き3回はソロ、5回は10号3ランで計6打点の活躍だった。西武は先発のグラマンが誤算で、追い上げも及ばず、今季2度目の3連敗。============================================================================= 楽天 2 - 5 横浜【1回戦】(横浜スタジアム:観衆9,498人)▲最低観客数【投手】(楽)一場、谷中、吉田、藤崎、有銘-カツノリ(横)三浦、クルーン-相川【責任投手】(勝)三浦 7試合2勝3敗0S(S)クルーン 10試合0勝2敗5S(敗)一場 8試合3勝5敗0S【本塁打】(楽)(横)村田11号2ラン(3回一場)【戦評】横浜の三浦が通算100勝を達成した。持ち味の緩急と低めへの制球力で10三振を奪い、8回を2失点。打線は一、二回にそれぞれ村田と石井の適時打で計2点を先行し、三回には村田の11号2ランなどで3点を加えた。楽天は4連敗。=============================================================================千葉ロッテ 2 - 7 阪神【1回戦】(甲子園球場:観衆43,902人)◎最多観客数【投手】(ロ)バーン、加藤、内、小宮山-里崎(神)オクスプリング、能見、金沢、ダーウィン、藤川、久保田-矢野【責任投手】(勝)オクスプリングス6試合2勝0敗0S(S)(敗)バーン 6試合2勝3敗0S【本塁打】(ロ)(神)シーツ8号(3回バーン)今岡5号(4回バーン)【戦評】阪神は5回までにシーツの8号、今岡の5号、代打関本の適時打などで4―0とリード。2点差の8回には4長短打を集めて3点を加え、貯金を最多の6とした。ロッテは6、7回の満塁機を逆転につなげられず、2度目の4連敗。============================================================================= 中日 2 - 3×(10回サヨナラ) 北海道日本ハム 【1回戦】(札幌ドーム:観衆10,864人)【投手】(中)川上、岩瀬-谷繁(日)リー、武田久、マイケル中村、建山-高橋、中嶋【責任投手】(勝)建山 19試合1勝1敗0S(S)(敗)岩瀬 14試合0勝2敗10S【本塁打】(中)(日)稲葉6号(7回川上)【戦評】日本ハムが今季初のサヨナラ勝ちで連勝を5に伸ばした。7回に稲葉のソロ本塁打で延長に持ち込むと、延長10回に2番手・岩瀬を攻めて1死から3連打で満塁とし、代打田中幸が中前打を放った。中日は拙攻続きで2点どまりだった。============================================================================= 広島 0 - 5 ソフトバンク【1回戦】(福岡ヤフードーム:観衆24,151人)【投手】(広)黒田、佐竹、横山-倉(ソ)新垣-山崎【責任投手】(勝)新垣 7試合6勝0敗0S(S)(敗)黒田 8試合3勝2敗0S【本塁打】(広)(ソ)ズレータ9号(8回横山)本間2号(8回横山)【戦評】ソフトバンクが3連勝。新垣は直球とスライダーの制球がさえて4安打12三振の無四球で今季初完封、無傷の6勝目を挙げた。打線は5回に山崎の犠飛で先制。6回には江川が2点中前打した。広島は頼みの黒田が中盤で力尽きた。 =============================================================================
2006年05月09日
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日本最強馬が世界最高峰の舞台で飛ぶ―。4冠馬ディープインパクト(牡4=池江郎)が仏G1凱旋門賞(10月1日、ロンシャン競馬場=芝2400メートル)に挑戦することを池江郎師が8日、明らかにした。選択肢の1つだった英G1キングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(7月29日、アスコット競馬場=芝2400メートル)は見送り、G1宝塚記念(6月25日、京都芝2200メートル)が壮行レースとなる。 ホースマンなら誰もがあこがれる世界最高峰の舞台。「いつも遠いところから眺めていたレースにディープインパクトで出られるんだと思うと夢みたいですね」と話した池江郎師。 英キングジョージか、仏・凱旋門か。日本中の競馬ファン、そして世界の競馬関係者も注目していた海外遠征プランは、いずれかに絞られていた。金子真人オーナーとの協議で、行き先が決まったのはパリ(ロンシャン競馬場)だった。師は言う。 「馬場を考えると、アスコット(キングジョージ)はアップダウンがきつそうだからね。ロンシャンの方が平らだし、走りやすいと思う。それに、あれだけ歴史のあるレースですから」 今年で85回を数える伝統の重み。ロンシャンのターフには幾多の名馬が足跡を残してきた。中途半端な気持ちでは戦えない。約5カ月後を見据え「世界の馬が集まり、相当なメンバーになる。これまで以上にベストを尽くさないといけないですね」と師は気持ちを引き締める。昨年はクラシック3冠達成後、有馬記念2着で生涯初の敗戦を喫した。今年に入り、先月30日の天皇賞・春で4冠達成。海外へも、参戦するだけではなく勝つために行く。陣営はその思いで一致している。 また、宝塚記念を壮行レースとすることも決まった。国内のファンに雄姿を、というオーナーサイドの希望もあってのこと。宝塚記念を使っても凱旋門賞までは3カ月間の時間的余裕がある。そして何よりも天皇賞・春以降の状態がいいという証拠だ。 渡仏時期や調整プランの詳細は未定だが、早めに現地入りし、ステップレースに使う可能性も師は示唆した。「細かいことは宝塚記念が終わってからですね。いい結果を残して(凱旋門へ)行きたい。一本ではなく、向こうで1回使う考え方もあります。今まで通り、しっかり体調を維持していくことが大事」 日本最強から世界最強へ。壮大な夢物語が動き始めた。 ≪池江郎師と一問一答≫ ――遠征が決まった経緯は? 天皇賞を勝った後にオーナーも希望し、相談した結果“凱旋門賞へ行こう”ということに。 ――キングジョージと、どちらか一本というのは? 馬のことを考えれば両方使うより、一本に絞った方がいいからね。 ――武豊騎手とはどんな話を? 彼も向こうでいろんな経験をして夢を描いているだろうし、非常に喜んでいましたよ。 ――ロンシャンについては? 10年ほど前に行ったが、参考にならないと思うし下見に行こうかと…。以前、香港とドバイで管理馬を出走させたがフランスは初めて。これから勉強していきます。 ――今後のプランは? まず宝塚記念でいい結果を出すこと。その後は早めに現地へ入厩させるのか、日本である程度仕上げてから連れていくのか、まだ時間があるのでこれから考えます。帰国後は馬が元気なら有馬記念へ向かおうと思っています。 豊も遠征に「楽しみでワクワク」 インパクトの鞍上・武豊は凱旋門賞に過去2度、参戦している。94年ホワイトマズル(6着)、01年サガシティー(3着)。今年で3度目となるが、日本馬とコンビを組んでの出走は初めて。武豊は「決まったからにはベストを尽くしたい。凱旋門賞は僕個人にとっても夢なんです。最高のパートナーと一緒に行けるのはうれしい。本当に楽しみでワクワクします」と喜びを隠せない表情で語っていた。 なお武豊騎手のダービーでのパートナーは皐月賞と同じくアドマイヤムーン(牡3=松田博)に決まった。青葉賞を快勝したアドマイヤメイン(牡3=橋田)は柴田善と大一番に挑む。 <5/9 スポニチ>===============================================================================PS2の競走馬育成ゲームでしか体験したことがありませんが、ゲームでも凱旋門賞に出るのは至難の技ロンシャン競馬場そこにディープ君が参戦するのは現状国内最強馬であることから、当然のこととは言え賛辞を送りたいと思います。そして金子HDの金子オーナーから粋な計らいで、宝塚記念で勇姿を見せての旅立ち。できるなら今までたった一度負けた有馬記念のお返しで、ハーツクライも参戦してくれるともっと盛り上がるでしょう。何れにしても、阪神競馬場はまた物凄い観客数になるでしょうね。と、いいながら小生も時間と費用(これが問題)が有れば是非阪神競馬場へ生ディープ君を今度こそ見に行きたいと思っております。池江師は有馬も睨んでいるようですが、もし凱旋門で優勝でもしたら、海外中心になる場合もあるので、国内で走るのは最後かもしれませんからね。プロサッカー、プロ野球だけではなく、人間が戦う競技だけではなく、これで競走馬でも日本で育成して世界に通用することを知らしめて欲しいものです。にしても、父サンデーサイレンスは本当に物凄い大種牡馬です。いつかはサンデーサイレンス系が出来ても不思議ではありませんね。===============================================================================<凱旋門賞>凱旋門賞(がいせんもんしょう、Prix de l'Arc de Triomphe)は、フランスのロンシャン競馬場で毎年10月の第1日曜日に芝2400メートルで行われる競馬の競走である。各国のダービー馬および歴戦の古馬が一同に集結する、事実上の世界最強馬決定戦である。負担斤量は3歳牡馬は56キロ、3歳牝馬は54.5キロ、4歳以上の牡馬は59.5キロ、4歳以上の牝馬は58キロと定められている。総金額は160万ユーロ(約2億1000万円)、1着賞金は91万4,240ユーロ(約1億2000万円)となっている。また凱旋門賞当日はロンシャンウィークエンドと呼ばれる国際競走デーが開催され同レースをメインに6つのGI競走が施行される。【凱旋門賞過去10年の優勝馬及び騎手】開催回年月日優勝馬名(性齢)優勝騎手第75回1996年10月6日エリシオ(牡3)O.ペリエ第76回1997年10月5日パントルセレブル(牡3)O.ペリエ第77回1998年10月4日サガミックス(牡3)O.ペリエ第78回1999年10月3日モンジュー(牡3)M.キネーン 第79回2000年10月1日シンダー(牡3)J.ムルタ第80回2001年10月7日サキー (牡3)L.デットーリ第81回2002年10月6日マリエンバード (牡5)L.デットーリ第82回2003年10月5日ダラカニ (牡3)C.スミヨン第83回2004年10月3日バゴ(牡3)T.ジレ第84回2005年10月2日ハリケーンラン(牡3)K.ファロン【日本馬の成績】開催回年月日参戦馬名(性齢)騎乗騎手着順第48回1969年10月5日スピードシンボリ(牡6)野平祐二10着第51回1972年10月8日メジロムサシ(牡5)野平祐二18着第65回1986年10月8日シリウスシンボリ(牡4)M.フィリッペロン14着第78回1999年10月3日エルコンドルパサー(牡4)蛯名正義2着第81回2002年10月6日マンハッタンカフェ(牡4)蛯名正義13着第83回2004年10月3日タップダンスシチー(牡7)佐藤哲三17着以上Wikipediaより参照
2006年05月09日
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「電脳CS…」というブログタイトルのわりには、巨人の事しか書かないのに気が付きボチボチとですが、スカパー!契約番組の感想でも。と、いいながら主に見ているものだけに限定。自宅で仕事をしている関係上、"見る"というかラジオ風に"流している"だけなので、内容が間違っていたら悪しからずです。お勧め度は★5つを最高とします(出演者等の敬称略)。【趣味】ch759 パチンコ・パチスロTV!■新台情報パチNAVI(出演:ゼットン大木/高平真弓)今回のお勧め度(★★★) 今回はSANKYOから「CRフィーバーパワフルZERO ST4」大当り確率が破格の1/183.6で大当り後に"4回転の確変"「パワフルチャンス」に突入するというもの。時短はないのですが賞球が3個から6個払いに格上げされています。初代「パワフル」にはお世話になった小生ですが、その初代は1/240の大当りで、大当り後保留玉に連チャンのチャンスが隠されていたもの。大体20%の確率だったのでこの新台F・パワフルZEROと同じぐらいな確率。大きく違うは1回の当りで初代は2000発獲得できましたが、ZEROは当然1600発。今はホール側も一度あたりを引けば無制限ですが、パワフル3のころは、サイドランプを使ったラッキーナンバー制が支流。それも考慮すれば本当に甘い部類に入ります。高平さんにとっては目新しいでしょうけど、ゼットン氏はギリギリ分る年代ですから懐かしがっています。初代は何しろ「メロン越え」がアツかったのですが、新台では「小ムム」登場の2種類の「群予告」、突然4回確変に入る「シャッターチャンス」チャンス目の連続「パワフルラッシュ」とアキさせない作りになっています。一度は打ってみたいのですが、ハネデジより厳しい保留確変確率(約1/18)なことは頭のスミにいれておかないと厳しいでしょう。。豊丸の「CRナナシーゲットF」のようにメイン図柄が大当り確率1/143で、連チャン狙いなG(ゲット)図柄が1/146でしたから、それよりは連チャンしやすいかも?現金機の「F・ワイドパワフルSP」が1/205だったことを考えれば、ホント甘い機種が登場しました。ホール側は当然釘シメでくるでしょうが、甘め釘なら充分魅力はあります。■スロ生活向上委員会TV (出演:NBえーじ/まあ ゲスト/しんのすけ)今回のお勧め度(★★) 吉宗Sの撤去時期ががおよそ3ヶ月後と迫っていることで、今回は吉宗特集(?)。吉宗といえば”しんのすけ”氏。小生も他局ですが、その攻略や解読を拝見しましたがホントよく知っています。知りすぎているので逆に諦め(見切り)も早いのですけど。開店時間からのホール収録ですけど、しんのすけ氏は朝から「ワーギャー」と元気です。NBえーじ氏から軽くツッコみを貰ってましたが、いざ台に座ると流石に滑らかに台説明。据え置き台と見るやサッさと移動、終いには「やっぱ女の子のソバじゃなきゃだめだ」とまぁさんの隣で打つ始末。設定看破してませんけど(笑)。しんのすけ氏は、MONDO21でも「北斗の拳&吉宗打ちつくし!」という番組に出演中なので少々ダブって見えなくもないんですけど暫くは引っ張りダッコでしょうね。■射駒タケシの攻略スロットVII (出演:射駒タケシ)今回のお勧め度(★★★) 先週放送分から射駒プロには珍しく5号機「新世紀エヴァンゲリオン」と対峙。感じるに以前よりホントお喋りが多くなりました。この4月からナレーションも入っていますが不要な感じもしますけどね。で、相変わらずアツい選出でも、すぐレバー叩くから見れない(笑)小生としては慣れましたけど。■パチ姫13時間体感記II (出演:五月女圭紀)今回のお勧め度(★★) 「CR冬のソナタ」を打っていますが、また前半戦で持ち玉を突っ込んで現金投資に逆戻りから。余りにも当たらないものだからパチ姫も「ワー!キャー!」と騒ぐかカメラにズームするぐらいの抵抗だけで番組が終わってしまって…。パチ姫自身、ここの所戦績に恵まれないこともあるのでしょうけど。画像の奥で気になったのは、パチ姫が打っている台のシマ。シスターの容姿なオバ様が冬ソナを打っていたことに気付く。そういうのにパチ姫がツッコミを入れて欲しかった(笑)■~連チャン革命~パーラー.del Z (出演者:かみむらしんや 他)今回のお勧め度(★★★) かみむら氏の理不尽ぶりはどこまで暴走するのでしょうか?(笑)絶対自分が勝たないと気がすまないんですね、この方。でも不思議とヒキも強いし、一応ルールに乗っ取って勝つのですが。【プロレス格闘技】ch301 FIGHTING TV サムライ■アパッチプロレス軍 2006.4.14 後楽園(団体:アパッチプロレス)今回のお勧め度(★★★★) アパッチプロレス軍「Welcome To The Apache」2006・4・14 後楽園ホール中継録画=対戦カード=●金村キンタロー&黒田哲広 × 邪道&外道●BADBOY非道 × 獣神サンダー・ライガー●<スクランブルバンクハウス有刺鉄線ボードラダーデスマッチ+α> 葛西純 × 佐々木貴●GENTARO × 井上亘●マンモス佐々木&Hi69&稲松三郎 × 伊東竜二&関本大介&井上勝正●<ハードコアマッチ> 新宿鮫 × 大黒坊弁慶●怨霊&NOSAWA論外 × そのまんまMIYAWAKI&トカレフ佐野3614 プロレスは大好きなので一日に一回は必ず見ていますが、色々と変化が激しいので批評するのも大変…ここでは避けておりますしたが(笑)。この大会は、2団体(新日本と大日本)からも選手が参加していてオモシロい対戦です。って、カードの選手みても分からない方が多いと思いますけど、個々の選手には因縁が絡み合っていて(?)楽しいカードでした。果たしてキンちゃん(=金村選手)は新日本の現在の象徴である永田裕志選手まで辿り付けるのか今後注目です(公営競技)ch388 グリーンチャンネル■Odds On TV!ダート(出演者:浅野靖典/森崎春菜)今回のお勧め度(★★★★) 浅野氏の名前が小生と同じなので、TVから呼ばれると正直ビビります(笑)。何だかんだと北海道から本州に上陸した二人。船橋競馬場からのスタートですが、ホント競馬場のウラには、様々な人や馬、土地開拓の歴史が埋まっていることを、この番組では教えてくれます。まだ30代とお若いのに知識や人脈も有り、そして本まで出している浅野氏、懇切丁寧に様々事を教えてくれます。しかしこの番組の収録以外にもお仕事が有るかと思いますが、いつ東京に戻っているのでしょうか?【アニメ】ch724 アニマックス■交響詩篇エウレカセブン(原作:BONES)今回のお勧め度(★★★★★)第38話「デイト・オブ・バース」 主人公レントンは14歳。エウレカと初めて出逢った時から一目惚れ。その勢いで月光号に飛び乗ってしまったのですが、この回は有る意味、そんな二人の男女の仲を意識させている内容。エウレカは人間の女の子ではないので、人を愛する感情が欠落しています。そんなことはお構いなしに、レントンは一生懸命エウレカを好きになり守ります。好きになれば当然チョメチョメもしたいし…と妄想は膨らむ一方。そんなレントンの行動に、エウレカが「レントンもお父さんになりたいのかな」とビックリな発言!まぁ正直笑えますけど。が、一人笑わないで激高しているのは当然ホランド。エウレカの父親代わりな立場であるカレは、レントン達を見つけてボッコボコにしてしまいます。■攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX(原作:士郎正宗)今回のお勧め度(★★★★★)第11話「亜成虫の森で PORTRAITZ」このGWでは「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX 2nd GIG」が毎晩放映されていましたが、今日からTVシリーズの「攻殻機動隊S.A.C」に戻ります。随分と入れ込んでいる小生ですが、今度はDVDを掻き集めようと企んでいる最中です。
2006年05月08日
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▼巨人-東京ヤクルト 8回戦 (東京ドーム:観客42,082人)【投手】(ヤ)藤井、花田、吉川、五十嵐-米野、福川(巨)グローバー、西村、久保、福田、豊田-阿部【責任投手】(勝)西村 3試合1勝0敗0S(S)豊田 10試合0勝0敗8S(敗)藤井 6試合1勝4敗0S【本塁打】(ヤ)ラロッカ7号2ラン(2回グローバー)リグス5号(3回グローバー)(巨)小久保10号満塁(1回藤井)阿部2号2ラン(3回藤井)【試合経過】序盤から激しい打ち合いとなり、両先発が早い回で降板。巨人中継ぎ陣が好投し、リードを守り抜いた。 先発は巨人がグローバー、ヤクルトは藤井。巨人は初回、小久保の満塁ホームランで大量リードを奪ったが、グローバーが二回、ラロッカに2ランを浴びるなどして3失点。三回にはリグスにソロホームランを打たれ、同点に追い付かれた。 その裏、巨人も長打攻勢。四球の小久保を一塁に置いて、ディロンが勝ち越しのタイムリー三塁打。続く阿部は右翼スタンドに2ランを放ち、藤井を早々にノックアウトした。 しかし、グローバーは不安定な投球を続け、五回には無死一、二塁のピンチを招いた。巨人ベンチは二番手・西村を起用。西村は四球1つを与えたものの、ヤクルトの反撃を1点のみに抑えた。巨人はこの後、久保~福田~豊田とリレー。西村を含め、中継ぎ陣はわずか1安打と危なげない投球を見せ、ヤクルトに反撃の糸口を与えなかった。=========================================================================【今日のヲヤGのツボやき】キャプテンの踏ん張りに感動!CS「G+」を見ていて、解説者が堀内前監督。では地上波は?と切り替えたら、アレ?日テレもやっていない、NHKは日曜日はやらないし・・・と思ったらテレ東(テレビ東京)って・・・なんじゃこりゃ ヤクルト先発の藤井投手の不調にも助けられた感じもありますが、満身創痍な小久保選手が先制の満塁本塁打を放ち、主導権を握りました。が、グローバー投手の乱調がありヒヤヒヤ。そのあと慎之助のワザ有りの一発2ランで突き放して、ダメ押し打がまたキャプテンいい展開でした。 しかしキャプテンには頭が下がります先日の阪神戦では背中の痛みが激しく、とても立っていられる状態ではなかったとのこと。それでも1試合欠場しただけで、この活躍です。元々福岡ダイエー(現ソフトバンク)では、将来の監督候補。フロント陣のゴタゴタ(年棒等)や、その前年右膝に大ケガもあったりで、巨人に来た(放出ではない)経緯もありますが、特に年棒については小久保選手が悪いのではなく、当時親会社のダイエーが経営難に陥っていたことが引き金になっています。当時のダイエーオーナーの中内氏が泣きながら移籍会見をしました。そして今年、生え抜き以外の選手としては巨人史上初の主将。色んなプレッシャーを黙ってバットで跳ね返しています。そんな小久保選手は今年、本当に巨人を優勝させようと頑張っています。ご存知かもしれませんが、昨年FA権を取得した小久保選手は、今季巨人との契約はオプション(巨人入団時に2年+1年のオプションで最高3年契約締結、今年はオプションを行使) 扱い。簡単に言えば、今年巨人と契約せず他の球団と交渉しても良いことにもなっていました。それを辞めてOP扱いの1年契約延長を行使したのは、自身が巨人に来て一度も優勝の美酒を味わっていないからです。春のキャップでインタビューでも喋っていましたが、「今までは(選手にアドバイスしたくても)遠慮があった」と言っており、原監督もそれを感じてキャプテンに指名したのでしょう。逆にこの小久保選手の残留で、福岡SBファンは『今年巨人が優勝したら、小久保選手はソフトバンクに戻る』というのが定説らしいのですが・・・ってそんなことは、優勝してからの話で、今が肝心でした! それにしても、先発投手陣のコマ不足になりそうな予感。グローバーがアレじゃあ先発からハズさないといけません。早期に高橋尚投手の復帰を望みたいですが、顔の怪我ですから食事もままならず、スタミナ面にも不安があります。そこで、中日から来た野口投手。ようやく先週イースタン湘南戦で7回を6安打無失点と結果を出していますから、来週あたり上げて欲しいかなと。これでどうにか上原投手のカバーも出来そうです。 あとは、今年の新人の栂野(とがの)投手。ヨシノブ選手の高校の後輩で、桐蔭学園高-新日本石油と野球は神奈川育ち(出身は千葉県)。ドラフト前には、横浜ベイスターズ入りを熱望していましたが、巨人は背番号「27」(元太洋のエース平松投手と同じ)とレギュラー番号と、ドラフト1位並みの年棒を用意して誠意を見せ、入団にこぎ付けた逸材。昨年の都市対抗では三菱ふそう川崎の補強選手として活躍。 4月30日のインボイス戦では6回9安打無失点に抑えました。ボールは140キロ後半ですが、球質が重くコントロールが良いのが目立ちます。どちらかというと久保投手ににているかもしれません。まず高めにボールを投げません。もしこの交流戦でTV中継に映るようでしたら、是非注目して下さい 西村投手も6日の登板時と違い、よく踏ん張りました。グローバーが残した走者を内野ゴロの間に1点は失いましたが冷静な投球でした。尾花投手総合コーチは「今の力なら(先発の)チャンスを与えてもいい」と言っていますから、来週あたり頭から投げる可能性もありそうです。それにしてもオリックスは千葉ロッテを3タテにして絶好調。特に新人の平野佳寿投手は低めにいいボールを投げ、すでに4勝を挙げています。多分明日からのオリックス戦の先発はエース川越投手、昨年まで広島にいたデイビー投手は必ず出てくるでしょう。その他中継ぎは菊池原投手-加藤投手-萩原投手の継投、押さえは大久保投手。そんなこんなで打撃陣に眼が移りがちですが、去年も故・仰木監督率いるオリックス戦で投手が良くて苦戦しました。まぁその一人パウエル投手がこちらにはいますけどね…【5/7 その他の試合結果】*****************************************************************************-セントラル・リーグ-*****************************************************************************●中日 3-5 広島○(広島球場:観衆12,984人)【投手】(中)ドミンゴ、岡本、久本、鈴木-谷繁(広)ロマノ、広池、林、永川、ベイル-倉【責任投手】(勝)広池 10試合2勝0敗0S(S)ベイル12試合0勝0敗5S(敗)ドミンゴ3試合1勝2敗0S【本塁打】(中)アレックス7号2ラン(4回広池)ウッズ7号(9回ベイル)(広)【戦評】広島が逆転勝ち。2点を追う五回、1点をかえした後に代打末永の2点中前打で3-2。さらに嶋、前田の適時打など6安打で5点を奪った。2番手広池が2勝目。中日はドミンゴが自らの失策から崩れ、味方の先制を生かせなかった。=============================================================================○阪神 3-2 横浜●(横浜スタジアム:観衆20,283人)【投手】(神)江草、ダーウィン、能見、藤川、久保田-浅井(横)秦、加藤、クルーン-相川【責任投手】(勝)藤川 15試合1勝0敗0S(S)久保田17試合2勝2敗7S(敗)クルーン 9試合0勝0敗4S【本塁打】(神)浅井1号(4回秦)桧山1号(7回加藤)(横)【戦評】阪神は1-2の七回に代打桧山の1号ソロで追いついた。九回、代わったクルーンから浅井が二塁打を放って好機をつくると、2死後、赤星の右中間への二塁打で勝ち越した。その裏は久保田が締めて7セーブ目を挙げた。 *****************************************************************************-パシフィック・リーグ-*****************************************************************************○ソフトバンク 7-3 西武●(インボイス西武゙ーム:観衆18,788人)【投手】(ソ)杉内、藤岡-山崎(西)涌井、許銘傑、星野-炭谷【責任投手】(勝)杉内 7試合5勝1敗0S(S)(敗)涌井 7試合4勝3敗0S【本塁打】(ソ)(西)【戦評】ソフトバンクの杉内がリーグトップに並ぶ5勝目。8回9安打ながら2失点と粘った。打線は一回にズレータの2点適時打で先制、二回には押し出し四死球で2得点し、流れをつかんだ。西武の涌井は二回までに6四死球の乱調。=============================================================================○北海道日本ハム 7-4 楽天●(フルキャスト宮城:観衆13,730人)【投手】(日)金村、トーマス、岡島、マイケル中村-高橋、中嶋(楽)青山、有銘、吉田-カツノリ【責任投手】(勝)金村 5試合3勝1敗2S(S)マイケル中村 17試合0勝0敗10S(敗)青山 17試合0勝1敗0S【本塁打】(日)(楽)【戦評】戦列に復帰した日本ハムの金村が3勝目を挙げた。低めを丁寧に突く投球に安定感があり、7回を1失点。打線は五回に稲葉の2点打などで3点を勝ち越し、六回にも3点を加えた。チームは4連勝。楽天は初先発の青山を援護できず。=============================================================================○オリックス 4-0 千葉ロッテ●(千葉マリンスタジアム:観衆18,263人)【投手】(オ)オバミュラー、菊地原、萩原、大久保-日高(ロ)小野、藤田、藪田、加藤-橋本【責任投手】(勝)萩原 15試合2勝2敗0S(S)(敗)小野 6試合3勝2敗0S【本塁打】(オ)(ロ)【戦評】オリックスが今季2度目の同一カード3連勝。0-0の七回一死からの3連続長短打と谷、中村の連続適時打で4点を奪い、来日初登板のオバミュラーら4投手の継投で無得点に封じた。ロッテは今季5度目の零敗で3連敗。
2006年05月08日
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第11回NHKマイルカップ(7日・東京11R、1600メートル、芝、18頭、GI)ロジック(武豊騎乗)が1分33秒2で優勝、賞金9200万円を獲得した。武豊騎手は先週の天皇賞・春に続いてのGI連覇。2着はファイングレイン、3着キンシャサノキセキ。======================================================================単勝 6 870円複勝 6 290円 2 630円15 590円枠連 1- 3 1140円馬連 2- 6 6110円馬単 6- 2 11590円ワイド 2- 6 1720円 6-15 1870円 2-15 4250円3連複 2- 6-15 30100円3連単 6- 2-15 201600円※成績、配当は必ず主催者発表のものと照合してください==================================================================ね! ロジックだけ当たったでしょ(汗)マル父は初めての栄冠ですよ~ しかも日高,新冠ですねぇ。今年の夏は行きますよう~!
2006年05月07日
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★リシャール2.9倍1番人気~マイルC 第11回NHKマイルカップ(7日・東京11R)の前日発売の最終オッズ(午後5時30分現在)が6日発表され、単勝はフサイチリシャールが2.9倍で1番人気となった。マイネルスケルツィが3.5倍、ロジックが11.9倍で続いている。枠連は(1)―(8) 4.3倍馬連は(1)―(18)4.9倍馬単は(18)―(1)8.4倍3連複(1)―(6)―(18)9.2倍3連単(18)―(1)―(6)27.9倍<5/6 スポニチ速報>*************************************************************************** 私的予想既に東京地方は突風が吹きつけ、荒れ模様な天候を予感。明日はどんな馬場になるか?ですが、そんなことを無視してステキシンスケクンが引っ張るレースとなるでしょうね。一方大外枠を引いてしまったフサイチリシャールも、ゲートオープン後、インへ行かしてシンスケクンとハナの奪い合いになりそう。良馬場なら問題ないにせよ、稍重、重ならば…私的には皐月賞5着フサイチリシャールに注目なんですけど。父クロフネそっくりな馬体の色を見ると自然に期待感が盛り上がってきます。まぁ脚が違うので追い込み、とは行かないかもしれませんが、息子は果たしてどんな競馬を見せてくれるでしょうか?と、いいながらもマイル戦が得意な差し馬を考えて見ました。やはり武豊騎手鞍乗のロジック。前走のニュージーランドトロフィーは直線の短い中山では差しきれなかったけど、直線の長い東京コースならきっと末脚が生きると思います。相手はマイル戦を調子よく連勝しているマイネルスケルツィと、逃げ・先行のフサイチリシャール、ステキシンスケクン、アドマイヤカリブ。 ◎ロジック○マイネルスケルツィ▲フサイチリシャール△ステキシンスケクン△アドマイヤカリブ============================================================================ ディープ来週ローテ発表 春の天皇賞を圧勝し、年内の欧州遠征が決定的となっているディープインパクト(牡4歳、栗東・池江郎厩舎)のローテーションについて4日、池江郎調教師は「話し合いは少しずつ煮詰まっている。来週あたりにJRAを通じて発表があると思います」と話した。 キングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(7月29日、英アスコット競馬場・芝2400メートル)か、凱旋門賞(10月1日、仏ロンシャン競馬場・芝2400メートル)の二者択一が有力となっている。キングジョージに向かう場合は直行が濃厚とみられるが、世界最高峰の凱旋門賞がターゲットになれば、宝塚記念(6月25日、京都)に出走の公算が大きくなる。<5/6 スポーツ報知>
2006年05月06日
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▼巨人-東京ヤクルト 7回戦 (東京ドーム:観客45,389人)【投手】(ヤ)川島、松井、高井、高津、五十嵐-米野(巨)内海-阿部、星【責任投手】(勝)内海7試合4勝1敗(S)(敗)川島4試合1敗【本塁打】(ヤ)リグス4号(4回内海)(巨)李承ヨプ7号2ラン(1回川島)【試合経過】打線の援護を受けた先発・内海が、今季3回目の完投勝利。チームの連敗を2で止めた。 初回、二死から二岡がセンター前ヒットで出塁。李が2試合連続の2ランを放ち、先制した。ヤクルト先発・川島はここで早くも降板した。内海は4回、先頭のリグスにライトへのソロホームランを浴び、1点差に迫られた。 5回、ディロンがライト線への二塁打で出塁。矢野のショートゴロを、ヤクルト・宮本がサードに悪送球する間にディロンがかえって3点目を奪った。さらに内海が送って一死三塁とすると、小関がスクイズ。矢野が生還し、4対1とリードを広げた。 6回、先頭の二岡が右ひざ付近に死球を受け、ベンチに退いた。その後、小久保がレフト前ヒットで一死一、三塁とチャンスを広げ、阿部がセンターオーバーの2点タイムリー二塁打を放って6対1とした。続くディロンもヒット、ディロンの代走・鈴木が盗塁を決めて一死二、三塁とすると、矢野がセンターに犠牲フライを打ち上げ、7点目。さらに内海にもタイムリーが飛び出し、8対1と突き放した。 内海は9回に1点を返されたが、大量点にも守られ、7安打9奪三振の力投で失点を2にとどめた。=========================================================================【今日のヲヤGのツボやき】また戦線離脱…? 横浜クルーン投手が160キロ出したり、また日ハム新庄選手がアンダーウェアで警告受けたりオモシロい昼の試合から夜の東京ドーム。 チームとして勝ったのは素直に喜びましょうでも・・・またケガ人が出た模様ですね。二岡選手のデッドボールによる離脱…痛いです、本当に痛いです球団広報発表では、内出血の部分をアイシングのみで対処、とのことですが多分レントゲンは撮るでしょう。もし離脱となれば、3番打者がまたいなくなります。こうなると現状ベンチにいる選手を起用せざる終えませんが…。慎之助もファールボールを右肩に受けましたが・・・まさか?お払いしなくては! 李承ヨプ選手は、少しづつ調子を上げていますね。まだ外角や内角の落ちるボールに手を出して空振りしていますが、バッターボックスで余計な動作をしなくなって、下半身がドッシリしてきました。WBC時の好調なフォームは、バットをグラグラさせながら、両足体重にさせつつ右足を少々浮かせた形にしていましたが、この数週間は左足体重が掛かりすぎて、アッパースィングになっていたようにお見受けします。李承ヨプ選手は、SFジャイアンツのバリーボンズ選手のように、球を呼び込み最後まで球筋を見極めて(引き込んで)打つバッターですから、これで良いと思いますもう少しでホームラン量産体制に入りますよ!・・・多分つ~ことで今日はこれで終り。ケガ人続発ですが原監督の腕の見せ所明日スターティングメンバーを拝見しましょうそういえば東京ヤクルトの先発川島投手も右肩違和感で緊急降板。右肩といえばヤクルトでは、巨人に滅法強かった現二軍投手コーチの伊藤智仁コーチもそうでした。高速スライダーが打てず手を焼きましたが、晩年右肩痛で現役を断念しました。ヤクルトにも何かあるんでしょうね。今日のGF(ジャイアンツファン)な方 ※プラバシー保護のため顔は補正しています【5/6 その他の試合結果】*****************************************************************************-セントラル・リーグ-*****************************************************************************○中日 6-1 広島●(広島球場:観衆20,361人)【投手】(中)朝倉、岡本、平井、鈴木-谷繁(広)大竹、高橋、長谷川、佐竹-石原【責任投手】(勝)朝倉 5試合2勝0敗0S(S)(敗)大竹 4試合0勝4敗0S【本塁打】(中)井端1号2ラン(5回高橋)谷繁2号(7回長谷川)(広)【戦評】中日は四回二死満塁から上田の走者一掃二塁打で3点を先制。五回に井端の2ラン、七回は谷繁のソロで加点した。朝倉は今季初先発を6回1失点で2勝目。広島は2度の満塁機を併殺でつぶすなど、再三の拙攻で連勝は3でストップ。=============================================================================●阪神 1-4 横浜○(横浜スタジアム:観衆26,672人)【投手】(神)安藤、ダーウィン、能見、金沢-矢野(横)土肥、川村、木塚、加藤、クルーン-相川【責任投手】(勝)土肥 6試合2勝3敗0S(S)クルーン 8試合0勝1敗4S(敗)安藤 6試合2勝2敗0S【本塁打】(神)(横)【戦評】横浜が8戦目で阪神に今季初勝利。0-1の一回2死満塁から内川の2点打で逆転し、八回に吉村の犠飛で効果的な4点目を奪った。土肥が5回1失点で2勝目。最後はクルーンが締めて4セーブ目。阪神は5番今岡がブレーキだった。 *****************************************************************************-パシフィック・リーグ-*****************************************************************************○ソフトバンク 11-3 西武●(インボイス西武゙ーム:観衆25,655人)【投手】(ソ)寺原-山崎(西)西口、山岸、正津-細川、炭谷【責任投手】(勝)寺原 4試合2勝1敗0S(S)(敗)西口 7試合2勝4敗0S【本塁打】(ソ)ズレータ7号3ラン(4回西口)8号(9回正津)大村2号2ラン(7回西口)松中7号2ラン(8回山岸)(西)【戦評】ソフトバンクが先発全員の14安打で大勝した。四回にズレータの通算100号3ランなどで4-1と逆転し、八回には松中の250号となる7号2ランで突き放した。寺原は3年ぶりの完投勝ちで2勝目。西武は西口が四回に崩れた。=============================================================================○北海道日本ハム 6-4 楽天●(フルキャスト宮城:観衆21,690人)【投手】(日)江尻、武田勝、建山、武田久、マイケル中村-鶴岡、中嶋(楽)金田、藤崎、谷中、河本、小倉-カツノリ【責任投手】(勝)武田久19試合2勝0敗2S(S)マイケル中村 16試合0勝0敗9S(敗)金田 2試合0勝2敗0S【本塁打】(日)(楽)【戦評】日本ハムが3連勝。三回、マシーアスの2点適時打で先制し、五回には5長短打などで4点を加えた。投げては5投手による早めの継投策で反撃をかわした。楽天は先発全員の14安打したが拙攻、相手の好守で畳み掛けられなかった。=============================================================================○オリックス 11-4 千葉ロッテ●(千葉マリンスタジアム:観衆27,519人)【投手】(オ)川越、加藤、菊地原、本柳-日高(ロ)渡辺俊、内、川崎、小宮山-里崎【責任投手】(勝)川越 7試合4勝1敗0S(S)(敗)渡辺俊6試合2勝3敗0S【本塁打】(オ)(ロ)今江3号2ラン(9回本柳)【戦評】 オリックスは打線が爆発して快勝。一、三回と谷が適時打を放ち主導権を取ると、六回は打者9人の猛攻で5点を奪い試合を決めた。川越は6回無失点で4勝目。ロッテは2連敗。渡辺俊は制球に苦しみ、六回途中7失点で降板した。
2006年05月06日
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■原巨人が今季初の連敗…大敗の“戦犯”3人を降格処分 原監督の辞書に、『妥協』の2文字はなかった。開幕から35日目にして初の連敗。強さの逆説的証明といえるその現実にも、はらわたは煮えくり返っていた。「先発に彼を指名したというところがボクの間違いでした」冷たく言い放った先は背信投球の野間口。二回のラロッカの6号ソロを皮切りに三回には打者一巡の猛攻を許し、4点を献上。制球が定まらず、4回を7安打5四球6失点。期待を裏切るマウンドに、上原離脱の台所事情にもかかわらず、中継ぎ降格を即決した。怒りの矛先はベテランにも向けられる。九回に登板して2失点、防御率15.00の左腕・前田、7打数無安打の大西の2人に二軍降格を通達。1敗も許さない厳しさを形に示したのは、序盤の大量失点で戦意喪失した“負け組”の試合展開に、チームの危機の予兆を感じとったからだ。昨季5位低迷の巨人が30試合を終え、19勝9敗2分けは堂々たるもの。それでも原監督は「そういう風にも言えるし、そういう風に言いたくもないし…。悔しいとしかいいようがない」と唇をかみ締めた。負けは悪。闘志なきものは去れ!! 快進撃は決して妥協を許さない、この厳然たる姿勢があってこそ、だ。(5/6 サンスポ)===============================================================================【私的解読】 どーも目覚めが良くないですな!小生のような素人ファンが「ツマラナい」とブログに書いたウラには、1回表野間口投手がいきなり青木選手を塁にだ出した時点で、何にも考えずボールを投げていたから本当はガムシャラに投げて打たれるならば「オモシロい」に変わるんですけどね。まぁ当然原監督の怒りが頂点に達していました…。あの”若大将”が「憤り」を込めるコメントは珍しいし、だから指揮官自ら本当に危機を感じているということでしょう。ちゃんと言えば、昨日の試合だけでも、この5月、阪神戦からの4試合を差して言っているのではなく、シーズン全体を見て"ツマラナい負け方"をしたことに腹を立てているように感じます。他のコメントで原監督はこういう風にも言っています。「(野間口は)制球もそうだが、クイックとか連係プレー的な所を含め、もう少し勉強するところが多すぎるはい上がってこないとね。先発の能力(を持つ投手)として…」 殆ど小生と同じ印象なコメントの言葉です。同じ負け方でも4月のその6敗は全部サバけたコメントでしたが、試合が大敗であっても何が悪いか、そして選手達がどういう態度でいたか、を感じてのコメント。負けた翌日に、なにくそと反骨精神で白星を勝ち取ってきたから連敗はなかったのです。それが昨日の試合は、前日の4日、そして2日に阪神にサヨナラ負けを喫しているのにもかかわらず、序盤で野間口投手が試合を潰した上、6、7回と打撃陣が頑張って反撃して3点差まで追い詰め、8回は鴨志田投手が好投したのに、前田投手がダメ押しの失点。話になりませんわ。競馬も好きな小生ですが、競争馬でもちゃんと教えれば同じ過ちはしませんよでは、いつもの勝ちパターン(久保-林-福田)のリレーを使えばいい、と思うかもしれませんが、昨年の阪神のように途中まで負けている試合でも、(ウィリアムス投手-藤川投手-久保田投手)という法則を使えるのは、勝ち方を知っているチャンピオンチームの戦い方であり、巨人の現選手は02年以来優勝から遠ざかっていますから”勝ち方"を知らないので無理です。プロの野球ってそんなものです。アマチュアのように勢いだけじゃ勝てません。それに原監督はシーズン当初こう公言していたはずです。「(ベンチ入り)全員の選手で白星を奪いに行く。敗戦処理投手なんて必要ない」ということを。それを原監督は有言実行したいのに、ヘナチョコなボールを投げて痛打を喰らう。こりゃじゃあーね今日はグローバーで行くのか内海投手で行くのか分りませんが、何しろ打順の組み換えも含めて勝ちにいきましょうあっ!ディロン選手は来週からの交流戦から(DH)で良いと思いますので、”守れる外野手”を起用して下さい
2006年05月06日
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▼巨人-東京ヤクルト 6回戦 (東京ドーム:観客45,389人)【投手】(ヤ)館山、木田、石井弘-米野(巨)野間口、西村、鴨志田、前田-阿部【責任投手】(勝)館山 1試合1勝0敗0S(S)(敗)野間口6試合0勝2敗0S【本塁打】(ヤ)ラロッカ6号(2回野間口)リグス3号2ラン(6回西村)(巨)阿部1号(2回館山)李承ヨプ6号(6回館山)【試合経過】今季2度目の先発マウンドに上がった野間口が乱調で、4回を7安打5四球6失点。終盤に追い上げを見せたが、最後は突き放されて敗れ、初の連敗となった。 初回、二岡、李の連打で二死一、三塁のチャンスをつくると、小久保がホームラン性の当たりを放ったが、天井に当たってレフトフライになり、先制できなかった。直後の2回、野間口がラロッカにソロホームランを浴び、先制を許した。その裏、阿部がライトに今季1号ホームランを放ち、すかさず同点とした。 しかし3回、野間口が一死一、二塁からラミレスにレフト線を破るタイムリー二塁打を打たれ、再び勝ち越しを許した。さらにラロッカに四球を出して満塁とし、真中の二塁ゴロの間に1点、宮本のセンター前タイムリーで2点を追加された。4回にもラロッカのタイムリーで1対6とリードを広げられた。 野間口は4回6失点で降板した。2番手・西村は6回、リグスに2ランを浴びて2点を追加された。 6回、李のソロホームランで1点を返した。7回には小関がライト線への当たりで好走塁を見せ、三塁打にすると、この日1軍登録されたばかりのディロンがレフト前に弾き返し、3点目を奪った。さらに清水がライトオーバーの二塁打で一死二、三塁とチャンスを広げると、小坂のセカンド内野安打をラロッカが一塁に悪送球する間に2人がかえって、5対8と追い上げた。しかし9回、4番手の前田が3連打で2点を失い、突き放された。=========================================================================【今日のヲヤGのツボやき】若手投手の天日干し?プロ野球観戦日和で、各地も天気が良くてお客さんも沢山入ってますね。昼は、地元西武ライオンズの試合をTV観戦。松坂-炭谷のバッテリーも結構見所があって面白かったです。って実は来週末に西武戦で当然松坂投手が出てくるので見ていたんですけど。そういえば小生、今月末に東北楽天イーグルスを応援しに、わざわざ仙台まで一泊で観戦に行く事が決まっています。だからどうしたって話ですが・・・あれ?巨人の話でしたっけ…今日は若手投手の品定めでしょうな。ツマラない、と言うのは最初からそれが目的な試合だったのがミエミエなので。当然最後にベテラン前田投手を出しても緊張感がないからダメ押し点を獲られますわな。まずは先発の野間口投手。ハッキリ申し上げて先発は現状無理ですし、技術的に左肩が開いて球の出所が丸見え。高校生でも打ちますよ今の野間口投手の精神状態からして、短いイニングのセットアッパーしかできませんね。あの野村監督が認めた通り、いい素材なんですが集中力が全く持続できないんです。試合後、原監督自身が「先発をさせたのは私のミス」とまで言わしたのだから、このまま二軍に行くのか?それとも?ドラフト1位の意地を見せて欲しいです。そして西村投手。投球が若いですねぇ~。あのホームランは余計でしょう。リグスが最も好きな外角低めなんか慎之助が要求するワケないでしょ!もっと落ち着いて鴨志田投手。春のキャンプで大魔人佐々木氏から直接フォークを教わっただけあります。いい落ち方をしています。投球フォームもゆったりとしていて、ほぼ慎之助の構えた所にボールが来ています、今後が楽しみですねぇ。今日唯一の収穫です。 さて打撃陣。慎之助は今季初ホームラン。旨く打てて"らしい"一発で良かったですなあと6回47打席振りの李承ヨプ選手の一発、7回新戦力の小関選手の脚を使った3塁打からの得点は明日に繋がる・・・れば、いいです原監督!踏ん張り所ですぞ!===============================================================================■右太腿裏肉離れ…上原も離脱 巨人の上原浩治投手が5日、右太腿裏の軽度の肉離れで出場選手登録を外れた。4日の阪神戦(甲子園)の走塁で痛めたもので、チームドクターは全治10日と診断。巨人はエース抜きで交流戦序盤を戦うことになった。(5/5 18:57 スポニチ)===============================================================================はいはい了解しました===============================================================================■<訃報>上本孝一氏死去/プロ野球セ・リーグ審判員 上本孝一氏(うえもと・こういち=プロ野球セ・リーグ審判員、元広島捕手)5日午前11時40分、心筋こうそくのため、埼玉県朝霞市膝折町4の5の6の自宅で死去、43歳。京都府出身。葬儀・告別式は7日午前9時から朝霞市溝沼1259の1、朝霞市斎場で。喪主は妻美代子(みよこ)さん。 京都・西舞鶴高から捕手として82年にドラフト5位で広島入団。85年からはセ・リーグ審判員。一塁塁審を務めた4日の中日-横浜戦(ナゴヤドーム)まで通算1412試合に出場した。(5/5 18:51 四国新聞)=============================================================================非常に驚いております。改めて御冥福をお祈り致します…【5/5 その他の試合結果】*****************************************************************************-セントラル・リーグ-*****************************************************************************●中日 5-9 広島○(広島球場:観衆30,151人)【投手】(中)山本昌、高橋聡、デニー友利、小林-谷繁(広)ダグラス、林、広池、横山、ベイル-倉【責任投手】(勝)広池 9試合1勝0敗0S(S)(敗)高橋聡8試合0勝1敗0S【本塁打】(中)ウッズ6号(2回ダグラス)(広)【戦評】広島が逆転で今季初の3連勝。4-5の七回無死一、二塁で新井が同点打を放ち、なお一死満塁から広瀬の二ゴロで勝ち越した。八回は栗原の2点二塁打などで3点を加え、突き放した。中日は救援陣が崩れ、連勝は3で止まった。=============================================================================○阪神 13-11 横浜●(横浜スタジアム:観衆26,182人)【投手】(神)井川、ダーウィン、桟原、金沢、久保田-矢野、野口(横)ベバリン、山北、ソニア、佐久本、川村、木塚-相川、鶴岡【責任投手】(勝)井川 6試合3勝2敗0S(S)久保田14試合2勝2敗6S(敗)ベバリン4試合0勝1敗0S【本塁打】(神)矢野4号2ラン(3回ベバリン)5号3ラン(4回山北)6号(6回佐久本)(横)吉村6号3ラン(5回井川)村田10号3ラン(8回金沢)【戦評】阪神が今季最多の22安打13点で対横浜7戦全勝。2回に矢野の内野安打、赤星、藤本の適時打で4点先制。その後も矢野の3打席連続本塁打などで打ち込んだ。先発井川は5回6失点ながら3勝目。横浜は2点差に詰めたが5連敗。 *****************************************************************************-パシフィック・リーグ-*****************************************************************************●ソフトバンク 5-7 西武○(インボイス西武゙ーム:観衆38,480人)【投手】(ソ)斉藤、水田-的場(西)松坂、星野、石井貴、正津、三井、小野寺-炭谷、細川【責任投手】(勝)松坂 6試合4勝1敗0S(S)小野寺15試合0勝0敗9S(敗)斉藤 7試合3勝2敗0S【本塁打】(ソ)松中6号(3回松坂)(西)リーファー1号(7回斉藤)和田5号2ラン(8回水田)【戦評】西武が20勝一番乗り。0-1の六回に2四球を足場に和田、平尾の連続二塁打で3点を挙げ逆転。七回はリーファー、八回には和田が本塁打した。松坂は7回1失点の力投で4勝目。ソフトバンクは九回に追い上げたが及ばなかった。=============================================================================○北海道日本ハム 4-3 楽天●(フルキャスト宮城:観衆20,981人)【投手】(日)八木、トーマス、武田久、マイケル中村、岡島-高橋、中嶋(楽)朝井、藤崎、谷中-藤井、カツノリ【責任投手】(勝)八木 6試合3勝2敗0S(S)岡島 5試合0勝0敗1S(敗)朝井 6試合1勝5敗0S【本塁打】(日)稲葉5号2ラン(6回朝井)(楽)フェルナンデス6号(7回八木)【戦評】日本ハムの八木が7回を1失点で3勝目を挙げた。右打者へのスクリューボールが効果的に決まり、許したのは2安打だけ。打線は3回に小笠原の2点打で先制し、6回に稲葉が2ランを放った。楽天は今季初めての3連勝を逃した。=============================================================================○オリックス 10-1 千葉ロッテ●(千葉マリンスタジアム:観衆29,072人)【投手】(オ)平野佳-日高(ロ)清水、川崎、内、小宮山-橋本【責任投手】(勝)平野佳7試合4勝1敗0S(S(敗)清水 6試合3勝3敗0S【本塁打】(オ)ブランボー1号2ラン(5回清水)ガルシア6号(6回川崎)大西3号(6回川崎)(ロ)【戦評】オリックスが今季チーム最多16安打の猛攻で勝率5割に戻した。1-1の五回に中村の2点二塁打とブランボーの1号2ランで勝ち越し。六回は6長短打で4点を加えた。平野佳は緩急自在に4安打に抑え、2試合連続完投で4勝目。
2006年05月05日
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▼巨人-阪神 6回戦 (甲子園球場 観客48,521人)【投手】(巨)上原、久保、林、福田-阿部(神)杉山、能見、藤川、久保田-矢野【責任投手】(勝)久保田15試合2勝2敗5S(S)(敗)福田 13試合3勝1敗0S【本塁打】(巨)(神)【試合経過】阪神にこのカード2回目のサヨナラ負け、3連戦で今季初めて負け越した。 先発の上原は初回、先頭の赤星にヒットを許すと、藤本も四球で出し、いきなり無死一、二塁のピンチを招くと、今岡のレフトオーバーのタイムリー二塁打で2点を先制された。 打線は阪神先発・杉山に、4回までわずか1安打に封じられていたが、5回、阿部が今岡のエラーで出塁。小関の移籍後初ヒットで二死一、三塁とすると、上原がセンター前にタイムリーを放ち、自ら1点を返した。さらに清水がライト線を破るタイムリー二塁打で同点とした。 上原はこの攻撃での走塁中、右大腿部後側に痛みを感じたため、5回裏途中で走者1人を残して降板し、代わった久保が無失点で切り抜けた。 打線は6回、7回と四球絡みで満塁のチャンスをつくったが、いずれもタイムリーが出ず、勝ち越し点を奪えなかった。8、9回も阪神3番手・藤川に清水の二塁打1本に抑え込まれ、試合は延長戦に入った。 10回、2イニング目に入った4番手・福田が、先頭の久保田を四球で出し、暴投で二塁に進めると、二死までこぎつけながら、矢野にレフトにタイムリーを打たれ、サヨナラ負けした。=========================================================================【今日のヲヤGのツボやき】勝負は時の運もアリ…振り返れば竜と虎がいる(汗) 三塁線ゴロのバウンドが変わったのはしょうがないですねぇ…まさか甲子園球場のグラウンドキーパーさんの責任なわけでもないですし・・・この3連戦前に、パウエル-工藤-上原で行くと明言して原監督は甲子園に乗り込みました。そして私的な考えはパウエル、上原で2勝しなくてはマズい、と書きました。この"マズい"と言うのは、阪神アレルギーを早めに解消しておかないと、という事で今の巨人の順位から考えれば、”取り合えず”ガタつく事もありません。「苦手阪神」とはまだ3勝3敗の五分。気が付けば、打撃陣はヨシノブ、キャプテン、投手陣はヒサノリ、木佐貫各選手が1軍あるいはスタメンにいないのに、この位置にチームがいるのですから、別な角度でみれば凄い事です。またここ2年の巨人の"言われ方"を考えれば立派なものです。そしてシーズン終了までズーッと1位にいれるはずもありません。それよりも、あと数日で、巨人、阪神、中日の3チームでツバ競り合いが始まります。それは前半戦のカギを握るであろう来週からの交流戦です。ちなみに昨年のセ上位チームの結果は以下のとおりです。【5/4現在のセ上位球団の05年交流戦対戦成績】=全36試合=総合3位 阪神 21勝13敗3分総合4位 巨人 18勝14敗4分総合9位 中日 15勝21敗<参考>総合1位 千葉ロッテ 24勝11敗1分総合2位 福岡ソフトバンク 23勝12敗1分ご存知のとおり、昨年中日が調子を落とし、まさかの連敗続きで阪神との優勝争いに響きました。ちなみに阪神はソフトバンク(2勝4敗)、巨人、中日は千葉ロッテ(ともに1勝5敗)を苦手としていますが、実は阪神も2勝3敗1分とソフトバンクに続いて千葉ロッテを苦手としています。何れにせよ、来週からの1ヶ月余りで順位も大きく変わるし、交流戦で多くの勝ち星を拾ったチームが優位に立つ事は間違いありません。昨年は開催初年ということで、様々な要因はあるのせよ、多分この交流戦の勝ち星のボーダーラインは20勝でしょうから、これ以上勝ち星を稼がないと、後々の戦いに響く可能性があります。また今現在調子を落としている球団も上位に来る可能性も充分あります。さて現在の巨人先発投手陣で、必ず勝ちにつなげる持ちカード2枚を使い果たした事により、明日からの東京ヤクルトとの3連戦は全力で勝ちに行きたいものです。巨人は、内海、グローバー、西村(野間口)、東京ヤクルトは、多分初戦に左の藤井投手、そして川島投手、ガトームソンと予想しますが、やはり藤井投手を打たねばまた左投手ウンヌンと言われるでしょう…春のキャンプでもキャプテンが言っていたとおり「昨年5位だったチームだが、我々は今年絶対優勝するために頑張る」という気持ちは絶対忘れないようにして欲しいものです。その為の第一関門が今来ています。【5/4 その他の試合結果】*****************************************************************************-セントラル・リーグ-*****************************************************************************●横浜 1-3 中日○(ナゴヤドーム:観衆37,741人)【投手】(横)高宮、山北、木塚-相川(中)マルティネス、平井、岩瀬-谷繁【責任投手】(勝)マルティネス6試合2勝3敗0S(S)岩瀬 13試合0勝1敗10S(敗)高宮 7試合1勝2敗0S【本塁打】(横)吉村5号(6回マルティネス)(中)【戦評】 中日が3連勝。0-1の六回二死二塁からウッズが適時二塁打、さらに満塁として英智が2点適時打を放った。先発マルティネスは7回1安打1失点で2勝目。横浜はわずか2安打。新人高宮の好投を援護できず、4連敗となった。=============================================================================○広島 4-0 東京ヤクルト●(神宮球場:観衆28,576人)【投手】(広)佐々岡、林、永川、ベイル-石原(ヤ)ゴンザレス、五十嵐、吉川、石井弘-米野【責任投手】(勝)佐々岡5試合3勝1敗0S(S)(敗)ゴンザレス2試合0勝1敗0S【本塁打】(広)新井4号(3回ゴンザレス)(ヤ)【戦評】 広島が4投手の無失点リレーで快勝した。佐々岡は内外角を効果的に揺さぶり、6回を3安打無失点で3勝目。打線は三回に新井の4号ソロで先制し、七回に嶋、栗原の適時打などで3点を加えた。ヤクルトは今季最多の借金6。 *****************************************************************************-パシフィック・リーグ-*****************************************************************************●西武 1-4 北海道日本ハム○(札幌ドーム:観衆22,728人)【投手】(西)宮越、三井、正津、山岸-細川(日)橋本、武田久、マイケル中村-高橋、中嶋【責任投手】(勝)橋本 3試合2勝1敗0S(S)マイケル中村14試合0勝0敗8S(敗)宮越 5試合0勝1敗0S【本塁打】(西)(日)小笠原4号2ラン(1回宮越)【戦評】 日本ハムが連敗を3で止めた。一回に小笠原の2ランで先制し、六回にも小笠原の適時打で追加点を奪った。先発の橋本は八回途中まで3安打の好投で2勝目。西武は打線に元気がなく、1点を返すのがやっとだった。=============================================================================○楽 天 5-4 オリックス●(大阪(京セラ)ドーム:観衆28,803人)【投手】(楽)愛敬、福盛-藤井(オ)吉井、山本、萩原、前川-日高【責任投手】(勝)愛敬 3試合2勝0敗0S(S)福盛 13試合0勝0敗6S(敗)吉井 6試合2勝1敗0S【本塁打】(楽)鉄平2号(7回萩原)(オ)【戦評】 楽天が今季2度目の2連勝。先発の愛敬は打たせて取る投球が光り、八回まで1失点。九回につかまりプロ初完投は逃したが、打線の援護もあり2勝目を挙げた。オリックスは九回二死から5連打で1点差としたが、そこまでだった。=============================================================================○千葉ロッテ 2-1 ソフトバンク●(福岡ヤフードーム:観衆34,203人)【投手】(ロ)小林宏、藤田、藪田、小林雅-里崎(ソ)倉野、篠原、藤岡、三瀬-山崎、的場【責任投手】(勝)小林宏2試合2勝0敗0S(S)小林雅13試合1勝0敗11S(敗)倉野 1試合0勝1敗0S【本塁打】(ロ)フランコ2号(2回倉野)堀3号(3回倉野)(ソ)【戦評】 ロッテが2本塁打で競り勝った。二回にフランコが右越えに同点ソロ。三回には堀が左中間に勝ち越し本塁打した。小林宏はボールを丁寧に低めに集め、七回途中まで1失点で2勝目。ソフトバンクは力投の倉野を援護できなかった。
2006年05月04日
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■本日辻内投手 対千葉ロッテ戦先発【私的解読】 昨日3日はG球場開設以来最多の2900人以上の観客が集まったようです。二軍は、一軍のホームの球場は年に数回しか使用できません。自ずと地方球場やチーム所有の球場施設中心になりますから、そのキャパシティを考えた場合、動員数を1000人を越えれば満員です。今日も連日の2900人以上と熱心なお客さんが来場。たとえ二軍選手でも幸せな環境です。だから絶対気を抜いた試合をしてはいけません 一軍に比べると弟分は7勝10敗2分で、何だか勢いが有りません。が、これもファームでレギュラーを張っていた選手が一軍にいますから仕方がないのですけど 今日は千葉ロッテ戦。相手の先発は"ジョニー"黒木投手。やはり風格ありますね。一方の辻内投手、私的にナマTV観戦するのは、4月8日の例の三振ショーをかました北海道日本ハム戦以来なので楽しみでした。さて辻内投手、行きなり今日も先頭打者を3球三振、2番も三振と好調なスタート。相変わらずホレボレとする素晴らしい直球でグイグイ押しました要所は内野ゴロに打ち取るなど丁寧に投げた印象で、結果3回までパーフェクト。が、4回に初めて四球を出した後、次打者ベテラン林選手に内角初球の直球を打たれ2点本塁打を献上。ちょっとウワずったボールでした。スピードがないと簡単に打たれますどうも2順目に入ると(コントロールが)おかしくなりますねぇ~。しかも四球のあとの初球をホームラン…一軍なら罰金モノですフォームは、大きくダイナミックな形になり良くなって来ています。気になるのは直球が決まらない時に、腕が振れず置きに行く球になること。他はカーブ、スライダー等変化球がここぞ!という時に決まれば、直球がもっと生きると思います。ただ現一軍の左投手で直球勝負ができる先発投手は、他球団を見渡しても阪神井川投手ぐらい。直球のコントロールの精度を更に上げて、一刻も早く一軍に上がって勇姿を見せて欲しいものです。結局に7回降板、103球で3安打に押さえるも、4回のツーランが効いて勝ち投手の権利なし。勝つことも一流投手の条件ですから次回登板は、なるべくポカをしないように頑張って欲しいものです。さてもう一人、気になるディロン選手。今日もレフト先発でしたが、3タコで打撃はイマイチな印象ですね報道によると一軍に上げる様な事を言っていますが、どうなんでしょう?
2006年05月04日
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その日に見たスカパー!契約番組の感想。自宅で仕事をしている関係上、"見る"というかラジオ風に"流している"だけなので、内容が間違っていたら悪しからずです。それとちょっとグダグダ書き過ぎなんで短めに努力します。現在GWですが昼間は殆どプロ野球放送に合わせてしまい他局をみておりません(汗)お勧め度は★5つを最高とします(出演者等の紹介は敬称略)。【趣味】ch759 パチンコ・パチスロTV!■ひやまっちの全ツッパさせていただきます!(出演:ひやまっち)今回のお勧め度(★★★) 余りスロットを理解していないヲヤジなので詳しいことは分りませんが、この番組のストーリー性が楽しいので拝見しています。番組内容を簡単に言えば、ひやまっち氏が営業中のホールへ行き指定されたスロ台の設定看破をします。投資金は自腹、設定看破に成功すれば出玉分の両替はひやまっち氏のもの。間違っていたら出玉没収という"過酷"なルール。放送開始当初、設定看破成功の場合は投資金保障だったと記憶していますが、今は全額保障している?ような。さて今回はロデオの『俺の空』。今結構人気があるようです。原作は本宮ひろ志氏の随分昔のマンガ。小生も読んでいました。やたら主人公の安田一平君はモテます。この機種のウリでもある「俺タイム」。通常リプ3連かチャンス目から突入して「俺タイム」中は、リプ4連か7回引けばボーナス解除という仕様。しかし、ひやまっち氏は「俺タイム」行くもREGばかり。こうなるとなかなか出玉が伸びないので苦しんでいます。閉店間際までネバったんですけどね。最終出玉、1ケタ違う数字を言ってましたけど(笑)。にしても、ひやまっち氏の喋りは楽しいです。頭の回転が速いんでしょうね。【総合エンターテイメント】ch721 フジテレビ721■ゲームセンターCX(出演:有野晋哉(よゐこ))今回のお勧め度(★★★) この番組は、課長職(番組内)のよゐこ有野氏が過去発売されたゲームと再び対戦してクリアするという「有野の挑戦」が中心な番組。他に昔ながらのゲーセン訪問やらクリアしたゲームを売りに行ってまた違うゲームを買うなど、楽しい企画が満載です。その有野課長が2ヶ月の育児休暇(笑)に入ったので4月から「ゲームセンターCX~レジェンド~」として名場面集を放送中。今回は「殿様の野望」を拝見。「信長の野望」は陣取りゲームですが、こちらはクイズ形式で答えが合わないと進めないゲーム。あれやこれやスタッフに○×札を持たせて参考にしながらクリアして行きます。一昔前の名・珍・クソゲーを真面目に扱っている番組。有野氏がクリア困難なゲームに挑戦する場面は必見。ってもうファミコンが登場して20年近く経つ事に遠い目で懐かしんでおります。私的には横スクロールのアクションゲームやドラクエシリーズばかり。ファミコン発売当初は、既に社会人だったので、よくドラクエをやり過ぎて「ドラクエ休み」を取っておりました。【アニメ】ch724 アニマックス■攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX 2nd GIG(原作:士郎正宗 監督/神山健治 ストーリーコンセプト/押井 守)今回のお勧め度(★★★★★)(5/3放送分)第17話 修好母子第18話 天使の詩第19話 相対の連鎖第20話 北端の混迷(5/4放送分)第21話 敗走第22話 無人街第23話 橋が落ちる日第24話 出島、空爆徐々に分ってきたのですが、このアニメは非常に社会性が高いです。現在の移動方法やネット事情を踏襲しつつ、日本が世界的に置かれている立場を、より押し進めて未来を予想している点が好きです。一方のエヴァはどちらかというと精神的な面が強調されていますから、真逆なアニメを見ていることになりますな(汗)。 いよいよ『個別の11人』の生き残りであるクゼを追い込み始める公安9課。しかし草薙素子が指定した場所には、クゼは既に居なかった。それにより草薙素子は新人隊員を銃撃戦で失うことに…バドーは叱責したが、素子はクゼに逢った記憶があるという。
2006年05月04日
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▼巨人-阪神 5回戦 (甲子園球場 観客48,520人)【投手】(巨)工藤、久保、林、福田、豊田-阿部(神)下柳、ダーウィン-矢野【責任投手】(勝)工藤 4試合3勝0敗0S (S)豊田 9試合0勝0敗7S(敗)下柳 5試合2勝2敗0S【本塁打】(巨)(神)【試合経過】巨人・工藤、阪神・下柳の両ベテラン左腕の投げ合いは、6回を3安打に抑えた工藤が制し、今季3勝目をあげた。 工藤は、3回まで阪神打線をパーフェクトに抑える上々の立ち上がりを見せた。4回、小坂がレフト前ヒットで出塁。続く二岡がライト前ヒットで無死一、三塁とチャンスを広げると、李の高いバウンドの一塁ゴロの間に小坂が生還、先制した。 6回、二岡、李の連打で無死一、二塁として、5番の小久保が送りバント。阿部がライトにタイムリーを放ち、2対0とした。その裏、工藤が2四球と二塁打で一死満塁のピンチを招いたが、今岡を三球三振、濱中をレフトフライに打ち取って切り抜けた。工藤は6回を3安打無失点に抑え、7つの三振を奪う力投。7回は久保が三者凡退に仕留めると、8回は、林、福田と無失点でつなぎ、9回は豊田が3人でピシャリと締めた。=========================================================================【今日のヲヤGのツボやき】 まずは、工藤投手あっぱれですな。汗もタップリかいての力投は恐れ入ります 工藤投手が調子が良い時は、(あの年齢で)高めの外角ストレートが行っている時。その代わりにカーブはスッポ抜ける危険性があるから、序盤はスライダー、チェンジアップを多投して猛虎打線を抑えました。6回ウラの満塁は、一塁ファールフライを落球されたりでキレそうな場面をよく踏ん張ってくれました。その後、久保投手、昨日打たれた林投手、福田投手、そして守護神豊田投手と完璧リレー。これが今年の巨人投手陣(原監督・尾花コーチ)がやりたかった事でしょう。 新生巨人の最たる姿は、6回表のキャプテン小久保の犠牲バントこれで次の慎之助がランナーを返して2点目。小差なリードですが、この時点で勝ちが見えました。しかしまだベンチ指導(サイン)の野球です。自然と選手達がやるようになれば、ホンモノの強さが見えてくるでしょう。前節東京ドームで虎君と対戦した時も言いましたが、金本、今岡両選手はまだ調子が上がっていないので助かっています。金本選手は、どこか痛んでいると思う程バットが波打っています。今岡選手は…気持ちの問題でしょう、まぁ暫く"寝てて"頂きたいそしてもう一人…浜中選手。明日も見てみないとアレですが、昨日、今日の打席を見る限り、腕でバットを振り始めていますから、多分"今は"大きいのは出ないですよ。星野阪神時代に田淵打撃コーチから指導を受け命名した「うねり打法」は、腰の回転がないと腕だけのドアスイングになりますからね。その兆候があるとお見受けしました。って、阪神打線の批評より、ヒドイのは巨人の4番完全に迷い込んでいますわぁ…。一応ヒット一本出ましたけど、まだまだ長いトンネルで出口が見えません。内角にユニフォームスレスレに攻められ、あとはお決まりの外角スライダーかカーブ、これで料理されています。今一度WBC時のスィングを思い起して欲しいものですまぁ原監督の事ですから、直ぐには4番を外さないでしょうけど、今週末までこの調子だと、来週はパ・リーグ交流戦。パ各球団は、李承ヨプ選手の欠点は知り尽くしていると思うので、ここらでカンフル剤が必要かと?【5/3 その他の試合結果】*****************************************************************************-セントラル・リーグ-*****************************************************************************●横浜 4-6 中日○(ナゴヤドーム:観衆37,740人)【投手】(横)門倉、加藤、川村-相川(中)佐藤充、小林、デニー友利、高橋聡、鈴木、平井、岩瀬-谷繁【責任投手】(勝)平井 12試合2勝0敗0S(S)岩瀬 12試合0勝1敗9S(敗)川村 10試合0勝2敗0S【本塁打】(横)内川2号(2回佐藤充)吉村4号(6回佐藤充)(中)福留9号3ラン(5回門倉)【戦評】 中日は4-4の八回に井端、福留の連打などで二死満塁として、途中出場の英智が中前に運び2点を勝ち越した。九回は岩瀬が3者三振で締め9セーブ目。横浜は八回に2点差を追いついたが、3番手川村がつかまり3連敗で借金10。=============================================================================○広島 6-1 東京ヤクルト●(神宮球場:観衆27,351人)【投手】(広)黒田-倉(ヤ)石川、松井、高津-古田、米野【責任投手】(勝)黒田 7試合3勝1敗0S(S)(敗)石川 6試合3勝3敗0S【本塁打】(広)梵2号(1回石川)新井3号(5回石川)(ヤ)【戦評】広島は黒田が2試合連続完投で3勝目を挙げた。ストライク先行の投球で1点を失ったものの、4安打、無四球で投げ切った。打線は梵、新井の本塁打などで五回までに5点を奪った。ヤクルトは先発石川が5回5失点と打ち込まれた。 *****************************************************************************-パシフィック・リーグ-*****************************************************************************○西武 6-1 北海道日本ハム●(札幌ドーム:観衆22,728人)【投手】(西)帆足、石井貴、小野寺-細川(日)ダルビッシュ、建山、岡島、武田久-高橋【責任投手】(勝)帆足 6試合2勝0敗0S(S)(敗)ダルビッシュ6試合1勝4敗0S【本塁打】(西)カブレラ8号3ラン(9回武田久)(日)【戦評】 西武が逃げ切った。三回に石井義、和田、貝塚の適時打で3点を先制。3-1の九回にカブレラが8号3ランを放ち、試合を決めた。先発の帆足は要所を締め、八回途中まで1失点で2勝目を挙げた。日本ハムは3連敗。=============================================================================○楽 天 3-1 オリックス●(大阪(京セラ)ドーム:観衆27,056人)【投手】(楽)山村、小倉、福盛-藤井(オ)前川、本柳、ユウキ、加藤、山本-的山、日高【責任投手】(勝)山村 6試合2勝3敗0S(S)福盛 12試合0勝0敗5S(敗)前川 7試合1勝3敗0S【本塁打】(楽)(オ)【戦評】 楽天が連敗を4で止めた。先発の山村はスライダーが効果的で、7回1失点と好投。打線も二回に2点を先制し、五回は佐竹の適時打で援護した。オリックス先発の前川は制球難で、二回途中で降板した。打線も6安打で1点止まり。=============================================================================●千葉ロッテ 0-1 ソフトバンク○(福岡ヤフードーム:観衆33,431人)【投手】(ロ)久保-里崎(ソ)和田-山崎【責任投手】(勝)和田 5試合3勝2敗0S(S)(敗)久保 6試合2勝2敗0S【本塁打】(ロ)(ソ)【戦評】 和田が3年ぶりの完封で3勝目。3安打無四球で二塁を踏ませぬ好内容だった。打線は六回二死二塁から柴原が中前にしぶとく落とし、これが決勝点になった。ロッテは打線が好投の久保を援護できず、連勝は6で止まった。
2006年05月03日
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▼巨人-阪神 4回戦 (甲子園球場 観客48,512人)【投手】(巨)パウエル、久保、林-阿部(神)オクスプリング、能見、金沢、藤川、久保田-矢野【責任投手】(勝)久保田14試合1勝2敗5S (S)(敗)林 12試合0勝1敗0S 【本塁打】(巨)(神)シーツ7号(4回パウエル)関本3号(9回林)【試合経過】同点で迎えた最終回二死、それまで完璧な投球を見せていた救援の林が、代打・関本にサヨナラホームランを浴びた。 先発は巨人が4連勝中のパウエル、阪神は新戦力のオクスプリング。阪神は四回、シーツのソロホームランで先制したが、巨人が五回に反撃。ヒットと2つの四球で二死満塁とし、阿部が押し出しの四球を選び同点。さらに矢野、清水が連続タイムリーを放って3点を勝ち越した。 しかし、パウエルは六回、金本のタイムリー三塁打など5安打を集中されて3失点。5連勝目の権利を得ぬままマウンドを下りた。 終盤は、両軍の救援陣が踏ん張り、均衡状態が続いた。巨人3番手・林は八回一死一、二塁のピンチにマウンドに上がり、後続を連続三振に取る素晴らしいピッチングを見せた。最終回も簡単に二死を取ったが、続く関本に勝負球をセンター後方に運ばれ、この打球がぎりぎりフェンスを越えた。=========================================================================【今日のヲヤGのツボやき】 はい、それまぁ~でよぉ…パウエルが踏ん張り切れず同点にされた6回ウラから完全に阪神のペースになっちゃいましたね。こうなると、打線に頼りたいけど能見投手を挟み、FKリレーで無得点。また昨年と同じパターンに逆戻りですな関本選手のサヨナラ本塁打とか、その他うんぬんは良いですが、林投手を引っ張った理由=(イコール)豊田投手はもしかして使えないのだろうかと物凄く不安が過ぎっております…まぁ明日から巻き返しましょう【5/2 その他の試合結果】*****************************************************************************-セントラル・リーグ-*****************************************************************************●横浜 0-4 中日○(ナゴヤドーム:観衆27,343人)【投手】(横)三浦-相川(中)川上-谷繁【責任投手】(勝)川上 6試合4勝0敗0S(S)(敗)三浦 6試合1勝3敗0S【本塁打】(横)(中)ウッズ5号(4回三浦)【戦評】 川上が横浜打線をわずか2安打に抑えて今季初完封、4勝目を挙げた。無四球で10三振を奪った。ウッズが四回二死からソロを放ち先制し、八回は荒木の2点三塁打と井端の適時打で3点を追加した。横浜は好投三浦を援護できず完敗。=============================================================================●広島 1-2 東京ヤクルト○(9回サヨナラ)(神宮球場:観衆12,093人)【投手】(広)ロマノ、横山、佐竹、永川-石原、倉(ヤ)石井一、木田、吉川、高井、五十嵐-古田【責任投手】(勝)五十嵐9試合1勝1敗1S (S)(敗)永川 12試合0勝2敗0S【本塁打】(広)(ヤ)【戦評】ヤクルトが今季2度目のサヨナラ勝ち。1―1の九回二死三塁から、古田監督自らが三塁線を破る安打を放った。九回途中から救援の五十嵐が今季初勝利。広島は何度も得点圏に走者を進めるチャンスをつかみながら、あと1本が出なかった。 *****************************************************************************-パシフィック・リーグ-*****************************************************************************○西武 9-3 北海道日本ハム●(札幌ドーム:観衆13,491人)【投手】(西)グラマン、山岸-細川(日)リー、武田勝、岡島、マイケル中村、建山-鶴岡、高橋【責任投手】(勝)グラマン 6試合3勝2敗0S(S)(敗)リー 6試合3勝3敗0S【本塁打】(西)江藤2号3ラン(4回リー)(日)稲葉4号2ラン(9回山岸)【戦評】 西武が集中打で快勝した。四回に江藤の2号3ランで先制し、五回には江藤の2点適時打など4安打と2四球で4点。九回にも2点を加えた。先発のグラマンは8回1失点で3勝目。日本ハムは投打とも精彩を欠き、貯金がなくなった。=============================================================================●楽 天 0-1 オリックス○(大阪(京セラ)ドーム:観衆16,856人)【投手】(楽)一場、福盛-カツノリ、藤井(オ)デイビー、大久保-日高【責任投手】(勝)デイビー6試合3勝2敗0S(S)大久保13試合0勝2敗7S(敗)一場 7試合3勝4敗0S【本塁打】(楽)(オ)【戦評】 オリックスは八回一死一、三塁から谷の中犠飛で決勝点となる1点を挙げた。デイビーは粘り強く投げて、8回6安打無失点の3勝目。最後は大久保が締めた。3併殺の楽天は一場の力投に報いることができず、今季3度目の4連敗。=============================================================================○千葉ロッテ 6-4 ソフトバンク●(福岡ヤフードーム:観衆31,446人)【投手】(ロ)バーン、藤田、小林雅-橋本、辻、里崎(ソ)新垣、吉武、篠原、藤岡、三瀬、馬原-的場【責任投手】(勝)藤田 0試合1勝1敗0S(S)小林雅0試合1勝0敗10S(敗)馬原 0試合0勝3敗8S【本塁打】(ロ)(ソ)ズレータ6号2ラン(1回バーン)【戦評】 ロッテが6連勝で今季初めて2位に浮上した。2―4の七回に今江の2点適時打で追いつき、九回には二死満塁から福浦が中前打を放って2点を勝ち越した。ソフトバンクは早めの継投で逃げ切りを図ったが、失敗した。
2006年05月02日
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その日に見たスカパー!契約番組の感想。自宅で仕事をしている関係上、"見る"というかラジオ風に"流している"だけなので、内容が間違っていたら悪しからずです。それとちょっとグダグダ書き過ぎなんで短めに努力します。今回は昨日ダラダラと拝見していた番組も含めて感想を。お勧め度は★5つを最高とします(出演者等の紹介は敬称略)。【趣味】ch759 パチンコ・パチスロTV!■パチ姫13時間体感記II (出演:五月女圭紀)今回のお勧め度(★★★) 現在どこのホールでも設置してある『CR冬のソナタ』。リーチアクションや信頼性は置いて、大当りしようが何でもいいような風潮。前回の『CRエヴァセカ』よりは、拝見していてもストレスは感じません。が、またこの前半戦でドル箱をを飲ませて現金投資に逆戻り。ここ数回続けて同じ場面を拝見しておりますがで、パチ姫もすっかり慣れた感じ。にしても、この番組、もういいかなぁ~。『パチ姫二代目』のオーディションでもやって実戦者を変更すべき時期に来ているような感じです。他番組からの応募でも良いし、一般公募でもいいんですけど、肝は最低でもパチ台のスペックぐらいは頭に入っていることになるかと。■~連チャン革命~パーラー.del Z (出演者:かみむらしんや 他)今回のお勧め度(★★★) 今回は罰ゲーム方式。かみむら氏を筆頭に他3人のうち、先に大当りを引いたメンバーが勝ち抜けして、その大当りした回転数(ゲーム数)分の腕立て伏せやら腿上げやらやらされます。かみむら氏が罰ゲームになると、約束どおり邪魔をしたりで、それなりに楽しい作り■池谷直樹のスロ魂BITAOSHI’(出演:やまのキング/橋本 清/ヒロシヤング)今回のお勧め度(★★) 今回はオヤジな連中3人での自腹バトル。実戦台はこれもお約束の『CR冬のソナタ』。ヤング氏の相変わらずヒキの弱さには、笑わせ頂きました。その他巨人軍元投手の橋本氏が大当り中にユジンにKissしようとするのはキモいです。■パチンコ実戦塾’06 (出演:デラ☆とよまる/マコト)今回のお勧め度(★★★★) 関西では超有名な1千万プレーヤーのマコト氏。その緻密な台の割り出し計算と釘読みは結構好きです。なんせ年間一千万稼ぐパチプロ。今回はリアルパチプロ対決。お二人とも選択台に落ち着くまで、数台の試し打ちを繰り返しています。やはり初見のホールではプロでもそういう立ち回りなんですね。先に大当りを引いたのはマコト氏。でもこの番組は大当り回数は関係なく、いかに回せる台を選択出来たかが勝負ですから、余りご本人も無関心。デラ氏は大当りが前半戦間際となりこちらは逆に安堵感あり。いや今回は、かなり正直に面白いです。同じプロでも全く立ち回り、台選択の着眼点が違いますから。ただ釘読みのポイントはほぼ一緒。あとはネカセだけです。後半戦も楽しみ。■夜パチ必勝指南 (出演:MC大崎一万発/指南役:ズラプロ森藤/七瀬はなプロ)今回のお勧め度(★★★) 先ず始めに、万発センセから視聴者からの要望で「夜パチだけではなく昼パチ&休日を中心に考える」との告知。今後は昼&休日実戦?ますます(釘もカメラ撮りも)厳しくなりそうな予感。今回は埼玉県所沢市ロメオ所沢店。30個交換・持ち玉移動自由なホール。生徒さんはどちらもパチンコ歴は結構あります。七瀬プロは大人気ですね。教え方ウンヌンよりも、男性生徒さんから見れば(自腹でも)教えて貰えるなら美人な先生に、と言うのが学生時代からの定説ですからね。私的も選択肢の一人です…。その七瀬プロに教えて貰う生徒の小林さんは、日頃打たない羽根モノ「イヤミのここで一発」を指定。SPルートの打ち方を指南、番組側も字スーパーを使って説明。興味津々で拝見しました。って、殆ど別番組の和泉プロが喋っていることなんですが。その後は「レレレにおまかせ」とお得意の「CRエヴァセカSF」へ。一方のヅラプロに付いた折田さんは、定番CR大海物語。止め打ちからお勉強です。指南役の両プロも丁寧に説明。この番組のウリを全面に出していた印象で良かったと思います。【アニメ】ch724 アニマックス■攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX 2nd GIG(原作:士郎正宗 監督/神山健治 ストーリーコンセプト/押井 守)今回のお勧め度(★★★★★)(5/1放送分)第9話 絶望という名の希望 AMBIVALENCE第10話 イカレルオトコ TRIAL第11話 草迷宮 affection第12話 名も無き者へ SELECON(5/2放送分)第13話 顔 MAKE UP第14話 左眼に気をつけろ POKER FACE第15話 機械たちの午後 PAT.第16話 そこにいること ANOTHER CHANCE先週の土曜日からGW特番で『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』(こうかくきどうたい スタンドアローンコンプレックス セカンドギグ)の総集編を1回4話で一挙放送中。この「GIG」は『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の続編となるもので、解散に追い込まれた草薙素子を中心とした公安9課が再結成されるところから始まっています。先週29日は旅行に行っていたので見れず、帰宅した30日は疲れて爆睡でこれまた見れない、とようやく昨日ちょっとだけ拝見。まだ全体像が掴めないのですが、毎度の事ながら本当に面白く拝見。まぁ面白いって笑える場面は一つもないのですが・・・この「GIG」では『個別の11人』と名乗るテロリストとの戦いを中心に「核」「難民」「米帝」「内閣情報庁」等が公安9課と絡み合い展開していきます。なお公安9課(通称:攻殻機動隊)とは物語上、内務省(核戦争における行政再編で設置。尚、第二次世界大戦以前の日本にも実在した)内に設置された特殊部隊です。主な任務は要人警護、汚職摘発、無差別殺人・電脳及び一般犯罪等の抑止、捜査、検挙。特に電脳戦・情報戦を得意としますが、自衛軍や警察からの引き抜きが多いというメンバーの特性上、銃器や体術を用いた戦闘にも長けており、実際に現場に向かったり、銃撃戦を伴う立てこもり事件の解決をします。なお公安9課のメンバーの殆どが脳を電脳化、身体の一部あるいは全部を機械化した義体(サイボーグ)化されています。要するに科学技術が発達した近未来日本が舞台のSFストーリー。周りの人間達も殆どが義体化されており、そんな社会で起こる様々な犯罪に立ち向かうことになります。コンピュータを職業に生きてきた自分としては、イヤでも引き込まれるストーリーです。【公安9課メンバー】草薙素子(声優:田中敦子) 公安9課の実質的リーダー。過去に軍隊に所属していた経験があるためメンバーからは「少佐」と呼ばれている。脳と脊髄(せきずい)の一部を除いてすべて義体化した全身サイボーグである。 荒巻大輔(声優:阪脩) 判断力と決断力を持ち合わせた公安9課課長。「正義」を実行するためには、さまざまな手練手管や寝技も辞さず、政府とも交渉をするつわもの。陸自情報部にいた過去を持つ。バトー(声優:大塚明夫) 両目の義眼が特徴。草薙に次ぐ実力を持ち、よきサポート役として活躍する。趣味は筋力トレーニング。個体差がないはずのタチコマも、自分専用の機体を決めて使う。トグサ(声優:山寺宏一) 電脳以外は義体化していない公安9課では珍しい存在。本庁の刑事だったが草薙が引き抜いたため未熟な面も多い。メンバー内唯一の所帯持ち。イシカワ(声優:仲野裕) メンバーの中では草薙との付き合いが最も長い。ベテランらしく経験も豊富で、いつも落ち着いた口調で意見を述べる。電脳戦、情報収集を得意としている。サイトー(声優:大川透) 衛星とリンクする「タカの目」を左眼に装備した狙撃要員。狙撃に必要な左眼と左腕のみを義体化している。自分の能力を有効活用できる場所として9課に在籍している。ボーマ(声優:山口太郎) 義眼の巨漢。電脳戦を得意としイシカワと共にバックアップにまわるか、パズとともに捜査にあたることが多い。パズ(声優:小野塚貴志) 足を使った情報収集や潜入捜査などを得意とする、無口でクールな愛煙家。ボーマと行動をともにする場合が多い。「一度寝た女とは二度寝ない」主義の持ち主。タチコマ(声優:玉川紗己子)公安9課に9機配属されている思考戦車。個体差を持たないよう記憶・経験の並列化が行われていたが、AIの成長にともない自我や個性を獲得していく。(以上攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG @ 日テレより引用)
2006年05月02日
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ここのところサボリ気味でしたが本日より本格的に再開致します。■上原 ローテー緊急変更総力戦で虎退治だ! 2日から敵地・甲子園球場で阪神との「伝統の一戦」第2ラウンド に臨む巨人が、第3戦(4日)の先発に上原浩治投手(31)を投入することが1日、分かった。甲子園での戦いを最重要視する首脳陣は、開幕から中6日の登板間隔を保っていたエースを今季、初めて中5日でマウンドに送り出すことを決断。昨年、胴上げを見せつけられた因縁の地で、パウエル、工藤とともに強力先発陣を形成し、一気の3タテを狙う。(中略)初戦となる2日はハーラートップの4勝で勝率10割、防御率も1.03とトップのパウエル。2戦目は大ベテランの左腕・工藤がスタンバイしている。3戦目は桑田の予定だったが、4月27日の広島戦(広島)で古傷の右足首が悪化して登録抹消。野間口や2軍から昇格した西村が先発候補に挙がったものの、彼らを5日からのヤクルト戦に回し、上原をスライド。今季、初めて中5日で猛虎打線にぶつける策に出た。 この日、ジャイアンツ球場で練習を見守った尾花投手総合コーチは「皆さんに聞かれたからといって、僕が答えられるわけないじゃないですか。想像してください」と言葉を濁したが、上原の状態については「中4日でも大丈夫です」と断言。開幕から基本的に中6日のローテーションだった先発陣。初めて同一カードに上原とパウエルの“Wエース”を起用する辺りに、阪神戦への意気込みが見える。 上原はこの日、G球場で入念に調整した。先発については明言しなかったが「あの雰囲気の中で勝つ、ということが大きいんじゃないですかね。甲子園の応援は世界一やから、あの応援が10番目の敵になる」と警戒心を強めた。昨年9月29日。岡田監督の胴上げを目の当たりにした場所が甲子園。生まれ変わった強い巨人を敵地で見せつける。<5/2 スポーツ報知 引用>============================================================================【私的解読】 そうなると、阪神戦をパウエル→工藤→上原、東京ヤクルト戦を内海→西村(野間口)→グローバーとなるのですかね?この時期に阪神戦に集中してローテーを崩すと言う事は、原監督の並々ならぬ決意の表れとお察ししますが、東京に戻っての東京ヤクルト戦は正直言って負け越す可能性もあります。しかるに、絶対阪神戦は最低2勝1敗で行かないと、5月は波乱なスタートになりますな****************************************************************************■清原に続きノリ抹消も…オリックス痛っ 左手親指のねん挫で戦列を離れているオリックス・中村紀洋内野手(32)が、2日にも出場選手登録を抹消される可能性が出てきた。回復に時間がかかる見通しで、楽天戦(大阪ドーム)の試合前の状態を見て、抹消するかどうか決める。 ノリは4月28日の西武戦(スカイマーク)の5回、本塁突入の際、左手親指を負傷。当初は全治2、3日と見られていたが、井筒チーフトレーナーは「重度のねん挫」と重傷であったことを説明した。練習がオフのこの日、中村は静養に努めたが、患部は固定したまま。打率1割7分1厘ながら5本塁打、15打点はチーム2冠。中村勝広監督(56)も「できるだけ抹消は避けたい」と話している。5割復帰を果たしたばかりのチームにとって、リタイアとなれば大きなダメージだ。<5/2 スポーツ報知 引用>============================================================================【私的解読】 気のせいかと思いますが、世界一のフルイニング男、阪神金本選手を除くとやたらと30歳代の選手は怪我による離脱が多過ぎやしませんかねぇしかも高年棒でチームの中心選手ばかり。オフは何をしているんでしょう?それともワザと若手にチャンスを与えているつもりなんでしょうか?。まぁ別にノリ選手だけではなく、全球団のクリーンアップを張る選手達に言いたいのですが。確かに超美技のウラには怪我は付きモノでしょう。応援球団の選手をかばうワケではありませんが、巨人ヨシノブ選手の場合は、超美技による"名誉な負傷"ですが、ノリ選手はただの"滑り込み"でしょ?これはキャンプでも練習をしているはずで、しかも担当走塁コーチは怪我をせずに済む方法を指導しているはずですですから、私的に考えるに試合中に起こる怪我は、その選手のトレーニング方法も問題ですが、コーチ陣にも罰則を与えたら良いのです。選手のスキルも把握せず、無理して本塁や次塁を狙わすよう指示をすれば、アウト・セーフ以前にそのコーチの指導能力を疑いたくなります前以て一、三塁コーチは、監督に、あの選手は足が遅い上、滑り込みもヘタだから(塁を)止めるだけではなく無理をさせないと確認を取った上、その選手にも自分の技術の無さを徹底した方が良いと思います。その方がシーズン中に離脱されるより、よっぽどチームの為になるはずです。結局は攻・走・守が揃わなければ21世紀の近代野球はダメってことです。例えば阪神を見てください。赤星、藤本、今岡、浜中、鳥谷。3、4番と矢野捕手を除けば、いつでも走れます。しかもその3選手も決して足が遅いわけではありません。さらに未来の一軍選手候補でファームに「赤星2世 赤松真人選手」(立命館大卒23歳)という素晴らしく足が速い選手もスタンばっています。この赤松選手の足は脅威です。大モノ打ちでは有りませんが、場面によって打ち分けるセンスは抜群です。もし赤星選手に何か合ったら直ぐにでも上がってくるでしょう。昔は骨が折れない限りは、バットを持ってグラウンドに行く侍ばかりだったんですがねぇ…あそこが痛い、ここが腫れてると言って休みを貰って、シーズン終盤には帳尻合わせで成績を上げて、オフには年棒維持に代理人を認めろ!とゴタクを並べて…球団も過保護しすぎです。本当に球団はメディカルチェックをキッチリして欲しいものです。(あ!これは巨人か)****************************************************************************■新庄「襟シャツ」使用禁止の方針…パ前川審判部長 日本ハムの新庄剛志外野手(34)が30日のソフトバンク戦で襟付きのアンダーシャツを着用した問題について、パ・リーグの前川審判部長は1日、今後の使用を禁止する方針を決めた。 球団関係者によると、新庄本人も今後は着用しない意思を示しているという。2日の試合前、新庄と問題視したソフトバンク・王監督に審判員から説明される。前川部長は「昨日(30日)はOKしてやれ、といったが、映像で確認したら明らかに違うなと思った。これを許すと、いろいろなケースが出てくる。違反ではないがマナーの問題」と説明した。◆王監督改めて苦言 王監督が1日、改めて新庄に襟を正すように求めた。襟付きのアンダーシャツ着用について「審判が認めた、と言うことだったけど、そういうことを認めては権威がなくなる。やめるから何をしてもいいというわけでない」と、改めて苦言を呈していた。<5/2 スポーツ報知 引用>============================================================================【私的解読】ルールとマナーの違いですね。一般社会でも、喫煙、携帯電話等物議をかもし出しています。新庄選手の場合、思考回路が野球選手のそれとは明らかに違う次元にいますから、仕方がないといえばそれまでなんですけど世界の王監督とチームとの対戦でやること事態あっぱれというか…喝ぁ~つ!
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